JP5083015B2 - 画像形成装置及び廃トナー回収容器 - Google Patents
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Description
また、特許文献2(特開2000−112304号公報)には、廃トナー満杯検知手段が廃トナー満杯を検知した後、画像印字濃度又は印字モードに応じて廃トナーの蓄積量を算出し、これにより、精度良くクリーニング容器の残存空間の状態を認識し、残存空間を十分に使用することができるものが記載されている。
さらに特許文献3(特開2006−154411号公報)には、ニア満杯検知後に廃トナーボトルを交換した後に、ある一定の枚数以内で再度ニア満杯状態を検知したときには、ニア満杯状態後に許可する画像形成数量を前回のニア満杯状態検出時の画像形成許可数量より減少させるようにしたものが記載されている。
また、前述の特許文献3に記載のような従来技術の場合、ニア満杯状態検知前に廃トナーボトルを叩いたり、揺すったりして均一に滞留するようにされた場合は、最初のニア満杯検知の状態で既に廃トナーが多く入っているために、1回目の画像形成許可数量で廃トナー充填量が限界に達してしまう可能性があり、廃トナー溢れや機械の破壊等が懸念される。
請求項1記載の発明は、像担持体と、該像担持体上にトナー画像を形成する画像形成手段と、前記像担持体上のトナー画像を記録媒体に転写する転写手段と、転写後の像担持体に残留したトナーを回収するクリーニング手段と、前記クリーニング手段により回収された廃トナーが投入されて滞留される廃トナー回収容器と、前記廃トナー回収容器が画像形成装置本体に正しく設置された事を検知する回収容器セット検知手段と、前記廃トナー回収容器に廃トナーが満杯に近いニア満杯状態に達したことを検知する廃トナー量検知手段と、を備えた画像形成装置において、前記廃トナー回収容器内の廃トナー量を算出する廃トナー量算出手段と、前記廃トナー回収容器が既設のものから別のものに交換された時に、前記廃トナー回収容器が正しく空の廃トナー回収容器に交換されたかどうかを判定する判定手段と、前記判定手段に基づき、ニア満杯状態検知後のプリント可能数量を制限する数量制御手段と、を備え、前記廃トナー量算出手段は、形成されるトナー画像の画素情報としての、トナー補給量に基づいて廃トナー量を算出し、前記判定手段は、ニア満杯状態時の前記廃トナー量算出手段によって算出された廃トナー量が所定の値以上であるときに新品の回収容器に交換されたと判断することを特徴とする。
請求項4記載の発明は、請求項1又は2記載の画像形成装置において、前記数量制御手段は、ニア満杯状態検知後の所定数量の画像形成を許可するプリント許可手段を含んで構成され、前記判定手段により、前記廃トナー回収容器が正しく空の回収容器に交換されたと判断した場合には、
ニア満杯状態検出後に画像形成可能な数量を画像形成される画素情報に基づいて算出し、画素情報の積算値が所定量に達するまでプリントする事を許可し、廃トナーが既に入っている中古の回収容器と判断した場合には通常よりも少ない前記積算値が所定量に達するまでプリントを許可することを特徴とする。
請求項6記載の発明は、請求項1〜5のいずれか1項に記載の画像形成装置において、前記数量制御手段は、プリント枚数が所定数量に達した場合に、前記画像形成手段による画像形成を禁止することを特徴とする。
請求項8記載の発明は、請求項1〜7のいずれか1項に記載の画像形成装置において、前記廃トナー量検知手段は、廃トナー回収容器内の廃トナー量をセンサを用いて光学的に検出することを特徴とする。
請求項9記載の発明は、請求項1〜8のいずれか1項に記載の画像形成装置において、複数の画像形成手段を備え、カラー画像形成を行うことを特徴とする。
請求項10記載の発明は、請求項1〜9のいずれか1項に記載の画像形成装置において、前記所定の値が、前記廃トナー回収容器の新品からニア満杯検知まで滞留できる廃トナー量であることを特徴とする。
図1は本発明の一実施例を示す画像形成装置の概略構成図であり、像担持体である4つの感光体8(8Y、8C、8M、8K)と画像形成手段を中間転写体13に沿って並設したカラープリンタ1の一例を示している。
このカラープリンタ1の本体ケース2内には、プリンタエンジン3、光ビームを出射する光書込装置4、被転写体である記録媒体Pを収納する記録媒体収納部である給紙カセット5、トナー画像が転写された記録媒体Pを定着処理する定着装置6、トナー画像を転写した後に発生した廃トナーを回収する廃トナー回収容器7等が設けられている。
帯電ローラ9は、感光体8の外周面に当接して配置され、又は、感光体8の外周面と微小な隙間をもって配置されている。この帯電ローラ9に対して電源部(図示せず)から電圧が印加されることにより、帯電ローラ9と感光体8との間でコロナ放電が発生し、感光体8の外周面が一様に帯電される。
現像装置10は、感光体8に対してトナーを供給する。供給されたトナーは感光体8の外周面に形成されている静電潜像に付着し、感光体8の外周面上の静電潜像がトナー画像として顕像化される。
一次転写ローラ12は中間転写ベルト13の内周面側(ループの内側)に配置されており、これらの一次転写ローラ12に転写用電圧が印加されることによって各感光体8上のトナー画像が中間転写ベルト13上に転写される。各感光体8上に形成されたトナー画像は中間転写ベルト13上に順次転写されて重ね合わされ、中間転写ベルト13上にはカラーのトナー画像が形成される。
側面カバー24を開放することにより、プリンタエンジン3と廃トナー回収容器7とが現われ、プロセスカートリッジ23や中間転写ベルト13及び廃トナー回収容器7の交換等やその他のメンテナンスを行うことができる。中間転写ベルト13とローラ16、17、18と中間転写体クリーニング装置15とは、ベルトケース13a内に収納されてユニット化されている。
廃トナー回収容器7は、容器本体25、容器本体25に接続された廃トナーパイプ26、27等により形成されている。容器本体25は、廃トナー回収容器7を本体ケース2内に着脱する方向に沿って細長い中空の直方体形状に形成され、廃トナーパイプ26、27は容器本体25の長手方向の両端側上面に形成された2つの投入口28、29に接続されている。一方の廃トナーパイプ26は、感光体8をクリーニングするクリーニング装置11(11Y、11C、11M、11K;図1参照)により回収された廃トナーを容器本体25内に投入するためのパイプであり、この廃トナーパイプ26には各クリーニング装置11の廃トナー排出部30(30Y、30C、30M、30K;図2参照)が接続される4つの接続口31が形成され、廃トナーパイプ26の内部にはクリーニング装置11から排出された廃トナーを投入口28に向けて搬送する搬送スクリュー(図示せず)が配置されている。他方の廃トナーパイプ27は、中間転写ベルト13をクリーニングするクリーニング装置15により回収された廃トナーを容器本体25内に投入するためのパイプであり、クリーニング装置15の廃トナー排出部(図示せず)が接続される接続口32が形成され、廃トナーパイプ27の内部にはクリーニング装置15から排出された廃トナーを投入口29に向けて搬送する搬送スクリュー(図示せず)が配置されている。
容器本体25の長手方向の両端側上面には2つの投入口28、29が形成され、これらの投入口28、29には廃トナーパイプ26、27が接続されている(図3参照)。容器本体25内には、容器本体25の長手方向(2つの投入口28、29を結ぶ方向)に沿って延出し、投入口28、29から投入された廃トナーを長手方向に搬送する搬送手段である搬送スクリュー33が収納され、中心線回りに回転可能に設けられている。搬送スクリュー33は容器本体25内の上部に配置されている。この搬送スクリュー33は、廃トナー回収容器7を本体ケース2内に取付けることにより本体ケース2内に設けられている駆動モータ(図示せず)に連結されて駆動力が伝達される構成とされている。
この光学的検知手段であるフォトインタラプタ等のセンサは、廃トナー回収容器7に廃トナーが満杯に近いニア満杯状態に達したことを検知する廃トナー量検知手段であり、廃トナー回収容器内の廃トナー量をフォトインタラプタ等のセンサを用いて光学的に検出する(すなわち、検知手段にハード構成(例えば透過型センサや反射型センサによる光学的検知手段)を用いる)ことにより、確実な検出を行うことができる。また、このフォトインタラプタ等のセンサは、廃トナー回収容器7が画像形成装置本体に正しく設置された事を検知する回収容器セット検知手段を兼ねることもできる。
クリーニング装置11により回収された廃トナーは、廃トナーパイプ26内を通って投入口28から容器本体25内に投入される。また、クリーニング装置15により回収された廃トナーは、廃トナーパイプ27内を通って投入口29から容器本体25内に投入される。
そして、廃トナー量検知手段のセンサによるニア満杯検知時の廃トナー算出値が、所定数量(新品からニア満杯検知まで滞留できる廃トナー量)以上の場合は、新品の回収容器であると判断し、通常の所定の数量を印刷した後に機械を停止させる。また、廃トナー算出値が所定数量以下の場合は、中古の回収容器であると判断し、通常よりも少ない数量を印刷した後に機械を停止する。このような方法により、新品検知機構を新たに設けることなく廃トナー回収容器が新品であるかどうかを自動で判断することができ、廃トナー回収容器交換後の廃トナー回収容器が再使用品(廃トナーが既に入っている中古品)の場合にも、廃トナー溢れや機械の破損を防止するための適切な制御を行うことができる。
図5において、装置本体の電源投入時、またはカバー24のオープン/クローズ時等の信号により所定のイニシャル動作(ステップS0(以下、ステップは省略して単にS0と記す(S1〜S15も同様)))が発生する。イニシャル動作中に、制御手段であるCPUは本体の記録手段(ROM,RAM等のメモリ)内の記録内容(セット検知の有無、画素積算情報等)を確認しに行く。
そして、画像形成動作が行われた場合は、画像形成が行われる度に画素情報を積算し(S3)、記録手段に積算数量を記録する(S4)。
また、本発明の画像形成装置では、上記の構成及び効果に加え、判定手段はニア満杯状態時の廃トナー量算出手段によって算出された廃トナー量が所定の値以上であるときに新品の回収容器に交換されたと判断することにより、交換した廃トナー回収容器が新品かどうかを正確に判定することができる。また、ニア満杯状態時点の廃トナー算出量が、新品からニア満杯検知まで滞留できる廃トナー量の値(所定値)より少ない場合は中古の回収容器を使用したと判断できる。
また、本発明の画像形成装置では、上記の構成及び効果に加え、廃トナー量算出手段は、形成されるトナー画像の画素情報(例えば画像面積率、カラー比率、トナー消費量、現像剤変化量、トナー補給量等)に基づいて廃トナー量を算出することにより、ランダムな画像であっても確実に廃トナー排出量を算出できる。
また、本発明の画像形成装置では、上記の構成及び効果に加え、数量制御手段は、廃トナー回収容器のニア満杯状態検知後に画像形成可能な数量を、通紙する記録媒体の実印刷枚数としたことにより、簡易な制御にできる。
また、本発明の画像形成装置では、上記の構成及び効果に加え、廃トナー量検知手段は、廃トナー回収容器内の廃トナー量をフォトインタラプタ等のセンサを用いて光学的に検出する(すなわち、検知手段にハード構成(例えば透過型センサや反射型センサによる光学的検知手段)を用いる)ことにより、確実な検出を行うことができる。
2:本体ケース
3:プリンタエンジン
4:光書込装置
5:給紙カセット
6:定着装置
7:廃トナー回収容器
8(8Y,8C,8M,8K):感光体(像担持体)
9:帯電ローラ
10:現像装置
11:感光体クリーニング装置(クリーニング手段)
12:一次転写ローラ(一次転写手段)
13:中間転写ベルト(像担持体)
13a:ベルトケース
14:二次転写ローラ(二次転写手段)
15:ベルトクリーニング装置(クリーニング手段)
16:駆動ローラ
17:入口ローラ
18:テンションローラ
19:搬送ローラ
20:レジストローラ
21:排紙トレイ
22:ケース
23(23Y,23C,23M,23K):プロセスカートリッジ
24:側面カバー
25:容器本体
26,27:廃トナーパイプ
28,29:投入口
30(30Y,30C,30M,30K):廃トナー排出部
31:接続口
33:搬送スクリュー(搬送手段)
35a,35b:搬送用螺旋部
36:被検知部
37:可撓性シール
38:支軸
39:可動片
P:記録媒体
Claims (11)
- 像担持体と、
該像担持体上にトナー画像を形成する画像形成手段と、
前記像担持体上のトナー画像を記録媒体に転写する転写手段と、
転写後の像担持体に残留したトナーを回収するクリーニング手段と、
前記クリーニング手段により回収された廃トナーが投入されて滞留される廃トナー回収容器と、
前記廃トナー回収容器が画像形成装置本体に正しく設置された事を検知する回収容器セット検知手段と、
前記廃トナー回収容器に廃トナーが満杯に近いニア満杯状態に達したことを検知する廃トナー量検知手段と、
を備えた画像形成装置において、
前記廃トナー回収容器内の廃トナー量を算出する廃トナー量算出手段と、
前記廃トナー回収容器が既設のものから別のものに交換された時に、前記廃トナー回収容器が正しく空の廃トナー回収容器に交換されたかどうかを判定する判定手段と、
前記判定手段に基づき、ニア満杯状態検知後のプリント可能数量を制限する数量制御手段と、を備え、
前記廃トナー量算出手段は、形成されるトナー画像の画素情報としての、トナー補給量に基づいて廃トナー量を算出し、
前記判定手段は、ニア満杯状態時の前記廃トナー量算出手段によって算出された廃トナー量が所定の値以上であるときに新品の回収容器に交換されたと判断することを特徴とする画像形成装置。 - 請求項1記載の画像形成装置において、
前記廃トナー量算出手段は、前記回収容器セット検知手段の検知信号をトリガーとして算出を開始することを特徴とする画像形成装置。 - 請求項1又は2記載の画像形成装置において、
前記数量制御手段は、ニア満杯状態検知後の所定数量の画像形成を許可するプリント許可手段を含んで構成され、前記判定手段により、前記廃トナー回収容器が正しく空の回収容器に交換されたと判断した場合は、ニア満杯状態から通常の所定数量をプリントする事を許可し、廃トナーが既に入っている中古の回収容器と判断した場合は、通常よりも少ない所定数量をプリントすることを許可することを特徴とする画像形成装置。 - 請求項1又は2記載の画像形成装置において、
前記数量制御手段は、ニア満杯状態検知後の所定数量の画像形成を許可するプリント許可手段を含んで構成され、前記判定手段により、前記廃トナー回収容器が正しく空の回収容器に交換されたと判断した場合には、ニア満杯状態検出後に画像形成可能な数量を画像形成される画素情報に基づいて算出し、画素情報の積算値が所定量に達するまでプリントする事を許可し、廃トナーが既に入っている中古の回収容器と判断した場合には通常よりも少ない前記積算値が所定量に達するまでプリントを許可することを特徴とする画像形成装置。 - 請求項1〜4のいずれか1項に記載の画像形成装置において、
前記数量制御手段は、廃トナー回収容器の交換回数に基づいてニア満杯状態検知後のプリント可能枚数を決定することを特徴とする画像形成装置。 - 請求項1〜5のいずれか1項に記載の画像形成装置において、
前記数量制御手段は、プリント枚数が所定数量に達した場合に、前記画像形成手段による画像形成を禁止することを特徴とする画像形成装置。 - 請求項1〜6のいずれか1項に記載の画像形成装置において、
前記数量制御手段は、廃トナー回収容器のニア満杯状態検知後に画像形成可能な数量を、通紙する記録媒体の実印刷枚数としたことを特徴とする画像形成装置。 - 請求項1〜7のいずれか1項に記載の画像形成装置において、
前記廃トナー量検知手段は、廃トナー回収容器内の廃トナー量をセンサを用いて光学的に検出することを特徴とする画像形成装置。 - 請求項1〜8のいずれか1項に記載の画像形成装置において、
複数の画像形成手段を備え、カラー画像形成を行うことを特徴とする画像形成装置。 - 請求項1〜9のいずれか1項に記載の画像形成装置において、
前記所定の値が、前記廃トナー回収容器の新品からニア満杯検知まで滞留できる廃トナー量であることを特徴とする画像形成装置。 - 請求項1〜10のいずれか1項に記載の画像形成装置に用いられる廃トナー回収容器であって、
前記クリーニング手段により回収された廃トナーが投入される1以上の投入口と、
容器本体内の上部に配置され、前記投入口から投入された廃トナーを容器長手方向に搬送する搬送手段と、
前記容器本体の上面部に設けられ、該容器本体内の廃トナー量が満杯状態に近付いたことを検知するための部材からなる被検知部と、
を備えたことを特徴とする廃トナー回収容器。
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