JP6091782B2 - 車両のエンジンカプセル化構造物 - Google Patents

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Description

本発明は、車両のエンジンカプセル化構造物に係り、より詳しくは、冷却性能を改善するために、エンジンルームの熱流動の最適化と共にエンジンルームの熱管理の最適化を図って、燃費、騒音、空気力学などの関連性能を同時に改善できる車両のエンジンカプセル化構造物に関する。
自動車は、構造的に車体とサッシに分けられる。そして、車体は、エンジンルームを初め自動車の外形部分を指す。前記エンジンルームには、通常、エンジン及び変速機、冷却装置、各種補機類などが設置される。
このようなエンジンルームは、走行時に高温発熱するエンジンが搭載される空間であるため、エンジンの効果的な冷却及び熱害防止のためには、車両開発段階でエンジンルームのレイアウトに対する熱流動の最適化を考慮しなければならない。
そのため、各自動車メーカーでは、エンジンルーム内のレイアウトに対する熱流動因子の影響度分析などの様々な研究を通して冷却性能を改善しようとしている。
すなわち、エンジンルーム内の熱流動に影響を及ぼす要素の改善、左右サイドメンバーのスパン距離及びストラットハウジングの左右距離の増大、エンジンルーム内の部品と補機類構成の単純化及び最適配置、冷却ファンのティルティング、エアガイド構造の最適化などにより熱流動の最適化を図り、これによって、冷却及び熱害防止などの一定水準の改善効果が得られた。
しかし、エンジンルームのレイアウトに対する熱流動の最適化だけではエンジンの冷却及び熱害防止などの部分的な性能改善は可能となったが、エンジンルームの全体的なエンジニアリング性能、すなわち燃費や排気(emission)、騒音(acoustics)、空気力学(aerodynamics)などの総合的な側面では十分な改善効果が得られていない。
また、従来、冷却モジュールの構造及び配置の最適化(冷却ファンのティルティングなど)、アクティブエアフラップの適用、エアガイドの配置、及び構造の最適化などにより、冷却性能及び効率を改善しようとする所期の効果は達成したが、エンジンルームの総合的な側面での改善効果及び範囲が限定的であり、複雑なエンジンルーム内の流動特性により適材適所に熱流動を分配することが難しかった。
また、通常、車両の騒音を低減するために、エンジンルームには、エンジンの上部を覆うエンジンカバー、エンジンルームの下部に設置されるアンダーカバーなどが装着されているが、このような部材に対して騒音低減、熱気排出などのために構造の改善及び最適化、材質の改善などが行われるだけで、燃費や空気力学などの考慮されていない。
したがって、冷却という観点でエンジンルームの熱流動を最適化するために、さらに発展したエンジンルームの熱管理の最適化が必要である。
特開2007−211657号公報
本発明は、上記のような点に鑑みてなされたものであって、冷却性能を改善するために、エンジンルームの熱流動の最適化と共にエンジンルームの熱管理の最適化を図って、燃費、騒音、空気力学などの関連性能を同時に改善できる車両の多目的エンジンカプセル化構造物を提供することにその目的がある。
前記の目的を達成するために、本発明は、エンジンルームの上部に配置される上部の遮蔽構造物として、エンジンルーム内でエンジンと変速機が組み合わされたパワートレインの上側を囲むように設置されるエンジンルームカプセル化部材と、エンジンルームの下部に配置される下部の遮蔽構造物として、パワートレインの下側を囲むように設置されるアンダーボディーカプセル化部材と、を含んで構成され、前記エンジンルームカプセル化部材とアンダーボディーカプセル化部材は、それぞれ上下位置で互いに組み合わされた状態でパワートレインを囲むようにパワートレインと車体との間に設置され、上下に組み合わされた状態の前面流入口を介して流入されて内部を通過する間、パワートレインを冷却した空気をアンダーボディーカプセル化部材の開放された後面出口を介して排出するように設置され、前記エンジンルームカプセル化部材は、エンジンルームの上側遮蔽のための上面カバーと、側面遮蔽のための左右両側面カバーが一体に形成された構造を有し、前記上面カバーと側面カバーの後端には後面を遮蔽する後面カバーが一体に形成されると共に前面は空気が流入されるように開放された構造であり、前記エンジンルームカプセル化部材の側面遮蔽のための左右両側面カバーには、内側面の上下の各位置に沿って前後に長く形成され、前記前面流入口を介して流入された空気を後方に案内する冷却空気流動用ガイドが設けられることを特徴とする。
前記エンジンルームカプセル化部材は、車体のフロントエンドモジュール、ダッシュパネル、左右両側のサイドメンバーの間の空間をエンジンルーム内の上部で遮蔽するように設置されることを特徴とする。
前記エンジンルームカプセル化部材の内側面には遮熱及び吸音用インシュレーターが装着されることを特徴とする。
前記エンジンルームカプセル化部材の内側面に遮熱及び吸音用インシュレーターが装着され、前記エンジンルームカプセル化部材の内側面または前記インシュレーターの内側面で排気系部品の周辺部分で熱害防止板が装着されることを特徴とする。
前記アンダーボディーカプセル化部材は、エンジンルームの下側遮蔽のための下面カバーと、側面遮蔽のための左右両側面カバーが一体に形成された構造を有し、前面と後面は空気の流入及び排出を可能にするために、開放された構造であることを特徴とする。
前記アンダーボディーカプセル化部材の内側面で排気系部品の周辺部分に熱害防止板が装着されることを特徴とする。
前記アンダーボディーカプセル化部材の内側面でエンジン及び変速機のオイルパンの下側部分に遮熱用インシュレーターが装着されることを特徴とする。
本発明よれば、車両のエンジンカプセル化構造物がエンジンと変速機を囲んで遮熱性能を有するように設置されることにより、エンジンルームの熱を保存して次の運転初期にエンジン及び変速機の迅速なウォームアップを可能にし、これによって、機械的な摩擦力を減少させて燃費を向上させる効果がある。
特に、ウォームアップ時間を短縮してCOなどの排気ガスの低減、初期燃費の改善、初期暖房性能の向上、エンジン及び変速機の摩耗減少などを図ることができ、冷間時のアイドル騒音の低減と共に吸音性能を有するように設けられ、ダッシュパネルを通過して室内に流入される騒音(エンジン騒音、走行時の路面騒音)を改善でき、歩行者との衝突時に緩衝構造物の役割をするため、歩行者の傷害を減らすことができる。
本発明の実施例によるエンジンカプセル化構造物の構成及び設置状態を示す斜視図である。 本発明の実施例によるエンジンカプセル化構造物の設置状態を示す断面図である。 本発明の実施例によるエンジンカプセル化構造物の設置状態を示す断面図である。 本発明の実施例によるエンジンカプセル化構造物の適用時、空気流動状態を概略的に示す図面である。 本発明のエンジンカプセル化の概念を説明するための参考図である。 本発明の他の実施例によるエンジンカプセル化構造物を適用した断面図であって、排気系冷却空気誘導用ガイドを形成した実施例の図面である。 本発明の他の実施例によるエンジンカプセル化構造物を適用した断面図であって、入口及び出口側の空気加速用ノズル喉フォーミング部と排気系冷却空気誘導用ガイドを形成した実施例の図面である。 図6及び図7に示す実施例のエンジンカプセル化構造物を適用した状態で初期始動、走行中冷却、キーオフ時の冷却水の温度を示す図面である。 図6及び図7に示す実施例のエンジンカプセル化構造物を適用した状態で初期始動、走行中冷却、キーオフ時のエンジンルームの熱管理状態を説明するための図面である。
以下、図面を参照し本発明の実施例について詳細に説明する。
本発明は、冷却性能を改善するために、エンジンルームの熱流動の最適化と共にエンジンルームの熱管理の最適化を図るものであって、燃費、騒音、空気力学などの関連性能を同時に改善できる車両の多目的エンジンカプセル化構造物(engine encapsulation structure)を提供する。
本発明のエンジンカプセル化構造物は、後述するように、エンジン及びそれに付属した排気パイプなどの排気系部品、変速機などを囲む構造で設置されると共に、遮熱性能を有するように設けられることにより、エンジンルームの熱を保存して次の運転初期にエンジン(排気系部品含む)及び変速機などのパワートレイン(power train)の迅速なウォームアップ(warm−up)を可能にし、これによって、機械的な摩擦力を減少させて燃費を向上させる。
特に、本発明のエンジンカプセル化構造物は、ウォームアップ時間を短縮してCOなどの排気ガスの低減、初期燃費の改善、初期暖房性能の向上、エンジン及び変速機の摩耗減少などを図ることができ、騒音と関連しては冷間時のアイドル騒音の低減と共に吸音性能を有するように設けられることにより、ダッシュパネルを通過して室内に流入される騒音(エンジン騒音、走行時の路面騒音)を改善でき、歩行者との衝突時に緩衝構造物の役割をするため、歩行者の傷害を減らすことができる。
以下、本発明のエンジンカプセル化構造物の構造及び設置状態に対して図面を参照して詳細に説明する。
図1は、本発明の実施例によるエンジンカプセル化構造物100の構成及び設置状態を示す斜視図であり、図2と図3は、本発明の実施例によるエンジンカプセル化構造物100の設置状態を示す断面図である。図2は、図1の「A−A」線に沿って切断した際の断面図であり、図3は、図1の「B−B」線に沿って切断した際の断面図である。
また、図4は、本発明の実施例によるエンジンカプセル化構造物100の適用時、空気流動状態を概略的に示す図面であり、図5は、本発明のエンジンカプセル化の概念を説明するための参考図である。
先ず、本発明のエンジンカプセル化に対する概念を説明する。本発明者は明確な説明のために、図5に示すようにニアフィールドカプセル化(Nearfield Encapsulation)の概念、ミッドフィールドカプセル化(Midfield Encapsulation)の概念、車体形状カプセル化(Car Body Shaped Encapsulation)の概念を導入して説明する。
ニアフィールドカプセル化は、エンジンと変速機を囲むようにカプセル化する概念であり、カプセル化部材をエンジン及び変速機の表面に直接付着して主にエンジン/変速機のみカプセル化するが、エンジンと変速機及びその付属部品の構造及び配置が多様であるため、レイアウトの構成が困難である。
また、車体形状カプセル化は、エンジンルーム内の車体形状に応じて車体の表面に部材を付着して全エンジンルームをカプセル化する概念であり、これを実際に適用する場合、レイアウトの構成は容易であるが、原価/重量が増大する問題がある。
したがって、本発明のエンジンカプセル化構造物100は、ミッドフィールドカプセル化の概念を適用している。ミッドフィールドカプセル化はニアフィールドカプセル化に比しては空間が拡張された概念であり、車体形状カプセル化に比しては狭い概念である。
すなわち、ミッドフィールドカプセル化は、エンジン(付属の排気系部品含む)と変速機が組み合わされたパワートレインと車体との間でカプセル化する概念で、これは性能、レイアウト、原価、重量の最適化を考慮した複合(Hybrid)カプセル化の概念である。
このような本発明のエンジンカプセル化構造物100に対して図1を参照して説明する。エンジンカプセル化構造物100は、エンジンルームの上部に配置されるエンジンルームカプセル化部材110と、エンジンルームの下部に配置されるアンダーボディーカプセル化部材120で構成される。
エンジンルームカプセル化部材110は、エンジンルーム内の上部に固定される上部の遮蔽構造物であって、エンジン(図2の図面符号「21」)及び変速機(図3の図面符号「22」)などの上側空間を含んで、車体前端のフロントエンドモジュール14、エンジンルームと車室の境界位置に配置されるダッシュパネル11、左右両側のサイドメンバー12の間の空間をエンジンルーム内の上部で遮蔽するように設置される。
このようなエンジンルームカプセル化部材110は、エンジンルームの上側遮蔽のための上面カバー111と、側面遮蔽のための左右両側面カバー112が一体に形成され、図2に示すように、車体を基準として横方向を切断した際の断面形状が「n」字断面形状を有する構造である。
また、上面カバー111と側面カバー112の後端には、後面を遮蔽する後面カバー113が一体に形成された構造であり、前面は空気が流入されるように開放された構造である。
このようなエンジンルームカプセル化部材110は、エンジンルーム内の車体部分または車体に付着された固定構造物に固定されるが、例えば、上面カバー111の前端部はその対応位置のフロントエンドモジュール14のキャリア13に、左右両側面カバー112はエンジンルーム内の側面車体部分及びサイドメンバー12に、後面カバー113はダッシュパネル11に固定される。
このように固定されるエンジンルームカプセル化部材110は、軽量化のために合成樹脂を所定の厚さで成形して製作するが、好ましくは合成樹脂にガラス繊維などの補強材で補強した複合材料、例えばPP−GF30(polypropylene glass fiber)を材質として製作される。
また、好ましい実施例で、エンジンルームカプセル化部材110の内側面には、所定の厚さの保温(遮熱)及び吸音用インシュレーター(図示せず)が装着されるが、この時、インシュレーターはポリウレタンフォーム(polyurethane foam)材質により製作されたものが使用される。しかし、本発明はこれに限定されることはなく、その他の遮熱及び吸音素材として使用されるものを選択してもよい。
また、エンジンルームカプセル化部材110の内側面またはインシュレーターの内側面で排気系部品の周辺部分には熱害防止板(図示せず)がさらに装着されるが、熱害防止板として所定の厚さのアルミニウム合金薄板が用いられる。
一方、アンダーボディーカプセル化部材120は、既存のエンジンルームアンダーボディーの代わりに使用され、その機能をさらに補完した部材である。平板構造として装着される通常のアンダーボディーとは異なり、エンジンルームの下側遮蔽のための下面カバー121と、側面遮蔽のための左右両側面カバー122が一体に形成され、図2に示すように、「U」字断面形状を有する構造である。
アンダーボディーカプセル化部材120は、エンジンルーム内の下部に固定される下部の遮蔽構造物であって、エンジン21及び変速機22などの下側空間を含んで、車体前後端及び左右両側のサイドメンバー12の間の空間をエンジンルーム内の下部で遮蔽するように設置される。
このようなアンダーボディーカプセル化部材120もエンジンルーム内の車体部分または車体に付着された固定構造物に固定されるが、例えば、左右両側面カバー122がエンジンルーム内の側面車体部分及びサイドメンバー12に固定される。
このように固定されるアンダーボディーカプセル化部材120も軽量化のために合成樹脂を所定の厚さで成形して製作するが、好ましくは合成樹脂にガラス繊維などの補強材で補強された複合材料、例えばPP−GF30を材質として製作される。
また、アンダーボディーカプセル化部材120の内側面で排気系部品の周辺部分には熱害防止板(図示せず)がさらに装着されるが、熱害防止板として所定の厚さのアルミニウム合金薄板が用いられる。
そして、 アンダーボディーカプセル化部材120の内側面で、エンジン21及び変速機22のオイルパン23,24の下側部分には所定の厚さの保温(遮熱)用インシュレーター(図示せず)が装着されるが、この時、インシュレーターはポリウレタンフォーム材質により製作されたものが使用される。しかし、本発明はこれに限定されることはなく、その他の遮熱素材として使用されるものを選択してもよい。
上述した本発明のエンジンカプセル化構造物100は、図1及び図3に示すように、エンジンルームの内部に設置され、図1の図面符号「25」は車体前端に設置される冷却ダクトであり、冷却ダクト25には制御部(図示せず)の制御信号によりエンジンカプセル化構造物100の前面流入口を開閉するアクティブエアフラップ(active air flap)が設置される。
アクティブエアフラップは、エンジンカプセル化構造物100の前面流入口を開閉するための装置であって、開閉作動によりエンジンカプセル化構造物100の内部への空気の流入及び排出を制御する。
アクティブエアフラップは、図面に示していない制御部が車両運転状態に応じて出力する制御信号により開閉作動を制御するが、初期始動やキーオフ(Key−Off)時には制御部により閉鎖状態に制御し、車両走行中の冷却時には開放状態に制御する。
即ち、車両走行中、冷却水、排気ガス、エンジンオイル、変速機オイルなどの温度が基準以上になる温度条件で、制御部は、冷却のためにエアフラップを開放状態に制御し、車両初期始動時(迅速なウォームアップ(warm−up)の誘導)や低負荷走行条件、定速走行条件、キーオフ(熱保存のため)時のように基準以下の温度条件ではエアフラップを閉鎖状態に制御する。
このようなエアフラップは、車両に既に適用されているものであって、ラジエーターグリル、バンパー穴などを開閉するように設置されるエアフラップであってもよく、冷却モジュールを構成する冷却ファンシュラウド(shroud)の通風口を開閉するように設置されるファン一体型エアフラップ(fan louver active air flap)であってもよい。
以下、図4を参照して空気流動状態について説明する。エアフラップの開放状態でエンジンカプセル化構造物100の前面流入口を介して空気が流入されるが、この時、流入された空気がエンジンカプセル化構造物100の内部を通過してエンジン21(排気パイプなど排気系部品を含む)及び変速機22などのパワートレイン部品を冷却した後、アンダーボディーカプセル化部材120の開放された後面出口を介して後方に排出される。
また、車両のキーオフ(Key−Off)時や停車、初期始動時、低負荷高速または低速走行時にエアフラップが閉鎖されると、エンジンカプセル化構造物100の前面流入口が閉鎖されると共にエンジンカプセル化構造物100がエンジン21の周辺を遮蔽するため、エンジンルームの熱を保存する。
特に、キーオフ(Key−Off)時や初期始動時には、エアフラップの閉鎖状態でエンジンルームの熱を保存することになるため、次の運転初期にエンジン21及び変速機22の迅速なウォームアップ(warm−up)を可能にし、これによって、機械的な摩擦力を減少させて燃費を向上させる。
さらに、初期始動時のエアフラップの閉鎖状態で、エンジン21及び変速機22を囲んでいるエンジンカプセル化構造物100の内部が密閉状態になるため、従来と比較して本発明のエンジンカプセル化構造物100によりエンジンと変速機がより早くウォームアップすることになり、ウォームアップ時間を短縮してCOなどの排気ガスの低減、初期暖房性能の向上、エンジン及び変速機の摩耗減少などを図ることができる。
また、高負荷低速または高速走行時、フラップを開放すると、前方に流入する空気がエンジンカプセル化構造物100の内部を通過してエンジン及び排気系部品の表面を冷却させる。
それと共に、エンジン及び変速機の迅速なウォームアップにより冷間時のアイドル騒音が低減され、ダッシュパネル11を通過して室内に流入される騒音(エンジン騒音、走行時の路面騒音)を改善でき、歩行者との衝突時に緩衝構造物の役割をするため、歩行者の傷害を減らすことができる。
したがって、本発明のエンジンカプセル化構造物を適用する場合、燃費、騒音、空気力学など関連性能を同時に改善することができる。
図6と図7は、本発明の他の実施例によるエンジンカプセル化構造物を適用した断面図であって、入口及び出口側空気加速用ノズル喉フォーミング部114,123,124と排気系冷却空気誘導用ガイド115を形成した実施例の図面である。
図6及び図7の実施例は、図面に示すように、エンジンカプセル化構造物100で空気が流入される前側部分と空気が排出される後側部分に空気加速のためのノズル喉フォーミング部114,123,124を設置したもので、エンジンカプセル化構造物100を構成するエンジンルームカプセル化部材110の上面カバー111の内側面と、アンダーボディーカプセル化部材120の下面カバー121の内側面に、それぞれ内側に凸状の構造を有するようにノズル喉フォーミング部114,123,124を形成する。
この時、エンジンカプセル化構造物100の前側部分で、上面カバー111の内側面と下面カバー121の内側面にそれぞれ上下位置に配置されるようにノズル喉フォーミング部114,123を突出形成するが、空気の前後方向の流動経路上でノズル喉フォーミング部114,123により、空気が流入されるエンジンカプセル化構造物100の前側部分の流動断面積が縮小される。
また、エンジンカプセル化構造物100の内部を通過した後、アンダーボディーカプセル化部材120の開放された後面出口を介して後方に排出される空気が加速されるように、アンダーボディーカプセル化部材120の下面カバー121の後端部の内側面に排出空気の流動断面積を縮小させる凸状の構造を有するノズル喉フォーミング部124をさらに形成する。
下面カバー121の後端部のノズル喉フォーミング部124は、排出空気を加速させてエンジン及び変速機を冷却する空気の排出速度を増加させるためのものである。すなわち、エンジンカプセル化構造物100の前側部分に形成されたノズル喉フォーミング部114,123と、後側部分に形成されたノズル喉フォーミング部124は、エンジンカプセル化構造物100の入口側及び出口側でそれぞれ流入空気と排出空気を加速させて冷却効果を増大させる構造である。
したがって、エンジンカプセル化構造物100の前面流入口を介して流入された空気がノズル喉フォーミング部114,123,124により流動断面積が縮小される部分を順番に通過して空気の流れが加速され、これによって、エンジンカプセル化構造物100の内部を空気が加速された状態でより早く通過するため、さらに効果的な冷却が行われる。
また、図6及び図7の実施例で、エンジンルームカプセル化部材110の左右の各側面カバー112の内側面には、エンジンカプセル化構造物100の内部に流入した空気が排気系部品(排気パイプなど)15に沿って流れるように、空気の流れを排気系部品15の配置経路に沿って後方に案内する排気系冷却空気誘導用ガイド115が設置される。
排気系冷却空気流動用ガイド115は、左右の各側面カバー112の内側面で上下位置にそれぞれ形成され、車体方向を基準として前後に長く形成されるが、これによって、ガイド115によりエンジンカプセル化構造物100の内部に流入された空気の流動が排気系が配置された経路に沿って集中されるようにする。
このように車両走行中の高温状態に維持される排気系部品15の配置経路に沿って冷却空気を案内して流動を集中させるガイド115が設置されることにより、さらに効果的な排気系部品15の冷却が行われ、このような排気系冷却空気誘導用ガイド115はノズル喉フォーミング部114,123,124と共にエンジンルームの最適の熱管理及び冷却性能の改善を達成できるようにする主要構成部である。
上記のような本実施例のエンジンカプセル化構造物100に前面流入口を開閉するアクティブエアフラップ(active air flap)が設置されることにより、エンジンカプセル化構造物100の内部への空気の流入及び排出が制御される。
具体的には、車両走行中、冷却水、排気ガス、エンジンオイル、変速機オイルなどの温度が基準以上となる温度条件で、制御部が冷却のためにエアフラップを開放状態に制御し、車両初期始動時(迅速なウォームアップ(warm−up)の誘導)や低負荷走行条件、定速走行条件、キーオフ(熱保存のためのものである)時などの基準以下の温度条件ではエアフラップを閉鎖状態に制御する。
図8は、図6及び図7に示した実施例のエンジンカプセル化構造物を適用した状態で初期始動、走行中冷却、キーオフ時の冷却水の温度を示す図面である。
図9は、図6及び図7に示した実施例のエンジンカプセル化構造物を適用した状態で初期始動、走行中冷却、キーオフの場合のエンジンルームの熱管理状態を説明するための図面である。
先ず、初期始動時、エアフラップの閉鎖状態ではエンジン及び変速機などを囲んでいるエンジンカプセル化構造物の熱保存作用(図9参照)により、エンジンがより迅速にウォームアップ(warm−up)できるが、エンジンの迅速なウォームアップにより図8に示すように、初期始動の間、エンジン冷却水の温度が従来に比べて早く上昇することになり、サーモスタットの完全開放時点も早めることができる。
図8を参照すると、エンジンのウォームアップの完了時点(サーモスタットの完全開放時点)が従来15分から5分になり、大きく短縮されたことが分かる。
また、走行中冷却時、エアフラップの開放状態で図9に示すように、エンジンカプセル化構造物に流入された空気が排気系部品の経路に沿って流れるように誘導されて排気系部品の表面が効果的に冷却され、キーオフ(Key−Off)の後は、エアフラップの閉鎖状態でエンジンの駆動が停止し、長時間の熱保存がなされるため、エンジンルーム内の温度が外気温よりも高温に維持される。
外気温25℃条件でエンジンオフの後、15時間が経過したにもかかわらず、エンジンカプセル化構造物の熱保存作用により、45℃の温度が維持されることが分かる。
しかし、従来は、約5時間が経過すると、エンジンカプセル化構造物内の温度が外気温に到達することが分かる。
以上、本発明に関する好ましい実施形態を説明したが、本発明は前記実施形態に限定されるものではなく、本発明の属する技術分野を逸脱しない範囲での全ての変更が含まれる。
100 エンジンカプセル化構造物
110 エンジンルームカプセル化部材
111 上面カバー
112 側面カバー
113 後面カバー
114 ノズル喉フォーミング部
115 冷却空気誘導用ガイド
120 アンダーボディーカプセル化部材
121 下面カバー
122 側面カバー
123,124 ノズル喉フォーミング部

Claims (11)

  1. エンジンルームの上部に配置される上部の遮蔽構造物として、エンジンルーム内でエンジン(21)と変速機(22)が組み合わされたパワートレインの上側を囲むように設置されるエンジンルームカプセル化部材(110)と、エンジンルームの下部に配置される下部の遮蔽構造物として、パワートレインの下側を囲むように設置されるアンダーボディーカプセル化部材(120)と、を含んで構成され、前記エンジンルームカプセル化部材(110)とアンダーボディーカプセル化部材(120)は、それぞれ上下位置で互いに組み合わされた状態でパワートレインを囲むようにパワートレインと車体との間に設置され、上下に組み合わされた状態の前面流入口を介して流入されて内部を通過する間、パワートレインを冷却した空気をアンダーボディーカプセル化部材(120)の開放された後面出口を介して排出するように設置され、前記エンジンルームカプセル化部材(110)は、エンジンルームの上側遮蔽のための上面カバー(111)と、側面遮蔽のための左右両側面カバー(112)が一体に形成された構造を有し、前記上面カバー(111)と側面カバー(112)の後端には後面を遮蔽する後面カバー(113)が一体に形成されると共に前面は空気が流入されるように開放された構造であり、前記エンジンルームカプセル化部材(110)の側面遮蔽のための左右両側面カバー(112)には、内側面の上下の各位置に沿って前後に長く形成され、前記前面流入口を介して流入された空気を後方に案内する冷却空気流動用ガイド(115)が設けられることを特徴とする車両のエンジンカプセル化構造物。
  2. 前記エンジンルームカプセル化部材(110)は、車体のフロントエンドモジュール(14)、ダッシュパネル(11)、左右両側のサイドメンバー(12)の間の空間をエンジンルーム内の上部で遮蔽するように設置されることを特徴とする請求項1に記載の車両のエンジンカプセル化構造物。
  3. 前記エンジンルームカプセル化部材(110)の内側面には遮熱及び吸音用インシュレーターが装着されることを特徴とする請求項1または2に記載の車両のエンジンカプセル化構造物。
  4. 前記エンジンルームカプセル化部材(110)の内側面に遮熱及び吸音用インシュレーターが装着され、前記エンジンルームカプセル化部材(110)の内側面または前記インシュレーターの内側面で排気系部品の周辺部分に熱害防止板が装着されることを特徴とする請求項1または2に記載の車両のエンジンカプセル化構造物。
  5. 前記アンダーボディーカプセル化部材(120)は、エンジンルームの下側遮蔽のための下面カバー(121)と、側面遮蔽のための左右両側面カバー(122)が一体に形成された構造を有し、前面と後面は空気の流入及び排出を可能にするために、開放された構造であることを特徴とする請求項1に記載の車両のエンジンカプセル化構造物。
  6. 前記アンダーボディーカプセル化部材(120)の内側面で排気系部品の周辺部分に熱害防止板が装着されることを特徴とする請求項1またはに記載の車両のエンジンカプセル化構造物。
  7. 前記アンダーボディーカプセル化部材(120)の内側面でエンジン(21)及び変速機(22)のオイルパン(23),(24)の下側部分に遮熱用インシュレーターが装着されることを特徴とする請求項1またはに記載の車両のエンジンカプセル化構造物。
  8. 前記エンジンルームカプセル化部材(110)のエンジンルームの上側遮蔽のための上面カバー(111)と、前記アンダーボディーカプセル化部材(120)のエンジンルームの下側遮蔽のための下面カバー(121)には、前側部分にそれぞれ内側に突出したノズル喉フォーミング部(114),(123)が形成され、前記ノズル喉フォーミング部(114),(123)が上側と下側に配置された状態で前記前面流入口を介して流入されて通過する空気の流動断面積を縮小することにより、空気の加速を誘導することを特徴とする請求項1に記載の車両のエンジンカプセル化構造物。
  9. 前記アンダーボディーカプセル化部材(120)の下面カバー(121)には、開放された後面出口を介して排出される空気の流動断面積を縮小して空気の加速を誘導するノズル喉フォーミング部(124)が後側部分にさらに形成されることを特徴とする請求項に記載の車両のエンジンカプセル化構造物。
  10. 前記冷却空気流動用ガイド(115)は、排気パイプを含む排気系部品(15)の配置経路に沿って配置され、前記前面流入口を介して流入された空気を排気系部品(15)の配置経路に沿って案内するように設けられることを特徴とする請求項に記載の車両のエンジンカプセル化構造物。
  11. 前記エンジンルームカプセル化部材(110)とアンダーボディーカプセル化部材(120)が組み合わされた状態の前面流入口を開閉するエアフラップが設置され、前記エアフラップは、制御部が車両運転状態に応じて出力する制御信号により開閉作動が制御されることにより、パワートレインが配置された内部空間の冷却及び熱保存を行うことを特徴とする請求項1に記載の車両のエンジンカプセル化構造物。
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