JPS5855151B2 - トランス−5−アリ−ル−2,3,4,4a,5,9b−ヘキサヒドロ−1H−ピリド〔4,3−b〕インド−ル類の分割方法 - Google Patents
トランス−5−アリ−ル−2,3,4,4a,5,9b−ヘキサヒドロ−1H−ピリド〔4,3−b〕インド−ル類の分割方法Info
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- JPS5855151B2 JPS5855151B2 JP55065153A JP6515380A JPS5855151B2 JP S5855151 B2 JPS5855151 B2 JP S5855151B2 JP 55065153 A JP55065153 A JP 55065153A JP 6515380 A JP6515380 A JP 6515380A JP S5855151 B2 JPS5855151 B2 JP S5855151B2
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明はトランキライザーとして有用な特定のトラン
ス−2=置換−5−アリール−2・3・4・4a・5・
9b−ヘキサヒドロ−IH−ピリド〔4・3−b)イン
ドール誘導体の製造のための中間体に関する。
ス−2=置換−5−アリール−2・3・4・4a・5・
9b−ヘキサヒドロ−IH−ピリド〔4・3−b)イン
ドール誘導体の製造のための中間体に関する。
■978年5月23に出願された四トイソ公開公報p
2822465.9におL・て式〔式中4aおよび9b
位に付加した水素原子は互−いにトランスの関係にあり
:X1およびYlは同じか異なっており、各々水素かフ
ルオルであり:nは3または4であり;MはC(0)か
CH(OH)であり+21 は水素、フルオルまたはメ
トキシである。
2822465.9におL・て式〔式中4aおよび9b
位に付加した水素原子は互−いにトランスの関係にあり
:X1およびYlは同じか異なっており、各々水素かフ
ルオルであり:nは3または4であり;MはC(0)か
CH(OH)であり+21 は水素、フルオルまたはメ
トキシである。
〕のインドールが開示されており、トランキライザー特
性があると述べられている。
性があると述べられている。
本発明者等は5−アリール−2・3・4・4a・5・9
b−ヘキサヒドロ−1H−ピリド〔4・3b〕部分が右
旋性である式(I)の化合物は驚くべき有利な特性を有
することを見出した。
b−ヘキサヒドロ−1H−ピリド〔4・3b〕部分が右
旋性である式(I)の化合物は驚くべき有利な特性を有
することを見出した。
5−アリール−2・3・4・4a・5・9bへキサヒド
ロ−IH−ピリド〔4・3−b)インドール部分とは式
への部分をいう。
ロ−IH−ピリド〔4・3−b)インドール部分とは式
への部分をいう。
・〔式中4aおよび9b位にある炭素原子に付加した水
素原子は互℃・にトランスの関係にある。
素原子は互℃・にトランスの関係にある。
式(I)の化合物のうち式Aの部分が左旋性である化合
物はトランキライザーとしての活性がかなり低い。
物はトランキライザーとしての活性がかなり低い。
A部分が右旋性である式(1)の化合物は従来技術の上
記トランキライザーより著しく予期しないほどにすぐれ
た精神安定作用を有する。
記トランキライザーより著しく予期しないほどにすぐれ
た精神安定作用を有する。
この発明はA部分が右旋性である式Iの化合物を製造す
るのに有用な式(AH)の右旋性アミンをそのラセミ混
合物から製造する方法に関する。
るのに有用な式(AH)の右旋性アミンをそのラセミ混
合物から製造する方法に関する。
この発明の中間体CAH)から製造されるトランキライ
ザーは式(I)′で表わされる。
ザーは式(I)′で表わされる。
〔式中4aおよび9b位の炭素原子に付加した水素原子
はトランスの関係にあり、 アリールー 2・3・4・4a・5・9b−ヘキサヒドロ1H−ピリ
ド〔4・3−b〕インドール部分(A)は右旋性であっ
て、Zl 、nおよびMは上記定義のとおりである。
はトランスの関係にあり、 アリールー 2・3・4・4a・5・9b−ヘキサヒドロ1H−ピリ
ド〔4・3−b〕インドール部分(A)は右旋性であっ
て、Zl 、nおよびMは上記定義のとおりである。
〕当業者には明らかであろうが、部分(A)は4aおよ
び9b位に2つの不斉炭素を有し、2つの分割されたト
ランス体(d−およびl−)およびラセミ体がXlおよ
びY1各々について存在する。
び9b位に2つの不斉炭素を有し、2つの分割されたト
ランス体(d−およびl−)およびラセミ体がXlおよ
びY1各々について存在する。
もちろん部分(A)は単独では存在せず、たとえば式(
A−H)の遊離塩基から得られ、これから式(I)の化
合物が得られる。
A−H)の遊離塩基から得られ、これから式(I)の化
合物が得られる。
化合物(AH)は各々右旋性(d−)エナンチオマー・
左旋性(l−)エナンチオマーおよび等量のdおよびl
−エナンチオマーを含有するラセメートを含むこれら2
つのエナンチオマーの混合物として存在する。
左旋性(l−)エナンチオマーおよび等量のdおよびl
−エナンチオマーを含有するラセメートを含むこれら2
つのエナンチオマーの混合物として存在する。
右旋性および左旋性異性体は面偏光の面を回転する能力
によって区別できる。
によって区別できる。
6体は面偏光の面を右へ回転させ、1体は面偏光の面を
左へ回転させる。
左へ回転させる。
等量のd−エナンチオマーとlエナンチオマーを含有す
るラセミ混合物は面偏光の面に対して何ら作用しない。
るラセミ混合物は面偏光の面に対して何ら作用しない。
この発明の目的のために、化合物が右旋性か左旋性か決
定する場合、5893アームストロンゲス(いわゆるナ
トリウムのD線)の波長の光に対する化合物の作用を考
慮すべきである。
定する場合、5893アームストロンゲス(いわゆるナ
トリウムのD線)の波長の光に対する化合物の作用を考
慮すべきである。
式(A)の部分は、式(AH)の遊離塩基の塩酸塩が上
記の光を右へ回転させるなら右旋性と考えられる。
記の光を右へ回転させるなら右旋性と考えられる。
西ドイツ特許出願P 2822465.9に記載されて
いるように、下記反応式が式(■)のラセミ4a・9b
−トランス−2・3・4・4a・5・9b−へキサヒド
ロ−1H−ピリド〔4・3−b〕インドール(該式中X
1 とYlは前記のとおである)の合成を説明するも
のである。
いるように、下記反応式が式(■)のラセミ4a・9b
−トランス−2・3・4・4a・5・9b−へキサヒド
ロ−1H−ピリド〔4・3−b〕インドール(該式中X
1 とYlは前記のとおである)の合成を説明するも
のである。
2
の好ましい基は経済上の理由からベンジルである。
しかし、
他の基も上記反応式において役
立つであろうことは当業者に明らかであろう。
R2についての他の基の例としては、ベンジル部分のベ
ンゼン環がたとえばメチル、メトキシ、ニトロおよびフ
ェニルのうちの1つ以上で置換されたものおよびベンズ
ヒドリルがある。
ンゼン環がたとえばメチル、メトキシ、ニトロおよびフ
ェニルのうちの1つ以上で置換されたものおよびベンズ
ヒドリルがある。
西ドイツ公開公報2822465.9により詳細に記載
されているように、式(■)の遊離塩基も式(n)の化
合物の先駆体として役立ち、下記反応式により説明され
る。
されているように、式(■)の遊離塩基も式(n)の化
合物の先駆体として役立ち、下記反応式により説明され
る。
式中21 およびnは前記定義のとおりである。
式(X)の中間体を形成するために化合物(■)をアシ
ル化するには式(IX)の酸または相当する酸クロリド
または酸プロミドを使用する。
ル化するには式(IX)の酸または相当する酸クロリド
または酸プロミドを使用する。
次いで式(X)の中間体を水素化リチウムアルミニウム
で還元して式(II)の所望の化合物な得た。
で還元して式(II)の所望の化合物な得た。
西ドイツ公開公報2822465.9に述べられている
ように、第二級アルコールを選択的に相当するケトンに
転化するものとして公知の試薬と条件を使用して式(I
I)の化合物を酸化する式(式中21 およびnは前記
定義のとおりである。
ように、第二級アルコールを選択的に相当するケトンに
転化するものとして公知の試薬と条件を使用して式(I
I)の化合物を酸化する式(式中21 およびnは前記
定義のとおりである。
)この反応に使用できるそのような酸化剤の例は過マン
ガン酸カリウム、重クロム酸カリウムおよび三酸化クロ
ムであって、好ましい試薬はピリジン存在下の三酸化ク
ロムである。
ガン酸カリウム、重クロム酸カリウムおよび三酸化クロ
ムであって、好ましい試薬はピリジン存在下の三酸化ク
ロムである。
当業者には明らかであろうが、式(IV)および(■)
の4a・9b−トランス−化合物は単一のラセメートを
形成し、これは一対のエナンチオマーに分割でき、その
一方は右旋性であり他方は左旋性である。
の4a・9b−トランス−化合物は単一のラセメートを
形成し、これは一対のエナンチオマーに分割でき、その
一方は右旋性であり他方は左旋性である。
2一置換基にもう1つの不斉炭素を有する式(n)の4
a・9b−トランス化合物は2つのジアステレオマーを
形成し、各ジアステレオマーは右旋性および左旋性エナ
ンチオマーに分割できる。
a・9b−トランス化合物は2つのジアステレオマーを
形成し、各ジアステレオマーは右旋性および左旋性エナ
ンチオマーに分割できる。
5−アリール−2・3・4・4a・5・9bへキサヒド
ロ−IH−ピリド〔4・3−b)インドール部分(A)
が右旋性である上記化合物には精神安定剤としての作用
があることがわかった。
ロ−IH−ピリド〔4・3−b)インドール部分(A)
が右旋性である上記化合物には精神安定剤としての作用
があることがわかった。
部分(A)が左旋性である相当する化合物は活性が有意
に低い。
に低い。
部分(A)に付加した2一置換基の性質は最適の精製安
定化作用のために重要であるが、2一置換基の立体化学
はそれほど重要ではない。
定化作用のために重要であるが、2一置換基の立体化学
はそれほど重要ではない。
このように、部分(A)が右旋性である式(m)の化合
物は式(CH2)。
物は式(CH2)。
CHOHC6H5Z1の2一置換基がラセミ、右旋性ま
たは左旋性であっても高度に活性である。
たは左旋性であっても高度に活性である。
上記方法によってふつうに得られるような式(■)の化
合物はジアステレオマーの混合物である。
合物はジアステレオマーの混合物である。
そのような混合されたジアステレオマーの分離方法は分
別結晶およびクロマトグラフィーによる方法である。
別結晶およびクロマトグラフィーによる方法である。
式(II)の混合オアステレオマ−の分列結晶によって
分離すれば充分上記各ジアステレオマーを高純度で得る
ことができる。
分離すれば充分上記各ジアステレオマーを高純度で得る
ことができる。
もちろん、カラムクロマトグラフィーを使用してさらに
ジアステレオマーを精製できる。
ジアステレオマーを精製できる。
上記ジアステレオマーの分別結晶に有用な溶媒系はたと
えば極性溶媒および非極性溶媒の両方を含有する混成溶
媒系である。
えば極性溶媒および非極性溶媒の両方を含有する混成溶
媒系である。
そのような極性溶媒の例は酢酸エチル、メタノール、エ
タノール、アセトンおよびアセトニトリルである。
タノール、アセトンおよびアセトニトリルである。
そのような非極性溶媒の例はへキサンおよびその近似し
た同族体、ヘキサン、トルエンおよび四塩化炭素である
。
た同族体、ヘキサン、トルエンおよび四塩化炭素である
。
そのような溶媒の好適混合物は酢酸エチルおよびヘキサ
ンである。
ンである。
式(I)の単一ジアステレオマーのd−およびl−エナ
ンチオマーへの分割はラセミ体アミンの分割において周
知様々の方法によって行うことができる。
ンチオマーへの分割はラセミ体アミンの分割において周
知様々の方法によって行うことができる。
F 1eoeret al ” Reagents f
orOrganic 5ynthesis”、Will
ey E 5ons。
orOrganic 5ynthesis”、Will
ey E 5ons。
■nc0、New York (1967)、Vol
、I。
、I。
P977およびそこに引用された文献参照のこと。
しかし、式(I)のラセメートからエナンチオマーを得
る特に有用な方法は式(II)の化合物を光学活性酸で
エステル化し、ジアステレオマーエステルを分別結晶ま
たはクロマトグラフィーによって分離することである。
る特に有用な方法は式(II)の化合物を光学活性酸で
エステル化し、ジアステレオマーエステルを分別結晶ま
たはクロマトグラフィーによって分離することである。
次いで式(■)のエナンチオマーケトンを式(II)の
相当するエナンチオマーの酸化によって得る。
相当するエナンチオマーの酸化によって得る。
このような用途のために種々の光学活性酸が知られて(
・るが、式(II)のジアステレオマーを分割するのに
特に有用なものはL−フェニルアラニンであることがわ
かった。
・るが、式(II)のジアステレオマーを分割するのに
特に有用なものはL−フェニルアラニンであることがわ
かった。
式(II)のエナンチオマー化合物を得る別法は、式(
■)の三環式第二級アミンの分割されたエナンチオマー
を2位の置換基のエナンチオマー先駆体と縮合させる立
体特異的合成による。
■)の三環式第二級アミンの分割されたエナンチオマー
を2位の置換基のエナンチオマー先駆体と縮合させる立
体特異的合成による。
式(II)の化合物の立体特異的合成を行うために、こ
の目的を有利に達成して光学的に純粋な化合物を高収量
で得るための分割された反応体を使用した新規方法を下
記に略記する。
の目的を有利に達成して光学的に純粋な化合物を高収量
で得るための分割された反応体を使用した新規方法を下
記に略記する。
もちろん、この方法はうセミ反応体を使用する場合はラ
セミ生成物を得るのにも有用である。
セミ生成物を得るのにも有用である。
反応式において、Zlおよびnは上記定義のとおりであ
り、qは1または2である。
り、qは1または2である。
式(■)の光学異性体はラセミ化合物の分割によって得
られる。
られる。
この分割はアミン(■)と光学活性酸との間に形成され
る塩によって行なわれる。
る塩によって行なわれる。
アミンの分割に有用な種々の酸が知られている(たとえ
ば、上記F 1eser et、 alの文献参照)が
、アミン(■)を容易に分離する好適酸はN−カルバモ
イルフェニルアラニンの光学異性体(D−およびL−)
である。
ば、上記F 1eser et、 alの文献参照)が
、アミン(■)を容易に分離する好適酸はN−カルバモ
イルフェニルアラニンの光学異性体(D−およびL−)
である。
これは異性体フェニルアラニンとシアン化ナトリウムを
当業者に公知の方法で反応させることによって得られる
。
当業者に公知の方法で反応させることによって得られる
。
この分割は異性体N−カルバモイルフェニルアラニンの
1つ、たとえばL−異性体を等モル量の式(■)のラセ
ミ化合物と適当な反応不活性溶媒の存在下に反応させて
上記塩の均一溶液を形成する。
1つ、たとえばL−異性体を等モル量の式(■)のラセ
ミ化合物と適当な反応不活性溶媒の存在下に反応させて
上記塩の均一溶液を形成する。
冷却すると式(■)の光学異性体のうちの1つの塩が結
晶性固体として得られ、所望ならばこれをさらに精製で
きる。
晶性固体として得られ、所望ならばこれをさらに精製で
きる。
主として他の異性体の塩を含有する母液を蒸発乾固し、
塩を、たとえは炭酸ナトリウム、水酸化カリウムまたは
炭酸カルシウムのような塩基の水酸液で分割し、遊離塩
基を水非混和性溶媒、典型的には酢酸エチルで抽出し、
乾燥し、溶媒を蒸発して式(■)のアミンのもう1つの
異性体を多く含んだ残渣を得る。
塩を、たとえは炭酸ナトリウム、水酸化カリウムまたは
炭酸カルシウムのような塩基の水酸液で分割し、遊離塩
基を水非混和性溶媒、典型的には酢酸エチルで抽出し、
乾燥し、溶媒を蒸発して式(■)のアミンのもう1つの
異性体を多く含んだ残渣を得る。
この残渣を反応不活性溶媒にとり、等モル量のN−カル
バモイルフェニルアラニンの他の異性体、たとえばD−
異性体で処理し、溶液を冷却して式(■)のもう1つの
異性体のN−カルバモイルフェニルアラニン塩の結晶を
沈殿させる。
バモイルフェニルアラニンの他の異性体、たとえばD−
異性体で処理し、溶液を冷却して式(■)のもう1つの
異性体のN−カルバモイルフェニルアラニン塩の結晶を
沈殿させる。
アミン(■)の単一エナンチオマーを含有する塩を各々
上記の如く分解して各々式(■)の純粋の右旋性異性体
と左旋性異性体を得る。
上記の如く分解して各々式(■)の純粋の右旋性異性体
と左旋性異性体を得る。
上述の如く、式(n)のエナンチオマー化合物をアミン
(■)とラクトール(x[V)の反応によって得ようと
するならば、分割された反応体が必要である。
(■)とラクトール(x[V)の反応によって得ようと
するならば、分割された反応体が必要である。
分割された刈■の異性体を得るためには、式(■)の相
当するオキシ酸先駆体ラセミ混合物の分割を行う。
当するオキシ酸先駆体ラセミ混合物の分割を行う。
ラセミ体のヒドロキシ酸(X[I)の分割はアミン(■
)の分割のために上述したと同様の方法、たとえばd−
エフェドリンを使用して上記塩を分別結晶して■の1つ
の異性体を沈殿させ、■のもう一方の異性体はエフェド
リンの対掌体とともに沈殿させ、2つの塩を分離して■
の右旋性異性体および左旋性異性体を得、各異性体を上
記のようにしてラクトール(XIV )に転化すること
によって行なわれる。
)の分割のために上述したと同様の方法、たとえばd−
エフェドリンを使用して上記塩を分別結晶して■の1つ
の異性体を沈殿させ、■のもう一方の異性体はエフェド
リンの対掌体とともに沈殿させ、2つの塩を分離して■
の右旋性異性体および左旋性異性体を得、各異性体を上
記のようにしてラクトール(XIV )に転化すること
によって行なわれる。
式(II)の各エナンチオマーの合成のためには、式(
■)および(XIV )の分割された反応体の等モル量
を反応不活性有機溶媒の存在下還元的アルキル化条件の
もとに接触させる。
■)および(XIV )の分割された反応体の等モル量
を反応不活性有機溶媒の存在下還元的アルキル化条件の
もとに接触させる。
還元的アルキル化反応を行う方法は、たとえばEmer
son 、Organic Reactions 4−
174(1948)およびRylander ” Ca
talyticHydrogenation 0ver
Platinum MetalsAcademic
press New York、 1967、p291
−303によって報告された方法によって検討しておく
。
son 、Organic Reactions 4−
174(1948)およびRylander ” Ca
talyticHydrogenation 0ver
Platinum MetalsAcademic
press New York、 1967、p291
−303によって報告された方法によって検討しておく
。
この反応は第二級アミンのアルデヒドおよびケトンによ
る還元的アルキル化に有用な種々の還元剤、たとえば白
金、パラジウム、ロジウム、ルテニウムまたはニッケル
のような貴金属触媒の触媒量の存在下の水素;水素化シ
アノはう素ナトリウム、水素化はう素ナトリウムおよび
水素化はう素リチウムのような金属水素化物;および蟻
酸によって行なう。
る還元的アルキル化に有用な種々の還元剤、たとえば白
金、パラジウム、ロジウム、ルテニウムまたはニッケル
のような貴金属触媒の触媒量の存在下の水素;水素化シ
アノはう素ナトリウム、水素化はう素ナトリウムおよび
水素化はう素リチウムのような金属水素化物;および蟻
酸によって行なう。
好適な還元剤は貴金属触媒および水素化シアノはう素ナ
トリウムである。
トリウムである。
これらの生成物は次いで標準方法によって単離され、所
望なれば、たとえば結晶化またはクロマトグラフィーに
よって精製される。
望なれば、たとえば結晶化またはクロマトグラフィーに
よって精製される。
所望のエナンチオマー生成物はこのようにして良好な収
量で得られ、光学的に高純度である。
量で得られ、光学的に高純度である。
式(I)の別の好適トランキライザーは右旋性アミン(
■)およびラセミ体ラクトール(XIV )を上記方法
にお見・て使用する上記方法によって得られる。
■)およびラセミ体ラクトール(XIV )を上記方法
にお見・て使用する上記方法によって得られる。
式(II)の生成物は上述の定義のアミン部分(A)の
偏光力(Chirality )にもとついて光学活性
である。
偏光力(Chirality )にもとついて光学活性
である。
これは高活性の精神安定剤であって上記方法によって酸
化して式(IV)のケトン生成物にする経済的な中間体
としても役立つ。
化して式(IV)のケトン生成物にする経済的な中間体
としても役立つ。
式(■)および(xrv)の新規中間体以外の他の出発
化合物は市販され、その製造方法は化学文献に明確に報
告されており、当業者に公知の方法で製造できる。
化合物は市販され、その製造方法は化学文献に明確に報
告されており、当業者に公知の方法で製造できる。
たとえば、フェニルヒドラジンは市販されており、ある
いはWagner and Zock、” 5ynth
etic Organic Chemi 5try”、
J ohnWeley & 5ons 、 New Y
ork 、 NY、1956、Chapter 26に
論じられているフェニルジアゾニウム塩の還元によって
台底され、1一置換−4ピペリドンは市販試薬であり、
あるL・はMcEluvain et、al、J、Am
、Chem、 Soc 、、70.1826(1948
)の方法によって製造され、所望の3−ベンゾイルプロ
ピオン酸および4−ベンゾイル酪酸は市販され、あるい
は’ OrganicSynthesis ”、Co1
1 、Vol 、 2 、John Wiley &5
ons 、 New York、 NY、1943、p
81の方法の変法によって製造される。
いはWagner and Zock、” 5ynth
etic Organic Chemi 5try”、
J ohnWeley & 5ons 、 New Y
ork 、 NY、1956、Chapter 26に
論じられているフェニルジアゾニウム塩の還元によって
台底され、1一置換−4ピペリドンは市販試薬であり、
あるL・はMcEluvain et、al、J、Am
、Chem、 Soc 、、70.1826(1948
)の方法によって製造され、所望の3−ベンゾイルプロ
ピオン酸および4−ベンゾイル酪酸は市販され、あるい
は’ OrganicSynthesis ”、Co1
1 、Vol 、 2 、John Wiley &5
ons 、 New York、 NY、1943、p
81の方法の変法によって製造される。
上述の如く、式(I)の化合物は補乳類の精神安定剤と
して治療用途に使用される。
して治療用途に使用される。
この式(I)の精神安定剤は幻覚、敵意、疑い深さ、情
緒的かつ社会的自閉症、心配、動揺および緊張のような
人間の精神分裂症状の軽減を特徴とする。
緒的かつ社会的自閉症、心配、動揺および緊張のような
人間の精神分裂症状の軽減を特徴とする。
この一連の化合物の精神安定活性を検出し比較し、人間
における効力とのすぐれた相関関係を有する標準方法は
ラットにおけるアンフェタミン誘導症状の拮抗であって
、A、Weissman etal、J、Pharma
col、Exp、Thero、151.339(196
6)および0uinton、 et、 al 、、Na
ture、200.178、(1963)に教示されて
いるとおりである。
における効力とのすぐれた相関関係を有する標準方法は
ラットにおけるアンフェタミン誘導症状の拮抗であって
、A、Weissman etal、J、Pharma
col、Exp、Thero、151.339(196
6)および0uinton、 et、 al 、、Na
ture、200.178、(1963)に教示されて
いるとおりである。
最近Leyson et al 、、B richem
、 Pharmacol、、27.307−316(
1978)によって報告されたもう1つの方法は、ドパ
ミン受容体に対する3H−スピロペリドール結合の阻害
であって、ドパミン受容体によって仲介される行動の影
響を及ぼす薬物の相対的薬理学的効力と相関関係がある
。
、 Pharmacol、、27.307−316(
1978)によって報告されたもう1つの方法は、ドパ
ミン受容体に対する3H−スピロペリドール結合の阻害
であって、ドパミン受容体によって仲介される行動の影
響を及ぼす薬物の相対的薬理学的効力と相関関係がある
。
トランキライザーとして有用なγ−カルボリンおよびそ
の医薬として適当な塩は単独の治療剤または治療剤の混
合物として投与できる。
の医薬として適当な塩は単独の治療剤または治療剤の混
合物として投与できる。
これらの化合物は単独で投与できるが一般的には、選択
された投与経路および標準的調剤技術にもとづいて選択
された医薬用担体とともに投与される。
された投与経路および標準的調剤技術にもとづいて選択
された医薬用担体とともに投与される。
たとえばでんぷん、乳糖または特定タイプのクレイ等の
補助剤を含有する錠剤またはカプセルの形で経口投与で
きる。
補助剤を含有する錠剤またはカプセルの形で経口投与で
きる。
乳化剤および/または懸濁化剤と組合せた活性成分のエ
リキシルまたは経口用懸濁液の形で投与できる。
リキシルまたは経口用懸濁液の形で投与できる。
これらの化合物は非経口的に注射でき、このために、こ
れらの化合物またはその適当な誘導体を滅菌水溶液の形
に調製する。
れらの化合物またはその適当な誘導体を滅菌水溶液の形
に調製する。
そのような水溶液は必要ならば適当に緩衝液を加え、生
理塩水またはグルコースのような他の溶質を加えて等張
にする。
理塩水またはグルコースのような他の溶質を加えて等張
にする。
この式(I)の化合物は哨乳類全般の治療に使用するが
、好ましい患者は人間である。
、好ましい患者は人間である。
最終的には内科医が個々の患者に最適の投与量を決定す
るであろうし、その投与量は個々の患者の年令、体車お
よび反応、ならびに症状の性質および程度および投与さ
れる薬力学的特性によって変化する。
るであろうし、その投与量は個々の患者の年令、体車お
よび反応、ならびに症状の性質および程度および投与さ
れる薬力学的特性によって変化する。
一般に、最初は少量を投与し、最適の投与量が決定する
まで徐々に増量していく。
まで徐々に増量していく。
組成物を経口投与する場合は、非経口的に投与された少
量の活性成分によって生じさせられたと同じレベルの作
用を得るには大量の活性成分を必要とする。
量の活性成分によって生じさせられたと同じレベルの作
用を得るには大量の活性成分を必要とする。
上記諸点を熟慮して、この発明の化合物の人間に対する
日用量は約0.1〜11001n、好ましくは0.5〜
25mgであって効果的に精神を安定させるであろう。
日用量は約0.1〜11001n、好ましくは0.5〜
25mgであって効果的に精神を安定させるであろう。
この発明の化合物が長期の作用を有する個々の場合にお
いて投与量は一週間当り5〜125■であって1回又は
2回に分けて投与する。
いて投与量は一週間当り5〜125■であって1回又は
2回に分けて投与する。
この値は説明のための例示であって、個々の場合にはも
つと少量あるいは多量がよい場合もあろう。
つと少量あるいは多量がよい場合もあろう。
下記例はこの発明のためのものであってそれに限定する
ものではなく、この発明の範囲をはずれない限り多くの
変形が可能である。
ものではなく、この発明の範囲をはずれない限り多くの
変形が可能である。
参考例 1
di−4ランス−8−フルオル−5−(p−フルオルフ
ェニル)−2・3・4・4a・5・9b−ヘキサヒドロ
−IH−ピリド〔4・3b〕インドール A、40wLJのトルエン中5.6 ′?(12,4ミ
リモル)のdl−トランス−8−フルオル−5−(pフ
ルオルフェニル)−2−C4−ヒドロキシ4−(p−フ
ルオルフェニル)ブチル〕−2・34−4a・5−9b
−ヘキサヒトD−IHピリド〔4・3−b〕インドール
の溶液に5.3mg(55,7、、: IJモル)のク
ロル蟻酸エチルを加えた。
ェニル)−2・3・4・4a・5・9b−ヘキサヒドロ
−IH−ピリド〔4・3b〕インドール A、40wLJのトルエン中5.6 ′?(12,4ミ
リモル)のdl−トランス−8−フルオル−5−(pフ
ルオルフェニル)−2−C4−ヒドロキシ4−(p−フ
ルオルフェニル)ブチル〕−2・34−4a・5−9b
−ヘキサヒトD−IHピリド〔4・3−b〕インドール
の溶液に5.3mg(55,7、、: IJモル)のク
ロル蟻酸エチルを加えた。
得られた混合物を一晩還流し、次L・で蒸発乾固して残
留する樹脂状物を得た。
留する樹脂状物を得た。
この樹脂状物に200m1の容量比9:1のエタノール
と水の混合物を加えた。
と水の混合物を加えた。
樹脂状物を溶解させ、15fの水酸化カリウムを加え、
得られた混合物を一晩還流した。
得られた混合物を一晩還流した。
この溶媒を真空蒸発し、残渣を水とクロロホルムの間で
分配した。
分配した。
有機抽出物を水で洗い、硫酸す) IJウムで乾燥し、
蒸発乾固した。
蒸発乾固した。
残留油状物を酢酸エチルにとり、シリカゲルカラムに通
し、酢酸エチルで溶出してまず副生成物を除去し、次い
で酢酸エチルとメタノールの容量比1:1の混合物で溶
出して所望の生成物を得た。
し、酢酸エチルで溶出してまず副生成物を除去し、次い
で酢酸エチルとメタノールの容量比1:1の混合物で溶
出して所望の生成物を得た。
表題化合物を含有するフラクションをいっしょにし、蒸
発乾固して1.51(43%)の黄色樹脂状を得た。
発乾固して1.51(43%)の黄色樹脂状を得た。
これは静置すると融点115−117℃の結晶ができた
。
。
B、別法として、di−hランス−2−ベンジル8−フ
ルオル−5−(p−フルオルフェニル)2・3・4・4
a・5・9b−ヘキサヒドロIH−ピリド〔4・3−b
〕インドール塩酸塩を過剰のクロル蟻酸エチルまたはク
ロル蟻酸メチル、イソプロピルまたはn−ブチルの存在
下に還流し、次いで加水分解し、上記と同じ処理をして
表題化合物を得た。
ルオル−5−(p−フルオルフェニル)2・3・4・4
a・5・9b−ヘキサヒドロIH−ピリド〔4・3−b
〕インドール塩酸塩を過剰のクロル蟻酸エチルまたはク
ロル蟻酸メチル、イソプロピルまたはn−ブチルの存在
下に還流し、次いで加水分解し、上記と同じ処理をして
表題化合物を得た。
参考例 2
A、D(−)−N−カルバモイルフェニルアラニン75
就の水中16.52P(0,10モル)のD(カーフェ
ニルアラニンの懸濁液に12.=1(0,10モル)の
炭酸ナトリウム水和物を加えた。
就の水中16.52P(0,10モル)のD(カーフェ
ニルアラニンの懸濁液に12.=1(0,10モル)の
炭酸ナトリウム水和物を加えた。
この溶液に12.17f(0,15モル)のシアン化カ
リウムを攪拌しながら加え、混合物を水蒸気浴上で(内
部温度85〜90℃)15〜2.0時間加熱した。
リウムを攪拌しながら加え、混合物を水蒸気浴上で(内
部温度85〜90℃)15〜2.0時間加熱した。
水浴中で冷却後、反応混合物を注意深く濃塩酸でpf(
1〜2に酸性化した。
1〜2に酸性化した。
この沈殿物をP取し、氷水で洗い、エチルエーテルで洗
い151の粗生成物を得た。
い151の粗生成物を得た。
これを250就の温メタノールに溶解し、400rIL
lの水で希釈し、室温までゆっくり冷却させることによ
って再結晶し、次L・で沈殿が完了するまで冷蔵した。
lの水で希釈し、室温までゆっくり冷却させることによ
って再結晶し、次L・で沈殿が完了するまで冷蔵した。
この生成物を白色不透明針状晶を58%の収率で得られ
た。
た。
融点203−204℃(分解)、〔α〕詐−−40.7
°(メタノール)。
°(メタノール)。
B、L(−1−)−N−Jルバモイルフェニルアラニン
上記AにおいてD(+)−異性体の代りにL−(→フェ
ニルアラニンを使用してL(中−N−カルバモイルフェ
ニルアラニンを42%の収率テ得た。
上記AにおいてD(+)−異性体の代りにL−(→フェ
ニルアラニンを使用してL(中−N−カルバモイルフェ
ニルアラニンを42%の収率テ得た。
融点205−207°c (分解) Ca )”、g(
−+)39.0°(メタノール)。
−+)39.0°(メタノール)。
例1
dl −トランス−8−フルオル−5−(p−フルオル
フェニル)−2・3・4・4a・5・9b−ヘキサヒド
ロ−1H−ピリド〔4・3b〕インドール A、N−1ルバモイルフエニルアラニンエナンチオマー
塩の分割 ■、最小量のエタノールに溶解させたdl−トランス−
8−フルオル−5−(p−フルオルフェニル)−2・3
・4・4a・5・9bへキサヒドロ−IH−ピリド〔4
・3−b〕インドール遊離塩基の当量に1当量のL(−
1−)Nカルバモイルフェニルアラニンヲ加エタ。
フェニル)−2・3・4・4a・5・9b−ヘキサヒド
ロ−1H−ピリド〔4・3b〕インドール A、N−1ルバモイルフエニルアラニンエナンチオマー
塩の分割 ■、最小量のエタノールに溶解させたdl−トランス−
8−フルオル−5−(p−フルオルフェニル)−2・3
・4・4a・5・9bへキサヒドロ−IH−ピリド〔4
・3−b〕インドール遊離塩基の当量に1当量のL(−
1−)Nカルバモイルフェニルアラニンヲ加エタ。
この混合物を水蒸気浴上で加熱した。
この間物−の溶液が得られるまでさらにエタノールを加
えた。
えた。
この溶液を室温に冷却し、沈殿した上記遊離塩基の(@
エナンチオマーノL(+)Nカルバモイルフェニルアラ
ニン塩の白色針状晶をf取し、乾燥して、融点207 209℃ノ(α〕”o 5.9°(メタ/ −ル)の
生成物を得た。
エナンチオマーノL(+)Nカルバモイルフェニルアラ
ニン塩の白色針状晶をf取し、乾燥して、融点207 209℃ノ(α〕”o 5.9°(メタ/ −ル)の
生成物を得た。
2 上記から得た母液を蒸発乾固して残渣を炭酸す)
IJウム水溶液と酢酸エチルとの間で分配し、有機層を
硫酸マグネシウムで乾燥し、真空蒸発して残留油状物を
得た。
IJウム水溶液と酢酸エチルとの間で分配し、有機層を
硫酸マグネシウムで乾燥し、真空蒸発して残留油状物を
得た。
この油状物を少量のエタノールに溶解し、当量のLJ(
ヨN−カルバモイルフェニルアラニント反応すせた。
ヨN−カルバモイルフェニルアラニント反応すせた。
この混合物を水蒸気浴上で加温し、この間完全な溶液と
なるまでさらにエタノールを加えた。
なるまでさらにエタノールを加えた。
この溶液を冷却し、上記のように処理して遊離塩基の粗
(用エナンチオマーのD(→−N−カルバモイルフェニ
ルアラニン塩を92%の収率で得た。
(用エナンチオマーのD(→−N−カルバモイルフェニ
ルアラニン塩を92%の収率で得た。
これをエタノール(75ml/?)から再結晶して全収
率65%で融点209−211’C,Cα〕♀−+66
゜(メタノール)の生成物を得た。
率65%で融点209−211’C,Cα〕♀−+66
゜(メタノール)の生成物を得た。
B、エナンチオマー遊離塩基塩酸塩の分離Aの1で得ら
れたエナンチオマーN−カルバモイルフェニルアラニン
塩を飽和重炭酸ナトリウム水溶液と酢酸エチルの間で分
配し、有機層を硫酸マグネシウムで乾燥し、加熱するこ
となしに真空濃縮した。
れたエナンチオマーN−カルバモイルフェニルアラニン
塩を飽和重炭酸ナトリウム水溶液と酢酸エチルの間で分
配し、有機層を硫酸マグネシウムで乾燥し、加熱するこ
となしに真空濃縮した。
残留油状物をエチルエーテル(50−100rrLJ/
?)に溶解し、乾燥塩化水素ガスをこの溶液の表面に渦
巻くようにして通気し、白色沈殿物を得た。
?)に溶解し、乾燥塩化水素ガスをこの溶液の表面に渦
巻くようにして通気し、白色沈殿物を得た。
減圧下に室温で過剰の塩化水素およびエーテルを留去し
て(@−トランスー8−フルオル5−(p−フルオルフ
ェニル)−2・3・4・4a・5・9b−へキサヒドロ
−IH−ピリド〔4・3−b〕インドール塩酸塩を約9
6%の収率で得た。
て(@−トランスー8−フルオル5−(p−フルオルフ
ェニル)−2・3・4・4a・5・9b−へキサヒドロ
−IH−ピリド〔4・3−b〕インドール塩酸塩を約9
6%の収率で得た。
これを最小量の沸とうエタノールに溶解し、溶液が濁る
までエチルエーテルを加えることによって再結晶した。
までエチルエーテルを加えることによって再結晶した。
この生成物は小さな白色晶(75%の回収率)として得
られ、融点258−260’C1 〔α〕♀(−) 40.9°(メタノール)で2゜同じ
方法で、Aの2で得られた塩から(カドランス−8−フ
ルオル−5−(p−フルオルフェニル)−2・3・4・
4a・5・9bへキサヒドロ−1H−ピリド〔4・3−
b〕インドールを96%の収率で得、75%の回収率で
再結晶して融点260−2625℃、〔α〕背(川39
,2°(メタノール)の生成物を得た。
られ、融点258−260’C1 〔α〕♀(−) 40.9°(メタノール)で2゜同じ
方法で、Aの2で得られた塩から(カドランス−8−フ
ルオル−5−(p−フルオルフェニル)−2・3・4・
4a・5・9bへキサヒドロ−1H−ピリド〔4・3−
b〕インドールを96%の収率で得、75%の回収率で
再結晶して融点260−2625℃、〔α〕背(川39
,2°(メタノール)の生成物を得た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1式 (式中4a位と9b位の炭素原子に付加した水素原子は
互いにトランスの関係にある。 )のラセミ混合物をN−カルバモイルフェニルアラニン
のDまたはL−異性体と反応させて塩の混合物を形成し
、該塩を分離し、続(・て分解することを特徴とする上
記式の右旋性異性体の製造方法。 2 結晶化により分離を行う特許請求の範囲第1項の方
法。 3 分離された塩の分解が該塩と塩基水溶液との反応に
より行なわれ、得られた遊離塩基と水非混和性の溶媒を
使用して抽出することを特徴とする特許請求の範囲第1
項または第2項の(・ずれかの方法。 4 水非混和性溶媒が酢酸エチルである特許請求の範囲
第3項の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/005,698 US4224329A (en) | 1979-01-23 | 1979-01-23 | 2-Substituted-trans-5-aryl-2,3,4,4a,5,9b-hexahydro-1H-pyrido[4,3-b]indoles |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5636486A JPS5636486A (en) | 1981-04-09 |
| JPS5855151B2 true JPS5855151B2 (ja) | 1983-12-08 |
Family
ID=21717248
Family Applications (4)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP561180A Granted JPS55100386A (en) | 1979-01-23 | 1980-01-21 | 22substituteddtranss55aryll2*3*4*4a*5*9bb hexahydroo1hhpyrido*4*33b*indoles |
| JP55065153A Expired JPS5855151B2 (ja) | 1979-01-23 | 1980-05-16 | トランス−5−アリ−ル−2,3,4,4a,5,9b−ヘキサヒドロ−1H−ピリド〔4,3−b〕インド−ル類の分割方法 |
| JP6515580A Pending JPS5636487A (en) | 1979-01-23 | 1980-05-16 | Dextrorotatory transs55aryll2*3*4*4a*5*9bb hexahydroo1hhpyrido*4*33b*indoles |
| JP6515480A Pending JPS5636475A (en) | 1979-01-23 | 1980-05-16 | 55phenyll22hydroxytetrahydrofurans |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP561180A Granted JPS55100386A (en) | 1979-01-23 | 1980-01-21 | 22substituteddtranss55aryll2*3*4*4a*5*9bb hexahydroo1hhpyrido*4*33b*indoles |
Family Applications After (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6515580A Pending JPS5636487A (en) | 1979-01-23 | 1980-05-16 | Dextrorotatory transs55aryll2*3*4*4a*5*9bb hexahydroo1hhpyrido*4*33b*indoles |
| JP6515480A Pending JPS5636475A (en) | 1979-01-23 | 1980-05-16 | 55phenyll22hydroxytetrahydrofurans |
Country Status (34)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (4) | JPS55100386A (ja) |
| KR (1) | KR830001932A (ja) |
| AR (1) | AR231291A1 (ja) |
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| AU (1) | AU521986B2 (ja) |
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| DD (2) | DD149071A5 (ja) |
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| DK (1) | DK25580A (ja) |
| EG (1) | EG14767A (ja) |
| FI (1) | FI800179A7 (ja) |
| FR (3) | FR2447379A1 (ja) |
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| ZA (1) | ZA796374B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| US4431646A (en) * | 1979-07-30 | 1984-02-14 | Pfizer Inc. | Hexahydro-trans- and tetrahydropyridoindole neuroleptic agents |
| US4337250A (en) * | 1979-07-30 | 1982-06-29 | Pfizer Inc. | Hexahydro-trans- and tetrahydropyridoindole neuroleptic agents |
| US4431649A (en) * | 1979-07-30 | 1984-02-14 | Pfizer Inc. | Hexahydro-trans- and tetrahydropyridoindole neuroleptic agents |
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