JP2007283333A - プレス加工方法及びプレス加工装置 - Google Patents

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秀夫 廻
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Abstract

【課題】板材に対して短い加工時間で効率的に複数回のプレス加工を行う。
【解決手段】プレス加工装置10は、サーボモータ24の作用下に上型38を下型52に対して接近させて鋼板12に対して1回目のプレス加工をする。スライダ32を可動パンチ準備位置まで上昇させる。上型38の型面38aから可動パンチ90を幅Hだけ突出させ、メカロック94によりロックする。上型38を下型52に対して再度近接させ、鋼板12を上型38で押圧するとともに可動パンチ90により追加加工箇所12aを押圧変形させ2回目のプレス加工をする。可動パンチ90を縮退させた後、スライダ32を上昇させる。
【選択図】図8

Description

本発明は、プレス成形品をサーボプレスにて成形加工するプレス加工方法及びプレス加工装置に関する。
従来の機械式プレスにおいては、クランク軸回転モータによってクランク軸に連結されたスライダを上下駆動してプレス加工をしている。このような機械式プレスでは、型が連続的に上下動しているために、加工条件に応じて速度を変え、又は一時停止させることが困難であった。
このような背景から、近時、サーボモータを用いて型の動作を柔軟に制御することができるサーボプレスが用いられるようになってきている(例えば、特許文献1及び特許文献2参照)。このようなサーボプレスでは、型が上下動する1ストローク中に所定の位置で停止させることができる。
特開2001−150200号公報 特許第3537287号公報(段落[0003])
ところで、プレス成型品では製品形状に応じて複数回のプレスを行う場合がある。例えば、特許文献2記載のプレス機械で加工するワークには、多工程のプレス加工を要する場合があり、又はプレス加工と他の加工を交互に繰り返して行う複合加工が行われる場合がある旨記載されている。
しかしながら、特許文献2では多段工程(多段モーション)を要するワークに対して、上型の停止位置を多段に設定するのであって、上型だけでは加工できない他の加工については、他の独立的な加工手段を設ける必要があり、加工時間、加工費用が増大する要因となりうる。
特に、プレスを複数回行う必要のある板材の加工の場合には、実質的には、プレスする回数だけのプレス加工装置を設ける必要があり、設置スペースの増大するとともに、装置間の板材の搬送の手間がある。
本発明はこのような課題を考慮してなされたものであり、板材に対して短い加工時間で効率的に複数回のプレス加工を行うことのできるプレス加工方法及びプレス加工装置を提供することを目的とする。
本発明に係るプレス加工方法は、プレス成形品をサーボプレスにて成形加工するプレス加工方法において、第1の型を第2の型に対して近接させ、板材をプレスするプレス成形工程と、前記プレス成形工程に、前記第1の型を前記第2の型から離間させるとともに、前記第1の型から前記第2の型の方向に向けて可動パンチを突出させてロックするパンチ突出工程と、前記パンチ突出工程の後に、前記第1の型を前記第2の型に対して再度近接させ、プレス成形済みの前記板材を前記第1の型で押圧するとともに前記可動パンチにより一部を押圧変形させる追加成形工程とを有することを特徴とする。
このように、プレス成形をした後に、第1の型を第2の型から離間させるとともに可動パンチを突出及びロックさせ、再度第2の型に近接させることにより、他の独立的な加工手段を用いることなく、初回のプレス成形が終了した板材に対して追加加工として再度プレス成形を施すことができる。
この場合、前記プレス成形の後、前記パンチ突出工程及び前記追加成形工程における制御の作動タイミングは、前記第1の型を前記第2の型に対して近接させる制御をする制御手段において設定されると、正確に同期させることができる。
前記パンチ突出工程で前記第1の型を離間させる位置は、該第1の型の上死点よりも下死点近い位置に設定すると、上死点まで戻ることなく、サイクルタイムの短縮を図ることができる。
また、本発明に係るプレス加工装置は、サーボプレス制御を行うプレス加工装置において、第1の型に設けられ、プレス成形面より突出可能な可動パンチと、前記可動パンチを前記プレス成形面より突出した位置でロックするロック手段とを有し、第1の型を第2の型に対して近接させ、板材をプレスした後に、前記第1の型を前記第2の型から離間させるとともに、前記第1の型から前記第2の型の方向に向けて前記可動パンチを突出させて前記ロック手段によりロックし、前記第1の型を前記第2の型に対して再度近接させ、プレス成形済みの前記板材を前記第1の型で押圧するとともに前記可動パンチにより一部を押圧変形させることを特徴とする。
このように、プレス成形をした後に、第1の型を第2の型から離間させるとともに可動パンチを突出及びロックさせ、再度第2の型に近接させることにより、他の独立的な加工手段を用いることなく、初回のプレス成形が終了した板材に対して追加加工として再度プレス成形を施すことができる。
前記パンチを突出させるタイミングと、前記第1の型を前記第2の型に対して近接させるタイミングは、同一の制御手段によって設定されると、正確に同期させることができる。
本発明に係るプレス加工方法及びプレス加工装置によれば、プレス成形をした後に、第1の型を第2の型から離間させるとともに可動パンチを突出及びロックさせ、再度第2の型に近接させることにより、他の独立的な加工手段を用いることなく、初回のプレス成形が終了した板材に対して再度プレス成形を施すことができる。
また、可動パンチは第1の型に設けられていることから、装置全体がコンパクトにまとめられ、設置スペースが小さくて足りる。さらに、可動パンチを第1の型から突出及びロックするだけで2回目のプレスの準備が完了するため、板材に対して短い加工時間で効率的に複数回のプレス加工を行うことができる。
2回の加工は1台のプレス加工装置で行われるため、装置間の板材の搬送の手間がない。
以下、本発明に係るプレス加工方法及びプレス加工装置について実施の形態を挙げ、添付の図1〜図13Cを参照しながら説明する。本実施の形態に係るプレス加工装置10は、ワークである鋼板(板材)12に初回のプレス加工を行ったた後追加加工としての2回目のプレス加工を行うためのものである。
図1に示すように、プレス加工装置10は、加工を行う装置本体14と、該装置本体14を制御する制御部16とを有する。
装置本体14は上型機構18と、下型機構20と、上型機構18の内部に設けられた追加加工部22とを有する。上型機構18は、駆動源としてのサーボモータ24と、該サーボモータ24によって回転駆動される減速ギア26と、該減速ギア26によって大きいトルクで回転駆動される回転板28と、該回転板28の側面に上端部が揺動可能に軸支されたコネクティングロッド30とを有する。サーボモータ24は、例えばAC型であって、高い応答性を有するとともにトルクむらが小さい。サーボモータ24の軸回転位置はエンコーダ24aによって検出され制御部16に供給される。
上型機構18は、さらに、コネクティングロッド30の下端に軸支されたスライダ32と、該スライダ32を上下方向に案内する複数(例えば4本)のレール34と、スライダ32の位置を検出して制御部16に供給する第1リニアセンサ36と、スライダ32の下面に設けられた上型(第1の型)38とを有する。
上型38は、下型(第2の型)52とともに鋼板12を挟んでプレス加工するものであって、下面に鋼板12の上面に当接するための型面38aが設けられている。また、上型38の周辺には、鋼板12をプレスする際にしわの発生及び位置ずれ等を防止するために挟持する環状のホルダ40がやや突出している。したがって、ホルダ40は、鋼板12に対して型面38aよりも先行して当接することになる。ホルダ40の下面は、成形形状に応じた形状となっており、例えば水平面に設定されている。
さらに、上型38には、追加加工部22が設けられている。追加加工部22は、上型機構18と下型機構20により板材に初回のプレス加工を行った後に、追加加工として2回目のプレス加工を行うためのものである。
図2に示すように、追加加工部22は、型面38aより突出可能な可動パンチ90と、該可動パンチ90を型面38aより縮退する方向に付勢するスプリング91と、可動パンチ90の傾斜面に対して摺動することにより該可動パンチ90を型面38aより突出させるドライバロッド92と、該ドライバロッド92を押し出すアクチュエータ93と、押し出された状態のドライバロッド92の切欠部92aに嵌り込んでロックするメカロック94とを有する。メカロック94は、所定の押し出しアクチュエータ(図示せず)の作用下に、ドライバロッド92の進退方向(図2における左右方向)に対して直交する方向に進退し、切欠部92aに対して嵌合、離脱が可能になっている。アクチュエータ93としては、例えばシリンダが用いられる。
可動パンチ90は、上型38に設けられたガイド穴38bに嵌合しており、例えば、図2における斜め略45°の方向に進退可能である。可動パンチ90の先端部周辺は面取り部90aが設けられている。
メカロック94によるロックが解除されて、且つドライバロッド92がアクチュエータ93によって付勢されていないときには、可動パンチ90はスプリング91の弾発作用によってガイド穴38bに縮退する方向に力を受けて、ドライバロッド92を図2の右側へ向けて移動させる。ドライバロッド92はその凸部92bが上型38の段差部95に当接する位置まで移動し、このとき可動パンチ90の先端面90bは型面38aと面一(型面38aが曲面状である場合には同一状曲面)となるように設定されている。
図3に示すように、ドライバロッド92がアクチュエータ93によって付勢されて図3の左方向に移動すると、可動パンチ90はスプリング91の弾発力に抗して進出し、先端面90bは型面38aよりも幅Hだけ突出する。このとき、メカロック94が切欠部92aに嵌り込んでドライバロッド92をロックすることにより、可動パンチ90を固定する。メカロック94のようなロック手段がロックする対象はドライバロッド92に限らず、可動パンチ90をロックするようにしてもよい。可動パンチ90が型面38aを基準とした下方への突出量をxhとする。突出量xhは、ガイド穴38bの傾斜角度が45°である場合には、xh=H/√2である。
図1に戻り、下型機構20は、ベースとなる固定台50と、該固定台50の上部に設けられた下型52と、鋼板12の周辺部を支持する環状のブランクホルダ54と、該ブランクホルダ54を昇降させるダイクッション機構56とを有する。ブランクホルダ54は、ホルダ40と対向する位置に設けられ、該ホルダ40ともに鋼板12の端部を挟持するためのものである。
下型52は、前記の上型38とともに鋼板12を挟んでプレス加工するものであって、上面に鋼板12の下面に当接するための型面52aが設けられている。この型面52aは前記の型面(プレス成形面)38aに対応する形状に形成されている。また、下型52には、初回のプレス加工をした後の鋼板12における追加加工箇所12a(図7参照)に対応する位置に凹部58が設けられている。この凹部58の面積は、可動パンチ90が鋼板12を押し込んでプレス成形できる程度に設定されている。凹部58の深さは、可動パンチ90が挿入されたときに先端面90bと凹部58の底面58aとにより鋼板12を挟持できる程度に設定されている。
ダイクッション機構56は、下方から固定台50及び下型52の取付部52bを貫通してブランクホルダ54の下部に固定されている複数のピン60と、これらのピン60の下端部を接続しているプレート62と、該プレート62を昇降させる複数のシリンダ64と、プレート62の位置を検出して制御部16に供給する第2リニアセンサ66とを有する。
ダイクッション機構56は、さらに、シリンダ64に対して圧油を供給・回収する油圧モータ68と、該油圧モータ68を回転させるサーボモータ70とを有する。サーボモータ70の回転は、カップリングや減速器等を含む伝達部72を介して油圧モータ68に伝達される。油圧モータ68はサーボモータ70の作用下に正逆いずれの方向にも回転し、シリンダ64のロッド側及びキャップ側に対して選択的に圧油を供給することができる。これにより、所定の圧力制御を行いながら、ホルダ40とともにブランクホルダ54により鋼板12の周辺部を適切に押圧してしわ押さえを行うことができる。
制御部16は、エンコーダ24a及び第1リニアセンサ36から供給される信号を参照しながらサーボモータ24を駆動制御するプレス駆動部16aと、アクチュエータ93及びメカロック94を駆動制御する追加加工機駆動部16bと、第2リニアセンサ66から供給される信号を参照しながらサーボモータ70を駆動することによりブランクホルダ54を昇降させるダイクッション駆動部16cとを有する。プレス駆動部16a、追加加工機駆動部16b及びダイクッション駆動部16cは相互に接続されており、同期動作が可能である。
図4に示すように、プレス駆動部16aは、電源100から得られる電力がトランス102で昇圧された後に供給されるサーボ電源部104と、該サーボ電源部104で調整された電力を用いてサーボモータ24を駆動するサーボアンプ106とを有する。サーボアンプ106は、ソフトウェア機能部108の作用下にサーボアンプ106の駆動量が設定される。サーボ電源部104とサーボアンプ106との間には大容量コンデンサ110が設けられている。
ダイクッション駆動部16cは、電源100の電力が供給されるサーボ電源部112と、該サーボ電源部112で調整された電力を用いてサーボモータ70を駆動するサーボアンプ114とを有する。サーボアンプ114は、ソフトウェア機能部116の作用下にサーボモータ70の駆動量が設定される。
サーボ電源部112及びサーボアンプ114は、電流を正逆の双方に通電が可能であって、サーボモータ70が負荷によって回転して発電をするときには、発電によって得られる電流をプレス駆動部16aに供給する回生動作が可能である。回生電力は大容量コンデンサ110に蓄えられてサーボモータ24の駆動に供せられ、電源設備容量を抑制することができる。
次に、このように構成されるプレス加工装置10を用いてワークである鋼板12の加工を行う方法について図5及び図6を参照しながら説明する。
先ず、図5のステップS1において初期設定を行う。つまり、ブランクホルダ54を所定位置まで上昇させておき、該ブランクホルダ54によって未加工の鋼板12を支持する。また、追加加工部22におけるアクチュエータ93は縮退させておき、上型38は上死点まで上昇させておく。
ステップS2において、プレス駆動部16aの作用下に、サーボモータ24を回転駆動してスライダ32を下降させる。
ある程度下降をさせると、ホルダ40が鋼板12の上面に接触し、該鋼板12はホルダ40とブランクホルダ54により挟持される。この時点(図13Aの変位x3参照)から、ダイクッション駆動部16cの作用下にブランクホルダ54を下降させる(ステップS3)。ダイクッション駆動部16cは、ブランクホルダ54が鋼板12の下面を押圧気味となるように適度な力を発生させて鋼板12を確実に保持させながら下降するように圧力制御を行う。つまり、ブランクホルダ54は、ホルダ40によって鋼板12を介して押圧され、該鋼板12に適度な圧力を与えながら押し下げられることになる。
これにより、鋼板12はホルダ40とブランクホルダ54によって周辺部を保持されながら下降し、次第に上型38と下型52によって製品形状にプレスされる。
また、ブランクホルダ54を下降させる際には、サーボモータ70によって発電をさせて、上記の回生動作をさせてもよい。
ステップS4において、プレス駆動部16aは、第1リニアセンサ36の信号を参照してスライダ32の位置が下死点(つまり、上型38が1ストロークする間の最下点)に達したか否かを確認する。スライダ32が下死点に達したときにはステップS5へ移り、未達であるときには下降を継続する。
ステップS5において、スライダ32の下降及びブランクホルダ54の下降を一旦停止させる。このとき、図7に示すように、鋼板12は上型38の型面38aと下型52の型面52aによって挟まれてプレス加工が終了している。
ステップS6において、プレス駆動部16aの作用下に、サーボモータ24を回転駆動してスライダ32を上昇させる。
ステップS7において、スライダ32が所定の可動パンチ準備位置まで上昇したか否かを確認し、可動パンチ準備位置に達したときにはステップS8へ移り、未達であるときには上昇を継続する。
ステップS8においては、プレス駆動部16aの作用下に、サーボモータ24の回転を停止してスライダ32を可動パンチ準備位置で停止させる。可動パンチ準備位置は、可動パンチ90が突出可能な位置であればよく、前記のステップS3においてホルダ40が鋼板12の上面に接触した時点の変位x3よりも十分に低い位置である(図13A参照)。
具体的には、下死点から可動パンチ準備位置までの距離xpは、可動パンチ90の下方への突出量xh(図3参照)に対して、1〜5倍程度が好適であり、一層好適には1.1〜3倍程度にするとよい。距離xpをこのように設定することにより、可動パンチ90を確実に突出させることができ、しかもスライダ32を上昇させる時間が短くなりサイクルタイムの短縮を図ることができる。
ステップS9(パンチ突出工程)において、追加加工機駆動部16bの作用下にアクチュエータ93を介してドライバロッド92を進出させることにより可動パンチ90の先端面90bを型面38aから幅Hだけ突出させる(図3参照)。このとき、スライダ32は可動パンチ準備位置まで上昇していることから、可動パンチ90を確実に突出させることができる。また、可動パンチ90は無負荷であることから小さい力で突出させることができ、アクチュエータ93は小出力型(例えば空気圧シリンダ)で足りる。
ドライバロッド92はアクチュエータ93の作用下の最大進出時に可動パンチ90の先端面90bが型面38aから幅Hだけ突出するように設定しておく。また、リニアセンサ又はリミットスイッチ等を設けてドライバロッド92の進出距離を参照しながら、適度な位置まで進出して停止するように制御してもよい。
ステップS10(パンチ突出工程)において、図8に示すように、追加加工機駆動部16bの作用下にメカロック94を駆動してドライバロッド92の切欠部92aに嵌合させ、ドライバロッド92及び可動パンチ90をロックする。メカロック94の駆動方式は、ソレノイド等によってオン・オフ的駆動であってもよいし、リニアセンサ又はリミットスイッチ等を設けて進退量を制御してもよい。
図6のステップS11(追加成形工程)において、プレス駆動部16aの作用下に、サーボモータ24を回転駆動してスライダ32を再下降させる。
ステップS12(追加成形工程)において、プレス駆動部16aは、第1リニアセンサ36の信号を参照してスライダ32の位置が下死点に達したか否かを確認する。スライダ32が下死点に達したときにはステップS13へ移り、未達であるときには下降を継続する。
ステップS13(追加成形工程)において、スライダ32の下降及びブランクホルダ54の下降を一旦停止させる。このとき、図9に示すように、プレス成形済みの鋼板12は上型38と下型52により押圧されるとともに、可動パンチ90が凹部58に挿入されることにより追加加工箇所12aが押圧変形される。プレス加工にともなって可動パンチ90は反力を受けるが、メカロック94によって固定されているので安定してプレスを行うことができる。
追加加工箇所12aは周辺部が上型38の型面38aと下型52の型面52aにより拘束されているので、しわや割れ等が発生せずに高精度なプレス加工が行われる。また、ステップS4、S5における初回のプレス加工と、ステップS13における2回目のプレス加工では、鋼板12の移動が不要であり、しかもスライダ32は十分短い距離である変位xpの往復するだけなので加工間隔が短く、サイクルタイムの短縮が図られる。また、初回のプレス加工と2回目のプレス加工が同一の工程で連続的に行われるため、加工精度が向上する。
ステップS14において、追加加工機駆動部16bの作用下にメカロック94を駆動してドライバロッド92の切欠部92aから引き出し、ドライバロッド92及び可動パンチ90をアンロックする。
ステップS15において、図10に示すように、追加加工機駆動部16bの作用下にアクチュエータ93を介してドライバロッド92を縮退させ、凸部92bが上型38の段差部95に当接する位置まで移動させる。これにより、可動パンチ90はスプリング91の弾発作用下に、先端面90bが型面38aと面一となる位置まで縮退する。
ステップS16において、プレス駆動部16aの作用下に、サーボモータ24を回転駆動してスライダ32を上昇させるとともに、ダイクッション駆動部16cの作用下にブランクホルダ54を上昇させる。この時点ではブランクホルダ54は停止させたままとしておく。
ステップS17において、スライダ32の位置がパネル搬送位置まで達したか否かを確認し、達しているときにはステップS18へ移り、未達のときにはスライダ32の上昇を継続する。
ステップS18において、ダイクッション駆動部16cの作用下にブランクホルダ54を上昇させる。これによりブランクホルダ54は、スライダ32よりもやや遅れて上昇することになる。
ステップS19において、ダイクッション駆動部16cは、ブランクホルダ54の位置がパネル搬送位置まで達したか否かを確認する。ブランクホルダ54がパネル搬送位置に達したときにはステップS20へ移り、未達であるときには上昇を継続する。
ステップS20において、図11に示すように、ブランクホルダ54の上昇を一時停止させ、プレス加工及び追加加工の終了した鋼板12を所定の搬送手段によって次工程(例えば、溶接工程)のステーションへ搬送する。
ステップS21において、ダイクッション駆動部16cは、ブランクホルダ54を再上昇させる。
ステップS22において、ダイクッション駆動部16cは、ブランクホルダ54の位置が加工待機位置まで達したか否かを確認する。ブランクホルダ54が加工待機位置に達したときにはステップS23へ移り、未達であるときには上昇を継続する。
ステップS23において、ブランクホルダ54の上昇を停止させ、未加工の鋼板12を所定の位置に配置する。なお、この間もスライダ32は上昇を継続している。
ステップS24において、プレス駆動部16aは、第1リニアセンサ36の信号を参照してスライダ32の位置が上死点に達したか否かを確認する。スライダ32が上死点に対して未達であるときには上昇を継続し、上死点に達したときには図5及び図6に示す今回の処理を終了する。スライダ32が上死点に達したときには、他の工程とのサイクルタイムとの関係上、スライダ32を一端停止してもよいし、特に他の工程の影響がない場合には停止せずにそのまま次の鋼板12の加工を続行してもよい。
上記の処理は、1つのフローチャート上で表したが、例えば、プレス駆動部16a、追加加工機駆動部16b及びダイクッション駆動部16cの各駆動部が、相互に同期確認を行いながら独立的に動作してもよい。
このような、プレス加工方法及びプレス加工装置10によれば、例えば、図12に示すような車両のトランク部板金140をプレス成形することができる。このうち、上面と後面との境の屈曲部140aは初回のプレス成形で加工され、ナンバープレートを取り付ける窪み140bは2回目のプレス成形で加工される。ところで、このような窪み140bは、従来のプレス加工方法及びプレス加工装置では成形することができず、別部品を取り付けていた。本実施の形態に係るプレス加工方法及びプレス加工装置10では、窪み140bを1枚の鋼板12から形成することが可能となり、部品点数及び組立工数を低減できる。
上記の一連の加工のサイクルをタイムチャートで表すと、図13A〜図13Cに示すとおりとなる。これらの図13A〜図13Cでは、時刻の横軸に上記の処理のおけるステップ番号を対応する箇所に付している。
図13Aに示すように、スライダ32の変位xは、上死点x1から下死点x2に達し、一旦変位xpだけ戻り可動パンチ90の突出及びロックの処理(ステップS9、S10)の後再び下死点x2に達し、ステップS18の後、上死点x1へ戻っている。また、ステップS3に対応する時刻には、ホルダ40が鋼板12の上面に接する変位x3に達している。ステップS18時点の変位x4はパネル搬送位置であり、ブランクホルダ54の変位y3に相当する位置である。
図13Bに示すように、ブランクホルダ54の変位yは、ステップS1〜S3に対応する期間及びステップS23以降の期間には、加工待機位置y1で停止している。また、ステップS5〜S18の間には、ブランクホルダ54も変位y2の位置で停止している。ステップS3〜S5の間、ステップS18〜S20、及びS21〜S23の期間では、ブランクホルダ54は、スライダ32とほぼ同じ速度で上昇及び下降をしている。ステップS20〜S21の期間では、ブランクホルダ54はパネル搬送位置y3で停止している。
図13Cに示すように、可動パンチ90の変位zは、ステップS1〜S9及びステップS15以降の期間では、待機位置z1で停止している。ステップS8の直後のS9から可動パンチ90は進出を開始し、幅Hだけ変位する。この後ステップS15において待機位置z1に戻る。
上述したように、本実施の形態に係るプレス加工方法及びプレス加工装置10によれば、第1回目のプレス成形をした後に、上型38を下型52から離間させるとともに可動パンチ90を突出及びロックさせ、再度下型52に近接させることにより、他の独立的な加工手段を用いることなく、初回のプレス成形が終了した鋼板12に対して再度プレス成形を施すことができる。
また、可動パンチ90は上型38に設けられていることから、装置全体がコンパクトにまとめられ、設置スペースが小さくて足りる。さらに、可動パンチ90を上型38から突出及びロックするだけで2回目のプレスの準備が完了するため、鋼板12に対して短い加工時間で効率的に複数回のプレス加工を行うことができる。さらに、2回の加工は1台のプレス加工装置10で行われるため、装置間の鋼板12の搬送の手間がない。
可動パンチ90を突出させる工程及び追加加工部22の制御の作動タイミングは、上型38を下型52に対して近接させる制御をする制御部16において設定されるので、可動パンチ90をプレス加工に対して正確に同期させることができる。
本発明に係るプレス加工方法及びプレス加工装置は、上述の実施の形態に限らず、本発明の要旨を逸脱することなく、種々の構成を採り得ることはもちろんである。
本実施の形態に係るプレス加工装置の構成を示す模式図である。 可動パンチが縮退した状態の追加加工機の拡大図である。 可動パンチが突出した状態の追加加工機の拡大図である。 プレス駆動部及びダイクッション駆動部のブロック構成図でる。 本実施の形態に係るプレス加工方法の手順を示すフローチャート(その1)である。 本実施の形態に係るプレス加工方法の手順を示すフローチャート(その2)である。 スライダが下死点で停止した際の上型、下型、鋼板の追加加工箇所及び追加加工部の一部断面拡大図である。 スライダを可動パンチ準備位置まで上昇させ、可動パンチを突出、ロックした状態の上型、下型、鋼板の追加加工箇所及び追加加工部の一部断面拡大図である。 図8に示す状態からスライダを再度下死点まで下降させた状態の一部断面拡大図である。 図9に示す状態から可動パンチを縮退させた状態の一部断面拡大図である。 ブランクホルダの上昇をパネル搬送位置で一時停止させた状態の装置本体の模式図である。 車両のトランク部板金の斜視図である。 図13Aは、1サイクルにおけるスライダの変位を示すグラフであり、図13Bは、1サイクルにおけるブランクホルダの変位を示すグラフであり、図13Cは、1サイクルにおける可動パンチの変位を示すグラフである。
符号の説明
10…プレス加工装置 12…鋼板
12a…追加加工箇所 14…装置本体
16…制御部 22…追加加工部
24…サーボモータ 24a…エンコーダ
32…スライダ 38…上型
38a、52a…型面 38b…ガイド穴
52…下型 56…ダイクッション機構
90…可動パンチ 90a…面取り部
90b…先端面 91…スプリング
92…ドライバロッド 92a…切欠部
92b…凸部 93…アクチュエータ
94…メカロック 95…段差部
x1…上死点 x2…下死点
xp…可動パンチ準備位置までの変位

Claims (5)

  1. プレス成形品をサーボプレスにて成形加工するプレス加工方法において、
    第1の型を第2の型に対して近接させ、板材をプレスするプレス成形工程と、
    前記プレス成形工程に、前記第1の型を前記第2の型から離間させるとともに、前記第1の型から前記第2の型の方向に向けて可動パンチを突出させてロックするパンチ突出工程と、
    前記パンチ突出工程の後に、前記第1の型を前記第2の型に対して再度近接させ、プレス成形済みの前記板材を前記第1の型で押圧するとともに前記可動パンチにより一部を押圧変形させる追加成形工程と、
    を有することを特徴とするプレス加工方法。
  2. 請求項1記載のプレス加工方法において、
    前記プレス成形の後、前記パンチ突出工程及び前記追加成形工程における制御の作動タイミングは、前記第1の型を前記第2の型に対して近接させる制御をする制御手段において設定されることを特徴とするプレス加工方法。
  3. 請求項1又は2記載のプレス加工方法において、
    前記パンチ突出工程で前記第1の型を離間させる位置は、該第1の型の上死点よりも下死点に近い位置であることを特徴とするプレス加工方法。
  4. サーボプレス制御を行うプレス加工装置において、
    第1の型に設けられ、プレス成形面より突出可能な可動パンチと、
    前記可動パンチを前記プレス成形面より突出した位置でロックするロック手段と、
    を有し、
    第1の型を第2の型に対して近接させ、板材をプレスした後に、前記第1の型を前記第2の型から離間させるとともに、前記第1の型から前記第2の型の方向に向けて前記可動パンチを突出させて前記ロック手段によりロックし、前記第1の型を前記第2の型に対して再度近接させ、プレス成形済みの前記板材を前記第1の型で押圧するとともに前記可動パンチにより一部を押圧変形させることを特徴とするプレス加工装置。
  5. 請求項4記載のプレス加工装置において、
    前記パンチを突出させるタイミングと、前記第1の型を前記第2の型に対して近接させるタイミングは、同一の制御手段によって設定されることを特徴とするプレス加工装置。

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