JPH0242208B2 - - Google Patents

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JPH0242208B2
JPH0242208B2 JP19386284A JP19386284A JPH0242208B2 JP H0242208 B2 JPH0242208 B2 JP H0242208B2 JP 19386284 A JP19386284 A JP 19386284A JP 19386284 A JP19386284 A JP 19386284A JP H0242208 B2 JPH0242208 B2 JP H0242208B2
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    • G03C1/825Photosensitive materials characterised by the base or auxiliary layers characterised by antireflection means or visible-light filtering means, e.g. antihalation
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Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明はハロゲン化銀カラー写真感光材料に関
し、詳しくは画像鮮鋭性の向上したカラー印画紙
用ハロゲン化銀写真感光材料に関する。 一般にハロゲン化銀カラー写真感光材料は支持
体上に青色光、緑色光および赤色光に感光性を有
するように選択的に分光増感された3種の写真用
ハロゲン化銀乳剤層が塗設されている。例えば、
カラーネガ用ハロゲン化銀写真感光材料では、一
般に露光される側から青感光性ハロゲン化銀乳剤
層、緑感光性ハロゲン化銀乳剤層、赤感光性ハロ
ゲン化銀乳剤層の順に塗設されており、青感光性
ハロゲン化銀乳剤層と緑感光性ハロゲン化銀乳剤
層との間には、青感光性ハロゲン化銀乳剤層を透
過する青色光を吸収させるために漂白可能な黄色
フイルター層が設けられている。さらに各乳剤層
には、種々特殊な目的で他の中間層を、また最外
層として保護層を設けることが行われている。さ
らにまた、例えばカラー印画紙用ハロゲン化銀写
真感光材料では、一般に露光される側から赤感光
性ハロゲン化銀乳剤層、緑感光性ハロゲン化銀乳
剤層、青色光性ハロゲン化銀乳剤層の順で塗設さ
れており、カラーネガ用ハロゲン化銀写真感光材
料におけると同様に各々特殊の目的で紫外線吸収
層をはじめとする中間層や、保護層等が設けられ
ている。これらの各ハロゲン化銀乳剤層は前記と
は別の配列で設けられることも知られており、さ
らに各ハロゲン化銀乳剤層として、各々の色光に
対して実質的に同じ波長域に感光性を有する2層
からなる感光性ハロゲン化銀乳剤層を用いること
も知られている。これらのハロゲン化銀カラー写
真感光材料においては、発色現像主薬として、例
えば芳香族第1級アミン系発色現像主薬を用い
て、露光されたハロゲン化銀粒子を現像し、生成
した発色現像主薬の酸化生成物と色素形成性カプ
ラーとの反応により色素画像が形成される。この
方法においては、通常、シアン、マゼンタおよび
イエローの色素画像を形成するために、それぞれ
フエノールもしくはナフトール系シアンカプラ
ー、5−ピラゾロン系、ピラゾリノベンツイミダ
ゾール系、ピラゾロトリアゾール系、インダゾロ
ン系もしくはシアノアセチル系マゼンタカプラー
およびアシルアセトアミド系イエローカプラーが
用いられる。これらの色素形成性カプラーは感光
性ハロゲン化銀乳剤層中もしくは現像液中に含有
される。本発明はこれらのカプラーが予め非拡散
性とされハロゲン化銀乳剤層中に含まれているカ
ラー印画紙用ハロゲン化銀写真感光材料に関する
ものである。 〔従来技術〕 近年、当業界においては、高画質のハロゲン化
銀カラー写真感光材料が望まれており、特にカラ
ーネガ用ハロゲン化銀写真感光材料により撮影を
行い、カラー印画紙用ハロゲン化銀写真感光材料
にプリントして最終画像を得るいわゆるカラーネ
ガ・ポジシステムにおいてはカラーネガ用ハロゲ
ン化銀写真感光材料に対してカラー印画紙用ハロ
ゲン化銀写真感光材料の画質、特に画像鮮鋭性が
低いことが問題となつている。 カラー印画紙用ハロゲン化銀写真感光材料の画
像鮮鋭性が低い理由は、次のように考えられる。
即ち、白色の反射支持体を使用しているため露光
時に光が反射支持体中で散乱したり、反射支持体
表面で反射したりすることによつて起こるハレー
シヨンやイラジエーシヨンが非常に大きいことが
最大の原因である。 かかるハレーシヨンやイラジエーシヨンによる
画像鮮鋭性の劣化を防止する技術としては、ハレ
ーシヨン防止層、フイルター層の如き着色層を設
けることが知られている。そしてかかる着色層
に、例えばコロイド銀のような着色剤をアルカリ
可溶性樹脂又は親水性コロイド中に添加したもの
を用いる技術が知られているが、これらの着色層
の着色剤はハロゲン化銀カラー写真感光材料の露
光後の処理工程、例えば現像処理工程等で完全に
脱色されるものでなければならないのは勿論のこ
と、分光吸収性に優れると共に写真化学的に不活
性であることが要求される。しかるにコロイド銀
の場合は必ずしも充分好ましい分光特性が得られ
ず色再現性に悪影響を与えるばかりでなく、写真
化学的にも完全に不活性でないため、ハロゲン化
銀乳剤層に好ましくないカブリを起したりする欠
点がみられた。 一方、英国特許584609号、同1277429号、特開
昭48−85130号、同49−99620号、同49−114420
号、同49−129537号、同52−108115号、同59−
25845号、米国特許2274782号、同2533472号、同
2956879号、同3125448号、同3148187号、同
3177078号、同3247127号、同3540887号、同
3575704号、同3653905号、同3718472号、同
4071312号、同4070352号等に記載されているよう
な水溶性染料をハロゲン化銀カラー写真感光材料
中に含有させることが知られているが、このよう
な染料によるイラジエーシヨンやハレーシヨン防
止のみでは、充分に高い画像鮮鋭性を得ることは
できなかつた。 また、主としてネガ用ハロゲン化銀写真感光材
料においては、米国特許3148062号及び同3227554
号等に記載されているような発色現像主薬の酸化
体とカプリングして色素を生成し、かつ現像抑制
剤を放出する化合物、あるいは米国特許3632345
号に記載されているような発色現像主薬の酸化体
とのカプリングによつて現像抑制剤を放出する
が、色素を形成しない化合物(DIR化合物)によ
り画像鮮鋭性を向上する技術も知られているが、
通常のカラー印画紙用ハロゲン化銀写真感光材料
の構成においては、このようなDIR化合物を使用
しても画像鮮鋭性の向上効果はほとんど得られな
かつた。 また、特開昭48−89731号等の支持体の表面を
加工して粗面化することによつて画像鮮鋭性を向
上させる技術も知られているが、該技術による画
像鮮鋭性の向上効果は極く僅かである。 〔発明が解決しようとする問題点〕 本発明は上記に鑑み成されたもので、高い画像
鮮鋭性を有するハロゲン化銀カラー写真感光材料
を提供することを技術的課題とする。 〔問題を解決するための手段〕 上記技術的課題を解決する本発明のハロゲン化
銀カラー写真感光材料は、反射支持体上に少なく
とも青感光性ハロゲン化銀乳剤層、緑感光性ハロ
ゲン化銀乳剤層および赤感光性ハロゲン化銀乳剤
層を含む写真構成層を有するハロゲン化銀カラー
写真感光材料において、該写真構成層の少なくと
も1層中に、水溶性又は現像処理液で脱色する染
料の少なくとも1つを含有し、かつ、発色現像主
薬の酸化体と反応することによつて現像抑制性物
質又はその前駆体を放出する化合物(以下、DIR
化合物という)を含有し、該ハロゲン化銀カラー
写真感光材料の470nm、550nm又は680nmにおけ
る光学反射濃度が0.5以上2.0以下であることを特
徴とする。 ここに写真構成層とは、画像形成に関与する全
ての親水性コロイド層をいい、例えばハロゲン化
銀乳剤層、下引層、中間層(単なる中間層、フイ
ルター層、紫外線吸収層、アンチハレーシヨン層
等)、保護層等である。 以下、本発明について更に詳述する。 本発明のDIR化合物の代表的なものとしては、
活性点から離脱したときに現像抑制作用を有する
化合物を形成し得る基をカプラーの活性点に導入
せしめたDIRカプラーがあり、例えば英国特許
935454号、米国特許3227554号、同4095984号、同
4149886号特開昭57−151944号等に記載されてい
る。上記のDIRカプラーは、発色現像主薬のカプ
リング反応した際に、カプラー母核は色素を形成
し、一方、現像抑制剤を放出する性質を有する。
また本発明では米国特許3652345号、同3928041
号、同3958993号、同3961959号、同4052213号、
特開昭53−110529号、同54−13333号、同55−
161237号等に記載されているような発色現像主薬
の酸化体とカプリング反応したときに、現像抑制
剤を放出するが、色素は形成しない化合物も含ま
れる。 さらにまた、特開昭54−145135号、同56−
114946号及び同57−154234号に記載のある如き発
色現像主薬の酸化体と反応したときに、母核は色
素あるいは無色の化合物を形成し、一方、離脱し
たタイミング基が分子内求核置換反応あるいは脱
離反応によつて現像抑制剤を放出する化合物であ
る所謂タイミングDIR化合物も本発明に含まれ
る。 また特開昭58−160954号、同58−162949号に記
載されている発色現像主薬の酸化体と反応したと
きに、完全に拡散性の色素を生成するカプラー母
核に上記の如きタイミング基が結合しているタイ
ミングDIR化合物をも含むものである。 本発明によれば、より好ましいDIR化合物は下
記一般式()及び()で表わすことができ、
このうち最も好ましいDIR化合物は下記一般式
()で表わされる化合物である。 一般式() Coup−抑制剤 式中、Coupは発色現像主薬の酸化体とカプリ
ングし得るカプラー成分(化合物)であり、例え
ばアシルアセトアニリド類、アシル酢酸エステル
類等の開鎖ケトメチレン化合物、ピラゾロン類、
ピラゾロトリアゾール類、ピラゾリノベンズイミ
ダゾール類、インダゾロン類、フエノール類、ナ
フトール類等の色素形成カプラー及びアセトフエ
ノン類、インダノン類、オキサゾロン類等の実質
的に色素を形成しないカプリング成分である。 た上記式中の抑制剤は、発色現像主薬との反応
により離脱し、ハロゲン化銀の現像を抑制する成
分(化合物)であり、好ましい化合物としてはベ
ンズトリアゾール、3−オクチルチオ−1,2,
4−トリアゾール等のような複素環化合物及び複
素環式メルカプト化合物がある。 上記複素環式基としては、テトラゾリル基、チ
アジアゾリル基、オキサジアゾリル基、チアゾリ
ル基、オキサゾリル基、イミダゾリル基、トリア
ゾリル基等を挙げることができる。具体的には、
1−フエニルテトラゾリル基、1−エチルテトラ
ゾリル基、1−(4−ヒドロキシフエニル)テト
ラゾリル基、1,3,4−チアゾリル基、5−メ
チル−1,3,4−オキサジアゾリル基、ベンズ
チアゾリル基、ベンゾオキサゾリル基、ベンズイ
ミダゾリル基、4H−1,2,4−トリアゾリル
基等がある。 なお、上記一般式()中、抑制剤はCoupの
活性点に結合している。 一般式() Coup−TIME−抑制剤 式中、抑制剤は上記一般式()において定義
されたものと同一である。またCoupは一般式
()で定義されたものと同じく完全に拡散性の
色素を生成するカプラー成分も含まれる。TIME
は下記一般式(),(),()及び()で表
わされるが、これらのみに限定されるものではな
い。 一般式() 式中、Xは、ベンゼン環またはナフタレン環を
完成するために必要な原子群を表わす。Yは−O
−,−S−,
【式】(ここでR3は水素原子、ア ルキル基またはアリール基を表わす。)を表わし、
カプリング位に結合されている。またR1及びR2
は、上記R3と同義の基をそれぞれ表わすが、
【式】なる基はYに対してオルト位またはパラ 位に置換されており、抑制剤に含まれるヘテロ原
子に結合している。 一般式() 式中、Wは前記一般式()におけるYと同義
の基であり、また、R4及びR5も各々一般式()
におけるR1及びR2と同義の基である。R6は水素
原子、アルキル基、アリール基、アシル基、スル
ホン基、アルコキシカルボニル基、複素環残基で
あり、R7は水素原子、アルキル基、アリール基、
複素環残基、アルコキシ基、アミノ基、アシルア
ミド基、スルホンアミド基、カルボキシ基、アル
コキシカルボニル基、カルバモイル基、シアン基
を表わす。そしてこのタイミング基はWによつて
Coupのカプリング位に結合し、
〔発明の効果〕
本発明によれば、写真構成層の少なくとも1層
中にDIR化合物及びAI染料を含有し、ハロゲン
化銀カラー写真感光材料の470nm、550nm又は
680nmにおける光学反射濃度が0.5以上であるこ
とを特徴とするため、高い画像鮮鋭性を有し、色
再現性に優れた画像を得ることができる。 〔実施例〕 以下に本発明の具体的実施例を述べるが、本発
明の実施の態様はこれらに限定されない。 実施例 1 ポリエチレンで両面ラミネートした紙支持体上
に、下記の各層を支持体側より順次塗設し、ハロ
ゲン化銀カラー写真感光材料試料No.1を作成し
た。 層1……1.2g/m2のゼラチン、0.32g/m2(銀
換算、以下同じ)の青感性塩臭化銀乳剤(臭化銀
含有率80モル%)、0.50g/m2のジオクチルフタレ
ートに溶解した。0.80g/m2のイエローカプラー
(Y−1)を含有する層。 層2……0.70g/m2のゼラチン、12mg/m2のイ
ラジエーシヨン防止染料(AI−34)、6mg/m2
(AI−26)からなる中間層。 層3……1.25g/m2のゼラチン、0.25g/m2の緑
感性塩臭化銀乳剤(臭化銀含有率70モル%)、
0.30g/m2のジオクチルフタレートに溶解した
0.62g/m2のマゼンタカプラー(M−1)及び
0.03g/m2の例示化合物(D−64)を含有する層。 層4……1.20g/m2のゼラチンからなる中間層。 層5……1.20g/m2のゼラチン、0.30g/m2の赤
感性塩臭化銀乳剤(臭化銀含有率70モル%)、
0.20g/m2のジオクチルフタレートに溶解した
0.45g/m2のシアンカプラー(C−1)を含有す
る層。 層6……1.00g/m2のゼラチン及び0.20g/m2
ジオクチルフタレートに溶解した0.30g/m2の紫
外線吸収剤(UV−1)を含有する層。 層7……0.50g/m2のゼラチンを含有する層。 なお、硬膜剤として、2,4−ジクロロ−6−
ヒドロキシ−S−トリアジンナトリウムを層2、
4及び7中に、それぞれゼラチン1g当り0.017gに
なるように添加した。 また、前記試料No.1における層2のAI染料
(AI−2)の量、及び層3のDIR化合物を下記表
1のように代えた以外は上記試料No.1と同様にし
て試料No.2〜No.8を作成した。 上記感光材料試料No.1〜8各々を光学ウエツジ
を通して露光後、次の工程で処理した。 処理工程(38℃) 発色現像 3分30秒 漂白定着 1分30秒 水 洗 1分 乾 燥 60〜80℃ 2分 各処理液の組成は下記の通りである。 〔発色現像液〕 純 水 800ml ベンジルアルコール 15ml 硫酸ヒドロキシアミン 2.0g 臭化カリウム 1.5g 塩化ナトリウム 1.0g 亜硫酸カリウム 2.0g トリエタノールアミン 2.0g N−エチル−N−β−メタンスルホンアミドエ
チル−3−メチル−4−アミノアニリン硫酸塩
4.5g 1−ヒドロキシエチリデン−1,1−ジホスホ
ン酸(60%水溶液) 1.5ml 炭酸カリウム 32g Whitex BB(50%水溶液) 2ml (蛍光増白剤、住友化学工業社製) 純水を加えて1とし20%水酸化カリウム又は
10%希硫酸でPH=10.1に調整する。 〔漂白定着液〕 純 水 550ml エチレンジアミン四酢酸鉄()アンモニウム
65g チオ硫酸アンモニウム 85g 亜硫酸水素ナトリウム 10g メタ重亜硫酸ナトリウム 2g エチレンジアミン四酢酸−2ナトリウム 20g 臭化ナトリウム 10g 純水を加えて1とし、アンモニア水又は希硫
酸にてPH=7.0に調整する。 上記処理後の各試料について緑感光性ハロゲン
化銀乳剤層のMTF(Modulatio Transfer
Function)をマイクロデンシトメーターで求め、
空間周波数が5本/mmでのMTF値を比較した。
なお、MTFによる画像の鮮鋭性の判定は当業者
間では周知のことであるが、「The theory of
the photogra phic process 3rd edition」に記
載がある。その結果を表1に示す。
【表】 上記表1の結果からも明らかなように、550nm
における反射濃度が0.5未満の場合(試料No.1)、
たとえDIR化合物を併用しても鮮鋭性の向上は僅
かであるが、550nmにおける反射濃度が0.5以上
であり、かつDIR化合物を含む本発明(試料No.4
〜8)は大巾な鮮鋭性の向上が認められる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 反射支持体上に少なくとも青感光性ハロゲン
    化銀乳剤層、緑感光性ハロゲン化銀乳剤層および
    赤感光性ハロゲン化銀乳剤層を含む写真構成層を
    有するハロゲン化銀カラー写真感光材料におい
    て、該写真構成層の少なくとも1層中に、水溶性
    又は現像処理液で脱色する染料の少なくとも1つ
    を含有し、かつ、発色現像主薬の酸化体と反応す
    ることによつて現像抑制性物質又はその前駆体を
    放出する化合物を含有し、該ハロゲン化銀カラー
    写真感光材料の470nm、550nm又は680nmにおけ
    る光学反射濃度が0.5以上2.0以下であることを特
    徴とするハロゲン化銀カラー写真感光材料。
JP19386284A 1984-09-18 1984-09-18 ハロゲン化銀カラ−写真感光材料 Granted JPS6172240A (ja)

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