JPS6138414B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6138414B2 JPS6138414B2 JP54061023A JP6102379A JPS6138414B2 JP S6138414 B2 JPS6138414 B2 JP S6138414B2 JP 54061023 A JP54061023 A JP 54061023A JP 6102379 A JP6102379 A JP 6102379A JP S6138414 B2 JPS6138414 B2 JP S6138414B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- fuel ratio
- air
- solid electrolyte
- ratio detector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/26—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating electrochemical variables; by using electrolysis or electrophoresis
- G01N27/403—Cells and electrode assemblies
- G01N27/406—Cells and probes with solid electrolytes
- G01N27/407—Cells and probes with solid electrolytes for investigating or analysing gases
- G01N27/4071—Cells and probes with solid electrolytes for investigating or analysing gases using sensor elements of laminated structure
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/26—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating electrochemical variables; by using electrolysis or electrophoresis
- G01N27/416—Systems
- G01N27/417—Systems using cells, i.e. more than one cell and probes with solid electrolytes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T436/00—Chemistry: analytical and immunological testing
- Y10T436/20—Oxygen containing
- Y10T436/207497—Molecular oxygen
- Y10T436/208339—Fuel/air mixture or exhaust gas analysis
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Measuring Oxygen Concentration In Cells (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Description
本発明は空燃比検出器に係り、とくにエンジン
排ガス中の酸素濃度を測定して空燃比を検出する
のに好適な空燃比検出器に関する。 従来既知の空燃比検出器の多くは、酸素イオン
伝導性固体電解質の片面側に測定電極を設けると
共に他面側に基準電極を設け、測定電極側を排ガ
スに接触させると同時に基準電極側を大気に接触
させて、排ガス中の平衡酸素分圧と基準酸素分圧
との差によつて生ずる起電力により排ガス中の酸
素濃度を測定して空燃比を検出するものであつ
た。この場合、空燃比の燃料過剰側(リツチ側)
と空気過剰側(リーン側)における平衡酸素分圧
に大きな差が生ずることを利用して理論空燃比
(空気過剰率λ=1)を検出しているが、理論空
燃比以外の領域における空燃比の検出には使用で
きない欠点を有していた。 本発明の目的は、理論空燃比の検出はもちろん
のこと、理論空燃比以外の領域における空燃比の
検出が可能であると同時に、システム的に使用す
ることによつて広範囲の空燃比−起電力特性を得
ることができる空燃比検出器を提供することにあ
る。 本発明は、とくにエンジン排ガス中の酸素濃度
を測定して空燃比を検出するにあたり、排ガスの
電極表面に至るガス分子の拡散を制御すると同時
に、必要に応じて固体電解質内に電流を流すこと
により電極表面の酸素分圧を制御して、排ガス中
の酸素濃度に敏感な電極表面を作り、理論空燃比
および理論空燃比以外の領域における空燃比の検
出を可能にしたことを特徴としている。 本発明の空燃比検出器は、第電極と第電極
との間に酸素イオン伝導性固体電解質を有すると
共に前記第電極と第電極との間に酸素イオン
伝導性固体電解質を有し、前記酸素イオン伝導性
固体電解質の少なくとも一方を多孔性固体電解質
としかつ前記第電極と第電極との間に測定手
段を接続したことを特徴とするものである。そし
て、使用態様に応じて前記各電極および固体電解
質を基板上に順次膜状に形成し、さらに前記一方
の多孔性固体電解質をはさむ電極間に直流電源を
接続して多様の空燃比−起電力特性を得ることが
できるようにしたものである。 以下、本発明の実施例を図面に基いて詳細に説
明する。 第1図は本発明の実施例における空燃比検出器
の原理的説明図であつて、第電極1と第電極
2との間および前記第電極2と第電極3との
間にそれぞれ酸素イオン伝導性固体電解質4およ
び5を有し、第電極1と第電極2とではさま
れた固体電解質4にはち密な固体電解質を用い、
第電極2と第電極3とではさまれた固体電解
質5には多孔性固体電解質を用いている。なお、
固体電解質4にも多孔性固体電解質を使用しても
以下に詳述するような空燃比−起電力特性を得る
ことができる。そして、第電極1および第電
極2にはリード線6aを介して測定手段としての
電圧測定装置7を接続すると共に、第電極2お
よび第電極3にはリード線6bおよび二極双投
スイツチ8を介して直流電源9に接続している。
なお、二極双投スイツチ8は直流電源9の極性を
切換えるためのものである。 そこで、各電極1〜3に触媒的に活性または不
活性な材料を使用し、直流電源に接続する極性を
変えることによつてさまざまな空燃比−起電力特
性を得ることがでかきるが、これを次表にまとめ
て示す。
排ガス中の酸素濃度を測定して空燃比を検出する
のに好適な空燃比検出器に関する。 従来既知の空燃比検出器の多くは、酸素イオン
伝導性固体電解質の片面側に測定電極を設けると
共に他面側に基準電極を設け、測定電極側を排ガ
スに接触させると同時に基準電極側を大気に接触
させて、排ガス中の平衡酸素分圧と基準酸素分圧
との差によつて生ずる起電力により排ガス中の酸
素濃度を測定して空燃比を検出するものであつ
た。この場合、空燃比の燃料過剰側(リツチ側)
と空気過剰側(リーン側)における平衡酸素分圧
に大きな差が生ずることを利用して理論空燃比
(空気過剰率λ=1)を検出しているが、理論空
燃比以外の領域における空燃比の検出には使用で
きない欠点を有していた。 本発明の目的は、理論空燃比の検出はもちろん
のこと、理論空燃比以外の領域における空燃比の
検出が可能であると同時に、システム的に使用す
ることによつて広範囲の空燃比−起電力特性を得
ることができる空燃比検出器を提供することにあ
る。 本発明は、とくにエンジン排ガス中の酸素濃度
を測定して空燃比を検出するにあたり、排ガスの
電極表面に至るガス分子の拡散を制御すると同時
に、必要に応じて固体電解質内に電流を流すこと
により電極表面の酸素分圧を制御して、排ガス中
の酸素濃度に敏感な電極表面を作り、理論空燃比
および理論空燃比以外の領域における空燃比の検
出を可能にしたことを特徴としている。 本発明の空燃比検出器は、第電極と第電極
との間に酸素イオン伝導性固体電解質を有すると
共に前記第電極と第電極との間に酸素イオン
伝導性固体電解質を有し、前記酸素イオン伝導性
固体電解質の少なくとも一方を多孔性固体電解質
としかつ前記第電極と第電極との間に測定手
段を接続したことを特徴とするものである。そし
て、使用態様に応じて前記各電極および固体電解
質を基板上に順次膜状に形成し、さらに前記一方
の多孔性固体電解質をはさむ電極間に直流電源を
接続して多様の空燃比−起電力特性を得ることが
できるようにしたものである。 以下、本発明の実施例を図面に基いて詳細に説
明する。 第1図は本発明の実施例における空燃比検出器
の原理的説明図であつて、第電極1と第電極
2との間および前記第電極2と第電極3との
間にそれぞれ酸素イオン伝導性固体電解質4およ
び5を有し、第電極1と第電極2とではさま
れた固体電解質4にはち密な固体電解質を用い、
第電極2と第電極3とではさまれた固体電解
質5には多孔性固体電解質を用いている。なお、
固体電解質4にも多孔性固体電解質を使用しても
以下に詳述するような空燃比−起電力特性を得る
ことができる。そして、第電極1および第電
極2にはリード線6aを介して測定手段としての
電圧測定装置7を接続すると共に、第電極2お
よび第電極3にはリード線6bおよび二極双投
スイツチ8を介して直流電源9に接続している。
なお、二極双投スイツチ8は直流電源9の極性を
切換えるためのものである。 そこで、各電極1〜3に触媒的に活性または不
活性な材料を使用し、直流電源に接続する極性を
変えることによつてさまざまな空燃比−起電力特
性を得ることがでかきるが、これを次表にまとめ
て示す。
【表】
以下、表に基いてさらに説明する。
−1
この場合には第1電極1が触媒的に不活性、第
電極2が触媒的に活性、第電極3が触媒的に
不活性または活性であり、スイツチ8をS1側にし
て直流電源9のプラス側を第電極3に接続し、
マイナス側を第電極2に接続した場合である。 この場合、第電極1の表面における酸素分圧
は、この電極が触媒的に不活性であるため空燃比
の全域(リツチ側およびリーン側)にわたつてお
よそ10-2〜10-3atmである。また、第電極2の
表面における酸素分圧は、排ガスがリツチ側にあ
る場合に酸素分子の欠乏した状態になつていてお
よそ10-15〜10-30atmである。そのため、リツチ
側においては第2図に示すような起電力特性を示
す。一方、排ガスがリーン側にある場合には、第
14図(iは電流、eは電子を表す。)にも示す
ように、第電極2と第電極3との間に電流を
強制的に流しているため酸素イオンが第電極2
から第電極3の方に流れると同時に固体電解質
5が多孔性であるためそれらの細孔5a,5bを
通つて酸素分子が拡散する。ここで、第14図に
示す如く、細孔5aのように径が小さいものや拡
散距離の長いものでは酸素分子の拡散が遅くなる
ためA点部分では酸素の欠乏した状態になつてお
り、細孔5bのように径が大きいものや拡散距離
の短いものでは酸素分子の拡散が容易になるため
B点部分では排ガス中の酸素分圧とほぼ等しくな
つている。この場合、A点部分ではCO,HC等の
反応により酸素分圧は10-15〜10-30atm程度であ
ると考えられ、B点部分では酸素分圧が10-2〜
10-3atm程度であると考えられる。 そして、上記ししたような細孔5a,5bは無
数にあり、Aの状態になつているものやBの状態
になつているものが入りみだれているが、この状
態は排ガス中の酸素分圧によつて変動し、排ガス
がリーン側に進めばBのような状態が増加し、理
論空燃比に近づけばAのような状態が増加する。 このようにして、第電極2の表面では固体電
解質5内での酸素イオンの移動流と細孔5a,5
b内でのガスの拡散流とがつり合つた酸素分圧を
示している。したがつて、第電極2の表面での
酸素分圧は排ガス中の酸素分圧よりも低い値を示
すために、第2図に示すように電圧変化点がリー
ン側へシフトした起電力特性を示す第2図におい
て、起電力特性の変化が急激でないのは、細孔径
や細孔長などがある分布を有することに起因して
おり、局所的にみると第電極2の表面における
酸素分圧に大きなばらつきがあるため、起電力が
混合電位の形態で表われてくることによるもので
ある。換言すれば、細孔径や細孔長などを調整す
ることによつて起電力特性の変化の制御が可能で
ある。 したがつて、このような特性のものではリーン
側の空燃比の検出が可能である。 −2 スイツチ8を中立状態にすれば第電極2およ
び第電極3と直流電源9との接続がしや断さ
れ、第電極1が触媒的に不活性、第電極2が
触媒的に活性であるために、第3図に示すような
ON−OFF型の起電力特性を得る。したがつて、
理論空燃比の検出が可能となる。 −3 この場はスイツチ8をS2側にして第電極3を
直流電源9のマイナス側に接続し、第電極2を
プラス側に接続している。そこで、リーン側にお
いては第電極1および第電極2の表面におけ
る酸素分圧は共に10-2〜10-3atm程であるため両
電極1,2間では起電力が発生しない。そして、
理論空燃比に近いリツチ側領域では第電極1は
触媒的に不活性であるためその部分の酸素分圧は
10-2〜10-3atm程度であり、第電極2の表面に
おける酸素分圧は第電極3より第電極2の方
向に酸素イオンが流れているため10-2〜10-3atm
程度であるのでほとんど起電力が発生しない。さ
らにリツチ側の空燃比になると排ガス側からガス
拡散により第電極2の表面における酸素分圧は
10-20atm程度になるのでほぼ1Vに近い起電力が
発生し、第4図に示すような起電力特性となる。 したがつて、このような特性のものではリツチ
側の空燃比の検出が可能となり、スイツチ8の切
換えによつて排ガスのリーン側(第2図)、理論
空燃比(第3図)、リツチ側(第4図)の空燃比
の検出が可能となる。 この場合、第電極1が触媒的に活性、第電
極2が触媒的に不活性で、スイツチ8を中立状態
にしているが、この場合にも前記−2と同様に
第3図に示す起電力特性が得られる。 −1 この場合には第電極1および第電極2が共
に触媒的に活性であり、スイツチ8をS1側にして
直流電源9のプラス側を第電極3に接続し、マ
イナス側を第電極2に接続している。この場
合、第5図に示すように排ガスがリツチ側のとき
には出力電圧を発生せず、電極が触媒的に活性で
あるためその平衡酸素分圧がリツチ側とリーン側
とで大幅に変化するので、排ガスのリーン側で第
5図に示すような起電力特性が得られる。 したがつて、このような特性では理論空燃比お
よびリーン側空燃比の検出が可能である。ただ
し、電流値を大きくとつた場合には固定電解質5
内を第電極2から第電極3側に流れる酸素イ
オン量が増大するため、第5図に破線で示すよう
な起電力特性となる。 −2 スイツチ8を中立状態にすれば第電極2およ
び第電極3と直流電源9との接続がしや断さ
れ、第6図に示すようなリツチガスとリーンガス
とが時間tの間に交互に通過する排ガス条件の場
合には、第電極2の表面が多孔性固体電解質5
を介して排ガスと接触しているため時間的な遅れ
を生じ、この時間的な遅れに相当する分だけ第6
図に示すような出力電圧を発生する。したがつ
て、このような起電力特性のものではリーンガス
とリツチガスとの過渡期の検出が可能となる。 −3 この場合はスイツチ8をS2側にして第電極2
を直流電源9のプラス側に接続し、第電極3を
マイナス側に接続している。そして、排ガスのリ
ツチ側では第電極1が触媒的に活性でありかつ
第電極3と第電極2との間で強制的に電流を
流しているため第7図aに示すような起電力特性
を示し、排ガスのリーン側では出力電圧が低くな
る。したがつて、このような特性のものでは理論
空燃比およびリツチ側空燃比の検出が可能であ
る。 一方、前記電流値をさらに高めると固体電解質
5内を第電極3から第電極2に向けて流れる
酸素イオン量が増加するため第7図bに示すよう
な空燃比−起電力特性を得る。 したがつて、前の場合にもスイツチ8を切換
えかつ電流値を適当に選定することによて理論空
燃比およびリツチ側、リーン側空燃比の検出が可
能となる。 なお、第電極1と第電極2との間および前
第電極2と第電極3との間にそれぞれスイツ
チ4,5を設けるにあたり、これらを基板上に膜
状に形成して全体の強度を前記基板を中心にして
保持させるようにしてもよい。このとき、基板材
料として電気的絶縁材を用いて該基板には、通電
により発熱する導電体を設けることも一層望まし
い。これは、固体電解質の酸素イオン伝導度が低
温(400℃以下程度)の場合に小さすぎるのを補
償するためである。 さらに、第電極2と第電極3を直流電源9
に接続するにあたり、この直流電源9には定電流
直流電源を用いるのが望ましい。これは両電極
2,3ではさまれたスイツチ5内で酸素イオンを
安定的に流す意味で望ましい。 なお、自明のことながら、単層の固体電解質の
表裏両面に各々電極を形成し、前記両電極間に、
前記固体電解質内で強制的に電流を流す直流電源
を接続すると共に電圧測定装置を接続した空燃比
検出器では、固体電解質の電気抵抗が温度によつ
て変化する特性を有することから、温が変化した
場合に、たとえば温度が低下した場合に固体電解
質の電気抵抗が増大し、前記した(電気抵抗)×
(電流)による電圧が前記固体電解質の起電力に
加算されるため、温度が低いほど出力電圧が増加
した値で測定され、低温時における空燃比の正確
な測定が困難になる。 これに対して、第1図に示す空燃比検出器で
は、第電極1と第電極2との間に電圧測定装
置7を接続すると共に、第電極2と第電極3
との間に直流電源9を接続するというように、電
圧測定用回路と直流電源供給用回路とが分離され
ているため、温度の変化によつて固体電解質の電
気抵抗に変化を生じたときでも、上記電流を流す
ことに起因する出力電圧への影響を完全に回避す
ることができる。 以上のように、本発明の空燃比検出器では、排
ガスの電極表面までのガス分子の拡散を制御する
と同時に、固体電解質内に強制的に電流を流すこ
とによつて電極表面の酸素分圧を制御するように
しているため、排ガス中の酸素濃度に対して非常
に敏感な電極表面を形成することができ、理論空
燃比はもちろん、理論空燃比以外のリツチ側およ
びリーン側での空燃比の検出も可能であるという
非常にすぐれた特徴を有している。 具体例 1 第8図および第9図は本発明の具体例における
空燃比検出器のそれぞれ縦断面図および製造工程
説明図である。図に示すように、基板としての強
度を保持させた固体電解質14の両面に、第9図
aにも示すように白金ペーストによる厚膜印刷を
施してそれぞれ第電極11および第電極12
を形成する。次に第電極12面上に第9図bに
も示すように固体電解質15をペースト状にて厚
膜印刷し、乾燥後約1300℃の温度で大気中にて焼
成する。続いて焼成後得られた多孔性固体電解質
15面上に第9図cにも示すように白金をスパツ
タ蒸着させて第電極13を形成し、さらに第9
図dにも示すようにプラズマ溶射によつて保護層
16を設けると共に各電極11,12,13に
各々リード線17を接続する。 ここで、固体電解質としては、CaO,Y2O3,
MgO等で安定化したZrO2や、ThO2−Y2O3,
CaO−Y2O3などの酸素イオン伝導性固体電解質
を用いることができる。 電極としては、触媒的に活性なものを用いる場
合にはPtやPt系合金等を用いることができ、触媒
的に不活性なものを用いる場合にはAu,Ag,
SiCなどのほか、金属酸化物であるSnO2,
V2O5,PbO,A2O3等の混合物、あるいは
LaCrO3,LaNiO3,SmCoO3系にCa,Zr,Mg,
Sr等を加えたものなどの如きペロブスカイト型
のものを用いることができる。 リード線としては、耐熱性の面からも白金を使
用するのが望ましいが、その他Ni−Cr合金など
を用いてもよい。 具体例 2 第10図および第11図は本発明の他の具体例
における空燃比検出器のそれぞれ縦断面図および
製造工程説明図である。図に示すようにA2O3
で作成した2枚の生シート19a,19bを用意
し、一方の生シート19a上に白金からなる導電
体20を形成して通電による発熱部とし、他方の
生シート19bを圧着して一枚の基板19を作
る。この基板19上に第11図cにも示すように
触媒的に不活性な金属酸化物ペーストを印刷して
第電極21を形成すると同時に、白金ペースト
を印刷して第電極22を形成する。次に第11
図dにも示すように固体電解質ペーストを印刷し
て乾燥したのち1300℃で焼成して多孔性固体電解
質25を形成する。したがつて、第電極21と
第電極22との間および第電極22と第電
極23との間が共に多孔性固体電解質となる。さ
らに第11図eに示すように白金をスパツタ蒸着
させて第電極23を形成し、さらに第11図f
に示すように保護層26としてZrO2−CaOをプ
ラズマ溶射させ、各電極21,22,23および
導電体20にリード線27を接続する。 上記した具体例において基板19内に導電体2
0を設けたのは、本発明の空燃比検出器はガス拡
散と酸素イオンの流れをそれぞれ制御させている
ことが特徴であるが、固体電解質の内部抵抗やガ
ス拡散係数は温度に依存するため、上記導電体2
0によつて温度制御するのが望ましいことによ
る。 第12図は上記温度制御のための電気回路の一
例を示すもので、R0は導電体20の抵抗、R1,
R2,R3はR0と共に構成されるブリツジ抵抗、3
0は演算増幅器、R4,R5.R6は演算増幅器30の
入力抵抗、R8,C1は帰還回路素子、Tr1,Tr2は
ダーリントン回路構成用トランジスタ、R7は入
力抵抗である。そこで、基板19すなわち導電体
20の温度が設定値よりも低すぎると、導電体2
0の抵抗も所定値より低くなつてブリツジ回路の
平衡がくずれ、演算増幅器30の+側入力が一側
入力よりも大きくなつて出力を発生し、トランジ
スタTr1のベースに入力されてダーリントン回路
が動作し、直流電源がトランジスタTr2を介して
導電体R0に導通されて導電体20による発熱が
おこなわれ、基板19の温度を上昇させる。ま
た、基板19の温度が設定値以上になつたときに
は導電体20の抵抗も増大するため、ブリツジ回
路の平衡がくずれて演算増幅器30が出力を発生
しなくなり、ダーリントン回路が不動作状態とな
て導電体20への電源供給が断たれ、基板19の
温度を低下させる。 また、本発明における空燃比検出器において、
第電極2,12,22と第電極3,13,2
3に直流電源9を接続して多孔性固体電解質5,
15,25内で酸素イオンの流れを生じさせるに
際しては、定電流直流電源を使用するのが望まし
い。第13図は定電流直流電源回路の一例を示す
もので、R11,R12は分圧抵抗、31は演算増幅
器、R13は入力抵抗、Tr3はトランジスタ、R14は
トランジスタTr3の入力抵抗、R15は出力抵抗、
R10は固体電解質5,15,25の内部抵抗であ
る。そこで、分圧抵抗R11,R12によつて基準電圧
が抵抗R11の両端にあらわれ、負帰還は抵抗R13の
両端に基準電圧と同じ電圧降下を与えるようには
たらき、上記基準電圧はトランジスタTr3のエミ
ツタ電流を制御し、大略的に前記エミツタ電流は
トランジスタTr3のコレクタ電流となつて固体電
解質を通過する電流が制御される。このとき、固
体電解質5,15,25に流れる電流iは、 i≒{R11/(R11+R12)R13}Vcc で与えられ、固体電解質の内部抵抗R10の値が変
動しても常に一定しした電流iが流れることにな
る。 以上詳述したところから明らかなように、本発
明によれば、理論空燃比の検出はもちろん、理論
空燃比以外の空気過剰(リーン)側および燃料過
剰(リツチ)側の空燃比の検出が可能であり、馬
力効率の高いいわゆるリツチバーンエンジンの制
御や、燃料効率の高いいわゆるリーンバーンエン
ジンの制御にきわめて有効に適用することも可能
であるという非常にすぐれた効果を有する。
電極2が触媒的に活性、第電極3が触媒的に
不活性または活性であり、スイツチ8をS1側にし
て直流電源9のプラス側を第電極3に接続し、
マイナス側を第電極2に接続した場合である。 この場合、第電極1の表面における酸素分圧
は、この電極が触媒的に不活性であるため空燃比
の全域(リツチ側およびリーン側)にわたつてお
よそ10-2〜10-3atmである。また、第電極2の
表面における酸素分圧は、排ガスがリツチ側にあ
る場合に酸素分子の欠乏した状態になつていてお
よそ10-15〜10-30atmである。そのため、リツチ
側においては第2図に示すような起電力特性を示
す。一方、排ガスがリーン側にある場合には、第
14図(iは電流、eは電子を表す。)にも示す
ように、第電極2と第電極3との間に電流を
強制的に流しているため酸素イオンが第電極2
から第電極3の方に流れると同時に固体電解質
5が多孔性であるためそれらの細孔5a,5bを
通つて酸素分子が拡散する。ここで、第14図に
示す如く、細孔5aのように径が小さいものや拡
散距離の長いものでは酸素分子の拡散が遅くなる
ためA点部分では酸素の欠乏した状態になつてお
り、細孔5bのように径が大きいものや拡散距離
の短いものでは酸素分子の拡散が容易になるため
B点部分では排ガス中の酸素分圧とほぼ等しくな
つている。この場合、A点部分ではCO,HC等の
反応により酸素分圧は10-15〜10-30atm程度であ
ると考えられ、B点部分では酸素分圧が10-2〜
10-3atm程度であると考えられる。 そして、上記ししたような細孔5a,5bは無
数にあり、Aの状態になつているものやBの状態
になつているものが入りみだれているが、この状
態は排ガス中の酸素分圧によつて変動し、排ガス
がリーン側に進めばBのような状態が増加し、理
論空燃比に近づけばAのような状態が増加する。 このようにして、第電極2の表面では固体電
解質5内での酸素イオンの移動流と細孔5a,5
b内でのガスの拡散流とがつり合つた酸素分圧を
示している。したがつて、第電極2の表面での
酸素分圧は排ガス中の酸素分圧よりも低い値を示
すために、第2図に示すように電圧変化点がリー
ン側へシフトした起電力特性を示す第2図におい
て、起電力特性の変化が急激でないのは、細孔径
や細孔長などがある分布を有することに起因して
おり、局所的にみると第電極2の表面における
酸素分圧に大きなばらつきがあるため、起電力が
混合電位の形態で表われてくることによるもので
ある。換言すれば、細孔径や細孔長などを調整す
ることによつて起電力特性の変化の制御が可能で
ある。 したがつて、このような特性のものではリーン
側の空燃比の検出が可能である。 −2 スイツチ8を中立状態にすれば第電極2およ
び第電極3と直流電源9との接続がしや断さ
れ、第電極1が触媒的に不活性、第電極2が
触媒的に活性であるために、第3図に示すような
ON−OFF型の起電力特性を得る。したがつて、
理論空燃比の検出が可能となる。 −3 この場はスイツチ8をS2側にして第電極3を
直流電源9のマイナス側に接続し、第電極2を
プラス側に接続している。そこで、リーン側にお
いては第電極1および第電極2の表面におけ
る酸素分圧は共に10-2〜10-3atm程であるため両
電極1,2間では起電力が発生しない。そして、
理論空燃比に近いリツチ側領域では第電極1は
触媒的に不活性であるためその部分の酸素分圧は
10-2〜10-3atm程度であり、第電極2の表面に
おける酸素分圧は第電極3より第電極2の方
向に酸素イオンが流れているため10-2〜10-3atm
程度であるのでほとんど起電力が発生しない。さ
らにリツチ側の空燃比になると排ガス側からガス
拡散により第電極2の表面における酸素分圧は
10-20atm程度になるのでほぼ1Vに近い起電力が
発生し、第4図に示すような起電力特性となる。 したがつて、このような特性のものではリツチ
側の空燃比の検出が可能となり、スイツチ8の切
換えによつて排ガスのリーン側(第2図)、理論
空燃比(第3図)、リツチ側(第4図)の空燃比
の検出が可能となる。 この場合、第電極1が触媒的に活性、第電
極2が触媒的に不活性で、スイツチ8を中立状態
にしているが、この場合にも前記−2と同様に
第3図に示す起電力特性が得られる。 −1 この場合には第電極1および第電極2が共
に触媒的に活性であり、スイツチ8をS1側にして
直流電源9のプラス側を第電極3に接続し、マ
イナス側を第電極2に接続している。この場
合、第5図に示すように排ガスがリツチ側のとき
には出力電圧を発生せず、電極が触媒的に活性で
あるためその平衡酸素分圧がリツチ側とリーン側
とで大幅に変化するので、排ガスのリーン側で第
5図に示すような起電力特性が得られる。 したがつて、このような特性では理論空燃比お
よびリーン側空燃比の検出が可能である。ただ
し、電流値を大きくとつた場合には固定電解質5
内を第電極2から第電極3側に流れる酸素イ
オン量が増大するため、第5図に破線で示すよう
な起電力特性となる。 −2 スイツチ8を中立状態にすれば第電極2およ
び第電極3と直流電源9との接続がしや断さ
れ、第6図に示すようなリツチガスとリーンガス
とが時間tの間に交互に通過する排ガス条件の場
合には、第電極2の表面が多孔性固体電解質5
を介して排ガスと接触しているため時間的な遅れ
を生じ、この時間的な遅れに相当する分だけ第6
図に示すような出力電圧を発生する。したがつ
て、このような起電力特性のものではリーンガス
とリツチガスとの過渡期の検出が可能となる。 −3 この場合はスイツチ8をS2側にして第電極2
を直流電源9のプラス側に接続し、第電極3を
マイナス側に接続している。そして、排ガスのリ
ツチ側では第電極1が触媒的に活性でありかつ
第電極3と第電極2との間で強制的に電流を
流しているため第7図aに示すような起電力特性
を示し、排ガスのリーン側では出力電圧が低くな
る。したがつて、このような特性のものでは理論
空燃比およびリツチ側空燃比の検出が可能であ
る。 一方、前記電流値をさらに高めると固体電解質
5内を第電極3から第電極2に向けて流れる
酸素イオン量が増加するため第7図bに示すよう
な空燃比−起電力特性を得る。 したがつて、前の場合にもスイツチ8を切換
えかつ電流値を適当に選定することによて理論空
燃比およびリツチ側、リーン側空燃比の検出が可
能となる。 なお、第電極1と第電極2との間および前
第電極2と第電極3との間にそれぞれスイツ
チ4,5を設けるにあたり、これらを基板上に膜
状に形成して全体の強度を前記基板を中心にして
保持させるようにしてもよい。このとき、基板材
料として電気的絶縁材を用いて該基板には、通電
により発熱する導電体を設けることも一層望まし
い。これは、固体電解質の酸素イオン伝導度が低
温(400℃以下程度)の場合に小さすぎるのを補
償するためである。 さらに、第電極2と第電極3を直流電源9
に接続するにあたり、この直流電源9には定電流
直流電源を用いるのが望ましい。これは両電極
2,3ではさまれたスイツチ5内で酸素イオンを
安定的に流す意味で望ましい。 なお、自明のことながら、単層の固体電解質の
表裏両面に各々電極を形成し、前記両電極間に、
前記固体電解質内で強制的に電流を流す直流電源
を接続すると共に電圧測定装置を接続した空燃比
検出器では、固体電解質の電気抵抗が温度によつ
て変化する特性を有することから、温が変化した
場合に、たとえば温度が低下した場合に固体電解
質の電気抵抗が増大し、前記した(電気抵抗)×
(電流)による電圧が前記固体電解質の起電力に
加算されるため、温度が低いほど出力電圧が増加
した値で測定され、低温時における空燃比の正確
な測定が困難になる。 これに対して、第1図に示す空燃比検出器で
は、第電極1と第電極2との間に電圧測定装
置7を接続すると共に、第電極2と第電極3
との間に直流電源9を接続するというように、電
圧測定用回路と直流電源供給用回路とが分離され
ているため、温度の変化によつて固体電解質の電
気抵抗に変化を生じたときでも、上記電流を流す
ことに起因する出力電圧への影響を完全に回避す
ることができる。 以上のように、本発明の空燃比検出器では、排
ガスの電極表面までのガス分子の拡散を制御する
と同時に、固体電解質内に強制的に電流を流すこ
とによつて電極表面の酸素分圧を制御するように
しているため、排ガス中の酸素濃度に対して非常
に敏感な電極表面を形成することができ、理論空
燃比はもちろん、理論空燃比以外のリツチ側およ
びリーン側での空燃比の検出も可能であるという
非常にすぐれた特徴を有している。 具体例 1 第8図および第9図は本発明の具体例における
空燃比検出器のそれぞれ縦断面図および製造工程
説明図である。図に示すように、基板としての強
度を保持させた固体電解質14の両面に、第9図
aにも示すように白金ペーストによる厚膜印刷を
施してそれぞれ第電極11および第電極12
を形成する。次に第電極12面上に第9図bに
も示すように固体電解質15をペースト状にて厚
膜印刷し、乾燥後約1300℃の温度で大気中にて焼
成する。続いて焼成後得られた多孔性固体電解質
15面上に第9図cにも示すように白金をスパツ
タ蒸着させて第電極13を形成し、さらに第9
図dにも示すようにプラズマ溶射によつて保護層
16を設けると共に各電極11,12,13に
各々リード線17を接続する。 ここで、固体電解質としては、CaO,Y2O3,
MgO等で安定化したZrO2や、ThO2−Y2O3,
CaO−Y2O3などの酸素イオン伝導性固体電解質
を用いることができる。 電極としては、触媒的に活性なものを用いる場
合にはPtやPt系合金等を用いることができ、触媒
的に不活性なものを用いる場合にはAu,Ag,
SiCなどのほか、金属酸化物であるSnO2,
V2O5,PbO,A2O3等の混合物、あるいは
LaCrO3,LaNiO3,SmCoO3系にCa,Zr,Mg,
Sr等を加えたものなどの如きペロブスカイト型
のものを用いることができる。 リード線としては、耐熱性の面からも白金を使
用するのが望ましいが、その他Ni−Cr合金など
を用いてもよい。 具体例 2 第10図および第11図は本発明の他の具体例
における空燃比検出器のそれぞれ縦断面図および
製造工程説明図である。図に示すようにA2O3
で作成した2枚の生シート19a,19bを用意
し、一方の生シート19a上に白金からなる導電
体20を形成して通電による発熱部とし、他方の
生シート19bを圧着して一枚の基板19を作
る。この基板19上に第11図cにも示すように
触媒的に不活性な金属酸化物ペーストを印刷して
第電極21を形成すると同時に、白金ペースト
を印刷して第電極22を形成する。次に第11
図dにも示すように固体電解質ペーストを印刷し
て乾燥したのち1300℃で焼成して多孔性固体電解
質25を形成する。したがつて、第電極21と
第電極22との間および第電極22と第電
極23との間が共に多孔性固体電解質となる。さ
らに第11図eに示すように白金をスパツタ蒸着
させて第電極23を形成し、さらに第11図f
に示すように保護層26としてZrO2−CaOをプ
ラズマ溶射させ、各電極21,22,23および
導電体20にリード線27を接続する。 上記した具体例において基板19内に導電体2
0を設けたのは、本発明の空燃比検出器はガス拡
散と酸素イオンの流れをそれぞれ制御させている
ことが特徴であるが、固体電解質の内部抵抗やガ
ス拡散係数は温度に依存するため、上記導電体2
0によつて温度制御するのが望ましいことによ
る。 第12図は上記温度制御のための電気回路の一
例を示すもので、R0は導電体20の抵抗、R1,
R2,R3はR0と共に構成されるブリツジ抵抗、3
0は演算増幅器、R4,R5.R6は演算増幅器30の
入力抵抗、R8,C1は帰還回路素子、Tr1,Tr2は
ダーリントン回路構成用トランジスタ、R7は入
力抵抗である。そこで、基板19すなわち導電体
20の温度が設定値よりも低すぎると、導電体2
0の抵抗も所定値より低くなつてブリツジ回路の
平衡がくずれ、演算増幅器30の+側入力が一側
入力よりも大きくなつて出力を発生し、トランジ
スタTr1のベースに入力されてダーリントン回路
が動作し、直流電源がトランジスタTr2を介して
導電体R0に導通されて導電体20による発熱が
おこなわれ、基板19の温度を上昇させる。ま
た、基板19の温度が設定値以上になつたときに
は導電体20の抵抗も増大するため、ブリツジ回
路の平衡がくずれて演算増幅器30が出力を発生
しなくなり、ダーリントン回路が不動作状態とな
て導電体20への電源供給が断たれ、基板19の
温度を低下させる。 また、本発明における空燃比検出器において、
第電極2,12,22と第電極3,13,2
3に直流電源9を接続して多孔性固体電解質5,
15,25内で酸素イオンの流れを生じさせるに
際しては、定電流直流電源を使用するのが望まし
い。第13図は定電流直流電源回路の一例を示す
もので、R11,R12は分圧抵抗、31は演算増幅
器、R13は入力抵抗、Tr3はトランジスタ、R14は
トランジスタTr3の入力抵抗、R15は出力抵抗、
R10は固体電解質5,15,25の内部抵抗であ
る。そこで、分圧抵抗R11,R12によつて基準電圧
が抵抗R11の両端にあらわれ、負帰還は抵抗R13の
両端に基準電圧と同じ電圧降下を与えるようには
たらき、上記基準電圧はトランジスタTr3のエミ
ツタ電流を制御し、大略的に前記エミツタ電流は
トランジスタTr3のコレクタ電流となつて固体電
解質を通過する電流が制御される。このとき、固
体電解質5,15,25に流れる電流iは、 i≒{R11/(R11+R12)R13}Vcc で与えられ、固体電解質の内部抵抗R10の値が変
動しても常に一定しした電流iが流れることにな
る。 以上詳述したところから明らかなように、本発
明によれば、理論空燃比の検出はもちろん、理論
空燃比以外の空気過剰(リーン)側および燃料過
剰(リツチ)側の空燃比の検出が可能であり、馬
力効率の高いいわゆるリツチバーンエンジンの制
御や、燃料効率の高いいわゆるリーンバーンエン
ジンの制御にきわめて有効に適用することも可能
であるという非常にすぐれた効果を有する。
第1図は本発明の実施例における空燃比検出器
の原理的説明図、第2図ないし第7図は本発明の
各実施例における空燃比−起電力特性のグラフ、
第8図および第9図は本発明の具体例における空
燃比検出器のそれぞれ縦断面図および製造工程説
明図、第10図および第11図は本発明の他の具
体例における空燃比検出器のそれぞれ縦断面図お
よび製造工程説明図、第12図は発熱用導電体の
温度制御用電気回路の一例を示す説明図、第13
図は定電流直流電源回路の一例を示す説明図、第
14図は多孔性固体電解質内における酸素分子の
拡散と酸素イオンの流れの状態を示す説明図であ
る。 1,11,21……第電極、2,12,22
……第電極、3,13,33……第電極、
4,5,14,15,25……固体電解質、7…
…電圧測定装置、9……直流電源、19……基
板、20……導電体。
の原理的説明図、第2図ないし第7図は本発明の
各実施例における空燃比−起電力特性のグラフ、
第8図および第9図は本発明の具体例における空
燃比検出器のそれぞれ縦断面図および製造工程説
明図、第10図および第11図は本発明の他の具
体例における空燃比検出器のそれぞれ縦断面図お
よび製造工程説明図、第12図は発熱用導電体の
温度制御用電気回路の一例を示す説明図、第13
図は定電流直流電源回路の一例を示す説明図、第
14図は多孔性固体電解質内における酸素分子の
拡散と酸素イオンの流れの状態を示す説明図であ
る。 1,11,21……第電極、2,12,22
……第電極、3,13,33……第電極、
4,5,14,15,25……固体電解質、7…
…電圧測定装置、9……直流電源、19……基
板、20……導電体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第電極と第電極との間に酸素イオン伝導
性固体電解質を有すると共に前記第電極と第
電極との間に酸素イオン伝導性固体電解質を有
し、前記酸素イオン伝導性固体電解質の少なくと
も一方を多孔性固体電解質としかつ前記第電極
と第電極との間に測定手段を接続したことを特
徴とする空燃比検出器。 2 第電極および第電極に触媒的に活性な材
料を用いた特許請求の範囲第1項記載の空燃比検
出器。 3 第電極に触媒的に不活性な材料を用い、第
電極に触媒的に活性な材料を用いた特許請求の
範囲第1項記載の空燃比検出器。 4 第電極と第電極との間および前記第電
極と第電極との間にそれぞれ有する固体電解質
を基板上に順次膜状に形成した特許請求の範囲第
1項ないし第3項のいずれかに記載の空燃比検出
器。 5 基板に電気的絶縁材を用い、該基板に通電に
より発熱する導電体を設けた特許請求の範囲第4
項記載の空燃比検出器。 6 第電極と第電極との間に強制的に電流を
流す直流電源を接続した特許請求の範囲第1項な
いし第5項のいずれかに記載の空燃比検出器。 7 直流電源として定電流直流電源を用いた特許
請求の範囲第6項記載の空燃比検出器。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6102379A JPS55154450A (en) | 1979-05-19 | 1979-05-19 | Air-fuel-ratio detector |
| GB8015805A GB2050625B (en) | 1979-05-19 | 1980-05-13 | Device for detection of oxygen concentration in combustion gas |
| US06/150,059 US4298573A (en) | 1979-05-19 | 1980-05-15 | Device for detection of oxygen concentration in combustion gas |
| DE3019072A DE3019072C2 (de) | 1979-05-19 | 1980-05-19 | Vorrichtung zur Bestimmung der Sauerstoffkonzentration in Verbrennungsgasen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6102379A JPS55154450A (en) | 1979-05-19 | 1979-05-19 | Air-fuel-ratio detector |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55154450A JPS55154450A (en) | 1980-12-02 |
| JPS6138414B2 true JPS6138414B2 (ja) | 1986-08-29 |
Family
ID=13159288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6102379A Granted JPS55154450A (en) | 1979-05-19 | 1979-05-19 | Air-fuel-ratio detector |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4298573A (ja) |
| JP (1) | JPS55154450A (ja) |
| DE (1) | DE3019072C2 (ja) |
| GB (1) | GB2050625B (ja) |
Families Citing this family (67)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3040494A1 (de) * | 1980-10-28 | 1982-06-03 | Bosch Gmbh Robert | Elektrochemischer messfuehler fuer die bestimmung des sauerstoffgehaltes in gasen |
| FR2494445A1 (fr) * | 1980-11-17 | 1982-05-21 | Socapex | Capteur electrochimique des concentrations d'especes dans un melange fluide et systeme de regulation de la richesse d'un melange air-carburant mettant en oeuvre un tel capteur |
| JPS57131046A (en) * | 1981-02-06 | 1982-08-13 | Hitachi Ltd | Air-fuel ratio controller for internal combustion engine |
| JPS57137850A (en) * | 1981-02-20 | 1982-08-25 | Nissan Motor Co Ltd | Oxygen concentration measuring element |
| JPS57192856A (en) * | 1981-05-25 | 1982-11-27 | Ngk Insulators Ltd | Oxygen concentration detector |
| JPS57192855A (en) * | 1981-05-25 | 1982-11-27 | Ngk Insulators Ltd | Oxygen concentration detector |
| JPS57200850A (en) * | 1981-06-04 | 1982-12-09 | Ngk Insulators Ltd | Detector for oxygen concentration |
| JPS57200844A (en) * | 1981-06-04 | 1982-12-09 | Ngk Insulators Ltd | Oxygen concentration detector |
| JPS57200849A (en) * | 1981-06-04 | 1982-12-09 | Ngk Insulators Ltd | Detector for oxygen concentration |
| JPS58109846A (ja) * | 1981-12-24 | 1983-06-30 | Toyota Motor Corp | 酸素検出用素子及びその製造方法 |
| JPS58148946A (ja) * | 1982-02-27 | 1983-09-05 | Nissan Motor Co Ltd | 空燃比検出器 |
| JPS58179351A (ja) * | 1982-04-15 | 1983-10-20 | Nippon Denso Co Ltd | 酸素濃度検出装置 |
| JPS5930059A (ja) * | 1982-08-13 | 1984-02-17 | Hitachi Ltd | 空気−燃料比センサ |
| JPS5931444A (ja) * | 1982-08-16 | 1984-02-20 | Hitachi Ltd | リ−ンセンサ |
| JPS5943348A (ja) * | 1982-09-03 | 1984-03-10 | Hitachi Ltd | 空燃比センサ |
| DE3239919A1 (de) * | 1982-10-28 | 1984-05-03 | Volkswagenwerk Ag | Kraftstoff-luft-gemischregeleinrichtung |
| JPS59108951A (ja) * | 1982-12-15 | 1984-06-23 | Hitachi Ltd | 酸素ポンプ方式空燃比センサ |
| JPS59184854A (ja) * | 1983-04-06 | 1984-10-20 | Hitachi Ltd | 酸素センサ |
| WO1986003587A1 (en) * | 1983-04-18 | 1986-06-19 | Logothetis Eleftherios M | PLANAR ZrO2 OXYGEN PUMPING SENSOR |
| US4487680A (en) * | 1983-04-18 | 1984-12-11 | Ford Motor Company | Planar ZrO2 oxygen pumping sensor |
| JPS59208451A (ja) * | 1983-05-11 | 1984-11-26 | Mitsubishi Electric Corp | 機関の空燃比センサ |
| JPS59208452A (ja) * | 1983-05-11 | 1984-11-26 | Mitsubishi Electric Corp | 機関の空燃比センサ |
| JPS6036949A (ja) * | 1983-08-09 | 1985-02-26 | Ngk Insulators Ltd | 酸素センサ素子 |
| JPH0715452B2 (ja) * | 1983-10-05 | 1995-02-22 | 株式会社日立製作所 | 空燃比検出器 |
| KR880000160B1 (ko) * | 1983-10-14 | 1988-03-12 | 미쓰비시전기 주식회사 | 기관의 공연비 제어 장치 |
| JPS6086457A (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-16 | Hitachi Ltd | エンジン制御用空燃比センサ |
| US4579643A (en) * | 1983-11-18 | 1986-04-01 | Ngk Insulators, Ltd. | Electrochemical device |
| JPS60108745A (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-14 | Ngk Insulators Ltd | 電気化学的装置 |
| US4578172A (en) * | 1983-12-15 | 1986-03-25 | Ngk Spark Plug Co. | Air/fuel ratio detector |
| JPS60128349A (ja) * | 1983-12-15 | 1985-07-09 | Mitsubishi Electric Corp | 空燃比検知装置 |
| US4578171A (en) * | 1983-12-15 | 1986-03-25 | Ngk Spark Plug Co., Ltd. | Air/fuel ratio detector |
| EP0147989A3 (en) | 1983-12-17 | 1985-08-14 | NGK Spark Plug Co. Ltd. | Air/fuel ratio detector |
| JPS60135756A (ja) * | 1983-12-24 | 1985-07-19 | Ngk Insulators Ltd | 電気化学的セルの製造方法 |
| JPS60173461A (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-06 | Nissan Motor Co Ltd | 酸素センサ |
| US5169513A (en) * | 1984-06-06 | 1992-12-08 | Ngk Insulators, Ltd. | Electrochemical element and method of making |
| JPS6141960A (ja) * | 1984-08-03 | 1986-02-28 | Ngk Spark Plug Co Ltd | 空燃比検出装置 |
| JPS6147553A (ja) * | 1984-08-13 | 1986-03-08 | Hitachi Ltd | 空燃比センサ |
| JPS6151555A (ja) * | 1984-08-21 | 1986-03-14 | Ngk Insulators Ltd | 電気化学的装置 |
| EP0320502B1 (en) * | 1984-10-08 | 1992-02-26 | Ngk Insulators, Ltd. | Method of detecting oxygen partial pressure |
| JPS61101446A (ja) * | 1984-10-22 | 1986-05-20 | 矢崎総業株式会社 | 酸素イオン導電体材料 |
| DE3442295C2 (de) * | 1984-11-20 | 1986-10-02 | Karl Dungs Gmbh & Co, 7067 Urbach | Verfahren zur Bestimmung des Sauerstoffgehaltes gasförmiger oder flüssiger Medien und Meßsonde zur Durchführung des Verfahrens |
| DE3615960A1 (de) * | 1985-05-13 | 1986-11-27 | Toyota Motor Co Ltd | Fuehler zur ermittlung eines luft-kraftstoff-verhaeltnisses |
| DE3529950A1 (de) * | 1985-08-22 | 1987-03-05 | Licentia Gmbh | Verfahren und sensor zur messung des sauerstoffgehalts in abgasen |
| US4870025A (en) * | 1985-09-30 | 1989-09-26 | Ford Motor Company | Method of sensing methane gas-I |
| DE3543753A1 (de) * | 1985-12-11 | 1987-06-19 | Draegerwerk Ag | Verfahren zur erzeugung einer sensitiven phase in einer festen ionenleiter enthaltenden festkoerperkette sowie ionenleiter hierzu |
| US4911890A (en) * | 1986-01-29 | 1990-03-27 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Device for quickly sensing the amount of O2 in a combustion product gas |
| AU604142B2 (en) * | 1987-05-26 | 1990-12-06 | Transducer Research, Inc. | Electrochemical micro sensor |
| US4865717A (en) * | 1987-05-26 | 1989-09-12 | Transducer Research, Inc. | Electrochemical micro sensor |
| JP2624704B2 (ja) * | 1987-09-25 | 1997-06-25 | 日本特殊陶業株式会社 | 高次遅れを有する制御対象の制御方法及び制御回路 |
| JP2938514B2 (ja) * | 1990-04-25 | 1999-08-23 | 三菱電機株式会社 | ガスセンサー |
| US5246576A (en) * | 1990-12-10 | 1993-09-21 | Ppg Industries, Inc. | Cathode in a layered circuit and electrochemical cell for a measurement of oxygen in fluids |
| GB9116385D0 (en) * | 1991-07-30 | 1991-09-11 | British Gas Plc | Oxygen sensor |
| US5360528A (en) * | 1992-07-20 | 1994-11-01 | General Motors Corporation | Wide range oxygen sensor |
| DE4226540A1 (de) * | 1992-08-11 | 1994-04-21 | Bosch Gmbh Robert | Polarographischer Sensor |
| JPH06208421A (ja) * | 1993-01-08 | 1994-07-26 | Yazaki Corp | ガスセンサの温度制御回路 |
| WO1995014226A1 (en) * | 1993-11-19 | 1995-05-26 | Ceramatec, Inc. | Multi-functional sensor for combustion systems |
| DE4408021A1 (de) * | 1994-03-10 | 1995-09-14 | Bosch Gmbh Robert | Vorrichtung zur Erfassung des Sauerstoffgehalts in Gasen |
| US6051123A (en) * | 1995-06-15 | 2000-04-18 | Gas Research Institute | Multi-functional and NOx sensor for combustion systems |
| DE19525764A1 (de) * | 1995-07-14 | 1997-01-16 | Siemens Matsushita Components | CO¶2¶-Sensor |
| JP3752749B2 (ja) * | 1995-11-15 | 2006-03-08 | 株式会社デンソー | 空燃比検出素子 |
| JP3090479B2 (ja) * | 1996-09-17 | 2000-09-18 | 株式会社 リケン | ガスセンサ |
| CN1286754A (zh) * | 1999-03-23 | 2001-03-07 | 株式会社日立制作所 | 气体成分测量装置 |
| DE19932048A1 (de) * | 1999-07-09 | 2001-01-11 | Bosch Gmbh Robert | Meßfühler zur Bestimmung einer Konzentration von Gaskomponenten in Gasgemischen |
| US6644098B2 (en) * | 2001-01-18 | 2003-11-11 | Advanced Test Products, Inc. | Heated electrode refrigerant detector utilizing one or more control loop |
| US7201831B2 (en) * | 2002-02-22 | 2007-04-10 | Water Security And Technology, Inc. | Impurity detection device |
| WO2004109252A2 (en) * | 2003-05-30 | 2004-12-16 | University Of Southern California | Oxygen sensor with a solid state reference and manufacturing thereof |
| DE102007059653A1 (de) * | 2007-12-10 | 2009-06-18 | Siemens Ag | Gassensor |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3597345A (en) * | 1968-11-18 | 1971-08-03 | Westinghouse Electric Corp | Oxygen detection apparatus |
| US3791936A (en) * | 1971-08-20 | 1974-02-12 | Westinghouse Electric Corp | Method and apparatus for monitoring the total combustibles and oxygen content of a gas |
| JPS5274385A (en) * | 1975-12-18 | 1977-06-22 | Nissan Motor | Airrfuel ratio detector |
| JPS52121503U (ja) * | 1976-03-15 | 1977-09-16 |
-
1979
- 1979-05-19 JP JP6102379A patent/JPS55154450A/ja active Granted
-
1980
- 1980-05-13 GB GB8015805A patent/GB2050625B/en not_active Expired
- 1980-05-15 US US06/150,059 patent/US4298573A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-05-19 DE DE3019072A patent/DE3019072C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3019072C2 (de) | 1983-07-07 |
| GB2050625B (en) | 1983-03-16 |
| US4298573A (en) | 1981-11-03 |
| JPS55154450A (en) | 1980-12-02 |
| DE3019072A1 (de) | 1980-11-20 |
| GB2050625A (en) | 1981-01-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6138414B2 (ja) | ||
| US4300991A (en) | Air-fuel ratio detecting apparatus | |
| JP3855483B2 (ja) | 積層型空燃比センサ素子 | |
| JP2669699B2 (ja) | 空燃比センサ | |
| JPS6156779B2 (ja) | ||
| JP3626775B2 (ja) | ガス混合物中の酸素含量を測定するためのセンサーおよび内燃機関に供給された燃料/空気混合物の組成を調節する方法 | |
| EP0172746A2 (en) | Electrochemical device | |
| US4629549A (en) | Oxygen sensor | |
| GB2052758A (en) | Device for Detection of Air/Fuel Ratio From Oxygen Partial Pressure in Exhaust Gas | |
| JPH11166913A (ja) | ガスセンサ | |
| JPH11153571A (ja) | 酸素センサ素子 | |
| JPH0260142B2 (ja) | ||
| JPS5965758A (ja) | 電気化学的装置 | |
| JPH0417382B2 (ja) | ||
| JP2947929B2 (ja) | ガス混合物のλ値を測定するための限界電流センサ用のセンサ素子 | |
| US5366611A (en) | Oxygen sensor | |
| JPS60236056A (ja) | 空燃比センサ | |
| JP4019445B2 (ja) | ガスセンサ | |
| JPS6111653A (ja) | 空燃比検出器 | |
| JPH0612528Y2 (ja) | 電気化学的装置 | |
| JPS6157846A (ja) | 空燃比センサ | |
| JPH0760143B2 (ja) | 酸素濃度センサ | |
| JPS60131452A (ja) | 空燃比センサ | |
| JPH03277959A (ja) | ガス濃度センサ | |
| JPS6117059A (ja) | 空燃比センサ |