JP4449447B2 - 固体電解質電池の製造方法 - Google Patents
固体電解質電池の製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4449447B2 JP4449447B2 JP2003425013A JP2003425013A JP4449447B2 JP 4449447 B2 JP4449447 B2 JP 4449447B2 JP 2003425013 A JP2003425013 A JP 2003425013A JP 2003425013 A JP2003425013 A JP 2003425013A JP 4449447 B2 JP4449447 B2 JP 4449447B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrolyte
- positive electrode
- ink
- negative electrode
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M10/00—Secondary cells; Manufacture thereof
- H01M10/36—Accumulators not provided for in groups H01M10/05-H01M10/34
- H01M10/38—Construction or manufacture
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M10/00—Secondary cells; Manufacture thereof
- H01M10/05—Accumulators with non-aqueous electrolyte
- H01M10/056—Accumulators with non-aqueous electrolyte characterised by the materials used as electrolytes, e.g. mixed inorganic/organic electrolytes
- H01M10/0564—Accumulators with non-aqueous electrolyte characterised by the materials used as electrolytes, e.g. mixed inorganic/organic electrolytes the electrolyte being constituted of organic materials only
- H01M10/0565—Polymeric materials, e.g. gel-type or solid-type
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M4/00—Electrodes
- H01M4/02—Electrodes composed of, or comprising, active material
- H01M4/04—Processes of manufacture in general
- H01M4/0402—Methods of deposition of the material
- H01M4/0404—Methods of deposition of the material by coating on electrode collectors
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M4/00—Electrodes
- H01M4/02—Electrodes composed of, or comprising, active material
- H01M4/04—Processes of manufacture in general
- H01M4/0402—Methods of deposition of the material
- H01M4/0416—Methods of deposition of the material involving impregnation with a solution, dispersion, paste or dry powder
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M4/00—Electrodes
- H01M4/02—Electrodes composed of, or comprising, active material
- H01M4/04—Processes of manufacture in general
- H01M4/043—Processes of manufacture in general involving compressing or compaction
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/50—Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49002—Electrical device making
- Y10T29/49108—Electric battery cell making
- Y10T29/49115—Electric battery cell making including coating or impregnating
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
- Battery Electrode And Active Subsutance (AREA)
- Primary Cells (AREA)
Description
ポリマー電解質と導電材と正極活物質を含有する混合物スラリーの造粒により得られる正極固体ポリマー粒子を溶媒に分散した正極ポリマー粒子インク、ポリマー電解質を含有する混合物スラリーの造粒により得られる電解質固体ポリマー粒子を溶媒に分散した電解質ポリマー粒子インク、およびポリマー電解質と負極活物質を含有する混合物スラリーの造粒により得られる負極固体ポリマー粒子を溶媒に分散した負極ポリマー粒子インクの塗布により形成された正極ポリマー粒子インク層、電解質ポリマー粒子インク層および負極ポリマー粒子インク層からなる複合層を熱プレスする工程を有することを特徴とする固体電解質電池の製造方法により達成される。
ポリマー電解質を含有する、正極インク、電解質インクおよび負極インクの塗布により形成された正極インク層、電解質インク層および負極インク層からなる複合層を熱プレスする工程を有することを特徴とするものである。好ましくは、
(1)ポリマー電解質と導電材と正極活物質と溶媒とを含む正極インクを調製する工程(単に正極インク調製工程とも略記する)と、
(2)ポリマー電解質と負極活物質と溶媒とを含む負極インクを調製する工程(単に負極インク調製工程とも略記する)と、
(3)ポリマー電解質と溶媒とを含む電解質インクを調製する工程(単に電解質インク調製工程とも略記する)と、
(4)前記正極インクもしくは負極インクの一方を集電体に塗布する工程(単に正極/負極インク塗布工程とも略記する)と、
(5)前記塗布により形成された正極インク層もしくは負極インク層に電解質インクを塗布する工程(単に電解質インク塗布工程とも略記する)と、
(6)前記塗布により形成された電解質インク層に正極インクもしくは負極インクのもう一方を塗布する工程(単に負極/正極インク塗布工程とも略記する)と、
(7)前記塗布により形成された正極インク層、電解質インク層および負極インク層からなる複合層を熱プレスする工程(単に熱プレス工程とも略記する)と、を有することを特徴とするものである。
ポリマー電解質を含有する正極固体ポリマー粒子を溶媒に分散したインク、ポリマー電解質を含有する電解質インク、およびポリマー電解質を含有する負極固体ポリマー粒子を溶媒に分散したインクの塗布により形成された正極ポリマー粒子インク層、電解質インク層および負極ポリマー粒子インク層からなる複合層を熱プレスする工程を有することを特徴とするものである。好ましくは、
(1)ポリマー電解質と導電材と正極活物質とを含む正極固体ポリマー粒子を作製する工程(単に正極固体ポリマー粒子作製工程とも略記する)と、
(2)ポリマー電解質と負極活物質とを含む負極固体ポリマー粒子を作製する工程(単に負極固体ポリマー粒子作製工程とも略記する)と、
(3)前記正極固体ポリマー粒子を溶媒に分散させ正極ポリマー粒子インクとなす工程(単に正極ポリマー粒子インク調製工程とも略記する)と、
(4)前記負極固体ポリマー粒子を溶媒に分散させ負極ポリマー粒子インクとなす工程(単に負極ポリマー粒子インク調製工程とも略記する)と、
(5)ポリマー電解質と溶媒とを含む電解質インクを調製する工程(単に電解質インク調製工程とも略記する)と、
(6)前記正極ポリマー粒子インクもしくは負極ポリマー粒子インクの一方を集電体に塗布する工程(単に正極ポリマー粒子インク/負極ポリマー粒子インク塗布工程とも略記する)と、
(7)前記塗布により形成された正極ポリマー粒子インク層もしくは負極ポリマー粒子インク層に電解質インクを塗布する工程(単に電解質インク塗布工程とも略記する)と、
(8)前記塗布により形成された電解質インク層に正極ポリマー粒子インクもしくは負極ポリマー粒子インクのもう一方を塗布する工程(単に負極ポリマー粒子インク/正極ポリマー粒子インク塗布工程とも略記する)と、
(9)前記塗布により形成された正極ポリマー粒子インク層および電解質インク層および負極ポリマー粒子インク層からなる複合層を熱プレスする工程(単に熱プレス工程とも略記する)と、を有することを特徴とするものである。より好ましくは上記(5)の電解質インク調製工程の電解質インクが、ポリマー電解質を粒子化して溶媒に分散させた電解質ポリマー粒子インクである。
正極インク調製工程としては、特に制限されるものではなく、従来公知の正極インク(正極スラリー等とも称されている)の調製方法を適用することができる。
負極インク調製工程としては、特に制限されるものではなく、従来公知の負極インク(負極スラリー等とも称されている)の調製方法を適用することができる。
電解質インク調製工程としては、特に制限されるものではなく、従来公知の電解質インク(電解質スラリー等とも称されている)の調製方法を適用することができる。
正極/負極インク塗布工程としては、正極インクもしくは負極インクの一方を集電体に塗布するものであり、従来公知のインク(スラリー)塗布方法(塗工技術)を適用することができる。これにより正極インク層(正極活物質層)もしくは負極インク層(負極活物質層)を形成することができ、正極(集電体+正極活物質層)もしくは負極(集電体+負極活物質層)が得られる。
電解質インク塗布工程としては、塗布により形成された正極インク層(もしくは負極インク層)に、電解質インクを塗布するものであり、従来公知のインク(スラリー)塗布方法(塗工技術)を適用することができるものである。これにより電解質インク層(電解質層ないし電解質膜)を形成することができる。
負極/正極インク塗布工程としては、上記(5)の工程で塗布(乾燥)により形成された電解質インク層に、正極インクもしくは負極インクのもう一方を塗布するものであり、従来公知のインク塗布方法(塗工技術)を適用することができるものである。これにより負極インク層(負極活物質層)もしくは正極インク層(正極活物質層)を形成することができる。なお、上記(5)工程で塗布された電解質インク層に塗布するとしているが、上記(4)、(5)の工程で説明したとおり、これらに何ら制限されるものでない。
熱プレス工程では、塗布により形成された正極インク層、電解質インク層および負極インク層からなる複合層を熱プレスするものである。本発明では、複合層の正極インク層、電解質インク層及び負極インク層の全てにポリマー電解質を含有されている。そのため複合層を形成後にまとめて熱プレスすることで、各層間のポリマー電解質同士(即ち各インク積層面=重ね合わせ面)を一体化し、それぞれの層間に存在する界面をなくすことができるものである(図6参照のこと)。これにより各層間のイオン伝導がスムーズになり、固体電解質電池全体としての出力密度および安全性の向上が図れる。さらに、熱プレス後の複合層表面の平滑性および厚さの均一性を向上させることもできる。
バイポーラ型電池の製造方法では、発電要素(電極積層体)の各単電池(各電極)の周囲に絶縁層を形成する工程(絶縁層の形成工程)を設けるのが望ましい。これにより、電池内で隣り合う集電体同士が接触したり、積層電極の端部の僅かな不ぞろいなどによる短絡、高分子ゲル電解質中の電解液による液絡が起こるのを防止することができる。これは、車両駆動用ないし補助用電源として利用するような場合には、たとえ固体電解質を用いて電解液による短絡(液落)を完全に防止したとしても、電池への振動や衝撃が長期にわたり負荷される。そのため、電池寿命の長期化の観点からは、絶縁層を設置することがより長期間の信頼性、安全性を確保する上で望ましく、高品質の大容量電源を提供できる点で望ましい。
タブの接続工程では、発電要素(電極積層体)の電極にそれぞれ電極タブ(正極タブ、負極タブ)を電気的に接続する。
バイポーラ型電池では、発電要素(電極積層体)のセル(単電池)ごとの電圧を検知する電圧検知タブを各集電体に接続する工程(電圧検知タブ(端子)の接続工程)を設けるのが望ましい。好ましくは、発電要素のセルごとの電圧を検知し、過充電や過放電状態になれば、バイパスすることができるような電圧検知タブを各集電体に接続するのが望ましい。さらに、これら検知タブを電池外部にまで取り出し、取り出した検知タブを電圧検知・バイパス制御回路に接続するのがより望ましい。これにより電池内部の各セルの容量バラツキによる電池性能の低下を抑制することができ、電池寿命を高めることができる。
最後に、パッキング工程として、発電要素(電極積層体)全体を、電池の防水性、シール性を確保し、更に電池の軽量化を図り、使用する際の外部からの衝撃、環境劣化を防止する観点から、電池外装材ないし電池ケースで封止する。これにより、所望の固体電解質電池を完成させることができる。封止の際には、電極タブである正極タブ、負極タブの一部を電池外部に取り出す。
正極固体ポリマー粒子作製工程としては、特に制限されるものではなく、従来公知の無機材料を含有する固体樹脂粒子の造粒方法を適宜利用することができる。
負極固体ポリマー粒子作製工程としては、特に制限されるものではなく、従来公知の無機材料を含有する固体樹脂粒子の造粒方法を適宜利用することができる。
正極ポリマー粒子インク調製工程は、上記(1)工程で作製された正極固体ポリマー粒子を溶媒(分散媒)に分散させ正極ポリマー粒子インクとなすものである。
上記(2)工程で作製された負極固体ポリマー粒子を溶媒(分散媒)に分散させ負極ポリマー粒子インクとなすものである。
本工程は、ポリマー電解質と溶媒とを含む電解質インクを調製するものであり、第1の実施形態の上記(3)の電解質インク調製工程と同様にして所望の電解質インクを調製することができる。よって、かかる電解質インクの調製方法に関しては、その説明を省略する。
本工程は、正極ポリマー粒子インクもしくは負極ポリマー粒子インクの一方を集電体に塗布するものであり、従来公知のインク塗布方法(塗工技術)を適用することができるものである。これにより正極ポリマー粒子インク層(正極活物質層)もしくは負極ポリマー粒子インク層(負極活物質層)を形成することができ、正極(集電体+正極活物質層)もしくは負極(集電体+負極活物質層)が得られる。
本工程は、塗布された正極ポリマー粒子インク層もしくは負極ポリマー粒子インク層に電解質インクを塗布するものであり、従来公知のインク塗布方法(塗工技術)を適用することができるものである。これにより電解質インク層(電解質層ないし電解質膜)を形成することができる。本工程は、第1の実施形態の上記(5)の工程で説明したと同様のインク塗布、乾燥方法等が適用できるため、ここでの説明は省略する。なお、電解インクとして、ポリマー電解質を粒子化して溶媒に分散させた電解質ポリマー粒子インクを用いる場合でも、第1の実施形態の上記(5)の工程で説明したと同様のインク塗布、乾燥方法等が適用できる。また、第2の実施形態でも、第1の実施形態で説明した各種の他の態様によっても電解質インク層(電解質層ないし電解質膜)等を形成することができるため、ここでの説明は省略する。
本工程は、塗布された電解質インク層(電解質ポリマー粒子インク層を含む)に正極ポリマー粒子インクもしくは負極ポリマー粒子インクのもう一方を塗布するものであり、従来公知のインク塗布方法(塗工技術)を適用することができるものである。これにより負極ポリマー粒子インク層(負極活物質層)もしくは正極ポリマー粒子インク層(正極活物質層)を形成することができる。なお、上記(7)工程で塗布された電解質インク層(電解質ポリマー粒子インク層)に塗布するとしているが、上記(6)、(7)の工程ないし第1の実施形態で説明したとおり、これらに何ら制限されるものでない。
本工程は、塗布により形成された正極ポリマー粒子インク層および電解質インク層および負極ポリマー粒子インク層からなる複合層を熱プレスするものである。本発明では、複合層の正極ポリマー粒子インク層、電解質(ポリマー粒子)インク層及び負極ポリマー粒子インク層の全てにポリマー電解質を含有されている。詳しくは各インク中の固体ポリマー粒子にポリマー電解質を含有されている。そのため複合層を形成後にまとめて熱プレスすることで、各層間のポリマー電解質同士(即ち各インク積層面=重ね合わせ面)を一体化し、それぞれの層間に存在する界面をなくすことができるものである(図6参照のこと)。これにより各層間のイオン伝導がスムーズになり、固体電解質電池全体としての出力密度および安全性の向上が図れる。さらに、熱プレス後の複合層表面の平滑性および厚さの均一性を向上させることもできる。
集電体の材料や構成等は、既に説明した通りであるので、ここでの説明は省略する。
正極活物質層の構成材料等は、既に説明した通りであるのでここでの説明は省略する。
負極活物質層の構成材料等も、既に説明した通りであるのでここでの説明は省略する。
固体電解質層の構成材料等も、既に説明した通りであるのでここでの説明は省略する。
絶縁層は、主にバイポーラ型電池の場合に用いられる。この絶縁層の構成材料や構成や使用目的(作用効果)等も、既に説明した通りであるのでここでの説明は省略する。
正極及び負極端子板、並びに正極及び負極リードは、必要に応じて使用すればよい。
電池外装材(電池ケース)の構成材料や構成や使用目的(作用効果)等も、既に説明した通りであるのでここでの説明は省略する。
また、該組電池51’には、電池電圧を監視するために検知タブ端子54が金属製の組電池ケース55の正極端子62及び負極端子64が設けられている側面前部に設置されている。なお、電池電圧には、バイポーラ電池Aの各単電池層、更にはバイポーラ電池A及びバイポーラ型でない電池Bの端子間電圧を含めることもできる。そして、各バイポーラ電池A(更にはバイポーラ型でない電池B)の検知タブ60が全て検知線(図示せず)を介して検知タブ端子54に接続されている。また、組電池ケース55の低部には、外部弾性体52が取り付けられている。これにより、組電池51’を複数積層して複合組電池を形成するような場合に、組電池51’間距離を保ち、防振性、耐衝撃性、絶縁性、放熱性などを向上することができる。
(1) 正極インクの作成(第1の実施形態の上記(1)工程) 正極活物質として平均粒径1μmのスピネルマンガン7g、導電材として平均粒径30nmのデンカブラック2g、ポリマー電解質として分子量約2000のポリエチレンオキシド4g、電解質塩としてLiBETI2g、溶媒としてアセトニトリル20gを量り取り均一になるまでミキサーで混合して正極インクを作成した。得られた正極インクの粘度は5000cPであった。
負極活物質として平均粒径1μmのグラファイト9g、ポリマー電解質として分子量2000のポリエチレンオキシド4g、電解質塩としてLiBETI2g、溶媒としてアセトニトリル20gを量り取り均一になるまで混合して負極インクを作成した。得られた負極インクの粘度は5000cPであった。
ポリマー電解質として分子量2000のポリエチレンオキシド4g、電解質塩としてLiBETI2g、溶媒としてアセトニトリル15gを量り取り均一になるまで混合して電解質インクを作成した。得られた電解質インクの粘度は5000cPであった。
上記で作成した正極インクをバーコーターによって正極集電体である厚さ20μmのAl箔上に塗布した。塗布後、真空オーブン中で1時間乾燥させて正極電極(正極集電体+正極活物質層(正極インク層))を作成した。このときの正極活物質層(正極インク層)の塗膜厚は28μmであった。
上記で作成した正極電極をφ14mmで、負極電極をφ15mmで打ち抜き、上記で作成した電解質膜を間に挟み、正極インク層、電解質インク層および負極インク層からなる複合体を有する電極を形成した後に、80℃で5秒間、ロールプレスを用いて熱プレスを加えた。熱プレス後の一体化した電極を用いてコインセルを作成した。熱プレス前の複合層の塗膜総厚は89μm、熱プレス後の複合層の塗膜総厚は45μmであった。なお、熱プレス後の複合層の断面をSEMで観察したが、各層の界面はなく一体化されていることがわかった。また、粒子同士も一体化されていることがわかった。
(1) 正極インクの作成
正極活物質として平均粒径1μmのスピネルマンガン7g、導電材として平均粒径30nmのデンカブラック2g、ポリマー電解質として分子量約2000のポリエチレンオキシド4g、電解質塩としてLiBETI2g、溶媒としてアセトニトリル20gを量り取り均一になるまでミキサーで混合して正極インクを作成した。得られた正極インクの粘度は5000cPであった。
負極活物質として平均粒径1μmのグラファイト9g、ポリマー電解質として分子量2000のポリエチレンオキシド4g、電解質塩としてLiBETI2g、溶媒としてアセトニトリル20gを量り取り均一になるまで混合して負極インクを作成した。得られた負極インクの粘度は5000cPであった。
ポリマー電解質として分子量2000のポリエチレンオキシド4g、電解質塩としてLiBETI2g、溶媒としてアセトニトリル15gを量り取り均一になるまで混合して電解質インクを作成した。得られた電解質インクの粘度は5000cPであった。
上記で作成した正極インクをバーコーターによって正極集電体である厚さ20μmのAl箔上に塗布した。塗布後、真空オーブン中で1時間乾燥させて正極電極(正極集電体+正極活物質層(正極インク層))を作成した。このときの正極活物質層(正極インク層)の塗膜厚は28μmであった。
上記で作成した正極電極をφ14mmで、負極電極をφ15mmで打ち抜き、上記で作成した電解質膜を間に挟みコインセルを作成した。
(1) 正極ポリマー粒子インクの作成(第2の実施形態の上記(1)+(3)工程)
正極活物質として平均粒径1μmのスピネルマンガン7g、導電材として平均粒径30nmのデンカブラック2g、ポリマー電解質として分子量約2000のポリエチレンオキシド4g、電解質塩としてLiBETI2g、溶媒としてアセトニトリル85gを量り取り均一になるまでミキサーで混合して混合物スラリーを作成した。得られた混合物スラリーの粘度は100cPであった。
負極活物質として平均粒径1μmのグラファイト9g、ポリマー電解質として分子量2000のポリエチレンオキシド4g、電解質塩としてLiBETI2g、溶媒としてアセトニトリル85gを量り取り均一になるまでミキサーで混合して混合物スラリーを作成した。得られた混合物スラリーの粘度は100cPであった。
ポリマー電解質として分子量2000のポリエチレンオキシド4g、電解質塩としてLiBETI2g、溶媒としてアセトニトリル50gを量り取り均一になるまでミキサーで混合して混合物スラリーを作成した。得られた混合物スラリーの粘度は100cPであった。
上記で作成した正極ポリマー粒子インクをバーコーターによって、正極集電体である厚さ(20)μmのAl箔上に塗布した。塗布後、真空オーブン中で1時間乾燥させて正極活物質層(正極ポリマー粒子インク層)を形成した。このときの正極活物質層の塗膜厚さは44μmであった。
上記正極及び負極集電体と、該集電体間に上記で作成した正極活物質層、電解質層および負極活物質層からなる複合層と、で構成された電極を80℃で5秒間、ロールプレスを用いて熱プレスにかけた。熱プレス前の複合層の塗膜総厚は132μm、熱プレス後の複合層の塗膜総厚は103μmであった。なお、熱プレス後の複合層の断面をSEMで観察したが、各層の界面はなく一体化されていることがわかった。また、粒子同士も一体化されていることがわかった。
上記で作成したプレス後の電極をφ16mmで打ち抜き、コインセルを作成した。
3 正極活物質(粒子)、
5 導電材(微粒子)、
7 ポリマー電解質(マトリックス)、
11 正極ポリマー粒子インク、
12 溶媒(分散媒)、
13 正極固体ポリマー粒子、
14 電解質ポリマー粒子インク、
15 溶媒(分散媒)、
16 電解質固体ポリマー粒子、
17 負極ポリマー粒子インク、
18 溶媒(分散媒)、
19 負極固体ポリマー粒子、
21 集電体、
22 正極ポリマー粒子インク層、
22’ 正極ポリマー粒子インク層(未乾燥状態)、
23 電解質ポリマー粒子インク層、
23’ 電解質ポリマー粒子インク層(未乾燥状態)
24 負極ポリマー粒子インク層、
24’ 負極ポリマー粒子インク層(未乾燥状態)、
25 複合層、
31 バイポーラ型でない非水電解質リチウムイオン二次電池、
32 電池外装材、
33 正極集電体、
34 正極活物質層、
35 電解質層、
36 負極集電体、
37 負極活物質層、
38 発電要素、
39 正極(端子)リード、
40 負極(端子)リード、
41 バイポーラ型の非水電解質リチウムイオン二次電池(バイポーラ電池)、
42 集電体、
43 正極活物質層、
44 負極活物質層、
45 バイポーラ電極、
45a 電極積層体の最上層の電極、
45b 電極積層体の最下層の電極、
46 電解質層、
47 電極積層体(バイポーラ電池本体)、
48 正極リード、
49 負極リード、
50 電池外装材(外装パッケージ)、
51、51’ 組電池、
52 外部弾性体、
53 検知線、
54 検知タブ端子、
55 組電池ケース、
56、58 バスバー、
59 端子リード、
62 正極端子、
64 負極端子、
70 複合組電池、
72 複合組電池正極端子連結板、
74 複合組電池負極端子連結板、
76 連結板、
77 固定ネジ、
80 電気自動車、
91 粒子(不定形粒子を含む)
L 最大の長さ。
Claims (2)
- 正極、固体電解質層、負極を積層することにより発電要素となす固体電解質電池の製造方法において、
ポリマー電解質と導電材と正極活物質を含有する混合物スラリーの造粒により得られる正極固体ポリマー粒子を溶媒に分散した正極ポリマー粒子インク、ポリマー電解質を含有する混合物スラリーの造粒により得られる電解質固体ポリマー粒子を溶媒に分散した電解質ポリマー粒子インク、およびポリマー電解質と負極活物質を含有する混合物スラリーの造粒により得られる負極固体ポリマー粒子を溶媒に分散した負極ポリマー粒子インクの塗布により形成された正極ポリマー粒子インク層、電解質ポリマー粒子インク層および負極ポリマー粒子インク層からなる複合層を熱プレスする工程を有することを特徴とする固体電解質電池の製造方法。 - 正極、固体電解質層、負極を積層することにより発電要素となす固体電解質電池の製造方法において、
ポリマー電解質と導電材と正極活物質とを含む混合物スラリーを造粒して正極固体ポリマー粒子を作製する工程と、
ポリマー電解質と負極活物質とを含む混合物スラリーを造粒して負極固体ポリマー粒子を作製する工程と、
前記正極固体ポリマー粒子を溶媒に分散させ正極ポリマー粒子インクとなす工程と、
前記負極固体ポリマー粒子を溶媒に分散させ負極ポリマー粒子インクとなす工程と、
ポリマー電解質を含む混合物スラリーを造粒して電解質固体ポリマー粒子を作製する工程と、
前記電解質固体ポリマー粒子を溶媒に分散させ電解質ポリマー粒子インクを調製する工程と、
前記正極ポリマー粒子インクもしくは負極ポリマー粒子インクの一方を集電体に塗布する工程と、
前記塗布により形成された正極ポリマー粒子インク層もしくは負極ポリマー粒子インク層に電解質ポリマー粒子インクを塗布する工程と、
前記塗布により形成された電解質ポリマー粒子インク層に正極ポリマー粒子インクもしくは負極ポリマー粒子インクのもう一方を塗布する工程と、
前記塗布により形成された正極ポリマー粒子インク層、電解質ポリマー粒子インク層および負極ポリマー粒子インク層からなる複合層を熱プレスする工程と、
を有することを特徴とする固体電解質電池の製造方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003425013A JP4449447B2 (ja) | 2003-12-22 | 2003-12-22 | 固体電解質電池の製造方法 |
| EP04029175.9A EP1553654B1 (en) | 2003-12-22 | 2004-12-09 | Method of manufacturing solid electrolyte battery |
| US11/015,037 US7695865B2 (en) | 2003-12-22 | 2004-12-20 | Method of manufacturing a solid electrolyte battery having particle ink layers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003425013A JP4449447B2 (ja) | 2003-12-22 | 2003-12-22 | 固体電解質電池の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005183287A JP2005183287A (ja) | 2005-07-07 |
| JP4449447B2 true JP4449447B2 (ja) | 2010-04-14 |
Family
ID=34587648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003425013A Expired - Fee Related JP4449447B2 (ja) | 2003-12-22 | 2003-12-22 | 固体電解質電池の製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US7695865B2 (ja) |
| EP (1) | EP1553654B1 (ja) |
| JP (1) | JP4449447B2 (ja) |
Families Citing this family (84)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100483994B1 (ko) * | 2002-06-12 | 2005-04-18 | 주식회사 이글피쳐코캄 | 리튬 2차 전지용 크루드 셀의 전극탭 처리 방법 및 그에따른 크루드 셀 및 이를 채용한 리튬 2차 전지 |
| US7106480B2 (en) * | 2002-08-23 | 2006-09-12 | Pacific Image Electronics Co., Ltd. | Film scanning device |
| JP5217076B2 (ja) * | 2005-02-04 | 2013-06-19 | Tdk株式会社 | リチウムイオン組電池 |
| US20070018612A1 (en) * | 2005-07-08 | 2007-01-25 | Vanluvanee Jerry R Jr | Standalone bus bar kit system |
| JP2007048662A (ja) * | 2005-08-11 | 2007-02-22 | Tdk Corp | 補助電源装置 |
| US8262746B2 (en) * | 2005-08-26 | 2012-09-11 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Method of producing electrode plate filled with active material, method of producing battery using thereof |
| KR100889243B1 (ko) * | 2005-12-02 | 2009-03-17 | 주식회사 엘지화학 | 전지 코어 팩의 제조방법 |
| TWI270994B (en) * | 2005-12-29 | 2007-01-11 | Ind Tech Res Inst | High rate capability design of lithium ion secondary battery |
| JP5286650B2 (ja) | 2006-07-19 | 2013-09-11 | トヨタ自動車株式会社 | 2次電池 |
| KR100888284B1 (ko) | 2006-07-24 | 2009-03-10 | 주식회사 엘지화학 | 탭-리드 결합부의 전극간 저항차를 최소화한 전극조립체 및이를 포함하고 있는 전기화학 셀 |
| JP4274256B2 (ja) * | 2006-08-25 | 2009-06-03 | トヨタ自動車株式会社 | 蓄電装置用電極及び蓄電装置 |
| JP4379467B2 (ja) * | 2006-12-11 | 2009-12-09 | 日産自動車株式会社 | 電池モジュール |
| KR20090125256A (ko) * | 2007-03-26 | 2009-12-04 | 사임베트 코퍼레이션 | 리튬 막박 전지용 기재 |
| JP5076639B2 (ja) * | 2007-05-22 | 2012-11-21 | 日産自動車株式会社 | 二次電池およびこれを搭載した車両 |
| US8734986B2 (en) * | 2007-07-11 | 2014-05-27 | Nissan Motor Co., Ltd. | Laminate type battery |
| MX2010014560A (es) | 2008-06-27 | 2011-06-16 | Proterra Inc | Sistemas y metodos de baterias para vehiculos. |
| JP5365106B2 (ja) * | 2008-09-02 | 2013-12-11 | Tdk株式会社 | 電気化学素子用電極の製造方法、及び電気化学素子用電極 |
| EP2450983B1 (en) | 2008-10-29 | 2013-12-11 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Electrolyte composition and catalyst ink and solid electrolyte membrane formed by using the same |
| KR101059891B1 (ko) * | 2008-11-26 | 2011-08-29 | 킴스테크날리지 주식회사 | 단위셀 및 상기 단위셀을 갖는 고출력 전기에너지 저장장치 |
| WO2010067440A1 (ja) * | 2008-12-11 | 2010-06-17 | トヨタ自動車株式会社 | 電極板の製造方法、電極板、電池、車両及び電池搭載機器 |
| US20100178559A1 (en) * | 2009-01-14 | 2010-07-15 | Ou Mao | Nickel-copper clad tabs for rechargeable battery electrodes and methods of manufacturing |
| KR101376127B1 (ko) * | 2009-02-23 | 2014-03-19 | 니폰 덴키 가라스 가부시키가이샤 | 리튬 이온 전지용 유리 필름 |
| US8163421B2 (en) * | 2009-03-09 | 2012-04-24 | Tsun-Yu Chang | High durability lithium-ion cells |
| WO2011065345A1 (ja) * | 2009-11-27 | 2011-06-03 | 日立マクセル株式会社 | 扁平形非水二次電池 |
| JP2011165657A (ja) * | 2010-01-15 | 2011-08-25 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 蓄電装置 |
| CN101771142B (zh) * | 2010-02-10 | 2012-09-19 | 力佳电源科技(深圳)有限公司 | 一种软包锂电池极耳材料及其电镀和应用方法 |
| BR112012027366A2 (pt) | 2010-04-26 | 2017-07-25 | Proterra Inc | veículo elétrico, método e sistema para conectar um veículo elétrico com uma estação de carga. |
| US9673478B2 (en) * | 2010-05-12 | 2017-06-06 | Lawrence Livermore National Security, Llc | Multi-layer coatings for bipolar rechargeable batteries with enhanced terminal voltage |
| DE102010029282A1 (de) * | 2010-05-25 | 2011-12-01 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung einer Dünnschichtbatterie |
| KR20130030814A (ko) * | 2010-07-28 | 2013-03-27 | 닛산 지도우샤 가부시키가이샤 | 쌍극형 전극 및 그것을 사용한 쌍극형 2차 전지와 쌍극형 전극의 제조 방법 |
| JP5413355B2 (ja) * | 2010-11-08 | 2014-02-12 | トヨタ自動車株式会社 | 全固体電池 |
| JP5830953B2 (ja) * | 2010-11-17 | 2015-12-09 | ソニー株式会社 | 二次電池、バッテリユニットおよびバッテリモジュール |
| EP2720303B1 (en) * | 2011-06-11 | 2017-05-31 | Positec Power Tools (Suzhou) Co., Ltd | Electrode composite material, method thereof, positive electrode and battery including the same |
| JP5795200B2 (ja) * | 2011-06-17 | 2015-10-14 | 株式会社フジキン | 電気化学素子の製造方法及び電気化学素子の製造装置 |
| US9088120B2 (en) | 2011-06-28 | 2015-07-21 | GM Global Technology Operations LLC | Serviceable electrical connection and method |
| US9375804B2 (en) * | 2011-07-27 | 2016-06-28 | GM Global Technology Operations LLC | Low pressure electron beam welding of Li-ion battery connections |
| FR2982083B1 (fr) * | 2011-11-02 | 2014-06-27 | Fabien Gaben | Procede de realisation de films minces d'electrolyte solide pour les batteries a ions de lithium |
| US8962177B2 (en) * | 2011-12-09 | 2015-02-24 | Samsung Sdi Co., Ltd. | Secondary battery |
| DE102012005229B4 (de) * | 2012-03-15 | 2014-09-25 | Audi Ag | Verfahren zum Herstellen einer Batteriezelle und Batteriezelle |
| WO2014046145A1 (ja) * | 2012-09-24 | 2014-03-27 | コニカミノルタ株式会社 | 光電変換素子およびその製造方法 |
| WO2014078456A1 (en) | 2012-11-13 | 2014-05-22 | Proterra Inc. | Systems and methods for enabling fast charging of an electric vehicle at a charging station |
| KR101535199B1 (ko) * | 2012-11-30 | 2015-07-09 | 주식회사 엘지화학 | 개선된 분산성을 갖는 슬러리 및 그의 용도 |
| CN103904290B (zh) * | 2012-12-28 | 2016-11-23 | 华为技术有限公司 | 水系锂离子电池复合电极及其制备方法、水系锂离子电池 |
| JP2016514354A (ja) * | 2013-07-29 | 2016-05-19 | ジョーダン グリーン テクノロジー (ディージー) カンパニー リミテッドJordan Green Technology (Dg) Co., Ltd. | 電極板、電極板を形成する方法、及び電極板を含むリチウム電池コアを形成する方法 |
| CN105765008A (zh) | 2013-11-13 | 2016-07-13 | R.R.当纳利父子公司 | 电池 |
| JP6400898B2 (ja) * | 2013-11-15 | 2018-10-03 | 株式会社オハラ | ポリマー二次電池 |
| US9985313B2 (en) * | 2014-01-02 | 2018-05-29 | Wildcat Discovery Technologies, Inc. | Solid state electrolyte and electrode compositions |
| JP6007942B2 (ja) * | 2014-05-19 | 2016-10-19 | トヨタ自動車株式会社 | 非水電解質二次電池およびその製造方法 |
| KR102319301B1 (ko) * | 2014-05-20 | 2021-10-28 | 니폰 제온 가부시키가이샤 | 전기 화학 소자 전극용 복합 입자 및 전기 화학 소자 전극용 복합 입자의 제조 방법 |
| US9666852B2 (en) | 2014-10-02 | 2017-05-30 | Ford Global Technologies, Llc | Composite separator with aligned particles |
| DE102015210806A1 (de) * | 2014-11-14 | 2016-05-19 | Hyundai Motor Company | Bipolare Elektrode, Bipolare Festkörperbatterie, die unter Verwendung derselben hergestellt wird, und Herstellungsverfahren derselben |
| WO2016121585A1 (ja) * | 2015-01-29 | 2016-08-04 | Necエナジーデバイス株式会社 | リチウムイオン二次電池用負極及びリチウムイオン二次電池 |
| KR101997812B1 (ko) | 2015-08-19 | 2019-07-08 | 주식회사 엘지화학 | 리튬 이차전지용 전해액 및 이를 포함하는 리튬 이차전지 |
| KR20180083946A (ko) * | 2015-12-11 | 2018-07-23 | 후지필름 가부시키가이샤 | 고체 전해질 조성물, 바인더 입자, 전고체 이차 전지용 시트, 전고체 이차 전지용 전극 시트 및 전고체 이차 전지와, 이들의 제조 방법 |
| JP6870914B2 (ja) * | 2016-03-15 | 2021-05-12 | 株式会社東芝 | 非水電解質電池、電池パック及び車両 |
| JP6512162B2 (ja) | 2016-04-21 | 2019-05-15 | トヨタ自動車株式会社 | 車両のバッテリ搭載構造 |
| WO2017188043A1 (ja) * | 2016-04-27 | 2017-11-02 | 株式会社カネカ | リチウムイオン二次電池用電極の製造方法 |
| JP6540588B2 (ja) * | 2016-04-28 | 2019-07-10 | トヨタ自動車株式会社 | 車両のバッテリ搭載構造 |
| US20170373284A1 (en) * | 2016-06-23 | 2017-12-28 | Government Of The United States As Represented By The Secretary Of The Air Force | Bendable, creasable, and printable batteries with enhanced safety and high temperture stability - methods of fabrication, and methods of using the same |
| US10461360B2 (en) | 2016-06-30 | 2019-10-29 | Wildcat Discovery Technologies, Inc. | Electrode compositions for solid-state batteries |
| EP3479431B1 (en) | 2016-06-30 | 2022-08-03 | Wildcat Discovery Technologies, Inc. | Solid electrolyte compositions |
| US10873111B2 (en) * | 2016-08-09 | 2020-12-22 | Wisk Aero Llc | Battery with compression and prevention of thermal runaway propagation features |
| FR3055242B1 (fr) | 2016-08-25 | 2018-08-10 | I-Ten | Outil de pressage a chaud, son procede de mise en oeuvre, installation et procede de fabrication correspondants |
| WO2018098176A1 (en) | 2016-11-23 | 2018-05-31 | Wildcat Discovery Technologies, Inc. | Solid electrolyte compositions for electrochemical cells |
| KR102359583B1 (ko) * | 2017-05-08 | 2022-02-07 | 현대자동차주식회사 | 고체전해질 및 이를 포함하는 전고체 전지의 제조방법 |
| US11993710B2 (en) | 2017-06-30 | 2024-05-28 | Wildcat Discovery Technologies, Inc. | Composite solid state electrolyte and lithium ion battery containing the same |
| DE102017217352A1 (de) * | 2017-09-28 | 2019-03-28 | Danfoss Silicon Power Gmbh | Stromschiene und leistungsmodul |
| KR101894385B1 (ko) * | 2017-10-11 | 2018-09-04 | 울산과학기술원 | 이차 전지용 음극의 제조 방법 및 이를 이용하여 제조된 이차 전지용 음극 |
| KR102143626B1 (ko) * | 2017-11-14 | 2020-08-11 | 삼성에스디아이 주식회사 | 이차 전지 |
| JP2019164993A (ja) * | 2018-03-14 | 2019-09-26 | 株式会社リコー | 電極形成用組成物、電極の製造方法及び非水系蓄電素子の製造方法 |
| FR3080957B1 (fr) | 2018-05-07 | 2020-07-10 | I-Ten | Electrodes mesoporeuses pour dispositifs electrochimiques en couches minces |
| US10756398B2 (en) | 2018-06-22 | 2020-08-25 | Wisk Aero Llc | Capacitance reducing battery submodule with thermal runaway propagation prevention and containment features |
| US10593920B2 (en) | 2018-08-13 | 2020-03-17 | Wisk Aero Llc | Capacitance reduction in battery systems |
| JP6721646B2 (ja) * | 2018-09-05 | 2020-07-15 | 株式会社オハラ | ポリマー二次電池 |
| JP7411975B2 (ja) | 2019-01-09 | 2024-01-12 | エムテックスマート株式会社 | 全固体電池の製造方法 |
| US12191502B2 (en) * | 2019-04-02 | 2025-01-07 | Eenotech, Inc. | pH-universal aqueous rechargeable hydrogen batteries |
| JP6801737B2 (ja) * | 2019-04-10 | 2020-12-16 | トヨタ自動車株式会社 | 車両のバッテリ搭載構造 |
| KR102774902B1 (ko) * | 2019-05-08 | 2025-03-04 | 주식회사 엘지에너지솔루션 | 전고체전지의 전극 제조방법 및 이를 이용하여 제조된 전고체전지 전극 |
| JP6791332B1 (ja) * | 2019-09-26 | 2020-11-25 | 住友大阪セメント株式会社 | リチウムイオンポリマー電池用正極材料ペースト、リチウムイオンポリマー電池用正極、リチウムイオンポリマー電池 |
| US20210203033A1 (en) * | 2019-12-30 | 2021-07-01 | John T. Walicki | Modular multiple magnetic contact connectable solid state battery block apparatus, a process thereof, and a method of using same |
| US12129562B2 (en) | 2020-12-10 | 2024-10-29 | Analog Devices, Inc. | Electrolyzers with bypassable bipolar plates |
| JP7670490B2 (ja) * | 2021-01-18 | 2025-04-30 | 本田技研工業株式会社 | 固体電池及び固体電池ユニット |
| CN114865096B (zh) * | 2022-05-24 | 2025-09-09 | 北京理工大学重庆创新中心 | 利用3d打印制备固态锂离子电池的方法及得到的锂离子电池 |
| CN119069633B (zh) * | 2024-09-11 | 2025-11-25 | 苏州清陶新能源科技有限公司 | 复合极片及其制备方法、固态电池 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09204937A (ja) * | 1996-01-26 | 1997-08-05 | Toshiba Battery Co Ltd | ポリマー電解質二次電池の製造方法 |
| JPH11288704A (ja) * | 1998-03-31 | 1999-10-19 | Sanyo Electric Co Ltd | リチウム二次電池 |
| JPH11345629A (ja) * | 1998-03-31 | 1999-12-14 | Canon Inc | 二次電池及びその製造方法 |
| JP3938442B2 (ja) | 1998-10-20 | 2007-06-27 | 日立マクセル株式会社 | 非水二次電池 |
| JP2000243396A (ja) * | 1999-02-23 | 2000-09-08 | Hitachi Ltd | リチウム二次電池とその製造方法及びその負極材並びに電気機器 |
| DE60128411T2 (de) * | 2000-02-16 | 2008-01-17 | Nisshinbo Industries, Inc. | Mehrschichtelektrodenstruktur und Verfahren für ihre Herstellung |
| JP4412808B2 (ja) | 2000-05-12 | 2010-02-10 | パナソニック株式会社 | リチウムポリマー二次電池 |
| JP2001325991A (ja) * | 2000-05-15 | 2001-11-22 | Nisshinbo Ind Inc | 電気部品及びその製造方法 |
| JP3615491B2 (ja) | 2001-03-05 | 2005-02-02 | 松下電器産業株式会社 | 非水電解質二次電池およびその製造法 |
| JP5135649B2 (ja) | 2001-04-04 | 2013-02-06 | 日産自動車株式会社 | 固体高分子電解質型電池および固体高分子電解質の製造方法 |
-
2003
- 2003-12-22 JP JP2003425013A patent/JP4449447B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
2004
- 2004-12-09 EP EP04029175.9A patent/EP1553654B1/en not_active Expired - Fee Related
- 2004-12-20 US US11/015,037 patent/US7695865B2/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US7695865B2 (en) | 2010-04-13 |
| EP1553654A3 (en) | 2011-09-28 |
| EP1553654A2 (en) | 2005-07-13 |
| US20050132562A1 (en) | 2005-06-23 |
| JP2005183287A (ja) | 2005-07-07 |
| EP1553654B1 (en) | 2014-04-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4449447B2 (ja) | 固体電解質電池の製造方法 | |
| JP4734912B2 (ja) | リチウムイオン電池およびその製造方法 | |
| JP4055671B2 (ja) | 非水電解質電池 | |
| US8076021B2 (en) | Bipolar battery | |
| US20060251965A1 (en) | Secondary cell electrode and fabrication method, and secondary cell, complex cell, and vehicle | |
| CN101300695B (zh) | 二次电池用电极、以及使用其的二次电池 | |
| CN105900275A (zh) | 非水电解质二次电池的制造方法 | |
| JP2006190649A (ja) | バイポーラ電池およびその製造方法 | |
| JP4595302B2 (ja) | バイポーラ電池 | |
| JP2005149891A (ja) | バイポーラ電池、及びそれを用いた組電池 | |
| JP2008097940A (ja) | 双極型二次電池 | |
| JP2006120577A (ja) | ポリマー電池 | |
| JP2005174691A (ja) | バイポーラ電池 | |
| JP4857515B2 (ja) | ゲル電解質電池 | |
| JP2006107963A (ja) | バイポーラ電池 | |
| JP4635599B2 (ja) | リチウムポリマー電池の製造およびそれにより得られた電池 | |
| JP4529413B2 (ja) | 超薄膜の高出力電池用電極およびこれを用いた高出力電池 | |
| JP2005129456A (ja) | ゲル電解質バイポーラ電池とその製造方法 | |
| JP2006172995A (ja) | 電極インクおよび電池 | |
| JP2005174844A (ja) | バイポーラ電池 | |
| JP2007026725A (ja) | リチウムイオン二次電池 | |
| JP2007307547A (ja) | 機能膜の形成方法、電極の製造方法および二次電池の製造方法 | |
| JP5168768B2 (ja) | 電極構造体 | |
| JP2007287461A (ja) | 機能膜の形成方法、電極の形成方法および二次電池の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20061127 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20090901 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090908 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20091106 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20100105 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20100118 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130205 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130205 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140205 Year of fee payment: 4 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |
