JP6156570B2 - 画像形成装置及び吐出検知ユニット - Google Patents
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Description
本発明の実施形態は、画像形成装置及び吐出検知ユニットに関する。
プリンタ、ファクシミリ、複写装置、プロッタ、複合機等に用いられる画像形成装置として、例えば、記録ヘッドからインク液滴を吐出して画像を形成するインクジェット記録装置が知られている。
このようなインクジェット記録装置には、記録ヘッドからのインク液滴の吐出状態を検出する吐出検知装置が備えられている場合がある。インク滴吐出が正常でないノズルが吐出検知装置により検出されたときには、ノズル面のクリーニングなどの記録ヘッドの維持回復動作を行う。
従来の吐出検知装置として、例えば、記録ヘッドから電極板に向けて液滴を吐出させて、電極板に液滴が着弾するときの電気的変化を測定することによって吐出/不吐出を検知する検知装置が知られている(例えば、特許文献1参照)。
また、上記電極板をキャリッジ移動方向と同じ方向に払拭する払拭部材によって清掃するようにした検知装置が知られている(例えば、特許文献2参照)。
払拭部材による払拭清掃を行う場合、払拭部材に廃液が転移し、経時的に払拭性能が低下するおそれがある。このため、清掃部材によって払拭部材に付着した廃液を掻き落して清掃することがある。
ここで、例えば、払拭部材の平らな面に、直線的な稜線を持つスクレーパ(清掃部材)を接触させて払拭部材の払拭面側の廃液を掻き落とすことができる。この場合、廃液が払拭部材の払拭方向と直交する両端方向に逃げていく。そのため、スクレーパには払拭部材と接触する部分の両側で廃液が堆積しやすくなる。
このように清掃部材に廃液が堆積すると、堆積した廃液がヘッドと干渉したり払拭部材へ転移したりして、払拭性能が低下するおそれがある。
本発明の一実施態様の目的は、清掃部材側での廃液の堆積を低減することで、払拭部材の払拭性能の低下を防止することである。
である。
である。
本発明の一実施態様によれば、液滴吐出の有無を検知するよう構成された吐出検知ユニットであって、液滴が着弾される着弾面を有する着弾部材と、該記着弾面に着弾した液滴を払拭して清掃する払拭部材と、該払拭部材に付着した液滴を、該払拭部材から除去して清掃する清掃部材とを有し、該払拭部材は、該清掃部材に対して押圧された際に弾性変形するように構成され、該清掃部材は、該着弾面の液滴を払拭した後に該払拭部材が接触する接触部を有し、該清掃部材の該接触部は、該払拭部材の払拭方向と交差する方向における該払拭部材の両端部側が最初に接触してから、その後該払拭部材の中央部側に向かって順次接触するような形状に形成されている、吐出検知ユニットが提供される。
また、本発明の他の実施態様によれば、液滴を吐出する複数のノズルを有する液体吐出ヘッドと、上述の吐出検知ユニットとを有する画像形成装置であって、該吐出検知ユニットは、該液体吐出ヘッドのノズルから吐出された液滴が前記着弾面に着弾することで生じる電気的変化を検出して、該液滴の吐出の有無を検知する画像形成装置が提供される。
本発明の他の目的、特徴及び利点は、添付の図面を参照しながら以下の詳細な説明を読むことにより、一層明瞭となるであろう。
本発明の一実施態様によれば、払拭部材の払拭性能の低下が防止され、適切な払拭性能を長期間維持することができる。
以下、本発明の実施形態について添付図面を参照しながら説明する。まず、本発明が適用可能な画像形成装置について、図1を参照しながら説明する。図1は画像形成装置の平面図である。
図1に示す画像形成装置は、シリアル型インクジェット記録装置である。画像形成装置において、左右の側板(図示せず)の間に主ガイド部材1及び従ガイド部材(図示せず)が架け渡される。キャリッジ3は主ガイド部材1及び従ガイド部材により移動可能に保持される。キャリッジ3は、主走査モータ5によって駆動される駆動プーリ6と従動プーリ7との間に架け渡されたタイミングベルト8に接続されている。主走査モータ5を駆動して駆動プーリ6を回転させることで、タイミングベルト8が回転する。これにより、キャリッジ3は主走査方向(キャリッジ移動方向)に往復移動する。
このキャリッジ3には、液体吐出ヘッドとしての記録ヘッド部4a、4bを含む記録ヘッド4が搭載されている。記録ヘッド4は、例えば、イエロー(Y)、シアン(C)、マゼンタ(M)、ブラック(K)の各色のインク滴を吐出する。また、記録ヘッド部4a、4bの各々には、複数のノズル列が主走査方向に並んで配置されている。複数のノズル列の各々は、主走査方向と直交する副走査方向に並んで配置された複数のノズル4nを有する。ノズル4nは、滴吐出方向が下方となるように配置されている。
具体的には、記録ヘッド4の記録ヘッド部4a、4bの各々は、図2に示すように、それぞれに複数のノズル4nが配列された2つのノズル列Na、Nbを有する。記録ヘッド部4aのノズル列Naのノズル4nはブラック(K)の液滴を吐出し、ノズル列Nbのノズル4nはシアン(C)の液滴を吐出する。記録ヘッド部4bのノズル列Naはマゼンタ(M)の液滴を吐出し、ノズル列Nbはイエロー(Y)の液滴を吐出する。
記録ヘッド4を構成する液体吐出ヘッドの駆動部としては、例えば、圧電素子などの圧電アクチュエータや、発熱抵抗体などの電気熱変換素子を用いて液体の膜沸騰による相変化を利用したサーマルアクチュエータを用いることができる。
画像形成装置は、用紙10を静電吸着して記録ヘッド4に対向する位置で搬送するための搬送手段として搬送ベルト12を備えている。搬送ベルト12は、無端状ベルトであり、搬送ローラ13とテンションローラ14との間に掛け渡されている。
搬送ベルト12は、搬送ローラ13がタイミングベルト17及びタイミングプーリ18を介して副走査モータ16によって回転駆動されることによって、副走査方向に周回移動する。搬送ベルト12は、周回移動しながら帯電ローラ(図示せず)によって帯電される。
キャリッジ3の主走査方向の一方側において、搬送ベルト12の側方に、記録ヘッド4の維持回復を行うための維持回復機構20が配置される。キャリッジ3の主走査方向の他方側には、搬送ベルト12の側方に、記録ヘッド4から空吐出で吐出されたインク液滴を受けるための空吐出受け21が配置されている。
維持回復機構20は、例えば記録ヘッド4のノズル面(ノズルが形成された面)をキャッピングするキャップ部材20a、及びノズル面を払拭するワイパ部材20bを含む。また、維持回復機構20は、画像形成に寄与しない液滴を吐出する空吐出受け(図示せず)なども含む。
搬送ベルト12と維持回復機構20との間の記録領域外であって、記録ヘッド4に対向可能な領域には、吐出検知手段としての吐出検知ユニット100が配置されている。キャリッジ3には、吐出検知ユニット100の後述する電極板101を清掃する清掃ユニット200が設けられている。
画像形成装置の両側板間に、キャリッジ3の主走査方向に沿って所定のパターンが形成されたエンコーダスケール23が架け渡される。キャリッジ3には、エンコーダスケール23のパターンを読取る透過型フォトセンサからなる主走査エンコーダセンサ24が設けられている。エンコーダスケール23と主走査エンコーダセンサ24とによって、キャリッジ3の移動を検知するリニアエンコーダ(主走査エンコーダ)が構成される。
搬送ローラ13の回転軸13aにはコードホイール25が取り付けられる。コードホイール25の近傍に、透過型フォトセンサからなるエンコーダセンサ26が配置されている。副走査エンコーダセンサ26は、コードホイール25に形成したパターンを検出する。コードホイール25と副走査エンコーダセンサ26とによって搬送ベルト12の移動量及び移動位置を検出するロータリエンコーダ(副走査エンコーダ)が構成される。
以上のような構成を有する画像形成装置において、給紙トレイ(図示せず)から用紙10が帯電された搬送ベルト12上に給紙される。給紙された用紙10は搬送ベルト12に静電吸着される。用紙10は、搬送ベルト12の周回移動によって副走査方向に搬送される。
キャリッジ3を主走査方向に移動させながら、画像信号に応じて記録ヘッド4を駆動することにより、停止している用紙10にインク滴が吐出される。これにより1行分の記録が行われる。そして、用紙10を所定量搬送した後、次の行の記録が行われる。
記録終了信号、又は用紙10の後端が記録領域に到達したことを示す信号を受けとると、記録動作は終了される。そして、用紙10は排紙トレイ(図示せず)に排紙する。
次に、上述の画像形成装置の制御部の概要について、図3を参照しながら説明する。図3は制御部のブロック図である。
制御部500は、主制御部500Aを有している。主制御部500Aは、CPU501と、ROM502と、RAM503とを有している。CPU501は、画像形成装置全体の制御を司る。ROM502は、CPU501が実行するプログラム及びその他の固定データを格納する。RAM503は、画像データ等を一時格納する。
また、制御部500は、PCなどのホスト(情報処理装置)600との間でデータの転送を司るホストI/F506と、記録ヘッド4を駆動制御する画像出力制御部511と、エンコーダ解析部512とを備えている。エンコーダ解析部512は、主走査エンコーダセンサ24及び副走査エンコーダセンサ26から供給される検出信号を解析する。
さらに、制御部500は、主走査モータ5を駆動する主走査モータ駆動部513と、副走査モータ16を駆動する副走査モータ駆動部514と、各種センサ及びアクチュエータ517との間の信号やデータのやりとりを司るI/O516とを備えている。
を備えている。
を備えている。
また、制御部500は、吐出検知ユニット100の電極板101に液滴が着弾したときの電気的変化を測定(検出)して吐出/不吐出を判別する吐出検知部531を備えている。また、制御部500は、吐出検知ユニット100の電極板101を払拭する清掃ユニット200の駆動モータ203を駆動する清掃ユニット駆動部532を備えている。
画像出力制御部511は、印刷データを生成するデータ生成手段、記録ヘッド4を駆動制御するための駆動波形を発生する駆動波形発生手段、駆動波形から所要の駆動信号を選択するためのヘッド制御信号及び印刷データを転送するデータ転送手段などを含む。画像出力制御部511は、キャリッジ3側に搭載された記録ヘッド4を駆動するためのヘッド駆動回路であるヘッドドライバ510に対して駆動波形、ヘッド制御信号、印刷データなどを出力して、記録ヘッド4のノズルから印刷データに応じて液滴を吐出させる。
エンコーダ解析部512は、検出信号から移動方向を検知する方向検知部520と、移動量を検知するカウンタ部521とを備えている。
制御部500は、エンコーダ解析部512からの解析結果に基づいて、主走査モータ駆動部513を介して主走査モータ5を駆動制御することで、キャリッジ3の移動制御を行う。また、制御部500は、副走査モータ駆動部514を介して副走査モータ16を駆動制御することで、用紙10の送り制御を行う。
制御部500の主制御部500Aは、記録ヘッド4の滴吐出検出を行うときには、記録ヘッド4を移動させる。そして、主制御部500Aは、記録ヘッド4の所要のノズルから滴吐出を行わせ、吐出検知部531からの検出信号によって滴吐出状態を判別する制御を行う。
次に、吐出検知ユニットについて図4ないし図8を参照しながら説明する。図4は吐出検知ユニット及びキャリッジの側面図である。図5Aは吐出検知ユニット及びキャリッジの斜視図である。図5Bは、202が吐出検知ユニットを払拭している状態の、吐出検知ユニット及びキャリッジの斜視図である。図6は吐出検知ユニット及びキャリッジの正面図である。図7は吐出検知ユニットの斜視図である。図8はワイパ退避カバーの斜視図である。
吐出検知ユニット100において、ホルダ部材103の記録ヘッド4のノズル面41と対向可能な上面に、着弾部材である電極板101が配置されている。電極板101の表面(対向面)が着弾面となる。
ホルダ部材103は、例えばプラスチック等の絶縁材料で形成されている。
電極板101は、導電性の金属板で形成され、錆びにくく、インクに対して変質しにくい材料で形成されることが好ましい。電極板101は、例えば、SUS304、Niメッキが施された銅合金、あるいは、Pdメッキが施された銅合金などで形成してもよい。電極板101の液滴が着弾する表面には撥水処理が施されることが好ましい。
電極板101にはリード線102が電気的に接続され、吐出検知部531に接続されている。吐出検知部531については後述する。
ホルダ部材103には、図7に示すように、ワイパ部材202による払拭方向の終端側に開口部110が形成されている。開口部110の周縁の一部(掻き落とし部分)は、ワイパ部材202から廃液(ワイパ部材202に付着した液滴)を除去して清掃する清掃部材であるワイパクリーナ111を形成している。
ホルダ部材103には、開口部110の下側から廃液タンク(図示せず)へとつながる流路を形成する廃液チューブ112が設けられている。また、図示しないが、廃液タンクへとつながる流路上には吸引ポンプが配置され、開口部110の底部に溜まった廃液はこの吸引ポンプにより廃液タンクへと排出される。
キャリッジ3には、電極板101の表面(着弾面)に着弾した液滴をノズル配列方向に沿って移動して払拭するワイパ部材202を含む清掃手段としての清掃ユニット200が設けられている。
ワイパ部材202は、例えばEPDMにより形成されている。EPDMの撥水性はそれほど高くないので、ワイパ部材202の撥水性よりも電極板101表面の撥水性の方を高くできる。ワイパ部材202の撥水性よりも電極板101表面の撥水性を高くすることによって、電極板101からインクが払拭され易くなる。
ワイパ部材202は、駆動プーリ221と従動プーリ222との間に掛け回されたタイミングベルト223に取付けられている。キャリッジ3に取付けられた駆動源である駆動モータ203により、ウオームギヤ224及びギヤ225を介して駆動プーリ221を回転駆動する。これにより、ワイパ部材202がタイミングベルト223とともに図4の矢印A方向に周回移動する。
清掃ユニット200は、ワイパ部材202を退避位置でカバーするワイパ退避カバー204を備えている。ワイパ部材202を使用しないときには、ワイパ部材202はワイパ退避カバー204内に格納される。これにより、ワイパ部材202に付着している微量の廃液が、キャリッジ動作中に飛散することを防止できる。
ワイパ退避カバー204の下面は、図8に示すように、ワイパ部材202から垂れ落ちる廃液を受ける廃液受け部204aとなる。廃液受け部204a上には廃液を吸収して保持する吸収部材207が設けられている。
図4に戻って、吐出検知部531について説明する。
吐出検知部531は、図4に示すように、電極板101に高電圧VE(例えば750V)を加える高電圧電源701を備えている。高電圧電源701は、主制御部500Aによってオン/オフ制御される。
また、吐出検知部531は、電極板101に液滴が着弾したときの電気的変化に伴う信号を入力するバンドパスフィルタ(BPF)702と、信号を増幅する増幅器(AMP)703と、増幅信号をA/D変換するAD変換器(ADC)704とを備えている。ADC704の変換結果は主制御部500Aに入力される。
吐出検知を行うときには、記録ヘッド4のノズル面41と電極板101とを対向させる。そして、電極板101に高電圧VEが付与され、ノズル面41と電極板101との間に電位差が与えられる。このとき、記録ヘッド4のノズル面41はマイナス(負電圧)に帯電され、電極板101はプラス(正電圧)に帯電される。
この状態で、記録ヘッド4から1ノズルずつ検知用の液滴を1滴又は複数滴吐出させる。
このとき、吐出される液滴はマイナスに帯電された記録ヘッド4のノズル面41から吐出されるので、液滴もマイナスに帯電されている。マイナスに帯電された液滴がプラスに帯電された電極板101に着弾すると、電極板101に加えられている高電圧VEが微小に変動する。
そこで、バンドパスフィルタ702によりこの変動分(AC成分)が抽出される。抽出された変動分は、増幅回路703で増幅され、ADC704でA/D変換される。そのように変換された変動分は、測定結果(検出結果)として主制御部500Aに入力される。
主制御部500Aは、測定結果(変動分)が予め設定した閾値を越えているか否かを判定する。測定結果が閾値を越えているときには、主制御部500Aは、液滴が吐出されている(吐出)と判定する。一方、測定結果が閾値を越えていないときには、液滴が吐出されていない(不吐出)と判定する。
なお、1ノズルずつ吐出させて電極板101に着弾させる場合、1ノズルの吐出/不吐出の判別には、0.5〜10msec程度の時間を要する。すべてのノズルについての吐出/不吐出の判別が終了した後、電極板101に印加されている高電圧VEはオフ状態にされる。
次に、清掃ユニットのワイパ部材によって吐出検知ユニットの電極板の表面(着弾面)を払拭する払拭動作について、図9Aないし図9Cを参照しながら説明する。図9Aないし図9Cは払拭動作を説明するための、吐出検知ユニットの斜視図である。
まず、清掃ユニット200のモータ203を駆動して、ワイパ部材202を移動させる。これにより、図9Aに示すように、吐出検知ユニット100の電極板101に吐出された着弾したインク120はワイパ部材202で払拭される。
そして、図9Bに示すように、ワイパ部材202で払拭されたインク120の一部は開口部110に排出される。
その後、図9Cに示すように、ワイパ部材202に付着したインクは、ワイパ部材202がワイパクリーナ111に対して相対的に移動することで、ワイパクリーナ111によって掻き落とされ、ワイパ部材202が清浄化される。
次に、上述のワイパ清掃を行った際の、吐出検知ユニット100の清掃状態について、図10A,10B及び図11A、11Bを参照しながら説明する。図10A,10Bは吐出検知ユニット100の清掃状態を示す図である。図11A,11Bはワイパ清掃による廃インクの堆積状態を示す図である。
図10Aに示すように、インク120を払拭してきたワイパ部材202の表面(払拭面)には廃インクが付着する。
ワイパ部材202の払拭面に平行なワイパクリーナ111の掻き落とし部111aにワイパ部材202を接触させて擦らせていくと、図10Bに示すように、廃インクはワイピング方向(払拭方向)に交差する方向(矢印方向)に移動する。このように移動した廃インクは、ワイパ部材202の両端部から外側にはみ出す(図10Bの破線円で囲われた箇所)。
図10Bでは、廃インクの付着量を誇張して描いているため、1回の動作で多量にはみ出すように見えるが、実際には、吐出検知動作時に電極板101上に吐出されるインクの量は非常にわずかである。そのため、ワイパ部材202により清掃を何回も繰り返し実施することで、図10Bに示すように廃インクがワイパ部材202の両端部より外側にはみ出していく。
その結果、図11A、11Bに示すように、ワイパクリーナ111のワイパ部材202の両端部の外側に対応する領域に廃インクが堆積する。
ここで、廃インクが高さ方向に堆積してしまうと、その上方を往復移動するキャリッジ3の記録ヘッド4のノズル面に堆積廃インクが付着するおそれがある。そして、堆積廃インクが搬送されてきた用紙を汚したり、搬送経路上を汚したりしてしまうおそれがある。
また、廃インクが堆積する部位がキャリッジ3の走査線上に無くても、堆積廃インクがワイパ部材202に再転写される場合がある。再転写された堆積廃インクは、次の電極板101を清掃する際に、電極板101に付着するおそれがある。この場合、堆積廃インクが記録ヘッド4に擦れて、画像不良を引き起こすおそれがある。
以下に説明する実施形態は上記のような堆積廃インクに起因した問題を解決するものである。
まず、第1実施形態について、図12及び図13A−13Cを参照しながら説明する。図12は第1実施形態による吐出検知ユニットの斜視図である。図13Aは吐出検知ユニットの平面図、図13Bは吐出検知ユニットの正面図、図13Cは吐出検知ユニットの側面図である。
本実施形態では、ワイパクリーナ111のワイパ部材202に当たって接触する接触部であるエッジ111aの形状を、ワイパ部材202が接触する中央側がワイピング方向(払拭方向)に凸になるように湾曲した形状にしている。すなわち、ワイパクリーナ111の掻き落とし部111aは、ワイパ部材202の払拭方向と交差する方向の両端部側から中央部側に向かって順次接触する形状に形成されている。
次に、本実施形態におけるワイパ部材の清掃動作について、図14A−14Dを参照しながら説明する。
まず、図14Aに示すように、ワイパ清掃時において、廃インクが付着したワイパ部材202がワイピング方向に移動してくる。すると、図14Bに示すように、最初にワイパ部材202の両端部がワイパクリーナ111の掻き落とし部111a(接触部)に突き当たる。
そして、図14C、14Dに示すように、ワイパ部材202は弾性変形しながらワイパ部材202の表面が順次、ワイパクリーナ111の掻き落とし部111a(接触部)に接触していく。
これにより、ワイパ部材202に付着していた廃インクは、ワイパ部材202の両端部側から内側(中央部側)に向けて掻き寄せられていく。このため、ワイパ部材202の両端部外側に廃インクがはみ出さない。
このため、ワイパ部材202の両端部の外側に対応するワイパクリーナ111の部位には廃インクが堆積しない。したがって、用紙や搬送経路上が堆積廃インクで汚れることを防止することができ、ワイパ部材202による払拭性能を長期間正常に保つことができる。
次に、第2実施形態について図15を参照しながら説明する。図15は第2実施形態によるワイパ部材及び清掃部材の平面図である。本実施形態では、ワイパ部材202が撓んで弾性変形したときの湾曲形状と、ワイパクリーナ111の掻き落とし部111aの湾曲形状との関係を規定している。
図15に示すように、ワイパ部材202が清掃部材であるワイパクリーナ111に接触し押圧されたときに、ワイパ部材202の接触面がつくる円弧形状の半径をR1とする。ワイパ部材202はワイパクリーナ111に押圧されると徐々に弾性変形していく。すなわち、ワイパ部材202がワイパクリーナ111に当たって接触するとき、その両端部が先に接触して、それから中央部側が払拭方向に撓んでいく。
一方、ワイパ部材202の材料や厚み、長さなどの形状によって、ワイパ部材202の撓むことができる量が決まっている。そこで、ワイパ部材202の撓むことができる量が最大になったときに、ワイパ部材202の接触面がつくる円弧形状の半径R1をRmaxとする。
また、ワイパクリーナ111の掻き落とし部111a(接触部)の円弧形状の半径をR2とする。
ここで、本実施形態では、R2>R1maxの関係が維持されるように、ワイパ部材202の材料や厚み、長さなどの形状を設定する。すなわち、清掃部材の払拭部材と接触する部位(上記掻き落とし部111a)は、払拭部材が最大に撓むことで形成される円弧形状の曲率半径よりも大きな曲率半径の円弧形状に形成されている。
これにより、ワイパ部材202の接触面の全域が、ワイパクリーナ111の掻き落とし部111aに必ず接触するようになるので、ワイパ部材202の接触範囲全域を確実に清掃できる。
次に、第3実施形態について図16を参照しながら説明する。図16は第3実施形態による吐出検知ユニットの斜視図である。
本実施形態では、ワイパ部材202の移動方向(払拭方向)で複数のワイパクリーナ111,111が配置されている。したがって、最初に移動方向上流側のワイパクリーナ111の掻き落とし部111aでワイパ部材202の廃インクが掻き落とされた後、移動方向下流側のワイパクリーナ111の掻き落とし部111aで廃インクが掻き落とされる。これにより、1回の清掃動作での清掃効果が高めることができる。。
次に、本発明の第4実施形態について図17を参照しながら説明する。図17は第4実施形態によるワイパクリーナ111の平面図である。
本実施形態によれば、上記第3実施形態の構成において、ワイパ部材202の移動方向(払拭方向)における下流側の掻き落とし部111bの湾曲は、上流側の掻き落とし部111aの湾曲より小さい(曲率が小さい)。すなわち、下流側の掻き落とし部111bの接触面の曲率半径は、上流側の掻き落とし部111aの接触面の曲率半径より大きい。
このように構成したので、最初に移動方向上流側のワイパクリーナ111の掻き落とし部111aでワイパ部材202の廃インクが掻き落とされた後、移動方向下流側のワイパクリーナ111の掻き落とし部111bで廃インクを掻き落とされる。
このとき、ワイパ部材202の移動方向において、下流側のワイパクリーナ111の掻き落とし部111bの湾曲が上流側のワイパクリーナ111の掻き落とし部111aの湾曲よりも小さい。
これにより、ワイパ部材202とワイパクリーナ111が接触するときの接触圧が強い領域が変化する。接触圧が強い領域では、廃インクを掻きき落とす力が強く働く。したがって、ワイパ部材202に付着した廃インクを確実に掻き落とせる領域が広がり、ワイパ部材202の全域をより確実に清掃できる。
例えば、最初に上流側のワイパクリーナ111でワイパ部材202の廃インクを掻き落とすときには、ワイパ部材202の両端部側が先に接触する。この状態から更にワイパ部材202が撓んで全域がワイパクリーナ111の掻き落とし部111aに接触した後でも、ワイパ部材202の両端部に近い側が掻き落とし部111aに強く接触した状態になる。そのため、ワイパ部材202の中央部側よりも両端部に近い側の廃インクがより確実に掻き落とされる状態となるので、相対的に言えば、ワイパ部材202の中央部付近で廃インク残りが発生しやすい。
そこで、下流側のワイパクリーナ111の掻き落とし部111bの湾曲を小さく、もしくは、ほぼ湾曲していない形状にすることで、ワイパ部材202の中央部付近の接触圧が上がる。これにより、ワイパ部材202の中央部付近の廃インクも確実に掻き落とせるようになり、ワイパ部材202の全域を確実に清掃できる。
次に、第5実施形態について図18及び図19を参照しながら説明する。図18は第5実施形態による吐出検知ユニットの斜視図である。図19は第5実施形態による吐出検知ユニットの正面説明図である。
本実施形態によれば、上記第4実施形態の構成において、ワイパクリーナ111の掻き落とし部111a、111bとは反対側(払拭部材の移動方向下流側)に、ワイパ部材202の接触圧が小さくなる方向に傾斜する傾斜面111c、111dがそれぞれ設けられている。
これにより、ワイパ部材202に付着した廃インクがワイパクリーナ111の掻き落とし部111a、111bで掻き落とされた後、ワイパ部材202がワイパクリーナ111から急激に離間することを避けることができる。
すなわち、ワイパクリーナ111によってワイパ部材202を清掃しても、ワイパ部材202に付着した廃インクが残留していることがある。この場合、ワイパ部材202が撓んだ状態から急激に復元すると、残留している廃インクが跳ね飛ばされることがある。
そこで、掻き落とし部111a、111bの下流側に傾斜面111c、111dをそれぞれ設けることで、ワイパ部材202が離間するときにはワイパ部材202の撓み量がワイパクリーナ111の上面に位置するときよりも小さくなっている。
これにより、ワイパ部材202が傾斜面111c、111dから離間するときには、ワイパ部材202の弾性エネルギーが減少しており、廃インクが跳ね飛ばされることを抑制することができる。
上記各実施形態では、着弾部材を電極板としているが、着弾部材を抵抗体(抵抗部材)として、滴着弾による両端間の抵抗値変化を検出して吐出検知を行うこととしてもよい。
また、本明細書において、「用紙」は紙に限定されるものではなく、OHP、布、ガラス、基板などを含むものである。すなわち、「用紙」は、インク滴やその他の液体などが付着可能なものであればよく、被記録媒体、記録媒体、記録紙、記録用紙などと称されるものを含む。また、画像形成、記録、印字、印写、印刷はいずれも同義語とする。
また、本明細書において、「画像形成装置」は、紙、糸、繊維、布帛、皮革、金属、プラスチック、ガラス、木材、セラミックス等の媒体に液体を吐出して画像形成を行う装置を意味する。また、「画像形成」とは、文字や図形等の意味を持つ画像を媒体に対して付与することだけでなく、パターン等の意味を持たない画像を媒体に付与すること(単に液滴を媒体に着弾させること)をも意味する。
また、「インク」とは、特に限定しない限り、インクと称されるものに限らず、記録液、定着処理液、液体などと称されるものなど、画像形成を行うことができるすべての液体の総称として用いられている。したがって、「インク」は、例えば、DNA試料、レジスト、パターン材料、樹脂なども含む。
また、「画像」とは平面的なものに限らず、立体的に形成されたものに付与された画像、また立体自体を三次元的に造形して形成された像も含まれる。
本発明は具体的に開示した実施形態に限定されるものではなく、本発明の範囲を逸脱することなく、種々の変形及び改良が可能であろう。
本願は、2014年2月24日に出願した優先権主張日本国特許出願第2014−033299号に基づくものであり、その全内容は参照することにより本願に援用される。
3 キャリッジ
4 記録ヘッド
4a,4b 記録ヘッド部
41 ノズル面
100 吐出検知ユニット
101 電極板(電極部材、着弾部材)
110 開口部
111 ワイパクリーナ(清掃部材)
111a、111b 掻き落とし部
202 ワイパ部材(払拭部材)
4 記録ヘッド
4a,4b 記録ヘッド部
41 ノズル面
100 吐出検知ユニット
101 電極板(電極部材、着弾部材)
110 開口部
111 ワイパクリーナ(清掃部材)
111a、111b 掻き落とし部
202 ワイパ部材(払拭部材)
Claims (7)
- 液滴吐出の有無を検知するよう構成された吐出検知ユニットであって、
液滴が着弾される着弾面を有する着弾部材と、
前記着弾面に着弾した液滴を払拭して清掃する払拭部材と、
前記払拭部材に付着した液滴を、前記払拭部材から除去して清掃する清掃部材と
を有し、
前記払拭部材は、前記清掃部材に対して押圧された際に弾性変形するように構成され、
前記清掃部材は、前記着弾面の液滴を払拭した後に前記払拭部材が接触する接触部を有し、
前記清掃部材の前記接触部は、前記払拭部材の払拭方向と交差する方向における前記払拭部材の両端部側が最初に接触してから、その後前記払拭部材の中央部側に向かって順次接触するような形状に形成されている、吐出検知ユニット。 - 前記清掃部材は払拭方向に凸となる円弧形状である
請求項1に記載の吐出検知ユニット。 - 前記清掃部材の前記接触部の接触面は、前記払拭部材が最大に弾性変形したときに形成される円弧形状の曲率半径よりも大きな曲率半径を有する円弧形状である
請求項2に記載の吐出検知ユニット。 - 前記払拭部材の払拭方向に沿って複数の前記清掃部材が配置されている
請求項1に記載の吐出検知ユニット。 - 前記複数の清掃部材の接触部の接触面の円弧形状の曲率半径は、前記払拭部材の払拭方向における下流側の接触部の接触面ほど大きい
請求項4に記載の吐出検知ユニット。 - 前記清掃部材は、前記払拭部材の払拭方向における前記接触面の下流側に、前記払拭部材の移動に伴って、前記払拭部材との接触圧が次第に小さくなるように傾斜する傾斜面を有する
請求項1に記載の吐出検知ユニット。 - 液滴を吐出する複数のノズルを有する液体吐出ヘッドと、
請求項1記載の吐出検知ユニットと
を有する画像形成装置であって、
前記吐出検知ユニットは、前記液体吐出ヘッドのノズルから吐出された液滴が前記着弾面に着弾することで生じる電気的変化を検出して、前記液滴の吐出の有無を検知する画像形成装置。
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