JP2002193276A - 易開封包装袋 - Google Patents

易開封包装袋

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智子 徳永
Taketaka Hamada
剛孝 浜田
Hitoshi Kyotani
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 合掌熱接着部の開封開始部から袋を引き裂い
て大きい開口を簡単に形成することができる易開封包装
袋を提供することにある。 【解決手段】 基材層と熱接着性樹脂層を有する積層体
からなり両側部に折込部を設けて合掌熱接着部と端縁熱
接着部により形成されたガセットピロータイプ袋であっ
て、合掌熱接着部に開封開始部が設けられ、開封開始部
から袋の両側端に向かって両側端側に斜めに延び折込部
を過る切目線が、少なくとも積層体の基材層を貫通する
ように形成された構成の易開封包装袋である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、合掌熱接着部の端
縁から引き裂いて大きい開口を簡単に形成することがで
きるピロータイプの易開封包装袋に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、合掌熱接着部から端縁熱接着部の
方向に斜めに袋を引き裂いて開口させるピロータイプの
易開封包装袋としては、実開昭62−122060号公
報に記載されているような、密封用包装袋のシール面縁
部を含む引裂き予定線に沿って、一軸延伸フィルムより
なるテープを密着させるとともに、シール面とフィルム
が重合する縁部に少なくとも1つの引裂用の切目を設け
た構成であって、ガセットタイプの合掌貼り袋の引裂き
予定線が合掌貼り面の縁部から袋の側方部に向けて仰角
をなすように形成された構成のものが知られている。し
かしながら、上記構成の袋の場合、密封用包装袋のシー
ル面縁部を含む引裂き予定線に沿って、一軸延伸フィル
ムよりなるテープを密着させる工程が必要となるため
に、包装袋の製造工程中において袋の表面に一軸延伸フ
ィルムよりなるテープを密着させる工程がきわめて煩雑
となり、製造の効率化が困難となる結果コスト高になる
という欠点がある。また、一軸延伸フィルムよりなるテ
ープを袋の表面に剥がれないように強く接着させないと
テープに沿って引き裂けないおそれがあるという欠点が
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、合掌
熱接着部の開封開始部から引き裂いて簡単に大きい開口
を形成することができるピロータイプの易開封包装袋を
提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】基材層と熱接着性樹脂層
を有する積層体からなり合掌熱接着部と端縁熱接着部に
より形成されたピロータイプ袋であって、合掌熱接着部
に開封開始部が設けられ、前記開封開始部から袋の両側
端に向かって斜めに延びる切目線が、少なくとも積層体
の基材層を貫通するように形成された構成とすることに
より、合掌熱接着部の開封開始部から袋の背面側を両側
端に向かって斜めに引き裂いて、開封開始部を頂点とす
る3角形状の大きい開口を形成することができるので、
その開口から内容物を簡単に取り出すことができる。
【0005】上記の易開封包装袋において、ピロータイ
プ袋が両側部に折込部が形成されたガセットピロータイ
プ袋であって、切目線が開封開始部から袋の両側端に向
かって斜めに延び折込部を過るように形成されている構
成とすることにより、開封開始部から袋の背面側及び折
込部を引き裂いて、袋の胴部を横断する大きい開口を形
成することができるので、収納されている内容物が大き
い場合でも簡単に取り出すことができる。
【0006】上記の易開封包装袋において、切目線が積
層体を貫通するように形成されている構成とすることに
より、積層体の引き裂きがきわめて容易となるので弱い
力で簡単に開封することができる。
【0007】上記の易開封包装袋において、開封開始部
が積層体に複数の傷痕が形成された構成とすることによ
り、開封開始部から容易に積層体の引き裂きを開始し、
次いで切目線に沿って引き裂いて開封することができ
る。
【0008】上記の易開封包装袋において、切目線がガ
セットピロータイプ袋の折込部の折目の近傍領域が切目
線非形成部とされ、切目線非形成部の開封方向の端縁の
切目線の外側領域にそれぞれ傷痕群が形成された構成と
することにより、袋の折目の近傍領域に切目線が形成さ
れていないので、ピロータイプ袋の製袋に際し折目とな
る箇所から切目線に沿って積層体が裂けるのを防止する
ことができる。また、切目線に切目線非形成部が形成さ
れていても、切目線非形成部の開封方向の切目線の端縁
の外側領域に傷痕群が形成されているので、引き裂き線
が切目線から逸脱してしまうことがなく切目線に沿って
開封することができる。
【0009】上記の易開封包装袋において、切目線が横
向S字形状の切目からなり横方向に順次ずらした状態で
所定間隔をおいて複数個配列された構成とすることによ
り、積層体を切目線に沿って引き裂いて開封する際に、
引き裂き線が切目線から逸脱してしまうことがなく開封
することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実
施の形態を説明する。図1は本発明の実施形態を示す斜
視図、図2は実施形態の開封した状態を示す斜視図、図
3は実施形態の易開封包装袋を作製するための積層体を
示す平面図、図4は実施形態の切目線の詳細を示す拡大
平面図、図5は切目線を構成する切目の他の形状を示す
図であり、1は合掌熱接着部、1'は合掌熱接着領域、2
a, 2bは端縁熱接着部、2a', 2b'は端縁熱接着領域、3a,
3b, 3cは折目、4は切目線、5は開封開始部、6はカ
ット線、7a, 7bは切目線非形成部、8a, 8bは傷痕群、
9,9'は切目をそれぞれ表す。
【0011】本発明の実施形態は、基材層と熱接着性樹
脂層を有する積層体からなり、両側部に折目3a,3b,3cに
より折込部を設けて合掌熱接着部1と端縁熱接着部2a,2
b により形成されたガセットピロータイプ袋であって、
端縁熱接着部2aに近い合掌熱接着部1に開封開始部5が
設けられ、開封開始部5の内側から袋の両側端に向かっ
て端縁熱接着部2a側に斜めに延び両側の折込部を過る切
目線4が、少なくとも積層体の基材層を貫通するように
形成された構成である。実施形態において、開封開始部
5を設ける位置は、形成する開口の位置及び切目線4の
傾斜角度をどの程度にするかにより適宜決めればよい。
開封開始部5には積層体を貫通する傷痕群が形成されて
積層体を簡単に引き裂けるようにされている。
【0012】実施形態のガセットピロータイプ袋を、開
封開始部5から引き裂きを開始し、次いで切目線4に沿
って合掌熱接着部1が形成された袋の背面側の積層体を
端縁熱接着部2aの側に斜めに引き裂くとともに両側の折
込部の積層体を斜めに引き裂くことにより、図2に示す
ように、ガセットピロータイプ袋の端縁熱接着部2aの近
傍に大きい開口を形成することができる。開封した状態
では、袋の正面側の積層体を残して袋の背面側及び両側
の折込部の積層体が引き裂かれた状態となって大きい開
口を形成することができるので、個包装された内容物が
大きい場合でも形成した開口から簡単に取り出すことが
できる。実施形態では、切目線を背面側及び両側の折込
部を形成する積層体に形成した構成としているが、切目
線を正面側の積層体にも連続するように全周にわたって
形成し、袋の一端側を完全に切り取るようにしてもよ
い。
【0013】実施形態のガセットピロータイプ袋を作製
するための連続した積層体は、図3に示すとおりであ
り、ガセットピロータイプ袋を作製するための所定巾を
有し、袋の両側部に折込部を形成するため折目3a,3b,3c
が設けられ、積層体の両側端部に所定巾の合掌熱接着領
域1'が設けられ、袋の上下方向の長さに相当する間隔を
おいてカット線6が設けられ、カット線6を挟んで上部
に端縁熱接着領域2b' が下部に端縁熱接着領域2a' が設
けられ、端縁熱接着領域2a' の下縁から一定距離だけ離
れた位置における両側の合掌熱接着領域1'に一対の開封
開始部5が形成され、それぞれの開封開始部5の内側か
ら端縁熱接着領域2a' 側に斜めに延び折込部を形成する
ための折目3cに達する切目線4が形成された構成であ
る。
【0014】図3に示す切目線4が形成された連続した
積層体の両側部の合掌熱接着領域1'を合わせて熱接着し
て合掌熱接着部1を形成し、折目3a,3c を外折りすると
ともに折目3bを内折りしてV字状に折り込み両側に折込
部を形成し、端縁熱接着領域2b' を熱接着して端縁熱接
着部2bを形成した後に、カット線6にてカットすること
によりガセットピロータイプ袋が作製される。その袋に
個包装した内容物を収納して端縁熱接着領域2a' を熱接
着して端縁熱接着部2aを形成することにより、図1に示
す実施形態のガセットピロータイプ袋となる。
【0015】積層体に形成する切目線4の詳細は、図4
に示すとおりであって、切目線4は折目3a及び折目3bの
近傍が切目線非形成部7a及び切目線非形成部7bとされ、
切目線非形成部7a及び切目線非形成部7bから引裂きを開
始する切目線4の端縁部の内側領域に傷痕群8aおよび傷
痕群8bが形成されている。図4に示すように傷痕群8a及
び傷痕群8bを形成しておくことにより、引き裂きが切目
線非形成部7a及び切目線非形成部7bに達した後に、中断
した切目線4の端縁から連続して引き裂く際に引裂き線
が切目線4から逸れてしまうことがない。また、図3に
示す切目線4が形成された積層体を使用してガセットピ
ロータイプ袋を製袋する工程において、袋の両側部に折
込部を形成するための折目3a及び折目3bの近傍に切目線
4が形成されていないので、積層体を折目3a,3b,3cにて
折り曲げて折込部を形成する際に切目線4に沿って積層
体が裂けるのを防止することができる。
【0016】実施形態における切目線4は、横向S字状
の切目9を横方向に外方に一定寸法だけずらした状態で
規則的に配列した構成とされている。切目の形状および
切目の配列の仕方は、ガセットピロータイプ袋を開封開
始部5から引き裂きを開始して切目線4に沿って逸れる
ことなく引き裂ける形状であれば特に制限はないが、実
施形態の横向S字状の切目9又は、図5に示す横向Z字
状の切目9'とするのが好ましい。
【0017】実施形態における切目線4及び傷痕群8a,8
b は、基材層と熱接着性樹脂層を有する積層体の基材層
を貫通する状態で形成してもよいし、また、積層体を貫
通する状態で形成することもできる。積層体を構成する
熱接着性樹脂層が薄くできる場合には積層体の基材層を
貫通する切目線を形成するのが好ましく、積層体を構成
する熱接着性樹脂層を厚くする必要がある場合には積層
体を貫通する切目線を形成するのが好ましい。積層体の
基材層を貫通する状態ないしは積層体を貫通する状態で
切目線を形成すると、積層体のガスバリヤー性が低下す
るが、本発明の易開封包装袋は個別に包装された商品を
外装するための袋として使用されるものであるため、積
層体の多少のガスバリヤー性の低下は問題にならない。
【0018】実施形態の積層体を構成する基材層として
は、2軸延伸ポリエチレンテレフタレート、2軸延伸ポ
リプロピレン、2軸延伸ナイロン等の2軸延伸プラスチ
ックフィルムと純白、模造紙、上質紙、クラフト紙等の
薄紙を積層したものが使用でき、熱接着性樹脂層として
は、ポリエチレン、ポリプロピレン、エチレン−酢酸ビ
ニル共重合体等のポリオレフィンが使用できる。基材層
として2軸延伸プラスチックフィルムと薄紙とを積層し
た構成とすることにより、積層体の剛性が大きくなり袋
の保形性が優れるので意匠性の優れた外装袋とすること
ができる。本発明の易開封包装袋は、ガスバリヤー性の
フィルムにより個包装された小袋を集積包装する外装袋
として使用されるものであるので、積層体を構成する基
材層としてガスバリヤー性の優れたフィルムを使用する
必要はない。
【0019】積層体の構成としては、例えば、2軸延伸
ポリエチレンテレフタレート(PET)12μm/押出
ポリエチレン(EC)15μm/薄紙50g/ポリエチ
レン(PE)15μm/ポリエチレン(PE)15μ
m、2軸延伸ポリプロピレン(OPP)20μm/EC
15μm/薄紙50g/PE15μm/PE15μm、
PET12μm/EC15μm/薄紙50g/未延伸ポ
リプロピレン(CPP)20μm、OPP20μm/E
C15μm/薄紙50g/CPP20μm、PET12
μm/EC15μm/薄紙50g/PE40μmPE
T12μm/EC15μm/薄紙50g/CPP40μ
等であり、下線を設けた層に切目線が形成される。
【0020】
【発明の効果】基材層と熱接着性樹脂層を有する積層体
からなり合掌熱接着部と端縁熱接着部により形成された
ピロータイプ袋であって、合掌熱接着部に開封開始部が
設けられ、前記開封開始部から袋の両側端に向かって斜
めに延びる切目線が、少なくとも積層体の基材層を貫通
するように形成された構成とすることにより、合掌熱接
着部の開封開始部から袋の背面側を両側端に向かって斜
めに引き裂いて、開封開始部を頂点とする3角形状の大
きい開口を形成することができるので、その開口から内
容物を簡単に取り出すことができる。
【0021】上記の易開封包装袋において、ピロータイ
プ袋が両側部に折込部が形成されたガセットピロータイ
プ袋であって、切目線が開封開始部から袋の両側端に向
かって斜めに延び折込部を過るように形成されている構
成とすることにより、開封開始部から袋の背面側及び折
込部を引き裂いて、袋の胴部を横断する大きい開口を形
成することができるので、収納されている内容物が大き
い場合でも簡単に取り出すことができる。
【0022】上記の易開封包装袋において、切目線が積
層体を貫通するように形成されている構成とすることに
より、積層体の引き裂きがきわめて容易となるので弱い
力で簡単に開封することができる。
【0023】上記の易開封包装袋において、開封開始部
が積層体に複数の傷痕が形成された構成とすることによ
り、開封開始部から容易に積層体の引き裂きを開始し、
次いで切目線に沿って引き裂いて開封することができ
る。
【0024】上記の易開封包装袋において、切目線がガ
セットピロータイプ袋の折込部の折目の近傍領域が切目
線非形成部とされ、切目線非形成部の開封方向の端縁の
切目線の外側領域にそれぞれ傷痕群が形成された構成と
することにより、袋の折目の近傍領域に切目線が形成さ
れていないので、ピロータイプ袋の製袋に際し折目とな
る箇所から切目線に沿って積層体が裂けるのを防止する
ことができる。また、切目線に切目線非形成部が形成さ
れていても、切目線非形成部の開封方向の切目線の端縁
の外側領域に傷痕群が形成されているので、引き裂き線
が切目線から逸脱してしまうことがなく切目線に沿って
開封することができる。
【0025】上記の易開封包装袋において、切目線が横
向S字形状の切目からなり横方向に順次ずらした状態で
所定間隔をおいて複数個配列された構成とすることによ
り、積層体を切目線に沿って引き裂いて開封する際に、
引き裂き線が切目線から逸脱してしまうことがなく開封
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態を示す斜視図。
【図2】実施形態の開封した状態を示す斜視図。
【図3】実施形態の易開封包装袋を作製するための積層
体を示す平面図。
【図4】実施形態の切目線の詳細を示す拡大平面図。
【図5】切目線を構成する切目の他の形状を示す図。
【符号の説明】
1 合掌熱接着部 2' 合掌熱接着領域 2a, 2b 端縁熱接着部 3a', 3b' 端縁熱接着領域 3a, 3b, 3c 折目 4 切目線 5 開封開始部 6 カット線 7a, 7b 切目線非形成部 8a, 8b 傷痕群 9,9’ 切目
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 京谷 均 東京都新宿区市谷加賀町一丁目1番1号 大日本印刷株式会社内 Fターム(参考) 3E064 AA13 BA01 BA26 BA29 BA30 BA36 BA55 BB03 BC18 EA12 FA01 HN06 HP01 HP02 3E067 AA11 AC01 BA12A BB14A BB15A BB16A BB18A BB25A BC03A EA06 EB02 EB07 EB22 FA01 FB07 FC01

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基材層と熱接着性樹脂層を有する積層体
    からなり合掌熱接着部と端縁熱接着部により形成された
    ピロータイプ袋であって、前記合掌熱接着部に開封開始
    部が設けられ、前記開封開始部から袋の両側端に向かっ
    て斜めに延びる切目線が、少なくとも前記積層体の基材
    層を貫通するように形成された構成からなることを特徴
    とする易開封包装袋。
  2. 【請求項2】 前記ピロータイプ袋が両側部に折込部が
    形成されたガセットピロータイプ袋であって、前記切目
    線が前記開封開始部から袋の両側端に向かって斜めに延
    び前記折込部を過るように形成されている構成からなる
    ことを特徴とする請求項1記載の易開封包装袋。
  3. 【請求項3】 前記切目線が前記積層体を貫通するよう
    に形成されている構成からなることを特徴とする請求項
    1または2に記載の易開封包装袋。
  4. 【請求項4】 前記開封開始部が、前記積層体に複数の
    傷痕が形成された構成からなることを特徴とする請求項
    1〜3のいずれかに記載の易開封包装袋。
  5. 【請求項5】 前記切目線が、前記ガセットピロータイ
    プ袋の前記折込部の折目の近傍領域が切目線非形成部と
    され、前記切目線非形成部の開封方向の端縁の前記切目
    線の外側領域にそれぞれ傷痕群が形成された構成からな
    ることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の易
    開封包装袋。
  6. 【請求項6】 前記切目線が、横向S字形状の切目から
    なり横方向にずらした状態で所定間隔をおいて複数個配
    列された構成からなることを特徴とする請求項1〜5の
    いずれかに記載の易開封包装袋。
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