JP3829664B2 - 自動車のルーフサイド部構造 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明はハードトップ型自動車のルーフサイド部の構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図3および図4に示すように、自動車のフロントピラー30を含む車体のルーフサイド部3は、車体側面のドア開口2の外周壁を形成している。そしてルーフサイド部3で囲まれたドア開口縁にはこれに沿ってルーフサイドウエザストリップ8が取付けられ、ドア1が閉じられたとき、ドアガラス10と上記開口縁との間をシールするようになっている。なおセンタピラーにはピラーウエザストリップ80が取付られており、ドアガラス閉時にドアガラス10の縦縁とセンタピラーとの間をシールする。なお、図において10Aは車体の後部側面に固定の窓ガラスである。
【0003】
ルーフサイド部3には、ドア開口まわりの見栄えを良くするためにモールを取付けることが行なわれている。図3および図4はその一例を示すもので、ルーフサイド部3から車内側へ延びるドア開口の開口周面部31には、モール5を介してルーフサイドウエザストリップ8が取付けられている。
【0004】
モール5は光輝性を有する金属板からなり、本体部51をルーフサイドウエザストリップ8の外側面を覆うようにルーフサイド部3の下方に沿わせて基端部52をドア開口周面部31に重ね、これにねじ締め固定している。基端部52には突起53が形成してあり、これにルーフサイドウエザストリップ8に形成した溝801を嵌合しルーフサイドウエザストリップ8を位置決め係止させることで、基端部52はウエザストリップ取付け用のリテーナとしての役割りを果している。ルーフサイドウエザストリップ8とドア開口周面部31とはモール5の基端部52よりも車内側の位置で両面接着テープ9により接着せしめてある。図中、37はドア開口まわりに取付けたオープニングトリムである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、ルーフサイド部3の下端に沿って設けるこの種の金属モール5では意匠の選択自由度が小さく、意匠効果が顕著に現れない。また金属モール5の曲げ加工の難しさもあって容易に製造、組付けができ、かつルーフサイドウエザストリップ8の外側面からルーフサイド部3の外面にわたる幅のルーフサイドガーニッシュを設置したいとする要望がある。
【0006】
また、リテーナを兼ねるモール5を設けたルーフサイド部構造には次のよう問題がある。ルーフサイド部3の外面と、ドアガラス10の外周部との位置関係は、車種によってはこれらの長さ方向にわたって必ずしも一定でない。例えば、図3において、フロントピラー30の前端とフェンダーパネル35の後部上端とを面一に衝き合せる構造とすると、ルーフサイド部3面であるフロントピラー30の外面はピラー上部側から前端に向けて徐々に高くなり(図4の破線)、その結果、ルーフサイド部3面とドアガラス10の外周部外面との車内外方向の間隔が徐々に大きくなって、モール本体部51とルーフサイド部3面との間に段差が生じる。この段差はドア開口まわりの見栄えを損ねるとともに、段差の大きさによっては風切り音発生の原因となるおそれがある。
【0007】
そこで本発明は、ルーフサイドウエザストリップの外側面とルーフサイド部3にわたってこれらを覆う大型のルーフサイドガーニッシュを設けてルーフサイド部まわりの意匠性を向上せしめるとともに、上記した従来のモールにおけるような段差等の問題を解消し、ルーフサイド部とドアガラスの外周部との相対位置が変化しても、小型で全長にわたり幅が一定のリテーナを用いて対応することができ、ルーフサイドウエザストリップを正確に所定位置に設置することができるとともに、ルーフサイドウエザストリップと車体のドア開口のウエザストリップ取付け面との間のシール性も良好な自動車のルーフサイド部構造を提供することを課題としてなされたものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明は、車体側面のドア開口の開口縁に沿うルーフサイド部に、該ルーフサイド部を覆うとともに下縁がドア開口の開口縁よりも下方に張り出す幅の帯状の本体部と、該本体部の内面からこれとほぼ直角方向に内側へ棚状に延出する取付け部とを一体に備えた合成樹脂からなるルーフサイドガーニッシュを、上記取付け部を上記ドア開口のルーフサイドウエザストリップ取付け面となる開口周面部に重ね合わせて配設し、上記取付け部には、閉状態のドアガラスの外周部よりも車内側の位置に、ルーフサイドガーニッシュとは別体で断面ほぼL字形のリテーナを設け、該リテーナはその一方の片を全長にわたりドアガラスの外周部とほぼ一定の間隔で対向せしめるとともに他方の片を上記ルーフサイドガーニッシュの取付け部に重ね合わせ、上記取付け部を上記リテーナの他方の片と一体に上記開口周面部にねじ締め固定し、上記ルーフサイドガーニッシュの張り出し部と上記リテーナの一方の片との間に上記ルーフサイドウエザストリップを幅方向に圧縮力を加えた状態で嵌合せしめ、該ルーフサイドウエザストリップの車内側の側面部を上記リテーナの一方の片に係止せしめるとともに、上面部を上記ルーフサイドガーニッシュの張り出し部と上記リテーナの他方の片との間の位置で上記取付け部に両面接着テープで接着せしめる。
【0009】
上記ルーフサイドガーニッシュを設けたことによりルーフサイド部からルーフサイドウエザストリップの外側面を段差なく面一に被覆できるとともにルーフサイドガーニッシュの色彩等を変えることでルーフサイド部の意匠の選択自由度が大きくなる。またリテーナをルーフサイドガーニッシュとは別体としたから、ルーフサイドガーニッシュのドアガラス外周部に対する位置変化にかかわらず、ルーフサイドウエザストリップをドアガラス外周部と対応する位置に位置決めできる。またリテーナとルーフサイドガーニッシュ間の間隔の変化は、ウエザストリップの幅方向の圧縮変形性で吸収される。またルーフサイドウエザストリップとその取付面たるドア開口周面部とのシール性はこれらを接着する両面接着テープ等の接着部材により確保される。
【0010】
また、断面L字形のリテーナを用いることで、リテーナの固定とリテーナによるルーフサイドウエザストリップの位置決め係止が容易になされ得る。ルーフサイドガーニッシュの棚状の取付け部により、ルーフサイドガーニッシュ、ドア開口周面部およびリテーナ相互間の固定が容易になされ得る。
【0013】
【発明の実施の形態】
図1に示す2ドアのハートトップ型車において、ドア1により開閉される車体側面のドア開口2の上縁は、フロントピラー30からルーフの側面に至るルーフサイド部3で囲まれている。図2に示すように、ルーフサイド部3を構成する車体外板はルーフサイドウエザストリップ(以下、ウエザストリップという)取付け面となるルーフ開口周面部31へ連なり、開口周面部31の端縁32と、車体内板の端縁33および補強板の端縁34を接合したフランジ35に、オープニングトリム37が覆嵌してある。
【0014】
車体のルーフ側面からフロントピラー30に至るルーフサイド部3の前端末はフェンダーパネル4の上端面と面一に衝き合されている。フロントピラー30の外面の、ドア閉時におけるドアガラス10の外周部に対する高さは前端末に向けて徐々に高くなっている。
【0015】
ルーフサイド部3には、これを覆い、かつ下縁がドア開口の開口外縁を形成する開口周面部31の外端よりも下方へ張り出す幅のルーフサイドガーニッシュ(以下、ガーニッシュという)6が装着してある。ガーニッシュ6は合成樹脂、例えばABS樹脂、ポリプロピレン等の射出成形体で、帯状板体の本体部60の下半部の内面から本体部60に対してほぼ直角方向車内方向に棚状に延出する取付け部62を一体に備えている。そして取付け部62が、ドア開口の開口周面部31に重ね合せ配設してある。
【0016】
上記取付け部62には、ドアガラス10の外周部よりも車内側の位置にリテーナ7が取付けてある。リテーナ7は断面ほぼL字状の金属板で一方の片(縦片)71が、ドアガラス10の外周部を介して、上記ドア開口周面部31よりも下方に張り出すガーニッシュ6の張り出し部61と車内外方向に対向せしめてあり、他方の片(横片)72をガーニッシュ6の取付け部62に重ね合せ、上記取付け部62およびドア開口周面部31と一体にねじ締め固定してある。
【0017】
ガーニッシュ6およびリテーナ7をドア開口2まわりに組付けるに際しては、リテーナ7の横片72をガーニッシュ6の取付け部62の所定位置に重ね合わせてクリップ等で仮止めしておき、ガーニッシュ6を、その本体部60をルーフサイド部3に沿わせるとともにその取付け部62をドア開口周面部31に重ね合わせてセットし、仮止めされたリテーナ7の横片72とガーニッシュ6の取付け部62とを一体にタッピングねじ90でドア開口周面部31に所定の間隔をおいて締結する。
【0018】
縦片71の位置は、全長にわたりドアガラス10の外周部との対向間隔が一定となる位置に設定してある。横片72の先端は車内外方向に対向する縦片71とガーニッシュ6の張り出し部61の中間位置にあり、ガーニッシュ6の本体部60とは離間している。リテーナ7の幅は全長にわたり一定であって、フロントピラー30の外面の高さがフロントピラー前端側にに向けて徐々に高くなってドアガラス10の外周部との間の間隔が広くなって行く分、リテーナ7の横片72とガーニッシュ6の本体部60との離間幅はフロントピラー前端側へと広くなり、従って縦片71と上記張り出し部61との対向間隔もフロントピラー前端側へと広くなっている。
【0019】
相対向するガーニッシュ6の張り出し部61とリテーナ7の縦片71との間にはウエザストリップ8が嵌合せしめてある。ウエザストリップ8は中空状の押出成形体で、リテーナ7の縦片71に沿う車内側の側面部81と、一部にリテーナ7の横片72が重ねられたガーニッシュ6の取付け部62に沿う上面部82とはソリッドゴムからなり、ドアガラス閉時にドアガラス10の外周部により押付けられるシール部84を含む他の部分はスポンジゴムからなる。なお、上面部82のうち、後記する両面接着テープ9を貼着する面は、接着力を上げるためにスポンジ層821としてある。
【0020】
ウエザストリップ8の幅は、ガーニッシュ6の張り出し部61とリテーナ7の縦片71との対向間隔のうち、最大間隔となるフロントピラー30の前端における対向間隔よりも若干広く形成してある。ウエザストリップ8は、これに幅方向に圧縮力を加えた状態でリテーナ7の縦片71とガーニッシュ6の張り出し部61の間に押し込み、車内側の側面部81の先端に形成した溝810を上記縦片71の先端に嵌合せしめて位置決め係止する。この場合、ウエザストリップ8の上面部82には、リテーナ7の横片72とガーニッシュ6の本体部60との離間部と対応する位置に両面接着テープ9が貼着してあり、テープ9をガーニッシュ6の取付け部62に接着せしめる。このようにして、ウエザストリップ8は、その長手方向に順次、ドア開口2の開口周面部31に沿って取付けられる。ウエザストリップ8の車外側の側面部83はガーニッシュ6の張り出し部61の内面に圧接し、張り出し部61で被覆されている。
【0021】
このようにして、ガーニッシュ6、リテーナ7およびウエザストリップ8は相互間が係止されてルーフサイド部3に組付けられる。なお、ガーニッシュ6は、フロントピラー30のほぼ全幅を覆い、ルーフ側面部では、ガーニッシュ6の上端縁に沿って内側に突出するように形成した突縁63をルーフ側面部に形成した段部38に当接させる。
【0022】
以上のようにして構成されたルーフサイド部構造において、従来の金属モールに代えてウエザストリップ8の外側面からルーフサイド部3にかけてこれらを覆う合成樹脂のガーニッシュ6を設けたから、ガーニッシュ6の色彩等を選ぶことでルーフサイド部3まわりの意匠の選択自由度を大きくすることができ、意匠効果が顕著に発揮される。
【0023】
また、ルーフサイド部3に沿ってこれを覆うガーニッシュ6と、ウエザストリップ8を位置決めするリテーナ7とを別体として両者を車内外方向に離間させて設置し両者の間で幅方向に圧縮力を作用せしめたウエザストリップを保持せしめる構造としたから、車体構造上、ルーフサイド部3の外面のドアガラス10の外周部からの張り出し量がルーフサイド部の部位により変化する場合には、リテーナ7とガーニッシュ6の離間間隔を変化させ、この変化をウエザストリップ8の幅方向の圧縮変形で吸収することにより対応できる。
【0024】
またリテーナ7はウエザストリップ8の車内側面を係止して位置決めするものであるから小型のものですむ。また、ガーニッシュ6とリテーナ7の離間部を利用してウエザストリップ8とドア開口2のウエザストリップ取付け面との間を両面接着テープ等の接着部材で接着することで両者の間をシールし、車内側への水漏れを防止することができる。
【0025】
なお、上記実施形態は2ドア型自動車のルーフサイド部にガーニッシュを取付けるものであるが、4ドア型自動車では、ガーニッシュを車体後半部のルーフサイド部まで延設することができる。
【0026】
【発明の効果】
本発明によれば、ガーニッシュにより車体のルーフサイド部の意匠性を向上させることができる。またウエザストリップを位置決め係止するリテーナは小型のものですむ。また車体構造上、ルーフサイド部面とドアガラスの外周部との間隔がルーフサイド部の前後において変化する車種においても、上記間隔が均一の車種におけると同型のリテーナを用いることで、ルーフサイド部まわりの外観品質、ウエザストリップとドアガラス間のシール性およびウエザストリップと車体のウエザストリップ取付面との間のシール性能を良好に維持して、対応することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のルーフサイドガーニッシュを備えた自動車の側面図である。
【図2】図1のII−II線に沿う断面図である。
【図3】従来の自動車の側面図である。
【図4】図3のIV−IV線に沿う断面図である。
【符号の説明】
1 ドア
10 ドアガラス
2 ドア開口
3 ルーフサイド部
31 開口周面部
4 フェンダパネル
5 従来のモール
6 ルーフサイドガーニッシュ
60 本体部
61 張り出し部
62 取付け部
7 リテーナ
8 ルーフサイドウエザストリップ
9 両面接着テープ

Claims (1)

  1. 車体側面のドア開口の開口縁に沿うルーフサイド部に、該ルーフサイド部を覆うとともに下縁がドア開口の開口縁よりも下方に張り出す幅の帯状の本体部と、該本体部の内面からこれとほぼ直角方向に内側へ棚状に延出する取付け部とを一体に備えた合成樹脂からなるルーフサイドガーニッシュを、上記取付け部を上記ドア開口のルーフサイドウエザストリップ取付け面となる開口周面部に重ね合わせて配設し、
    上記取付け部には、閉状態のドアガラスの外周部よりも車内側の位置に、ルーフサイドガーニッシュとは別体で断面ほぼL字形のリテーナを設け、該リテーナはその一方の片を全長にわたりドアガラスの外周部とほぼ一定の間隔で対向せしめるとともに他方の片を上記ルーフサイドガーニッシュの取付け部に重ね合わせ、
    上記取付け部を上記リテーナの他方の片と一体に上記開口周面部にねじ締め固定し、
    上記ルーフサイドガーニッシュの張り出し部と上記リテーナの一方の片との間に上記ルーフサイドウエザストリップを幅方向に圧縮力を加えた状態で嵌合せしめ、
    該ルーフサイドウエザストリップの車内側の側面部を上記リテーナの一方の片に係止せしめるとともに、上面部を上記ルーフサイドガーニッシュの張り出し部と上記リテーナの他方の片との間の位置で上記取付け部に両面接着テープで接着せしめたことを特徴とする自動車のルーフサイド部構造。
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