JP3323554B2 - 紡績機械用練条装置 - Google Patents

紡績機械用練条装置

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JP3323554B2
JP3323554B2 JP29416292A JP29416292A JP3323554B2 JP 3323554 B2 JP3323554 B2 JP 3323554B2 JP 29416292 A JP29416292 A JP 29416292A JP 29416292 A JP29416292 A JP 29416292A JP 3323554 B2 JP3323554 B2 JP 3323554B2
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freewheel
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ツリュツラー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディトゲゼルシャフト
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    • D01H13/14Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop motions ; Monitoring the entanglement of slivers in drafting arrangements
    • D01H13/16Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop motions ; Monitoring the entanglement of slivers in drafting arrangements responsive to reduction in material tension, failure of supply, or breakage, of material
    • D01H13/18Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop motions ; Monitoring the entanglement of slivers in drafting arrangements responsive to reduction in material tension, failure of supply, or breakage, of material stopping supply only
    • D01H13/187Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop motions ; Monitoring the entanglement of slivers in drafting arrangements responsive to reduction in material tension, failure of supply, or breakage, of material stopping supply only using means stopping the driving of the drafting, guiding cylinders, e.g. friction clutches
    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01HSPINNING OR TWISTING
    • D01H1/00Spinning or twisting machines in which the product is wound-up continuously
    • D01H1/14Details
    • D01H1/20Driving or stopping arrangements
    • D01H1/22Driving or stopping arrangements for rollers of drafting machines; Roller speed control

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  • Textile Engineering (AREA)
  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
  • Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、それぞれ専用の電気モ
ータによって駆動されるローラを有する少なくとも2つ
の連続するローラの対と、加工すべきスライバの不均一
を補償するために電気モータの少なくとも1つの回転数
を制御する電子制御装置を備えた紡績機械用練条装置、
特に木綿用オートレベラー付練条機用の練条装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】冒頭で述べた種類の公知の練条装置にお
いては(DE3801880A1)、駆動されるローラ
にロック手段が設けられており、このロック手段は静止
状態においては、加工すべきスライバのドラフト応力に
よって、あるいは電気的なドリフトによって、あるいは
また他の理由から発生する可能性のある意図しないロー
ラの回動を防止する。2対のローラ間にニードルバーあ
るいはニードルローラが配置されている、ウール用の練
条機においては、ローラにブレーキを設けることが知ら
れており、そのブレーキは動き始める間及び停止の間ブ
レーキ信号によって、所定の値のブレーキ信号において
開放し、かつ所定の値のブレーキ信号において閉鎖する
ように、制御される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、冒頭
で述べた種類の練条装置をできるだけ簡単な手段を用い
て、静止状態におけるローラの逆回転が排除されるよう
に形成することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題は、1つの電気
モータによって駆動されるローラに対して少なくとも1
つのフリーホイールが設けられ、かつ他の電気モータに
よって駆動される1つあるいは複数のローラに対して
なくとも1つの他のフリーホイールが設けられることに
よって解決される。この構成によって、ブレーキなど摩
耗の恐れのある部材を使用しないで、ローラの逆転を確
実に阻止することが可能になる。
【0005】
【作用】機械長手方向に連続する長い下方ローラを有す
る精紡機用のドラフト装置においては、駆動されるミド
ルボトムローラ用の駆動モータと駆動されるデリベリー
ボトムローラ用の駆動モータの間に戻り止め用爪を配置
することが知られている(EP0327921A)。そ
れによって、駆動の間に構築されたトーションが静止状
態において解放されてドラフトミスをもたらすことを防
止しようとするものである。爪はアイドリングにおいて
歯車の尖端で研がれ、それによって駆動中に摩耗が生じ
る。爪車は最大のピッチに従って後退する可能性がある
ので、静止時のローラの逆転を排除することはできな
い。
【0006】好ましくは1つの電気モータと少なくとも
2つの駆動されるローラの間に共通の伝軸が配置さ
れ、その伝軸にフリーホイールが設けられる。それに
よって2つの駆動されるローラ間のメインドラフトゾー
ンに設けられるフリーホイールは1つだけであって、そ
れによって装置が簡略化される。このフリーホイールは
上流へのすべての回転運動を阻止する。この装置は、こ
の箇所にフリーホイールを配置するため構造的に充分な
空間が存在するという他の利点も有する。フリーホイー
ルが玉軸受の代わりをする。さらに、フリーホイールは
局地的に2つの駆動されるローラ間に配置されるので、
所定の距離補償が存在するという利点がある。
【0007】好ましくは各駆動されるローラにフリーホ
イールが設けられる。好ましくはフリーホイールはロー
ラに対して同軸に配置される。このようにして付加的な
ギヤ手段、歯車、歯付きベルトなどによって生ずる遊び
が減少され、あるいは防止される。好ましくはフリーホ
イールはローラに対して軸平行に配置される。それによ
って1つのフリーホイールを1つより多くの駆動される
ローラに使用することができる。
【0008】好ましくは各電気モータに対して電子的な
モータ制御装置が設けられ、これらモータ制御装置は電
子的な機械全体の制御装置に接続されている。好ましく
は電気モータにそれぞれタコジェネレータが設けられ、
これは該当する電子的なモータ制御装置と接続されてい
る。好ましくは電子的なモータ制御装置はそれぞれ、静
止した場合に電子的な機械全体の制御装置からモータ制
御装置に出力される目標値によって通常駆動と反対の回
転方向に電気モータの逆トルクが得られるように等価さ
れる。好ましくは電気モータの回転を決定する信号が電
子的な機械全体の制御装置からモータ制御装置へ入力さ
れる。好ましくは電気モータは交流サーボモータであ
る。好ましくは電子的な制御装置は不均一を補償するた
めに測定部材、例えば溝・突条ローラの対と接続されて
いる。好ましくは電子的な機械全体の制御装置マイク
ロコンピュータを含む
【0009】本発明の特に好ましい実施例によれば、フ
リーホイールは、好ましくは玉軸受と共に統合された部
材を形成するスプラグ型フリーホイールである。スプラ
グ型フリーホイールは、後退方向においてトルクが最も
小さい場合に自動的かつ即座に阻止する。好ましくはそ
れぞれ専用の電気モータによって駆動されるローラを有
する少なくとも2つの連続するローラの対と、加工すべ
きスライバの不均一を補償するために電気モータの少な
くとも1つの回転数を制御する電子制御装置を備えた紡
績機械用練条装置、特に木綿用オートレベラー付練条機
用の練条装置において、駆動される複数のローラに対し
それぞれ駆動に従った走行方向とは逆の回転を阻止す
るフリーホイールが設けられる。
【0010】好ましくはこの練条装置において、静止し
た場合に電気モータに、通常駆動の間に印加される電圧
の回転方向と反対の回転方向を有する電圧を印加する装
置が設けられ、その場合に好ましくは静止の際に出力さ
れる制御電圧の大きさは、電気モータの駆動に従った回
転方向における電子的なドリフトが排除されるように選
択される。好ましくは静止の場合に出力される制御電圧
は約−1mVである。
【0011】好ましくは、静止した場合に電気モータ
に、通常駆動の間に印加される電圧の回転方向とは反対
の回転方向を有する電圧を印加する装置が設けられ、そ
の場合に好ましくは静止の際に出力される制御電圧の高
さは、電気モータの駆動に従った回転方向における電子
的なドリフトが排除されるように選択される。それによ
ってローラの回転は確実に排除される。というのは上述
の制御電圧が駆動方向における回転に対抗すると共に、
フリーホイールが反対方向における回転方向に対抗する
からである。好ましくは静止時に出力される制御電圧は
約−1mVである。好ましくはフリーホイールはギヤ手
段内に配置される。好ましくはフリーホイールは入口下
方ローラに設けられる。好ましくはフリーホイールはい
ずれかの電気モータに統合される。
【0012】
【実施例】以下、図面に示す実施例を用いて本発明を詳
細に説明する。図1(A)及び図1(B)に示すオート
レベラー付練条機にはバックローラの対10,10′と
ミドルローラの対11,11′とフロントローラの対1
2,12′が設けられており、そのうちそれぞれバック
ボトムローラ10、ミドルボトムローラ11及びフロン
トボトムローラ12が駆動される。これらボトムローラ
10,11,12には調節可能な押圧力で付勢された自
由に回転するトップローラ10′,11′,12′が設
けられている。バックボトムローラ10とミドルボトム
ローラ11はギヤ手段を介して互いに結合されており、
その伝達比は所定の予備ドラフトに相当する。ミドルボ
トムローラ11とそれに伴ってバックボトムローラ10
は電気モータ14によって駆動される。電気モータ14
の下流にはフリーホイール49が配置されており、フリ
ーホイール49はバックボトムローラ10とミドルボト
ムローラ11が加工すべきスライバ16の走行方向(矢
印A)と反対に回転するのを阻止する。
【0013】フロントボトムローラ12は専用の電気モ
ータ17によって駆動される。この電気モータ17とフ
ロントボトムローラ12の間にはフリーホイール50
配置されており、このフリーホイール50も同様にフロ
ントボトムローラ12がスライバ16の走行方向(A)
と反対に回転するのを阻止する。電気モータ14と17
の回転数は電子的な制御装置によって、まずミドルロー
ラ対11,11′とフロントローラ対12,12′間の
メインドラフトゾーンにおいて所望の細かさまでドラフ
トが行われ、同時に流入するスライバ16の質量変動が
できる限り補償されるように制御される。
【0014】図1(A)によれば、電気モータ14と駆
動される2つのローラ10及び11の間には共通の伝
軸30が設けられており、この伝30にフリーホイ
ール49が設けられている。共通の貫通した伝軸30
によって分岐が実施され、その場合に電気モータ14は
軸30を直接駆動し、次に伝軸30から分岐して
下流にある2つのボトムローラ10と11を間接的に駆
動する。このようにして一方ではローラ10に至り、他
方ではローラ11に至る歯付きベルトを有するギヤ手段
ないし伝達手段は好ましくは調節可能である。電気モー
タ17とフロントボトムローラ12の間にはフリーホイ
ール50が設けられている。フリーホイール49と50
はボトムローラ10,11ないし12に対して軸平行に
配置されている。符号31から41で示すものは歯車な
いし歯付きベルト車である。符号42から46は歯付き
ベルトを示す。Aによって作業方向における繊維材料の
流れが示されている。
【0015】図2によれば、各電気モータ14,17に
はそれぞれ電子的なモータ制御装置51ないし52(回
転数制御)が設けられており、これらは共通の電子的な
機械制御装置(機械全体の制御装置)53に接続されて
いる。電気モータ14,17にはそれぞれタコジェネレ
ータ54ないし55が設けられており、タコジェネレー
タは付随する電子的なモータ制御装置51ないし52と
接続されている。電子的なモータ制御装置51,52は
それぞれ次のように、すなわち静止している場合に電子
的な機械制御装置53からモータ制御装置51,52へ
出力される回転数と回転方向の目標値56ないし57
が、通常の駆動(図1(B)の矢印CからHを参照)と
は反対の回転方向における電気モータ14ないし17の
トルクを有するように、等価される。
【0016】図3にはさらに、電気モータ14,17の
回転方向を決定する信号58ないし59が電子的な機械
制御装置53からモータ制御装置51ないし52へ入力
されることが示されている。目標値はここでは回転数の
みを決定する。図2,図3には電子的な機械制御装置が
図示されている。機械制御装置53は共通の電子的な開
ループ及び閉ループ制御装置、例えばマイクロコンピュ
ータを使用することができ、そして不均一さを補償する
電子的な制御装置(不図示)が含まれている。符号60
で示すものは測定値変換器であって、溝−突条ローラ対
25の変位距離を電子的な信号に変換する。突条ローラ
の突条が溝ローラの溝に入る。
【0017】電子的なモータ制御装置51,52はそれ
ぞれ、静止している場合に出力される目標値がモータ1
4,17に通常の駆動とは反対の軽度の回転方向を付与
する傾向を有するように等価されるが、その場合に回転
はフリーホイール15,18,47,49,50によっ
て阻止される。このようにして前進阻止が実現される。
【0018】符号61,62,63で示すものはボトム
ローラ10,11ないし12の駆動軸である。符号64
は電気モータ17と下方ローラ12間の伝軸である。
ボトムローラ10,11,12は例えば1400,20
00ないし7200回転/分の回転数と、例えば35m
m、35mmないし40mmの直径を有する。フロントボト
ムローラ12の回転数が7200回転/分である場合に
フロントローラ対12,12′の出力においてスライバ
走行速度は約900m/分である。
【0019】戻り止めとしてフリーホイール15,1
8,47,49,50は、駆動の間ローラの一方の回転
方向、すなわち前進方向CからH(図1(B)を参照)
のみを可能にする。練条装置が静止した後にフリーホイ
ールはローラが逆方向に回転するのを阻止する。玉軸受
フリーホイールの場合には軸受のボール69はケージ内
に配置され、ケージは図4(A)に示すように同時に個
々にばね68によって付勢された多数のスプラグ65を
案内する。スプラグ65はその幾何学的形状によってフ
リーホイール方向Iに「持ち上がる傾向」を有し、この
傾向によって回転数が大きい場合にはリング(インナー
リング66とアウターリング67)に対して全く接触し
なくなる。重要なことは、充分な相対的ケージ回転数は
軸受の径方向の負荷が充分であることによってもたらさ
れる。このスプラグ型フリーホイール15,18,4
7,49,50は無段階かつ力結合で作動する。スプラ
65は遠心力によってフリーホイール方向I(前進方
向)に持ち上がる。後退方向Kにおいては締付け作用が
発生し、それによってスプラグ65のばね68がリング
66,67に対して押圧されることにより阻止作用が生
じる。インナーリング66は、例えばプレス嵌めとして
ボトムローラ用の駆動軸(例えば30)上に固定配置さ
れており、それによって駆動軸に対する阻止効果が発生
する。アウターリング67は回転しない。
【0020】図4(A)にはスプラグ型フリーホイール
の一部が示されており、スプラグ65はリング66,6
7に接しているので、K方向における後退は阻止されて
いる。図4(B)と4(C)にはスプラグ型フリーホイ
ールと玉軸受の組合せが示されている。図4(C)にお
いてはスプラグ65はリング66,67から持ち上がっ
ており、すなわちフリーホイール回転Iが示されてい
る。符号69で示すものはボールである。
【0021】本発明はスプラグ型フリーホイールの例で
図示されているが、力結合で作用するその他のフリーホ
イール、例えば締付けローラフリーホイールも含んでい
る。さらに本発明には、軸が別体の軸受、例えばころが
り軸受によって軸承されている非軸承のフリーホイール
も、フリーホイールと例えば転がり軸受(玉軸受、円筒
軸承、ニードル軸承、振子ローラ軸承)がまとまった構
成部分(図4b,4cを参照)を形成する軸承される軸
承(コンビネーション)も含まれている。フリーホイー
ル15,18,47,49,50の形状による戻り止め
によって、静止状態におけるローラの逆転を排除すると
いう課題が解決される。すなわち、逆転は常に発生し、
特にスライバと駆動ベルトの張りがなくなることによっ
てもたらされる。
【0022】電気モータ14,17のための逆トルクの
形状の前進止めは、静止した場合にローラが意図せずに
正転することが排除されるという利点を有する。すなわ
ち、正転はモータ制御装置51,52(駆動システム)
が正確に±0に等価されない場合にだけ発生し、すなわ
ち正転が発生することができる。望ましい等価は、目標
値56,57がゼロの場合に電気モータ14,17が静
止する場合に存在する。しかし駆動中はゼロ等価からの
偏差とそれに伴って前進方向における電子的なドリフト
が発生する可能性があり、それは反対トルクによって防
止される。
【0023】図面の図5に示すオートレベラー付練条装
置にはバックローラ対10,10′、ミドルローラ対1
1,11′及びフロントローラの対12,12′が設け
られており、そのうちそれぞれバックボトムローラ1
0、ミドルボトムローラ11、及びフロントボトムロー
ラ12が駆動される。これらボトムローラには調節可能
な押圧力で付勢されている自由に回転するトップローラ
10′,11′,12′が設けられている。バックボト
ムローラ10とミドルボトムローラ11はギヤ段を介し
て互いに結合されており、その伝達比は所定の予備ドラ
フトに相当する。ミドルボトムローラ11とそれに伴っ
てバックボトムローラ10は電気モータ14によって駆
動される。電気モータ14とミドルボトムローラ11の
間にはフリーホイール15が配置されており、このフリ
ーホイールは加工すべき繊維スライバ16の回転方向
(A)と反対にミドルボトムローラ11とそれに伴って
バックボトムローラ10が回転するのを阻止する。フロ
ントボトムローラ12は専用の電気モータ17によって
駆動される。この電気モータ17とフロントボトムロー
ラ12の間にはフリーホイール18が配置されており、
このフリーホイールも同様にフロントボトムローラ12
が繊維スライバ16の回転方向Aと反対に回転するのを
阻止する。
【0024】電気モータ14と17の回転数は電子的な
制御装置19によって次のように、すなわちミドルロー
ラ対11,11′とフロントローラ対12,12′間の
メインドラフトゾーンにおいて所望の細さまでドラフト
が行われ、同時に供給される繊維スライバ16の質量変
動をできるだけ補償できるように制御される。このスラ
イバの質量変動はバックローラ対10,10′の上流に
配置された検出装置によって検出され、制御信号20と
して電子的な制御装置19へ入力される。検出装置は公
知の溝・突条ローラ対25によって形成され、この溝
突条ローラ対は歯付きベルトドライブ26を介してバッ
クボトムローラ10とそれに伴って電気モータ14によ
って駆動される。電子的な制御装置19によって電気モ
ータ14,17の上流に接続された周波数変換器27,
28に0Vから約10Vまでの制御電圧が供給されるの
で、回転数が低い領域においても正確な制御が可能であ
る。380Vとネット周波数を有する多相交流電源21
に接続された周波数変換器27,28は電気モータ1
4、と17に、印加される制御電圧に応じた周波数と回
転電圧を供給する。
【0025】電子制御装置19には不図示の始動及び停
止装置が設けられており、矢印22で示すその信号は電
子的な制御装置19に入力される。停止信号の場合には
電子制御装置19は、シンクロモータとして形成されて
いる電気モータ14,17の制御周波数をゼロにする。
その場合に好ましくは市販のころがり軸受フリーホイー
ルであるフリーホイール15,18は、ボトムローラ1
0,11,12の逆転すなわちボトムローラ10,1
1,12がスライバ16の通常の走行方向Aと反対に回
転することを阻止する。
【0026】電子的な制御装置19の電子素子は、機械
的なスイッチのように、電圧と電流の完全な中断をもた
らさないので、いわゆる電子的なドリフト、すなわちわ
ずかなトルクが発生する危険があり、それによって一方
あるいは両方の電気モータ14,17も回転がもたらさ
れる。通常は、電圧が中断した場合にまだ+1mVの大
きさの残留電圧が発生する可能性があることは許容され
ており、この残留電圧が電気モータ14,17のドリフ
トの原因となる可能性がある。この電子的なドリフトを
排除するために、さらに電子的な制御装置19は周波数
制御されて停止した後に周波数変換器へのわずかな制御
電圧をその時電気モータ14,17に供給されるわずか
な電圧に交換し、それによって通常駆動の間の回転方向
に対して回転方向を反転させる。それによって電気モー
タ14,17はその通常の駆動方向と反対の(比較的小
さい)トルクで付勢されるので、フリーホイール15,
18に「よりかかる」。それによって繊維スライバの通
常の走行方向Aにおけるボトムローラ10,11,12
の意図しない回転が排除される。
【0027】すでに説明したように、実際においては制
御電圧については遮断した場合に+1mVの残留電圧は
許容されている(+は駆動回転方向における制御電圧に
関してであり、駆動方向と反対の制御電圧については−
である)。その場合には、静止の際に−1mV(駆動方
向と反対)の大きさの制御電圧が出力されれば充分であ
るので、その場合には0から−2mVの間の制御電圧が
印加される。それによって充分な安全性で電子的なドリ
フトが排除される。
【0028】図5に示す実施例とは異なり、フリーホイ
ール15を電気モータ14とミドルボトムローラ11の
間とは異なる箇所に配置することも可能である。例えば
それをギヤ段13内に配置し、あるいはバックボトムロ
ーラ10に設けることもできる。同様にフリーホイール
15も電気モータ14に組み込むことができる。同様
に、フリーホイール18も必ずしもフロントボトムロー
ラ12と電気モータ17の間に配置する必要はない。例
えばこのフリーホイールを電気モータ17に組み込むこ
ともできる。
【0029】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
により、簡単な構造でローラの逆回転を阻止することが
できる、練条装置が提供される。
【図面の簡単な説明】
【図1】(A)は本発明の練条装置の一実施例の上面図
であって、共通の伝軸にフリーホイールが設けられて
おり、(B)は(A)に示すローラの対の側面図であ
る。
【図2】静止している場合に駆動に応じた回転方向にお
けるドリフトを排除する装置の一実施例のブロック回路
図である。
【図3】静止している場合に駆動に応じた回転方向にお
けるドリフトを排除する装置の他の実施例のブロック回
路図である。
【図4】スプラグ型フリーホイールの断面図であって、
(A)は部分断面図、(B)はフリーホイールと玉軸受
との組合せの一例を示す縦断面図、(C)は(B)に示
す例の一部断面上面図である。
【図5】本発明の練条機の他の実施例を示す上面図であ
る。
【符号の説明】
10,11,12…下方ローラ 14,17…電気モータ 15,18,47…フリーホイール 30…伝軸 49…フリーホイール 51,52…電子的なモータ制御装置 53…電子的な機械制御装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 イェルク フンメル ドイツ連邦共和国,デー−7333 エベル スバッハ/フィルス,オルツシュトラー セ 85 (56)参考文献 特開 平1−246421(JP,A) 特開 平1−306629(JP,A) 特表 昭55−500749(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) D01H 1/22 D01H 5/22 D01H 5/74

Claims (29)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 それぞれ専用の電気モータによって駆動
    されるローラを有する少なくとも2つの連続するローラ
    の対と、加工すべきスライバの不均一を補償するために
    少なくとも1つの電気モータの回転数を制御する電子制
    御装置を備えた紡績機械用練条装置において、 1つの電気モータ(14)によって駆動されるローラ
    (10,11)に対して少なくとも1つのフリーホイー
    ル(15,47,49)が設けられ、他の電気モータ
    (17)によって駆動される1つあるいは複数のローラ
    (12)に対して少なくとも1つのフリーホイール(1
    8;50)が設けられることを特徴とする練条装置。
  2. 【請求項2】 1つの電気モータ(14)と少なくとも
    2つの駆動されるローラ(10,11)の間に共通の伝
    軸(30)が配置されており、軸にフリーホイ
    ール(49)が設けられていることを特徴とする請求項
    1に記載の練条装置。
  3. 【請求項3】 駆動される各ローラ(10,11,1
    2)にフリーホイール(15,18,47)が設けられ
    ていることを特徴とする請求項1に記載の練条装置。
  4. 【請求項4】 フリーホイール(15,18,47)が
    ローラ(10,11,12)に対して同軸に配置されて
    いることを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に
    記載の練条装置。
  5. 【請求項5】 フリーホイール(15,18,47)が
    ローラ(10,11,12)に対して軸平行に配置され
    ていることを特徴とする請求項1から4のいずれか1項
    に記載の練条装置。
  6. 【請求項6】 各電気モータ(14,17)に対して
    子的なモータ制御装置(51,52)が設けられてお
    り、モータ制御装置が電子的な機械全体の制御装置
    (53)に接続されていることを特徴とする請求項1か
    ら5のいずれか1項に記載の練条装置。
  7. 【請求項7】 電気モータ(14,17)にそれぞれタ
    コジェネレータ(54,55)が設けられており、それ
    が電子的なモータ制御装置(51,52)と接続されて
    いることを特徴とする請求項1から6のいずれか1項に
    記載の練条装置。
  8. 【請求項8】 電子的なモータ制御装置(51,52)
    がそれぞれ、静止した場合に電子的な機械全体の制御装
    置(53)からモータ制御装置(51,52)に出力さ
    れる目標値(56,57)によって通常駆動と反対の回
    転方向に電気モータ(14,17)の逆トルクがもたら
    されるように、等価されることを特徴とする請求項1か
    ら7のいずれか1項に記載の練条装置。
  9. 【請求項9】 電気モータ(14,17)の回転方向を
    決定する信号(58,59)が、電子的な機械全体の
    御装置(53)からモータ制御装置(50,51)へ入
    力されることを特徴とする請求項1から8のいずれか1
    項に記載の練条装置。
  10. 【請求項10】 電気モータ(14,17)が交流サー
    ボモータであることを特徴とする請求項1から9のいず
    れか1項に記載の練条装置。
  11. 【請求項11】 電子的な制御装置が、不均一を補償す
    るために溝・突条ローラの対(25)の如き測定部材
    (60)と接続されていることを特徴とする請求項1か
    ら10のいずれか1項に記載の練条装置。
  12. 【請求項12】 電子的な機械全体の制御装置がマイク
    ロコンピュータを含むことを特徴とする請求項に記載
    の練条装置。
  13. 【請求項13】 フリーホイール(15,18,47,
    49,50)がスプラグ型フリーホイールであることを
    特徴とする請求項1から12のいずれか1項に記載の練
    条装置。
  14. 【請求項14】 フリーホイール(15,18,47,
    49,50)が玉軸受と共に統合された部分を形成する
    ことを特徴とする請求項1から13のいずれか1項に記
    載の練条装置。
  15. 【請求項15】 それぞれ専用の電気モータによって駆
    動されるローラを有する少なくとも2つの連続するロー
    ラの対と、加工すべきスライバの不均一を補償するため
    に電気モータの少なくとも1つの回転数を制御する電子
    制御装置を備えた紡績機械用練条装置において、 駆動される複数のローラ(11,12)に対してそれぞ
    れ駆動に従った走行方向と反対の回転を阻止するフリー
    ホイール(15,18)が設けられていることを特徴と
    する練条装置。
  16. 【請求項16】 静止した場合に電気モータ(14,1
    7)に、通常の回転の間に印加される電圧の回転方向と
    は反対に向けられた回転方向を有する電圧を印加する装
    置が設けられることを特徴とする請求項15に記載の練
    条装置。
  17. 【請求項17】 静止した場合に出力される制御電圧の
    高さが、電気モータ(14,17)の駆動に従った回転
    方向における電子的なドリフトが排除されるように選択
    されることを特徴とする請求項15又は16に記載の練
    条装置。
  18. 【請求項18】 静止した場合に出力される制御電圧が
    約−1mVであることを特徴とする請求項15から17
    のいずれか1項に記載の練条装置。
  19. 【請求項19】 静止した場合に電気モータ(14,1
    7)に、通常駆動の間に印加される電圧の回転方向と反
    対に向けられた回転方向を有する電圧を印加する装置が
    設けられることを特徴とする請求項15から18のいず
    れか1項に記載の練条装置。
  20. 【請求項20】 静止した場合に出力される制御電圧の
    高さが、電気モータ(14,17)の駆動に従った回転
    方向において電子的なドリフトが排除されるように選択
    されることを特徴とする請求項15から19のいずれか
    1項に記載の練条装置。
  21. 【請求項21】 静止した場合に出力される制御電圧が
    約−1mVであることを特徴とする請求項15から20
    のいずれか1項に記載の練条装置。
  22. 【請求項22】 フリーホイール(15)がギヤ段(1
    3)内に配置されることを特徴とする請求項15から2
    1のいずれか1項に記載の練条装置。
  23. 【請求項23】 フリーホイール(15)が入口下方ロ
    ーラ(10)に設けられていることを特徴とする請求項
    15から22のいずれか1項に記載の練条装置。
  24. 【請求項24】 一方のフリーホイール(15,47,
    49)が関連する電気モータ(14)内に内蔵されてい
    ることを特徴とする請求項15から23のいずれか1項
    に記載の練条装置。
  25. 【請求項25】 他方のフリーホイール(18;50)
    関連する電気モータ(17)に内蔵されていることを
    特徴とする請求項24に記載の練条装置。
  26. 【請求項26】 フリーホイール(15,18,47,
    49,50)が転がり軸受フリーホイールであることを
    特徴とする請求項15に記載の練条装置。
  27. 【請求項27】 それぞれに電気モータによって駆動さ
    れるローラを有する少なくとも2つの互いに連続するロ
    ーラの対を有する紡績機械用練条装置において、各電気
    モータ(14,17)と少なくとも1つの駆動されるロ
    ーラ(10,11,12)の間にフリーホイール(1
    5,18,47,49,50)が配置されることを特徴
    とする練条装置。
  28. 【請求項28】 ほぼ摩耗のないフリーホイール(1
    5,18,47,49,50)が設けられることを特徴
    とする請求項27に記載の練条装置。
  29. 【請求項29】 静止した場合に電気モータ(14,1
    7)に通常駆動と反対の回転方向に電気モータの逆トル
    クを発生する装置が設けられることを特徴とする請求項
    27又は28に記載の練条装置。
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