JPS6021159B2 - 有機リン酸エステル系化合物、該化合物の製造方法および該化合物を有効成分として含有する殺虫、殺ダニおよび殺センチユウ剤 - Google Patents

有機リン酸エステル系化合物、該化合物の製造方法および該化合物を有効成分として含有する殺虫、殺ダニおよび殺センチユウ剤

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JPS6021159B2
JPS6021159B2 JP52088352A JP8835277A JPS6021159B2 JP S6021159 B2 JPS6021159 B2 JP S6021159B2 JP 52088352 A JP52088352 A JP 52088352A JP 8835277 A JP8835277 A JP 8835277A JP S6021159 B2 JPS6021159 B2 JP S6021159B2
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明雄 下松
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真一 坪井
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F9/00Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
    • C07F9/02Phosphorus compounds
    • C07F9/06Phosphorus compounds without P—C bonds
    • C07F9/16Esters of thiophosphoric acids or thiophosphorous acids
    • C07F9/165Esters of thiophosphoric acids
    • C07F9/1651Esters of thiophosphoric acids with hydroxyalkyl compounds with further substituents on alkyl
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N57/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds
    • A01N57/10Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds having phosphorus-to-oxygen bonds or phosphorus-to-sulfur bonds
    • A01N57/12Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds having phosphorus-to-oxygen bonds or phosphorus-to-sulfur bonds containing acyclic or cycloaliphatic radicals

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は極めて優れた殺虫、殺ダニおよび殺センチュゥ
活性を有する新規な有機リン酸ェステル系化合物、該化
合物の製造方法および該化合物を有効成分として含有す
る殺虫、殺ダニおよび殺センチユウに関するものである
本発明の有機リン酸ェステル系化合物は 一般式: 〔式中、RIは炭素原子数1〜8のアルキル基、R2は
炭素原子数1〜8のアルキル基または炭素原子数2〜8
のアルコキシアルキル基、×は水素原子、炭素原子数1
〜8のハロゲ/アルキル基またはアルコキシ基、Yはハ
ロゲン原子を示す。
〕で表わされる。
上記一般式(1)の化合物は例えば下記A)、B)、C
)の方法で製造することができ、本発明はこれらの製造
方法にも関する。
即ち、A 一般式: 〔式中、R′は炭素原子数1〜8のアルキル基、R2は
炭素原子数1〜8のアルキル基または炭素原子数2〜8
のアルコキシアルキル基、HGIはハロゲン原子を示す
〕で表わされるチオホスホリルハライドと、一般式: 〔式中、×は水素原子、炭素原子数1〜8のハロゲノア
ルキル基またはアルコキシ基、Yはハロゲン原子、 Mは水素原子またはアルカリ金属原子を示す。
〕で表わされるアルコールまたはその塩とを反応させる
ことを特徴とする、前記一般式(1)で表わされる有機
リン酸ェステル系化合物の製造方法。
B 一般式:〔式中、R2は炭素原子数1〜8のアルキ
ル基または炭素原子数2〜8のアルコキシアルキル基、
×は水素原子、炭素嬢子数1〜8のハロゲノアルキル基
またはアルコキシ基、Yおよび日脚はハロゲン原子を示
す。
〕で表わされるチオホスホリルハラィドと、一般式: M−0−R1 (V) 〔式中、RIは炭素原子数1〜8のアルキル基、Mは水
素原子またはアルカリ金属原子を示す。
〕で表わされるアルコールまたはその塩とを反応させる
ことを特徴とする、前記一般式(1)で表わされる有機
リン酸ェステル系化合物の製造方法。
C 一般式:〔式中、RIは炭素原子数1〜8のアルキ
ル基、Xは水素原子、炭素原子数1〜8のハロゲノアル
キル基またはアルコキシ基、Yはハロゲン原子を示す。
〕で表わされるホスフアィトと、 一般式: R2S−比l (肌) 〔式中、R2は炭素原子数1〜8のアルキル基または炭
素原子数2〜8のァルコキシアルキル基、財1はハロゲ
ン原子を示す。
〕で表わされるスルフェニルハラィドとを反応させるこ
とを特徴とする、前記一般式(1)で表わされる有機リ
ン酸ェステル系化合物の製造方法。
更に本発明は前記一般式(1)で表わされる有機リン酸
ェステル系化合物を有効成分として含有する殺虫、毅ダ
ニおよび殺センチュゥ剤にも関するものである。東独特
許第107581号には、 一般式: 〔式中、RIはクロル原子またはモノクロルメチル基、
R2はアルキル基、R3はアルキル基、シクロアルキル
基、 アルケニル基、アルキニル基、アリール基、または1個
以上のアルキル基、アリール基、ハロゲン原子、ニトロ
基、シアノ基、アルコキシ基および/またはアルキルメ
ルカプトで置換されたアリール×,YおよびZは酸素原
子またはィオウ原子を示す。
〕で表わされる有機リン酸ェステル系化合物が毅虫およ
びダニ活性を有することが記載されている。また、昭和
51年日本特許公開第101131号公報には、一般式
:〔式中、Rは低級アルキル基、Aは低級ァルキル基、
シクロアルキル基またはハロアルキル基、Bは低級アル
キル基またはハロアルキル基を示す、ただし、Aおよび
Bが共に低級アルキル基の場合はAとBとは異なる。
〕で表わされる有機リン酸ェステル系化合物が、水面施
用による使用方法により殺菌活性を有することが記載さ
れている。
本発明者等は有害昆虫、ダニおよびセンチュウ類に対し
て生物活性を有する化合物を創製すべ〈、従来より種々
の有機リン酸ェステルの誘導体を合成し、研究を行なっ
てきた。
此度、本発明者等は前記一般式(1)で表わされる新規
な有機リン酸ヱステル系化合物が製造できること、及び
該化合物が極めて優れた殺虫、毅ダニおよび殺センチュ
ウ活性を有し、その類似化合物に比較し、その効力が優
れ、しかも栽培植物に対しては何ら薬害を与えることな
く、有害昆虫、ダニおよびセンチュウ類に対し、的確に
防除効果を現わすことを発見した。
本発明の活性化合物、特には、前記一般式(1)におい
て、RIが炭素原子数1〜3のアルキル基、R2が炭素
原子数3または4のアルキル基または炭素原子数3〜6
の2ーアルコキシヱチル基、×が水素原子、トリハロゲ
ノメチル、炭素原子数1〜4のアルコキシ基で、且つY
がクロルまたはフルオル原子である化合物を選択した場
合に、顕著な速効性およびガス効果を有するので農薬と
して広範の種々の有害昆虫例えば、吸液昆虫、かむ昆虫
、ダニ類およびセンチユウ類の防除のために使用できる
本発明化合物はすぐれた殺虫、殺ダニ、殺センチュウ力
を有し、広範の種々の害虫、有害な吸液昆虫、かむ昆虫
およびその他の植物寄生害虫、貯殻書中、衛生害虫等の
駆除撲滅のために適用できる。
即ち、鞘麹目虫例えば、 ア ズ キ ゾ ウ ム シ( Callosobmc
husChine船iS)、コクゾウムシ(Sibph
iluszeamais)、コクヌストモドキ(Tri
めliumcastaneum)、ニジユウヤホシテン
トウ(Epilachnavigintiectoma
culata)、トビイロムナボソコメツキ(A財io
tesfuscicoilis)、ヒメコガネ(Ano
malar山Muprea)、鱗麹目虫例えばマイマイ
ガ(Lymantriadispar)、ウメケムシ(
Nねlacosomaneustria)、アオムシ(
Pierisrapae)、ハスモンヨトウ(Spod
opteralitura)、ニカメイチユウ(Chi
losuppressalis)、コカクモンハマキ(
Adoxophyesorana)、コナマダラメイガ
(Ephestiacauに】la)、半麹目虫例えば
、ツマクロヨコバイ(Nephotettixcinc
ticeps)、トビイロウン力(NIlapaWat
alugens)、クワコナカイガラ ムシ(Pseu
dococcusComStocki)、ヤノネカイガ
ラムシ(Unaspls松nonensis)、モモア
カアブラムシ(Myzuspersicae)、リンゴ
アブラムシ(Aphispomi)、ニセダイコンアブ
ラムシ(Rhopalosiph肌mpseudobr
assicae)、直灘目虫例えば、 チヤバネゴキブリ((B!atellagenmani
ca)、ワモンゴキブリ(Periplanetaam
enca岬)、ケラ(Gひllotalpaahica
岬)、等麹目虫例えば、ヤマトシロアリ(deucoに
rmessperat雌)、イエシロアリ(Copto
にrmesformosanus)等を挙げることがで
きる。
鱗麹目虫例えば、 イエバエ(MuSCadomeSt;Ca)、ネツタイ
シマ力(Aedesae鱗pti)、タネバエ(Hyl
em言aplatura)、アカイヱ力(C山expi
piens)、シナハマダラ力(Ahopheless
l肥nsis)、コ ガ タ ア カ イ エ カ (
C山e×tritaen;orhyMh順)、等を挙
げることができる。
またダニ類としては例えば、 ニセナミハダニ(Tetranychusにlari雌
)、ミカンハダニ(Panonychuscim)、ミ
カンサビダニ(Acul船pelekassi)等を挙
げることができる。
またセンチュウ類としては例えば、 サツマイモネコブセンチユウ(Meloidog卵eI
ncognitaacr船)、イネシンガレセンチユウ
(Aphelencho;des戊sseyi)、ダイ
ズシストセ ンチユウ(Heteroderagyci
nes)等を挙げることができる 獣医学の医薬分野においては、本発明の新規化合物を種
々の有害な動物寄生虫(内部および外部寄生虫)、例え
ば、ダニ類、昆虫およびせん虫に対して使用して有効で
ある。
本発明ではこれらすべてを包含する虫類に対する殺虫作
用を有する物質として殺虫剤と呼ぶことがある。
本発明の前記一般式(1)で表わされる化合物は下記の
一般的な方法A)、B)、C)により合成される。
〔式中、R1,R2,X,Y,MおよびHalは前記と
同じ。
〕上記反応式において・ RIは具体的には、メチル、エチル、n−(またはis
o−)プロピル、n−(またはiso一、または企rt
一)ブチル、アミル、イソアミル、ヘキシル、ィソヘキ
シル、ヘプチル、オクチル等の炭素原子数1〜8のアル
キル基、またはメトキシメチル、メトキシエチル、エト
キシメチル、エトキシエチル、プロポキシメチル、プロ
ポキシエチル、イソプロポキシメチル、イソプロポキシ
エチル、ブトキシメチル、ブトキシエチル、2ーエトキ
シ−1ーメチルヱチル等の炭素原子数2〜8のアルコキ
シアルキル基、Xは水素原子、モノ−(またはジー、ま
たはトリ−)フルオル(またはクロル、またはブロム、
またはヨード)メチル、1−(または2−)フルオル(
またはクロル、またはブロム、またはヨード)エチル、
1,1−(または1,2−、または2,2−)ジーフル
オル(またはクロル、またはフロム、またはヨード)エ
チル、1,1,2−(または1,2,2−または2,2
,2−)トリーフルオル(またはクロル、またはブロム
、またはヨード)エチル等の炭素原子数1〜8のハロゲ
ノアルキル基、またはメトキシ、ェトキシ、n−(また
はiso)プロポキシ、n−(または言so−、または
sec−、またはtert−)ブトキシ、ベントキシ、
イソベントキシ、ヘキシルオキシ、イソヘキシルオキシ
、ヘプチルオキシ、オクチルオキシ等の炭素原子数1〜
8のアルコキシ基、Yはフルオル、クロル、フロム、ヨ
ード等のハロゲン原子を示す。
また、上記反応式例で示される前記一般式(1)の化合
物の製造方法において、原料である一般式(ロ)で示さ
れるチオホスホリルハラィドの具体例としては、○−メ
チル一S一nープロピルホスホロクロリドチオエート、
0−エチル一S一nープロピルホスホロクロリドチオエ
ート、○,S−ジーn−プロピルホスホロクロリドチオ
ヱート、○−エチル−S−nーブチルホスホロクロリド
チオエート、○ーエチル−Sーイソブチルホスホロクロ
リドチオエート、○ーエチル−S−secーブチルホス
ホロクロリドチオエート、○ーエチルーSーメトキシエ
チルホスホロクロリドチオヱート、○−エチル−S−エ
トキシエチルホスホロクロリドチオエート、○ーエチル
−S一n−プロポキシエチルホスホロクロリドチオエー
ト、0−エチル一S−イソプロポキシエチルホスホロク
ロリドチオヱート、○−エチル−S−n−プトキシエチ
ルホスホロクロリドチオエート等を挙げることができる
また、クロライドの代りにそれらのブロマイドも挙げる
ことができる。また、原料である前記一般式(m)で示
されるアルコールまたはその塩の具体例としては、2,
2,2−トリフルオルエタノール、 2,2,2−トリクロルエタノール、 1,1,1,3,3,3ーヘキサフルオルー2−プロパ
ノール・1,1,1,3,3,3−へキサクロル−2ー
プロパノール、1−ヱトキシ−2,2,2−トリフルオ
ルエタノール、等を挙げることができる。
また、上記のアルコールの代りに、それらのナトリウム
、カリウム塩も挙げることができる。
次に代表例を挙げて具体的に上記の製造方法を説明する
。本発明の方法は、望ましくは溶剤または稀釈剤を用い
て実施される。
このためにはすべての不活性溶剤、稀釈剤は使用するこ
とができる。かかる溶剤ないし稀釈剤としては、水;脂
肪族、環脂肪族および芳香族炭化水素類(場合によって
は塩素化されてもよい)例えばへキサン、シクロヘキサ
ン、石油エーテル、リグロィン、ベンゼン、トルエン、
キシレン、メチレンクロライド、クロロホルム、四塩化
炭素、エチレンクロライドおよびトリークロルヱチレン
、クロルベンゼン;その他、エーテル類例えば、ジェチ
ルヱーブル、メチルエチルエーテル、ジーisoーフ。
ロピルエーテル、ジブチルエーテル、プロピレンオキサ
イド、ジオキサン、テトラヒドロフラン;ケトン類例え
ばアセトン、メチルエチルケトン、メチル−lsoープ
ロピルケトン、メチル一1so−ブチルケトン;ニトリ
ル類例えば、アセトニトリル、プロピオニトリル、アク
リロニトリル:アルコール類例えば、メタノール、エタ
ノール、lsoープロパノール、ブタノール、エチレン
グリコール:エステル類例えば、酢酸エチル、酢酸アミ
ル;酸アミド類例えば、ジメチルホルムアミド、ジメチ
ルアセトアミド;スルホン、スルホキシド類例えば、ジ
メチルスルホキシド、スルホラン;および塩基例えば、
ピリジン等をあげることができる。また上記したように
本発明の反応は酸結合剤の存在下で行うことができる。
かかる酸結合剤としては、普通一般に用いられているア
ルカリ金属の水酸化物、炭酸塩、重炭酸塩およびアルコ
ラート等や、第3級アミン類例えば、トリヱチルアミン
、ジエチルアニリン、ピリジン等をあげることができる
。また、この反応は酸結合剤の存在下で反応をおこなう
代りにハロゲノアルコールの塩の型、望ましくは相当す
るハロゲノアルコールのアルカリ金属塩に、リン酸ジヱ
ステルモノクロラィドを反応させることにより好収率、
好純度で目的物を得ることもできる。
本発明の方法は、広い温度範囲内において実施すること
ができる。
一般には−20doと混合物の沸点との間で実施され、
望ましくは0〜10000の間で実施される。また、反
応は常圧の下でおこなうのが望ましいが、加圧または減
圧下で操作することも可能である。〔式中、R1,R2
,×,Y,MおよびHalは前記と同じ。
〕上記反応式例で示される前記一般式(1)の化合物の
製造方法において、原料である一般式(N)で示される
チオホスホリルハライドの具体例としては、0−2,2
,2−トリフルオルェチル−S−n−プロピルホスホロ
クロリドチオエ−ト、0−2,2,2−トリクロルエチ
ル−S−n−プロピルホスホ。
クロリドチオヱート、○−1,1,1,3,3,3ーヘ
キサフルオル−2−プロピルーS−nープロピルホスホ
ロクロリドチオエート、○−1,1,1,3,3,3ー
ヘキサクロル−2−プロピルーS−n−プロピルホスホ
o.クロリドチオエ−ト、〇一一2,2,2−トリフル
オルエチルーS−n−ブチルホスホロクロリドチオエー
ト、○−2,2,2−トリクロルエチル−S−n−ブチ
ルホスホロクロリドチオヱート、○−1,1,1,3,
3,3ーヘキサフルオル−2−フ。
ロピルーS−n−ブチルホスホロクロリドチオエート、
○一2,2,2ートリフルオルエチル−Sーイソブチル
ホスホロクロリドチオエート、0一2,2,2ートリク
ロルエチル−S−イソブチルホスホロクロリドチオエー
ト。
○一1,1,1,3,3,3ーヘキサフルオルー2ープ
ロピルーsecープチルホスホロク。
リドチオエート、0一2,2,2−トリフルオルエチル
ーS−secーブチルホスホロクロリドチオエート、○
一2,2,2ートリクロルエチルーS一SeCーブチル
ホスホロクロリドチオエート、○−2,2,2−トリフ
ルオルエチルーS一2ーメトキシエチルホスホロクロリ
ドチオエート、0−2,2,2−トリフルオルエチルー
S−2ーエトキシエチルホスホロクロリドチオエート、
○一2,2,2ートリクロルエチル−S一2−エトキシ
エチルホスホロクロリドチオエート、○−1,1,1,
3,3,3−へキサフルオル−2ープロピル−S一2−
エトキシエチルホスホロクロリドチオエート、○一2,
2,2−トリフルオルエチルーS−(2一nープロポキ
シヱチル)ホスホロクロリドチオエート、0−2,2,
2−トリフルオルエチル−S−2−イソプロポキシエチ
ルホスホロクロリドチオエート、○一2,2,2−トリ
クロルエチル−S−2−イソプロポキシエチルホスホロ
クロリドチオエート、0一2,2,2−トリフルオルエ
チル−S−(2−nープトキシエチル)ホスホロクロリ
ドチオエート等を挙げることができる。
また、クロラィドの代りに、それらのブロマイドも挙げ
ることができる。
また、原料である前記一般式(V)で示されるアルコー
ルまたはその塩の例としては、メタノール、エタノール
、n−プロパノール等を挙げることができる。
また、上記のアルコールの代りに、それらのナトリウム
、カリウム塩も挙げることができる。
次に代表例を挙げて具体的に上記の製造方法を説明する
。〔式中、R1,R2,×,YおよびHalは前記と同
じ。
〕上記反応式例で示される前記一般式(1)の化合物の
製造方法において、原料である一般式(W)で示される
ホスフアイトの具体例としては、○−メチル−○−2,
2,2−トリフルオルエチルホスフアイト、○−メチル
−0一2,2,2ートリクロルエチルホスフアイト、○
ーエチル−○−1,1,1,3,3,3−トリフルオル
−2−プロピルホスフアイト、○ーエチル−○−1,1
,1,3,3,3−トリクロル−2ーフ。
ロピルホスフアイト、○ーエチル−○−1ーエトキシー
2,2,2−トリフルオルエチルホスフアイト、○−n
ープロピル−○一2,2,2ートリフルオルエチルホス
フアイト、○−エチル一〇一2,2,2ートリフルオル
エチルホスフアイト、0ーエチルー○一2,2,2ート
リクロルヱチルホスフアイト等を挙げることができる。
また、原料である前記一般式(肌)で示されるスルフェ
ニルハラィドの具体例としては、1−プロパンスルフエ
ニルクロライド、 1ーブタンスルフエニルクロライド イソブタンスルフヱニルクロライド、 2ーブタンスルフヱニルクロライド、 メトキシエタンスルフエニルクロライド、エトキシエタ
ンスルフエニルクロライド、nープロポキシエタンスル
フエニルクロライド、イソプロポキシエタンスルフエニ
ルクロライド、n−ブトキシエタンスルフエニルクロラ
イド等を挙げることができる。
また、上記クロラィドの代りに、フロマイドも挙げるこ
とができる。
ここで用いられる夫々のスルフェニルクロライドまたは
ブロマイドは、夫々のジスルフイドに塩素、臭素、スル
フリルクロラィドまたはスルフリルフロマィドを反応さ
せる通常の方法により、容易に合成することができる。
次に代表例を挙げて具体的に上記の製造方法を説明する
。上記万法B)およびC)を実施するために、望ましく
は前記したと同じ不活性溶剤または稀釈剤を使用し、高
純度、高収量で目的物を得ることができる。
本発明の活性化合物を製造するために、広い温度範囲内
において実施することができる。
一般には、一2000と混合物の沸点との間で実施され
、望ましくは0〜100ooの間で実施される。また、
反応は常圧の下でおこなうのが望ましいが、加圧または
減圧下で操作することも可能である。本発明の化合物を
、殺虫、殺ダニおよび殺センチュウ剤として使用する場
合、そのま)直接水で希釈して使用するか、または農薬
補助剤を用いて農薬製造分野において一般に行なわれて
いる方法により、種々の製剤形態にして使用することが
できる。
これらの種々の製剤は、実施の使用に際しては、直接そ
のま)使用するか、または水で所望濃度に希釈して使用
することができる。ここに言う、農薬補助剤は、不活性
の溶剤および/または希釈剤(増量剤または担体)を挙
げることができる。
(これらのものは、活性成分を有害昆虫、ダニ、センチ
ュウおよび/またはそれらの棲息場所へ運ぶために用い
られるものである。)更に、種々の界面活性剤および/
または有機原料、例えば安定剤、展着剤(固着剤)、ェ
ーロゾル用(propellan$)、共力剤等を挙げ
ることができる。(これらのものは、活性化合物の効力
をより確実に発揮、維持、増進させるために用いられる
ものである。)溶剤としては、水:有機溶剤:脂肪族お
よび脂環族炭化水素類、〔例えばnーヘキサソ、工業用
ガソリン(石油エーテル、溶剤ナフサ等)、石油蟹分(
バラフィン蝋、灯油、軽油、中油、重油等)〕、芳香族
炭化水素類、〔例えばベンゼン、トルェン、キシレン類
、芳香族ナフサ等〕、ハロゲン化炭化水素類、〔例えば
、トリクロルフルオルメタン、ジクロルフルオルメタン
、1,2,2−トリクロル−1,1,2−トリフルオル
エタン、クロルベンゼン等〕、アルコール類、〔例えば
、メチルアルコール。
エチルアルコール、プロピルアルコール、エチレングリ
コール等〕、エーテル類、〔例えば、エチルエーテル、
エチレンオキシド、ジオキサン等〕、アルコールエーテ
ル類、〔例えばエチレングリコール、モノメチルエーテ
ル等〕、ケトン類、〔例えば、アセトン、イソホロン等
〕、ェステル類、〔例えば酢酸ヱチル、酢酸アミル等〕
、アミド類、〔例えば、ジメチルホルムアミド、ジメチ
ルアセトアミド等〕、スルホキシド類、〔例えば、ジメ
チルスルホキシド等〕を挙げることができる。希釈剤(
増量剤または担体)としては、植物性粉末類:鉱物性粉
末類:粘土鉱物(クレー)、〔例えば、力オリナイト群
、モンモリロナイト群、アタパルジャィト群等〕、滑石
(タルク)、葵蝋右(パィロフィラィト)、雲母、石菅
、方解石、蛭石(パーミキュラィト)、白雲石、苦灰石
、りん灰石、消石灰、マグネシウム石灰、珪藻士、無機
塩類、〔例えば炭酸カルシウム等〕、硫黄、軽石三合成
鉱物性粉末類、〔例えば、高度分散桂酸、合成アルミナ
等〕:合成樹脂、〔例えば、フェノール樹脂、尿素樹脂
、塩化ビニール樹脂等〕を挙げることができる。
界面活性剤としては、アニオン(陰イオン)界面活性剤
:アルキル硫酸ェステル類、〔例えばラウリル硫酸ナト
リウム等〕、アリールスルホン酸類、〔例えばアルキル
アリールスルホン酸塩、アルキルナフタレンスルホン酸
ナトリウム等〕:カチオン(陽イオン)界面活性剤、ア
ルキルアミン類、〔例えば、ラウリルアミン、ステァリ
ルトリメチルアンモニウムクロライド、アルキルジメチ
ルベンジルアンモニウムクロラィド等〕、ポリオキシェ
チレンアルキルアミン類:非イオン界面活性剤、ポリオ
キシェチレングリコールエーテル類、〔例えば、ポリオ
キシェチレンアルキルアリールエーテル、ポリオキシエ
チレンアルキルフエニルェーテル等〕、ポリオキシェチ
レングリコールェステル類、〔例えば、ポリオキシェチ
レン脂肪酸ェステル等〕、多価アルコールェステル類、
〔例えば、ポリオキシェチレンソルビタンモノラゥレー
ト等〕:両性界面活性剤、等を挙げることができる。
有機質原料としては、安定剤:展着剤(固着剤)、〔例
えば農業用石けん、カゼイン石灰、アルギン酸ソーダ、
ポリビニルアルコール(PVA)、ソープレスソープ、
クロマンまたはィンデン樹脂、ポリビニルブチルェーテ
ル等〕:ェーロゾル用(propellants)、〔
例えば、ハロゲン化炭化水素類(フレオン)等〕:(鷹
煙剤用)燃焼剤、〔例えば、亜硝酸塩、亜鉛末、ジシア
ンジアミド等〕:酸素供給剤(o刈袋nyieldin
g)、〔例えば、過塩素酸塩、重クロム酸塩等〕:薬害
軽減剤〔例えば、硫酸亜鉛、塩化第一鉄、硝酸鋼等〕:
効力延長剤、〔例えば、塩素化ターフェニール等〕:分
散安定剤、〔例えば、カゼイン、トラガカント、力ルボ
キシメチルセルロース(CMC)、ポリビニルアルコー
ル(PVA)等〕:共力剤、等を挙げることができる。
本発明の化合物は、一般に農薬製造分野で行なわれてい
る方法により種々の製剤形態に製造することができる。
製剤の形態としては、液剤、〔例えば、乳剤、水和剤、
錠剤、水溶剤、懸濁剤、溶液等〕:粉剤:粒剤:粉粒剤
:嬢煙剤:煙霧剤:糊状剤等を挙げることができる。本
発明の殺虫、殺ダニおよび殺センチュウ剤は、前記活性
成分を0.1〜95重量%、好ましくは0.5〜9の重
量%を含有することができる。
実際の使用に際しては、前記した種々の製剤および散布
用調整物(ready−の−use−preparat
ion)中の活性化合物含量は、一般に0.0001〜
2の重量%、好ましくは0.005〜10重量%の範囲
が適当である。これら活性成分の含有量は、製剤の形態
および施用する方法、目的、時期、場所および有害昆虫
、ダニ、センチュゥの発生状況等によって適当に変更で
きる。
本発明の化合物は、更に必要ならば、他の農薬、例えば
、殺虫剤、殺菌剤、殺ダニ剤、殺線虫剤、抗ウイルス剤
、除草剤、植物生長調整剤、誘引剤、等〔例えば、有機
燐酸ェステル系化合物、カーバメート系化合物、ジチオ
(またはチオール)カーバメート系化合物、有機塩素系
化合物、ジニトロ系化合物、有機硫黄または金属系化合
物、抗生物質、置換ジフヱニルェーテル系化合物、尿素
系化合物、トリアジン系化合物等〕または/および肥料
等を共存させることもできる。
本発明の前記活性成分を含有する種々の製剤または散布
用調整物(ready−to−use−prepara
tjon)は農薬製造分野にて通常一般に行なわれてい
る施用方法、散布、〔例えば液剤散布(贋霧)、ミステ
イング(misting)、アトマィズィング(aのm
izing)、散布、散粒、水面施用、ポアリング(p
oming)等〕:蝿蒸:土壌施用、〔例えば、混入、
スプリングリング(sprinkling)、懐蒸(v
aporing)、漣圧、等〕:表面施用、〔例えば、
塗布、巻付け(banding)、粉衣、被覆等〕:浸
渡:叢餌(baiUng)等により行なうことができる
。またいわゆる超高濃度少量散布法(山tra−low
−volume)により使用することもできる。この方
法においては、活性成分を95%までまたは100%含
有することが可能である。単位面積当りの施用量は、1
0アール当り活性成分化合物として約3〜1000夕、
好ましくは30〜600夕が使用される。しかしながら
特別の場合には、これらの範囲を超えることが、または
下まわることが可能であり、また時には必要でさえある
。本発明は、活性成分として前記一般式(1)の化合物
を含み、且つ溶剤および/または希釈剤(増量剤または
担体)および/または界面活性剤、更に必要ならば有機
原料を含む殺虫、殺ダニおよび毅センチュウ組成物が提
供される。
更に本発明は、有害昆虫、ダニ、センチュゥおよび/ま
たはそれらの棲息個所に、前記一般式(1)の化合物を
単独に、または溶剤および/または希釈剤(増量剤また
は担体)および/または界面活性剤、更に必要ならば有
機費原料と混合して施用する有害昆虫、ダニ、センチュ
ウの防除方法が提供される。
次に実施例により本発明の内容を具体的に説明するが、
しかし本発明はこれのみに限定されるべきものではない
実施例 1(水和剤) 本発明化合物M.1、15部、けし、藻士とカオリンと
の混合物(1:5)8碇部、ポリオキシェチレンアルキ
ルフェニルェーテル5部を粉砕混合し水和剤とする。
これを水で0.05%に希釈して有害昆虫、ダニ、セン
チュウおよび/またはそれらの棲息個所に噴霧処理する
。実施例 2(乳剤)本発明化合物M.4、3碇部、キ
シレン3碇部、メチルナフタレン3碇邦、ポリオキシエ
チレンアルキルフェニルェーテル10部を混合燈拝して
乳剤とする。
これを水で0.05%に希釈して有害昆虫、ダニ、セン
チュゥおよび/またはそれらの棲息個所に噴霧処理する
。実施例 3(粉剤) 本発明化合物No.7、2部、タルクおよびクレーの混
合(1:3)98部を粉砕混合して粉剤とする。
これを有害昆虫、ダニ、センチュウおよび/またはそれ
らの棲息個所に散粉する。実施例 4(粉剤) 本発明化合物No.10、1.5部、ィソプロピルハィ
ドロゲンホスフヱート(PAP)0.5部、タルクおよ
びクレーの混合(1:3)98音Bを粉砕混合して粉剤
として有害昆虫、ダニ、センチュウおよび/またはそれ
らの棲息個所に散粉する。
実施例 5(粒剤) 本発明化合物No.11 10部、ベンナィト1の郡、
タルクとクレーの混合(1:3)78部、リグニンスル
ホン酸塩2部の混合物に、水25部を加え良く密和し、
押し出し式造粒機により細かく切断し、20〜40メッ
シュの粒状として40〜50午0で乾燥して粒剤とする
これを有害昆虫、ダニ、センチュウおよび/またはそれ
らの棲息個所に散粒する。実施例 6(粒剤)0.2〜
2側の粒度分布を有するク‐レー粒95部を回転混合機
に入れ回転下、有機溶剤に溶解させた本発明化合物No
.10 5部を噴透し均等にしめらせた後40〜500
0で乾燥して粒剤とする。
これを有害昆虫、ダニ、センチュウおよび/またはそれ
らの棲息個所に散粒する。実施例 7(油剤) 本発明化合物No.20、0.5部と高沸点芳香族化合
物等2礎部、ケロシン79.5部を混合縄拝して油剤と
する。
これを有害昆虫、ダニ、センチュウおよび/またはそれ
らの棲息個所に散布処理する。文献によりすでに公知の
同様な構造の活性化合物及び同様な活性型の化合物と比
較した際、本発明による新規化合物は、効果が実質的に
改善されたこと、並びに溢血動物に対して毒性が非常に
低いことに特徴があり、従って該化合物は非常に利用価
値がある。本発明の活性化合物の予想以上にすぐれた点
及び著しい効果を、種々の有害昆虫、ダニおよびセンチ
ュウに対して使用した以下の試験結果から認めることが
できる。
試験例 1 ハスモンョトウ幼虫に対する試験 供試薬液の調製 溶剤:キシロール3重量部 乳化剤:ポリオキシェチレンアルキルフェニルェーテル
1重量部適当な活性化合物の調合物を作るために活性化
合物1重量部を前記量の乳化剤を含有する前記量の溶剤
と混合し、その混合物を水で所定濃度まで希釈した。
試験方法: サツマイモの葉を活性化合物の所定濃度の水希釈液に浸
潰し、薬液の風乾後、直径9伽のシャーレに入れてこれ
をハスモンョトウ3令幼虫を10頭放ち、28qoの定
温室に置き、2独特間後に死虫数を調べ殺虫率を算出し
た。
その結果を第1表に示す。
第1表 ハスモンョトゥ幼虫に対する試験成績 (言王) 1 化合物地は後記合成例および第1頃表と同じ。
2 比較化合物 肌一1: 東独特許第107581号記載化合物。
3 比較化合物 肌−2: 東独特許第107581号記載化合物。
4 比較化合物 K−1: 特開昭51−101131号記載化合物。
試験例 2 アズキゾウムシに対する試験 試験方法 直径9肌のシャーレにロ紙を敷き、試験例1のように調
製した活性化合物の所定濃度の水希釈液を1の‘入れ、
この中にアズキゾウムシ20頭入れて、28qoの定温
室に置き、2独特間後に死虫数を調べ、殺虫率を算出し
た。
その結果を第2表に示す。
第2表 アズキゾゥムンに対する試験成績 試験例 3 有機リン剤抵抗性ッマグロョコバィに対する試験試験方
法: 直径12伽のポットに植えた草丈10cm位の稲に、試
験例1のように調製した活性化合物の所定濃度の水希釈
液を1ポット当り10の‘散布した。
散布薬液を乾燥後、直径7肌、高さ14肌の金網をかぶ
せ、その中に有機リン剤に抵抗性を示す系統のッマグロ
ョコバィの雌成虫を30頭放ち、恒温室に置き2蟹時間
後に死虫数を調べ毅虫率を算出した。その結果を第3表
に示す。第3表 有機リン剤抵抗性ッマグロ ョコバィK対する試験成績 試験例 4 イエバエに対する試験 試験方法: 直径9肌のシャーレに炉紙を敷き、試験例1のように調
製した活性化合物の所定濃度の水希釈液を1のと入れ、
この中に有機リン剤抵抗性のイエバエ雌成虫を10頭入
れて、2800の定温室に置き、24時間後に死虫数を
調べ殺虫率を算出した。
その結果を第4表に示す。
第4表 イエバエに対する試験成績 試験例 5 ニセナミハダニに対する試験(散布試験)試験方法: 直径6伽のポットに裁培した本葉2枚展開期のインゲン
の葉に、有機リン剤抵抗性のニセナミハダニの成虫を5
0〜100頭接種し、2日後に試験例1と同様の方法で
調製した活性化合物の所定濃度の水希釈液を、1ポット
当り40私散布して、温室内に置いて10日後に防除効
果を評価し、指数にして示した。
指数は下記の通りである。3:生存成虫が0%。
2:生存成虫が無処理の0%を越え5%未満。
1:生存成虫が無処理の5〜50%。
0:生存成虫が無処理の50%以上。
その結果を第5表に示す。
第5表 ニセナミハダニK対する試験成績 (散布試山 試験例 6 ニセナミハダニに対する試験(濯往訪験)試験方法: 直径9肌のポットに裁培した双子葉2枚展開期のインゲ
ンの葉に、ニセナミハダニの成虫を50〜100頭接種
し、2日後に試験例1と同様の方法で調製した活性化合
物の所定濃度の水希釈液を、1ポット当り20の【を根
元に藩注して、温室内に置いて10日後に防除効果を評
価し、指数にし示した。
指数は下記の通りである。3:生存成虫が0% 2:生存成虫が無処理の0趣5%未満 1:生存成虫が無処理の5〜50%未満 0:生存成虫が無処理の50%以上 その結果を第6表に示す。
第6表 ニセナミハダニK対する試験成績 (潅注試験) 試験例 7 チヤバネゴキプリに対する試験 試験方法: 直径9肌のシャーレに炉紙を敷き、試験例1のように調
整した活性化合物の所定濃度の水希釈液を1の‘入れ、
その中にチャバネゴキブリ成虫を10頭入れて、2蟹0
の定温室に置き、2鼠時間後に死虫数を調べ殺虫率を算
出した。
その結果を第7表に示す。
第7表 チャバネゴキブリに対する試験成績 試験例 8 チカィェカ幼虫に対する試験 試験方法: 直径9肌の腰高シャ−し‘こ、試験例1のように調整し
た活性化合物の所定の濃度の水希釈液を100叫入れ、
その中にチカィェカの4令幼虫を25頭放ち、280の
定温室に置き、24時間後に死虫数を調べ殺虫率を算出
した。
その結果を第8表に示す。
第8表 チヵィェヵ幼虫に対する試験成績 試験例 9 ネコブセンチュウに対する試験 供試薬液の調製 活性化合物2部とタルク98部を粉砕渡合する。
試験方法:上記のように調製した活性化合物を、サツマ
イモネコブセンチュゥの汚染土壌に502ふ 10およ
び5胸の薬量になるように加え、均一に縄幻混合して1
/5000アールのポットに充填した。
それにトマト(品質:栗原)の種子を1ポット当り約2
0粒播種し、温室内で栽培し、4週間後に根をそこなわ
ないように抜き取り、そのうちの10本の被害度を次の
基準により類別評価し、根海指数を求めた。被害度0:
渡をつくらない(完全な防除)。
1:わずかに癌をつくる。
3:強度に癌をつくる。
4:最強度に癌をつくる。
(無処理に相当する) 榎燈指数=Z鶏溝朝霊固蓋鰯襲撃X・oo尚、評価は下
式に従い防除効果で評価した。
防除効果=(無処理区の根癒指数−処理区の根腐指数)
XI。〇無処理区の梶葱指数防除効果100%は完全に
防除したことを意味する。
その結果を第9表に示す。第9表 ネコブセンチュゥに対する試験成績 次に合成例を示し、本発明化合物の製造方法を具体的に
述べる。
合成例 1 (化合物No.1) ○ーメチルーS−n−プロピルホスホロクロリドチオヱ
ート19夕と2,2,2ートリフルオルエタノール10
9およびトルェン100叫の混合物に0〜10qoでト
リェチルアミン119を滴下する。
徐々に温度を50〜55q0に上げ、この温度で2時間
燈梓する。放冷後、1%塩酸、2%水酸化カリウム水溶
液および水の順に洗浄し、無水流酸ナトリウムで脱水す
る。
トルェンを留去し、残済を減圧蒸留すると目的物である
○−メチル−S−n−−プロピルー○−2,2,2ート
リフルオルヱチルホスホロチオレート20.2夕が得ら
れる。b.p.78〜80oo/0.9岬Hg、n轡1
.4090上記とほぼ同様の方法により合成した新規な
化合物の代表的なものを例示すれば第1項長の如くであ
る。第10表合成例 2 (化合物No.8) S一n−ブチルホスホロジクロリドチオエート20.7
夕をトルェン150叫に溶解し、一5℃に冷却する。
次に2,2,2一トリクロルェタノール14.9夕を加
え、燭拝しながら、一5〜0℃で、トリェチルアミン1
1夕を滴下する。室温に一夜放置後、トリェチルアミン
塩酸塩を炉別する。炉液に、燈拝しながらエタノール5
夕とトリェチルアミン11夕の混合液を0〜5℃で滴下
する。滴下終了後、徐々に温度を60q0まで上げ、こ
の温度で4時間燈枠を続ける。放冷後1%塩酸、2%水
酸化カリウム水溶液および水の順に洗浄し、無水硫酸ナ
トリウムで脱水する。トルェンを蟹去し、残澄を減圧蒸
留すると目的物である、0−エチル−S一n−ブチル−
○−2,2,2−トリクロルエチルホスホロチオレート
16.8夕が得られる。b.p.134〜13600/
0.6肌Hgn客1‐4885合成例 3 (化合物No.8) n−ブチルジサルフアイド1.78夕をトルエン10の
‘に溶解し、一5℃でスルフリルクロラィド1.35夕
を滴下する。
滴下後、室温で30分間蝿拝した後、再び一5℃に冷却
し、0−エチル−○−(2,2,2ートリクロルエチル
)ホスフアイト4.83夕を滴下する。滴下後、室温に
て、30分間燈梓を続ける。氷水、5%水酸化カリウム
水溶液、水の順に洗浄し、無水硫酸ナトリウムで脱水す
る。トルヱンを蟹去した後、減圧蒸留すると目的物であ
る○−エチル−S−n−ブチル−○−2,2,2−トリ
クロルエチルホスホロチオレート5.6夕が得られる。
b.p.134〜13が0ノ0.6雌日タn谷1.4斑
5 以上、発明の詳細な説明において詳しく説明した本発明
を具体的に要約すれば次の通りである。
‘1’ 一般式:〔式中、RIは炭素原子数1〜8のア
ルキル基、R2は炭素原子数1〜8のアルキル基または
炭素原子数2〜8のアルコキシアルキル基、×は水素原
子、炭素原子数1〜8のハロゲ/アルキル基またはアル
コキシ基、Yはハロゲン原子を示す。
〕で表わされる有機リン酸ェステル系化合物。
‘2’ 一般式:〔式中、RIは炭素原子数1〜8のア
ルキル基、 R2は炭素原子数1〜8のアルキル基また
は炭素原子数2〜8のアルコキシアルキル基、比1はハ
ロゲン原子を示す。
〕で表わされるチオホスホリルハラィドと、一般式: 〔式中、×は水素原子、炭素原子数1〜8のハロゲノア
ルキル基またはアルコキシ基、 Yはハロゲン原子、M
は水素原子またはアルカリ金属原子を示す。
〕で表わされるアルコールまたはその塩とを反応させる
ことを特徴とする前記一般式(1)で表わされる有機リ
ン酸ェステル系化合物の製造方法。
‘3} 一般式:〔式中、R2は炭素原子数1〜8のァ
ルキル基または炭素原子数2〜8のアルコキシアルキル
基、Xは水素原子、炭素原子数1〜8のハロゲノアルキ
ル基またはアルコキシ基、Yおよび比1はハロゲン原子
を示す。
〕で表わされるチオホスホリルハライドと、一般式: M−○−R1 (V) 〔式中、RIは炭素原子数1〜8のアルキル基、 Mは
水素原子またはアルカリ金属原子を示す。
〕で表わされるアルコールまたはその塩とを反応させる
ことを特徴とする、前記一般式(1)で表わされる有機
リン酸ェステル系化合物の製造方法。
‘4} 一般式:〔式中、RIは炭素原子数1〜8のア
ルキル基、Xは水素原子、炭素原子数1〜8のハロゲノ
アルキル基またはアルコキシ基、Yはハロゲン原子を示
す。
〕で表わされるホスフアィトと、 一般式: R2S‐舷l (肌) 〔式中、R2は炭素原子数1〜8のアルキル基または炭
素原子数2〜8のアルコキシアルキル基、比1はハロゲ
ン原子を示す。
〕で表わされるスルフェニルハラィドとを反応させるこ
とを特徴とする。
前記一般式(1)で表わされる有機リン酸ェステル系化
合物の製造方法。‘5’一股式(1)で表わされる有機
リン酸ェステル系化合物を有効成分として含有すること
を特徴とする殺虫、殺ダニおよび殺センチュウ剤。{6
) 一般式(1)で表わされる有機リン酸ェステル系化
合物を有害昆虫、ダニ、センチュゥおよび/またはそれ
らの棲息個所に施用することを特徴とする有害昆虫、ダ
ニおよびセンチュウを防除する方法。{7} 有害昆虫
、ダニおよびセンチュウを防除するために、一般式(1
)で表わされる有機リン酸ェステル系化合物を使用する
こと。
■ 一般式(1)で表わされる有機リン酸ェステル系化
合物を希釈剤(増量剤または担体および/または溶剤)
および/または界面活性剤を用いて混合することを特徴
とする殺虫、毅ダニおよび殺センチュゥ組成物の製造方
法。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^1は炭素原子数1〜8のアルキル基、R^
    2は炭素原子数1〜8のアルキル基または炭素原子数2
    〜8のアルコキシアルキル基、Xは水素原子、炭素原子
    数1〜8のハロゲノアルキル基またはアルコキシ基、Y
    はハロゲン原子を示す。 〕で表わされる有機リン酸エステル系化合物。 2 R^1が炭素原子数1〜3のアルキル基である特許
    請求の範囲第1項記載の化合物。 3 R^1がメチル基、エチル基またはプロピル基であ
    る特許請求の範囲第1項記載の化合物。 4 R^2が炭素原子数3〜4のアルキル基または炭素
    原子数3〜6のアルコキシアルキル基である特許請求の
    範囲第1項記載の化合物。 5 R^2がプロピル基、ブチル基、イソブチル基、s
    ec−ブチル基、メトキシエチル基、エトキシエチル基
    、プロポキシエチル基、イソプロポキシエチル基または
    ブトキシエチル基である特許請求の範囲第1項記載の化
    合物。 6 Xが水素原子、トリハロゲノメチル基または炭素原
    子数1〜4のアルコキシ基である特許請求の範囲第1項
    記載の化合物。 7 Xが水素原子、トリクロルメチル基、トリフルオル
    メチル基またはエトキシ基である特許請求の範囲第1項
    記載の化合物。 8 Yがクロル原子またはフルオル原子である特許請求
    の範囲第1項記載の化合物。 9 式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される特許請求の範囲第1項記載のO−エチル−S
    −n−プロピル−O−1,1,1,3,3,3−ヘキサ
    フルオル−2−プロピルホスホロチオレート。 10 式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される特許請求の範囲第1項記載のO−エチル−S
    −n−プロピル−O−1,1,1,3,3,3−ヘキサ
    クロル−2−プロピルホスホロチオレート。 11 式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される特許請求の範囲第1項記載のO−エチル−S
    −n−ブチル−O−2,2,2−トリフルオルエチルホ
    スホロチオレート。 12 式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される特許請求の範囲第1項記載のO−エチル−S
    −n−ブチル−O−2,2,2−トリクロルエチルホス
    ホロチオレート。 13 式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される特許請求の範囲第1項記載のO−エチル−S
    −sec−ブチル−O−2,2,2−トリフルオルエチ
    ルホスホロチオレート。 14 式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される特許請求の範囲第1項記載のO−エチル−S
    −sec−ブチル−O−2,2,2−トリクロルエチル
    ホスホロチオレート。 15 式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される特許請求の範囲第1項記載のO−エチル−S
    −sec−ブチル−O−1,1,1,3,3,3−ヘキ
    サフルオル−2−プロピルホスホロチオレート。 16 式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される特許請求の範囲第1項記載のO−エチル−S
    −2−エトキシエチル−O−2,2,2−トリフルオル
    エチルホスホロチオレート。 17 式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される特許請求の範囲第1項記載のO−エチル−S
    −2−エトキシエチル−O−2,2,2−トリクロルエ
    チルホスホロチオレート。 18 一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^1は炭素原子数1〜8のアルキル基、R^
    2は炭素原子数1〜8のアルキル基または炭素原子数2
    〜8のアルコキシアルキル基、Haiはハロゲン原子を
    示す。 〕で表わされるチオホスホリルハライドと、一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Xは水素原子、炭素原子数1〜8のハロゲノア
    ルキル基またはアルコキシ基、Yはハロゲン原子、 Mは水素原子またはアルカリ金属原子を示す。 〕で表わされるアルコールまたはその塩とを反応させる
    ことを特徴とする、一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^1,R^2,XおよびYは前記と同じ。 〕で表わされる有機リン酸エステル系化合物の製造方法
    。19 一般式:▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^2は炭素原子数1〜8のアルキル基または
    炭素原子数2〜8のアルコキシアルキル基、Xは水素原
    子、炭素原子数1〜8のハロゲノアルキル基またはアル
    コキシ基、YおよびHalはハロゲン原子を示す。 〕で表わされるチオホスホリルハライドと、一般式: M−O−R^1 〔式中、R^1は炭素原子数1〜8のアルキル基、Mは
    水素原子またはアルカリ金属原子を示す。 〕で表わされるアルコールまたはその塩とを反応させる
    ことを特徴とする、一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^1,R^2,XおよびYは前記と同じ。 〕で表わされる有機リン酸エステル系化合物の製造方法
    。20 一般式:▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^1は炭素原子数1〜8のアルキル基、Xは
    水素原子、炭素原子数1〜8のハロゲノアルキル基また
    はアルコキシ基、Yはハロゲン原子を示す。 〕で表わされるホスフアイトと、 一般式: R^2S−Hal 〔式中、R^2は炭素原子数1〜8のアルキル基または
    炭素原子数2〜8のアルコキシアルキル基、Halはハ
    ロゲン原子を示す。 〕で表わされるスルフエニルハライドとを反応させるこ
    とを特徴とする、一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^1,R^2,XおよびYは前記と同じ。 〕で表わされる有機リン酸エステル系化合物の製造方法
    。21 一般式:▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^1は炭素原子数1〜8のアルキル基、R^
    2は炭素原子数1〜8のアルキル基または炭素原子数2
    〜8のアルコキシアルキル基、Xは水素原子、炭素原子
    数1〜8のハロゲノアルキル基またはアルコキシ基、Y
    はハロゲン原子を示す。 〕で表わされる有機リン酸エステル系化合物を有効成分
    として含有する殺虫、殺ダニおよび殺センチユウ剤。
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