JP3378622B2 - テープ印刷装置 - Google Patents
テープ印刷装置Info
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- JP3378622B2 JP3378622B2 JP25920193A JP25920193A JP3378622B2 JP 3378622 B2 JP3378622 B2 JP 3378622B2 JP 25920193 A JP25920193 A JP 25920193A JP 25920193 A JP25920193 A JP 25920193A JP 3378622 B2 JP3378622 B2 JP 3378622B2
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K2215/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
- G06K2215/0002—Handling the output data
- G06K2215/0005—Accepting output data; Preparing data for the controlling system
- G06K2215/0017—Preparing data for the controlling system, e.g. status, memory data
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K2215/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
- G06K2215/0082—Architecture adapted for a particular function
- G06K2215/0097—Printing on special media, e.g. labels, envelopes
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ作成装置と、こ
れに接続線を介して接続された別体のテーププリンタと
からなるテープ印刷装置に関し、特にテーププリンタに
装着されたテープカセットに関する情報をデータ作成装
置に転送して表示するようにしたものに関する。
れに接続線を介して接続された別体のテーププリンタと
からなるテープ印刷装置に関し、特にテーププリンタに
装着されたテープカセットに関する情報をデータ作成装
置に転送して表示するようにしたものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、本願出願人は、実開平1─850
50号公報に記載のように、キーボードやディスプレイ
や印字機構を備え、印字媒体としてのテープ(例えば、
10ミリ、24ミリのテープ幅)に文字や記号を印刷で
きるテープ印刷装置を実用化するとともに、このテープ
印刷装置に各種の編集機能を付加したものを提案した。
このテープ印刷装置は、ファイル名などをラベルとして
印刷しファイルの背表紙に貼着するテープを作成するの
に好適のものである。
50号公報に記載のように、キーボードやディスプレイ
や印字機構を備え、印字媒体としてのテープ(例えば、
10ミリ、24ミリのテープ幅)に文字や記号を印刷で
きるテープ印刷装置を実用化するとともに、このテープ
印刷装置に各種の編集機能を付加したものを提案した。
このテープ印刷装置は、ファイル名などをラベルとして
印刷しファイルの背表紙に貼着するテープを作成するの
に好適のものである。
【0003】即ち、この従来のテープ印刷装置は、キー
ボードやディスプレイを備える一方、サーマルヘッドや
テープを収納したテープカセットを有する印字機構を内
蔵した一体型であり、文書データを入力するとともに、
この文書の印字に最適のテープを収納したテープカセッ
トを装着し、文書データを印刷処理するようになってい
る。
ボードやディスプレイを備える一方、サーマルヘッドや
テープを収納したテープカセットを有する印字機構を内
蔵した一体型であり、文書データを入力するとともに、
この文書の印字に最適のテープを収納したテープカセッ
トを装着し、文書データを印刷処理するようになってい
る。
【0004】ところで、本発明の発明者は、キーボード
や大型のディスプレイを備え、キーボードから入力した
文字や記号のコードデータだけでなく、イメージデータ
などをディスプレイを介して処理可能にしたデータ作成
装置と、これに接続線を介して接続されたプリンタとか
らなる分離型のテープ印刷装置に着想した。
や大型のディスプレイを備え、キーボードから入力した
文字や記号のコードデータだけでなく、イメージデータ
などをディスプレイを介して処理可能にしたデータ作成
装置と、これに接続線を介して接続されたプリンタとか
らなる分離型のテープ印刷装置に着想した。
【0005】しかも、貼着スペースの大きさや貼着する
ファイルの色に応じて印刷用テープを選択できるよう
に、印刷用テープとして、テープ幅を「6mm」、「9m
m」、「12mm」・・・「24mm」とする一方、各テー
プ幅を有するテープの色を「赤」、「青」、「黄」・・
・「白」とする複数種類のテープカセットを準備するよ
うにした。
ファイルの色に応じて印刷用テープを選択できるよう
に、印刷用テープとして、テープ幅を「6mm」、「9m
m」、「12mm」・・・「24mm」とする一方、各テー
プ幅を有するテープの色を「赤」、「青」、「黄」・・
・「白」とする複数種類のテープカセットを準備するよ
うにした。
【0006】これにより、オペレータは、データ作成装
置で所望の文書を入力する一方、所望のテープ幅や色の
テープを収納したテープカセットをプリンタにセット
し、そのテープ幅と色のテープに文書を印刷することが
できる。
置で所望の文書を入力する一方、所望のテープ幅や色の
テープを収納したテープカセットをプリンタにセット
し、そのテープ幅と色のテープに文書を印刷することが
できる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、本発
明の発明者が着想したプリンタ分離型のテープ印刷装置
においては、印刷用テープを収納したテープカセットと
して多種類存在することから、文書データをプリント出
力する前に、プリンタの所へ移動して、プリンタに装着
されているテープカセットの種類を確認する必要がある
こと、確認しない場合に、装着されているテープカセッ
トのテープのテープ幅や色が所望のものと異なるときに
は、その印刷用テープが無駄になること、などの問題が
ある。
明の発明者が着想したプリンタ分離型のテープ印刷装置
においては、印刷用テープを収納したテープカセットと
して多種類存在することから、文書データをプリント出
力する前に、プリンタの所へ移動して、プリンタに装着
されているテープカセットの種類を確認する必要がある
こと、確認しない場合に、装着されているテープカセッ
トのテープのテープ幅や色が所望のものと異なるときに
は、その印刷用テープが無駄になること、などの問題が
ある。
【0008】本発明の目的は、プリンタに装着されてい
るテープカセットに関するテープ幅や色などの情報を、
本体側のデータ作成装置で容易に認識し得るようなテー
プ印刷装置を提供することである。
るテープカセットに関するテープ幅や色などの情報を、
本体側のデータ作成装置で容易に認識し得るようなテー
プ印刷装置を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1のテープ印刷装
置は、入力された文字や記号等のデータに基づいて出力
用のドットイメージデータを作成するデータ作成装置
と、印字媒体としてのテープが巻装されたテープカセッ
トが着脱可能に装着され、そのテープに前記ドットイメ
ージデータに基づいて文字や記号等を印刷するテーププ
リンタと、を接続線を介して接続した分離型のテープ印
刷装置において、前記テーププリンタは、前記テープカ
セットに形成され、巻装されたテープに関する情報を表
示するカセット情報表示部を検出するカセット情報検出
手段と、該カセット情報検出手段により検出されたカセ
ット情報を、前記接続線を介して前記データ作成装置に
送信するカセット情報送信手段と、を備え、前記データ
作成装置は、前記テーププリンタのカセット情報送信手
段から、前記接続線を介して送信されたカセット情報を
受信するカセット情報受信手段と、該カセット情報受信
手段により受信されたカセット情報を視認可能に表示す
る表示手段とを備え前記データ作成装置により出力用の
ドットイメージデータを作成したときに設定されたカセ
ット情報と、前記テーププリンタのカセット情報検出手
段により検出されたカセット情報とが同一であるか否か
を照合するカセット情報照合手段を備え、両者が同一で
ない場合にはその旨を前記表示手段に表示するようにし
たものである。
置は、入力された文字や記号等のデータに基づいて出力
用のドットイメージデータを作成するデータ作成装置
と、印字媒体としてのテープが巻装されたテープカセッ
トが着脱可能に装着され、そのテープに前記ドットイメ
ージデータに基づいて文字や記号等を印刷するテーププ
リンタと、を接続線を介して接続した分離型のテープ印
刷装置において、前記テーププリンタは、前記テープカ
セットに形成され、巻装されたテープに関する情報を表
示するカセット情報表示部を検出するカセット情報検出
手段と、該カセット情報検出手段により検出されたカセ
ット情報を、前記接続線を介して前記データ作成装置に
送信するカセット情報送信手段と、を備え、前記データ
作成装置は、前記テーププリンタのカセット情報送信手
段から、前記接続線を介して送信されたカセット情報を
受信するカセット情報受信手段と、該カセット情報受信
手段により受信されたカセット情報を視認可能に表示す
る表示手段とを備え前記データ作成装置により出力用の
ドットイメージデータを作成したときに設定されたカセ
ット情報と、前記テーププリンタのカセット情報検出手
段により検出されたカセット情報とが同一であるか否か
を照合するカセット情報照合手段を備え、両者が同一で
ない場合にはその旨を前記表示手段に表示するようにし
たものである。
【0010】また、請求項2のテープ印刷装置は、請求
項1に記載のテープ印刷装置と同様の構成を備え、更
に、前記テープカセットに形成されたカセット情報表示
部は、テープカセットに巻装されたテープの幅に関する
情報を表示するようにしたものである。
項1に記載のテープ印刷装置と同様の構成を備え、更
に、前記テープカセットに形成されたカセット情報表示
部は、テープカセットに巻装されたテープの幅に関する
情報を表示するようにしたものである。
【0011】また、請求項3のテープ印刷装置は、請求
項1又は請求項2に記載のテープ印刷装置と同様の構成
を備え、更に、前記テープカセットに形成されたカセッ
ト情報表示部は、テープカセットに巻装されたテープの
色に関する情報を表示するようにしたものである。
項1又は請求項2に記載のテープ印刷装置と同様の構成
を備え、更に、前記テープカセットに形成されたカセッ
ト情報表示部は、テープカセットに巻装されたテープの
色に関する情報を表示するようにしたものである。
【0012】また、請求項4のテープ印刷装置は、請求
項1乃至請求項3のいずれかに記載のテープ印刷装置と
同様の構成を備え、更に、前記テープカセットに形成さ
れたカセット情報表示部は、テープカセットに巻装され
たテープの種類に関する情報を表示するようにしたもの
である。
項1乃至請求項3のいずれかに記載のテープ印刷装置と
同様の構成を備え、更に、前記テープカセットに形成さ
れたカセット情報表示部は、テープカセットに巻装され
たテープの種類に関する情報を表示するようにしたもの
である。
【0013】
【0014】
【0015】
【作用】請求項1のテープ印刷装置においては、カセッ
ト情報検出手段は、テーププリンタに装着されたテープ
カセットのテープに関する情報を検出するので、カセッ
ト情報送信手段は、そのカセット情報検出手段から出力
されたカセット情報を接続線を介してデータ作成装置に
転送する。一方、データ作成装置に設けられたカセット
情報受信手段は、カセット情報送信手段から送信された
カセット情報を受信し、表示手段は、このカセット情報
を視認可能に表示する。その結果、そのカセット情報が
表示手段に表示されることから、プリンタに装着されて
いるテープカセットのテープに関する情報をデータ作成
装置側で認識することができる。
ト情報検出手段は、テーププリンタに装着されたテープ
カセットのテープに関する情報を検出するので、カセッ
ト情報送信手段は、そのカセット情報検出手段から出力
されたカセット情報を接続線を介してデータ作成装置に
転送する。一方、データ作成装置に設けられたカセット
情報受信手段は、カセット情報送信手段から送信された
カセット情報を受信し、表示手段は、このカセット情報
を視認可能に表示する。その結果、そのカセット情報が
表示手段に表示されることから、プリンタに装着されて
いるテープカセットのテープに関する情報をデータ作成
装置側で認識することができる。
【0016】このように、プリンタに装着されたテープ
カセットのテープに関する情報が検出されてデータ作成
装置に送信され、データ作成装置に備えた表示手段に表
示されるので、別体であるテーププリンタの所へ移動す
ることなく、その表示を介してテープカセットのテープ
に関する情報をデータ作成装置側で簡単に認識できる。
更に、この表示されたカセット情報により、所望のテー
プか否かを確認でき、テープの浪費を防止できる上、的
確なテープを用いて正確にプリント出力することができ
る。更に、前記カセット情報照合手段により、前記デー
タ作成装置により出力用のドットイメージデータを作成
したときに設定されたカセット情報と、前記テーププリ
ンタのカセット情報検出手段により検出されたカセット
情報とが同一であるか否かが照合され、両者が同一でな
い場合にはその旨が前記表示手段に表示されるので、所
望のテープでない場合にはテープの浪費を防止すること
ができる。
カセットのテープに関する情報が検出されてデータ作成
装置に送信され、データ作成装置に備えた表示手段に表
示されるので、別体であるテーププリンタの所へ移動す
ることなく、その表示を介してテープカセットのテープ
に関する情報をデータ作成装置側で簡単に認識できる。
更に、この表示されたカセット情報により、所望のテー
プか否かを確認でき、テープの浪費を防止できる上、的
確なテープを用いて正確にプリント出力することができ
る。更に、前記カセット情報照合手段により、前記デー
タ作成装置により出力用のドットイメージデータを作成
したときに設定されたカセット情報と、前記テーププリ
ンタのカセット情報検出手段により検出されたカセット
情報とが同一であるか否かが照合され、両者が同一でな
い場合にはその旨が前記表示手段に表示されるので、所
望のテープでない場合にはテープの浪費を防止すること
ができる。
【0017】また、請求項2のテープ印刷装置において
は、更に、前記テープカセットに形成されたカセット情
報表示部は、テープカセットに巻装されたテープの幅に
関する情報を表示するので、プリンタに装着されている
テープカセットのテープの幅に関する情報をデータ作成
装置側で認識することができる。
は、更に、前記テープカセットに形成されたカセット情
報表示部は、テープカセットに巻装されたテープの幅に
関する情報を表示するので、プリンタに装着されている
テープカセットのテープの幅に関する情報をデータ作成
装置側で認識することができる。
【0018】また、請求項3のテープ印刷装置において
は、更に、前記テープカセットに形成されたカセット情
報表示部は、テープカセットに巻装されたテープの色に
関する情報を表示するので、プリンタに装着されている
テープカセットのテープの色に関する情報をデータ作成
装置側で認識することができる。
は、更に、前記テープカセットに形成されたカセット情
報表示部は、テープカセットに巻装されたテープの色に
関する情報を表示するので、プリンタに装着されている
テープカセットのテープの色に関する情報をデータ作成
装置側で認識することができる。
【0019】また、請求項4のテープ印刷装置において
は、更に、前記テープカセットに形成されたカセット情
報表示部は、テープカセットに巻装されたテープの種類
に関する情報を表示するので、プリンタに装着されてい
るテープカセットのテープの種類に関する情報をデータ
作成装置側で認識することができる。
は、更に、前記テープカセットに形成されたカセット情
報表示部は、テープカセットに巻装されたテープの種類
に関する情報を表示するので、プリンタに装着されてい
るテープカセットのテープの種類に関する情報をデータ
作成装置側で認識することができる。
【0020】
【0021】
【0022】
【0023】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面に基いて
説明する。
説明する。
【0024】本実施例は、アルファベット文字や記号な
どの多数のキャラクタを入力して印刷用テープに印刷可
能な英語専用のテープ印刷装置に本発明を適用した場合
のものである。
どの多数のキャラクタを入力して印刷用テープに印刷可
能な英語専用のテープ印刷装置に本発明を適用した場合
のものである。
【0025】図2に示すように、テープ印刷装置1は、
文字や記号などを複数行分表示可能なCRTディスプレ
イ3とキーボード4と座標入力装置(以下、マウスとい
う)39と制御本体部5とを備えたデータ作成装置2
と、このデータ作成装置2の制御本体部5に接続線Lで
接続されたプリンタ6とから構成されている。ここで、
CRTディスプレイ3とキーボード4とマウス39と
は、接続線を介して制御本体部5に夫々接続されてい
る。
文字や記号などを複数行分表示可能なCRTディスプレ
イ3とキーボード4と座標入力装置(以下、マウスとい
う)39と制御本体部5とを備えたデータ作成装置2
と、このデータ作成装置2の制御本体部5に接続線Lで
接続されたプリンタ6とから構成されている。ここで、
CRTディスプレイ3とキーボード4とマウス39と
は、接続線を介して制御本体部5に夫々接続されてい
る。
【0026】キーボード4には、アルファベット文字や
数字や記号を入力する為の文字キー、スペースキー、リ
ターンキー、CRTディスプレイ3上のカーソルを上下
左右方向へ移動させるカーソル移動キー、文字や記号か
らなる文書のデータを印刷する印刷キーなどが設けられ
ている。
数字や記号を入力する為の文字キー、スペースキー、リ
ターンキー、CRTディスプレイ3上のカーソルを上下
左右方向へ移動させるカーソル移動キー、文字や記号か
らなる文書のデータを印刷する印刷キーなどが設けられ
ている。
【0027】次に、図3に基いて、プリンタ6に内蔵さ
れた印刷機構PMについて簡単に説明すると、印刷機構
PMに着脱自在に矩形状のテープ収納カセットCSが装
着されており、このテープ収納カセットCSには、透明
なラミネートフィルム8が巻装されたテープスプール9
と、インクリボン10が巻装されたリボン供給スプール
11と、このインクリボン10を巻取る巻取りスプール
12と、ラミネートフィルム8と同一幅を有する両面テ
ープ13が剥離紙を外側にして巻装された供給スプール
14と、これらラミネートフィルム8と両面テープ13
とを接合させる接合ローラ15とが回転自在に設けられ
ている。
れた印刷機構PMについて簡単に説明すると、印刷機構
PMに着脱自在に矩形状のテープ収納カセットCSが装
着されており、このテープ収納カセットCSには、透明
なラミネートフィルム8が巻装されたテープスプール9
と、インクリボン10が巻装されたリボン供給スプール
11と、このインクリボン10を巻取る巻取りスプール
12と、ラミネートフィルム8と同一幅を有する両面テ
ープ13が剥離紙を外側にして巻装された供給スプール
14と、これらラミネートフィルム8と両面テープ13
とを接合させる接合ローラ15とが回転自在に設けられ
ている。
【0028】前記ラミネートフィルム8とインクリボン
10とが重なる位置には、サーマルヘッド16が立設さ
れ、これらラミネートフィルム8とインクリボン10と
をサーマルヘッド16に押圧するプラテンローラ17
と、ラミネートフィルム8と両面テープ13とを接合ロ
ーラ15に押圧して印刷用テープ25を作成する送りロ
ーラ18とは、プリンタ6のフレームに回動自在に枢着
された支持体19に回転可能に枢支されている。このサ
ーマルヘッド16には、128個の発熱素子からなる発
熱素子群が上下方向に列設されている。
10とが重なる位置には、サーマルヘッド16が立設さ
れ、これらラミネートフィルム8とインクリボン10と
をサーマルヘッド16に押圧するプラテンローラ17
と、ラミネートフィルム8と両面テープ13とを接合ロ
ーラ15に押圧して印刷用テープ25を作成する送りロ
ーラ18とは、プリンタ6のフレームに回動自在に枢着
された支持体19に回転可能に枢支されている。このサ
ーマルヘッド16には、128個の発熱素子からなる発
熱素子群が上下方向に列設されている。
【0029】従って、テープ送りモータ50(図4参
照)の所定回転方向への駆動により接合ローラ15と巻
取りスプール12とが所定回転方向に夫々同期して駆動
されながら発熱素子群に通電されたとき、ラミネートフ
ィルム8上には複数のドット列により文字が印刷され、
しかもラミネートフィルム8は両面テープ13を接合し
た状態で印刷用テープ25としてテープ送り方向Aにテ
ープ送りされ、図2に示すように、プリンタ6の外部に
送り出される。ここで、図示はしていないが、この印刷
機構PMには、可動刃と固定刃とを有し、可動刃をカッ
ター駆動モータ65(図4参照)により揺動させて、可
動刃と固定刃との協働により、印刷後の印刷用テープ2
5を切断するテープ切断機構が設けられている。尚、印
刷機構PMの詳細については、特開平2─106555
号公報を参照。
照)の所定回転方向への駆動により接合ローラ15と巻
取りスプール12とが所定回転方向に夫々同期して駆動
されながら発熱素子群に通電されたとき、ラミネートフ
ィルム8上には複数のドット列により文字が印刷され、
しかもラミネートフィルム8は両面テープ13を接合し
た状態で印刷用テープ25としてテープ送り方向Aにテ
ープ送りされ、図2に示すように、プリンタ6の外部に
送り出される。ここで、図示はしていないが、この印刷
機構PMには、可動刃と固定刃とを有し、可動刃をカッ
ター駆動モータ65(図4参照)により揺動させて、可
動刃と固定刃との協働により、印刷後の印刷用テープ2
5を切断するテープ切断機構が設けられている。尚、印
刷機構PMの詳細については、特開平2─106555
号公報を参照。
【0030】ここで、前記テープ収納カセットCSに収
納された印刷用テープ25として、前記ラミネートフィ
ルム8と両面テープ13とを接合したテープ25、この
ラミネートフィルム8を省略しかつ剥離紙を外側に貼着
した片面テープに印刷するノンラミネートテープ25、
感熱用テープ25、インスタントレタリング用テープな
ど4種類のテープが準備されている。また、これらのテ
ープ25の各々には、テープ幅が6mm、9mm、12mm、
18mm、24mmの5種類のテープ25が準備されてい
る。更に、各テープ幅毎の印刷用テープ25の各テープ
色毎に、「赤」、「青」、「黄」、「緑」・・・など約
13色のテープ色が準備されている。
納された印刷用テープ25として、前記ラミネートフィ
ルム8と両面テープ13とを接合したテープ25、この
ラミネートフィルム8を省略しかつ剥離紙を外側に貼着
した片面テープに印刷するノンラミネートテープ25、
感熱用テープ25、インスタントレタリング用テープな
ど4種類のテープが準備されている。また、これらのテ
ープ25の各々には、テープ幅が6mm、9mm、12mm、
18mm、24mmの5種類のテープ25が準備されてい
る。更に、各テープ幅毎の印刷用テープ25の各テープ
色毎に、「赤」、「青」、「黄」、「緑」・・・など約
13色のテープ色が準備されている。
【0031】そして、これらテープ収納カセットCSの
底部壁には、これら5種類のテープ幅の何れかを指定す
る為に3つの突出爪を組合せた第1突出片20、これら
13色のテープ色の何れかを指定する為に4つの突出爪
を組合せた第2突出片21、これら4種類のテープ種類
の何れかを指定する為に2つの突出爪を組合せた第3突
出片22が夫々設けられている。そして、プリンタ6の
フレームには、第1突出片20の突出爪の状態からテー
プ幅を検出するテープ幅センサ60(図4参照)、第2
突出片21の突出爪の状態からテープ色を検出するテー
プ色センサ61(図4参照)、第3突出片22の突出爪
の状態からテープ種類を検出する種類センサ62(図4
参照)が夫々取付けられている。
底部壁には、これら5種類のテープ幅の何れかを指定す
る為に3つの突出爪を組合せた第1突出片20、これら
13色のテープ色の何れかを指定する為に4つの突出爪
を組合せた第2突出片21、これら4種類のテープ種類
の何れかを指定する為に2つの突出爪を組合せた第3突
出片22が夫々設けられている。そして、プリンタ6の
フレームには、第1突出片20の突出爪の状態からテー
プ幅を検出するテープ幅センサ60(図4参照)、第2
突出片21の突出爪の状態からテープ色を検出するテー
プ色センサ61(図4参照)、第3突出片22の突出爪
の状態からテープ種類を検出する種類センサ62(図4
参照)が夫々取付けられている。
【0032】更に、プリンタ6のフレームには、これら
多種類のテープ収納カセットCSが択一的に装着された
ことを検出する為に、カセットスイッチ63(図4参
照)が取付けられている。
多種類のテープ収納カセットCSが択一的に装着された
ことを検出する為に、カセットスイッチ63(図4参
照)が取付けられている。
【0033】次に、テープ印刷装置1の制御系は、図4
のブロック図に示すように構成されている。
のブロック図に示すように構成されている。
【0034】先ず、データ作成装置2の制御系について
説明すると、キーボード(K/B)4と、CRTディス
プレイ(CRTD)3に表示データを出力する為の表示
用RAMを有するCRTディスプレイコントローラ(C
RTC)30と、制御本体部5に設けられたフロッピー
ディスクドライブ(FDD)31の為のフロッピーディ
スクドライブコントローラ(FDC)32と、座標入力
装置(マウス)39とは、制御本体部5に設けられた制
御装置C1の入出力インターフェース(入出力I/F)
36に夫々接続されている。
説明すると、キーボード(K/B)4と、CRTディス
プレイ(CRTD)3に表示データを出力する為の表示
用RAMを有するCRTディスプレイコントローラ(C
RTC)30と、制御本体部5に設けられたフロッピー
ディスクドライブ(FDD)31の為のフロッピーディ
スクドライブコントローラ(FDC)32と、座標入力
装置(マウス)39とは、制御本体部5に設けられた制
御装置C1の入出力インターフェース(入出力I/F)
36に夫々接続されている。
【0035】制御装置C1は、CPU33と、このCP
U33にデータバスなどのバス38を介して接続された
入出力インターフェース36と、通信用インターフェー
ス(I/F)37と、ハードディスクを装着したハード
ディスクドライブ装置(HDD)34の為のハードディ
スクドライブコントローラ(HDC)35と、RAM4
0とから構成されている。
U33にデータバスなどのバス38を介して接続された
入出力インターフェース36と、通信用インターフェー
ス(I/F)37と、ハードディスクを装着したハード
ディスクドライブ装置(HDD)34の為のハードディ
スクドライブコントローラ(HDC)35と、RAM4
0とから構成されている。
【0036】前記ハードディスクには、多数のキャラク
タの各々に関して、表示の為のドットパターンデータが
コードデータに対応させて格納された表示パターンデー
タメモリ、キャラクタを印刷する為に多数のキャラクタ
の各々に関して、キャラクタの輪郭線を規定する輪郭線
データ(アウトラインデータ)が書体(ゴシック系書
体、明朝系書体など)毎に分類されコードデータに対応
させて格納されたフォントメモリ、キーボード4から入
力された文字や数字や記号などのキャラクタのコードデ
ータに対応させてCRTディスプレイコントローラ30
を制御する表示駆動制御プログラム、RAM40のテキ
ストメモリ41の各コードデータに対応するアウトライ
ンデータからドットパターンデータに変換処理してプリ
ンタ6に出力するドットイメージ展開制御プログラム、
本願特有の後述の印刷データ作成制御の制御プログラム
などが格納されている。
タの各々に関して、表示の為のドットパターンデータが
コードデータに対応させて格納された表示パターンデー
タメモリ、キャラクタを印刷する為に多数のキャラクタ
の各々に関して、キャラクタの輪郭線を規定する輪郭線
データ(アウトラインデータ)が書体(ゴシック系書
体、明朝系書体など)毎に分類されコードデータに対応
させて格納されたフォントメモリ、キーボード4から入
力された文字や数字や記号などのキャラクタのコードデ
ータに対応させてCRTディスプレイコントローラ30
を制御する表示駆動制御プログラム、RAM40のテキ
ストメモリ41の各コードデータに対応するアウトライ
ンデータからドットパターンデータに変換処理してプリ
ンタ6に出力するドットイメージ展開制御プログラム、
本願特有の後述の印刷データ作成制御の制御プログラム
などが格納されている。
【0037】前記RAM40のテキストメモリ41に
は、キーボード4から入力された文書のデータが格納さ
れる。ドットイメージメモリ42には、テキストメモリ
41に格納された文書データについてイメージ展開され
た文字や記号のプリント出力用ドットイメージデータが
格納される。ドキュメント情報メモリ43には、印刷す
る文書名のデータ、設定されたテープ幅やテープ色やテ
ープ種類などのカセット情報のデータが格納される。ス
テータス情報メモリ44には、プリンタ6から転送され
たプリンタ6のステータス情報(複数項目からなる状態
を示す情報)が格納される。エラーデータメモリ45に
は、データ作成時や印刷処理時に発生した各種のエラー
データが格納される。
は、キーボード4から入力された文書のデータが格納さ
れる。ドットイメージメモリ42には、テキストメモリ
41に格納された文書データについてイメージ展開され
た文字や記号のプリント出力用ドットイメージデータが
格納される。ドキュメント情報メモリ43には、印刷す
る文書名のデータ、設定されたテープ幅やテープ色やテ
ープ種類などのカセット情報のデータが格納される。ス
テータス情報メモリ44には、プリンタ6から転送され
たプリンタ6のステータス情報(複数項目からなる状態
を示す情報)が格納される。エラーデータメモリ45に
は、データ作成時や印刷処理時に発生した各種のエラー
データが格納される。
【0038】次に、プリンタ6の制御系について説明す
ると、テープ幅センサ60と、テープ色センサ61と、
種類センサ62と、カセットスイッチ63と、テープエ
ンドセンサ64と、サーマルヘッド16を駆動する為の
駆動回路52と、テープ送りモータ50を駆動する為の
駆動回路51と、カッター駆動モータ65を駆動する駆
動回路53とは制御装置C2の入出力インターフェース
(入出力I/F)57に夫々接続されている。ここで、
テープエンドセンサ64は、テープエンド状態のときに
は、「H」レベルのテープエンド検出信号ESを出力
し、またカセットスイッチ63はテープ収納カセットC
Sが装着されているときには、「H」レベルのカセット
検出信号SSを出力する。
ると、テープ幅センサ60と、テープ色センサ61と、
種類センサ62と、カセットスイッチ63と、テープエ
ンドセンサ64と、サーマルヘッド16を駆動する為の
駆動回路52と、テープ送りモータ50を駆動する為の
駆動回路51と、カッター駆動モータ65を駆動する駆
動回路53とは制御装置C2の入出力インターフェース
(入出力I/F)57に夫々接続されている。ここで、
テープエンドセンサ64は、テープエンド状態のときに
は、「H」レベルのテープエンド検出信号ESを出力
し、またカセットスイッチ63はテープ収納カセットC
Sが装着されているときには、「H」レベルのカセット
検出信号SSを出力する。
【0039】制御装置C2は、CPU54と、このCP
U54にデータバスなどのバス59を介して接続された
入出力インターフェース57と、通信用インターフェー
ス(I/F)58と、ROM55と、RAM56から構
成されている。
U54にデータバスなどのバス59を介して接続された
入出力インターフェース57と、通信用インターフェー
ス(I/F)58と、ROM55と、RAM56から構
成されている。
【0040】前記ROM55には、両通信用インターフ
ェース37・58を介してデータ作成装置2との間でデ
ータの送受信を行なう為の転送制御プログラム、データ
作成装置2から送信されたドットイメージデータに基い
て、サーマルヘッド16やテープ送りモータ50を駆動
する印刷駆動制御プログラムが格納されている。
ェース37・58を介してデータ作成装置2との間でデ
ータの送受信を行なう為の転送制御プログラム、データ
作成装置2から送信されたドットイメージデータに基い
て、サーマルヘッド16やテープ送りモータ50を駆動
する印刷駆動制御プログラムが格納されている。
【0041】前記RAM56には、通信用インターフェ
ース58を介して、データ作成装置2から送信されたド
ットイメージデータを受信して格納する受信バッファ、
発生したエラーのステータス情報を格納するエラーデー
タメモリ、装着されているテープ収納カセットCSに関
するカセット情報を格納するカセット情報メモリ、受信
したドットイメージデータを印刷出力形態に展開する印
字バッファ、CPU54で演算した演算結果を一時的に
格納する為の各種のメモリなどが設けられている。
ース58を介して、データ作成装置2から送信されたド
ットイメージデータを受信して格納する受信バッファ、
発生したエラーのステータス情報を格納するエラーデー
タメモリ、装着されているテープ収納カセットCSに関
するカセット情報を格納するカセット情報メモリ、受信
したドットイメージデータを印刷出力形態に展開する印
字バッファ、CPU54で演算した演算結果を一時的に
格納する為の各種のメモリなどが設けられている。
【0042】次に、データ作成装置2の制御装置C1で
行なわれる印刷データ作成制御のルーチンについて、図
5〜図8のフローチャートに基いて説明する。尚、図中
符号Si(i=10、11、12・・・・)は各ステッ
プである。
行なわれる印刷データ作成制御のルーチンについて、図
5〜図8のフローチャートに基いて説明する。尚、図中
符号Si(i=10、11、12・・・・)は各ステッ
プである。
【0043】印刷データ作成制御について説明すると、
電源が投入されるとこの制御が開始され、文字キーや記
号キーや数字キーなどの印字可能なキーが操作されたと
きには(S10・S11:Yes )、入力されたコードデータ
を文書データとしてRAM40のテキストメモリ41に
格納する文書データ入力処理が実行されるとともに、そ
のコードデータに対応するキャラクタをCRTディスプ
レイ3に表示する表示処理が実行され(S12)、S10に
戻る。ところで、前記文書データ入力・表示処理制御に
おいては、指定された文字サイズや印刷用テープ25の
テープ幅のデータなどがドキュメント情報メモリ43に
格納される。
電源が投入されるとこの制御が開始され、文字キーや記
号キーや数字キーなどの印字可能なキーが操作されたと
きには(S10・S11:Yes )、入力されたコードデータ
を文書データとしてRAM40のテキストメモリ41に
格納する文書データ入力処理が実行されるとともに、そ
のコードデータに対応するキャラクタをCRTディスプ
レイ3に表示する表示処理が実行され(S12)、S10に
戻る。ところで、前記文書データ入力・表示処理制御に
おいては、指定された文字サイズや印刷用テープ25の
テープ幅のデータなどがドキュメント情報メモリ43に
格納される。
【0044】次に、印刷キーが操作されたときには(S
10:Yes 、S11:No、S13:Yes )、印刷指示されてい
る文書名のデータがドキュメント情報メモリ43に格納
され、テキストメモリ41に格納された文書データに基
いて、各文字や記号や数字のコードデータに対応するア
ウトラインデータが読出されてプリント出力用のドット
イメージデータに展開処理され、ドットイメージメモリ
44に格納される。
10:Yes 、S11:No、S13:Yes )、印刷指示されてい
る文書名のデータがドキュメント情報メモリ43に格納
され、テキストメモリ41に格納された文書データに基
いて、各文字や記号や数字のコードデータに対応するア
ウトラインデータが読出されてプリント出力用のドット
イメージデータに展開処理され、ドットイメージメモリ
44に格納される。
【0045】そして、ドットイメージメモリ44に格納
された印字データをプリンタ6に転送するデータ転送処
理制御(図6参照)が実行される(S15)。
された印字データをプリンタ6に転送するデータ転送処
理制御(図6参照)が実行される(S15)。
【0046】この制御が開始されると、先ずプリンタ状
態検出処理(図7参照)が実行される(S20)。
態検出処理(図7参照)が実行される(S20)。
【0047】この制御が開始されると、先ずプリンタ6
の状態つまりステータス情報の転送を要求するコマンド
SCMをプリンタ6に転送する転送処理が実行され、同
時に、データ受信の為の所定の待機時間がソフトタイマ
ーなどにセットされる(S30)。即ち、このS30におい
ては、このステータス情報要求コマンドSCMが通信用
インターフェース37と接続線Lを介してプリンタ6の
通信用インターフェース58に転送される。そして、通
信用インターフェース37を介してプリンタ6からステ
ータス情報SIが受信されないときに(S31:No)、デ
ータ受信の待機時間がタイムアウトしていないときには
(S32:No)、S31・S32が繰り返して実行される。
の状態つまりステータス情報の転送を要求するコマンド
SCMをプリンタ6に転送する転送処理が実行され、同
時に、データ受信の為の所定の待機時間がソフトタイマ
ーなどにセットされる(S30)。即ち、このS30におい
ては、このステータス情報要求コマンドSCMが通信用
インターフェース37と接続線Lを介してプリンタ6の
通信用インターフェース58に転送される。そして、通
信用インターフェース37を介してプリンタ6からステ
ータス情報SIが受信されないときに(S31:No)、デ
ータ受信の待機時間がタイムアウトしていないときには
(S32:No)、S31・S32が繰り返して実行される。
【0048】そして、プリンタ6からステータス情報S
Iが受信されたときには(S31:Yes )、この受信した
ステータス情報SIが解析される(S33)。ここで、こ
の受信されたステータス情報SIとしては、特にプリン
タ6のハードウェア情報や通信エラーに関する所定の複
数項目からなる固定長のステータス情報である。また、
このハードウェア情報には、ハードウェアエラーのデー
タ、印刷機構PMに装着されているテープ収納カセット
CSのテープ幅データ、テープ色データ、テープ種類デ
ータなどが含まれている。
Iが受信されたときには(S31:Yes )、この受信した
ステータス情報SIが解析される(S33)。ここで、こ
の受信されたステータス情報SIとしては、特にプリン
タ6のハードウェア情報や通信エラーに関する所定の複
数項目からなる固定長のステータス情報である。また、
このハードウェア情報には、ハードウェアエラーのデー
タ、印刷機構PMに装着されているテープ収納カセット
CSのテープ幅データ、テープ色データ、テープ種類デ
ータなどが含まれている。
【0049】次に、この解析結果により、通信エラーや
ハードウェアエラーがないときには(S34:No)、ドキ
ュメント情報メモリ43に格納されたドキュメント情報
とその受信したハードウェア情報とに基いて、文書デー
タの作成時に設定されたテープ幅やテープ色やテープ種
類からなるカセット情報が、プリンタ6の印刷機構PM
に装着されているテープ収納カセットCSのカセット情
報と同一か否かが照合され、同一のカセット情報のとき
には(S36:Yes )、この制御を終了して、データ転送
処理制御のS21にリターンする。
ハードウェアエラーがないときには(S34:No)、ドキ
ュメント情報メモリ43に格納されたドキュメント情報
とその受信したハードウェア情報とに基いて、文書デー
タの作成時に設定されたテープ幅やテープ色やテープ種
類からなるカセット情報が、プリンタ6の印刷機構PM
に装着されているテープ収納カセットCSのカセット情
報と同一か否かが照合され、同一のカセット情報のとき
には(S36:Yes )、この制御を終了して、データ転送
処理制御のS21にリターンする。
【0050】しかし、ステータス情報要求コマンドSC
Mを転送してから所定の待機時間がタイムアウトしたと
き(S32:Yes )、またステータス情報SIに通信エラ
ーやハードウェアエラーが検出されたとき(S34:Yes
)、更に設定したカセット情報と受信したカセット情
報とが異なるときには(S36:No)、これら発生したエ
ラーの種類に応じたエラーデータがRAM40のエラー
データメモリ45に格納され(S37)、この制御を終了
して、前記S21にリターンする。
Mを転送してから所定の待機時間がタイムアウトしたと
き(S32:Yes )、またステータス情報SIに通信エラ
ーやハードウェアエラーが検出されたとき(S34:Yes
)、更に設定したカセット情報と受信したカセット情
報とが異なるときには(S36:No)、これら発生したエ
ラーの種類に応じたエラーデータがRAM40のエラー
データメモリ45に格納され(S37)、この制御を終了
して、前記S21にリターンする。
【0051】次に、データ転送処理制御において、カセ
ット情報をCRTディスプレイ3に表示させる表示指令
がメインルーチンに対して出力される(S21)。その結
果、前記受信したステータス情報SIに基いて、印刷機
構PMに装着されているテープ収納カセットCSのカセ
ット情報であるテープ幅、テープ色、テープ種類などが
CRTディスプレイ3に夫々表示される。
ット情報をCRTディスプレイ3に表示させる表示指令
がメインルーチンに対して出力される(S21)。その結
果、前記受信したステータス情報SIに基いて、印刷機
構PMに装着されているテープ収納カセットCSのカセ
ット情報であるテープ幅、テープ色、テープ種類などが
CRTディスプレイ3に夫々表示される。
【0052】次に、エラーデータメモリ45のデータに
基いて、エラーデータが格納されているときには(S2
2:Yes )、そのエラーデータがメインルーチンに指令
され、この制御を終了して、メインルーチンにリターン
する。その結果、メインルーチンにより、そのエラーデ
ータに対応するエラー情報がCRTディスプレイ3に表
示される。
基いて、エラーデータが格納されているときには(S2
2:Yes )、そのエラーデータがメインルーチンに指令
され、この制御を終了して、メインルーチンにリターン
する。その結果、メインルーチンにより、そのエラーデ
ータに対応するエラー情報がCRTディスプレイ3に表
示される。
【0053】一方、エラーデータメモリ45にエラーデ
ータが格納されていないときに(S22:No)、ドットイ
メージメモリ42にプリント出力用ドットイメージデー
タが格納されてるときには(S23:Yes )、印刷データ
送信処理制御(図8参照)が実行される(S24)。ここ
で、ドットイメージメモリ42には、そのドットイメー
ジデータに先行して、サーマルヘッド16に印加する電
圧レベルの設定や印刷用テープ25の自動カットを設定
するなどの各種のモード設定データや、印刷用テープ2
5をテープ送りするなどの制御コマンドが含まれてい
る。
ータが格納されていないときに(S22:No)、ドットイ
メージメモリ42にプリント出力用ドットイメージデー
タが格納されてるときには(S23:Yes )、印刷データ
送信処理制御(図8参照)が実行される(S24)。ここ
で、ドットイメージメモリ42には、そのドットイメー
ジデータに先行して、サーマルヘッド16に印加する電
圧レベルの設定や印刷用テープ25の自動カットを設定
するなどの各種のモード設定データや、印刷用テープ2
5をテープ送りするなどの制御コマンドが含まれてい
る。
【0054】この制御が開始されたときに、ドットイメ
ージメモリ42のドットイメージデータについて送信が
完了していないときには(S40:No)、そのドットイメ
ージデータが送信可能なデータ量だけプリンタ6に送信
される(S41)。そして、そのデータ送信に際して、何
れのエラー情報をプリンタ6から受信しないときには
(S42:No)、S40〜S42が繰り返して実行される。そ
して、何らかのエラー情報を受信したときには(S42:
Yes )、そのエラー情報を表示するように指令され(S
43)、この制御及びデータ転送処理制御を終了して、印
刷データ作成制御のS10にリターンする。また、ドット
イメージメモリ42のドットイメージデータについて送
信が完了したときには(S40:Yes )、同様に前記S10
にリターンする。
ージメモリ42のドットイメージデータについて送信が
完了していないときには(S40:No)、そのドットイメ
ージデータが送信可能なデータ量だけプリンタ6に送信
される(S41)。そして、そのデータ送信に際して、何
れのエラー情報をプリンタ6から受信しないときには
(S42:No)、S40〜S42が繰り返して実行される。そ
して、何らかのエラー情報を受信したときには(S42:
Yes )、そのエラー情報を表示するように指令され(S
43)、この制御及びデータ転送処理制御を終了して、印
刷データ作成制御のS10にリターンする。また、ドット
イメージメモリ42のドットイメージデータについて送
信が完了したときには(S40:Yes )、同様に前記S10
にリターンする。
【0055】次に、プリンタ6の制御装置C2で行なわ
れる印刷制御のルーチンについて、図9〜図14のフロ
ーチャートに基いて説明する。
れる印刷制御のルーチンについて、図9〜図14のフロ
ーチャートに基いて説明する。
【0056】プリンタ6に電源が投入されるとこの制御
が開始され、先ずハードウェア検査処理制御(図10参
照)が実行される。
が開始され、先ずハードウェア検査処理制御(図10参
照)が実行される。
【0057】この制御が開始されると、先ずRAMなど
のメモリチップに関する一般的なチェック処理が実行さ
れる(S60)。そして、チェック処理の結果、何らエラ
ーが検出されないときには(S61:No)、前記テープ切
断機構の作動の良否を検出する為に、切断駆動処理が実
行される(S62)。即ち、この切断駆動処理において
は、カッター駆動モータ65を駆動させて可動刃が1往
復駆動される。そして、このカッター駆動モータ65に
連結させたエンコーダからのエンコーダ信号の有無に基
いて、カッターが正常に作動しているときには(S63:
No)、テープ送りモータ50を数パルス分だけ正転駆動
し且つ逆転駆動したときのテープ送りモータ50の電流
値に基いて、テープ送りが正常か否かチェック処理され
(S64)、この電流値が正常であって、テープジャムが
起こっていないときには(S65:No)、テープエンドセ
ンサ64からのテープエンド検出信号ESが読込まれ、
「L」レベルであって、テープエンドでないときには
(S66:No)、この制御を終了して、印刷制御のS51に
リターンする。
のメモリチップに関する一般的なチェック処理が実行さ
れる(S60)。そして、チェック処理の結果、何らエラ
ーが検出されないときには(S61:No)、前記テープ切
断機構の作動の良否を検出する為に、切断駆動処理が実
行される(S62)。即ち、この切断駆動処理において
は、カッター駆動モータ65を駆動させて可動刃が1往
復駆動される。そして、このカッター駆動モータ65に
連結させたエンコーダからのエンコーダ信号の有無に基
いて、カッターが正常に作動しているときには(S63:
No)、テープ送りモータ50を数パルス分だけ正転駆動
し且つ逆転駆動したときのテープ送りモータ50の電流
値に基いて、テープ送りが正常か否かチェック処理され
(S64)、この電流値が正常であって、テープジャムが
起こっていないときには(S65:No)、テープエンドセ
ンサ64からのテープエンド検出信号ESが読込まれ、
「L」レベルであって、テープエンドでないときには
(S66:No)、この制御を終了して、印刷制御のS51に
リターンする。
【0058】一方、ハードウェア検査の結果、メモリチ
ップにエラーを検出したとき(S61:Yes )、或いはテ
ープ切断機構にカッタジャムを検出したとき(S63:Ye
s )、或いはテープジャムを検出したとき(S65:Yes
)、或いはテープエンドを検出したときには(S66:Y
es )、これら検出したハードウェアエラーに対応する
エラーステータス情報がRAM56のエラーデータメモ
リに格納され且つデータ作成装置2に転送され(S6
7)、この制御を終了して、前記S51にリターンする。
ップにエラーを検出したとき(S61:Yes )、或いはテ
ープ切断機構にカッタジャムを検出したとき(S63:Ye
s )、或いはテープジャムを検出したとき(S65:Yes
)、或いはテープエンドを検出したときには(S66:Y
es )、これら検出したハードウェアエラーに対応する
エラーステータス情報がRAM56のエラーデータメモ
リに格納され且つデータ作成装置2に転送され(S6
7)、この制御を終了して、前記S51にリターンする。
【0059】次に、印刷制御において、カセット情報検
出処理制御(図11参照)が実行される(S51)。
出処理制御(図11参照)が実行される(S51)。
【0060】この制御が開始されると、先ずカセットス
イッチ63からのカセット検出信号SSが「H」レベル
であって、テープ収納カセットCSが装着されていると
きには(S70:Yes )、センサ60〜62からのセンサ
信号に基いて、テープ幅とテープ色とテープ種類などか
らなるカセット情報が読出され(S71)、このカセット
情報がRAM56のカセット情報メモリに格納され(S
72)、この制御を終了して、印刷制御のS52にリターン
する。
イッチ63からのカセット検出信号SSが「H」レベル
であって、テープ収納カセットCSが装着されていると
きには(S70:Yes )、センサ60〜62からのセンサ
信号に基いて、テープ幅とテープ色とテープ種類などか
らなるカセット情報が読出され(S71)、このカセット
情報がRAM56のカセット情報メモリに格納され(S
72)、この制御を終了して、印刷制御のS52にリターン
する。
【0061】次に、印刷制御において、印刷データ受信
処理制御(図12参照)が実行される(S52)。
処理制御(図12参照)が実行される(S52)。
【0062】この制御が開始されたときに、1バイト毎
の受信データを通信用インターフェース58が受信して
いるときには(S75:Yes )、その受信データが通信用
インターフェース58から取り込まれる(S76)。そし
て、このデータの受信時に受信エラーが発生していない
ときには(S77:No)、その受信データが印字データと
してRAM56の受信バッファに格納される(S78)。
次に、その受信データが改ブロックコード(頁替えの為
のコード)又はデータ終了コード(テキストエンドコー
ド)でないときには(S80)、S75に戻る。即ち、S80
でNoと判定されたときには、S78において、受信バッフ
ァには、1バイトのドットイメージデータ或いはモード
設定データ或いは制御コマンドが格納されている。
の受信データを通信用インターフェース58が受信して
いるときには(S75:Yes )、その受信データが通信用
インターフェース58から取り込まれる(S76)。そし
て、このデータの受信時に受信エラーが発生していない
ときには(S77:No)、その受信データが印字データと
してRAM56の受信バッファに格納される(S78)。
次に、その受信データが改ブロックコード(頁替えの為
のコード)又はデータ終了コード(テキストエンドコー
ド)でないときには(S80)、S75に戻る。即ち、S80
でNoと判定されたときには、S78において、受信バッフ
ァには、1バイトのドットイメージデータ或いはモード
設定データ或いは制御コマンドが格納されている。
【0063】一方、データの受信時に受信エラーが発生
したときには(S77:Yes )、この受信エラーに関する
エラーステータス情報がエラーデータメモリに格納され
るとともに、データ作成装置2に転送処理され(S7
9)、S80以降が実行される。そして、格納した受信デ
ータが改ブロックコード又はデータ終了コードのとき
(S80:Yes )、或いはデータ受信していないときには
(S75:No)、この制御を終了して、印刷制御のS53に
リターンする。
したときには(S77:Yes )、この受信エラーに関する
エラーステータス情報がエラーデータメモリに格納され
るとともに、データ作成装置2に転送処理され(S7
9)、S80以降が実行される。そして、格納した受信デ
ータが改ブロックコード又はデータ終了コードのとき
(S80:Yes )、或いはデータ受信していないときには
(S75:No)、この制御を終了して、印刷制御のS53に
リターンする。
【0064】次に、印刷制御において、コマンド解析処
理制御(図13参照)が実行される(S53)。
理制御(図13参照)が実行される(S53)。
【0065】この制御が開始されたときに、受信バッフ
ァに受信データが格納されているときには(S85:Yes
)、その受信データについて解析され、データ作成装
置2から転送されたステータス要求コマンドSCMのと
きには(S86:Yes )、プリンタ6に関するハードウェ
ア情報や通信エラーに関する所定の複数項目からなる固
定長のステータス情報SIが作成され、このステータス
情報SIが通信用インターフェース58と接続線Lを介
してデータ作成装置2に転送され(S87)、S85に戻
る。ここで、そのハードウェア情報には、ハードウェア
エラーのデータ、印刷機構PMに装着されているテープ
収納カセットCSのテープ幅データ、テープ色データ、
テープ種類データなどのカセット情報が含まれている。
ァに受信データが格納されているときには(S85:Yes
)、その受信データについて解析され、データ作成装
置2から転送されたステータス要求コマンドSCMのと
きには(S86:Yes )、プリンタ6に関するハードウェ
ア情報や通信エラーに関する所定の複数項目からなる固
定長のステータス情報SIが作成され、このステータス
情報SIが通信用インターフェース58と接続線Lを介
してデータ作成装置2に転送され(S87)、S85に戻
る。ここで、そのハードウェア情報には、ハードウェア
エラーのデータ、印刷機構PMに装着されているテープ
収納カセットCSのテープ幅データ、テープ色データ、
テープ種類データなどのカセット情報が含まれている。
【0066】次に、前記受信データを解析した結果、印
字データに先行して受信した制御コマンドに含まれるモ
ードセットコマンドのときには(S85:Yes 、S86:N
o、S88:Yes )、サーマルヘッド16に印加する電圧
レベルの設定や印刷用テープ25の自動カットを設定す
るなどのセットコマンドに対応するモード設定が実行さ
れ(S89)、S85に戻る。一方、受信バッファの受信デ
ータが上述したステータス要求コマンドSCMやモード
セットコマンド以外のときつまり印字データのときには
(S85:Yes 、S86・S88:No)、直ぐにS85に戻る。
そして、受信バッファの全ての受信データについてコマ
ンド解析したときには(S85:No)、この制御を終了し
て、印刷制御のS54にリターンする。
字データに先行して受信した制御コマンドに含まれるモ
ードセットコマンドのときには(S85:Yes 、S86:N
o、S88:Yes )、サーマルヘッド16に印加する電圧
レベルの設定や印刷用テープ25の自動カットを設定す
るなどのセットコマンドに対応するモード設定が実行さ
れ(S89)、S85に戻る。一方、受信バッファの受信デ
ータが上述したステータス要求コマンドSCMやモード
セットコマンド以外のときつまり印字データのときには
(S85:Yes 、S86・S88:No)、直ぐにS85に戻る。
そして、受信バッファの全ての受信データについてコマ
ンド解析したときには(S85:No)、この制御を終了し
て、印刷制御のS54にリターンする。
【0067】次に、印刷制御において、印刷処理制御
(図14参照)が実行される(S54)。
(図14参照)が実行される(S54)。
【0068】この制御が開始されたときに、カセットス
イッチ63から「L」レベルのカセット検出信号SSが
出力されており、テープ収納カセットCSが装着されて
いないときには(S91:No)、テープ収納カセットCS
が装着されていない旨のエラーを含むステータス情報が
データ作成装置2に転送され(S109 )、この制御を終
了して、印刷制御のS50にリターンする。
イッチ63から「L」レベルのカセット検出信号SSが
出力されており、テープ収納カセットCSが装着されて
いないときには(S91:No)、テープ収納カセットCS
が装着されていない旨のエラーを含むステータス情報が
データ作成装置2に転送され(S109 )、この制御を終
了して、印刷制御のS50にリターンする。
【0069】しかし、カセットスイッチ63から「H」
レベルのカセット検出信号SSが出力されており、テー
プ収納カセットCSが装着されているときには(S91:
Yes)、受信バッファ内に格納されている文書データの
先頭アドレスがデータポインタPにセットされ(S9
2)、このデータポインタPで指示するアドレスに印字
データが格納されているときには(S93:Yes )、その
データポインタPで指示するアドレスのデータが読込ま
れる(S94)。そして、このデータが改ブロックコード
やデータ終了コードでないときには(S95・S96:N
o)、そのデータつまりドットイメージデータがRAM
56の印字バッファに展開され(S98)、データポイン
タPが1つインクリメントされ(S99)、S93に戻る。
レベルのカセット検出信号SSが出力されており、テー
プ収納カセットCSが装着されているときには(S91:
Yes)、受信バッファ内に格納されている文書データの
先頭アドレスがデータポインタPにセットされ(S9
2)、このデータポインタPで指示するアドレスに印字
データが格納されているときには(S93:Yes )、その
データポインタPで指示するアドレスのデータが読込ま
れる(S94)。そして、このデータが改ブロックコード
やデータ終了コードでないときには(S95・S96:N
o)、そのデータつまりドットイメージデータがRAM
56の印字バッファに展開され(S98)、データポイン
タPが1つインクリメントされ(S99)、S93に戻る。
【0070】次に、データポインタPで指示するアドレ
スのデータが改ブロックコードのときには(S94、S9
5:Yes )、印字バッファに展開されているドットイメ
ージデータが印刷機構PMにより印刷用テープ25に印
刷処理される(S100 )。次に、テープ送りモータ50
を数パルス分だけ正転駆動し且つ逆転駆動したときのテ
ープ送りモータ50の電流値に基いて、テープ送りが正
常か否かチェック処理され(S101 )、この電流値が正
常であって、テープジャムが起こっていないときには
(S102 :No)、テープエンドセンサ64からのテープ
エンド検出信号ESが読込まれ、「L」レベルであっ
て、テープエンドでないときには(S103 :No)、セッ
ト状態のモードが検索され、自動カットモードが設定さ
れていないときには(S104 :No)、印刷用テープ25
が切断されないでS93に戻る。
スのデータが改ブロックコードのときには(S94、S9
5:Yes )、印字バッファに展開されているドットイメ
ージデータが印刷機構PMにより印刷用テープ25に印
刷処理される(S100 )。次に、テープ送りモータ50
を数パルス分だけ正転駆動し且つ逆転駆動したときのテ
ープ送りモータ50の電流値に基いて、テープ送りが正
常か否かチェック処理され(S101 )、この電流値が正
常であって、テープジャムが起こっていないときには
(S102 :No)、テープエンドセンサ64からのテープ
エンド検出信号ESが読込まれ、「L」レベルであっ
て、テープエンドでないときには(S103 :No)、セッ
ト状態のモードが検索され、自動カットモードが設定さ
れていないときには(S104 :No)、印刷用テープ25
が切断されないでS93に戻る。
【0071】しかし、自動カットモードが設定されてい
るときには(S104 :Yes )、カッター駆動モータ65
が駆動され、テープ切断機構により印刷用テープ25が
切断処理される(S105 )。次に、テープ切断機構が正
常に作動しているか否かをチェックする為に、カッター
駆動モータ65を駆動させて可動刃を1往復駆動され、
エンコーダからのエンコーダ信号の有無に基いて、カッ
ターが正常に作動しているときには(S107 :No)、ス
テータス情報が有れば、データ作成装置2に転送され
(S108 )、S99を経てS93に戻る。
るときには(S104 :Yes )、カッター駆動モータ65
が駆動され、テープ切断機構により印刷用テープ25が
切断処理される(S105 )。次に、テープ切断機構が正
常に作動しているか否かをチェックする為に、カッター
駆動モータ65を駆動させて可動刃を1往復駆動され、
エンコーダからのエンコーダ信号の有無に基いて、カッ
ターが正常に作動しているときには(S107 :No)、ス
テータス情報が有れば、データ作成装置2に転送され
(S108 )、S99を経てS93に戻る。
【0072】次に、データポインタPで指示するアドレ
スのデータがデータ終了コードのときには(S94、S9
5:No、S96:Yes )、印字バッファに展開されている
ドットイメージデータが印刷機構PMにより印刷用テー
プ25に印刷処理される(S97)。その後、S105 〜S
108 ・S99が実行されてS93に戻る。そして、受信バッ
ファのデータ印刷の完了時には(S93:No)、この制御
を終了して、印刷制御のS50にリターンする。
スのデータがデータ終了コードのときには(S94、S9
5:No、S96:Yes )、印字バッファに展開されている
ドットイメージデータが印刷機構PMにより印刷用テー
プ25に印刷処理される(S97)。その後、S105 〜S
108 ・S99が実行されてS93に戻る。そして、受信バッ
ファのデータ印刷の完了時には(S93:No)、この制御
を終了して、印刷制御のS50にリターンする。
【0073】ところで、テープジャムが検出されたとき
(S102 :Yes )、テープエンド検出信号ESが「H」
レベルでテープエンドのとき(S103 :Yes )、またカ
ッタージャム状態のときには(S107 :Yes )、これら
のエラーを含むエラーステータス情報がデータ作成装置
2に転送され(S109 )、この印刷処理制御を終了し
て、前記S50にリターンする。その結果、印刷処理が中
止されるとともに、CRTディスプレイ3にはエラーメ
ッセージが表示される。
(S102 :Yes )、テープエンド検出信号ESが「H」
レベルでテープエンドのとき(S103 :Yes )、またカ
ッタージャム状態のときには(S107 :Yes )、これら
のエラーを含むエラーステータス情報がデータ作成装置
2に転送され(S109 )、この印刷処理制御を終了し
て、前記S50にリターンする。その結果、印刷処理が中
止されるとともに、CRTディスプレイ3にはエラーメ
ッセージが表示される。
【0074】以上説明したように、プリンタ6の印刷機
構PMに装着されたテープ収納カセットCSの印刷用テ
ープ25について、テープ幅とテープ色と種類を含むカ
セット情報が検出されて、両通信用インターフェース3
7・58を介してデータ作成装置2に転送され、データ
作成装置2のCRTディスプレイ3に表示されるので、
別体であるプリンタ6の所へ移動することなく、その表
示を介してテープ収納カセットCSの印刷用テープ25
のテープ幅とテープ色と種類とをデータ作成装置2側で
簡単に認識できる。更に、この表示されたカセット情報
により、所望の印刷用テープ25か否かを確認でき、印
刷用テープ25の浪費を防止できる上、的確な印刷用テ
ープ25を用いて正確にプリント出力することができ
る。
構PMに装着されたテープ収納カセットCSの印刷用テ
ープ25について、テープ幅とテープ色と種類を含むカ
セット情報が検出されて、両通信用インターフェース3
7・58を介してデータ作成装置2に転送され、データ
作成装置2のCRTディスプレイ3に表示されるので、
別体であるプリンタ6の所へ移動することなく、その表
示を介してテープ収納カセットCSの印刷用テープ25
のテープ幅とテープ色と種類とをデータ作成装置2側で
簡単に認識できる。更に、この表示されたカセット情報
により、所望の印刷用テープ25か否かを確認でき、印
刷用テープ25の浪費を防止できる上、的確な印刷用テ
ープ25を用いて正確にプリント出力することができ
る。
【0075】ここで、特許請求の範囲に記載した各手段
と、上記実施例中の構成との対応関係について説明する
と、カセット情報検出手段に相当するものは、テープ収
納カセットCSに設けられた第1〜第3突出片20〜2
2と、これら突出片を検出するテープ幅センサ60、テ
ープ色センサ61、テープ種類を検出する種類センサ6
2であり、情報転送手段に相当するものは、通信用イン
ターフェース58とコマンド解析処理制御の特にS87で
あり、情報表示制御手段に相当するものは、通信用イン
ターフェース37とデータ転送処理制御の特にS21であ
る。
と、上記実施例中の構成との対応関係について説明する
と、カセット情報検出手段に相当するものは、テープ収
納カセットCSに設けられた第1〜第3突出片20〜2
2と、これら突出片を検出するテープ幅センサ60、テ
ープ色センサ61、テープ種類を検出する種類センサ6
2であり、情報転送手段に相当するものは、通信用イン
ターフェース58とコマンド解析処理制御の特にS87で
あり、情報表示制御手段に相当するものは、通信用イン
ターフェース37とデータ転送処理制御の特にS21であ
る。
【0076】尚、カセット情報は、文書データの入力処
理中や編集処理中に出力されたステータス要求コマンド
に応じて、随時、カセット情報を含むステータス情報を
プリンタ6からデータ作成装置2に転送するようにして
もよい。尚、1台のプリンタ6に複数のデータ作成装置
2を接続したシステム的なテープ印刷装置を構成した場
合には、ステータス情報要求コマンドが指令されたデー
タ作成装置にカセット情報を含むステータス情報を出力
するようにしてもよい。尚、本発明の技術的思想の範囲
内において、前記実施例の制御に関し、既存の技術や当
業者に自明の技術に基いて種々の変更を加えることもあ
り得る。尚、ディスプレイやキーボードやプリンタを備
えた種々のテープ印刷装置に本発明を適用し得ることは
勿論である。
理中や編集処理中に出力されたステータス要求コマンド
に応じて、随時、カセット情報を含むステータス情報を
プリンタ6からデータ作成装置2に転送するようにして
もよい。尚、1台のプリンタ6に複数のデータ作成装置
2を接続したシステム的なテープ印刷装置を構成した場
合には、ステータス情報要求コマンドが指令されたデー
タ作成装置にカセット情報を含むステータス情報を出力
するようにしてもよい。尚、本発明の技術的思想の範囲
内において、前記実施例の制御に関し、既存の技術や当
業者に自明の技術に基いて種々の変更を加えることもあ
り得る。尚、ディスプレイやキーボードやプリンタを備
えた種々のテープ印刷装置に本発明を適用し得ることは
勿論である。
【0077】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1のテープ
印刷装置によれば、テーププリンタは、カセット情報検
出手段と、カセット情報送信手段とを備え、データ作成
装置は、カセット情報受信手段と、表示手段とを備えた
ことにより、テーププリンタに装着されたテープカセッ
トのテープに関する情報が検出されてデータ作成装置に
送信され、データ作成装置に備えた表示手段に表示され
るので、別体であるテーププリンタの所へ移動すること
なく、その表示を介してテープカセットのテープに関す
る情報をデータ作成装置側で簡単に認識できる。更に、
この表示されたカセット情報により、所望のテープか否
かを確認でき、テープの浪費を防止できる上、的確なテ
ープを用いて正確にプリント出力することができる。ま
た、カセット情報照合手段を備えたことにより、前記デ
ータ作成装置により出力用のドットイメージデータを作
成したときに設定されたカセット情報と、前記テーププ
リンタのカセット情報検出手段により検出されたカセッ
ト情報とが同一でない場合にはその旨が前記表示手段に
表示されるので、所望のテープでない場合にはテープの
浪費を防止することができる。
印刷装置によれば、テーププリンタは、カセット情報検
出手段と、カセット情報送信手段とを備え、データ作成
装置は、カセット情報受信手段と、表示手段とを備えた
ことにより、テーププリンタに装着されたテープカセッ
トのテープに関する情報が検出されてデータ作成装置に
送信され、データ作成装置に備えた表示手段に表示され
るので、別体であるテーププリンタの所へ移動すること
なく、その表示を介してテープカセットのテープに関す
る情報をデータ作成装置側で簡単に認識できる。更に、
この表示されたカセット情報により、所望のテープか否
かを確認でき、テープの浪費を防止できる上、的確なテ
ープを用いて正確にプリント出力することができる。ま
た、カセット情報照合手段を備えたことにより、前記デ
ータ作成装置により出力用のドットイメージデータを作
成したときに設定されたカセット情報と、前記テーププ
リンタのカセット情報検出手段により検出されたカセッ
ト情報とが同一でない場合にはその旨が前記表示手段に
表示されるので、所望のテープでない場合にはテープの
浪費を防止することができる。
【0078】また、請求項2のテープ印刷装置によれ
ば、前記テープカセットに形成されたカセット情報表示
部は、テープカセットに巻装されたテープの幅に関する
情報を表示するので、別体であるテーププリンタの所へ
移動することなく、その表示を介してテープカセットの
テープの幅に関する情報をデータ作成装置側で簡単に認
識できる。更に、この表示されたカセット情報により、
所望のテープか否かを確認でき、テープの浪費を防止で
きる上、的確なテープを用いて正確にプリント出力する
ことができる。
ば、前記テープカセットに形成されたカセット情報表示
部は、テープカセットに巻装されたテープの幅に関する
情報を表示するので、別体であるテーププリンタの所へ
移動することなく、その表示を介してテープカセットの
テープの幅に関する情報をデータ作成装置側で簡単に認
識できる。更に、この表示されたカセット情報により、
所望のテープか否かを確認でき、テープの浪費を防止で
きる上、的確なテープを用いて正確にプリント出力する
ことができる。
【0079】また、請求項3のテープ印刷装置によれ
ば、前記テープカセットに形成されたカセット情報表示
部は、テープカセットに巻装されたテープの色に関する
情報を表示するので、別体であるテーププリンタの所へ
移動することなく、その表示を介してテープカセットの
テープの色に関する情報をデータ作成装置側で簡単に認
識できる。更に、この表示されたカセット情報により、
所望のテープか否かを確認でき、テープの浪費を防止で
きる上、的確なテープを用いて正確にプリント出力する
ことができる。
ば、前記テープカセットに形成されたカセット情報表示
部は、テープカセットに巻装されたテープの色に関する
情報を表示するので、別体であるテーププリンタの所へ
移動することなく、その表示を介してテープカセットの
テープの色に関する情報をデータ作成装置側で簡単に認
識できる。更に、この表示されたカセット情報により、
所望のテープか否かを確認でき、テープの浪費を防止で
きる上、的確なテープを用いて正確にプリント出力する
ことができる。
【0080】また、請求項4のテープ印刷装置によれ
ば、前記テープカセットに形成されたカセット情報表示
部は、テープカセットに巻装されたテープの種類に関す
る情報を表示するので、別体であるテーププリンタの所
へ移動することなく、その表示を介してテープカセット
のテープの種類に関する情報をデータ作成装置側で簡単
に認識できる。更に、この表示されたカセット情報によ
り、所望のテープか否かを確認でき、テープの浪費を防
止できる上、的確なテープを用いて正確にプリント出力
することができる。
ば、前記テープカセットに形成されたカセット情報表示
部は、テープカセットに巻装されたテープの種類に関す
る情報を表示するので、別体であるテーププリンタの所
へ移動することなく、その表示を介してテープカセット
のテープの種類に関する情報をデータ作成装置側で簡単
に認識できる。更に、この表示されたカセット情報によ
り、所望のテープか否かを確認でき、テープの浪費を防
止できる上、的確なテープを用いて正確にプリント出力
することができる。
【図1】請求項1の構成を示す機能ブロック図である。
【図2】テープ印刷装置の斜視図である。
【図3】印刷機構の概略平面図である。
【図4】テープ印刷装置の制御系のブロック図である。
【図5】印刷データ作成制御のルーチンの概略フローチ
ャートである。
ャートである。
【図6】データ転送処理制御のルーチンの概略フローチ
ャートである。
ャートである。
【図7】プリンタ状態検出処理制御のルーチンの概略フ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図8】印刷データ送信処理制御のルーチンの概略フロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図9】印刷制御のルーチンの概略フローチャートであ
る。
る。
【図10】ハードウェア検査処理制御のルーチンの概略
フローチャートである。
フローチャートである。
【図11】カセット情報検出処理制御のルーチンの概略
フローチャートである。
フローチャートである。
【図12】印刷データ受信処理制御のルーチンの概略フ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図13】 コマンド解析処理制御のルーチンの概略フ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図14】 印刷処理制御のルーチンの概略フローチャ
ートである。
ートである。
1 テープ印刷装置
3 CRTディスプレイ
4 キーボード
6 プリンタ
25 印刷用テープ
16 サーマルヘッド
20 第1突出片
21 第2突出片
22 第3突出片
33 CPU
34 ハードディスクドライブ装置
40 RAM
41 テキストメモリ
54 CPU
55 ROM
56 RAM
60 テープ幅センサ
61 テープ色センサ
62 種類センサ
C1 制御装置
C2 制御装置
CS テープ収納カセットCS
PM 印刷機構
フロントページの続き
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
B41J 29/42
B41J 3/36
B41J 15/04
G06F 17/21
Claims (4)
- 【請求項1】 入力された文字や記号等のデータに基づ
いて出力用のドットイメージデータを作成するデータ作
成装置と、印字媒体としてのテープが巻装されたテープ
カセットが着脱可能に装着され、そのテープに前記ドッ
トイメージデータに基づいて文字や記号等を印刷するテ
ーププリンタと、を接続線を介して接続した分離型のテ
ープ印刷装置において、 前記テーププリンタは、前記テープカセットに形成さ
れ、巻装されたテープに関する情報を表示するカセット
情報表示部を検出するカセット情報検出手段と、該カセ
ット情報検出手段により検出されたカセット情報を、前
記接続線を介して前記データ作成装置に送信するカセッ
ト情報送信手段と、を備え、 前記データ作成装置は、前記テーププリンタのカセット
情報送信手段から、前記接続線を介して送信されたカセ
ット情報を受信するカセット情報受信手段と、該カセッ
ト情報受信手段により受信されたカセット情報を視認可
能に表示する表示手段とを備え、 前記データ作成装置により出力用のドットイメージデー
タを作成したときに設定されたカセット情報と、前記テ
ーププリンタのカセット情報検出手段により検出された
カセット情報とが同一であるか否かを照合するカセット
情報照合手段を備え、両者が同一でない場合にはその旨
を前記表示手段に表示するようにし たことを特徴とする
テープ印刷装置。 - 【請求項2】 前記テープカセットに形成されたカセッ
ト情報表示部は、テープカセットに巻装されたテープの
幅に関する情報を表示するものであることを特徴とする
請求項1に記載のテープ印刷装置。 - 【請求項3】 前記テープカセットに形成されたカセッ
ト情報表示部は、テープカセットに巻装されたテープの
色に関する情報を表示するものであることを特徴とする
請求項1又は請求項2に記載のテープ印刷装置。 - 【請求項4】 前記テープカセットに形成されたカセッ
ト情報表示部は、テープカセットに巻装されたテープの
種類に関する情報を表示するものであることを特徴とす
る請求項1乃至請求項3のいずれかに記載のテープ印刷
装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25920193A JP3378622B2 (ja) | 1993-09-21 | 1993-09-21 | テープ印刷装置 |
| US08/307,457 US5538352A (en) | 1993-09-21 | 1994-09-19 | Tape printing system |
| EP94114765A EP0644506B1 (en) | 1993-09-21 | 1994-09-20 | Tape printing system |
| DE69417828T DE69417828T2 (de) | 1993-09-21 | 1994-09-20 | Streifendrucksystem |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25920193A JP3378622B2 (ja) | 1993-09-21 | 1993-09-21 | テープ印刷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0789196A JPH0789196A (ja) | 1995-04-04 |
| JP3378622B2 true JP3378622B2 (ja) | 2003-02-17 |
Family
ID=17330794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25920193A Ceased JP3378622B2 (ja) | 1993-09-21 | 1993-09-21 | テープ印刷装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5538352A (ja) |
| EP (1) | EP0644506B1 (ja) |
| JP (1) | JP3378622B2 (ja) |
| DE (1) | DE69417828T2 (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101758674A (zh) * | 2008-12-25 | 2010-06-30 | 兄弟工业株式会社 | 带盒 |
| JP2012226639A (ja) * | 2011-04-21 | 2012-11-15 | Seiko Epson Corp | 印刷システム、テープ印刷装置および印刷装置、並びに印刷システムの印刷制御方法およびプログラム |
| US8651756B2 (en) | 2008-12-25 | 2014-02-18 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape cassette |
| CN103692789A (zh) * | 2008-12-25 | 2014-04-02 | 兄弟工业株式会社 | 带盒 |
| US8740482B2 (en) | 2009-03-31 | 2014-06-03 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape printer |
| US8757907B2 (en) | 2009-03-31 | 2014-06-24 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape cassette |
| US8764326B2 (en) | 2009-03-31 | 2014-07-01 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape cassette |
| US9132682B2 (en) | 2009-03-31 | 2015-09-15 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape unit and tape cassette |
| US9539837B2 (en) | 2009-12-16 | 2017-01-10 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape cassette |
| US9566808B2 (en) | 2009-03-31 | 2017-02-14 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape cassette |
| US9573401B2 (en) | 2009-06-30 | 2017-02-21 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape cassette |
| US9656495B2 (en) | 2009-12-28 | 2017-05-23 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape cassette |
| US12296580B2 (en) | 2009-03-31 | 2025-05-13 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape cassette |
Families Citing this family (43)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3111442B2 (ja) * | 1993-12-14 | 2000-11-20 | ブラザー工業株式会社 | 文書処理装置 |
| US6042280A (en) * | 1995-05-25 | 2000-03-28 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape label printing device |
| US6196740B1 (en) | 1994-05-25 | 2001-03-06 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape-shaped label printing device |
| US6190069B1 (en) | 1994-05-25 | 2001-02-20 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape-shaped label printing device |
| JP3111445B2 (ja) * | 1995-03-29 | 2000-11-20 | ブラザー工業株式会社 | テープ状ラベル作成装置 |
| US6132120A (en) * | 1995-03-29 | 2000-10-17 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape-shaped label printing device |
| US5890820A (en) * | 1995-09-21 | 1999-04-06 | Casio Computer Co., Ltd. | Printers |
| JPH09109479A (ja) * | 1995-10-13 | 1997-04-28 | Casio Comput Co Ltd | 印刷装置 |
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