JP2003169778A - 形状測定装置 - Google Patents

形状測定装置

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    • G01B11/24Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring contours or curvatures
    • G01B11/25Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring contours or curvatures by projecting a pattern, e.g. one or more lines, moiré fringes on the object
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B3/00Apparatus for testing the eyes; Instruments for examining the eyes
    • A61B3/10Objective types, i.e. instruments for examining the eyes independent of the patients' perceptions or reactions
    • A61B3/107Objective types, i.e. instruments for examining the eyes independent of the patients' perceptions or reactions for determining the shape or measuring the curvature of the cornea

Abstract

(57)【要約】 【課題】 検者の手間を省くことが可能で、また、コン
タクトレンズ等の矯正具の測定精度を向上させることが
できる形状測定装置を提供する。 【解決手段】 被検眼角膜に測定指標を投影し、角膜に
投影された測定指標像を検出手段にて検出することによ
り角膜形状を測定する測定手段を備える形状測定装置に
おいて、角膜形状を測定する第1測定モードと屈折力矯
正用レンズの凹面を測定する第2測定モードとを設定す
るモード設定手段と、モード設定手段によって第2測定
モードが設定されたときには第1測定モードにおけると
異なる測定条件又は処理条件を設定する条件設定手段
と、を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、曲面形状を有する
被検物の形状を測定する形状測定装置に関し、殊に被検
眼の角膜形状及びコンタクトレンズ等の形状測定に好適
な形状測定装置に関する。
【0002】
【従来技術】被検眼角膜の曲面形状(強主経線及び弱主
経線の子午的曲率半径、強叉は弱主経線方向の軸角度)
を測定する角膜形状測定装置は、角膜形状以外にコンタ
クトレンズのベースカーブ(凹面側の曲率半径)の測定
に利用されている。この場合、角膜測定では測定面が凸
面になるのに対して、コンタクトレンズのベースカーブ
測定では測定面が凹面になる。その両者の測定に対応す
るために、通常、光軸に対して対称な測定指標(測定光
軸中心の円環状叉は測定光軸に対して上下左右対称な4
点の指標)が用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
装置では、被検物の測定面が凸面か凹面かを区別するこ
とが行われていなかったので、検者が測定データの管理
を行う必要があり、手間であった。例えば、凸面の角膜
形状測定に対して、コンタクトレンズのベースカーブを
測定した場合、プリントアウトしたデータにそのデータ
がコンタクトレンズ(凹面測定)である旨をメモしてい
た。また、被検者の角膜形状に合わせた乱視軸を持つコ
ンタクトレンズのベースカーブを測定する場合は、その
主経線方向(AXIS:軸角度)を左右反転させる必要があ
り、これは検者が手計算で行っていた。また、コンタク
トレンズ測定の場合は、角膜形状の測定時と違って、裏
面反射(凹面測定では凸面側からの反射)があり、測定
精度に影響を及ぼす問題があった。
【0004】本発明は、上記従来技術の問題点に鑑み、
検者の手間を省くことが可能で、また、コンタクトレン
ズ等の矯正具の測定精度を向上させることができる形状
測定装置を提供することを技術課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は以下のような構成を備えることを特徴とす
る。 (1) 被検眼角膜に測定指標を投影し、角膜に投影さ
れた測定指標像を検出手段にて検出することにより角膜
形状を測定する測定手段を備える形状測定装置におい
て、角膜形状を測定する第1測定モードと屈折力矯正用
レンズの凹面を測定する第2測定モードとを設定するモ
ード設定手段と、該モード設定手段によって第2測定モ
ードが設定されたときには前記第1測定モードと異なる
測定条件又は処理条件を設定する条件設定手段と、を備
えることを特徴とする。 (2) (1)の形状測定装置において、前記条件設定
手段が設定する測定条件とは前記測定指標の投影光量又
は前記検出手段の検出感度であることを特徴とする。 (3) (1)の形状測定装置において、前記条件設定
手段は前記モード設定手段によって第2測定モードが設
定されたときには前記異なる処理条件として、前記測定
手段にて求められる主経線軸角度が凸面側から見たとき
の軸角度となることを考慮した演算処理を行うことを特
徴とする。 (4) (3)の形状測定装置において、前記演算処理
とは前記測定手段にて求められる主経線軸角度を角膜形
状測定時に対して左右反転して出力させることを特徴と
する。 (5) (1)の形状測定装置は、測定基準軸に対して
非対称な形状パターンの指標を被検眼角膜又は屈折力矯
正用レンズに投影する非対称指標投影手段と、該非対称
指標投影手段にて投影される前記形状パターンの指標像
を前記検出手段により検出し,該検出結果に基づき被測
定曲面が凹面か凸面かを判定する判定手段と、を有し、
前記モード設定手段は前記判定手段の判定結果に基づい
て前記第1測定モード又は第2測定モードの設定を行う
ことを特徴とする。 (6) (1)〜(5)の形状測定装置は、前記モード
設定手段により第2測定モードの設定がされた場合、被
検物がコンタクトレンズであると判別する判別手段と、
該判別結果を出力する出力手段と、を備えることを特徴
とする。 (7) 曲面を有する被検物に測定指標を投影し、被検
物に投影された測定指標像を検出して被検物の曲面形状
を測定する測定手段を備える形状測定装置において、測
定基準軸に対して非対称な形状パターンの指標を被検物
に投影する非対称指標投影手段と、被検物に投影された
指標像を検出する検出手段と、該検出結果に基づき被検
物の被測定曲面が凹面か凸面かを判定する判定手段と、
を備えることを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。眼屈折力および角膜曲率を測定する
機能を備える手持ちタイプの眼科装置を例に挙げて説明
する。図1は本実施の形態で使用する眼科装置の外観図
であり、図2は装置内部に配置される光学系を示す図で
ある。
【0007】装置1の被検者側(被検物側)には測定窓
4があり、後述する眼屈折力測定光学系からの測定光束
が測定窓4の中心を通る基準光軸L1に沿って被検眼に
投光される。また、被検眼の前眼部像が測定窓4を介し
て撮像される。測定窓4の下方には2つの窓7a,7b
が設けられており、後述する前眼部照明光源からの照明
光束が各々窓7a,7bを通して被検眼を照明するよう
になっている。また、測定窓4を中心として上下左右対
称に4つの投光窓8a〜8dが設けられており、後述す
る指標投影光学系からの指標光束が各々の投光窓8a〜
8dを通して被検眼に投光されるようになっている。投
光窓8a,8bの直下には、Z方向(作動距離方向)の
アライメントを検出するために使用される指標光束を通
すための投光窓9a,9bが設けられている。装置1の
検者側にはLCDモニタ5、スイッチ部6が配置されて
いる。モニタ5には被検眼の前眼部像やアライメント情
報、測定情報が表示される。装置1の下方は術者の把持
部2が設けられている。
【0008】図2において、被検眼に対向する装置の中
心軸である測定光軸L1上にはハーフミラー10が配置
され、その後方には眼屈折力測定光学系20が配置され
ている。ハーフミラー21によって光軸L1と同軸にさ
れる光軸L2側には、屈折力測定用及びアライメント用
に共用される光源22、スリット開口を持つ回転セクタ
ー23、投影レンズ25、制限絞り26が配置されてい
る。また、光軸L1のハーフミラー21より後方側に
は、受光レンズ31、絞り32、3対の受光素子を持つ
受光部33が配置されている。眼屈折力は、受光部33
上の3対の受光素子により、スリット投影の走査方向と
対応させてそれぞれ位相差信号を得ることにより測定さ
れる。眼屈折力測定は本発明と関連が薄いので詳細は略
す(詳細はは、特開平10−108836号公報を参照
されたい)。
【0009】ハーフミラー10によって光軸L1と同軸
にされる光軸L3上には、固視標光学系を構成する可視
の光源11、固視標12、レンズ13,14が配置さ
れ、光源11及び固視標12が一体的に光軸方向に移動
することによって被検眼の雲霧を行う。また、レンズ1
4とハーフミラー10の間にはダイクロイックミラー1
5が配置されており、その反射方向の光軸L4上には観
察光学系を構成する結像レンズ16、テレセントリック
絞り17、撮像素子を持つCCDカメラ18が配置され
ている。この観察光学系は被検眼に投光する指標を検出
する指標検出光学系、角膜形状の測定光学系を兼ねる。
【0010】40は指標投影光学系である。指標投影光
学系は測定光軸L1 を中心として同一円周上に配置され
た4組の曲率測定用の第1指標投影光学系40a〜40
dと、作動距離検出のためのアライメント指標を投影す
る第2指標投影光学系50a,50bからなる。
【0011】第1指標投影光学系40a、40bは装置
の水平方向に、第1指標投影光学系40c、40d(図
2では図示を略している)は装置の垂直方向に、それぞ
れの投影光軸が測定光軸L1 に対し所定の角度で交わる
ように配置されている。41a〜41dは赤外光の光を
出射する点光源、42a〜42dはスポット絞り、43
a〜43dはコリメーティングレンズであり、被検眼に
無限遠の指標を投影する。
【0012】第2指標投影光学系50a,50bは、第
1指標投影光学系40a,40bの下に配置され(図2
では図示し易いように第1指標投影光学系40a,40
bの下に配置されている第2指標投影光学系50a,5
0bを光軸L1側へ各々ずらして示している)、測定光
軸L1を中心に左右対象に配置されている。第2指標投
影光学系50a,50bは赤外光の光を出射する点光源
51a,51bと、スポット絞り52a,52bとを持
ち、被検眼Eに有限遠の指標を投影する。
【0013】図3は、第1指標投影光学系40a〜40
dの光源41a〜41dと、第2指標投影光学系の光源
51a,51bとを被検者側から見たときの配置を示し
た図であり、光源51a,51bは、光軸L1に対して
点対称で無い配置(非対称パターン)となっている。こ
の指標投影光学系40で投光される光束によって、角膜
中心外の角膜周辺に合計6つの指標像(輝点像)が形成
されることとなる。
【0014】また、図2において、45a,45bは近
赤外光を発する前眼部照明光源であり、光源45a,4
5bは被検眼を斜め下方から照明するように、光軸L1
から同距離の高さに配置され、光軸L1と所定の位置関
係で置かれている。この光源45a,45bは有限遠の
光束であり、被検眼角膜に輝点像を形成する。この輝点
像も光軸L1に対して非対称な指標像としてCCDカメ
ラ18に検出される。
【0015】図4は装置の制御系ブロック図の要部を示
す図である。CCDカメラ18からの出力画像は、所定
の処理が施されて画像メモリ61に取り込まれる。ま
た、CCDカメラ18からの画像は画像合成部62を介
してモニタ5に映し出される。63はモニタ5上に表示
する各種のキャラクタや文字を生成するキャラクタ生成
部であり、キャラクタ生成部63の信号は画像合成部6
2によりCCDカメラ18からの映像信号と電気的に合
成されてモニタ5上に表示される。65は画像メモリ6
1に取り込まれた画像から信号検出を行う画像処理部で
あり、演算・制御部60は画像処理部65で検出された
信号により指標像の位置を得て、角膜形状やコンタクト
レンズ等の曲面形状の測定を行う。また、演算・制御部
60には光源22、光源41a〜41d、光源51a,
51b、眼屈折力測定の受光部33、固視標移動部57
等が接続されており、眼屈折力測定の制御、及び屈折力
の演算を行う。
【0016】また、66はメモリ部であり、得られた角
膜形状等の曲面形状データ(強弱主経線の曲率、軸角
度)や屈折力データ等を記憶させておくことができる。
メモリ部66にて記憶された各種データは、外部出力部
67を経てプリンタ70に送られ、測定データが印刷さ
れる。
【0017】以上のような構成において、その動作を図
7のフローチャートに示し説明する。初めに被検眼の角
膜形状を測定する場合について説明し、次にコンタクト
レンズの凹面側の曲率形状を測定する場合について説明
する。
【0018】<被検眼測定>光源22、前眼部照明光源
45a,45b、指標投影光学系40の光源41a〜4
1d、光源51a,51bを点灯し、測定窓4を被検眼
に対向するように位置させると、これらの角膜反射輝点
像及び前眼部像がCCDカメラ18に撮像されてモニタ
5上に映し出される。図4に示すモニタ5上の画面にお
いて、22′は光源22の輝点像を示し、41a´〜4
1d´は光源40a〜40dによる輝点像を示し、51
a´,51b´は光源51a,51bによる輝点像を示
す。45a´,45b´は前眼部照明光源45a,45
bによる輝点像を示す。ここで光源22からの光束は、
光軸L1に沿って被検眼に投光され角膜頂点に輝点像2
2′を形成するようになっている。
【0019】また、モニタ5上の所定位置には、キャラ
クタ生成部63により生成される方形状の照準マーカ1
01が画像合成回路62により電気的に合成されて表示
される。この照準マーカ101の中心がXY方向のアラ
イメント中心とされ、検者は輝点像22′が照準マーカ
101の中心に位置するように、被検眼に対して装置1
を移動することでXY方向のアライメントを行う。ま
た、Z方向(作動距離方向)のアライメント状態の検出
は、輝点像41a´,41b´と、輝点像51a´,5
1b´との間隔を比較することにより行う(このアライ
メント状態の判断は、特開平6-46999号を参照)。
【0020】画像処理部65によって画像メモリ61に
取り込んだ前眼部画像から、各輝点像(指標像)の中心
座標が検出される。制御部60は検出された輝点像の位
置関係(輝点像の並びの関係)から、測定対象がレンズ
の凸面側(角膜測定)なのか、凹面側(コンタクトレン
ズのベースカーブ測定)なのかを判断する。具体的には
凸面測定時における各輝点像の配置パターンを基準パタ
ーンデータとして予め記憶させておき、画像処理部65
によって検出される各輝点像の位置関係を基準パターン
データと比較することによって凸面側の測定なのか凹面
側の測定なのかを判断する。
【0021】図5(a)は凸面測定の際に検出される各
輝点像の位置関係を示した模式図である。凸面測定で
は、アライメント完了時に中心基準の輝点像22′と、
曲率測定用の輝点像41a′〜41d′と、作動距離検
出用の輝点像51a′,51b′と、前眼部照明光源の
輝点像45a′,45b′とが、図のような位置関係で
検出される。すなわち、中心基準の輝点像22′に対し
て輝点像51a′,51b′,45a′,45b′が下
側に位置する。この並びパターンが凸面測定時のおける
基準パターンデータとしてメモリに記憶されている。こ
の並びパターンが検出されたときは、制御部60は凸面
の測定を行っているものとして判断し、凸面測定モード
用の測定制御を行う。
【0022】制御部60は、Z方向(作動距離)および
XY方向のアライメント状態の判定に基づき、所定のア
ライメント完了状態になると自動的にトリガ信号を発し
て測定を開始する。制御部60は画像処理部65によっ
て検出された輝点像41a′〜41d′の受光位置(検
出位置)によって、被検眼の角膜曲率、軸角度等の角膜
形状データを算出する。算出された角膜形状データは、
メモリ部66に記憶されると共に、キャラクタ生成部6
3によってモニタ5に表示される。角膜形状の測定は、
本願出願人による特公平1−19896号に記載される
ように3点の指標像が検出されれば、角膜曲率、軸角度
を算出できる。
【0023】角膜形状データはスイッチ部6に設けられ
たプリントスイッチを使用することにより、外部出力部
67を経てプリンタ70に送られ、角膜形状データが印
刷される。このとき、凸面測定又は角膜測定である旨を
表示すると分かり易い。
【0024】<コンタクトレンズ測定>次にコンタクト
レンズのベースカーブを測定する場合について説明す
る。図8に示す固定治具100が持つホルダ101に形
成されている凹部に水を入れた後、コンタクトレンズの
凸面側をホルダ101に取り付ける。その後、コンタク
トレンズの凹面側に対して被検眼測定のときと同様のア
ライメントを行い、自動測定を行う。このとき制御部6
0は前述同様に、CCDカメラ18にて画像メモリ61
に取り込んだ前眼部像から、画像処理部65によって受
光される各輝点像(指標像)の位置関係を検出し、被検
物はレンズの凸面側(被検眼測定)か凹面側(コンタク
トレンズ測定)なのかを判断する。
【0025】図5(b)は凹面測定の際に検出される各
輝点像の位置関係を示した模式図である。レンズの凹面
側を測定する場合、各輝点像の並びパターンは、図5
(a)に示した凸面測定時対し、輝点像22′を基準に
上下左右反転したものとなる。すなわち、輝点像51
a′,51b′,45a′,45b′が輝点像22′よ
りも上側に位置している。このような並びパターンで輝
点像が検出されたときは、基準パターンデータと一致し
ないため、まず、検出された全輝点座標を上下左右反転
する(画像上の測定光軸を中心に180°回転する)。
これにより基準パターンデータの条件にあてはまること
になる。制御部60はこの演算処理を行った後、基準パ
ターンデータの条件に一致していれば、凸面測定と共通
の解析処理ができることを確認し、凹面測定モードにす
る。
【0026】また、制御部60は、レンズ凹面側の測定
を行っていると判断すると、キャラクタ生成部63を使
用してモニタ5上に「CL」の文字を表示させ、コンタ
クトレンズ測定である旨を検者に報知する。
【0027】また、制御部60はコンタクトレンズの凸
面からの反射光(裏面反射)を抑制するために、裏面反
射を抑制しつつ曲率が算出できる程度の範囲で各光源に
よる指標投影光量を減光するように調整する(光量の減
光は、少なくとも曲率測定に使用するための光源であれ
ばよい)。あるいは、輝点像の検出感度を落としても良
い。これは、CCDカメラ18の受光感度調整や画像処
理部65の回路叉はその処理ソフト等で行うことができ
る。
【0028】被検眼測定のときと同様に所定のアライメ
ント完了状態になると、制御部60は自動的にトリガ信
号を発して測定を開始し、コンタクトレンズ凹面側の曲
率及び軸角度を算出し、モニタ5に算出結果を表示させ
る。ここで、測定対象のコンタクトレンズが乱視矯正で
ある場合には軸角度の算出が必要である。この際、制御
部60は測定用の4つの輝点像から求められる主経線軸
角度(AXIS)を左右反転させる演算を行い(例えば軸角
度45°→軸角度135°に変換させる)、実際にコン
タクトレンズを装着した場合の軸角度と合わせた値(凸
面側から見た場合の軸角度)を、測定結果としてモニタ
5に表示する。また、同時に制御部60は、得られた形
状データ(凹面側の曲率、軸角度)をコンタクトレンズ
測定のデータであるとしてメモリ部66に記憶させる。
メモリ部66に記憶された形状データはスイッチ部6に
設けられたプリントスイッチを使用することにより、外
部出力部67を経てプリンタ70に送られ、形状データ
がコンタクトレンズ測定である旨を示す「CL」文字と
共に印刷される。
【0029】なお、装置の初期状態では角膜形状測定の
凸面測定モードに設定されている。凹面測定モードに設
定された後は、凸面測定モードに変更されるまで、その
まま凹面測定モードとされる。一旦、凹面測定モードと
されたら、その後は全輝点像の座標を上下左右反転処理
してから基準パターンとの合致条件を判定すれば、効率
良く処理できる。そして、再び凸面が測定された場合
は、基準パターン条件に合致しなくなるので、再度上下
左右反転し、基準パターン条件に合致すれば凸面測定で
あると判定できる。その後は、上下左右反転の処理を止
めれば良い。
【0030】輝点像の上下左右反転処理は簡単な演算で
処理時間も短いため、基準パターン条件判定で合致しな
ければ、上下左右反転処理して再度基準パターン条件を
判定する処理を常に行うようにしても良い。また、本実
施の形態では凹面測定の場合輝点像を上下左右反転処理
を行った後、凸面測定と同じ測定データ算出を行うもの
としているがこれに限るものではない。目的の輝点像の
並びでなかった場合には凹面測定として凸面測定用のプ
ログラムと別のプログラムを使用して測定データの算出
を行うこともできる。
【0031】また、凸面測定モードと凹面測定モードの
設定は、装置が自動的に設定するのではなく、スイッチ
部6に配置されたモード切換えスイッチ6aによって、
検者がマニュアル的に設定可能である。
【0032】また、凹面測定モードは、コンタクトレン
ズ測定モードとしても良い。通常、この主の眼科装置で
コンタクトレンズの測定を行うときは、ベースカーブの
データを得るために、凹面側の測定となるためである。
コンタクトレンズ測定モードが設定されたときには、制
御部60は「CL」文字をモニタ5やプリントアウトデ
ータに表示したり、測定光束の光量を減光する等の測定
条件の設定を行うようにする。
【0033】以上説明した本実施の形態では、被検眼上
に照明光束を含め合計9個の輝点を設けているが、これ
に限るものではない。例えば、角膜形状等の曲率測定を
行うことができる数の輝点像を被検物に形成させること
ができるとともに、被検物に投影される指標が測定光軸
に対して非対称パターンに配置されていればよい。角膜
の曲率測定では、点対称位置の2点及びこれと同一円周
上にある1点の指標を投影することで測定可能であるの
で、凸面か凹面かを判定する指標を測定用指標と兼用す
ることも可能である。また、凸面か凹面かを判定するた
めの指標は非対称パターンであれば良い。例えば、図6
のような三角形状パターンとしても良い。
【0034】さらに、本実施の形態では予め記憶された
パターンデータと実際の各輝点像との整合性を取るもの
としているが、これに限るものではない。例えば、CC
Dカメラ18に受光される複数の輝点像のうち、一部の
輝点像の検出状態を取り出して、レンズの凸面側の測定
を行っているか、凹面側の測定を行っているかを検出す
ることもできる。本実施例で示す非対称な9個の輝点像
を使用する場合、図5(a)に示すように、前眼部画像
の上端に1個の輝点像を、下端に2個の輝点像を検出し
た場合には、凸面側の測定を行っていることが判断でき
る。
【0035】以上のように、本実施の形態では角膜形状
測定と眼屈折力測定機能を備える手持ち式の眼科装置に
て説明したが、本発明はこれに限るものではない。例え
ば据置きタイプの眼科装置や角膜形状測定機能のみ有し
た装置にも適用することができる。また、単に、コンタ
クトレンズや眼鏡レンズ等の矯正用レンズの凸面側と凹
面側の曲面形状を測定するための装置としても利用でき
る。この場合、凸面側の測定か凹面側の測定かが判定さ
れるので、測定データにその判定結果を付加して表示や
出力することにより、検者の管理の手間が省ける。
【0036】
【発明の効果】以上のように本発明よれば、検者の手間
を省くことが可能で、使い勝手の良い装置を提供でる。
また、コンタクトレンズ等の矯正具の測定精度を向上さ
せることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施の形態で使用する眼科装置の外観図であ
る。
【図2】光学系を示した図である。
【図3】被検者側から見たときの各光源の配置を示した
図である。
【図4】制御系を示したブロック図である。
【図5】検出される各輝点像の位置関係を示した図であ
る。
【図6】指標のパターンの変容を示した図である。
【図7】凸面測定と凹面測定での測定動作の流れを示し
たフローチャートである。
【図8】コンタクトレンズを保持した固定治具を示した
図である。
【符号の説明】
1 装置本体 5 モニタ 11 光源 18 CCDカメラ 40 指標投影光学系 60 演算制御部 61 画像メモリ 62 画像合成部 65 画像処理部

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被検眼角膜に測定指標を投影し、角膜に
    投影された測定指標像を検出手段にて検出することによ
    り角膜形状を測定する測定手段を備える形状測定装置に
    おいて、角膜形状を測定する第1測定モードと屈折力矯
    正用レンズの凹面を測定する第2測定モードとを設定す
    るモード設定手段と、該モード設定手段によって第2測
    定モードが設定されたときには前記第1測定モードと異
    なる測定条件又は処理条件を設定する条件設定手段と、
    を備えることを特徴とする形状測定装置。
  2. 【請求項2】 請求項1の形状測定装置において、前記
    条件設定手段が設定する測定条件とは前記測定指標の投
    影光量又は前記検出手段の検出感度であることを特徴と
    する形状測定装置。
  3. 【請求項3】 請求項1の形状測定装置において、前記
    条件設定手段は前記モード設定手段によって第2測定モ
    ードが設定されたときには前記異なる処理条件として、
    前記測定手段にて求められる主経線軸角度が凸面側から
    見たときの軸角度となることを考慮した演算処理を行う
    ことを特徴とする形状測定装置。
  4. 【請求項4】 請求項3の形状測定装置において、前記
    演算処理とは前記測定手段にて求められる主経線軸角度
    を角膜形状測定時に対して左右反転して出力させること
    を特徴とする形状測定装置。
  5. 【請求項5】 請求項1の形状測定装置は、測定基準軸
    に対して非対称な形状パターンの指標を被検眼角膜又は
    屈折力矯正用レンズに投影する非対称指標投影手段と、
    該非対称指標投影手段にて投影される前記形状パターン
    の指標像を前記検出手段により検出し,該検出結果に基
    づき被測定曲面が凹面か凸面かを判定する判定手段と、
    を有し、前記モード設定手段は前記判定手段の判定結果
    に基づいて前記第1測定モード又は第2測定モードの設
    定を行うことを特徴とする形状測定装置。
  6. 【請求項6】 請求項1〜5の形状測定装置は、前記モ
    ード設定手段により第2測定モードの設定がされた場
    合、被検物がコンタクトレンズであると判別する判別手
    段と、該判別結果を出力する出力手段と、を備えること
    を特徴とする形状測定装置。
  7. 【請求項7】 曲面を有する被検物に測定指標を投影
    し、被検物に投影された測定指標像を検出して被検物の
    曲面形状を測定する測定手段を備える形状測定装置にお
    いて、測定基準軸に対して非対称な形状パターンの指標
    を被検物に投影する非対称指標投影手段と、被検物に投
    影された指標像を検出する検出手段と、該検出結果に基
    づき被検物の被測定曲面が凹面か凸面かを判定する判定
    手段と、を備えることを特徴とする形状測定装置。
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