JPS6015487B2 - 自動車のバツクドア開扉装置 - Google Patents
自動車のバツクドア開扉装置Info
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- JPS6015487B2 JPS6015487B2 JP54149879A JP14987979A JPS6015487B2 JP S6015487 B2 JPS6015487 B2 JP S6015487B2 JP 54149879 A JP54149879 A JP 54149879A JP 14987979 A JP14987979 A JP 14987979A JP S6015487 B2 JPS6015487 B2 JP S6015487B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- back door
- lifter
- lever
- pedal
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- Expired
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Classifications
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B53/00—Operation or control of locks by mechanical transmissions, e.g. from a distance
- E05B53/001—Foot-operation
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
- E05F11/00—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening
- E05F11/02—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for wings in general, e.g. fanlights
- E05F11/04—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for wings in general, e.g. fanlights with cords, chains or cables
- E05F11/06—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for wings in general, e.g. fanlights with cords, chains or cables in guide-channels
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
- E05F11/00—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening
- E05F11/54—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for doors
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2201/00—Constructional elements; Accessories therefor
- E05Y2201/60—Suspension or transmission members; Accessories therefor
- E05Y2201/622—Suspension or transmission members elements
- E05Y2201/676—Transmission of human force
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2800/00—Details, accessories and auxiliary operations not otherwise provided for
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
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- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/50—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for vehicles
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/50—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for vehicles
- E05Y2900/53—Type of wing
- E05Y2900/546—Tailboards, tailgates or sideboards opening upwards
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S292/00—Closure fasteners
- Y10S292/43—Rear deck lid latches
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はバン型自動車のバックドア開扉装置に関する。
バン型自動車のバックドアは、通常ドアロック装置を解
錠しただムナでは開扉せず、作業者が手で押上げて開扉
するようになっている。従って、荷物の積載時には作業
者は予めバックドアを押上げて開扉しておくか、あるい
は抱えた荷物を一旦路上に置いてバックドアを開扉して
積載しなければならず、使用性に欠ける不具合があった
。本発明はかかる従来の実状に鑑み、ドアロック装置を
施錠してあっても、足踏ペダルの踏込み操作によってド
アロック装置を鱗錠すると共にバックドアを押上げて開
扉できるようにして使用性の便を一段と向上し得るバッ
クドア開扉装置を提供するもので、以下その実施例を図
面と共に詳述する。
錠しただムナでは開扉せず、作業者が手で押上げて開扉
するようになっている。従って、荷物の積載時には作業
者は予めバックドアを押上げて開扉しておくか、あるい
は抱えた荷物を一旦路上に置いてバックドアを開扉して
積載しなければならず、使用性に欠ける不具合があった
。本発明はかかる従来の実状に鑑み、ドアロック装置を
施錠してあっても、足踏ペダルの踏込み操作によってド
アロック装置を鱗錠すると共にバックドアを押上げて開
扉できるようにして使用性の便を一段と向上し得るバッ
クドア開扉装置を提供するもので、以下その実施例を図
面と共に詳述する。
第1,2図において、1‘ま車体、2は該車体1の後部
閉口部3に上端部をヒンジしたバックドアを示し、前記
関口部3の一側線にはドアリフタ4を起伏自在に配設し
てある。
閉口部3に上端部をヒンジしたバックドアを示し、前記
関口部3の一側線にはドアリフタ4を起伏自在に配設し
てある。
このドアリフタ4は前記関口部側緑、即ちバックピラー
アウターパネルlaの後端面に形成した凹設部5にピボ
ットピン6により回動自在に配設してあり、後述するり
フタ作動機構18の作動により回動されることによって
先端のローラ7がバックドア2の側部背面、具体的には
側部フレーム2aの背面に当接し、該バックドァ2を押
上げて開扉する。また、車体の後部下側で作業者が最も
操作し易い部位、例えばリャバンパー8の側部に取付け
たゴム、樹脂等からなるバンパーサイド9に形成した格
納部10‘こ足踏ペダル11を配設してある。この足礎
ペダル11はリャバンパー8の端部内に固定したブラケ
ット12にピン13総着してあり、ロッド15および該
ロッド15端にピン17連結すると共に中間部をを後述
するりフタ作動機構18のシャフト20に遊鉄装着した
作動レバー16とからペダル連動系14を備えている。
そして、この足踏ペダル11の配設部近傍のリャポディ
内にリフタ作動機構18を配設してある。このリフタ作
動機構18は、バックピラーインナパネルlbに固定し
たブラケット19と該インナパネルlbに回動自在に麹
支されたシャフト20と、核シャフト20の一端部に前
記作動レバー16の遊綾部を跨いで固設した従動レバー
21とシャフト20のバックピラーィンナパネルlb貫
通端に間設したドアロック鱗鉄線作レバー22と、従動
レバー21の自由端と前記ドアリフタ4のピボツトピン
6機の固定レバー23にピン24結合した可動レバー2
5との間に張設したボーデンケーブル27とを具備して
いる。また、このリフタ作動機構18には、バックピラ
ーアウタパネルlaに敬付けたペダル操作シリンダキ−
28の操作によって、前記ペダル連動系との連動を切離
す空振り機構30を付設してある。この空振り機構3川
ま、中間部を前記従動レバー21にピン34により回動
自在に連結し、一端にペダル運動系14の作動レバー1
6を対向して係脱するピン32を備えると共に他端に連
結ピン33を突設した第1レバー31と、ブラケット1
9側面にピン37枢着し、一端に形成したスリット36
を前記連結ピン33に係合して第1レバー31に連結す
ると共に、池端をロッド38を介してペダル操作シリン
ダーキー28に連結した第2レバー35とで構成してい
る。即ち、この空振り機構30は、キープレート29を
シリンダキー28に差込んでロッド38が上動する方向
に回動操作することにより、第2レバー35が図面上反
時計方向に回動する一方、第1レバー31が反時計方向
に回動し、ピン32が作動レバー16との対向位置から
外れてペダル連動系14とりフタ作動機構18とを籾離
す。従って、この状態でペダル11をいら踏込んでもペ
ダル連動系14が空振りするだけでドアリフタ4はリフ
ト作動することがなく、この結果、バックドァ2を閉扉
してドアロツクした常態時に、足踏ペダル11を悪戯し
ても不用意にバックドア2が開扉するのを防止できる利
点がある。ここで、前記ドァリフタ4の可動レバ−25
のボーデンケーブルィンナワィャ27a機が係合する部
分を長孔26に形成して、該ィンナワィャ27aに所定
の遊びストロークを設定してあり、バックドア2の足踏
み開扉時には、該ドァリフタ4のリフト作動より先きに
、後述するドアロック装一貫46の鱗錠を行えるように
してある。
アウターパネルlaの後端面に形成した凹設部5にピボ
ットピン6により回動自在に配設してあり、後述するり
フタ作動機構18の作動により回動されることによって
先端のローラ7がバックドア2の側部背面、具体的には
側部フレーム2aの背面に当接し、該バックドァ2を押
上げて開扉する。また、車体の後部下側で作業者が最も
操作し易い部位、例えばリャバンパー8の側部に取付け
たゴム、樹脂等からなるバンパーサイド9に形成した格
納部10‘こ足踏ペダル11を配設してある。この足礎
ペダル11はリャバンパー8の端部内に固定したブラケ
ット12にピン13総着してあり、ロッド15および該
ロッド15端にピン17連結すると共に中間部をを後述
するりフタ作動機構18のシャフト20に遊鉄装着した
作動レバー16とからペダル連動系14を備えている。
そして、この足踏ペダル11の配設部近傍のリャポディ
内にリフタ作動機構18を配設してある。このリフタ作
動機構18は、バックピラーインナパネルlbに固定し
たブラケット19と該インナパネルlbに回動自在に麹
支されたシャフト20と、核シャフト20の一端部に前
記作動レバー16の遊綾部を跨いで固設した従動レバー
21とシャフト20のバックピラーィンナパネルlb貫
通端に間設したドアロック鱗鉄線作レバー22と、従動
レバー21の自由端と前記ドアリフタ4のピボツトピン
6機の固定レバー23にピン24結合した可動レバー2
5との間に張設したボーデンケーブル27とを具備して
いる。また、このリフタ作動機構18には、バックピラ
ーアウタパネルlaに敬付けたペダル操作シリンダキ−
28の操作によって、前記ペダル連動系との連動を切離
す空振り機構30を付設してある。この空振り機構3川
ま、中間部を前記従動レバー21にピン34により回動
自在に連結し、一端にペダル運動系14の作動レバー1
6を対向して係脱するピン32を備えると共に他端に連
結ピン33を突設した第1レバー31と、ブラケット1
9側面にピン37枢着し、一端に形成したスリット36
を前記連結ピン33に係合して第1レバー31に連結す
ると共に、池端をロッド38を介してペダル操作シリン
ダーキー28に連結した第2レバー35とで構成してい
る。即ち、この空振り機構30は、キープレート29を
シリンダキー28に差込んでロッド38が上動する方向
に回動操作することにより、第2レバー35が図面上反
時計方向に回動する一方、第1レバー31が反時計方向
に回動し、ピン32が作動レバー16との対向位置から
外れてペダル連動系14とりフタ作動機構18とを籾離
す。従って、この状態でペダル11をいら踏込んでもペ
ダル連動系14が空振りするだけでドアリフタ4はリフ
ト作動することがなく、この結果、バックドァ2を閉扉
してドアロツクした常態時に、足踏ペダル11を悪戯し
ても不用意にバックドア2が開扉するのを防止できる利
点がある。ここで、前記ドァリフタ4の可動レバ−25
のボーデンケーブルィンナワィャ27a機が係合する部
分を長孔26に形成して、該ィンナワィャ27aに所定
の遊びストロークを設定してあり、バックドア2の足踏
み開扉時には、該ドァリフタ4のリフト作動より先きに
、後述するドアロック装一貫46の鱗錠を行えるように
してある。
一方、バックドア2にはバックドアシリンダキー49系
とは別に、リフタ作動機構18と連動してドアロツク装
置46を解錠するロック解錠機構40を配設してある。
このロック解錠機構40は、バックドアインナパネル2
aの側部に固定したブラケツト41にピン42枢着され
、一端部がリフタ作動機構18のドアロック競錠レバー
22後方に延出して該ロック解錠レバー22に押動され
て回動する第1レバー43と、ドアロックべ−ス47に
ピン51枢着され、一端がラッチ48後端の係合片48
a上に当接した第2レバー44と、これら第1、第2レ
バー43,44とを連結したロッド45とで構成してあ
る。即ち、このロック鱗錠機構40は、バックドア2の
足踏み開扉時に、ドアリフタ4のリフト作動より先きに
ドアロック解錠レバー22の押動によって第1レバー4
3が回動されることにより、ロッド45、第2レバー4
4を介してラッチ48後端を押下げて該ラッチ48と図
外の車体側ストラィカとの孫合を解除し、以つて、バッ
クドアシリンダキー49に図外のキープレートを差込み
、ロッド50の下動方向に回動してドアロックを鱗錠す
る場合と等価の機能を発揮する。次に、以上の構成より
なるバックドア開扉装置の作動について説明する。
とは別に、リフタ作動機構18と連動してドアロツク装
置46を解錠するロック解錠機構40を配設してある。
このロック解錠機構40は、バックドアインナパネル2
aの側部に固定したブラケツト41にピン42枢着され
、一端部がリフタ作動機構18のドアロック競錠レバー
22後方に延出して該ロック解錠レバー22に押動され
て回動する第1レバー43と、ドアロックべ−ス47に
ピン51枢着され、一端がラッチ48後端の係合片48
a上に当接した第2レバー44と、これら第1、第2レ
バー43,44とを連結したロッド45とで構成してあ
る。即ち、このロック鱗錠機構40は、バックドア2の
足踏み開扉時に、ドアリフタ4のリフト作動より先きに
ドアロック解錠レバー22の押動によって第1レバー4
3が回動されることにより、ロッド45、第2レバー4
4を介してラッチ48後端を押下げて該ラッチ48と図
外の車体側ストラィカとの孫合を解除し、以つて、バッ
クドアシリンダキー49に図外のキープレートを差込み
、ロッド50の下動方向に回動してドアロックを鱗錠す
る場合と等価の機能を発揮する。次に、以上の構成より
なるバックドア開扉装置の作動について説明する。
バックドア2が閉扉し、ドアロック装置46がロックさ
れている状態から、該バックドア2を足踏み開扉する場
合、先ず、ペダル操作シリンダーキー28にキープレー
ト29を差込み、ロッド38の下動方向に回動して空振
り機構30の第1レバー31先端のピン32をペダル連
動系14の作動レバー16端に対向する位置にもつてく
る。
れている状態から、該バックドア2を足踏み開扉する場
合、先ず、ペダル操作シリンダーキー28にキープレー
ト29を差込み、ロッド38の下動方向に回動して空振
り機構30の第1レバー31先端のピン32をペダル連
動系14の作動レバー16端に対向する位置にもつてく
る。
この状態で足踏ペダル11を踏込むと、ロッド15の下
動により、作動レバー16とりフタ作動機構18の従動
レバー21が一体に図面時計方向に回動し、シャフト2
0端のドアロック解除レバー22も同方向に回動させる
。この時、空振り機構30の第1レバー31池端の連結
ピン33は第2レバー35端のスリット35内を摺動す
るだけで、該第2レバー35に回動力を伝達しない。従
動レバー21の回動によりボーデンケーブル27のィン
ナワィャ27aはアウタチューブ27b内で牽引される
が、ドアリフタ4の可動レバー25の長孔26形成範囲
で遊びストロ−クがあるためこの遊びストローク内では
ドアリフタ4はリフト作動を開始しない。一方、シャフ
ト20の回動によりドアロック解除レバー22が、ロッ
ク鍵錠機構40の第1レバー43を押動し、この第1レ
バー43の回動によりロッド45を押動して第2レバー
44端によってドアロック装置46ラッチ48後端を押
下げ、該ラッチ48と車体側ストラィカとの係合を外し
て解錠する。このように、ドアリフタ4のリフト作動に
先立って、ドアロック装置46が解錠され、そして、ボ
ーデンケーブル27のィンナワィャ27aの遊びストロ
ークが終了すると、該ィンナワィャ27aを介して従動
レバー21の回動力がドアリフタ4の可動レバー25、
固定レバー23に伝達され、該リフタ4が起立し始めて
先端のローラ7がバックドア2の側部フレーム2a背面
に当接し、該リフタ4の起立に伴ってバックドア2を開
扉するのである。このバックドア2の所定関度ち汎隆は
図外のドアヒンジに付設したトーションバ−あるいはバ
ックドア2と車体関口縁との間に跨って設けたガスステ
ィ等の開扉補助機構によって自動的に開扉されると共に
ドア全開状態が保持される。このようにしてバックドア
2を足踏み開扉し、荷物の積載後談バックドア2を閉扉
した後は、前記ペダル操作シリンダキー28の操作によ
り空振り機構30のロッド38を下動し、第2レバー3
5によって第1バー31を図面反時計方向に回動してそ
の先端ピン32をペダル連動系14の作動レバー16端
から外せば、足踏ペダル11をいくら踏込んでもペダル
運動系14が空振りするだけであるから、該ペダル11
の悪戯によってバックドア2が開扉されることはない。
動により、作動レバー16とりフタ作動機構18の従動
レバー21が一体に図面時計方向に回動し、シャフト2
0端のドアロック解除レバー22も同方向に回動させる
。この時、空振り機構30の第1レバー31池端の連結
ピン33は第2レバー35端のスリット35内を摺動す
るだけで、該第2レバー35に回動力を伝達しない。従
動レバー21の回動によりボーデンケーブル27のィン
ナワィャ27aはアウタチューブ27b内で牽引される
が、ドアリフタ4の可動レバー25の長孔26形成範囲
で遊びストロ−クがあるためこの遊びストローク内では
ドアリフタ4はリフト作動を開始しない。一方、シャフ
ト20の回動によりドアロック解除レバー22が、ロッ
ク鍵錠機構40の第1レバー43を押動し、この第1レ
バー43の回動によりロッド45を押動して第2レバー
44端によってドアロック装置46ラッチ48後端を押
下げ、該ラッチ48と車体側ストラィカとの係合を外し
て解錠する。このように、ドアリフタ4のリフト作動に
先立って、ドアロック装置46が解錠され、そして、ボ
ーデンケーブル27のィンナワィャ27aの遊びストロ
ークが終了すると、該ィンナワィャ27aを介して従動
レバー21の回動力がドアリフタ4の可動レバー25、
固定レバー23に伝達され、該リフタ4が起立し始めて
先端のローラ7がバックドア2の側部フレーム2a背面
に当接し、該リフタ4の起立に伴ってバックドア2を開
扉するのである。このバックドア2の所定関度ち汎隆は
図外のドアヒンジに付設したトーションバ−あるいはバ
ックドア2と車体関口縁との間に跨って設けたガスステ
ィ等の開扉補助機構によって自動的に開扉されると共に
ドア全開状態が保持される。このようにしてバックドア
2を足踏み開扉し、荷物の積載後談バックドア2を閉扉
した後は、前記ペダル操作シリンダキー28の操作によ
り空振り機構30のロッド38を下動し、第2レバー3
5によって第1バー31を図面反時計方向に回動してそ
の先端ピン32をペダル連動系14の作動レバー16端
から外せば、足踏ペダル11をいくら踏込んでもペダル
運動系14が空振りするだけであるから、該ペダル11
の悪戯によってバックドア2が開扉されることはない。
また、本実施例によれば前述のバックドァ2の足踏み開
扉による他、通常のようにバックドアシリンダキー49
の操作によりドアロツク装置46を解錠して、該バック
ドア2を手扉さすることもできる。
扉による他、通常のようにバックドアシリンダキー49
の操作によりドアロツク装置46を解錠して、該バック
ドア2を手扉さすることもできる。
以上のように本発明によれば、バックドアを足踏操作に
よって開扉することができるので、荷物積載時に作業者
はバックドア開扉のために抱えた荷物を一旦路上に置か
なければならない等の煩しさを払拭でき、より一層使用
上の便を向上できる。
よって開扉することができるので、荷物積載時に作業者
はバックドア開扉のために抱えた荷物を一旦路上に置か
なければならない等の煩しさを払拭でき、より一層使用
上の便を向上できる。
また、空振り機構によってペダル運動系とIJフタ作動
機構との連動を切離すことができるので、足隣ペダルを
悪戯して不当にバックドアが開扉されたり、過大な入力
がペダル連動系、IJフタ作動機構に作用してこれら機
構体を変形乃至破損するのを回避することができるとい
う優れた実用効果を有する。
機構との連動を切離すことができるので、足隣ペダルを
悪戯して不当にバックドアが開扉されたり、過大な入力
がペダル連動系、IJフタ作動機構に作用してこれら機
構体を変形乃至破損するのを回避することができるとい
う優れた実用効果を有する。
第1図は本発明装置を備えた自動車の後斜視図、第2図
は本発明装置の一実施例を示す斜視図である。 1・・・・・・車体、2・・・・・・バックドア、3・
・・・・・車体後部関口部、4・・・・・・ドアリフタ
、8・・・・・・リャバンパー、9…・・・バンパーサ
イド、11・・・…足踏ペダル、14・・・・・・ペダ
ル運動系、18・・・・・・リフタ作動機構、28・・
・・・・ペダル操作キー、30・・・・・・空振り機構
、40・・・・・・ロック解錠機構、46・・・・・・
ドアロツク装置。 第1図 第2図
は本発明装置の一実施例を示す斜視図である。 1・・・・・・車体、2・・・・・・バックドア、3・
・・・・・車体後部関口部、4・・・・・・ドアリフタ
、8・・・・・・リャバンパー、9…・・・バンパーサ
イド、11・・・…足踏ペダル、14・・・・・・ペダ
ル運動系、18・・・・・・リフタ作動機構、28・・
・・・・ペダル操作キー、30・・・・・・空振り機構
、40・・・・・・ロック解錠機構、46・・・・・・
ドアロツク装置。 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車体の後部開口部側縁に配設され、該開口部に開閉
自在に装着したバツクドアの側部背面に当接して該ドア
を押上げるドアリフタと、車体の後部下側で作業者の最
も操作し易い部位に配設した足踏ペダルと、車体側に配
設され、前記足踏ペダルの踏込み力を前記ドアリフタの
リフト方向回動力として伝達するリフタ作動機構と、該
リフタ作動機構に付設され、ペダル操作キーの操作によ
つてペダル連動系とリフタ作動機構との連動を切離す空
振り機構と、バツクドア側に配設され、前記リフタ作動
機構の作動により該ドアに配設したドアロツク装置を解
錠させるロツク解錠機構とを具備してなる自動車のバツ
クドア開扉装置。 2 足踏ペダルは、リヤバンパーサイドに格納配置され
てなる特許請求の範囲第1項記載の自動車のバツクドア
開扉装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54149879A JPS6015487B2 (ja) | 1979-11-17 | 1979-11-17 | 自動車のバツクドア開扉装置 |
| US06/206,107 US4350384A (en) | 1979-11-17 | 1980-11-12 | Device for opening a back door of an automotive vehicle |
| GB8036444A GB2063994B (en) | 1979-11-17 | 1980-11-13 | Vehicle door opening device |
| FR8024313A FR2473100A1 (fr) | 1979-11-17 | 1980-11-14 | Dispositif pour ouvrir la porte arriere d'un vehicule automobile |
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