JPH09123798A - クラスタモジュールの組付け構造 - Google Patents
クラスタモジュールの組付け構造Info
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- JPH09123798A JPH09123798A JP7281905A JP28190595A JPH09123798A JP H09123798 A JPH09123798 A JP H09123798A JP 7281905 A JP7281905 A JP 7281905A JP 28190595 A JP28190595 A JP 28190595A JP H09123798 A JPH09123798 A JP H09123798A
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- Japan
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- cluster module
- connector
- display unit
- instrument panel
- fitting portion
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K35/00—Instruments specially adapted for vehicles; Arrangement of instruments in or on vehicles
- B60K35/20—Output arrangements, i.e. from vehicle to user, associated with vehicle functions or specially adapted therefor
- B60K35/21—Output arrangements, i.e. from vehicle to user, associated with vehicle functions or specially adapted therefor using visual output, e.g. blinking lights or matrix displays
- B60K35/22—Display screens
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K35/00—Instruments specially adapted for vehicles; Arrangement of instruments in or on vehicles
- B60K35/50—Instruments characterised by their means of attachment to or integration in the vehicle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K37/00—Dashboards
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 クラスタモジュールのインストルメントパネ
ルへの組付け性の向上と共に、クラスタモジュールとW
/H用コネクタとの嵌合を容易かつ確実にすること。 【解決手段】 インストルメントパネル1の前面に形成
された凹部2に、電装部品を集約して構成されたクラス
タモジュール17を組付けるようにした組付け構造であ
って、凹部2の前壁面にW/H用コネクタ3とこのW/
H用コネクタ3よりも前方に突出する表示器ユニット4
とを取り付け、クラスタモジュール17の後面にはW/
H用コネクタ3に嵌合されるコネクタ嵌合部22と、表
示器ユニット4に嵌合される表示器ユニット嵌合部23
とが設けられ、表示器ユニット嵌合部23を表示器ユニ
ット4で誘導するようにして、クラスタモジュール17
をインストルメントパネル1の凹部2に組付けた。
ルへの組付け性の向上と共に、クラスタモジュールとW
/H用コネクタとの嵌合を容易かつ確実にすること。 【解決手段】 インストルメントパネル1の前面に形成
された凹部2に、電装部品を集約して構成されたクラス
タモジュール17を組付けるようにした組付け構造であ
って、凹部2の前壁面にW/H用コネクタ3とこのW/
H用コネクタ3よりも前方に突出する表示器ユニット4
とを取り付け、クラスタモジュール17の後面にはW/
H用コネクタ3に嵌合されるコネクタ嵌合部22と、表
示器ユニット4に嵌合される表示器ユニット嵌合部23
とが設けられ、表示器ユニット嵌合部23を表示器ユニ
ット4で誘導するようにして、クラスタモジュール17
をインストルメントパネル1の凹部2に組付けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のインスト
ルメントパネルへクラスタモジュールを組付けるための
組付け構造に関するものである。
ルメントパネルへクラスタモジュールを組付けるための
組付け構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車のインストルメントパネル周辺に
各種電装部品を組付ける場合の作業性の向上を図るた
め、図6に示すように電装部品を集約したクラスタモジ
ュール17を構成し、このクラスタモジュール17をイ
ンストルメントパネル1に組付けるようにした構成のも
のが提案されている(特開平7−96774号公報参
照)。
各種電装部品を組付ける場合の作業性の向上を図るた
め、図6に示すように電装部品を集約したクラスタモジ
ュール17を構成し、このクラスタモジュール17をイ
ンストルメントパネル1に組付けるようにした構成のも
のが提案されている(特開平7−96774号公報参
照)。
【0003】インストルメントパネル1の前面に形成さ
れている凹部2の前壁面2aにはワイヤハーネス接続用
コネクタ3(以下、W/H用コネクタと称す)が予め固
定されており、クラスタモジュール17をインストルメ
ントパネル1の前面から凹部2内に嵌め込むと同時にク
ラスタモジュール17とW/H用コネクタ3との電気的
接続がなされる。
れている凹部2の前壁面2aにはワイヤハーネス接続用
コネクタ3(以下、W/H用コネクタと称す)が予め固
定されており、クラスタモジュール17をインストルメ
ントパネル1の前面から凹部2内に嵌め込むと同時にク
ラスタモジュール17とW/H用コネクタ3との電気的
接続がなされる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術は、ク
ラスタモジュール17が電気的あるいはシステム的に簡
素化され、インストルメントパネル1への組付けと同時
にW/H用コネクタ3との接続も行われるという利点が
あるが、つぎのような問題点がある。
ラスタモジュール17が電気的あるいはシステム的に簡
素化され、インストルメントパネル1への組付けと同時
にW/H用コネクタ3との接続も行われるという利点が
あるが、つぎのような問題点がある。
【0005】すなわち、クラスタモジュール17は構造
体としては大型であるため、インストルメントパネル1
への組付けの際の位置合わせが難しく、特にインストル
メントパネル1の最も奥にあるW/H用コネクタ3への
嵌合が困難であった。この対策として、ガイドピン等を
インストルメントパネルあるいはクラスタモジュールに
設ける手段も考えられているが、これは構成部材の大型
化や重量増加が避けられない。
体としては大型であるため、インストルメントパネル1
への組付けの際の位置合わせが難しく、特にインストル
メントパネル1の最も奥にあるW/H用コネクタ3への
嵌合が困難であった。この対策として、ガイドピン等を
インストルメントパネルあるいはクラスタモジュールに
設ける手段も考えられているが、これは構成部材の大型
化や重量増加が避けられない。
【0006】本発明は上述の点に着目してなされたもの
で、クラスタモジュールのインストルメントパネルへの
組付け性の向上を図ると共に、クラスタモジュールとW
/H用コネクタとの嵌合を容易かつ確実にしたクラスタ
モジュールの組付け構造を提供することを目的とする。
で、クラスタモジュールのインストルメントパネルへの
組付け性の向上を図ると共に、クラスタモジュールとW
/H用コネクタとの嵌合を容易かつ確実にしたクラスタ
モジュールの組付け構造を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
インストルメントパネルの前面に形成された凹部に、電
装部品を集約して構成されたクラスタモジュールを組付
けるようにした組付け構造において、前記凹部の前壁面
にW/H用コネクタと、該W/H用コネクタより前方に
突出する表示器ユニットとを取り付け、クラスタモジュ
ールの後面には前記W/H用コネクタに嵌合されるコネ
クタ嵌合部と、前記表示器ユニットに嵌合される表示器
ユニット嵌合部とが設けられていることを特徴とするも
のである。
インストルメントパネルの前面に形成された凹部に、電
装部品を集約して構成されたクラスタモジュールを組付
けるようにした組付け構造において、前記凹部の前壁面
にW/H用コネクタと、該W/H用コネクタより前方に
突出する表示器ユニットとを取り付け、クラスタモジュ
ールの後面には前記W/H用コネクタに嵌合されるコネ
クタ嵌合部と、前記表示器ユニットに嵌合される表示器
ユニット嵌合部とが設けられていることを特徴とするも
のである。
【0008】このため、請求項1記載の発明では、クラ
スタモジュールの組付け時、表示器ユニットで表示器ユ
ニット嵌合部が誘導されて位置決めがなされ、正確にW
/H用コネクタにコネクタ嵌合部が嵌合され、同時にク
ラスタモジュールも組付けも完了する。このように、複
雑な位置合わせ作業が不要となるため、クラスタモジュ
ールの自動組付けも可能となる。
スタモジュールの組付け時、表示器ユニットで表示器ユ
ニット嵌合部が誘導されて位置決めがなされ、正確にW
/H用コネクタにコネクタ嵌合部が嵌合され、同時にク
ラスタモジュールも組付けも完了する。このように、複
雑な位置合わせ作業が不要となるため、クラスタモジュ
ールの自動組付けも可能となる。
【0009】請求項2記載の発明は、請求項1記載のク
ラスタモジュールの組付け構造であって、該表示器ユニ
ット嵌合部に外周方向に拡大したテーパ開口端が形成さ
れていることを特徴とするものである。
ラスタモジュールの組付け構造であって、該表示器ユニ
ット嵌合部に外周方向に拡大したテーパ開口端が形成さ
れていることを特徴とするものである。
【0010】このため、請求項2記載の発明では、クラ
スタモジュールに多少の位置ずれがあっても、テーパ開
口端に表示器ユニットがあたり、クラスタモジュールは
正確に誘導される。
スタモジュールに多少の位置ずれがあっても、テーパ開
口端に表示器ユニットがあたり、クラスタモジュールは
正確に誘導される。
【0011】請求項3記載の発明は、請求項1または2
記載のクラスタモジュールの組付け構造であって、前記
表示器ユニット嵌合部がクラスタモジュールのメータ内
に形成されていることを特徴とするものである。
記載のクラスタモジュールの組付け構造であって、前記
表示器ユニット嵌合部がクラスタモジュールのメータ内
に形成されていることを特徴とするものである。
【0012】このため、請求項3記載の発明では、メー
タの表示板に表示器の表示内容が表示できる。
タの表示板に表示器の表示内容が表示できる。
【0013】請求項4記載の発明は、請求項1乃至3の
いずれか1項記載のクラスタモジュールの組付け構造で
あって、前記表示器ユニットはインパネワイヤハーネス
に接続されるコネクタと、該コネクタに着脱自在に装着
される表示器とで構成されていることを特徴とするもの
である。
いずれか1項記載のクラスタモジュールの組付け構造で
あって、前記表示器ユニットはインパネワイヤハーネス
に接続されるコネクタと、該コネクタに着脱自在に装着
される表示器とで構成されていることを特徴とするもの
である。
【0014】このため、請求項4記載の発明では、表示
器の交換、修正が容易になる。
器の交換、修正が容易になる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す実施の
形態に基づいて説明する。
形態に基づいて説明する。
【0016】図1乃至図3において、インストルメント
パネル1の前面に凹部2が形成され、この凹部2の前壁
面2aにW/H用コネクタ3および可動式表示器内蔵ユ
ニット4(以下、表示器ユニットと称す)が各々取付孔
5および6に取り付けられている。W/H用コネクタ3
および表示器ユニット4はインストルメントパネルワイ
ヤハーネス7(以下、インパネワイヤハーネスと称す)
に接続されている。
パネル1の前面に凹部2が形成され、この凹部2の前壁
面2aにW/H用コネクタ3および可動式表示器内蔵ユ
ニット4(以下、表示器ユニットと称す)が各々取付孔
5および6に取り付けられている。W/H用コネクタ3
および表示器ユニット4はインストルメントパネルワイ
ヤハーネス7(以下、インパネワイヤハーネスと称す)
に接続されている。
【0017】表示器ユニット4は図4に示すようにコネ
クタ8と表示器9とで構成されている。コネクタ8は角
筒状の本体部10内にインパネワイヤハーネス7に接続
するばね接点11を有して構成されている。また、表示
器9は、ハウジング13の前面に表示面14を、ハウジ
ング13内部に光源15を有し、この光源15にばね接
点16が接続されており、かつ、ハウジング13の後部
外周に取付部材12が設けられたもので、この取付部材
12の外周溝12aを前壁面2aの取付孔6に嵌め込む
ことによりインストルメントパネル1に固定されてい
る。そしてコネクタ8は表示器9に後方から着脱自在に
装着され、ばね接点11、16の接触により電気的に接
続される。
クタ8と表示器9とで構成されている。コネクタ8は角
筒状の本体部10内にインパネワイヤハーネス7に接続
するばね接点11を有して構成されている。また、表示
器9は、ハウジング13の前面に表示面14を、ハウジ
ング13内部に光源15を有し、この光源15にばね接
点16が接続されており、かつ、ハウジング13の後部
外周に取付部材12が設けられたもので、この取付部材
12の外周溝12aを前壁面2aの取付孔6に嵌め込む
ことによりインストルメントパネル1に固定されてい
る。そしてコネクタ8は表示器9に後方から着脱自在に
装着され、ばね接点11、16の接触により電気的に接
続される。
【0018】図1および図5に示すように、クラスタモ
ジュール17は、インストルメントパネル1の凹部2に
合致する形状のフレーム18に取り付けられたメータ1
9を備え、このメータ19の前面にレンズ20が取り付
けられ、さらにレンズ20の前面にガラス等の表示板2
1が取り付けられている。メータ19の両側にはスイッ
チユニット25が設けられている。
ジュール17は、インストルメントパネル1の凹部2に
合致する形状のフレーム18に取り付けられたメータ1
9を備え、このメータ19の前面にレンズ20が取り付
けられ、さらにレンズ20の前面にガラス等の表示板2
1が取り付けられている。メータ19の両側にはスイッ
チユニット25が設けられている。
【0019】メータ19の裏側には、W/H用コネクタ
3に嵌合するコネクタ嵌合部22と、表示器ユニット4
に嵌合する表示器ユニット嵌合部23とが形成されてい
る。この表示器ユニット嵌合部23の開口端には、外周
方向に拡大したテーパ開口端24が形成されている。
3に嵌合するコネクタ嵌合部22と、表示器ユニット4
に嵌合する表示器ユニット嵌合部23とが形成されてい
る。この表示器ユニット嵌合部23の開口端には、外周
方向に拡大したテーパ開口端24が形成されている。
【0020】図5により、クラスタモジュール17の組
付け工程を説明する。
付け工程を説明する。
【0021】図5(a)に示されているように、表示器
ユニット4はW/H用コネクタ3より前壁面2aからの
突出高さが大きく、その分凹部2の前方に突出してい
る。クラスタモジュール17をインストルメントパネル
1の凹部2に嵌め込んだ際の初期状態においては、図5
(a)に示すように、クラスタモジュール17の表示器
ユニット嵌合部23のテーパ開口端24は表示器ユニッ
ト4の先端に臨んでいる。
ユニット4はW/H用コネクタ3より前壁面2aからの
突出高さが大きく、その分凹部2の前方に突出してい
る。クラスタモジュール17をインストルメントパネル
1の凹部2に嵌め込んだ際の初期状態においては、図5
(a)に示すように、クラスタモジュール17の表示器
ユニット嵌合部23のテーパ開口端24は表示器ユニッ
ト4の先端に臨んでいる。
【0022】この状態からクラスタモジュール17を少
し押し込むと、図5(b)のように表示器ユニット4に
より表示器ユニット嵌合部23がガイドされつつクラス
タモジュール17は凹部2内に進入する。このように、
表示器ユニット4の先端にテーパ開口端24があたるこ
とにより、クラスタモジュール17の誘導がなされ、ク
ラスタモジュール17の正確な位置決めがなされる。
し押し込むと、図5(b)のように表示器ユニット4に
より表示器ユニット嵌合部23がガイドされつつクラス
タモジュール17は凹部2内に進入する。このように、
表示器ユニット4の先端にテーパ開口端24があたるこ
とにより、クラスタモジュール17の誘導がなされ、ク
ラスタモジュール17の正確な位置決めがなされる。
【0023】この状態からクラスタモジュール17をさ
らに押し込むと、図5(c)に示すようにコネクタ嵌合
部22がW/H用コネクタ3に嵌合し、メータ19とイ
ンパネワイヤハーネス7との電気的接続が完了すると共
に、表示器ユニット嵌合部23と表示器ユニット4との
嵌合も完了する。この状態でクラスタモジュール17の
インストルメントパネル1への組付けも完了する。表示
器9の前面はメータ19のレンズ20にまで達し、その
表示内容を表示板21に表示する。
らに押し込むと、図5(c)に示すようにコネクタ嵌合
部22がW/H用コネクタ3に嵌合し、メータ19とイ
ンパネワイヤハーネス7との電気的接続が完了すると共
に、表示器ユニット嵌合部23と表示器ユニット4との
嵌合も完了する。この状態でクラスタモジュール17の
インストルメントパネル1への組付けも完了する。表示
器9の前面はメータ19のレンズ20にまで達し、その
表示内容を表示板21に表示する。
【0024】上記のように、クラスタモジュール17の
組付け時、クラスタモジュール17の最初の位置合わせ
が多少ずれていても、表示器ユニット4で表示器ユニッ
ト嵌合部23のテーパ開口端24が誘導され、最終的に
正確にW/H用コネクタ3にコネクタ嵌合部22が嵌合
され、同時にクラスタモジュール17の組付けも完了す
る。このように、複雑な位置合わせ作業が不要となるた
め、クラスタモジュール17の自動組付けも可能とな
る。
組付け時、クラスタモジュール17の最初の位置合わせ
が多少ずれていても、表示器ユニット4で表示器ユニッ
ト嵌合部23のテーパ開口端24が誘導され、最終的に
正確にW/H用コネクタ3にコネクタ嵌合部22が嵌合
され、同時にクラスタモジュール17の組付けも完了す
る。このように、複雑な位置合わせ作業が不要となるた
め、クラスタモジュール17の自動組付けも可能とな
る。
【0025】また、表示器ユニット4をインストルメン
トパネル1側に設けているため、クラスタモジュール1
7の構成やメータ19の裏面に取り付けられているフレ
キシブル配線基板(図示せず)の回路構成も簡素化され
ると共に、クラスタモジュール17を別のメータ19の
ものと交換した場合でも、表示器ユニット4はそのまま
インストルメントパネル1側に残るため、表示器9が例
えばオドメータの場合でも、カウンタのリセットがかか
らず、また、カウンタの修正も不要であるという利点が
ある。
トパネル1側に設けているため、クラスタモジュール1
7の構成やメータ19の裏面に取り付けられているフレ
キシブル配線基板(図示せず)の回路構成も簡素化され
ると共に、クラスタモジュール17を別のメータ19の
ものと交換した場合でも、表示器ユニット4はそのまま
インストルメントパネル1側に残るため、表示器9が例
えばオドメータの場合でも、カウンタのリセットがかか
らず、また、カウンタの修正も不要であるという利点が
ある。
【0026】また、表示器ユニット4がメータ19と別
体であるので、表示器ユニット4の配置が統一されてい
れば、デジタルメータ、アナログメータのいずれにも共
用できる。さらにまた、表示器ユニット4はコネクタ8
と表示器9が別体の可動構造となっているので、表示器
の交換や修正が容易である。
体であるので、表示器ユニット4の配置が統一されてい
れば、デジタルメータ、アナログメータのいずれにも共
用できる。さらにまた、表示器ユニット4はコネクタ8
と表示器9が別体の可動構造となっているので、表示器
の交換や修正が容易である。
【0027】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1記載の発
明によれば、クラスタモジュールの組付け時、表示器ユ
ニットで表示器ユニット嵌合部が誘導されて位置決めが
なされ、正確にW/H用コネクタにコネクタ嵌合部が嵌
合され、同時にクラスタモジュールの組付けも完了する
ので、クラスタモジュール組付け時の複雑な位置合わせ
作業が不要となり、クラスタモジュールの自動組付けも
可能となり、組付け性が向上する。また、表示器ユニッ
トがメータと別体であるので、表示器ユニットの配置が
統一されていれば、デジタルメータ、アナログメータの
いずれにも共用できると共に、クラスタモジュールの構
成やフレキシブル配線基板の回路構成も簡素化される、
かつ、クラスタモジュールを交換した場合でも、表示器
にリセットがかからず、カウンタの修正も不要である。
明によれば、クラスタモジュールの組付け時、表示器ユ
ニットで表示器ユニット嵌合部が誘導されて位置決めが
なされ、正確にW/H用コネクタにコネクタ嵌合部が嵌
合され、同時にクラスタモジュールの組付けも完了する
ので、クラスタモジュール組付け時の複雑な位置合わせ
作業が不要となり、クラスタモジュールの自動組付けも
可能となり、組付け性が向上する。また、表示器ユニッ
トがメータと別体であるので、表示器ユニットの配置が
統一されていれば、デジタルメータ、アナログメータの
いずれにも共用できると共に、クラスタモジュールの構
成やフレキシブル配線基板の回路構成も簡素化される、
かつ、クラスタモジュールを交換した場合でも、表示器
にリセットがかからず、カウンタの修正も不要である。
【0028】また、請求項2記載の発明によれば、表示
器ユニット嵌合部に外周方向に拡大したテーパ開口端が
形成されているので、請求項1または2記載の発明の効
果に加えて、クラスタモジュールに多少の位置ずれがあ
っても、組付けの際、テーパ開口端に表示器ユニットの
先端が当たり、クラスタモジュールは正確に誘導され
る。
器ユニット嵌合部に外周方向に拡大したテーパ開口端が
形成されているので、請求項1または2記載の発明の効
果に加えて、クラスタモジュールに多少の位置ずれがあ
っても、組付けの際、テーパ開口端に表示器ユニットの
先端が当たり、クラスタモジュールは正確に誘導され
る。
【0029】請求項3記載の発明によれば、表示器ユニ
ット嵌合部がクラスタモジュールのメータ内に形成され
ているので、メータの表示板に表示器の内容を表示する
表示器ユニットをクラスタモジュールの組付けと同時に
組付けられ、組付け作業の向上を図ることができる。
ット嵌合部がクラスタモジュールのメータ内に形成され
ているので、メータの表示板に表示器の内容を表示する
表示器ユニットをクラスタモジュールの組付けと同時に
組付けられ、組付け作業の向上を図ることができる。
【0030】また、請求項4記載の発明によれば、表示
器が、コネクタと、該コネクタに着脱自在に装着される
表示器とで構成されているので、請求項1乃至3記載の
発明の効果に加えて、表示器の交換、修正が容易であ
る。
器が、コネクタと、該コネクタに着脱自在に装着される
表示器とで構成されているので、請求項1乃至3記載の
発明の効果に加えて、表示器の交換、修正が容易であ
る。
【図1】本発明のクラスタモジュールの組付け構造の実
施の形態を示す分解斜視図である。
施の形態を示す分解斜視図である。
【図2】図1のクラスタモジュールの裏面図である。
【図3】図1のW/H用コネクタおよび表示器ユニット
のインストルメントパネルへの組付け工程を示す斜視図
である。
のインストルメントパネルへの組付け工程を示す斜視図
である。
【図4】表示器ユニットの縦断側面図である。
【図5】(a)(b)(c)は各々クラスタモジュール
の組付け工程を示す縦断側面図である。
の組付け工程を示す縦断側面図である。
【図6】従来のクラスタモジュールの組付け構造の分解
斜視図である。
斜視図である。
1 インストルメントパネル 2 凹部 2a 前壁面 3 W/H用コネクタ 4 表示器ユニット 7 インパネワイヤハーネス 8 コネクタ 9 表示部 17 クラスタモジュール 22 コネクタ嵌合部 23 表示器ユニット嵌合部 24 テーパ開口端
Claims (4)
- 【請求項1】 インストルメントパネルの前面に形成さ
れた凹部に、電装部品を集約して構成されたクラスタモ
ジュールを組付けるようにした組付け構造において、 前記凹部の前壁面にワイヤハーネス接続用コネクタと、
該ワイヤハーネス接続用コネクタより前方に突出する表
示器ユニットとを取り付け、前記クラスタモジュールの
後面には前記ワイヤハーネス接続用コネクタに嵌合され
るコネクタ嵌合部と、前記表示器ユニットに嵌合される
表示器ユニット嵌合部とが設けられていることを特徴と
するクラスタモジュールの組付け構造。 - 【請求項2】 前記表示器ユニット嵌合部に外周方向に
拡大したテーパ開口端が形成されていることを特徴とす
る請求項1記載のクラスタモジュールの組付け構造。 - 【請求項3】 前記表示器ユニット嵌合部が前記クラス
タモジュールのメータ内に形成されていることを特徴と
する請求項1または2記載のクラスタモジュールの組付
け構造。 - 【請求項4】 前記表示器ユニットはインパネワイヤハ
ーネスに接続されるコネクタと、該コネクタに着脱自在
に装着される表示器とで構成されていることを特徴とす
る請求項1乃至3のいずれか1項記載のクラスタモジュ
ールの組付け構造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7281905A JPH09123798A (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | クラスタモジュールの組付け構造 |
| US08/738,783 US5709358A (en) | 1995-10-30 | 1996-10-29 | Installing structure of cluster module |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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