JP5690147B2 - 鞍乗型車両 - Google Patents
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Description
この種の車両として、電装部品のメンテナンス性を確保するために、収納ボックスの後壁に点検穴を設け、収納ボックスの後方において、リヤフレームの上に電装部品を配置するためのトレイを設け、このトレイに電装部品を配置したものが知られている。(例えば、特許文献1参照)。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであり、リヤフレームが収納ボックスの上方開口部の近傍を通って収納ボックスの後方に延出する鞍乗型車両において、メンテナンス性の良い電装部品収納スペースを確保することを目的とする。
本発明では、左右のリヤフレームの収納ボックスより後方の部位を連結するリヤクロスフレームを設け、リヤクロスフレーム下方のデッドスペースに電装部品収納部を配置したので、リヤフレームが収納ボックスの上部側方を通って収納ボックスの後方に延出していても、メンテナンス性の良い電装部品収納スペースを確保できる。
また、前記電装部品収納部が収納ボックスとリヤクロスフレームとの両方で支持されるので、電装部品収納部に重量物を配置しても強固に支持できる。電装部品収納部と収納ボックスとを一体化してリヤフレームに取付けるので、取付け時の取り扱いが容易となり、取付け作業が簡単になる。また、突起が支持孔に嵌合することで、リヤクロスフレームに支持されるので、バッテリの自重によりサブボックスが押下されても、サブボックスを強固にリヤクロスフレームに支持できる。
電装部品収納部および収納ボックスを軽量化しつつ、電装部品収納部を強固に支持することができる。
シートを開放し、メンテナンスリッドを開けた状態では、バッテリの電極が上面視で露出し、バッテリの電極に上方からアクセスできるうえ、上方からの光が遮られることがなくバッテリの電極付近が明るくなるため、バッテリの電極に接続される電線の取付け作業や取り外し作業が容易になる。
前記電装部品収納部(69)は、側面視でリヤフレーム(33)と重なっていても良い。
バッテリの側方にリヤフレームが位置するので、リヤフレームでバッテリを保護できる。
本発明では、膨出部がバッテリに当接するので、膨出部でバッテリを抑えてバッテリの位置ずれや振動を防止できる。バッテリと反対側の面に凹部を備えているので、バッテリと反対側からメンテナンスリッドを取り外す際に、メンテナンスリッドを保持しやすく、作業性が向上する。メンテナンスリッドを、収納ボックスの底部に設けた係止部に当接させることで、メンテナンスリッドを位置決めすることができる。
されている。
本発明では、膨出部がバッテリに当接するので、膨出部でバッテリを抑えてバッテリの位置ずれや振動を防止できる。バッテリと反対側の面に凹部を備えているので、バッテリと反対側からメンテナンスリッドを取り外す際に、メンテナンスリッドを保持しやすく、作業性が向上する。膨出部の側方のデッドスペースにヒューズを収納でき、ヒューズをコンパクトに収納できる。
電装部品収納部をリヤクロスフレームで支持すれば、電装部品収納部が収納ボックスとリヤクロスフレームとの両方で支持されるので、電装部品収納部の耐荷重が向上する。
電装部品収納部を、収納ボックスに一体となった状態でリヤフレームに取付ければ、取付け時の取り扱いが容易となり、取付け作業が簡単になる。
電装部品収納部にバッテリを収納し、バッテリはメンテナンスリッドを開けた状態においてバッテリの電極が上面視にて露出するように配置すれば、メンテナンスリッドを開けた状態で、バッテリの電極に上方からアクセスできるうえ、上方からの光が遮られることがなくバッテリの電極付近が明るくなるため、バッテリの電極に接続される電線の取付け作業や取り外し作業が容易になる。
メンテナンスリッドは、膨出部の側方に、ヒューズ収納部を備えるようにすれば、膨出部の側方のデッドスペースにヒューズを収納でき、ヒューズをコンパクトに収納できる。
電装部品収納部は、側面視でリヤフレームと重なるようにすれば、バッテリの側方にリヤフレームが位置するので、リヤフレームでバッテリを保護できる。
前輪14及びフロントフォーク13を含む操向系は、ヘッドパイプ12に軸支されるステアリングシャフト(不図示)によって回動自在に軸支される。
左右のロアフレーム32,32の上方には、メインフレーム30と左右のリヤフレーム33,33とを連結する左右一対のフロアフレーム37,37が設けられている。フロアフレーム37,37の後部は、リヤフレーム33,33から車幅方向に張り出すピリオンステップブラケット38,38に連結されている。ピリオンステップブラケット38,38には、シート20の後部に着座する乗員が足を載せるピリオンステップ39(図1)が取付けられる。
左側のロアフレーム32には、サイドスタンドブラケット53が設けられ、サイドスタンドブラケット53には、折りたたみ可能なサイドスタンド54(図1)が取付けられる。また、リヤフレーム33,33の前部の後面には、パワーユニット16が連結されるパワーユニット連結部55が設けられている。
パワーユニット16の上部には、取り込んだ空気を浄化してエンジン21に供給するエアクリーナーボックス25が連結されている。エンジン21から延びるマフラー28は、後輪17の右側方に配置されている。
また、パワーユニット16の左側面には、エンジン21をキックで始動させるキックペダル26が設けられ、パワーユニット16の下部には、自動二輪車10を直立状態に支持するメインスタンド27が取付けられている。
ハンドル15の周囲はハンドルカバー41によって覆われている。フロントフォーク13には、前輪14の上方を覆うフロントフェンダー42が設けられ、リヤカバー50の下方には、後輪17の上方を覆うリヤフェンダー43が設けられている。収納ボックス19は開閉自在なシート20によって開閉され、シート20の後部には、グラブバー29が設けられている。エンジン21の燃料を貯留するエネルギー貯蔵箱としての燃料タンク24は、ステップフロア47の下方に配置されている。
収納ボックス19の後端部には、メンテナンスリッド67が設けられている。メンテナンスリッド67の内側には、後述の図8に示すように、メンテナンス用の空間65が形成されており、メンテナンス用の空間65には後述するバッテリ70の電極72、及びヒューズ75が露出している。
収納ボックス19は、図3に示すように、リヤフレーム33の前部の、クロスパイプ36近傍から、リヤフレーム33の後部の、リヤクロスフレーム35付近までの部分に、左右のリヤフレーム33間に嵌り込んで配置されている。すなわち、収納ボックス19は、図1および図9に示すように、側面視でリヤフレーム33と重なっている。収納ボックス19の前部では、底部19B近傍をリヤフレーム33が通り、後端部では上面開口19Aの近傍をリヤフレーム33が通っている。
すなわち、底部19Bの前端には、図4に示すように左右一対の取付孔19Nが設けられており、取付孔19Nを貫通する取付けねじ(不図示)が、クロスパイプ36に設けられた左右一対の支持ステイ56(図3)に締め込まれている。また、側壁部19Cに形成された段部19Dにも、取付孔19Oが設けられ、この取付孔19Oを貫通する取付けねじ(不図示)が、リヤフレーム33の上面に締め込まれている。また、上面開口19Aの後端には、リヤクロスフレーム35の上面にオーバーラップするように、支持フランジ19Eが一体に延設されており、この支持フランジ19Eがリヤクロスフレーム35の取付部35Aの上面に支持されている。
収納ボックス19は、図1および図9(A)に示すように、側面視では、底部19Bの前部が、ヘルメットHを収容できるように、シート20の上面に対して低い位置に略水平に形成され、後部はエアクリーナなどの部品を配置するスペースを確保するために後ろ上がりに傾斜して形成されている。
底部19Bの前部には、図4、図5に示すように、上側に凹む凹部19Gが設けられ、吸気系部品の配置スペースが確保されている。また、底部19Bの前部には水抜き孔19Hが設けられている。底部19Bの後部には、メンテナンスリッド67を位置決めするための係止部19Iが設けられている。
収納ボックス19の側壁部19Cには、幅狭となる第1屈曲部33Aより後方の部分において、リヤフレーム33の上面に沿うように段部19Dが形成され、この段部19Dより上方の部分が、リヤフレーム33の外側面に沿うように幅広に形成されており、収納容量の増大が図られている。
メンテナンスリッド67の内側には、上述したように、メンテナンス用の空間65が延在し、この空間65には、サブボックス(電装部品収納部)69が連設されている。すなわち、収納ボックス19の後壁19Jには、後壁開口19Kが開口し、後壁開口19Kには、リヤクロスフレーム35の下方に延出するようにサブボックス69が連設され、サブボックス69は収納ボックス19の後壁開口19Kに接合されている。
サブボックス69は箱状のケース体であり、バッテリ70を収容し、このバッテリ70は、サブボックス69の内側に収容された後に、メンテナンスリッド67で位置決めされている。サブボックス69は、図5、図7に示すように、左右のリヤフレーム33の後端部間に嵌り込み、リヤクロスフレーム35の上方連結板35Bの下方かつリヤクロスフレーム35の後方連結板35Cの前方に位置している。これにより、リヤクロスフレーム35下方のデッドスペースを有効利用できる。サブボックス69は、側面視でリヤフレーム33に重なっている。これにより、リヤフレーム33でバッテリ70を保護することができる。
本実施形態では、収納ボックス19およびサブボックス69は、溶着または接着により一体化された状態で、前方からリヤフレーム33に嵌め込まれて取付けられる。これによれば、取付け時の取り扱いが容易となり、取付け作業が簡単になる。
メンテナンスリッド67の前壁部67Aの下部前方には係止片67Cが形成されており、この係止片67Cが、収納ボックス19の底部19Bに設けられた係止部19Iに係止されることでメンテナンスリッド67が位置決めされている。メンテナンスリッド67の上壁部67Bの後端には、取付フランジ67Dが設けられており、この取付フランジ67Dを、収納ボックス19の後壁19Jにねじ止めすることでメンテナンスリッド67が固定されている。
また、前壁部67Aの前面には、上記膨出部67Eに対応する位置に後方(バッテリ70側)に凹んだ凹部67Fが設けられており、図3に示すように、収納ボックス19の上面開口19A内にメンテナンスリッドの凹部67Fが露出している。これにより、メンテナンスリッド67の取付け作業や取り外し作業を行う際に、メンテナンスリッド67に手をかけやすくなり、メンテナンスリッド67の取付けまたは取り外し作業が容易となる。
また、図10(A)、図10(B)に示すように、上記膨出部67Eの左右両側には、膨出部67Eと比較して前方へ張り出すヒューズ収納部67Gが設けられている。これにより膨出部67Eの側方のデッドスペースを利用してヒューズ75(図8参照)をコンパクトに収納できる。
収納ボックス19の係止部19Iの後方には、左右両側にヒューズ75が配置され、このヒューズ75の後方に、バッテリ70が配置されている。
バッテリ70の後部は、収納ボックス19の後壁開口19K(図9参照)に接合されたサブボックス69に収容されている。一方、バッテリ70の前部は収納ボックス19の空間65内に突出しており、前部上面に電極72が設けられている。すなわち、バッテリ70の電極72は、上面開口19Aの上面からの投影面内に入り込んでおり、メンテナンスリッド67を取り外した状態では、バッテリ70の電極72が空間65に位置し、上面視で露出する。バッテリ70の電極72には電線73が接続されており、収納ボックス19の底部19Bに設けられた電線孔19M(図5参照)から外側に延出している。
これにより、メンテナンスリッド67を取り外した状態で、バッテリ70の電極72、及び電極72に接続される電線73が上面視で露出するので、バッテリ70の電極72に電線73を取付けまたは取り外しする際に、作業を上方から行うことができ作業姿勢が楽になるうえ、上方からの光が遮られることがなく明るくなるため、作業性が向上する。
バッテリ70の電極72に接続された電線73は、複数の電線(不図示)に分岐し、直接またはヒューズ75を経由して、収納ボックス19の底部19Bの後部右側に設けられた電線孔19M(図5参照)から延出し、各電線(不図示)が、ライティングカットリレー80、スタータリレー81、およびレギュレート/レクチファイヤ83に接続される。
本実施形態では、バッテリ70に直接またはヒューズ75を介して接続される電装部品、すなわちスタータリレー81、ライティングカットリレー80、およびレギュレート/レクチファイヤ83が、バッテリ70の近くに配置されているので、配線距離を短くでき電力損失を防止できる。
また、本実施形態では、サブボックス69と収納ボックス19を一体化してリヤフレーム33に取付けるので、取付け時の取り扱いが容易となり、取付け作業が簡単になる。
また、本実施形態では、サブボックス69および収納ボックス19は共に樹脂製であり、サブボックス69は収納ボックス19に溶着または接着により取付けられている。材料として軽量な樹脂を用い、接合方法として接合強度の高い溶着または接着を用いるので、サブボックス69および収納ボックス19を軽量化しつつ、サブボックス69を強固に支持することができる。
メンテナンスリッド67を開けた状態でバッテリ70の電極72が上面視にて露出するので、バッテリ70の電極72に上方からアクセスできるうえ、上方からの光が遮られることがなくバッテリの電極72付近が明るくなるため、電極72に接続される電線73の取付け作業や取り外し作業が容易になる。
また、本実施形態では、メンテナンスリッド67は、バッテリ70側の面に、バッテリ70に当接するように膨出する膨出部67Eを備え、反対側の面には、膨出部67Eに対応する位置に凹部67Fを備えている。膨出部67Eがバッテリ70に当接するので、バッテリ70を膨出部67Eで抑えることができバッテリ70の位置ずれや振動を防止できる。また、凹部67Fが設けられているので、シート20を開放して収納ボックス19の上面開口19Aからアクセスしてメンテナンスリッド67を取り外す際に、メンテナンスリッド67を保持しやすく、作業性が向上する。
サブボックス69は、側面視でリヤフレーム33と重なっているので、リヤフレーム33でバッテリ70を保護できる。
バッテリ70が、収納ボックス19の後端下部に位置しているため、収納ボックス19の容量を大きく確保できる。また、収納ボックス19の底部19Bに、バッテリ70を避ける凹凸形状が無いため、収納ボックス19内に荷物を収容しやすい。
11 車体フレーム
19 収納ユニット
20 シート
33 リヤフレーム
35 リヤクロスフレーム
67 メンテナンスリッド
67E 膨出部
67F 凹部
67G ヒューズ収納部
19 収納ボックス(収納ボックス)
19A 上面開口(上方開口部)
69 サブボックス(電装部品収納部)
69B 開口(メンテナンス用開口部)
70 バッテリ
72 電極
Claims (6)
- 車両の後部に配置され、前後方向に延びるように左右一対に配置されるリヤフレーム(33)と、前記左右一対のリヤフレーム(33)間に配置され、上方を開口する上方開口部(19A)が設けられた収納ボックス(19)と、前記上方開口部(19A)を開閉可能に支持される乗員着座用のシート(20)と、収納ボックス(19)の後方に配置され、収納ボックス(19)側に開口するメンテナンス用開口部(69B)が設けられた電装部品収納部(69)と、前記メンテナンス用開口部(69B)を塞ぐメンテナンスリッド(67)と、を備えた鞍乗型車両において、
前記収納ボックス(19)の後部では、リヤフレーム(33)は前記上方開口部(19A)近傍に配置され、前記左右のリヤフレーム(33)の収納ボックス(19)より後方の部位を連結するリヤクロスフレーム(35)を備え、前記電装部品収納部(69)は、前記リヤクロスフレーム(35)の下方に配置され、前記収納ボックス(19)に支持され、
前記電装部品収納部(69)は前記収納ボックス(19)と一体となった状態で取付けられ、前記電装部品収納部(69)は、収納部後壁(69C)に突起(69D)が設けられ、前記突起(69D)が前記リヤクロスフレーム(35)に設けた支持孔(35D)に嵌合することで、前記リヤクロスフレーム(35)に支持されることを特徴とする鞍乗型車両。 - 前記電装部品収納部(69)および前記収納ボックス(19)は共に樹脂製であり、電装部品収納部(69)は前記収納ボックス(19)に溶着または接着により取付けられることを特徴とする請求項1に記載の鞍乗型車両。
- 前記電装部品収納部(69)にはバッテリ(70)が収納され、前記バッテリ(70)は前記メンテナンスリッド(67)を開けた状態において前記バッテリ(70)の電極(72)が上面視にて露出するように配置されることを特徴とする請求項1または2に記載の鞍乗型車両。
- 前記電装部品収納部(69)は、側面視でリヤフレーム(33)と重なることを特徴とする請求項1から3のいずれか一項に記載の鞍乗型車両。
- 車両の後部に配置され、前後方向に延びるように左右一対に配置されるリヤフレーム(33)と、前記左右一対のリヤフレーム(33)間に配置され、上方を開口する上方開口部(19A)が設けられた収納ボックス(19)と、前記上方開口部(19A)を開閉可能に支持される乗員着座用のシート(20)と、収納ボックス(19)の後方に配置され、収納ボックス(19)側に開口するメンテナンス用開口部(69B)が設けられた電装部品収納部(69)と、前記メンテナンス用開口部(69B)を塞ぐメンテナンスリッド(67)と、を備えた鞍乗型車両において、
前記収納ボックス(19)の後部では、リヤフレーム(33)は前記上方開口部(19A)近傍に配置され、前記左右のリヤフレーム(33)の収納ボックス(19)より後方の部位を連結するリヤクロスフレーム(35)を備え、前記電装部品収納部(69)は、前記リヤクロスフレーム(35)の下方に配置され、前記収納ボックス(19)に支持され、
前記メンテナンスリッド(67)は、前記バッテリ(70)側の面に、バッテリ(70)に当接するように膨出する膨出部(67E)を備え、前記バッテリ(70)と反対側の面には、前記膨出部(67E)に対応する位置に凹部(67F)を備え、前記メンテナンスリッド(67)は、凹部(67F)側に配置される収納ボックス(19)の底部に設けた係止部(19I)に当接していることを特徴とする鞍乗型車両。 - 車両の後部に配置され、前後方向に延びるように左右一対に配置されるリヤフレーム(33)と、前記左右一対のリヤフレーム(33)間に配置され、上方を開口する上方開口部(19A)が設けられた収納ボックス(19)と、前記上方開口部(19A)を開閉可能に支持される乗員着座用のシート(20)と、収納ボックス(19)の後方に配置され、収納ボックス(19)側に開口するメンテナンス用開口部(69B)が設けられた電装部品収納部(69)と、前記メンテナンス用開口部(69B)を塞ぐメンテナンスリッド(67)と、を備えた鞍乗型車両において、
前記収納ボックス(19)の後部では、リヤフレーム(33)は前記上方開口部(19A)近傍に配置され、前記左右のリヤフレーム(33)の収納ボックス(19)より後方の部位を連結するリヤクロスフレーム(35)を備え、前記電装部品収納部(69)は、前記リヤクロスフレーム(35)の下方に配置され、前記収納ボックス(19)に支持され、
前記メンテナンスリッド(67)は、前記バッテリ(70)側の面に、バッテリ(70)に当接するように膨出する膨出部(67E)を備え、前記バッテリ(70)と反対側の面には、前記膨出部(67E)に対応する位置に凹部(67F)を備え、前記メンテナンスリッド(67)は、前記膨出部(67E)の側方に、ヒューズ収納部(67G)を備えることを特徴とする鞍乗型車両。
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