JP3820161B2 - 立体駐車場 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、パレットを昇降する立体駐車場に関し、更に詳しくは、パレットの横送り(横行)と旋回を同一の駆動装置で行う立体駐車場に関する。
【0002】
【従来の技術】
図15及び図16は従来の立体駐車場を示す図であり、図15は縦断面図、図16は平面図である。図15及び図16に示すように、立体駐車場1は、パレット2、搬器3、格納棚4、ターンテーブル5により構成されている。パレット2は、立体駐車場1内で自動車12を搬送するためのものである。搬器3には、その前後の所定の位置にパレット2を横送りするための横行ローラガイド6、6が設けられている。ここで、パレット2を横送りするための機構は、搬器3にレールを設け、パレット2に車輪(ローラ)を設けてもよい。また、搬器3は、立体駐車場1の上部に設けられた図示しないウインチに巻かれている4本のワイヤロープ7により吊り下げられ、且つこのウインチにより立体駐車場1内の搬器昇降路8を昇降することができる。ここで、図16に示す9は、搬器3とのバランスを取るためのカウンタウエイトであり、ワイヤロープ7により吊り下げられており、搬器3の昇降に合わせて昇降するようになっている。また、10は搬器昇降路8の4隅に設けられている支柱である。
【0003】
格納棚4は、搬器昇降路8の左右に複数階層多段に設けられており、各格納棚4にはその前後の所定の位置にパレット2を横送りするための横行ローラガイド11、11が設けられている。また、各格納棚4には、パレット2が1枚ずつ保管されている。ターンテーブル5は、立体駐車場1の下部の凹状のピット14に設けられており、その上部に設けられた旋回板13を旋回可能に支持している。
【0004】
自動車12が入庫する場合は、自動車12を入出庫口15から立体駐車場1内に導入し、予め旋回板13上に載置されていたパレット2上に停車させた後、ターンテーブル5を旋回させ、旋回板13とともに、パレット2及び自動車12を90°又は180°方向転換する。方向転換されたパレット2は、図示しないウインチでワイヤロープ7を巻き上げることにより、搬器3とともに搬器昇降路8内を吊り上げられ、パレット2を保管していない格納棚4まで上昇し、搬器3により格納棚4に対する位置決めが行われる。そして、搬器3上のパレット2は、この搬器3に設けられた図示しない横行駆動装置を駆動することにより、停車している自動車12ごと、格納棚4の横行ローラガイド11、11に案内されて、格納棚4に格納される。
【0005】
格納されている自動車12を出庫させる場合は、格納棚4上のパレット2を、この格納棚4に設けられた図示しない横行駆動装置を駆動することにより、停車している自動車12ごと、横行ローラガイド6、6に案内させ、搬器3上に移載される。次に、搬器3は、図示しないウインチでワイヤロープ7を巻き下げることにより、搬器昇降路8内を吊り下げられ、立体駐車場1の入出庫口15まで下降する。そして、旋回板13上に自動車12が停車されたパレット2を載置した後、ターンテーブル5を旋回させ、パレット2を自動車12ごと90°方向転換又は方向転換せずに、自動車12を入出庫口15から出庫する。
【0006】
なお、横行駆動装置には、横行ローラガイド6、11の一部のローラを駆動するようにしたもの、搬器3の幅方向に無端状のチェーンを張り渡し、チェーンから張り出したブラケットをパレット2に係合してパレット2を横行させるものなどがある。また、格納棚4に保管されているパレット2は、格納棚4に設けられたパレット係止装置により、横行しないように係止されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
上記立体駐車場1においては、ピット14内にパレット2を旋回する旋回板13と、この旋回板13を動作させる旋回駆動装置であるターンテーブル5を、搬器3及び又は格納棚4に横行駆動装置をそれぞれ設ける必要があり、これらの駆動装置を別々に設けなければならなかった。従って、立体駐車場を構成する機器が増加し、立体駐車場が複雑となり、設備及びメンテナンスの費用がかかりコストが増大するという問題があった。
【0008】
上記問題点を解決する種々の方法が提案されている。例えば、特開平9−60327号公報に開示されているものがある。この公報に開示されている昇降式駐車装置では、搬器(ケージ)にはパレット昇降装置及びパレット旋回装置を設けるとともに、隅部に上向きの突起を有するターンテーブルを設け、パレットには下向きの溝を設け、ターンテーブルを上段、中段、下段の間で昇降可能とし、ターンテーブルが上段位置では、パレットの溝にターンテーブルの突起が深く侵入し、ターンテーブルがパレットに当接してパレットの旋回を行い、ターンテーブルが中段位置では、パレットの溝にターンテーブルの突起が侵入するが、ターンテーブルがパレットに当接しないのでターンテーブルの旋回によりパレットの横行を行う装置が提案されている。
【0009】
上記の公報に開示されている昇降式駐車装置にあっては、パレット旋回動作とパレットの横行動作を同一の駆動装置により行うが、搬器(ケージ)に旋回板、ターンテーブル、駆動装置などからなる旋回装置を搭載する必要があるため、搬器自体の重量が増加する。そして、搬器とのバランスを取るためカウンタウエイトを重くする必要があり、これらを昇降させるウインチの巻上能力を大きくしなければならないという問題がある。
【0010】
そこで、この発明は、上記に鑑みてなされたものであって、立体駐車場を構成する機器を削減でき、立体駐車場が簡単な構造となり、設備及びメンテナンスの費用がかからず、コスト低減を図ることができる立体駐車場を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、この発明は、自動車を載置するパレット、パレットを載置し昇降させる昇降装置に設けられた搬器、この搬器が昇降する搬器昇降路の左右に複数階層設けられたパレットを保管する格納棚を具備する立体駐車場であって、自動車の入出庫を行う階層におけるパレットの旋回動作及び搬器と格納棚との間でパレットの受け渡しをするパレットの横行動作を搬器に設けられた駆動装置の旋回アームにより行い、かつ当該搬器を下降することで、当該パレットの横行動作が可能な状態から当該パレットの旋回動作が可能な状態に切り替えることを特徴とする。
【0012】
この発明では、自動車の入出庫を行う階層におけるパレットの旋回動作及び搬器と格納棚との間でパレットの受け渡しをするパレットの横行動作を搬器に設けられた同一の駆動装置の旋回アームを旋回させることにより行い、かつこの旋回アームを有する搬器が下降することで、このパレットの横行動作が可能な状態からパレットの旋回動作が可能な状態に切り替えるので、立体駐車場を構成する機器を削減でき、立体駐車場が簡単な構造となり、設備及びメンテナンスの費用がかからず、コスト低減を図ることができる。また、搬器を昇降させることにより、パレットの旋回動作とパレットの横行動作を切り替えるので、搬器に搭載される駆動装置は1つとなり、搬器自体の重量が増加することがないため、ウインチの巻上能力を大きくする必要はない。
【0013】
また、この発明は、請求項1に記載の立体駐車場において、旋回アームの上下部にそれぞれ突起を設け、自動車の入出庫を行う階層に旋回可能に支持され、且つパレットの左右に配置されるように設けられた旋回板にパレットを固定し、当該旋回板の所定個所に設けられた開口部に、旋回アームの下部の突起を回動可能に挿入し、旋回アームを旋回することでパレットの旋回動作を行い、パレットの下部にその長手方向に所要の長さで、且つ開口が下向きに設けられた溝に、旋回アームの上部の突起を侵入させ、旋回アームを旋回することでパレットの横行動作を行うことを特徴とする。
【0014】
この発明では、旋回アームの上下部にそれぞれ突起を設け、自動車の入出庫を行う階層に旋回可能に支持され、且つパレットの左右に配置されるように設けられた旋回板にパレットを固定し、当該旋回板の所定個所に設けられた開口部に、旋回アームの下部の突起を回動可能に挿入し、旋回アームを旋回することでパレットの旋回動作を行い、パレットの下部にその長手方向に所要の長さで、且つ開口が下向きに設けられた溝に、旋回アームの上部の突起を侵入させ、旋回アームを旋回することでパレットの横行動作を行うので、上記請求項1にかかる発明が奏する作用効果に加えて、簡単な構成で且つ容易にパレットの旋回動作と横行動作を行うことができる。
【0017】
また、この発明は、請求項2に記載の立体駐車場において、パレットと旋回板の固定は、左右のそれぞれの旋回板の少なくとも1個所に設けられたパレット固定用突起をパレットに嵌合させることにより行うことを特徴とする。
【0018】
この発明では、パレットと旋回板の固定は、パレットを載置した搬器が下降して、左右のそれぞれの旋回板に少なくとも1個所に設けられたパレット固定用突起がパレットに嵌合することにより行われるので、上記請求項2又は3にかかる発明が奏する作用効果に加えて、パレットの旋回板に対する位置決めも同時に行うことができる。
【0019】
また、この発明は、請求項2または3に記載の立体駐車場において、旋回板の旋回を規制するストッパー機構を設け、ストッパー機構は、旋回板にパレットを固定した後、搬器を下降させることで解除されることを特徴とする。
【0020】
この発明では、パレットが旋回板に固定されていない場合には、ストッパー機構により旋回板の旋回を規制し、パレットが載置された搬器が下降してパレットが旋回板に固定された場合には、搬器をさらに下降させることでストッパー機構を解除して、旋回板とパレットを旋回可能とするので、上記請求項2〜4のいずれかにかかる発明の作用効果に加えて、パレットが固定されていない旋回板の旋回を防止することができる。
【0021】
また、この発明は、請求項1〜のいずれか一つに記載の立体駐車場において、格納棚には、格納棚上にパレットを係止する係止機構が設けられていることを特徴とする。
【0022】
この発明では、格納棚に格納棚上にパレットを係止する係止機構を設けたので、上記請求項1〜5のいずれかにかかる発明の作用効果に加えて、パレットを搬器に横行させる際に係止機構を解除することで格納棚上のパレットの係止が解除でき、パレットの横行動作を行う駆動装置の出力を大きくする必要がなくなる。
【0023】
また、この発明は、請求項に記載の立体駐車場において、搬器には、搬器と格納棚との間でパレットの受け渡し時に、係止機構により格納棚に係止されたパレットの係止を解除する解除機構が設けられていることを特徴とする。
【0024】
この発明では、パレットの横行動作を行う格納棚の位置に搬器が到達していない場合は、係止機構によりパレットを格納棚に係止し、搬器がパレットの横行動作を行う格納棚の位置に到達した場合には、搬器に設けられた解除機構により係止機構を解除して、パレットの横行動作を行うので、上記請求項6にかかる発明の作用効果に加えて、パレットの横行動作を行わない格納棚上のパレットの係止を確実に行うことができる。
【0025】
【発明の実施の形態】
以下、この発明につき図面を参照しつつ詳細に説明する。なお、この実施の形態によりこの発明が限定されるものではない。また、下記実施の形態における構成要素には、当業者が容易に想定できるもの或いは実質的に同一のものが含まれる。また、下記実施の形態における構成要素には、当業者が容易に想定できるものが含まれるものとする。
【0026】
図1は、この発明にかかるパレットの構成例を示す図であり、同図(a)は平面図、同図(b)は同図(a)のA−A断面図、同図(c)は同図(a)のB−B断面図、同図(d)は同図(a)のC−C断面図、同図(e)は同図(a)のD−D断面図である。なお、この発明にかかる立体駐車場の基本的構成は、図15及び図16に示す従来の立体駐車場1とターンテーブル5を有しない点以外はほぼ同様であるのでその説明は省略する。
【0027】
パレット20の下部には、同図(a)及び(b)に示すように、パレット20の長手方向に所要の長さで、且つ開口が下向きに設けられた溝21が2つ設けられている。また、パレット20の両側面には、図1(c)に示すように後述する旋回板に設けられた固定用突起に嵌合する穴22がそれぞれ2個(合計4個)設けられている。また、パレット20の下部の前後には、図1(d)に示すように、左右対称に傾斜面23、23が下方に突設されており、ローラ受け部材24が設けられている。なお、パレット20の前後のローラ受け部材24は、図1(e)に示すように、その一面24aが下方に突出しており、且つ一面24が対向するように設けられている。
【0028】
図2は、この発明にかかる搬器の構成例を示す図である。同図に示すように、搬器30は、駆動装置31、横行ローラガイド32、解除機構33、吊下部材34、搬器側レール35、解除用突起36により構成されている。
【0029】
図3はこの発明にかかる搬器の駆動装置の構成例を示す図である。駆動装置31は、図2及び図3に示すように、搬器30の主フレーム37上に設けられており、旋回用モータ31a、この旋回用モータ31aに旋回可能に支持された旋回アーム31b、この旋回アーム31bの上部に設けられた横行用突起31c、下部に設けられた旋回用突起31dにより構成されている。旋回用モータ31aを駆動することにより、旋回アーム31bは、図2に示す矢印E方向に旋回することができる。この旋回アーム31bの旋回に伴って横行用突起31c、旋回用突起31dも矢印E方向に旋回することができる。
【0030】
横行ローラガイド32は、搬器30の前後に2つ設けられている。また、この横行ローラガイド32には、複数個(図では6個)のローラ32aが回転自在に支持されており、後述するパレット20の横行動作の際に、このパレット20を案内する。
【0031】
図4はこの発明にかかる格納棚の係止機構を解除する搬器に設置されている解除機構の構成例を示す図であり、同図(a)は側面図、同図(b)は係止機構を解除する状態の側面図である。解除機構33は、図2及び図4(a)に示すように、搬器30の横行ローラガイド32、32の下部にそれぞれ左右対称に2つ(合計4つ)設けられている。この解除機構33は、中空ケース33a、車輪33b、解除用モータ33c、スライド部材33d、解除部材33eにより構成されている。中空ケース33a内には、車輪33bの走行をガイドするガイド部材33fが上下に設けられ、連結部材33gで連結された複数の車輪33b(図では3個)がガイド部材33fに沿って挿入されている。スライド部材33dは、解除用モータ33cとスプロケット33hとの間を掛け回すように設けられた無端状のチェーン33iの所定の位置に固定されるとともに、連結部材33gに固定ピン33jにより固定されている。解除部材33eは、連結部材33gの先端にアーム33kを介して設けられており、後述する係止機構の回動部材に当接する。なお、33mはチェーン33iの緊張調整機構であり、33nは固定ピン33jをスライド方向に移動可能とするための開口である。
【0032】
解除用モータ33cを図4(a)に示す矢印F方向に駆動させると、チェーン33iに連結されているスライド部材33dは、矢印G方向にスライドする。このスライド部材33dに固定ピン33jにより固定された連結部材33gも、同様に車輪33bをガイド部材33fに沿って回転させながら矢印G方向に移動する。そして、図4(b)に示すように、連結部材33gが矢印G方向に伸び、アーム33kを介して設けられた解除部材33eが係止機構の回動部材に当接し、この回動部材を回動させることで係止機構を解除する。
【0033】
吊下部材34は、図2に示すように搬器30の前後に2つ設けられており、搬器30の前後の吊下部材34を介して、昇降装置であるウインチに巻かれているワイヤロープ7により吊り下げられている。搬器30は、このウインチにより立体駐車場1内の搬器昇降路8を昇降することができる。なお、吊下部材34の左右には、支柱10上を上下方向に移動できる昇降用ローラ34aが設けられている。
【0034】
図5は、この発明にかかる格納棚の構成例を示す図である。同図に示すように、格納棚40は、搬器昇降路8の左右に複数階層設けられており、その前後には、横行ローラガイド41が2つ設けられている。横行ローラガイド41には、複数個(図では5個)のローラ41aが回転自在に支持されており、後述するパレット20の横行動作の際に、このパレット20を案内する。また、横行ローラガイド41の下部には、格納棚40上のパレット20を係止する係止機構42が設けられている。
【0035】
図6は、この発明にかかる格納棚の係止機構の構成例を示す図であり、同図(a)は側面図、同図(b)は係止機構が解除された状態の側面図である。係止機構42は、図6(a)に示すように、中空ケース42a、回動部材42b、弾性部材42cにより構成されている。中空ケース42aの一方の開口部42dの上下には、この中空ケース42a内に解除機構33の先端の車輪33bを挿入するための挿入ガイド42eがそれぞれ設けられている。回動部材42bの上部には、パレット20の傾斜面23に当接することでパレット20を格納棚40上に係止する係止部材42fが設けられており、且つ中空ケース42aに回動ピン42gにより回動自在に支持されている。弾性部材42cは、中空ケース42aと回動部材42bとの間にこの回動部材42bが右回りに回動するように付勢して取り付けられている。なお、42hは、回動部材42bの回動を制限する制限部材である。ここで、弾性部材42cは、図6に示すコイルスプリングに限られず、例えば、板バネや弾性を有するゴム製のリングなどでも良い。
【0036】
図4に示すように、連結部材33gが矢印G方向に移動することで、先端の車輪33bが中空ケース42a内に挿入され搬器30の位置決めを行うとともに、解除部材33eが回動部材42bの下部に当接し、この回動部材42bを矢印H方向に回動させる。回動部材42bの回動により、図6(b)に示すように、その上部に設けられた係止部材42fは、パレット20の傾斜面23に当接されなくなり、格納棚40上のパレット20の係止が解除される。
【0037】
図7は、この発明にかかる旋回板の構成例を示す図である。同図に示すように旋回板50は、パレット20の左右に配置されるように設けられており、地上に設けられた地上側レール51に複数個設けられた旋回用ローラ52により旋回可能に支持されている。また、左右の旋回板50、50には、パレット20の穴22に対応する位置に固定用突起53が設けられ、また駆動装置31の旋回アーム31bの下部に設けられた旋回用突起31dが回動可能に挿入できる所定の位置に開口部54が設けられている。さらに、後述するストッパー機構のストッパー部材の先端が係止される凹部55が設けられている。
【0038】
図8は、この発明にかかるストッパー機構の構成例を示す図であり、同図(a)は平面図、同図(b)は同図(a)のI−I断面図、同図(c)はストッパー機構が解除された状態の同図(a)のI−I断面図である。同図に示すように、ストッパー機構60は、固定部材61、支持部材62、回動部材63、ストッパー部材64、弾性部材65により構成されている。ストッパー機構60は、ピット14内に固定部材61により固定されている。支持部材62は、固定部材61上に回動部材63を挟むように2つ設けられており、回動ピン66により回動部材63を回動自在に支持している。回動部材63のほぼ中央部には、ストッパー部材64が上方に突設されている。弾性部材65は、支持部材62とストッパー部材64との間に回動部材63が左回りに回動するように付勢して取り付けられている。なお、67は回動部材63の回動を制限する制限部材である。ここで、弾性部材65は、図8に示すコイルスプリングに限られず、例えば、板バネや弾性を有するゴム製のリングなどでも良い。
【0039】
図8(b)に示すように搬器30が下降することで解除用突起36が矢印J方向に移動し、この解除用突起36により回動部材63が下方に押され、回動部材63が回動ピン66を中心に矢印K方向に回動する。そして図8(c)に示すように、旋回板50の凹部55に係止されていたストッパー部材64の先端が旋回板50の凹部55から外れ、この旋回板50が旋回可能となる。
【0040】
次に、この発明にかかる立体駐車場の動作について説明する。以下、入出庫口15と搬器30が90°ずれている場合について説明する。図9、図10は、格納棚からパレットを引き出すときの動作説明図である。格納棚40からパレット20を引き出す場合は、まず搬器30をワイヤロープ7により搬器昇降路8内を吊り上げて上昇又は下降し、空のパレット20が載置されている格納棚40の高さまで昇降装置により移動する。
【0041】
次に、図4に示すように、搬器30の右側の前後の解除機構33、33に設けられた解除用モータ33cを駆動させ、連結部材33gが矢印G方向に移動することで、先端の車輪33bが中空ケース42a内に挿入されるとともに、解除部材33eが回動部材42bの下部に当接し、この回動部材42bを矢印H方向に回動する。この回動部材42bの回動により、図6(b)に示すように、係止部材42fは、パレット20の傾斜面23に当接しなくなり、右側の格納棚40の係止機構42、42は解除され、右側の格納棚40上のパレット20の係止が解除される。なお、連結部材33gの先端の車輪33bが中空ケース42aに挿入することで、搬器30の格納棚40に対する位置決めが行われる。
【0042】
次に、図9に示すように、駆動装置31の旋回用モータ31aを駆動し、旋回アーム31bを矢印L方向に旋回する。旋回アーム31bが矢印L方向に旋回すると、旋回アーム31bの上部の横行用突起31cがパレット20の左側の溝21に侵入する。さらに、旋回アーム31bを旋回させることで、パレット20は、右側の格納棚40の横行ローラガイド41、41と搬器30の横行ローラガイド32、32に案内されながら、搬器30に向かって横送りされ、図10に示すように搬器30上に載置される。
【0043】
なお、上記は右側の格納棚40にあるパレット20を引き出す場合の横行動作について説明したが、左側の格納棚40にあるパレットを引き出す場合は、搬器30の左側の前後の解除機構33、33により、搬器30の左側にある格納棚40の係止機構42、42を解除した後、左側の格納棚40上のパレット20の係止を解除する。そして、旋回アーム31bを矢印L方向とは反対方向に旋回させることで、左側の格納棚40上のパレット20を搬器30上に載置する。
【0044】
図11は、パレットが固定された状態の旋回板を示す図であり、図12は、図11のM−M断面図であり、同図(a)はパレット着床時、同図(b)はパレット旋回時を示す図であり、図13は、図11のN−N断面図であり、同図(a)はパレット着床時、同図(b)はパレット旋回時を示す図である。図11及び図12(a)に示すように、下降した搬器30の上に載置されたパレット20の穴22に、この階層に設けられている旋回板50、50の固定用突起53を勘合することで、パレット20と旋回板50、50を固定する。なお、この状態では図12(a)に示すように、搬器側レール35と地上側レール51は、同じ高さにはない。また、図13(a)に示すように、旋回アーム31bの横行用突起31cがパレット20の溝21に侵入した状態である。
【0045】
次に、搬器30をさらに昇降装置により下降させることで、図8(b)に示すように搬器30の解除用突起36が矢印J方向に移動し、ストッパー機構60の回動部材63が回動ピン66を中心に矢印K方向に回動する。そして図8(c)に示すように、回動部材63のストッパー部材64の先端が旋回板50の凹部55から外れ、この旋回板50が旋回可能となる。また、図12(b)に示すように、搬器側レール35と地上側レール51は、同じ高さとなる。また、図13(b)に示すように、旋回アーム31bの横行用突起31cがパレット20の溝21から外れ、旋回用突起31dが一方の旋回板50の開口部54に回転可能に挿入される。即ち、搬器30を下降することにより、横行動作が可能な状態から旋回動作が可能な状態へと切り替えることができる。
【0046】
次に、旋回アーム31bを図11に示す矢印O方向に旋回させることで、旋回用突起31dを介して旋回板50、50とこの旋回板50、50に固定されたパレット20は、矢印O方向に旋回する。つまり、旋回アーム31bを旋回させることで、地上側レール51と搬器側レール35上を旋回板50の旋回用ローラ52が回転し、旋回板50、50とパレット20は旋回動作を行う。そして、図14に示すように、旋回板50、50とパレット20を搬器30に対して90°方向転換した状態で、自動車の入庫に備える。
【0047】
自動車が入庫する場合は、自動車を入出庫口から立体駐車場1内に導入し、予め搬器30に対して90°方向転換しているパレット20上に停車させる。次に上記と同様に旋回板50、50とパレット20を90°方向転換する。方向転換が終了した後、搬器30を上昇させ旋回アーム31bの旋回用突起31dを一方の旋回板50の開口部54から外し、横行用突起31cをパレット20の溝21に侵入させる。このとき、搬器30の解除用突起36により解除されていたストッパー機構60のストッパー部材64の先端が旋回板50の凹部55に再びが係止され、旋回板50の旋回が規制される。
【0048】
自動車が停車しているパレット20を載置した搬器30をパレット20を格納しようとしている格納棚40がある階層まで昇降装置により上昇させる。上昇した後、搬器30に設けられた解除機構33により、パレット20を格納しようとしている格納棚40に設けられた係止機構42、42を解除させる。係止機構42、42の解除後、旋回アーム31bを旋回させることにより、搬器30上のパレット20を格納棚40に向かって横送りする。この格納棚40にパレット20が載置された後、係止機構42、42により格納棚40上のパレット20を係止することで、自動車の入庫を終える。
【0049】
なお、格納されている自動車を出庫する場合は、上記格納棚40からパレット20を引き出す場合の動作と同様であるのでその説明は省略する。また、立体駐車場1の入出庫口が搬器30の長手方向にある場合は、自動車の入庫時、出庫時に旋回板50、50とパレット20を自動車の入庫時、出庫時に旋回アーム31bにより180°方向転換することにより、自動車12は前進入庫、前進出庫が可能となる。
【0050】
上記のように、自動車12の入出庫を行う階層におけるパレット20の旋回動作及び搬器30と格納棚40との間でパレット20の受け渡しをするパレット20の横行動作を一つの駆動装置31に設けられた旋回アーム31bを旋回させることにより行うので、立体駐車場1を構成する機器を削減でき、立体駐車場1が簡単な構造となり、設備及びメンテナンスの費用がかからず、コスト低減を図ることができる。
【0051】
なお、上記実施形態では、搬器30の昇降を行う昇降装置をワイヤロープ7を巻き上げ、巻き下げるウインチとしたが、この発明はこれに限定されるものではなく、シリンダ機構などにより搬器30の昇降を行っても良い。また、搬器30に設けられた解除機構33を駆動する解除用モータ33cをそれぞれの解除機構33に設けたが、搬器30の前後に設けられた2つの解除機構33、33を1つの解除用モータ33cにより駆動しても良い。
【0052】
【発明の効果】
以上説明したように、請求項1に記載の発明によれば、自動車の入出庫を行う階層におけるパレットの旋回動作及び搬器と格納棚との間でパレットの受け渡しをするパレットの横行動作を搬器に設けられた同一の駆動装置の旋回アームを旋回させることにより行い、かつこの旋回アームを有する搬器が下降することで、このパレットの横行動作が可能な状態からパレットの旋回動作が可能な状態に切り替えるので、立体駐車場を構成する機器を削減でき、立体駐車場が簡単な構造となり、設備及びメンテナンスの費用がかからず、コスト低減を図ることができる。また、搬器を昇降させることにより、パレットの旋回動作とパレットの横行動作を切り替えるので、搬器に搭載される駆動装置は1つとなり、搬器自体の重量が増加することがないため、ウインチの巻上能力を大きくする必要はない。
【0053】
また、請求項2に記載の発明によれば、旋回アームの上下部にそれぞれ突起を設け、自動車の入出庫を行う階層に旋回可能に支持され、且つパレットの左右に配置されるように設けられた旋回板にパレットを固定し、当該旋回板の所定個所に設けられた開口部に、旋回アームの下部の突起を回動可能に挿入し、旋回アームを旋回することでパレットの旋回動作を行い、パレットの下部にその長手方向に所要の長さで、且つ開口が下向きに設けられた溝に、旋回アームの上部の突起を侵入させ、旋回アームを旋回することでパレットの横行動作を行うので、簡単な構成で且つ容易にパレットの旋回動作と横行動作を行うことができる。
【0055】
また、請求項に記載の発明によれば、パレットと旋回板の固定は、パレットを載置した搬器が下降して、左右のそれぞれの旋回板の少なくとも1個所に設けられたパレット固定用突起がパレットに嵌合することにより行われるので、パレットの旋回板に対する位置決めも同時に行うことができる。
【0056】
また、請求項に記載の発明によれば、パレットが旋回板に固定されていない場合には、ストッパー機構により旋回板の旋回を規制し、パレットが載置された搬器が下降してパレットが旋回板に固定された場合には、搬器をさらに下降させることでストッパー機構を解除して、旋回板とパレットを旋回可能とするので、パレットが固定されていない旋回板の旋回を防止することができる。
【0057】
また、請求項に記載の発明によれば、格納棚に格納棚上にパレットを係止する係止機構を設けたので、パレットを搬器に横行させる際に係止機構を解除することで格納棚上のパレットの係止が解除でき、パレットの横行動作を行う駆動装置の出力を大きくする必要がなくなる。
【0058】
また、請求項に記載の発明によれば、パレットの横行動作を行う格納棚の位置に搬器が到達していない場合は、係止機構によりパレットを格納棚に係止し、搬器がパレットの横行動作を行う格納棚の位置に到達した場合には、搬器に設けられた解除機構により係止機構を解除して、パレットの横行動作を行うので、パレットの横行動作を行わない格納棚上のパレットの係止を確実に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明にかかるパレットの構成例を示す図であり、同図(a)は平面図、同図(b)は同図(a)のA−A断面図、同図(c)は同図(a)のB−B断面図、同図(d)は同図(a)のC−C断面図、同図(e)は同図(a)のD−D断面図である。
【図2】この発明にかかる搬器の構成例を示す図である。
【図3】この発明にかかる搬器の駆動装置の構成例を示す図である。
【図4】この発明にかかる格納棚の係止機構を解除する搬器に設置されている解除機構の構成例を示す図であり、同図(a)は側面図、同図(b)は係止機構を解除する状態の側面図である。
【図5】この発明にかかる格納棚の構成例を示す図である。
【図6】この発明にかかる格納棚の係止機構の構成例を示す図であり、同図(a)は側面図、同図(b)は係止機構が解除された状態の側面図である。
【図7】この発明にかかる旋回板の構成例を示す図である。
【図8】この発明にかかるストッパー機構の構成例を示す図であり、同図(a)は平面図、同図(b)は同図(a)のI−I断面図、同図(c)はストッパー機構が解除された状態の同図(a)のI−I断面図である。
【図9】格納棚からパレットを引き出すときの動作説明図である。
【図10】格納棚からパレットを引き出すときの動作説明図である。
【図11】パレットが固定された状態の旋回板を示す図である。
【図12】図11のM−M断面図であり、同図(a)はパレット着床時、同図(b)はパレット旋回時を示す図である。
【図13】図11のN−N断面図であり、同図(a)はパレット着床時、同図(b)はパレット旋回時を示す図である。
【図14】旋回板とパレットが旋回した状態を示す図ある。
【図15】従来の立体駐車場の縦断面図である。
【図16】従来の立体駐車場の平面図である。
【符号の説明】
1 立体駐車場
7 ワイヤロープ
8 搬器昇降路
10 支柱
12 自動車
14 ピット
15 入出庫口
20 パレット
21 溝
22 穴
23 傾斜面
24 ローラ受け部材
30 搬器
31 駆動装置
32 横行ローラガイド
33 解除機構
34 吊下部材
35 搬器側レール
36 解除用突起
40 格納棚
41 横行ローラガイド
42 係止機構
50 旋回板
51 地上側レール
52 旋回用ローラ
53 固定用突起
54 開口部
55 凹部
60 ストッパー機構

Claims (6)

  1. 自動車を載置するパレット、パレットを載置し、昇降させる昇降装置に設けられた搬器、この搬器が昇降する搬器昇降路の左右に複数階層設けられたパレットを保管する格納棚を具備する立体駐車場であって、
    自動車の入出庫を行う階層におけるパレットの旋回動作及び搬器と格納棚との間でパレットの受け渡しをするパレットの横行動作を搬器に設けられた駆動装置の旋回アームにより行い、かつ当該搬器を下降することで、当該パレットの横行動作が可能な状態から当該パレットの旋回動作が可能な状態に切り替えることを特徴とする立体駐車場。
  2. 前記旋回アームの上下部にそれぞれ突起を設け、
    前記自動車の入出庫を行う階層に旋回可能に支持され、且つ前記パレットの左右に配置されるように設けられた旋回板にパレットを固定し、当該旋回板の所定個所に設けられた開口部に、前記旋回アームの下部の突起を回動可能に挿入し、旋回アームを旋回することでパレットの旋回動作を行い、
    パレットの下部にその長手方向に所要の長さで、且つ開口が下向きに設けられた溝に、前記旋回アームの上部の突起を侵入させ、旋回アームを旋回することでパレットの横行動作を行うことを特徴とする請求項1に記載の立体駐車場。
  3. 前記パレットと前記旋回板の固定は、左右のそれぞれの旋回板の少なくとも1個所に設けられた固定用突起をパレットに嵌合させることにより行うことを特徴とする請求項2に記載の立体駐車場。
  4. 前記旋回板の旋回を規制するストッパー機構を設け、
    前記ストッパー機構は、前記旋回板にパレットを固定した後、搬器を下降させることで解除されることを特徴とする請求項2または3に記載の立体駐車場。
  5. 前記格納棚には、格納棚上にパレットを係止する係止機構が設けられていることを特徴とする請求項1〜のいずれか一つに記載の立体駐車場。
  6. 前記搬器には、搬器と前記格納棚との間でパレットの受け渡し時に、前記係止機構により格納棚に係止されたパレットの係止を解除する解除機構が設けられていることを特徴とする請求項に記載の立体駐車場。
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