JP4289980B2 - トナー及び画像形成方法 - Google Patents
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Description
RmSiYn (式2)
(式中、R:アルコキシ基、m:1〜3の整数、Y:アルキル基、ビニル基、フェニル基、メタクリル基、アミノ基、エポキシ基、メルカプト基又はこれらの誘導体からなるグループより選ばれる官能基、n:1〜3の整数)
CnH2n+1−Si−(OCmH2m+1)3 (式3)
(式中、n:4〜12の整数、m:1〜3の整数)
厚は5μm以下、特には0.05〜2μmが好ましい。
に応じた露光分布が得られる。
・GPCによるトナー、結着樹脂、ワックス分散媒体の分子量の測定
トナーの樹脂成分、結着樹脂及びワックス分散媒体のGPCによる分子量分布は、下記の通り、測定対象の試料をTHF溶媒に溶解させて得られたTHF可溶成分を用いて、GPCにより測定することによって求められる。
装置:GPC−150C(ウォーターズ社)
カラム:GMH−HT30cm、2連(東ソー社製)
温度:135℃
溶媒:o−ジクロロベンゼン(0.1質量%アイオノール添加)
流速:1.0ml/min
試料:0.15質量%のワックスを0.4ml注入
以上の条件で測定し、ワックスの分子量算出にあたっては単分散ポリスチレン標準試料により作成した分子量校正曲線を使用する。さらに、Mark−Houwink粘度式から導き出される換算式に基づいてポリエチレン換算することでワックスの分子量を算出する。
トナー及びワックスの最大吸熱ピークは、示差走査熱量計(DSC測定装置)、DCS−7(パーキンエルマー社製)やDSC2920(TAインスツルメンツジャパン社製)を用いて測定することができる。測定方法は、ASTM D3418−82に準ずる。
温度曲線:昇温I(30℃〜200℃、昇温速度10℃/min)
降温I(200℃〜30℃、降温速度10℃/min)
昇温II(30℃〜200℃、昇温速度10℃/min)
2.3モルのショ糖溶液にトナーを加え、よく撹拌しこれを試料ホルダーピンに少量つけ、次いで液体N2中に投入し固化させ、ただちに試料アームヘッドにセットする。
トナーの平均円形度は、フロー式粒子像測定装置「FPIA−2100型」(シスメックス社製)を用いて測定を行い、下式を用いて算出する。
円相当径=(粒子投影面積/π)1/2×2
円形度=(粒子投影面積と同じ面積の円の周囲長)÷(粒子投影像の周囲長)
粉体状態のシアントナーにおける反射率及び明度は、分光式色差計「SE−2000」(日本電色工業社製)を用い、JIS Z−8722に準拠して、光源の条件をC光源2度視野として測定する。測定は付属の取り扱い説明書に沿って行うが、標準板の標準合わせには、オプションの粉体測定用セル内に2mm厚で直径30mmのガラスを介した状態で行うのが良い。より詳しくは、前記分光式色差計の粉体試料用試料台(アタッチメント)上に、試料粉体を充填したセルを設置した状態で測定を行う。尚、セルを粉体試料用試料台に設置する以前に、セル内の内容積に対して80%以上粉体試料を充填し、振動台上で1回/秒で振り幅1cmの振動を30秒間加えた上で測定する。本発明の粉体状態のシアントナー(淡色シアントナー)の一例、及び、これよりも反射率が低い粉体状態の濃色シアントナーの一例を用い、得られた反射率を縦軸に、反射光の波長を横軸にプロットしたときの分光感度分布の測定結果を図2に示す。波長500nm及び600nm時における反射率は、図2の如く結果をグラフ化することにより、簡単に求めることができる。
画像のa*、b*、L*は、例えば市販の普通紙フルカラー複写機(カラーレーザー複写機CLC1150;キヤノン製)にトナーを導入し、受像体として普通紙(カラーレーザーコピア用紙TKCLA4;キヤノン製)を用い、紙上のトナー量を変化させて形成された200線16階調画像を、SpectroScan Transmission(GretagMacbeth社製)を用いて測定することによって求められる。以下に具体的な測定条件の一例を示す。
観測光源:D50
観測視野:2°
濃度:DIN NB
白色基準:Pap
フィルター:なし
シアントナーを直径25mm、厚さ約2.5mmの円板状の試料に加圧成型する。次に加圧成型された試料をパラレルプレートにセットし、50〜200℃の温度範囲内で徐々に昇温させ、温度分散測定を行う。昇温速度は2℃/minとし,角周波数(ω)は6.28rad/secに固定し、歪率は自動とする。横軸に温度、縦軸に貯蔵弾性率(G’)を取り、各温度(120℃及び180℃)における値を読み取る。測定にあたっては、ARES(粘弾性測定装置、TA INSTRUMENTS社製)を用いる。
シアントナーは、5〜5.5gのトナーを錠剤成型器により8.0×106Paの圧力で2分間加圧することで、直径25mm、高さ10〜11mmの円柱状試料に成型する。測定装置は、PTFEコートしたSUS製の直径25mmパラレルプレートを装着したARES(粘弾性測定装置、TA INSTRUMENTS社製)を使用する。
ビニル系共重合体ユニットを形成するモノマーとして、スチレン2.0mol、2−エチルヘキシルアクリレート0.21mol、フマル酸0.16mol、α−メチルスチレンの2量体0.03mol、ジクミルパーオキサイド0.05molを滴下ロートに入れた。また、ポリエステルユニットを形成するモノマーとしてポリオキシプロピレン(2.2)−2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン7.0mol、ポリオキシエチレン(2.2)−2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン3.0mol、テレフタル酸3.0mol、無水トリメリット酸2.0mol、フマル酸5.0mol及び酸化ジブチル錫0.2gをガラス製4リットルの四つ口フラスコに入れ、温度計、撹拌棒、コンデンサー、及び窒素導入管を四つ口フラスコに取りつけ、この四つ口フラスコをマントルヒーター内に設置した。次に四つ口フラスコ内を窒素ガスで置換した後、撹拌しながら徐々に昇温し、140℃の温度で撹拌しつつ、先の滴下ロートより、ビニル系共重合体のモノマー及び重合開始剤を4時間かけて滴下した。次いで200℃に昇温を行い、4時間反応せしめてハイブリッド樹脂(I)を得た。得られたハイブリッド樹脂(I)のGPCによる分子量測定の結果を表1に示す。
ポリオキシプロピレン(2.2)−2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン3.5mol、ポリオキシエチレン(2.2)−2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン1.5mol、テレフタル酸1.5mol、無水トリメリット酸1.0mol、フマル酸2.5mol及び酸化ジブチル錫0.1gをガラス製4リットルの四つ口フラスコに入れ、温度計、撹拌棒、コンデンサー、及び窒素導入管を四つ口フラスコに取りつけ、この四つ口フラスコをマントルヒーター内に設置した。窒素雰囲気下で、220℃で5時間反応させ、ポリエステル樹脂(I)を得た。得られたポリエステル樹脂(I)のGPCによる分子量測定の結果を表1に示す。
ポリオキシプロピレン(2.2)−2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン2.5mol、ポリオキシエチレン(2.2)−2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン1.5mol、テレフタル酸1.5mol、無水トリメリット酸5.0mol、フマル酸2.5mol及び酸化ジブチル錫0.1gをガラス製4リットルの四つ口フラスコに入れ、温度計、撹拌棒、コンデンサー、及び窒素導入管を四つ口フラスコに取りつけ、この四つ口フラスコをマントルヒーター内に設置した。窒素雰囲気下で、220℃で5時間反応させ、ポリエステル樹脂(II)を得た。得られたポリエステル樹脂(I)のGPCによる分子量測定の結果を表1に示す。
ポリオキシプロピレン(2.2)−2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン5.0mol、テレフタル酸2.5mol、フマル酸2.5mol及び酸化ジブチル錫0.1gをガラス製4リットルの四つ口フラスコに入れ、温度計、撹拌棒、コンデンサー、及び窒素導入管を四つ口フラスコに取りつけ、この四つ口フラスコをマントルヒーター内に設置した。窒素雰囲気下で、220℃で5時間反応させ、ポリエステル樹脂(III)を得た。得られたポリエステル樹脂(III)のGPCによる分子量測定の結果を表1に示す。
・スチレン 70質量部
・アクリル酸−n−ブチル 24質量部
・マレイン酸モノブチル 6質量部
・2,2−ビス(4,4−ジ−t−ブチルパーオキシシクロヘキシル)プロパン
1質量部
四つ口フラスコ内でキシレン200質量部を撹拌しながら四つ口フラスコ内を十分に窒素で置換し、120℃に昇温させた後、上記各成分を3.5時間かけて四つ口フラスコ内に滴下した。更にキシレン還流下で重合を完了し、減圧下で溶媒を蒸留除去してビニル系樹脂(I)を得た。得られたビニル系樹脂(I)のGPCによる分子量測定の結果を表1に示す。
次に、ワックス分散剤及びワックス分散剤マスターバッチの製造手順を以下に示す。
・ワックス分散媒体(I) 50質量%
・ワックス(A) 50質量%
・ワックス(A)の分散剤 50質量%
・ポリエステル樹脂(I) 50質量%
(第一の混練工程)
ポリエステル樹脂(I) 70質量部
C.I.ピグメントブルー15:3とC.I.ピグメントグリーン7を含むペースト状着色剤 75質量部(着色剤として30質量部)
上記の原材料を上記の処方でまずニーダー型ミキサーに仕込み、混合しながら非加圧下で昇温させる。最高温度(ペースト中の溶媒の沸点により必然的に決定される。この場合は90〜100℃程度)に達した時点で水相中の顔料が溶融樹脂相に分配もしくは移行し、これを確認した後、さらに30分間加熱溶融混練させ、ペースト中の着色剤を充分に移行させる。その後、一旦、ミキサーを停止させ、熱水を排出した後、さらに130℃まで昇温させ、約30分間加熱溶融混練を行い、着色剤を分散させるとともに水分を留去し、冷却し、第一の混練物(I)100質量部を取り出した。
・第一の混練物(I) 2.55質量部
・ワックス(A)を含有するワックス分散剤(I)のマスターバッチ
16質量部(ワックス(A)分として4質量部)
・ジ−ターシャリーブチルサリチル酸のアルミ化合物 2質量部
上記材料をヘンシェルミキサーにより十分予備混合し、二軸式押出し機を用いて任意のバレル温度にて溶融混練し、冷却後、ハンマーミルを用いて約1〜2mm程度に粗粉砕し、次いでエアージェット方式による微粉砕機で微粉砕した。得られた微粉砕物を図4に示した分級と機械式衝撃力を用いる表面改質処理装置で処理し、円相当径2μm以上の粒子における平均円形度が0.930のトナー粒子を得た。前記トナー粒子100質量部に、イソブチルトリメトキシシランで表面処理した一次粒子径50nmの酸化チタン微粒子を1.5質量部外添混合し、重量平均粒径6.5μmのシアントナーa−1を得た。
A:22.0未満(がさつきが全く感じられず、非常に良好な粒状性。)
B:22.1〜24.0(がさつきがほとんど感じられず、良好な粒状性。)
C:24.1〜26.0(がさつきが少し感じられるが、実用上問題ない粒状性。)
D:26.1〜28.0(がさつきが感じられ、粒状性も悪い。)
E:28.1以上(がさつきがかなり感じられ、粒状性も非常に悪い。)
A:70%以上(非常に良好な透明性。)
B:60%以上70%未満(良好な透明性。)
C:50%以上60%未満(実用上問題のない透明性。)
D:40%以上50%未満(やや悪い透明性。)
E:40%未満(極めて悪い透明性。)
A:29以上(非常に良好な彩度。)
B:27以上29未満(良好な彩度。)
C:25以上27未満(実用上問題のない彩度。)
D:23以上25未満(やや悪い彩度。)
E:23未満(極めて悪い彩度。)
ワックス分散剤(I)のマスターバッチに替えて、ワックス(F)とワックス分散媒体(II)によるワックス分散剤のマスターバッチを用いたこと以外は、実施例1とほぼ同様にしてシアントナーa−2を作製し、シアン現像剤a−2を得た。シアン現像剤a−2を実施例1と同様に評価した。シアン現像剤a−2は、表7に示すように、低温定着性は実施例1よりも良好であり、高温オフセットは若干劣る点も見られたが、十分に実用レベル内であった。
ワックス分散剤(I)のマスターバッチに替えて、ワックス(G)とワックス分散媒体(III)によるワックス分散剤のマスターバッチを用いたこと以外は、実施例1とほぼ同様にしてシアントナーa−3を作製し、シアン現像剤a−3を得た。シアン現像剤a−3を実施例1と同様に評価した。シアン現像剤a−3は、表7に示すように、耐高温オフセットは実施例1よりも良好であり、低温定着性は若干劣る点も見られたが、十分に実用レベル内であった。
ワックス分散剤(I)のマスターバッチに替えて、ワックス(B)とワックス分散媒体(I)によるワックス分散剤のマスターバッチを用い、C.I.ピグメントブルー15:3の部数を0.8質量部に変更したこと以外は、実施例1とほぼ同様にしてシアントナーa−4を作製し、シアン現像剤a−4を得た。シアン現像剤a−4を実施例1と同様に評価したところ、シアン現像剤a−4は、表7に示すように、実施例1に比べて低温定着性が若干劣る点も見られたが、十分に実用レベル内であった。
ワックス分散剤(I)のマスターバッチに替え、ワックス(A)を単独で使用し、着色剤としてC.I.ピグメントブルー15:3を単独で使用し、かつその添加部数を0.7質量部に変更したこと以外は、実施例1とほぼ同様にしてシアントナーa−5を作製し、シアン現像剤a−5を得た。シアン現像剤a−5を実施例1と同様に評価したところ、シアン現像剤a−5は、表7に示すように、実施例1に比べてがさつき度とOHPシートでの透過性が若干劣る点も見られたが、十分に実用レベル内であった。
結着樹脂をポリエステル樹脂(I)の単独使用に替え、ワックス分散剤(I)のマスターバッチに替えて、ワックス(A)とワックス分散媒体(IV)によるワックス分散剤のマスターバッチを用い、着色剤としてC.I.ピグメントブルー15:3を単独で使用し、かつその添加部数を1.8質量部に変更したこと以外は、実施例1とほぼ同様にしてシアントナーa−6を作製し、シアン現像剤a−6を得た。シアン現像剤a−6を実施例1と同様に評価したところ、シアン現像剤a−6は、表7に示すように、実施例1に比べてがさつき度、OHPシートでの透過性、及び彩度が若干劣る点も見られたが、実用レベルの範囲内であった。
結着樹脂をハイブリッド樹脂(I)とビニル樹脂(I)を7:3の比率で混合した混合物に替え、ワックス分散剤(I)のマスターバッチに替えて、ワックス(B)を単独で使用したこと以外は、実施例1とほぼ同様にしてシアントナーa−7を作製し、シアン現像剤a−7を得た。シアン現像剤a−7を実施例1と同様に評価したところ、シアン現像剤a−7は、表7に示すように、実施例1に比べてOHPシートでの透過性、定着領域温度幅、がさつき度及び彩度のいずれもが劣る点も見られたが、実用レベル内であった。
結着樹脂をハイブリッド樹脂(I)とポリエステル樹脂(I)を1:1の比率で混合した混合物に替え、ワックス分散剤(I)のマスターバッチに替え、ワックス(C)を単独で使用し、着色剤としてC.I.ピグメントブルー15:3を単独で使用し、かつその添加部数を0.7質量部に変更したこと以外は、実施例1とほぼ同様にしてシアントナーa−8を作製し、シアン現像剤a−8を得た。シアン現像剤a−8を実施例1と同様に評価したところ、シアン現像剤a−8は、表7に示すように、がさつき度、定着領域温度幅、OHPシートでの透過性、彩度のいずれもが実施例1より劣るが、全項目において実用レベルの下限範囲内であった。
結着樹脂をビニル樹脂(I)に替え、マスターバッチを行わないワックス(A)の分散剤を単独での使用に替え、C.I.ピグメントブルー15:3の部数を0.3質量部に変更し、併用する着色剤を黄系着色剤であるC.I.ピグメントイエロー180に変更し、かつその添加部数を0.1質量部に変更したこと以外は、実施例1とほぼ同様にしてシアントナーa−9を作製し、シアン現像剤a−9を得た。シアン現像剤a−9を実施例1と同様に評価したところ、シアン現像剤a−9は、表7に示すように、ビニル樹脂を単独で使用していることによりグロスが低く、実施例1に比べて彩度、OHPシートでの透過性、定着領域温度幅、及びがさつき度がやや劣るものの、黄系着色剤を併用しても実用レベルの下限範囲内であった。
結着樹脂をポリエステル樹脂(I)とビニル系樹脂(I)とを7:3の比率で混合した混合物に替え、C.I.ピグメントブルー15:3と併用する着色剤を赤系着色剤であるC.I.ピグメントレッド122に変更し、ワックス分散剤(I)のマスターバッチに替えて、マスターバッチを行わないワックス(A)とワックス分散媒体(II)によるワックス分散剤を使用したこと以外は、実施例1とほぼ同様にしてシアントナーa−10を作製し、シアン現像剤a−10を得た。シアン現像剤a−10を実施例1と同様に評価したところ、シアン現像剤a−10は、表7に示すように、がさつき度、定着領域温度幅、OHPシートでの透過性、及び彩度がやや劣るものの、赤系着色剤を併用しても実用レベル内であった。
結着樹脂をハイブリッド樹脂(I)とポリエステル樹脂(I)とビニル系樹脂(I)とを5:3:2の比率で混合した混合物に変更し、マスターバッチではないワックス分散剤を用いた以外は、実施例1とほぼ同様にしてシアントナーa−11を作製し、シアン現像剤a−11を得た。シアン現像剤a−11を実施例1と同様に評価したところ、シアン現像剤a−11は、表7に示すように、がさつき度、定着領域温度幅、OHPシートでの透過性、及び彩度がやや劣るものの、実用レベル内であった。
使用するワックスをワックス(D)に替え、結着樹脂をポリエステル樹脂(II)を単独で使用し、着色剤としてC.I.ピグメントブルー15:3を単独で使用し、かつその添加部数を0.4質量部に変更したこと以外は、実施例1とほぼ同様にしてシアントナーa−12を作製し、シアン現像剤a−12を得た。シアン現像剤a−12を実施例1と同様に評価したところ、シアン現像剤a−12は、がさつき度が大きいため、低濃度域における粒状性が非常に目立つ画像が得られた。また、実施例1に比べるとトナーの載せ量を多くする必要があり、定着温度領域、OHPシートでの透過性及び彩度の全ての点において実施例1と比べて大きく劣る結果となった。
使用するワックスをワックス(E)に替え、結着樹脂をポリエステル樹脂(III)を単独で使用し、着色剤としてC.I.ピグメントブルー15:3を単独で使用し、かつその添加部数を0.4質量部に変更したこと以外は、実施例1とほぼ同様にしてシアントナーa−13を作製し、シアン現像剤a−13を得た。シアン現像剤a−13を実施例1と同様に評価したところ、図4に示した表面改質装置を用いて球形化処理した際にワックスの表面への露出が進行し、転写効率が低下し、結果的にがさつき度が大きくなり、低濃度域における粒状感が実施例1と比べて極めて劣る結果となった。また、定着領域温度幅とOHPシートでの透過性においても実施例1と比べて大きく劣る結果となった。
ワックス分散剤(I)のマスターバッチに替えて、ワックス(D)を用い、着色剤としてC.I.ピグメントブルー15:3を単独で使用し、かつその添加部数を1.2質量部に変更したこと以外は、実施例1とほぼ同様にしてシアントナーa−14を作製し、シアン現像剤a−14を得た。シアン現像剤a−14を実施例1と同様に評価したところ、得られた画像の低濃度域におけるがさつき度は極めて大きく、また、定着領域温度幅とOHPシートでの透過性も実施例1に比べると劣る結果となった。
着色剤をC.I.ピグメントブルー15:3の単独使用で添加部数を5.0質量部に変更したこと以外は、実施例1とほぼ同様にして、シアントナーb−1(濃色シアントナー)を作製した。前記シアントナーb−1の粉体状態における500nmの波長の光における反射率を測定したところ、28.3%であり、600nmの波長の光における反射率を測定したところ、4.3%であり、L*の値は37.9%であった。
A:32.0未満(がさつきが全く感じられず、非常に良好な粒状性。)
B:32.1〜34.0(がさつきがほとんど感じられず、良好な粒状性。)
C:34.1〜36.0(がさつきが少し感じられるが、実用上問題ない粒状性。)
D:36.1〜38.0(がさつきが感じられ、粒状性も悪い。)
E:38.1以上(がさつきがかなり感じられ、粒状性も非常に悪い。)
実施例13から22では、濃色トナーはシアントナーb−1に固定し、組み合わせる淡色シアントナーをa−2からa−11まで順次変更し、実施例12と同様にして評価したところ、表7に示すように、光学濃度0.80付近のがさつき度、OHPシートでの透過性、定着領域温度幅及び彩度は実施例12には劣るものの、実使用上は問題なかった。
着色剤をC.I.ピグメントブルー15:3の単独使用で添加部数を8.0質量部に変更したこと以外は、実施例1とほぼ同様にしてシアントナーb−2を作製した。前記シアントナーb−2の粉体状態における500nmの波長の光における反射率を測定したところ、23.1%であり、600nmの波長の光における反射率を測定したところ、2.3%であり、L*の値は34.5%であった。このシアン現像剤b−2とシアン現像剤a−1を用いて、実施例12と同様のパッチ画像を形成した。
着色剤をC.I.ピグメントブルー15:3の単独使用で添加部数を3.0質量部に変更したこと以外は、実施例1とほぼ同様にしてシアントナーb−3を作製した。前記シアントナーb−3の粉体状態における500nmの波長の光における反射率を測定したところ、44.1%であり、600nmの波長の光における反射率を測定したところ、4.8%であり、L*の値は43.9%であった。このシアン現像剤b−3(濃色)とシアン現像剤a−1(淡色)とを用いて、実施例12と同様にパッチ画像を形成した。
前記シアン現像剤a−8とシアン現像剤b−2により、実施例12と同様にパッチ画像を形成し、このパッチ画像について実施例12と同様に評価したところ、表7に示すようにOHPシートでの透過性、定着領域温度幅、及び彩度は淡色トナー単独時に比べると劣るものの実使用上は問題なく、二色を重ね合わせたがさつき度を測定した結果、35.2であり、実用レベルの下限内であった。
シアントナーa−1及びb−1を用いて一成分現像評価を行った。LBP−2040(キヤノン社製)の定着ユニットを取り外した装置を画像形成装置として用い、定着は実施例1と同様の外部定着装置を使用して行った。表7に示すようにOHPシートでの透過性、定着領域温度幅、及び彩度は実施例12と同様に問題なく、二色を重ね合わせたがさつき度を測定した結果、31.8であり、二成分現像方式と同程度であった。
本実施例では、図6に示すフルカラー電子写真装置を用い、以下の(a)から(c)に示す現像器と現像剤の組み合わせによって画像を形成し、図6に示す電子写真装置を用いたときの(a)から(c)の現像剤の組み合わせの有意差を調べた。
ワックス分散剤(I)のマスターバッチに替えて、ワックス(D)を用い、着色剤としてC.I.ピグメントブルー15:3を単独で使用し、かつその添加部数を2.2質量部に変更したこと以外は、実施例1とほぼ同様にしてシアントナーb−4を得た。前記シアントナーb−4の粉体状態における500nmの波長の光における反射率を測定したところ、38.2%であり、600nmの波長の光における反射率を測定したところ、4.2%であり、L*の値は40.9%であった。
ワックス分散剤(I)のマスターバッチに替えて、ワックス(D)を用い、着色剤としてC.I.ピグメントブルー15:3を単独で使用し、かつその添加部数を9.0質量部に変更したこと以外は、実施例1とほぼ同様にしてシアントナーb−5を得た。前記シアントナーb−5の粉体状態における500nmの波長の光における反射率を測定したところ、22.2%であり、600nmの波長の光における反射率を測定したところ、1.9%であり、L*の値は29.5%であった。
前記シアン現像剤a−6とシアン現像剤b−3とを用いて、実施例12と同様にパッチ画像を形成した。淡色シアントナーa−6と濃色シアントナーb−3のL*の差は3.8%と極めて小さく、前記パッチ画像について実施例12と同様に評価したところ、得られた中間濃度域(濃度0.80付近)のがさつき度を測定した結果、二色を重ね合わせで38.2と極めて悪く、トナーの総載せ量もやや多くなることから、定着領域温度幅も狭くなった。また、OHPシートでの透明性及び彩度も極めて悪い結果となった。
2 一次帯電器
3 露光装置
4 現像装置
5 転写体
5a 転写帯電器
5b 分離帯電器
5c 転写シート
6 クリーニング装置
7 前露光ランプ
8 搬送ベルト
9 定着装置
9a 定着ローラー
9b 加圧ローラー
10 給紙カセット
11、12 給紙ローラー
13 レジストローラ
14 吸着ローラー
15 排紙ローラー
16 トレイ
20 原稿台ガラス
21 画像読み取りユニット
21a 原稿照射用ランプ
21b 短焦点レンズアレイ
21c CCDセンサ(フルカラーセンサ)
22 回転多面鏡
23 fθレンズ群
24 発光信号発生器
25 固体レーザ素子
26 コリメーターレンズ系
30 現像スリーブ
31 マグネットローラ
32 現像容器
33 規制ブレード
34 トナーホッパ
35 補給口
36 隔壁
37、38 搬送スクリュー
41 分級ロータ
42 微粉回収用排出口
43 原料供給口
44 ライナ
45 冷風導入口
46 分散ロータ
47 粉体排出口
48 排出弁
49 ガイドリング
50 角型ディスク
51 第一の空間
52 第二の空間
55 ケーシング
71 アナログ信号処理部
72 A/D変換部
73 シェーディング補正部
74 ラインディレイ部
75 入力マスキング部
76 LOG変換部
77 ライン遅延メモリ
78 マスキング・UCR部
79 γ補正部
80 出力フィルター
81 LUT
82 PWM
83 レーザドライバ
411a、411b、412〜415 現像器
A プリンタ部
B 画像読み取り部
L 走査露光
P 転写材
R1 現像室
R2 撹拌室
t トナー
T 現像剤
Claims (21)
- 結着樹脂、着色剤、及びワックスを少なくとも含有するシアントナー粒子を有するシアントナーであって、
前記シアントナーは、示差走査熱量計を用いて測定した吸熱曲線において、温度30乃至200℃の範囲に一個又は複数の吸熱ピークを有し、前記吸熱ピーク中の最大の吸熱ピークの極大値が65乃至105℃であり、
粉体状態の前記シアントナーを分光分析によって測定したときに、波長500nmにおける反射率が45乃至80%であり、波長600nmにおける反射率が5乃至30%であり、かつ明度L*が45乃至75であることを特徴とするシアントナー。 - 前記ワックスが炭化水素系ワックスであることを特徴とする請求項1に記載のシアントナー。
- 前記シアントナーに含有される着色剤が、粒径0.05乃至0.5μmの粒子を着色剤全体に対して70個数%以上含有していることを特徴とする請求項1又は2に記載のシアントナー。
- 前記結着樹脂は、(a)ポリエステル樹脂、(b)ポリエステルユニットとビニル系共重合体ユニットを有しているハイブリッド樹脂、(c)ハイブリッド樹脂とビニル系共重合体との混合物、(d)ハイブリッド樹脂とポリエステル樹脂との混合物、(e)ポリエステル樹脂とビニル系共重合体との混合物、及び(f)ポリエステル樹脂、ポリエステルユニットとビニル系共重合体ユニットを有しているハイブリッド樹脂、ビニル系共重合体との混合物からなるグループから選択される樹脂を主成分とすることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一つに記載のシアントナー。
- 前記ワックスとワックス分散媒体とを含有するワックス分散剤を含有し、前記ワックス分散媒体は、ビニル系樹脂とポリオレフィンとの反応物であることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか一つに記載のシアントナー。
- 前記ワックス分散媒体は、スチレン系モノマー、窒素含有ビニルモノマー、アクリル酸系モノマー、及びメタクリル酸系モノマーから選ばれる一種又は二種以上のモノマーを用いて合成された重合体と、ポリオレフィンとをグラフト重合したものであり、前記ポリオレフィンは、示差走査熱量計(DSC)によって測定される昇温時の吸熱曲線において、最大吸熱ピークのピーク値が80乃至140℃にあることを特徴とする請求項5に記載のシアントナー。
- 前記ワックス分散媒体のゲルパーミエーションクロマトグラフィー(GPC)による分子量分布において、重量平均分子量(Mw)が5,000乃至100,000であり、数平均分子量(Mn)が1,500乃至15,000であり、重量平均分子量(Mw)と数平均分子量(Mn)との比(Mw/Mn)が2乃至40であることを特徴とする請求項5又は6に記載のシアントナー。
- 前記ワックスのゲルパーミエーションクロマトグラフィー(GPC)による分子量分布において、メインのピーク分子量が350乃至2,400の領域にあることを特徴とする請求項1乃至7のいずれか一つに記載のシアントナー。
- 前記シアントナーは、芳香族カルボン酸の金属化合物を含有することを特徴とする請求項1乃至8のいずれか一つに記載のシアントナー。
- 円相当径が2μm以上の粒子を対象としたシアントナーの平均円形度が0.920乃至0.945であることを特徴とする請求項1乃至9のいずれか一つに記載のシアントナー。
- 前記シアントナーは、粘弾性特性において、温度120℃における貯蔵弾性率(G’120)が5×102〜1×105[Pa]であり、且つ温度180℃における貯蔵弾性率(G’180)が10〜5×103[Pa]であることを特徴とする請求項1乃至10のいずれか一つに記載のシアントナー。
- 前記トナーをペレット状に加圧成型した試料に、温度120℃において4.0×103Paの圧力を加えた際の変形量(R200)が45〜65%であり、且つ該試料に温度120℃において1.0×104Paの圧力を加えた際の変形量(R500)が65〜85%であることを特徴とする請求項1乃至11のいずれか一つに記載のシアントナー。
- 前記シアントナー粒子は、少なくとも結着樹脂、着色剤及びワックスを溶融混練し、該混練物を冷却して粉砕することによって製造されたものであることを特徴とする請求項1乃至12のいずれか一つに記載のシアントナー。
- 前記シアントナー粒子が、該混練物を粉砕した後、更に分級を行うことによって製造されたものであることを特徴とする請求項13に記載のシアントナー。
- 淡シアントナーと濃シアントナーとを用いて画像形成を行う画像形成方法に用いられる淡シアントナーであることを特徴とする請求項1乃至14のいずれか一つに記載のシアントナー。
- 淡シアントナーの明度L*の値をL*(a)とし、濃シアントナーの明度L*の値をL*(b)としたときに、濃シアントナーとの関係が、下記式を満足することを特徴とする請求項15に記載のシアントナー。
10≦L*(a)−L*(b)≦30 - 静電荷像担持体に第一の静電荷像を形成し、該静電潜像を第一のシアントナーで現像して第一のシアントナー画像を形成し、第一のシアントナー画像を、中間転写体を介して又は介さずに転写材へ転写し、
静電荷像担持体に第二の静電荷像を形成し、第二のシアントナーで第二の静電荷像を現像して第二のシアントナー画像を形成し、第二のシアントナー画像を、中間転写体を介して又は介さずに転写材へ転写し、
転写材上の第一のシアントナー画像及び第二のシアントナー画像を加熱加圧定着して転写材に定着画像を形成する画像形成方法であって、
第一のシアントナーが、淡色シアントナー或いは濃色シアントナーのどちらか一方であり、
第二のシアントナーが、他方のシアントナーであり、
該淡色シアントナーが、結着樹脂、着色剤、及びワックスを少なくとも含有するシアントナー粒子を有しており、示差走査熱量計を用いて測定した吸熱曲線において、温度30乃至200℃の範囲に一個又は複数の吸熱ピークを有し、前記吸熱ピーク中の最大の吸熱ピークの極大値が65乃至105℃であり、粉体状態の前記シアントナーを分光分析によって測定したときに、波長500nmにおける反射率が45乃至80%であり、波長600nmにおける反射率が5乃至30%であり、かつ明度L*が45乃至75であるシアントナーであり、
該濃色シアントナーが、淡色シアントナーより明度L*の値が小さいシアントナーであることを特徴とする画像形成方法。 - 前記淡色シアントナーが、請求項2乃至14のいずれかに記載されたシアントナーであることを特徴とする請求項17に記載の画像形成方法。
- 淡色シアントナーの明度L*の値をL*(a)とし、濃色シアントナーの明度L*の値をL*(b)としたときに、下記式を満足することを特徴とする請求項17又は18に記載の画像形成方法。
10≦L*(a)−L*(b)≦30 - 静電荷像担持体に第一の静電荷像を形成し、マゼンタトナー、イエロートナー、淡色シアントナー、濃色シアントナー及びブラックトナーから選ばれる第一のトナーで第一の静電荷像を現像して第一のトナー画像を形成し、第一のトナー画像を、中間転写体を介して又は介さずに転写材へ転写し、
静電荷像担持体に第二の静電荷像を形成し、マゼンタトナー、イエロートナー、淡色シアントナー、濃色シアントナー及びブラックトナーから選ばれる第一のトナー以外の第二のトナーで第二の静電荷像を現像して第二のトナー画像を形成し、第二のトナー画像を、中間転写体を介して又は介さずに転写材へ転写し、
静電荷像担持体に第三の静電荷像を形成し、マゼンタトナー、イエロートナー、淡色シアントナー、濃色シアントナーb及びブラックトナーから選ばれる第一及び第二のトナー以外の第三のトナーで第三の静電荷像を現像して第三のトナー画像を形成し、第三のトナー画像を、中間転写体を介して又は介さずに転写材へ転写し、
静電荷像担持体に第四の静電荷像を形成し、マゼンタトナー、イエロートナー、淡色シアントナー、濃色シアントナー及びブラックトナーから選ばれる第一から第三のトナー以外の第四のトナーで第四の静電荷像を現像して第四のトナー画像を形成し、第四のトナー画像を、中間転写体を介して又は介さずに転写材へ転写し、
静電荷像担持体に第五の静電荷像を形成し、マゼンタトナー、イエロートナー、淡色シアントナー、濃色シアントナー及びブラックトナーから選ばれる第一から第四のトナー以外の第五のトナーで第五の静電荷像を現像して第五のトナー画像を形成し、第五のトナー画像を、中間転写体を介して又は介さずに転写材へ転写し、
転写材に担持されたマゼンタトナー画像、イエロートナー画像、淡色シアントナー画像、濃色シアントナー画像及びブラックトナー画像を加熱加圧定着して、転写材上に画像を形成するフルカラー画像形成方法であって、
該淡色シアントナーが、結着樹脂、着色剤、及びワックスを少なくとも含有するシアントナー粒子を有しており、示差走査熱量計を用いて測定した吸熱曲線において、温度30乃至200℃の範囲に一個又は複数の吸熱ピークを有し、前記吸熱ピーク中の最大の吸熱ピークの極大値が65乃至105℃であり、粉体状態の前記シアントナーを分光分析によって測定したときに、波長500nmにおける反射率が45乃至80%であり、波長600nmにおける反射率が5乃至30%であり、かつ明度L*が45乃至75であるシアントナーであり、
該濃色シアントナーが、淡色シアントナーより明度L*の値が小さいシアントナーであることを特徴とするフルカラー画像形成方法。 - 淡色シアントナーのL*の値をL*(a)とし、濃色シアントナーのL*の値をL*(b)としたときに、下記式を満足することを特徴とする請求項20に記載のフルカラー画像形成方法。
10≦L*(a)−L*(b)≦30
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