JP4989197B2 - 放射線撮像装置、放射線撮像システム、及び補正方法 - Google Patents

放射線撮像装置、放射線撮像システム、及び補正方法 Download PDF

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Description

本発明は、放射線撮像装置、放射線撮像システム、及び画像補正方法に関し、特に、画像のデータを補正するために用いて好適なものである。
近年、病院内で撮影されるX線画像のデジタル化の要求が高まりつつある。そこで、フィルムを用いて撮影を行うX線撮像装置の替わりに、平面型のデジタルX線撮像装置(Flat Panel Detector、以下FPDと称する)が使われ始めている。FPDは、2次元アレー状に配置された複数の放射線検出素子を用いて、放射線を電気信号に変換する装置である。放射線検出素子には、大面積化が可能なアモルファスシリコン(以下、a‐Siと称する)などの非単結晶半導体が主に用いられる。このFPDとしては、光電変換素子を有する画素を複数含むセンサ部と、X線を光電変換素子が感知可能な波長帯域の光に変換する蛍光体などの波長変換体を有する間接型の放射線撮像装置がある。また、X線を直接電気信号に変換する画素を複数含むセンサ部を有する直接型の放射線撮像装置がある。
a−Siは、厚さが1mm以下の薄いガラスに作製することが可能である。このため、a−Siには、センサとしての厚さを非常に薄くできるという長所がある。しかも、a−Siを放射線検出素子として用いたFPDは、フィルムを用いて撮影を行うX線撮像装置とは異なり、1台のFPDで、静止画と動画との撮影を行うことが可能である。このような静止画の撮影と動画の撮影とを兼用するFPDは既に実用化されている。今後、FPDは、動画撮影系として現在使われているイメージインテンシファイア(以下、I.I.と称する)等の装置に取って代わることが期待されている。
このようなX線撮像装置において、変換素子である光電変換素子にX線を照射する前に予め光を照射する動作がある。各光電変換素子は、入射されたX線によって発生する電荷以外に、各光電変換素子内でX線の入射に関係なく電荷が発生する。以下では、X線の入射に関係なく発生した電荷の出力をダークと称する。また、入射したX線照射の過去の履歴に応じて、光電変換素子などの変換素子から遅延して電荷が発生する。以下では、この遅延して発生した電荷の出力を残像と称する。これらのダークや残像は、ノイズとして出力画像に違和感を残してしまう場合がある。
そこで、このようなダークや残像による影響を抑制するために、米国特許公報5905772に開示されたFPDがある。特許文献1において、電磁気放射で半導体素子を照射するバイアス放射源(電磁気放射源)を含んだデジタルX線撮像装置が開示されている。被写体を撮影する前に、光電変換素子に光を照射する事でダークや、残像等の発生を抑える。ここで、予め光を照射(電磁気放射)する動作を以下では光リセットと称する。
特表平11−513221号公報
FPDでは、画素毎に利得が異なるため、この画素毎に異なる利得を補正する補正動作が必要になる。画素毎に利得が違う原因として、蛍光体の面内でX線を光に変換する効率に分布があることや、変換素子の変換効率に分布があることが挙げられる。また、変換素子や配線の容量にばらつきがあることや、信号処理回路の増幅器の増幅率にばらつきがあること等も画素毎に利得が違う原因として挙げられる。また、放射線管球の照射ムラやグリットの透過ムラ、フォトタイマの透過ムラ等も画素毎に利得が違う原因として挙げられる。以上のような原因により、画素毎に利得が異なるFPDでは、FPDに等量の光を入射した場合においても、画素毎に出力が変わってしまう。
このような画素毎の利得の違いを補正する代表的な方法として、ゲイン補正がある。このゲイン補正は、被写体のない状態でX線源からX線を照射することによって得られた信号出力をメモリに保存する。このときに得られる信号出力を以下ではゲイン補正用画像と称する。そして、このゲイン補正用画像を用いて、被写体を撮影した時の信号出力を補正する技術である。ゲイン補正用画像を用いて、被写体を撮影した時の信号出力(撮影画像)を、除算等の方法で補正することによって、画素毎の利得のばらつきによって生じる信号出力の不均一性を除去できる。従って、被写体を撮影した時の信号出力(撮影画像)をゲイン補正用画像で除算することで、信号出力のばらつきを補正することが可能である。つまり、ゲイン補正を用いると様々なパラメータの分布による影響を取り除く事が可能である。特に、X線源の照射ムラによる影響をゲイン補正により取り除ける点は、フィルムを用いた撮像装置に比べてFPD等のデジタルX線撮像装置の利点となっている。
しかしながら、特許文献1に開示されたFPDでは、光リセットを行った場合、センサ部の全面に均一な光を照射する事は非常に難しい。このため、被写体を撮影した時の信号出力に、被写体以外の不均一な信号出力が発生し得る。光電変換素子などの変換素子に予め照射される光量がセンサ部の面内で分布を持つ場合、ダークや残像の発生量自体が抑制されたとしても、センサ部の面内で発生量の分布が生じてしまう。また、光電変換素子の画素毎の感度も分布を持つ可能性がある。このため、被写体を撮影した時の信号出力が、被写体以外のアーチファクトとしてこの分布の影響を受ける可能性がある。また、等量の光量が各変換素子に入射した場合においても、変換素子の画素サイズ等のばらつきにより、発生するダークや残像が、画素毎のばらつきやセンサ部の面内での分布を持つ可能性がある。このため、被写体を撮影した時の信号出力が、この影響を受ける可能性がある。
これらの分布は、上記のゲイン補正用画像に含まれていない為、上記のゲイン補正において補正することができない。したがって、光リセットを行った場合、ゲイン補正を行っても、画像に違和感が生じる可能性がある。
以上のように、特許文献1では、光リセットを用いた際に適切にゲイン補正を行うことができないという問題点があった。本発明は、このような問題点に鑑みてなされたものであり、ゲイン補正を適切に行うことができるようにすることを目的とする。
本発明の放射線撮像装置は、放射線源から出射され被写体を透過した放射線を電気信号に変換するための変換素子を有する画素が2次元に配列され前記被写体の放射線画像信号を取得するためのセンサ部と、前記センサ部に対して前記変換素子が感知可能な波長帯域の光を出射する光源と、前記画素毎に異なる利得を補正するための補正信号を用いて、前記放射線画像信号を補正する補正部と、を含み、前記放射線画像信号に基づいて補正された放射線画像信号を取得するための放射線撮像装置であって、前記補正部は、前記放射線撮像装置が前記放射線画像信号を取得する動作を行う前に前記光源から前記光が前記センサ部に照射されていない場合、前記光源から前記センサ部に前記光が照射されることなく前記放射線源と前記センサ部との間に前記被写体が存在しない状態で前記放射線源から放射線が照射された前記センサ部によって得られた第1の補正信号を用いて補正する。一方、前記補正部は、前記放射線撮像装置が前記放射線画像信号を取得する動作を行う前に前記光源から前記光が前記センサ部に照射された場合、前記光源から前記光が前記センサ部に照射された後に前記放射線源と前記センサ部との間に前記被写体が存在しない状態で前記放射線源から放射線が照射された前記センサ部によって得られた第2の補正信号を用いて補正する。
本発明の放射線撮像システムは、前記放射線撮像装置と、前記放射線撮像装置でゲイン補正が行われた画像信号に基づく画像を出力する画像出力装置とを有することを特徴とする。
本発明の放射線撮像装置の補正方法は、放射線源から出射され被写体を透過した放射線を電気信号に変換するための変換素子を有する画素が2次元に配列された前記被写体の放射線画像信号を取得するためのセンサ部と、前記センサ部対して前記変換素子が感知可能な波長帯域の光を出射する光源と、を有し、前記画素毎に異なる利得を補正するための補正信号を用いて、前記放射線画像信号を補正する方法であって、前記放射線撮像装置が前記放射線画像信号を取得する動作を行う前に前記光源から前記光が前記センサ部に照射されていない場合、前記光源から前記センサ部に前記光が照射されることなく前記放射線源と前記センサ部との間に前記被写体が存在しない状態で前記放射線源から放射線が照射された前記センサ部によって得られた第1の補正信号を用いて前記放射線画像信号が補正される、一方、前記放射線撮像装置が前記放射線画像信号を取得する動作を行う前に前記光源から前記光が前記センサ部に照射された場合、前記光源から前記光が前記センサ部に照射された後に前記放射線源と前記センサ部との間に前記被写体が存在しない状態で前記放射線源から放射線が照射された前記センサ部によって得られた第2の補正信号を用いて前記放射線画像信号が補正される。
本発明によれば、画像情報を含まない光が照射された後にセンサ部から出力された撮影画像のデータ(画像信号)と、画像情報を含まない光が照射されることなくセンサ部から出力された撮影画像のデータの夫々に適したゲイン補正用画像のデータを用いてゲイン補正を行える。これにより、撮影条件に応じて適切なゲイン補正を行えるゲイン補正用画像を提供することができる。
なお、本発明の実施形態においては放射線としてX線を用いた実施例を示すが、本発明の放射線とは、X線に限られるわけではなく、α線、β線、γ線等の電磁波も含んでいる。
(第1の実施形態)
以下に、図面を参照しながら、本発明の第1の実施形態について説明する。図1は、本実施形態の放射線撮像装置の構成の一例を示す図である。尚、本実施形態では、放射線撮像装置がFPDである場合を例に挙げて説明する。
図1において、FPDは、放射線の一例であるX線を光に変換する蛍光体101を有している。この蛍光体101は、例えば、Cd、CdS、及びCsIの何れか1種を母体材料としたものである。
また、FPDは、光を電気信号に変換する複数の光電変換素子11〜S33が、光透過性の絶縁基板上にマトリクス状に配列されて構成されたセンサ部センサ部102を有している。尚、図2においてセンサ部102に設けられている光電変換素子Sの数は9つである。しかしながら、実際には光電変換素子はこれよりも多く設けられている。例えば、40cm角程度のFPDの場合、光電変換素子は、2000×2000(=4000000)個程度設けられる。
さらに、FPDは、センサ部Sで得られた電気信号を読み出す信号処理回路111を有している(図3を参照)。また、センサ部102の裏表面のうち、X線源108が設けられている側の面と反対の面に光源105が配置される。そして、本実施形態のFPDでは、信号処理回路111の出力を記録することが可能な第1のメモリ109、及び第2のメモリ110が、信号処理回路111に接続されている。ここで、第1のメモリ109、及び第2のメモリ110は、フラッシュメモリやHDD(ハードディスクドライブ)等の読み書き可能な記録媒体を用いるのが好ましい。尚、図1では、光電変換素子Sの説明を行うために、蛍光体101がセンサ部102の上の中空に位置しているが、実際には蛍光体101はセンサ部102上に密着している。
ここで、次に、X線が爆射され、信号の読み出しが行われる場合におけるFPDの動作の一例について、ゲイン補正用画像を取得する際のFPDの動作の一例を説明する。まず、図1〜図4を参照しながら、X線源108よりX線を爆射して、信号出力の読み出しを行う際のFPDの動作の一例について説明する。
まず、X線源108より爆射されたX線は、蛍光体101で光(例えば可視光)に変換される。変換された光は、センサ部102に入射する。光は、a−Siを用いて形成されたPINダイオードを備えた光電変換素子S11〜S33で電荷に変換され、読み出されるまでその場に蓄積される。尚、X線源108は、連続的にX線を爆射することも、パルス波形を有するX線を爆射することも可能である。どのようなX線を爆射するかは、例えば、ユーザによるFPDの操作子の操作に基づいて決定されるようにすればよい。
図2において、制御回路201は、FPDの動作を統括制御するためのものである。本実施形態の制御回路201は、CPUと、FPDを制御するための制御プログラム等を記憶したROMと、CPUがROMに記憶された制御プログラムを実行する際のワークエリア等になるRAMとを備えたマイクロコンピュータを備えている。また、本実施形態では、制御回路201、第1のメモリ109、第2のメモリ110、及びA/Dコンバータ112が通信バス202を介して相互に接続されている。各光電変換素子S11〜S33に蓄積された信号電荷の読み出しの順番は、シフトレジスタを備えたゲート駆動回路104によるゲート線G1〜G3を介した制御によって決められる。ここでは、1行目に配置された光電変換素子S11〜S13、2行目に配置された光電変換素子S21〜S23、及び3行目に配置された光電変換素子S31〜S33の順で電荷の読み出しが行われる。
1行目に配置された光電変換素子S11〜S13に蓄積されている電荷に基づく電気信号の読み出しを行うために、相互に直列に繋げられているスイッチ素子T11〜T13のゲート線G1に、ゲート駆動回路104内のシフトレジスタ1104からゲートパルスを与える。これにより、スイッチT11〜T13がオン状態になり、光電変換素子S11〜S13に蓄積されていた電荷に基づく電気信号が、それぞれ信号線M1〜M3に転送される。
信号線M1〜M3に転送された電気信号は、それぞれスイッチ素子T11〜T13を介して、読み出し容量CM1〜CM3に転送される。読み出し容量CM1〜CM3に転送された電気信号は、図3の信号処理回路111に送られる。信号処理回路111に入力した電気信号は、アンプA1〜A3で増幅された後に、容量CL1〜CL3に転送される。ここで、制御回路201がSMPL信号をオフすることによって、スイッチSn1〜Sn3が開放されると電気信号は容量CL1〜CL3にホールドされる。次に、シフトレジスタ107は、スイッチSr1、Sr2、Sr3の順番で、スイッチSr1〜Sr3にパルスを印加する。そうすると、容量CL1〜CL3にホールドされていた電気信号が、容量CL1、CL2、CL3の順でアンプB1〜B3、スイッチSr1〜Sr3、及びアンプ106を介してA/Dコンバータ112に出力される。
このとき、アンプB1〜B3からアナログの電気信号が出力されることから、前述したようにシフトレジスタ107とスイッチSr1〜Sr3とを含めてアナログマルチプレクサと称する。結果として図2に示した光電変換素子S11〜S13の1行分の信号は、アナログマルチプレクサにより順次A/Dコンバータ112に送られてデジタルデータに変換され出力される。
2行目に配置された光電変換素子S21〜S23、及び3行目に配置された光電変換素子S31〜S33に蓄積された電荷に基づく信号の読み出し動作も、1行目に配置された光電変換素子S11〜S13の信号の読み出し動作と同様に行われる。以上のようなFPDでは、各容量CM1〜CM3、CL1〜CL3に残った電荷を除去する動作を行った後に、前記読み取り動作を繰り返す事で動画の撮影が行われる。以下の説明では、この各容量CM1〜CM3、CL1〜CL3に残った電荷を除去する動作を電気的リセットと称する。
ここで、ゲイン補正用画像を取得するFPDの読み出し動作は、被写体の放射線画像を取得するFPDの読み出し動作と同様であり、X線源108とセンサ部102(蛍光体101も含む)との間に被写体が存在するか否かが異なる。つまり、X線画像を取得する放射線撮像システムの動作は、X線源108とセンサ部102との間に被写体が存在する状態で、X線源108から出射され被写体を透過したX線をFPDで電気信号に変換して被写体のX線画像を取得する動作である。一方ゲイン補正用画像を取得する放射線撮像システムの動作は、X線源108とセンサ部102との間に被写体が存在しない状態で、放射線源から出射されたX線をFPDで電気信号に変換してX線画像を取得する動作である。
以上の動作を、光源105から光電変換素子S11〜S33に事前に光を照射することなく、X線源108とセンサ部102との間に被写体が存在しない状態で、放射線源から出射されたX線をFPDで電気信号に変換してX線画像を取得することにより、光リセットを行っていない状態でゲイン補正用画像の信号出力を読み出すことができる。尚、以下では、この信号出力を、必要に応じてゲイン補正用画像XRc2と称する。制御回路201は、読み出されたゲイン補正用画像XRc2を、第2のメモリ110に保存される。
次に、得られたゲイン補正用画像XRc2に含まれる固定パターンノイズ(以下、FPNと称する)を減算するために、そのFPNを測定する。前記信号出力を読み出す動作において、X線の爆射を行わずに信号電荷の読み出しを行うことでFPNを得ることができる。制御回路201は、第2のメモリ110に保存したゲイン補正用画像XRc2から、取得したFPNを減算し、FPNを減算したゲイン補正用画像XRc2を、メモリ110に上書き保存する。
尚、制御回路201に減算回路を設け、その減算回路を用いて、ゲイン補正用画像XRc2からFPNを減算してもよいし、制御回路201が有するCPUが実行するソフトウェアを用いて、ゲイン補正用画像XRc2からFPNを減算しても良い。また、ここでは、ゲイン補正用画像XRc2を一旦取得した後に、FPNを取得するようにしたが、FPNを取得するタイミングは、X線を爆射してゲイン補正用画像XRc2を取得する前でも良い。
同様に、光源105から光電変換素子S11〜S33に事前に光を照射して光リセットを行った後に、前述したゲイン補正用画像を取得するのと同様の動作を行う。これにより、光リセットが行われた状態のゲイン補正用画像の信号出力を読み出すことができる。尚、以下では、この信号出力を、ゲイン補正用画像XRc1と称する。制御回路201は、読み出されたゲイン補正用画像XRc1を、第1のメモリ109に保存する。光源105から照射される光は、均一にセンサ部102に入射されることが望ましい。そこで、ゲイン補正用画像XRc1についても、ゲイン補正用画像XRc2と同様に、FPNを減算した後、第1のメモリ109に上書き保存される。
前述したように、一度光リセットを行うと、センサである光電変換素子には、光リセットの際にセンサ部102に入射される光の、センサ部102面内での強度(フォトン数)や、発光波長(エネルギー)の分布が生じる可能性がある。また、全く等量(等フォトン数)且つ等質(等エネルギー)の光がセンサ部102に入射した際に、各光電変換素子102に発生する残像やノイズがセンサ部102面内で分布を生じる可能性がある。
このため、光リセットを行わない状態でゲイン補正用画像XRc2取得を行った後に、光リセットを行ってゲイン補正用画像XRc1を取得することが望ましい。なお、本実施形態では、ユーザによるFPDの操作子の操作に基づいて、ゲイン補正用画像XRc1、XRc2を取得することと、どのゲイン補正用画像XRc1、XRc2を取得するのかということとを指定することが可能になっている。
図4は、以上のようにして得られたゲイン補正用画像XRc1、XRc2を用いて行われる撮影画像の補正の一例を概念的に示す図である。図4において、光リセットR0を行った後にX線撮影を行う場合(図4の上段)、光リセットR0を行った状態で得たゲイン補正用画像XRc1を用いて、得られた撮影画像のゲイン補正を行う。
一方、光リセットR0を行わずにX線撮影を行う場合(図4の下段)、光リセットR0を行わない状態で得たゲイン補正用画像XRc2を用いて、得られた撮影画像のゲイン補正を行う。以上のようにして本実施形態では、光リセットを行って被写体を撮影するモードと、光リセットを行わずに被写体を撮影するモードによって、ゲイン補正XRc1、XRc2を使い分けるようにしている。尚、X線源108から連続的にX線が爆射される場合には、得られた撮影画像のゲイン補正も連続的に行うようにするのが好ましい。一方、X線源108からパルス波形を有するX線が爆射される場合には、その波形に合わせて撮影画像のゲイン補正を行うようにするのが好ましい。
次に、図5のフローチャートを参照しながら、本実施形態のFPDの動作の一例を説明する。前述したように、本実施形態のFPDは、光リセットを行って被写体を撮影する第1のモードと、光リセットを行わずに被写体を撮影する第2のモードとを有する。例えば、透視撮影などの動画の撮影を行う際は、残像を低減する為に光リセットを行った後に撮影を行う第1のモードを採用し、一般撮影などの静止画の撮影を行う際は、光リセットを省略して撮影を行う第2のモードを採用する。尚、以下の説明では、第1のモードを動画撮影モード、第2のモードを静止画撮影モードと称する。
まず、前述したように、光リセットを行わずにゲイン補正用画像XRc2が取得されると共に、FPNが取得されると、制御回路201は、そのゲイン補正用画像XRc2からFPNを減算し、FPNを減算したゲイン補正用画像XRc2を第2のメモリ110に保存する(ステップS501)。次に、光リセットが行われる(ステップS502)。そして、前述したように、ゲイン補正用画像XRc1が取得されると共に、FPNが取得されると、制御回路201は、そのゲイン補正用画像XRc1からFPNを減算し、FPNを減算したゲイン補正用画像XRc1を第1のメモリ109に保存する(ステップS503)。ここで、本実施形態ではゲイン補正用画像XRc2とゲイン補正用画像XRc1を連続的に取得しているが、本発明はそれに限られるものではない。ステップS501とステップS502の間でFPDの電源がオフされていても構わない。またステップS503の後でFPDの電源がオフされても構わない。
次に、制御回路201は、被写体がFPDに配置されるまで待機する(ステップS504)。ここで、ステップS503の後でFPDの電源がオフされている場合には、ステップS504では制御回路201はFPDに電源が投入された後に、被写体がFPDに配置されるまで待機する。次に、制御回路201は、ユーザによるFPDの操作子の操作に基づいて、撮影モードが、動画撮影モード及び静止画撮影モードの何れであるかを判定する(ステップS505)。この判定の結果、動画撮影モードであった場合には、光リセットが行われる(ステップS506)。その後制御回路201は、X線を爆射して被写体の撮影を行うことをX線源108に指示する。そして、制御回路201は、この指示に基づいて撮影された被写体画像を示す信号出力(画像信号)XR1を取得すると共に、FPNを取得する。尚、ゲイン補正用画像XRc1を取得した時と撮影条件を近づけるために、光リセットを行ってから、X線の爆射を行うまでのタイミングは、ゲイン補正用画像XRc1を得た際のタイミングと同じであることが望ましい。そして、制御回路201は、信号出力XR1からFPNを減算する(ステップS507)。尚、このような動画撮影モード時においては、制御回路201は、センサバイアス電位Vs及びスイッチ素子T11〜T33をオン電位のままとする。
次に、制御回路201は、以上のようにしてFPNが減算された信号出力XR1を、第1のメモリ109に保存されているゲイン補正用画像XRc1によって除算してゲイン補正を行い、ゲイン補正画像を示す信号出力(=XR1/XRc1)を取得する(ステップS508)。そして、制御回路201は、ユーザによるFPDの操作子の操作に基づいて、撮影が終了したか否かを判定する(ステップS509)。この判定の結果、撮影が終了していない場合には、撮影が終了するまでステップS507〜S509を繰り返し行う。
以上のように、動画の撮影は、撮影開始前に光リセットを1度行った後に、読み取り動作と、電気的リセットとを連続的に繰り返すことによって達成される。この際、得られた動画の信号出力XR1は、随時ゲイン補正用画像XRc1を用いて補正される。
ステップS505において、静止画撮影モードであると判定された場合、制御回路201は、X線を爆射して被写体の撮影を行うことをX線源108に指示する。このとき、光リセットは行われない。そして、制御回路201は、この指示に基づいて撮影された被写体画像を示す信号出力(画像信号)XR2を取得すると共に、FPNを取得する。そして、制御回路201は、信号出力XR2からFPNを減算する(ステップS510)。尚、このような静止画撮影モード時において、制御回路201は、1フレームが撮影されるたびに、センサバイアス電位Vs及びスイッチ素子T11〜T33を一定期間オン電位からオフ電位(例えばGND電位)にする(図2を参照)。すなわち、1フレームが撮影されるたびに、センサ部102に印加される各種電位が一定期間オフ電位(例えばGND電位)になる。
次に、制御回路201は、以上のようにしてFPNが減算された信号出力XR2を、第2のメモリ110に保存されているゲイン補正用画像XRc2によって除算してゲイン補正を行い、ゲイン補正画像を示す信号出力(=XR2/XRc2)を取得する(ステップS511)。
以上のように、本実施形態におけるFPDは、主に以下のような特徴がある。
光リセットを行う第1のモード(例えば動画撮影モード)と、光リセットを行わない第2のモード(例えば静止画撮影モード)とがあり、これらのモードを、撮影時にユーザが選択することが可能である。光リセットを行ってから取得されたゲイン補正用画像XRc1や、光リセットを行わずに取得されたゲイン補正用画像XRc2のように、光リセットの有無によって、2種類以上のゲイン補正用画像を生成してメモリに保存している。
被写体を撮影する際に光リセットを行った場合、光リセットを行ってから得られたゲイン補正用画像(例えばゲイン補正用画像XRc1)を使って被写体画像のゲイン補正を行う。一方、被写体を撮影する際に光リセットを行っていない場合、光リセットを行わずに得られたゲイン補正用画像(例えばゲイン補正用画像XRc2)を使って被写体画像のゲイン補正を行う。
以上のように本実施形態では、光リセットの有無に応じて2種類以上のゲイン補正用画像を生成し、生成したゲイン補正用画像の1つを撮影モードに応じて選択し、選択したゲイン補正用画像を使って被写体画像のゲイン補正を行うので、1種類のゲイン補正用画像のみを使って行うゲイン補正に比べて有利である。例えば、事前に光リセットを行ってゲイン補正用画像XRc1のみを取得し、光リセットの有無に関係なくゲイン補正用画像XRc1を使って信号出力を補正すると、光リセットを行って取得した信号出力(動画用の画像像信号)XR1のゲイン補正を行った場合、補正値(XR1/XRc1)が得られる。同様に、ゲイン補正用画像XRc1を使って、光リセットを行わずに取得した信号出力(静止画)XR2のゲイン補正を行った場合、補正値(XR2/XRc1)が得られる。そうすると、信号出力(静止画用の画像像信号)XR2に対する補正値(XR2/XRc1)では、前述した光照射による画素毎の利得分布の補正が行われていないことになる。
同様に、事前に光リセットを行わずにゲイン補正用画像XRc2のみを取得し、光リセットの有無に関係なくゲイン補正用画像XRc2を使って信号出力を補正した場合も、信号出力(動画)XR1に対する補正値(XR1/XRc2)では、前述した補正が行われていないことになる。これに対し、本実施形態では、被写体を撮影する際の光リセットの有無に応じて、より適したゲイン補正用画像を選択する。そのため、光源105の分布による影響やセンサ部102の面内でのダークや残像の発生量の分布に起因する光照射による画素毎の利得分布の補正を行うことが可能になる。
なお、本実施形態では、動画撮影モードで光リセットを行い、静止画撮影モードでは光リセットを行わないようにしたが、必ずしもこのようにする必要はない。静止画撮影モードで光リセットを行い、動画撮影モードでは光リセットを行わないようにしてもよい。光リセットを行わないで動画を撮影する際は、メモリ109に保存されているゲイン補正用画像XRc1を用いてゲイン補正する。同様に、光リセットを行って静止画を撮影する際は、メモリ110に保存されているゲイン補正用画像XRc1を用いてゲイン補正する。
また、本実施形態では、光電変換素子がa−Siで形成されたPINダイオードである場合を例に挙げて説明したが、例えば、光電変換素子は、MIS型光電変換素子等であってもよい。また、蛍光体101及び光電変換素子の代わりに、放射線を電荷に変換する素子を用いることもできる。
また、例えば、ガドリニウム系の材料を母体材料であれば、必ずしもCd、CdSを蛍光体101の母体材料としなくてもよい。
また、スイッチ素子T11〜T33を構成するTFTは、アモルファスシリコン以外にポリシリコン又は有機材料を用いて形成されるものであってもよい。また、本実施形態では、ゲート駆動回路104を結晶シリコンの集積回路を用いて構成しているが、ゲート駆動回路104が、アモルファスシリコン又はポリシリコンを材料とするシフトレジスタを備えていてもよい。このような構成とすれば、ゲート駆動回路104を別体に設ける必要がない為、コストを低減させることができるなどの効果がある。
さらに、本実施形態では、放射線としてX線を例に挙げて説明したが、放射線はX線に限定されるものではない。
また、本実施形態では、ゲイン補正用画像Xc1、Xc2を夫々別々のメモリ(第1のメモリ109と第2のメモリ110)に保存するようにしたが、これらゲイン補正用画像Xc1、Xc2を1つのメモリに記憶してもよいということは言うまでもない。
また、本実施形態では、可視光を照射する光源105を使用したが、本発明はこれに限定されるものではない。センサ部102が感知可能な波長帯域の電磁波がセンサ部102に照射されればよく、例えば光源105の代用としてX線源108によるX線照射と蛍光体101による発光とを利用してもよい。ただし、この場合には、光リセットする際には被写体がFPDとX線源108との間にいると、十分な照射が行えず、また、被写体に対するX線の過照射が問題となる。そのため、X線照射と蛍光体101による発光とを利用して光リセットを行う場合には、FPDとX線源108との間に被写体がいない状態で行われるほうが好ましい。
図6は、光源105の代用としてX線源108によるX線照射と蛍光体101による発光とを利用した例を示す図である。尚、ここでも、放射線撮影装置がFPDである場合を例に挙げて説明する。また、図7は、ゲイン補正用画像XRc1、XRc2を用いて行われる撮影画像の補正の一例を概念的に示す図である。
X線源108からX線が照射されることによって蛍光体101で行われる発光は、図1に示した光源105から事前に光の照射を行う光リセットとほぼ同等の効果を期待できる。図7に示す様に、本実施形態では、X線源108からX線を照射することによって取得されたゲイン補正用画像XRc1が第1のメモリ109に保存される。この場合において、X線源108からX線が照射されることによって蛍光体101で行われる発光の量は、第1の実施形態における光源105を利用した光リセットの発光の量と等しいことが望ましい。また、X線源108からX線の爆射がない状態、もしくはX線源108からX線が爆射した後十分長い時間経過した後に、光リセットを行わずにゲイン補正用画像XRc2を取得する。
本例でも、光リセットを用いて得た信号出力(例えば動画用の画像信号)XR1を、ゲイン補正用画像XRc1を使って補正し、補正値(XRc1/XR1)を得る。また、光リセットを用いずに得た信号出力(例えば静止画用の画像信号)XR2を、ゲイン補正用画像XRc2を使って補正し、補正値(XRc2/XR2)を得る。以上のように、光源105の代用としてX線源108によるX線照射と蛍光体101による発光とを利用した、光源105を設ける必要がなくなり、装置のサイズやコストをより低減させることができるという効果を有する。
なお、前述した各実施形態の放射線撮像装置は、図8に示すような撮像制御撮像システムに適用することが可能である、図8は、放射線撮像装置を用いた撮像制御撮像システムの構成の一例を示す図である。
図8において、イメージプロセッサ6070に、前述したゲイン補正機能が設けられている。本実施形態の撮像制御撮像システムの特徴は、被写体にX線を照射する放射線撮像装置を有し、かつイメージプロセッサ6070に設けられている制御回路201が放射線撮像装置の動作を制御可能な構成である点である。
なお、イメージプロセッサ6070は、例えば、前述したマイクロコンピュータ、各種の演算回路、及びHDDやフラッシュメモリ等の読み書き可能な記録媒体などを有している。図3などに示すように、制御回路201から出力された補正値(XR1/XRc1、XR2/XRc2)は、例えばディスプレイ6081に画像として出力される。
以下に、このような撮像制御撮像システムの動作について説明する。X線発生源としてのX線チューブ6050で発生したX線6060は、患者あるいは被検体6061の胸部などの観察部分6062を透過し、イメージセンサ6040に入射する。この入射したX線には被検体6061の内部の情報が含まれている。X線の入射に対応してイメージセンサ6040は電気的情報を得る。この情報はデジタル信号に変換され、イメージプロセッサ6070により画像処理され制御室(コントロールルーム)にあるディスプレイ6080で観察可能となる。
また、このようにして画像処理された情報は、電話回線や無線6090等の伝送手段により遠隔地などへ転送でき、ディスプレイ6081に表示されたり、フィルムなどに出力されたりして、コントロールルームとは別の場所のドクタールームなどの遠隔地にいる医師が診断することも可能である。このようにして、ドクタールームで得られた情報は、フィルムプロセッサなどの記録手段6100により光ディスク、光磁気ディスク、磁気ディスクなどの各種記録材料を用いた記録媒体、フィルム、又は紙などの記録媒体6110に記録や保存することもできる。
(本発明の他の実施形態)
前述した実施形態の機能を実現するべく各種のデバイスを動作させるように、該各種デバイスと接続された装置あるいはシステム内のコンピュータに対し、前記実施形態の機能を実現するためのソフトウェアのプログラムコードを供給してもよい。そのシステムあるいは装置のコンピュータ(CPUあるいはMPU)に格納されたプログラムに従って前記各種デバイスを動作させることによって実施したものも、本発明の範疇に含まれる。
また、この場合、前記ソフトウェアのプログラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現することになる。また、そのプログラムコード自体、及びそのプログラムコードをコンピュータに供給するための手段、例えば、かかるプログラムコードを格納した記録媒体は本発明を構成する。かかるプログラムコードを記憶する記録媒体としては、例えばフレキシブルディスク、ハードディスク、光ディスク、光磁気ディスク、CD−ROM、磁気テープ、不揮発性のメモリカード、ROM等を用いることができる。
また、コンピュータが供給されたプログラムコードを実行することにより、前述の実施形態の機能が実現されるだけでない。そのプログラムコードがコンピュータにおいて稼働しているオペレーティングシステムあるいは他のアプリケーションソフト等と共同して前述の実施形態の機能が実現される場合にもかかるプログラムコードは本発明の実施形態に含まれることは言うまでもない。
さらに、供給されたプログラムコードがコンピュータの機能拡張ボードに備わるメモリに格納された後、そのプログラムコードの指示に基づいてその機能拡張ボードに備わるCPUが実際の処理の一部または全部を行う。その処理によって前述した実施形態の機能が実現される場合にも本発明に含まれることは言うまでもない。また、供給されたプログラムコードがコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメモリに格納された後、そのプログラムコードの指示に基づいて機能拡張ユニットに備わるCPU等が実際の処理の一部または全部を行う。その処理によって前述した実施形態の機能が実現される場合にも本発明に含まれることは言うまでもない。
なお、前述した各実施形態は、何れも本発明を実施するにあたっての具体化の例を示したものに過ぎず、これらによって本発明の技術的範囲が限定的に解釈されてはならないものである。すなわち、本発明はその技術思想、またはその主要な特徴から逸脱することなく、様々な形で実施することができる。
本発明は、放射線撮像装置や放射線撮像システムを用いた医療診断や非破壊検査に好適に用いられる。
本発明の第1の実施形態を示し、放射線撮像装置(FPD)の構成の一例を示す図である。 本発明の第1の実施形態を示し、センサ部の詳細の一例を示す図である。 本発明の第1の実施形態を示し信号処理回路の詳細の一例を示す図である。 本発明の第1の実施形態を示し、ゲイン補正用画像を用いて行われる撮影画像の補正の一例を概念的に示す図である。 本発明の第1の実施形態を示し、放射線撮像装置(FPD)の動作の一例を説明するフローチャートである。 本発明の第2の実施形態を示し、放射線撮像装置(FPD)の構成の一例を示す図である。 本発明の第2の実施形態を示し、ゲイン補正用画像を用いて行われる撮影画像の補正の一例を概念的に示す図である。 本発明の実施形態を示し、放射線撮像装置を用いた撮像制御撮像システムの構成の一例を示す図である。
符号の説明
101 蛍光体
102 光電変換基板
104 ゲート駆動回路
105 光源(光リセット用)
106 アンプIC
107 シフトレジスタ
108 X線源
109 第1のメモリ(白画像用)
110 第2のメモリ(白画像用)
111 読み出し用回路
112 A/Dコンバーター
G1〜G3 ゲート線
M1〜M3 信号線
CM1〜CM4 読み出し容量
S11〜S33 光電変換素子
T11〜T33 スイッチ素子(TFT)
Sr1〜Sr3 スイッチ
A1〜A3 アンプ
B1〜B3 アンプ
CL1〜CL3 容量
Sn1〜Sn3 スイッチ

Claims (11)

  1. 放射線源から出射され被写体を透過した放射線を電気信号に変換するための変換素子を有する画素が2次元に配列された、前記被写体の放射線画像信号を取得するためのセンサ部と、前記センサ部に対して前記変換素子が感知可能な波長帯域の光を出射する光源と、前記画素毎に異なる利得を補正するための補正信号を用いて、前記放射線画像信号を補正する補正部と、を有し、前記放射線画像信号に基づいて補正された放射線画像信号を取得するための放射線撮像装置であって、
    前記補正部は、前記放射線撮像装置が前記放射線画像信号を取得する動作を行う前に前記光源から前記光が前記センサ部に照射されていない場合、前記光源から前記センサ部に前記光が照射されることなく前記放射線源と前記センサ部との間に前記被写体が存在しない状態で前記放射線源から放射線が照射された前記センサ部によって得られた第1の補正信号を用いて補正し、前記放射線撮像装置が前記放射線画像信号を取得する動作を行う前に前記光源から前記光が前記センサ部に照射された場合、前記光源から前記光が前記センサ部に照射された後に前記放射線源と前記センサ部との間に前記被写体が存在しない状態で前記放射線源から放射線が照射された前記センサ部によって得られた第2の補正信号を用いて補正することを特徴とする放射線撮像装置。
  2. 前記補正部は、前記第1の補正信号を記憶するための第1のメモリと、前記第2の補正信号を記憶するための第2のメモリと、を含む請求項に記載の放射線撮像装置。
  3. 前記補正部は、前記放射線画像信号を、前記第1の補正信号又は前記第2の補正信号で除算して前記ゲイン補正を行う請求項1又は2に記載の放射線撮像装置。
  4. 前記放射線画像信号、前記第1の補正信号、及び前記第2の補正信号に含まれているノイズを除去するノイズ除去部を更に有し、前記補正部は、前記ノイズ除去部によりノイズが除去された前記第1の補正信号又は前記第2の補正信号を用いて、前記ノイズ除去手段によりノイズが除去された前記放射線画像信号に対してゲイン補正を行う請求項1乃至のいずれか1項に記載の放射線撮像装置。
  5. 前記ノイズは、前記放射線が照射されることなく前記センサ部から出力された固定パターンノイズを含む請求項に記載の放射線撮像装置。
  6. 前記放射線を可視光に変換する波長変換手段を更に有し、前記変換素子は、前記波長変換手段により変換された可視光を光電変換する光電変換素子を含む請求項1乃至のいずれか1項に記載の放射線撮像装置。
  7. 前記光電変換素子は、アモルファスシリコンを主材料として構成されている請求項に記載の放射線撮像装置。
  8. 前記光電変換素子は、MIS型光電変換素子である請求項に記載の放射線撮像装置。
  9. 前記補正部は、前記放射線が連続的に照射されることにより前記センサ部から取得された放射線画像信号に対しては、前記第2の補正信号を用いて連続的にゲイン補正を行う請求項1乃至のいずれか1項に記載の放射線撮像装置。
  10. 請求項1に記載の前記放射線撮像装置と、前記放射線撮像装置でゲイン補正が行われた画像信号に基づく画像を出力する画像出力装置と、を有する放射線撮像システム。
  11. 放射線源から出射され被写体を透過した放射線を電気信号に変換するための変換素子を有する画素が2次元に配列された前記被写体の放射線画像信号を取得するためのセンサ部と、前記センサ部対して記変換素子が感知可能な波長帯域の光を出射する光源と、を有し、前記画素毎に異なる利得を補正するための補正信号を用いて、前記放射線画像信号を補正する放射線撮像装置の補正方法であって、
    前記放射線撮像装置が前記放射線画像信号を取得する動作を行う前に前記光源から前記光が前記センサ部に照射されていない場合、前記光源から前記センサ部に前記光が照射されることなく前記放射線源と前記センサ部との間に前記被写体が存在しない状態で前記放射線源から放射線が照射された前記センサ部によって得られた第1の補正信号を用いて前記放射線画像信号が補正され、
    前記放射線撮像装置が前記放射線画像信号を取得する動作を行う前に前記光源から前記光が前記センサ部に照射された場合、前記光源から前記光が前記センサ部に照射された後に前記放射線源と前記センサ部との間に前記被写体が存在しない状態で前記放射線源から放射線が照射された前記センサ部によって得られた第2の補正信号を用いて前記放射線画像信号が補正されることを特徴とする放射線撮像装置の補正方法
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