JP2010072426A - 画像形成装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】近年の画像形成装置の低コスト化の要望に応えながら、転写装置と定着装置との相対位置精度を高めて、両者の相対位置精度不良によって生ずる転写材搬送品質や画像品質の低下を解消する。
【解決手段】用紙11が転写位置Pを通過するとき、中間転写ベルト7A上の画像が転写装置50で該用紙に転写され、その後、該用紙が定着装置30に挿入されて定着ニップNを通過するとき、該用紙上の転写画像が定着装置で用紙に定着される。そのような画像形成装置において、転写位置から定着装置に至るまでの転写材搬送路16で搬送用紙の傾き度合いを測定する測定手段と、その測定手段の測定結果に基づき、転写装置と定着装置のいずれか一方または双方の取付位置を移動調整する調整手段が備えられている。
【選択図】図6

Description

この発明は、コピー、ファクシミリ、プリンタ、プロッタ、またはそれらの複合機などの画像形成装置に関する。詳しくは、用紙、樹脂フィルム等の転写材が転写位置を通過するとき、転写装置で該転写材に、感光体や中間転写体等の像担持体上の画像が転写された後、該転写材が定着装置に挿入されて定着ニップを通過するとき、該転写材上の転写画像が定着装置で転写材に定着される電子写真式の画像形成装置に関する。
例えば、電子写真方式を用いた画像形成装置では、ドラム状やベルト状の感光体の回転とともに、その感光体上に帯電、書込みを行って静電潜像が形成された後、現像装置でトナーを付着することにより可視像化されて感光体上にトナー画像が形成され、そのトナー画像が直接、または中間転写体を介して間接的に、転写位置で転写装置により転写されて、搬送する転写材に画像が記録される。そして、画像転写後の転写材は、定着装置に搬送され、その定着装置の定着ニップを通過するとき、例えば熱と圧とを加えることにより転写画像が転写材に定着されていた。
このような画像形成装置にあっては、転写装置と定着装置との相対位置精度に狂いがあると、カールやシワなどが発生して転写材搬送品質が低下したり、また色ずれなどが生じて画像品質が低下したりする問題がある。そこで、従来、転写装置と定着装置は、ともに画像形成装置本体の本体フレームで支持され、それらの相対位置は、寸法精度を厳しく管理したり、製造工程で平行度調整をしたりして、本体フレームを介して正確に位置決めされるようにしていた。
特開平6−183627号公報 特許第3452290号公報
ところが、寸法精度を厳しく管理したり、製造工程で平行度調整をしたりすることは、コストアップの要因となり、また寸法精度を厳しく管理しても、ユーザーの様々な使用条件によっては、上述した転写材搬送品質を低下し、また画像品質を低下することがある問題があった。
そこで、この発明の第1の目的は、近年の画像形成装置の低コスト化の要望に応えながら、転写装置と定着装置との相対位置精度を高めて、両者の相対位置精度不良によって生ずる転写材搬送品質や画像品質の低下を解消することにある。
この発明の第2の目的は、公差の積み上げをなくして、転写装置と定着装置との相対位置精度を一層向上し、両者の相対位置精度不良によって生ずる転写材搬送品質や画像品質の低下をより完璧に解消することにある。
この発明の第3の目的は、搬送転写材の傾き度合い測定の正確化を図ることにより、転写装置と定着装置との相対位置精度を調整して、両者の相対位置精度不良によって生ずる転写材搬送品質や画像品質の低下を解消することにある。
この発明の第4の目的は、個々の定着装置相互の差異から生ずる転写装置との間の相対位置精度差を調整して、両者の相対位置精度不良によって生ずる転写材搬送品質や画像品質の低下を解消することにある。
この発明の第5の目的は、個々の転写装置相互の差異から生ずる定着装置との間の相対位置精度差を調整して、両者の相対位置精度不良によって生ずる転写材搬送品質や画像品質の低下を解消することにある。
この発明の第6の目的は、転写装置と定着装置との間の相対位置精度の経時悪化を防止して、両者の相対位置精度不良によって生ずる転写材搬送品質や画像品質の低下を解消することにある。
この発明の第7の目的は、紙種の違いによって生ずる転写材搬送性の相違から、転写装置と定着装置との相対位置を調整して、両者の相対位置精度不良によって生ずる転写材搬送品質や画像品質の低下を解消することにある。
そのため、請求項1に記載の発明は、上述した第1の目的を達成すべく、
用紙、樹脂フィルム等の転写材が転写位置を通過するとき、転写装置で、感光体、中間転写体等の像担持体上の画像が該転写材に転写された後、該転写材が定着装置に挿入されて定着ニップを通過するとき、該転写材上の転写画像が定着装置で転写材に定着される、コピー、ファクシミリ、プリンタ、プロッタなどの画像形成装置において、
転写位置から定着装置に至るまでの転写材搬送路での搬送転写材の傾き度合いを測定する測定手段と、その測定手段の測定結果に基づき、転写装置と定着装置のいずれか一方または双方の取付位置を移動調整する調整手段が備えられていることを特徴とする
そして、転写材が転写位置を通過するとき、転写装置によって像担持体上の画像が該転写材に転写され、その後、転写位置通過後から定着装置に至るまでの転写材搬送路で測定手段によって、搬送転写材の傾き度合いが測定され、その測定手段の測定結果に基づき、調整手段によって、転写装置と定着装置のいずれか一方または双方の取付位置が移動調整される。
請求項2に記載の発明は、上述した第2の目的を達成すべく、
請求項1に記載の画像形成装置において、
転写装置と定着装置のいずれか一方に突き当て部を、他方に被突き当て部を設け、その被突き当て部に突き当て部が突き当てられて定着装置と転写装置との相対位置が位置決めされる相対位置決め手段が備えられていることを特徴とする。
そして、転写装置と定着装置のいずれか一方に設ける突き当て部が、他方に設ける被突き当て部に突き当てられて、相対位置決め手段によって、定着装置と転写装置との相対位置が位置決めされる。
請求項3に記載の発明は、上述した第3の目的を達成すべく、
請求項1または2に記載の画像形成装置において、
測定手段に、転写材搬送路を通過する最大通紙幅の搬送転写材の幅方向両端部と対向して、紙面までの距離を計測する計測手段が設けられていることを特徴とする。
そして、転写材搬送路を通過する最大通紙幅の搬送転写材の幅方向両端部と対向して、計測手段によって紙面までの距離を計測し、測定手段によって、搬送転写材の傾き度合いが測定され、その測定手段の測定結果に基づき、調整手段によって、転写装置と定着装置のいずれか一方または双方の取付位置が移動調整される。
請求項4に記載の発明は、上述した第4の目的を達成すべく、
請求項1ないし3のいずれか1に記載の画像形成装置において、
定着装置を交換したとき、測定手段で搬送転写材の傾き度合いを測定して、その測定手段の測定結果に基づき調整手段で、転写装置と定着装置のいずれか一方または双方の取付位置を移動調整することを特徴とする。
請求項5に記載の発明は、上述した第5の目的を達成すべく、
請求項1ないし3のいずれか1に記載の画像形成装置において、
転写装置を交換したとき、測定手段で搬送転写材の傾き度合いを測定して、その測定手段の測定結果に基づき調整手段で、転写装置と定着装置のいずれか一方または双方の取付位置を移動調整することを特徴とする。
請求項6に記載の発明は、上述した第6の目的を達成すべく、
請求項1ないし5のいずれか1に記載の画像形成装置において、
転写材搬送路を通過する搬送転写材の一定通紙枚数毎に、測定手段で搬送転写材の傾き度合いを測定して、その測定手段の測定結果に基づき調整手段で、転写装置と定着装置のいずれか一方または双方の取付位置を移動調整することを特徴とする。
請求項7に記載の発明は、上述した第7の目的を達成すべく、
請求項1ないし5のいずれか1に記載の画像形成装置において、
給紙トレイへの転写材の供給動作毎に、測定手段で搬送転写材の傾き度合いを測定して、その測定手段の測定結果に基づき調整手段で、転写装置と定着装置のいずれか一方または双方の取付位置を移動調整することを特徴とする。
請求項1に記載の発明によれば、測定手段によって、搬送転写材の傾き度合いが測定され、その測定手段の測定結果に基づき、調整手段によって、転写装置と定着装置のいずれか一方または双方の取付位置が移動調整されるので、近年の画像形成装置の低コスト化の要望に応えながら、転写装置と定着装置との相対位置精度を高めて転写材の搬送性を向上し、両者の相対位置精度不良によって生ずる転写材搬送品質や画像品質の低下を解消することができる。
請求項2に記載の発明によれば、転写装置と定着装置のいずれか一方に設ける突き当て部が、他方に設ける被突き当て部に突き当てられて、相対位置決め手段によって、定着装置と転写装置との相対位置が位置決めされるので、転写装置と定着装置とが互いに直接位置決めされることにより公差の積み上げをなくして、転写装置と定着装置との相対位置精度を一層向上し、両者の相対位置精度不良によって生ずる転写材搬送品質や画像品質の低下をより完璧に解消することができる。
請求項3に記載の発明によれば、転写材搬送路を通過する最大通紙幅の搬送転写材の幅方向両端部と対向して、計測手段によって紙面までの距離を計測し、測定手段によって、搬送転写材の傾き度合いが測定され、その測定手段の測定結果に基づき、調整手段によって、転写装置と定着装置のいずれか一方または双方の取付位置が移動調整されるので、搬送転写材の傾き度合いをより感度よく測定して測定の正確化を図ることにより、それに基づき転写装置と定着装置との相対位置精度を調整して、両者の相対位置精度不良によって生ずる転写材搬送品質や画像品質の低下を解消することができる。
請求項4に記載の発明によれば、定着装置を交換したとき、測定手段で搬送転写材の傾き度合いを測定して、その測定手段の測定結果に基づき調整手段で、転写装置と定着装置のいずれか一方または双方の取付位置を移動調整するので、個々の定着装置相互の差異から生ずる転写装置との間の相対位置精度差を調整して、両者の相対位置精度不良によって生ずる転写材搬送品質や画像品質の低下を解消することができる。
請求項5に記載の発明によれば、転写装置を交換したとき、測定手段で搬送転写材の傾き度合いを測定して、その測定手段の測定結果に基づき調整手段で、転写装置と定着装置のいずれか一方または双方の取付位置を移動調整するので、個々の転写装置相互の差異から生ずる定着装置との間の相対位置精度差を調整して、両者の相対位置精度不良によって生ずる転写材搬送品質や画像品質の低下を解消することができる。
請求項6に記載の発明によれば、転写材搬送路を通過する搬送転写材の一定通紙枚数毎に、測定手段で搬送転写材の傾き度合いを測定して、その測定手段の測定結果に基づき調整手段で、転写装置と定着装置のいずれか一方または双方の取付位置を移動調整するので、転写装置と定着装置との間の相対位置精度の経時悪化を防止して、両者の相対位置精度不良によって生ずる転写材搬送品質や画像品質の低下を解消することができる。
請求項7に記載の発明によれば、給紙トレイへの転写材の供給動作毎に、測定手段で搬送転写材の傾き度合いを測定して、その測定手段の測定結果に基づき調整手段で、転写装置と定着装置のいずれか一方または双方の取付位置を移動調整するので、紙種の違いによって生ずる転写材搬送性の相違から、転写装置と定着装置との相対位置を調整して、両者の相対位置精度不良によって生ずる転写材搬送品質や画像品質の低下を解消することができる。
以下、図面を参照しつつ、この発明の実施の最良形態につき説明する。
図1には、この発明による画像形成装置の一例であるカラープリンタの全体概略構成を示す。
図示カラープリンタは、画像形成装置本体1の下部に、転写材としての用紙11が収納される給紙トレイ12A,12Bを、図示例では二段に備えた給紙部2が配設されており、その上方に画像形成部3が配置された構成となっている。画像形成部3には、像担持体として感光体ドラム10Y,10M,10C,10Kを有する作像ユニット8Y,8M,8C,8Kと、像担持体である中間転写体としての中間転写ベルト7Aを有する中間転写ユニット7と、各感光体ドラムに光書込みを行う書込みユニット15と、用紙11に未定着トナー画像Tを定着させる定着装置30とが配設されている。
ここで、可撓性を有する中間転写ベルト7Aは、図示例では、3つのローラ4,5,6に巻き掛けられている。そして、給紙部2から定着装置30までの間には、用紙11を搬送する搬送ローラを備えた転写材搬送路16が形成されている。
作像ユニット8Y,8M,8C,8Kは、感光体ドラム10Y,10M,10C、10Kと、そのまわりに周知の帯電装置、現像装置、クリーニング装置がそれぞれ配置されていて、画像形成装置本体1に対して着脱可能とされている。作像ユニット8Y,8M,8C,8Kが有する現像装置には、それぞれイエロ,マゼンタ、シアン、ブラックのトナーが収納されている。各現像装置には、トナーが減ると、図示しないトナーボトルから補給用のトナーがそれぞれ供給されるように構成されている。
中間転写ベルト7Aは、各感光体ドラムと対向して配置されていて、図示しない駆動モータによって複数のローラのいずれかが駆動されることで、図1において反時計まわりに回転移動するように構成されている。各感光体ドラムと対向する転写ベルト7Aの内側には、一次転写手段としての転写ローラ14Y,14M,14C、14Kがそれぞれ配置されていて、一次転写用の転写バイアスが印加されるように構成されている。また、ローラ4と対向する部位には、ベルト表面を清掃するベルトクリーニング装置17が配設されている。なお、これら中間転写ベルト7A、それを巻き掛けた複数のローラ4〜6、転写ローラ14およびベルトクリーニング装置17は、まとめて一体のユニットとして構成されていて、画像形成装置本体1に対して着脱可能とされている。
中間転写ベルト7Aには、二次転写バイアスが印可される二次転写手段としての転写ローラ20が、ローラ6と対向する部位で当接している。転写ローラ20と中間転写ベルト7Aの一部は、転写材搬送路16に臨むように配設されている。
書込みユニット15は、光変調されたレーザ光を各感光体ドラムの表面に照射して、感光体ドラム表面に色毎の潜像を形成するものである。本例において、書込みユニット15は、作像ユニット8Y,8M,8C,8Kの下方に配置されていて、装置本体1の下方から上方に向かってレーザ照射が行われるように構成されている。
そして、カラー画像形成動作が開始されると、各作像ユニットの感光体ドラム10Y,10M,10C,10Kが図示しない駆動手段によって時計方向に回転駆動され、各感光体ドラムの表面が各帯電装置によって所定の極性に一様に帯電される。帯電された各感光体ドラムの表面には、書込みユニット15からレーザ光がそれぞれ照射されて、それぞれの表面に静電潜像が形成される。このとき、各感光体ドラムに露光する画像情報は、所望のフルカラー画像をイエロ、マゼンタ、シアンおよびブラックの色情報に分解した単色の画像情報である。このように形成された静電潜像は、各感光体ドラムと現像装置との間を通るときに、各現像装置のトナーによってトナー画像として可視像化される。
中間転写ベルト7Aが、図示していない駆動手段によって反時計まわり方向に移動すると、ベルト移動方向の最上流側に位置する作像ユニット8Yで形成されたイエロトナー画像が、転写ローラ14Yによって転写される。その転写されたイエロトナー画像には、作像ユニット8M,8Cおよび8Kで形成されたマゼンタトナー画像、さらにシアントナー画像およびブラックトナー画像が、転写ローラ14M,14C,14Kによって順次重ねて転写され、かくして中問転写ベルト7Aには、その表面にフルカラーのトナー画像が担持される。
トナー画像が転写された後の各感光体ドラム表面に付着する残留トナーは、各クリーニング装置によって感光体ドラム表面から除去される。次いで、その表面が、図示していない除電装置によって除電作用を受け、その表面電位が初期化されて次の画像形成に備えられる。
一方、給紙部2からは、給紙ローラ18Aまたは給紙ローラ18Bが回転駆動されることで、用紙11が給紙されて転写材搬送路16に送り込まれる。または、手差し給紙の場合には、手差し給紙トレイ13から用紙が送り込まれる。送り込まれた用紙11は、転写ローラ20よりも給紙側の転写材搬送路16上に配設されたレジストローラ対19によって給紙タイミングを計られて、ローラ6と転写ローラ20との対向部の転写位置Pに給送される。そして、このとき転写ローラ20には、中間転写ベルト7A表面のトナー画像のトナー帯電極性と逆極性の転写電圧が印加され、これによって転写ローラ20で、像担持体である中間転写ベルト7A上のトナー画像が、転写位置Pを通過する用紙11に、一括して転写される。
トナー画像を転写された用紙11は、定着装置30へと搬送され、その定着装置30の定着ニップNを通過する際に、定着装置30で熱と圧が加えられてトナー画像が溶融されて用紙11上に定着される。トナー画像が定着された用紙11Aは、転写材搬送路16の終端に位置する排出部21に向かって搬送され、この排出部21から画像形成装置本体1の上部に設けられた排紙トレイ22へと排出される。トナー画像を用紙11に転写した後の中間転写ベルト7Aは、このベルトに残留したトナーがベルトクリーニング装置17より除去される。
図2には、図1に示すカラープリンタに備えられている定着装置30の全体概略構成を示す。
定着装置30には、図1、図2に示すように、定着ローラ34と加熱ローラ35とテンションローラ45とに巻き掛けられて回転移動する耐熱性で無端状の定着ベルト36と、この定着ベルト36を挟んで定着ローラ34に押し当てる加圧ローラ33とが備えられている。
そして、定着ベルト36と加圧ローラ33で形成される定着ニップNを、未定着トナー画像Tを転写された用紙11が通過することで、この未定着トナー画像Tを用紙11に定着させるものであり、画像形成装置本体1に対して着脱自在に構成されている。
これら定着ローラ34と加熱ローラ35は、その回転中心位置が固定となるように、その軸37,38が定着装置30のケーシング40に回転可能に支持されている。テンションローラ45は、定着ベルト36の内側の空間内に、その周面がベルト内周に接するように配置されている。テンションローラ45は、付勢部材としてのスプリング47によって内側から外側に向かって押し当てられ、定着ベルト36に張力を与えている。
定着ローラ34は、ゴム等の弾性体で構成されている。一方、加圧ローラ33は、中空の金属ローラであって、その内部に発熱体としてヒータ42が配置されている。また、加熱ローラ35には、発熱体としてヒータ41が配置されている。発熱体としては、ハロゲンヒータやこれ以外のヒータを用いてもよい。ヒータ41または42の数は、1本であても、複数本であってもよい。発熱体は、加熱ローラ35の内部ではなく、外部に配置して定着ベルト36を加熱する形式であってもよい。定着ローラ34は、駆動モータ46が駆動することで、反時計まわりに回転駆動され、定着ベルト36も同一方向に回転される。
加圧ローラ33は、定着ベルト36を挟んで定着ローラ34に押し当たるように構成されており、時計まわりに回転されるようになっている。この加圧ローラ33は、中空ローラであり、その軸48によってケーシング40に回転自在に支持されているとともに、定着ローラ34に対して相対変位するように構成されている。
例えば、加圧ローラ33は、図3(a)に示すように熱膨張したとき、また図3(b)に示すように定着ニップNに用紙11が進入した際に、定着ローラ34に対して近接離間するように、軸48が図3において左右方向に移動自在に支持されており、図示しないスプリングなどの付勢手段によって定着ベルト36を介して定着ローラ34の外周面に圧接するように構成されている。
図2に示されるように、定着ローラ34に巻き掛けられた定着ベルト36の近傍には、定着ニップNを通過して、トナー画像T1が定着された用紙11Aを、定着ベルト36の表面36Aから分離する分離部材43が、ベルト表面36Aから離間した状態で配置されている。分離部材43は、定着ローラ34の軸線方向に延びる板状部材として構成されているが、櫛歯状に形成されたものであってもよい。
加圧ローラ33の近傍には、外周面33Aに当接して外周面33Aに付着した紙粉やトナーを除去するクリーニング部材44が配設されている。本例のクリーニング部材44は、加圧ローラ33の軸線方向にのびるローラ部材で構成されている。このクリーニング部材44はなくてもよい。
定着ニップNに対する用紙搬送方向の上流側と下流側には、用紙ガイド部材31,32が、ケーシング40に取り付けられて加圧ローラ33側に配置されている。用紙ガイド部材31は、ケーシング40に形成された用紙11の入口となる導入口40Aの近傍に配置されており、トナー画像Tが転写された用紙11を定着ニップNへ案内するものである。用紙ガイド部材32は、ケーシング40に形成された出口となる排出口40Bの近傍で、ケーシング40に取り付けられている。ケーシング40は、定着ローラ34と加熱ローラ35に巻き掛けられた定着ベルト36と、加圧ローラ33と、用紙ガイド部材31、32を外側から覆っていて、すなわち、これら部材を内包しており、作業者がこれらの部材に直接触れることがないように構成されている。
図4には、定着装置30と転写装置50との相対位置が位置決めされる相対位置決め手段Aを示す。
上述した二次転写手段である転写ローラ20は、支点51を中心として回動可能に支持されているケーシング52に取り付けられている。ケーシング52は、また、用紙11を転写位置Pへと案内する転写入口ガイド板53と、転写位置Pで中間転写ベルト7A上から画像転写後の用紙11を定着装置30へと案内する転写出口ガイド板54とを保持しており、先端片側には突き当て部55が設けられている。
他方、定着装置30には、ケーシング40の下面から下向きに突出して被突き当て部56が設けられている。そして、不図示の付勢部材により付勢された転写装置50の突き当て部55が定着装置30の被突き当て部56に突き当てられて、定着装置30と転写装置50との相対位置が位置決めされるようになっている。
このように転写装置50を定着装置30によって位置決めすることで、画像形成装置本体1の本体フレームを介することがなくなるので、転写装置50と定着装置30の寸法積み上がりが少なくなり、平行度の精度が向上する。当然のことながら、突き当て位置は、寸法の積み上がりが最小であるような位置に設定するのがよい。図1,2に示すと同様に、図中符号16は用紙11の転写材搬送路、19はレジストローラ対、31は用紙ガイド部材である。
転写出口ガイド板54と用紙ガイド部材31は、この例では別体であり、それぞれ別個に転写装置50のケーシング52と定着装置30のケーシング40に取り付けられているが、一体であってもよく、その場合はどちらの装置のケーシングに取り付いていてもよい。別体の方が、最適な転写材搬送路16を形成できるが、一体の方がコストメリットがあり、転写装置50を定着装置30に位置決めするため、両ガイドの繋ぎ部の段差、隙間などの設定が容易であることもメリットである。
ところで、図示例では、転写装置50の方を回動して定着装置30に押し当てるが、逆に転写装置50を固定としてその被突き当て部に定着装置30の突き当て部を押し当てるようにしてもよい。
さて、上述したような画像形成装置おいては、転写位置Pから定着装置30に至るまでの転写材搬送路16で用紙11が傾いて搬送されることがある。図5の(a)は、用紙11が、実線で示す状態から点線で示す状態に紙面と直交する方向に傾いて搬送されている場合を示し、(b)は紙面方向に斜めに傾いて搬送されている場合を示す。図中符号60は、転写材搬送路16を通過する用紙11までの距離L1,L2、または距離L3,L4を測定して転写材搬送路16での用紙11の傾き度合いを測定する測定手段である。
図6には、紙面と直交する方向における用紙11の傾き度合いを測定する測定手段60の配置例を示す。
測定手段60は、レーザ変位計や測距センサなどの計測手段61で構成され、画像形成装置本体1の転写装置50と定着装置30間に配置されている。そして、転写位置Pから定着装置30に至るまでの転写材搬送路16において、そこを通過する搬送用紙11の紙面までの距離を計測し、その計測結果から測定手段60で、搬送転用紙11の傾き度合いを測定するものである。計測個所は、1つでもよいが、図7に示すように用紙11の幅方向両端部近傍に計測手段61a,61bを設けることで、用紙11の両端部での撓みの差を小さくして用紙11の搬送性を向上することができる。
この例では、測定手段60に、転写材搬送路16を通過する最大通紙幅(本例では305mm)の搬送用紙11の幅方向両端部と対向して、紙面までの距離を計測する計測手段61a,61bが設けられている。例えば、最大通紙幅の搬送用紙11の端縁から5〜10mm内側にレーザ変位計や光学式の測距センサなどの計測手段61が配置される。
計測手段61は、予め設定した用紙11の位置を0として出力し、近付くとプラス(+)の変位を出力し、離れるとマイナス(−)の変位を出力するようになっている。例えば、左側の計測手段61aの変位がプラス(+)方向であり、右側の計測手段61bの変位が0であれば、用紙11の左側の撓みが大きいことがわかり、撓みが左右均等になるように転写装置50と定着装置30の平行度を調整したり、ガイド板53,54の位置を調整したりする。
そして、転写材搬送路16を通過する最大通紙幅の搬送用紙11の幅方向両端部と対向して、計測手段61a,61bによって紙面までの距離を計測し、測定手段60によって、搬送用紙11の傾き度合いが測定される。そして、計測数値を例えば画像形成装置本体1のオペレーションパネルなどで確認して、転写装置50と定着装置30の取付位置が最適位置に調整される。つまり、左右で同じ場合には、良好であるが、違う場合には、定着装置30でシワや耳折れを発生するおそれがあるので、測定手段60の測定結果に基づき、後述する調整手段B,Cなどによって、転写装置50と定着装置30のいずれか一方または双方の取付位置が移動調整される。
このようにすると、搬送用紙11の傾き度合いをより感度よく測定して測定の正確化を図ることにより、それに基づき転写装置50と定着装置30との相対位置精度を調整して、両者の相対位置精度不良によって生ずる転写材搬送品質や画像品質の低下を解消することができる。なお、図7において、符号66,67は、定着装置30のハウジング40の左右からそれぞれ平行に突出する後述の基準ピンである。
図8には、図6に示すような測定手段60の測定結果に基づき、用紙11の紙面と直交する方向に、定着装置30の取付位置を移動調整する調整手段Bを示す。
この例では、ハウジング40の左右からそれぞれ平行に基準ピン66,67を2つずつ出しておく。他方、支持部材として画像形成装置本体1の本体フレーム70を用い、その本体フレーム70に取り付けられる位置決め板71には、図9に示すように、画像形成装置本体1に対して定着装置30を取り付けるとき、基準ピン66,67の先端を各々挿入して定着装置30を案内する溝71A,71Bが設けられている。
そして、この溝71A,71Bに挿入した基準ピン66,67を、図示しない例えばレバー状の固定部材で押さえて抜け止めすることにより、定着装置30が位置決め板71を介して本体フレーム70で支持されて位置決め固定される。位置決め板71は、本体フレーム70とねじ締結されるが、位置決め板71に設けられた穴72(図9参照)がねじ径より大き目にできており、定着装置30の位置が自在に調整して固定できるように構成されている。
ところで、調整手段Bは、図示するように、定着装置30の片側のみに設けてもよく、両側に設けるようにしてもよい。片側のみに設ける場合には、定着装置30に駆動力を伝達する駆動力伝達側(図示例では、駆動伝達ギヤ列を省略しているが、図中右側)とは反対の側に備えるとよい。このようにすると、定着装置30に駆動力を伝達する駆動伝達ギヤ列に影響を及ぼしてその噛み合い不良を発生したりすることなく、調整手段Bにより、転写位置Pと定着ニップNとの平行度を微調整することができる。
なお、調整しやすくするためには、本体フレーム70に目盛り線を入れたり、調整用の治具を用いたりするとよい。手動でもよいが、駆動装置と連結することで、自動調整も可能となる。なお、この図8では、ケーシング40に設けられている被突き当て部56などは、図示省略されている。
図10(a)および(b)には、定着装置30に対して転写装置50を移動調整して、用紙11の紙面と直交する方向に、転写位置Pと定着ニップNとの平行度を微調整する調整手段Cを示す。
この例では、定着装置30のケーシング40に設けられている被突き当て部56に、微調整部材80のねじ部81がねじ込まれており、微調整部材80を回転することにより被突き当て部56に対してねじ部81を出し入れして、微調整部材80が移動調整自在に設けられている。これにより、上述した転写装置50は、その突き当て部55が微調整部材80を介して被突き当て部56に突き当てられるように構成される。そして、微調整部材80の位置を移動調整することにより、転写装置50の位置を用紙11の紙面と直交する方向に移動調整して、転写位置Pと定着ニップNとの平行度を微調整することができ、紙面に垂直な方向の平行度調整が容易となる。図示例では、微調整部材80を被突き当て部56に設けるが、突き当て部55の方に設けるようにしてもよい。
なお、この例の場合、用紙11の紙面方向における、転写位置Pと定着ニップNとの平行度の微調整は、図8(b)に示すようにして、定着装置30とそれを支持する支持部材(例えば本体フレーム70)との間で、位置決め板71を上下方向に移動することにより行う。
図11(a)〜(c)および図12には、位置決め板71の移動調整の一例を示す。
図11(a)に示すように、本体フレーム70には、基準孔73があけられている。(b)に示すように、調整レバー74には、板部75の一端に一面の基準凸部76と他面の嵌合凸部77とが偏心して形成されている。(c)に示すように、位置決め板71には、長孔78が形成されている。長孔78としては、例えば図12に示すように、位置決め板71の上縁左右に横長孔78Aが、下縁左右に縦長孔78Bが設けられている。
そして、基準凸部76を基準孔73に入れ、嵌合凸部77を長孔78に入れて、横長孔78Aに入れた調整レバー74は板部75の他端を上向きとし、縦長孔78Bに入れた調整レバー74は板部75の他端を左右に向けて設ける。そして、基準凸部76を中心として調整レバー74を回動することにより、定着装置30の位置が図12中矢示方向に移動調整される。これにより、微調整手段Bが、用紙11の面方向と面と直交する方向とに分けて、転写位置Pと定着ニップNとの平行度がそれぞれ個別に独立して微調整される。
転写位置Pと定着ニップNの平行度は、搬送方向の平行度、紙面に垂直な方向の平行度でそれぞれ異なる効果がある。搬送方向の平行度は、シワや画像の直線性に影響する。紙面と垂直方向の平行度は、画像の擦れなどに影響する。仮に間違って調整してしまうと、思わぬ副作用をもたらすため、それぞれの方向を、この例のように独立調整できるようにするとよい。
ここで、図13,14を用いて、転写装置50と定着装置30との相対位置精度調整の一例を具体的に説明する。図13には転写材搬送路16での搬送用紙11の傾き度合いを測定する計測手段61の通紙時の出力を示し、図14には転写装置50と定着装置30との相対位置精度調整の流れを示す。
用紙11が紙面と直交する方向に傾いて、計測手段61に近づくと、計測手段61の出力が大きくなる。このとき、左右の計測手段61の出力を比較してその差異ΔYを算出し、その差異ΔYが小さくなるように調整する。ΔYに対してどの程度、位置決め調整するかは、マシンごとに予め決定されている。
まず、微調整部材80を調整し、転写装置50の突き当て部55の突き当たり位置を調整して、転写装置50の位置を用紙11の紙面と直交する方向に移動調整し、ΔYが所定値以下になるようにして調整を終了する。この例では、所定値は、用紙11の撓み量に換算して左右差2mmとしている。
以上で調整できない場合は、位置決め板71を移動調整して定着装置30自体の位置を調整する。調整は、計測手段61の出力変位の少ない方を基準として、出力変位の大きい方を調整する。図13に示す例では、計測手段61aの方の出力変位が大きいので、そちら側を調整する。これでもまだΔYが所定値以下にならない場合には、転写装置50側の取付位置を移動調整する。図14に示すフロー図では、ΔYを小さくするように上記調整作業を繰り返すが、2回を限度としている。
さて、上述した例では、測定手段60の測定結果に基づき、定着装置30の取付位置を移動調整する調整手段Bが備えられ、また定着装置30に対して転写装置50の取付位置を移動調整する調整手段Cが備えられているが、これに限らず、転写装置50と定着装置30の双方の取付位置を移動調整する調整手段が備えられているようにしてもよい。
なお、定着装置30を交換したとき、測定手段60で搬送用紙11の傾き度合いを測定して、その測定手段60の測定結果に基づき調整手段B,Cで、転写装置50と定着装置30のいずれか一方または双方の取付位置を移動調整するとよい。このようにすると、定着装置30を交換したとき、個々の定着装置30相互間の差異から生ずる転写装置50との間の相対位置精度差を調整して、両者の相対位置精度不良によって生ずる転写材搬送品質や画像品質の低下を解消することができる。
逆に、転写装置50を交換したとき、測定手段60で搬送用紙11の傾き度合いを測定して、その測定手段60の測定結果に基づき調整手段B,Cで、転写装置50と定着装置30のいずれか一方または双方の取付位置を移動調整するとよい。このようにすると、転写装置50を交換したとき、個々の転写装置50相互間の差異から生ずる定着装置30との間の相対位置精度差を調整して、両者の相対位置精度不良によって生ずる転写材搬送品質や画像品質の低下を解消することができる。
定着装置30や転写装置50を交換すると、通常はサービスマンが交換後の作業を行う。例えば定着装置30の使用状況、つまり走行距離や枚数カウンタなどをリセットするなどの作業、すなわち新品設定を行う。この新品設定が行われたとき、自動的に位置調整を行うための通紙をしたり、自動でなく手動で位置調整したりする。
他方、転写材搬送路16を通過する搬送用紙11の一定通紙枚数毎に、測定手段60で搬送用紙11の傾き度合いを測定して、その測定手段60の測定結果に基づき調整手段B,Cで、転写装置50と定着装置30のいずれか一方または双方の取付位置を移動調整するとよい。このようにすると、転写装置50と定着装置30との間の相対位置精度の経時悪化を防止して、両者の相対位置精度不良によって生ずる転写材搬送品質や画像品質の低下を解消することができる。
また、給紙トレイ12A,12Bの着脱動作や、手差し給紙トレイ13の開閉動作など、給紙トレイ12A,12Bへの用紙11の供給動作毎に、測定手段60で搬送用紙11の傾き度合いを測定して、その測定手段60の測定結果に基づき調整手段B,Cで、転写装置50と定着装置30のいずれか一方または双方の取付位置を移動調整するとよい。このようにすると、紙種の違いによって生ずる転写材搬送性の相違から、転写装置50と定着装置30との相対位置を調整して、両者の相対位置精度不良によって生ずる転写材搬送品質や画像品質の低下を解消することができる。
この発明による画像形成装置の一例であるカラープリンタの全体概略構成図である。 図1に示すカラープリンタに備えられている定着装置の全体概略構成図である。 (a)はその定着装置に設ける加圧ローラが熱膨張したとき、(b)は通紙時に加圧ローラが変位したときを示す図である。 定着装置と転写装置との相対位置が位置決めされる相対位置決め手段を示す構成図である。 用紙の傾き検知の状態図で、(a)は用紙が紙面と直交する方向に傾いた場合を、(b)は紙面方向に傾いた場合を示す。 紙面と直交する方向における用紙の傾き度合いを測定する測定手段の配置例を示す図である。 最大通紙幅の搬送転写材の幅方向両端部と対向して計測手段を配置した場合を示す図である。 転写位置と定着ニップとの平行度が微調整される調整手段を示す構成図である。 それに使用する位置決め板の内面図である。 (a)および(b)には、定着装置に対して転写装置を移動調整して、転写位置と定着ニップとの平行度を微調整する例を示す図であり、(a)は正面図、(b)は側面図である。 調整手段に設ける位置決め板の移動調整の一例を説明するための、(a)は本体フレームの断面図、(b)は調整レバーの正面図と側面図、(c)は位置決め板の部分拡大図である。 その位置決め板の移動調整の一例を説明するための説明図である。 左右の計測手段の通紙時の出力波形図である。 転写装置と定着装置との相対位置精度調整の流れを示すフロー図である。
符号の説明
7A 中間転写体としての中間転写ベルト(像担持体)
11 用紙(転写材)
12A 給紙トレイ
12B 給紙トレイ
13 手差し給紙トレイ
16 転写材搬送路
30 定着装置
50 転写装置
55 突き当て部
56 被突き当て部
60 測定手段
61 計測手段
A 相対位置決め手段
B 調整手段
C 調整手段
P 転写位置
N 定着ニップ

Claims (7)

  1. 転写材が転写位置を通過するとき、転写装置で像担持体上の画像が該転写材に転写された後、該転写材が定着装置に挿入されて定着ニップを通過するとき、該転写材上の転写画像が前記定着装置で転写材に定着される画像形成装置において、
    前記転写位置から前記定着装置に至るまでの転写材搬送路での搬送転写材の傾き度合いを測定する測定手段と、その測定手段の測定結果に基づき、前記転写装置と前記定着装置のいずれか一方または双方の取付位置を移動調整する調整手段が備えられていることを特徴とする画像形成装置。
  2. 請求項1に記載の画像形成装置において、
    前記転写装置と前記定着装置のいずれか一方に突き当て部を、他方に被突き当て部を設け、その被突き当て部に前記突き当て部が突き当てられて前記定着装置と前記転写装置との相対位置が位置決めされる相対位置決め手段が備えられていることを特徴とする画像形成装置。
  3. 請求項1または2に記載の画像形成装置において、
    前記測定手段に、前記転写材搬送路を通過する最大通紙幅の搬送転写材の幅方向両端部と対向して、紙面までの距離を計測する計測手段が設けられていることを特徴とする画像形成装置。
  4. 請求項1ないし3のいずれか1に記載の画像形成装置において、
    前記定着装置を交換したとき、前記測定手段で搬送転写材の傾き度合いを測定して、その測定手段の測定結果に基づき前記調整手段で、前記転写装置と前記定着装置のいずれか一方または双方の取付位置を移動調整することを特徴とする画像形成装置。
  5. 請求項1ないし3のいずれか1に記載の画像形成装置において、
    前記転写装置を交換したとき、前記測定手段で搬送転写材の傾き度合いを測定して、その測定手段の測定結果に基づき前記調整手段で、前記転写装置と前記定着装置のいずれか一方または双方の取付位置を移動調整することを特徴とする画像形成装置。
  6. 請求項1ないし5のいずれか1に記載の画像形成装置において、
    前記転写材搬送路を通過する搬送転写材の一定通紙枚数毎に、前記測定手段で搬送転写材の傾き度合いを測定して、その測定手段の測定結果に基づき前記調整手段で、前記転写装置と前記定着装置のいずれか一方または双方の取付位置を移動調整することを特徴とする画像形成装置。
  7. 請求項1ないし5のいずれか1に記載の画像形成装置において、
    給紙トレイへの転写材の供給動作毎に、前記測定手段で搬送転写材の傾き度合いを測定して、その測定手段の測定結果に基づき前記調整手段で、前記転写装置と前記定着装置のいずれか一方または双方の取付位置を移動調整することを特徴とする画像形成装置。
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