JPH02276946A - 張力振動試験負荷装置 - Google Patents

張力振動試験負荷装置

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JPH02276946A
JPH02276946A JP9845689A JP9845689A JPH02276946A JP H02276946 A JPH02276946 A JP H02276946A JP 9845689 A JP9845689 A JP 9845689A JP 9845689 A JP9845689 A JP 9845689A JP H02276946 A JPH02276946 A JP H02276946A
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tension
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vibration
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Shigeo Yomokari
四百苅 成夫
Masanori Hirata
平田 昌範
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Fujikura Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、電車線路の架線及び架線金具に振動を加えて
その疲労試験を行うための張力振動試験負荷装置に関す
る。
「従来の技術及びその課題」 従来、この種の張力振動試験負荷装置としては、試料に
ウエート式により初期荷重を加えた後、変速機からの回
転をクランク機構により、上下運動に変換して、試料に
周期的な振動負荷を加えることにより疲労試験を行うよ
うにしたもが知られている。
ところが従来の張力振動試験負荷装置にあっては、初期
荷重を加えるのにウエートを採用し、例えば、張力2 
TON時に300kgのウエートの載せ替え作業が必要
であり、作業者に大きな負担をしいる結果となっていた
。さらに、初期断線がいつの時点で生じたのか、また伸
び状態がどのように変化したのかのチエツクができない
という問題点があった。
本発明は、前記事情に鑑みて為されたものであり、架線
に初期張力を加えることによりウエートの載せ替え作業
を無りシテ作業者の労力を軽減させるとともに、スパン
中央部に振動振幅を加え、その繰り返し数及び伸びを計
測し、かつ記録しながら疲労強度を検査することのでき
る張力振動試験負荷装置の提供を目的としている。
「課題を解決するための手段」 本発明は、前記の目的を達成するために、変速機からの
回転をクランク機構により、上下運動に変換して、張設
された架線等の試料のスパン中央に周期的な振動負荷を
加える加振装置と、試料に対して張力変動の監視を行う
ための張力検出器と、張力振動を加えたことにより試料
に発生する伸びを検出する伸び検出器と、試料に設定さ
れた張力を常時加えるための電動スクリュー式の張力負
荷装置と、前記変速機の回転数、及び試料の伸びや張力
等を記録する記録計を備えさせた構成としている。
「作用」 本発明は、前記のように構成されているため、架線が伸
びて張力変動が発生した場合には、張力検出器の信号に
よって張力負荷装置のスクリューモータが自動的に運転
され、架線に常に設定された所定の張力が加えられる。
「実施例」 以下、本発明を図面を参照しながら説明する。
第1図ないし第6図は本発明の張力振動試験負荷装置(
以下、「負荷装置」という)の一実施例を示すものであ
り、図中符号lは負荷装置の基台である。
基台1の底部には加振装置2が設けられており、該加振
装置2は変速機2aと、該変速R2aの側部に設けられ
て変速機の回転を上下方向の運動に変換するクランク機
構2bとからなっている。クランク機構2bの上部には
該クランク機構によって上下動する中央支持部材4が設
けられており、該中央支持部材には架線(試料)5をス
パン中央で挾持する上下のガイドローラ4a、4bが取
り付けられている(第3図参照)。さらに、基台1上の
中央支持部材4の左右両側には左支持部材6及び右支持
部材7が固定されており、該左支持部材6には架線5を
挾持する上下のガイドローラ6a、5bが設けられ、ま
た右支持部材7には架線5を挟持する上下のガイドロー
ラ7a、7bが設けられている。さらに、左右の支持部
材6.7の両側には架線5をつかむ左チャック8及び右
チャック9が設けられており、架線5はこれら左右のチ
ャック8,9に固定されて両側から所定の初期荷重によ
って引っ張られるようになっている。左チャ。
り8は基台1の端部付近に固定されており、右チャック
9は基台1の略中央部に第1図の左右方向に沿7て移動
自在に取り付けられている。そして、前記左右のチャッ
ク8,9及び中央支持部材4ならびに左右の支持部材は
、−直線状に張設される架線とかかわり合うように基台
lの上部に一直線状に配置されている。
第2図中、符号10はスライド部材であり、基台lの上
部にその長手方向に沿って平行に設けられている。そし
て、該スライド部材10に沿って前記右チャック9が第
2図中紙面に対して左右方向に移動自在に設けられてい
る。さらに、右チャック9はばね11を介して、張力検
出器12に接続されている。
張力検出器12は架線5に対して張力変動の監視を行う
ためのものであり、該張力検出器の右側は第5図、第6
図に示すように、チェーン13が接続され、該チェーン
13は自由端の状態で歯車14に係合されるようになっ
ている。
さらに、歯車14は軸体15によって、該歯車14を挟
むように平行に設置された外側の歯車16.16に固定
されており、該歯車16.16には、第1図に示すよう
に、一端か自由端となったチェーン17.17が係合さ
れている。
そして、チェーン17.17の他端部には、垂直方向に
設けられたスプリング18.18を介して張力負荷装置
19が接続されている。
張力負荷装置19は、第4図に示すように、前記スプリ
ングの下端部に架設された連結部材20と、該連結部材
20を上下方向に移動自在とする軸体21と、該軸体2
1とかみ合って軸体21を上下させるためのウオームギ
ア22と、該ウオームギア22を回転させる電動スクリ
ューモータ23とからなっている。
そして、本実施例の負荷装置には、張力振動を加えたこ
とにより試料に発生する伸びを検出する伸び検出器(図
示せず)が設けられており、また、負荷装置には、第1
図に示すように、加振装置の回転数、架線の伸び、張力
等を記録する記録計24が設けられている。
つぎに、前記のように構成された本負荷装置の試験方法
について説明する。
まず、負荷装置の左右のチャック8,9に架線5を固定
する。
つぎに、張力負荷装置19によって、架線に所定の設定
された張力を加える。即ち、電動スクリューモータ23
を回転させることにより、ウオームギア22を回転させ
、これによって軸体21を下方に移動させることにより
、ばね18を介してチェーン17.17を下方に引っ張
る。チェーン17が下方に引っ張られると、歯車16が
回動し、軸体15によって固定された歯車14を前記歯
車16と同一方向へ回動させる。これによって、歯車1
4に巻回されたチェーン13が自由端側(第5図中矢印
X方向)へ回転することにより、張力検出器12に引張
力を与える。張力検出器12に張力が与えられると、こ
の張力がばね11を介して右チャック9に伝達され、該
右チャック9をスライド部材10上で移動させることに
より、架線5に所定の張力を付与することとなる。そし
て、この張力は張力検出器12によって検出されるとと
もに、該張力検出器12によって電動スクリューモータ
ー23を制御して常に一定の張力が架線に作用するよう
にしている。
つぎに、中央支持部材及び左右の支持部材の上下ガイド
ローラ4a、4b、6a、6b、7a。
7bを上下方向に移動させて架線5を3点で挾持する。
この状態において、架線5は左右の支持部材6.7を支
点として中央支持部材をスパン中央に位置させる。
つぎに、加振装置2を駆動させて中央支持部材4に上下
方向の振動を加える。即ち、変速機2aを回転させ、該
変速機2aの回転力をクランク機構2bによてって、上
下方同運動に変換する。
このようにして、架線5は左右の支持部材5゜6を支点
として、中央支持部材4によって支持されたスパンの中
央部が上下方向へ振動することとなる。
このように、本実施例の負荷装置にあっては、架線に振
動を加え、その疲労試験を行うもので、架線に初期張力
を加え、スパン中央に振動振幅を加え、その繰り返し数
、および伸びを計測するようにしたものである。さらに
、本実施例では、繰り返し数や伸びを計測し、がっ記録
計24によって記録しながら疲労強度を検査することが
できる。
また、架線が伸びたことにより張力変動が生じた場合に
は、張力検出器の信号によって張力負荷装置のスクリュ
ーモーターが自動的に運転され、常に設定張力±1%以
内の精度で張力が加えられる。
「発明の効果J 以上説明したように、本発明の張力振動試験負荷装置に
あっては、試料に設定された張力を常時加えるための電
動スクリュー式の張力負荷装置を設けたので、架線に初
期張力を加えることによりウエートの載せ替え作業を無
くして作業者の労力を軽減させることができる。また、
試料に対して張力変動の監視を行うための張力検出器と
、張力振動を加えたことにより試料に発生する伸びを検
出する伸び検出器と、変速機の回転数、試料の沖び、張
力等を記録する記録計を備えたものであるので、架線の
繰り返し振動数及び伸びを計測し、かつ記録しながら疲
労強度を検査することができ、そのため初期断線がいつ
の時点で生じたのか、また伸びの状態がどのように変化
したかのチエツクを行うことができる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第6図は、本発明の張力振動試験負荷装置
の一実施例を示すものであり、第1図は装置全体を示す
正面図、第2図は装置全体を示す平面図、第3図はクラ
ンク機構とその上部に設けられた中央支持部材の側断面
図、第4図は装置の右側面図、第5図は張力検出器の部
分を拡大した側面図、第6図は張力検出器の部分を拡大
した平面図である。 2・・・・・・加振装置、2a・・・・・・変速機、2
b・・・・・・クランク機構、5・・・・・・架線(試
料)、12・・・・・・張力検出器、19・・・・・・
張力負荷装置、23・・・・・・電動スクリューモータ
、24・・・・・・記録計。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 変速機(2a)からの回転をクランク機構(2b)によ
    り、上下運動に変換して、張設された架線等の試料(5
    )のスパン中央に周期的な振動負荷を加える加振装置(
    2)と、試料に対して張力変動の監視を行うための張力
    検出器(12)と、張力振動を加えたことにより試料に
    発生する伸びを検出する伸び検出器と、試料に設定され
    た張力を常時加えるための電動スクリュー式の張力負荷
    装置(19)と、前記変速機の回転数、及び試料の伸び
    や張力等を記録する記録計(24)を備えたことを特徴
    とする張力振動試験負荷装置。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100937475B1 (ko) * 2007-12-12 2010-01-19 이경우 솔레노이드 밸브 와이어용 인장력 시험 장치
CN106885735A (zh) * 2017-04-19 2017-06-23 青岛海检检测有限公司 脐带缆拉伸弯曲力学复合试验装置
CN107167391A (zh) * 2017-07-24 2017-09-15 南通昌荣机电有限公司 一种钢带弯曲疲劳试验装置
CN107219124A (zh) * 2017-07-24 2017-09-29 南通昌荣机电有限公司 一种钢带拉伸疲劳试验装置
CN108480448A (zh) * 2018-06-23 2018-09-04 南通昌荣机电有限公司 一种电梯钢带生产用可保证张力一致的拉伸装置

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