JP2010082748A - ワーク把持装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】取出し対象のワークの周囲にある物との干渉が起こりにくいワーク把持装置を提供する。
【解決手段】把持装置1は、吸着力によりワーク5を保持可能な吸着パッド22、および、それが一端に取り付けられた棒状部21を有する一次捕捉機構20と、ワーク5を挟み込んで保持する把持爪31,32と、駆動装置50、および駆動装置50の駆動力を把持爪31,32に伝達する伝動機構40と、を有している。伝動機構40は、把持爪31,32が吸着パッド22よりベース板10側に位置する退避位置と、把持爪31,32が吸着パッド22を越えて突出する把持位置との間で、把持爪31,32を棒状部21の軸線方向に移動させ、かつ、把持爪31,32を、棒状部21の軸線方向に把持位置へと移動させるのと同時に、把持爪31,32の間の距離を狭めるように移動させる。
【選択図】図1

Description

本発明は、ワークを把持するワーク把持装置に関し、特に、密集して積載されているワークや、箱の中に積載されているワークの、ロボットを用いた取出し作業に用いられるワーク把持装置に関する。
製造工程では、多数のワークが、所定の場所に、あるいは収納箱に積載された状態にされる場合があり、このようなワークを取出して、後の工程に供する作業をロボットによって自動化することが知られている。この取出し作業では、取出す対象となるワークの周囲にある物、例えば他のワークや収納箱の側壁と、ロボット、特にそのワーク把持装置との干渉を避けながら作業を行う必要がある。そのために、干渉するかどうかの判定を自動的に行う技術が特許文献1に開示されている。
また、取出し作業を行うロボットには、ワーク把持装置が備えられるが、物体の把持装置としては、種々のものが知られている。特許文献2,3には、物体の上面を吸着し、さらに側面を両側から挟むように圧迫することによって物体を把持する装置が提案されている。特許文献4,5には、密着したワークとワークの間に薄板状の部材を挿入し、挿入した部材を用いて、ワークを両側から挟むように圧迫することによってワークを把持する装置が提案されている。特許文献6には、1つの把持装置に複数の把持機構を取り付け、数種類のワークを、各種類のワークを取出すのに都合のよい把持機構を用いて取出す装置が提案されている。
特開2002−331480号公報 特開2007−139360号公報 特開2008−23664号公報 特開2002−331488号公報 特開平11−20997号公報 特開2004−25326号公報
上述のように、積載されたワークの、ロボットによる取出し作業では、ワークの把持装置が、取出し対象のワークの周囲にある物と干渉しないことを確認しながら作業が行われる。この時、干渉が起こる場合には、操作員が介入して、ロボットの動作を調整したり、干渉が起こらない新たな作業手順、例えば、取出し時のロボットの姿勢などの探索を行ったりする必要が生じる。このため、作業効率の向上のためには、干渉を起こりにくくすることが望まれる。
一方、特許文献2,3に開示された把持装置では、物体の側面を把持するための部材が、吸着部の側方に配置されている。このため、この把持装置を、ワークの取出しに用いようとした場合には、側面を把持するための部材が干渉しないように、取出し対象ワークの周囲に広い空き空間が必要である。特に、ワークが密に収納された状態の時や、ワークが収納箱の側面に近い位置にある時には、空き空間が得られず、ワークを取出すことが困難となることが考えられる。
特許文献4,5に開示された把持装置では、ワークとワークの間に挿入する構成となっている薄板状の部材は、ワークが収納箱内に積載されている場合、壁に密着しているワークと壁との間に挿入するのには不向きである。このため、このようなワークの取出しが困難となることが考えられる。また、ワークとワークの間に部材を挿入する際、ワークの種類や、積載されたワーク間にかかる力の大きさによっては、挿入される部材によって、ワークの表面に、無視できない傷が付くことが考えられ、この把持装置は、用途が限られる。
特許文献6に開示された把持装置は、複数の把持機構を有するため、大型化しやすい。このため、やはり、取出し対象ワークの周囲にある物との干渉が起こりやすい。特に、この把持装置は、収納箱内などの狭い空間での作業には不向きである。
そこで、本発明の目的は、取出し対象のワークの周囲にある物との干渉が起こりにくく、種々のワークに対して適用可能であり、狭い空間中のワークの取出しにも好適なワーク把持装置を提供することにある。
上述の目的を達成するため、本発明のワーク把持装置は、吸着力または磁力によりワークを保持可能な捕捉部、および、捕捉部が一端に取り付けられた棒状部を有する一次捕捉機構と、捕捉部によって保持されたワークを挟み込んで保持する少なくとも2つの把持爪と、駆動装置、および該駆動装置の駆動力を把持爪に伝達する伝動機構と、を有し、伝動機構は、捕捉部より棒状部の、捕捉部と反対の端部側に把持爪が位置する退避位置と、把持爪が、棒状部の、捕捉部が設けられた端部を越えて突出する把持位置との間で、把持爪を棒状部の軸線方向に移動させ、かつ、把持爪を、棒状部の軸線方向に把持位置へと移動させるのと同時に、把持爪の間の距離を狭めるように移動させることを特徴とする。
この構成によれば、把持爪を退避位置にしておくことによって、捕捉部の周囲には、それを支持する棒状部以外に、把持装置の構成部品が存在しない状態とすることができる。したがって、取出し対象のワークに、その周囲の物に把持装置が干渉するのを抑制しながら、捕捉部を近づけ、捕捉部によってワークを保持して引き出すことができる。この際、捕捉部は、吸着力または磁力によりワークを保持するので、ワークを傷つけにくい。
把持爪は、伝動機構によって、棒状部の軸線方向に把持位置へと移動させられるのと同時に、把持爪の間の距離を狭めるように、すなわち、ワークを挟み込むように移動させられる。把持爪にこのような動きをさせることによって、捕捉部でワークを捕捉して引き出した後に、捕捉部に保持された状態のワークを、把持爪によって把持させることが可能となる。このように、ワークを把持爪によって把持することによって、ワークの保持の安定性を高めることができる。
本発明において、伝動機構は、棒状部に対して把持爪の姿勢を一定に保ったまま把持爪を動作させる構成とするのが好ましい。それによって、把持爪を回転させて移動させる場合などに比べて、把持爪が、動作時に周囲に干渉する空間を狭く抑えることができる。それによって、ワークを捕捉部で捕らえた後、あまり大きく動かさなくても、把持爪の把持動作を行うことが可能となり、取出し処理の効率を高めることができる。
また、駆動装置は、ロボットのアームに取り付けるための把持装置ベースの、ロボットのアーム側に配置するのが好ましい。それによって、駆動装置が、ワークの周囲の物と干渉するのを回避し、干渉をさらに生じにくくすることができる。
また、捕捉部が、少なくとも2つの把持爪の間の中心線上に位置するように構成するのが好ましい。それによって、各把持爪の、棒状部に垂直な方向の動作量を、ワークに干渉することなく把持動作できる必要最小限の量にできる。その結果、把持動作によって把持爪が干渉する空間を最小限に抑えることができる。
本発明によれば、ワークの最初の引き出しを、捕捉部が棒状部の先端に取り付けられた構成の一次捕捉機構によって行うことができるので、取出し対象のワークの周囲にある物との干渉が起こりにくく、狭い空間中のワークの取出しにも好適なワーク把持装置を提供することができる。本発明のワーク把持装置は、ワークを傷つけにくいので、種々のワークに対して適用可能である。
以下、図面を参照して、本発明の実施形態について説明する。
(第1の実施形態)
図1は、本発明の第1の実施形態の把持装置1を示している。同図に示すように、この把持装置1は、円柱状のワーク5を吸着によって捕捉し、さらに両側から挟み込んで把持するように構成されている。図1(a)〜(c)は、ワーク5の軸線方向に平行な方向に見た正面図であり、ワーク5を吸着した後の把持動作を時系列で示している。図1(d)は、ワーク5の軸線に垂直な方向に見た、図1(c)に対応する状態の側面図である。
把持装置1は、不図示のロボットのアームの先端に取り付けられるベース板(把持装置ベース)10を有している。ベース板10が取り付けられるロボットは、ベース板10の、したがって、把持装置1の位置および姿勢を、所望のように変えることができる公知の任意の構成を有するものであってよい。ロボットの構成は、本発明には直接関係しないので、詳細な説明は省略する。
ベース板10には、ベース板10に対して垂直に延びるように、棒状部21の一端が取り付けられ、棒状部21の他端には、吸着パッド(捕捉部)22が取り付けられている。棒状部21内には、吸引チューブ23が通され、吸引チューブ23は、吸着パッド22に通じている。
したがって、吸着パッド22をワーク5に密着させて、吸着パッド22とワーク5との間の空気を吸引チューブ23によって吸引することにより、ワーク5に対して、一定の保持力を発生することができる。このように、棒状部21、吸着パッド22、および吸引チューブ23は、吸着によってワーク5を捕捉する一次捕捉機構20を構成している。
吸着パッド22は、公知のように、ワーク5に良好に密着するように、ワーク5の表面に沿う形状を有し、適度な可とう性を有するものであってよい。吸引チューブ23は、ワーク5の軸線方向に渡る領域で一定の吸着作用が得られるように、ワーク5の軸線方向に複数配置されていてよく、図1に示す例では、2つ配置されている。2つの吸引チューブ23は、共通の吸着パッド22に接続してもよいし、各吸引チューブ23にそれぞれ1つの吸着パッド22を接続した構成としてもよい。
一次捕捉機構20を構成する棒状部21には、それぞれリンク板41,42;43,44を介して、棒状部21の、互いに反対側に位置する把持爪31,32が取り付けられている。各リンク板41〜44は、図1(d)から分かるように、図1(d)での左右の両側にそれぞれ設けられているが、以下では、説明を分かりやすくするために、図1(a)〜(c)において、見えている一方の側のものについてのみ説明する。
リンク板41は、細長い長方形状の平面形状を有し、長手方向の一端側が、回転ジョイント41aを介して一方の(図1(a)〜(c)での左側の)把持爪31に回転可能に連結され、他端側が、回転ジョイント41bを介して棒状部21に回転可能に連結されている。回転ジョイント41bは、棒状部21の、把持爪31側の縁付近に取り付けられている。各回転ジョイント41a,bの回転軸線は、吸着パッド22に保持された状態のワーク5の軸線と平行に延びている。
リンク板42も、同様に、細長い長方形状の平面形状を有し、長手方向の各端部が、回転ジョイント42a,bを介して、把持爪31と棒状部21に連結されている。回転ジョイント42a,bの回転軸線が、吸着パッド22に保持された状態のワーク5の軸線と平行に延びているのも同様である。リンク板42の回転ジョイント42a,bは、リンク板41の回転ジョイント41a,bよりも、それぞれ、吸着パッド22寄りに位置している。
回転ジョイント41aと41bの間の距離と、回転ジョイント42aと42bの間の距離とは同じになっており、したがって、把持爪31は、リンク板41,42が回転した時に、棒状部21に対する姿勢を保たれるようになっている。把持爪31は、概して板状の外形を有しており、その主面が、棒状部21に沿う方向、および、吸着パッド22に保持された状態のワーク5の軸線方向に広がる姿勢に保持されている。
把持爪31は、図1(a)に示すように、ベース板10寄りの退避位置にある時には、把持爪31の、吸着パッド22側の縁が、吸着パッド22よりもベース板10側に位置している。一方、把持爪31は、図1(c)に示すように、吸着パッド22寄りには、把持爪31の、吸着パッド22側の端部が、吸着パッド22を越えて延び、吸着パッド22に保持されたワーク5の側面に当接する位置まで突出できる。把持爪31の、この時にワーク5の側面に当接する部分には、ワーク5の表面に沿うように、円弧状の断面を有する溝が形成されている。
なお、この時、後述するように、もう一方の把持爪32も同様の位置に位置させられることによって、両方の把持爪31,32によって、ワーク5が両側から挟み込まれ、すなわち把持される。そこで、把持爪31,32の、この位置を以下では把持位置と称する。
同様に、把持爪32は、リンク板43とその両端の回転ジョイント43a,43b、おおよび、リンク板44とその両端の回転ジョイント44a,44bを介して、棒状部21に連結されている。回転ジョイント43b,44bは、棒状部21の、把持爪32側の縁付近に取り付けられており、回転ジョイント43aと43bの間の距離と、回転ジョイント44aと44bの間の距離とは同じになっている。把持爪32も、退避位置にある時には、吸着パッド22よりもベース板10側に位置し、把持位置にある時には、先端が、吸着パッド22に保持されたワーク5の側面に当接する。把持爪32の先端に、ワーク5の側面に沿うように、溝が形成されているのも同様である。
各把持爪31,32の、ベース板10側のリンク板41,43には、リンク板45,46をそれぞれ介して、進退ベース47が接続されている。進退ベース47は、ベース板10と把持爪31,32との間に配置され、棒状部21の軸線方向に駆動されるように駆動装置50(便宜上、図1(a)にのみ示している)に連結されている。
駆動装置50は、その本体部51が、ベース板10の、棒状部21とは反対側、すなわち、ロボットのアームに取り付けられる側に取り付けられている。本体部51からは、伸縮するように駆動される駆動シャフト52が延びている。このような駆動装置50は、エアシリンダ、油圧シリンダ、またはモータなどによって構成される公知の任意のものであってよい。駆動シャフト52は、ベース板10を貫通して、進退出ベース47に連結されている。進退出ベース47は、駆動シャフト52によって支持された構成としてもよいし、あるいは、棒状部21上をスライド移動するように構成してもよい。
リンク板45,46は、やはり細長い長方形状の平面形状を有し、一端が、回転ジョイント45a,46aを介して進退ベース47に連結され、他端が、回転ジョイント45b,46bを介して、リンク板41,43の中央付近にそれぞれ連結されている。回転ジョイント45a,b,46a,bは、吸着パッド22に保持された状態のワーク5の軸線と平行に延びている。
以上の構成により、駆動装置50によって、図1(a)〜(c)に示すように、把持爪31,32を、退避位置と把持位置との間を同時に移動させられるように、駆動装置50の駆動力を把持爪31,32に伝達する伝動機構40が構成されている。
伝動機構40による動作をより詳細に説明すると、図1(a)に示すように、駆動装置50によって、進退ベース47がベース板10側に位置させられている状態では、把持爪31,32は、両方とも退避位置に移動させられている。この時、把持爪31,32を棒状部21に連結するリンク板41,43は、それと進退ベース47とを連結するリンク板45,46によって、両者間の回転ジョイント45b,46bがベース板10寄りの位置にくる回転位置に位置させられている。図に示す例では、回転ジョイント45b,46bは、リンク板41,43と棒状部21との回転ジョイント41b,43bよりもベース板10側に位置させられている。したがって、リンク板41,43は、把持爪31,32側ほどベース板10側に位置するように傾斜している。
図1(a)に示す退避位置から、駆動装置50によって進退ベース47が、それに連結されたリンク板45,46と共に吸着パッド22側に移動させられると、回転ジョイント45b,46bも吸着パッド22側に移動させられる。それによって、リンク板41,43は、把持爪31,32に連結された側が吸着パッド22側にくるように回転させられ,その結果、把持爪31,32も吸着パッド22側に移動させられる。この際、把持爪31,32を棒状部21にそれぞれ連結する他のリンク板42,44が、リンク板41,43と一緒に回転し、その結果、把持爪31,32は,棒状部21に平行な姿勢に保たれたまま、円弧を描くように移動させられる。
進退ベース47を吸着パッド22側に移動させていくと、把持爪31,32は、やがて、図1(c)に示す把持位置に到達する。この際、図1(b)に示すように、リンク板42〜44が棒状部21に垂直な回転位置にくるまでは、把持爪41,42は、開くように、すなわち、両者の間の距離が広がるように動作する。その後、把持爪41,42は、把持位置に達するまで、閉じるように、すなわち、両者の間の距離が縮むように動作する。
次に、図2を参照して、本実施形態の把持装置1を用いて収容箱60の中から壁際のワーク5を取出す動作について説明する。
ワーク5を取出す際には、まず、把持爪31,32を退避位置にする。この時、棒状部21の半径方向に見て、吸着パッド22の周囲には、把持装置1の構成部材が何も無い状態になる。それによって、吸着パッド22を、取出し対象のワーク5に接近させる際に、把持装置1を、取出し対象以外のワークや収容箱60の壁などに干渉しにくくすることができる。
次に、図2(a)に示す例では、壁際のワーク5を取出すために、ロボットアームによって、把持装置1を傾斜させ、棒状部21の、ベース板10側の端部よりも吸着パッド22側の端部が、取出し対象のワーク5に接する壁側に位置するようにする。それによって、干渉を生じることなく、吸着パッド22をワーク5に接触させることができる。
この状態から、吸着パッド22による吸着力によってワーク5を保持して移動させることができる。そして、図2(b)に示すように、ワーク5を少し上方に、かつ、少し壁から離すように(図2での右側に)移動させる。このようにすることによって、図2(c)に示すように、把持爪31,32を退避位置から把持位置に動作させる際に、把持爪31,32が周囲の物に干渉しないようにできるだけの空き空間を確保することができる。
そして、図2(d)に示すように、把持爪31,32を把持位置にする。それによって、ワーク5をより安定して保持することができる。その結果、比較的速い速度でも、把持装置1を種々の姿勢にしても、安定して搬送処理を行うことが可能となる。
以上説明したように、本実施形態の把持装置1は、棒状部21の先端に取り付けられた吸着パッド22に対して、把持爪31,32を、棒状部21の半径方向に見て吸着パッド22の周囲から退避させることができるように構成されている。それによって、複数のワーク5が収納箱60内に積載されているような場合でも、把持装置1が周囲の物と干渉するのを抑えながら、吸着パッド22を、所望のワーク5に接触させて、そのワーク5を取出すことができる。さらに、その後、ワーク5を把持爪31,32によって把持することによって、ワーク5を安定して保持することができる。以上のことから、本実施形態の把持装置1によれば、ワーク5の効率的な取出しが可能となる。
なお、本実施形態は、本発明を例示するものであり、特許請求の範囲に規定する本発明の範囲内で種々の変形が可能である。例えば、上記のような把持爪31,32の動作を可能とする伝動機構40には、種々の変形が考えられ、例えば、把持爪31,32と棒状部21との間のリンクは、2つであれば必要十分であるが、3つ以上の任意の数だけ設けてもよい。また、伝動機構40は、上記の実施形態におけるようにリンク機構とすることによって比較的簡素な構成とすることができ、好ましいが、カムや歯車などを用いた構成としてもよい。
この際、把持爪31,32の動作は、厳密に上記の動作に一致する必要はないが、棒状部21に対する姿勢を保ったまま移動するように構成するのが好ましい。すなわち、図3に示すように、一端を中心に回転する構成の把持爪33,34も考えられる。この場合でも、図3(b−2),(b−3)に示すように、把持位置と退避位置では、把持爪33,34の占める領域は、上記の実施形態の把持爪31,32におけるの(図3(a−2),(a−3))と同等とすることができる。しかし、図3(a−1),(b−1)に示すように、退避位置から把持位置に動作させる際に、上記の実施形態の把持爪31,32が干渉する空間(破線円で模式的示す)は、把持爪33,34が干渉する空間よりも、はるかに小さく抑えることができる。このため、前述の図2(c)に示すように、上記の実施形態では、把持装置1をわずかに壁などから離せば、把持爪31,32に、支障なく把持動作をさせることができる。特に、比較的狭い収納箱60であっても、その中から把持装置1を出さずに、把持動作を行うことが可能となる。その結果、効率的な取出し動作が可能である。
また、上記の実施形態では、円柱状のワーク5を取出す構成を示したが、図4に示すように、角柱状のワーク6を取出すように構成することもできる。図4に示す例では、把持爪35,36として、角柱状のワーク6の表面に沿うように、一方の把持爪35の先端には、角張った溝が形成され、他方の把持爪36の先端には、傾斜面が形成されたものを用いている。また、吸着パッド24も、角柱状のワーク6に適するように、円柱状のワーク5用の上記の吸着パッド22から、形状が変更されている。この他にも、種々の形状のワークに合わせて、把持爪や吸着パッドの形状などを変更することができる。あるいは、把持爪や吸着パッドをより複雑な形状としたり、可動部を付加したりして、複数種類のワークに汎用できる構成としてもよい。
また、一次捕捉機構20としては、空気吸引による作用を利用した吸着パッド22を用いる例を示した。この構成によれば、種々のワークに対して比較的大きな保持力を発生することができ、好ましいが、ワークが磁性体であれば、磁石を用いることも考えられる。
駆動装置50としては、ベース板10の、ロボットのアームに取り付けられる側に取り付けられた構成のものを示した。この構成は、駆動装置50のために、棒状部21が突出している側にスペースをとる必要がなく、その結果、把持装置1の、周囲との干渉を抑制することができ好ましい。しかし、例えば進退ベース47に組み込むなどして、棒状部21が突出している側に駆動装置を配置してもよい。あるいは、ロボットのアームに、ベース板10とは別に、駆動装置を組み込んだ構成としてもよい。
また、本実施形態では、把持爪31,32およびそれを動作させる機構が、左右対称に構成され、したがって、吸着パッド22が、2つの把持爪31,32の間の中心線上に位置している構成を示した。左右対称な構成には、各把持爪31,32の、棒状部21に垂直な方向の動作量を、ワーク5に干渉することなく把持動作できる必要最小限の量にでき、把持動作によって把持爪が干渉する空間を最小限に抑えることができるという利点がある。しかし、例えば、ワークが、重心上の位置で吸着パッド22によって保持した時に、左右の長さが違うような構成のものであれば、それに合わせて、左右非対称な構成にしてもよい。すなわち、例えば、把持爪31,32の一方に連結されるリンク板を、他方より長くすることによって、非対称な構成とすることができる。
(第2の実施形態)
次に、図5は、本発明の第2の実施形態の把持装置2を示している。図5において、第1の実施形態と同様の部分には同一の符号を付し、詳細な説明は省略する。
本実施形態では、一次捕捉機構25の、一端に吸着パッド22が取り付けられた棒状部26が、ベース板10に対して移動可能になっている。ベース板10には、棒状部26が通過可能な開口部11が形成されている。開口部11の、互いに対向する縁部分に、ベース板10に対して垂直に延びるベース突出板71,72がそれぞれ結合されている。棒状部26は、ベース突出板71,72の間、および開口部11を通って、ベース板10に対して垂直に、棒状部26の軸線方向に移動可能に構成されている。
棒状部26をその軸線方向に移動させる駆動装置は、図示していないが、種々の公知のものを利用可能であるのが自明である。棒状部26は、駆動装置の駆動シャフトなどによって支持される構成とすることができ、あるいは、ベース突出板71,72や開口部11に、スライド移動できるように支持された構成としてもよい。
把持爪31は、第1の実施形態において棒状部21に連結されていたのと同様に、ベース突出板71に、リンク板73,74と回転ジョイント73a,b,74a,bを介して連結されている。一方のリンク板73は、ベース突出板71との回転ジョイント73bを越えて延び、その先端に形成された、リンク板73の長手方向に細長い長穴73cに、棒状部26に取り付けられた回転ジョイント73dが嵌ることによって、棒状部26に連結されている。
同様に、把持爪32は、ベース突出板72に、リンク板75,76と回転ジョイント75a,b,76a,bを介して連結されている。一方のリンク板75は、長穴75cと回転ジョイント75dを介して棒状部26に連結されている。これらによって、駆動装置50の駆動力を把持爪31,32に伝達する伝動機構70が構成されている。
本実施形態の構成では、図5(a)に示すように、棒状部26をベース板10から離れる側に移動させることによって、把持爪31,32は、吸着パッド22から離れた退避位置に配置される。すなわち、棒状部26に取り付けられた回転ジョイント73d,75dが、ベース板10から離れる側に位置させられることによって、リンク73,75の、もう一方の側の回転ジョイント73a,75aは、ベース板10寄りに位置させられる。したがって、回転ジョイント73a,75aに連結された把持爪31,32も、ベース板10寄りに位置させられる。その結果、吸着パッド22が、ベース板10から離されていることと合わせて、把持爪31,32は、吸着パッド22から、棒状部26の軸線方向に離されている。
図5(a)に示す退避位置から、棒状部26をベース板10側に移動させていくと、把持爪31,32は、図5(b)に示すように一旦開いた後、閉じながら、棒状部26とは逆に吸着パッド22側へと移動する。そして、把持爪31,32は、図5(c)に示すように、保持されたワーク5の側面を挟み込む把持位置に達する。
以上説明した本実施形態の構成でも、把持爪31,32を吸着パッド22から離した状態とすることができ、それによって、把持装置2が、取出し対象のワーク5の周囲の物に干渉しにくくすることができる。この際、本実施形態の構成では、把持爪31,32だけでなく、吸着パッド22も、棒状部26の軸線方向に移動する。それによって、把持爪31,32の、棒状部26の軸線方向に垂直な方向の開き幅を大きくすることなく、把持爪31,32と吸着パッド22の、棒状部26の軸線方向の相対移動量を比較的大きくとることができる。そのため、退避位置の時に、把持爪31,32を吸着パッド22から比較的遠い位置に配置することができ、把持装置2の干渉を抑制する作用を高めることができる。
なお、第1の実施形態でも、付加的に、棒状部21を移動させることが考えられるが、この場合、進退ベース47の駆動装置50に加えて、棒状部21を移動させるために追加の駆動装置が必要になる。一方、本実施形態の構成によれば、棒状部26を移動させる単一の駆動装置のみで、吸着パッド22と把持爪31,32の両方を動作させることができる。
また、本実施形態においても、把持爪31,32は、棒状部26に対する姿勢を保ったまま移動するようにするのが好ましい。すなわち、図6に示すように、一端を中心に回転する把持爪33,34に比べて、本実施形態の、棒状部26に対する姿勢を保ったまま動作する把持爪31,32は、把持動作時に干渉する空間を小さく抑えることができる。それによって、効率的な取出し動作を可能とすることができる。
本発明の第1の実施形態の把持装置を示す模式図であり、(a)〜(c)は、把持動作を時系列で示す正面図、(d)は側面図である。 図1の把持装置を用いて収納箱内のワークを取出す工程を時系列で模式的に示す図である。 図1の把持装置と、把持爪がその一端を中心として回転動作する構成の比較例の把持装置とを比較する図であり、(a−1)、(b−1)は、図1の把持装置と、比較例での把持爪の動作時に干渉する空間をそれぞれ示す図、(a−2)、(b−2)は、把持位置にある状態をそれぞれ示す図、(a−3),(b−3)は、退避位置にある状態をそれぞれ示す図である。 図1の変形例の把持装置を用いて、角柱状のワークを取出す工程を時系列で模式的に示す図である。 本発明の第2の実施形態の把持装置を示す模式図であり、(a)〜(c)は、把持動作を時系列で示す正面図、(d)は側面図である。 図5の把持装置と、把持爪がその一端を中心として回転動作する構成の比較例の把持装置とを比較する図であり、(a−1)、(b−1)は、図5の把持装置と、比較例での把持爪の動作時に干渉する空間をそれぞれ示す図、(a−2)、(b−2)は、把持位置にある状態をそれぞれ示す図、(a−3),(b−3)は、退避位置にある状態をそれぞれ示す図である。
符号の説明
1,2 把持装置
20 一次捕捉機構
21 棒状部
22 吸着パッド(捕捉部)
31,32 把持爪
40,70 伝動機構
50 駆動装置

Claims (6)

  1. 吸着力または磁力によりワークを保持可能な捕捉部、および、該捕捉部が一端に取り付けられた棒状部を有する一次捕捉機構と、
    前記捕捉部によって保持された前記ワークを挟み込んで保持する少なくとも2つの把持爪と、
    駆動装置、および該駆動装置の駆動力を前記把持爪に伝達する伝動機構と、
    を有し、
    前記伝動機構は、前記捕捉部より前記棒状部の、前記捕捉部と反対の端部側に前記把持爪が位置する退避位置と、前記把持爪が、前記棒状部の、前記捕捉部が設けられた端部を越えて突出する把持位置との間で、前記把持爪を前記棒状部の軸線方向に移動させ、かつ、前記把持爪を、前記棒状部の軸線方向に前記把持位置へと移動させるのと同時に、前記把持爪の間の距離を狭めるように移動させる、ワーク把持装置。
  2. 前記伝動機構は、前記棒状部に対して前記把持爪の姿勢を一定に保ったまま前記把持爪を動作させる、請求項1に記載のワーク把持装置。
  3. 前記伝動機構は、
    前記把持爪よりも前記棒状部の、前記捕捉部と反対の端部の近くに配置され、前記駆動装置によって、前記棒状部に対して該棒状部の軸線方向に移動させられる進退ベースと、
    前記把持爪に一端が回転可能に連結され、他端が前記棒状部に回転可能に連結された、前記各把持爪毎に少なくとも2つずつのリンクと、
    前記各把持爪と前記棒状部との間の前記リンクのうちの、前記各把持爪毎にそれぞれ1つの中央付近に一端が回転可能に連結され、他端が前記進退ベースに連結されたリンクと、
    を有する、請求項1または2に記載のワーク把持装置。
  4. 前記駆動装置によって、前記棒状部が、その軸線方向に、把持装置ベースに対して移動させられるように構成されており、
    前記伝動機構は、
    前記把持装置ベースに結合され、前記棒状部の側方で該棒状部に沿ってそれぞれ延びる少なくとも2つのベース突出板と、
    前記各把持爪に一端が回転可能に連結され、中央付近が前記各ベース突出板に回転可能に連結されたリンクであって、該各リンクの他端は、前記棒状部に回転可能に、かつ当該リンクの長手方向にスライド可能に連結されたリンクと、
    前記各把持爪に一端が回転可能に連結され、他端が前記各ベース突出板に回転可能に連結されたリンクと、
    を有する、請求項1または2に記載のワーク把持装置。
  5. ロボットのアームに取り付けるための把持装置ベースを有し、
    前記駆動装置は、前記把持装置ベースの、前記ロボットのアーム側に配置されている、請求項1から4のいずれか1項に記載のワーク把持装置。
  6. 前記捕捉部が、少なくとも2つの前記把持爪の間の中心線上に位置している、請求項1から5のいずれか1項に記載のワーク把持装置。
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