JP5951374B2 - 半導体装置 - Google Patents
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Description
図90は実施の形態を示す半導体装置の平面図及び断面図である。同図(A)は2つのメモリセルMCの一部を表す平面図である。同図(B)は同図(A)におけるA−A’線に沿った断面の一部を表す図面である。同図(C)は同図(A)におけるA−A’線に沿った変形例の断面の一部を表す図面である。
以下、図面を参照しながら、実施の形態について詳細に説明する。
図1は実施の形態1に係わる半導体装置のメモリセルアレイの平面図である。本実施の形態の半導体装置におけるメモリセルアレイは、図1からわかるようにメモリゲートMG1と選択ゲートSG1とで第1のゲート対PG1を構成し、メモリゲートMG2と選択ゲートSG2で第2のゲート対PG2を構成し、それぞれ同一の方向(第一方向)に延びている。又同様にメモリゲートMG3と選択ゲートSG3で第3のゲート対PG3を構成し、メモリゲートMG4と選択ゲートSG4で第4のゲート対PG4を構成し、これら第3、第4のゲート対PG3,PG4も第1、第2のゲート対PG1,PG2と同様に第一方向に延びている。これらゲートの対はN対でメモリセルアレイを構成するが、図1はそれの一部を記載したものである。
メモリゲート(MG)側の拡散層(Drain)に0Vを与え、選択ゲート(SG)側の拡散層(Source)に1.0V程度の正電位を与え、選択ゲート(SG)に1.3V程度の正電位を与えることで、選択ゲート(SG)下のチャネルをオン状態にする。ここで、書込み、消去状態により与えられるメモリゲート(MG)のしきい値差を判別できる適当な電位(すなわち、書込み状態のしきい値と消去状態のしきい値の中間電位)をメモリゲート(MG)に与えることで、メモリセルMCに保持していた電荷情報を電流として読み出すことができる。ここで、書込み状態のしきい値と消去状態のしきい値の中間電位が0Vとなるように設定すると、メモリゲート(MG)に印加する電圧を電源回路内で昇圧する必要がなく、高速読出しに好適である。
メモリゲート(MG)に例えば−6Vの電圧を印加し、選択ゲート(SG)に例えば0Vの電圧を印加し、メモリゲート(MG)側の拡散層(Drain)に6Vおよび選択ゲート(SG)側の拡散層(Source)に1.5Vを印加する。ただし、選択ゲートSG側の拡散層は電気的にフローティング(open)状態としても良い。これにより半導体基板100中でホールが発生し、電荷蓄積膜109中に注入される。
実施の形態1のメモリセルMCでは半導体基板100側から電子を注入することで書込み行う。半導体基板100側から電子を注入する方式として、メモリゲート(MG)に例えば10Vの電圧を印加し、選択ゲート(SG)に例えば0.9Vの電圧を印加し、メモリゲート(MG)側のドレイン領域(Drain)に例えば4.5Vの電圧を印加し、選択ゲート(SG)側のソース領域(Source)にドレイン領域(Drain)より低い電圧、例えば0.3Vの電圧を印加する。これにより、メモリゲート(MG)の選択ゲート(SG)側端部に集中的に電荷(電子)の注入が行なわれる。この注入方式はSSI(Source Side Hot Electron)注入方式として知られている。
シリコンから成る半導体基板100を用意し、この基板を熱酸化することにより10nm程度のシリコン酸化膜101を半導体基板100の主面に形成する。その後、10nm程度のポリシリコン膜102、50nm程度のシリコン窒化膜103をシリコン酸化膜101上にその順に堆積させる。
シリコン窒化膜103とその下のポリシリコン膜102をウェットエッチングおよびドライエッチングにより除去し、残ったシリコン酸化膜101をイオン注入のスルー膜として半導体基板100にイオン注入する。すなわちシリコン酸化膜104より薄いシリコン酸化膜101を介してP型及びN型の不純物を半導体基板100に選択的にイオン注入してP型およびN型ウエル(図示せず)を形成する(図18)。
ドライエッチングまたはウェットエッチングによりシリコン酸化膜101を除去する。又、分離領域DIRのシリコン酸化膜104を例えば半導体基板100の主面からの深さが50nm程度となるように一部を除去する。これにより半導体基板100の主面が新たに露出して一主面MSを構成する。又、分離領域DIRのシリコン酸化膜104の上面UPは半導体基板100の一主面MSからの深さが50nm程度であり、半導体基板100の一主面MSから窪んだ状態となる(図19)。
リソグラフィーとイオン注入技術により、メモリセルしきい値調整用のイオン注入を行う(図示せず)。
次に、メモリゲートのゲート電極となるポリシリコン膜(導体膜)112を、例えば40nm堆積し、同ポリシリコン膜112をエッチバックすることによりサイドウォール形状のメモリゲートをメモリセルアレイ領域に形成する。このときサイドウォール電極が選択トランジスタを挟んで両側に形成されるが、リソグラフィーとエッチング技術によりメモリゲート片側の不要なサイドウォールゲートを除去し、片側にのみ形成する。又周辺MOSゲートの両側のサイドウォールゲートも同様に除去する(図25)。
その後、p−MOS、n−MOS夫々の拡散層イオン注入を行い、メモリセルアレイ領域及び周辺MOS領域に拡散層113を形成する。このとき選択トランジスタ及び又は周辺MOSトランジスタのゲート電極および拡散層を、低抵抗化のためにシリサイド化しても良い。その場合、選択トランジスタ及び又は周辺MOSトランジスタのゲート電極上のシリコン窒化膜107を除去した後にシリサイド化を行う。
図27は実施の形態2に係わる半導体装置のメモリセルアレイの平面図である。図28は図27におけるA−A’線に沿ったメモリセルアレイの一部断面図である。図29は図27におけるB−B’線に沿ったメモリセルアレイの一部断面図である。図30は図27におけるC−C’線に沿ったメモリセルアレイの一部断面図である。図31は図27におけるD−D’線に沿ったメモリセルアレイの一部断面図である。
図32は実施の形態3に係わる半導体装置のメモリセルアレイの平面図である。図33は図32におけるA−A’線に沿ったメモリセルアレイの一部断面図である。図34は図32におけるB−B’線に沿ったメモリセルアの一部断面図である。図35は図32におけるC−C’線に沿ったメモリセルアの一部断面図である。図36は図32におけるD−D’線に沿ったメモリセルアレイの一部断面図である。 実施の形態3は実施の形態1と同様なメモリセルアレイであり、図32、図33、図34は実施の形態1の図1、図2、図3と同じであるため、これらの説明は、ここでは省略する。ただし、実施の形態1とは異なる符号MG1−3,MG2−3,MG3−3,MG4−3で示す部分が実施の形態1とは異なる。しかし、メモリゲートMG1−3,MG2−3,MG3−3,MG4−3は、図32の平面図、図33の断面図においては、それぞれ実施の形態1のメモリゲートMG1,MG2、MG3,MG4と同一の形状である。
図38は実施の形態4に係わる半導体装置のメモリセルアレイの平面図である。図39は図38におけるA−A’線に沿ったメモリセルアレイの一部断面図である。図40は図38におけるB−B’線に沿ったメモリセルアの一部断面図である。図41は図38におけるC−C’線に沿ったメモリセルアの一部断面図である。図42は図38におけるD−D’線に沿ったメモリセルアレイの一部断面図である。図43は実施の形態4の効果を説明するための図41対応の概略断面図である。
図44は実施の形態5に係わる半導体装置のメモリセルアレイの平面図である。図45は図44におけるA−A’線に沿ったメモリセルアレイの一部断面図、図46は図44におけるB−B’線に沿ったメモリセルアレイの一部断面図、図47は図44におけるC−C’線に沿ったメモリセルアの一部断面図、図48は図44におけるD−D’線に沿ったメモリセルアレイの一部断面図である。
この中で実施の形態5と実施の形態1との大きな違いの一つはメモリセル間分離の分離領域DIR5である。実施の形態1では分離領域DIRの上面UPは半導体基板100主面MSより低くなっているが、実施の形態5においては、図46、図47、図48に記載するように、分離領域DIR5(シリコン酸化膜504)の上面UPは半導体基板100主面MSより高くなっている。
実施の形態5と実施の形態1との大きな違いの二つめはメモリゲート下に位置して半導体基板100の一主面MS上から分離領域504の上面UP上に延びる電荷蓄積膜509である(図47、図48)。
メモリゲートと電荷蓄積膜509間のシリコン酸化膜511も半導体基板100の一主面MS上から分離領域504の上面UP上に延びている(図47、図48)。
メモリゲート下で電荷蓄積膜509の下に有るシリコン酸化膜508は分離領域DIR5間の半導体基板100の一主面MS上にはあるが分離領域DIR5の上面UP上には存在していない(図47)。さらに、選択ゲートを構成するポリシリコン膜106下のシリコン酸化膜505は、半導体基板100の一主面MS上に存在するが、分離領域DIR5の上面UP上には存在していない(図46)。
図49は実施の形態6に係わる半導体装置のメモリセルアレイの平面図である。図50は図49におけるA−A’線に沿ったメモリセルアレイの一部断面図である。図51は図49におけるB−B’線に沿ったメモリセルアの一部断面図である。図52は図49におけるC−C’線に沿ったメモリセルアの一部断面図である。図53は図49におけるD−D’線に沿ったメモリセルアレイの一部断面図である。
図54は実施の形態7に係わる半導体装置のメモリセルアレイの平面図である。図55(A)は図54におけるA−A’線に沿ったメモリセルアレイの一部断面図である。図55(B)は同図(A)の部分拡大図である。図56は図54におけるB−B’線に沿ったメモリセルアレイの一部断面図、図57は図54におけるC−C’線に沿ったメモリセルアレイの一部断面図である。図58(A)は図54におけるD−D’線に沿ったメモリセルアレイの一部断面図である。図58(B)は同図(A)の部分拡大図である。
図57の断面図は2つのメモリセルを縦断するものであり、メモリゲートMG1Rに沿った断面である。
第1のメモリゲート(MGL)側の拡散層に0Vを印加し、第2のメモリゲート(MGR)側の拡散層に1.0V程度の正電位を印加する。選択ゲート(SG)には1.3V程度の正電位を加え、第2のメモリゲート(MGR)にはメモリセルの書込みしきい値よりも高い電圧を加えることで、第2のメモリゲート(MGR)下および選択ゲート(SG)下のチャネルをオン状態にする。
例えば、第1のメモリゲート(MGL)に−6Vの電圧を印加し、第2のメモリゲート(MGR)および選択ゲート(SG)に0Vの電圧を印加する。また、第1のメモリゲート(MGL)側の拡散層(Drain)には6Vおよび第2のメモリゲート(MGR)側の拡散層(Source)は1.3Vを印加する。ただし、第2のメモリゲート(MGR)側の拡散層(Source)は電気的にオープン状態としても良い。これにより半導体基板中でホールが発生し、電荷蓄積膜中に注入される。
実施の形態7のメモリセルでは、実施の形態1のメモリセルと同様に、SSI注入方式でシリコン基板側から電子を注入することで書込み行う。シリコン基板側から電子を注入する方式として、例えば、第1のメモリゲート(MGL)に10Vの電圧を印加し、第2のメモリゲート(MGR)にはメモリセルの書込み状態のしきい値よりも高い電圧を印加する。また、選択ゲート(SG)に0.9Vの電圧を印加し、第1のメモリゲート(MGL)側のドレイン領域(Drain)に4.5Vの電圧を印加し、第2のメモリゲート(MGR)側のソース領域(Source)にドレイン領域(Drain)より低い電圧、例えば0.3Vの電圧を印加する。これにより、第1のメモリゲート(MGL)の選択ゲート(SG)側端部に集中的に電荷(電子)の注入が行なわれる。
その後、工程P−6(図26)の拡散層形成、コンタクト、配線形成工程を行いメモリセルアレイを形成する。
図61は実施の形態8におけるメモリセルアレイの上面図である。図62、図63、図64は、それぞれ図61中のA−A’線、B−B’線、C−C’線に沿った断面図である。
読出し動作についてはソースに0Vを印加し、ドレインには1.0V程度を印加する。ここでメモリゲート(MG)には書込み、消去状態により与えられるメモリゲートのしきい値差を判別できる適当な電圧(すなわち、書込み状態のしきい値と消去状態のしきい値の中間電位)を印加することでメモリセルの情報を読出すことができる。また、ソース領域(またはドレイン領域)に局所的に注入される電荷量を制御して、片側の領域で2ビット以上の情報を記憶する場合においても、それぞれのメモリセルしきい値間の電圧をメモリゲートに印加することによりデータを読出すことが可能である。
消去動作は実施の形態1と同様にシリコン基板中でホールを発生させ、シリコン窒化膜に注入することで行う。各電極に印加する電圧の一例としてドレイン側に局所的に記憶されたデータを消去する場合には、ドレイン(Drain)に5.5V、ソース(Source)はフローティング状態とし、ゲート(MG)には−6Vを印加する。実際にメモリセルを消去する場合には、消去パルスを印加して電荷蓄積膜中にホールを注入することで消去を行い、その後、ベリファイ動作によりメモリセルが所望のしきい値に到達したか否かを検証する。所望のしきい値に到達していない場合には、再度消去パルスを印加するというシーケンスを繰返す。典型的な印加電圧は上記の通りである。ただし、ベリファイ後の消去条件は必ずしも1回目の条件と同じである必要はない。その場合の消去パルスの一例を図65に示した。N=1は1回目の消去パルス印加を示し、N>1は2回目以降の消去パルス印加を示している。ここで、同図に示される「Well」とは、半導体基板800中のメモリトランジスタMTに基板電位を供給する領域である。
典型的な書込み動作は、チャネルホットエレクトロン(CHE)注入方式である。この例では、メモリセルのソース(Source)に例えば0Vを印加し、ドレイン(Drain)には例えば4.5Vを供給し、ゲート(MG)には例えば9Vを供給する。このことでソースからドレインに電子を加速する水平方向の電界を発生させ、ドレイン領域付近で電子が十分強いエネルギーを得ると、垂直方向の電界によって、電子は絶縁膜808を通過し、電荷蓄積膜である絶縁膜809へと注入される。実際にメモリセルを書込む際には、ベリファイ動作によりメモリセルが所望のしきい値に到達したか否かを検証する。所望のしきい値に到達していない場合には、再度CHEパルスを印加するというシーケンスを繰返す。典型的な印加電圧は上記の通りである。ただし、ベリファイ後の消去と同様に書込み条件は必ずしも1回目の条件と同じである必要はない。その場合の一例を図66に示した。N=1は1回目のCHEパルス印加を示し、N>1は2回目以降のCHEパルス印加を示している。
シリコンからなる半導体基板800を熱酸化することにより10nm程度のシリコン酸化膜801を形成する。その後、10nm程度のポリシリコン膜802、50nm程度のシリコン窒化膜803を順に堆積させる(メモリセル領域及び周辺MOS形成領域)。リソグラフィーとエッチング技術によりシリコン基板面より深さ150nm程度の素子分離領域(STI)用の溝を形成する。シリコン酸化膜804を堆積し、シリコン窒化膜803をストッパとしてCMP法により研磨し、溝及びその上部にシリコン酸化膜804を残す(図68)。
シリコン窒化膜803とその下のポリシリコン膜802をウェットエッチングおよびドライエッチングにより除去し、シリコン酸化膜801をイオン注入のスルー膜としてメモリセルアレイ形成領域及び周辺MOS形成領域にp型およびn型ウエル(図示せず)を形成する(図69)。
次に、ドライエッチングまたはウェットエッチングによりメモリセルアレイ形成領域及び周辺MOS形成領域のシリコン酸化膜801を除去する。さらに分離領域DIRのシリコン酸化膜804の一部も除去する。この時、例えばシリコン基板800面からの深さが50nm程度となるようにシリコン酸化膜804の一部を除去する。これにより半導体基板主面が新たに露出して一主面MSを構成する。又、分離領域DIRの酸化膜804の上面UPは半導体基板一主面MSからの深さが50nm程度であり、半導体基板一主面MSから窪んだ状態となる(図70)。
続いて、リソグラフィーとイオン注入技術により、メモリセルしきい値調整用のイオン注入を行う。次に、メモリセル領域及び周辺MOS形成領域に、熱酸化法により4nm程度のシリコン酸化膜(絶縁膜)808を形成した後、9nm程度の電荷蓄積膜となるシリコン窒化膜(電荷蓄積膜)809を堆積し、続けてシリコン酸化膜(絶縁膜)810を堆積する。このとき、シリコン酸化膜808とシリコン窒化膜809とシリコン酸化膜810の物理膜厚の合計が分離領域DIRの幅よりも大きくなるように、例えば20nm程度のシリコン酸化膜810を堆積することで、分離領域DIR上の窪みを絶縁膜で埋めることができる(図73)。
メモリゲートとなるポリシリコン膜812を、例えば80nm堆積し、リソグラフィーとドライエッチング技術によりメモリゲートを形成する(図76)。
その後、p−MOS、n−MOS夫々の拡散層イオン注入を行い、拡散層813を形成する。その後、配線層間膜を堆積した後、メモリトランジスタ、周辺MOSトランジスタ、拡散層に導通をとるためのコンタクトホールを形成する。コンタクトホールに金属膜を堆積してコンタクト部814を形成する。続いて層間絶縁膜上に金属膜を堆積し、これをパターニングして配線815を形成する(図77)。
図78は実施の形態9におけるメモリセルアレイの平面図である。図79、図80、図81、図82は、それぞれ図78で示すA−A’線、B−B’線、C−C’線、D−D’線に沿った断面図である。実施の形態9は実施の形態1と下記の点を除きほぼ同様なものである。
シリコンから成る半導体基板900を用意し、半導体基板900を熱酸化することによりメモリセル形成領域及び周辺MOSトランジスタ形成領域に10nm程度のシリコン酸化膜901及びその上に10nm程度のポリシリコン膜(図示せず)を半導体基板900の主面に形成する。その後50nm程度のシリコン窒化膜をポリシリコン膜上に堆積させる(図示せず)。そして、リソグラフィーとエッチング技術により半導体基板900の主面を深さ150nm程度選択的にエッチングして素子分離用の溝920を形成する。シリコン窒化膜及び溝920内にシリコン酸化膜903を堆積し、このシリコン窒化膜をストッパとしてCMP法により研磨し、溝920及びその上部にシリコン酸化膜903を残す(図84)。シリコン窒化膜とその下のポリシリコン膜をウェットエッチングおよびドライエッチングにより除去し、シリコン酸化膜901をイオン注入のスルー膜としてP型およびN型ウエル(図示せず)を形成する、この時シリコン酸化膜903はイオン注入のマスクとなる(図84)。
ドライエッチングまたはウェットエッチングにより溝920内のシリコン酸化膜903を除去する(図85)。
ドライエッチングまたはウェットエッチングによりメモリセル形成領域と周辺MOS形成領域のポリシリコン膜とその下のシリコン酸化膜901を除去する。続いて、熱酸化法によってメモリゲートのゲート酸化膜となる4nm程度のシリコン酸化膜904を半導体基板900の一主面MS及び溝920内に形成し、厚さ7nm程度の電荷蓄積膜となるシリコン窒化膜905及び10nm程度のシリコン酸化膜906をこの順番にシリコン酸化膜904上に堆積する。これにより溝920が絶縁膜で埋まる。すなわち、メモリセル形成領域にはメモリゲート下のゲート絶縁膜となる多層膜が形成され及び溝920部は分離領域921となる。そして、メモリゲートとなる厚さ80nm程度のポリシリコン膜(導体膜)907とその上に厚さ20nm程度のシリコン窒化膜908を堆積する(図86)。
次に、メモリゲート側壁に、後にメモリゲートと選択ゲートを電気的に分離する25nm程度のシリコン酸化膜からなる側壁膜(サイドウォール)909を形成し、熱酸化法により厚さ4nm程度のシリコン酸化膜910をメモリセル形成領域及び周辺MOSトランジスタ形成領域に形成した後、選択ゲート及び周辺MOSトランジスタのゲート電極となるポリシリコン膜911を、例えば40nm堆積する。ここで、リソグラフィーとエッチング技術により、例えば周辺MOS領域のシリコン酸化膜904は複数水準の酸化膜厚として形成してもよい。
その後、p−MOS、n−MOS夫々の拡散層イオン注入を行い、拡散層113を形成する。このとき選択トランジスタのゲート電極および拡散層を、低抵抗化のためにシリサイド化しても良い。その後、配線層間膜を堆積した後、メモリトランジスタ、選択トランジスタ、周辺MOSトランジスタ、拡散層に導通をとるためのコンタクトホールを形成する。コンタクトホールに金属膜を堆積してコンタクト部114を形成する。続いて層間絶縁膜上に金属膜を堆積し、これをパターニングして配線115を形成する(図89)。
実施の形態9の半導体装置によれば、メモリセルのスケーリングにより分離領域幅が狭まり、隣接するメモリセルとの距離が近づいたとしても、分離領域上の電荷蓄積膜の実効長を実施の形態1よりも長くすることができるので、メモリセルの電荷蓄積膜に注入した電子またはホールが分離領域上の電荷蓄積膜を拡散することによる干渉し合いを実施の形態1よりも軽減することができる。言い換えると、分離領域上における電荷が注入されない電荷蓄積膜の長さを実施の形態1と同じにすると、分離領域の幅を実施の形態1よりも狭くすることができる。
D ドレイン
S ソース
AR 活性領域
IR 分離領域
MS 半導体基板の主面
CSF 電荷蓄積膜
Claims (8)
- 第1主面を有する半導体基板と、前記半導体基板のメモリセル領域に形成された複数のメモリセルと前記複数のメモリセル間を分離して前記複数のメモリセル間に隣接する分離領域とを有し、
前記複数のメモリセルのそれぞれは、前記半導体基板の前記メモリセル領域の前記第一主面上に形成された電荷蓄積膜と前記電荷蓄積膜上に形成されたメモリゲートとを有し、
前記半導体基板の前記メモリセル領域の前記第一主面よりも下方に前記分離領域の第2主面が位置し、
前記メモリセルの前記電荷蓄積膜と前記メモリゲートは前記分離領域の前記第2主面上を経由して隣のメモリセルまで延在し、
前記メモリゲートの一部は前記分離領域の前記第2主面に向かって突出しており、
さらに、前記メモリゲートの前記突出箇所にエアギャッブを有している半導体装置。 - 請求項1に記載の半導体装置において、
更に、前記複数のメモリセルのそれぞれは、前記電荷蓄積膜と前記メモリゲートとの間に形成された第1の絶縁膜とを有し、
前記メモリセルの前記第1の絶縁膜は、前記分離領域の前記第2主面上を経由して前記隣のメモリセルまで延在し、
前記分離領域の前記第2主面上の前記第1の絶縁膜の膜厚は、前記メモリセル領域の前記第1主面上の前記第1の絶縁膜の膜厚より厚い、半導体装置。 - 請求項2に記載の半導体装置において、
更に、前記複数のメモリセルのそれぞれは、前記第1主面と前記電荷蓄積膜との間に形成された第2の絶縁膜とを有し、
前記電荷蓄積膜は、シリコン窒化膜からなり、
前記第1の絶縁膜と前記第2の絶縁膜は、シリコン酸化膜からなる、半導体装置。 - 請求項3に記載の半導体装置において、
更に、前記複数のメモリセルのそれぞれは、前記半導体基板の前記メモリセル領域の前記第1主面上に形成された選択ゲートと、前記選択ゲートと前記第1主面との間に形成された選択ゲート絶縁膜とを有し、
前記選択ゲートは、前記第1の絶縁膜と電荷蓄積膜、及び第2の絶縁膜を介して、前記メモリゲートと隣り合うように形成されている、半導体装置。 - 請求項1に記載の半導体装置において、
更に、前記複数のメモリセルのそれぞれは、前記電荷蓄積膜と前記メモリゲートとの間に形成された第1の絶縁膜と、前記第1主面と前記電荷蓄積膜との間に形成された第2の絶縁膜とを有し、
前記メモリセルの前記第1の絶縁膜は、前記分離領域の前記第2主面上を経由して前記隣のメモリセルまで延在し、
更に、前記分離領域の前記第2主面上において、前記電荷蓄積膜と前記第1の絶縁膜本体との間に形成された前記第1の絶縁膜の一部を構成する第3の絶縁膜を有している、半導体装置。 - 請求項5に記載の半導体装置において、
前記エアギャッブは、前記第3の絶縁膜上に位置している、半導体装置。 - 請求項6に記載の半導体装置において、
前記電荷蓄積膜は、シリコン窒化膜からなり、
前記第1の絶縁膜および第2の絶縁膜は、シリコン酸化膜からなる、半導体装置。 - 請求項7に記載の半導体装置において、
更に、前記複数のメモリセルのそれぞれは、前記半導体基板の前記メモリセル領域の前記第1主面上に形成された選択ゲートと、前記選択ゲートと前記第1主面との間に形成された選択ゲート絶縁膜とを有し、
前記選択ゲートは、前記第1の絶縁膜と電荷蓄積膜、及び第2の絶縁膜を介して、前記メモリゲートと隣り合うように形成されている、半導体装置。
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