JP3640243B2 - 糸群を糊付けするための装置 - Google Patents

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Description

【0001】
本発明は、搬送方向に移動させられた糸群を糊付けするための装置であって、該糊付け装置が糸群の糸を糊付け用溶液と接触させる少なくとも1つの糊付け部を備え、該糊付け部に有利には3つのローラを有している引込装置が前置されかつ糊付け剤圧搾装置が後置されており、前記糊付け装置が、糸群の糸を前記糊付け用溶液に接触させる前に、少なくとも該糊付け用溶液よりも希薄な溶液、特に水でもって前記糸群の予備湿しを行うための手段を備えており、前記糊付け装置が予備湿しを行う前記手段と前記糊付け部との間に接続された湿し剤圧搾装置を備えている形式のものに関する。
【0002】
このような形式の装置はドイツ連邦共和国特許出願公開第4234279号明細書によって公知である。平行に案内された多数の糸から形成される糸群を、液体の湿し剤が設けられた部分と糊付け部、特に圧搾装置とを通して規定通りに案内することができるようにするために、糸群に長手方向張力が加えられる。このために既に第1の湿し部に引込装置が前置されており、糸群が各部全体にわたって個々の糸の長手方向で緊張されるように、この引込装置が、圧搾装置によって生ぜしめられた張力にある程度のブレーキ力を対抗させる。この公知の装置では、引込装置が前置され、湿し剤圧搾装置が後置されている特別な湿し部が必要である。これによって相応の製作コストがかかることになる。このような形式の装置は、圧搾装置の軸線方向で測定して、約3mの全幅を有している。したがって糸群の中央の領域は、機械側方からアプローチするのが難しい。糸群が下側また上側から供給されると、公知の装置では、2つまたは3つ以上の装置が直接的に連続しているので、機械の入口または出口から機械中央部分にアプローチするのが困難である。
【0003】
本発明の課題は、良好なアプローチ性を考慮して、前置された予備湿し部を備えた糊付け装置をコンパクトに構成し、同時に製作コストを減少することである。
【0004】
本発明の解決手段によれば、引込装置が多機能的に、同時に予備湿し手段としても湿し剤圧搾装置としても構成されている。本発明のいくつかの改良および別の構成は以下の説明と従属請求項とに記載されている。
【0005】
本発明によれば、予備湿し手段が、所属の圧搾装置と共に引込装置に組み込まれる。たとえば前記のドイツ連邦共和国特許出願公開第4234279号明細書に記載のような引込装置は3つのローラを有している。本発明によればこれらの3つのローラは、引込装置の役目だけではなく、所属の圧搾装置の役目と共に予備湿し装置の役目も果たす。本発明の引込装置は多機能である。引込装置は通常の形式で、たとえば整経ローラによって繰り出しクリールから引き出された各糸群を、設定された速度で糊付け装置に走入させるのに役立つ。本発明によれば引込装置はさらに別の役目、つまり糸群を実際の糊付け部に走入させる前に、水またはそれに類するもので予備湿しを行い、予備湿しされた糸群を、糊付け部に達する予備湿し剤はできるだけ僅かであるが、しかしながら個々の糸は湿ったままであるように圧搾するという役目を有している。
【0006】
記載の引込装置の多機能性によって、同時にコンパクトな構造形式が得られる。というのは従来糸搬送方向で連続して配置された装置、つまり引込装置、湿し剤トレーおよび湿し剤圧搾装置が、個々の部分で2つまたは3つ以上の機能を備えた単一の装置にまとめられるからである。本発明によれば、引込装置は予備湿し手段および所属の湿し剤圧搾装置を有しているので、圧搾装置を含む予備湿し部のために特別なスペースを必要としない。したがって本発明に基づいて組み合わせられた引込装置は、空間的に糊付け部のすぐ近くに前置することができる。これによって予備湿し部を備えた糊付け装置の極めてコンパクトな構造形式、いわゆるモジュール構造形式が得られる。本発明に基づいて組み合わせられた引込装置に糸群が下方から供給することができるので、供給糸群の上方で中央に位置する使用者は、装置の中央の領域にアプローチすることができる。
【0007】
予備湿しの際に、一般的に約85度の水が使用される。ほぼその温度で糸群を圧搾し、糊付け部に導入するのが望ましい。これは本発明のコンパクトなモジュール構造形式では特に簡単に達成される。なぜならば糸群が、組み合わせられた引込装置から離れる箇所と糊付け部の第1のローラに達する箇所との間の1mの短い間隔ではほとんど冷却されないからである。組み合わせられた引込装置と糊付け部の入口との間の領域がカバーまたはそれに類するものによって熱損失に対して保護されると、熱損失のさらなる防止が得られる。
【0008】
本発明の別の実施形態によれば、糸群の搬送方向で見て第1のローラと第2のローラとの間に上方に向かって開放された楔形部分が生じ、搬送方向で見て第2のローラと第3のローラとの間のギャップが湿し剤圧搾装置として使用されるように、引込装置の3つのローラを互いに対応配置し、対になって相互的に押圧するように設けることができる。さらに少なくともローラの1つ、有利には第2のローラを予備湿しトレーにおいて湿し液剤に浸すことができる。有利には糸群が引込装置の(水平方向の)第1のローラの表面を経て第1のローラと第2のローラとの間の楔形部分に案内される。有利には楔形部分は湿し剤で満たされたままである。糸群はローラ表面に配置され楔形部分に貯められた湿し液剤に走入する。楔形部分の底部で糸群は第1のローラと第2のローラとの間の(第1の)圧搾ギャップを通って走行し、次いで糸群は第2のローラの表面に沿って、有利には湿し剤トレーを通って、引き続き第2のローラの表面に沿って、第2のローラと第3のローラとの間の、湿し剤圧搾装置に相応する(第2の)圧搾ギャップに走行する。そこで糸群は、個々の糸が湿ったままであるが湿し剤をできるだけ僅かしか含まないようにして糊付け部に搬送されるように圧搾される。
【0009】
つまり本発明に基づいて組み合わせられた引込装置は、2つの湿しステーションと2つの圧搾ステーションとを備えた予備湿し装置を有している。このために全体で3つのローラしか必要でない。つまりあらゆる引込装置の場合に必要なローラより多くのローラはもはや必要ではない。原則的に一般的な引込装置に対して付加的に、湿し液剤で糸群を負荷する手段、つまり特に第1のローラと第2のローラとの間の楔形部分に対する液体供給装置、および湿し剤トレーしか必要でない。
【0010】
後置された糊付け部に関して、本発明に基づいて組み合わせられた引込装置がコンパクトであることは、引込装置の第2のローラと第3のローラとがほぼ鉛直に互いに上下に(つまりほぼ鉛直に互いに上下に位置するローラ軸線を備えて)配置されると、さらに改善される。糸群は第3のローラから走出すると、できるだけ短い搬送経路区間で糊付け部の第1のローラの表面に移行される。
【0011】
次に図面につき本発明の実施例を詳しく説明する。
【0012】
本発明の装置は、全体を符号1で示した、組み合わせられた引込装置と、全体を符号2で示した糊付け部とを有している。糊付けしたい糸群3、たとえばたて糸が変向ローラ4を介して搬送方向5で下方から引込装置1に達する。糸群3は引込装置1の第1のローラ6の表面に走行し、第1のローラ6と第2のローラ7との間で第1の圧搾ギャップ8の上側に形成された楔形部分9か、もしくは楔形部分9に貯められた第1の貯蔵湿し剤10に達する。第1の貯蔵湿し剤10の液面11はポンプ12によって一定に保持することができる。ポンプ12は、第2のローラ7が浸された湿し剤トレー13から湿し剤を搬送することができる。ローラの軸は一般的な形式で水平に支承される。
【0013】
糸群3は、第1の貯蔵湿し剤10において湿され、次いで第1の圧搾ギャップ8において圧搾される。引き続き糸群3は第2のローラ7の表面を走行し、湿し剤トレー13に含まれる第2の貯蔵湿し剤14を通走する。
【0014】
湿し剤トレー13において浸された糸群3は、引き続き第2のローラ7の表面を通って、引込装置1の第2のローラ7と第3のローラ15との間に形成された潤滑剤圧搾ギャップ(潤滑剤圧搾装置)16まで案内される。そこで予め二段式に湿された糸群3が、湿し装置で一般的な程度まで圧搾される。実施例の1つでは第1の圧搾ギャップ8における圧搾力は10kNの大きさであって、第2の圧搾ギャップ16におけえる圧搾力は約100kNの大きさである。第2の圧搾ギャップ16において脱水された、しかしながら有利には依然として高温の湿し剤に湿されて加熱されている糸群3は、有利には第3のローラ15の表面から糊付け部2の第1のローラ18の表面に向かってできるだけ短い自由区間17を走行する。自由区間17が極めて短くなっているにもかかわらず、糸群3の冷却効果が過度に大きくなるというリスクが生じ得る場合、自由区間17に断熱性のカバー19を設けてもよい。
【0015】
本発明に基づいて組み合わされた引込装置1に後置された糊付け部2は一般的な形式で構成されていてよい。本実施例では糸群3はまず第1の貯蔵糊付け剤20を通走する。貯蔵糊付け剤20は第1のローラ18と第2のローラ23との間の第1の圧搾ギャップ22の上側に設けられた楔形部分21に貯められている。次いで糸群3は第2のローラ23の表面に達し、トレー24に貯められた第2の貯蔵糊付け剤25を通走し、引き続き第2のローラ23の表面を通って、糊付け部2の第2のローラ23と第3のローラ26との間に設けられた第2の圧搾ギャップ(糊付け剤圧搾装置)27を通走する。第3のローラ26は第2のローラ23と同様に第2の貯蔵糊付け剤25に浸すことができる。第1のローラ18と第2のローラ23との間の圧搾ギャップ22における圧搾力は10kNの大きさであって、第2のローラ23と第3のローラ26との間の圧搾ギャップ27における圧搾力は約50kNの大きさであってよい。
【0016】
本実施例では、ローラの圧搾力は、一部を概略的に示した押圧手段たとえば空気力式シリンダ28および29によって調節することができる。これら両方の空気力式シリンダ28,29が設けられた場合、第2のローラ7もしくは23を駆動することが可能で、これに対して他方の2つのローラはルーズに連行回転される。
【0017】
糸を糊付け用溶液に接触させるための少なくとも1つの糊付け部を備えた、糸群を糊付けするための装置が記載されており、この糊付け部に引込装置が前置され、糊付け剤圧搾装置が後置されている。原則的に付加的な装置を設ける必要なしに、糸群が糊付け用溶液に走入する前に、糸群を水またはそれに類するもので予備湿しして、この糸群を予備湿しのあとで糊付けの前に圧搾できるようにするために、引込装置が多機的に、同時に予備湿し手段としても湿し剤圧搾装置としても構成されている。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の糸群を糊付けするための装置を示す平面図である。
【符号の説明】
1 引込装置、 2 糊付け部、 3 糸群、 4 変向ローラ、 5 搬送方向、 6 第1のローラ、 7 第2のローラ、 8 第1の圧搾ギャップ、 9 楔形部分、 10 第1の貯蔵湿し剤、 11 液面、 12 ポンプ、 13 湿し剤トレー、 14 第2の貯蔵湿し剤、 15 第3のローラ、 16 湿し剤圧搾ギャップ、 17 自由区間、 18 第1のローラ、 19 カバー、 20 第1の貯蔵糊付け剤、 21 楔形部分、 22 第1の圧搾ギャップ、 23 第2の圧搾ローラ、 24 トレー、 25 第2の貯蔵糊付け剤、 26 第3のローラ、 27 第2の圧搾ギャップ、 28,29 空気力式シリンダ

Claims (5)

  1. 搬送方向(5)に移動させられた糸群(3)を糊付けするための装置であって、
    該糊付け装置が糸群の糸を糊付け用溶液(25)と接触させる少なくとも1つの糊付け部(2)を備え、該糊付け部(2)に3つのローラ(6,7,15)を有している引込装置(1)が前置されかつ糊付け剤圧搾装置(27)が後置されており、前記糊付け装置が、糸群の糸を前記糊付け用溶液(25)に接触させる前に、少なくとも該糊付け用溶液(25)よりも希薄な溶液でもって前記糸群の予備湿しを行うための手段を備えており、前記糊付け装置が予備湿しを行う前記手段と前記糊付け部(2)との間に接続された湿し剤圧搾装置(16)を備えており、
    前記引込装置(1)が多機能的に、同時に予備湿し手段(10,14)としても湿し剤圧搾装置(7,15,16)としても構成されている形式のものにおいて、
    前記引込装置(1)が、前記糸群(3)の前記搬送方向(5)で見て第1のローラ(6)と第2のローラ(7)との間の第1の圧搾ギャップ(8)の上側に楔形部分(9)を備えており、前記ローラ(6,7)のうちの少なくとも1つのローラが、貯蔵湿し剤(14)に浸されており、前記糸群(3)の搬送経路が、前記第1の圧搾ギャップ(8)を通り、次いで浸された前記ローラ(7)の表面に沿って前記貯蔵湿し剤(14)を経て前記湿し剤圧搾装置である第2の圧搾ギャップ(16)を通して案内されている、ことを特徴とする、糸群を糊付けするための装置。
  2. 記引込装置(1)において、前記楔形部分(9)に第1の貯蔵湿し剤(10)が貯められており、前記糸群(3)の搬送経路が、前記第1の貯蔵湿し剤(10)に続いて、前記第1の圧搾ギャップ(8)を通り、前記第2の貯蔵湿し剤(14)を経て第2の圧搾ギャップ(16)を通して案内されている、請求項1記載の装置。
  3. 前記引込装置(1)の前記第2のローラ(7)の軸線と第3のローラ(15)の軸線とが、ほぼ鉛直方向で互いに上下に配置されている、請求項1または2記載の装置。
  4. 前記糸群(3)が前記引込装置(1)の前記第3のローラ(15)から前記糊付け部(2)の第1のローラ(18)の表面に自由区間(17)を経て案内されており、前記引込装置(1)の前記第3のローラ(15)から前記糸群(3)が離れる箇所と、前記糊付け部(2)の前記第1のローラ(18)に前記糸群(3)が達する箇所との間の前記自由区間(17)の長さが減少されている、請求項1から3までのいずれか1項記載の装置。
  5. 前記自由区間(17)がカバー(9)によって、熱損失に対して保護されている、請求項4記載の装置。
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