JP2806803B2 - 医療用塩素含有樹脂組成物 - Google Patents
医療用塩素含有樹脂組成物Info
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Description
成物に関し、詳しくは、塩素含有樹脂に特定のエポキシ
化植物油を配合してなる溶出性が改善された医療用塩素
含有樹脂組成物に関する。
バック等の医療用材料として、可塑剤により軟化された
塩素含有樹脂が使用されている。また、これらの医療用
材料には、可塑剤、および塩素含有樹脂用安定剤として
も有用な無毒性のエポキシ化植物油が使用されている。
物油を過酸化水素、過酢酸等のエポキシ化剤(酸化剤)
によってオキシラン酸素が所定の範囲となるまでエポキ
シ化して製造されるものであり、工程の安全性、操作の
簡便性等から、近年は過酸化水素が酸化剤として多く用
いられるようになった。
に供する場合に、その用途に応じて決められた規格に適
合したものでなければならない。ところが、エポキシ化
植物油を含有してなる塩素含有樹脂組成物の中で、その
溶出性において規格に適合しないものがある。
キシ化植物油が原因であろうと考えられており、過酢酸
法により製造されたエポキシ化植物油を使用した場合に
は比較的溶出性に優れるという知見があった。
の安全性、操作の簡便性の問題があり、エポキシ化植物
油の製造方法に問題を有しており、また、過酢酸法で製
造されたエポキシ化植物油を使用した場合でもその溶出
性は充分であると言えるものではない。
れた医療用塩素含有樹脂組成物を提供することにある。
した結果、医療用塩素含有樹脂組成物に使用されるエポ
キシ化植物油の過酸化物価が溶出性に対して大きく影響
し、過酸化水素を酸化剤として製造されたエポキシ化植
物油の過酸化物価を特定の値以下に制限することによっ
て、溶出性が著しく改善されることを知見した。
で、塩素含有樹脂100重量部に、下記エポキシ化植物
油(a)1〜50重量部を配合してなる医療用塩素含有
樹脂組成物を提供することにより上記目的を達成したも
のである。 (a)過酸化水素法により製造され、過酸化物価が10
以下であるエポキシ化植物油。
について詳述する。
植物油を酸化剤である過酸化水素を用いてエポキシ化す
る方法(過酸化水素法)によって得られるものであり、
その過酸化物価が10以下のものである。上記エポキシ
化植物油は、例えば、次の様にして製造することができ
る。即ち、過酸化水素を用いて、過酸化物価が約20〜
40のエポキシ化植物油を得、この過酸化物価の大きな
エポキシ化植物油を減圧下で加熱処理することによって
製造することができる。上記加熱処理の条件は、特に限
定されないが、通常、処理温度が120℃〜250℃、
特に130℃〜200℃であるのが好ましく、処理時間
が数分〜数時間であるのが好ましい。上記処理温度が1
20℃未満の場合には、処理に長時間要することにな
り、250℃を超えた場合には、エポキシ基重合等の副
反応が生じるおそれがある。
ては、大豆油、アマニ油、ナタネ油などがあげられ、特
に大豆油が好ましい。
化カリウムを加えた場合に遊離されたヨウ素の試料1k
gに対するミリ当量数を表したものであり、該過酸化物
価が大きいものほど試料中に過酸化物基を多く含んでい
ること表す。以下、本発明における過酸化物価の値は、
日本油化学協会編「基礎油脂分析試験法」に記載の方法
により求めた値である。
有樹脂100重量部に対して、1〜50重量部、好まし
くは2〜40重量部である。上記配合量が1重量部未満
の場合には、熱安定性の改良効果が不十分で、耐熱性が
低下するおそれがあり、50重量部より多く使用した場
合にはブリードを生じるおそれがある。
は、塩化ビニル単独重合体、塩化ビニリデン単独重合体
及び塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、塩化ビニル−エ
チレン酢酸ビニル共重合体、塩化ビニル−エチレン共重
合体、塩化ビニル−プロピレン共重合体、塩化ビニル−
スチレン共重合体、塩化ビニル−イソブチレン共重合
体、塩化ビニル−塩化ビニリデン共重合体、塩化ビニル
−ウレタン共重合体、塩化ビニル−アクリル酸エステル
共重合体、塩化ビニル−スチレン−無水マレイン酸三元
共重合体、塩化ビニル−スチレン−アクリロニトリル共
重合体、塩化ビニル−ブタジエン共重合体、塩化ビニル
−イソプレン共重合体、塩化ビニル−塩素化プロピレン
共重合体、塩化ビニル−塩化ビニリデン−酢酸ビニル共
重合体、塩化ビニル−マレイン酸エステル共重合体、塩
化ビニル−メタクリル酸エステル共重合体、塩化ビニル
−アクリロニトリル共重合体、塩化ビニル−マレイミド
共重合体などの塩化ビニル共重合体、および上記樹脂
と、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリブテン、ポリ
−3−メチルブテンなどのα−オレフィン重合体又はエ
チレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−プロピレン共
重合体などのポリオレフィンおよびこれらの共重合体、
ポリスチレン、アクリル樹脂、ポリウレタン、スチレン
と他の単量体(例えば無水マレイン酸、ブタジエン、ア
クリロニトリル等)との共重合体、アクリロニトリル−
スチレン−ブタジエン共重合体、アクリル酸アステル−
スチレン−ブタジエン共重合体、メタクリル酸エステル
−スチレン−ブタジエン共重合体とのブレンド品などを
あげることができる。上記塩素含有樹脂は、乳化重合、
懸濁重合、溶液重合、塊状重合などのような従来公知の
重合法の何れによって得られたものであってもよい。
(以下、単に「組成物」という)には、上記エポキシ化
植物油と共に、通常はエステル系の可塑剤が使用され、
目的に応じてフタル酸エステル、トリメリット酸エステ
ル、アジピン酸エステル、セバチン酸エステル、アゼラ
イン酸エステル、アセチルクエン酸エステル、ポリエス
テル系可塑剤などの可塑剤を併用することができる。
0重量部に対して、好ましくは1〜50重量部、更に好
ましくは5〜40重量部である。
酸またはフェノール類の金属塩を併用することができ
る。
金属塩を構成する金属種としては、リチウム、ナトリウ
ム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、アル
ミニウム、錫、アルキル錫などがあげられる。
プロン酸、カプリル酸、ペラルゴン酸、2−エチルヘキ
シル酸、カプリン酸、ネオデカン酸、ウンデシレン酸、
ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン
酸、イソステアリン酸、12−ヒドロキシステアリン
酸、12−ケトステアリン酸、クロロステアリン酸、フ
ェニルステアリン酸、リシノール酸、リノール酸、リノ
レイン酸、オレイン酸、アラキン酸、ベヘン酸、エルカ
酸、ブラシジン酸および類似酸ならびに獣脂脂肪酸、ヤ
シ油脂肪酸、桐油脂肪酸、植物油脂肪酸及び綿実油脂肪
酸などの天然に産出する上記の酸の混合物、安息香酸、
p−t−ブチル安息香酸、エチル安息香酸、イソプロピ
ル安息香酸、トルイル酸、キシリル酸、サリチル酸、5
−t−オクチルサリチル酸、ナフテン酸、シクロヘキサ
ンカルボン酸等の一価カルボン酸、シュウ酸、マロン
酸、コハク酸、グルタル酸、アジピン酸、ピメリン酸、
スベリン酸、アゼライン酸、セバチン酸、フタル酸、イ
ソフタル酸、テレフタル酸、オキシフタル酸、クロルフ
タル酸、アミノフタル酸、マレイン酸、フマール酸、シ
トラコン酸、メタコン酸、イタコン酸、アコニット酸等
の二価カルボン酸のモノエステルなどがあげられる。
ール、クレゾール、キシレノール、メチルプロピルフェ
ノール、メチル第三オクチルフェノール、エチルフェノ
ール、イソプロピルフェノール、第三ブチルフェノー
ル、n−ブチルフェノール、ジイソブチルフェノール、
イソアミルフェノール、ジアミルフェノール、イソヘキ
シルフェノール、オクチルフェノール、イソオクチルフ
ェノール、2−エチルヘキシルフェノール、第三オクチ
ルフェノール、ノニルフェノール、ジノニルフェノー
ル、第三ノニルフェノール、デシルフェノール、ドデシ
ルフェノール、オクタデシルフェノール、シクロヘキシ
ルフェノール、フェニルフェノール、クレゾール、エチ
ルフェノール、シクロヘキシルフェノール、ノニルフェ
ノール、ドデシルフェノールなどがあげられる。
金属塩の添加量は、塩素含有樹脂100重量部に対し
て、好ましくは0.01〜5重量部、更に好ましくは、
0.05〜3重量部である。
サイト化合物を併用することができ、該ハイドロタルサ
イト化合物とは、マグネシウムおよび/または亜鉛とア
ルミニウムとの炭酸複塩化合物であり、下記一般式
(I)で表される化合物である。
示し、mは実数を示す。0≦x2/x1<10,2≦x
1+x2<20)
であってもよく、また合成品であってもよい。上記合成
品の合成方法としては、特公昭46−2280号公報、
特公昭50−30039号公報、特公昭51−2912
9号公報、特開昭61−174270号公報などに記載
の公知の方法が例示することができる。また、本発明に
おいては、上記ハイドロタルサイト化合物の結晶構造、
結晶粒子系あるいは結晶水の有無およびその量などに制
限されることなく使用することできる。
その表面をステアリン酸のごとき高級脂肪酸、オレイン
酸アルカリ金属塩のごとき高級脂肪酸金属塩、ドデシル
ベンゼンスルホン酸アルカリ金属塩のごとき有機スルホ
ン酸金属塩、高級脂肪酸アミド、高級脂肪酸エステルま
たはワックスなどで被覆したものも使用できる。
は、塩素含有樹脂100重量部に対して、好ましくは
0.01〜10重量部、更に好ましくは、0.05〜5
重量部である。
イト化合物を添加することができる。上記有機ホスファ
イト化合物としては、例えば、トリスノニルフェニルホ
スファイト、トリス(ジノニルフェニル)ホスファイ
ト、C12〜アルキル・ビスフェノールA・ポリホスファ
イト、トリス(2,4−ジ−t−ブチルフェニル)ホス
ファイト、ジステアリルペンタエリスリトールジホスフ
ァイト、ビス(2,4−ジt−ブチルフェニル)ペンタ
エリスリトールジホスファイトなどがあげられる。
塩素含有樹脂100重量部に対して、好ましくは0.1
〜5重量部である。
類を添加することができる。上記β−ジケトン類として
は、例えば、ベンゾイル−P−クロルベンゾイルメタ
ン、ベンゾイルアセチルメタン、ビス(4−メチルベン
ゾイル)メタン、ビス(2−ヒドロキシベンゾイル)メ
タン、トリベンゾイルメタン、ジアセチルベンゾイルメ
タン、パルミトイル・ベンゾイルメタン、ステアロイル
・ベンゾイルメタン、ラウロイル・ベンゾイルメタン、
ジベンゾイルメタン、4−メトキシベンゾイル・ベンゾ
イルメタン、ビス(4−メトキシベンゾイル)メタン、
ビス(4−クロロベンゾイル)メタン、ビス(3,4−
メチレンジオキシベンゾイル)メタン、ベンゾイル・ア
セチル・オクチルメタン、ステアロイル・4−メトキシ
ベンゾイルメタン、ビス(4−第三ブチルベンゾイル)
メタン、ベンゾイル・アセチル・エチルメタン、ベンゾ
イル・トリフルオルアセチルメタン、4−第三ブチルベ
ンゾイル・ベンゾイルメタン、オレイル・ベンゾイルメ
タン、ベンゾイル・フェニルアセチルメタン、デヒドロ
酢酸などがあげられる。また、上記β−ジケトン類の金
属(リチウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、
カルシウム、亜鉛など)錯塩も添加することができる。
これらのうち、特に、アルカノイル・アロイルメタン類
およびそれらの金属錯塩類が好ましい。
添加量は、塩素含有樹脂100重量部に対して、好まし
くは0.001〜3.0重量部である。
行うため、従来公知の滑剤の1種または2種以上を添加
することが好ましい。
て、他の熱可塑性樹脂、ゴム、架橋剤、充填剤、発泡
剤、帯電防止剤、防曇剤、プレートアウト防止剤、表面
処理剤、難燃剤、螢光剤、防黴剤、殺菌剤、金属不活性
剤、離型剤、顔料、加工助剤、抗酸化剤、光安定剤など
を配合することができる。
の輸液セット、輸血セット、ディスポーザプルタイプの
採血セット、輸液セットおよび輸血セット、人工臓器な
どの種々の医療用途に好適に使用することができる。
更に詳細に説明するが、本発明は下記の実施例によって
制限を受けるものではない。
ートを作成し、厚生省告示49号に従い、UV吸収スペ
クトルによる溶出物試験を行なった。その結果(吸光
度)を下記〔表1〕に示す。尚、規格では、220nm
の吸収が0.08以下、241nmが0.05以下であ
る。
かである。塩素含有樹脂に、過酢酸法により製造された
エポキシ化植物油を配合してなるシート(比較例 1-1)
は、比較的溶出物は少なく、規格値をクリアーしている
が、塩素含有樹脂に、通常の過酸化水素法により製造さ
れた過酸化物価がかなり大きいエポキシ化植物油を配合
してなるシート(比較例 1-2,1-3)は、溶出物が大き
く、規格値をオーバーしている。
法により製造された過酸化物価10以下のエポキシ化植
物油を配合してなるシート〔本発明の医療用塩素含有樹
脂組成物〕(実施例 1-1,1-2)は、塩素含有樹脂に、過
酢酸法により製造された同程度の過酸化物価を有するエ
ポキシ化植物油を配合してなるシートと比較しても溶出
物が極めて少ない。
塩素含有樹脂に、過酸化水素法により製造され、かつ過
酸化物価が10以下のエポキシ化植物油を配合すること
によって、溶出性の著しく改善されたものである。
Claims (1)
- 【請求項1】 塩素含有樹脂100重量部に、下記エポ
キシ化植物油(a)1〜50重量部を配合してなる医療
用塩素含有樹脂組成物。 (a)過酸化水素法により製造され、過酸化物価が10
以下であるエポキシ化植物油。
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