JP2958772B2 - クリーニング方法とクリーニング装置並びに表示方法と表示装置 - Google Patents

クリーニング方法とクリーニング装置並びに表示方法と表示装置

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【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は熱溶融性インキで書かれた画像を消去するク
リーニング方法とクリーニング装置並びに表示方法と表
示装置並びに印刷方法と印刷装置に関係する。

従来の技術 原稿のコピーあるいは電子ファイル化されたデータや
画像を簡便に可視像として見たいという要求がある。こ
の目的のために現在利用されているのはCRTや液晶など
の表示装置である。しかし、これ等のものでは多数ペー
ジを同時に見る事が出来ないという欠点がある。一方、
プリンタは紙上にデータや画像を出力するから、多数頁
を同時に見ることが出来て、効率が良いが、一枚当たり
の単価が高いという欠点がある。

発明が解決しようとする課題 以上のように、従来の印刷装置は一枚当たりの単価が
高く、ディスプレイ感覚でプリントアウトできるような
ものではなかった。

本発明はかかる点に鑑みて、ランニングコストを低く
できる印刷方法を提供するものである。

課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明においては、 (1) 支持体上に熱溶融性インキよりなる画像を保持
する画像保持体上に熱溶融性剥離体を介在させて加熱
し、インキ剥離体を重ねる工程 (2) 冷やしてインキ剥離体を剥がす工程 により画像を画像保持体から剥ぎ取って、支持体を再生
するようにしている。

作用 本発明を用いれば、一度プリントアウトしたものを再
度用いることができるのでディスプレイを使うような感
覚で多数枚の印刷物を作ることができる。

実施例 以下、本発明のクリーニング方法とクリーニング装置
並びに表示方法と表示装置並びに印刷方法と印刷装置に
ついて図面を参照しながら説明する。第1図は本発明の
クリーニング方法の説明図である。

第1図(a)において101は支持体である。素材は、
プラスチック,金属,液浸透性の無い紙、セラミックな
どある。画像保持体103はこの支持体上に熱溶融性イン
キの画像形成物102を保持するものである。画像形成物
には現在OA用として使われているものに電子写真用のト
ナーや熱転写用のワックスインキがある。

この画像保持体上に第1図(a)のように加熱状態で
熱溶融剥離体104を介在させてインキ剥離体105を重ね
る。次に、第1図(b)のように冷却して画像保持体の
支持体101を剥離する。このとき熱溶融性インキ(画像
形成物)102は熱溶融性剥離体104と共に図のようにイン
キ剥離体のほうに移り画像保持体はクリーニングされ
る。熱溶融性剥離体には、たとえば、ワックス,樹脂類
あるいはそれらの混合物がある。第1図(a)及び第1
図(b)において、画像形成物と熱溶融性剥離体と境界
線が描かれているが、もし、画像形成物(熱溶融性イン
キ)が熱溶融性剥離体と同じもの、あるいは、その組成
に近いものであれば、相溶してしまい境界線はなくな
る。インキ剥離体には、例えば金属や樹脂類が多く使用
可能である。熱溶融性インキ及び熱溶融性剥離体がイン
キ剥離体の方に付くか、支持体の方に付くかは各材料の
接触面の接着力と熱溶融性インキ及び熱溶融性剥離体の
凝集力と、更に、支持体を湾曲させて剥離するかインキ
剥離体を湾曲させれ剥離するかに依存する。インキ剥離
体と支持体とが同一の材料で且つ、同一の表面状態であ
ったとし、また、熱溶融性インキ及び熱溶融性剥離体の
凝集力が接着力より大きい場合(熱溶融性インキ及び熱
溶融性剥離体が固体)には、熱溶融性インキ及び熱溶融
性剥離体は湾曲された方から離れ、平面の方に残る。こ
のような関係は接着の分野ではよく知られている。も
し、熱溶融性インキ及び熱溶融性剥離体の凝集力が接着
力より小さい場合には、インキは二つに分れ、インキ剥
離体と支持体の両方に付着する。本発明において、冷却
してから剥離するのは熱溶融性インキ及び熱溶融性剥離
体の凝集力をあげてクリーニング効果を上げるためであ
る。インキ剥離体の方を湾曲させて、剥離しても、熱溶
融性インキ及び熱溶融性剥離体がインキ剥離体の側に付
着するように各部分の接着力の関係を調整することも可
能である。しかし、住々にして、熱溶融性インキの支持
体への固着力が弱くなり(画像保持体の定着が悪い)、
不都合が生じる場合が多い。

第2図は本発明のクリーニング装置の説明図である。
支持体101と画像形成物(熱溶融性インキ)102からなる
画像保持体が矢印の方向に移動し、画像剥離体供給手段
205と接する。画像剥離体供給手段205はヒートローラ20
3とローラ204とインキ剥離体201(図の場合はエンドレ
スベルト)と熱溶融性剥離体104で構成されている。こ
の図では熱溶融性剥離体104は外部から供給手段また、
清掃除去する手段も描かれていないが、実際には設けら
れる。説明には繁雑になるだけであるので描いていな
い。熱溶融性剥離体104はヒートローラ203により溶融
し、画像保持体上に重ねられる。この状態で矢印の方向
に移動し、冷えたところで剥離ローラ202からなる剥離
手段206によって支持体が剥がされる。このとき、画像
形成物は固化あるいは凝集力の高まった状態の熱溶融性
剥離体の方にくっついて持って行かれる。このように、
支持体上の第1の熱溶融性インキ(画像形成物)は溶融
性に清掃除去出来るため、きれいになった支持体上に熱
転写等で再び熱溶融性インキを載せて画像保持体を作れ
ば、一つの表示方法をえることができる。

第3図は書き込み、クリーニングをおこなって、情
報,データを表示する表示装置の説明図である。画像保
持体103を第2図と同様の画像剥離体供給手段205に接触
させ、剥離手段206でクリーニングし、再びその上に書
き込み手段301で新しく情報やデータを書き込む(熱溶
融性インキを載せる)。

書き込み手段301はサーマルヘッド302,熱転写シート3
03とプラテン304とからなっており、サーマルヘッド302
により熱転写シート303上の支持体101側にあるインキを
加熱溶融して熱溶融性インキを支持体101に載せる。305
は新しく載せた熱溶融性インキである。

支持体101はエンドレスであっても良いし、枚葉であ
っても良い。枚葉の場合は、書き換え可能な紙として利
用可能である。

支持体101上に熱溶融性インキを載せ、この熱溶融性
インキを被印刷体に転写し、転写しきれなかった熱溶融
性インキをクリーニングするサイクルを繰り返すという
印刷方法が出来る。この印刷方法の勝れた点は、支持体
即ちブランケットの材質に依存するが、ラフ紙に奇麗な
印刷が出来ることである。

第4図は印刷装置の説明図である。エンドレスの支持
体408(ブランケット)をローラ407と剥離ローラ406で
図のように走行させる。書き込み手段301によって熱溶
融性インキの像305を作り、これを転写手段401によって
被印刷体404に転写する。405は転写された像である。

転写手段401は圧力ローラ403とヒートローラ402とか
らなっている。転写されずに残った熱溶融性インキ409
はインキ供給手段205と剥離ローラ406によってクリーニ
ングする。上記装置の説明においては、各手段を具体的
に示したが、本発明の装置はこれ等に限定されることは
ない。各手段の目的を実現する方法は印写技術に携わる
技術者には沢山思い浮かべることができよう。また、書
き込み手段については、イメージスキャン等の画像信号
の生成をも含めることが可能である。この場合は印刷装
置といっても複写機の機能を持つ。

実施例1 およそ100μのPETフィルム(ポリエチレンテレフタレ
ート)上に熱転写プリンタ(ナショナル製ワードプロセ
ッサFW−20)を用いてワックスインキ〔熱溶融性インキ
(融点はおよそ70℃)〕の文字を書き、画像保持体を得
た。この上に、黒色の熱溶融性剥離体であるワックス混
合体(カルナバワックス3.5重量部,パラフィンワック
ス3.5重量部,融点はおよそ70〜75℃)をのせ、およそ1
00℃の熱板上で加熱溶融させて、その上にインキ剥離体
(25μのPETシート)を重ね、上からゴムローラでしご
きワックス混合体を薄くひろげ、気泡を取り除いた。こ
の状態で室温(約25℃)まで冷却し、熱溶融性インキ及
び熱溶融性剥離体が固体の状態で、支持体を第1図のよ
うに剥離した。支持体から熱溶融性インキも熱溶融性剥
離体も取り除かれた。

実施例2 実施例1において、画像保持体を熱転写でつくる代わ
りに、複写機(松下電器産業株式会社製FP−2520)で雑
誌をコピーして作った。即ち、OHPを作成した。その後
のプロセスは実施例1と全く同様に行ったところ、支持
体はきれいにクリーニングできた。

実施例3 実施例1において、インキ剥離体として市販のラミネ
ート用の接着剤塗布済みのシート(東京ラミネックス製
商品名TORAMI−FILM)を用いたところ、実施例1と同
様きれいなクリーニングができた。

実施例4 25μのPETを用いて、実施例1と同様に熱転写で画像
保持体を得た。この画像の画像形成物(熱溶融性イン
キ)の側を紙(平滑度40秒)に重ね、約105℃のヒート
ローラ(金属)と圧力ローラ(シリコンゴム)の間を通
した。滲みが生じたが鮮明な印刷が出来た。このとき画
像保持体上に熱溶融性インキが転写しきれずに残った。
これに市販の熱転写シート(富士化学紙株式会社製イン
キ融点約70℃)を重ねて加熱し、ローラでしごいて気泡
を追い出した。これを冷やして熱転写シートの方を平面
に保ち、画像保持体の方を湾曲させて剥離したところ、
画像保持体はクリーニングされた。

発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明は少なくと
も、 (1) 支持体上に熱溶融性インキよりなる画像を保持
する画像保持体上に熱溶融性剥離体を介在させて加熱
し、インキ剥離体を重ねる工程 (2) 冷やしてインキ剥離体を剥がす工程 により画像を支持体から剥ぎ取るようにしており、その
ために、簡便に支持体のクリーニングができる。またこ
れを用いて、一度書き込んだものを消すことができ、高
精細な表示装置としても有用である。また、印刷装置に
用いれば、転写後の汚れたブランケットを簡単にクリー
ニングすることができる、通常の熱転写では難しかった
ラフ紙への印刷も容易になる。

【図面の簡単な説明】

第1図は本発明のクリーニング方法の説明図、第2図は
本発明のクリーニング装置の説明図、第3図は本発明の
表示装置の説明図、第4図は本発明の印刷装置の説明図
である。 101,408……支持体、102,305……画像形成物(熱溶融性
インキ)、103……画像保持体、104……熱溶融性剥離
体、105,201……インキ剥離体、202,406……剥離ロー
ラ、203,402……ヒートローラ、204,407……ローラ、20
5……インキ供給手段、206……剥離手段、301……書き
込み手段、302……サーマルヘッド、303……熱転写シー
ト、304……プラテン、401……転写手段、403……圧力
ローラ、404……被印刷体、405……転写された像、409
……残った熱溶融性インキ。

───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭57−41678(JP,A) 特開 昭61−255890(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B41J 2/325

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】熱溶融性インキよりなる画像を支持体上に
    保持してなる画像保持体上に、前記熱溶融性インキと同
    一もしくはその組成に近いものである加熱した熱溶融性
    剥離体とインキ剥離体を、前記熱溶融性剥離体の表面が
    前記画像保持体上に接するように重ねる工程と、前記熱
    溶融性インキ、前記熱溶融性剥離体並びに前記インキ剥
    離体を冷やして、前記支持体を前記熱溶融性剥離体から
    剥がす工程とから、前記画像を前記支持体から剥ぎ取る
    ことを特徴とするクリーニング方法。
  2. 【請求項2】熱溶融性インキよりなる画像を支持体上に
    保持してなる画像保持体上に、前記熱溶融性インキと同
    一もしくはその組成に近いものである加熱した熱溶融性
    剥離体とインキ剥離体を、前記熱溶融性剥離体の表面が
    前記画像保持体上に接するように重ねる画像剥離体供給
    手段と、前記熱溶融性インキ、前記熱溶融性剥離体並び
    に前記インキ剥離体を冷やして、前記支持体を前記熱溶
    融性剥離体から剥がす画像剥離手段とからなることを特
    徴とするクリーニング装置。
  3. 【請求項3】熱溶融性インキよりなる画像を支持体上に
    保持して画像保持体を作る工程と、前記画像保持体上に
    前記熱溶融性インキと同一もしくはその組成に近いもの
    である加熱した熱溶融性剥離体とインキ剥離体を、前記
    熱溶融性剥離体の表面が前記画像保持体上に接するよう
    に重ねる工程と、前記熱溶融性インキ、前記熱溶融性剥
    離体並びに前記インキ剥離体を冷やして、前記支持体を
    前記熱溶融性剥離体から剥がす工程とから、前記画像を
    前記支持体から剥ぎ取ることを特徴とする表示方法。
  4. 【請求項4】支持体上に熱溶融性インキの画像を載せて
    画像保持体を作る書き込み手段と、前記画像保持体上に
    前記熱溶融性インキと同一もしくはその組成に近いもの
    である加熱した熱溶融性剥離体とインキ剥離体を、前記
    熱溶融性剥離体の表面が前記画像保持体上に接するよう
    に重ねる画像剥離体供給手段と、前記熱溶融性インキ、
    前記熱溶融性剥離体並びに前記インキ剥離体を冷やし
    て、前記支持体を前記熱溶融性剥離体から剥がす画像剥
    離手段とからなることを特徴とする表示装置。
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