JPH04339759A - 積層ボトルおよびその製造方法 - Google Patents

積層ボトルおよびその製造方法

Info

Publication number
JPH04339759A
JPH04339759A JP9134827A JP3482791A JPH04339759A JP H04339759 A JPH04339759 A JP H04339759A JP 9134827 A JP9134827 A JP 9134827A JP 3482791 A JP3482791 A JP 3482791A JP H04339759 A JPH04339759 A JP H04339759A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bottle
layer
inner layer
outer layer
mouth
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9134827A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3014058B2 (ja
Inventor
Akira Nishigami
西上 彰
Tetsuzo Nakamura
中村 哲三
Masato Honda
正人 本田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yoshino Kogyosho Co Ltd
Original Assignee
Yoshino Kogyosho Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yoshino Kogyosho Co Ltd filed Critical Yoshino Kogyosho Co Ltd
Priority to JP3034827A priority Critical patent/JP3014058B2/ja
Publication of JPH04339759A publication Critical patent/JPH04339759A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3014058B2 publication Critical patent/JP3014058B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
  • Packages (AREA)
  • Wrappers (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は少なくとも二層からなる
積層ボトルに係り、特に最内側の内側層及び前記内側層
と隣接する外側層が自在に剥離してボトルの外観形状の
変化を防止するものに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の積層ボトルとして、図3および
図4に示すように、少なくとも外側層2と内側層2とを
有し、前記外側層2と内側層1とを接着層3で全面的に
接着して両者を一体化し、相互に剥離しないようにした
構造のものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ボトルに内
容物を充填した後、長時間経過すると、ボトルが密閉し
てあっても、内容物中の例えば酸素などが揮散してボト
ル内が減圧する場合がある。
【0004】そのような場合、従来の積層ボトルでは、
内側層1と共に外側層2すなわちボトル本体が収縮して
ボトルの外観形状が変化し、製品価値が損なわれるとい
う問題が生じる。
【0005】また、前記形状変化は不定形に生じ、この
ように変形したボトルは、口部を下方に位置させたとし
ても、変形によって生じた内側層の凹凸部分に内容物が
残留しやすく定量的かつ効率的な内容物の取り出しが困
難であった。
【0006】本発明は、ボトル内の減圧によるボトルの
外観形状の変化防止を技術的課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は前記課
題を解決するために、以下のようにした。
【0008】すなわち、外側層および内側層の少なくと
も二層からなる積層ボトルにおいて、前記ボトルの口部
の内側層とこれと隣接する外側層とを剥離自在とし、口
部において、前記内側層と外側層とを、その少なくとも
一部で接着して積層ボトルとした。本発明では、内側層
が剥離自在であればよい。よって、二層以上であれば何
層あってもよい。さらに、剥離する内側層自体が多層で
あってもよい。
【0009】また、口部において、前記内側層と外側層
とを、その少なくとも一部を接着してある。すなわち、
口部において内側層と外側層とが少なくとも一部で接着
していれば足りる。口部では内側層と外側層とが全面的
に接着していてもよいが、胴部では内側層と外側層とが
全面的に接着してはならない。但し、内側層の剥離を妨
げない範囲で胴部における内側層と外側層とが一部で接
着していてもよい。
【0010】また、前記口部とボトル内底部とで接着位
置を工夫することによって内側層の変形形状をあらかじ
め特定することができ、内容物を口部から効率的に抽出
することも可能となる。
【0011】さらに、前記接着部分以外の外側層に貫通
孔を開口しておくことにより、内側層の変形の際の空気
吸入が可能となり、外側層と内側層との密着に起因する
外側層の変形も防止できる。
【0012】ボトルの製造の観点からは、内側層と外側
層とが口部においても胴部においても相互に一部で接着
しているのが好ましい。すなわち、積層ボトルを製造す
るにあたり、積層パリソンあるいは積層プリフォームを
予め製造する。その製造の際、ブロー成型後に口部とな
るべき部位の内側層と外側層の少なくとも一部の間に接
着層を設けておく必要がある。その接着層を設けるにあ
たり、口部のみに接着層を設けるのは多層の筒状パリソ
ン、あるいは多層のプリフォームの押出しにおいて容易
ではなく、むしろ押出しの全長にわたり口部となるべき
部位、胴部となるべき部位の区別なく接着層を設けてお
く方が容易だからである。
【0013】
【作用】本発明による積層ボトルでは、内容物充填後、
長時間経過し、密封状態のまま内容物の体積が減ってボ
トル内が減圧すると、前記内側層が外側層から剥離して
、内側層のみが収縮変形するので、ボトルの外観形状に
は何等変化が見られない。
【0014】また、内側層が変形する際に、あらかじめ
内側層と外側層とを特定の部分で接着しておくことによ
り、変形形状を特定でき、内側層で変形が生じた場合に
も、内容物の効率的な取り出しを実現することができる
【0015】
【実施例1】本発明の実施例を図面に基づいて説明する
【0016】図1は本発明の1実施例で、内側層1、外
側層2の2層の積層ボトルで、内側層1と外側層2とは
接着層3で一部で接着されている。前記外側層2はポリ
エチレン製で、内側層1はナイロン製で、接着層3はア
ドマー(商品名)製である。
【0017】ここで、図1及び図2のように前記接着層
3は、内側層1の外周面すなわち前記外側層2の内周面
の一部において、垂直方向に帯状にボトル口部4からボ
トル底部5にかけて設ける。これにより、外側層2と内
側層1は、接着層3で一部で接着される。つまり、接着
層3の部分以外は外側層2と内側層1は剥離可能な状態
にある。
【0018】本実施例のボトルの製造は以下のようにし
て行う。
【0019】まず、図2と同様の断面を有する積層パリ
ソンあるいは積層プリフォームを押出成型あるいは射出
成型で成型する。接着層3は積層パリソンあるいは積層
プリフォームの全長にわたって設けられる。そして、積
層パリソンあるいは積層プリフォームをブロー成型用金
型にセットし、ブロー成型法により図1に示したボトル
を成型する。
【0020】成型後、口部の仕上げのため、口部にトリ
マー加工を施す、トリマー加工では口部内に、研磨、削
除用トリマー回転して、口部のバリ等を削除して仕上げ
るが、内側層1が外側層2に接着しているので、トリマ
ーの回転で内側層1のみが外側層2から離脱してトリマ
ーに絡み着くことは無い。このため前記外側層2及び内
側層1の口部4をむらなく仕上げることができる。
【0021】本ボトルは、ボトルが密封してあっても内
容物中の物質が揮散しやすいタイプの液体の収容に向い
ている。このような内容物充填後、長時間経過すると前
記内容物中の例えば酸素などがの揮散すると、前記ボト
ル内が減圧する。
【0022】この場合、前記内側層1が外側層2から剥
離するため、前記内側層1のみが収縮変形し、前記外側
層2すなわちボトル本体の形状には、何等影響がでない
【0023】
【実施例2】図5は本発明の他の実施例を示している。
【0024】本実施例では、内側層1,外側層2および
接着層3の構造については前記実施例1における図1と
同様である。
【0025】本実施例では、外側層2の剥離性を向上さ
せるために以下の構造とした。まず前記構造に加えて、
外側層2の一部に貫通孔6が設けられている。
【0026】このように貫通孔6を設けることによって
、内側層1と外側層2との間に空気が侵入しやすくなる
。そのため、内側層1の外側層2からの剥離が極めて容
易となり、両層の密着による外観変形がより確実に防止
される。
【0027】さらに、本実施例では外側層2として、炭
酸カルシウムを含有したポリエチレン(商品名:カルプ
)で内側層1をナイロン製とした。このような構成とし
た結果、さらに良好な剥離性が得られた。
【0028】次に図6を用いて、前記貫通孔6の形成手
順を説明する。まず、口部4より可撓性パイプ7を挿入
する。このとき、口部4より小径の筒状のノズルガイド
8を装着し、可撓性パイプ7の挿入方向を導くようにし
てもよい。
【0029】前記可撓性パイプ7の先端には、吸引パッ
ド10が形成されており、この吸引パッド10は可撓性
パイプ7の後端に接続された真空ポンプ(図示せず)に
より所定の負圧吸引が可能となっている。
【0030】そして、前記吸引パッド10をボトル内側
面に導き、内側層1の一部に当接させる。このとき、吸
引パッド10の当接位置は接着層3を避けた位置とする
【0031】また、吸引パッド10を口部4から挿入し
側方に導く方法としては、吸引パッド10を一定の重量
のある金属で構成し、ボトル本体を横倒させて口部4よ
り可撓性パイプ7を挿入し、重力によって吸引パッド1
0を内側層1に着地させてもよい。
【0032】なお、前記の他に、ノズルガイド8に可撓
性パイプ7の側方への折り曲げ方向をガイドするガイド
孔(図示せず)を設けて内側層1に対して吸着パッド1
0を当接させるようにしてもよい。
【0033】前記のように吸着パッド10を内側層1に
当接させた状態で吸引を行い、内側層1の一部を強制的
に外側層2から剥離させる。
【0034】前記ようにして得られた剥離部分に対して
、外側層2の外方よりドリルで穿孔し、貫通孔6を開口
する。
【0035】
【実施例3】図7は他の実施例を示している。
【0036】本実施例では、接着層3が肩部とボトル内
底近傍部に形成されている。このように、本実施例では
ボトル内部が減圧した際に、内側層1の胴部中央が凹状
に変形する。したがって内側層1が不定形に変形するこ
とを防止でき、変形形状を特定できる。
【0037】このように特定形状で変形を制御すること
によって、上下を逆にして口部4より効率的に内容物を
取り出すことができる。
【0038】
【実施例4】図8は、さらに他の実施例を示している。
【0039】本実施例では、接着層3は、口部4とボト
ル内底近傍部の内周面において無端環状に形成されてい
る。
【0040】そのため、ボトル内部が減圧した際に、内
側層1の胴部中央が全周に亘って凹状に変形する。この
ため、本実施例ではさらに効率的に内容物を取り出すこ
とができる。
【0041】
【実施例5】図9は、さらに他の実施例を示している。
【0042】本実施例では、接着層3は口部4に設けら
れ、さらにボトル内底のピンチオフ加工部11において
内側層1が固定されている。
【0043】本実施例ではこのピンチオフ加工部11が
実質的に接着層3として機能し、前記口部4とともに2
箇所で内側層1が外側層2に対して固定されている。
【0044】このように、本実施例では、ピンチオフ加
工と同時に一方の接着層3を設けることができ、製造工
程が効率化する。
【0045】また、内側層1において口部4と底部とが
固定されていることにより、内容物の取り出しも容易で
ある。
【0046】なお、前記各実施例で示された各図ではボ
トル形状のみを示したが、ボトルの口部は合成樹脂性の
キャップで閉塞してもよいし、収容物である液状物を抽
出するためにポンプ機構を設けてもよい。ポンプ機構を
備えた場合には、ポンプ動作によってボトル内圧が急激
に負圧状態となるため、ボトルの外観変形が特に懸念さ
れるが、前記各実施例によれば前述のように、内側層1
のみが変形するため外観に影響がない。
【0047】
【発明の効果】本発明によれば、積層ボトルにおいて、
内容物充填後長時間経過しても、ボトル内の減圧により
、ボトルの外観形状に何等変化はなく、製品性を損なう
ことがない。また、ボトル本体の形状をどのようにして
も、ボトル内の減圧によるボトルの外観は変形しないの
で、製品性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1の積層ボトルを示す説明図

図2】本発明の実施例1における積層ボトルの胴部にお
ける断面構造を示す断面図
【図3】従来技術における積層ボトルの構造を示す断面
【図4】従来技術における積層ボトルの変形状態を説明
するための図
【図5】本発明の実施例2の積層ボトルを示す説明図

図6】実施例2における積層ボトルの貫通孔の形成方法
を示す説明図
【図7】実施例3における積層ボトルの構造を示す図

図8】実施例4における積層ボトルの構造を示す図
【図
9】実施例5における積層ボトルの構造を示す図
【符号の説明】
1・・内側層 2・・外側層 3・・接着層 4・・積層ボトル口部 5・・積層ボトル底部 6・・貫通孔 7・・可撓性パイプ 8・・ノズルガイド 10・・吸引パッド 11・・ピンチオフ加工部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  外側層および内側層の少なくとも二層
    からなる積層ボトルにおいて、前記ボトルの胴部の内側
    層とこれと隣接する外側層とを剥離自在とし、前記内側
    層と外側層とを、その少なくとも一部で接着したことを
    特徴とする積層ボトル。
  2. 【請求項2】  前記内側層と外側層とは、口部とボト
    ル内底近傍部とでそれぞれ接着したことを特徴とする請
    求項1記載の積層ボトル。
  3. 【請求項3】  前記内側層と外側層とは、前記口部と
    ボトル内底近傍部とでその内周面を無端環状に接着した
    ことを特徴とする請求項1記載の積層ボトル。
  4. 【請求項4】  前記内側層と外側層とは、前記口部と
    ボトル内底のピンチオフ加工部とで接着されていること
    を特徴とする請求項1記載の積層ボトル。
  5. 【請求項5】  外側層および内側層の少なくとも二層
    からなる積層ボトルにおいて、前記ボトルの胴部の内側
    層とこれと隣接する外側層とを剥離自在とし、口部にお
    いて、前記内側層と外側層とを、その少なくとも一部で
    接着するとともに、前記外側層において、内側層との非
    接着部分に貫通孔を開口したことを特徴とする積層ボト
    ル。
  6. 【請求項6】  外側層および内側層の少なくとも二層
    からなる積層ボトルにおいて、前記ボトルの胴部の内側
    層とこれと隣接する外側層とを剥離自在に形成し、前記
    口部において、前記内側層と外側層とをその少なくとも
    一部で接着した後、前記口部よりボトル内部に可撓性パ
    イプの先端に形成された吸引パッドを挿入し、当該吸引
    パッドで前記内側層の一部を吸着し外側層より内側層の
    一部を剥離した後、ボトル外部より前記剥離部分の外側
    層に貫通孔を穿孔することを特徴とする積層ボトルの製
    造方法。
JP3034827A 1990-12-28 1991-02-28 積層ボトルおよびその製造方法 Expired - Fee Related JP3014058B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3034827A JP3014058B2 (ja) 1990-12-28 1991-02-28 積層ボトルおよびその製造方法

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2-405830 1990-12-28
JP40583090 1990-12-28
JP3034827A JP3014058B2 (ja) 1990-12-28 1991-02-28 積層ボトルおよびその製造方法

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3116356A Division JPH06211243A (ja) 1990-12-28 1991-05-21 農薬用積層ボトル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04339759A true JPH04339759A (ja) 1992-11-26
JP3014058B2 JP3014058B2 (ja) 2000-02-28

Family

ID=26373684

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3034827A Expired - Fee Related JP3014058B2 (ja) 1990-12-28 1991-02-28 積層ボトルおよびその製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3014058B2 (ja)

Cited By (22)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0577345A (ja) * 1991-08-05 1993-03-30 Yoshino Kogyosho Co Ltd 積層ボトル
JPH081761A (ja) * 1994-06-24 1996-01-09 Yoshino Kogyosho Co Ltd 二層ブロー成形壜体の空気取り入れ孔形成方法
JPH08119328A (ja) * 1994-10-28 1996-05-14 Toppan Printing Co Ltd 複合容器
US5531339A (en) * 1993-03-22 1996-07-02 Yoshino Kogyosho Co., Ltd. Bottle of synthetic resin
JPH08175568A (ja) * 1994-08-15 1996-07-09 Toyo Seikan Kaisha Ltd 積層剥離ボトル及びその製造方法、該ボトルを製造するための大気導入孔穿孔用ドリル、ピンチオフ開口部のヒートシール装置、並びに積層剥離ボトルに用いる注出ポンプ
JPH0939081A (ja) * 1995-08-03 1997-02-10 Yoshino Kogyosho Co Ltd 積層ブロー容器
JPH11245941A (ja) * 1998-02-28 1999-09-14 Yoshino Kogyosho Co Ltd 積層プリフォームとその成形方法
US5975330A (en) * 1995-04-17 1999-11-02 Canon Kabushiki Kaisha Liquid accommodating container providing negative pressure, manufacturing method for the same, ink jet cartridge having the container and ink jet recording head as a unit, and ink jet recording apparatus
JP2001001389A (ja) * 1999-06-23 2001-01-09 Taisei Kako Kk 液剤用容器、並びに、液剤用延伸ブロー成形ボトルの製造方法
US6183075B1 (en) 1995-06-13 2001-02-06 Canon Kabushiki Kaisha Ink container, manufacturing method therefor, ink jet cartridge and ink jet apparatus
EP1092633A1 (en) 1995-03-10 2001-04-18 Yoshino Kogyosho Co., Ltd. Laminated peel container
US6247806B1 (en) 1996-07-01 2001-06-19 Canon Kabushiki Kaisha Liquid ejection head cartridge and liquid container usable therewith
US6290345B1 (en) 1996-02-23 2001-09-18 Canon Kabushiki Kaisha Liquid container, manufacturing method, ink jet cartridge, and ink jet recording apparatus
US6305794B1 (en) 1996-08-02 2001-10-23 Canon Kabushiki Kaisha Liquid container, ink jet cartridge having same and manufacturing method of the container
JP2005047172A (ja) * 2003-07-30 2005-02-24 Yoshino Kogyosho Co Ltd 二重容器のブロー成形方法およびブロー成形二重容器。
US6945428B2 (en) 2002-01-16 2005-09-20 Canon Kabushiki Kaisha Liquid container and liquid container manufacturing method
US7044334B2 (en) 2000-07-06 2006-05-16 Kao Corporation Double container
JP2013133118A (ja) * 2011-12-26 2013-07-08 Yoshino Kogyosho Co Ltd デラミボトル及び該ボトルの外気導入孔形成方法
JP2014028627A (ja) * 2012-07-31 2014-02-13 Yoshino Kogyosho Co Ltd 二重容器、二重容器成形用プリフォーム、及び二重容器の製造方法
JP2015030482A (ja) * 2013-07-31 2015-02-16 株式会社吉野工業所 注出容器
JP2016137941A (ja) * 2015-01-23 2016-08-04 キョーラク株式会社 積層剥離容器
WO2018198533A1 (ja) * 2017-04-28 2018-11-01 株式会社吉野工業所 積層剥離容器

Cited By (33)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0577345A (ja) * 1991-08-05 1993-03-30 Yoshino Kogyosho Co Ltd 積層ボトル
US5531339A (en) * 1993-03-22 1996-07-02 Yoshino Kogyosho Co., Ltd. Bottle of synthetic resin
JPH081761A (ja) * 1994-06-24 1996-01-09 Yoshino Kogyosho Co Ltd 二層ブロー成形壜体の空気取り入れ孔形成方法
JPH08175568A (ja) * 1994-08-15 1996-07-09 Toyo Seikan Kaisha Ltd 積層剥離ボトル及びその製造方法、該ボトルを製造するための大気導入孔穿孔用ドリル、ピンチオフ開口部のヒートシール装置、並びに積層剥離ボトルに用いる注出ポンプ
JPH08119328A (ja) * 1994-10-28 1996-05-14 Toppan Printing Co Ltd 複合容器
US6266943B1 (en) 1995-03-10 2001-07-31 Yoshino Kogyosho Co., Ltd. Separable laminated container and associated technology
EP1266698A1 (en) 1995-03-10 2002-12-18 Yoshino Kogyosho Co., Ltd. Separable laminated container
EP1092633A1 (en) 1995-03-10 2001-04-18 Yoshino Kogyosho Co., Ltd. Laminated peel container
EP1092632A2 (en) 1995-03-10 2001-04-18 Yoshino Kogyosho Co., Ltd. Pre-separation method and device for a peelable laminated container
US6691494B2 (en) 1995-03-10 2004-02-17 Yoshino Kogyosho Co., Ltd. Separable laminated container and associated technology
US7055719B2 (en) 1995-03-10 2006-06-06 Yoshino Kogyosho Co, Ltd. Separable laminated container and associated technology
EP1266697A1 (en) 1995-03-10 2002-12-18 Yoshino Kogyosho Co., Ltd. Separable laminated container
US5975330A (en) * 1995-04-17 1999-11-02 Canon Kabushiki Kaisha Liquid accommodating container providing negative pressure, manufacturing method for the same, ink jet cartridge having the container and ink jet recording head as a unit, and ink jet recording apparatus
US6183075B1 (en) 1995-06-13 2001-02-06 Canon Kabushiki Kaisha Ink container, manufacturing method therefor, ink jet cartridge and ink jet apparatus
JPH0939081A (ja) * 1995-08-03 1997-02-10 Yoshino Kogyosho Co Ltd 積層ブロー容器
US6290345B1 (en) 1996-02-23 2001-09-18 Canon Kabushiki Kaisha Liquid container, manufacturing method, ink jet cartridge, and ink jet recording apparatus
US6247806B1 (en) 1996-07-01 2001-06-19 Canon Kabushiki Kaisha Liquid ejection head cartridge and liquid container usable therewith
US6305794B1 (en) 1996-08-02 2001-10-23 Canon Kabushiki Kaisha Liquid container, ink jet cartridge having same and manufacturing method of the container
JPH11245941A (ja) * 1998-02-28 1999-09-14 Yoshino Kogyosho Co Ltd 積層プリフォームとその成形方法
JP2001001389A (ja) * 1999-06-23 2001-01-09 Taisei Kako Kk 液剤用容器、並びに、液剤用延伸ブロー成形ボトルの製造方法
US7044334B2 (en) 2000-07-06 2006-05-16 Kao Corporation Double container
US6945428B2 (en) 2002-01-16 2005-09-20 Canon Kabushiki Kaisha Liquid container and liquid container manufacturing method
JP2005047172A (ja) * 2003-07-30 2005-02-24 Yoshino Kogyosho Co Ltd 二重容器のブロー成形方法およびブロー成形二重容器。
JP2013133118A (ja) * 2011-12-26 2013-07-08 Yoshino Kogyosho Co Ltd デラミボトル及び該ボトルの外気導入孔形成方法
JP2014028627A (ja) * 2012-07-31 2014-02-13 Yoshino Kogyosho Co Ltd 二重容器、二重容器成形用プリフォーム、及び二重容器の製造方法
JP2015030482A (ja) * 2013-07-31 2015-02-16 株式会社吉野工業所 注出容器
JP2016137941A (ja) * 2015-01-23 2016-08-04 キョーラク株式会社 積層剥離容器
WO2018198533A1 (ja) * 2017-04-28 2018-11-01 株式会社吉野工業所 積層剥離容器
JP2018188178A (ja) * 2017-04-28 2018-11-29 株式会社吉野工業所 積層剥離容器
KR20190128207A (ko) * 2017-04-28 2019-11-15 가부시키가이샤 요시노 고교쇼 적층 박리 용기
CN110573429A (zh) * 2017-04-28 2019-12-13 株式会社吉野工业所 层叠剥离容器
CN110573429B (zh) * 2017-04-28 2021-08-24 株式会社吉野工业所 层叠剥离容器
US11192677B2 (en) 2017-04-28 2021-12-07 Yoshino Kogyosho Co., Ltd. Delamination container

Also Published As

Publication number Publication date
JP3014058B2 (ja) 2000-02-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04339759A (ja) 積層ボトルおよびその製造方法
WO1993002926A1 (en) Bottle of laminate structure and method of making said bottle
US5711454A (en) Laminated bottle and pump device therefor
JPH05310265A (ja) 積層ボトル
JPH05213373A (ja) 容器およびその製造方法
JP2014213927A (ja) 二重容器の製造方法および二重容器
JP3062631B2 (ja) 積層ボトル
JP3497736B2 (ja) 積層剥離容器
JP3563158B2 (ja) 積層剥離容器
JP2557246Y2 (ja) 積層ボトル
JP3367222B2 (ja) 積層剥離ボトルとその製造方法
JP3771040B2 (ja) デラミボトル
JPH06211243A (ja) 農薬用積層ボトル
JP2579320Y2 (ja) 積層ボトル
JP3336351B2 (ja) 壜体およびその成形方法
JPH0948478A (ja) 積層剥離容器
JP3336352B2 (ja) 合成樹脂製壜体とその成形方法
JP3742216B2 (ja) デラミボトル
JP3864433B2 (ja) 積層剥離容器における内側層落ち込み防止方法およびそのための部材
JP3406997B2 (ja) 合成樹脂製壜体とその成形方法
JPH0627523U (ja) 積層ボトル
JP2000006975A (ja) デラミボトルとその底シール部被覆方法
JPH10156929A (ja) 合成樹脂製壜体の成形方法
CA2509336C (en) Laminated bottle
JP3556344B2 (ja) 積層ブロー容器

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071217

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081217

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091217

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091217

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101217

Year of fee payment: 11

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees