JP2522652B2 - カセツト式ステ−プラ - Google Patents
カセツト式ステ−プラInfo
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- JP2522652B2 JP2522652B2 JP61227476A JP22747686A JP2522652B2 JP 2522652 B2 JP2522652 B2 JP 2522652B2 JP 61227476 A JP61227476 A JP 61227476A JP 22747686 A JP22747686 A JP 22747686A JP 2522652 B2 JP2522652 B2 JP 2522652B2
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- cassette holder
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25C—HAND-HELD NAILING OR STAPLING TOOLS; MANUALLY OPERATED PORTABLE STAPLING TOOLS
- B25C5/00—Manually operated portable stapling tools; Hand-held power-operated stapling tools; Staple feeding devices therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25C—HAND-HELD NAILING OR STAPLING TOOLS; MANUALLY OPERATED PORTABLE STAPLING TOOLS
- B25C5/00—Manually operated portable stapling tools; Hand-held power-operated stapling tools; Staple feeding devices therefor
- B25C5/16—Staple-feeding devices, e.g. with feeding means, supports for staples or accessories concerning feeding devices
- B25C5/1686—Staple-feeding devices, e.g. with feeding means, supports for staples or accessories concerning feeding devices using pre-loaded cassettes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25C—HAND-HELD NAILING OR STAPLING TOOLS; MANUALLY OPERATED PORTABLE STAPLING TOOLS
- B25C5/00—Manually operated portable stapling tools; Hand-held power-operated stapling tools; Staple feeding devices therefor
- B25C5/02—Manually operated portable stapling tools; Hand-held power-operated stapling tools; Staple feeding devices therefor with provision for bending the ends of the staples on to the work
- B25C5/0221—Stapling tools of the table model type, i.e. tools supported by a table or the work during operation
- B25C5/0242—Stapling tools of the table model type, i.e. tools supported by a table or the work during operation having a pivoting upper leg and a leg provided with an anvil supported by the table or work
- B25C5/025—Stapling tools of the table model type, i.e. tools supported by a table or the work during operation having a pivoting upper leg and a leg provided with an anvil supported by the table or work the plunger being manually operated
-
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- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25C—HAND-HELD NAILING OR STAPLING TOOLS; MANUALLY OPERATED PORTABLE STAPLING TOOLS
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- B25C5/16—Staple-feeding devices, e.g. with feeding means, supports for staples or accessories concerning feeding devices
- B25C5/1696—Staple support displaceable relative to the tool to allow re-loading
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は予めステープルを装填したカセットを使用す
る形式のステープラの改良に関する。
る形式のステープラの改良に関する。
[従来の技術およびその問題点] 本出願人は、先に特願昭61−45949号(特開昭62−203
779号)によって、カセットを前方から装填し、カセッ
トを装填した後に生じる可能性のある「がた」をばねの
力を利用して抑える形式のカセット式ステープラを提案
した。この提案では、カセット・ホルダ部材の閉鎖後端
の内面にばね手段を設けており、このばね手段の力に抗
してカセットをカセット・ホルダ部材の中空部に押込
み、所定位置で錠止手段によってカセットをカセット・
ホルダ部材に対して錠止するようにしている。このよう
な構成では、ばね手段をカセット・ホルダ部材の閉鎖後
端内面にばね手段を形成するのが難しい。また、上記の
構成によれば、錠止手段をカセットから離脱させたとき
に、カセットがばね手段の力によってカセット・ホルダ
部材から飛び出すのであるが、あらゆる場合にカセット
の「飛び出し」が望ましいとは限らない。
779号)によって、カセットを前方から装填し、カセッ
トを装填した後に生じる可能性のある「がた」をばねの
力を利用して抑える形式のカセット式ステープラを提案
した。この提案では、カセット・ホルダ部材の閉鎖後端
の内面にばね手段を設けており、このばね手段の力に抗
してカセットをカセット・ホルダ部材の中空部に押込
み、所定位置で錠止手段によってカセットをカセット・
ホルダ部材に対して錠止するようにしている。このよう
な構成では、ばね手段をカセット・ホルダ部材の閉鎖後
端内面にばね手段を形成するのが難しい。また、上記の
構成によれば、錠止手段をカセットから離脱させたとき
に、カセットがばね手段の力によってカセット・ホルダ
部材から飛び出すのであるが、あらゆる場合にカセット
の「飛び出し」が望ましいとは限らない。
[発明の目的] そこで、本発明の目的はばね手段を省略し、しかもカ
セットの出し入れが容易かつ確実であり、さらに、カセ
ット・ホルダ部材に対してカセットを確実に錠止でき、
さらにまた、製造容易安価である上記形式のステープラ
を提供することにある。
セットの出し入れが容易かつ確実であり、さらに、カセ
ット・ホルダ部材に対してカセットを確実に錠止でき、
さらにまた、製造容易安価である上記形式のステープラ
を提供することにある。
[発明の構成] この目的を達成すべく、本発明によれば、ベース部材
と、このベース部材に揺動自在に取り付けてあり、開口
前端および閉鎖後端を有する長手方向のカセット収容中
空部を有するカセット・ホルダ部材と、このカセット・
ホルダ部材の前記中空部に収容したカセットと、前記カ
セット・ホルダ部材に後端を枢着したハンドル部材とを
包含するカセット式ステープラは、前記カセット・ホル
ダ部材の前記中空部の壁面の1つに長手方向に延びる案
内溝が設けてあり、前記カセットの対応する壁面に前記
案内溝内に係合するようになった案内突起が設けてあ
り、前記カセットを前記カセット・ホルダ部材の前記中
空部に挿入したときに前記案内溝に前記案内突起が係合
してカセットの動きを案内すると共に挿入時のカセット
の上下を間違えないようにしてあり、さらに、前記カセ
ットの長手方向において前記案内突起の後方の位置で前
記カセットの頂壁面に係止突起が設けてあり、さらにま
た、前記カセット・ホルダ部材に錠止要素が弾力的に揺
動自在に設けてあり、前記カセットを前記カセット・ホ
ルダ部材の前記中空部に完全に挿入したときに前記錠止
要素が前記カセット上の前記係止突起と係合してカセッ
トを解放自在に固定できるようにしてあり、さらにま
た、前記カセット・ホルダの前記中空部のすべての側壁
面に長手方向に延びる隆起が設けてあり、カセットを前
記中空部に挿入したときに前記隆起がカセットの側壁面
と摩擦係合するようにしたことを特徴とする。
と、このベース部材に揺動自在に取り付けてあり、開口
前端および閉鎖後端を有する長手方向のカセット収容中
空部を有するカセット・ホルダ部材と、このカセット・
ホルダ部材の前記中空部に収容したカセットと、前記カ
セット・ホルダ部材に後端を枢着したハンドル部材とを
包含するカセット式ステープラは、前記カセット・ホル
ダ部材の前記中空部の壁面の1つに長手方向に延びる案
内溝が設けてあり、前記カセットの対応する壁面に前記
案内溝内に係合するようになった案内突起が設けてあ
り、前記カセットを前記カセット・ホルダ部材の前記中
空部に挿入したときに前記案内溝に前記案内突起が係合
してカセットの動きを案内すると共に挿入時のカセット
の上下を間違えないようにしてあり、さらに、前記カセ
ットの長手方向において前記案内突起の後方の位置で前
記カセットの頂壁面に係止突起が設けてあり、さらにま
た、前記カセット・ホルダ部材に錠止要素が弾力的に揺
動自在に設けてあり、前記カセットを前記カセット・ホ
ルダ部材の前記中空部に完全に挿入したときに前記錠止
要素が前記カセット上の前記係止突起と係合してカセッ
トを解放自在に固定できるようにしてあり、さらにま
た、前記カセット・ホルダの前記中空部のすべての側壁
面に長手方向に延びる隆起が設けてあり、カセットを前
記中空部に挿入したときに前記隆起がカセットの側壁面
と摩擦係合するようにしたことを特徴とする。
本発明の別の特徴によれば、上記目的は、ベース部材
と、このベース部材に揺動自在に取り付けてあり、開口
前端および閉鎖後端を有する長手方向のカセット収容中
空部を有するカセット・ホルダ部材と、このカセット・
ホルダ部材の前記中空部に収容したカセットと、前記カ
セット・ホルダ部材に後端を枢着したハンドル部材とを
包含するカセット式ステープラにおいて、前記カセット
・ホルダ部材の前記中空部の壁面の1つに長手方向に延
びる案内溝が設けてあり、前記カセットの対応する壁面
に前記案内溝内に係合するようになった案内突起が設け
てあり、前記カセットを前記カセット・ホルダ部材の前
記中空部に挿入したときに前記案内溝に前記案内突起が
係合してカセットの動きを案内すると共に挿入時のカセ
ットの上下を間違えないようにしてあり、さらに、前記
カセットの長手方向において前記案内突起の後方の位置
で前記カセットの頂壁面に係止溝が設けてあり、さらに
また、前記カセット・ホルダ部材に錠止要素が弾力的に
揺動自在に設けてあり、前記カセットを前記カセット・
ホルダ部材の前記中空部に完全に挿入したときに前記錠
止要素が前記カセット上の前記係止突起と係合してカセ
ットを解放自在に固定できるようにしてあり、前記カセ
ット・ホルダの前記中空部のすべての側壁面に長手方向
に延びる隆起が設けてあり、カセットを前記中空部に挿
入したときに前記隆起がカセットの側壁面と摩擦係合す
るようにしたことを特徴とするカセット式ステープラに
よって達成される。
と、このベース部材に揺動自在に取り付けてあり、開口
前端および閉鎖後端を有する長手方向のカセット収容中
空部を有するカセット・ホルダ部材と、このカセット・
ホルダ部材の前記中空部に収容したカセットと、前記カ
セット・ホルダ部材に後端を枢着したハンドル部材とを
包含するカセット式ステープラにおいて、前記カセット
・ホルダ部材の前記中空部の壁面の1つに長手方向に延
びる案内溝が設けてあり、前記カセットの対応する壁面
に前記案内溝内に係合するようになった案内突起が設け
てあり、前記カセットを前記カセット・ホルダ部材の前
記中空部に挿入したときに前記案内溝に前記案内突起が
係合してカセットの動きを案内すると共に挿入時のカセ
ットの上下を間違えないようにしてあり、さらに、前記
カセットの長手方向において前記案内突起の後方の位置
で前記カセットの頂壁面に係止溝が設けてあり、さらに
また、前記カセット・ホルダ部材に錠止要素が弾力的に
揺動自在に設けてあり、前記カセットを前記カセット・
ホルダ部材の前記中空部に完全に挿入したときに前記錠
止要素が前記カセット上の前記係止突起と係合してカセ
ットを解放自在に固定できるようにしてあり、前記カセ
ット・ホルダの前記中空部のすべての側壁面に長手方向
に延びる隆起が設けてあり、カセットを前記中空部に挿
入したときに前記隆起がカセットの側壁面と摩擦係合す
るようにしたことを特徴とするカセット式ステープラに
よって達成される。
本発明の別の特徴によれば、上記の目的は、ベース部
材と、このベース部材に揺動自在に取り付けてあり、開
口前端および閉鎖後端を有する長手方向のカセット収容
中空部を有するカセット・ホルダ部材と、このカセット
・ホルダ部材の前記中空部に収容したカセットと、前記
カセット・ホルダ部材に後端を枢着したハンドル部材と
を包含するカセット式ステープラにおいて、前記カセッ
ト・ホルダ部材の前記中空部の壁面の1つに長手方向に
延びる案内溝が設けてあり、前記カセットの対応する壁
面に前記案内突起内に係合するようになった案内溝が設
けてあり、前記カセットを前記カセット・ホルダ部材の
前記中空部に挿入したときに前記案内溝に前記案内突起
が係合してカセットの動きを案内すると共に挿入時のカ
セットの上下を間違えないようにしてあり、さらに、前
記カセットの長手方向において前記案内突起の後方の位
置で前記カセットの頂壁面に係止孔が設けてあり、さら
にまた、前記カセット・ホルダ部材に錠止要素が弾力的
に揺動自在に設けてあり、前記カセットを前記カセット
・ホルダ部材の前記中空部に完全に挿入したときに前記
錠止要素が前記カセット上の前記係止突起と係合してカ
セットを解放自在に固定できるようにしてあり、前記カ
セットの側壁面に長手方向に延びる隆起が設けてあり、
カセットを前記中空部に挿入したときに前記隆起がカセ
ット・ホルダの側壁面と摩擦係合するようにしたことを
特徴とするカセット式ステープラよって達成される。
材と、このベース部材に揺動自在に取り付けてあり、開
口前端および閉鎖後端を有する長手方向のカセット収容
中空部を有するカセット・ホルダ部材と、このカセット
・ホルダ部材の前記中空部に収容したカセットと、前記
カセット・ホルダ部材に後端を枢着したハンドル部材と
を包含するカセット式ステープラにおいて、前記カセッ
ト・ホルダ部材の前記中空部の壁面の1つに長手方向に
延びる案内溝が設けてあり、前記カセットの対応する壁
面に前記案内突起内に係合するようになった案内溝が設
けてあり、前記カセットを前記カセット・ホルダ部材の
前記中空部に挿入したときに前記案内溝に前記案内突起
が係合してカセットの動きを案内すると共に挿入時のカ
セットの上下を間違えないようにしてあり、さらに、前
記カセットの長手方向において前記案内突起の後方の位
置で前記カセットの頂壁面に係止孔が設けてあり、さら
にまた、前記カセット・ホルダ部材に錠止要素が弾力的
に揺動自在に設けてあり、前記カセットを前記カセット
・ホルダ部材の前記中空部に完全に挿入したときに前記
錠止要素が前記カセット上の前記係止突起と係合してカ
セットを解放自在に固定できるようにしてあり、前記カ
セットの側壁面に長手方向に延びる隆起が設けてあり、
カセットを前記中空部に挿入したときに前記隆起がカセ
ット・ホルダの側壁面と摩擦係合するようにしたことを
特徴とするカセット式ステープラよって達成される。
[発明の効果] 以上の構成によれば、カセット式ステープラはばね手
段を設けることなくカセットをカセット・ホルダ部材内
に保持できると共に構造簡単であり、したがって、安価
に製造することができる。
段を設けることなくカセットをカセット・ホルダ部材内
に保持できると共に構造簡単であり、したがって、安価
に製造することができる。
[実施例] 以下、添付図面を参照しながら本発明を一層詳しく説
明する。
明する。
第1図を参照して、本発明によるカセット式ステープ
ラは、ベース部材10と、このベース部材10にばね片12に
よって揺動自在に取り付けたカセット・ホルダ14と、こ
のカセット・ホルダ部材14に後端を枢着したハンドル部
材16とを包含する。
ラは、ベース部材10と、このベース部材10にばね片12に
よって揺動自在に取り付けたカセット・ホルダ14と、こ
のカセット・ホルダ部材14に後端を枢着したハンドル部
材16とを包含する。
第1図、第2図、第4図および第5図でわかるよう
に、カセット・ホルダ部材14のベース部材10への取り付
けを行なっているばね片12はカセット・ホルダ部材14の
底面から垂直に下方に延びており、ベース部材10の頂面
に設けた孔18に嵌合している。これにより、カセット・
ホルダ部材14はベース部材10に対して弾力的に揺動でき
る。
に、カセット・ホルダ部材14のベース部材10への取り付
けを行なっているばね片12はカセット・ホルダ部材14の
底面から垂直に下方に延びており、ベース部材10の頂面
に設けた孔18に嵌合している。これにより、カセット・
ホルダ部材14はベース部材10に対して弾力的に揺動でき
る。
カセット・ホルダ部材14の側壁面からは横方向に整合
した一対のピン20が側方に突出しており、これらのピン
20にハンドル部材16の側壁16Aの下方延長部16Bにある孔
を嵌合させることによってハンドル部材16がカセット・
ホルダ部材14に枢着されている。
した一対のピン20が側方に突出しており、これらのピン
20にハンドル部材16の側壁16Aの下方延長部16Bにある孔
を嵌合させることによってハンドル部材16がカセット・
ホルダ部材14に枢着されている。
カセット・ホルダ部材14の前端からは斜め上方に一対
の横に並んだばね片22が延びており、これらのばね片22
はハンドル部材16の内面と係合してハンドル部材16を第
1図で見て時計方向に押圧している。
の横に並んだばね片22が延びており、これらのばね片22
はハンドル部材16の内面と係合してハンドル部材16を第
1図で見て時計方向に押圧している。
カセット・ホルダ部材14はその長手方向に延びる中空
部24を有し、この中空部は開口前端24Aと閉鎖後端24Bと
を有し、開口前端24Aを通して前方からカセット26が中
空部24内に挿入される。特に第6図、第7図でわかるよ
うに、カセット26は細長い中空の箱であり、前端26Aに
は周知のようにステープル打ち出し孔28が設けてあり、
後端は開口している。図示しないが、周知のように、こ
のカセット26内には開口後端を通して一組のステープル
(図示せず)が装填される。周知の要領で、カセット26
の開口後端をキャップ部材30で塞ぎ、ステープルをカセ
ット中空部内で前方にばね力によって押圧する。キャッ
プ30は周知のように内面から突出した突片30Aにある係
止突起30Bがカセット側壁に設けた係止孔32の縁と係合
することによってカセットに固定される。カセット26の
頂面34からは上方に案内突起36が突出しており、この案
内突起36はカセット・ホルダ14の頂壁の内面に長手方向
に設けた案内溝38と係合し、カセット挿入時にカセット
26を案内すると共に挿入するときにカセット26の上下を
間違えないようにしている。
部24を有し、この中空部は開口前端24Aと閉鎖後端24Bと
を有し、開口前端24Aを通して前方からカセット26が中
空部24内に挿入される。特に第6図、第7図でわかるよ
うに、カセット26は細長い中空の箱であり、前端26Aに
は周知のようにステープル打ち出し孔28が設けてあり、
後端は開口している。図示しないが、周知のように、こ
のカセット26内には開口後端を通して一組のステープル
(図示せず)が装填される。周知の要領で、カセット26
の開口後端をキャップ部材30で塞ぎ、ステープルをカセ
ット中空部内で前方にばね力によって押圧する。キャッ
プ30は周知のように内面から突出した突片30Aにある係
止突起30Bがカセット側壁に設けた係止孔32の縁と係合
することによってカセットに固定される。カセット26の
頂面34からは上方に案内突起36が突出しており、この案
内突起36はカセット・ホルダ14の頂壁の内面に長手方向
に設けた案内溝38と係合し、カセット挿入時にカセット
26を案内すると共に挿入するときにカセット26の上下を
間違えないようにしている。
カセット26の頂壁上には、前記案内突起36よりも後方
の位置において、案内突起36よりも低くなった短い係止
突起38Aが設けてあり、図示実施例では、案内突起36と
係止突起38Aは長手方向に整合した位置にある。したが
って、カセット26をカセット・ホルダ部材14の中空部24
に挿入したとき、これらの突起36、38Aは同じ案内溝38
内を移動する。カセット26がカセット・ホルダ部材14の
後端にある肩部24Cに係合したとき、係止突起38Aの直前
の位置においてカセット・ホルダ部材14の頂壁に開口40
が設けてあり、この開口40を通して錠止部材42の先端42
Aがカセット・ホルダ部材14の案内溝38内に突入してい
る。錠止部材42は、第1図に示すように、開口40のすぐ
後でカセット・ホルダ部材14の頂壁から垂直方向上方に
突出するばね片44に取り付けてあり、後端42Bがハンド
ル部材16の後端開口16Aを貫いて外方に突出している。
したがって、錠止部材42の後端42Bを押し下げたとき
に、それが時計方向に回動してその先端42Aをカセット
・ホルダ部材14の案内溝38から外すことは明らかであろ
う。錠止部材42の先端42Aの前面には丸みが付けてあ
り、カセット26をカセット・ホルダ部材14の中空部24内
で後方に押したときに、カセット26の係止突起38Aが錠
止部材42の先端42Aを押し上げ、その後にこの先端42Aの
後側と係合してカセット26をカセット・ホルダ部材14内
の所定位置に錠止するようにしてある。こうして錠止さ
れたカセット26を取り出したいときには、錠止部材42の
後端42Bを押し下げてその先端を上方に移動させ、係止
突起38Aから外し、カセット26を前方に引き出すだけで
よい。なお、係止突起38Aの代わりに、同様の位置に係
止溝あるいは係止孔を設けても上記の効果を得ることが
できる。
の位置において、案内突起36よりも低くなった短い係止
突起38Aが設けてあり、図示実施例では、案内突起36と
係止突起38Aは長手方向に整合した位置にある。したが
って、カセット26をカセット・ホルダ部材14の中空部24
に挿入したとき、これらの突起36、38Aは同じ案内溝38
内を移動する。カセット26がカセット・ホルダ部材14の
後端にある肩部24Cに係合したとき、係止突起38Aの直前
の位置においてカセット・ホルダ部材14の頂壁に開口40
が設けてあり、この開口40を通して錠止部材42の先端42
Aがカセット・ホルダ部材14の案内溝38内に突入してい
る。錠止部材42は、第1図に示すように、開口40のすぐ
後でカセット・ホルダ部材14の頂壁から垂直方向上方に
突出するばね片44に取り付けてあり、後端42Bがハンド
ル部材16の後端開口16Aを貫いて外方に突出している。
したがって、錠止部材42の後端42Bを押し下げたとき
に、それが時計方向に回動してその先端42Aをカセット
・ホルダ部材14の案内溝38から外すことは明らかであろ
う。錠止部材42の先端42Aの前面には丸みが付けてあ
り、カセット26をカセット・ホルダ部材14の中空部24内
で後方に押したときに、カセット26の係止突起38Aが錠
止部材42の先端42Aを押し上げ、その後にこの先端42Aの
後側と係合してカセット26をカセット・ホルダ部材14内
の所定位置に錠止するようにしてある。こうして錠止さ
れたカセット26を取り出したいときには、錠止部材42の
後端42Bを押し下げてその先端を上方に移動させ、係止
突起38Aから外し、カセット26を前方に引き出すだけで
よい。なお、係止突起38Aの代わりに、同様の位置に係
止溝あるいは係止孔を設けても上記の効果を得ることが
できる。
さらに、本発明によれば、カセット・ホルダ部材14の
内面のすべてに長手方向に延びる隆起46が設けてあり、
図示実施例では2本づつ設けてある。これらの隆起46は
カセット26の壁面と摩擦係合してカセット26がカセット
・ホルダ部材14内でがたのつくのを防ぐのに役立つ。カ
セット26の壁面がカセット・ホルダ部材14の壁面と全面
的に摩擦係合するのと違って、隆起46だけがカセット26
の壁面と係合するので小さな摩擦力でしっかりとカセッ
ト26の「がた」を防ぐことができる。
内面のすべてに長手方向に延びる隆起46が設けてあり、
図示実施例では2本づつ設けてある。これらの隆起46は
カセット26の壁面と摩擦係合してカセット26がカセット
・ホルダ部材14内でがたのつくのを防ぐのに役立つ。カ
セット26の壁面がカセット・ホルダ部材14の壁面と全面
的に摩擦係合するのと違って、隆起46だけがカセット26
の壁面と係合するので小さな摩擦力でしっかりとカセッ
ト26の「がた」を防ぐことができる。
以上に説明した図示実施例においては、カセット・ホ
ルダ部材の中空部の壁面に案内溝を設け、カセットの対
応する外壁面に案内突起を設け、また、錠止要素が係合
する係止突起をカセットの頂壁面に設けてあるが、本発
明の範囲を逸脱することなくカセット・ホルダ部材の中
空部の壁面に案内突起を設け、カセットの対応する外壁
面に案内溝を設け、また、錠止要素が係合する係止孔を
カセットの頂壁面に設けてもよいことはもちろんであ
る。
ルダ部材の中空部の壁面に案内溝を設け、カセットの対
応する外壁面に案内突起を設け、また、錠止要素が係合
する係止突起をカセットの頂壁面に設けてあるが、本発
明の範囲を逸脱することなくカセット・ホルダ部材の中
空部の壁面に案内突起を設け、カセットの対応する外壁
面に案内溝を設け、また、錠止要素が係合する係止孔を
カセットの頂壁面に設けてもよいことはもちろんであ
る。
第1図は本発明を具体化したカセット式ステープラの縦
断面図である。 第2図は第1図のカセット・ホルダ部材の頂面図であ
る。 第3図は第2図のIII−III線に沿った横断面図である。 第4図は第2図のIV−IV線に沿った縦断面図である。 第5図は第2図のカセット・ホルダ部材の底面図であ
る。 第6図は本発明によるカセットの頂面図である。 第7図は第6図のVII−VII線に沿った縦断面図である。 図面において、10……ベース部材、12……ばね片、14…
…カセット・ホルダ部材、16……ハンドル部材、20……
ピン、22……ばね片、24……中空部、26……カセット、
30……キャップ、36……案内突起、38……案内溝、38A
……係止突起、40……開口、42……錠止部材、44……ば
ね片、46……隆起
断面図である。 第2図は第1図のカセット・ホルダ部材の頂面図であ
る。 第3図は第2図のIII−III線に沿った横断面図である。 第4図は第2図のIV−IV線に沿った縦断面図である。 第5図は第2図のカセット・ホルダ部材の底面図であ
る。 第6図は本発明によるカセットの頂面図である。 第7図は第6図のVII−VII線に沿った縦断面図である。 図面において、10……ベース部材、12……ばね片、14…
…カセット・ホルダ部材、16……ハンドル部材、20……
ピン、22……ばね片、24……中空部、26……カセット、
30……キャップ、36……案内突起、38……案内溝、38A
……係止突起、40……開口、42……錠止部材、44……ば
ね片、46……隆起
Claims (3)
- 【請求項1】ベース部材と、このベース部材に揺動自在
に取り付けてあり、開口前端および閉鎖後端を有する長
手方向のカセット収容中空部を有するカセット・ホルダ
部材と、このカセット・ホルダ部材の前記中空部に収容
したカセットと、前記カセット・ホルダ部材に後端を枢
着したハンドル部材とを包含するカセット式ステープラ
において、前記カセット・ホルダ部材の前記中空部の壁
面の1つに長手方向に延びる案内溝が設けてあり、前記
カセットの対応する壁面に前記案内溝内に係合するよう
になった案内突起が設けてあり、前記カセットを前記カ
セット・ホルダ部材の前記中空部に挿入したときに前記
案内溝に前記案内突起が係合してカセットの動きを案内
すると共に挿入時のカセットの上下を間違えないように
してあり、さらに、前記カセットの長手方向において前
記案内突起の後方の位置で前記カセットの頂壁面に係止
突起が設けてあり、さらにまた、前記カセット・ホルダ
部材に錠止要素が弾力的に揺動自在に設けてあり、前記
カセットを前記カセット・ホルダ部材の前記中空部に完
全に挿入したときに前記錠止要素が前記カセット上の前
記係止突起と係合してカセットを解放自在に固定できる
ようにしてあり、前記カセット・ホルダの前記中空部の
すべての側壁面に長手方向に延びる隆起が設けてあり、
カセットを前記中空部に挿入したときに前記隆起がカセ
ットの側壁面と摩擦係合するようにしたことを特徴とす
るカセット式ステープラ。 - 【請求項2】ベース部材と、このベース部材に揺動自在
に取り付けてあり、開口前端および閉鎖後端を有する長
手方向のカセット収容中空部を有するカセット・ホルダ
部材と、このカセット・ホルダ部材の前記中空部に収容
したカセットと、前記カセット・ホルダ部材に後端を枢
着したハンドル部材とを包含するカセット式ステープラ
において、前記カセット・ホルダ部材の前記中空部の壁
面の1つに長手方向に延びる案内溝が設けてあり、前記
カセットの対応する壁面に前記案内溝内に係合するよう
になった案内突起が設けてあり、前記カセットを前記カ
セット・ホルダ部材の前記中空部に挿入したときに前記
案内溝に前記案内突起が係合してカセットの動きを案内
すると共に挿入時のカセットの上下を間違えないように
してあり、さらに、前記カセットの長手方向において前
記案内突起の後方の位置で前記カセットの頂壁面に係止
溝が設けてあり、さらにまた、前記カセット・ホルダ部
材に錠止要素が弾力的に揺動自在に設けてあり、前記カ
セットを前記カセット・ホルダ部材の前記中空部に完全
に挿入したときに前記錠止要素が前記カセット上の前記
係止溝と係合してカセットを解放自在に固定できるよう
にしてあり、前記カセット・ホルダの前記中空部のすべ
ての側壁面に長手方向に延びる隆起が設けてあり、カセ
ットを前記中空部に挿入したときに前記隆起がカセット
の側壁面と摩擦係合するようにしたことを特徴とするカ
セット式ステープラ。 - 【請求項3】ベース部材と、このベース部材に揺動自在
に取り付けてあり、開口前端および閉鎖後端を有する長
手方向のカセット収容中空部を有するカセット・ホルダ
部材と、このカセット・ホルダ部材の前記中空部に収容
したカセットと、前記カセットホルダ部材に後端を枢着
したハンドル部材とを包含するカセット式ステープラに
おいて、前記カセット・ホルダ部材の前記中空部の壁面
の1つに長手方向に延びる案内溝が設けてあり、前記カ
セットの対応する壁面に前記案内溝内に係合するように
なった案内突起が設けてあり、前記カセットを前記カセ
ット・ホルダ部材の前記中空部に挿入したときに前記案
内溝に前記案内突起が係合してカセットの動きを案内す
ると共に挿入時のカセットの上下を間違えないようにし
てあり、さらに、前記カセットの長手方向において前記
案内突起の後方の位置で前記カセットの頂壁面に係止孔
が設けてあり、さらにまた、前記カセット・ホルダ部材
に錠止要素が弾力的に揺動自在に設けてあり、前記カセ
ットを前記カセット・ホルダ部材の前記中空部に完全に
挿入したときに前記錠止要素が前記カセット上の前記係
止孔と係合してカセットを解放自在に固定できるように
してあり、前記カセット・ホルダの前記中空部のすべて
の側壁面に長手方向に延びる隆起が設けてあり、カセッ
トを前記中空部に挿入したときに前記隆起がカセットの
側壁面と摩擦係合するようにしたことを特徴とするカセ
ット式ステープラ。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61227476A JP2522652B2 (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | カセツト式ステ−プラ |
| KR1019860010577A KR920001600B1 (ko) | 1986-09-26 | 1986-12-11 | 카세트식 스테이플러 |
| US07/044,144 US4784307A (en) | 1986-09-26 | 1987-04-30 | Cassette type stapler |
| GB8720439A GB2195283B (en) | 1986-09-26 | 1987-08-28 | Cassette type stapler |
| IT8748411A IT1211795B (it) | 1986-09-26 | 1987-09-23 | Cucitrice a punti metallici di tipo a caricatore |
| FR878713186A FR2604385B1 (fr) | 1986-09-26 | 1987-09-24 | Agrafeuse du type comprenant une cassette remplie d'agrafes |
| NL8702299A NL8702299A (nl) | 1986-09-26 | 1987-09-25 | Nietmachine van het cassette-type. |
| DE19873732423 DE3732423A1 (de) | 1986-09-26 | 1987-09-25 | Buerohefter mit klammerkassetten |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61227476A JP2522652B2 (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | カセツト式ステ−プラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6384881A JPS6384881A (ja) | 1988-04-15 |
| JP2522652B2 true JP2522652B2 (ja) | 1996-08-07 |
Family
ID=16861477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61227476A Expired - Lifetime JP2522652B2 (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | カセツト式ステ−プラ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4784307A (ja) |
| JP (1) | JP2522652B2 (ja) |
| KR (1) | KR920001600B1 (ja) |
| DE (1) | DE3732423A1 (ja) |
| FR (1) | FR2604385B1 (ja) |
| GB (1) | GB2195283B (ja) |
| IT (1) | IT1211795B (ja) |
| NL (1) | NL8702299A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005046897A (ja) * | 2003-07-30 | 2005-02-24 | Honda Motor Co Ltd | 溶接チップ交換工具 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5009356A (en) * | 1990-01-08 | 1991-04-23 | Ted Chang | Removable magazine for staple guns |
| US5267391A (en) * | 1993-01-08 | 1993-12-07 | Ingraham John D | Tool for installing demountable-wall clips on wall-board panels |
| DE4427092C2 (de) | 1994-07-30 | 1996-05-09 | Mueller Erwin Gmbh & Co | Heftgerät |
| DE4447079A1 (de) * | 1994-12-29 | 1996-07-04 | Leitz Louis Kg | Heftgerät mit Springfachmechanik |
| US6152347A (en) * | 1998-01-30 | 2000-11-28 | Acco Brands, Inc. | Vertical Stapler |
| JP2003340745A (ja) * | 2002-05-28 | 2003-12-02 | E Top:Kk | カセット式ステープラー |
| JP3559862B2 (ja) * | 2002-12-26 | 2004-09-02 | 株式会社イートップ | カセット式ステープラのカセット |
| JP4491640B2 (ja) * | 2003-07-18 | 2010-06-30 | 道人 熊山 | ステープラ及び綴針連接集合体カセット |
| US7681771B2 (en) | 2005-06-17 | 2010-03-23 | Acco Brands Usa Llc | Stapler |
| US7395955B2 (en) | 2006-01-06 | 2008-07-08 | Staples The Office Superstore, Llc | Stapler |
| US7540400B2 (en) | 2006-01-06 | 2009-06-02 | Staples The Office Superstore, Llc | Stapler having a moveable strike plate with lockout mechanism |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB765057A (en) * | 1952-09-23 | 1957-01-02 | Mueller Erwin | Improvements in stapling machines |
| AT199162B (de) * | 1956-09-27 | 1958-08-25 | Metallwarenfabrik Heinrich Sac | Heftgerät |
| FR1579682A (ja) * | 1968-07-05 | 1969-08-29 | ||
| FR2416769A1 (fr) * | 1978-02-14 | 1979-09-07 | Chevalerias Ets | Agrafeuse autorisant l'ejection automatique avant du reservoir d'agrafes |
| JPS6268287A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-28 | 海老原 代師行 | ステ−プラのフイ−ダ装置 |
| GB2171043B (en) * | 1985-10-14 | 1987-02-25 | Etona Co Ltd | A stapler |
| JPS6294279A (ja) * | 1985-10-17 | 1987-04-30 | 海老原 代師行 | カセツト式ステ−プラ |
| JPS62203779A (ja) * | 1986-03-03 | 1987-09-08 | 海老原 代師行 | カセツト式ステ−プラ |
| JPS6347076A (ja) * | 1986-08-15 | 1988-02-27 | 海老原 代師行 | ステ−プラのカセツト |
-
1986
- 1986-09-26 JP JP61227476A patent/JP2522652B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1986-12-11 KR KR1019860010577A patent/KR920001600B1/ko not_active Expired
-
1987
- 1987-04-30 US US07/044,144 patent/US4784307A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-08-28 GB GB8720439A patent/GB2195283B/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-09-23 IT IT8748411A patent/IT1211795B/it active
- 1987-09-24 FR FR878713186A patent/FR2604385B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1987-09-25 DE DE19873732423 patent/DE3732423A1/de not_active Ceased
- 1987-09-25 NL NL8702299A patent/NL8702299A/nl not_active Application Discontinuation
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005046897A (ja) * | 2003-07-30 | 2005-02-24 | Honda Motor Co Ltd | 溶接チップ交換工具 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1211795B (it) | 1989-11-03 |
| JPS6384881A (ja) | 1988-04-15 |
| GB2195283A (en) | 1988-04-07 |
| FR2604385B1 (fr) | 1990-11-16 |
| KR920001600B1 (ko) | 1992-02-20 |
| GB2195283B (en) | 1990-01-31 |
| US4784307A (en) | 1988-11-15 |
| KR880007178A (ko) | 1988-08-26 |
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| GB8720439D0 (en) | 1987-10-07 |
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| IT8748411A0 (it) | 1987-09-23 |
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