JP2002158221A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
って表面が平坦である膜を形成できるようにする。 【解決手段】 段差を有する層2が形成された基板1の
表面に、流動性を有する物質を供給して、流動性膜3を
形成した後、平坦な押圧面を有する押圧部材4により、
流動性膜3を基板1に押圧して、流動性膜3の表面を平
坦化する。この状態で、流動性膜3を加熱して、該流動
性膜3を固化させることにより、平坦な表面を有する固
化された膜を形成する。
Description
方法に関し、特に、基板の上に平坦な表面を有する膜を
形成する方法に関するものである。
0nm以下の光を露光光とするリソグラフィー技術を用
いて、100nm近傍又はそれ以下の微細なサイズに加
工されることにより製造されるようになってきた。
いては、焦点深度が極端に低下するため、基板上に形成
されている膜の表面を常に平坦にしておくことが必要不
可欠となっている。このため、次世代(100nm以
下)の半導体装置を製造する上で、基板上の膜の平坦化
技術は非常に重要な技術となっている。
イスにおいては、膜を平坦化する技術としては、化学機
械研磨(CMP:Chemical Mechanical Polishing)法が主
流となっている。また、予め形成された2枚の膜を張り
合わせて平坦な膜(平坦化膜)を形成する方法も提案さ
れている。
明は省略し、以下においては、例えば、特開平10−3
2198号公報に示されている、2枚の膜を張り合わせ
て平坦な膜を形成する方法について説明する。
01上に微細加工が施されて半導体デバイスが構成され
ると、段差を有する層102が形成される。以下、段差
を有する層102が形成されている基板101のことを
段差基板(101、102)と称する。
された膜103が張り付けられた板104を、シートフ
ィルム状の膜103と段差を有する層102とが対向す
るように配置する。
フィルム状の膜103が形成された板104と段差基板
(101、102)とを互いに接近させた後、板104
と段差基板(101、102)とを熱を加えながら互い
に圧着する。
4のみを剥がして、段差基板(101、102)上にシ
ートフィルム状の膜103を残す。
うに、段差基板(101、102)の上に、表面が平坦
なシートフィルム状の膜103が形成される。尚、図2
0(d)において、105は、配線パターン同士の間に
形成され高いアスペクト比を有する凹部が埋らなかった
ことにより形成される欠如部である。
来の半導体装置の製造方法によると、A点近傍の密パタ
ン部における段差は吸収でき、膜103の平坦化は可能
であるが、グローバル段差(距離の離れた場所同士の基
板面からの高さの差)、例えば図20(d)におけるA
点とB点との段差が発生してしまうと言う問題を有して
いる。
ンの間隔が100nm以下になってくると、段差パタン
同士の間に形成される凹部のアスペクト比が増大するた
め、該凹部が安定して埋らないと言う問題を有してい
る。
ト比の高い凹部が埋らないと言う問題は発生しないが、
グローバル段差を低減できないと言う本質的な問題は解
決されない。
発生がなく、基板全体に亘って表面が平坦であると共
に、アスペクト比の高い凹部を安定して埋めることがで
きる膜を形成できるようにすることを目的とする。
め、本発明に係る第1の半導体装置の製造方法は、基板
の表面に流動性を有する物質を供給して流動性を有する
膜を形成する膜形成工程と、押圧部材の平坦な押圧面に
より流動性を有する膜を基板に押圧して、流動性を有す
る膜の表面を平坦化する平坦化工程と、表面が平坦化さ
れた流動性を有する膜を固化する固化工程とを備えてい
る。
板の表面に流動性を有する膜(流動性膜)を形成した
後、押圧部材の平坦な押圧面により流動性膜を押圧し
て、流動性膜を平坦化し、その後、表面が平坦化された
流動性膜を固化するため、グローバル段差が発生しない
と共に、アスペクト比の高い凹部が完全に埋まり欠如部
が形成されない。
圧部材の押圧面は疎水性を有していることが好ましい。
膜から離脱させやすくなるので、より欠陥の少ない平坦
な膜を形成することができる。
動性を有する物質は、絶縁性物質であることが好まし
い。
ない絶縁膜を形成することができる。
動性を有する物質は、液状又はジェル状であることが好
ましい。
を有する膜を簡易且つ確実に形成することができる。
形成工程は、基板を回転させながら行なわれることが好
ましい。
部の内部にまで流動性を有する物質を充填することがで
きる。
形成工程は、流動性を有する物質が供給された基板を回
転させる工程を含むことが好ましい。
部の内部にまで流動性を有する物質を充填することがで
きる。
形成工程は、基板を回転させながら流動性を有する物質
をシャワー状又はスプレー状に供給することにより行な
われることが好ましい。
つ流動性を有する膜を形成することができる。
形成工程は、微小な噴射口を有するノズルと基板とを平
面方向に相対移動させながら、流動性を有する物質を噴
射口から基板の表面に供給することにより行なわれるこ
とが好ましい。
移動速度を調整することにより、流動性を有する膜の厚
さを所望の大きさに制御することができる。また、流動
性を有する物質の粘度を調整することにより、流動性を
有する膜の流動性の程度を変化させることができる。ま
た、ノズルの数を調整することにより、処理速度を制御
することができる。
形成工程は、ローラの表面に付着した流動性を有する物
質をローラを回転しながら基板の表面に供給することに
より行なわれることが好ましい。
及びローラを基板に押し付ける力を調整することによ
り、流動性を有する膜の厚さを制御することができる。
また、粘性の高い流動性を有する材料を採用することが
できる。
程よりも後に、流動性を有する膜の周縁部を選択的に除
去する工程をさらに備えていることが好ましい。
セスにおいて基板の周縁部を機械的に保持することが容
易になる。
去する工程は、基板を回転させながら流動性を有する膜
の周縁部に流動性を有する物質を溶解させる溶液を供給
することにより行なわれることが好ましい。
角形の平面形状を有する基板の周縁部を確実に除去する
ことができる。
部を除去する工程は、流動性を有する膜の周縁部に光を
照射して周縁部を改質した後、改質された周縁部を除去
することにより行なわれることが好ましい。
角形の平面形状のみならず、三角形又は四角形などのよ
うに角数の少ない多角形の平面形状を有する基板の周縁
部をを確実に除去することができる。
坦化工程は、基板の表面と押圧面との間の複数の距離を
測定すると共に、複数の距離が等しくなるように押圧面
により流動性を有する膜を押圧する工程を含むことが好
ましい。
面の基板表面からの距離を常に等しくすることができる
ので、所定期間毎に基板の表面と押圧部材の押圧面との
距離を均一にする作業を省略することができる。
坦化工程は、基板が載置されているステージの表面と押
圧面との間の複数の距離を測定すると共に、複数の距離
が等しくなるように押圧面により流動性を有する膜を押
圧する工程を含むことが好ましい。
面の基板表面からの距離を常に等しくすることができる
ので、所定期間毎に基板の表面と押圧部材の押圧面との
距離を均一にする作業を省略することができる。
は、測定部位における単位面積当たりの静電容量を計測
することにより行なわれることが好ましい。
確実に測定することができる。
化工程は、平坦化工程において押圧面により流動性を有
する膜を押圧した状態で、流動性を有する膜を加熱する
ことにより行なわれることが好ましい。
化学反応により容易に固化させることができる。
化工程は、平坦化工程において押圧面により流動性を有
する膜を押圧した状態で、流動性を有する膜に光を照射
することにより行なわれることが好ましい。
化学反応又は熱化学反応により容易に固化させることが
できる。
る工程は、流動性を有する膜を冷却しながら行なわれる
か、又は流動性を有する膜を冷却により仮に固化させた
後に行なわれることが好ましい。
動性が高い場合でも、流動性を有する膜を平坦性を損な
うことなく確実に固化させることができる。
化工程は、平坦化工程において押圧面により流動性を有
する膜を押圧した状態で、流動性を有する膜に光を照射
すると共に流動性を有する膜を加熱することにより行な
われることが好ましい。
化学反応及び熱化学反応により速やかに固化させること
ができる。
の後に、流動性を有する膜を全体に亘って薄膜化する工
程をさらに備えていることが好ましい。
い厚さを有する流動性を有する膜を形成しておいてか
ら、薄膜化により所望の厚さを有する膜を形成すること
ができるので、安定し且つプロセスウインドウの広いプ
ロセスを実現できる。
工程は、プラズマエッチング法により行なわれることが
好ましい。
の精度が向上する。
化する工程は、化学機械研磨法により行なわれることが
好ましい。
容易になる。
は、基板の表面に流動性を有する絶縁物質を供給して流
動性を有する絶縁膜を形成する工程と、押圧部材の平坦
な押圧面により流動性を有する絶縁膜を基板に押圧し
て、流動性を有する絶縁膜の表面を平坦化する工程と、
表面が平坦化された流動性を有する絶縁膜を固化する工
程と、固化した絶縁膜に対して選択的エッチングを行な
って、固化した絶縁膜に凹部を形成する工程と、凹部に
金属材料を埋め込んで、埋め込み配線又はプラグを形成
する工程とを備えている。
ローバル段差を有しない絶縁膜を形成することができる
ので、リソグラフィ技術により絶縁膜の上にマスクパタ
ーンを形成する工程において、段差に起因する焦点深度
マージンの低下を抑制することができる。このため、従
来に比べて、加工マージン(プロセスウインドウ)を大
きく増大できるので、高精度な半導体装置を製造するこ
とができる。
縁膜は、有機膜、無機膜、有機無機混成膜、光造形膜、
感光性樹脂膜又は多孔質膜であることが好ましい。
れた絶縁膜を形成することができる。
縁膜の比誘電率は、およそ4以下であることが好まし
い。
るので、半導体装置の性能が向上する。
実施形態に係る半導体装置の製造方法について、図1
(a)〜(c)及び図2(a)〜(c)を参照しながら
説明する。
エハからなる基板1と段差を有する層2とからなる段差
基板(1、2)の表面に、流動性を有する物質、例えば
液状又はジェル状の物質を供給して、流動性を有する膜
(以下、単に流動性膜と称する)3を形成する。
無機混成膜(有機無機ハイブリッド膜)、光が照射され
ると硬化する光造形膜、レジスト膜などの感光性樹脂
膜、及び径が数nm〜10nm程度の多数の空孔(po
re)を膜中に有するポーラス膜(多孔質膜)などが挙
げられる。
法、微視的吹付け法、回転ローラ法等が挙げられ、流動
性膜3の厚さの調整はそれぞれの方法により異なるが、
流動性膜3の形成方法を選択することにより膜厚の調整
は可能である。尚、流動性膜3の形成方法の詳細につい
ては、第1〜第4の実施例で詳細に説明する。
ず、円形又は多角形などいずれの形状でもよい。
る場合には、流動性を有する物質としては絶縁性物質を
用いることが好ましい。
圧面を有する押圧部材4の押圧面を、流動性膜3の表面
と対向させた後、図1(c)に示すように、押圧部材4
に対して基板方向の圧力を加えることにより流動性膜3
を基板1に押圧して、流動性膜3の表面を平坦化する。
されるだけで、流動性膜3の表面は、基板1の全面に亘
って平坦化される。もっとも、押圧部材4による押圧を
中断すると、流動性膜3が有する表面張力によって、流
動性膜3はエネルギー的に安定な形状に変化してしま
う。
材4により流動性膜3を基板1に対して押圧した状態で
流動性膜3を加熱して、流動性膜3の内部において化学
反応を生じさせて流動性膜3を固化させることにより、
平坦な表面を有する固化された膜(以下、単に固化膜と
称する)5を形成する。
を室温にまで下げ、その後、図2(b)に示すように、
押圧部材4を固化膜5から離脱させると、図2(c)に
示すように、段差基板(1、2)の表面に、平坦な表面
を有する固化膜5を形成することができる。
有するように、押圧面にテフロン(登録商標)コーティ
ング処理を施したり又はシリコンカップリング材による
表面処理を施したりすることが好ましい。このようにす
ると、押圧部材4を固化膜5から離脱させやすくできる
ので、より欠陥の少ない平坦な固化膜5を形成すること
ができる。
法により得られた、表面が平坦なシートフィルム状の膜
103の断面形状を示し、図3(b)は、第1の実施形
態に係る半導体装置の製造方法により得られた、表面が
平坦な固化膜5の断面形状を示している。
状の膜103においては、A点における膜厚h1 とB点
における膜厚h2 との間には、h1 >h2 の関係があ
る。これは、従来の方法は、板104に貼着されたシー
トフィルム状の膜103を段差基板(101、102)
に対して加熱しながら圧着した後、板104を剥がすた
め、グローバル段差(h2 −h1 )が発生するのみなら
ず、アスペクト比の高い凹部が埋まらずに、欠如部10
5が発生してしまう。
れた固化膜5においては、A点における膜厚h3 とB点
における膜厚h4 との間には、h3 =h4 の関係があ
る。これは、第1の実施形態は、段差基板(1、2)の
表面に流動性を有する物質を供給して流動性膜3を形成
した後、該流動性膜3の表面を平坦化し、しかる後、流
動性膜3を固化させて固化膜5を得るため、グローバル
段差が発生しないと共に、アスペクト比の高い凹部が完
全に埋まるので欠如部が形成されない。
る。
質としては、アリルエーテルを主骨格とするアロマティ
ックポリマーが挙げられ、具体的には、FLARE(Ho
neywell 社製)及びSiLK(Dow Chemical社製)が挙
げられる。
質としては、HSQ(Hydrogen silsquioxane )、又は
有機SOG例えばアルキルシロキサンポリマーが挙げら
れ、HSQの具体例としてはFox(Dow Corning 社
製)が挙げられ、有機SOGの具体例としてはHSG−
RZ25(日立化成社製)が挙げられる。
有する物質としては、シロキサン骨格中にメチル基など
の有機基を含む有機シロキサンが挙げられ、具体的に
は、HOSP(Hybrid organic siloxane polymer :Ho
neywell 社製)が挙げられる。
物質としては、PDGI(Poly dimethyl glutar imid
e)が挙げられ、具体的には、SAL101(Shipley F
ar East社製)が挙げられる。
する物質としては、リソグラフィ技術に用いられる通常
のレジスト材料を用いることができる。
る物質としては、空孔を有する、有機材料、無機材料及
び有機無機混成材料が挙げられ、空孔を有する有機材料
の具体例としては、Porous FLARE(Honeyw
ell 社製)が挙げられ、空孔を有する無機材料の具体例
としては、HSQ(Hydrogen silsquioxane )中に空孔
を有するXLK(Dow Corning 社製)が挙げられ、空孔
を有する有機無機混成材料としてはNanoglass
(Honeywell 社製)が挙げられる。
を固化して得られる固化膜5を多層配線の層間絶縁膜と
して用いると、緻密であると共に通常のシリコン酸化膜
(比誘電率はおよそ4程度である。)よりも低い誘電率
を有する層間絶縁膜を得ることができるので、100n
m以下の微細加工が施された半導体装置に適した膜を実
現できる。特に、ポーラス膜を用いると、2以下の極め
て低い誘電率を持った層間絶縁膜を実現できる。
の材料であったが、本発明は、絶縁膜に限られず、導電
性を有するポリマー膜又は金属膜の形成方法としても用
いることができる。
る流動性膜の形成方法、つまり第1の回転塗布法につい
て、図4(a)〜(d)を参照しながら説明する。
に設けられたステージ20の上に段差基板21を真空吸
着により保持した後、段差基板21の上に流動性を有す
る物質23を適量滴下し、その後、ステージ20を回転
させるか、又は、図4(b)に示すように、回転可能に
設けられたステージ20の上に段差基板21を真空吸着
により保持した後、ステージ20ひいては段差基板21
を回転させながら、滴下ノズル24から段差基板21の
上に流動性を有する物質を供給する。
に、段差基板21の上に平坦な表面を有する流動性膜2
2が形成される。図4(d)は、図4(c)における一
点鎖線の部分を示しており、基板1の上に形成された段
差を有する層2の上に、平坦な表面を有する流動性膜3
が形成される。
す方法のいずれの場合においても、流動性を有する物質
23の粘性と、ステージ20の回転速度とを最適化する
ことにより、前述の押圧部材4により流動性膜22
(3)の表面を平坦化する工程に適した堅さを持つ流動
性膜22(3)を得ることができる。
流動性膜22(3)を形成する場合に適している。
る流動性膜の形成方法、つまり第2の回転塗布法につい
て、図5(a)〜(c)を参照しながら説明する。
に設けられたステージ20の上に段差基板21を真空吸
着により保持した後、ステージ20ひいては段差基板2
1を回転させながら、噴射ノズル25の噴射口から段差
基板21の上に流動性を有する物質26をシャワー状又
はスプレー状に供給する。
れた後に、ステージ20を所定時間だけ回転し続ける
と、図5(b)に示すように、段差基板21の上に平坦
な表面を有する流動性膜22が形成される。図5(c)
は、図5(b)における一点鎖線の部分を示しており、
基板1の上に形成された段差を有する層2の上に、平坦
な表面を有する流動性膜3が形成される。
流動性膜22(3)を形成する場合に適している。
る流動性膜の形成方法、つまり微視的吹付け法につい
て、図6(a)〜(c)を参照しながら説明する。
交座標系の直交する2方向のうちの一方の方向、例えば
図6(a)における左右方向に段差基板21を移動させ
ると共に、直交する2方向のうちの他方の方向、例えば
図6(a)における上下方向に滴下ノズル27を移動さ
せながら、滴下ノズル27から段差基板21の上に流動
性を有する物質28を所定量ずつ供給する。すなわち、
段差基板21を図6(a)における左方向に所定量移動
した後、停止させる動作を繰り返し行なうと共に、段差
基板21が停止している期間内において、滴下ノズル2
7を図6(a)における上方向又は下方向に移動させな
がら、滴下ノズル27から段差基板21の上に流動性を
有する物質を所定量ずつ供給する。
に、段差基板21の上に平坦な表面を有する流動性膜2
2が形成される。図6(c)は、図6(b)における一
点鎖線の部分を示しており、基板1の上に形成された段
差を有する層2の上に、平坦な表面を有する流動性膜3
が形成される。
ら供給される流動性を有する物質の量と、滴下ノズル2
7の移動速度とを調整することにより、流動性膜22
(3)の厚さを小さい膜厚から大きい膜厚まで制御する
ことができる。
性を有する物質の粘度を調整することにより、流動性膜
22(3)の流動性の程度を変化させることができる。
により、処理速度を制御することができる。
る流動性膜の形成方法、つまり回転ローラ法について、
図7(a)〜(c)を参照しながら説明する。
ーラ29の周面に流動性を有する物質30を均一に付着
させた状態で、回転ローラ29を段差基板21の表面に
沿って回転移動させる。
0が段差基板21の表面に転着されるため、図7(b)
に示すように、段差基板21の上に平坦な表面を有する
流動性膜22が形成される。図7(c)は、図7(b)
における一点鎖線の部分を示しており、基板1の上に形
成された段差を有する層2の上に、平坦な表面を有する
流動性膜3が形成される。
段差基板21との間隔及び回転ローラ29を段差基板2
1に押し付ける力を調整することにより、流動性膜22
(3)の厚さを制御することができる。
質30が粘性の高い液状又はジェル状である場合に適し
ている。
に係る半導体装置の製造方法について、図8(a)〜
(c)及び図9(a)〜(c)を参照しながら説明す
る。
得られる流動性膜の周縁部を選択的に除去する方法であ
って、第1の方法は、流動性膜が形成された基板を回転
させながら流動性膜の周縁部に流動性膜を溶解させる溶
液を供給して、周縁部を除去するものであり、第2の方
法は、流動性膜の周縁部に光を照射して該周縁部を改質
した後、改質された周縁部を除去するものである。
1の全面に亘ってつまり基板1の周縁部にまで流動性膜
3が形成される。
する必要性が生じることがある。
決するためになされたものであり、第2の実施形態によ
ると、流動性膜3の周縁部を選択的に除去するため、基
板1の周縁部を機械的に保持することが容易になる。
去する第1の方法について、図8(a)〜(c)を参照
しながら説明する。
に設けられたステージ20の上に、流動性膜22が形成
されている段差基板21を真空吸着した後、ステージ2
0を回転させて流動性膜22を回転させると共に、第1
のノズル31から剥離液33を流動性膜22の周縁部に
供給すると共に、第2のノズル32から剥離液34を段
差基板21の周縁部の裏面に供給する。
に、流動性膜22の周縁部を除去することができると共
に、段差基板21の裏面周縁部に付着した流動性を有す
る物質を除去することができる。
う一方、剥離液33、34の供給を停止して、流動性膜
22を乾燥させる。
平坦化される前に行なってもよいし、平坦化された後に
行なってもよいが、流動性膜22が固化する前に行なう
ことが好ましい。
性膜22を回転しながら、その周縁部を除去するので、
平面形状が円形又は角数の多い多角形である段差基板2
1に適している。
去する第2の方法について、図9(a)〜(c)を参照
しながら説明する。
に設けられたステージ20の上に、流動性膜22が形成
されている段差基板21を真空吸着した後、ステージ2
0を回転させて流動性膜22を回転させると共に、光照
射装置35から光36を流動性膜22の周縁部に照射し
て、流動性膜22の周縁部(光照射部)において光化学
反応を起こさせて該周縁部を改質する。この場合の光3
6としては、紫外光又は紫外光よりも波長の短い光が好
ましい。
20ひいては流動性膜22の回転を停止させた後、流動
性膜22の上に全面に亘って現像液などの溶液37を供
給する。このようにすると、流動性膜22の改質してい
る周縁部は溶液37に溶解するので、流動性膜22の周
縁部を選択的に除去することができる。
20ひいては流動性膜22を再び回転させて、流動性膜
22の上に残存している溶液37を遠心力により外部に
除去する。この場合、溶液37を除去しながら又は除去
した後に、流動性膜22の上にリンス液を供給して残存
している溶液37を取り除くことが好ましい。このよう
にすると、周縁部が選択的に除去された流動性膜22を
得ることができる。
平坦化される前に行なってもよいし、平坦化された後に
行なってもよいが、流動性膜22が固化する前に行なう
ことが好ましい。
択的に光36を照射するので、平面形状が円形又は角数
の多い多角形である段差基板21のみならず、三角形又
は四角形などのように角数の少ない多角形の段差基板2
1にも適用することができる。
に係る半導体装置の製造方法について、図10(a)、
(b)及び図11(a)、(b)を参照しながら説明す
る。
得られる流動性膜の表面を平坦化するために好ましい方
法であって、基板の表面又はステージの表面と、押圧部
材の押圧面との間の複数の距離を測定すると共に、これ
ら複数の距離が等しくなるように流動性膜を押圧するも
のである。
実施形態の方法により、基板51の上に流動性膜52を
形成した後、押圧面に複数の距離センサ54を有する押
圧部材53を用いて流動性膜52を平坦化する。この場
合、複数の距離センサ54により、基板51の表面又は
基板51が載置されるステージ20(図4(c)又は図
5(b)を参照、但し、第3の実施形態においては、ス
テージ20の外形寸法を基板51の外形寸法よりも大き
くしておくことが好ましい。)の表面と、押圧部材53
の押圧面との間の複数の距離を測定すると共に、複数の
距離が等しくなるように押圧部材53により流動性膜5
2を押圧して流動性膜52を平坦化する。すなわち、複
数の距離センサ54により測定された複数の距離の情報
は、押圧部材53を押圧する押圧手段にフィードバック
され、複数の距離が等しくなるように流動性膜52を押
圧する。尚、フィードバック制御はコンピュータにより
行なえばよい。
圧面との間の複数の距離を測定する方法について、図1
0(b)を参照しながら説明する。
…、qは、距離センサ54が配置される位置を示してい
る。距離センサ54の位置a〜qは、押圧部材53の機
構に応じて最適化することが好ましく、基板51の表面
又は基板51が載置されるステージの表面と、流動性膜
52の表面との距離を効率良く計測できる位置に設定す
ればよい。例えば、センサ位置a〜iは、基板51の表
面と流動性膜52の表面との距離を測定するのに適して
おり、センサ位置j〜qは、基板51が載置されるステ
ージの表面と流動性膜52の表面との距離を測定するの
に適している。
4のみを用いて、基板51の表面と流動性膜52の表面
との距離のみを測定してもよいし、センサ位置j〜qの
距離センサ54のみを用いて、基板51が載置されるス
テージの表面と流動性膜52の表面との距離のみを測定
してもよいし、センサ位置a〜qの距離センサ54のみ
を用いて、基板51の表面と流動性膜52の表面との距
離及び基板51が載置されるステージの表面と流動性膜
52の表面との距離を測定してもよい。
整できる場合には、センサ位置a〜iの距離センサ54
を用いて基板51の表面と流動性膜52の表面との距離
を調整した後、センサ位置a〜iの距離センサ54を用
いて、基板51の表面と流動性膜52の表面との距離を
調整してもよい。このようにすると、より高精度な平坦
化を実現することができる。尚、距離センサ54の数及
び位置は、要求される平坦性の度合いに応じて最適化す
ればよい。
性膜3の表面の基板表面からの距離を等しくすることは
重要であるが容易ではない。すなわち、第1の実施形態
によると、基板1の表面と押圧部材4の押圧面との距離
が均一になるように予め設定しておくことにより、流動
性膜3の表面の基板表面からの距離を均一にすることは
できるが、この方法によると、所定期間毎に、つまり所
定数の流動性膜3の表面を平坦化する毎に、基板1の表
面と押圧部材4の押圧面との距離が均一になるように設
定しなければならない。
性膜3の表面の基板表面からの距離を常に等しくするこ
とができるので、所定期間毎に基板1の表面と押圧部材
4の押圧面との距離を均一にする作業を省略することが
できる。
の距離を均一に調整する工程は、押圧部材4により流動
性膜3を押圧する処理の前、途中又は後のいずれであっ
てもよい。
板1の表面との距離が不均一になった場合の流動性膜3
の断面状態を示し、図11(b)は、押圧部材4の押圧
面と基板1の表面との距離が均一に保たれた場合の流動
性膜3の断面状態を示している。
分かるように、押圧部材4の押圧面と基板1の表面との
距離を均一に保った状態で流動性膜3を押圧すると、流
動性膜3の基板1の表面からの距離が均一になった状態
で流動性膜3の表面を平坦化することができる。
に係る半導体装置の製造方法について、図12(a)、
(b)を参照しながら説明する。
示したように、流動性膜3を加熱することにより流動性
膜3を固化させて、平坦な表面を有する固化膜5を得た
が、第4の実施形態は、流動性膜3に光を照射すること
により流動性膜3を固化させて、平坦な表面を有する固
化膜5を得る方法である。
材料例えば石英よりなる押圧部材4により流動性膜3を
基板1に押圧して流動性膜3の表面を平坦化した状態
で、流動性膜3に圧力を加えると共に光を照射する。こ
の場合、照射する光としては、光化学反応により流動性
膜3を固化する場合には、紫外光又は紫外光よりも波長
の短い光を用い、熱化学反応により流動性膜3を固化す
る場合には赤外光を用いることが好ましい。これらの光
は、連続光又はパルス光を用いてもよい。特に、流動性
膜3のみに作用させて基板1への作用を低減する場合に
は、パルス光が適している。
応又は熱化学反応により固化して、図12(b)に示す
ように、固化膜5が得られる。
法は、光造形膜、例えばリソグラフィ技術で用いるホト
レジストのような感光性樹脂膜などに適しており、熱化
学反応により流動性膜3を固化する方法は、有機膜、無
機膜、有機無機混成膜などに適している。
に係る半導体装置の製造方法について、図13(a)、
(b)を参照しながら説明する。
光を照射して流動性膜3を固化させたが、第5の実施形
態は、流動性膜3に光を照射すると共に流動性膜3を加
熱して、流動性膜3を固化する方法である。
材料例えば石英よりなる押圧部材4により流動性膜3を
基板1に押圧して流動性膜3の表面を平坦化した状態
で、流動性膜3に圧力を加える且つ光を照射すると共
に、流動性膜3を加熱する。この場合においても、照射
する光としては、光化学反応により流動性膜3を固化す
る場合には、紫外光又は紫外光よりも波長の短い光を用
い、熱化学反応により流動性膜3を固化する場合には赤
外光を用いることが好ましい。
応又は熱化学反応により固化して、図13(b)に示す
ように、固化膜5が得られる。
法は、光造形膜、例えばリソグラフィ技術で用いるホト
レジストのような感光性樹脂膜などに適しており、熱化
学反応により流動性膜3を固化する方法は、有機膜、無
機膜、有機無機混成膜などに適している。
性膜3を加熱する工程とのいずれの工程を先に行なうか
については、流動性膜3を構成する流動性を有する材料
の特性に応じて決定されることが好ましい。
の第1の実施例に係る半導体装置の製造方法について、
図14(a)、(b)を参照しながら説明する。
光を照射して流動性膜3を固化させたが、第6の実施形
態の第1の実施例は、流動性膜3を基板側から冷却しな
がら光を照射する方法である。
材料例えば石英よりなる押圧部材4により流動性膜3を
基板1に押圧して流動性膜3の表面を平坦化した状態
で、流動性膜3に圧力を加えると共に流動性膜3を基板
側から冷却しながら、流動性膜3の表面に光を照射す
る。この場合においても、照射する光としては、光化学
反応により流動性膜3を固化する場合には、紫外光又は
紫外光よりも波長の短い光を用い、熱化学反応により流
動性膜3を固化する場合には赤外光を用いることが好ま
しい。
ら冷却されているが、流動性膜3は光化学反応又は熱化
学反応により固化して、図14(b)に示すように、固
化膜5が得られる。
膜3が圧力により流動しやすい場合に適しており、流動
性膜3を基板側から冷却した状態で光を照射することに
より、流動性膜3が流動することを抑制しつつ流動性膜
3を固化させることができる。
る半導体装置の製造方法について、図15(a)、
(b)を参照しながら説明する。
板側から冷却しながら光を照射して流動性膜3を固化さ
せたが、第2の実施例は、流動性膜3を冷却して仮に固
化させておいてから光を照射する方法である。
過する材料例えば石英よりなる押圧部材4により流動性
膜3を基板1に押圧して流動性膜3の表面を平坦化した
状態で、流動性膜3に圧力を加えると共に流動性膜3を
基板側から冷却して、流動性膜3を仮に固化させる。
膜3に圧力を加え続ける一方、流動性膜3に対する冷却
を停止した状態で、流動性膜3に光を照射する。この場
合においても、照射する光としては、光化学反応により
流動性膜3を固化する場合には、紫外光又は紫外光より
も波長の短い光を用い、熱化学反応により流動性膜3を
固化する場合には赤外光を用いることが好ましい。熱化
学反応を用いる場合には、流動性膜3に急速に熱を加え
るラピッドサーマル熱処理(RTA)が好ましい。
応又は熱化学反応により固化して、図15(b)に示す
ように、固化膜5が得られる。
でも流動するような場合に適しており、流動性膜3を基
板側から冷却して仮に固化させておいてから光を照射す
ることにより、流動性膜3が流動することを抑制しつつ
流動性膜3を固化させることができる。
固化させておいてから、光を照射して固化させる方法で
あるから、押圧部材4を取り除いてから光を照射できる
ので、押圧部材4は透明でなくてもよい。
第6の実施形態の第1の実施例における加熱を、第6の
実施形態の第2の実施例のように、ラピッドサーマル熱
処理により行なってもよいのは当然である。
に係る半導体装置の製造方法について、図16(a)、
(b)を参照しながら説明する。
得られる固化膜を薄膜化する方法である。
態と同様にして、平坦な表面を有する固化膜5を形成し
た後、該固化膜5に対して、プラズマエッチング又は化
学機械研磨(CMP:Chemical Mechanical Polishin
g)法を施すことにより、図16(b)に示すように、
固化膜5の表面部を除去して、固化膜5を薄膜化する。
チングガスとしては、例えばCF4ガス又はCHF3 ガ
スのようにフロンを含むガス、フロンを含むガスと酸素
ガスとの混合ガス、又はアンモニアガスなどを用いるこ
とができ、均一性に優れた膜厚調整が可能である。
も大きい厚さを持つ固化膜5を形成しておいてから、薄
膜化処理により、固化膜5を所定の厚さに調整できるの
で、より安定し且つプロセスウインドウの広いプロセス
を提供することができる。
に係る半導体装置の製造方法について、図17(a)〜
(c)、図18(a)〜(d)及び図19(a)〜
(d)を参照しながら説明する。
基板61の上に下層の層間絶縁膜62を形成した後、図
示は省略しているが、下層の層間絶縁膜62にプラグを
形成し、その後、下層の層間絶縁膜62の上に金属配線
60を形成する。
実施形態同様、回転塗布法、微視的吹付け法又は回転ロ
ーラ法などにより、半導体基板61の上に全面に亘って
液状又はジェル状の流動性を有する絶縁性物質を供給し
て流動性絶縁膜63を形成する。流動性絶縁膜63の厚
さとしては適当に設定することができる。
態において説明したような絶縁膜、つまり、有機膜、無
機膜、有機無機混成膜又はポーラス膜等を用いることが
でき、緻密であると共に通常のシリコン酸化膜よりも低
い誘電率を有する絶縁膜を得ることができるので、10
0nm以下の微細加工が施された半導体装置に適した膜
を実現できる。特に、ポーラス膜を用いると、2以下の
極めて低い誘電率を持った絶縁膜を実現できる。
押圧面を有する押圧部材64を流動性膜63の表面に当
接させた後、図18(a)に示すように、押圧部材64
に圧力を加えて流動性絶縁膜63の表面を平坦化する。
つまり、流動性絶縁膜63の半導体基板61の表面から
の高さを全体に亘って均一にする。
基板61ひいては流動性絶縁膜63を加熱して、絶縁性
物質に熱化学反応を起こさせることにより、流動性絶縁
膜63を固化させて、平坦化された上層の層間絶縁膜6
5を形成する。
温にまで下げた後、図18(c)に示すように、押圧部
材64を上層の層間絶縁膜65から離脱させて、図18
(d)に示すように、平坦化された上層の層間絶縁膜6
5を露出させる。
リソグラフィ技術を用いて、上層の層間絶縁膜65の上
に、レジストパターン又はハードマスクからなり、開口
部を有するマスクパターン66を形成した後、上層の層
間絶縁膜65に対してマスクパターン66をマスクとし
てドライエッチングを行なって、図19(b)に示すよ
うに、上層の層間絶縁膜65にプラグ用開口部67を形
成する。
図19(c)に示すように、上層の層間絶縁膜65の上
に全面に亘って金属膜68をプラグ用開口部67が充填
されるように堆積した後、CMP法により、金属膜68
における上層の層間絶縁膜65の上に存在する不要な部
分を除去して、金属膜68からなる接続プラグ69を形
成する。
口部67に代えて、配線用溝を形成してもよい。このよ
うにすると、上層の層間絶縁膜65には、接続プラグ6
9に代えて、埋め込み配線が形成される。
り返し行なうと、各層に平坦な上層の層間絶縁膜65を
有する多層配線構造を形成することができる。
を有しない上層の層間絶縁膜65を形成することができ
るので、リソグラフィ技術により上層の層間絶縁膜65
の上にマスクパターン66を形成する工程において、段
差に起因する焦点深度マージンの低下を抑制することが
できる。このため、従来に比べて、加工マージン(プロ
セスウインドウ)を大きく増大できるので、高精度な半
導体装置を製造することができる。
とを同時に形成するデュアルダマシン法に適用できるこ
とは言うまでもない。
グローバル段差が発生しないと共に、アスペクト比の高
い凹部が完全に埋まり欠如部が形成されない膜を実現で
きる。
ローバル段差を有しない絶縁膜を形成することができる
ので、リソグラフィ技術により絶縁膜の上にマスクパタ
ーンを形成する工程において、段差に起因する焦点深度
マージンの低下を抑制することができる。このため、従
来に比べて、加工マージン(プロセスウインドウ)を大
きく増大できるので、高精度な半導体装置を製造するこ
とができる。
各工程を説明する断面図である。
各工程を説明する断面図である。
ら得たシートフィルム状の膜を示す断面図であり、
(b)は、第1の実施形態に係る半導体装置の製造方法
により得られた固化膜を示す断面図である。
施例の各工程を示す断面図である。
施例の各工程を示す断面図である。
施例の各工程を示す断面図である。
施例の各工程を示す断面図ある。
体装置の製造方法の各工程を示す断面図である。
体装置の製造方法の各工程を示す断面図である。
導体装置の製造方法の各工程を示す断面図である。
導体装置の製造方法の各工程を示す断面図である。
導体装置の製造方法の各工程を示す断面図である。
導体装置の製造方法の各工程を示す断面図である。
実施例に係る半導体装置の製造方法の各工程を示す断面
図である。
実施例に係る半導体装置の製造方法の各工程を示す断面
図である。
導体装置の製造方法の各工程を示す断面図である。
導体装置の製造方法の各工程を示す断面図である。
導体装置の製造方法の各工程を示す断面図である。
導体装置の製造方法の各工程を示す断面図である。
方法の各工程を示す断面図である。
Claims (25)
- 【請求項1】 基板の表面に流動性を有する物質を供給
して流動性を有する膜を形成する膜形成工程と、 押圧部材の平坦な押圧面により前記流動性を有する膜を
前記基板に押圧して、前記流動性を有する膜の表面を平
坦化する平坦化工程と、 表面が平坦化された前記流動性を有する膜を固化する固
化工程とを備えていることを特徴とする半導体装置の製
造方法。 - 【請求項2】 前記押圧部材の押圧面は疎水性を有して
いることを特徴とする請求項1に記載の半導体装置の製
造方法。 - 【請求項3】 前記流動性を有する物質は、絶縁性物質
であることを特徴とする請求項1に記載の半導体装置の
製造方法。 - 【請求項4】 前記流動性を有する物質は、液状又はジ
ェル状であることを特徴とする請求項1に記載の半導体
装置の製造方法。 - 【請求項5】 前記膜形成工程は、前記基板を回転させ
ながら行なわれることを特徴とする請求項1に記載の半
導体装置の製造方法。 - 【請求項6】 前記膜形成工程は、前記流動性を有する
物質が供給された前記基板を回転させる工程を含むこと
を特徴とする請求項1に記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項7】 前記膜形成工程は、前記基板を回転させ
ながら前記流動性を有する物質をシャワー状又はスプレ
ー状に供給することにより行なわれることを特徴とする
請求項1に記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項8】 前記膜形成工程は、微小な噴射口を有す
るノズルと前記基板とを平面方向に相対移動させなが
ら、前記流動性を有する物質を前記噴射口から前記基板
の表面に供給することにより行なわれることを特徴とす
る請求項1に記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項9】 前記膜形成工程は、ローラの表面に付着
した前記流動性を有する物質を前記ローラを回転しなが
ら前記基板の表面に供給することにより行なわれること
を特徴とする請求項1に記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項10】 前記膜形成工程よりも後に、前記流動
性を有する膜の周縁部を選択的に除去する工程をさらに
備えていることを特徴とする請求項1に記載の半導体装
置の製造方法。 - 【請求項11】 前記流動性を有する膜の周縁部を除去
する工程は、前記基板を回転させながら前記流動性を有
する膜の周縁部に前記流動性を有する物質を溶解させる
溶液を供給することにより行なわれることを特徴とする
請求項10に記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項12】 前記流動性を有する膜の周縁部を除去
する工程は、前記流動性を有する膜の周縁部に光を照射
して前記周縁部を改質した後、改質された前記周縁部を
除去することにより行なわれることを特徴とする請求項
10に記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項13】 前記平坦化工程は、前記基板の表面と
前記押圧面との間の複数の距離を測定すると共に、前記
複数の距離が等しくなるように前記押圧面により前記流
動性を有する膜を押圧する工程を含むことを特徴とする
請求項1に記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項14】 前記平坦化工程は、前記基板が載置さ
れているステージの表面と前記押圧面との間の複数の距
離を測定すると共に、前記複数の距離が等しくなるよう
に前記押圧面により前記流動性を有する膜を押圧する工
程を含むことを特徴とする請求項1に記載の半導体装置
の製造方法。 - 【請求項15】 前記複数の距離を測定する工程は、測
定部位における単位面積当たりの静電容量を計測するこ
とにより行なわれることを特徴とする請求項13又は1
4に記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項16】 前記固化工程は、前記平坦化工程にお
いて前記押圧面により前記流動性を有する膜を押圧した
状態で、前記流動性を有する膜を加熱することにより行
なわれることを特徴とする請求項1に記載の半導体装置
の製造方法。 - 【請求項17】 前記固化工程は、前記平坦化工程にお
いて前記押圧面により前記流動性を有する膜を押圧した
状態で、前記流動性を有する膜に光を照射することによ
り行なわれることを特徴とする請求項1に記載の半導体
装置の製造方法。 - 【請求項18】 前記流動性を有する膜に光を照射する
工程は、前記流動性を有する膜を冷却しながら行なわれ
るか、又は前記流動性を有する膜を冷却により仮に固化
させた後に行なわれることを特徴とする請求項17に記
載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項19】 前記固化工程は、前記平坦化工程にお
いて前記押圧面により前記流動性を有する膜を押圧した
状態で、前記流動性を有する膜に光を照射すると共に前
記流動性を有する膜を加熱することにより行なわれるこ
とを特徴とする請求項1に記載の半導体装置の製造方
法。 - 【請求項20】 前記固化工程の後に、前記流動性を有
する膜を全体に亘って薄膜化する工程をさらに備えてい
ることを特徴とする請求項1に記載の半導体装置の製造
方法。 - 【請求項21】 前記流動性を有する膜を薄膜化する工
程は、プラズマエッチング法により行なわれることを特
徴とする請求項19に記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項22】 前記流動性を有する膜を薄膜化する工
程は、化学機械研磨法により行なわれることを特徴とす
る請求項19に記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項23】 基板の表面に流動性を有する絶縁物質
を供給して流動性を有する絶縁膜を形成する工程と、 押圧部材の平坦な押圧面により前記流動性を有する絶縁
膜を前記基板に押圧して、前記流動性を有する絶縁膜の
表面を平坦化する工程と、 表面が平坦化された前記流動性を有する絶縁膜を固化す
る工程と、 固化した前記絶縁膜に対して選択的エッチングを行なっ
て、固化した前記絶縁膜に凹部を形成する工程と、 前記凹部に金属材料を埋め込んで、埋め込み配線又はプ
ラグを形成する工程とを備えていることを特徴とする半
導体装置の製造方法。 - 【請求項24】 前記絶縁膜は、有機膜、無機膜、有機
無機混成膜、光造形膜、感光性樹脂膜又は多孔質膜であ
ることを特徴とする請求項23に記載の半導体装置の製
造方法。 - 【請求項25】 前記絶縁膜の比誘電率は、およそ4以
下であることを特徴とする請求項23に記載の半導体装
置の製造方法。
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