JP4677909B2 - 電子写真用トナー及び電子写真用現像剤、並びに画像形成方法 - Google Patents
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Description
非結晶性樹脂は、従来よりトナー成分として用いられているものを用いることが出来る。ポリスチレンやスチレンブタジエン系ポリマー、スチレンアクリル系ポリマー、ポリエステル等が挙げられるが、その限りではない。これら非結晶性樹脂は、ウレタン,ウレア,その他エポキシ等の変性を行ってもよい。
スチレン系樹脂としては、上述したポリスチレンやスチレンブタジエン系ポリマー、スチレンアクリル系ポリマーが挙げられる。これらは、以下の単量体を用いて製造することができる。
非晶性ポリエステル樹脂としては、主として多価カルボン酸類と多価アルコール類との縮重合により得られるものである。 非結晶性ポリエステル樹脂を用いる場合には、樹脂の酸価の調整やイオン性界面活性剤などを用いて乳化分散することにより、樹脂粒子分散液を容易に調製することができる点で有利である。
本発明における結晶性樹脂について、以下に説明する。なお、「結晶性樹脂」とは、示差走査熱量測定(DSC)において、明確な吸熱ピークを有するものを指す。本発明の電子写真用トナーに用いられる『結晶性』とは、示差走査熱量測定(DSC)において、明確な吸熱ピークを有することを指し、具体的には、昇温速度10℃/minで測定した際の吸熱ピークの半値幅が6℃以内であることを意味する。
ポリアルキル(メタ)アクリレート系樹脂は、以下のモノマー類から選択することができる。ラウリルアクリレート、ラウリルメタアクリレート、ステアリルアクリレート、ステアリルメタアクリレート、アラキジニルアクリレート、アラキジニルメタアクリレート、べへニルアクリレート、べへニルメタアクリレート、リグノセリニルアクリレート、リグノセリニルメタクリレート、等のモノマー、あるいは、さらに長鎖のアルキル(メタ)アクリレートが使用できる。長鎖のアルキル(メタ)アクリレートは、アルキル鎖の異なる物質の混合物であってよい。特に、長鎖のアクリル基は、炭素数18以上22以下が好ましく、炭素数22を越す場合には、長鎖アルキル基の混合物が工業的に入手しにくく、炭素数が18未満の場合には、樹脂の融点が低すぎるため、炭素数18未満のアルキル鎖長を有するアルキルアクリレートがトナー中に存在する場合、現像器内でブロッキングを起こしやすくなったり、画像がオフセットしやすくなったりする。
結晶性樹脂を、加熱するか、或いは有機溶剤にポリエステル樹脂を溶解させることにより、ポリマー液の粘性を下げ、機械的せん断を用いて乳化粒子を形成することができる。転相乳化法を用いてもよい。しかし、できるだけ有機溶剤は環境汚染の観点から使わない方がよい。また、乳化粒子の安定化や水系媒体の増粘のため、分散剤を使用することもできる。以下、かかる乳化粒子の分散液のことを、「樹脂粒子分散液」という場合がある。
本発明の電子写真用トナーにおける色材(「着色剤」ともいう)としては、特に制限はなく、公知の着色剤が挙げられ、目的に応じて適宜選択することができる。顔料を1種単独で用いてもよいし、同系統の顔料を2種以上混合して用いてもよい。また異系統の顔料を2種以上混合して用いてもよい。前記着色剤としては、具体的には、例えば、ファーネスブラック、チャンネルブラック、アセチレンブラック、サーマルブラック等のカーボンブラック;ベンガラ、アニリンブラック、紺青、酸化チタン、磁性粉等の無機顔料;ファストイエロー、モノアゾイエロー、ジスアゾイエロー、ピラゾロンレッド、キレートレッド、ブリリアントカーミン(3B、6B等)、パラブラウン等のアゾ顔料;銅フタロシアニン、無金属フタロシアニン等のフタロシアニン顔料;フラバントロンイエロー、ジブロモアントロンオレンジ、ペリレンレッド、キナクリドンレッド、ジオキサジンバイオレット等の縮合多環系顔料;等が挙げられる。
離型剤は、一般に離型性を向上させる目的で使用される。離型剤の具体例としては、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリブテン等の低分子量ポリオレフィン類;加熱により軟化点を有するシリコーン類;オレイン酸アミド、エルカ酸アミド、リシノール酸アミド、ステアリン酸アミド等の脂肪酸アミド類;カルナウバワックス、ライスワックス、キャンデリラワックス、木ロウ、ホホバ油等の植物系ワックス;ミツロウ等の動物系ワックス;モンタンワックス、オゾケライト、セレシン、パラフィンワックス、マイクロクリスタリンワックス、フィッシャートロプシュワックス等の鉱物・石油系ワックス;脂肪酸エステル、モンタン酸エステル、カルボン酸エステル等のエステル系ワックス;などが挙げられる。本発明において、これらの離型剤は1種単独で用いてもよく、2種以上を併用してもよい。
本発明の電子写真用トナーに用いられ得るその他の成分としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択でき、例えば、無機微粒子、有機微粒子、帯電制御剤、離型剤等の公知の各種添加剤等が挙げられる。
本発明の電子写真用トナーは、その表面が表面層によって覆われていてもよい。表面層は、トナー全体の力学特性、溶融粘弾性特性に大きな影響を与えないことが望ましい。表面は樹脂被覆層、微粒子被覆層、化学処理被覆層があるが、結晶性物質がトナー表面に出ていると、外添剤が結晶部に埋没することがあり、品質の維持が難しい場合がある。表面層がトナーを厚く覆っていると、結晶性ポリエステル樹脂を用いたことによる低温定着性を十分に発揮し得なくなる。従って、表面層の膜厚はできるだけ薄いことが望ましく、樹脂被覆層を用いた場合、具体的には、0.05〜0.5μmの範囲内であることが好ましい。微粒子被覆層の場合粒子は0.5μm以下のものが望ましい。
式:SP値=√(Ev/v)=√(ΣΔei/ΣΔvi)
(式中、Ev:蒸発エネルギー(cal/mol)、v:モル体積(cm3/mol)、Δei:各々の原子又は原子団の蒸発エネルギー、Δvi:各々の原子又は原子団のモル体積)
式:(被覆層の非結晶樹脂CのSP値)−(コア粒子の非結晶樹脂BのSP値)≦0.5
式:0.3≦(コア粒子の非結晶樹脂BのSP値)−(コア粒子の非結晶樹脂AのSP値)≦0.5
式:0.3≦(コア粒子の非結晶樹脂BのSP値)−(コア粒子の非結晶樹脂AのSP値)<(被覆層の非結晶樹脂CのSP値)−(コア粒子の非結晶樹脂BのSP値)≦0.5
次に、本発明のトナーの製造方法について説明する。
次に、本発明の画像形成方法について説明する。
粒径(「粒度」ともいう。)及び粒径分布測定(「粒度分布測定」ともいう。)について述べる。
式:下GSDp={(D84p)/(D16p)}0.5
トナーの形状係数SF1は、トナー粒子表面の凹凸の度合いを示す形状係数SFであり、以下の式により算出した。
式:SF1=(ML2/A)×(π/4)×100
式中、MLはトナー粒子の最大長を示し、Aは粒子の投影面積を示す。形状係数SF1の測定は、まずスライドグラス上に散布したトナーの光学顕微鏡像をビデオカメラを通じて画像解析装置に取り込み、50個以上のトナーについてSFを計算し、平均値を求めた。
分子量分布は、以下の条件で行ったものである。GPCは「HLC−8120GPC、SC−8020(東ソー(株)社製)装置」を用い、カラムは「TSKgel、SuperHM−H(東ソー(株)社製、6.0mmID×15cm)」を2本用い、溶離液としてTHF(テトラヒドロフラン)を用いた。実験条件としては、試料濃度0.5%、流速0.6ml/min、サンプル注入量10μl、測定温度40℃、IR検出器を用いて実験を行った。また、検量線は東ソー社製「polystylene標準試料TSK standard」:「A−500」、「F−1」、「F−10」、「F−80」、「F−380」、「A−2500」、「F−4」、「F−40」、「F−128」、「F−700」の10サンプルから作製した。
融点及びトナーのガラス転移温度は、DSC(示差走査型熱量計)測定法により決定し、ASTMD3418−8に準拠して測定された主体極大ピークより求めた。
樹脂約1gを精秤し、テトラヒドロフラン80mlに溶解する。指示薬としてフェノールフタレインを加え、0.1N KOH エタノール溶液を用いて滴定し、30秒間色が持続したところを終点とし、使用した0.1N KOH エタノール溶液量より、酸価(樹脂1gに含有する遊離脂肪酸を中和するのに必要なKOHのmg数 JIS K0070:92記載に準ずる)を算出した。
(i)ポリアルキル(メタ)アクリレートおよびそのアルキル炭素数の同定
トナーをTHF溶媒に溶解させ、沈殿物を分離濾過する。得られた溶液を、上述したGPC(「HLC−8120GPC、SC−8020(東ソー(株)社製)装置」を用い、カラムは「TSKgel、SuperHM−H(東ソー(株)社製、6.0mmID×15cm)」)を2本用い、溶離液としてTHF(テトラヒドロフラン)を用いて、樹脂と離型剤を分離する。GPCにより分離された樹脂分を重THFに溶解させて、核磁気共鳴測定装置(NMR)(JMN−AL400:日本電子 社製)を用いて構造を同定した。
カラム:TC−1 60m
注入口温度:200℃
昇温条件:40℃で5分、4℃/minで140℃に
検出器:FID
上記GPCにより離型剤から分離された樹脂について、上記酸化測定方法を用いて、酸酸価を測定する。酸価が20〜120mgKOH/gである場合には、カルボキシル基を有するビニルモノマーが結晶性樹脂中に10モル%以上50モル%以下であると同定する。なお、事前に、上述したビニルモノマーを各種選択して得られた結晶性樹脂を含有するトナーを複数作製し、これらについて事前に酸価を測定した結果、酸価が20〜120mgKOH/gである場合には、カルボキシル基を有するビニルモノマーが結晶性樹脂中に10モル%以上50モル%以下であることが判明している。
トナー中の結晶性樹脂及び離型剤由来の吸熱ピーク並びに吸熱量を示差走査熱量計(島津製作所製:DSC−60A) (以下、「DSC」と略記する) の熱分析装置を用いて測定した。測定は第1昇温工程において室温から150℃まで毎分10℃の速度で昇温を行い、5分間150℃でホールドした後、液化窒素を用い、0℃まで毎分10℃の速度で降温、5分間0℃でホールドした後、第2の昇温工程として0℃から150℃まで毎分10℃の速度で再昇温して、測定をおこなった。
静電荷像現像用トナー各1.5質量部とスチレン/メチルメタクリレート樹脂で被覆されたフェライト粒子(平均粒子径35μm)30重量部とをフタ付きのガラス瓶に秤量し、高温高湿下(温度28℃、湿度85%)、及び、低温低湿下(温度10℃、湿度15%)で24時間シーズニングした後、ターブラミキサーで5分間攪拌震盪した。この両環境下のトナーの帯電量(μC/g)をブローオフ帯電量測定装置で測定した。本発明における静電荷現像用トナーの帯電量については、絶対値で20〜50μC/gが好ましく、25〜45μC/gがより好ましい。前記帯電量が20μC/g未満であると背景汚れ(カブリ)が発生しやすくなり、55μC/gを超えると画像濃度が低下し易くなる。
パウダーテスター(ホソカワミクロン社製)を用い、上段より目開き53μm, 45μm、及び38μmのふるいを直列的に配置し、53μmのふるい上に試料となる静電荷像現像用トナーを投入し、振幅1mmで90秒間振動を与え、振動後の各ふるい上のトナー重量を測定し、それぞれに0.5、0.3、及び、0.1の重みをかけて加算し、百分率で算出した。熱凝集度測定は、55℃/50%RHの環境下でトナー約24時間放置したものを用い、測定は25℃/50%RHの環境下で行った。
<結晶性樹脂1>
アクリル酸ベへニル34.7重量部、アクリル酸3.22重量部(モノマー全体の30モル%)、ドデカンチオール0.72重量部をトルエン75重量部に溶解し、ラジカル開始剤アゾイソブチロニトリル(AIBN)0.75重量部を加え、窒素雰囲気下で70℃、16時間反応させる。その後メタノール1リットルに再沈し、乾燥、アクリル酸共重合ベへニルアクリレート(1)を得た。GPCにおける重量平均分子量は14800(ポリスチレンスタンダード)であった。酸価は61mgKOH/g、融点は66℃であった。
メタクリル酸ベへニル36.4重量部、メタクリル酸3.9重量部(モノマー全体の30モル%)、ドデカンチオール0.72重量部をトルエン75重量部に溶解し、ラジカル開始剤アゾイソブチロニトリル(AIBN)0.75重量部を加え、窒素雰囲気下で70℃、16時間反応させる。その後メタノール1リットルに再沈し、乾燥、メタクリル酸共重合ベへニルメタクリレート(2)を得た。GPCにおける重量平均分子量は16200(ポリスチレンスタンダード)であった。酸価は63mgKOH/g、融点は52℃であった。
アクリル酸ベへニル24.8重量部、アクリル酸5.4重量部(モノマー全体の50モル%)、ドデカンチオール0.72重量部をトルエン50重量部に溶解し、ラジカル開始剤アゾイソブチロニトリル(AIBN)0.75重量部を加え、窒素雰囲気下で70℃、16時間反応させる。その後メタノール1リットルに再沈し、乾燥、アクリル酸共重合ベへニルアクリレート(3)を得た。GPCにおける重量平均分子量は14000(ポリスチレンスタンダード)であった。酸価は101mgKOH/g、融点は67℃であった。
アクリル酸ベへニル46.1重量部、アクリル酸4.44重量部(モノマー全体の30モル%)、ドデカンチオール4.08重量部をトルエン80重量部に溶解し、ラジカル開始剤アゾイソブチロニトリル(AIBN)1.0重量部を加え、窒素雰囲気下で70℃、16時間反応させる。その後メタノール1リットルに再沈し、乾燥、アクリル酸共重合ベへニルアクリレート(4)を得た。GPCにおける重量平均分子量は5900(ポリスチレンスタンダード)であった。酸価は58mgKOH/g、融点は63℃であった。
アクリル酸ベへニル47.1重量部、アクリル酸0.54重量部(モノマー全体の5モル%)、ドデカンチオール0.72重量部をトルエン80重量部に溶解し、ラジカル開始剤アゾイソブチロニトリル(AIBN)0.75重量部を加え、窒素雰囲気下で70℃、16時間反応させる。その後メタノール1リットルに再沈し、乾燥、アクリル酸共重合ベへニルアクリレート(5)を得た。GPCにおける重量平均分子量は16000(ポリスチレンスタンダード)であった。酸価は9mgKOH/g、融点は66℃であった。
アクリル酸ベへニル34.7重量部、アクリル酸メチル3.87重量部(モノマー全体の5モル%)、ドデカンチオール0.72重量部をトルエン80重量部に溶解し、ラジカル開始剤アゾイソブチロニトリル(AIBN)0.75重量部を加え、窒素雰囲気下で70℃、16時間反応させる。その後メタノール1リットルに再沈し、乾燥、アクリル酸メチル共重合ベへニルアクリレート(6)を得た。GPCにおける重量平均分子量は12000(ポリスチレンスタンダード)であった。酸価は58mgKOH/g、融点は63℃であった。
加熱乾燥したフラスコにセバシン酸75重量部、エチレングリコール40重量部にジブチルスズオキシド0.05重量部を加え、容器内に窒素ガスを導入して不活性雰囲気に保ち昇温した後、150〜230℃で約12時間共縮重合反応させ、その後、210〜250℃で徐々に減圧して、非結晶性ポリエステル樹脂(7)を合成した。ゲルパーミエーションクロマトグラフィーによる分子量測定(ポリスチレン換算)で、得られた非結晶性ポリエステル樹脂(7)の重量平均分子量(Mw)は20300であり、数平均分子量(Mn)は8700であった。
アクリル酸ベへニル40.1重量部、アクリル酸1.54重量部(モノマー全体の15モル%)、ドデカンチオール0.72重量部をトルエン85重量部に溶解し、ラジカル開始剤アゾイソブチロニトリル(AIBN)0.75重量部を加え、窒素雰囲気下で70℃、16時間反応させる。その後メタノール1リットルに再沈し、乾燥、アクリル酸共重合ベへニルアクリレート(1)を得た。GPCにおける重量平均分子量は16600(ポリスチレンスタンダード)であった。酸価は30mgKOH/g、融点は65℃であった。
加熱乾燥したフラスコに、ポリオキシエチレン(2,0)−2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン35モル部と、ポリオキシプロピレン(2,2)−2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン65モル部と、テレフタル酸80モル部と、n−ドデセニルコハク酸10モル部と、イソフタル酸10モル部と、これらの酸成分(テレフタル酸、n−ドデセニルコハク酸、イソフタル酸の合計モル数)に対して0.05モル部のジブチル錫オキサイドと、を入れ、容器内に窒素ガスを導入して不活性雰囲気に保ち昇温した後、150〜230℃で約12時間共縮重合反応させ、その後、210〜250℃で徐々に減圧して、非結晶性ポリエステル樹脂(1)を合成した。ゲルパーミエーションクロマトグラフィーによる分子量測定(ポリスチレン換算)で、得られた非結晶性ポリエステル樹脂(1)の重量平均分子量(Mw)は15400であり、数平均分子量(Mn)は6800であった。
スチレン 360重量部
n−ブチルアクリレート 40重量部
アクリル酸 6重量部
ドデカンチオール 24重量部
四臭化炭素 4重量部
上記の成分を混合し、溶解したものを、非イオン性界面活性剤(三洋化成社製:ノニポール400)8重量部及びアニオン性界面活性剤(第一工業製薬社製:ネオゲンSC)12重量部をイオン交換水550重量部に溶解したものに、フラスコ中で分散し、乳化させて10分間ゆっくりと混合しながら、これに過硫酸アンモニウム4重量部を溶解したイオン交換水50重量部を投入し、窒素置換を行った後、前記フラスコ内を攪拌しながら内容物が70℃になるまでオイルバスで加熱し、5時間そのまま乳化重合を継続した。その後、反応液を室温まで冷却し、ガラス転移点60.5℃、重量平均分子量が19000、数平均分子量(Mn)は7300である樹脂粒子が分散した非結晶性樹脂粒子分散液(2)を調製した。
加熱乾燥したフラスコに、ポリオキシエチレン(2,0)−2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン50モル部と、ポリオキシプロピレン(2,2)−2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン50モル部と、テレフタル酸80モル部と、イソフタル酸20モル部と、これらの酸成分(テレフタル酸、イソフタル酸の合計モル数)に対して0.05モル部のジブチル錫オキサイドと、を入れ、容器内に窒素ガスを導入して不活性雰囲気に保ち昇温した後、150〜230℃で約12時間共縮重合反応させ、その後、210〜250℃で徐々に減圧して、非結晶性ポリエステル樹脂(3)を合成した。ゲルパーミエーションクロマトグラフィーによる分子量測定(ポリスチレン換算)で、得られた非結晶性ポリエステル樹脂(3)の重量平均分子量(MW)は10500であり、数平均分子量(Mn)は4600であった。
下記組成のものを混合溶解し、ホモジナイザー(IKA製、ウルトラタラックスT50)と超音波照射とにより分散し体積平均粒径150nmの青顔料分散液を得た。
C.I.Pigment Blue15:3 50重量部
(銅フタロシアニン、大日本インク製)
アニオン性界面活性剤ネオゲンSC(第一工業製薬) 5重量部
イオン交換水 200重量部
以上を混合溶解し、ホモジナイザー(IKA製ウルトラタラックス)により10分間分散し、中心粒径175nm、固形分量22.5重量部のシアン着色剤分散液を得た。
C.I.PigmentYellow 74:(クラリアント製) 60重量部
イオン性界面活性剤ネオゲンRK(第一工業製薬) 7重量部
イオン交換水 200重量部
以上を混合溶解し、ホモジナイザー(IKA製ウルトラタラックス)により10分間分散し、中心粒径150nm、固形分量24.5重量部のイエロー着色剤分散液を得た。
C.I.PigmentRed 122:(クラリアント製) 50重量部
イオン性界面活性剤ネオゲンRK(第一工業製薬) 6重量部
イオン交換水 200重量部
以上を混合溶解し、ホモジナイザー(IKA製ウルトラタラックス)により10分間分散し、中心粒径185nm、固形分量23.5重量部のマゼンタ着色剤分散液を得た。
カーボンブラック リーガル330:(キャボット社製) 50重量部
イオン性界面活性剤ネオゲンRK(第一工業製薬) 6重量部
イオン交換水 200重量部
以上を混合溶解し、ホモジナイザー(IKA製ウルトラタラックス)により10分間分散し、中心粒径240nm、固形分量24.0重量部の黒着色剤分散液を得た。
下記組成のものを混合し、97℃に加熱した後、ホモジナイザー(IKA製、ウルトラタラックスT50)にて分散した。その後、ゴーリンホモジナイザー(盟和商事製)で分散処理し、105℃、550kg/cm2の条件で20回処理することで、体積平均粒径190nmの離型剤分散液を得た。
アニオン性界面活性剤ネオゲンSC(第一工業製薬) 5重量部
イオン交換水 200重量部
以上を95℃に加熱して、IKA製ウルトラタラックスT50にて十分に分散後、圧力吐出型ゴーリンホモジナイザーで分散処理し、中心径215nm、 固形分量19.5%%のワックス分散液を得た。
<トナー(1)の作製>
−電子写真用トナー(1)の作製−
下記の組成のものを、丸型ステンレス製フラスコ中でホモジマイザー(IKA製、ウルトラタラックスT50)で混合分散した後、フラスコ内の内容物を攪拌しながら45℃まで加熱攪拌し、45℃で30分間保持した。
結晶性樹脂ラテックス(1) 100重量部
顔料分散液 20重量部
離型剤分散液 70重量部
10重量%ポリ塩化アルミニウム水溶液(浅田化学社製) 1.5重量部
その後、得られた内容物の温度を徐々に上げて55℃にした。得られた内容物を光学顕微鏡で観察すると、粒径が約6.5μmの凝集粒子が生成していることが確認された。水酸化ナトリウム水溶液で、pHを8に調整し、その後、温度を上げて90℃にしたのち約1時間かけて凝集体を合一させ、冷却後、ろ過し、イオン交換水で充分洗浄後、乾燥してトナーを得た。
−評価方法−
このトナー粒子に外添剤として、トナー重量に対して、平均粒径40nmのヘキサメチルジシラザン処理したシリカ0.5wt%、メタチタン酸にイソブチルトリメトキシシラン50wt%処理後焼成して得られたチタン化合物(平均粒径30nm)0.7wt%を加え、75Lヘンシェルミキサーにて10分間混合し、その後、風力篩分機ハイボルター300(新東京機械社製)にて篩分し、外添トナーを作製した。
調整した現像剤は、図1に示す富士ゼロックス社製DocuCentreColor00改造機を用いて富士ゼロックス社製カラーぺーパー(J紙)にトナー載り量13.5g/m2に調整して画像形成を行った。画だしした後、外部定着器を用い、Nip6.5mm下、定着速度180mm/secにて定着した。定着評価においては、最低定着温度の評価を行うため、その定着器の定着温度が可変となるように改造し、定着ロールの定着温度を、90℃から+5℃おきに高め画像を定着させた。画像が形成された用紙の、定着トナー像のソリッド部のほぼ中央に、内側に折り目を入れ、定着トナー像が破壊された部分をティッシュペーパーで拭い取り、白抜けした線幅を測定し、白抜けした線幅が0.5mm以下となる温度を最低定着温度(MFT)とした。本実施例のトナーのMFTは115℃であった。
調整した現像剤は、28℃/85%RHの環境下にて、図1に示す富士ゼロックス社製DocuCentreColor500改造機を用いて富士ゼロックス社製カラーぺーパー(J紙)に画像密度1%のプリントテストチャートで画像形成を行った。3000枚プリント後の画像のソリッド部の白筋の発生の様子を確認した。また現像器内のトナーを取り出しブロッキングしたトナーの様子を目視で確認した。なお、判断基準は以下の通りである。
◎:白すじの発生は無く現像器内でブロッキングしたトナーがほとんど見られない。
○:白すじの発生は無いが現像器内でブロッキングしたトナーがわずかに見られる。
△:白すじの発生はわずかで、現像器内でブロッキングしたトナーが若干見られる。
×:白すじの発生がはっきり見られ、現像器内でブロッキングしたトナーが見られる。
DocuCentreColor500(富士ゼロックス社製)によって28℃80%RHの環境下にて3000枚のプリントテストを行った。この後、感光体上の付着物の様子を目視で確認した。なお、判断基準は、以下の通りである。
◎:感光体に付着物確認できず。
○:感光体に付着物が確認できるがわずか。
△:感光体に筋状に成長した付着物が確認できるがわずか。
×:感光体ほぼ全域に付着物がある。
<トナー(2)の作製>
−電子写真用トナー(2)の作製−
結晶性樹脂ラテックス(1)を結晶性樹脂ラテックス(2)に変えた以外は、実施例1と同様にトナーを作製した。電子写真用トナー(2)の粒径をコールターカウンターで測定すると、体積平均粒径は6.7μmであった。また、体積粒度分布の指標である体積GSDは1.25であった。
<トナー(3)の作製>
−電子写真用トナー(3)の作製−
結晶性樹脂ラテックス(1)を結晶性樹脂ラテックス(3)に変えた以外は、実施例1と同様にトナーを作製した。電子写真用トナー(3)の粒径をコールターカウンターで測定すると、体積平均粒径は6.9μmであった。また、体積粒度分布の指標である体積GSDは1.24であった。
<トナー(4)の作製>
−電子写真用トナー(4)の作製−
下記の組成のものを、丸型ステンレス製フラスコ中でホモジマイザー(IKA製、ウルトラタラックスT50)で混合分散した後、フラスコ内の内容物を攪拌しながら45℃まで加熱攪拌し、45℃で30分間保持した。
非結晶性樹脂ラテックス(1) 330重量部
結晶性樹脂ラテックス(1) 100重量部
顔料分散液 20重量部
離型剤分散液 70重量部
10重量%ポリ塩化アルミニウム水溶液(浅田化学社製) 1.5重量部
その後、得られた内容物の温度を徐々に上げて55℃にした。ここでpH=3に調整した非結晶性ラテックス(1)70gを加え得られた内容物を光学顕微鏡で観察すると、粒径が約6.5μmの凝集粒子が生成していることが確認された。水酸化ナトリウム水溶液で、pHを8に調整し、その後、温度を上げて90℃にしたのち約1時間かけて凝集体を合一させ、冷却後、ろ過し、イオン交換水で充分洗浄後、乾燥してトナーを得た。
<トナー(5)の作製>
−電子写真用トナー(5)の作製−
下記の組成のものを、丸型ステンレス製フラスコ中でホモジマイザー(IKA製、ウルトラタラックスT50)で混合分散した後、フラスコ内の内容物を攪拌しながら45℃まで加熱攪拌し、45℃で30分間保持した。
非結晶性樹脂ラテックス(1) 330重量部
結晶性樹脂ラテックス(1) 100重量部
顔料分散液 20重量部
離型剤分散液 70重量部
10重量%ポリ塩化アルミニウム水溶液(浅田化学社製) 1.5重量部
その後、得られた内容物の温度を徐々に上げて55℃にした。ここでpH=3に調整した非結晶性ラテックス(3)70gを加え得られた内容物を光学顕微鏡で観察すると、粒径が約6.5μmの凝集粒子が生成していることが確認された。水酸化ナトリウム水溶液で、pHを8に調整し、その後、温度を上げて90℃にしたのち約1時間かけて凝集体を合一させ、冷却後、ろ過し、イオン交換水で充分洗浄後、乾燥してトナーを得た。
<トナー(6)の作製>
−電子写真用トナー(6)の作製−
下記の組成のものを、丸型ステンレス製フラスコ中でホモジマイザー(IKA製、ウルトラタラックスT50)で混合分散した後、フラスコ内の内容物を攪拌しながら45℃まで加熱攪拌し、45℃で30分間保持した。
非結晶性樹脂ラテックス(2) 330重量部
結晶性樹脂ラテックス(1) 100重量部
顔料分散液 20重量部
離型剤分散液 70重量部
10重量%ポリ塩化アルミニウム水溶液(浅田化学社製) 1.5重量部
その後、得られた内容物の温度を徐々に上げて55℃にした。ここでpH=3に調整した非結晶性ラテックス(2)70gを加え得られた内容物を光学顕微鏡で観察すると、粒径が約6.5μmの凝集粒子が生成していることが確認された。水酸化ナトリウム水溶液で、pHを8に調整し、その後、温度を上げて90℃にしたのち約1時間かけて凝集体を合一させ、冷却後、ろ過し、イオン交換水で充分洗浄後、乾燥してトナーを得た。
<トナー(7)の作製>
−電子写真用トナー(7)の作製−
結晶性樹脂ラテックス(1)を結晶性樹脂ラテックス(4)に変えた以外は、実施例1と同様にトナーを作製した。電子写真用トナー(7)の粒径をコールターカウンターで測定すると、体積平均粒径は6.7μmであった。また、体積粒度分布の指標である体積GSDは1.24であった。
<トナー(8)の作製>
電子写真用トナー(8)の作製−
下記の組成のものを、丸型ステンレス製フラスコ中でホモジマイザー(IKA製、ウルトラタラックスT50)で混合分散した後、フラスコ内の内容物を攪拌しながら45℃まで加熱攪拌し、45℃で30分間保持した。
非結晶性樹脂ラテックス(1) 405重量部
結晶性樹脂ラテックス(1) 25重量部
顔料分散液 20重量部
離型剤分散液 70重量部
10重量%ポリ塩化アルミニウム水溶液(浅田化学社製) 1.5重量部
その後、得られた内容物の温度を徐々に上げて55℃にした。ここでpH=3に調整した非結晶性ラテックス(1)70gを加え得られた内容物を光学顕微鏡で観察すると、粒径が約6.5μmの凝集粒子が生成していることが確認された。水酸化ナトリウム水溶液で、pHを8に調整し、その後、温度を上げて90℃にしたのち約1時間かけて凝集体を合一させ、冷却後、ろ過し、イオン交換水で充分洗浄後、乾燥してトナーを得た。
<トナー(9)の作製>
−電子写真用トナー(9)の作製−
下記の組成のものを、丸型ステンレス製フラスコ中でホモジマイザー(IKA製、ウルトラタラックスT50)で混合分散した後、フラスコ内の内容物を攪拌しながら45℃まで加熱攪拌し、45℃で30分間保持した。
非結晶性樹脂ラテックス(1) 330重量部
結晶性樹脂ラテックス(8) 100重量部
顔料分散液 20重量部
離型剤分散液 70重量部
10重量%ポリ塩化アルミニウム水溶液(浅田化学社製) 1.5重量部
その後、得られた内容物の温度を徐々に上げて55℃にした。ここでpH=3に調整した非結晶性ラテックス(1)70gを加え得られた内容物を光学顕微鏡で観察すると、粒径が約6.5μmの凝集粒子が生成していることが確認された。水酸化ナトリウム水溶液で、pHを8に調整し、その後、温度を上げて90℃にしたのち約1時間かけて凝集体を合一させ、冷却後、ろ過し、イオン交換水で充分洗浄後、乾燥してトナーを得た。
<トナー(10)の作製>
−電子写真用トナー(10)の作製−
下記の組成のものを、丸型ステンレス製フラスコ中でホモジマイザー(IKA製、ウルトラタラックスT50)で混合分散した後、フラスコ内の内容物を攪拌しながら45℃まで加熱攪拌し、45℃で30分間保持した。
非結晶性樹脂ラテックス(3) 330重量部
結晶性樹脂ラテックス(1) 100重量部
顔料分散液 20重量部
離型剤分散液 70重量部
10重量%ポリ塩化アルミニウム水溶液(浅田化学社製) 1.5重量部
その後、得られた内容物の温度を徐々に上げて55℃にした。ここでpH=3に調整した非結晶性ラテックス(2)70gを加え得られた内容物を光学顕微鏡で観察すると、粒径が約6.5μmの凝集粒子が生成していることが確認された。水酸化ナトリウム水溶液で、pHを8に調整し、その後、温度を上げて90℃にしたのち約1時間かけて凝集体を合一させ、冷却後、ろ過し、イオン交換水で充分洗浄後、乾燥してトナーを得た。
<トナー(11)の作製>
電子写真用トナー(11)の作製−
結晶性樹脂ラテックス(1)を結晶性樹脂ラテックス(5)に変えた以外は、実施例1と同様にトナーを作製した。電子写真用トナー(11)の粒径をコールターカウンターで測定すると、体積平均粒径は6.3μmであった。また、体積粒度分布の指標である体積GSDは1.25であった。
<トナー(12)の作製>
電子写真用トナー(12)の作製−
結晶性樹脂ラテックス(1)を結晶性樹脂ラテックス(6)に変えた以外は、実施例4と同様にトナーを作製した。電子写真用トナー(12)の粒径をコールターカウンターで測定すると、体積平均粒径は6.9μmであった。また、体積粒度分布の指標である体積GSDは1.25であった。
<トナー(13)の作製>
電子写真用トナー(13)の作製−
結晶性樹脂ラテックス(1)を結晶性樹脂ラテックス(7)に変えた以外は、実施例4と同様にトナーを作製した。電子写真用トナー(13)の粒径をコールターカウンターで測定すると、体積平均粒径は6.7μmであった。また、体積粒度分布の指標である体積GSDは1.24であった。
<トナー(14)の作製>
電子写真用トナー(14)の作製−
下記の組成のものを、丸型ステンレス製フラスコ中でホモジマイザー(IKA製、ウルトラタラックスT50)で混合分散した後、フラスコ内の内容物を攪拌しながら45℃まで加熱攪拌し、45℃で30分間保持した。
結晶性樹脂ラテックス(1) 500重量部
顔料分散液 20重量部
離型剤分散液 70重量部
10重量%ポリ塩化アルミニウム水溶液(浅田化学社製) 1.5重量部
その後、得られた内容物の温度を徐々に上げて55℃にした。得られた内容物を光学顕微鏡で観察すると、粒径が約6.5μmの凝集粒子が生成していることが確認された。水酸化ナトリウム水溶液で、pHを8に調整し、その後、温度を上げて75℃にしたのち約1時間かけて凝集体を合一させ、冷却後、ろ過し、イオン交換水で充分洗浄後、乾燥してトナーを得た。
<トナー(15)の作製>
電子写真用トナー(15)の作製−
下記の組成のものを、丸型ステンレス製フラスコ中でホモジマイザー(IKA製、ウルトラタラックスT50)で混合分散した後、フラスコ内の内容物を攪拌しながら45℃まで加熱攪拌し、45℃で30分間保持した。
非結晶性樹脂ラテックス(1) 500重量部
顔料分散液 20重量部
離型剤分散液 70重量部
10重量%ポリ塩化アルミニウム水溶液(浅田化学社製) 1.5重量部
その後、得られた内容物の温度を徐々に上げて55℃にした。得られた内容物を光学顕微鏡で観察すると、粒径が約6.5μmの凝集粒子が生成していることが確認された。水酸化ナトリウム水溶液で、pHを8に調整し、その後、温度を上げて90℃にしたのち約1時間かけて凝集体を合一させ、冷却後、ろ過し、イオン交換水で充分洗浄後、乾燥してトナーを得た。
Claims (9)
- 色材と離型剤と非結晶性樹脂と結晶性樹脂とを含むトナーにおいて、
前記結晶性樹脂は、炭素数が18以上のアルキル基を持つポリアルキルアクリレートまたはポリアルキルメタクリレートであり、かつカルボキシル基を有するビニルモノマーを10モル%以上50モル%以下の割合で共重合してなる結晶性樹脂であることを特徴とする電子写真トナー。 - 前記非結晶性樹脂がスチレン系樹脂を含有する樹脂であることを特徴とする請求項1に記載の電子写真トナー。
- 前記結晶性樹脂の酸価が20〜120mgKOH/gであることを特徴とする請求項1に記載の電子写真トナー。
- 前記非結晶性樹脂がポリエステル系であることを特徴とする請求項1に記載の電子写真トナー。
- 前記トナーが凝集法により作製されたことを特徴とする請求項1に記載の電子写真トナー。
- 前記トナーが被覆層を有することを特徴とする請求項1に記載の電子写真トナー。
- 前記トナーが被覆層を有するものであり、その厚みが0.05μm以上、0.5μm以下であることを特徴とする請求項1に記載の電子写真トナー。
- 請求項1から請求項7のいずれか1項に記載の電子写真トナーを用いることを特徴とする電子写真現像剤。
- 請求項1から請求項7のいずれか1項に記載の電子写真トナーを用いることを特徴とする電子写真方式の画像形成方法。
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