JP5679596B2 - 外装面用の表面撥水保護剤 - Google Patents
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Description
TES 40 WNなどの名称で市販されているものが好適に例示できる。なお、上記の信越化学(株)のKR−400(アルミ系触媒10質量%配合)、KR401(チタン系触媒5質量%配合)、X−40−2327(リン酸系触媒5質量%配合)には、予め硬化触媒のB成分が配合されている。
比較例1の組成例No.H1では、湿気硬化性液状シリコーンオリゴマーAとして信越化学(株)のKC89Sを0.040%、X−40−9225を0.010%の計0.050%、硬化触媒Bとして信越化学(株)のD−20を0.001%、両末端基にシラノール基を有する直鎖状変性ポリジメチルシロキサンCとして東芝シリコーン(株)のヒドロキシ末端ジメチルポリシロキサンYF3800を0.001%、平均粒子径1〜50nmの疎水性微粒子Dとして日本アエロジル(株)のアエロジルRX300を0.001%で、A成分、B成分、C成分およびD成分の小計は0.053%である。さらに揮発性溶剤Eとして信越化学(株)のKF96L−1csを5.00%および灯油を94.947%の小計99.947%で、その他は0%であり、A成分、B成分、C成分、D成分、E成分およびその他の合計100%である。
したがって、質量部に換算すると、A成分を100質量部に対して、B成分は2.00質量部、C成分は2.00質量部、D成分は2.00質量部である。さらに、A成分、B成分、C成分、D成分の小計の1質量部に対して、E成分は1886質量部で、請求項1に規定する条件を外れるものであった。なお、調整直後の液外観は○で良好であった。
(比較例2)
比較例2の組成例No.H2では、湿気硬化性液状シリコーンオリゴマーAとして信越化学(株)のKC89Sを2.00%、X−40−9250を2.00%の計4.00%、硬化触媒Bとして信越化学(株)のD−20を0.40%、両末端基にシラノール基を有する直鎖状変性ポリジメチルシロキサンCとして東芝シリコーン(株)のヒドロキシ末端ジメチルポリシロキサンYF3800を0.001%、平均粒子径1〜50nmの疎水性微粒子Dとして日本アエロジル(株)のアエロジルRX300を0.100%で、A成分、B成分、C成分およびD成分の小計は4.501%である。さらに揮発性溶剤Eとして信越化学(株)のKF96L−0.65csを15.00%、日本油脂(株)のイソパラフィン系溶剤のNAS3を75.50%およびプロピレングリコールモノメチルエーテルアセテートPGMAcを5.00%の小計95.50%で、その他は0%であり、A成分、B成分、C成分、D成分、E成分およびその他の合計100%である。したがって、質量部に換算すると、A成分を100質量部に対して、B成分は10.00質量部、C成分は0.0251質量部、D成分は2.50質量部である。さらに、A成分、B成分、C成分、D成分の小計の1質量部に対して、E成分は21.22質量部で、C成分は請求項3に規定する条件を僅かに外れるものであった。なお、調整直後の液外観は○で良好であった。
比較例3の組成例No.H3では、湿気硬化性液状シリコーンオリゴマーAとして信越化学(株)のX−40−9225を1.00%、X−40−9250を1.00%および旭化成ワッカーのSIRES MSE 100を1.00%の計3.00%、硬化触媒Bとして信越化学(株)のD−20を0.001%、両末端基にシラノール基を有する直鎖状変性ポリジメチルシロキサンCとして東芝シリコーン(株)のヒドロキシ末端ジメチルポリシロキサンYF3800を0.20%、平均粒子径1〜50nmの疎水性微粒子Dとして日本アエロジル(株)のアエロジルRX300を0.05%で、A成分、B成分、C成分およびD成分の小計は3.251%である。さらに揮発性溶剤Eとして信越化学(株)のKF96L−0.65csを5.00%、出光興産(株)のIPソルベント1620を81.749%および日本油脂(株)のイソパラフィン系溶剤のNAS3を10.00%の小計96.749%で、その他は0%であり、A成分、B成分、C成分、D成分、E成分およびその他の合計100%である。したがって、質量部に換算すると、A成分を100質量部に対して、B成分は0.03質量部、C成分は6.67質量部、D成分は1.67質量部である。さらに、A成分、B成分、C成分、D成分の小計の1質量部に対して、E成分は29.76質量部で、B成分は請求項1に規定する条件を外れるものであった。なお、調整直後の液外観は○で良好であった。
比較例4の組成例No.H4では、湿気硬化性液状シリコーンオリゴマーAとして信越化学(株)のKC89Sを1.00%、X−40−9225を1.00%、X−40−9250を1.00%およびKR400を0.90%の計3.90%、硬化触媒BとしてA由来分としてのKR400を0.10%、両末端基にシラノール基を有する直鎖状変性ポリジメチルシロキサンCとして東芝シリコーン(株)のヒドロキシ末端ジメチルポリシロキサンYF3800を5.00%およびXF3905を1.00%、平均粒子径1〜50nmの疎水性微粒子Dとして日本アエロジル(株)のアエロジルRX300を0.01%で、A成分、B成分、C成分およびD成分の小計は10.01%である。さらに揮発性溶剤Eとして信越化学(株)のKF96L−0.65csを10.00%、KF96L−1csを5.00%および灯油を73.69%の小計88.69%で、その他は信越化学(株)のシリコンパウダーKMP590を1.00%、信越化学(株)のKF96−20csを0.30であり、A成分、B成分、C成分、D成分、E成分およびその他の合計100%である。したがって、質量部に換算すると、A成分を100質量部に対して、B成分は2.56質量部、C成分は153.85質量部、D成分は0.26質量部である。さらに、A成分、B成分、C成分、D成分の小計の1質量部に対して、E成分は8.86質量部で、C成分は請求項1に規定する条件を外れるものであった。なお、調整直後の液外観は○で良好であった。
比較例5の組成例No.H5では、湿気硬化性液状シリコーンオリゴマーAとして信越化学(株)のX−40−9225を0.50%、X−40−9250を0.50%およびのX−40−2327を1.90%の計2.90%、硬化触媒Bとして信越化学(株)のD−20を3.00%およびA由来分としてのX−40−2327を0.10%の小計3.10%、両末端基にシラノール基を有する直鎖状変性ポリジメチルシロキサンCとしては東芝シリコーン(株)のヒドロキシ末端ジメチルポリシロキサンYF3800を0.20%、平均粒子径1〜50nmの疎水性微粒子Dとして日本アエロジル(株)のアエロジルRX300を0.020%で、A成分、B成分、C成分およびD成分の小計は6.22%である。さらに揮発性溶剤Eとして出光興産(株)のIPソルベント1620を0.00%、および灯油を72.68%の小計92.68%で、その他は信越化学(株)のシリコンパウダーKMP590を1%およびKF96−500cs(シリコーンオイル)を0.10%であり、A成分、B成分、C成分、D成分、E成分およびその他の合計100%である。したがって、質量部に換算すると、A成分を100質量部に対して、B成分は106.90質量部、C成分は6.90質量部、D成分は0.69質量部である。さらに、A成分、B成分、C成分、D成分の小計の1質量部に対して、E成分は14.90質量部で、B成分は請求項1に規定する条件を外れるものであった。なお、調整直後の液外観は○で良好であった。
比較例6の組成例No.H6では、湿気硬化性液状シリコーンオリゴマーAとして信越化学(株)のX−40−9225を0.50%、X−40−9250を4.1%およびKR400を0.9%の計5.50%、硬化触媒BとしてA由来分としてのKR400を0.10%、両末端基にシラノール基を有する直鎖状変性ポリジメチルシロキサンCとしては0%、平均粒子径1〜50nmの疎水性微粒子Dとして日本アエロジル(株)のアエロジルRY200を0.20%で、A成分、B成分、C成分およびD成分の小計は5.80%である。さらに揮発性溶剤Eとして信越化学(株)のKF96L−0.65csを15.00%および日本油脂(株)のイソパラフィン系溶剤のNAS3を76.0%の小計91.70%で、その他は信越化学(株)のシリコンパウダーKMP590を1%およびKF96−500cs(シリコーンオイル)を1.50%であり、A成分、B成分、C成分、D成分、E成分およびその他の合計100%である。したがって、質量部に換算すると、A成分を100質量部に対して、B成分は1.82質量部、C成分は0質量部、D成分は3.64質量部である。さらに、A成分、B成分、C成分、D成分の小計の1質量部に対して、E成分は15.81質量部で、請求項1および3に規定する条件を外れるものであった。なお、調整直後の液外観は○で良好であった。
比較例7の組成例No.H7では、湿気硬化性液状シリコーンオリゴマーAとして信越化学(株)のX−40−9225を12.00%、X−40−9250を1.00%、旭化成ワッカーのSIRES MSE 100を1.00%および信越化学(株)のKR401Nを1.00%の計15.00%、硬化触媒Bとして信越化学(株)のD−25を0.60%、両末端基にシラノール基を有する直鎖状変性ポリジメチルシロキサンCとして東芝シリコーン(株)のヒドロキシ末端ジメチルポリシロキサンYF3800を0.20%、平均粒子径1〜50nmの疎水性微粒子Dとして日本アエロジル(株)のアエロジルRY200を5.00%で、A成分、B成分、C成分およびD成分の小計は20.80%である。さらに揮発性溶剤Eとして信越化学(株)のKF96L−0.65csを10.00%および灯油を69.20%の小計79.20%で、その他は0%であり、A成分、B成分、C成分、D成分、E成分およびその他の合計100%である。したがって、質量部に換算すると、A成分を100質量部に対して、B成分は4.00質量部、C成分は1.33質量部、D成分は33.33質量部である。さらに、A成分、B成分、C成分、D成分の小計の1質量部に対して、E成分は3.81質量部で、D成分は請求項1に規定する条件を外れるものであった。なお、調整直後の液外観は○で良好であった。
比較例8の組成例No.H8では、湿気硬化性液状シリコーンオリゴマーAとして信越化学(株)のX−40−9250を3.00%およびKR400を1.80%の計4.80%、硬化触媒Bとして信越化学(株)のD−20を0.30%およびA由来分としてのKR400を0.20%の小計0.50%、両末端基にシラノール基を有する直鎖状変性ポリジメチルシロキサンCとして東芝シリコーン(株)のヒドロキシ末端ジメチルポリシロキサンXF3905を0.30%およびYF3057を0.20%、平均粒子径1〜50nmの疎水性微粒子Dとしては0%で、A成分、B成分、C成分およびD成分の小計は5.80%である。さらに揮発性溶剤Eとして信越化学(株)のKF96L−0.65csを20.00%および灯油を73.20%の小計93.20%で、その他は信越化学(株)のシリコンパウダーKMP590を1.00%であり、A成分、B成分、C成分、D成分、E成分およびその他の合計100%である。したがって、質量部に換算すると、A成分を100質量部に対して、B成分は10.42質量部、C成分は10.42質量部、D成分は0質量部である。さらに、A成分、B成分、C成分、D成分の小計の1質量部に対して、E成分は16.07質量部で、D成分は請求項1に規定する条件を外れるものであった。なお、調整直後の液外観は○で良好であった。
Claims (2)
- 湿気硬化性液状シリコーンオリゴマー(A)を100質量部、(A)の硬化触媒(B)を0.1〜40質量部、両末端基にシラノール基を有する直鎖状変性ポリジメチルシロキサン(C)を1質量部以上25質量部未満、平均粒子径1〜50nmの疎水性微粒子(D)を0.1〜10.13質量部含有し、さらにシリコーン系揮発性溶剤、炭化水素系揮発性溶剤、極性基含有揮発性溶剤の少なくとも1種または2種以上を含有し、かつ(A)、(B)、(C)および(D)の各成分を溶解または分散し得る揮発性溶剤(E)を、(A)、(B)、(C)および(D)の各成分の合計1質量部に対し、500質量部以下を含有することを特徴とする塗装面、ガラス面、金属面、もしくは樹脂面の、家具、ビルや家屋の壁面や屋根部分、石油や液化ガスの各種貯蔵タンクの外壁、高速道路の防護壁あるいは橋脚における外装面用の表面撥水保護剤。
- 平均粒子径1〜50nmの疎水性微粒子(D)は親水性シリカ微粒子の表面に疎水化処理をして得られる表面疎水化シリカ微粒子からなることを特徴とする請求項1に記載の外装面用の表面撥水保護剤。
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