JPS6232834B2 - - Google Patents
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- JPS6232834B2 JPS6232834B2 JP10258978A JP10258978A JPS6232834B2 JP S6232834 B2 JPS6232834 B2 JP S6232834B2 JP 10258978 A JP10258978 A JP 10258978A JP 10258978 A JP10258978 A JP 10258978A JP S6232834 B2 JPS6232834 B2 JP S6232834B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cash
- station
- teller
- machine
- storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Pinball Game Machines (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は銀行業務の省力化を達しえる現金一括
処理システムに関するものである。
処理システムに関するものである。
銀行業務における省力化の波は目覚しく各種の
省力化機器が開発されている。
省力化機器が開発されている。
この種の省力化機器の1つに現金一括処理シス
テムが提案されている。従来の現金一括処理シス
テムは第1図に示す如く各窓口ステーシヨンに現
金挿入口91と現金放出口81とを備え、更に現
金収容ステーシヨンに現金払出機1と現金収納機
2を備え、窓口ステーシヨンと現金収容ステーシ
ヨンとをベルト搬送手段31,60により接続す
るものであつた。
テムが提案されている。従来の現金一括処理シス
テムは第1図に示す如く各窓口ステーシヨンに現
金挿入口91と現金放出口81とを備え、更に現
金収容ステーシヨンに現金払出機1と現金収納機
2を備え、窓口ステーシヨンと現金収容ステーシ
ヨンとをベルト搬送手段31,60により接続す
るものであつた。
第1図では3つの窓口ステーシヨンが配置さ
れ、第1の窓口ステーシヨンには現金挿入口91
と現金放出口81とが、第2の窓口ステーシヨン
には現金挿入口92と現金放出口82とが、第3
の窓口ステーシヨンには現金挿入口93と現金放
出口83とが配置されている。
れ、第1の窓口ステーシヨンには現金挿入口91
と現金放出口81とが、第2の窓口ステーシヨン
には現金挿入口92と現金放出口82とが、第3
の窓口ステーシヨンには現金挿入口93と現金放
出口83とが配置されている。
そして、入金処理においては窓口において、係
員が客より入金された現金を各現金挿入口91,
92,93より挿入すると、通路71,72,7
3を通つて共通の入金ベルト60へ送られ、入金
ベルト60の移動により入金ベルト60上の現金
を現金収納機2へ送られ収納される。
員が客より入金された現金を各現金挿入口91,
92,93より挿入すると、通路71,72,7
3を通つて共通の入金ベルト60へ送られ、入金
ベルト60の移動により入金ベルト60上の現金
を現金収納機2へ送られ収納される。
また、出金の際は各窓口ステーシヨンより図示
しない入力装置により出金額を入力すると、現金
払出機1は入力された出金額の現金を払出し、払
出された現金は共通の出金ベルト31と個別ベル
ト32,33,34にはさまれ送られ、所望の窓
口ステーシヨンに到達すると通路切換片41,4
2が動作し、通路51,52,53へ現金を送
り、所望の窓口ステーシヨンの現金払出口81,
82,83に送られる。窓口係員は現金払出口に
あらわれる現金を取り、窓口の依頼者に手渡すも
のである。
しない入力装置により出金額を入力すると、現金
払出機1は入力された出金額の現金を払出し、払
出された現金は共通の出金ベルト31と個別ベル
ト32,33,34にはさまれ送られ、所望の窓
口ステーシヨンに到達すると通路切換片41,4
2が動作し、通路51,52,53へ現金を送
り、所望の窓口ステーシヨンの現金払出口81,
82,83に送られる。窓口係員は現金払出口に
あらわれる現金を取り、窓口の依頼者に手渡すも
のである。
このように各窓口ステーシヨンでは現金を保有
することなく、現金の管理が1ケ所に集中するこ
とができ、現金管理上安全、かつ効率的なシステ
ムがえられる。
することなく、現金の管理が1ケ所に集中するこ
とができ、現金管理上安全、かつ効率的なシステ
ムがえられる。
しかしながら従来の現金一括処理システムにお
いては現金をベルトにより送るため、特に現金が
複数枚の紙幣である場合、送りが不確実であり、
また現金が硬貨の場合、送りが困難となり、指定
の現金が届かなかつたり、ベルト上に残る恐れが
ある。また、切換片による動作では、特に紙幣の
場合、所望の放出口へ送るには不確実である。
いては現金をベルトにより送るため、特に現金が
複数枚の紙幣である場合、送りが不確実であり、
また現金が硬貨の場合、送りが困難となり、指定
の現金が届かなかつたり、ベルト上に残る恐れが
ある。また、切換片による動作では、特に紙幣の
場合、所望の放出口へ送るには不確実である。
このように従来の現金一括処理システムは現金
が単一のものでなく複数枚の紙幣、硬貨であると
いう特殊性から現金の紛失、誤発送が起りやす
く、現金一括処理システムの本来の機能である現
金保有の確実さに難点があつた。
が単一のものでなく複数枚の紙幣、硬貨であると
いう特殊性から現金の紛失、誤発送が起りやす
く、現金一括処理システムの本来の機能である現
金保有の確実さに難点があつた。
更に、この種の業務に必要な通帳等の他の形態
の媒体の送りは困難であり、全体の業務省力化に
欠ける点もあつた。
の媒体の送りは困難であり、全体の業務省力化に
欠ける点もあつた。
本発明は上述の点にかんがみ現金の搬送を確実
にし、また他の媒体も搬送可能とする現金一括処
理システムの提供を目的とするものである。
にし、また他の媒体も搬送可能とする現金一括処
理システムの提供を目的とするものである。
この目的の達成のため本発明現金一括処理シス
テムは、現金を収容する現金収容ステーシヨンと
複数の窓口ステーシヨンと該現金収容ステーシヨ
ンと該複数の窓口ステーシヨン間で現金の搬送を
行う搬送手段とを備える現金一括処理システムに
おいて、該搬送手段は開閉自在なカバーと現金収
容ボツクスを含む搬送体と該搬送体の通路を有
し、更に該搬送体を該現金収容ステーシヨンと選
択された窓口ステーシヨンとの間を移動せしめる
制御装置を備えることを特徴とするものである。
テムは、現金を収容する現金収容ステーシヨンと
複数の窓口ステーシヨンと該現金収容ステーシヨ
ンと該複数の窓口ステーシヨン間で現金の搬送を
行う搬送手段とを備える現金一括処理システムに
おいて、該搬送手段は開閉自在なカバーと現金収
容ボツクスを含む搬送体と該搬送体の通路を有
し、更に該搬送体を該現金収容ステーシヨンと選
択された窓口ステーシヨンとの間を移動せしめる
制御装置を備えることを特徴とするものである。
更に本発明の実施態様においては、前記現金収
容ステーシヨンまたは窓口ステーシヨンのいずれ
か一方に前記搬送体のカバーを開放するため該カ
バーの一端と係合する開放手段を備えることを特
徴とするものである。
容ステーシヨンまたは窓口ステーシヨンのいずれ
か一方に前記搬送体のカバーを開放するため該カ
バーの一端と係合する開放手段を備えることを特
徴とするものである。
即ち、本発明では現金の搬送手段として現金を
収容するボツクスをもつ搬送体を用い、搬送体を
通路を介し窓口ステーシヨンと現金収容ステーシ
ヨン間を移動させるように構成し、さらに搬送体
に開閉自在のカバーを設け、現金搬送中は現金が
搬送体に確実に保有され、かつ各ステーシヨンで
は現金を容易に取出し、または塔載しえるように
したものである。
収容するボツクスをもつ搬送体を用い、搬送体を
通路を介し窓口ステーシヨンと現金収容ステーシ
ヨン間を移動させるように構成し、さらに搬送体
に開閉自在のカバーを設け、現金搬送中は現金が
搬送体に確実に保有され、かつ各ステーシヨンで
は現金を容易に取出し、または塔載しえるように
したものである。
以下、本発明を図面を基に説明する。
第2図は本発明の一実施例概略図、第3図は本
発明の一実施例搬送体の断面図、第4図は本発明
の一実施例搬送体の正面図、第5図は本発明の一
実施例部分構成図を示す。
発明の一実施例搬送体の断面図、第4図は本発明
の一実施例搬送体の正面図、第5図は本発明の一
実施例部分構成図を示す。
第2図では現金収容ステーシヨン4と窓口ステ
ーシヨン3とが1つの通路(以下レール)5によ
り接続される例を示し、レール5上を搬送体6が
移動する。窓口ステーシヨン3は第2図の例では
3つに区切られており、各々に図示しない取出/
投入口が設けられ、これにより窓口ステーシヨン
手前に位置する窓口係員は手を挿入し、搬送体6
内の現金を取出したり、投入したりすることがで
きる。顧客は窓口ステーシヨン向う側に位置し、
窓口ステーシヨンを介し窓口係員と現金等のやり
とりを行なう。
ーシヨン3とが1つの通路(以下レール)5によ
り接続される例を示し、レール5上を搬送体6が
移動する。窓口ステーシヨン3は第2図の例では
3つに区切られており、各々に図示しない取出/
投入口が設けられ、これにより窓口ステーシヨン
手前に位置する窓口係員は手を挿入し、搬送体6
内の現金を取出したり、投入したりすることがで
きる。顧客は窓口ステーシヨン向う側に位置し、
窓口ステーシヨンを介し窓口係員と現金等のやり
とりを行なう。
搬送体6は第3図、第4図に示す如く、現金収
容ボツクス600、クツシヨン部材601、カバ
ー602、押え板バネ603、ベアリングローラ
604,605、支持枠606、2次導体607
をもつ。
容ボツクス600、クツシヨン部材601、カバ
ー602、押え板バネ603、ベアリングローラ
604,605、支持枠606、2次導体607
をもつ。
現金収容ボツクス600は上面のない箱状をし
ており、第4図の如く片側面の一部が切欠かれて
おり、人手が挿入され現金の取出しを容易にして
いる。現金収容ボツクス600には底部にクツシ
ヨン部材601が設けられ、収容現金700のボ
ツクス内移動を防止している。また、現金収容ボ
ツクス600には開閉可能なカバー602が設け
られ、更にカバー602は収容物の押え板バネ6
03が設けられる。
ており、第4図の如く片側面の一部が切欠かれて
おり、人手が挿入され現金の取出しを容易にして
いる。現金収容ボツクス600には底部にクツシ
ヨン部材601が設けられ、収容現金700のボ
ツクス内移動を防止している。また、現金収容ボ
ツクス600には開閉可能なカバー602が設け
られ、更にカバー602は収容物の押え板バネ6
03が設けられる。
従つて、搬送体の移動中は現金収容ボツクス6
00をカバー603が覆い、収容物である現金7
00はボツクス600の底部のクツシヨン部材6
01と押え板バネ603にはさまれ、しつかりと
保持される。また、所望のステーシヨンに搬送体
が停止すると、後述するカバー開閉機構によりカ
バー603が開放し、現金700は押え板バネ6
03の押圧を解かれ、前述のボツクス600の側
面の切欠きとあいまつて容易に人手により取出し
が可能となる。現金収容ボツクス600の下部に
は支持枠606が設けられ、支持枠606には直
交するベアリングローラ605が設けられ、各一
対のベアリングローラ605は現金収容ボツクス
600の四隅に設けられる。
00をカバー603が覆い、収容物である現金7
00はボツクス600の底部のクツシヨン部材6
01と押え板バネ603にはさまれ、しつかりと
保持される。また、所望のステーシヨンに搬送体
が停止すると、後述するカバー開閉機構によりカ
バー603が開放し、現金700は押え板バネ6
03の押圧を解かれ、前述のボツクス600の側
面の切欠きとあいまつて容易に人手により取出し
が可能となる。現金収容ボツクス600の下部に
は支持枠606が設けられ、支持枠606には直
交するベアリングローラ605が設けられ、各一
対のベアリングローラ605は現金収容ボツクス
600の四隅に設けられる。
更に現金収容ボツクス600の下部には2次導
体607が設けられる。
体607が設けられる。
現金収容ステーシヨン4及び各窓口ステーシヨ
ンの取出停止位置にはリンク機構801とソレノ
イド802からなるカバー開閉機構が設けられ、
ソレノイド802の吸引によりリンク機構801
が動作し、リンク機構801のリンク先端を下方
に回転させ、リンク先端と係合するカバー602
の端部を押圧し、カバー602を開放させる。レ
ール5はローラガイド500、ステータ501、
巻線502からなる。即ち、レール5と2次導体
607により周知のリニアモータの構成をなして
いる。このリニアモータの動作は周知であり、こ
こでは詳述しない。
ンの取出停止位置にはリンク機構801とソレノ
イド802からなるカバー開閉機構が設けられ、
ソレノイド802の吸引によりリンク機構801
が動作し、リンク機構801のリンク先端を下方
に回転させ、リンク先端と係合するカバー602
の端部を押圧し、カバー602を開放させる。レ
ール5はローラガイド500、ステータ501、
巻線502からなる。即ち、レール5と2次導体
607により周知のリニアモータの構成をなして
いる。このリニアモータの動作は周知であり、こ
こでは詳述しない。
ステータ501、巻線502はローラガイド5
00に沿つて密接して多数配置され、順次搬送体
の進行方向に沿つた巻線502が順次励磁され、
搬送体5がローラガイド500に沿い移動するこ
とになる。このようにして、現金収容ステーシヨ
ン4と各窓口ステーシヨンとで現金の搬送が行な
われる。現金収容ステーシヨン4には現金払出機
(第5図a参照)または現金収納機(第5図b参
照)のいずれか一方または両方が設けられる。
00に沿つて密接して多数配置され、順次搬送体
の進行方向に沿つた巻線502が順次励磁され、
搬送体5がローラガイド500に沿い移動するこ
とになる。このようにして、現金収容ステーシヨ
ン4と各窓口ステーシヨンとで現金の搬送が行な
われる。現金収容ステーシヨン4には現金払出機
(第5図a参照)または現金収納機(第5図b参
照)のいずれか一方または両方が設けられる。
現金払出機410は第5図aに示す如く現金収
容ステーシヨン4内に延長されるレール5の上部
に設けられ、紙幣収容スタツカ411、吸着アー
ム412、送りローラ413,414、紙幣厚み
検知器415、整列用羽根車416、トレー41
7、支持部418、リジエクトレバー419から
なる。
容ステーシヨン4内に延長されるレール5の上部
に設けられ、紙幣収容スタツカ411、吸着アー
ム412、送りローラ413,414、紙幣厚み
検知器415、整列用羽根車416、トレー41
7、支持部418、リジエクトレバー419から
なる。
この動作を説明すると、紙幣収容スタツカ41
1に収容された紙幣を吸着アーム412により1
枚づつ紙幣をはくりして取出す。吸着アーム41
2は指令された枚数の紙幣を取出すように指令枚
数分動作する。取出された紙幣はローラ413,
414間にはさまれ送られる。これと共に厚み検
知器415を通過し、取出された紙幣が一枚であ
るか否かを検知し、2枚以上の厚みが検知される
と取出された紙幣は2枚以上であるからリジエク
トレバー419が動作し、この紙幣を排除する。
1に収容された紙幣を吸着アーム412により1
枚づつ紙幣をはくりして取出す。吸着アーム41
2は指令された枚数の紙幣を取出すように指令枚
数分動作する。取出された紙幣はローラ413,
414間にはさまれ送られる。これと共に厚み検
知器415を通過し、取出された紙幣が一枚であ
るか否かを検知し、2枚以上の厚みが検知される
と取出された紙幣は2枚以上であるからリジエク
トレバー419が動作し、この紙幣を排除する。
正常に1枚づつ取出された紙幣は羽根車416
で整列され、トレー417に落下する。
で整列され、トレー417に落下する。
トレー417は指令枚数の紙幣が取出される
と、支持部418を軸として時計方向に回転し、
トレー417上の紙幣をボツクス600内に投入
する。一方、図示しない制御部が吸着アーム41
2の動作回数と厚み検知器415からの紙幣検知
信号の発生回数とが一致しないことを検出する
と、トレー417を反時計方向へ回転させ、トレ
ー417上の紙幣を図示しない回収箱へ投入し、
その後、紙幣の再取出を行なう。ボツクス600
はソレノイド802、リンク機構801によりカ
バー602が開放されており、紙幣が投入される
と、カバー602が閉じ、その後リニアモーター
が動作し、所望の窓口ステーシヨンへ移動する。
と、支持部418を軸として時計方向に回転し、
トレー417上の紙幣をボツクス600内に投入
する。一方、図示しない制御部が吸着アーム41
2の動作回数と厚み検知器415からの紙幣検知
信号の発生回数とが一致しないことを検出する
と、トレー417を反時計方向へ回転させ、トレ
ー417上の紙幣を図示しない回収箱へ投入し、
その後、紙幣の再取出を行なう。ボツクス600
はソレノイド802、リンク機構801によりカ
バー602が開放されており、紙幣が投入される
と、カバー602が閉じ、その後リニアモーター
が動作し、所望の窓口ステーシヨンへ移動する。
また、現金収納機420は第5図bに示す如く
現金収容ステーシヨン4内に延長されるレール5
の上部に設けられ、紙幣取出しローラ421、送
りローラ422、ガイド424,425、プツシ
ヤ423、受部427、収納箱426、スプリン
グ428からなる。
現金収容ステーシヨン4内に延長されるレール5
の上部に設けられ、紙幣取出しローラ421、送
りローラ422、ガイド424,425、プツシ
ヤ423、受部427、収納箱426、スプリン
グ428からなる。
この動作を説明すると、ボツクス600の底部
はカバー602の開放(図示しないソレノイド8
02とリンク機構801による)に伴ない上昇す
るよう構成され、上昇した底部上の紙幣は取出し
ローラ421が落下し、取出しローラ421の回
転で送られる。送られた紙幣はガイド425と送
りローラ422の間を通り、更に送られ、その先
端はガイド424上に到達する。
はカバー602の開放(図示しないソレノイド8
02とリンク機構801による)に伴ない上昇す
るよう構成され、上昇した底部上の紙幣は取出し
ローラ421が落下し、取出しローラ421の回
転で送られる。送られた紙幣はガイド425と送
りローラ422の間を通り、更に送られ、その先
端はガイド424上に到達する。
その後、プツシヤ423が下方へ移動し、ガイ
ド424,425間の紙幣は受部427上に落下
する。こうして紙幣が収納箱426に収納され
る。その後、ボツクス600のカバー602が閉
じ、次の移送に備える。また、紙幣の代りに硬貨
を用いても同様の構成で実施できる。第6図は本
発明の一実施例ブロツク図を示し、図中、900
はテラー入力ユニツト、600はリニアモータ制
御ユニツト、901は主制御ユニツトを示す。
ド424,425間の紙幣は受部427上に落下
する。こうして紙幣が収納箱426に収納され
る。その後、ボツクス600のカバー602が閉
じ、次の移送に備える。また、紙幣の代りに硬貨
を用いても同様の構成で実施できる。第6図は本
発明の一実施例ブロツク図を示し、図中、900
はテラー入力ユニツト、600はリニアモータ制
御ユニツト、901は主制御ユニツトを示す。
以下、この動作を説明する。
通常、搬送体6はレール5上の予め決められた
ホームポジシヨンに位置している。先づ、出金モ
ードでは窓口のテラーが顧客より通帳、出金伝票
を受け、出金伝票の出金額をテラー入力ユニツト
900のテンキーにより、また出金モードである
ことをモード選択キーにより入力する。テラー入
力ユニツト900にはプリンタを備え、入力され
た出金額が出金伝票に記録される。
ホームポジシヨンに位置している。先づ、出金モ
ードでは窓口のテラーが顧客より通帳、出金伝票
を受け、出金伝票の出金額をテラー入力ユニツト
900のテンキーにより、また出金モードである
ことをモード選択キーにより入力する。テラー入
力ユニツト900にはプリンタを備え、入力され
た出金額が出金伝票に記録される。
入力された信号は主制御ユニツト901へ送ら
れ、主制御ユニツト901はモードが出金モード
であること、入力窓口番号、出金額を識別し、リ
ニアモータ制御ユニツト600へホームポジシヨ
ンから現金収容ステーシヨン4の現金払出機の払
出位置へ移送するような信号を与える。リニアモ
ータ制御ユニツト600はレール5のリニアモー
タを動作させ搬送体6をホームポジシヨンから払
出位置へ移動せしめる。リニアモータ制御ユニツ
ト600は搬送体6を払出位置のリニアモータの
導体を励磁し終ると、終了信号を主制御ユニツト
901へ送る。主制御ユニツト901はこの信号
を受け払出位置のソレノイド802を動作させ、
搬送体6のカバーを開放する。その後、主制御ユ
ニツト901は現金収容ステーシヨン4の現金払
出機に払出指令を与え、前述の払出動作を行なわ
せる。現金払出機より払出終了信号を主制御ユニ
ツト901が受けると主制御ユニツト901はソ
レノイド802の励磁を解き、搬送体6のカバー
を閉じる。その後、主制御ユニツト901はリニ
アモータ制御ユニツト600へ払出位置から要求
のあつた窓口までの搬送体の移送を指示する。移
送後リニアモータ制御ユニツト600の終了信号
を受け、主制御ユニツト901は要求のあつた窓
口のソレノイド802を動作させ搬送体6のカバ
ーを開放し、テラーが搬送体内の紙幣を取出しう
るようにせしめる。その後、搬送体6をホームポ
ジシヨンにもどす。
れ、主制御ユニツト901はモードが出金モード
であること、入力窓口番号、出金額を識別し、リ
ニアモータ制御ユニツト600へホームポジシヨ
ンから現金収容ステーシヨン4の現金払出機の払
出位置へ移送するような信号を与える。リニアモ
ータ制御ユニツト600はレール5のリニアモー
タを動作させ搬送体6をホームポジシヨンから払
出位置へ移動せしめる。リニアモータ制御ユニツ
ト600は搬送体6を払出位置のリニアモータの
導体を励磁し終ると、終了信号を主制御ユニツト
901へ送る。主制御ユニツト901はこの信号
を受け払出位置のソレノイド802を動作させ、
搬送体6のカバーを開放する。その後、主制御ユ
ニツト901は現金収容ステーシヨン4の現金払
出機に払出指令を与え、前述の払出動作を行なわ
せる。現金払出機より払出終了信号を主制御ユニ
ツト901が受けると主制御ユニツト901はソ
レノイド802の励磁を解き、搬送体6のカバー
を閉じる。その後、主制御ユニツト901はリニ
アモータ制御ユニツト600へ払出位置から要求
のあつた窓口までの搬送体の移送を指示する。移
送後リニアモータ制御ユニツト600の終了信号
を受け、主制御ユニツト901は要求のあつた窓
口のソレノイド802を動作させ搬送体6のカバ
ーを開放し、テラーが搬送体内の紙幣を取出しう
るようにせしめる。その後、搬送体6をホームポ
ジシヨンにもどす。
次に入金モードでは、窓口のテラーが顧客より
通帳、入金伝票を受け、入金額をテラー入力ユニ
ツト900のテンキーにより、また入金モードで
あることをモード選択キーにより入力する。テラ
ー入力ユニツト900はプリンタを備え、入力し
た入金額が入金伝票に記録される。主制御ユニツ
ト901はこの入力信号を受け、モードが入金モ
ードであること、入力窓口番号、入金額を識別
し、リニアモータ制御ユニツト600へホームポ
ジシヨンから要求のあつた窓口へ移送するような
信号を与える。リニアモータ制御ユニツト600
はレール5のリニアモータを動作させ搬送体6を
ホームポジシヨンから払出位置へ移動せしめる。
通帳、入金伝票を受け、入金額をテラー入力ユニ
ツト900のテンキーにより、また入金モードで
あることをモード選択キーにより入力する。テラ
ー入力ユニツト900はプリンタを備え、入力し
た入金額が入金伝票に記録される。主制御ユニツ
ト901はこの入力信号を受け、モードが入金モ
ードであること、入力窓口番号、入金額を識別
し、リニアモータ制御ユニツト600へホームポ
ジシヨンから要求のあつた窓口へ移送するような
信号を与える。リニアモータ制御ユニツト600
はレール5のリニアモータを動作させ搬送体6を
ホームポジシヨンから払出位置へ移動せしめる。
リニアモータ制御ユニツト600は搬送体を要
求窓口の位置のリニアモータの導体を励磁し終る
と終了信号を主制御ユニツト901へ送る。
求窓口の位置のリニアモータの導体を励磁し終る
と終了信号を主制御ユニツト901へ送る。
主制御ユニツト901はこの信号を受け要求窓
口の位置のソレノイド802を動作させ、搬送体
6のカバーを開放する。
口の位置のソレノイド802を動作させ、搬送体
6のカバーを開放する。
これにより窓口のテラーは搬送体6に紙幣を挿
入しえる。紙幣の挿入が終了するとテラーはテラ
ー入力ユニツト900の終了キーを押下し、主制
御ユニツト901へ通知する。主制御ユニツト9
01はソレノイド802の励磁を解き、カバーを
閉じる。
入しえる。紙幣の挿入が終了するとテラーはテラ
ー入力ユニツト900の終了キーを押下し、主制
御ユニツト901へ通知する。主制御ユニツト9
01はソレノイド802の励磁を解き、カバーを
閉じる。
その後、主制御ユニツト901はリニアモータ
制御ユニツト600へ要求窓口位置から現金収容
ステーシヨン4の現金収納機までの搬送体の移送
を指示する。移送後、リニアモータ制御ユニツト
600の終了信号を受け、主制御ユニツト901
は現金収納機のソレノイド802を動作させ、搬
送体のカバーを開放し、現金収納機に前述の収納
動作を行わしめる。現金収納機の収納終了信号を
受けると主制御ユニツト901はソレノイド80
2の励磁を解き、更にリニアモータ制御ユニツト
600へ現金収納機からホームポジシヨンへの移
送を指示する。このようにして搬送体6が制御さ
れる。上述の実施例では一つのレールにより窓口
と現金収納ステーシヨンが接続されているが、他
の変形も可能である。
制御ユニツト600へ要求窓口位置から現金収容
ステーシヨン4の現金収納機までの搬送体の移送
を指示する。移送後、リニアモータ制御ユニツト
600の終了信号を受け、主制御ユニツト901
は現金収納機のソレノイド802を動作させ、搬
送体のカバーを開放し、現金収納機に前述の収納
動作を行わしめる。現金収納機の収納終了信号を
受けると主制御ユニツト901はソレノイド80
2の励磁を解き、更にリニアモータ制御ユニツト
600へ現金収納機からホームポジシヨンへの移
送を指示する。このようにして搬送体6が制御さ
れる。上述の実施例では一つのレールにより窓口
と現金収納ステーシヨンが接続されているが、他
の変形も可能である。
第7図は本発明の他の実施例構成図であり、第
7図aは二系統のレール51,52が設けられ、
レール51は現金払出機410とレール52は現
金収納機420と接続されている。各レール5
1,52には搬送体6が設けられ、入金、出金を
独立に行なうことができる。
7図aは二系統のレール51,52が設けられ、
レール51は現金払出機410とレール52は現
金収納機420と接続されている。各レール5
1,52には搬送体6が設けられ、入金、出金を
独立に行なうことができる。
第7図bは一系統のレール5に現金払出機41
0及び現金収納機420が接続され、更にその途
中に記帳ステーシヨン430が設けられる。記帳
ステーシヨン430は周知の通帳記帳機が設けら
れる。顧客の所持する通帳が搬送体6に現金、入
金伝票、または出金伝票とともに窓口係員により
収容され、搬送体6は現金払出機410または現
金収納機へ移動する前に記帳ステーシヨン430
で停止し、前述のカバー開閉機構によりカバーが
開放され、記帳係員は搬送体6より通帳、伝票を
取出し、取出し終了キーを押下するとカバーが閉
じ次に現金収納機420または現金払出機410
へ搬送体6が移動する。
0及び現金収納機420が接続され、更にその途
中に記帳ステーシヨン430が設けられる。記帳
ステーシヨン430は周知の通帳記帳機が設けら
れる。顧客の所持する通帳が搬送体6に現金、入
金伝票、または出金伝票とともに窓口係員により
収容され、搬送体6は現金払出機410または現
金収納機へ移動する前に記帳ステーシヨン430
で停止し、前述のカバー開閉機構によりカバーが
開放され、記帳係員は搬送体6より通帳、伝票を
取出し、取出し終了キーを押下するとカバーが閉
じ次に現金収納機420または現金払出機410
へ搬送体6が移動する。
現金収納機420または現金払出機410では
前述の収納または払出動作を行い、終了後搬送体
6は再度記帳ステーシヨン430へ移動する。
前述の収納または払出動作を行い、終了後搬送体
6は再度記帳ステーシヨン430へ移動する。
記帳ステーシヨン430で再度カバーが開放さ
れ、記帳係員は通帳記帳機で記帳後の通帳を搬送
体6へ収容し、前述の終了キーを押下して、搬送
体6を要求のあつた窓口へ移動させる。
れ、記帳係員は通帳記帳機で記帳後の通帳を搬送
体6へ収容し、前述の終了キーを押下して、搬送
体6を要求のあつた窓口へ移動させる。
この場合、記帳係員は窓口係員が入力した現金
額を伝票に印字された入力額と顧客の伝票に記し
た現金額とを対照して検査し、良好なら現金収納
機420または現金払出機410を動作させるキ
ーを通帳記帳機または記帳ステーシヨンの別のユ
ニツトに設けるとよい。
額を伝票に印字された入力額と顧客の伝票に記し
た現金額とを対照して検査し、良好なら現金収納
機420または現金払出機410を動作させるキ
ーを通帳記帳機または記帳ステーシヨンの別のユ
ニツトに設けるとよい。
更に本発明は種々の変形が可能である。例えば
窓口ステーシヨンに入金用の現金計数機を設け、
現金計数機を介し搬送体へ入金現金を送り込むこ
とも可能である。
窓口ステーシヨンに入金用の現金計数機を設け、
現金計数機を介し搬送体へ入金現金を送り込むこ
とも可能である。
更に搬送手段はリニアモータに限らず他の駆動
機構も可能である。
機構も可能である。
以上説明したように本発明によれば
(1) 現金の搬送が確実であり信頼性を向上させ
る。
る。
(2) 現金の取出し、収納が容易で係員の手間が省
ける。
ける。
(3) 通帳、伝票等現金以外の物の搬送が可能で、
一層省力化が計れる。
一層省力化が計れる。
(4) 一搬送中、他の窓口ステーシヨンの現金の取
扱いを禁止するため、現金の混入、まぎれがな
い。
扱いを禁止するため、現金の混入、まぎれがな
い。
等の利点があり、本発明の実用上の効果は極めて
大きい。
大きい。
第1図は従来の現金一括処理システム構成図、
第2図は本発明の一実施例構成図、第3図は本発
明の一実施例搬送体断面図、第4図は本発明の一
実施例搬送体正面図、第5図は本発明の一実施例
部分構成図、第6図は本発明の一実施例ブロツク
図、第7図は本発明の他の実施例構成図を示す。 図中、1は現金払出機、2は現金収納機、3は
窓口ステーシヨン、4は現金収容ステーシヨン、
5はレール、6は搬送体を示す。
第2図は本発明の一実施例構成図、第3図は本発
明の一実施例搬送体断面図、第4図は本発明の一
実施例搬送体正面図、第5図は本発明の一実施例
部分構成図、第6図は本発明の一実施例ブロツク
図、第7図は本発明の他の実施例構成図を示す。 図中、1は現金払出機、2は現金収納機、3は
窓口ステーシヨン、4は現金収容ステーシヨン、
5はレール、6は搬送体を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 現金を収容する現金収容ステーシヨンと、複
数の窓口ステーシヨンと、該現金収容ステーシヨ
ンと該複数の窓口ステーシヨン間で現金の搬送を
行う搬送手段とを備える現金一括処理システムに
おいて、該搬送手段は開閉自在なカバーと現金収
容ボツクスを含む搬送体と該搬送体のレールによ
る通路を有し、更に該搬送体を該現金収容ステー
シヨンと選択された窓口ステーシヨンとの間を移
動せしめるリニアモータ制御装置を備えることを
特徴とする現金一括処理システム。 2 前記現金収容ステーシヨンまたは窓口ステー
シヨンのいずれか一方に前記搬送体のカバーを開
放するため該カバーの一端と係合する開放手段を
備えることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の現金一括処理システム。 3 前記現金収容ステーシヨンは現金払出機と前
記開放手段とを含み、窓口ステーシヨンで指示さ
れた現金を該現金払出機が払出し、払出された現
金を該開放手段でカバーが開放された搬送体に収
容し、所望の窓口ステーシヨンへ搬送体を移動せ
しめることを特徴とする特許請求の範囲第2項記
載の現金一括処理システム。 4 前記現金収容ステーシヨンは現金収納機と前
記開放手段とを含み、窓口ステーシヨンで該搬送
体に収容された現金を該現金収納機へ移動せし
め、該現金収納機は該開放手段でカバーが開放さ
れた搬送体から現金を取出し、収納することを特
徴とする特許請求の範囲第2項記載の現金一括シ
ステム。 5 前記現金収容ステーシヨンは現金払出機と現
金収納機とを含み、前記搬送体の通路は前記各窓
口ステーシヨンと該現金払出機及び該現金収納機
とを接続しえるよう構成されたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の現金一括処理システ
ム。 6 前記現金収容ステーシヨンは現金払出機及び
現金収納機とを含み、前記搬送体の通路は各窓口
ステーシヨンと該現金払出機とを接続する第1の
通路と各窓口ステーシヨンと該現金収納機とを接
続する第2の通路とを含むことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の現金一括処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10258978A JPS5530726A (en) | 1978-08-23 | 1978-08-23 | Cash batch processing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10258978A JPS5530726A (en) | 1978-08-23 | 1978-08-23 | Cash batch processing system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5530726A JPS5530726A (en) | 1980-03-04 |
| JPS6232834B2 true JPS6232834B2 (ja) | 1987-07-16 |
Family
ID=14331408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10258978A Granted JPS5530726A (en) | 1978-08-23 | 1978-08-23 | Cash batch processing system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5530726A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994019077A1 (fr) * | 1993-02-17 | 1994-09-01 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Ilot de machine de jeu et changeur de monnaie |
Families Citing this family (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5953992A (ja) * | 1982-09-21 | 1984-03-28 | 富士通株式会社 | 現金一括処理システム |
| JPS5953993A (ja) * | 1982-09-21 | 1984-03-28 | 富士通株式会社 | 窓口入金装置 |
| JPS6017587A (ja) * | 1983-07-11 | 1985-01-29 | 株式会社東芝 | 紙幣処理システム装置 |
| JPS6017582A (ja) * | 1983-07-11 | 1985-01-29 | 株式会社東芝 | 紙幣処理システム装置 |
| JPS60100290A (ja) * | 1983-11-05 | 1985-06-04 | 富士通株式会社 | 現金搬送システム |
| JPS60103494A (ja) * | 1983-11-10 | 1985-06-07 | 富士通株式会社 | 貨幣誤積載防止装置 |
| JPS60107196A (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-12 | 富士通株式会社 | 現金搬送装置 |
| JPS60117393A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-24 | 富士通株式会社 | 現金収納システム |
| JPS60117396A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-24 | 富士通株式会社 | 現金収納システム |
| JPS60138678A (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-23 | Fujitsu Ltd | 現金処理システムの清算処理方式 |
| JPS60204250A (ja) * | 1984-03-26 | 1985-10-15 | Toshiba Corp | 搬送装置 |
| JPS60250467A (ja) * | 1984-05-24 | 1985-12-11 | Fujitsu Ltd | 出金処理システム |
| JPS617148A (ja) * | 1984-05-25 | 1986-01-13 | Fujitsu Ltd | 物品取扱装置 |
| JPS614279U (ja) * | 1984-06-09 | 1986-01-11 | 株式会社 エ−ス電研 | 紙幣選別装置 |
| JPS61189378U (ja) * | 1985-05-13 | 1986-11-26 | ||
| JPS6278694A (ja) * | 1985-10-02 | 1987-04-10 | 沖電気工業株式会社 | 現金通帳類搬送システム |
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| JPH062535B2 (ja) * | 1988-05-14 | 1994-01-12 | 有限会社ユア開発 | 遊技設備 |
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| JPH0671496B2 (ja) * | 1988-09-07 | 1994-09-14 | 有限会社ユア開発 | 遊技設備 |
| JP2813821B2 (ja) * | 1989-10-23 | 1998-10-22 | 株式会社日立製作所 | 店舗システム並びにその運用方法 |
| JP2565953Y2 (ja) * | 1992-05-08 | 1998-03-25 | 矢崎総業株式会社 | 太陽集熱器 |
| JPH0774054B2 (ja) * | 1992-05-29 | 1995-08-09 | 有限会社ユア開発 | 遊技設備 |
| JPH0774055B2 (ja) * | 1993-05-10 | 1995-08-09 | 有限会社ユア開発 | 遊技設備 |
| JP2003071114A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-11 | Sayama Precision Ind Co | 遊技島の紙幣搬送装置 |
| JP4979166B2 (ja) * | 2001-09-27 | 2012-07-18 | シルバー電研株式会社 | 紙幣搬送装置 |
| JP2003265840A (ja) * | 2003-02-17 | 2003-09-24 | Sayama Precision Ind Co | 遊技島の紙幣搬送装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5065192U (ja) * | 1973-10-16 | 1975-06-12 | ||
| JPS5344478Y2 (ja) * | 1973-11-16 | 1978-10-25 |
-
1978
- 1978-08-23 JP JP10258978A patent/JPS5530726A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994019077A1 (fr) * | 1993-02-17 | 1994-09-01 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Ilot de machine de jeu et changeur de monnaie |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5530726A (en) | 1980-03-04 |
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