JP5997307B2 - 鞍乗り型車両の排気構造 - Google Patents
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Description
近年、デザイン性、出力特性、音、燃費等の観点から、マフラーの前後長にも制限が求められ、その中でレゾネータを一室しか設けない場合でも焼けムラや音対策を十分に図ることが望まれる。
図1は本発明の実施の形態に係る自動二輪車の右側面図である。なお、図1では、左右一対で設けられるものは右側のものだけが図示されている。
自動二輪車1は、車体フレームFにパワーユニットとしてのエンジン10が支持され、前輪2を支持する左右一対のフロントフォーク11,11が車体フレームFの前端に操舵可能に支持され、後輪3を支持するスイングアーム12が車体フレームFの後部側に設けられた車両である。自動二輪車1は、乗員が跨るようにして着座するシート13が車体フレームFの後部の上方に設けられた鞍乗り型の車両である。
スイングアーム12と車体フレームFとの間にはリアサスペンション(不図示)が設けられる。
燃料タンク45は、前側シート41及び後側シート42の下方、且つ、シートフレーム18,18間のスペースを利用して配置される。
ピボットフレーム17,17の車幅方向外側には、ステップホルダ46,46が左右一対で設けられ、左右のステップホルダ46,46の前部に運転者用のステップ47,47が固定され、左右のステップホルダ46,46の後部に同乗者用のタンデムステップ48,48が固定される。
ボックス本体51は、フルフェイス型のヘルメットを1個収納可能な容量を備える。エアクリーナーボックス38及びバッテリ39は、ボックス本体51とヘッドパイプ14との間に配置される。
フロントカウル54は、ヘッドパイプ14の前方に配置され、ヘッドライト60、スクリーン61(ウインドスクリーンとも称する)、及び左右一対のフロントウインカ66,66が取り付けられる。サイドカバー55,55は、フロントカウル54の左右に取り付けられ、ヘッドパイプ14及びメインフレーム15,15の前部を側方から覆う。
図3乃至図5に示すように、マフラー36は、中空の筒形状に形成され、排気管35に接続される上流側筒体121と、上流側筒体121に連接される下流側筒体131と、下流側筒体131の下流側開口を覆うテールキャップ141とを備えている。
マフラー36の外周面には、このマフラー36の外周面の一部を覆うマフラーカバー200を固定するための複数のカバー取付用部材142,143,144、マフラー36を自動二輪車1に支持するためのマフラーステー145、及び、自動二輪車1が具備する不図示のセンタースタンドが当接するスタンドストッパのステー146が接合されている。
マフラーステー145は、図3に示すように、マフラー36の前後略中央位置にて上方に延びるように上流側筒体121に設けられ、車体右側のステップホルダ46に締結部材202(図2参照)によって締結固定される。スタンドストッパのステー146は、図3に示すように、上流側筒体121の前端、且つ車幅方向内側に設けられている。
入口パイプ124の下流端である後端は上記筒部126内で開口し、排気管35からの排気ガスを筒部126内に排出させる。この筒部126の前端下部には、内部の水を抜くための水抜き孔となる孔部126B(図3、図4参照)が形成されている。
この下流側筒体131は、下流側筒体131の外周部材を構成する外筒133内に、下流側筒体131の内周部材を構成する内筒135を配置した二重管構造に形成されている。外筒133と内筒135との間の空間R0には、消音材であるグラスウール137が充填される。
外筒133及び内筒135は、十分な剛性及び耐熱性を有する金属製の板部材によって形成され、本実施形態ではステンレス製の板部材で形成されている。
内筒135は、外筒133と相似形の断面形状で、外筒133と中心軸線C1に沿って延出する筒体に形成され、前端部がスペーサ136を介して外筒133の内周面に嵌合することで、外筒133の内周面に位置決めされ、スペーサ136によりグラスウール137の前方への移動が規制される。
ボディエンド155は、外筒133の後端開口を覆う板材であり、外周縁が外筒133の内周面に沿って下流側である後方(車体後側)に延びる沿部155Aに形成され、この沿部155Aの前端(上流端)から内周側に延びた後に上流側である前方(車体前側)に突出するように湾曲する湾曲部155Bが形成される。
同図7に示すように、ボディエンド155の沿部155Aは外筒133に嵌合する嵌合部となり、嵌合することにより外筒133の後端がボディエンド155で覆われる。
これにより、外筒133と内筒135との間の空間R0がボディエンド155まで延出することになり、マフラー36の最下流部であるボディエンド155までグラスウール137を充填することが可能になる。また、ボディエンド155は、外筒133、及び内筒135に嵌合する部位が屈曲した屈曲形状であるため、平板形状の場合よりも断面係数が高く、ボディエンド155の強度を効率良く高めることができる。
また、テールキャップ141はプラグ溶接によって外筒133に接合される。より具体的には、テールキャップ141の前部には、前後に間隔を空けて貫通孔141A、141B(図7参照)が設けられており、前側の貫通孔141Aが、外筒133と重なる領域にてマフラー36の周方向に間隔を空けて設けられ、図8に示すように、マフラー36の周方向に沿って延びる長孔(プラグ)に形成される。これら複数の長孔(貫通孔141A)を用いてテールキャップ141が外筒133にプラグ溶接される。
また、後側の貫通孔141B(図7参照)は、外筒133よりも後方にてテールキャップ141の前下部に設けられ、テールキャップ141内の水を抜くための水抜き孔として機能する。
また、上記ボディエンド155は、湾曲部155Bよりも内周部位が下流側である後方に膨出した膨出部155Cに形成されており、この膨出部155Cに設けられた貫通孔155Dをテールパイプ157が貫通する。この貫通孔155Dの端部とテールパイプ157とを溶接(図7中、符号GEで溶接箇所を示す)することによってボディエンド155とテールパイプ157とが接合される。
このテールパイプ支持構造により、テールパイプ157の熱収縮が、ボディエンド155と第2セパレータ153とに影響を及ぼさないようにすることができ、ボディエンド155と第2セパレータ153との間の離間距離を適正に維持することができる。
第1セパレータ151には、第1膨張室R1と第2膨張室R2を連通する連通パイプ159が貫通しており、この連通パイプ159は、前端が第1膨張室R1内にて開口するとともに、第2セパレータ153に向けて後方に延びてその後端が、第2セパレータ153に設けられた嵌合部153K(図7参照)に嵌合する。
第2セパレータ153は、図7に示すように、外周縁が内筒135の内周面に沿って後方(車体後側)に延びる沿部153Aと、沿部153Aの前端(上流端)から前方(車体前側)に突出するように湾曲する湾曲部153Bとが形成され、沿部153Aが内筒135に嵌合することにより内筒135に位置決めされる。また、沿部153Aの前端に湾曲部153Bが連なるので、第2セパレータ153を平板形状にする場合と比べて、内筒135に嵌合する箇所の強度を効率良く高めることができる。
これによって、第2セパレータ153とボディエンド155との間の空間R3内に生じた水分、例えば、結露水を、第2セパレータ153の沿部153Aで遮ることなく、貫通孔135Kを通じて外筒133と内筒135との間の空間R0に排出させることができる。
連通パイプ159の後端開口は、第2セパレータ153の嵌合部153Kによって塞がれる。この連通パイプ159の側面後部には、連通パイプ159を径方向に貫通する複数の貫通孔159Kが形成されている。これら貫通孔159Kは、第1セパレータ151と第2セパレータ153との間の空間である第2膨張室R2内に設けられているので、第1膨張室R1から連通パイプ159に入った排気ガスを、連通パイプ159の上記貫通孔159Kを介して第2膨張室R2に流入させることができる。
図9(A)に示すように、下流側筒体131の前部においては、外筒133と内筒135との間にはスペーサ136が配置される。図9(B)に示すように、連通パイプ159は、円筒形状を有し、下流側筒体131の下部にオフセットして配置される。また、図9(C)及び図9(D)に示すように、テールパイプ157は、下流側筒体131の上部にオフセットして配置され、これにより、テールパイプ157と連通パイプ159とを上下に振り分けて配置している。従って、左右長が上下長に比して狭いマフラー36内のスペースを有効利用してテールパイプ157と連通パイプ159とをレイアウトすることができる。
本構成では、相対的に軽量なテールパイプ157を、相対的に重い連通パイプ159の上方に配置しているので、マフラー36の重心位置を下げるとともに、幅狭のマフラー36への配置が容易である。このようにしてレイアウトスペースが限られるマフラー36内にテールパイプ157及び連通パイプ159が効率良く配置される。
例えば、第2セパレータ153の湾曲部153Bの曲率、前後方向への突出量を適宜に調整することによってレゾネータ室R3の容量調整が可能である。
なお、レゾネータ室R3の容量を調整する方法は、第2セパレータ153の湾曲部153Bの形状を調整する方法に限らず、例えば、ボディエンド155の湾曲部155B等の形状を調整しても良いし、ボディエンド155や第2セパレータ153の間隔を調整しても良い。
しかも、レゾネータ室R3は、マフラー36内の他の室である第1膨張室R1及び第2膨張室R2よりも低い温度となるため、排気熱の影響によるマフラー最下流部の焼けムラを抑えることができる。
特に、この自動二輪車1は、レゾネータ室R3が一室の構成であるため、レゾネータ室が二室の場合と比べて、レゾネータ室R3に排気熱や排気音等が伝わり易い構成となるが、本マフラー構造によれば、簡易な構成でレゾネータ161の排気熱対策や音対策が可能である。
マフラーカバー200は、マフラー36の上方から右側方に渡って覆う合成樹脂製の板状部材であり、マフラーカバー200の前部には、マフラー36に取り付けられたカバー取付用部材142(図4参照)に締結される締結部材201(図2参照)を通す締結用孔部203が形成され、マフラーカバー200の後部内側には、マフラー36に設けられたカバー取付用部材143,144(図3参照)が係止する被係止部204、205が設けられ、これらによってマフラーカバー200がマフラー36に固定される。
これにより、マフラーカバー200は後下部が、前下がりの後縁200Rに沿ってカットされた形状となり、図2に示すように、側面視でテールパイプ157、連通パイプ159、前後一対のセパレータ151,153、ボディエンド155及びテールキャップ141と重なる領域は覆わないカバーに形成されている。
また、図10に示すように、マフラーカバー200は、前後及び上下の略中間部にて開口するカバー開口部200Kが設けられており、このカバー開口部200Kによっても、マフラー36とマフラーカバー200との間の熱を効率良く排出することができる。
また、外筒133の下流部である後端部がボディエンド155と第2セパレータ153との二枚壁構造となるので、マフラー最下流部の音鳴りを抑えることができる。従って、レゾネータ室R3を一室しか設けない構成でも排気熱や排気音への対策を行うことができる。
また、テールパイプ157は、ボディエンド155に溶接されるとともに、第2セパレータ153に挿通されて支持されるので、ボディエンド155及び第2セパレータ153の一方だけでテールパイプ157を支持する場合と比べて、テールパイプ157を安定して支持でき、また、テールパイプ157取付時の作業性が向上する。また、テールパイプ157が熱膨張や熱収縮してもボディエンド155と第2セパレータ153とに影響を及ぼさないようにすることができる。
また、マフラー36の下流端は、図2に示したように、スイングアーム12後端よりも前方に位置しており、マフラー36には側面視でテールパイプ157及び連通パイプ159と重ならない位置にマフラーカバー200が設けられるので、デザイン性を確保しつつマフラー36の熱がこもりにくいマフラーカバー形状を実現することができる。
例えば、上記実施形態では、マフラー36内に二枚のセパレータ151,153が設けられる場合を説明したが、セパレータの数は一枚でも3枚以上でも良い。つまり、本発明は、一又は複数のセパレータを有するマフラーに適用可能である。また、消音材にグラスウール137を用いる場合を説明したが、グラスウール以外の消音材を用いても良い。
また、上記実施形態では、図1に示す自動二輪車1の排気構造に本発明を適用する場合を説明したが、これに限らず、公知の鞍乗り型車両の排気構造に本発明を適用しても良い。なお、鞍乗り型車両は、車体に跨って乗車する車両全般を含み、自動二輪車(原動機付き自転車も含む)のみならず、ATV(不整地走行車両)等の三輪車両や四輪車両を含む車両である。
11 車体フレーム
12 スイングアーム
14 ヘッドパイプ
35 排気管
36 マフラー
133 外筒
135 内筒
135K 貫通孔(水抜き用の開口部)
137 グラスウール
151 第1セパレータ
153 第2セパレータ
153A 沿部
153B 湾曲部
153L 切り欠き部
155 ボディエンド
157 テールパイプ
159 連通パイプ
161 レゾネータ
200 マフラーカバー
R1 第1膨張室
R2 第2膨張室
R3 レゾネータ室
Claims (5)
- エンジン(10)の排気ガスを、排気管(35)と、前記排気管(35)に接続されたマフラー(36)とを介して排出するとともに、排気音低減用のレゾネータ室(R3)を備えた鞍乗り型車両の排気構造において、
前記マフラー(36)は、このマフラー(36)の外周部材を構成する外筒(133)と、前記外筒(133)内に膨張室(R1,R2)を区画する一又は複数のセパレータ(151,153)と、前記外筒(133)の下流端に設けられるボディエンド(155)と、前記外筒(133)の内周に設けられる消音材(137)とを備え、
前記外筒(133)と、前記ボディエンド(155)と、前記ボディエンド(155)に最も近い前記セパレータ(153)とにより、前記マフラー(36)の最下流部に前記レゾネータ室(R3)が設けられ、前記レゾネータ室(R3)の周囲が前記消音材(137)で囲まれており、
前記外筒(133)の内側に内筒(135)が設けられ、前記内筒(135)と前記外筒(133)との間に前記消音材(137)が充填され、前記内筒(135)には、前記レゾネータ室(R3)の下部の位置に、水抜き用の開口部(135K)が設けられ、
前記ボディエンド(155)に最も近い前記セパレータ(153)は、車体前側に湾曲する湾曲部(153B)と、前記内筒(135)に沿って車体後側に延びる沿部(153A)とを備え、
前記沿部(153A)には、前記内筒(135)の前記開口部(135K)を露出させる切り欠き部(153L)が設けられていることを特徴とする鞍乗り型車両の排気構造。 - 前記ボディエンド(155)は、車体前側に湾曲する湾曲部(155B)を備え、この湾曲部(155B)は、前記内筒(135)に嵌合して前記外筒(133)と前記内筒(135)との間の消音材(137)を覆うことを特徴とする請求項1に記載の鞍乗り型車両の排気構造。
- 前記マフラー(36)は、前記ボディエンド(155)に最も近い前記セパレータ(153)と前記ボディエンド(155)とを貫通して前記排気ガスを外気に放出するテールパイプ(157)を備え、
前記テールパイプ(157)は、前記ボディエンド(155)に溶接されるとともに、前記セパレータ(153)に挿通されて支持されることを特徴とする請求項1又は2に記載の鞍乗り型車両の排気構造。 - 前記マフラー(36)は、内部に配置されるとともに前記排気管(35)からの排気ガスを前記ボディエンド(155)に最も近い前記セパレータ(153)で区画される膨張室(R2)に放出する連通パイプ(159)を備え、
前記テールパイプ(157)は、前記連通パイプ(159)の上方に傾斜して配置されることを特徴とする請求項3に記載の鞍乗り型車両の排気構造。 - 前記マフラー(36)の下流端は、前記鞍乗り型車両のスイングアーム(12)後端よりも前方に位置し、
前記マフラー(36)には、車体側面視で前記テールパイプ(157)及び前記連通パイプ(159)と重ならない位置にマフラーカバー(200)が設けられていることを特徴とする請求項4に記載の鞍乗り型車両の排気構造。
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