JP2784080B2 - リングネットワーク及びその障害復旧方法並びにリングネットワークに用いられるノード - Google Patents

リングネットワーク及びその障害復旧方法並びにリングネットワークに用いられるノード

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JP2784080B2 JP2119524A JP11952490A JP2784080B2 JP 2784080 B2 JP2784080 B2 JP 2784080B2 JP 2119524 A JP2119524 A JP 2119524A JP 11952490 A JP11952490 A JP 11952490A JP 2784080 B2 JP2784080 B2 JP 2784080B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 新同期方式と呼ばれる同期多重伝送方式に基づくリン
グネットワーク及びその障害復旧方法並びに該リングネ
ットワークに用いられるノードに関し、 同期多重伝送方式をベースとして、光ファイバ断やノ
ード障害発生時に、速やかに効率良くリングネットワー
クを修復する方式を提供することを目的とし、 同期多重伝送方式で使用されるSTMフレームのオーバ
ヘッドの所定ユーザーバイトを利用して集中制御型リン
グ、分散制御型リング、及びハイブリッド・リングにお
いて各ノードで検出した入力障害を他のノードに送るこ
とにより、監視ノード又は分岐・挿入ノードで障害箇所
を検出してループバック処理又はハイブリッド処理を行
うように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、特に新同期方式と呼ばれる同期多重伝送方
式に基づくリングネットワーク及びその障害復旧方法並
びに該リングネットワークに用いられるノードに関する
ものである。
CCITTや米国T1委員会等で標準化が進められている同
期多重伝送方式(SDH(Synchronous Digital Hierarch
y)又はSONET(Synchronous Optical NETwork))をベ
ースとしたリングネットワークは、今後は加入者系(都
市ネットワーク)への適用が期待されており、高速・広
帯域の光伝送システムをベースとしたリングネットワー
クが構築される場合、ネットワークの障害サバイバビリ
ティは、情報社会においてネットワーク障害が社会的に
与える影響が極めて大きなものであることから、重要で
あり、最初から考慮されている必要がある。
〔従来の技術と課題〕
従来より、提案されているネットワークの障害復旧方
式としては、LAN等において使用されているループバッ
クによる復旧方式であるが、これらはパケット通信を基
本としたネットワークであり、所定のプロトコルを介し
て行うので上記の同期多重伝送方式には適用できず、し
かも障害復旧方式時間が長いという問題があった。
一方、現用線−予備線切替制御用のAPS(Automatic P
rotection Switch)バイト(STM(Synchronous Transpo
rt Module)フレームにおけるK1,K2バイト)の使用方法
についてはCCITTや米国T1委員会で標準使用方法がポイ
ント−ポイント間通信については勧告化されているが、
リングネットワークへの適用については、まだ提案され
ていない。
そこで、本発明は、同期多重伝送方式をベースとし
て、光ファイバ断やノード障害発生時に、速やかに効率
良く修復可能なリングネットワーク及びその障害復旧方
法並びにリングネットワークに用いられるノードを提供
することを目的とする。
〔課題を解決するための手段及び作用〕
上記の目的を達成するため、請求項1の発明において
は、オーバーヘッドを含むフレームを互いに反対方向に
伝送する第一及び第二の伝送路によって環状に接続され
た複数のノードを有し、各ノードが、該第一の伝送路の
上流側を監視して、該第一の伝送路の上流側の障害を検
出する障害検出手段と、該障害検出手段が該障害を検出
したとき、該第一の伝送路から受信したフレームを該第
二の伝送路に送信するための要求信号を、送信フレーム
のオーバヘッドに挿入して、この送信フレームを該第一
の伝送路の下流に送信する手段と、を有することを特徴
としたリングネットワークが提供される。
また、請求項2の発明のリングネットワークでは、オ
ーバーヘッドを含むフレームを互いに反対方向に伝送す
る第一及び第二の伝送路によって環状に接続された複数
のノードを有し、該第一の伝送路の上流側の障害を検出
したノードが、障害検出に応答して、該第一の伝送路か
ら受信したフレームを該第二の伝送路に送信するための
要求信号を、送信フレームのオーバヘッドに挿入し、こ
の送信フレームを該第一の伝送路の下流側に送信するよ
うに構成され、該第一の伝送路から受信したフレームの
オーバヘッドに挿入された該要求信号を検出したノード
が、該要求信号の検出に応答して、該第一の伝送路から
受信したフレームを該第二の伝送路に送信するように構
成してもよい。
さらに請求項3の発明では、オーバーヘッドを含むフ
レームを互いに反対方向に伝送する第一及び第二の伝送
路によって環状に接続されたノードを有するリングネッ
トワークの障害復旧方法において、各ノードが、該第一
の伝送路の上流側を監視して、該第一の伝送路の上流側
の障害を検出したとき、該第一の伝送路から受信したフ
レームを該第二の伝送路に送信するための要求信号を、
送信フレームのオーバヘッドに挿入して、この送信フレ
ームを該第一の伝送路の下流に送信する、ことを特徴と
したリングネットワークの障害復旧方法が提供される。
また、請求項4の発明のリングネットワークの障害復
旧方法では、各ノードは、該第一の伝送路の上流側の障
害を検出したノードがフレームのオーバヘッドに挿入し
た該第一の伝送路から受信したフレームを該第二の伝送
路に送信するための要求信号を、該第一の伝送路から受
信したフレームのオーバヘッドから検出し、該要求信号
に応答して該第一の伝送路から受信したフレームを該第
二の伝送路に送信する、ことができる。
さらに請求項5の発明では、オーバーヘッドを含むフ
レームを互いに反対方向に伝送する第一及び第二の伝送
路によって他のノードと環状に接続されるノードにおい
て、該第一の伝送路の上流側を監視して、該第一の伝送
路の上流側の障害を検出する障害検出手段と、該障害検
出手段が該障害を検出したとき、該第一の伝送路から受
信したフレームを該第二の伝送路に送信するための要求
信号を、送信フレームのオーバヘッドに挿入して該第一
の伝送路の下流に送信する手段と、を有することが可能
である。
また、請求項6の発明のノードでは、該第一の伝送路
の上流側の障害を検出した他のノードが、フレームのオ
ーバヘッドに挿入した該第一の伝送路から受信したフレ
ームを該第二の伝送路に送信するための要求信号を、該
第一の伝送路から受信したフレームのオーバヘッドから
検出する手段と、該要求信号に応答して該第一の伝送路
から受信したフレームを該第二の伝送路に送信する手段
とを有することができる。
さらに請求項7の発明では、オーバーヘッドを含むフ
レームを互いに反対方向に伝送する第一及び第二の伝送
路によって環状に接続された分岐・挿入ノードと監視ノ
ードとを有するリングネットワークにおいて、該分岐・
挿入ノードが、該第一及び第二の伝送路からの該フレー
ムを監視して、少なくとも該第一の伝送路の入力障害を
検出する障害検出手段と、該障害検出手段が該入力障害
を検出したとき少なくとも一方の伝送路を流れるフレー
ム中のオーバヘッドに障害情報を書き込んで送信すると
ともに該入力障害を検出していないときは該障害情報を
通過させる手段と、を有し、該監視ノードが、該障害情
報を検出して障害箇所を求める手段と、該障害箇所に隣
接する分岐・挿入ノードに対してループバック要求信号
を該受信したフレームのオーバーヘッドに挿入して送出
し、対応する分岐・挿入ノードのループバックを実行さ
せる手段と、を有することを特徴としたリングネットワ
ークが提供される。
また、請求項8の発明では、オーバーヘッドを含むフ
レームを互いに反対方向に伝送する第一及び第二の伝送
路によって環状に接続された分岐・挿入ノードと監視ノ
ードとを有するリングネットワークの障害復旧方法にお
いて、該分岐・挿入ノードが、該第一及び第二の伝送路
からの該フレームを監視して、少なくとも該第一の伝送
路の入力障害を検出したとき少なくとも一方の伝送路を
流れるフレーム中のオーバヘッドに障害情報を書き込ん
で送信するとともに該入力障害を検出していないときは
該障害情報を通過させ、該監視ノードが、該障害情報を
検出して障害箇所を求め、該障害箇所に隣接する分岐・
挿入ノードに対してループバック要求信号を該受信した
フレームのオーバーヘッドに挿入して送出し、対応する
分岐・挿入ノードのループバックを実行させる、ことを
特徴としたものとすることができる。
また、請求項9の発明では、オーバーヘッドを含むフ
レームを互いに反対方向に伝送する第一及び第二の伝送
路によって環状に接続されリングネットワークを構成し
て通信を行うノードにおいて、分岐・挿入ノードとなる
とき、該第一及び第二の伝送路からの該フレームを監視
して、少なくとも該第一の伝送路の入力障害を検出する
障害検出手段と、該障害検出手段が該入力障害を検出し
たとき少なくとも一方の伝送路を流れるフレーム中のオ
ーバヘッドに障害情報を書き込んで送信するとともに該
入力障害を検出していないときは該障害情報を通過させ
る手段と、を有し、監視ノードとなるとき、該障害情報
を検出して障害箇所を求める手段と、該障害箇所に隣接
する分岐・挿入ノードに対してループバック要求信号を
該受信したフレームのオーバーヘッドに挿入して送出
し、対応する分岐・挿入ノードのループバックを実行さ
せる手段と、を有することを特徴としたものとすること
ができる。
〔実施例〕
上記の各請求項に対応する本発明の実施例の概要を以
下に説明する。
現在、同期多重伝送方式のSTMフレームフォーマット
におけるオーバヘッド・バイトの使用の仕方について
は、国際標準化の途中過程にあり、この点に鑑みて本発
明者はオーバヘッド・バイトを、リングネットワークに
おける障害復旧に供することを考えた。
即ち、第1図は、上記のSTMフレームフォーマット
(特にSTM−1(Synchronous Transport Module Level
One:155.52Mb/s)フレームフォーマット)を示したもの
で、A1,A2,B1,B2,C1,D1〜D12,E1,E2,K1,K2はそれぞれバ
イトを示しており且つ既にその用途が国際標準化されて
おり、その他のF1バイト及びZ1,Z2バイトは未だ国際標
準化されておらず、国内使用に供されることが決まって
いるだけである。
そこで、本発明では、後者のF1バイトやZ1,Z2バイト
のような未使用バイトをユーザーバイト(UB)として用
いることにより、互いに反対回りの第1と伝送路(例え
ば、現用線W)と第2の伝送路(例えば、予備線P)の
光ファイバ伝送路で構成したリング・ネットワークの障
害復旧に以下のように利用しようとするものである。
集中制御型リング・ネットワークの場合(第2図): このリング・ネットワークの場合には、第1図に示す
ように、分岐・挿入ノード(図では例えばノードA〜D
を示しており、以下、単にノードと称することがある)
と、これらのノードを監視する監視ノードSVとで構成さ
れており、まず、同図(a)に示すように、ノードAで
第1の伝送路(現用線W)(又は第2の伝送路(予備線
P)でも同様)の入力障害(×印)を検出した時、現用
線W及び予備線Pをそれぞれ流れるSTMフレーム中のオ
ーバヘッドの所定のユーザーバイトUBにそれぞれ障害情
報を書き込んで送信する。
この分岐・挿入ノードは、また入力障害を検出してい
ないときはユーザーバイトUBをそのまま通過させるの
で、監視ノードSVには、現用線W及び予備線Pからのユ
ーザーバイトUBによる障害情報が送られて来る。
そこで、監視ノードSVでは、同図(b)に示すよう
に、その障害情報を検出して障害箇所を求め、その障害
箇所の両側のノード、即ち、ノードAとBに対するルー
プバック要求を該ユーザーバイトUBに書き込んで送出す
る。
このループバック要求は現用線WにおいてノードC,
B、予備線PにおいてノードDを素通りしてそれぞれノ
ードB及びAに送られ、同図(c)に示すように、これ
らのノードにおいてループバックを実行して障害復旧さ
せる。
この場合、障害情報が、オーバヘッド中の別のループ
バック要求バイト(第1図に示す既に国際標準化された
K1,K2バイト)を含むようにすれば、国際標準化に沿う
形となる。
分散制御型リング・ネットワークの場合(第3図): このリング・ネットワークの場合には、監視ノードは
無く、各分岐・挿入ノードが対等の関係にある。
従って、同図(a)に示すように、分岐・挿入ノード
Aが、第1の伝送路(例えば現用線W)(又は第1の伝
送路(例えば予備線P)の場合も同様)の入力障害を検
出した時、第1の伝送路(現用線W)及び第2の伝送路
(予備線P)においてそれぞれユーザーバイトUBにルー
プバック要求を含む障害情報を書き込んで送出する。
また、上記と同様にノードC,DはユーザーバイトUBを
素通りさせる。
このような障害情報を受けた各ノードの内、ノードB
では自局の出力側に障害箇所が存在することを検出する
ことになるので、同図(b)に示すように、そのループ
バック要求を実行すると共にそのループバック要求を送
出したノードAに対して該ループバック要求を返送す
る。
これにより、ノードAでは返送されて来たループバッ
ク要求により自局のループバックを実行するので、同図
(c)に示すように、ノードAとBのループバックが完
了して障害復旧する。
尚、これら集中制御型及び分散制御型のいずれにおい
ても、第4図(a)に示すようにリングネットワークが
現用線Wと予備線Pとが1:1の場合のように、2つの伝
送路の場合だけでなく、複数本の現用線と1本の予備線
(同図(b)のW1〜W3とP1)のように4本の伝送路で構
成したユニディレクショナル・リングとすることがで
き、また、時計回りと半時計回りの現用線のペアと半時
計回りと時計回りの予備線のペア(同図(c)のW1,W2
とP1,P2)により構成されたバイディレクショナル・リ
ングとしてもよく、更には、現用線のペアが複数組あ
り、予備線のペアが1組(同図(b)のW1〜W6とP1,P
2)あるバイディレクショナル・リングにしても同様に
して障害復旧させることができる。
このように、本発明では、「第一の伝送路の上流側の
異常を検出したとき、該第一の伝送路から受信したフレ
ームを該第二の伝送路に送信するための要求信号を送信
フレームのオーバーヘッドに挿入して、この送信フレー
ムを該第一の伝送路の下流に送信するようにしている。
これにより、例えば、第一の伝送路の障害点が1ケ所
の場合、この送信フレームが第一の伝送路を周回し、障
害点を介して隣接したノード間で送・受信されることに
なる。従って、この送信フレームを受信した他のノード
では、他の障害点の有無を確認でき、リングネットワー
クの再構成が可能となる。
ハイブリッド型リングネットワークの場合(第5図): この場合も分散制御型と同様に監視ノードが無く、各
分岐・挿入ノードが対等の関係に在るが、但し、第5図
に示すように、ノードA−B間で障害が発生したとき、
ノードAからの現用線Wによる信号はノードBに受信さ
れるまでノードD→E→Cと伝送されるが、ノードAか
らの予備線Pによる信号はぐるぐる回ることになる。
このとき、各ノードでは、現用線Wからの入力信号が
障害であれば予備線Pからの入力信号を分岐し、予備線
Pからの入力信号が障害であれば、現用線Wからの入力
信号を分岐し、いずれも正常であるときには現用線Wか
らの入力信号を分岐するように切り替えることができ
る。但し、分岐しないチャネルのときには、そのまま通
過させる。
そして、この場合、各ノードが、上記と同様に現用線
W又は予備線Pで入力障害を検出した時には、現用線W
及び予備線PにおいてユーザーバイトUBにそれぞれ障害
情報を書き込んで送出すると共に入力障害を検出してい
ないときは該ユーザーバイトUBをそのまま通過させるよ
うにすれば、第5図のような場合には、このユーザーバ
イトUBを参照してノードA−B間が障害状態にあること
を評定することができる。
以下、本発明の実施例について詳細に説明する。
なお、以下の説明では、第1の伝送路を現用線W、第
2の伝送路を予備線Pとして説明するが、これに限定さ
れることはなく、第1,第2の伝送路のいずれもが現用線
であっても良い。
まず、本発明で用いるオーバヘッド中の所定のユーザ
ーバイトとしては第1図に示したSTM−1フレームフォ
ーマット中のF1バイトを用いることとする。但し、これ
は、国内用に割り当てられるZ1,Z2バイトを用いてもよ
く、また更に種々の変形例を用いることも可能である。
第6図(a)には、F1バイトの一実施例が示されてお
り、この実施例では、ビットb1,b2が指示子に割り当て
られ、ビットb1が“0"の場合は現用線での障害検出を示
し、“1"の場合は予備線での障害検出を示し、ビットb2
が“0"の場合は障害検出を示し、“1"の場合はループバ
ック(プロテクション切替)要求を受けるノード番号が
運ばれていることを示している。また、ビットb3〜b8が
障害にかかるノードを識別するためのノード番号に割り
当てられている。
このようなF1バイトはノード番号情報として6ビット
しか使用できないため、ノード数が26=64越える場合に
は、同図(b)に示すように次のフレームのF1バイトも
加えた12ビットの連続2バイト(以下、第1のF1バイ
ト、第2のF1バイトと呼ぶ)を用い、第1のF1バイトの
先頭ビットb1を“0"、第2のF1バイトの先頭ビットb1を
“1"で定義し、それぞれ現用線及び予備線の障害検出用
バイトとすることができる。この第1のF1バイトと第2
のF1バイトの一例が同図(c)に示されており、(1)
の場合は現用線及び予備線共に正常状態に在り、(2)
の場合は第2のF1バイトのビットb7,b8が“1"であるこ
とから、予備線においてノード「3」が入力障害を検出
したことを示しており、(3)の場合には、第1のF1バ
イトのビットb8が“1"であることから、現用線において
ノード「1」が入力障害を検出したことを示している。
但し、以下の説明では、簡略化のため、第1のF1バイト
と第2のF1バイトをまとめて同図(d)に示すように、
F1(#n,#k,S)のように示し、#nは現用線障害検出
ノード番号、#kは予備線障害検出ノード番号、Sは障
害報告(“0")か切替要求(“1")かを示すものとす
る。
以下、上述のF1バイトを用いて上記の各リングでの障
害復旧方式について説明する。
集中制御型リング 第7図は、集中制御型リングネットワークに用いられ
る分岐・挿入ノード及び監視ノードの一実施例を示した
もので、現用線W用の受信部1と送信部3と、予備線P
用の受信部4と送信部2と、オーバーヘッド処理部5,6
と、データ分岐・挿入・通過処理部7とで構成されてお
り、受信部1,4はそれぞれ現用線W,予備線Pに接続され
て光入力信号を電気信号に変換する光受信部11,41と、
この電気信号からSTMフレームのオーバーヘッドを分岐
してオーバーヘッド処理部5,6に与えるオーバーヘッド
分岐部12,42と、オーバーヘッド以外の主信号を処理し
て分岐・通過信号をデータ分岐・挿入・通過処理部7に
送る主信号処理部13,43とで構成されており、送信部2,3
はそれぞれデータ分岐・挿入・通過処理部7からの挿入
・通過信号を処理する主信号処理部21,31と、挿入・通
過信号にオーバーヘッド処理部5,6からのオーバーヘッ
ドを挿入するオーバーヘッド挿入部22,23と、このよう
にして生成された電気信号を光信号に変換してそれぞれ
予備線P,現用線Wに送出する光送信部23,33とで構成さ
れている。尚、以下に述べるオーバーヘッドに関する処
理はオーバーヘッド処理部5,6で実行されることとな
る。
現用線Wの破断例(第8図参照) ノードAとノードBの間の現用線(光ファイバ)Wが
切断障害を起こした場合について本発明の実施例を説明
する。
(a)現用線Wでの入力障害を光受信部11で検出したノ
ードAはそのノード番号Aを障害情報としてのF1バイト
を送出する。この場合、現用線Wの下流にはオーバーヘ
ッド処理部5と6の通信によりF1(A,−,0)とループバ
ック要求K(W→P)を出し、予備線Pの下流にはやは
りオーバーヘッド処理部5と6の通信によりF1(A,−,
0)を送出する。尚、このループバック要求Kは第1図
に示したように国際標準化されているものであり、これ
を用いれば標準化に沿うこのになるが、第6図(d)に
示した様にF1バイトにSビットを用いればループバック
要求を行うことになるので、このループバック要求Kは
特に使用しなくてもよい。
そして、ノードDは正常であるからノードAから現用
線Wを伝わってきたF1バイトを通過させ、ノードBとC
はノードAから予備線Pを伝わってきたF1バイトを通過
させる。このときは、入力信号自体を、受信部1とデー
タ分岐・挿入・通過処理部7と送信部3とを接続したル
ートで通過させる。
(b)監視ノードSVは、ノードAから現用線W及び予備
線Pを伝送されて来た障害情報(F1バイト+Kバイト)
をオーバーヘッド処理部5,6で検出し、この新しい状況
を解析して予備線P上へノードAでのループバック要求
(指令)K(W→P)、F1(A,A,1)を送出する。また
監視ノードSVは予備線W上へノードBでのループバック
要求K(W→P)、F1(B,B,1)を送出する。そして、
ノードAは監視ノードSVからのループバック要求を検出
し、これを実行後、ループバック応答K(W→P)、F1
(A,A,1)を返すと共に、ノードBもループバックを実
行後、応答K(W→P)、F1(B,B,1)を監視ノードSV
へ返す。
(c)監視ノードSVはノードA及びBからのループバッ
ク応答を受信することで障害復旧ルート(ループバック
ルート)が完成したことを確認する。この障害復旧完成
後、監視ノードSVはF1バイトをリセットし、現用線W及
び予備線PへF1(−,−,0)を送出する。従って、定常
状態では監視ノードSVは現用線W上からF1(A,−,0)を
検出し、予備線P上からF1(−,B,0)を検出している状
態となる。
現用線W及び予備線Pの破断例(第9図参照) ノードAとノードBの間の現用線W及び予備線Pが共
に切断障害を起こした場合について本発明の実施例を説
明する。
(a)現用線Wで入力障害を検出したノードAは、現用
線Wの下流にF1(A,−,0)とループバック要求K(W→
P)を送出し、予備線Pの下流にはF1(A,−,0)を送出
する共に予備線Pで障害を検出したノードBは、現用線
Wと予備線Pの下流にF1(−,B,0)を送出する。
この場合、予備線P上のF1(A,−,0)はファイバ切断
(P切断)のため、ノードBには届かず、また、現用線
W上のF1(−,B,0)はファイバ切断(W切断)のため、
ノードAには届かない。ノードDは正常であるからノー
ドAから現用線Wを伝わって来たF1バイトを通過させ、
ノードCはノードBから予備線Pを伝わって来たF1バイ
トを通過させる。
(b)監視ノードSVは、ノードAから予備線W上を伝送
されて来たループバック要求K(W→P)や障害情報F1
(A,−,0)、及びノードBから予備線P上を伝送されて
来た障害情報F1(−,B,0)を検出し、この新しい状況を
解析して予備線P上へノードAでのループバック要求K
(W→P)、F1(A,A,1)を送出すると共に現用線Wへ
ノードBでのループバック要求K(W→P)、F1(B,B,
1)を送出する。
ノードAは監視ノードSVからのループバック要求を検
出し、これを実行後、応答K(W→P)、F1(A,A,1)
を返し、ノードBもループバック実行後、応答K(W→
P)、F1(B,B,1)を監視ノードSVへ返す。
(c)監視ノードSVはノードA及びBからのループバッ
ク応答を受信することで障害復旧ルート(ループバック
ルート)が完成したことを確認する。この障害復旧完成
後、監視ノードSVはF1バイトをリセットし、現用線W及
び予備線Pへ送出する。従って、定常状態では監視ノー
ドSVは現用線W上からF1(A,−,0)を検出し、予備線P
上からF1(−,B,0)を検出している状態となる。
複数障害例(第10図参照) ノードAとBの間で現用線Wと予備線P両方が破断
し、ノードDとAの間で予備線Pが破断した場合につい
て本発明の実施例を説明する。
(a)上記の例と同様にしてノードAはループバック要
求K(W→P),F1(A,A,0)を現用線Wの下流に送出し
て監視ノードSVへ伝え、ノードBは障害情報F1(−,B,
0)を予備線Pの下流に送出して監視ノードSVへ伝え
る。
(b)監視ノードSVは新しいリングの状況(障害状態)
を解析してノードDでのループバック要求K(W→
P),F1(D,D,1)を予備線P上に送出し、またノードB
でのループバック要求K(W→P),F1(B,B,1)を現用
線W上に送出する。そして、ノードDは監視ノードSVか
らのループバック要求を検出し、これを実行後、応答K
(W→P)、F1(D,D,1)を監視ノードSVへ返し、ノー
ドBも監視ノードSVからのループバック要求を検出し、
これを実行後、応答K(W→P),F1(B,B,1)を監視ノ
ードSVへ返す。
(c)監視ノードSVはノードD及びBからの切替応答を
受信することで障害復旧ルート(ループバックルート)
が完成したことを確認する。この障害復旧完成後、監視
ノードSVはF1バイトをリセットし、現用線W及び予備線
Pへ送出する。従って、定常状態では監視ノードSVは現
用線W上からF1(D,−,0)を検出し、予備線P上からF1
(−,B,0)を検出している状態となる。
分散制御型リング この分散制御型リングネットワークでは監視ノードは
無く、各分岐・挿入ノードが対等の関係に置かれるが、
この場合の各ノードも第7図に示した構成例を適用する
ことができるものであり、集中制御型リングの場合と異
なるのは監視ノードが存在しないため、F1バイトが監視
ノードでリセットされない点であり、他は集中制御型リ
ングと同様なプロセスを踏む。
現用線W及び予備線Pの破断例(第11図参照) ノードAとノードBの間の現用線W及び予備線Pが共
に切断障害を起こした場合について本発明の実施例を説
明する。
(a)現用線Wで障害を検出したノードAは、現用線W
の下流にはF1(A,*,0)とループバック要求K(W→
P)を送出し、予備線Pの下流にはF1(A,*,0)を送出
する。この場合、障害初期状態では、ノードAは予備線
P上の障害を知らない可能性があり、F1(A,−,0)を送
出するが、やがてノードBからの障害情報が予備線P上
を伝達されて来てこれを知り、F1(A,B,0)を送出する
ようになる。そういう意味で*は時間依存性のパラメー
タを示している。尚、この場合、上述したようにループ
バック要求のKバイトを用いないとすれば、例えばF1
(A,*,0)の「0」を「1」にすれば他ノードに対する
ループバック要求となる。
予備線Pで障害を検出したノードBはそのノード番号
をロードしたF1バイトのF1(*,B,0)を現用線W及び予
備線Pの下流の両方に送出する。この場合、予備線P上
のF1(A,*,0)はファイバ切断(P切断)のためノード
Bに届かず、また、現用線W上のF1(*,B,0)はファイ
バ切断(W切断)のためノードAに届かない。ノードD,
E,CはノードAから現用線Wを伝わって来たF1バイトを
通過させ、ノードC,E,DはノードBから予備線Pを伝わ
って来たF1バイトを通過させる。
(b)ノードBは、ノードAから現用線W上を伝送され
て来たループバック要求K(W→P)やF1(A,*,0)を
含む障害情報を検出することにより、自局の位置を判断
してノードAとB間の予備線P上の障害を検出すると共
に、自局のループバックを実行すると共に、ノードBは
その後、ノードAに対してループバック応答K(W→
P)、F1(A,B,0)を予備線P上へ送出する。
(c)ノードAはノードBからのループバックを予備線
Pを介して受信することで自局の位置を判断してノード
AとB間の現用線W上の障害を検出するので、自局での
ループバックを実行する。これにより、障害復旧ルート
(ループバックルート)が完成したこと確認し、この障
害復旧完成後の定常状態ではF1(A,B,0)が現用線W及
び予備線P上で伝送されている状態となる。
複数障害例(第12図参照) ノードAとノードBの間の現用線W及び予備線Pが共
に切断障害を起こし、更にノードBとCの間で現用線W
が破断した場合について本発明の実施例を説明する。
(a)ノードAはループバック要求K(W→P)、F1
(A,*,0)を現用線Wの下流に送出してノードCに伝
え、ノードBは現用線W及び予備線P共に入力障害状態
に在るので、F1(B,B,0)を予備線Pの下流に送出して
ノードAに伝える。
(b)ノードCはノードBからの予備線P上を伝送され
て来た障害情報F1(B,B,0)とノードAからの障害情報F
1(A,*,0)とにより、ノードCとノードB間の現用線
W障害を検出するので、ノードCはこの新しいリングの
状況を解析し、ループバック切替を実行し、切替応答K
(W→P)、F1(A,C,0)をノードAに向かって予備線
P上へ送出する。
(c)これを受けたノードAはノードCからのループバ
ック応答を受信することで、ノードA−B間の現用線W
の障害を検出することとなり、自局のループバックを実
行することにより障害復旧ルート(ループバックルー
ト)を完成させる。この障害復旧方式完成後の定常状態
では現用線W及び予備線P上でF1(A,C,0)が伝送され
ている。
バイブリッド・リング このリングの場合も、監視ノードは無く、各分岐・挿
入ノードが対等の関係に在る。
第13図は、各ノードの構成を概略的に示したもので、
図中、同一符号は第7図の構成で示した部分と同一のも
のを使用することができ、これらに加えて、受信部1又
4からデータ分岐・挿入・通過処理部7への分岐又は通
過データを選択するセレクタ8と、データ分岐・挿入・
通過処理部7からの挿入又は通過データを送信部2,3に
分配する分配部9と、セレクタ8を制御する制御回路10
とを含んでおり、この制御回路10は受信部1,4で受信し
た信号の内のいずれか正常な方の信号を選択するもので
あり、いずれも正常な場合は現用線Wの受信信号を選択
するようになっている。但し、セレクタ8を制御するモ
ードはチャネル対応で分岐・挿入するときだけであり、
対応するチャネル以外の場合には、点線で図示したよう
に受信部1,4と送信部3,2とがそれぞれスルーで結合され
るようになる。尚、信号が正常か否かの判断は、入力信
号断、或いはフレーム同期外れによって行うことができ
るが、この他、オーバーヘッド処理部5,6で処理されるS
TMフレームのオーバーヘッドに含まれるH1,H2ポインタ
バイトによるアラーム表示や、ポインタ異常により判断
してもよい。
このような構成のノードを用いたハイブリッド・リン
グの障害例が第14図に示されている。
(a)ノードA−B間の現用線Wが破断した例 この場合には、障害情報としてのF1バイトは第8図に
示した場合と同様のF1バイトがノードAとBから出力さ
れる(時刻t1)。そして、ノードAでは、現用線Wが入
力障害を起こしているので、予備線Pを介してノードD
から送られて来る受信信号のみを正常なものとしてチャ
ネル対応で受信する。また、ノードBでは現用線Wを介
してノードCからの受信信号と、予備線Pを介してノー
ドAからの受信信号とが共に正常なものとしてチャネル
対応で受信されるので、ノードBの制御回路10は現用線
Wの受信信号を優先して受信するようにセレクタ8を切
り替える。尚、その他のノードC,E,Dは現用線W及び予
備線Pの受信信号を通過させるだけである。
その後、時刻t1から暫く経過した時刻t2でも、F1バイ
トの状態は全く変わらない。
このようにしてノードAとBは現用線Wと予備線Pと
によりループバックでない相互通信を行うこととなる。
また、この場合にもオーバーヘッドが用いられるの
で、ノードAとBにおいて上述したように障害評定(ノ
ードA−B間の現用線Wが破断)を行うことができる。
(b)ノードA−B間の現用線W及び予備線Pが共に破
断した例 この場合には、障害情報としてのF1バイトは第9図及
び第11図に示した場合と同様のF1バイトがノードAとB
から出力される(時刻t1)。そして、ノードAでは、現
用線Wが入力障害を起こしているので、予備線Pを介し
てノードDから送られて来る受信信号のみを正常なもの
として受信し、また、ノードBでは、予備線Pが入力障
害を起こしているので、現用線Wを介してノードCから
送られて来る受信信号のみを正常なものとして受信す
る。
その後、時間経過した時刻t2では、ノードA及びB共
にそれぞれ予備線P及び現用線Wの障害を知るのでF1バ
イトは図示のようになる。
このようにしてノードAとBは現用線Wと予備線Pと
によりループバックでない相互通信を行うこととなる。
また、この場合にもF1バイトにより、ノードAとBに
おいて上述したように障害判定(ノードA−B間の現用
線Wが破断)を行うことができる。
(c)ノードA−B間の現用線W及び予備線Pが共に破
断し且つノードB−C間での現用線Wが破断した例 この場合には、障害情報としてのF1バイトは第10図及
び第12図に示した場合と同様のF1バイトが現用線W及び
予備線Pを流れる(時刻t1)。そして、ノードAでは、
現用線Wが入力障害を起こしているので、予備線Pを介
してノードDから送られて来る受信信号のみを正常なも
のとして受信、また、ノードBでは、現用線W及び予備
線Pが共に入力障害を起こしているので、信号受信はで
きず、ノードCでは現用線Wを介してノードEから送ら
れて来る受信信号を優先的に正常なものとして受信す
る。
その後、時間経過した時刻t2では、ノードAがノード
Bの入力障害を検出するため、図示のようなF1バイトと
なって現用線Wを流れることとなる。
このようにしてノードAとCが現用線Wと予備線Pと
によりループバックでない相互通信を行うこととなる。
また、この場合にもオーバーヘッドが用いられるの
で、ノードAとBとCにおいて上述したように障害評定
(ノードA−B間の現用・予備線が破断及びノードB−
C間の現用線Wが破断)を行うことができる。
このように、ハイブリッド・リングではオーバーヘッ
ドを合わせて適用することにより、リングの障害対応性
(特に複数障害やカタストロフィック障害時への対応)
を高めることが可能となる。
〔発明の効果〕
以上のように、、本発明によれば、同期多重伝送方式
で使用されくSTMフレームのオーバーヘッドの所定ユー
ザーバイトを利用して集中制御型リング、分散制御型リ
ング、及びハイブリッド・リングにおいて各ノードで検
出した入力障害を他のノードに送ることにより、監視ノ
ード又は分岐・挿入ノードで障害箇所を検出してループ
バック処理又はハイブリッド処理を行う様に構成したの
で、プロトコルを介さずに短時間で障害復旧を達成させ
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に用いるSTMフレームのオーバーヘッ
ドのフォーマット図、 第2図は、本発明に係るリング(集中制御型リング)ネ
ットワークの障害復旧方法の原理説明図、 第3図は、本発明に係るリング(分散制御型リング)ネ
ットワークの障害復旧方法の原理説明図、 第4図は、本発明に用いる種々のリング構成例を示した
図、 第5図は、本発明に係るリング(ハイブリッド・リン
グ)ネットワークの障害復旧方法の原理説明図、 第6図は、本発明で用いるオーバーヘッド中のF1バイト
を説明するための図、 第7図は、本発明において集中制御型及び分散制御型リ
ングを構成する分岐・挿入ノード及び監視ノードの構成
例を示すブロック図、 第8図は、本発明の実施例により集中制御型リングで現
用線が破断した例を示した図、 第9図は、本発明の実施例により集中制御型リングで現
用線及び予備線が共に破断した例を示した図 第10図は、本発明の実施例により集中制御型リングで複
数障害を発生した例を示した図、 第11図は、本発明の実施例により分散制御型リングで現
用線及び予備線が共に破断した例を示した図、 第12図は、本発明の実施例により分散制御型リングで複
数障害が発生した例を示した図、 第13図は、本発明に用いられるハイブリッド・リングの
各分岐・挿入ノードの構成例を示したブロック図、 第14図は、本発明に用いられるハイブリッド・リングの
種々の障害状態による評定を示した図、である。 UB……ユーザーバイト(F1)、 W……第1の伝送路(例えば、現用線) P……第2の伝送路(例えば、予備線) A〜E……分岐・挿入ノード、 SV……監視ノード。 図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平2−209040(JP,A) 特開 平1−296738(JP,A) 特開 平1−164146(JP,A) 特開 昭63−316956(JP,A) 特開 昭63−161748(JP,A) 特開 昭62−94036(JP,A) 1990年電子情報通信学会春季全国大会 講演論文集[分冊3]通信,B−552 (第3−130頁)滝澤雄二他「セルフヒ ーリング広帯域SDHリング(Self −healing Broadband SDH−Ring)」、平成2年3月 18日 1991年電子情報通信学会春季全国大会 講演論文集[分冊3]通信,B−695 (第3−247頁)滝澤雄二他「広帯域S DHリングの障害復旧法(The Pr otection Scheme of Broadband SDH Rin g Access Network)」 平成3年3月26日 IEEE GLOBECOM’90,N ovember 1990,Tsong−H owu et al,”A Class of Self−Healing R ing Architectures for SONET Network Applications”,PP, 403.2.1−403.2.8 CCITT(BLUEBOOK)RE COMMENDATIONS G,708 (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H04L 12/42 - 12/437 INSPEC(DIALOG) JICSTファイル(JOIS) WPI(DIALOG)

Claims (9)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】オーバーヘッドを含むフレームを互いに反
    対方向に伝送する第一及び第二の伝送路によって環状に
    接続された複数のノードを有し、各ノードが、 該第一の伝送路の上流側を監視して、該第一の伝送路の
    上流側の障害を検出する障害検出手段と、 該障害検出手段が該障害を検出したとき、該第一の伝送
    路から受信したフレームを該第二の伝送路に送信するた
    めの要求信号を、送信フレームのオーバヘッドに挿入し
    て、この送信フレームを該第一の伝送路の下流に送信す
    る手段と、 を有することを特徴としたリングネットワーク。
  2. 【請求項2】オーバーヘッドを含むフレームを互いに反
    対方向に伝送する第一及び第二の伝送路によって環状に
    接続された複数のノードを有し、 該第一の伝送路の上流側の障害を検出したノードが、障
    害検出に応答して、該第一の伝送路から受信したフレー
    ムを該第二の伝送路に送信するための要求信号を、送信
    フレームのオーバヘッドに挿入し、この送信フレームを
    該第一の伝送路の下流側に送信するように構成され、 該第一の伝送路から受信したフレームのオーバヘッドに
    挿入された該要求信号を検出したノードが、該要求信号
    の検出に応答して、該第一の伝送路から受信したフレー
    ムを該第二の伝送路に送信するように構成されたことを
    特徴とするリングネットワーク。
  3. 【請求項3】オーバーヘッドを含むフレームを互いに反
    対方向に伝送する第一及び第二の伝送路によって環状に
    接続されたノードを有するリングネットワークの障害復
    旧方法において、 各ノードが、該第一の伝送路の上流側を監視して、該第
    一の伝送路の上流側の障害を検出したとき、該第一の伝
    送路から受信したフレームを該第二の伝送路に送信する
    ための要求信号を、送信フレームのオーバヘッドに挿入
    して、この送信フレームを該第一の伝送路の下流に送信
    する、ことを特徴としたリングネットワークの障害復旧
    方法。
  4. 【請求項4】オーバーヘッドを含むフレームを互いに反
    対方向に伝送する第一及び第二の伝送路によって環状に
    接続されたノードを有するリングネットワークの障害復
    旧方法において、 各ノードは、該第一の伝送路の上流側の障害を検出した
    ノードがフレームのオーバヘッドに挿入した該第一の伝
    送路から受信したフレームを該第二の伝送路に送信する
    ための要求信号を、該第一の伝送路から受信したフレー
    ムのオーバヘッドから検出し、該要求信号に応答して該
    第一の伝送路から受信したフレームを該第二の伝送路に
    送信する、ことを特徴としたリングネットワークの障害
    復旧方法。
  5. 【請求項5】オーバーヘッドを含むフレームを互いに反
    対方向に伝送する第一及び第二の伝送路によって他のノ
    ードと環状に接続されるノードにおいて、 該第一の伝送路の上流側を監視して、該第一の伝送路の
    上流側の障害を検出する障害検出手段と、 該障害検出手段が該障害を検出したとき、該第一の伝送
    路から受信したフレームを該第二の伝送路に送信するた
    めの要求信号を、送信フレームのオーバヘッドに挿入し
    て該第一の伝送路の下流に送信する手段と、 を有することを特徴としたノード。
  6. 【請求項6】オーバーヘッドを含むフレームを互いに反
    対方向に伝送する第一及び第二の伝送路によって他のノ
    ードと環状に接続されるノードにおいて、 該第一の伝送路の上流側の障害を検出した他のノード
    が、フレームのオーバヘッドに挿入した該第一の伝送路
    から受信したフレームを該第二の伝送路に送信するため
    の要求信号を、該第一の伝送路から受信したフレームの
    オーバヘッドから検出する手段と、 該要求信号に応答して該第一の伝送路から受信したフレ
    ームを該第二の伝送路に送信する手段と、 を有することを特徴としたノード。
  7. 【請求項7】オーバーヘッドを含むフレームを互いに反
    対方向に伝送する第一及び第二の伝送路によって環状に
    接続された分岐・挿入ノードと監視ノードとを有するリ
    ングネットワークにおいて、 該分岐・挿入ノードが、該第一及び第二の伝送路からの
    該フレームを監視して、少なくとも該第一の伝送路の入
    力障害を検出する障害検出手段と、該障害検出手段が該
    入力障害を検出したとき少なくとも一方の伝送路を流れ
    るフレーム中のオーバヘッドに障害情報を書き込んで送
    信するとともに該入力障害を検出していないときは該障
    害情報を通過させる手段と、を有し、 該監視ノードが、該障害情報を検出して障害箇所を求め
    る手段と、該障害箇所に隣接する分岐・挿入ノードに対
    してループバック要求信号を該受信したフレームのオー
    バーヘッドに挿入して送出し、対応する分岐・挿入ノー
    ドのループバックを実行させる手段と、を有することを
    特徴としたリングネットワーク。
  8. 【請求項8】オーバーヘッドを含むフレームを互いに反
    対方向に伝送する第一及び第二の伝送路によって環状に
    接続された分岐・挿入ノードと監視ノードとを有するリ
    ングネットワークの障害復旧方法において、 該分岐・挿入ノードが、該第一及び第二の伝送路からの
    該フレームを監視して、少なくとも該第一の伝送路の入
    力障害を検出したとき少なくとも一方の伝送路を流れる
    フレーム中のオーバヘッドに障害情報を書き込んで送信
    するとともに該入力障害を検出していないときは該障害
    情報を通過させ、 該監視ノードが、該障害情報を検出して障害箇所を求
    め、該障害箇所に隣接する分岐・挿入ノードに対してル
    ープバック要求信号を該受信したフレームのオーバーヘ
    ッドに挿入して送出し、対応する分岐・挿入ノードのル
    ープバックを実行させる、ことを特徴としたリングネッ
    トワークの障害復旧方法。
  9. 【請求項9】オーバーヘッドを含むフレームを互いに反
    対方向に伝送する第一及び第二の伝送路によって環状に
    接続されリングネットワークを構成して通信を行うノー
    ドにおいて、 分岐・挿入ノードとなるとき、該第一及び第二の伝送路
    からの該フレームを監視して、少なくとも該第一の伝送
    路の入力障害を検出する障害検出手段と、該障害検出手
    段が該入力障害を検出したとき少なくとも一方の伝送路
    を流れるフレーム中のオーバヘッドに障害情報を書き込
    んで送信するとともに該入力障害を検出していないとき
    は該障害情報を通過させる手段と、を有し、 監視ノードとなるとき、該障害情報を検出して障害箇所
    を求める手段と、該障害箇所に隣接する分岐・挿入ノー
    ドに対してループバック要求信号を該受信したフレーム
    のオーバーヘッドに挿入して送出し、対応する分岐・挿
    入ノードのループバックを実行させる手段と、を有する
    ことを特徴としたノード。
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