JP3230262B2 - 電子装置及びその固定情報修正方法 - Google Patents
電子装置及びその固定情報修正方法Info
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- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
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- G06F9/32—Address formation of the next instruction, e.g. by incrementing the instruction counter
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
- Storage Device Security (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば電子機器に内蔵
されて使用される1チップ・マイクロコンピュータのよ
うな電子装置に関するものである。
されて使用される1チップ・マイクロコンピュータのよ
うな電子装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば電子機器に内蔵されて使用される
1チップ・マイクロコンピュータは、固定記憶手段(R
OM)、処理手段(CPU)、入力手段、可変記憶手段
(RAM)等が一体に集積された電子装置から構成され
ている。
1チップ・マイクロコンピュータは、固定記憶手段(R
OM)、処理手段(CPU)、入力手段、可変記憶手段
(RAM)等が一体に集積された電子装置から構成され
ている。
【0003】このような電子装置(1チップ・マイクロ
コンピュータ)において、処理手段(CPU)での処理
のプログラムは、例えば固定記憶手段(ROM)に記憶
されている。すなわちこの固定記憶手段(ROM)に記
憶された情報(処理プログラム)に従って特定の処理が
行われる。そこでこの固定記憶手段(ROM)を例えば
マスクROMで形成することにより、このような電子装
置は、特に量産化によってその価格を低廉にすることが
可能である。
コンピュータ)において、処理手段(CPU)での処理
のプログラムは、例えば固定記憶手段(ROM)に記憶
されている。すなわちこの固定記憶手段(ROM)に記
憶された情報(処理プログラム)に従って特定の処理が
行われる。そこでこの固定記憶手段(ROM)を例えば
マスクROMで形成することにより、このような電子装
置は、特に量産化によってその価格を低廉にすることが
可能である。
【0004】一方、上述の電子装置は、民生用のカメラ
一体形VTR、小型ヴィデオデッキ等の電子機器に内蔵
されて使用されている。このような電子機器(民生用カ
メラ一体形VTR等)においては、近年商品の差別化を
目的とした多機能化が進められている。このため固定記
憶手段(ROM)に記憶される情報(処理プログラム)
の量が増大し、特に処理プログラムの長大化に伴って、
その不備(バグ)の発生は避けられない問題になってい
る。
一体形VTR、小型ヴィデオデッキ等の電子機器に内蔵
されて使用されている。このような電子機器(民生用カ
メラ一体形VTR等)においては、近年商品の差別化を
目的とした多機能化が進められている。このため固定記
憶手段(ROM)に記憶される情報(処理プログラム)
の量が増大し、特に処理プログラムの長大化に伴って、
その不備(バグ)の発生は避けられない問題になってい
る。
【0005】そこでこのような不備が装置の量産後に発
見された場合には、既に量産された装置を廃棄して再度
量産を行ったり、その不備を修正するための外部部品を
設けるなどの処理を行う必要が生じる。しかし再度量産
を行うには多大な追加経費が必要であり、また外部部品
を設けることは部品の実装密度の高い電子機器では実施
が困難である場合が多い。
見された場合には、既に量産された装置を廃棄して再度
量産を行ったり、その不備を修正するための外部部品を
設けるなどの処理を行う必要が生じる。しかし再度量産
を行うには多大な追加経費が必要であり、また外部部品
を設けることは部品の実装密度の高い電子機器では実施
が困難である場合が多い。
【0006】これに対して本願出願人は、先にこのよう
な不備を量産後に修正する手段を提案した(特願平3−
118799号参照)。すなわちこの先願では、電子装
置内に不備修正のための修正情報記憶手段とアクセス切
り換え手段を設ける。そして固定記憶手段に記憶される
情報が不備の部分を判別して、その部分ではアクセスを
固定記憶手段から修正情報記憶手段に切り換えるように
したものである。
な不備を量産後に修正する手段を提案した(特願平3−
118799号参照)。すなわちこの先願では、電子装
置内に不備修正のための修正情報記憶手段とアクセス切
り換え手段を設ける。そして固定記憶手段に記憶される
情報が不備の部分を判別して、その部分ではアクセスを
固定記憶手段から修正情報記憶手段に切り換えるように
したものである。
【0007】ところでこの先願の装置において、固定記
憶手段(ROM)に記憶される情報(処理プログラム)
が常に所定の順番でアクセスされている場合には、任意
の修正箇所で修正が行われた最後で次の修正箇所を指定
することで、複数の不備の部分を順次修正することがで
きる。
憶手段(ROM)に記憶される情報(処理プログラム)
が常に所定の順番でアクセスされている場合には、任意
の修正箇所で修正が行われた最後で次の修正箇所を指定
することで、複数の不備の部分を順次修正することがで
きる。
【0008】ところがこの先願の装置では、割り込み処
理等によって別の情報がアクセスされる場合に、この別
の情報の不備を修正することはできない。すなわち例え
ば割り込み処理の最初で割り込み処理の修正箇所の指定
を行った場合には、この割り込み処理がメインの処理の
どこで行われるか決まっていないために、メインの処理
に戻った後で次の修正箇所を指定することができなくな
ってしまう。
理等によって別の情報がアクセスされる場合に、この別
の情報の不備を修正することはできない。すなわち例え
ば割り込み処理の最初で割り込み処理の修正箇所の指定
を行った場合には、この割り込み処理がメインの処理の
どこで行われるか決まっていないために、メインの処理
に戻った後で次の修正箇所を指定することができなくな
ってしまう。
【0009】このため従来は、割り込み処理用の修正情
報記憶手段とアクセス切り換え手段を独立に設けて、割
り込み処理中の修正を独立に行うようにしている。しか
しながらそのためには多量の回路の追加が必要である。
また割り込み処理が多重に行われる場合には、その最大
数の組の修正情報記憶手段とアクセス切り換え手段が必
要になって、容易には実施することができないものであ
った。この発明はこのような点に鑑みて成されたもので
ある。
報記憶手段とアクセス切り換え手段を独立に設けて、割
り込み処理中の修正を独立に行うようにしている。しか
しながらそのためには多量の回路の追加が必要である。
また割り込み処理が多重に行われる場合には、その最大
数の組の修正情報記憶手段とアクセス切り換え手段が必
要になって、容易には実施することができないものであ
った。この発明はこのような点に鑑みて成されたもので
ある。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、従来の電子装置では、量産後に不備が発見された
場合には、既に量産された装置を廃棄して再度量産を行
ったり、その不備を修正するための外部部品を設けなけ
ればならない。また先願では、割り込み処理等によって
別の情報がアクセスされる場合に、この別の情報の不備
を修正することが容易にはできないというものである。
点は、従来の電子装置では、量産後に不備が発見された
場合には、既に量産された装置を廃棄して再度量産を行
ったり、その不備を修正するための外部部品を設けなけ
ればならない。また先願では、割り込み処理等によって
別の情報がアクセスされる場合に、この別の情報の不備
を修正することが容易にはできないというものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明による第1の手段
は、情報が固定的に記憶された固定記憶手段(ROM
2)と、アドレス制御を行うアドレス制御手段(CPU
1)と、外部からの情報が入力される入力手段4と、こ
の入力手段を介して外部から入力される上記固定記憶手
段に記憶された情報の変更部分に関する修正情報が記憶
される修正情報記憶手段(RAM3)と、上記固定記憶
手段の変更部分への上記アドレス制御手段によるアクセ
ス上記修正情報に含まれる判別データに基づいて判別し
信号を出力する判別手段(比較器9)と、この判別手段
からの信号により上記アクセスを上記固定記憶手段から
上記修正情報記憶手段へ切り換える切り換え手段(割り
込み制御部X)とを一体に集積した電子装置において、
上記修正情報記憶手段は情報を一時記憶するためのスタ
ックエリア32を有し、上記固定記憶手段上の修正を要
する割り込みプログラムによる処理の最初に、上記アド
レス制御手段は上記判別手段の判別データを上記スタッ
クエリアに退避させるとともに上記修正情報記憶手段か
ら新たな判別データを上記判別手段に設定し、上記割り
込みプログラムによる処理の終了後、上記スタックエリ
アに退避した判別データを再度上記判別手段に転送する
ことを特徴とする電子装置である。
は、情報が固定的に記憶された固定記憶手段(ROM
2)と、アドレス制御を行うアドレス制御手段(CPU
1)と、外部からの情報が入力される入力手段4と、こ
の入力手段を介して外部から入力される上記固定記憶手
段に記憶された情報の変更部分に関する修正情報が記憶
される修正情報記憶手段(RAM3)と、上記固定記憶
手段の変更部分への上記アドレス制御手段によるアクセ
ス上記修正情報に含まれる判別データに基づいて判別し
信号を出力する判別手段(比較器9)と、この判別手段
からの信号により上記アクセスを上記固定記憶手段から
上記修正情報記憶手段へ切り換える切り換え手段(割り
込み制御部X)とを一体に集積した電子装置において、
上記修正情報記憶手段は情報を一時記憶するためのスタ
ックエリア32を有し、上記固定記憶手段上の修正を要
する割り込みプログラムによる処理の最初に、上記アド
レス制御手段は上記判別手段の判別データを上記スタッ
クエリアに退避させるとともに上記修正情報記憶手段か
ら新たな判別データを上記判別手段に設定し、上記割り
込みプログラムによる処理の終了後、上記スタックエリ
アに退避した判別データを再度上記判別手段に転送する
ことを特徴とする電子装置である。
【0012】本発明による第2の手段は、情報が固定的
に記憶された固定記憶手段と、アドレス制御を行うアド
レス制御手段と、外部からの情報が入力される入力手段
と、この入力手段を介して外部から入力される上記固定
記憶手段に記憶された情報の変更部分に関する修正情報
が記憶される修正情報記憶手段と、上記固定記憶手段の
変更部分への上記アドレス制御手段によるアクセスを上
記修正情報に含まれる判別データに基づいて判別し信号
を出力する判別手段と、この判別手段からの信号により
上記アクセスを上記固定記憶手段から上記修正情報記憶
手段へ切り換える切り換え手段とを一体に集積した電子
装置を用いた固定情報修正方法において、上記修正情報
記憶手段は情報を一時記憶するためのスタックエリアを
設け、上記固定記憶手段上の修正を要する割り込みプロ
グラムによる処理の最初に、上記アドレス制御手段によ
り上記判別手段の判別データを上記スタックエリアに退
避させるとともに上記修正情報記憶手段から新たな判別
データを上記判別手段に設定し、上記割り込みプログラ
ムによる処理の終了後、上記スタックエリアに退避させ
た判別データを再度上記判別手段に転送させることを特
徴とする固定情報修正方法である。
に記憶された固定記憶手段と、アドレス制御を行うアド
レス制御手段と、外部からの情報が入力される入力手段
と、この入力手段を介して外部から入力される上記固定
記憶手段に記憶された情報の変更部分に関する修正情報
が記憶される修正情報記憶手段と、上記固定記憶手段の
変更部分への上記アドレス制御手段によるアクセスを上
記修正情報に含まれる判別データに基づいて判別し信号
を出力する判別手段と、この判別手段からの信号により
上記アクセスを上記固定記憶手段から上記修正情報記憶
手段へ切り換える切り換え手段とを一体に集積した電子
装置を用いた固定情報修正方法において、上記修正情報
記憶手段は情報を一時記憶するためのスタックエリアを
設け、上記固定記憶手段上の修正を要する割り込みプロ
グラムによる処理の最初に、上記アドレス制御手段によ
り上記判別手段の判別データを上記スタックエリアに退
避させるとともに上記修正情報記憶手段から新たな判別
データを上記判別手段に設定し、上記割り込みプログラ
ムによる処理の終了後、上記スタックエリアに退避させ
た判別データを再度上記判別手段に転送させることを特
徴とする固定情報修正方法である。
【0013】
【作用】これによれば、固定記憶手段に記憶された情報
が修正情報記憶手段からの情報によって修正され、量産
後に発見された情報の不備の修正を行うことができると
共に、修正箇所の判別データをスタックメモリに退避さ
せることによって、割り込み処理中も修正を行うことが
できる。
が修正情報記憶手段からの情報によって修正され、量産
後に発見された情報の不備の修正を行うことができると
共に、修正箇所の判別データをスタックメモリに退避さ
せることによって、割り込み処理中も修正を行うことが
できる。
【0014】
【実施例】図1において、10は電子装置としての1チ
ップ・マイクロコンピュータの全体を示す。この電子装
置10には、処理手段としてのCPU1、固定記憶手段
としてのROM2、修正情報記憶手段としてのRAM
3、入力手段4等が設けられる。このCPU1、ROM
2、RAM3及び入力手段4は互いにデータバス5を介
して接続される。またCPU1で形成されたアドレス出
力がアドレスバス6を介してROM2及びRAM3のア
ドレス入力に接続される。
ップ・マイクロコンピュータの全体を示す。この電子装
置10には、処理手段としてのCPU1、固定記憶手段
としてのROM2、修正情報記憶手段としてのRAM
3、入力手段4等が設けられる。このCPU1、ROM
2、RAM3及び入力手段4は互いにデータバス5を介
して接続される。またCPU1で形成されたアドレス出
力がアドレスバス6を介してROM2及びRAM3のア
ドレス入力に接続される。
【0015】また修正箇所のアドレスのレジスタ7と修
正割り込みベクトルのレジスタ8とが設けられ、これら
のレジスタ7、8がデータバス5に接続される。さらに
このレジスタ7に記憶されたアドレスとアドレスバス6
のアドレスとの一致を検出する比較器9が設けられる。
そしてこの比較器9のアドレスが一致したことを示す信
号の出力部が、CPU1の割り込み制御部Xに接続され
る。なおCPU1には、他の処理からの割り込み制御部
A、B、C・・・も設けられている。
正割り込みベクトルのレジスタ8とが設けられ、これら
のレジスタ7、8がデータバス5に接続される。さらに
このレジスタ7に記憶されたアドレスとアドレスバス6
のアドレスとの一致を検出する比較器9が設けられる。
そしてこの比較器9のアドレスが一致したことを示す信
号の出力部が、CPU1の割り込み制御部Xに接続され
る。なおCPU1には、他の処理からの割り込み制御部
A、B、C・・・も設けられている。
【0016】さらに入力手段4には外部記憶装置20が
接続される。この外部記憶装置20も電子機器内に設け
られる。なおこの外部記憶装置20は、例えばEEPR
OMで構成され、通常は電子機器の調整工程で得られた
パラメータ等が記憶されるものである。そしてこの外部
記憶装置20からの情報は入力手段4を通じてRAM3
に記憶されてCPU1での処理等に使用される。
接続される。この外部記憶装置20も電子機器内に設け
られる。なおこの外部記憶装置20は、例えばEEPR
OMで構成され、通常は電子機器の調整工程で得られた
パラメータ等が記憶されるものである。そしてこの外部
記憶装置20からの情報は入力手段4を通じてRAM3
に記憶されてCPU1での処理等に使用される。
【0017】このような電子装置10において、ROM
2にはCPU1での処理のプログラムの情報が固定的に
記憶される。この処理プログラムには、例えば図2に示
すように、まず起動のためのプログラムが設けられる。
この起動プログラムにはRAM3のクリアを含む装置の
初期化のためのプログラムと共に、外部記憶装置20か
らの情報を入力手段4を通じてRAM3に記憶させるた
めのプログラム等が設けられる。
2にはCPU1での処理のプログラムの情報が固定的に
記憶される。この処理プログラムには、例えば図2に示
すように、まず起動のためのプログラムが設けられる。
この起動プログラムにはRAM3のクリアを含む装置の
初期化のためのプログラムと共に、外部記憶装置20か
らの情報を入力手段4を通じてRAM3に記憶させるた
めのプログラム等が設けられる。
【0018】さらにROM2に記憶される処理プログラ
ムには、主な処理を行う主プログラムと共に、各種の割
り込みA、B、C・・・の処理を行う割り込みプログラ
ムが設けられる。なおこの主プログラムの最初には、R
AM3の後述する固定のテーブルエリア31に書き込ま
れた最初の修正箇所のアドレスとその修正を行う修正プ
ログラムの位置を示すベクトルのデータを、上述のレジ
スタ7及び8に書き込む処理が設けられる。
ムには、主な処理を行う主プログラムと共に、各種の割
り込みA、B、C・・・の処理を行う割り込みプログラ
ムが設けられる。なおこの主プログラムの最初には、R
AM3の後述する固定のテーブルエリア31に書き込ま
れた最初の修正箇所のアドレスとその修正を行う修正プ
ログラムの位置を示すベクトルのデータを、上述のレジ
スタ7及び8に書き込む処理が設けられる。
【0019】また割り込みプログラムの最初には、同図
のBに示すように、レジスタ7及び8に書き込まれたデ
ータをRAM3の後述するスタックエリア32に退避さ
せる処理が設けられる。次にこの退避後にRAM3の固
定のテーブルエリア31に書き込まれた、その割り込み
に対応する最初の修正箇所のアドレスとその修正を行う
修正プログラムの位置を示すベクトルのデータを、レジ
スタ7及び8に書き込む処理が設けられる。そして割り
込みプログラムの最後に、スタックエリア32に退避さ
せたデータをレジスタ7及び8に再度書き込む処理が設
けられる。
のBに示すように、レジスタ7及び8に書き込まれたデ
ータをRAM3の後述するスタックエリア32に退避さ
せる処理が設けられる。次にこの退避後にRAM3の固
定のテーブルエリア31に書き込まれた、その割り込み
に対応する最初の修正箇所のアドレスとその修正を行う
修正プログラムの位置を示すベクトルのデータを、レジ
スタ7及び8に書き込む処理が設けられる。そして割り
込みプログラムの最後に、スタックエリア32に退避さ
せたデータをレジスタ7及び8に再度書き込む処理が設
けられる。
【0020】一方、外部記憶装置20には、上述の調整
工程で得られたパラメータ等と共に、必要に応じて後述
するROM2に記憶された情報の不備を修正するための
情報が記憶される。ここで不備を修正するための情報と
しては、例えば図3に示すように、修正プログラムと共
に、主プログラム及び割り込みに対応する最初の修正箇
所のアドレスとその修正を行う修正プログラムの位置を
示すベクトルのデータが設けられる。
工程で得られたパラメータ等と共に、必要に応じて後述
するROM2に記憶された情報の不備を修正するための
情報が記憶される。ここで不備を修正するための情報と
しては、例えば図3に示すように、修正プログラムと共
に、主プログラム及び割り込みに対応する最初の修正箇
所のアドレスとその修正を行う修正プログラムの位置を
示すベクトルのデータが設けられる。
【0021】そして上述の起動プログラムの処理によっ
て、この外部記憶装置20からの情報は入力手段4を通
じてRAM3に記憶される。これによってRAM3に修
正プログラムが記憶されると共に、主プログラム及び割
り込みに対応する最初の修正箇所のアドレスとその修正
を行う修正プログラムの位置を示すベクトルのデータ
が、RAM3の固定のテーブルエリア31に書き込まれ
る。
て、この外部記憶装置20からの情報は入力手段4を通
じてRAM3に記憶される。これによってRAM3に修
正プログラムが記憶されると共に、主プログラム及び割
り込みに対応する最初の修正箇所のアドレスとその修正
を行う修正プログラムの位置を示すベクトルのデータ
が、RAM3の固定のテーブルエリア31に書き込まれ
る。
【0022】従ってこの装置において、起動後の主プロ
グラムの最初で主プログラムの最初の修正箇所のアドレ
スとその修正を行う修正プログラムの位置を示すベクト
ルのデータがRAM3の固定のテーブルエリア31から
の読み出され、レジスタ7及び8に書き込まれる。そし
て主プログラムが進行し、そのアドレスがレジスタ7の
アドレスと一致すると、CPU1の割り込み制御部Xに
信号が供給される。
グラムの最初で主プログラムの最初の修正箇所のアドレ
スとその修正を行う修正プログラムの位置を示すベクト
ルのデータがRAM3の固定のテーブルエリア31から
の読み出され、レジスタ7及び8に書き込まれる。そし
て主プログラムが進行し、そのアドレスがレジスタ7の
アドレスと一致すると、CPU1の割り込み制御部Xに
信号が供給される。
【0023】これによってCPU1では、割り込みXの
処理としてレジスタ8のデータが参照され、このデータ
の示す位置の修正プログラムが実行される。さらにこの
修正プログラムの最後には、主プログラムの次の修正箇
所のアドレスとその修正を行う修正プログラムの位置を
示すベクトルのデータをレジスタ7及び8に書き込む処
理が設けられる。このようにして主プログラムの修正箇
所が順次修正される。
処理としてレジスタ8のデータが参照され、このデータ
の示す位置の修正プログラムが実行される。さらにこの
修正プログラムの最後には、主プログラムの次の修正箇
所のアドレスとその修正を行う修正プログラムの位置を
示すベクトルのデータをレジスタ7及び8に書き込む処
理が設けられる。このようにして主プログラムの修正箇
所が順次修正される。
【0024】これに対して、この装置において割り込み
制御部A、B、C・・・に割り込み要求がされると、そ
れぞれの割り込みA、B、C・・・の処理が行われる。
そしてこれらの各割り込みプログラムの最初で、レジス
タ7及び8に書き込まれたデータがRAM3のスタック
エリア32に退避される。さらにその割り込みに対応す
る最初の修正箇所のアドレスとその修正を行う修正プロ
グラムの位置を示すベクトルのデータがRAM3の固定
のテーブルエリア31からの読み出され、レジスタ7及
び8に書き込まれる。そして割り込みプログラムが進行
し、そのアドレスがレジスタ7のアドレスと一致する
と、CPU1の割り込み制御部Xに信号が供給される。
制御部A、B、C・・・に割り込み要求がされると、そ
れぞれの割り込みA、B、C・・・の処理が行われる。
そしてこれらの各割り込みプログラムの最初で、レジス
タ7及び8に書き込まれたデータがRAM3のスタック
エリア32に退避される。さらにその割り込みに対応す
る最初の修正箇所のアドレスとその修正を行う修正プロ
グラムの位置を示すベクトルのデータがRAM3の固定
のテーブルエリア31からの読み出され、レジスタ7及
び8に書き込まれる。そして割り込みプログラムが進行
し、そのアドレスがレジスタ7のアドレスと一致する
と、CPU1の割り込み制御部Xに信号が供給される。
【0025】これによってCPU1では、割り込みXの
処理としてレジスタ8のデータが参照され、このデータ
の示す位置の修正プログラムが実行される。さらにこの
修正プログラムの最後には、その割り込みプログラムの
次の修正箇所のアドレスとその修正を行う修正プログラ
ムの位置を示すベクトルのデータをレジスタ7及び8に
書き込む処理が設けられる。このようにして割り込みプ
ログラムの修正箇所が順次修正される。さらにこの割り
込みプログラムの最後で、スタックエリア32に退避さ
れたデータがレジスタ7及び8に再度書き込まれる。
処理としてレジスタ8のデータが参照され、このデータ
の示す位置の修正プログラムが実行される。さらにこの
修正プログラムの最後には、その割り込みプログラムの
次の修正箇所のアドレスとその修正を行う修正プログラ
ムの位置を示すベクトルのデータをレジスタ7及び8に
書き込む処理が設けられる。このようにして割り込みプ
ログラムの修正箇所が順次修正される。さらにこの割り
込みプログラムの最後で、スタックエリア32に退避さ
れたデータがレジスタ7及び8に再度書き込まれる。
【0026】すなわちこの装置において、割り込みA、
B、C・・・の要求が行われると、図4に示すように主
プログラムの修正箇所のアドレスとその修正を行う修正
プログラムの位置を示すベクトルのデータがレジスタ7
及び8からスタックエリア32に退避され、その割り込
みに対応する最初の修正箇所のアドレスとその修正を行
う修正プログラムの位置を示すベクトルのデータがRA
M3の固定のテーブルエリア31からの読み出されてレ
ジスタ7及び8に書き込まれる。これによって割り込み
プログラムの修正箇所が順次修正される。さらにこの割
り込みプログラムの最後でスタックエリア32に退避さ
れたデータがレジスタ7及び8に再度書き込まれことに
よって、主プログラムの修正箇所の修正が継続される。
B、C・・・の要求が行われると、図4に示すように主
プログラムの修正箇所のアドレスとその修正を行う修正
プログラムの位置を示すベクトルのデータがレジスタ7
及び8からスタックエリア32に退避され、その割り込
みに対応する最初の修正箇所のアドレスとその修正を行
う修正プログラムの位置を示すベクトルのデータがRA
M3の固定のテーブルエリア31からの読み出されてレ
ジスタ7及び8に書き込まれる。これによって割り込み
プログラムの修正箇所が順次修正される。さらにこの割
り込みプログラムの最後でスタックエリア32に退避さ
れたデータがレジスタ7及び8に再度書き込まれことに
よって、主プログラムの修正箇所の修正が継続される。
【0027】こうして上述の装置によれば、固定記憶手
段(ROM2)に記憶された情報が修正情報記憶手段
(RAM3)からの情報によって修正され、量産後に発
見された情報の不備の修正を行うことができると共に、
修正箇所の判別データをスタックメモリ(スタックエリ
ア32)に退避させることによって、割り込み処理中も
修正を行うことができるものである。
段(ROM2)に記憶された情報が修正情報記憶手段
(RAM3)からの情報によって修正され、量産後に発
見された情報の不備の修正を行うことができると共に、
修正箇所の判別データをスタックメモリ(スタックエリ
ア32)に退避させることによって、割り込み処理中も
修正を行うことができるものである。
【0028】なお上述の装置において、スタックエリア
32をいわゆるプッシュダウンスタックの構成とする。
これによって割り込み処理中にさらに割り込みを行う、
多重割り込みにもこの装置を適用することができる。
32をいわゆるプッシュダウンスタックの構成とする。
これによって割り込み処理中にさらに割り込みを行う、
多重割り込みにもこの装置を適用することができる。
【0029】また上述の装置において、ROM2からR
AM3への切り換え手段の構成は、修正プログラムの位
置を示すベクトルのデータに代えて、その位置へのジャ
ンプ命令にすると共に、ROM2の出力データとレジス
タ8のデータとを、比較器9のアドレスが一致したとき
に切り換えるようにしてもよい。
AM3への切り換え手段の構成は、修正プログラムの位
置を示すベクトルのデータに代えて、その位置へのジャ
ンプ命令にすると共に、ROM2の出力データとレジス
タ8のデータとを、比較器9のアドレスが一致したとき
に切り換えるようにしてもよい。
【0030】さらに上述の装置において、割り込みに対
応する最初の修正箇所のアドレスのデータは、各種の割
り込みA、B、C・・・の処理ごとにRAM3の固定の
テーブルエリア31に設けられる。ここで任意の割り込
みの処理に修正箇所が無い場合には、それに対応する固
定のテーブルエリア31のデータはその割り込みの処理
中にアクセスしないアドレスを選定して書き込む必要が
ある。
応する最初の修正箇所のアドレスのデータは、各種の割
り込みA、B、C・・・の処理ごとにRAM3の固定の
テーブルエリア31に設けられる。ここで任意の割り込
みの処理に修正箇所が無い場合には、それに対応する固
定のテーブルエリア31のデータはその割り込みの処理
中にアクセスしないアドレスを選定して書き込む必要が
ある。
【0031】しかしながら上述の装置において、RAM
3は起動プログラムでクリアされ、全て“0”にされた
後に外部記憶装置20からの情報が記憶される。従って
このRAM3の固定のテーブルエリア31は、新たにデ
ータを書き込まないときは全て“0”になっている。一
方、CPU1で全て“0”のアドレスがRAMエリアに
割り当てられている場合には、プログラム処理中にこの
アドレスがアクセスされることはない。そこで任意の割
り込みの処理に修正箇所が無い場合には、それに対応す
る固定のテーブルエリア31には新たにデータを書き込
まないことで、上述の目的を達成することができる。
3は起動プログラムでクリアされ、全て“0”にされた
後に外部記憶装置20からの情報が記憶される。従って
このRAM3の固定のテーブルエリア31は、新たにデ
ータを書き込まないときは全て“0”になっている。一
方、CPU1で全て“0”のアドレスがRAMエリアに
割り当てられている場合には、プログラム処理中にこの
アドレスがアクセスされることはない。そこで任意の割
り込みの処理に修正箇所が無い場合には、それに対応す
る固定のテーブルエリア31には新たにデータを書き込
まないことで、上述の目的を達成することができる。
【0032】
【発明の効果】この発明によれば、固定記憶手段に記憶
された情報が修正情報記憶手段からの情報によって修正
され、量産後に発見された情報の不備の修正を行うこと
ができると共に、修正箇所の判別データをスタックメモ
リに退避させることによって、割り込み処理中も修正を
行うことができるようになった。
された情報が修正情報記憶手段からの情報によって修正
され、量産後に発見された情報の不備の修正を行うこと
ができると共に、修正箇所の判別データをスタックメモ
リに退避させることによって、割り込み処理中も修正を
行うことができるようになった。
【図1】本発明による電子装置の一例の構成図である。
【図2】処理プログラムの説明のための図である。
【図3】修正するための情報の説明のための図である。
【図4】動作の説明のための図である。
1 処理手段としてのCPU 2 固定記憶手段としてのROM 3 修正情報記憶手段としてのRAM 31 固定のテーブルエリア 32 スタックエリア 4 入力手段 5 データバス 6 アドレスバス 7 修正箇所のアドレスのレジスタ 8 修正割り込みベクトルのレジスタ 9 比較器 10 電子装置としての1チップ・マイクロコンピュー
タ 20 外部記憶装置
タ 20 外部記憶装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G06F 11/00 G06F 9/46 G06F 11/28
Claims (2)
- 【請求項1】 情報が固定的に記憶された固定記憶手段
と、アドレス制御を行うアドレス制御手段と、外部から
の情報が入力される入力手段と、この入力手段を介して
外部から入力される上記固定記憶手段に記憶された情報
の変更部分に関する修正情報が記憶される修正情報記憶
手段と、上記固定記憶手段の変更部分への上記アドレス
制御手段によるアクセスを上記修正情報に含まれる判別
データに基づいて判別し信号を出力する判別手段と、こ
の判別手段からの信号により上記アクセスを上記固定記
憶手段から上記修正情報記憶手段へ切り換える切り換え
手段とを一体に集積した電子装置において、上記修正情報記憶手段は情報を一時記憶するためのスタ
ックエリアを有し、 上記固定記憶手段上の修正を要する割り込みプログラム
による処理の最初に、 上記アドレス制御手段は上記判別
手段の判別データを上記スタックエリアに退避させると
ともに上記修正情報記憶手段から新たな判別データを上
記判別手段に設定し、上記割り込みプログラムによる処
理の終了後、上記スタックエリアに退避した判別データ
を再度上記判別手段に転送することを特徴とする電子装
置。 - 【請求項2】 情報が固定的に記憶された固定記憶手段
と、アドレス制御を行うアドレス制御手段と、外部から
の情報が入力される入力手段と、この入力手段を介して
外部から入力される上記固定記憶手段に記憶された情報
の変更部分に関する修正情報が記憶される修正情報記憶
手段と、上記固定記憶手段の変更部分への上記アドレス
制御手段によるアクセスを上記修正情報に含まれる判別
データに基づいて判別し信号を出力する判別手段と、こ
の判別手段からの信号により上記アクセスを上記固定記
憶手段から上記修正情報記憶手段へ切り換える切り換え
手段とを一体に集積した電子装置を用いた固定情報修正
方法において、 上記修正情報記憶手段は情報を一時記憶するためのスタ
ックエリアを設け、 上記固定記憶手段上の修正を要する 割り込みプログラム
による処理の最初に、上記アドレス制御手段により上記
判別手段の判別データを上記スタックエリアに退避させ
るとともに上記修正情報記憶手段から新たな判別データ
を上記判別手段に設定し、 上記割り込みプログラムによる処理の終了後、上記スタ
ックエリアに退避させ た判別データを再度上記判別手段
に転送させる ことを特徴とする固定情報修正方法。
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