JPWO2009063549A1 - ロープ検査装置 - Google Patents

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Abstract

ワイヤロープ外周表面の形状異常を検査するために、ロープ検査装置は、ワイヤロープのほぼ円形の断面形状の少なくとも一部の外周に沿って湾曲して延びた検査縁部を持ち、ワイヤロープを検査縁部に近接あるいは接触させて受け入れる検査凹部を持つ櫛状の検出プレートと、この検出プレートをワイヤロープに近接あるいは接触させて回転可能に支持し、検出プレートがワイヤロープの異常部から力を受けたときに検出プレートの回転を許容して力を逃がす支持装置を備えている。検査凹部の開口部分に検査ストリングを張ると検査縁部に近接あるいは接触しない表面の検査ができる。

Description

この発明は、エレベータ用ロープの異常を容易に検知するロープ検査装置に関するものである。
従来のロープ検査装置においては、ロープ素線破断、ストランド破断、径膨張、異物付着等の異常を検知するために、ワイヤを張ったフレーム構造の検査装置を手で持ってロープに近接させ、エレベータを駆動してロープを走行させながらワイヤをロープに当接させ、ワイヤの振動の変化を作業員の手で感知して素線破断を判別している(例えば特許文献1参照)。
特開2001−63938号公報
このような検査装置では、ワイヤがロープの一部分にしか当接していないので、ロープ外周面の1部分だけについての検査しかできず、残りのロープ表面の大部分は検査が未実施の状態となる。さらに、検査装置を作業員が手で支持しているため、安全上エレベータの駆動速度は制限され、検査時間が長時間に及ぶ。
従ってこの発明は、ロープ表面の大部分を検査できるロープ検査装置を得ることを目的としている。
この発明に係るロープ検査装置は、ワイヤロープの断面形状の少なくとも一部の外周に沿って湾曲して延びた検査縁部を持ち、ワイヤロープを上記検査縁部に近接あるいは接触するように受け入れる凹部を持つ検出プレートを備えたことを特徴とするものである。
この発明によれば、検出プレートがロープの外周面に沿って湾曲した検査縁部でロープ径方向の突出物に衝突することにより、広範囲にわたりロープ表面の異常を検出できる。
本発明の実施例1によるロープ検査装置を示す概略側面図である。(実施例1) 図1のロープ検査装置を示す斜視図である。(実施例1) 検出プレートを示す平面図である。(実施例1) 検出プレートの別の例を示す平面図である。(実施例1) 検出プレートと取付軸との結合部を示す図である。(実施例1) 検出プレートの検査ストリングを示す断面図である。(実施例1) 図1のロープ検査装置の検出プレートの下方から見た詳細を示す斜視図である。(実施例1) 図1のロープ検査装置のロープ側から見た詳細を示す斜視図である。(実施例1)
本発明の実施するための最良の形態を以下に説明する。
図1〜図8は本発明の実施の形態1によるロープ検査装置を示す図である。図1はロープ検査装置をエレベータのワイヤロープの異常検出に用いた場合を示す概略側面図であり、図2はロープ検査装置の斜視図、図3はロープ検査装置の検出プレートの一例を示す平面図、図4は検出プレートの別の例を示す平面図である。図5は検出プレートと取付軸との結合部を示す図であり、図6は検出プレートの検査ストリングを示す断面図である。また図7はロープ検査装置を検出プレートの下方から見た詳細を示す斜視図、図8はロープ検査装置をロープ側から見た詳細を示す斜視図である。
図1において、エレベータの昇降路1の頂部には機械台2が設けられていてその上に機械室3が形成されている。機械室3内には巻上機4およびそらせ車5が設けられ、かごを昇降させるワイヤロープ6が巻き掛けられている。機械台2上で巻上機4とそらせ車5との間に張られたワイヤロープ6に近接した位置にはこの発明のロープ検査装置7が設けられている。
ロープ検査装置7は、走行するワイヤロープ6の外周面に近接あるいは接触してワイヤロープ6の表面の異常を検出する検出プレート8と、この検出プレート8をワイヤロープ6に近接したテスト位置に保持する支持装置9とを備えている。
図3に最も良く示されているように、検出プレート8は、ワイヤロープ6のほぼ円形の断面形状の少なくとも一部の外周に沿って湾曲して延びた検査縁部10を持ち、ワイヤロープ6を検査縁部10に近接あるいは接触するように受け入れる凹部11を持っている。図示の例では凹部11の検査縁部10はワイヤロープ6の円形断面形状の外周のほぼ1/2に沿って延びている。
検出プレート8は、凹部11が検査すべきワイヤロープ6の数に対応して複数個設けられた櫛状部材12を備えているが、これは一度のワイヤロープ6の走行により複数のワイヤロープ6を同時に検査できる点で望ましい。図3に示す例では、櫛状部材12は、ワイヤロープが12本であるので、12個の凹部11と、間に凹部11を形成する13本の平行に延びた歯部13とを備えている。
検出プレート9の凹部11の数は、検出すべきワイヤロープ6に対応した数とするのが望ましいが、例えばワイヤロープ6が一本である場合に複数の凹部11を持った検出プレート8を用いることもできる。検出プレート8の凹部11の湾曲部の形状は円形であるのが望ましいが、ワイヤロープ6の外周に近接あるいは接触してほぼ周方向に延びる検出縁部10が形成できれば多角形でも良い。
検出プレート8は、単一の板状部材として構成することもできるが、図示の例では、凹部11が形成された櫛状部材12と、櫛状部材12を別個の部品として保持し、後に詳述する支持装置9に連結されるベース14とを備えている。このような構成によれば、ロープピッチや本数が異なるエレベータに使用する場合にも、櫛状部材12だけを交換することで対応できる。例えば図示のようにワイヤロープ6が12本の場合には図3に示す検出プレート8を用い、ワイヤロープ6が6本の場合には図4に示すような6個の凹部11と7本の歯部13とを持つ櫛状部材15を用いることができる。また、ロープの突出部と近接あるいは接触する櫛状部分は消耗品であり、この消耗部を極力減らすことができる。
櫛状部材12とベース14との間は、例えば長孔16と蝶ネジ17とによる結合手段により着脱可能かつ位置調節可能に保持されていて、櫛状部材12を容易に交換できるようにされており、また蝶ネジ17を緩めて長孔16に沿って移動させると櫛状部材12をベース14に対して容易に位置調整をすることができるようにもされている。このような結合手段はビス、クリップ、トグルクランプ等を用いることもできる。
図6において、検出プレート8はまた、凹部11を閉じるように櫛状部材12の歯部13の先端近くに設けられ、凹部11内に受け入れられたワイヤロープ6に対して検査縁部10に近接あるいは接触した外周と異なる外周で近接あるいは接触する検査ストリング18を備えている。検査ストリング18は、櫛状部材12の凹部11の開口を形成するそれぞれの歯部13に設けられた溝19内に配置されるように張り渡されている。
この検査ストリング18により、ワイヤロープ6の外周面のうち、櫛状部材12の検査縁部10によって検査できない側の外周面に近接あるいは接触しているので、その部分についての検査をすることができる。歯部13に設けた溝19は、糸状の検査ストリング18を所定位置に配置するとともに、ワイヤロープ6に接触した場合にも所定位置から移動してしまわないように保持している。検査ストリング18はワイヤロープ6の異常部である突出物に接触して切断したりほどけが生じるような材質であり、これによりワイヤロープ6の表面の異常を検出できる。
例えば溝19後を変えて、検査ストリング18の歯部19上の固定位置を図6に示す位置よりも右側にして、ワイヤロープ6に部分的に巻き付くようにすれば、検査ストリング18がワイヤロープ6の外周面に線接触することになり、より広い範囲の外周面を検査することができる。
検出プレート8をワイヤロープ6に関連したテスト位置に支持する支持装置9は、検出プレート8を櫛状部材12でワイヤロープ6に近接あるいは接触させながら、回転可能に支持し、検出プレート8がワイヤロープ6の表面から突出した異常部から力を受けたときには検出プレート8が回転してワイヤロープ6からの力を逃がすように構成されている。
ロープ検査装置7の支持装置9は、図2、図7および図8によく示されてように、テスト位置に設けられ、図2の矢印Aで示すワイヤロープ6の走行方向に対して直角であって、複数のワイヤロープ6の配列方向に平行な方向に延びた取付軸20を備えている。
取付軸20は、図示の例では機械台2上に固定された2本の支柱21によって支持された円筒形の軸部材であり、支柱21に設けた複数の取付穴22に選択的に挿入されて支持されていて、必要に応じて高さを変更できるようにしてある。支柱21自体の高さを調節できるようにしても良い。支柱21は機械台2に図7によく示されているような万力型のクランプ機構28によって着脱式に固定されているが、機械的締結の他に磁気吸引力や真空吸引力あるいはこれらの組合せを用いることもできる。
ロープ検査装置7の支持装置9はまた、図5に示すように取付軸20に跨って延びて検出プレート8のベース14に結合されたクランプであるUボルト23を備えている。Uボルト23は、両端部がベース14を貫通して延びてナット24と蝶ネジ25とにより締め付けられ、蝶ネジ25の締付具合によって取付軸20と検出プレート8との間の結合強度を決定できる。Uボルト23は湾曲部が円形の通常のU字型あるいはJ字型のものでも、湾曲部が折れ曲がって多角形をなす多角形ボルトでも良い。
図示のUボルト23は、湾曲部が多角形状に曲げられた多角形ボルトであり、Uボルト23と取付軸20とが殆ど点接触とも言える僅かな接触部分26でだけ摩擦接触することになるので、蝶ネジ25の締結力が取付軸20に伝わりやすく、締付を容易にでき、締付力を適正にすることができる。
上述のような櫛状部材12とベース14との間の長孔16および蝶ネジ17等の位置調節手段と、取付軸20およびUボルト23による回転許容締結手段と、支柱21に設けた複数の取付穴22による高さ調節手段とにより、検出プレート8のワイヤロープ6に対する正確な配置が容易になる。
即ち、このような構造によれば、あらかじめ櫛状部材12とベース14とを組み合わせた検出プレート8の長さ寸法が最大となるように、櫛状部材12とベース14とを長孔16を利用してずらして連結して、櫛状部材12がワイヤロープ6と接するようにし、また検出プレート8が取付軸20回りに回転運動可能な位置に取付軸20を設置する。その後、蝶ネジ17によって櫛状部材12とベース14との間の締結力を緩め、櫛状部材12を取付軸20側へずらすと櫛状部材12に設けた長孔16の大きさだけ移動することになり、ワイヤロープ6と検出プレート8の櫛状部材12との間のすき間の大きさを一定に保つことが容易にできる。
また、櫛状部材12の長孔16の大きさを適当に選択することにより、機械台2に対して支柱21あるいは取付軸20を固定してしまった後でも、櫛状部材12とベース14との間の摺動移動でワイヤロープ6と検出プレート8との間の位置微調整ができる。
このようにして検出プレート8は、ワイヤロープ6に関連したテスト位置に支持されて、櫛状部材12をワイヤロープ6に近接あるいは接触させながら、櫛状部材12がワイヤロープ6から力を受けたときには検出プレート8が回転して力を逃がすようにしてある。この動作により容易にまたワイヤロープ6に損傷を与えることもなくワイヤロープ6の異常を検知できる。
ロープ検査装置7は漏洩磁束計測型のロープテスタと組み合わせて用いることがあるが、そのような場合のために、この発明のロープ検査装置7の検出プレート8の形状を、漏洩磁束計測型のロープテスタの取付位置を位置決めできるような形状にしてあり、検出プレート8のベース14にはロープテスタを受け入れて位置決めする切欠部27が設けられている。この切欠部27を用いれば、この発明のロープ検査装置7を用いた検査を完了した後に、磁束漏洩測定型のロープテスタを取付軸20に正確に位置決めして取付けることが容易になる。
また、図2の取付軸20にワイヤロープ6の断線を検出する漏洩磁束測定型のロープテスタを取付けた場合、この発明のロープ検査装置7における検出プレート8の櫛状部材12の先端部と取付軸20との間の距離は、ロープテスタを同じ取付軸20に設置した時の取付軸20とワイヤロープ6との間の距離と同じとなるよう検出プレート8の大きさを決めてある。ロープテスタを図2にある取付軸20に取付ける場合、検出プレート8を取付軸20から取外すことなく取付軸20回りに反転させるだけで、ロープテスタの取付けが可能となるように検出プレート8はベース14が取付軸20側に大きな切欠部27が設けられている。
この明細書において発明を実施するための最良の形態として説明した実施例は、この発明を実施する場合の具体例を示すものであって、発明を限定するものではない。また様々な実施例の特徴を適宜組み合わせて実施することもできる。

Claims (12)

  1. ワイヤロープの断面形状の少なくとも一部の外周に沿って湾曲して延びた検査縁部を持ち、ワイヤロープを上記検査縁部に近接あるいは接触するように受け入れる凹部を持つ検出プレートを備えたことを特徴とするロープ検査装置。
  2. 上記検出プレートをテスト位置で上記ワイヤロープに近接あるいは接触させて回転可能に支持し、上記検出プレートがワイヤロープの異常部から力を受けたときに上記検出プレートの回転を許容して上記力を逃がす支持装置を備えたことを特徴とする請求項1に記載のロープ検査装置。
  3. 上記検出プレートが、上記凹部を閉じるように設けられ、上記凹部内に受け入れられたワイヤロープに上記検査縁部に近接あるいは接触した外周と異なる外周で近接あるいは接触する検査ストリングを備えたことを特徴とする請求項1あるいは2に記載のロープ検査装置。
  4. 上記検出プレートが、上記凹部が検査すべきワイヤロープの数に対応して複数個設けられた櫛状部材であることを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載のロープ検査装置。
  5. 上記検査ストリングが、上記櫛状部材の上記凹部の開口を形成する歯部に設けられた溝内に設けられていることを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項に記載のロープ検査装置。

  6. 上記検出プレートが、上記櫛状部材と、上記櫛状部材を別個の部品として保持し、上記支持装置に連結されるベースとを備えたことを特徴とする請求項2〜5のいずれか一項に記載のロープ検査装置。
  7. 上記櫛状部材が、上記ベースに対して位置調節可能に保持されていることを特徴とする請求項6に記載のロープ検査装置。
  8. 上記検出プレートの形状が、漏洩磁束計測型のロープテスタの取付位置を位置決めする形状であることを特徴とする請求項1〜7のいずれか一項に記載のロープ検査装置。
  9. 上記検出プレートが、上記ロープテスタを受け入れる切欠部を備えたことを特徴とする請求項8に記載のロープ検査装置。
  10. 上記支持装置が、上記テスト位置でワイヤロープの走行方向に対して直角に延びた取付軸と、上記取付軸に跨って延びて上記検出プレートに結合されたUボルトとを備えたことを特徴とする請求項2〜9のいずれか一項に記載のロープ検査装置。
  11. 上記Uボルトが、湾曲部が多角形状に曲げられた多角形ボルトであることを特徴とする請求項10に記載のロープ検査装置。
  12. 上記取付軸が、位置調節可能に支持されていることを特徴とする請求項10あるいは11に記載のロープ検査装置。
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