JP3721166B2 - 床版架設装置 - Google Patents

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【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、橋梁の主桁上に架設されたコンクリート製の旧床版を撤去して新床版を据え付けたり、あるいは新設の橋梁おいて床版を架設するための床版架設装置に関するものである。又、トンネル内の壁上に架設されたコンクリート製の旧床版を撤去して新床版を据え付けたり、あるいは新設のトンネル内において壁上の床版を架設するための床版架設装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
構築後多年経過した鋼橋等のコンクリート製床版は、その老朽化に伴って旧床版の撤去及び新床版の据付工事を行なう必要がある。旧床版としては主桁に支持される鉄筋コンクリート製の床版が多いため、撤去に際してはこれを所定の大きさに切断して搬出しなければならない。
【0003】
ところが、天井が制限されるトラス橋やトンネル内では床版搬出・搬入用のクレーン車を取替箇所近傍まで進入させることが困難な場合もあり、橋梁の下部に大型重機等を設置する工法を採用すると工期が長くなり工費も上昇するという問題点があった。
【0004】
このため主桁上にクレーン車が進入できない橋梁においても、容易に桁上の旧床版を撤去して、その後新床版を据え付けることができ、しかも橋梁の架設場所にかかわりなくどのような場所においても使用することができるような床版架設装置が要望されており、例えば特許文献1に記載される床版取替装置が提案されていた。
【0005】
【特許文献1】
実公平3−6648号公報
【0006】
この従来の床版取替装置は図6に示すように、主桁101方向に配設してチェーンブロック102を備える梁材103と、この梁材3を支持して下端に車輪104を装着する複数本の脚体105を有する台車106であって床版107上を移動可能としていた。
【0007】
これらの脚体105は梁103の一端に設ける駆動輪支持脚105aと、他端に設ける第1走行輪支持脚105bと、これらの中間に配する第2走行輪支持脚105cを有し、各脚体105の間隔は少なくとも分割された1枚の床版107aを跨ぎ得るよう配置されていた。又台車106にはクレーン車108によって吊り上げるための吊り上げ用支持材109が設けられており、図示しないトレーラー等の運搬車輌への積み込み及び積み降ろし作業にはこの吊り下げ用支持部材109にワイヤー110を掛けて行なっていた。
【0008】
各車輪104は各脚体105の左右にひとつずつ配する6輪構造となっており、平板な枠状の台車106を2台、切断した床版107aの幅方向の適切な位置に平行に配して吊り上げ作業等を行なっていた。なお駆動輪支持脚105aの下部には図示しない駆動装置を載置するプラットフォーム111が設けられており、この駆動装置を作動する操作盤112によって2台の台車106が連動して動くように構成されていた。
【0009】
主桁101上の旧床版107を取り替えるには、先ず取り替えるべき分割された旧床版107aの上にチェーンブロック102が位置するよう、2台の台車106を夫々平行に移動させておき、旧床版107aをチェーンブロック102によって吊り上げたならば、台車106をクレーン108に向けて移動させる。この時、旧床版107aを撤去したところは隙間が生じ該当する直上の脚体105は宙に浮くことになるが、他の2本の脚体例えば駆動輪支持脚105aと第1走行輪支持脚105bにより、あるいは駆動輪支持脚105aと第2走行輪支持脚105cにより支持することができるため、空隙箇所があっても台車106の移動には支障がない構造となっていた。
【0010】
クレーン108近くまで移動させたならば、旧床版107aを吊り降ろした後、今度は図示しない新床版の吊り上げを各台車106が行なう。なお、従来の床版取替装置では図示しないトレーラー等運搬車輌への各床版の積み込み及び積み降ろし作業にもクレーン108を用いていた。
【0011】
新床版を吊り上げた台車106を旧床版107aの撤去箇所に移動し、これを据え付けて1枚の床版の取替工事が終わるものであり、このような床版取替装置は、旧床版の撤去が容易で、かつ吊り下げたままクレーン近くまで運ぶことができ、又新床版も運搬据付できるので、クレーンが進入できないような橋梁であっても容易に床版取替工事ができるという利点を有するものであった。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、従来の床版取替装置は、その枠組が固定的で主に運搬専用であったため、旧床版のトレーラー等運搬車輌への積み込み作業あるいは新床版の運搬車輌からの積み降ろし作業には別途クレーンが必要であり、台車自体の搬入・搬出にあってもクレーンが必須であった。
【0013】
この発明は、従来の床版架設装置が有する問題点を解消すべくなされたものであり、床版の運搬車輌への積み込み積み降ろし作業にクレーンを必要とせず、自身の搬入・搬出にあってもクレーンを必要としない床版架設装置を提供することを目的としている。
【0014】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため、この発明の床版架設装置は、橋梁の主桁に沿って配設する梁材と、この梁材を支持し下端に移動用部材を装着する複数本の脚体と、前記梁材に取り付けられる揚重部材とを備え主桁の旧床版を撤去もしくは主桁に新床版を据え付けるための床版架設装置において、前記脚体は、前記梁材に直交して載置し梁材軸方向に対し移動可能な筒体と、この筒体内を移動自在に挿通する水平材と、この水平材の端部より垂下し伸縮可能な脚本体からなる逆L字型脚を左右一対で少なくとも二組備え、前記揚重部材は、前記梁材に沿って移動自在なホイストであることを特徴とするものである。
【0015】
左右一対の逆L字型脚は、水平材を対称に移動し、かつ脚本体を同方向に伸縮することで形成する門型の大きさを変化させることができる。又これら逆L字型脚を保持する筒体には、例えば梁材上を走行するためのローラー及び梁材の適宜位置で筒体を固定するためのボルトを夫々筒体の外部に装着して、二組の逆L字型脚の間隔を自在に変化させる。
【0016】
床版を昇降する際には、門型の大きさを最大にし、両者の間隔も吊荷の長さに合せて固定する。この時内部にトレーラー等が進入可能な大きさとすれば、その荷台に直接積み降ろすことが可能であり、又新床版の際にも同様に直接吊り上げることが可能となる。
【0017】
一方床版架設装置自体をトレーラー等の荷台に積載する場合には、先ず門型の大きさを最大にして内部にトレーラーの荷台を進入させる。この時荷台には梁受用の架台を設置しておく。次に脚本体を縮めて梁材を降下しこの架台に支持固定する。筒体のローラー及びボルトを利用して、脚体を荷台上の適切な位置まで移動し固定した後、脚本体の下端を荷台より上に位置するよう調整し、更に水平材を押し込んで門型を最小の大きさまで縮めれば荷台への積み込みが完了する。なお逆の工程により積み降ろしも可能である。
【0018】
請求項2記載の床版架設装置は、トンネル内の壁軸方向に沿って配設する梁材と、この梁材を支持し下端に移動用部材を装着する複数本の脚体と、前記梁材に取り付けられる揚重部材とを備えトンネル内にある壁上の旧床版を撤去もしくはトンネル内にある壁上に新床版を据え付けるための床版架設装置において、前記脚体は、前記梁材に直交して載置し梁材軸方向に対し移動可能な筒体と、この筒体内を移動自在に挿通する水平材と、この水平材の端部より垂下し伸縮可能な脚本体からなる逆L字型脚を左右一対で少なくとも二組備え、前記揚重部材は、前記梁材に沿って移動自在なホイストであることを特徴とするものである。
この床版架設装置は旧床版の取替工のみならず、新設の橋梁やトンネルでの新床版を敷設する際にも利用できる。これらの場合には梁材に跳出部が存在するよう脚体の位置を設定し、荷台より吊り上げた新床版をホイストにより跳出部まで移動し、所定の箇所に降下してセットする。
【0019】
【発明の実施の形態】
次にこの発明の実施の形態を添付図面に基づき詳細に説明する。図1は床版取替工を行なう床版架設装置の側面図、図2は図1のA方向矢視図である。床版架設装置1は、主桁2方向に配設する梁材3と、この梁材3を支持する2組の脚体4,4からなる。この脚体4は下端に車輪5を備え床版6上に敷設するレール7に沿って移動可能であり、図示しないロック機構によって所定位置に停止することができる。なお、車輪5の代わりにローラー、タイヤ、チルタンク等各種の移動手段を適用することもできる。
【0020】
梁材3は図2に示すように2本の縦桁3a,3aを横桁3bで連結し、これにホイスト8の走行桁3cを固定する。脚体4は、逆L字型の部材を左右対称に配置して全体として門型を形成するもので、各逆L字型の部材は、2本の縦桁3a,3aに架け渡すスライドガイド9と、これを挿通するスライドアーム10及びその端部より垂下する脚本体11からなる。
【0021】
スライドガイド9は左右2本のスライドアーム10,10を夫々移動自在に収納する筒体であって、外部に縦桁3a上を走行するためのローラー9a、縦桁3aの適宜位置で固定するためのボルト9bを装着して、二組の脚体4,4の間隔を自在に変化し得る。
【0022】
脚本体11は、筒状の脚ガイド11aと、これに伸縮自在に収納される伸縮脚11bと、その下端に取外し可能に装着する移動脚11cからなり、移動脚11cに車輪5を内蔵する。このような構成から脚体4はスライドアーム10,10を対称に移動し、かつ脚本体11を同一方向に伸縮することで形成する門型の大きさを変化させることができる。
【0023】
図1及び図2は主桁2上の旧床版6aを撤去した後、トレーラの荷台12から新床版6bを吊り上げて、撤去された箇所に据え付ける状況を示しており、床版架設装置1は内部に荷台12が進入し得るよう門型の大きさを最大とし、脚体4は荷台12の周辺に位置する。なお当作業を行なう際は、梁材3を跳ね出した状態で使用するが、その跳出長さは梁材3の前方が撤去すべき旧床版6a上にあって、かつ吊荷の方向転換に十分な空間があるよう後方の脚体4の位置を設定する。又トレーラは旧床版6aを搬出するものと、新床版6bを搬入するものとでその都度入れ替えを行なう。
【0024】
旧床版6aは鉄筋コンクリート製床版が多いため、撤去時にはコンクリートカッター等で所定の大きさに分割し、主桁2のフランジとの接続をコンクリートブレーカやコアカッターあるいは膨張材注入による静的破壊によって解放してから、ジャッキにより軽く押し上げて分離を確認し、これに床版吊具8aを取り付けてホイスト8により吊り上げる。床版取替工は一箇所ずつ新床版6bに置き換え、レール7を盛り替えながら実施するが、同様な作業工程で新橋における床版敷設も可能である。
【0025】
この床版架設装置はクレーン等を用いずに荷台に積み込んだり、あるいは荷台から降ろしたりすることもできる。この手順を図3乃至図5に基き説明する。ここで図3は荷台進入時の側面図、図4は荷台積載時の側面図、図5は荷台積載時の正面図である。床版架設装置1を荷台12に積み込む際には、先ず脚体4の門型の大きさを最大にして梁受用の架台12aを設置する荷台12をその内部に進入させる(図3)。次に伸縮脚11bを脚ガイド11a内に収納して脚本体11を縮め、梁材3を降下し架台12aに支持固定する。
【0026】
床版架設装置1の荷重を架台12aに預けた後、移動脚11cを取外し、更に脚本体11の下端が荷台12より上に位置するよう伸縮脚11bを縮める。その後スライドガイド9のローラー9a及びボルト9bを利用して、脚体4を荷台12上の適切な位置まで移動し固定する(図4)。その後スライドアーム10をスライドガイド9内に押し込んで脚体4の門型を最小の大きさまで縮めれば荷台12への積み込みが完了する(図5)。なお逆の工程により積み降ろしも可能である。
【0027】
なお、移動脚11cに代えて自走式の台車を用いる場合には各台車が連動するよう制御装置を備えると共に発電機も搭載する。又脚本体11は脚部油圧自動調整装置により反力バランスをとる構造が望ましい。
【0028】
【発明の効果】
以上説明したように、この発明の床版架設装置は、脚体が形成する門型の大きさを変化し得ると共に二組の脚体の間隔をも自在に変化させることができるので、門型の内部にトレーラー等が進入可能であり、その荷台に直接床版を積み降ろすことができる。又内部に梁受用架台を設置する荷台を進入させれば門型を最小にして荷台への積み込みもできる。従って床版の運搬車輌への積み込み積み降ろし作業にクレーンを必要とせず、自身の搬入・搬出にあってもクレーンを必要としない。
【図面の簡単な説明】
【図1】床版取替工を行なう床版架設装置の側面図である。
【図2】図1のA方向矢視図である。
【図3】荷台進入時の床版架設装置の側面図である。
【図4】荷台積載時の床版架設装置の側面図である。
【図5】荷台積載時の床版架設装置の正面図である。
【図6】従来の床版取替装置の側面図である。
【符号の説明】
1 床版架設装置
2 主桁
3 梁材
4 脚体
5 車輪
6 床版
9 スライドガイド
10 スライドアーム
11 脚本体
12 荷台

Claims (2)

  1. 橋梁の主桁に沿って配設する梁材と、この梁材を支持し下端に移動用部材を装着する複数本の脚体と、前記梁材に取り付けられる揚重部材とを備え主桁の旧床版を撤去もしくは主桁に新床版を据え付けるための床版架設装置において、前記脚体は、前記梁材に直交して載置し梁材軸方向に対し移動可能な筒体と、この筒体内を移動自在に挿通する水平材と、この水平材の端部より垂下し伸縮可能な脚本体からなる逆L字型脚を左右一対で少なくとも二組備え、前記揚重部材は、前記梁材に沿って移動自在なホイストであることを特徴とする床版架設装置。
  2. トンネル内の壁軸方向に沿って配設する梁材と、この梁材を支持し下端に移動用部材を装着する複数本の脚体と、前記梁材に取り付けられる揚重部材とを備えトンネル内にある壁上の旧床版を撤去もしくはトンネル内にある壁上に新床版を据え付けるための床版架設装置において、前記脚体は、前記梁材に直交して載置し梁材軸方向に対し移動可能な筒体と、この筒体内を移動自在に挿通する水平材と、この水平材の端部より垂下し伸縮可能な脚本体からなる逆L字型脚を左右一対で少なくとも二組備え、前記揚重部材は、前記梁材に沿って移動自在なホイストであることを特徴とする床版架設装置。
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