JP4967367B2 - 走行車両 - Google Patents
走行車両 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4967367B2 JP4967367B2 JP2006043778A JP2006043778A JP4967367B2 JP 4967367 B2 JP4967367 B2 JP 4967367B2 JP 2006043778 A JP2006043778 A JP 2006043778A JP 2006043778 A JP2006043778 A JP 2006043778A JP 4967367 B2 JP4967367 B2 JP 4967367B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trunnion shaft
- pedal
- shaft
- brake
- operating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Images
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
- Control Of Fluid Gearings (AREA)
Description
請求項1記載の発明は、駆動力を車輪(3及び/又は4)に伝達するエンジン(12)と、車速を変速するための出力を前進側位置と中立位置と後進側位置にそれぞれ変更するトラニオン軸(16a)を有する静油圧式無段変速装置(16)と、該静油圧式無段変速装置(16)に前記トラニオン軸(16a)を介して前進側、中立及び後進側の中のいずれかに出力させるペダル式変速操作具(18)と、前記ペダル式変速操作具(18)の踏込位置を検出するペダル式変速操作具踏込位置検出手段(47)と、トラニオン軸(16a)を回動させて静油圧式無段変速装置(16)の出力を増減速操作するアクチュエータ(53)と、車速を減速するブレーキ操作手段(82)と、該ブレーキ操作手段(82)が操作されたことを検出するブレーキ操作検出手段(83)と、該ブレーキ操作検出手段(83)がブレーキ操作手段(82)の操作を検出すると、アクチュエータ(53)を作動させてトラニオン軸(16a)を中立位置に戻す作動制御とペダル式変速操作具(18)の踏込によるペダル式変速操作具踏込位置検出手段(47)の検出値に応じてアクチュエータ(53)を作動させてトラニオン軸(16a)の作動制御を行う制御装置(48)とを備え、
前記制御装置(48)は、ペダル式変速操作具踏込位置検出手段(47)の検出値に応じてトラニオン軸(16a)を作動制御する制御より、ブレーキ操作検出手段(83)によるブレーキ操作手段(82)の操作検出によりトラニオン軸(16a)を中立位置に戻す作動制御を優先させる制御機構を備え,
トラニオン軸(16a)の回動位置を検出するトラニオン軸ポジション検出手段(76)を設け、アクチュエータ(53)がトラニオン軸(16a)を回動させる出力を行ったにも拘わらず、トラニオン軸ポジション検出手段(76)がトラニオン軸(16a)の回動位置が変化しないこと検出すると、制御装置(48)はエンジン(12)の回転速度を所定値以下に低下させるか又はゼロにする構成とし、前記ブレーキ操作検出手段(83)が操作状態にあったブレーキ操作手段(82)を非操作状態にしたことを検出すると、トラニオン軸ポジション検出手段(76)によりトラニオン軸(16a)が中立位置を検出するまでは、制御装置(48)はアクチュエータ(53)によるトラニオン軸(16a)の回動出力を行わせないことを特徴とする走行車両である。
なお、本明細書では車両の前進方向に向いて左、右をそれぞれ左、右方向といい前後方向をそれぞれ前、後という。
本実施例の乗用型芝刈機などの多目的トラクタ1の側面図を図1に、平面図を図2に示す。走行車体2の前部と後部にそれぞれ前輪3、3と後輪4、4を備え、車体フレーム2の前部の下方には芝草刈り取り用のモーア6を設け、車体2の前部上方のフロア7にはステアリングコラム8を立設し、該コラム8の上部にはハンドル10を設けている。またハンドル10の後方には操縦席11があり、該操縦席11の後方にはエンジン12を搭載している。
さらに、ミッションケース15の前面に図示していないモーア駆動軸が突出しており、該駆動軸でモーア6内の芝刈用のカッタを回転させる。
ミッションケース15に隣接して設けられるHST16は、クラッチハウジング内の主クラッチ17を経てHST入力軸19へ連動し、変速ペダル(ペダル式変速操作具)18による中立位置からの前進、後進の切替、及びこれらの無段変速による連動を経て、副変速装置21へ連動し、後輪4の差動ギヤ機構、及び前輪3への出力軸等を伝動する構成である。
また、主クラッチ17からHST入力軸19を駆動する前に、PTO入力軸36を分岐して取出した動力をPTO変速装置38を経由してPTO軸39へ取り出す構成とする。
前記変速ペダル18は、二つの独立したペダル面に、それぞれプレート状の圧力センサSf,Srを有する前進踏込部18fと後進踏込部18rを備え、このペダル基部をフロア7を支持する車体フレーム2から内側へ延設したステー部材41に回動自在に支持させる構成となっている。
なお、ローラ46とローラ支持アーム49は車体フレーム2とHSTペダル踏込位置検出センサ47を支持するブラケット51との間に設けられた回動軸52に支持されている。
また、図6に示す電動ファン65はラジエータ冷却用のファンであって、車体の前進もしくは後進に応じて送風方向を追い風方向に切り替える構成となっている。
この構成によりトラニオン軸16aの回転角度を検出でき、正規に作動しているかあるいは中立位置に復帰しているか否かなどの動作確認や、電動モータ53による回動を補正することができる。
走行中にブレーキペダルを踏むのは緊急の場合と考えられ、そのときにエンジン回転速度を低下させることで、車両をより早く減速できて安全性が向上する。エンジン回転速度の調整はブレーキペダルスイッチ83のオン・オフに連動してコントローラ48がスロットル弁駆動用モータの駆動ユニット101を駆動制御(アクセル開閉制御)することで行う。
555+1023×18/75=800
そこで、計算上、トラニオン軸16aの前進方向への操作角度における出力値が最大値は800になるので、書き込もうとしている値が760〜820の間に無いときは不揮発メモリへの書き込みを行わない。
555−1023×18/75=310
この場合も計算上、トラニオン軸16aの後進最大値は310になるので書き込もうとしている値が290〜330の間に無いときはコントローラ48の図示しない不揮発メモリへの書き込みを行わない。
この場合は、新たに高価なオイル温度センサを設けることなく、トラニオン軸16aの駆動パルスのオンタイムの制御ができるので、コストメリットが大きい。この場合の制御フローを図25(a)に示し、タイムチャートを図25(b)に示す。
3 前輪 4 後輪
6 モーア 7 フロア
8 ステアリングコラム 10 ハンドル
11 操縦席 12 エンジン
15 ミッションケース 16 HST
16a トラニオン軸 17 主クラッチ
19 HST入力軸 18 変速ペダル(ペダル式変速操作具)
18a 回転軸 18f 前進踏込部
18r 後進踏込部 22 斜板
21 副変速装置 23 可変容量形ポンプ
24 可変容量形モータ 25 閉油圧回路
26 HST出力軸 27 走行軸
30 デフ装置 31 前輪伝動軸
33 デフ装置 34 四駆クラッチギヤ
36 PTO入力軸 38 PTO変速装置
39 PTO軸 41 ステー部材
43 スプリング 45 ニュートラルアーム
46 ローラ
47 HSTペダル踏込位置検出センサ(ペダル踏込位置検出手段)
48 コントローラ 49 ローラ支持アーム
51 ブラケット 52 回動軸
53 電動モータ 54 ロッド
55 回動アーム 56 ピン
57 前後進切換レバー 60 接触部材
64 ラジエータ 65 ラジエータファン
70 HST取付けベース 71 取付けボルト
72 カラー 73 操作装置
73a 操作軸 73b 操作歯車
75a 変速歯車 76 トラニオン軸ポジションセンサ
76b ポテンショメータ 77 トラニオンアーム
78 プレート 78a 長孔
79F,79R 作動杆 80F,80R 操作ワイヤー
82 ブレーキペダル
83 ブレーキペダルスイッチ(ブレーキ操作検出手段)
88 増減速スイッチ
101 エンジンスロットル弁駆動用ユニット
N 中立復帰機構 Sf,Sr 圧力センサ
S’f 前進スイッチ S’r 後進スイッチ
Claims (1)
- 駆動力を車輪(3及び/又は4)に伝達するエンジン(12)と、
車速を変速するための出力を前進側位置と中立位置と後進側位置にそれぞれ変更するトラニオン軸(16a)を有する静油圧式無段変速装置(16)と、
該静油圧式無段変速装置(16)に前記トラニオン軸(16a)を介して前進側、中立及び後進側の中のいずれかに出力させるペダル式変速操作具(18)と、
前記ペダル式変速操作具(18)の踏込位置を検出するペダル式変速操作具踏込位置検出手段(47)と、
トラニオン軸(16a)を回動させて静油圧式無段変速装置(16)の出力を増減速操作するアクチュエータ(53)と、
車速を減速するブレーキ操作手段(82)と、
該ブレーキ操作手段(82)が操作されたことを検出するブレーキ操作検出手段(83)と、
該ブレーキ操作検出手段(83)がブレーキ操作手段(82)の操作を検出すると、アクチュエータ(53)を作動させてトラニオン軸(16a)を中立位置に戻す作動制御とペダル式変速操作具(18)の踏込によるペダル式変速操作具踏込位置検出手段(47)の検出値に応じてアクチュエータ(53)を作動させてトラニオン軸(16a)の作動制御を行う制御装置(48)と
を備え、
前記制御装置(48)は、ペダル式変速操作具踏込位置検出手段(47)の検出値に応じてトラニオン軸(16a)を作動制御する制御より、ブレーキ操作検出手段(83)によるブレーキ操作手段(82)の操作検出によりトラニオン軸(16a)を中立位置に戻す作動制御を優先させる制御機構を備え,
トラニオン軸(16a)の回動位置を検出するトラニオン軸ポジション検出手段(76)を設け、
アクチュエータ(53)がトラニオン軸(16a)を回動させる出力を行ったにも拘わらず、トラニオン軸ポジション検出手段(76)がトラニオン軸(16a)の回動位置が変化しないこと検出すると、制御装置(48)はエンジン(12)の回転速度を所定値以下に低下させるか又はゼロにする構成とし、
前記ブレーキ操作検出手段(83)が操作状態にあったブレーキ操作手段(82)を非操作状態にしたことを検出すると、トラニオン軸ポジション検出手段(76)によりトラニオン軸(16a)が中立位置を検出するまでは、制御装置(48)はアクチュエータ(53)によるトラニオン軸(16a)の回動出力を行わせないことを特徴とする走行車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006043778A JP4967367B2 (ja) | 2006-02-21 | 2006-02-21 | 走行車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006043778A JP4967367B2 (ja) | 2006-02-21 | 2006-02-21 | 走行車両 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007224943A JP2007224943A (ja) | 2007-09-06 |
| JP4967367B2 true JP4967367B2 (ja) | 2012-07-04 |
Family
ID=38546945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006043778A Expired - Lifetime JP4967367B2 (ja) | 2006-02-21 | 2006-02-21 | 走行車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4967367B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101323531B1 (ko) * | 2012-09-17 | 2013-10-29 | 국제종합기계 주식회사 | 콤바인의 미션제어장치 |
| CN106184210A (zh) * | 2014-08-19 | 2016-12-07 | 井关农机株式会社 | 作业车辆 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6123312B2 (ja) * | 2013-01-30 | 2017-05-10 | 井関農機株式会社 | 乗用型芝刈り機 |
| JP6327049B2 (ja) * | 2014-08-06 | 2018-05-23 | 井関農機株式会社 | トラクタ |
| US10563761B2 (en) | 2015-08-07 | 2020-02-18 | Yanmar Co., Ltd. | Work vehicle |
| JP6685095B2 (ja) * | 2015-08-07 | 2020-04-22 | ヤンマー株式会社 | トラクタ |
| JP6910970B2 (ja) * | 2018-01-10 | 2021-07-28 | 株式会社クボタ | 作業車両用の制御装置 |
| JP6950716B2 (ja) * | 2019-02-22 | 2021-10-13 | 井関農機株式会社 | 作業車両 |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0227060U (ja) * | 1988-08-10 | 1990-02-22 | ||
| JPH0377855U (ja) * | 1989-08-29 | 1991-08-06 | ||
| JP2561448Y2 (ja) * | 1990-04-13 | 1998-01-28 | 三菱農機株式会社 | 乗用作業車の走行操作装置 |
| JP2533400B2 (ja) * | 1990-05-28 | 1996-09-11 | 株式会社小松製作所 | 車両前後進切り換え制御方法 |
| JPH04140573A (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-14 | Kubota Corp | 作業車 |
| JPH0560232A (ja) * | 1991-09-04 | 1993-03-09 | Kubota Corp | 静油圧式無段変速装置の中立ブレーキ装置 |
| JP2976688B2 (ja) * | 1992-03-27 | 1999-11-10 | トヨタ自動車株式会社 | 自動変速機の変速制御装置 |
| JP3071609B2 (ja) * | 1993-06-03 | 2000-07-31 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | 自動変速機の変速制御装置 |
| JP3501826B2 (ja) * | 1993-09-09 | 2004-03-02 | 株式会社クボタ | 作業車の走行変速操作構造 |
| JP3373908B2 (ja) * | 1993-09-30 | 2003-02-04 | 株式会社クボタ | 作業機のペダル操作構造 |
| JP3480994B2 (ja) * | 1994-09-29 | 2003-12-22 | セイレイ工業株式会社 | 静油圧駆動式車両のブレーキ構造 |
| JP3277731B2 (ja) * | 1994-11-04 | 2002-04-22 | 株式会社丸山製作所 | 車両用hst制御装置 |
| JPH1038076A (ja) * | 1996-07-26 | 1998-02-13 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | 静油圧式変速装置における操作レバーとブレーキペダルの連動機構 |
| JPH1182676A (ja) * | 1997-09-10 | 1999-03-26 | Daikin Ind Ltd | 車両用変速機の変速制御装置 |
| JP3956036B2 (ja) * | 1997-12-22 | 2007-08-08 | 井関農機株式会社 | 田植機 |
| JP4629881B2 (ja) * | 2001-02-01 | 2011-02-09 | 株式会社クボタ | 乗用型水田作業機 |
| JP4439183B2 (ja) * | 2003-01-10 | 2010-03-24 | ヤンマー株式会社 | ブレーキ制御機構 |
| JP2004308531A (ja) * | 2003-04-04 | 2004-11-04 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | 作業用走行車 |
| JP2005119466A (ja) * | 2003-10-16 | 2005-05-12 | Iseki & Co Ltd | 作業車両の走行変速装置 |
| JP4626740B2 (ja) * | 2003-11-27 | 2011-02-09 | 井関農機株式会社 | 作業機 |
-
2006
- 2006-02-21 JP JP2006043778A patent/JP4967367B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101323531B1 (ko) * | 2012-09-17 | 2013-10-29 | 국제종합기계 주식회사 | 콤바인의 미션제어장치 |
| CN106184210A (zh) * | 2014-08-19 | 2016-12-07 | 井关农机株式会社 | 作业车辆 |
| CN106184210B (zh) * | 2014-08-19 | 2018-11-02 | 井关农机株式会社 | 作业车辆 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2007224943A (ja) | 2007-09-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4928239B2 (ja) | 作業車 | |
| JP4967367B2 (ja) | 走行車両 | |
| US7648001B2 (en) | Speed shift arrangement for work vehicle | |
| JP6548609B2 (ja) | 作業車 | |
| JP5029642B2 (ja) | 農業用トラクタ | |
| JP4867958B2 (ja) | 作業車両 | |
| JP5083490B2 (ja) | 走行車両 | |
| JP3950273B2 (ja) | 作業車両のスイッチ操作 | |
| JP2005119466A (ja) | 作業車両の走行変速装置 | |
| JP5958363B2 (ja) | 走行車両 | |
| JP5742688B2 (ja) | 作業車両 | |
| JP2008057358A (ja) | 作業車両 | |
| JP2008281204A (ja) | 作業車両 | |
| JP2008290719A5 (ja) | ||
| JP2008055965A (ja) | 作業車両 | |
| JP2005343191A (ja) | 動力車両の表示装置 | |
| JP2021024293A (ja) | 作業車両 | |
| JP4653725B2 (ja) | 作業車 | |
| JP2007321987A (ja) | 動力車両 | |
| JP2002331956A (ja) | 作業車両の自動変速機構 | |
| JP3997308B2 (ja) | 動力車両 | |
| JP2021107689A (ja) | 作業車両 | |
| JP6733472B2 (ja) | 作業車両の操作ガイダンスシステム | |
| JP6079829B2 (ja) | 作業車両 | |
| JP2008273311A (ja) | 作業車 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20090216 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20110307 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110907 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20111107 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20120306 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20120319 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150413 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |