JPS613390A - 記憶装置 - Google Patents

記憶装置

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JPS613390A
JPS613390A JP59121820A JP12182084A JPS613390A JP S613390 A JPS613390 A JP S613390A JP 59121820 A JP59121820 A JP 59121820A JP 12182084 A JP12182084 A JP 12182084A JP S613390 A JPS613390 A JP S613390A
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JP
Japan
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data line
common data
voltage
circuit
common
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JP59121820A
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English (en)
Inventor
Kinya Mitsumoto
光本 欽哉
Shinji Nakazato
伸二 中里
Yoshiaki Yazawa
矢沢 義昭
Masanori Odaka
小高 雅則
Hideaki Uchida
英明 内田
Nobuaki Miyagawa
宣明 宮川
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野] この発明は、記憶装置技術さらには半導体記憶装置に適
用して特に有効な技術に関するもので、たとえば、大容
量のスタチックRAMにおける高速化に利用して有効な
技術に関するものである。
〔背景技術〕
1983年9月26日発行の日経エレクトロニクス誌】
25頁から139頁にも示されるように、スタチックR
A Mの大容量化、高速化が進んで〜・る。マススタチ
ックRAMの構成を以下簡単に説明する。
第1図は本発明者等によって出願前に開発された半導体
記憶装置の全体構成の一例を示す。
同図に示す記憶装置】00は、多数の記憶セルMY行と
列のマトリックス状に配列した記憶マット10、この記
憶マット】0内の記憶セルをアドレスデータAiに基つ
いて選択するためのXデコーダ・ドライバ20およびY
デコーダ30などを有する。
Xデコーダ・ドライバ20は、アドレスデータAiの下
位(上位)ビットデータをデコードして択一的な選択信
号Xo=Xmを作成する。この選択信号Xo〜Xmは、
上記記憶マット】Oの行方向に布線されたワード線Wに
与えられる。
Yデコーダ30は、アドレスデータAiの上位(下位)
ビットデータをデコードして択一的な選択信号Yo−Y
nを作成する。この選択信器YO〜YnはY選択スイッ
チ列(コラム・スイッチ列)40に与えられる。そして
、このY13択スイ・ソチ列40によって、手記記憶マ
ント10σ)列方向に2本つつ対になって布線された相
補データ線対り。
Dを選択する。
以上のJ5VCして、記憶マント10内の記憶セルMが
行方向お1び列方向からそれぞれ選択されるようになっ
て℃・る。アドレスデータA1に基づいて選択された行
と列の交差か所に接続されて℃・る記憶セルMは、その
選択された相補データ線対り、 DおよびY選択スイッ
チ列40を介して共通γ−タ線Ll、L2に接続される
。そして、この共通データ線Ll、L2に現われる電位
の変化が読出センス回路50に、J:つて検出され、こ
の検出結果が記憶データの読出出力Doutとなる。
第2図は第1図に示した記憶装置の内部回路の一部を示
すものであって、同様に本発明者等によって開発された
ものである。
同図に示すように、各相補データ線対り、 Dはそれぞ
れ、その一端がプルアップ用MO8電界効果トランジス
タmllを弁して共通電源Vccに接続され、その他端
が上記Yスイッチ列40内のY選択スイッチ(カラム・
スイッチ)sl、s2を介して上記共通データ線L1.
L2に接続されるようになっている。従って、この共通
データ線L1.L2に相補的に現われる電位の変化な読
出センス回路50によって検出することにより、選択さ
れた記憶セルMに書込まれた記憶情報を読出すことがで
きる。上記Y選択スイッチ列40内の各フ1択スイッチ
51.82はそれぞれMO8市界効果トランジスタを用
いて構成されている。
ところで、上記Y選択スイッチs1+s2は、非選択時
つまり有効なアドレスデータが入力されていないときに
は、すべて0FF(非導通)となる。このとき、上記共
通データ線L1.L2は、いずれの相補データ線対り、
 Dにも接続されない状態となる。このときに共通デー
タ線L1.L2の電位が浮遊状態となってその電位が定
まらない、という状態になる。
非選択時に共通データ線L1.L2の電位が浮遊状態と
なると、この共通データ線に寄生する容量に充電されて
いた電荷が、この間に放電してしまい、共通データ線L
1.L2の電位は、かなり低い電位(例えば接地電位に
近い電位)まで下がってしまう。そのため、次に選択さ
れ、メモリセルに記憶されていた情報が読み出される時
に、相補データ線対の電位変化を検出するセンス回路が
安定に動作する電位まで共通データ線の電位がたちあが
るまでに時間がかかりアクセスタイムが長くなってしま
う。
そこで本発明者等は、第2図に示すように、バイアス回
路60を設けその共通データ#!L]、L2に常に一定
電位(センス回路が安定に動作する電位に近い電位)を
与えることにより、アクセスタイムを短かくする技術を
考えだした。
第2図に示す本発明者等によって考えだされたバイアス
回路60は、M OS t、弁効果トランジスタによっ
て構成されるインピーダンス素子Zl。
Z2.Z3.Z4’11用い”C2組の分圧00路(Z
lとZ3およびZ2とZ4)を組み、各分圧点における
電圧をそれぞれ上記共通データ線L1.L2に与えるよ
うにしたものである。その2組の分圧回路(ZlとZ3
およびZ2と7,4)はそれぞれ共通電源VCCと接地
電位との間に接続され、共通宣係Vccと接地電位間の
電圧を抵抗分圧して得られる電圧を上記共通データ、v
i!L1.L2に与える。
こね、(τより、上記共通データ線L1.L2が電気的
に浮遊状態になることが回避されて一定電位にバイアス
されるようになる。インピーダンス素子Zl−Z4と1
7てのM OS 電界効果トランジスタはそハ、それ一
定の制御電圧VSI、VS2によって所定の等価抵抗(
インピーダンス)をもつべく導通制御される。
一万、本出願人等は、スタチックRAMの低消費電力化
、高速什の観点から研究を進め、スタチックRAM&バ
イポーラトランジスタ、MOS)ランジスタの双方を用
い構成する技術を開発した。
その概略を述べると以下のようなものである。すなわち
半導体メモリ内のアドレス回路、タイミング回路などに
おいて、長距離の信号線を充電および放電する出力トラ
ンジスタ及びファンアウトの大きな出力トランジスタは
バイポーラトランジス・ タにより構成され、論理処理
、例えば反転、非反転、NANTJ、NOR等の処理を
行う論理回路は、0M08回路より構成されている。0
M08回路によって構成された論理回路は低消費電力で
あり、この論理回路の出力信号は低出力インピーダンス
σ)バイポーラ出力トランジスタを介して長距離の信号
線に伝達される。低出力インピーダンスであるバイポー
ラ出力トランジスタを用いて出力信号を信′@i線に伝
える。J:5にしたこと1(より信号線の浮遊容量に対
する信号伝播遅延時間の依存性を小さくすることができ
る作用でもって、低消費電力で高速度f)半導体メモリ
が得られると(・うものである。
上記したバイポーラ・CMO8混在技術を用℃・た高速
、低消費電力のSRAM技術にもとづき、本発明者等は
さらにアクセスタイムの高速化を検討した。その結果、
アクセスタイムを短かくするには、共通データ線電位を
下げた万がよいこと、共通データ線のインピーダンス(
あるいは共通データn上の信号撮幅)が小さい万がよい
こと、が判明した。
すなわち、共通デー タ線Ll、L2におけるインピー
ダンスはできるだけ小さくした万が、各共通デー タ#
L1.L2に寄生する容量Csl、Cs2と上記共通デ
ータ線のインピーダンスとによって決定される時定数を
小さくすることができ、共通データ線の信号伝達速度が
向上できることがわかった。
また共通データ線の電位が高いと、第2図に示すセンス
増幅器5A50を構成する差動対をなすトランジスタQ
1.Q2のペース電位が高くなり、コレクタ電圧が一定
であるためトランジスタQl。
Q2が、飽和に近づくため、このことが信号伝達速度が
低下する一因となることがわかった。
この対策として、第2図に示すコモンデータ線電位発生
回路60を用い、コモンデータ線のインピーダンスを小
さくし、且つコモンデータ線電位を下げようとするとイ
ンピーダンス素子としてのMO8FETZ1.Z2.Z
3.Z40オン抵抗を小さくする必要がある。
しかしながら、上記共通データiT、]、L2における
インピーダンスを低くするために、上記共通データ線バ
イアス回路60内のM OS F E TZ1〜Z4の
オン抵抗(等価インピーダンス)を小さくすると、今度
は非選択時にMO8FETZ1〜Z4を゛通って流れる
貫通電流lx(図中の矢印方向に流れる電流)が多くな
って、この部分での消費電力が増大してしまうことがわ
かった。
すなわち、動作速度向上のため、共通データ線バイアス
回路60内のMOSFETのオン抵抗を小とすると、今
度は非選択時における消費電力が増大してしまうという
背反する問題点が生じるということが本発明者等によっ
て明らかとされた。
〔発明の目的〕
この発明の目的は、消費角:力をそれitど多く増大さ
せることなく動作速匿を向上させることができるように
した記憶装置技術を提供するものである。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴に
ついては、本明細書の記述および添附図面から明らかに
なるであろう。
〔発明の概要〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記のとおりである^ すなわち、低電圧あるいは低インピーダンス出力の電源
を用いて共通データ線をバイアスすることにより、大き
な貫通電流あるいは定常電流を流すことなく、上記共通
データ線における等価インピーダンスを低減させること
ができるようにし、これにより消費電力をそれほど多く
増大させろことなく動作速既を向上させることができる
ようにする、という目的を達成するものである。
〔実施例〕
以下、この発明の代表的な実施例を図面を参照しながら
説明する。
1工お、図面において同一符号は同一ある℃・は相当部
分を示す。
第3図はこの発明が適用される半導体記憶@置の全体構
成の一例を示す。
同図に示す記憶装置100ば、前i1シした本出願人等
によって開発されたC−MO8素子とバイポーラ素子と
が混在して形成される、いわゆるB1/C−MO8型半
導体集績回路と1.て構成されたもので、機能的にはス
タチック型R,AMを構成する。この半層体記憶装置1
00は、多数の記憶セルMを行と列のマトリックス状に
配列した記憶マットjO1この記憶マ/ト10内の記憶
セルをアドレスデ=−タAi ItC基づいて11釈す
るためσ)Xデコーダ・ドライバ20およびYデコーダ
30などを有する。
Xデコーダ・ドライバ20は、アドレスデー タAlの
下位(上位)ビットデータをデコードして択一的な選択
信号X o −X mを作成する。この選択信号XO〜
Xmは、上記記憶マット10の行方向に布線されたワー
ド線Wに与えられる。
Yデコーダ30は、アト1/スJ−タAiの上位(下位
)ビットデータをデコードして択一的な選択信号YO〜
Ynを作成する。この選択信号Y。
〜YnはY、コ択スイッチ列(コラム・スイッチ列)4
0に与えられる。そして、このY選択スイッチ列40に
よって、上記記憶マント10の列方向に2不つつ対にな
って布線された相補データ線対り。
■)を選択する。この選択は上記ワード線Wの選択と同
時に行なわれる。
以上のようにして、記憶マット10内の記憶セル八4が
行方向および列方向からそれぞれ選択される。J:うに
なっている。アドレスデータAiに基ついて雷゛、1択
された行と列の交差か所に接続されて℃・る記憶セルM
は、相補データ線対り、 DおよびY選択スイッチ列4
0を弁し壬共通データalL1゜L 2に接fFicさ
れる。そして、この共通データ線L1.L2に現われる
電位の変化がセンス回路50によって検出され、この検
出結果が記憶データの読出出力Doutとなる。
第4図は第3図に示した記憶装置の内部回路の一部を示
す。
同図に示すように、各列ごとの相補データ線対り、 D
VC&−1それぞれMO8′@J界効果トランジスタm
1.3.m14を弁して記憶セルMが接続されてし・る
。この記憶セルMとデータilD、  Dとの間に介在
するMO8t界効果トランジスタm13゜m14を選択
ワード#ilWにより行方向に沿ってON(導通)させ
ると同時に、(・ずれか1つの列のデータ線り、Dを選
択することにより、その選択ワード#ilWと選択デー
タ線り、  Dとの交差か所に位置する記憶セルMが選
択されて共通データ線L1.L2に接続されるようにな
る。各データ線り、■〕はそれぞれ、その一端がプルア
ップ用MO8?!、界効果トランジスタmllを介して
共通電源VCCに接続され、その他端が上記Yスイッチ
内のY選択スイッチ(カラム・スイッチ)sl、s2を
弁して上記共通データ線L1.L2に接続されるように
なっている。従って、この共通データ線Ll、L2に相
補的に現われる電位の変化をセンス回路5A50によっ
て検出することにより、選択された記憶セルMに書込ま
れた記憶情報を読出すことができる。上記Y選択スイッ
チ列内の各選択スイッチ5its2はそれぞれMO8T
!L界効果トランジスタを用いて構成されて(・る。
他方、非選択時に共通データ線L1.L2が浮遊状態と
なってその電位が定まらない、という状態を避けるため
に、その共通データ線L1.L2に一定電位を与えるた
めのバイアス回路60が股kl−られて℃・る。このバ
イアス回路60は、MO8電界効果トランジスタによっ
て構成されるインビー1−ンxi子ZL Zl、Z3.
Z4に用いて2組の分圧回路(Zlとz3およびz2と
Z4)を組み合せ、各分圧点における電圧をそれぞれ上
記共通データ線T、1.L2に与えるように構成されて
いる。
ここで、上記2組の分圧回路(ZlとZ3およびZlと
Z4)は電圧降下回路70を直列に介して共通N、曽■
c cと接地電位との間に接続されて℃・る。この電圧
降下回路70は、この実施例では複数個のダイオードを
順方向に直列接続してなるダイオード列pnによって構
成されて−・る。これにまっ、共通電源Vccよりも低
い一定電圧の電源Vdが得られる。そして、この低電圧
室、源Vdが各分圧回路(ZlどZ3およびZlとZ4
)に与えられる。従って、上記共通データaL1.L2
は、上記低電圧@涼Vdを抵抗分割して得られる電圧に
よって一定電位にバイアスされる。
インピーダンス素子Z1〜Z4としてのMO8電界効果
トランジスタはそれぞれ、一定の制御電圧V s ] 
e V s 2によって所定の等価抵抗(インピーダン
ス)をもつべく導通制御される。
バイアス回路60内の分圧回路(ZlとZ3およびZl
とZ4)には電源市、圧から一定の電圧レベルが降下し
た電、圧Vdが印7+11される。
カラムスイッチsl、S2が非選択時の共通データ線の
、T、]、L2の電位Vrefは、インピーダンス素子
としてのMO8電界効果トランジスタZ1゜Z 2. 
 Z 3 、  Z 4 ノオン抵抗&ツレツレR] 
R2,R3,R4とすると となる。
一万、共通データ線L1.L2は、センス増幅器5A5
0を構成する差動対をなすトランジスタQ]、0.2の
ベースに接続されている。トランジスタQ1.Q2が安
定にオンするために必要なトランジスタQ1.Q2の最
小のベース電位vbは差動トランジスタQ、]、Q2の
ための定電流源とし7て動作するところのMO8電界効
果トランジスタQ3のソース、ドレイン間電圧なVds
とし、トランジスタQ、]、0.2のベース、エミッタ
間電圧なVheとすると Vb = Vbe + Vds    である。
ゆえに、データ読出し時に、センス増+1til D 
S As2が高速に安定動作状態にするために、上記待
機時における共通データ線電位Vrefは、vbよりあ
る程度の電圧βだけ低い値に設定される。
すなわち、Vref =Vbe +Vd5−βト設定サ
レル。
トランジスタQ1.Q2のベースに印加されるバイアス
電圧は、必要最小限の電位であり、トランジスタQ1.
Q2が飽和したり、データ出力中間増幅器DOIAの初
段増幅段を構成するベース接地トランジスタT27.T
28の出力グイナミノクレンジが小さくなったりするこ
とがない。
次に、カラムスイッチ5les2がY選択信号YOによ
りオンとなりメモリセルに記憶されて℃・るデータが読
出される場合を考える。この場合、メモリセルに記憶さ
れているデータのH,Lの情報が相補データ線対り、 
Dの電位変化、共通データ線対の電位変化となってセン
ス増幅器5A50に入力されるのであるが、この時の信
号伝達のようすを、第4図に電流変化でもって示す。実
際の信号伝達メカニズムは、種々の要因が影響し、簡単
に説明できないが、第4図は、その大まかな概略を示す
ものとし、以下簡単に説明する。
今、メモリセル(フリップフロップ回路)を構成するn
チャネルMO8電界効果トランジスタm15がオフ状態
であり、MOStI!、弁効果トランジスタがオン状態
であるとすると、Mo5t界効5k Fランジスタm1
5のドレインがH”レベル、M 08’M’r、界効果
トランジスタm16のドレインが”L″レベルあり、こ
び)電位がM O81i界効果トランジスタm13.m
14’/<介して相補データ線対り、 Dに伝達され、
データ線1〕が゛′H″レベノペ′7−−タ線りがL 
”レベルとなる。
すると、j′−夕線DVCつ℃・ては、このデータ線1
)に寄生する畜生容量Cs4に、プリチャージ用MO8
FETml ]を弁して蓄積された電荷が放電さ11電
流11.I2が流れる。
ヤだ、データ線DKついては、プリチャージ用へ408
 F E ’1’ m J ] ’G’介して、11イ
流J3が流れる。
次に共通)−夕pL]、L2にすし・て考えると、共辿
アー=夕線L2につ℃・ては、共通データ線に寄生すZ
)’JHfzCs2に蓄えられていた電荷が、王と1.
てMO3FETZ4を介し7て放電され(電流I6)、
共通を一夕線L2の電位はローレベルとなる。
−万、共通データmL1についてみると、・共通戸 夕
線L】に寄生する8量Cslが、電流I3の一部、およ
びMO8FBTZIを弁して供給される電流T7によっ
て充電され、共通データ線L1の電位がH”レベルとな
る。以上簡単に述べたように、MO8FETZ1.Z2
.Z3.Z4は、共通データ線に寄生すイ)寄生容量C
s1. Cs2の光。
放電IF−Wr 与l、1.−JJ40SFETZ] 
〜Z4(7)等価抵抗と、」=記寄生容i;i: C5
]、T Cs 2によって決まる時定数が共通データ線
の電位変化速度に影響を与える。このため、前述した如
く、MO8FETZ1〜Z4の等価砥抗は、比較的低い
値に設定されており、これにより共通データ線の雷4位
変化速朋がはやめられる。なお本発明者等の検討による
と、MO8FIシTZ1.Z2.Z3.Z40等価抵抗
なR1,It2.R3,11とすると、R] IR2(
R3,)t4と設定すると、アクセスタイムが速くなる
ことが明らかとなった。
ここで注目すべきことは、上述したようにMO8FET
ZI〜Z4のオン抵抗をある程度小さくしても、電源電
圧Vccから、電圧降下回F670にJっである程度の
m;圧だけ低下した電圧Vdが、MO8FETZI、Z
2のドレインに印刀口されるように’f:cっており、
これにより、非選択時に、MO8FETZI、Z3.t
i、rびZ 2 、 Z 4 ヲaしる貫通電流量を小
さくできることである。・以上述べたように、大きな貫
通電流あるいは定常電流を流すことなく、共通データ線
電位をさげ、かつ上記共通データ@L1.L2における
等価インピーダンスを低減させて、消費電力をそれtl
と多く増大させることなく動作速度を向上させることが
できるようになる。つまり、上記共通データIf!L]
、L2付近の寄生容量による時定数が該共通データ@T
ix、L2の低インピーダンス化によって小さくなり、
これにより動作速度の向上がはかれる。J:5Vcなる
第5図は上記共通データ#!L1.L2における電圧切
換わりの状態を示す。
第6図はこの発明による記憶装置の要部における第2実
施例を示す。
同図に示す実施例は、基本的には前述した実施例と同様
である。ただ、ここでは、バイアス回路60を動作させ
るための低電圧電源Vdを得るために、前記電圧降下回
路70に代えて、エミッタフォロワによる定電圧発生回
路72が設けられて〜)る。
この定電圧発生回路72は、バイポーラトランジスタQ
71とMo5t、界効果トランジスタm74とによるエ
ミッタフォロワ段を用いて構成されている。この場合の
MO8電界効果トランジスタm74は負荷インピーダン
スとして機能する。この負荷インピーダンスは、エミッ
タフォロワ段での消費電流を増大させないようにするた
めに、上記インピーダンス素子Z】〜Z4のそれよりも
十分に高く設定される。また、このエミッタフォロワ段
に基準電圧を与えるために、MO8電界効果トランジス
タm 73 e m 721 m 73およびダイオー
ド列Dnが使用されている。
ココテ、MO8電界効果トランジスタm71゜m72.
m73の導通によって上記ダイオード列DnlC定電流
が供給されると、そのダイオード列Dnの両端に定電圧
が生じる。この定電圧が上記バイポーラトランジスタQ
71のベースに入力されることにより、そのバイポーラ
トランジスタQ7]のエミッタから低インピーダンス出
力の電源Vdが得られる。そして、この出力電源Vdの
Tft、Ff:、を・、上記ダイオード列Dnの数など
を調節することによって共通電源Vccよりも十分に低
く設定することにより、インピーダンスi子Zl〜Z4
からなるバイアス回路60に低電圧かつ低インピーダン
スの[、温Vdを供給′することができ、これにより前
述した実施例と同様の効果を得ることができる。
さらに第6図に示した実施例では、上記ダイオード列T
) nに定電流を流すためのMO8’F[r、弁効果ト
ランジスタm71e rn72および上記バイポーラト
ランジスタQ、7]の負荷抵抗としてのMO8電界効果
トランジスタm 74がそれぞれ外部からの信号、例え
はチップ選択信号C8などによって制御されるようにな
つ℃いる。これにより、例えは待機時(C8が“H″の
ときなと)K、上記MO8電界効果トランジスタm7]
、m72*m74をOFF状態にしてバイアス回路60
の動作電源Vdを自動的に遮断する。J:5VC構成す
ることができるようになる。そしてこれにより、例えば
読出動作以外のときある℃・は非選択時などにおける消
費電力を自動的に節減させる、ということができるよう
になる。
第7図はこの発明による記憶装j、の要部における第3
実施例を示す。
同図に示す実施例も、第6図に示したものと同様に、バ
イアス回路60を動作させるための低電圧電源Vdを得
ろために、エミ、!り7オロワによる定電圧発生回路7
2が設げられている。
この定電圧発生回路72は、バイポーラトランジスタQ
7]とMO8電界効果トランジスタm74とによるエミ
ッタフォロワ段を用いて構成されている。この場合のM
O8電界効JP−トランジス))m74+′よ負荷イン
ピーダンスとして機能し、電位を安定させる働きをする
。また、このエミッタフォロワ段に基準電圧を与えるた
めに、pチャネルディプレッション形MO8t界効果ト
ランジスタm71.m72および定電圧発生用ダイオー
ド1)dl、Dd2が使用されている◇ ここで、ディプレッション形M OS YET、弁効果
トランジスタm71.m72を介して上記ダイオードD
d1.I)d2に定電流が供給されると、そのダイオ−
)”1)dl、Dd2の両端に定電圧が生じる。この定
電圧にM OS電界効果トランジスタm 72のオン抵
抗による電圧降下を加えた電圧が上記バイポーラトラン
ジスタQ710ベースに入力されることVC,jす、そ
のバイポーラトランジスタQ71のエミッタから低イン
ピーダンス出力の電源Vdが得られる。そして、この出
力電源Vdの電圧を共通?を源Vcc、J:りも低く設
定することにより、インピーダンス素子Zl〜z4から
なるバイアス回路60に低電圧かつ低インピーダンスの
電源Vdを供給することができ、これにより前述した実
施例と同様の効果を得ることができる。
さらに第7図に示した実施例では、上記ダイオードI)
dl、Dd2が、トランジスタQ71のヘース・エミッ
タ間電圧の温度依存性を補償する働きをし、温度変化に
対応して、出方電圧Vdが変動するのを防止する。この
ため出力電圧(Vd )が温度に対し℃安定化されるよ
うになる。これI/C,にり、共通f−11RL ] 
、  L 2のバイアス電位をさらに安定化させること
ができる。そしてこれにまり、例えば上記共通データ線
L1.L2における信号電圧の撮eを犬4@に小さくし
ても、安定かつ確実な読出センスを行なうことができる
。J:5になる。
第8図はこの発明による記憶装置の要部における第4実
施例を示す。
同図に示した実施例では、上述1〜できた実施例とは異
なり、バイアス回路60が、抵抗分圧回路によらず構成
されている。すなわち、ここでは、低電圧かつ低インピ
ーダンス出力の定電圧発生回路72の出力をインピーダ
ンスi子Z1.Z2Y介して直接共通データ線L1.L
2に与えるようにしている。この場合、定電圧発生回路
72は、理想電池を模擬するような能動回路によって構
成される。つまり、インピーダンスに方向性がなく、流
出電流(吐出し電流) Ioxが流れる場合と流入電流
(吸込み電流) lxiが流れる場合のいずれの場合に
も一定の低インピーダンスを示す、J:うな双方向出力
特性をもつ定電圧発生回路72が使用される。
第9図は、その双方向出力特性をもつ定電圧発生向゛路
72の一例を示す。同図に示す定電圧発生回路72は差
動型高利得11流増幅回路74によって、いわゆるボル
テージフォロワと呼ばれる能動回路を構成したものであ
る。この能動回路の入力何1には非常1(高い等価イン
ピーダンスが得られ、そσ)出力側には非常に低い等価
インピーダンスが得らハ、る。従って、共通電源VCC
の電圧を高抵抗 、11、]、R2で分圧して得られる
電圧を入力させると、この入力電圧とほぼ同市圧の直流
出力が低出力インピーダンスで得られる。これにより、
太き1、(定常′C1(流あるいは貫通電流を流すこと
なく、共通、子−夕iL]、L2を低インピーダンス状
態にバイアスすることができる。しかも、そのバイアス
’th位はヒ記島抵抗R1,R2の比によって任意に、
設定することができる。これにより、共通データFiI
I、1.I、2を、重速読出および安定動作にもつとも
適した状態にバイアスずろことができるようになる。
なお、この実施例では、上記定電圧発生回路72の出力
角、圧(Vd)が共通箱;のVc、(の電圧よりも十分
に低く設定される。具体的には、データ線13.1)と
共通す一タ約Ll、L2どの間に、十記Y選釈スイッチ
s1.s2として使用されているMO8電界効果トラン
ジスタのON(導通)抵抗を十分に低くできるような電
位差が確保できるような電圧とする。
第10図はこの発明による64にビットスタチック型記
憶装置を示す。
同図に示す実施例は、選択さ第1た記憶セルへ4−CE
 Lに書込まれた記憶情報を共通テ帰゛タ純Ll。
L2および読出センス回路SA50?介し2て読出すよ
うに構成するとともに、上記共通データ線L1.L2お
よび読出センス回路5A50を複数系列に分割して設け
て℃・る。すなわち、この64にビットRAMでは、上
記共通データ線L1.。
T、 2および上記読出センス1す4路50が16系列
に分Vllllされて設けられ、そのいずれか1つの系
列が選択さハて能動化されるようになって(・る。第1
0図1(おける出力側が黒くマークされた論理シンボル
の回路は、出力信号線の浮遊容量を充電および放11℃
する出力トランジスタがバイポーラトランジスタにより
構成され、反転、非反転、NAND。
NOI’(等の論理処理がCMo5回路により実行され
る準CM OS回路であり、通常の論理シンボルの回路
は純CMO8回路であることを示して℃・る。
第10図に示されるようにアドレスバッフ 7 A D
BKは、例えば外部から’I” T Lレベルのアドレ
スバッフA7〜A15をその入力に受け、非反転出力a
7〜a15と反転出力17〜a ] ]5−q相補出カ
信号に送出するための非反転9反転回路07〜G]5が
配置されている。非反転9反転回路07〜G]5の出力
トランジスタは、上述した如く、バイポーラトランジス
タにより構成されているため、非反転1反転回路07〜
G]5の出力信号線が半導体チップ表面上で長距離にわ
たり配置されると1−ても、非反転9反転回路07〜G
]5を高速度で動作させることが可能である。
次1cYデコーダY−DCRIにっ℃・て簡単に説明す
る。
アト1/スバノフアADBから得られた内部アドレス信
号a7〜a15.a7〜115が印刀口される2人力N
AND回路074〜G77.078〜G8]、082〜
G85と、3人力NAND回路086〜093とを含む
さらに、YデコーダY−DCRI内にお〜・て、これら
のNAND回路074〜G93の出力信号線は、長距離
で配tされるとともに多くのNOR回路094〜G95
の入力端子に接続されているため、これらNAND回路
074〜G93の出力信号線の浮遊容量は大きな容量値
となる。
従って、3人力NAND回路086〜G93は、その出
力トランジスタがバイポーラである準CMO8・3人力
NAND回路によって構成され、2人力NAND回路0
74〜G85は、その出力トランジスタがバイポーラで
ある準CMO8・2人力NAND回路によって構成され
ている。
−万、第3図において、3人力NOR回路G94゜G9
5の出力信号線は短距離でインバータG100゜G10
】σ)入力に接続されているため、これらの3人力N 
O11回路094〜G95の出力信@線の浮遊容量の芥
子、を値は小さ〜・0従って、これらの3人力N OR
回F?5G94〜G95は純CMO8・3人力N O1
回路により構成されている。
さらに、インバータG100.Gl旧の出力信号線は短
距離で2人力NOR回路G98.G9.9の入力螺子に
接続されて〜・るため、これらのインバータG 10(
1,G 101σ)出力信号線の浮遊容量の容(^、値
し↓小さ〜・。従って、これらのインバータ() 1(
10,、G 101は周知の純CMO8・インバータに
よら構成されて(・る。
次にメモリ・アレイM−ARYを構成する1ビツトのメ
モリ・セルM −CEL VCつキM、明−f 71゜
このメモリ・セルM−CELは負荷抵抗R1゜R2とn
チャネルMISFETQ101.Q、102からなる1
対のインバータの入出力を又差結合したフリップ°フロ
ップと、トランスミッション・ゲート用nチャネルM 
I S F E T Q、 103 、 Q]04とに
より構成されで(・る。
フリップ・フロップは情報の記憶手段として用℃・ら力
る。トランスS・ンション・ゲートはXデコーダ(ロウ
デコーダ)に接続されたワード線X】に印力口されるア
ドレス信号にJつで制御され、相補データ線対T) ]
Q00 、1月001とフリップ・フロップとの間の情
報伝達がこのトランスミッション・ゲートによって制御
される。
読出し動作時には、書き込み制a信号WEC8に、J”
JMO8t界効果トランジスタml、R2がオフ状態に
なされメモリセルに記憶されている情報が、読出しセン
ス回路選択回路5ASCから発生する読出しセンス回路
選択信号Ys(およびチップセレクト信号O8)により
能qfb化された、読出しセンス回路5A50.データ
アウトプットバノフプDOBを弁して読出さfl:る。
また書込み動作時には、MO8’iI7.弁効果トラン
ジスタmLm2がオン状態となり、−万、読出センス回
路選択信号Ys’により読出センス回路5A50はオフ
状態となり、入力データが、データインプノトバノファ
DIB、 データ入力中間増幅回路D J、 I Aを
介して所定のメモリセルに書込まれる。
第10図に示した実施例では、上述した構成の記憶装置
」00において、選択された系列の読出センス回路50
に接続される共通データ線Ll。
R2だけに該データ線を一定電位にバイアスするための
電圧を選択的に与えるようにしたことを特徴とする。具
体的には、前記バイアス回路6(16共通データ線L1
.L2および読出センス回路50ごとに設ける。これと
ともに、上記読出センス回P350の選択信号Ysを分
岐し、この分岐された信号を上記バイアス回路60の制
御信号とする。そして、選択された読出センス回路50
に対応1−るバイアス回路60内の接地側インピーダン
ス素子Z3.Z4だけをON状態にし、他の非選択読出
七ンス回路(図示省略)に対応するバイアス回路60内
の接地側インピーダンスi子はすべてOFF状態にする
。これにより、共通データ醒Ll、L2をバイアスする
ための1℃流を、例えば上述した64にビン)型RAM
の場合では、約1/16にまで減少させることができる
ようになる。
さらに、上記読出センス回路の選択信号Ysは、チップ
選択信号C5との論理積がとられている。
この場合は、チップ選択信号C8が非能動となる待機時
において、上記共通データ線L1.L2をバイアスする
ための電流をほとんど流さないようにすることができる
。このように、この実施例では、記憶装置100の平均
消費電力?さらに少なく節減することができるようにな
る。
なお、上記バイアス回路60に低坩圧Vdを与えるため
の定電圧発生回路72ば、共通のものを1つ設けるだけ
でよい。
〔効果〕
(1)選択された記憶セルに書込まれた記憶情報を共通
データ線を介して読出すように構成された記憶装置にあ
って、大きな貫通電流あるいは定常電流を流すことな(
、上記共通データ線における等価インピーダンスを大幅
に低減させることができ、これにより消費電力をそれほ
ど多く増大させろことなく動作速度を向上させることが
できる、とし・う効果が得られる。
(2)  また、:+8釈された記憶セルに書込まれ1
こ記憶情報を共通データ線および読出センス回路を介し
″′C読出すように構成′″f″るとともに、上記共通
データ線および読出センス回路を複数系列に分割してi
没け、この複数系列の中の1の系列の読出センス回路だ
けをフg4択して能動化するように構成された記IP装
五にあっては、選越された系列の読出センス回路に接続
される共通データ線だけに該データ綿を一定電位にバイ
アスするための電圧を選択的に与えるようVCすること
により、上記共通データfrβをバイアスするための電
流をさらに大幅に少な(することができ、これにより記
憶装置全体の平均消?!?布力をさらに節減することが
可能になる、という効果が得られる。
以上本発明者によって1よされた発明を実施例にもとつ
き具体的に説明したか、この発明は上記実施例に限定さ
れるものではな(、そσ)要旨を逸脱しない範囲で種々
震災可能であることはいうまでもない。例えば、上記バ
イアス回1i’360内のインピーダンス−4子zi〜
7.4 Kバイポーラトランジスタを用いても、(い。
し利用分野] 以−]−の説明では王として本発明者によってなされた
発明をそのNUとなった利用分野であるスタチック型I
t A M K適用した場合につ℃・て説1明したが、
そプしに限定されろものでは7.C<、例えば、ROM
ある℃・はダイ−)ミックRAMなどにも適用できる。
少1工くとも共通データ線を介して記憶情報な読出′1
−条件θ)もの圧は適用できろ。
図面の1槓単ブ、C説明 第1図は本発明者等j(よって出願前に検討された記憶
装置の全体構成σ)−例を示す図、第2Mは81! ]
図に示した記憶装置の一部ケ示す回路図、 第3図はこの発明が適用されろ記憶装置の全体構成の一
例を示す図、 第4図は第3図の一部であって、かつこの発明Ω要部に
おける一実施例を示す図・ 2I!!5図はこの発明の一実施例による記憶装置にの
特性の一例を示す図、 第6図はこの発明の第2実施例を示す要部回路図1、 第7図はこの発明の第3実施例を示す要部回路1<1、 第8図はこの発明の第4実施例を示す要部回路図、 第9図は第8図に示した回路の一部を示す図、第10図
はこの発明の他の実施例を示す要部回路図である。
10・・・記憶マット、20・・・Xデコーダ・ドライ
バ、30・・・Yデコーダ、40・・・Y選がスイッチ
列(コラム・スイッチ)、50・・・読出センス回路、
60・・・バイアス回路、70・・・電圧降下回路、7
2・・・低インピーダンス出力の定電圧発生回路、10
0・・・半導体記憶装飲、M・・・記憶セル、W・・・
ワード線、Dl、D2・・・データ線、Ll、  L2
・・・共通データ線(コモン・データ線)、Ai・・・
アドレス信号、X n −X m −X yNN相信号
Y o −Y n =−Y 選択信号、Dout・・・
読出出力、Vcc・・・共通電源、sl。
s2・・・Y 6択スイツチ(コラム・スイッチ)、m
ll・・・プルアップ用MO8電界効果トランジスタ、
m13.m14・・・記憶セルとデータ線との間に介在
するMO8電界効果トランジスタ、Zl。
Z2.Z3.Z4・・・MO8電界効果トランジスタか
らなるインピーダンス素子、Vsl、Ys2・・・制御
電圧、IX・・・貫通電流、D n・・・ダイオード列
、Vd・・・低電圧電像、VLI、VL2・・・共通デ
ータ線における電位、Vw・・・共通データ線における
電圧振幅、tpd・・・共通データ線における信号切換
遅延時間、G N D−・・接地電位、m7Lm72゜
m73.m74・・・MO8tO8電界効果トランジス
タ71・・・バイポーラトランジスタ、C8・・・チッ
プノー択信号、Ddl、Dd2・・・定電圧発生用ダイ
オード、Ys・・・読出センス回路選択信号。
・−)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、選択された記憶セルに書込まれた記憶情報を共通デ
    ータ線を介して読出すように構成された記憶装置であつ
    て、共通電源から一定の電圧分低下した電圧を発生する
    電圧降下回路を備え、この電圧降下回路から出力される
    低電圧をインピーダンス素子を介して上記共通データ線
    に接続することにより該データ線を一定電位にバイアス
    するようにしたことを特徴とする記憶装置。 2、上記インピーダンス素子がMOS電界効果トランジ
    スタによつて構成されていることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の記憶装置。 3、選択された記憶セルに書込まれた記憶情報を共通デ
    ータ線を介して読出すように構成された記憶装置であっ
    て、上記共通データ線を低インピーダンス出力の定電圧
    発生回路に接続することにより該共通データ線を一定電
    位にバイアスするようにしたことを特徴とする記憶装置
    。 4、上記定電圧発生回路が能動回路によって構成されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の記憶
    装置。 5、選択された記憶セルに書込まれた記憶情報を共通デ
    ータ線および読出センス回路を介して読出すように構成
    するとともに、上記共通データ線および読出センス回路
    を複数系列に分割して設け、この複数系列の中の1の系
    列の読出センス回路だけを選択して能動化するように構
    成された記憶装置であって、選択された系列の読出セン
    ス回路に接続される共通データ線だけに該データ線を一
    定電位にバイアスするための電圧を選択的に与えるよう
    にしたことを特徴とする記憶装置。
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