JP3652246B2 - プロセスカートリッジ及び画像形成装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、たとえば複写機やレーザプリンタなどの電子写真方式の画像形成装置、及びこのような画像形成装置に用いられるプロセスカートリッジに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、電子写真方式の画像形成装置において、電子写真感光体の帯電処理手段としては、コロナ帯電器が使用されてきた。
【0003】
近年は、低電力等の利点を有することから、接触帯電装置、即ち前記したように被帯電体に電圧を印加した帯電部材を当接させて被帯電体の帯電を行う方式の装置が実用化されてきている。特に、帯電部材として導電ローラを用いたローラ帯電方式の装置が帯電の安定化という点から好ましく用いられている。
【0004】
ローラ帯電方式の接触帯電装置では、帯電部材としての導電性の弾性ローラを被帯電体に加圧当接させ、これに電圧を印加することによって被帯電体を帯電処理する。
【0005】
具体的には、帯電は帯電部材から被帯電体への放電によって行われるため、ある閾値電圧以上の電圧を印加することによって帯電が開始される。
【0006】
例を示すと、被帯電体としての厚さ25μmの電子写真OPC感光体に対して帯電ローラを加圧当接させて帯電処理を行わせる場合には、帯電ローラに対して約600V程度の電圧を印加すれば感光体の表面電位が上昇し始め、それ以降は印加電圧に対して傾き1次線形に感光体表面電位が増加する。
【0007】
以後、この閾値電圧を帯電開始電圧Vthと定義する。つまり、電子写真に必要とされる感光体表面電位VDを得るためには帯電ローラには帯電電位:Vth+VDなるDC電圧を印加することが必要となる。
【0008】
このようにDC電圧のみを接触帯電部材に印加して被帯電体の帯電を行う接触帯電方式をDC帯電方式と称する。
【0009】
しかし、このDC帯電を行った場合には、特に低湿環境下において、主に帯電工程前の感光体ドラム上電位の乱れによって生じる「ハーフトーン画像などで発生する横スジ」や、主に感光体ドラム上帯電電位の差によって生じる「ドラムポジゴースト」と呼ばれる画像弊害が発生し、問題点となる。
【0010】
このような画像弊害(ハーフトーン画像などで発生する横スジ、ドラムポジゴースト)を防止するには、帯電工程前に、感光体ドラムに光を照射して残留電位を除電する、いわゆる除電手段を設けることが効果的であることが知られている。
【0011】
この除電手段は、図12に示すように除電装置302(LED303を複数個並べたようなチップアレイ、ヒューズランプなど)を感光体ドラム1に対向させ画像形成装置本体に装備する構成をとることが一般的であった。図12は、従来の画像形成装置に使用される除電装置の斜視概略図である。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、従来のように除電装置(LEDを複数個並べたようなチップアレイ、ヒューズランプなど)を感光体ドラムに対向させ画像形成装置本体に装備する構成では、除電装置のコスト並びに、除電装置の配置による画像形成装置本体の設計自由度に制約をきたすなどの問題が多かった。
【0013】
また、プロセスカートリッジ側に上述の除電装置を装備することも可能であるが、プロセスカートリッジのコストアップや、画像形成装置本体との電気接点を設けることによる装置の複雑化並びにコストアップが否めない。
【0014】
そこで、本発明は前記問題点を解決するものであり、その目的とするところは、ハーフトーン画像上に発生する横スジやドラムポジゴーストといった画像弊害のない画像形成装置及びプロセスカートリッジを低コストで提供することである。
【0015】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明に係るプロセスカートリッジにあっては、画像形成装置本体に着脱可能なプロセスカートリッジにおいて、感光体と、前記感光体を帯電する帯電手段前記感光体に形成された潜像を現像する現像手段、前記感光体上の残留物を除去するクリーニング手段のうちの少なくとも一つと、前記感光体の除電を行う光を前記画像形成装置本体から前記感光体へ導くために、前記感光体の長手方向に沿って、前記感光体に対向して、固定された位置に取り付けられた導光手段と、前記導光手段を覆っているカバーであって、前記画像形成装置本体から前記光を前記導光手段へ入射させるための第1の開口と、前記光を前記感光体へ照射させるための第2の開口とを有し、固定された位置に取り付けられたカバーと、を有することを特徴とする
【0040】
このように、本発明にあっては、例えば除電をするために感光体に光を照射する場合であっても、導光手段が画像形成装置本体からのを利用して除電を行っているため、プロセスカートリッジにはLEDなどの露光手段は必要なく、プロセスカートリッジのコストを低減することができる。
【0048】
【発明の実施の形態】
以下に図面を参照して、この発明の好適な実施の形態を例示的に詳しく説明する。ただし、この実施の形態に記載されている構成部品の寸法、材質、形状、その相対配置などは、特に特定的な記載がない限りは、この発明の範囲をそれらのみに限定する趣旨のものではない。
【0049】
また、以下の図面において、前述の従来技術の説明で用いた図面に記載された部材、及び既述の図面に記載された部材と同様の部材には同じ番号を付す。また、以下に説明する画像形成装置の各実施形態の説明は、本発明に係るプロセスカートリッジの各実施形態の説明も兼ねる。
【0050】
(実施形態)まず、本発明に係る画像形成装置の実施形態について説明する。図1は、本発明に係る画像形成装置の実施形態であるレーザビームプリンタの外観斜視図、図2は、図1に示される画像形成装置本体101の前カバー102を開放することにより画像形成装置本体101に着脱可能に構成されたプロセスカートリッジ103の外観斜視図である。
【0051】
すなわち、このプロセスカートリッジ103は、本発明に係るプロセスカートリッジの実施形態となる。
【0052】
このプロセスカートリッジ103には像担持体である感光体ドラム、像担持体を一様に帯電する帯電手段、像担持体に形成された潜像を現像する現像手段、像担持体上の残留物を除去するクリーニング手段が、収容されている。
【0053】
このようにプロセスカートリッジは、中心軸を中心に回転する像担持体(感光体ドラム)と、帯電手段・現像手段・クリーニング手段のうちの少なくとも1つと、を有し、画像形成装置本体に着脱可能なものである。
【0054】
図3は、図2に示されるプロセスカートリッジ103を画像形成装置本体101に装着した時の断面図(図1のA方向から見て)である。また図4は、図1に示される前カバー102を開いてカートリッジ103を、図2に示される矢印C方向に着脱している様子を示した断面図である
【0055】
まず図3を用いて画像形成装置の画像形成プロセスの概略を説明する。表面に感光層を有する、本発明に係る像担持体としての感光体ドラム1は帯電ローラ11によって表面を一様に帯電される。
【0056】
次に外部コンピュータ等から入力された画像情報に基づいてレーザ光学ユニット106からレーザ光Lが感光体ドラム1上に照射される。
【0057】
これにより感光体ドラム1には画像情報に応じた静電潜像が形成される。次に現像部107において感光体が帯電されている極性と同極性のトナーtで感光体ドラム1のレーザ光Lが照射された部分を現像し、感光体ドラム1上に可視像を形成する。
【0058】
次に可視像が感光体ドラム1と転写ローラ108で形成される転写位置に達するのにタイミングを合わせて給紙カセット110から供給された記録材Pが感光体ドラム1と転写ローラ108の間に挟持され、記録材Pに可視像が転写される。
【0059】
そしてこの記録材は定着ローラ112及び加圧ローラ113で形成される定着部109に挟持され、記録材に可視像が定着される。この後、記録材Pは排紙トレイ114上に排紙される。
【0060】
転写終了後の感光体ドラム1はクリーニング装置10によって、残留トナー等の残留物が除去されて再度帯電工程へと進む。
【0061】
次に記録材Pの搬送工程について詳細に説明する。記録材Pは、給紙カセット110内に複数枚積載されており、該記録材Pの先端部は、ひっぱりバネにより付勢され回動する積載板117により、給紙ローラ118表面に押圧されている。使用者が、本装置に記録材Pを装填する場合は、給紙カセット110を紙面右方向(矢印B方向)に引き抜くことで実現される。
【0062】
この時、給紙バネ支持軸119が、給紙カセット110の両側壁(紙面手間側と奥側)に形成されたスライド溝120に沿って上方に移動するため、積載板117が給紙カセット110の底面まで下がるので記録材Pはスムーズに装填できる。
【0063】
上記給紙ローラ118は給紙駆動軸121に固定されており、該給紙駆動軸121の軸端部には不図示のクラッチとソレノイドが設けられており、給紙ローラ118の回転駆動制御が可能に構成されている。
【0064】
記録材の給紙ローラ側先端部の左右角部には、分離爪122が設けられており、さらにその先端近傍にカセット入口ガイド123が不図示のバネで回動自在に付勢されている。
【0065】
また、給紙カセット110から記録材を案内するガイド部124が装置本体に形成されており、記録材Pをガイドしてレジストローラ対125へ導くようになっている。
【0066】
給紙スタート信号により、ソレノイド(不図示)がONすると、給紙駆動ギア(不図示)の駆動力がクラッチ(不図示)を介して駆動軸121に伝達され、給紙ローラ118が回転し記録材Pをカセット入口ガイド123へ導く。
【0067】
この時、摩擦係数の関係により、最上位の記録材が1枚だけ導き出される。その後間もなく、記録材Pは給紙ローラ118の回転によりレジストローラ対125の定着部部に到達する。
【0068】
一方、装置本体には、レジストローラ対125に給紙カセット110以外からの記録材Pを導入する第2の入口126を設けている。
【0069】
この様な構成により、装置本体下部に複数枚デッキやカセット等のオプション等、他の給送手段からの記録材Pの装置本体への導入が可能となっており、拡張性の優れた構成を実現している。
【0070】
レジストローラ対125の記録材搬送方向上流側には、センサーレバー127が設けられている。
【0071】
該センサーレバー127は、装置本体のフレームに回動自在に軸支されており、記録材Pの先端部をフォトインタラプタ(不図示)等で検知している。
【0072】
記録材の先端位置検知の後、記録材Pはレジストローラ対125により、感光体ドラム1上の顕画像の先端に同期して、感光体ドラム1と転写ローラ108の間に搬送される。
【0073】
現像部107の現像剤容器12の一部の表面に、ガイド部材であるガイドリブ29が長手方向に複数本形成されており、上記搬送時には、該ガイドリブ29を記録材のガイド部材として用いることにより、感光体ドラム1に対して高精度に搬送できるようになっている。
【0074】
その後、後述する画像形成プロセスにより感光体ドラム1上に形成されたトナー像は、所定の圧で感光体ドラム1に押圧している転写ローラ108により記録材Pへ転写される。
【0075】
その際、転写ローラ108には、バイアスが印加され、トナーが記録材P表面に静電吸着される。
【0076】
転写終了後記録材Pを感光体ドラム1より分離する補助手段として、定着入口ガイド130上流側の先端部に徐電針(不図示)が埋設されており、分離が困難な種類の記録材をスムーズに分離できる。
【0077】
このため、記録材の分離不良による、感光体ドラム1への記録材Pの巻き付きを防止できる。
【0078】
更に、万一、記録材の分離不良が発生しても、定着入口ガイド130の対面に、突入防止ガイド131が配設されているため、重大なジャムになることを回避できる。
【0079】
転写を受けた記録材Pは、前記定着入口ガイド130により定着部109へ導かれる。
【0080】
定着部109には、熱源として内部にハロゲンヒータ132を有する定着ローラ112があり、定着ローラには加圧ローラ113が所定の圧力で押圧されており、不図示の駆動ギアにより回転駆動される。
【0081】
定着ローラ112の温度は、定着ローラ112の表面に当接している不図示のサーミスタにより検知され、装置本体の電装部内(不図示)のコントローラにより温度制御されている。
【0082】
また、ハロゲンヒータ132の暴走時の安全対策として、非接触のサーモスイッチ(不図示)を定着ローラ112の上方に配置している。
【0083】
記録材Pは、加熱された定着ローラ112と加圧ローラ113の定着部部を通過することにより、記録材P上のトナー像が記録材P上に永久定着される。
【0084】
定着後の記録材Pは、不図示の分離爪により定着ローラ112の表面より分離されたのち、定着ローラ112上方に配置された引張りローラ対133により、上方に搬送される。
【0085】
この際、引張りローラ対133は、定着ローラ112より数%速い相対速度で回転駆動されており、その為、記録材Pは強制的に引張られながら搬送され、記録材のカール、シワ等の発生を未然に防止できる構成となっている。
【0086】
その後、記録材Pは排紙ローラ134により装置外へ排出され、排出口135に設けられた排紙トレイ114上に積載される。
【0087】
上述した、転写ローラ、定着部、引張りローラ等は前カバー102に一体的に固定されており、装置本体の軸136にて回動可能に支持されている。該前カバー102は、図4で示される様に分割でき、装置本体に対して開閉可能に構成されている。
【0088】
次に、画像形成部のレーザ光学系の説明を図3、図5を用いて行う。図5は、図1に示される画像形成装置に具備されるレーザ光学系の概略図である。
【0089】
図5に示されるように、高速回転するポリゴンモータ137の回転軸上には、回転多面鏡のポリゴンミラー138が固定されている。
【0090】
そして、レーザユニット139より出射されたレーザ光Lは、コリメータレンズ140、シリンドリカルレンズ141を通過した後、前記ポリゴンミラー138面で反射され、球面レンズ142、Fθレンズ143を介して感光体ドラム1上にレーザ光を集光する。
【0091】
レーザ光Lは、ポリゴンミラー138の回転駆動により、感光体ドラム1の母線方向を走査し、レーザユニット139のON,OFFドライブによって、レーザ光Lの照射ポイントを所定の電位に変化させ、静電潜像を感光体ドラム上に形成する。
【0092】
この時、ポリゴンミラー138による感光体ドラム1母線方向のレーザ走査(主走査と呼ぶ)の基準を得るため、主走査方向の始りの画像域外の位置にBDミラー144を設けている。
【0093】
レーザ光Lは、BDミラー144で反射させられたのち、感光体ドラム1とほぼ等価かな位置に設けられたレーザ受光面145に導入される。その後、レーザ光Lは、レーザ受光面145内の光ファイバー146でDCコントローラ(不図示)上のレーザ受光素子(不図示)へ導かれる。
【0094】
この様に構成し、ビームディテクトすることで、レーザ走査の基準タイミングを、画像出力タイミングより得て、この基準タイミングからクロックにより画像信号をレーザユニットへ出力することで、主走査方向のスキャンが行なわれる。
【0095】
以上の、ポリゴンミラー、ミラー類、レンズ類等の光学機器は、レーザ光学ユニット106内に一体的に収められており、レーザ光学ユニット106は、装置本体上に高精度に位置決め固定されている。
【0096】
次に、図1に示される画像形成装置が具備するプロセスカートリッジ103について図6を参照して説明する。図6は、図1に示される画像形成装置が具備するプロセスカートリッジ103の概略構成図である。
【0097】
プロセスカートリッジは、中心軸を中心に回転する感光体ドラム1、帯電ローラ11、現像装置2、クリーニング装置10、本発明に係る導光手段としてのライトガイド201(本部材については、後で詳しく述べる。)を一括してユニット化して提供される。
【0098】
これらの構成要素はプロセスカートリッジ内で所定の相互配置関係を持って組み付けられており、プロセスカートリッジは画像形成装置本体内の所定部に対して所定の要領で挿入装着され、また反対に装置本体から抜き外しできるようになっている。
【0099】
画像形成装置を長時間使用していると、感光体ドラム、帯電装置、現像装置、クリーニング装置などの各種要素が消耗して印字品質を低下させてしまうが、その場合にはユーザーがプロセスカートリッジ103を交換すればよく、ユーザーのメンテナンスフリーが実現可能である。
【0100】
次に、図6に示されるライトガイド201の動作について図7を参照して説明する。図7は、図6に示されるライトガイド201を除電装置として用いる際の概略図である。ただし、図7において、感光体ドラムと除電装置以外の部分は不図示としている。
【0101】
本発明における除電装置は、大きく分けて以下の2つの構成からなる。
1.発光源:画像形成装置本体に装備された「LEDランプ」301
2.光照射部材:プロセスカートリッジに装備された「棒状のライトガイド」201
【0102】
ここで、1.LEDランプ301、2.棒状のライトガイド201について詳しく説明する。
【0103】
まず、1.のLEDランプ301は、本発明の構成要素たる露光手段として機能し、画像形成装置側板(画像形成装置本体)の外側(図4参照)に装備されている。また、その配置であるが、感光体ドラム1上除電幅(領域)よりも長手方向外側に装備されている。
【0104】
すなわち、LEDランプ301は、ライトガイド201(又は感光体ドラム1)の長手方向に平行な方向(非平行な方向)からライトガイド201を露光する。
【0105】
さらに、LEDランプ301からの光が、不必要に感光体ドラム1の端部を露光しないように遮光措置も取られている。
【0106】
次に、2.の棒状のライトガイド201について、材質・形状・機能・配置について説明する。
【0107】
本ライトガイド201の材質には、透光率の優れた樹脂(アクリル、ポリカーボネイト、ポリスチレンなど)またはガラスなどを用いる。図8にその形状を示す。図8は、図7に示されるライトガイド201の構造図である。
【0108】
ライトガイド表面の感光体ドラム1と対向した部分には、本発明に係る反射手段としての凹凸部としてのV字形状の刻み202を複数設けている。もちろん、この刻み202の数は任意で良く、1つとすることもできる。
【0109】
また、凹凸部の形もV字形状である必要は無く、U字形状やI字形状などその他の形状であって良い。
【0110】
そして、このV字形状の刻み202により、ライトガイド201端部から矢印C(図7)のように入射された光を、ライトガイド長手方向に対して垂直方向(矢印D方向)に照射することが出来る。
【0111】
この光は、所定の除電幅(露光幅)をもって、感光体ドラム1表面に「除電光」として照射される。
【0112】
また、除電光が長手方向に均一の光量で感光体ドラム1表面に照射されるよう、V字形状の刻み202の深さをLEDランプから遠くなるにつれ深く、幅広くしている。
【0113】
すなわち、V字形状の刻み202は、ライトガイド201の長手方向の位置に応じて、すなわち、LEDランプの露光点(LEDランプからの光がライトガイド201に入射する点)からの距離が遠くなれば遠くなるほど、その大きさが大きくなっている。
【0114】
また、本実施形態においては、ライトガイド201は転写工程後の感光体ドラム1上を除電すべく、感光体ドラム1に対して離間距離4mmで、感光体ドラム長手方向に対向配置されている。
【0115】
次に、図9及び図10を参照して、図8に示されるライトガイド201についてさらに説明する。図9は、図8に示すライトガイド201を図7に示される矢印E方向からみた概略図であり、図10は、図9に示されるライトガイド201のプロセスカートリッジへの装着図である。
【0116】
図9に示されるように、実際にはライトガイド201そのものは、反射効率を高めるために、本発明の構成要素たるカバーとしての、白色の樹脂ケース203によって覆われている。
【0117】
樹脂ケース203は、感光体ドラム1に対向した、本発明の構成要素たる第2の開口としての所定の開口204と、LEDランプ301からの光を入射する、本発明の構成要素たる第1の開口としての開口205を持つ。
【0118】
そして、この樹脂ケース203は、図10に示すようにプロセスカートリッジ103の所定の位置に取り付けられている。
【0119】
すなわち、画像形成装置本体101にプロセスカートリッジ103を装着してはじめて、画像形成装置本体に装備された発光源としての「1.LEDランプ」301からの光は、プロセスカートリッジ103に装備された光照射部材としての「2.ライトガイド」201端部に入射され、感光体ドラム1へ除電光として照射される。
【0120】
本実施形態のように、感光体ドラムへの光照射部材として「ライトガイドタイプ」を用いた場合、例えばLEDを複数個配列した「チップアレイタイプ」に比べて、感光体ドラム上における光量のリップル(振れ幅)も小さく、均一な除電が可能である。
【0121】
なお、本実施形態においてLEDランプ301は、ライトガイド201の片側端面に対向する位置に1個設けているが、光量が不足する場合などはライトガイドの両端面に対向する位置に1個づつ計2つ設けてもよい。その場合は、感光体ドラム上の除電幅領域内において光量の分布が均一になるようにライトガイドの刻みを中央部が最も深く(大きく)なるようにする。
【0122】
以上、本実施形態のような除電装置を備えることで、比較的低コストかつ画像形成装置本体の設計自由度を損なうことなく、ハーフトーン画像などで発生する横スジ、ポジゴーストなどの画像弊害を防止し、良好な画像が得られるようになった。このように、本実施形態にあっては、例えば除電をするために像担持体に露光する場合であっても、導光手段が画像形成装置本体からの露光を利用して除電を行っている。そのため、プロセスカートリッジにはLEDなどの露光手段は必要なく、プロセスカートリッジのコストを低減することができると共に、画像形成装置本体とプロセスカートリッジとの間の接続部分の構造を簡易なものとすることができる。また、例えば画像形成装置本体からの露光が、像担持体の長手方向に沿って形成された導光手段の側面側(像担持体の長手方向に非垂直な方向側)から導光手段に入射するとすれば、従来技術のように、像担持体の長手方向に沿ってLEDなどの除電手段を配置しなくとも済む。そのため、コストダウンを図ることができる。また、導光手段は、凹凸部というような、露光を反射する反射手段を備えている。そのため、入射した露光をより効率的に像担持体に導くことができる。ここで凹凸部とは、導光手段の表面に形成された、例えば図8に示されるような切欠き、窪み、出っ張りその他の屈折率の変化を利用して光を反射させる構造のことをいう。したがって、その形状は、方形の凹凸であっても、その他の形状であっても良い。また、凹凸部が1つ又は複数形成され、長手方向の位置に応じて、例えばその大きさ又は面積を順次大きくするというように、長手方向の位置(導光手段に露光が入射する露光点からの距離)に応じて形状を変えている。そのため、導光手段の側面から露光した場合であっても、導光手段内部における露光の減衰に伴って、露光点からの距離に応じて光の反射量が大きくなることとなり、像担持体をムラなく除電することができる。すなわち、上記構成にあっては、プロセスカートリッジにライトガイドというような導光手段を設けることにより、導光手段による除電装置を安価に、また画像形成装置本体のサイズを大きくすることなく設けることが可能となる。
【0123】
参考例
次に、参考例に係る画像形成装置について説明する。本参考例におけるライトガイドを図11に示す。図11は、参考例に係る画像形成装置に着脱されるプロセスカートリッジ
に具備される、導光手段としてのライトガイド207の概略図である。尚、本参考例は、少なくとも、本願特許請求の範囲に記載した「カバー」を有していないから、本願特許請求の範囲には含まれない。
【0124】
参考例ではLEDランプ301からの光を感光体ドラム1表面上に反射させるために、ライトガイド表面上に反射率の高い色(白色、銀色など)の塗料(あるいは樹脂)により、反射手段としての反射膜としての反射面206を設けている。
【0125】
また、この反射面206は、光に対して不透明であることが好ましい。
【0126】
また、感光体ドラム1の長手方向に均一に除電光が照射されるように、LEDランプ301から遠くなるにつれ反射面206の面積を広くしている。
【0130】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、プロセスカートリッジのコストを上げないように、光を発する光源を画像形成装置本体に設けたにもかかわらず、除電するための光を感光体に安定して照射することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る画像形成装置の実施形態であるレーザビームプリンタの外観斜視図である。
【図2】図1に示される画像形成装置本体101の前カバー102を開放することにより装置本体101に着脱可能に構成されたプロセスカートリッジ103の外観斜視図である。
【図3】図2に示されるプロセスカートリッジ103を画像形成装置本体101に装着した時の断面図(図1のA方向から見て)である。
【図4】図1に示される前カバー102を開いてカートリッジ103を図2に示される矢印C方向に着脱している様子を示した断面図である。
【図5】図1に示される画像形成装置に具備されるレーザ光学系の概略図である。
【図6】図1に示される画像形成装置が具備するプロセスカートリッジ103の概略構成図である。
【図7】図6に示されるライトガイド201を除電装置として用いる際の概略図である。
【図8】図7に示されるライトガイド201の構造図である。
【図9】図8に示すライトガイド201を図7に示される矢印E方向からみた概略図である。
【図10】図9に示されるライトガイド201のプロセスカートリッジへの装着図である。
【図11】 参考例に係る画像形成装置に着脱されるプロセスカートリッジに具備されるライトガイド207の概略図である。
【図12】従来の画像形成装置に使用される除電装置の斜視概略図である。
【符号の説明】
1 感光体ドラム
10 クリーニング装置
11 帯電ローラ
12 現像剤容器
29 ガイドリブ
101 画像形成装置本体
102 前カバー
103 プロセスカートリッジ
106 レーザ光学ユニット
107 現像部
108 転写ローラ
109 定着部
110 給紙カセット
112 定着ローラ
113 加圧ローラ
114 排紙トレイ
117 積載板
118 給紙ローラ
119 給紙バネ支持軸
120 スライド溝
121 給紙駆動軸
122 分離爪
123 カセット入口ガイド
124 ガイド部
125 レジストローラ対
126 第2の入口
127 センサーレバー
130 定着入口ガイド
131 突入防止ガイド
132 ハロゲンヒータ
133 引張りローラ対
134 排紙ローラ
135 排出口
136 軸
137 ポリゴンモータ
138 ポリゴンミラー
139 レーザユニット
140 コリメータレンズ
141 シリンドリカルレンズ
142 球面レンズ
143 Fθレンズ
144 BDミラー
145 レーザ受光面
146 光ファイバー
201 ライトガイド
202 V字形状の刻み
203 樹脂ケース
204,205 開口
206 反射面
207 ライトガイド
301 LEDランプ
302 除電装置
303 LED
t トナー
L レーザ光
P 記録材

Claims (6)

  1. 像形成装置本体に着脱可能なプロセスカートリッジにおいて、
    感光体と、
    前記感光体を帯電する帯電手段前記感光体に形成された潜像を現像する現像手段、前記感光体上の残留物を除去するクリーニング手段のうちの少なくとも一つと、
    前記感光体の除電を行う光を前記画像形成装置本体から前記感光体へ導くために、前記感光体の長手方向に沿って、前記感光体に対向して、固定された位置に取り付けられた導光手段と、
    前記導光手段を覆っているカバーであって、前記画像形成装置本体から前記光を前記導光手段へ入射させるための第1の開口と、前記光を前記感光体へ照射させるための第2の開口とを有し、固定された位置に取り付けられたカバーと、
    を有することを特徴とするプロセスカートリッジ。
  2. 前記カバーは、白色の樹脂ケースであることを特徴とする請求項1に記載のプロセスカートリッジ。
  3. 前記導光手段は、前記画像形成装置本体からの光を前記感光体に反射する反射手段を有する請求項1または2に記載のプロセスカートリッジ。
  4. 前記反射手段は、前記導光手段の表面に設けられた凹凸部である請求項3に記載のプロセスカートリッジ。
  5. 前記凹凸部は、前記画像形成装置本体からの光の導光手段への入射点からの距離が離れれば離れるほど、該距離が前記入射点に近い凹凸部よりも形状が大きくなる請求項4に記載のプロセスカートリッジ。
  6. 上記請求項1からのいずれか1項に記載のプロセスカートリッジを着脱自在に構成され、該プロセスカートリッジを用いて画像を形成する画像形成装置。
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