JPS584646B2 - 自動車用座席の強制送風装置 - Google Patents
自動車用座席の強制送風装置Info
- Publication number
- JPS584646B2 JPS584646B2 JP54009109A JP910979A JPS584646B2 JP S584646 B2 JPS584646 B2 JP S584646B2 JP 54009109 A JP54009109 A JP 54009109A JP 910979 A JP910979 A JP 910979A JP S584646 B2 JPS584646 B2 JP S584646B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- air
- air box
- fan
- ventilation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/24—Ventilating devices where the heating or cooling is irrelevant
- B60H1/241—Ventilating devices where the heating or cooling is irrelevant characterised by the location of ventilation devices in the vehicle
- B60H1/246—Ventilating devices where the heating or cooling is irrelevant characterised by the location of ventilation devices in the vehicle located in the interior of the vehicle or in or below the floor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00664—Construction or arrangement of damper doors
- B60H1/00671—Damper doors moved by rotation; Grilles
- B60H1/00678—Damper doors moved by rotation; Grilles the axis of rotation being in the door plane, e.g. butterfly doors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、自動車用座席の強制送風装置に係り、特に
、座部の下部に配設される強制送風装置に関するもので
ある。
、座部の下部に配設される強制送風装置に関するもので
ある。
自動車がコーナーを走行する時や発進及び停止時に乗員
に対して前後.左右方向からの力が作用する。
に対して前後.左右方向からの力が作用する。
従って、座席にはこの乗員の保持性が要求される。
ところが、乗員の保持性を向上させるには、座席の座部
上面と乗員の臀部や大腿部とが密着することになり、座
部上面と臀部等との通気性が遮断されて気温の高い日等
は極めて汗をかき易い状態になる。
上面と乗員の臀部や大腿部とが密着することになり、座
部上面と臀部等との通気性が遮断されて気温の高い日等
は極めて汗をかき易い状態になる。
座部の位置が床板に近いように低く設けられる場合には
、座部と床板との間隙が少なくなる。
、座部と床板との間隙が少なくなる。
こうした構成の座席を前席に設けた場合、この前席が障
害となって後席足元での換気が不十分となり、特に冬期
の暖房時において前席足元に吹き出される暖気が後席足
元にほとんど配分されずに上昇し、後席の乗員は足元が
寒いのに頭部のみが暖められるという現象が起り易かっ
た。
害となって後席足元での換気が不十分となり、特に冬期
の暖房時において前席足元に吹き出される暖気が後席足
元にほとんど配分されずに上昇し、後席の乗員は足元が
寒いのに頭部のみが暖められるという現象が起り易かっ
た。
この発明は、かかる従来の自動車用座席に鑑み,座席に
対する乗員の保持性を損うことなく、発汗し易い気候の
時には座席下部から座部を通過させ強制的に送風し、又
、冬期暖房を必要とする時には前席によって仕切られる
車室内空間の前方部分と後方部分との間に強制的に空気
の循環をさせるようにした自動車用座席の強制送風装置
を提供するものである。
対する乗員の保持性を損うことなく、発汗し易い気候の
時には座席下部から座部を通過させ強制的に送風し、又
、冬期暖房を必要とする時には前席によって仕切られる
車室内空間の前方部分と後方部分との間に強制的に空気
の循環をさせるようにした自動車用座席の強制送風装置
を提供するものである。
以下、添付図面に示す実施例に基づいて、この発明を詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図において、この発明の一実施例に係る強制送風装
置が適用された座席Sの平鍋状に形成された底板たるパ
ン4が示されている。
置が適用された座席Sの平鍋状に形成された底板たるパ
ン4が示されている。
このパン4にはその中央部に多数の小孔からなる通気孔
7が穿設されており、これらの通気孔7はパン4の下面
に取り付けられているエアボックス1と連通している。
7が穿設されており、これらの通気孔7はパン4の下面
に取り付けられているエアボックス1と連通している。
エアボックス1は、第2図及び第3図に示すように、側
面略逆直角三角形状に形成されており、パン4の後部下
面よりほぼ垂直に下方に延びる後壁9と、パン4の前部
下面より後壁9の下端に向けて斜め下方に延びる前壁8
と、これらの前壁8及び後壁9の両側縁部間を閉塞する
三角形状の側壁17とを有し、このエアボックス1の上
端開口部は略正方形状をなし、その周縁部にはパン4の
下面に取り付けるためのフランジ部18が全周に亘って
形成されている。
面略逆直角三角形状に形成されており、パン4の後部下
面よりほぼ垂直に下方に延びる後壁9と、パン4の前部
下面より後壁9の下端に向けて斜め下方に延びる前壁8
と、これらの前壁8及び後壁9の両側縁部間を閉塞する
三角形状の側壁17とを有し、このエアボックス1の上
端開口部は略正方形状をなし、その周縁部にはパン4の
下面に取り付けるためのフランジ部18が全周に亘って
形成されている。
又、後壁9にはファン2を装着するための円形の通気口
10が開設されており、前壁8には四角形状の吸込口1
1が開設されており、更に、エアボックス1の上部内側
には側壁17と後壁9とを横切って延びる段部19が突
設されており、この段部19の先端によってパン4に穿
設した通気孔7に連通する連通口12が形成されている
。
10が開設されており、前壁8には四角形状の吸込口1
1が開設されており、更に、エアボックス1の上部内側
には側壁17と後壁9とを横切って延びる段部19が突
設されており、この段部19の先端によってパン4に穿
設した通気孔7に連通する連通口12が形成されている
。
吸込口11と連通口12との間には、一端が段部19と
吸込口11との間に位置する前壁8の内側に枢軸20に
よって回動自在に枢着され、吸込口11と連通口12の
いずれか一方を閉じて他方を開放する切換ドア13が配
設されている。
吸込口11との間に位置する前壁8の内側に枢軸20に
よって回動自在に枢着され、吸込口11と連通口12の
いずれか一方を閉じて他方を開放する切換ドア13が配
設されている。
この切換ドア13は、その枢軸20の一端に設けられた
リターンスプリング21によって常時吸込口11を閉じ
て連通口12を開放するように形成されており、又、こ
の枢軸20には吸込口11から通気口10への通風を必
要とするときに連通口12を閉じ吸込口11を開放させ
るように切換ドア13を回動させる駆動装置15が設け
られている。
リターンスプリング21によって常時吸込口11を閉じ
て連通口12を開放するように形成されており、又、こ
の枢軸20には吸込口11から通気口10への通風を必
要とするときに連通口12を閉じ吸込口11を開放させ
るように切換ドア13を回動させる駆動装置15が設け
られている。
この実施例において、ファン2として軸流型ファンが採
用されており、又、このファン2を駆動するモータ14
として直流モータが採用されている。
用されており、又、このファン2を駆動するモータ14
として直流モータが採用されている。
又、駆動装置15は、マニホールド負圧によって作動す
るアクチュエークで構成されており、このマニホールド
負圧は第4図に示す電磁弁22によって制御されている
。
るアクチュエークで構成されており、このマニホールド
負圧は第4図に示す電磁弁22によって制御されている
。
第4図において、モータ14の回転方向と駆動装置15
の電磁弁22を制御するスイッチング手段16を有する
回路図が示されている。
の電磁弁22を制御するスイッチング手段16を有する
回路図が示されている。
このスイッチング手段16は、モータ14の回転方向を
切り換える二つの接片23,24と、電磁弁22を励起
させる一つの接片25とが同時に切り換わるように形成
されたリレースイッチで構成されている。
切り換える二つの接片23,24と、電磁弁22を励起
させる一つの接片25とが同時に切り換わるように形成
されたリレースイッチで構成されている。
この回路において、三つの接片23,24,25は夫々
各三つの端子27a ,27b ,27c ,28a
,28b ,28c,29a ,29b ,29Cと接
続できるように形成されており、端子27a ,28b
,29bが電源26に接続され、端子27b,28a
がアース回路に接続されており、他の端子27c ,2
8c ,29a ,29cは遊んでいる。
各三つの端子27a ,27b ,27c ,28a
,28b ,28c,29a ,29b ,29Cと接
続できるように形成されており、端子27a ,28b
,29bが電源26に接続され、端子27b,28a
がアース回路に接続されており、他の端子27c ,2
8c ,29a ,29cは遊んでいる。
又、モータ14は接片23と接片24との間に直列に接
続されており、又、接片25には電磁弁22が接続され
ている。
続されており、又、接片25には電磁弁22が接続され
ている。
又、第4図に示す回路においては、各接片23,24.
25が夫々端子27a ,28a ,29aと接続され
ているときにモータ14が正転して空気が通気口10か
ら連通口12に向けて流れるように形成され、更に、各
接片23,24,25が夫々端子27b ,28b ,
29bと接続されているときにはモータ14への電流の
流れの方向が切り換わってモータ14の回転が逆回転す
ると共に、駆動装置15の電磁弁22に電流が供給され
、常時閉の状態にあった電磁弁22が開となり、マニホ
ールド負圧が駆動装置15のアクチュエー夕に供給され
て切換ドア13が作動し、吸込口11と通気口10とが
連通ずると同時に連通口12が閉じられる。
25が夫々端子27a ,28a ,29aと接続され
ているときにモータ14が正転して空気が通気口10か
ら連通口12に向けて流れるように形成され、更に、各
接片23,24,25が夫々端子27b ,28b ,
29bと接続されているときにはモータ14への電流の
流れの方向が切り換わってモータ14の回転が逆回転す
ると共に、駆動装置15の電磁弁22に電流が供給され
、常時閉の状態にあった電磁弁22が開となり、マニホ
ールド負圧が駆動装置15のアクチュエー夕に供給され
て切換ドア13が作動し、吸込口11と通気口10とが
連通ずると同時に連通口12が閉じられる。
従って、上記実施例の強制送風装置によれば、夏期気温
の高い田こおいては、スイッチング手段16を作動させ
てその接片23 ,24 ,25を夫夫端子27a ,
28a ,29aに接続させれば、切換ドア13の駆動
装置15は作動することなく、モータ14が正転してフ
ァン2が作動し、第5図において破線で示すように、後
席Srの足元の空気を通気口10よりエアボックス1内
に吸い込み、この吸い込まれた空気は連通口12から吹
き出され、パン4に穿設した通気孔7及び通気性の良好
な第1クッション材5aを通過してこの第1クッション
材5aを覆い且つ通気性材料により形成されたトリムカ
バー6の上面から吐出される。
の高い田こおいては、スイッチング手段16を作動させ
てその接片23 ,24 ,25を夫夫端子27a ,
28a ,29aに接続させれば、切換ドア13の駆動
装置15は作動することなく、モータ14が正転してフ
ァン2が作動し、第5図において破線で示すように、後
席Srの足元の空気を通気口10よりエアボックス1内
に吸い込み、この吸い込まれた空気は連通口12から吹
き出され、パン4に穿設した通気孔7及び通気性の良好
な第1クッション材5aを通過してこの第1クッション
材5aを覆い且つ通気性材料により形成されたトリムカ
バー6の上面から吐出される。
5は第1クッション材5aに接着などの手段によって一
体的に形成され且つ不通気性材料より形成された第2ク
ッション材である。
体的に形成され且つ不通気性材料より形成された第2ク
ッション材である。
このため、座席Sfに着座する乗員の大腿部や臀部が座
部3に密着していても、この間の換気が促進されて発汗
が防止される。
部3に密着していても、この間の換気が促進されて発汗
が防止される。
又、冬期気温の低い日において暖房が行なわれている場
合には、スイッチング手段16を作動させてその接片2
3,24,25を夫々端子27b28b,29bに接続
すれば、モータ14は逆転すると同時に電磁弁22に電
気が供給され、駆動装置15が作動して切換ドア13を
回転させ、吸込口11と通気口10とを連通口12を閉
じる。
合には、スイッチング手段16を作動させてその接片2
3,24,25を夫々端子27b28b,29bに接続
すれば、モータ14は逆転すると同時に電磁弁22に電
気が供給され、駆動装置15が作動して切換ドア13を
回転させ、吸込口11と通気口10とを連通口12を閉
じる。
このため、第5図において実線で示すように、暖房装置
30によって前席Sfの足元に向けて吹き出された温風
は、ファン2の逆回転によって吸込口11よりエアボッ
クス1内に吸い込まれ、このファン2が取り付けられて
いる通気口10より後席Srの足元に向けて吹き出され
る。
30によって前席Sfの足元に向けて吹き出された温風
は、ファン2の逆回転によって吸込口11よりエアボッ
クス1内に吸い込まれ、このファン2が取り付けられて
いる通気口10より後席Srの足元に向けて吹き出され
る。
それ故、上記実施例の強制送風装置によれば、前席Sf
における乗員の保持性を損うことなく、後席Srの足元
に滞留した冷気をエアボックス1内に吸い込んで、座部
3を通過させて乗員の大腿部や臀部に向けて吹き出すこ
とができ、換気を促進して発汗を抑えることができる。
における乗員の保持性を損うことなく、後席Srの足元
に滞留した冷気をエアボックス1内に吸い込んで、座部
3を通過させて乗員の大腿部や臀部に向けて吹き出すこ
とができ、換気を促進して発汗を抑えることができる。
又、冬期気温の低い日には、暖房装置30から前席Sf
乗員の足元に吹き出される温風をエアボックス1内に吸
い込んで、後席Srの足元に吹き出すことができるので
、車室内の空気を強制的に循環させることになり、従来
のように乗員の頭部付近に熱気が滞留することなく、車
室内を均一に暖房できるものである。
乗員の足元に吹き出される温風をエアボックス1内に吸
い込んで、後席Srの足元に吹き出すことができるので
、車室内の空気を強制的に循環させることになり、従来
のように乗員の頭部付近に熱気が滞留することなく、車
室内を均一に暖房できるものである。
尚、上記実施例においては、パンタイプの前席Sfにこ
の発明の強制送風装置を適用した場合について説明した
が、パンタイプの前席Sfでなくてスプリングで支承さ
れるタイプの前席についても同様にこの発明を適用する
ことができるほか、後席Srにこの発明を適用すること
もできる。
の発明の強制送風装置を適用した場合について説明した
が、パンタイプの前席Sfでなくてスプリングで支承さ
れるタイプの前席についても同様にこの発明を適用する
ことができるほか、後席Srにこの発明を適用すること
もできる。
又、エアボックス1の形状についても、側面略逆三角形
状に限られるものではなく、側面長方形状に形成される
こともでき、この場合においてエアボックス1内の空気
の流通を制御するためには吸込口11を開閉するドアと
連通口12を開閉するドアの二つの切換ドアを設ければ
よい。
状に限られるものではなく、側面長方形状に形成される
こともでき、この場合においてエアボックス1内の空気
の流通を制御するためには吸込口11を開閉するドアと
連通口12を開閉するドアの二つの切換ドアを設ければ
よい。
更に、このエアボックス1の取付姿勢についても、第2
図に示す状態に限定されるわけではなく、前壁8がパン
4の前部下面よりほぼ垂直に下方に向けて延長されてい
る第2図の左右逆転状態に取り付けてもよい。
図に示す状態に限定されるわけではなく、前壁8がパン
4の前部下面よりほぼ垂直に下方に向けて延長されてい
る第2図の左右逆転状態に取り付けてもよい。
第1図はこの発明の実施例に係る強制送風装置が適用さ
れた前席パンタイプシ一トのパンの斜視説明図、第2図
は第1図のパン上部にクッション材を取り付けた状態に
おける■一■線断面説明図、第3図は第1図のパン4を
除いた状態のエアボックスを示す斜視説明図、第4図は
この実施例に係るファンモータの回転方向と切換ドアの
作動を制御するスイッチング手段を示す回路図、第5図
はこの実施例の強制送風装置の作動状態を示す説明図で
ある。 S・・・・・・座席、1・・・・・・エアボックス、2
・・・・・・ファン、3・・・・・・座部、4・・・・
・・底板たるパン、5,5a・・・・・・第1,第2ク
ッション材、6・・・・・・トリムカバー、7・・・・
・・通気孔、8・・・・・・エアボックス前壁、9・・
・・・・エアボックス後壁、10・・・・・・通気口、
11・・・・・・吸入口、12・・・・・・連通口、1
3・・・・・・切換ドア、14・・・・・・モータ、1
5・・・・・・駆動装置、16・・・スイッチング手段
。
れた前席パンタイプシ一トのパンの斜視説明図、第2図
は第1図のパン上部にクッション材を取り付けた状態に
おける■一■線断面説明図、第3図は第1図のパン4を
除いた状態のエアボックスを示す斜視説明図、第4図は
この実施例に係るファンモータの回転方向と切換ドアの
作動を制御するスイッチング手段を示す回路図、第5図
はこの実施例の強制送風装置の作動状態を示す説明図で
ある。 S・・・・・・座席、1・・・・・・エアボックス、2
・・・・・・ファン、3・・・・・・座部、4・・・・
・・底板たるパン、5,5a・・・・・・第1,第2ク
ッション材、6・・・・・・トリムカバー、7・・・・
・・通気孔、8・・・・・・エアボックス前壁、9・・
・・・・エアボックス後壁、10・・・・・・通気口、
11・・・・・・吸入口、12・・・・・・連通口、1
3・・・・・・切換ドア、14・・・・・・モータ、1
5・・・・・・駆動装置、16・・・スイッチング手段
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 通風可能に形成された座部3を有する自動車用座席
Sにおいて、前記座部3の下部に正逆回転可能なファン
2と、該ファン2によって吸い込まれた空気を座部3内
又は後席Srの足元に案内するように切換わる切換えド
ア13とを有するエアボックス1を配設したことを特徴
とする自動車用座席の強制送風装置。 2 座部3は平鍋状に形成され且つ複数の通気孔Iを有
する底板4と、この底板4に載置され且つ通気性材料に
より形成された第1クッション材5aと、この第1クッ
ション材5aに一体的に形成され且つ不通気性材料によ
り形成された第2クッション材5と、第1,第2クッシ
ョン材5,5aの上面を覆い且つ通気性材料により形成
されたトリムカバー6とより構成されたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の自動車用座席の強制送風
装置。 3 エアボックス1にはその前壁8又は後盤9のいずれ
か一方にファン2によって導かれた空気をエアボックス
1内に導入する吸込口11が開設され、又、他方にはフ
ァン2の回転方向によって空気をエアボックス1外に吐
出したり、エアボックス1内に吸込むことのできる通気
口10が開設されており、前記吸込口11と座部3とを
連通する連通口12が上部に形成されたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項又は第2項記載の自動車用座席
の強制送風装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54009109A JPS584646B2 (ja) | 1979-01-31 | 1979-01-31 | 自動車用座席の強制送風装置 |
| DE3003075A DE3003075C2 (de) | 1979-01-31 | 1980-01-29 | Einrichtung zum Steuern der Luftströmung in einem Kraftfahrzeug |
| US06/116,796 US4259896A (en) | 1979-01-31 | 1980-01-30 | Apparatus to control the air flow in an automobile |
| GB8003217A GB2042162B (en) | 1979-01-31 | 1980-01-31 | Apparatus to control the air flow in an automobile |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54009109A JPS584646B2 (ja) | 1979-01-31 | 1979-01-31 | 自動車用座席の強制送風装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55102716A JPS55102716A (en) | 1980-08-06 |
| JPS584646B2 true JPS584646B2 (ja) | 1983-01-27 |
Family
ID=11711451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54009109A Expired JPS584646B2 (ja) | 1979-01-31 | 1979-01-31 | 自動車用座席の強制送風装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4259896A (ja) |
| JP (1) | JPS584646B2 (ja) |
| DE (1) | DE3003075C2 (ja) |
| GB (1) | GB2042162B (ja) |
Families Citing this family (43)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5677417U (ja) * | 1979-11-21 | 1981-06-24 | ||
| JPS5988329U (ja) * | 1982-12-07 | 1984-06-15 | スズキ株式会社 | 車輛用シ−トフレ−ム |
| US4981324A (en) * | 1989-10-13 | 1991-01-01 | Law Ignace K | Ventilated back-seat support pad particularly for vehicles |
| DE4411430A1 (de) * | 1994-03-31 | 1995-10-05 | Bayerische Motoren Werke Ag | Vorrichtung zur Luftverteilung im Innenraum eines Personenkraftwagens |
| SE504942C2 (sv) * | 1995-09-14 | 1997-06-02 | Walinov Ab | Anordning för ventilering av en fordonsstol |
| US5626386A (en) * | 1996-07-16 | 1997-05-06 | Atoma International, Inc. | Air cooled/heated vehicle seat assembly |
| DE19801172B4 (de) * | 1998-01-15 | 2004-01-15 | Daimlerchrysler Ag | Sitz, insbesondere Fahrzeugsitz |
| US6189967B1 (en) | 1999-10-28 | 2001-02-20 | Edward J. Short | Portable air cooled seat cushion |
| US7040710B2 (en) | 2001-01-05 | 2006-05-09 | Johnson Controls Technology Company | Ventilated seat |
| AU2002216858A1 (en) * | 2001-12-12 | 2003-07-09 | R.A.D. Innovations Inc. | System for controlling distribution of air to different zones in a forced air delivery system |
| US6893086B2 (en) * | 2002-07-03 | 2005-05-17 | W.E.T. Automotive Systems Ltd. | Automotive vehicle seat insert |
| US6857697B2 (en) | 2002-08-29 | 2005-02-22 | W.E.T. Automotive Systems Ag | Automotive vehicle seating comfort system |
| DE10259621B4 (de) | 2002-12-18 | 2005-12-01 | W.E.T. Automotive Systems Ag | Fahrzeugsitz und zugehörige Klimatisierungseinrichtung |
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