JPH02480A - 組換えdna技術によつて産生されたウシ膵臓トリプシン阻害剤の変異型、それらの方法、発現ベクターおよび組換え宿主、およびそれらの製薬学的使用 - Google Patents
組換えdna技術によつて産生されたウシ膵臓トリプシン阻害剤の変異型、それらの方法、発現ベクターおよび組換え宿主、およびそれらの製薬学的使用Info
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- JPH02480A JPH02480A JP63195323A JP19532388A JPH02480A JP H02480 A JPH02480 A JP H02480A JP 63195323 A JP63195323 A JP 63195323A JP 19532388 A JP19532388 A JP 19532388A JP H02480 A JPH02480 A JP H02480A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
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- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
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- C07K14/8107—Endopeptidase (E.C. 3.4.21-99) inhibitors
- C07K14/811—Serine protease (E.C. 3.4.21) inhibitors
- C07K14/8114—Kunitz type inhibitors
- C07K14/8117—Bovine/basic pancreatic trypsin inhibitor (BPTI, aprotinin)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
アプロチニンは、トリプシン、キモトリプシン、プラス
ミンおよびカリクレインにょうなプロテイナーゼの阻害
剤として作用する、58アミノ酸のよく特徴づけられた
基本蛋白質である。それは種々の病気、例えば、過線維
芽溶解性出血および外傷性出血のショックの処置のため
に価値ある薬物、トラシロール(Trasylo1反応
)と命名されている。となった。
ミンおよびカリクレインにょうなプロテイナーゼの阻害
剤として作用する、58アミノ酸のよく特徴づけられた
基本蛋白質である。それは種々の病気、例えば、過線維
芽溶解性出血および外傷性出血のショックの処置のため
に価値ある薬物、トラシロール(Trasylo1反応
)と命名されている。となった。
最近、アプロチニン分子の位2215における残基リジ
ンを他のアミノ酸で置換すると、アプロチニンに比較し
て変更された阻害のスペクトルをもつ、価値あるプロテ
イナーゼ阻害剤が生ずることが立証された[H,ツシェ
シェ(Tschesche)ら、 (1985)、特許
出願ドイツ国公開明細3(DO5)39 693.19
85年5月15日1.導入されたアミノ酸に依存して、
これらの修飾された阻害剤は1例えば、膵臓からおよび
白血球および/または血漿カリクレインからのエラスタ
ーゼの阻害剤として作用することができる。アプロチニ
ン変異型はアプロチニンの半合成的転化によって得るこ
とができる[H,ツシェシ、(Tschesche)ら
、ドイツ国公開明細書(DE−O5)33 39 69
3号]が、得ることのできる量は比較的少ない、さらに
、この方法は位i15におけるリジン残基に加えてアミ
ノ酸の複数の置換を可能としない。
ンを他のアミノ酸で置換すると、アプロチニンに比較し
て変更された阻害のスペクトルをもつ、価値あるプロテ
イナーゼ阻害剤が生ずることが立証された[H,ツシェ
シェ(Tschesche)ら、 (1985)、特許
出願ドイツ国公開明細3(DO5)39 693.19
85年5月15日1.導入されたアミノ酸に依存して、
これらの修飾された阻害剤は1例えば、膵臓からおよび
白血球および/または血漿カリクレインからのエラスタ
ーゼの阻害剤として作用することができる。アプロチニ
ン変異型はアプロチニンの半合成的転化によって得るこ
とができる[H,ツシェシ、(Tschesche)ら
、ドイツ国公開明細書(DE−O5)33 39 69
3号]が、得ることのできる量は比較的少ない、さらに
、この方法は位i15におけるリジン残基に加えてアミ
ノ酸の複数の置換を可能としない。
したがって、組換えDNAおよび関連する技術の応用は
、阻害の所望の特異性および動源をもつアプロチニン同
族体を大量に製造する最も適当な方法であろうと考えら
れてきた。
、阻害の所望の特異性および動源をもつアプロチニン同
族体を大量に製造する最も適当な方法であろうと考えら
れてきた。
この分野において、既知のアミノ酸配列の蛋白質の遺伝
情報を指定するDNAは、ゲノムDNA配列またはmR
NAに対して相補的であるcDNA配列を使用して調製
できる0次いで、アミノ酸の置換は、例えば1部位特異
性突然変異発生によって導入することができる。
情報を指定するDNAは、ゲノムDNA配列またはmR
NAに対して相補的であるcDNA配列を使用して調製
できる0次いで、アミノ酸の置換は、例えば1部位特異
性突然変異発生によって導入することができる。
既知の一次構造のの蛋白質の遺伝情報を指定するDNA
を得る他の可能性は、遺伝暗号に従いコドンを選択し、
そして合成遺伝子を調製することである。
を得る他の可能性は、遺伝暗号に従いコドンを選択し、
そして合成遺伝子を調製することである。
組換え体微生物および/または真核細胞の中において異
質DNAの発現する方法は知られている。
質DNAの発現する方法は知られている。
本発明の目的は、高度の特異性と高い阻害効能とをM@
する。製薬学的に有用なポリペプチド/蛋白質を提供す
ることである。前記ポリペプチドは、組換えDNA技術
によって製造できる。アプロチニンおよびその変異型の
アミノ酸配列をもつペプチドである。用語「変異型」は
、もとのアプロチニン配列中のアミノ酸の1または2以
上が他の天然に産出するアミノ酸によって置換されてい
る。ポリペプチドを意味する。このような置換の好まし
い位置は、酵素−阻害剤複合体内の標的酵素に密接する
位nである。これらは位2112.13.14.15,
16,17.18.34.38および39である。接触
領域中には位rt20は含まれないが、その基本的性質
はある場合においてカリクレイン阻害のために重要であ
ることがある。
する。製薬学的に有用なポリペプチド/蛋白質を提供す
ることである。前記ポリペプチドは、組換えDNA技術
によって製造できる。アプロチニンおよびその変異型の
アミノ酸配列をもつペプチドである。用語「変異型」は
、もとのアプロチニン配列中のアミノ酸の1または2以
上が他の天然に産出するアミノ酸によって置換されてい
る。ポリペプチドを意味する。このような置換の好まし
い位置は、酵素−阻害剤複合体内の標的酵素に密接する
位nである。これらは位2112.13.14.15,
16,17.18.34.38および39である。接触
領域中には位rt20は含まれないが、その基本的性質
はある場合においてカリクレイン阻害のために重要であ
ることがある。
したがって1本発明によれば、ウシ膵臓トリズシン阻害
剤(アプロチニン、BPTI)の配列を本質的に有し1
位2715,16.17.18.34.39および52
におけるアミノ酸の1または2以上が天然に産出するア
ミノ酸によって置換されており、ただし 1、 15位置においてアミノ酸Gly、Ala、Va
l、Leu、I Ie、Met Arg、Thr、P
he、Ser、TrpまたはTyrのいずれかによって
′;!を換されているアプロチニン、 2、 1、に記載するような位2215における13
. 4、 換に加えて、さらに位152においてアミノ酸Glu、
Leu、Vat、ThrまたはSerのいずれかによっ
て置換されているアプロチニン。
剤(アプロチニン、BPTI)の配列を本質的に有し1
位2715,16.17.18.34.39および52
におけるアミノ酸の1または2以上が天然に産出するア
ミノ酸によって置換されており、ただし 1、 15位置においてアミノ酸Gly、Ala、Va
l、Leu、I Ie、Met Arg、Thr、P
he、Ser、TrpまたはTyrのいずれかによって
′;!を換されているアプロチニン、 2、 1、に記載するような位2215における13
. 4、 換に加えて、さらに位152においてアミノ酸Glu、
Leu、Vat、ThrまたはSerのいずれかによっ
て置換されているアプロチニン。
N−末端アミノ酸Arg−1の前に追加のMetを有す
るl、および2、に記載するアプロチニン変異型、およ
び Val−15−Ser−16−I Ie−17−アプロ
チニン、 を除外することを特徴とするペプチド、が提供される。
るl、および2、に記載するアプロチニン変異型、およ
び Val−15−Ser−16−I Ie−17−アプロ
チニン、 を除外することを特徴とするペプチド、が提供される。
したがって、また、
位ご15において、アミノ酸Leu、Ile。
Val、Phe、Tyr、Trp、Met、Ala、T
hr、Ser、Gin、Asn、ArgまたはLys。
hr、Ser、Gin、Asn、ArgまたはLys。
位n16におイテ、アミノ酸Va1.Met、Thr、
Ser、Gin、Asn、Gly、ArgまたはAla
。
Ser、Gin、Asn、Gly、ArgまたはAla
。
位fi17において、アミノmLeu、Ile、Val
、 Phe、Tyr、Trp、Met、Ala、Th
r、 Ser、Gln、Asn、 Gly、His
、LysまたはArg、 位置18において、アミノ酸Leu、Ile、Vat、
Phe、Met、Thr、Gl uまたはGly、 位置34において、アミノ酸Leu、Ile、Val、
Phe、Tyr、Trp、AlaまたはThr。
、 Phe、Tyr、Trp、Met、Ala、Th
r、 Ser、Gln、Asn、 Gly、His
、LysまたはArg、 位置18において、アミノ酸Leu、Ile、Vat、
Phe、Met、Thr、Gl uまたはGly、 位置34において、アミノ酸Leu、Ile、Val、
Phe、Tyr、Trp、AlaまたはThr。
位i39において、アミノmLeu、Ile、Val、
Phe、Tyr、Trp、Met、Ala、Thr、S
er、Glu、Gin、Asn、Gly、Arg、Ly
s、AspまたはPro、および 位こ52において、Leu、I le、Val。
Phe、Tyr、Trp、Met、Ala、Thr、S
er、Glu、Gin、Asn、Gly、Arg、Ly
s、AspまたはPro、および 位こ52において、Leu、I le、Val。
Met、Thr、Ser、Glu、Gin、Asp、L
ysまたはArg、 を含むペプチドは、好ましい。
ysまたはArg、 を含むペプチドは、好ましい。
さらに好ましくは1本発明によれば1次のペプチドが提
供される: l。
供される: l。
2、
位置15において、アミノf!#Val、Leuまたは
Ile、 位置17において、アミノ酸Leu、工Ie、Val、
Gln、Thr、Met、Trp、Tyr、Phe、A
snまたはAr g、 位139において、アミノ酸Glu、Asp、Asn、
Thr、Val、Leu。
Ile、 位置17において、アミノ酸Leu、工Ie、Val、
Gln、Thr、Met、Trp、Tyr、Phe、A
snまたはAr g、 位139において、アミノ酸Glu、Asp、Asn、
Thr、Val、Leu。
Ile、GlnまたはArg、および
、・位2252におい−(、Thr、GluまたはMe
t、 を含むペプチド 位2215において、アミノ酸Val、LeuまたはI
le、 位こ17において、アミノ酸Leu、Ile、Va1.
Gln、Thr、Met。
t、 を含むペプチド 位2215において、アミノ酸Val、LeuまたはI
le、 位こ17において、アミノ酸Leu、Ile、Va1.
Gln、Thr、Met。
Trp、Tyr、Phe、AsnまたはAr g、
位ご39において、アミノ酸GluまたはArg、およ
び 3. 4、 位置52におイテ、Thr、GluまたはM e t
。
び 3. 4、 位置52におイテ、Thr、GluまたはM e t
。
を含むペプチド。
位置15において、アミノ酸Val、LeuまたはIl
e。
e。
位置17において、アミノ#Leu、Ile、Valま
たはArg。
たはArg。
位2139において、アミノ酸GluまたはArg、お
よび 位fi52において、Thr、GluまたはMet、 を含むペプチド 位置15において、アミノ酸Val、LeuまたはIl
e。
よび 位fi52において、Thr、GluまたはMet、 を含むペプチド 位置15において、アミノ酸Val、LeuまたはIl
e。
位fi17において、アミ/mLeu、Ile、Val
またはArg、 位ご39において、アミノ@GluまたはArg、およ
び 位2152において、Thr、GluまたはMet、 4. 5゜ を含むペプチド。
またはArg、 位ご39において、アミノ@GluまたはArg、およ
び 位2152において、Thr、GluまたはMet、 4. 5゜ を含むペプチド。
位置15において、アミノ酸ValまたはLeu。
位Fll17において、アミノ酸Leu。
位置39において、アミノ酸GluまたはArg、およ
び 位fi52におい−r−、Thr、G1uまたはMet
、 を含むペプチド。
び 位fi52におい−r−、Thr、G1uまたはMet
、 を含むペプチド。
Val−15−Leu−17−
Val−15−Leu−17−Gl u−Val−15
−Leu−17−Thr−Val−15−Leu−17
−Glu−Val−15−Leu−17−Glu−39
−Glu−52− Val−15−Leu−17−Glu−39−Thr−
52− Le u −15−Le u −17−Le u −1
5−Le u −17−G I u −Le u −
15−Le u −17−Th r −Leu−15−
Leu−17−Gl u −Le u −15−Le
u −17−G I u −39−Glu−52− Le u −15−Le u −17−G l u −
39−Thr−52−アプロチニン。
−Leu−17−Thr−Val−15−Leu−17
−Glu−Val−15−Leu−17−Glu−39
−Glu−52− Val−15−Leu−17−Glu−39−Thr−
52− Le u −15−Le u −17−Le u −1
5−Le u −17−G I u −Le u −
15−Le u −17−Th r −Leu−15−
Leu−17−Gl u −Le u −15−Le
u −17−G I u −39−Glu−52− Le u −15−Le u −17−G l u −
39−Thr−52−アプロチニン。
であるペプチド。
本発明は、また1組換えDNA技術によって蛋白質の発
現のある方法のためにfff要である分子内の位n、こ
とに位fi52に関する。
現のある方法のためにfff要である分子内の位n、こ
とに位fi52に関する。
本発明は、さらに、位こ−におけるメチオニンおよび/
またはリーダーペプチドをさらに含有する、上に概説し
た配列を有するポリペプチド/蛋白質に関する。用語「
リーダーペプチド」は1本発明の文脈において、発現産
生物の分泌を促進するシグナル配列を意味するばかりで
なく、かつまたアプロチニンまたはアプロチニン変異型
配列より前にシグナル配列およびリンカ−配列を含有す
る配列を意味する。さらに、用語「リーダー配列」は、
高い発現を可使とし、および/または分子の精製を促進
するはたらきをする、分子の両端における配列を意味す
る。
またはリーダーペプチドをさらに含有する、上に概説し
た配列を有するポリペプチド/蛋白質に関する。用語「
リーダーペプチド」は1本発明の文脈において、発現産
生物の分泌を促進するシグナル配列を意味するばかりで
なく、かつまたアプロチニンまたはアプロチニン変異型
配列より前にシグナル配列およびリンカ−配列を含有す
る配列を意味する。さらに、用語「リーダー配列」は、
高い発現を可使とし、および/または分子の精製を促進
するはたらきをする、分子の両端における配列を意味す
る。
本発明は、また、上に概説した配列を有するが、阻害活
性を部分的にまたは完全に保持するように、分子の端の
一方または双方において、1または複数のアミノ酸によ
って短縮されている、ポリペプチド/蛋白質に関する。
性を部分的にまたは完全に保持するように、分子の端の
一方または双方において、1または複数のアミノ酸によ
って短縮されている、ポリペプチド/蛋白質に関する。
上に特定したアプロチニンの相同体(変異型)は、プロ
テイナーゼの発現量の存在に関する病気1例えば、膵臓
エラスターゼ(肝臓炎)、血清エラスターゼ(動脈硬化
症)、結合組織の障害を伴う慢性および急性の炎症にお
ける白血球エラスターゼ、脈管壁の障害、壊死の病気お
よび肺組織の変性において治療学的に使用できる。免疫
学的プロセスによる炎症反応、例えば、リウマチ様関節
炎、または心筋抑制因子およびショック症候群において
、リポソームの酵素、とくに白血球エラスターゼが演す
る役割は等しく重要である。
テイナーゼの発現量の存在に関する病気1例えば、膵臓
エラスターゼ(肝臓炎)、血清エラスターゼ(動脈硬化
症)、結合組織の障害を伴う慢性および急性の炎症にお
ける白血球エラスターゼ、脈管壁の障害、壊死の病気お
よび肺組織の変性において治療学的に使用できる。免疫
学的プロセスによる炎症反応、例えば、リウマチ様関節
炎、または心筋抑制因子およびショック症候群において
、リポソームの酵素、とくに白血球エラスターゼが演す
る役割は等しく重要である。
組換えDNAおよび関連する技術の応用は、所望の特異
性および阻害の動源を有するアプロチニン相同体を大量
で製造する最も適当な方法であろうことが、認識された
。
性および阻害の動源を有するアプロチニン相同体を大量
で製造する最も適当な方法であろうことが、認識された
。
また、合成遺伝子がIac Z遺伝子に融合されてい
る構成[E、アウエルスワルド(Auerswald)
ら(1985)、特許出願芙国特許(UK)86075
23号]または融合されていない構成(V、ウィルケン
−バーブマン(Nilcken−Bergman)ら(
1986)、EMBOJ、、5.3219−3225]
を使用する組換えDNA技術によって、アプロチニンの
相同体を得ることができるは立証された。さらに、アプ
ロチニンの天然コード配列は、ph。
る構成[E、アウエルスワルド(Auerswald)
ら(1985)、特許出願芙国特許(UK)86075
23号]または融合されていない構成(V、ウィルケン
−バーブマン(Nilcken−Bergman)ら(
1986)、EMBOJ、、5.3219−3225]
を使用する組換えDNA技術によって、アプロチニンの
相同体を得ることができるは立証された。さらに、アプ
ロチニンの天然コード配列は、ph。
A 遺伝子のシグナル配列との融合として発現された(
アルカリ性ホスファターゼ)[B、マークス(Mark
s)ら(1986)、ジャーナ)Lt−オフ轡バイオロ
ジカル争ケミストリー(J、Biol、 Chem、
)、204.7’115−7118]。
アルカリ性ホスファターゼ)[B、マークス(Mark
s)ら(1986)、ジャーナ)Lt−オフ轡バイオロ
ジカル争ケミストリー(J、Biol、 Chem、
)、204.7’115−7118]。
遺伝子の融合を使用してバクテリア宿主において、とく
に小さい異質蛋白質を高度に発現することは、しばしば
、容易である。これは種々の理由による。宿主細胞にお
いて異質ポリペプチドの蓄積にBffを及ぼすと思われ
る因子は、次のものを包含する: (1) 異質ポリペプチドは、宿主細胞のプロテイナ
ーゼによって効率よく分解されうる(2) 異質ポリペ
プチドは、細胞への毒性作用を有することがある。
に小さい異質蛋白質を高度に発現することは、しばしば
、容易である。これは種々の理由による。宿主細胞にお
いて異質ポリペプチドの蓄積にBffを及ぼすと思われ
る因子は、次のものを包含する: (1) 異質ポリペプチドは、宿主細胞のプロテイナ
ーゼによって効率よく分解されうる(2) 異質ポリペ
プチドは、細胞への毒性作用を有することがある。
10.000ダルトンより大きい分子量を有する異質蛋
白質の広範な種類はE、 colfにおいて細胞内的
に首尾よく発現されてきているが。
白質の広範な種類はE、 colfにおいて細胞内的
に首尾よく発現されてきているが。
小さい異質ポリペプチドの多数が試みられてきたにもか
かわらず、発現に成功した比較的わずかである。
かわらず、発現に成功した比較的わずかである。
この問題を克服するためのある数の努力において、融合
ポリペプチドが使用されてきている。このようなアプロ
ーチの欠点は1次のものを包含する: (1) 挿入された構造遺伝子は、融合相手のAUG
開始コドンに関して適切なリーディングフレーム中に存
在しなくではならない。
ポリペプチドが使用されてきている。このようなアプロ
ーチの欠点は1次のものを包含する: (1) 挿入された構造遺伝子は、融合相手のAUG
開始コドンに関して適切なリーディングフレーム中に存
在しなくではならない。
(2) 異質ポリペプチドは、融合ポリペプチドを化学
的にあるいは酵麦的に切出さなくてはならない、したが
って、所望の蛋白質はそれぞれの切断部位を含有しては
ならない、この事実は、多くの場合において1重大な問
題を提供する。
的にあるいは酵麦的に切出さなくてはならない、したが
って、所望の蛋白質はそれぞれの切断部位を含有しては
ならない、この事実は、多くの場合において1重大な問
題を提供する。
しかしながら、遺伝子の多数のコピーを含有するプラス
ミドを使用して小さいポリペプチドを発現することは、
時には、回走である[V、ウイルケンーバーグマ7 (
Wf l eke n−Be rgman)ら(198
6)、EMBOJ、、5.3219−3225]。
ミドを使用して小さいポリペプチドを発現することは、
時には、回走である[V、ウイルケンーバーグマ7 (
Wf l eke n−Be rgman)ら(198
6)、EMBOJ、、5.3219−3225]。
劣化および/または毒性の問題を克服するための他の可
能性は1分泌系において異質蛋白質を発現することであ
る。バクテリア、酵母菌および菌類の分泌系を使用でき
る0分泌を得るためには、適当なリンカ−配列は、N−
末端より前の対応するアミノ酸配列が分泌すべき蛋白質
を処理するシグナルペプチダーゼのための処理部位を含
むように、アプロチニンまたはアプロチニン変異型の5
′一端に結合しなくてはならない。
能性は1分泌系において異質蛋白質を発現することであ
る。バクテリア、酵母菌および菌類の分泌系を使用でき
る0分泌を得るためには、適当なリンカ−配列は、N−
末端より前の対応するアミノ酸配列が分泌すべき蛋白質
を処理するシグナルペプチダーゼのための処理部位を含
むように、アプロチニンまたはアプロチニン変異型の5
′一端に結合しなくてはならない。
本発明は、アプロチニン相同体の遺伝情報を指定する合
成りNAに関する。とくに、本発明は。
成りNAに関する。とくに、本発明は。
第3図に示す配列を有する。以後「マスター遺伝子(m
aster gene)Jと呼ぶDNAおよび/また
はその機能的同等体に関する。用語「機能的同等体(f
unct 1onal equvalent)Jは1
本発明の文脈において、いくつかのコドンにおいて、塩
基の1.2または3つが、蛋白質中に組込むべきアミ/
#へ影響を及ぼさないで他の1!!基によってn換され
ている。上のDNA配列の誘導体を、また1、を味する
(遺伝暗号の同義性)。
aster gene)Jと呼ぶDNAおよび/また
はその機能的同等体に関する。用語「機能的同等体(f
unct 1onal equvalent)Jは1
本発明の文脈において、いくつかのコドンにおいて、塩
基の1.2または3つが、蛋白質中に組込むべきアミ/
#へ影響を及ぼさないで他の1!!基によってn換され
ている。上のDNA配列の誘導体を、また1、を味する
(遺伝暗号の同義性)。
アプロチニン分子の変異型を産生ずるために。
ある種のアミノ酸のためのコドンが他のアミノ酸のため
のコドンによって22mされるような方法で、マスター
遺伝子を組換えDNA技術(例えば、部位特異的突然変
異発生)によって修飾する。このアプローチを使用する
と1本発明によるアプロチニン相同体(例えば、前述の
アプロチニン変異型)の遺伝情報を指定する種々のDN
A配列を得ることができる。
のコドンによって22mされるような方法で、マスター
遺伝子を組換えDNA技術(例えば、部位特異的突然変
異発生)によって修飾する。このアプローチを使用する
と1本発明によるアプロチニン相同体(例えば、前述の
アプロチニン変異型)の遺伝情報を指定する種々のDN
A配列を得ることができる。
このようなt換におけるコドンは、5〜12ページに記
載した好ましいアミノ酸のためのコドンである。使用す
る発現系に依存して2本発明のDNAは、また、5°−
末端より上流に追加の配列を有する、表1に列挙するポ
リペプチド変異型の1つの遺伝情報を指定するDNAで
あることができる。
載した好ましいアミノ酸のためのコドンである。使用す
る発現系に依存して2本発明のDNAは、また、5°−
末端より上流に追加の配列を有する、表1に列挙するポ
リペプチド変異型の1つの遺伝情報を指定するDNAで
あることができる。
本発明のほかの目的は、ポリペプチドの遺伝情報を指定
するDNAを含有する発現ベクター(プラスミド)であ
る、これらのプラスミドは宿主有機体の形質転換に使用
される0本発明は、また。
するDNAを含有する発現ベクター(プラスミド)であ
る、これらのプラスミドは宿主有機体の形質転換に使用
される0本発明は、また。
このような形質転換された有機体に関する。形質転換に
適する多数の種々の有機は、この分野において知られて
いる。プラスミドの性質は、主として、使用する宿主有
機体に依存する。
適する多数の種々の有機は、この分野において知られて
いる。プラスミドの性質は、主として、使用する宿主有
機体に依存する。
本発明のDNAを含有するプラスミドで形質転換された
宿主生物は、アプロチニン相同体の産生に使用される。
宿主生物は、アプロチニン相同体の産生に使用される。
この産生は1次の工程を含む:(1) 宿主生物を適当
な条件下に培養し。
な条件下に培養し。
(2) 前記培養物からペプチドを回収し、そして
(3) 前記ペプチドを精製する。
ポリペプチドの精製は、蛋白質化学において既知の方法
、例えば、沈殿、クロマトグラフィーおよび電気泳動に
よって達成することができる。前述のリーダーペプチド
はこのような精製においてすぐれた道具である。なぜな
ら、その特性を使用して精製を促進できるからである[
1つの例は、次の文献に記載されている:S、J、ブル
ーパー(BruverおよびH,M、サツセンフェルド
(Sassenfald)(1985)、バイオテクノ
ロジーにおける傾向(Trends inBiote
chnology)、3.119122]。
、例えば、沈殿、クロマトグラフィーおよび電気泳動に
よって達成することができる。前述のリーダーペプチド
はこのような精製においてすぐれた道具である。なぜな
ら、その特性を使用して精製を促進できるからである[
1つの例は、次の文献に記載されている:S、J、ブル
ーパー(BruverおよびH,M、サツセンフェルド
(Sassenfald)(1985)、バイオテクノ
ロジーにおける傾向(Trends inBiote
chnology)、3.119122]。
本発明は、また、上に概説したペプチドからなる製薬学
的組成物および調製物および前記製薬学的組成物の調製
における前記ペプチドの使用に関する。このような製薬
学的組成物は、前述の適用において非常の有用である。
的組成物および調製物および前記製薬学的組成物の調製
における前記ペプチドの使用に関する。このような製薬
学的組成物は、前述の適用において非常の有用である。
本発明は、無毒の不活性の製薬学的に適当な賦形剤に加
えて1本発明の化合物の1または2種以上を含んでなる
製薬学的組成物または本発明の化合物の1または2種以
上から成る製薬学的組成物、およびこれらの製薬学的組
成物を調製する方法を包含する。
えて1本発明の化合物の1または2種以上を含んでなる
製薬学的組成物または本発明の化合物の1または2種以
上から成る製薬学的組成物、およびこれらの製薬学的組
成物を調製する方法を包含する。
本発明は、また、投与単位の形態の製薬学的調製物を包
含する。これは、製薬学的調製物が個々の部分の形態、
例えば、錠剤、被覆された錠剤、カプセル剤、ビル、坐
薬およびアンプル剤の形態であることを意味し、その活
性化合物の含量は個々の投与量の数分の1あるいは多数
倍に相当する。投与単位は、例えば、1,2.3または
4倍の個々の投与量、あるいは個々の投与量のl/2.
1/3または1/4を含有することができる1個々の投
与量は、好ましくは、l@の投与で与えられかつ′i1
1常1日分の全部、半分または3分の工または4分の1
に相当する量の活性化合物を含有する。
含する。これは、製薬学的調製物が個々の部分の形態、
例えば、錠剤、被覆された錠剤、カプセル剤、ビル、坐
薬およびアンプル剤の形態であることを意味し、その活
性化合物の含量は個々の投与量の数分の1あるいは多数
倍に相当する。投与単位は、例えば、1,2.3または
4倍の個々の投与量、あるいは個々の投与量のl/2.
1/3または1/4を含有することができる1個々の投
与量は、好ましくは、l@の投与で与えられかつ′i1
1常1日分の全部、半分または3分の工または4分の1
に相当する量の活性化合物を含有する。
無毒の不活性の製薬学的に適当な賦形剤とは。
すべてのa類の固体、半固体または液体の希訳剤、充填
剤および配合助剤であると解釈すべきである。
剤および配合助剤であると解釈すべきである。
述べることのできる好ましい製薬学的1A52物は1錠
剤、被覆された錠剤、カプセル剤、ビル。
剤、被覆された錠剤、カプセル剤、ビル。
丸剤、坐薬、溶液、懸濁液および乳濁液、混合、軟膏、
ゲル、クリーム、ローション、粉末およびスプレーであ
る。
ゲル、クリーム、ローション、粉末およびスプレーであ
る。
錠剤、糖剤、カプセル剤、ピルおよび顆粒剤は、活性化
合物の1種または2種以上を1次の普通の賦形剤と一緒
に含有できる:(a)充填剤および増量剤、例えば、澱
粉、ラクトース、グルコース、マンニトールおよびシリ
カ、(b)結合剤、例えば、カルボキシメチルセルロー
ス、アルギン#塩類、ゼラチンおよびポリビニルピロリ
ドン、(C)保湿剤1例えば、グリセロール、(d)崩
壊剤、例えば、寒天、炭酸カルシウムおよび重炭酸ナト
リウム、(e)溶解遅延剤1例えば、パラフィン、およ
び(f)吸収促進剤1例えば、第四アンモニウム化合物
、(g)湿潤剤、例えば、セチルアルコールまたはグリ
セロールモノステアレート、(h)吸着剤、例えば、カ
オリンおよびベントナイト、および(i)潤滑剤1例え
ば、タルり、ステアリン酸カルシウム、ステアリン酸マ
グネシウムおよび固体のポリエチレングリコール、また
は上の(a)〜(i)に記載した物質の混合物。
合物の1種または2種以上を1次の普通の賦形剤と一緒
に含有できる:(a)充填剤および増量剤、例えば、澱
粉、ラクトース、グルコース、マンニトールおよびシリ
カ、(b)結合剤、例えば、カルボキシメチルセルロー
ス、アルギン#塩類、ゼラチンおよびポリビニルピロリ
ドン、(C)保湿剤1例えば、グリセロール、(d)崩
壊剤、例えば、寒天、炭酸カルシウムおよび重炭酸ナト
リウム、(e)溶解遅延剤1例えば、パラフィン、およ
び(f)吸収促進剤1例えば、第四アンモニウム化合物
、(g)湿潤剤、例えば、セチルアルコールまたはグリ
セロールモノステアレート、(h)吸着剤、例えば、カ
オリンおよびベントナイト、および(i)潤滑剤1例え
ば、タルり、ステアリン酸カルシウム、ステアリン酸マ
グネシウムおよび固体のポリエチレングリコール、また
は上の(a)〜(i)に記載した物質の混合物。
錠剤、糖剤、カプセル剤、ピルおよび顆粒剤は、普通の
被膜および外殻を含有することができ、これらは不透明
化剤を含むことができ、そして、また、活性化合物の1
種または2種以上のみを、あるいは優先的に、腸管の特
定の部分において、必要に応じて遅延した方法で、放出
するような組成物であることができ2ここで使用できる
埋め込み組成物の例はポリマー物質およびワックスであ
る。
被膜および外殻を含有することができ、これらは不透明
化剤を含むことができ、そして、また、活性化合物の1
種または2種以上のみを、あるいは優先的に、腸管の特
定の部分において、必要に応じて遅延した方法で、放出
するような組成物であることができ2ここで使用できる
埋め込み組成物の例はポリマー物質およびワックスであ
る。
活性化合物の1種または2種以上は、必要に応じて前述
の賦形剤の1種または2種以上と一諸に、マイクロカプ
セル化した形態にすることもできる。
の賦形剤の1種または2種以上と一諸に、マイクロカプ
セル化した形態にすることもできる。
坐薬は、活性化合物の1種または2種以上に加えて、f
f通の水溶性または水不溶性の賦形剤、例えば、ポリエ
チレングリコール、脂肪、例えば。
f通の水溶性または水不溶性の賦形剤、例えば、ポリエ
チレングリコール、脂肪、例えば。
カカオ脂肪、高級エステル、(例えば、Cl4−アルコ
ールとCl6−脂肪酸とのエステル)またはこれらの物
質の混合物を含有することができる。
ールとCl6−脂肪酸とのエステル)またはこれらの物
質の混合物を含有することができる。
軟介、混合、クリームおよびゲルは、活性化合物の1種
または2種以上に加えて、i!f通の賦形剤、例えば、
動物性および植物性の脂肪、ワックス、パラフィン、澱
粉、トラガヵント、セルソース誘導体、ポリエチレング
リコール、シリコーン、ベントナイト、シリカ、タルク
および酸化亜鉛またはこれらの混合物を含有することが
できる。
または2種以上に加えて、i!f通の賦形剤、例えば、
動物性および植物性の脂肪、ワックス、パラフィン、澱
粉、トラガヵント、セルソース誘導体、ポリエチレング
リコール、シリコーン、ベントナイト、シリカ、タルク
および酸化亜鉛またはこれらの混合物を含有することが
できる。
散剤およびスプレーは、活性化合物の1種または2種以
上に加えて、普通の賦形剤1例えば、ラクトース、タル
ク、シリカ、水酸化アルミニウム、ケイ酸カルシウムお
よびポリアミド粉末またはこれらの物質の混合物を含有
することができる。スプレーは、慣用の噴射剤、例えば
、クロロフルオロ炭化水套をさらに含有することができ
る。
上に加えて、普通の賦形剤1例えば、ラクトース、タル
ク、シリカ、水酸化アルミニウム、ケイ酸カルシウムお
よびポリアミド粉末またはこれらの物質の混合物を含有
することができる。スプレーは、慣用の噴射剤、例えば
、クロロフルオロ炭化水套をさらに含有することができ
る。
溶液および乳濁液は、活性化合物の1種または2種以上
に加えて、慣用の賦形剤1例えば、溶媒、可溶化剤およ
び乳化剤、例えば、水、エチルアルコール、イソプロピ
ルアルコール、炭酸エチル、酢酸エチル、ベンジルアル
コール、安息香酸ベンジル、プロピレングリコール、1
,3−ブチレンゲリコール、ジメチルホルムアミド、油
、ことに綿実油、落花生油、トウモロコシ肝油、オリー
ブ油、ヒマシ油およびごま油、グリセロール、グリセロ
ールホルマール、テトラヒドロフルフリルアルコール、
ポリエチレングリコールおよびンルビタンの脂肪酸エス
テル、またはこれらの混合物を含有することができる。
に加えて、慣用の賦形剤1例えば、溶媒、可溶化剤およ
び乳化剤、例えば、水、エチルアルコール、イソプロピ
ルアルコール、炭酸エチル、酢酸エチル、ベンジルアル
コール、安息香酸ベンジル、プロピレングリコール、1
,3−ブチレンゲリコール、ジメチルホルムアミド、油
、ことに綿実油、落花生油、トウモロコシ肝油、オリー
ブ油、ヒマシ油およびごま油、グリセロール、グリセロ
ールホルマール、テトラヒドロフルフリルアルコール、
ポリエチレングリコールおよびンルビタンの脂肪酸エス
テル、またはこれらの混合物を含有することができる。
非経口的投与のために、溶液および乳濁液は。
また、血液と等重性の無菌の形態にすることができる。
懸濁液は、活性化合物の1種または2種以上に加えて、
ffl用の賦形剤1例えば、液状希訳剤1例えば、水、
エチルアルコールまたはプロピレングリコール、懸濁剤
1例えば、エトキシル化インステアリルアルコール、ポ
リオキシエチレンソルビトールおよびンルビタンのエス
テル、微結晶性セルロース、メタ水酸化アルミニウム、
ベントナイト、寒天およびトラガカント、またはこれら
に混合物を含有することができる。
ffl用の賦形剤1例えば、液状希訳剤1例えば、水、
エチルアルコールまたはプロピレングリコール、懸濁剤
1例えば、エトキシル化インステアリルアルコール、ポ
リオキシエチレンソルビトールおよびンルビタンのエス
テル、微結晶性セルロース、メタ水酸化アルミニウム、
ベントナイト、寒天およびトラガカント、またはこれら
に混合物を含有することができる。
前述の配合形態は、また、染料、防腐剤および、芳香お
よび風味を改良する添加剤、例えば。
よび風味を改良する添加剤、例えば。
ペパーミント油およびユーカリ油、および甘味剤、例え
ば、サッカリンを含有することができる。
ば、サッカリンを含有することができる。
治療学的に活性な化合物は、好ましくは、前述の製薬学
的調製物中に、全混合物の約O01〜99.5重量%、
好ましくは約0.5〜95重量%の量で存在する。
的調製物中に、全混合物の約O01〜99.5重量%、
好ましくは約0.5〜95重量%の量で存在する。
前述の製薬学的rA製物は、また、本発明による化合物
に加えて、他の製薬学的に活性な化合物を含有すること
ができる。
に加えて、他の製薬学的に活性な化合物を含有すること
ができる。
前述の製薬学的31製物は、既知の方法に従い通常の方
法で、活性化合物の1種または2種以上を賦形剤の1種
または2a以上と混合することによってつくられる。
法で、活性化合物の1種または2種以上を賦形剤の1種
または2a以上と混合することによってつくられる。
活性化合物または製薬学的組成物は、局所的。
経口的、非経口的、腹腔内および/または経直腸的に、
好ましくは経口的または非経口的、例えば、静脈内また
は筋肉内に投与することができる。
好ましくは経口的または非経口的、例えば、静脈内また
は筋肉内に投与することができる。
一般に1人間の医学および獣医学において、所望の結果
を得るためには、本発明による活性化合物の1種または
2!!以上を24時間毎に約0.5〜約500 m g
/ k g体重、好ましくは5〜100 m g /
k g体重の合計量で、適当ならば数回に分けて投与
することが右利であることがわかった0個々の投薬物は
、好ましくは、本発明による活性化合物のl!!または
2種以上を約1〜約250 m g / k g体重、
とくに3〜60mg/kg体重の量で含有する。しかし
ながら、前述の投薬量からはずれなければならないこと
があり、特にそのことは処こすべき患者の性質および体
重、病気の性質および重さ、調製物の性質および薬剤の
投与方法、投与を行う時間または間隔に依存する。
を得るためには、本発明による活性化合物の1種または
2!!以上を24時間毎に約0.5〜約500 m g
/ k g体重、好ましくは5〜100 m g /
k g体重の合計量で、適当ならば数回に分けて投与
することが右利であることがわかった0個々の投薬物は
、好ましくは、本発明による活性化合物のl!!または
2種以上を約1〜約250 m g / k g体重、
とくに3〜60mg/kg体重の量で含有する。しかし
ながら、前述の投薬量からはずれなければならないこと
があり、特にそのことは処こすべき患者の性質および体
重、病気の性質および重さ、調製物の性質および薬剤の
投与方法、投与を行う時間または間隔に依存する。
かくして、ある場合には、活性化合物は前述の量よりも
少量で十分であり、−万能の場合には前記量を超えなけ
ればならない場合も起こるであろう、必要な特定の鹸適
な投与量および活性化合物の投与方法は、この分野に粘
通するものにとっては、その専門知識に基づき容易に決
定することができる。
少量で十分であり、−万能の場合には前記量を超えなけ
ればならない場合も起こるであろう、必要な特定の鹸適
な投与量および活性化合物の投与方法は、この分野に粘
通するものにとっては、その専門知識に基づき容易に決
定することができる。
合成遺伝子
以下において、アプロチニンおよびアプロチニン相同体
の遺伝情報を指定するを遺伝子の合成の方法を記載する
: アプロチニンおよびその相同体の既知の蛋白質配列を使
用して、これらのポリペプチドの遺伝情報を指定するD
NA配列を設計した。すべての可能な塩基の鐙換(遺伝
暗号の同義性)ならびにすべての可能な制限部位を、ま
た、合成りNA配列の設計において考慮した。
の遺伝情報を指定するを遺伝子の合成の方法を記載する
: アプロチニンおよびその相同体の既知の蛋白質配列を使
用して、これらのポリペプチドの遺伝情報を指定するD
NA配列を設計した。すべての可能な塩基の鐙換(遺伝
暗号の同義性)ならびにすべての可能な制限部位を、ま
た、合成りNA配列の設計において考慮した。
合成アプロチニンおよび相同体のための得られた主な設
計は、第1図、第2図および第3図に示されている0合
成マスター遺伝子は4つのブロック(α、β、γ、δ)
から成り、それらの各々は両端に制限エンドヌクレアー
ゼのための認識部位を有する(参照、また、実施例3.
第1図)、これは1例えば、融合しない発現または融合
蛋白質としての発現のための、DNAの容易な修飾およ
び変更を可能とする。所望の蛋白質が酵素的または化学
的方法によって融合から遊離されうるか、あるいはべり
プラスミンク空間中の分泌の間に遊芝されるような方法
で、融合蛋白質は設計される。
計は、第1図、第2図および第3図に示されている0合
成マスター遺伝子は4つのブロック(α、β、γ、δ)
から成り、それらの各々は両端に制限エンドヌクレアー
ゼのための認識部位を有する(参照、また、実施例3.
第1図)、これは1例えば、融合しない発現または融合
蛋白質としての発現のための、DNAの容易な修飾およ
び変更を可能とする。所望の蛋白質が酵素的または化学
的方法によって融合から遊離されうるか、あるいはべり
プラスミンク空間中の分泌の間に遊芝されるような方法
で、融合蛋白質は設計される。
蛋白質工学の合計のスペクトルはこの4Xli虞を使用
して可能となる。遺伝子の増幅は適当なリンカ−配列を
添加することによって得ることができる。アミノ酸の芒
換は、rrJJ限エンドヌクレアーゼのための認a部位
に屈するものを除外して、ナベでの位置において可能で
ある。これら(8よび他のすべて)は、例えば1部位特
異的突然変異発生を使用して、当業者によって変化させ
ることができる1合rJt遺伝子のクローニングのため
に選択したプラスミドはptrc 8であった[J、
ビエイラ(Vfefra)およびJ、メッシング(Me
ssing)(1982)、irl伝子金倉ene)、
19.259]、プラスミドはP−Lバイオケミカルス
(Bf ochemi cal s)から商業的に入手
可能である0合成遺伝子はpUCa中においてクローニ
ングし、そしてスーパーコイルDNA配列決定法によっ
て配列決定する[K、J、チェノ(Ch e n)およ
びP、H,シーバーブ(Seeburg)(1985)
、DNA、4.165−1701゜ え叉を2王まヱ アプロチニン相同体を融合蛋白質として発現するため、
適当な遺伝子が(1)lacZ遺伝子(β−ガラクトシ
ダーゼ)の解読領域の3°−末端に融合しているプラス
ミド[U、リュザー(Ruther)およびB、ミュラ
ー−ヒル(MulI e r−Hi 11) (19
83) 、 EMBOJ、、冬、1971−1974]
または(2)ファージ MS−2のポリメラーゼのアミ
ノ酸98のコドンに融合しているプラスミド[E、レマ
ル) (Remau 1 t)ら、遺伝子(Gene)
、15.81−93]。
して可能となる。遺伝子の増幅は適当なリンカ−配列を
添加することによって得ることができる。アミノ酸の芒
換は、rrJJ限エンドヌクレアーゼのための認a部位
に屈するものを除外して、ナベでの位置において可能で
ある。これら(8よび他のすべて)は、例えば1部位特
異的突然変異発生を使用して、当業者によって変化させ
ることができる1合rJt遺伝子のクローニングのため
に選択したプラスミドはptrc 8であった[J、
ビエイラ(Vfefra)およびJ、メッシング(Me
ssing)(1982)、irl伝子金倉ene)、
19.259]、プラスミドはP−Lバイオケミカルス
(Bf ochemi cal s)から商業的に入手
可能である0合成遺伝子はpUCa中においてクローニ
ングし、そしてスーパーコイルDNA配列決定法によっ
て配列決定する[K、J、チェノ(Ch e n)およ
びP、H,シーバーブ(Seeburg)(1985)
、DNA、4.165−1701゜ え叉を2王まヱ アプロチニン相同体を融合蛋白質として発現するため、
適当な遺伝子が(1)lacZ遺伝子(β−ガラクトシ
ダーゼ)の解読領域の3°−末端に融合しているプラス
ミド[U、リュザー(Ruther)およびB、ミュラ
ー−ヒル(MulI e r−Hi 11) (19
83) 、 EMBOJ、、冬、1971−1974]
または(2)ファージ MS−2のポリメラーゼのアミ
ノ酸98のコドンに融合しているプラスミド[E、レマ
ル) (Remau 1 t)ら、遺伝子(Gene)
、15.81−93]。
ペリプラスミック空間中にあるいは培地中に分泌された
アプロチニン相同体を発現するためにそれぞれの遺伝子
をα−アミラーゼベクター中にクローニングした[M、
A、サリバン(Sullivan)ら(1984)、遺
伝子(Gene)、29.21−26]、遺伝子はブロ
ックαの5゛−末端にX b a I−切断部位を導入
することによって修飾した。このような構成は1分泌の
間、内因性リーダーペプチダーゼによって一次翻訳産生
物を切断して、所望のアプロチニンまたはアプロチニン
変異型の生じさせることを可能とする。
アプロチニン相同体を発現するためにそれぞれの遺伝子
をα−アミラーゼベクター中にクローニングした[M、
A、サリバン(Sullivan)ら(1984)、遺
伝子(Gene)、29.21−26]、遺伝子はブロ
ックαの5゛−末端にX b a I−切断部位を導入
することによって修飾した。このような構成は1分泌の
間、内因性リーダーペプチダーゼによって一次翻訳産生
物を切断して、所望のアプロチニンまたはアプロチニン
変異型の生じさせることを可能とする。
合成アプロチニンおよびアプロチニン変異型を適切なり
ローユング部位中におよび正しいリーディングフレーム
中に挿入すると、すべての場合において、所望の融合蛋
白質が得られる。
ローユング部位中におよび正しいリーディングフレーム
中に挿入すると、すべての場合において、所望の融合蛋
白質が得られる。
E、 coli菌株M菌株全15の3つの発現プラス
ミドpES44.1.1.pES45 。
ミドpES44.1.1.pES45 。
1.3またはpCH2742の1つで形質転換し、そし
てトイチエ・サンムルング・フォンψミクロオルガニス
メア (Deut 5che Sammlung
won Mikroorganismen、D−34
00G6ttingen、Grisebachstr、
8/FRG)に、次に示す番号で受託された: E、 coli RRI M2S pES44
.1.I DSM 4157E、 cal
f RRI M2S pES 45.1
.3 DSM 4158 E、 coli RRI M2S pC
H2742DSM 4157 アプロチニン変異型の効能 表1に示す位nにおけるアプロチニンのアミノ酸配列を
変化させることによって、渭〈べきことには、ヒト白血
球エラスターゼに向かう阻害活性を有意の増加できるば
かりでなく、かつまたヒト力テプシンGまたはヒト膵臓
エラスターゼIにような他のセリンプロテアーゼの効力
ある阻害剤である変異型を発見できることがわかった。
てトイチエ・サンムルング・フォンψミクロオルガニス
メア (Deut 5che Sammlung
won Mikroorganismen、D−34
00G6ttingen、Grisebachstr、
8/FRG)に、次に示す番号で受託された: E、 coli RRI M2S pES44
.1.I DSM 4157E、 cal
f RRI M2S pES 45.1
.3 DSM 4158 E、 coli RRI M2S pC
H2742DSM 4157 アプロチニン変異型の効能 表1に示す位nにおけるアプロチニンのアミノ酸配列を
変化させることによって、渭〈べきことには、ヒト白血
球エラスターゼに向かう阻害活性を有意の増加できるば
かりでなく、かつまたヒト力テプシンGまたはヒト膵臓
エラスターゼIにような他のセリンプロテアーゼの効力
ある阻害剤である変異型を発見できることがわかった。
ヒト白血球エラスターゼに対して増大した阻害活性を示
すアプロチニン変異型の例は、位fi17におけるアミ
ノ酸ロイシンを含有するものである。それらは1位21
17にもとのアミノ酸アルギニンを有する変異型を使用
して見出されるよりもほとんど1桁すぐれるKi値を示
すことがわかった。これらの阻害剤が示す動源の改良は
、また。
すアプロチニン変異型の例は、位fi17におけるアミ
ノ酸ロイシンを含有するものである。それらは1位21
17にもとのアミノ酸アルギニンを有する変異型を使用
して見出されるよりもほとんど1桁すぐれるKi値を示
すことがわかった。これらの阻害剤が示す動源の改良は
、また。
より関連のある試験モデルにおいて、例えば、内皮下の
マトリックスを使用する分解アッセイにおいて、あるい
はハムスターにおける急性肺の炎症のモデルにおいて立
証された。
マトリックスを使用する分解アッセイにおいて、あるい
はハムスターにおける急性肺の炎症のモデルにおいて立
証された。
ヒト白血球エラスターゼに加えて他の白血球プロテアー
ゼ、例えば、カテプシンGを阻害するアプロチニン変異
型の例は1位2215および17にアミノ酸ロイシンを
含有する変異型である。
ゼ、例えば、カテプシンGを阻害するアプロチニン変異
型の例は1位2215および17にアミノ酸ロイシンを
含有する変異型である。
ヒト膵臓エラスターゼ■を阻害するアプロチニン変異型
の例は1位置39にアミノ酸グルタメートおよび位ff
117にロイシンを含有するものである。
の例は1位置39にアミノ酸グルタメートおよび位ff
117にロイシンを含有するものである。
材料および方法
合成遺伝子1組換えプラスミドおよび合成遺伝子を含有
する発現ベクターは1次の材料および方法を使用して調
製しかつ特性づけることができるl)υ DNAポリメラーゼ、クレノー:T4−リガーゼ(0,
9単位/u−1);リゾチーム;RNaseA ポリ
ヌクレオチドキナーゼ[ベーリンガ、マンハイム(Bo
eringer、Mannh e i m)から]。
する発現ベクターは1次の材料および方法を使用して調
製しかつ特性づけることができるl)υ DNAポリメラーゼ、クレノー:T4−リガーゼ(0,
9単位/u−1);リゾチーム;RNaseA ポリ
ヌクレオチドキナーゼ[ベーリンガ、マンハイム(Bo
eringer、Mannh e i m)から]。
制限mZ [ベーリンガー、マンハイム(B o er
inger、Mannhefm)、ベセスダ・リサーチ
・ラプス(Bethesda Re5earch
Labs)およびバイオラプス(Biolabs)から
]を、製造業者の指示に従って使用した。
inger、Mannhefm)、ベセスダ・リサーチ
・ラプス(Bethesda Re5earch
Labs)およびバイオラプス(Biolabs)から
]を、製造業者の指示に従って使用した。
2)μ
ATP、dATP、TTP Eシグマ(Sigma)か
らJ : DTE、チミジン[サーバ(Se rva)、 ハイデ
ルベルグから]: サッカロース[ベセスダ・リサーチ・ラプス(Beth
esda Re5earch LabS)からJ
; ジアミノピメリン酸、塩化ルビジウム[シグマ(S i
gma)から] ; すべての他の試薬は分析等級であった[メルク(Mar
k)、ダーマシュタット(Dermastadt)およ
び/またはシグマ(Signa)]。
らJ : DTE、チミジン[サーバ(Se rva)、 ハイデ
ルベルグから]: サッカロース[ベセスダ・リサーチ・ラプス(Beth
esda Re5earch LabS)からJ
; ジアミノピメリン酸、塩化ルビジウム[シグマ(S i
gma)から] ; すべての他の試薬は分析等級であった[メルク(Mar
k)、ダーマシュタット(Dermastadt)およ
び/またはシグマ(Signa)]。
2)DNA/プラスミド
プラスミド pUCasso−ホスホリル化Bam H
l リンカ−(P−Lバイオケミカルレス(Bioc
hemicalg)] [ファーマシア(Pharm
acia)] ; プラスミド pUR278[11リユザー(nuthe
r)およびB、ミュラー−ヒル(Muller−Hil
l)(1983)、EMBOJ、、2.1971−19
74] 。
l リンカ−(P−Lバイオケミカルレス(Bioc
hemicalg)] [ファーマシア(Pharm
acia)] ; プラスミド pUR278[11リユザー(nuthe
r)およびB、ミュラー−ヒル(Muller−Hil
l)(1983)、EMBOJ、、2.1971−19
74] 。
プラスミド pPLc24は、W、フィーアス(F i
e r s) (ゲント大学、ベルギー)から得た
[pPLc24の4R成:E、レマルト(Ramaul
t)ら、遺伝子(Gene)、15,8193J。
e r s) (ゲント大学、ベルギー)から得た
[pPLc24の4R成:E、レマルト(Ramaul
t)ら、遺伝子(Gene)、15,8193J。
4)芭株
E、 coli RRI M2S [ATCCか
ら(No、35 102)] ;E、coltC600
[pcI 857]は、W、フィーアス(F i e
r s) (ゲント大学、ベルギー)から得た[p
PLc24(7)構成:E、レマルト(Remault
)ら、遺伝子(Gene)、↓乏、81−93;E、
colt C600:ATCC23724]。
ら(No、35 102)] ;E、coltC600
[pcI 857]は、W、フィーアス(F i e
r s) (ゲント大学、ベルギー)から得た[p
PLc24(7)構成:E、レマルト(Remault
)ら、遺伝子(Gene)、↓乏、81−93;E、
colt C600:ATCC23724]。
5)廣墳
バクトートリプトン:バクトー酵母−二キス;バクトー
寒天[デイフコ(DIFCO)から] ;LB−培jl
!!(1リツトルについて):10gのバクトートリプ
トン、5gのバクトー酵母−二キス、10gのNaC1
,NaOHでpH7,5に脚筒した。
寒天[デイフコ(DIFCO)から] ;LB−培jl
!!(1リツトルについて):10gのバクトートリプ
トン、5gのバクトー酵母−二キス、10gのNaC1
,NaOHでpH7,5に脚筒した。
カッパ1776−培地(1リツトルについて)=25g
のバクトートリプトン、7.5gのバクトー酵母−二キ
ス、20m1の1モルのトリス−HCl pH7,5
,を950m1(7)蒸留水中に溶解し、そしてオート
クレーブ処理する。冷却後、次の試薬を添加した:5m
lの1モルの塩化マグネシウム、10m1の1%のジア
ミノピメリン酸、10m1の0.4%のチミジン、25
m1の20%のグルコース(すべての添加した溶液は機
能的によって減菌した)。
のバクトートリプトン、7.5gのバクトー酵母−二キ
ス、20m1の1モルのトリス−HCl pH7,5
,を950m1(7)蒸留水中に溶解し、そしてオート
クレーブ処理する。冷却後、次の試薬を添加した:5m
lの1モルの塩化マグネシウム、10m1の1%のジア
ミノピメリン酸、10m1の0.4%のチミジン、25
m1の20%のグルコース(すべての添加した溶液は機
能的によって減菌した)。
寒天板は、15gのバクトー寒天を1リツトルの適当な
培地に添加することによって調製した。
培地に添加することによって調製した。
6)坑生焦1
クロランフェニコールおよびカナマイシン−サルフェー
ト[ベーリンガー、マンハイム(Baeringer、
Mannheim)から]。
ト[ベーリンガー、マンハイム(Baeringer、
Mannheim)から]。
アアンビシハルおよびテトラサイクリン[サーバ(Se
rva)、ハイデルベルグ、から]。
rva)、ハイデルベルグ、から]。
7)緩衝液および溶液
10ミリモルの 水中
ATP :
10×リガーゼ 0.5モルのトリス−MCI−混合物
: (pH7,5);0.1モルのMgCl2
;0.1モルのDT E、10ミリモルのATP 10XSP−5100ミリモルのトリス−HCo:
] (pH7,5) ;1
00 ミ リモルのMgCl2.500ミリ モルのNaC1;10ミリモル のDTT 10XSP−1100ミリモルのトリス−)IC00:
l (pH7,5); 100ミリモル
のMgC1,;1モルのC ac12;10ミリモル(7)DT T 10XsP−OZooミリモルのトリス−HCl (
pH7,5);100ミリ モルのMgCl2.10ミリモ ルのDTT 20XE−9衝 0.8%ル17))!Jスス;、4モ
液: ルの酢酸ナトリウム;40ミリモルの
EDTA; pH8,3 ZnC12,toミリモルノス パーミジン 形質転換緩衝液(次のように調製した):15gのサッ
カロース、1mlの3.5モル(7)KOH,1mlの
1モルのCaCl2.2m1c7)5゜0モルのRbC
1,アクアパイプスト(aquabidest)で50
m1にし、10%酢酸でpH6,2にmm し、1m
lの4.5モルのMnCl2を添加し、10%酢酸でp
H5,8にし、100m1にアクアパイプストを充填し
、そしてろ過減菌する。
: (pH7,5);0.1モルのMgCl2
;0.1モルのDT E、10ミリモルのATP 10XSP−5100ミリモルのトリス−HCo:
] (pH7,5) ;1
00 ミ リモルのMgCl2.500ミリ モルのNaC1;10ミリモル のDTT 10XSP−1100ミリモルのトリス−)IC00:
l (pH7,5); 100ミリモル
のMgC1,;1モルのC ac12;10ミリモル(7)DT T 10XsP−OZooミリモルのトリス−HCl (
pH7,5);100ミリ モルのMgCl2.10ミリモ ルのDTT 20XE−9衝 0.8%ル17))!Jスス;、4モ
液: ルの酢酸ナトリウム;40ミリモルの
EDTA; pH8,3 ZnC12,toミリモルノス パーミジン 形質転換緩衝液(次のように調製した):15gのサッ
カロース、1mlの3.5モル(7)KOH,1mlの
1モルのCaCl2.2m1c7)5゜0モルのRbC
1,アクアパイプスト(aquabidest)で50
m1にし、10%酢酸でpH6,2にmm し、1m
lの4.5モルのMnCl2を添加し、10%酢酸でp
H5,8にし、100m1にアクアパイプストを充填し
、そしてろ過減菌する。
TE緩衝液: 1059モルのトリス−HCI(pH
8,0)、’0.1ミリモ ルのEDTA 10xNT−1ti 0 、5 モルcv )リスー
HCl衝液: (pI(7,2)、0.1
7 MgcI2.1ミリモルのDTE リゾチーム混合 50ミリモルのグルコース、l物:
ミリモルのEDTA中2mg/m1.10
59モルのトリス− HCl pH8,0,使用前新 しく調製する フェノール/セ 80%のフェノールおよびl容バグ(
SeVaCのセバグ(クロロホルム:イg):
ソアミルアルコール、24:■)の混合物 TEABC−緩 i留水中の1モルのトリエチル析液:
アミン、気体の002でPH7,2に:A節
した 10XPNK−0,5トリス−HCl (p)l混合物
: 7.6)、0.1モルのMgCl2.50
ミリモルのMDT E、1ミリモルのEDTA 10Xリガーゼ 0.5モルのトリス−HCl−混合物
: (pH7,4)、0.1モルのMgC+2
.0.1モルのDT E、10ミリモルのATP 雄 組換えDNAの研究のための標準法は、マニアチス(M
aniatis)ら(1982)、分子クローニング(
Molecular Cloning)、コールド・
スプリング・ハーバ−・ラボラトリ−(Cold S
pring Harb。
8,0)、’0.1ミリモ ルのEDTA 10xNT−1ti 0 、5 モルcv )リスー
HCl衝液: (pI(7,2)、0.1
7 MgcI2.1ミリモルのDTE リゾチーム混合 50ミリモルのグルコース、l物:
ミリモルのEDTA中2mg/m1.10
59モルのトリス− HCl pH8,0,使用前新 しく調製する フェノール/セ 80%のフェノールおよびl容バグ(
SeVaCのセバグ(クロロホルム:イg):
ソアミルアルコール、24:■)の混合物 TEABC−緩 i留水中の1モルのトリエチル析液:
アミン、気体の002でPH7,2に:A節
した 10XPNK−0,5トリス−HCl (p)l混合物
: 7.6)、0.1モルのMgCl2.50
ミリモルのMDT E、1ミリモルのEDTA 10Xリガーゼ 0.5モルのトリス−HCl−混合物
: (pH7,4)、0.1モルのMgC+2
.0.1モルのDT E、10ミリモルのATP 雄 組換えDNAの研究のための標準法は、マニアチス(M
aniatis)ら(1982)、分子クローニング(
Molecular Cloning)、コールド・
スプリング・ハーバ−・ラボラトリ−(Cold S
pring Harb。
r Laboratory)、−−ユーヨ−り州。
コールド・スプリング争ハーバー1米国、に記載されて
いるようにして使用した。
いるようにして使用した。
標準のエタノール沈殿
DNA沈殿を溶解するか、あるいは溶液を0゜3モルの
酢酸ナトリウムに調節し、2体積のエタノールを添加し
、−70℃において15分間インキュベーションし、そ
して遠心した。沈殿を80%のエタノールで2回洗すし
、そして真空乾燥した。
酢酸ナトリウムに調節し、2体積のエタノールを添加し
、−70℃において15分間インキュベーションし、そ
して遠心した。沈殿を80%のエタノールで2回洗すし
、そして真空乾燥した。
標準のフェノール抽出
溶液をフェノール/セバグ(1: l)とよく混合し、
遠心し、そしてフェノール相を1/10体積のTE−緩
衝液または水で再抽出した。水性相をプールした。
遠心し、そしてフェノール相を1/10体積のTE−緩
衝液または水で再抽出した。水性相をプールした。
DNAの標準の脱リン酸化
完全に消化しかつ精製したDNAを水中に溶解し、モし
てIXCIP−緩衝液(標準の体積48ルl)に調節し
た。30分後、1ILlのコウシ腸ホスファターゼを3
7℃において添加することによって反応を開始し、再び
IJLlのCIPを添加した。1時皿%、5%lの5ミ
リモルのEGTAを添加することによって停止し、そし
て65℃で10分間インキュベーションした。平滑末端
または切除した5゛末端をもつDNAを脱リン酸化する
ために、それぞれ、37℃において15分間および56
℃において15分間反復してインキュベーションした。
てIXCIP−緩衝液(標準の体積48ルl)に調節し
た。30分後、1ILlのコウシ腸ホスファターゼを3
7℃において添加することによって反応を開始し、再び
IJLlのCIPを添加した。1時皿%、5%lの5ミ
リモルのEGTAを添加することによって停止し、そし
て65℃で10分間インキュベーションした。平滑末端
または切除した5゛末端をもつDNAを脱リン酸化する
ために、それぞれ、37℃において15分間および56
℃において15分間反復してインキュベーションした。
DNAをフェノール/セバグで抽出し、そしてエタノー
ルで沈殿させた。
ルで沈殿させた。
標準の結合
標準の結合のため、ベクターより5倍モル過剰の断片を
使用した。最後のDNAの濃度は25IL17 m 1
であった。DNAを少量のTE−緩衝液中に溶解した。
使用した。最後のDNAの濃度は25IL17 m 1
であった。DNAを少量のTE−緩衝液中に溶解した。
30%Iの標準の体積で1×リ力−ゼ混合物(50ミリ
モルのトリス−HClpH7,4,10ミリモルのMg
Cl2.1ミリモルのATP)中のT4 DNAリガ
ーゼを使用して、14℃で16時間結合を実施した。
モルのトリス−HClpH7,4,10ミリモルのMg
Cl2.1ミリモルのATP)中のT4 DNAリガ
ーゼを使用して、14℃で16時間結合を実施した。
標準の制限エンドヌクレアーゼの消化
rrJ1限エンドヌクレアーゼの消化は、主として供給
者のマニュアルに従って実施した。
者のマニュアルに従って実施した。
精製した塩不含DNAを緩衝液(使用した酵素に依存し
てS−0,5−50またはS−100)中に溶解し、そ
して適当量の酵素で消化した。最後に、材料をフェノー
ルで抽出し、そしてエタノールで沈殿させた。
てS−0,5−50またはS−100)中に溶解し、そ
して適当量の酵素で消化した。最後に、材料をフェノー
ルで抽出し、そしてエタノールで沈殿させた。
アガロースゲルの電気泳動後のDNA断片の標準の単離
DNAlli片をアガロースゲルの電気泳動によって分
離し[参照、T、マニアチス(ManfatiS)ら(
1982)、分子クローニング(M。
離し[参照、T、マニアチス(ManfatiS)ら(
1982)、分子クローニング(M。
1ecular Cloning)、:+−ルドース
プリングφハーバーφラボラトリ−(ColdSpri
ng Harbor Laboratory)]、
臭化エチジウムで着色し、そして長波長の紫外線の下で
切出した。スライスを透析袋中に入れ、0.5XE−緩
衝液を充填しく容量比、緩衝液ニゲルのスライス 15
:1)そして緩衝液で良好に取囲まなくてはならない、
気泡を含まない密閉した袋を、0.5XE−緩衝液を充
填し透析室内に入れた。電気泳動を200Vで30分間
実施し1次いで電流の極性を逆転してDNAを透析袋の
壁から解放した。ゲルのスライスを取囲む緩衝液を注意
して取り出し、そしてDEAEまたはDE 52カラ
ム(上を参照)でさらに精製した。
プリングφハーバーφラボラトリ−(ColdSpri
ng Harbor Laboratory)]、
臭化エチジウムで着色し、そして長波長の紫外線の下で
切出した。スライスを透析袋中に入れ、0.5XE−緩
衝液を充填しく容量比、緩衝液ニゲルのスライス 15
:1)そして緩衝液で良好に取囲まなくてはならない、
気泡を含まない密閉した袋を、0.5XE−緩衝液を充
填し透析室内に入れた。電気泳動を200Vで30分間
実施し1次いで電流の極性を逆転してDNAを透析袋の
壁から解放した。ゲルのスライスを取囲む緩衝液を注意
して取り出し、そしてDEAEまたはDE 52カラ
ム(上を参照)でさらに精製した。
塁!二肛立養遣土μ
形質転換は、D、ハナバン(Hanaban)(198
3)、ジャーナル・オフ・モレキュラー壷バイオロジー
(J、 Mo1. B i 。
3)、ジャーナル・オフ・モレキュラー壷バイオロジー
(J、 Mo1. B i 。
1、)、166.557−580.の手順に従い実施し
た。
た。
単一のコロニーを接種しそしてカッパ1776培地中で
増殖させた(37℃、200rpmの振盪a)宿主菌株
の培養物の20m1の1夜の培養物の1mlを使用して
、100m1の予備加温した(37℃)のカッパ177
6培地を接種した。
増殖させた(37℃、200rpmの振盪a)宿主菌株
の培養物の20m1の1夜の培養物の1mlを使用して
、100m1の予備加温した(37℃)のカッパ177
6培地を接種した。
この培養物を同一条件下に培養した。細胞の増殖を0.
2光学濃度(00)(500nm)で停止させた。4℃
に冷却しそして遠心した後、細胞の沈殿物を20m1の
氷冷形質転換a衝液中に再懸濁させ、そして0℃におい
て5分間インキュベーションした。Fj濁液を再び遠心
(300Orpm、4℃、15分)シ、そして沈殿を4
mlの水冷形質転換緩衝液中に再懸濁させた。200ル
1の7リコートに7モルのDMSOを添加した後、細胞
を氷水中でさらに15〜60分間インキュベーションし
た。このような完全な細胞のアリコートに、20plの
TE−@析液中に溶解したDNAを添加し、そしてこの
混合物を氷水中で20分間インキュベーションし1次い
で3分間42℃でインキュベーションした0次いで、1
mlの予備加温した。(37℃)カッパ1776培地を
このようなアリコートで接種し、そして37℃で1時間
培養した。形質転換体を平板培養するため、S胞を遠心
しく3000rpm、15分、4”Cり、YT培地中に
再懸濁させ、インジケーター平板(indicator
plate)上に配こした0期待する数の形質転換
体に従い、適当量、の懸濁液を平板培養に使用した。
2光学濃度(00)(500nm)で停止させた。4℃
に冷却しそして遠心した後、細胞の沈殿物を20m1の
氷冷形質転換a衝液中に再懸濁させ、そして0℃におい
て5分間インキュベーションした。Fj濁液を再び遠心
(300Orpm、4℃、15分)シ、そして沈殿を4
mlの水冷形質転換緩衝液中に再懸濁させた。200ル
1の7リコートに7モルのDMSOを添加した後、細胞
を氷水中でさらに15〜60分間インキュベーションし
た。このような完全な細胞のアリコートに、20plの
TE−@析液中に溶解したDNAを添加し、そしてこの
混合物を氷水中で20分間インキュベーションし1次い
で3分間42℃でインキュベーションした0次いで、1
mlの予備加温した。(37℃)カッパ1776培地を
このようなアリコートで接種し、そして37℃で1時間
培養した。形質転換体を平板培養するため、S胞を遠心
しく3000rpm、15分、4”Cり、YT培地中に
再懸濁させ、インジケーター平板(indicator
plate)上に配こした0期待する数の形質転換
体に従い、適当量、の懸濁液を平板培養に使用した。
P2PLの急′ 析プラスミド単離
記載する手順は、H,C,バーンポイム(Birnbo
im)およびJ、ドリイ(D o I y)(1979
)、核酸の研究(Nucl、 Ac1ds Res
、)、ヱ、1513およびT、マニアチス(Man *
at i s)ら(1982)、分子りa−=7グ(
Molecular Claning)、コールド・
スプリング・ハーバ−・ラボラトリ−(Cold S
pring Harbor Laboratory
)の方法の修正法である6分析すべき形質転換体の各々
について、2mlの1夜の培養物を調製した(37℃、
16時間5回転車〕、培養物の1.5mlを1分間12
.000Xgで遠心した。沈殿をリゾチーム混合物の新
しく調製した溶液中に再溶解し、そして20℃で5分間
インキュベーションした。1%のSO5を含有する新し
く調製した水冷0.2ミリモルのNaOHを添加した後
、試料を5分間氷上でさらにインキュベーションした。
im)およびJ、ドリイ(D o I y)(1979
)、核酸の研究(Nucl、 Ac1ds Res
、)、ヱ、1513およびT、マニアチス(Man *
at i s)ら(1982)、分子りa−=7グ(
Molecular Claning)、コールド・
スプリング・ハーバ−・ラボラトリ−(Cold S
pring Harbor Laboratory
)の方法の修正法である6分析すべき形質転換体の各々
について、2mlの1夜の培養物を調製した(37℃、
16時間5回転車〕、培養物の1.5mlを1分間12
.000Xgで遠心した。沈殿をリゾチーム混合物の新
しく調製した溶液中に再溶解し、そして20℃で5分間
インキュベーションした。1%のSO5を含有する新し
く調製した水冷0.2ミリモルのNaOHを添加した後
、試料を5分間氷上でさらにインキュベーションした。
染色体DNAおよび蛋白質を沈殿させるために、150
ILlの酢酸カリウム、pH7,8,を添加した。氷上
で5分間インキュベーションしそして10分間12.0
00Xgで遠心した後、上澄みを新しい管に移し、そし
てセバグ(Sevag)で抽出した。500μ!のイソ
プロパツールを水性相に添加した0次いで、この混合物
を一20CFで30分間インキュベーションした。遠心
(10分、■2,000Xg)後、沈殿を80%のエタ
ノールで洗浄し、そして簡単に真空乾帰した。
ILlの酢酸カリウム、pH7,8,を添加した。氷上
で5分間インキュベーションしそして10分間12.0
00Xgで遠心した後、上澄みを新しい管に移し、そし
てセバグ(Sevag)で抽出した。500μ!のイソ
プロパツールを水性相に添加した0次いで、この混合物
を一20CFで30分間インキュベーションした。遠心
(10分、■2,000Xg)後、沈殿を80%のエタ
ノールで洗浄し、そして簡単に真空乾帰した。
標準のDMA配 決
標準の段配列決定は、製造業者のプロトコル[急速かつ
簡単なプラスミドの配列決定のためのガイドライy(G
uidelines forQuick and
Simple Plasmid Sequenc
ing)、ベーリンガーマンハイム(Boeringe
r、Mannheim)(1986)]に記載されるよ
うにして実施した。
簡単なプラスミドの配列決定のためのガイドライy(G
uidelines forQuick and
Simple Plasmid Sequenc
ing)、ベーリンガーマンハイム(Boeringe
r、Mannheim)(1986)]に記載されるよ
うにして実施した。
バクテリア菌株の増殖および誘導
バクテリアの培養物は、適当な抗生物質を補足した培地
中で増殖させた。β−ガラクトシダーゼ−融合蛋白質の
発現を試みるため、発現プラスミドpE544.1.1
またはpES45.1.3で形質転換したE、 co
li RRI M2Sを2mlのLB−アンピシリ
ン培地中に接種した。振盪フラスコ内で37℃において
12〜16時間増殖させた後、1mlの試料を直接使用
して、0.2ミリモルのIPTGを含有するio。
中で増殖させた。β−ガラクトシダーゼ−融合蛋白質の
発現を試みるため、発現プラスミドpE544.1.1
またはpES45.1.3で形質転換したE、 co
li RRI M2Sを2mlのLB−アンピシリ
ン培地中に接種した。振盪フラスコ内で37℃において
12〜16時間増殖させた後、1mlの試料を直接使用
して、0.2ミリモルのIPTGを含有するio。
mlのLB−アンピシリン培地を接種した。アプロチニ
ン遺伝子のインサートをもたないpUR278を含有す
るクローンを、D性の対照を提供する条件下に培養した
。攪拌しながら37℃で12〜16時間増殖させた後、
lベックマン(Beckman)JA 10ローター
中で10分間500rpmで遠心することによって細胞
を収穫した。
ン遺伝子のインサートをもたないpUR278を含有す
るクローンを、D性の対照を提供する条件下に培養した
。攪拌しながら37℃で12〜16時間増殖させた後、
lベックマン(Beckman)JA 10ローター
中で10分間500rpmで遠心することによって細胞
を収穫した。
標準5DS−ポリアクリルアミドゲル電気泳動ラエムリ
(Laemml i)、U、に、(1979)、ネイチ
ュアー(Nature)、277.680ページ、およ
びまたB、D、ヘイムス(Hames)およびり、す7
クウツド(Rickwood)、1981.蛋白’lJ
ノゲル電気泳動(Gel electrophore
sis 。
(Laemml i)、U、に、(1979)、ネイチ
ュアー(Nature)、277.680ページ、およ
びまたB、D、ヘイムス(Hames)およびり、す7
クウツド(Rickwood)、1981.蛋白’lJ
ノゲル電気泳動(Gel electrophore
sis 。
f proteins)、IRLプレス会リミテッド
、オックスフォード、に従うSDSポリアクリルアミド
ゲルの電気泳動を用いて蛋白質を検出した。
、オックスフォード、に従うSDSポリアクリルアミド
ゲルの電気泳動を用いて蛋白質を検出した。
約lX109の細胞を遠心し、SDS試料緩衝液(70
ミリモルのトリス、10%のグリセロール、1%のSD
S、5%のβ−メルカプトエタノール、0.1ミリモル
のEDTA) 中に再溶解し、95℃で5分間インキュ
ベーションし、そしてレーンの各々に適用した。電気泳
動後、ゲルをクーマツシーブ/L/−(Coomass
ie blue)で着色した。
ミリモルのトリス、10%のグリセロール、1%のSD
S、5%のβ−メルカプトエタノール、0.1ミリモル
のEDTA) 中に再溶解し、95℃で5分間インキュ
ベーションし、そしてレーンの各々に適用した。電気泳
動後、ゲルをクーマツシーブ/L/−(Coomass
ie blue)で着色した。
アミノ酸配列の決定
約01.5〜2ナノモルの蛋白質を301LlのTFA
中に可溶化した。試料を3mgのポリブレンで予備処理
したガラスm雑のフィルターに適用した。配列の分析は
、ヘウィ7り(Hewick)[R,M、ヘラ4−/り
(Hewf ck)、M。
中に可溶化した。試料を3mgのポリブレンで予備処理
したガラスm雑のフィルターに適用した。配列の分析は
、ヘウィ7り(Hewick)[R,M、ヘラ4−/り
(Hewf ck)、M。
W、7yカビラー(Hunkappi l 1er)、
L、E、7−ド(Hood)、W、ドレガー(Dreg
er)1981、ジャーナルψオフ・バイオロジカル−
ケミストリー(J、 Bio 1 、 Chem−
)、256.7990−7997]に従って、アプライ
ド・バイオシステムス・インコーホレーテッド(App
lied Biosystems Inc、)(米
国)からの気相蛋白質配列決定装置によって実施した。
L、E、7−ド(Hood)、W、ドレガー(Dreg
er)1981、ジャーナルψオフ・バイオロジカル−
ケミストリー(J、 Bio 1 、 Chem−
)、256.7990−7997]に従って、アプライ
ド・バイオシステムス・インコーホレーテッド(App
lied Biosystems Inc、)(米
国)からの気相蛋白質配列決定装置によって実施した。
各工程において遊離したアミノ酸フェニルチオヒダント
イン誘導体は、シアノ−HPLCカラム(デュポン)お
よびペイレウサー(Beyreuther)[K、ペイ
レウサー(Beyreuther)、B、ビースラー(
Biesler)、J。
イン誘導体は、シアノ−HPLCカラム(デュポン)お
よびペイレウサー(Beyreuther)[K、ペイ
レウサー(Beyreuther)、B、ビースラー(
Biesler)、J。
ポウウェンス(Bowens)、R,ディルドEff、
プ(Di 1drop)、に、ネウフ7−(Neufe
r)、に、スチューバ−(Stuber)、S、ザイス
(Zafs)、R,z−リング(Ehring)、P、
ゼイベル(Zabel)(1983)、蛋白質化学にお
ける現代の方法(Modern Methods
in pr。
プ(Di 1drop)、に、ネウフ7−(Neufe
r)、に、スチューバ−(Stuber)、S、ザイス
(Zafs)、R,z−リング(Ehring)、P、
ゼイベル(Zabel)(1983)、蛋白質化学にお
ける現代の方法(Modern Methods
in pr。
tein chemistry)、303−325、
ウォルター〇デ・グルイタ−(Wa l t e rd
e Gruyter)十カンパ=−(COl)、ベル
リン]に記載される分離システムを使用して分析した。
ウォルター〇デ・グルイタ−(Wa l t e rd
e Gruyter)十カンパ=−(COl)、ベル
リン]に記載される分離システムを使用して分析した。
ウォーターズ(Waeters)HPLCシステム、M
510ポンプ、WISP710オートインゼクター、L
C−分光光度計M481およびシマズ植分装fic−R
3Aを含む、を使用した。
510ポンプ、WISP710オートインゼクター、L
C−分光光度計M481およびシマズ植分装fic−R
3Aを含む、を使用した。
酸の加水分解およびアミノ酸分析
約1mlの蛋白質をパイレックス管に入れ、これに0.
05%の2−メルカプトエタノールを含有する6モルの
HCI(一定佛点のHC1)の200#Ll [1,T
、ポッツ(Potts)Jr。
05%の2−メルカプトエタノールを含有する6モルの
HCI(一定佛点のHC1)の200#Ll [1,T
、ポッツ(Potts)Jr。
1969、アナリテイカル・バイオケミストリー(An
al、 Biochem−)、131.1−151を
添加した。管を真空下に密閉し、そして110℃で22
時間インキュベーションした。
al、 Biochem−)、131.1−151を
添加した。管を真空下に密閉し、そして110℃で22
時間インキュベーションした。
加水分解物を急速に乾燥し、150.LLIの0.2モ
ルのクエン酸ナトリウム緩衝液pH2,2中に再溶解し
そしてろ過した。蛍光検出器およびシマズC−R2AX
a分装置を装備したバイオトロニック(Bi ot r
oni c)LC5000アミノ酸分析装置で、アミノ
酸を分析した。アミノ酸は、J、R,ベンソン(B e
n s o n) 、 P 。
ルのクエン酸ナトリウム緩衝液pH2,2中に再溶解し
そしてろ過した。蛍光検出器およびシマズC−R2AX
a分装置を装備したバイオトロニック(Bi ot r
oni c)LC5000アミノ酸分析装置で、アミノ
酸を分析した。アミノ酸は、J、R,ベンソン(B e
n s o n) 、 P 。
E、ヘアー(Hare)、1975.プロシーデインゲ
ス・オフ・ナショナル・アカデミ−・オフΦサイx7シ
ズ(Proc、 Nat 1 、 Acacl、
Scf 、)USA、72,619−622に本質的
に記載されるようにして、0−フタルジアルデヒドとの
反応後、定量した。
ス・オフ・ナショナル・アカデミ−・オフΦサイx7シ
ズ(Proc、 Nat 1 、 Acacl、
Scf 、)USA、72,619−622に本質的
に記載されるようにして、0−フタルジアルデヒドとの
反応後、定量した。
白血球エラスターゼについての阻害アッセイ白血球エラ
スターゼは、K、ナカジマら(1979)、ジャーナル
争オフ・バイオロジカル・ケミストリー(J−Biol
、 Chem、)。
スターゼは、K、ナカジマら(1979)、ジャーナル
争オフ・バイオロジカル・ケミストリー(J−Biol
、 Chem、)。
254.4027に記載されるようにして決定した。ア
ッセイの条件は次の通りであった:ノ、(賀 (原溶液) ジメチルホルムアミド中のO9 1モルのメトキシスクシニル− L−アラニル−L−7ラニルー L−プロリル−し−バリン−P ニトロ−アニリン、この原溶 液は−18℃で貯蔵した。
ッセイの条件は次の通りであった:ノ、(賀 (原溶液) ジメチルホルムアミド中のO9 1モルのメトキシスクシニル− L−アラニル−L−7ラニルー L−プロリル−し−バリン−P ニトロ−アニリン、この原溶 液は−18℃で貯蔵した。
基質
(量/試験)
6.5pl
基質−供給者
ベイチェム(B a c h e m)ブンデルドルフ
/スイス (量/試験) 酵素−供給者 エラスチン・プロダクツ・カン パニー(Elastin Pr oducts Compan y) パシフィック/米国 緩衝液 0.2モルのトリス/HCI、 pH8,0+0.05%のツ イーン 80 酵素 (rA温溶液 50%のエチレングリコール中 の0.01mg/m1c7)ヒト白 血球エラスターゼ、この原溶液 は−18℃で貯蔵した。
/スイス (量/試験) 酵素−供給者 エラスチン・プロダクツ・カン パニー(Elastin Pr oducts Compan y) パシフィック/米国 緩衝液 0.2モルのトリス/HCI、 pH8,0+0.05%のツ イーン 80 酵素 (rA温溶液 50%のエチレングリコール中 の0.01mg/m1c7)ヒト白 血球エラスターゼ、この原溶液 は−18℃で貯蔵した。
酵素
ILl
一般手順
阻害剤の試料を、最終体格(基質の添加後)0.65m
1になるような量の緩衝液で希釈した0次に、酵素を添
加し、そしてこの混合物を室温で30分間放こした。最
後に、基質溶液を添加し、そして405nmにおける光
学濃度の増加を引続いて各試料について自動的に記録し
た。最初の10分間の光学濃度の直線的増加(OD)を
、酵素の活性として取った。
1になるような量の緩衝液で希釈した0次に、酵素を添
加し、そしてこの混合物を室温で30分間放こした。最
後に、基質溶液を添加し、そして405nmにおける光
学濃度の増加を引続いて各試料について自動的に記録し
た。最初の10分間の光学濃度の直線的増加(OD)を
、酵素の活性として取った。
阻害活性を決定するために、l1II害剤を添加したと
きおよび添加しないときの酵素の活性を測定した。阻害
の程度(%)を1次のようにして決定した: 阻害(%)= 約200nHのヒト白血球エラスターゼを90Oルlの
0.2モルのトリス−緩衝液pH8。
きおよび添加しないときの酵素の活性を測定した。阻害
の程度(%)を1次のようにして決定した: 阻害(%)= 約200nHのヒト白血球エラスターゼを90Oルlの
0.2モルのトリス−緩衝液pH8。
0、各々0.05%のツイーン80を含む、中の溶液の
1系列に、異なる量の阻害剤を添加する。
1系列に、異なる量の阻害剤を添加する。
試験緩衝液で体積を985!lに補足した後、この混合
物を室温で少なくとも2時間保持する0次いで、10I
Llの基質原溶液−59m gのM e 05uc−A
la−Ala−Pro−Val−pNA/1mlジメチ
ルスルホキシド−および990.1の試験緩衝液から構
成された混合物の15klを、サーモスタット制御のク
ベットホルダー内で30℃に5分間平衡にした後、各試
料に添加し、そして405nmにおける光学濃度の増加
を決定した。Ki値はM、W、エンビー(Empie)
およびM、ラスコラスキー(Laskowski)Jr
、、バイオケミストリー(Biochemist ry
)、21.2274−2284(1982)に従い、次
の等式を使用して計算する二 [Efl ・ [I fl [Efl この等式において、 [Eflおよび[I flは、
それぞれ、複合体化しない酵素および複合体化しない阻
害剤のモル濃度である;[Eflは酵素阻害剤複合体の
モル濃度である。
物を室温で少なくとも2時間保持する0次いで、10I
Llの基質原溶液−59m gのM e 05uc−A
la−Ala−Pro−Val−pNA/1mlジメチ
ルスルホキシド−および990.1の試験緩衝液から構
成された混合物の15klを、サーモスタット制御のク
ベットホルダー内で30℃に5分間平衡にした後、各試
料に添加し、そして405nmにおける光学濃度の増加
を決定した。Ki値はM、W、エンビー(Empie)
およびM、ラスコラスキー(Laskowski)Jr
、、バイオケミストリー(Biochemist ry
)、21.2274−2284(1982)に従い、次
の等式を使用して計算する二 [Efl ・ [I fl [Efl この等式において、 [Eflおよび[I flは、
それぞれ、複合体化しない酵素および複合体化しない阻
害剤のモル濃度である;[Eflは酵素阻害剤複合体の
モル濃度である。
夾凰例
実施例1
遺伝子を構成するオリゴヌクレオチド(第2図参照)を
、固相合成法に従い調製した。オリゴマーのための合成
法は、プロトン活性化、保護した2°−デオキシリボヌ
クレオチドホスホルアミダイトを利用した。すべての順
次の工程は、アプライドφバイオシステムズ380DN
A合成装置で保護したヌクレオチド、溶媒、化学物質、
およびこの製造業者から得た試薬を使用して自動化した
方法で実施した。また、同一製造業者からの固相支持体
は、制御した孔のガラスであり、これに出発3°−ヌク
レオチドはすでに取付けられていた。ある種の修正は、
製造業者の操作の指示および使用の報告に従って、自動
化反応サイクル中に導入した0合成が完結したとき、オ
リゴマーを製造業者の推奨に従いDNA合成装置内で、
脱遮断しそして固体の支持体から切離した。
、固相合成法に従い調製した。オリゴマーのための合成
法は、プロトン活性化、保護した2°−デオキシリボヌ
クレオチドホスホルアミダイトを利用した。すべての順
次の工程は、アプライドφバイオシステムズ380DN
A合成装置で保護したヌクレオチド、溶媒、化学物質、
およびこの製造業者から得た試薬を使用して自動化した
方法で実施した。また、同一製造業者からの固相支持体
は、制御した孔のガラスであり、これに出発3°−ヌク
レオチドはすでに取付けられていた。ある種の修正は、
製造業者の操作の指示および使用の報告に従って、自動
化反応サイクル中に導入した0合成が完結したとき、オ
リゴマーを製造業者の推奨に従いDNA合成装置内で、
脱遮断しそして固体の支持体から切離した。
オリゴマーを含有する水溶液を濃水酸化アンモニウムと
ともに55℃に4〜24時間密閉したバイアル中で加熱
することによって、遮断基を除去した。生ずる溶液を蒸
発させ、残留物を0.01モルの重炭酸トリエチルアン
モニウム緩衝液、pH7,0(TEAB緩衝液)中に溶
解した。この溶液をセファデックス(Sephadex
・)のゲルろ過樹脂のクロマトグラフィーにかけた。こ
の方ラムを同一のTEABI衝液中で!IiI製しかつ
溶離した。空隙体積で溶離される物質をプールし、そし
て溶液を蒸発させた。
ともに55℃に4〜24時間密閉したバイアル中で加熱
することによって、遮断基を除去した。生ずる溶液を蒸
発させ、残留物を0.01モルの重炭酸トリエチルアン
モニウム緩衝液、pH7,0(TEAB緩衝液)中に溶
解した。この溶液をセファデックス(Sephadex
・)のゲルろ過樹脂のクロマトグラフィーにかけた。こ
の方ラムを同一のTEABI衝液中で!IiI製しかつ
溶離した。空隙体積で溶離される物質をプールし、そし
て溶液を蒸発させた。
残留物の一部(260nmにおける吸収単位の10〜4
0%)を装入緩衝液(組成:0,1%のブロモフェノー
ルブルー、0.1%のキシレンシアツール、10ミリモ
ルのニナトリウムEDTA、ホルムアルデヒド中)中に
溶解し、ポリアクリルアミドゲルの電気泳動によってさ
らに精製した。ゲルの大きさ18X32mmであり、厚
さは1.5mmであった。この方法で精製した各オリゴ
マーについてのウェルの大きさはl1G2〜5cmであ
り、そして5つまでのオリゴマーを単一ゲルで精製した
。ゲル中のポリアクリルアミドゲルの濃度は、所望の産
生物の釦の長さに依存して、14〜20%で変化した。
0%)を装入緩衝液(組成:0,1%のブロモフェノー
ルブルー、0.1%のキシレンシアツール、10ミリモ
ルのニナトリウムEDTA、ホルムアルデヒド中)中に
溶解し、ポリアクリルアミドゲルの電気泳動によってさ
らに精製した。ゲルの大きさ18X32mmであり、厚
さは1.5mmであった。この方法で精製した各オリゴ
マーについてのウェルの大きさはl1G2〜5cmであ
り、そして5つまでのオリゴマーを単一ゲルで精製した
。ゲル中のポリアクリルアミドゲルの濃度は、所望の産
生物の釦の長さに依存して、14〜20%で変化した。
長いオリゴマーについて、14%のアクリルアミドゲル
が好ましいが、短いオリゴマーは20%までのアクリル
アミドゲルで精製した。ゲルは、また、7モルの尿素お
よびトリス−ポレートEDTAIj1衝液(0,1モル
のトリス、0.1モルのポレート、2ミリモルのEDT
A pH8,3)を含有した。展Ill緩衝液は同一
のトリス−ボレー)RDTA混合物であった。1[気泳
動は20〜60ワツトの一定電力で18〜6時間実施し
た。このような標準化された技術は、アプライド・バイ
オシステムスから入手可能な種々のユーザーの情報の報
告から得られる。
が好ましいが、短いオリゴマーは20%までのアクリル
アミドゲルで精製した。ゲルは、また、7モルの尿素お
よびトリス−ポレートEDTAIj1衝液(0,1モル
のトリス、0.1モルのポレート、2ミリモルのEDT
A pH8,3)を含有した。展Ill緩衝液は同一
のトリス−ボレー)RDTA混合物であった。1[気泳
動は20〜60ワツトの一定電力で18〜6時間実施し
た。このような標準化された技術は、アプライド・バイ
オシステムスから入手可能な種々のユーザーの情報の報
告から得られる。
電気泳動の完結後、ゲルをプラスチックラップで包み、
そしてオリゴマーを紫外線でシャドーウィング(sha
dowf ng)することによって可視化した。シャド
ーウィングは、包んだゲルを蛍光性QJeクロマトグラ
フィー板上に配置し、そしてゲルを短い波長の紫外線源
で見ることによって達成する。所望の産生物は最も遅い
移動する主要なブルーのDNA断片として、このシャド
ーウィング技術によって、現れる。所望のバンドをゲル
から切除する。DNAのオリゴマーは、エビゲネ(Ep
fGene)D−Ge l@電気泳動装置を使用して
、粉末状ジエチルアミノエチル(DEAE)セルロース
上にゲルスライスから溶離する。オリゴマーをセルロー
スから1モルのTEAB緩衝液で溶離することによって
回収する。オリゴマーを含有する緩衝液を蒸発させ、残
留物を0.01モルのTEAB緩衝液中に溶解し、次い
でセファデックス(Sephadex・)G−50のカ
ラムに前述のように通過させて脱塩する。
そしてオリゴマーを紫外線でシャドーウィング(sha
dowf ng)することによって可視化した。シャド
ーウィングは、包んだゲルを蛍光性QJeクロマトグラ
フィー板上に配置し、そしてゲルを短い波長の紫外線源
で見ることによって達成する。所望の産生物は最も遅い
移動する主要なブルーのDNA断片として、このシャド
ーウィング技術によって、現れる。所望のバンドをゲル
から切除する。DNAのオリゴマーは、エビゲネ(Ep
fGene)D−Ge l@電気泳動装置を使用して
、粉末状ジエチルアミノエチル(DEAE)セルロース
上にゲルスライスから溶離する。オリゴマーをセルロー
スから1モルのTEAB緩衝液で溶離することによって
回収する。オリゴマーを含有する緩衝液を蒸発させ、残
留物を0.01モルのTEAB緩衝液中に溶解し、次い
でセファデックス(Sephadex・)G−50のカ
ラムに前述のように通過させて脱塩する。
空隙体積中で溶離する物質をプールし、そして凍結乾燥
して最終産生物を得る。
して最終産生物を得る。
上に概説した手順を使用して、精製したオリゴマーの各
々の約0.5〜5.OA 260単位が得られた。
々の約0.5〜5.OA 260単位が得られた。
実施例2
マスター遺伝子の設計は第1図に示されている。それは
構成ブロックα、β、γおよびδから構成されており、
そして第2図に示す15の精製したオリゴヌクレオチド
を集成することによって構成する。第3図に示すDNA
配列は、開始コドンATG、2つの末端コドン、TAG
およびTAA、末端制限部位EcoRI、Hi ndI
I IおよびBamHIおよび内部の制限部位を含む
、これらの部位の選択は解読配列のクローニングおよび
その修飾を促進した。
構成ブロックα、β、γおよびδから構成されており、
そして第2図に示す15の精製したオリゴヌクレオチド
を集成することによって構成する。第3図に示すDNA
配列は、開始コドンATG、2つの末端コドン、TAG
およびTAA、末端制限部位EcoRI、Hi ndI
I IおよびBamHIおよび内部の制限部位を含む
、これらの部位の選択は解読配列のクローニングおよび
その修飾を促進した。
この合r&遺伝子を発生するために使用した構成は、断
片のほかに、材料および方法において詳述したように、
ポリヌクレオチドキナーゼ、T4DNAリガーゼおよび
制限エンドヌクレアーゼを使用した。
片のほかに、材料および方法において詳述したように、
ポリヌクレオチドキナーゼ、T4DNAリガーゼおよび
制限エンドヌクレアーゼを使用した。
15の精製したオリゴヌクレオチド断片を、50ミリモ
ルのTEABCl炭酸トリエチルアンモニウム緩衝液、
pH7,5)中に最終濃度102モル/p−1で溶解し
た。すべての断片のリン酸化は4つの別々の部分で実施
した(断片l、3;断片2,4.6;断片5,7.9、
it、13゜断片8.10.12.14.16)、調製
の目的で、それぞれ、断片の各々の80pモルをIXP
NK−混合物、2ルモルのATP、0.51LCtの3
2γATP/IOpモルの断片、10中位PNK/pモ
ルの断片の混合物中に溶解し1合計の体積を次のように
した:断片1.3について300ILl ;断片2.4
,6について400井I:断片5,7.9,11.13
について400ILl:断片8.10.12.14.1
6について700p+)、すべての部分はフェノール化
し、エタノール沈殿させ、洗浄し、そして乾燥した。
ルのTEABCl炭酸トリエチルアンモニウム緩衝液、
pH7,5)中に最終濃度102モル/p−1で溶解し
た。すべての断片のリン酸化は4つの別々の部分で実施
した(断片l、3;断片2,4.6;断片5,7.9、
it、13゜断片8.10.12.14.16)、調製
の目的で、それぞれ、断片の各々の80pモルをIXP
NK−混合物、2ルモルのATP、0.51LCtの3
2γATP/IOpモルの断片、10中位PNK/pモ
ルの断片の混合物中に溶解し1合計の体積を次のように
した:断片1.3について300ILl ;断片2.4
,6について400井I:断片5,7.9,11.13
について400ILl:断片8.10.12.14.1
6について700p+)、すべての部分はフェノール化
し、エタノール沈殿させ、洗浄し、そして乾燥した。
ハイブリダイゼーションの目的で、断片1,3および断
片2,4.6 (ブロックA)を1合計の体[120g
1で、IXリガーゼ−混合物中に溶解しかつ混合し、7
0℃で5分間インキュベーションし、室温に5時間以内
に冷却した。他の断片(ブロックB)を240JLlで
同一手順に従ってハイブリダイゼーションした。
片2,4.6 (ブロックA)を1合計の体[120g
1で、IXリガーゼ−混合物中に溶解しかつ混合し、7
0℃で5分間インキュベーションし、室温に5時間以内
に冷却した。他の断片(ブロックB)を240JLlで
同一手順に従ってハイブリダイゼーションした。
結合の目的で、ブロックAの溶液を121L1のlθミ
リモルのATP、12ルlの100ミリモルのDTE、
20ルlのT4 DNAリガーゼで補足し、そしてブ
ロック溶液を2倍量で補足した0反応は14℃で7時間
実施した。この後、10ILlのT4 DNAリガー
ゼをブロックAについて添加し、そして20ILlをブ
ロックBについて添加し、そして再び14化合物で45
分間インキュベーションした。この混合物をフェノール
化し、エタノール沈殿させ、そして乾殻した。
リモルのATP、12ルlの100ミリモルのDTE、
20ルlのT4 DNAリガーゼで補足し、そしてブ
ロック溶液を2倍量で補足した0反応は14℃で7時間
実施した。この後、10ILlのT4 DNAリガー
ゼをブロックAについて添加し、そして20ILlをブ
ロックBについて添加し、そして再び14化合物で45
分間インキュベーションした。この混合物をフェノール
化し、エタノール沈殿させ、そして乾殻した。
得られたブロックAを90終1のtxsp−tooおよ
び10ILl(7)EcoRI (IOU/#L夏)、
中に溶解し、ブO−/ りB f I X S P −
50およびl0ILIのBamHI中に溶解し、そして
37℃で1時間インキュベーションした0反応をフェノ
ール抽出およびエタノール沈殿によって停止させ、6%
のポリアクリルアミドゲルの電気泳動を実施し、そして
DNAブロックを実施例1に記載するのと同一手順に従
って回収した。
び10ILl(7)EcoRI (IOU/#L夏)、
中に溶解し、ブO−/ りB f I X S P −
50およびl0ILIのBamHI中に溶解し、そして
37℃で1時間インキュベーションした0反応をフェノ
ール抽出およびエタノール沈殿によって停止させ、6%
のポリアクリルアミドゲルの電気泳動を実施し、そして
DNAブロックを実施例1に記載するのと同一手順に従
って回収した。
等量の放射性標識ブロックAおよびBを水中に溶解し、
IXリガーゼ混合物に調節し、ゾーン最後の合成への結
合のため前述のようにハイブリダイゼーションした。し
たがって、3ILlのlθミリモルのATP、3ルIの
100ミリモルのT4DNAリガーゼを22g1のハイ
ブリダイゼーション混合物に添加し、そして14℃で7
時間インキュベーションした。再び、lplのT4
DNAリガーゼを添加し、そしてこの反応を14℃で4
5分間実施した。結合産生物をフェノール抽出およびエ
タノール沈殿によって精製した。標準の制限酵素の消化
(BamHI 1.5JL1.EcoRI 1.5
川lの二重消化)を5P−20中で実施した。この物質
をフェノール抽出し、そしてエタノール沈殿の前に、水
溶液を3ミリモルのMgCl2.0.3モルの酢酸ナト
リウムに調節した0次いで、6%のポリアクリルアミド
ゲルの電気泳動を実施し、そして遺伝子を実施例1に記
載するのと同一手順に従って回収した。
IXリガーゼ混合物に調節し、ゾーン最後の合成への結
合のため前述のようにハイブリダイゼーションした。し
たがって、3ILlのlθミリモルのATP、3ルIの
100ミリモルのT4DNAリガーゼを22g1のハイ
ブリダイゼーション混合物に添加し、そして14℃で7
時間インキュベーションした。再び、lplのT4
DNAリガーゼを添加し、そしてこの反応を14℃で4
5分間実施した。結合産生物をフェノール抽出およびエ
タノール沈殿によって精製した。標準の制限酵素の消化
(BamHI 1.5JL1.EcoRI 1.5
川lの二重消化)を5P−20中で実施した。この物質
をフェノール抽出し、そしてエタノール沈殿の前に、水
溶液を3ミリモルのMgCl2.0.3モルの酢酸ナト
リウムに調節した0次いで、6%のポリアクリルアミド
ゲルの電気泳動を実施し、そして遺伝子を実施例1に記
載するのと同一手順に従って回収した。
この手順によって得られた合成Vat−15−Glu−
52−アプロチニンマスター遺伝子を、次のようにして
、EcoRI/BamHI消化したpUCa中に挿入し
た[J、ビエイラ(Vfe、1ra)およびJ、メッシ
ング(Messing)(1982)、遺伝子(Gen
e)、19.259] : 精製したpUC8DNA (約30pモル)をEcoR
IおよびBamHIで標準の制限エンドヌクレアーゼの
消化条件下に2回消化して、小さい内部のEcoRI−
BamHI断片を切出した。
52−アプロチニンマスター遺伝子を、次のようにして
、EcoRI/BamHI消化したpUCa中に挿入し
た[J、ビエイラ(Vfe、1ra)およびJ、メッシ
ング(Messing)(1982)、遺伝子(Gen
e)、19.259] : 精製したpUC8DNA (約30pモル)をEcoR
IおよびBamHIで標準の制限エンドヌクレアーゼの
消化条件下に2回消化して、小さい内部のEcoRI−
BamHI断片を切出した。
この調製物をコウシ賜ホスファターゼで脱リン酸化し、
アガロースゲルの電気泳動によって分離し、そしてこの
ベクターの大きいEcoRI−BamHI断片を精製し
た(標準の条件)。
アガロースゲルの電気泳動によって分離し、そしてこの
ベクターの大きいEcoRI−BamHI断片を精製し
た(標準の条件)。
PRK54.1.1の構成(第4図参照)は、合計量の
精製した合成アプロチニン遺伝子を1Pモルのベクター
と結合することによって実施した(1.8単位のT4
DNAリガーゼB、IXリガーゼ混合物、合計の体桔
45ル1.14℃における7時間のインキュベーション
、1単位のT4DNAリガーゼの添加および14℃にお
ける45分間の再インキュベーション)。
精製した合成アプロチニン遺伝子を1Pモルのベクター
と結合することによって実施した(1.8単位のT4
DNAリガーゼB、IXリガーゼ混合物、合計の体桔
45ル1.14℃における7時間のインキュベーション
、1単位のT4DNAリガーゼの添加および14℃にお
ける45分間の再インキュベーション)。
D、ハナハン(Hanahan)からの形質転換の手順
に従い、E、 calf RRI M2S[A、
カルニンス(Kalnins)ら(1983)、EMB
OJ、、2,593;ATCC35102]を宿主細胞
として使用した。15「白色(7) CWh i t
e) J形質転換体を、200p−g/mlのアンピシ
リンを含有する指示平板上に取った。すべての15の形
質転換体を、バーンポイム(Bfrnboim)および
ドリイ(D。
に従い、E、 calf RRI M2S[A、
カルニンス(Kalnins)ら(1983)、EMB
OJ、、2,593;ATCC35102]を宿主細胞
として使用した。15「白色(7) CWh i t
e) J形質転換体を、200p−g/mlのアンピシ
リンを含有する指示平板上に取った。すべての15の形
質転換体を、バーンポイム(Bfrnboim)および
ドリイ(D。
1y)1979の急速分析プラスミド分離法の修正法に
従いスクリーニングした。したがって、15の試料の沈
殿をIJLgのRNアーセを含有する30ル1のlX5
P−100中に再溶解した。EcoRIおよびBamH
Iを使用する創成消化を実施した。
従いスクリーニングした。したがって、15の試料の沈
殿をIJLgのRNアーセを含有する30ル1のlX5
P−100中に再溶解した。EcoRIおよびBamH
Iを使用する創成消化を実施した。
電気泳動後、15の形質転換体のうちん4つはほぼ20
0塩基対の長さのEcoRI−BamH■断片を有する
プラスミドDNAを含有することがわかった。このEc
oRI−BamHI断片を有するすべての形質転換体を
大規模に増殖させ、そして各々からのプラスミドを分離
しそしてさらに分析した。それらのうち2つを材料およ
び方法において記載するような標準の配列決定手順によ
って配列決定し、すべてはVal−15−Glu−52
−アプロチニン遺伝子の配列を含有した。
0塩基対の長さのEcoRI−BamH■断片を有する
プラスミドDNAを含有することがわかった。このEc
oRI−BamHI断片を有するすべての形質転換体を
大規模に増殖させ、そして各々からのプラスミドを分離
しそしてさらに分析した。それらのうち2つを材料およ
び方法において記載するような標準の配列決定手順によ
って配列決定し、すべてはVal−15−Glu−52
−アプロチニン遺伝子の配列を含有した。
−15−Leu−17−Gl u−52−アブロア)
組換えプラスミドpNHO2,1,1,(第5図)は1
合成Val−15−Leu−17−Glu−52−アプ
ロチニン遺伝子のための解読領域を含有する0組換えプ
ラスミドpNH16,1゜1(第6図)は、合成Va
l −15−Le u −17−Glu−30−Glu
−52−アプロチニン遺伝子のための解読領域を含有す
る。
合成Val−15−Leu−17−Glu−52−アプ
ロチニン遺伝子のための解読領域を含有する0組換えプ
ラスミドpNH16,1゜1(第6図)は、合成Va
l −15−Le u −17−Glu−30−Glu
−52−アプロチニン遺伝子のための解読領域を含有す
る。
プラスミドpNHO2,1,1,(Val−15−Le
u −17−G 1 u−52−アプロチニン)は、
Argの代わりに位fi17にLeuのためのコドンを
含有する、ApaI−3tuI断片であるβ−ブロック
の交換によって構成した(第7図)。
u −17−G 1 u−52−アプロチニン)は、
Argの代わりに位fi17にLeuのためのコドンを
含有する、ApaI−3tuI断片であるβ−ブロック
の交換によって構成した(第7図)。
合成5sDNA断片β−EA10Aおよびβ−EA10
B(第7図)の約100pモルのを201Llの水中に
溶解し、95℃に5分間加熱し、そして室温にゆっくり
冷却した(5時間)、ハイブリダイゼーションした非リ
ン酸化断片を、ApaI−5tuI断片を欠<PRK5
4.1.1からの1.5pモルの精511DNAと結合
した。
B(第7図)の約100pモルのを201Llの水中に
溶解し、95℃に5分間加熱し、そして室温にゆっくり
冷却した(5時間)、ハイブリダイゼーションした非リ
ン酸化断片を、ApaI−5tuI断片を欠<PRK5
4.1.1からの1.5pモルの精511DNAと結合
した。
E、 colt RRI M2Sの形質転換を、
結合混合物の50%を使用して実施した。1500の形
質転換体から24を分析プラスミド弔はおよび制限分析
によって試験した。
結合混合物の50%を使用して実施した。1500の形
質転換体から24を分析プラスミド弔はおよび制限分析
によって試験した。
すべは陽性であり、そしてそれらのうち2つを材料およ
び方法において記載するように配列決定した。形質転換
体pNHO2,1,1をそれ以上の実験のために使用し
た。
び方法において記載するように配列決定した。形質転換
体pNHO2,1,1をそれ以上の実験のために使用し
た。
Val−15−Leu−17−Glu−39−Glu−
52−アプロチニン遺伝子を含有するプラスミドpNH
16,1,1を、位置39にArgの代わりにGluの
ためのコドンを含有するPNHO2,1,1の5tuI
−SstII断片であるγ−ブロックの簡単な交換によ
って構成した。
52−アプロチニン遺伝子を含有するプラスミドpNH
16,1,1を、位置39にArgの代わりにGluの
ためのコドンを含有するPNHO2,1,1の5tuI
−SstII断片であるγ−ブロックの簡単な交換によ
って構成した。
合成5sDNA断片γ−EA 2Aおよびγ−EA
2Bの約toopモル(第7図)を、20ILLの水
中に溶解し、95℃に5分間加熱し、そして室温にゆっ
くり冷却した(5時間)、ハイブリダイゼーションした
非リン酸化断片を、5tuI−SstII断片を欠<p
NHO2,1,1からの1.5pモルの精製DNAと結
合した。
2Bの約toopモル(第7図)を、20ILLの水
中に溶解し、95℃に5分間加熱し、そして室温にゆっ
くり冷却した(5時間)、ハイブリダイゼーションした
非リン酸化断片を、5tuI−SstII断片を欠<p
NHO2,1,1からの1.5pモルの精製DNAと結
合した。
E、 coli RRI M2S(7)形質転換
を結合混合物の50%を使用して実施した。E。
を結合混合物の50%を使用して実施した。E。
coliの形質転換体は1分析プラスミド@離および制
限分析によって試験した。陽性のクローンを材料および
方法において記載するように配列決定した。形質転換体
pNH16,1,1をそれ以上の実験のために使用した
。
限分析によって試験した。陽性のクローンを材料および
方法において記載するように配列決定した。形質転換体
pNH16,1,1をそれ以上の実験のために使用した
。
プラスミドpRK126.1.24 (Val −15
−Leu−17−Met−52−アプロチニン)を、G
luの代わりに位2252にスレオニンのためのコドン
を含有する −ブロックの交換によって、PNHO2,
1,1から銹導した。
−Leu−17−Met−52−アプロチニン)を、G
luの代わりに位2252にスレオニンのためのコドン
を含有する −ブロックの交換によって、PNHO2,
1,1から銹導した。
合成5sDNA断片 −EA IAおよび EA
IBの100pモル(ffi7図)を、20弘lの水中
に溶解し、95℃に5分間加熱し、そしてゆっくり室温
に冷却した(5時間)、ハイブリダイゼーションの非リ
ン酸化断片を、SstII−BamHI断片を欠<pN
HO2,i、1からの1.5pモルの精製したDNAと
結合した。
IBの100pモル(ffi7図)を、20弘lの水中
に溶解し、95℃に5分間加熱し、そしてゆっくり室温
に冷却した(5時間)、ハイブリダイゼーションの非リ
ン酸化断片を、SstII−BamHI断片を欠<pN
HO2,i、1からの1.5pモルの精製したDNAと
結合した。
E、 coli RRI M2Sの形質転換は、
結合混合物の50%を使用して実施した。
結合混合物の50%を使用して実施した。
E、 coli形賀転形体転換体プラスミド分離およ
び制限分析によって試験した。陽性クローンを材料およ
び方法において記載するように配列決定した。形質転換
体pRK126−1.1をそれ以上の実験のために使用
した。
び制限分析によって試験した。陽性クローンを材料およ
び方法において記載するように配列決定した。形質転換
体pRK126−1.1をそれ以上の実験のために使用
した。
プラスミドpRK113.1.1 (Val−15−L
eu−17−Thr−52−アプロチニン)を、グルタ
ミン酸の代わりに位fi52にスレオニンのためのコド
ンを含有する −ブロックの交換によって、pNHO2
,1,1から訝導した。
eu−17−Thr−52−アプロチニン)を、グルタ
ミン酸の代わりに位fi52にスレオニンのためのコド
ンを含有する −ブロックの交換によって、pNHO2
,1,1から訝導した。
合成5sDNA断片 −EA7Aおよび −EA7B+
7)約1OOpモル(第7rgJ)t−120IL1の
水中に溶解し、95℃に5分間加熱し、そして室温にゆ
っくり冷却した(5時間)、ハイブリダイゼーションし
た非リン酸化断片を、Sst I I/BamHI断片
を欠<PNHO2,1,1からの1.5pモルの精製し
たDNAと結合した。
7)約1OOpモル(第7rgJ)t−120IL1の
水中に溶解し、95℃に5分間加熱し、そして室温にゆ
っくり冷却した(5時間)、ハイブリダイゼーションし
た非リン酸化断片を、Sst I I/BamHI断片
を欠<PNHO2,1,1からの1.5pモルの精製し
たDNAと結合した。
E、 coli RRI M2Sの形質転換を結
合混合物の50%を使用して実施した。E。
合混合物の50%を使用して実施した。E。
coliの形質転換体を、分析プラスミド単離および制
限分析によって試験した。陽性のクローンを、材料およ
び方法において記載するように配列決定した。形質転換
体pRK113.1.1をそれ以上の実験に使用した。
限分析によって試験した。陽性のクローンを、材料およ
び方法において記載するように配列決定した。形質転換
体pRK113.1.1をそれ以上の実験に使用した。
NH4I、I
E、 coli中のアプロチニン変異型遺伝子の発現
のための実施例は、前記遺伝子を1acZ遺伝子[U、
リュザー(Ruther)およびB、ミュラー−ヒル(
Mu 11 e r−Hf 11)(1983)、EM
BOJ、、2.1971−1974]と、あるいはファ
ージMS−2のRNAポリメラーゼのN−末端部分[レ
マル)(Remau l t)ら(1981)、遺伝子
(Gene)、15.81−93] と融合体として発
現させることによって与えられる。
のための実施例は、前記遺伝子を1acZ遺伝子[U、
リュザー(Ruther)およびB、ミュラー−ヒル(
Mu 11 e r−Hf 11)(1983)、EM
BOJ、、2.1971−1974]と、あるいはファ
ージMS−2のRNAポリメラーゼのN−末端部分[レ
マル)(Remau l t)ら(1981)、遺伝子
(Gene)、15.81−93] と融合体として発
現させることによって与えられる。
プラスミドpNHO2,1,1(Val−15−Leu
−17−Gl u−52−アプロチニン)およびpNH
16,1,1(Val−15−Leu−17−Glu−
39−Glu−52−アブロチニン)から得られたアプ
ロチニン遺伝子を、発現プラスミドpUR278[U、
リュザー(Ruther)およびB、ミュラー−ヒル(
MulIer−Hi 11)(1983)、EMBOJ
、、2.1971−1974]中に結合した。
−17−Gl u−52−アプロチニン)およびpNH
16,1,1(Val−15−Leu−17−Glu−
39−Glu−52−アブロチニン)から得られたアプ
ロチニン遺伝子を、発現プラスミドpUR278[U、
リュザー(Ruther)およびB、ミュラー−ヒル(
MulIer−Hi 11)(1983)、EMBOJ
、、2.1971−1974]中に結合した。
発現ベクターpUR278中の合成アプロチニン遺伝子
をクローニングするため、クローニング部位BamHI
およびHindIIIを選択した。したがって、Bam
HI部位を遺伝子の5゜−EcoRI末端に添加し、そ
してHi ndI I■部位を3′−末端において使用
することによって、アプロチニンを修飾することが必要
であった(第8図参照)。
をクローニングするため、クローニング部位BamHI
およびHindIIIを選択した。したがって、Bam
HI部位を遺伝子の5゜−EcoRI末端に添加し、そ
してHi ndI I■部位を3′−末端において使用
することによって、アプロチニンを修飾することが必要
であった(第8図参照)。
プラスミドpNHO2、l 、lの5pモルを。
50JLl(7)IXSP−100中においてEC0R
I(1,5Pモル/弘l)で37℃において5時間完全
に消化した。
I(1,5Pモル/弘l)で37℃において5時間完全
に消化した。
この物質の突起する5°EcoRI末端を、DNAポリ
メラーゼ■(クレノー断片)、dATPおよびTTPで
酵素的に充填した。
メラーゼ■(クレノー断片)、dATPおよびTTPで
酵素的に充填した。
このDNAの5pモルを2JLlの10ミリモルのdA
TP、2ル■の10ミリモルのTTP、5ILlのl0
XNT−緩衝液および39ルlの水中に溶解した0次い
で、2IL+のDNAポリメラーゼエ(クレノー断片、
5単位/ILi)を添加し、そして室温においてインキ
ュベーションした(30分)。
TP、2ル■の10ミリモルのTTP、5ILlのl0
XNT−緩衝液および39ルlの水中に溶解した0次い
で、2IL+のDNAポリメラーゼエ(クレノー断片、
5単位/ILi)を添加し、そして室温においてインキ
ュベーションした(30分)。
この物質をフェノール抽出、エタノール沈殿させ゛、8
0%のエタノールで2回洗浄し、そして20ルlのTE
−W析液中に溶解した。平滑末端をもつこの物質の20
plを、BamHIリンカ−との結合に使用した。した
がって、200pモルのリン酸化Baml4Iリンカ−
を10pモルのDNA末端に結合しく標準の結合条件、
a、5JLtのT4 DNAリガーゼ、合計の体格6
0ト1)、14℃で1811fjllインキユベーシヨ
ンした。この反応混合物をフェノール/セバグで抽出し
、エタノール沈殿させ、洗浄し、乾燥し、そして10終
lのTE中に溶解した。
0%のエタノールで2回洗浄し、そして20ルlのTE
−W析液中に溶解した。平滑末端をもつこの物質の20
plを、BamHIリンカ−との結合に使用した。した
がって、200pモルのリン酸化Baml4Iリンカ−
を10pモルのDNA末端に結合しく標準の結合条件、
a、5JLtのT4 DNAリガーゼ、合計の体格6
0ト1)、14℃で1811fjllインキユベーシヨ
ンした。この反応混合物をフェノール/セバグで抽出し
、エタノール沈殿させ、洗浄し、乾燥し、そして10終
lのTE中に溶解した。
BamHIおよびHindIII末端をもつ合成アプロ
チニン遺伝子をgJ製するため、「リンカード(Iin
kered)J洗浄プラスミド(10pモル)を、まず
Hi ndI I Iで切断しく10.5pモルのhi
t/ル1.5時間、37℃)、次いでBamHIで切断
した(40pモル、20時間、37℃、標準の条件)、
断片を1.8%のアガロースゲルの電気泳動後単離し。
チニン遺伝子をgJ製するため、「リンカード(Iin
kered)J洗浄プラスミド(10pモル)を、まず
Hi ndI I Iで切断しく10.5pモルのhi
t/ル1.5時間、37℃)、次いでBamHIで切断
した(40pモル、20時間、37℃、標準の条件)、
断片を1.8%のアガロースゲルの電気泳動後単離し。
そして注意して精製した(標準の手順参照)。
ベクターの調製
親のベクターpUR278(約5pモル)を、まず、I
f ndI I Iで切断しl準の条件)、フェノール
/セバグの抽出によって精製し、エタノール沈殿させ、
再溶解し、次いでBamHIで消化した(標準の条件)
、この物質を1%の7ガロースゲル上に装入し、電気泳
動し、単離し、そして標準の条件に従い精製して5合成
アプロチニン遺伝子と結合において競争するであろう、
18塩基対の長さのBamHI−HindIII断片を
除去した。
f ndI I Iで切断しl準の条件)、フェノール
/セバグの抽出によって精製し、エタノール沈殿させ、
再溶解し、次いでBamHIで消化した(標準の条件)
、この物質を1%の7ガロースゲル上に装入し、電気泳
動し、単離し、そして標準の条件に従い精製して5合成
アプロチニン遺伝子と結合において競争するであろう、
18塩基対の長さのBamHI−HindIII断片を
除去した。
級夜旦より厘二蒐葱
結合のため、0.3pモルのベクタ¥、■、5Pモルの
断片(はぼ)、2単位のT4 DNAリガーゼを使用
した(標準の条件、合計の体請30井1.インキュベー
ション、14℃において4時間)。
断片(はぼ)、2単位のT4 DNAリガーゼを使用
した(標準の条件、合計の体請30井1.インキュベー
ション、14℃において4時間)。
形質転換はE、 coli RRI デルタM1
5を宿主として使用し、結合の3分の1を用いて実施し
た(標準の条件)、173の「ブルー」のコロニーを、
2001Lgのアンピシリン/ m lを含有する指示
板上に配欝した。これから、12の形質転換体を、さら
に、急速分析プラスミド分離によって分析した(標準の
条件)、ベクターの結合によって受容された形質転換体
の百分率に基づいて計算して、173の形質転換体のう
ち30はバックグラウンドの形質転換体であろう、この
結果は12の形質転換体のプラスミドの制限分析によっ
て確証された。それらのうちの8つは陽性であり、約2
00塩基対のBamHI−HindlII制限断片を示
した。陽性の受容体プラスミドを、また、アプロチニン
遺伝子内で5stII独特制限部位によって直線化した
。塩基配列の分析を材料および方法において記載する標
準の手順に従って実施すると、プラスミドpE544.
1.1は所望のアプロチニンDNA断片を挿入している
ことが明らかにされた(第8図参照)、プラスミドpE
544.1.1を、それ以上の分析および発現の研究に
使用した。プラスミドpE545.1.3の構成は、精
確に同一の手順によって、pNH16,1,1からのV
al−15−Leu−17−Glu−52−アプロチニ
ン遺伝子を使用して実施した。陽性の組換え体プラスミ
ドpEs45.1.3は正しいDNA配列を示し、そし
てこの48成体をそれ以上の分析および発現の研究に使
用した。
5を宿主として使用し、結合の3分の1を用いて実施し
た(標準の条件)、173の「ブルー」のコロニーを、
2001Lgのアンピシリン/ m lを含有する指示
板上に配欝した。これから、12の形質転換体を、さら
に、急速分析プラスミド分離によって分析した(標準の
条件)、ベクターの結合によって受容された形質転換体
の百分率に基づいて計算して、173の形質転換体のう
ち30はバックグラウンドの形質転換体であろう、この
結果は12の形質転換体のプラスミドの制限分析によっ
て確証された。それらのうちの8つは陽性であり、約2
00塩基対のBamHI−HindlII制限断片を示
した。陽性の受容体プラスミドを、また、アプロチニン
遺伝子内で5stII独特制限部位によって直線化した
。塩基配列の分析を材料および方法において記載する標
準の手順に従って実施すると、プラスミドpE544.
1.1は所望のアプロチニンDNA断片を挿入している
ことが明らかにされた(第8図参照)、プラスミドpE
544.1.1を、それ以上の分析および発現の研究に
使用した。プラスミドpE545.1.3の構成は、精
確に同一の手順によって、pNH16,1,1からのV
al−15−Leu−17−Glu−52−アプロチニ
ン遺伝子を使用して実施した。陽性の組換え体プラスミ
ドpEs45.1.3は正しいDNA配列を示し、そし
てこの48成体をそれ以上の分析および発現の研究に使
用した。
プラスミドpNHO5,1,1(Val−15−Le
u −17−G l u−52−アプロチニン)(第9
図参照)およびpNH21,1,1(Val−15−L
eu−17−Glu−39−ぐる−52−アプロチニン
)の構成は、第9図に示す手順を用いて実施した。Va
l−15−Leu−17−Glu−52−7ブロチニン
遺伝子は、pNHO2,1,1からEcoRI−Hin
dIII断片として得た0発現ベクターpPLc24中
のクローニングのため、遺伝子の5’−EcoRI末端
にBamHI部位を加えることによってアプロチニン遺
伝子を修飾することが必要であった。
u −17−G l u−52−アプロチニン)(第9
図参照)およびpNH21,1,1(Val−15−L
eu−17−Glu−39−ぐる−52−アプロチニン
)の構成は、第9図に示す手順を用いて実施した。Va
l−15−Leu−17−Glu−52−7ブロチニン
遺伝子は、pNHO2,1,1からEcoRI−Hin
dIII断片として得た0発現ベクターpPLc24中
のクローニングのため、遺伝子の5’−EcoRI末端
にBamHI部位を加えることによってアプロチニン遺
伝子を修飾することが必要であった。
これは遺伝子のpUR27g中へのクローニングについ
て上に記載したようにして実施した。修飾した遺伝子は
、BamHIおよびHi ndI IIで制限したベク
ターpPLc24中に挿入した。pPLc24はW 、
7 イーアス(FierS)(ゲント大学、ベルギー
)から入手した。この構成において、アプロチニン遺伝
子をフレームにおいてファージMS−2のRNAポリメ
ラーゼのN−末端部分に接続する[レマル) (Rem
ault)ら、遺伝子(Gene)、15.8l−93
(1981)]、プラスミドPNHO5゜1.1をそれ
以上の分析および発現のために使用した。
て上に記載したようにして実施した。修飾した遺伝子は
、BamHIおよびHi ndI IIで制限したベク
ターpPLc24中に挿入した。pPLc24はW 、
7 イーアス(FierS)(ゲント大学、ベルギー
)から入手した。この構成において、アプロチニン遺伝
子をフレームにおいてファージMS−2のRNAポリメ
ラーゼのN−末端部分に接続する[レマル) (Rem
ault)ら、遺伝子(Gene)、15.8l−93
(1981)]、プラスミドPNHO5゜1.1をそれ
以上の分析および発現のために使用した。
プラスミドpNH21,1,1は、pNH05,1,1
についてと同一の方法で、プラスミドpNH16,1,
1から得られた修飾したEc。
についてと同一の方法で、プラスミドpNH16,1,
1から得られた修飾したEc。
RE/HfndIII断片を、BamHIおよびHin
dIIIで制限したプラスミドpPLc24中に結合す
ることによって調製した。
dIIIで制限したプラスミドpPLc24中に結合す
ることによって調製した。
実施例5
α−アミラーゼ分泌ベクターpCH2742の植成
E、 coli分泌ベクターpCH237中のクロー
ニングのため、Vat−15−Leu−17−Met−
52−アプロチニンのための遺伝子をArg−1のため
のコドンにX b a I部位を導入することによって
修飾した。この目的で、pRK126.1.24をEc
oRIで制限し、DNAポリメラーゼ(大きい断片)の
存在下にdNTPで充填し、XbaIリンカ−(バイオ
ラプス1010)を制限部位中に結合して(第1θ図参
照)pWB260を得た。pWB260をXbaIおよ
びXhoIにおいて制限し、ベクターを単離し、そして
2つの合成りNA断片(WB 14およびWB 15)
から成るリンカ−をpWBZ60中に結合してpWB2
601を得た(第1O図参照)。
ニングのため、Vat−15−Leu−17−Met−
52−アプロチニンのための遺伝子をArg−1のため
のコドンにX b a I部位を導入することによって
修飾した。この目的で、pRK126.1.24をEc
oRIで制限し、DNAポリメラーゼ(大きい断片)の
存在下にdNTPで充填し、XbaIリンカ−(バイオ
ラプス1010)を制限部位中に結合して(第1θ図参
照)pWB260を得た。pWB260をXbaIおよ
びXhoIにおいて制限し、ベクターを単離し、そして
2つの合成りNA断片(WB 14およびWB 15)
から成るリンカ−をpWBZ60中に結合してpWB2
601を得た(第1O図参照)。
α−アミラーゼ分泌ベクターの構成は次のようにして実
施した: B、スブチリス(subtilis)からノα−アミラ
ーゼシグナル配列は、バシルス番スブチシリス(Bac
illus subtilis)DSM [トイチエ
・サンムルング・フォン・ミクロオルガニスメy (D
eut 5che Sammlung fur
Mfkroorganismen、G15ttinge
n]から、染色体DNAの部分的5au3A消化物をp
MK3(7)BamHI中にクローニングすることによ
って誘導した[M、A、サリバン(Sullivan)
ら(1984)、J金倉(Gene) 、29.2ニー
26]、α−アミラーゼ遺伝子をもつ3kbのDNA断
片を含有するクローンの1つを、α−アミラーゼ構造遺
伝子の部分を欠失してpALKlを産生ずることによっ
て修飾した[M、A、コートネイ(Courtney)
、ロチニスター大学、ニューヨーク、微生物学部、との
個人的コミュニケーション]、pALK1のDNA配列
は、B。
施した: B、スブチリス(subtilis)からノα−アミラ
ーゼシグナル配列は、バシルス番スブチシリス(Bac
illus subtilis)DSM [トイチエ
・サンムルング・フォン・ミクロオルガニスメy (D
eut 5che Sammlung fur
Mfkroorganismen、G15ttinge
n]から、染色体DNAの部分的5au3A消化物をp
MK3(7)BamHI中にクローニングすることによ
って誘導した[M、A、サリバン(Sullivan)
ら(1984)、J金倉(Gene) 、29.2ニー
26]、α−アミラーゼ遺伝子をもつ3kbのDNA断
片を含有するクローンの1つを、α−アミラーゼ構造遺
伝子の部分を欠失してpALKlを産生ずることによっ
て修飾した[M、A、コートネイ(Courtney)
、ロチニスター大学、ニューヨーク、微生物学部、との
個人的コミュニケーション]、pALK1のDNA配列
は、B。
スブチリス(subt i l i 5)IA289か
らのα−アミラーゼと広い相同性をもつ、230bP(
7)ECORI−BstEI I断片上に、回走なリポ
ソーム結合部位(RBS)およびシグナル配列を明らか
にした[参照、第11図中のDNA配列およびM、ヤン
グ(Y a n g)ら(1983)、核酸の研究(N
ucl、 Ac1ds Res、)、11.237
−249]、E、 c。
らのα−アミラーゼと広い相同性をもつ、230bP(
7)ECORI−BstEI I断片上に、回走なリポ
ソーム結合部位(RBS)およびシグナル配列を明らか
にした[参照、第11図中のDNA配列およびM、ヤン
グ(Y a n g)ら(1983)、核酸の研究(N
ucl、 Ac1ds Res、)、11.237
−249]、E、 c。
If中のα−アミラーゼシグナル配列のプロセシングは
アミノ酸位置31の後に起こった[W、ブランス(Br
uns)、未公表の結果]ので、a1a31にNheI
−制限部位を導入した。この目的で、pALKl [M
、A、コートネイ(C。
アミノ酸位置31の後に起こった[W、ブランス(Br
uns)、未公表の結果]ので、a1a31にNheI
−制限部位を導入した。この目的で、pALKl [M
、A、コートネイ(C。
urtney)、ロチニスター大学、から供給された]
から、α−アミラーゼのシグナル配列の大きい部分およ
び可能なニスデイ−(Shine−Dalgarno)
部位を含有する180bp(7)EcoRI−HaeI
II断片を分離した(第12図中の断片A)、断片B(
第12図)、アミラーゼシグナル配列のコドン13にお
けるNhe工部位を発生する合成リンカ−を、断片A(
第12図)と−緒に、pB1322中に結合し、Eco
RIおよびNheIで切断した(pW8226)、pW
B226をBamHIにおいて制限し、そしてdNTP
で完膚した後、HindIIニーリンカ−(バイオラプ
スto02)をベクター中に結合してpWB2024を
産生した。
から、α−アミラーゼのシグナル配列の大きい部分およ
び可能なニスデイ−(Shine−Dalgarno)
部位を含有する180bp(7)EcoRI−HaeI
II断片を分離した(第12図中の断片A)、断片B(
第12図)、アミラーゼシグナル配列のコドン13にお
けるNhe工部位を発生する合成リンカ−を、断片A(
第12図)と−緒に、pB1322中に結合し、Eco
RIおよびNheIで切断した(pW8226)、pW
B226をBamHIにおいて制限し、そしてdNTP
で完膚した後、HindIIニーリンカ−(バイオラプ
スto02)をベクター中に結合してpWB2024を
産生した。
分泌ベクターPCH237は、ptrcaにおいてアミ
ラーゼシグナル配列をIacZプロモーターより後に動
かすことによって構成した(第12図)、この構成にお
いて、Iac’ZのリーディングフレームをTAA−停
止コドンで停止させるべきである(第11図、断片Aの
DNA配列において位22−58/−56)、同−mR
NA上の蛋白質合成の再開は、位i−i oにおける停
止コドンから下流の約5011!基のα−アミラーゼの
可能なニスデイ一部位にリポソームを結合した後、起こ
るであろう。
ラーゼシグナル配列をIacZプロモーターより後に動
かすことによって構成した(第12図)、この構成にお
いて、Iac’ZのリーディングフレームをTAA−停
止コドンで停止させるべきである(第11図、断片Aの
DNA配列において位22−58/−56)、同−mR
NA上の蛋白質合成の再開は、位i−i oにおける停
止コドンから下流の約5011!基のα−アミラーゼの
可能なニスデイ一部位にリポソームを結合した後、起こ
るであろう。
Val−15−Leu−17−Met−52−7ブロチ
ニンの発現のため、アプロチニン遺伝子をpWB260
1からXbaI−HindIII断片として単離し、そ
してpCH237中のα−アミラーゼシグナル配列の後
に組込み、Nhe IおよびHi n d I I I
テ制限してpCH2472を得る(第13図)。
ニンの発現のため、アプロチニン遺伝子をpWB260
1からXbaI−HindIII断片として単離し、そ
してpCH237中のα−アミラーゼシグナル配列の後
に組込み、Nhe IおよびHi n d I I I
テ制限してpCH2472を得る(第13図)。
実施例6
M5−2−アプロチニン融合蛋白質を発現させるために
、プラスミドpNHO5,1,1またはpNH21,1
,1で形質転換されたE、 c。
、プラスミドpNHO5,1,1またはpNH21,1
,1で形質転換されたE、 c。
11c600 [pcI857]を、30 g/ 1の
、酵母エキス、30 g/ lの牛肉エキスおよびIg
/lのに2 HPO4を含有するブロス中で培養した。
、酵母エキス、30 g/ lの牛肉エキスおよびIg
/lのに2 HPO4を含有するブロス中で培養した。
pHを7.0に調節した。100m1のブロスを11の
エルレンマイヤーフラスコに入れ、そして121’Cで
20分間オートクレーブ処理した。同一培地中で培養し
た種子培養物とともに28℃で8時間インキュベーショ
ンした後、フラスコを28Orpm(振盪直径:5cm
)で回転振盪機上で4時間28℃においてインキュベー
ションした。その時間までに、培養物の光学濃度は約4
であった(700nmにおいて測定した)0次いで、温
度を42℃に上げ、そしてインキュベーションをさらに
3時間続けた。その時間までに、細胞は合計の細胞蛋白
質の約15%の量の融合蛋白質を含有した。融合蛋白質
は、標準のポリアクリルアミドゲルの電気泳動によって
、17%のアクリルアミドの濃度を用いかつクーマツシ
ーブルーで着色することによって可視化することができ
た。
エルレンマイヤーフラスコに入れ、そして121’Cで
20分間オートクレーブ処理した。同一培地中で培養し
た種子培養物とともに28℃で8時間インキュベーショ
ンした後、フラスコを28Orpm(振盪直径:5cm
)で回転振盪機上で4時間28℃においてインキュベー
ションした。その時間までに、培養物の光学濃度は約4
であった(700nmにおいて測定した)0次いで、温
度を42℃に上げ、そしてインキュベーションをさらに
3時間続けた。その時間までに、細胞は合計の細胞蛋白
質の約15%の量の融合蛋白質を含有した。融合蛋白質
は、標準のポリアクリルアミドゲルの電気泳動によって
、17%のアクリルアミドの濃度を用いかつクーマツシ
ーブルーで着色することによって可視化することができ
た。
加熱誘導細胞を培養ブロスから500Orpmにおける
15分間の遠心によって集め、10m1/gの湿潤重量
の緩衝液A(0,1モルのトリス−HCl、pH7,5
,10ミリモルのEDTA、5ミリモルのβ−メルカプ
トエタノールおよび5ミリモルのベンズアミジン−HC
lを含有する)中に再懸濁させ、そして激しい攪拌の下
に0.2mg/mlのリゾチーム[約100,000単
位、フル力(Fluka)AG、スイス]とともに30
分子130℃でインキュベーションした。
15分間の遠心によって集め、10m1/gの湿潤重量
の緩衝液A(0,1モルのトリス−HCl、pH7,5
,10ミリモルのEDTA、5ミリモルのβ−メルカプ
トエタノールおよび5ミリモルのベンズアミジン−HC
lを含有する)中に再懸濁させ、そして激しい攪拌の下
に0.2mg/mlのリゾチーム[約100,000単
位、フル力(Fluka)AG、スイス]とともに30
分子130℃でインキュベーションした。
次いで、懸濁液を4複合体に冷却し、そしてフレンチ圧
力セル(アミコ、米国)に18000psiにおいて2
回通過させて、細胞膜を破壊した。不溶性物質を110
00Orpで30分間遠心すること(ベックマンJA−
10)によって回収し、そして上澄みを廃棄した。
力セル(アミコ、米国)に18000psiにおいて2
回通過させて、細胞膜を破壊した。不溶性物質を110
00Orpで30分間遠心すること(ベックマンJA−
10)によって回収し、そして上澄みを廃棄した。
沈殿を、2モルの尿素を添加した緩衝液A巾で、前述の
ように2回再懸濁および遠心した。上澄みを再び廃棄し
た。
ように2回再懸濁および遠心した。上澄みを再び廃棄し
た。
次いで、沈殿を10 m l / gの湿潤重量の緩衝
液E (0,05モルの) !j、(−HC1,pH8
1,5,8モルのグアニジン−HClおよび1059モ
ルのβ−メルカプトエタノールを含有する)中に綻解し
、この溶液を30分1(rl 18000rpmで遠心
すること(ベックマンJA−20)によって清浄にし、
そして100m1を緩衝液C(o、0s−r=ルの)+
JスーHat PH7,5,6モルの尿素および10
59モルのβ−メルカプトエタノールを含有する)と平
衡化したセファクリル(Sephacryl)S−30
0(77−マシアAB、スウェーデン)を充填したカラ
ム上に装入した。10m1の分画を集め、そして融合蛋
白質を含有する分画を505−PAGEによって還元性
条件下に同定した。ピークの分画を一緒にし、そして水
に対して広範に透析した。これらの条件下に、融合蛋白
質は沈殿し、そして30分間100010000rp遠
心(ベック?7JA−10)によって共めた。融合蛋白
質の沈殿を一70℃で貯蔵した。
液E (0,05モルの) !j、(−HC1,pH8
1,5,8モルのグアニジン−HClおよび1059モ
ルのβ−メルカプトエタノールを含有する)中に綻解し
、この溶液を30分1(rl 18000rpmで遠心
すること(ベックマンJA−20)によって清浄にし、
そして100m1を緩衝液C(o、0s−r=ルの)+
JスーHat PH7,5,6モルの尿素および10
59モルのβ−メルカプトエタノールを含有する)と平
衡化したセファクリル(Sephacryl)S−30
0(77−マシアAB、スウェーデン)を充填したカラ
ム上に装入した。10m1の分画を集め、そして融合蛋
白質を含有する分画を505−PAGEによって還元性
条件下に同定した。ピークの分画を一緒にし、そして水
に対して広範に透析した。これらの条件下に、融合蛋白
質は沈殿し、そして30分間100010000rp遠
心(ベック?7JA−10)によって共めた。融合蛋白
質の沈殿を一70℃で貯蔵した。
第14図は、タイプな分離を示す、融合蛋白質を含有す
る分画は棒で示されている。
る分画は棒で示されている。
融合蛋白質(実施例6に従って調製した)を約5ml/
100mgの湿潤重量の70%ギ酸中に溶解し、そして
臭化シアン(メチオニン:CNBrの比=1:250)
で18時間窒素の下に室温において処理した[ウィトコ
ツプ(Witk。
100mgの湿潤重量の70%ギ酸中に溶解し、そして
臭化シアン(メチオニン:CNBrの比=1:250)
で18時間窒素の下に室温において処理した[ウィトコ
ツプ(Witk。
P)ら(1968)、サイエンス(Science)、
162,318−3267、次いで、切断混合物を水で
10〜20倍に希訳し、モしてギ酸および残留物CNB
rを減圧下に除去した。
162,318−3267、次いで、切断混合物を水で
10〜20倍に希訳し、モしてギ酸および残留物CNB
rを減圧下に除去した。
この濃厚な溶液を5モルのNaOHでpH7。
5に処理し、そして固体の尿素を8モルの最終濃度に添
加した。25ミリモルのβ−メルカプトエタノールを添
加しそして2時間37℃でインキュベーションした後、
この溶液を1夜20体錆の緩衝液D(0,05モルの#
酸ナトリウム pH5,2,6モルの尿素および10ミ
リモルのβ−メルカプトエタノールを含有する)に対し
て8℃で透析した。
加した。25ミリモルのβ−メルカプトエタノールを添
加しそして2時間37℃でインキュベーションした後、
この溶液を1夜20体錆の緩衝液D(0,05モルの#
酸ナトリウム pH5,2,6モルの尿素および10ミ
リモルのβ−メルカプトエタノールを含有する)に対し
て8℃で透析した。
Val−15−Leu−17−Glu−52−アプロチ
ニンを復元するために、緩衝液り中で平衡化したCM−
セファロースのファストフロー(ファーマシアAB、ス
ウェーデン)を充用したカラム(2,5%5cm)上に
装入した。この方ラムを緩衝液D(約8〜lOカラム体
積)で洗浄し、150m1の緩衝液りおよびt50ml
の緩衝液E(0,05モルの酢酸ナトリウム、pH5,
2,2ミリモルのβ−メルカプトエタノール)の間で形
成した直線の勾配で展開し、次し〜で0.05モルの酢
酸ナトリウムpH5,2(約2〜3カラム体請)で簡単
に洗浄した。最後に、復元したVal−15−Leu−
17−Glu−52−アプロチニンを0.05モルの酢
酸ナトリウムpH5,2,0,5モルのNaC1を含有
する、で溶離した(第15図参照)。
ニンを復元するために、緩衝液り中で平衡化したCM−
セファロースのファストフロー(ファーマシアAB、ス
ウェーデン)を充用したカラム(2,5%5cm)上に
装入した。この方ラムを緩衝液D(約8〜lOカラム体
積)で洗浄し、150m1の緩衝液りおよびt50ml
の緩衝液E(0,05モルの酢酸ナトリウム、pH5,
2,2ミリモルのβ−メルカプトエタノール)の間で形
成した直線の勾配で展開し、次し〜で0.05モルの酢
酸ナトリウムpH5,2(約2〜3カラム体請)で簡単
に洗浄した。最後に、復元したVal−15−Leu−
17−Glu−52−アプロチニンを0.05モルの酢
酸ナトリウムpH5,2,0,5モルのNaC1を含有
する、で溶離した(第15図参照)。
NaC1−溶離液のピーク分画(SO5−PAGEによ
って同定した)を集め、そして20ミリモルのヘベス(
Hepes)、pH6,5,に対して広範に透析して、
同一緩衝液中で平衡化したモノ(Mono)Sカラム(
1ml)(FPLC、ファーマシ乙スウェーデン)でさ
らに精製した。アプロチニン変異型を含有するピーク分
画を集め、0.1モルの重炭酸アンモニウムに対して広
範に透析し、そして適当なアリコートで凍結乾燥した。
って同定した)を集め、そして20ミリモルのヘベス(
Hepes)、pH6,5,に対して広範に透析して、
同一緩衝液中で平衡化したモノ(Mono)Sカラム(
1ml)(FPLC、ファーマシ乙スウェーデン)でさ
らに精製した。アプロチニン変異型を含有するピーク分
画を集め、0.1モルの重炭酸アンモニウムに対して広
範に透析し、そして適当なアリコートで凍結乾燥した。
通常、0.5〜1+5mgの精製したVal−15−L
eu−17−Gl u−52−アプロチニンが、培養ブ
ロスlリットルにつき回収された。
eu−17−Gl u−52−アプロチニンが、培養ブ
ロスlリットルにつき回収された。
精製した蛋白質は、アミノ酸組成、が線状配列(位fi
1〜25)1分子量および逆相HPLC上の挙動に関す
るかぎり1期待した特性を有した(実施例9)。
1〜25)1分子量および逆相HPLC上の挙動に関す
るかぎり1期待した特性を有した(実施例9)。
pWB2742で形質転換したE、 coliRRI
M2Sを1夜の培養物上で増殖させた。この培地は
3%の牛肉エキス(ギブコ)。
M2Sを1夜の培養物上で増殖させた。この培地は
3%の牛肉エキス(ギブコ)。
1.5%の酵母エキス(ギブコ)、0.5%のに2HP
O4および4%のモルホリノエタンスルホン酸を蒸留水
中に溶解して含有した。100m1の培地を1リツトル
のエルレンマイヤーフラスコに入れ、モして121”O
で20分間オートクレーブ処理した。冷却後、蒸留水中
に溶解しそしてろ過により滅菌したアンピシリンを50
gg/m1(7)最終濃度に添加した。Val−15−
Leu−17−アプロチニンを調製するため、フラスコ
を28℃において同一培地中で増殖させた1夜の培養物
の1mlを接種した。500nmで測定した光学濃度が
約1となるまで、フラスコを回転振盪機上で28Orp
mで3時間インキュベーションした。その時、lacプ
ロモーターの誘導は1ミリモルのイソプロピルチオガラ
クトシド(シグマ)の添加により実施した0発酵を20
時間続け、そして細胞を800Orpmの遠心により収
穫した(10分、4℃、ローターA6.14をもつコン
トロン・セントリコン(KontronCent ri
kon)H−401)。
O4および4%のモルホリノエタンスルホン酸を蒸留水
中に溶解して含有した。100m1の培地を1リツトル
のエルレンマイヤーフラスコに入れ、モして121”O
で20分間オートクレーブ処理した。冷却後、蒸留水中
に溶解しそしてろ過により滅菌したアンピシリンを50
gg/m1(7)最終濃度に添加した。Val−15−
Leu−17−アプロチニンを調製するため、フラスコ
を28℃において同一培地中で増殖させた1夜の培養物
の1mlを接種した。500nmで測定した光学濃度が
約1となるまで、フラスコを回転振盪機上で28Orp
mで3時間インキュベーションした。その時、lacプ
ロモーターの誘導は1ミリモルのイソプロピルチオガラ
クトシド(シグマ)の添加により実施した0発酵を20
時間続け、そして細胞を800Orpmの遠心により収
穫した(10分、4℃、ローターA6.14をもつコン
トロン・セントリコン(KontronCent ri
kon)H−401)。
細胞を500m1の0.01モルのトリス緩衝液pr−
ia 、0中で均質にし、そして砕いた氷で冷却しなが
ら400Wで超音波により、すべての細胞の95%より
多くが破壊されるまで、破壊した* 30 m lの過
塩素#(72%)をこの懸濁液(700ml)に攪拌し
ながら添加した。30分後、上澄みを遠心(20分/6
000rpm)により回収した。それを飽和トリス塩基
溶液の添加により中和し、モしてBrCnの方法によっ
てセファロースCL4B上に固定化した5 0 m l
のゲル床机アプロチニン(アプロチニンに対してウサギ
中でレイズした)上に通過させた。溶離液中に活性物質
は見出せなかった。ゲルを順次に0.2トリス緩衝液P
H8,0および水で洗浄し、これによって活性は脱着さ
れなかった。活性は0.2モルの酢酸、HCIでpH1
,9に調節した。で溶離することによって脱着すること
ができた。この溶離液を凍結乾燥し、そして5 m l
の0.02モルのヘペス緩衝液pH6,0中に再溶解し
た。それ以上の1a製は、モノ(Mono)Sの(ファ
ーマシア、スウェーデン)のFPLCにより、NaC1
(0〜0.5モル)の増大する勾配を使用して達成した
。活性は分画41〜47中に見出され(第18図参照)
、これをプールし、透析しそして凍結乾燥した。
ia 、0中で均質にし、そして砕いた氷で冷却しなが
ら400Wで超音波により、すべての細胞の95%より
多くが破壊されるまで、破壊した* 30 m lの過
塩素#(72%)をこの懸濁液(700ml)に攪拌し
ながら添加した。30分後、上澄みを遠心(20分/6
000rpm)により回収した。それを飽和トリス塩基
溶液の添加により中和し、モしてBrCnの方法によっ
てセファロースCL4B上に固定化した5 0 m l
のゲル床机アプロチニン(アプロチニンに対してウサギ
中でレイズした)上に通過させた。溶離液中に活性物質
は見出せなかった。ゲルを順次に0.2トリス緩衝液P
H8,0および水で洗浄し、これによって活性は脱着さ
れなかった。活性は0.2モルの酢酸、HCIでpH1
,9に調節した。で溶離することによって脱着すること
ができた。この溶離液を凍結乾燥し、そして5 m l
の0.02モルのヘペス緩衝液pH6,0中に再溶解し
た。それ以上の1a製は、モノ(Mono)Sの(ファ
ーマシア、スウェーデン)のFPLCにより、NaC1
(0〜0.5モル)の増大する勾配を使用して達成した
。活性は分画41〜47中に見出され(第18図参照)
、これをプールし、透析しそして凍結乾燥した。
実施例9
合計のアミノ酸分析を材料および方法に記載するように
して実施した。
して実施した。
V al−15−L eu−17−G Iu−52−ア
プロチニン、V al−15−L eu−17−T h
r−52−アプロチニン、L eu−15−L eu−
17−G Iu−52−アプロチニン、V al−15
−L eu−17−G Iu−39−G Lu−52−
アプロチニン、および V al−15−L eu−17−Met−52−アプ
ロチニン、のアミノ酸組成に関して得られた結果は、次
の通りであったニ アミノ酸1本 Asp −5,09(5) Thr 3.03(3) Sar 1.19(1) にlu 4.43(4) Ala 6.00(6) Gly 6.28(6) Val 2.13(2) Net −−−−(−) Ile 1.45(2) Leu 2.97(3) Tyr 3.73(4) Phe 3.83(4) Lys 2.84(3) Arg 4.82(5) 2本 3本 5.18(5) 5.15(5)3.89(4)
2.83(3)1.13(1) 1.0
2(1)3.31(3) 4.44(4)6.0
0(6) 6.00(6)5.86(6)
5.84(6)1.97(2) 0.98(1
)−−一−(−) −一−−(−)1.35(2
) 1.39(2)2.87(2) 3.
87(4)3.64(4) 3.73(4)3.
83(4) 3.83(4)2.79(3)
2.92(3)4.76(5) 4.95(
5)4本 4.95(5) 2.81(3) 1.15(1) 5.57(5) 5.84(6) 5.92(6) 2.00(2) −−−−<−> 1.42(2) 2.89(3) 3.09(4) 3.69(4) 2.95(3) 3.79(4) V al−15−L eu−17−G Iu−52−ア
ブロチニV al−15−L eu−17−T hr−
52−アブロチニL eu−15−L eu−17−G
1u−52−アブロチニV al−15−L eu−
17−G Iu−39−G Iu−52−15京 5.13(5) 2.87(3) 1.01(1) 3.20(3) 6.31(6) 6.02(6) 1.87(2) 0.88(1) 1.28(2) 2.90(3) 3.58(4) 3.83(4) 2.80(3) 4.77(5) チニン 5本 Val−15−L eu−17−Met−52−
アプロチニンCysおよびProは決定しなかった。
プロチニン、V al−15−L eu−17−T h
r−52−アプロチニン、L eu−15−L eu−
17−G Iu−52−アプロチニン、V al−15
−L eu−17−G Iu−39−G Lu−52−
アプロチニン、および V al−15−L eu−17−Met−52−アプ
ロチニン、のアミノ酸組成に関して得られた結果は、次
の通りであったニ アミノ酸1本 Asp −5,09(5) Thr 3.03(3) Sar 1.19(1) にlu 4.43(4) Ala 6.00(6) Gly 6.28(6) Val 2.13(2) Net −−−−(−) Ile 1.45(2) Leu 2.97(3) Tyr 3.73(4) Phe 3.83(4) Lys 2.84(3) Arg 4.82(5) 2本 3本 5.18(5) 5.15(5)3.89(4)
2.83(3)1.13(1) 1.0
2(1)3.31(3) 4.44(4)6.0
0(6) 6.00(6)5.86(6)
5.84(6)1.97(2) 0.98(1
)−−一−(−) −一−−(−)1.35(2
) 1.39(2)2.87(2) 3.
87(4)3.64(4) 3.73(4)3.
83(4) 3.83(4)2.79(3)
2.92(3)4.76(5) 4.95(
5)4本 4.95(5) 2.81(3) 1.15(1) 5.57(5) 5.84(6) 5.92(6) 2.00(2) −−−−<−> 1.42(2) 2.89(3) 3.09(4) 3.69(4) 2.95(3) 3.79(4) V al−15−L eu−17−G Iu−52−ア
ブロチニV al−15−L eu−17−T hr−
52−アブロチニL eu−15−L eu−17−G
1u−52−アブロチニV al−15−L eu−
17−G Iu−39−G Iu−52−15京 5.13(5) 2.87(3) 1.01(1) 3.20(3) 6.31(6) 6.02(6) 1.87(2) 0.88(1) 1.28(2) 2.90(3) 3.58(4) 3.83(4) 2.80(3) 4.77(5) チニン 5本 Val−15−L eu−17−Met−52−
アプロチニンCysおよびProは決定しなかった。
N−末端アミノ酸配列を、材料および方法に記載するよ
うにして決定しI;。25サイクル後に得られたアミノ
酸配列は次の通りであった:Val−15−Leu−1
7−G 1u−52−アプロチニン:A rg−Pro
−Asp−Phe−Cys−Leu−G Iu−Pro
−Pro−Tyr−Th rG I y−Pro−Cy
s−Va I −A I a−Leu−Ile−Ile
−Arg−Tyr−Phe−Tyr−Asn−A 1a
− Val−15−Leu−17−Thr−52−アプロチ
ニンArg−Pro−Asp−Pha−Cys−Leu
−GIu−Pro−Pro−Tyr−Thr−GIy−
Pro−Cys−VaIAIa−Leu−Ile−+1
e−Arg−Tyr−PheTyr−Asn−Ala− L eu−15 Leu 17−G Il+−52 アプロチニン Arg−Pro−Asp−Phe−Cys−Leu−G
luPro−Pro−Tyr−Thr G l y−Pro−Cys−Leu−A 1a−Le
u−Ile−Ile−Arg−Tyr−Phe−Tyr
−Asn−Ala− V al−15−L eu−17−G 1u−39−G
1u−52−アプロチニンArg−Pro−Asp−
Phe−Cys−Leu−G l u−Pro−Pro
−Tyr−Thr−G 1y−Pro−Cys−Va
l −A 1a−Leu−11a−I Is−Arg−
Tyr−PheTyr−Asn−Ala V al−15−L eu−17−M et−52−ア
プロチニンA rg−Pro−A 5p−Phe−Cy
s−Leu−G Iu−Pro−P ro−T yr−
ThrGly−Pro−Cys−Val−Ala−Le
u−IleIle−Arg−Tyr−Phe− Tyr−Asn−Ala E、coli RRI M2S pCH2742の発酵
によって得られf: V al−15−L eu−17
−M et−52−アプロチニンの約30%は、N−末
端に追加のAla残基を含有した。これはα−アミラー
ゼシグナル配列中のAla−30(第11図)をGin
で置換することによって回避できる。
うにして決定しI;。25サイクル後に得られたアミノ
酸配列は次の通りであった:Val−15−Leu−1
7−G 1u−52−アプロチニン:A rg−Pro
−Asp−Phe−Cys−Leu−G Iu−Pro
−Pro−Tyr−Th rG I y−Pro−Cy
s−Va I −A I a−Leu−Ile−Ile
−Arg−Tyr−Phe−Tyr−Asn−A 1a
− Val−15−Leu−17−Thr−52−アプロチ
ニンArg−Pro−Asp−Pha−Cys−Leu
−GIu−Pro−Pro−Tyr−Thr−GIy−
Pro−Cys−VaIAIa−Leu−Ile−+1
e−Arg−Tyr−PheTyr−Asn−Ala− L eu−15 Leu 17−G Il+−52 アプロチニン Arg−Pro−Asp−Phe−Cys−Leu−G
luPro−Pro−Tyr−Thr G l y−Pro−Cys−Leu−A 1a−Le
u−Ile−Ile−Arg−Tyr−Phe−Tyr
−Asn−Ala− V al−15−L eu−17−G 1u−39−G
1u−52−アプロチニンArg−Pro−Asp−
Phe−Cys−Leu−G l u−Pro−Pro
−Tyr−Thr−G 1y−Pro−Cys−Va
l −A 1a−Leu−11a−I Is−Arg−
Tyr−PheTyr−Asn−Ala V al−15−L eu−17−M et−52−ア
プロチニンA rg−Pro−A 5p−Phe−Cy
s−Leu−G Iu−Pro−P ro−T yr−
ThrGly−Pro−Cys−Val−Ala−Le
u−IleIle−Arg−Tyr−Phe− Tyr−Asn−Ala E、coli RRI M2S pCH2742の発酵
によって得られf: V al−15−L eu−17
−M et−52−アプロチニンの約30%は、N−末
端に追加のAla残基を含有した。これはα−アミラー
ゼシグナル配列中のAla−30(第11図)をGin
で置換することによって回避できる。
実施例1O
Val−15−L eu−17−アプロチニン変異型の
反応速度定数の決定 Ki値は材料および方法に記載するようにして決定した
。V al−15−G Iu−52−およびVal−1
5−Leu−17−Glu−52−アプロチニンの量を
増加することによるヒト白血球エラスターゼ(HLE)
の阻害を、第18図に示す。アプロチニン変異型を用い
て得られたヒト白血球エラスターゼ、ヒト膵臓エラスタ
ーゼ■およびヒトカテプシンGの阻害についての典型的
なKi値は次の通りであった: Val−15−Glu−52 Val−15−Leu−17−Glu−52Val−1
5−Leu−17−Glu−39−Thr−52Vat
−15−Leu−17−Met−52Val−15−L
eu−17−Thr−52Leu−15−Leu−17
−Glu−52Leu−15−Leu−17−G 1u
−39−G lu−52Ki(M) 1.5XlO−” 5−6X10−” 2XIO−” 6XlO−” 7XlO−” lXl0−10 2X10−’ >10−’ 5XIO−’ >10−’ >10−’ >10−’ lXl0−’ lXl0−’ 2XIO−’ 本発明の主な態様および特徴は1次の通りである。
反応速度定数の決定 Ki値は材料および方法に記載するようにして決定した
。V al−15−G Iu−52−およびVal−1
5−Leu−17−Glu−52−アプロチニンの量を
増加することによるヒト白血球エラスターゼ(HLE)
の阻害を、第18図に示す。アプロチニン変異型を用い
て得られたヒト白血球エラスターゼ、ヒト膵臓エラスタ
ーゼ■およびヒトカテプシンGの阻害についての典型的
なKi値は次の通りであった: Val−15−Glu−52 Val−15−Leu−17−Glu−52Val−1
5−Leu−17−Glu−39−Thr−52Vat
−15−Leu−17−Met−52Val−15−L
eu−17−Thr−52Leu−15−Leu−17
−Glu−52Leu−15−Leu−17−G 1u
−39−G lu−52Ki(M) 1.5XlO−” 5−6X10−” 2XIO−” 6XlO−” 7XlO−” lXl0−10 2X10−’ >10−’ 5XIO−’ >10−’ >10−’ >10−’ lXl0−’ lXl0−’ 2XIO−’ 本発明の主な態様および特徴は1次の通りである。
1、ウシ膵臓トリプシン阻害剤(アプロチニン、BPT
I)の配列を本質的に有し、位2115゜16.17.
18.34.39および52におけるアミノ酸の1また
は2以上が天然に産出するアミノ酸によって22換され
ており、ただしa) 15位芒においてアミノ@G
ly、Ala、Val、Leu、I le、Met、A
rg、Thr、Phe、Ser、TrpまたはTyrの
いずれかによってこ換されているアプロチニン。
I)の配列を本質的に有し、位2115゜16.17.
18.34.39および52におけるアミノ酸の1また
は2以上が天然に産出するアミノ酸によって22換され
ており、ただしa) 15位芒においてアミノ@G
ly、Ala、Val、Leu、I le、Met、A
rg、Thr、Phe、Ser、TrpまたはTyrの
いずれかによってこ換されているアプロチニン。
b) a)に記載するような位2115における置換
に加えて、さらに位芒52においてアミノ酸Glu、L
eu、Va1.ThrまたはSetのいずれかによって
ご換されているアプロチニン。
に加えて、さらに位芒52においてアミノ酸Glu、L
eu、Va1.ThrまたはSetのいずれかによって
ご換されているアプロチニン。
c) N−末端アミノ酸Arg−1の前に追加のMe
tを有するa)およびb)に記載するアプロチニン変異
型、および d) Val−15−Ser−16−r Ie−17
−アプロチニン、 を除外することを特徴とするペプチド。
tを有するa)およびb)に記載するアプロチニン変異
型、および d) Val−15−Ser−16−r Ie−17
−アプロチニン、 を除外することを特徴とするペプチド。
2、位fi15において、アミノ酸Leu、IIe、V
al、Phe、Tyr、Trp、Met、Ala、Th
r、Ser、Gln、Asn、ArgまたはLys。
al、Phe、Tyr、Trp、Met、Ala、Th
r、Ser、Gln、Asn、ArgまたはLys。
位i16において、アミノ酸Val、Met、Thr、
Ser、Gin、Asn、Gly、ArgまたはAla
、 位置17において、アミノ酸Leu、Ile、Val、
Phe、Tyr、Trp、Met、Ala、Thr、S
er、Gin、Asn、Gly。
Ser、Gin、Asn、Gly、ArgまたはAla
、 位置17において、アミノ酸Leu、Ile、Val、
Phe、Tyr、Trp、Met、Ala、Thr、S
er、Gin、Asn、Gly。
His、LysまたはArg、
位2t18において、アミノ酸Leu、Ile、Val
、Phe、Met、Thr、Gluまたはaty。
、Phe、Met、Thr、Gluまたはaty。
位fi34において、アミノ酸Leu、Ile、Val
、Phe、Tyr、Trp、AlaまたはThr。
、Phe、Tyr、Trp、AlaまたはThr。
位2239において、アミノ酸Leu、Ile、Val
、Phe、Tyr、Trp、Met、Ala、Thr、
Ser、Glu、Gln、Asn。
、Phe、Tyr、Trp、Met、Ala、Thr、
Ser、Glu、Gln、Asn。
Gly、Arg、Lys、AspまたはPro。
および
位置52におい7.Leu、I le、Val、Met
、Thr、Ser、Glu、Gin、Asp、Lysま
たはArg。
、Thr、Ser、Glu、Gin、Asp、Lysま
たはArg。
を含む上記第1項記載のペプチド。
3、位fi15において、アミノ酸Val、LeUまた
はIle。
はIle。
位2217において、アミノ酸Leu、Ile、Val
、Gln、Thr、Arg、Met、Trp、Tyr、
PheまたはAsn、 位2239において、アミノ酸Glu、Asp、Asn
、Thr、Val、Arg、Leu、IIeまたはGi
n、および 位置52において、Met、ThrまたはGIU。
、Gln、Thr、Arg、Met、Trp、Tyr、
PheまたはAsn、 位2239において、アミノ酸Glu、Asp、Asn
、Thr、Val、Arg、Leu、IIeまたはGi
n、および 位置52において、Met、ThrまたはGIU。
を含む上記第1項記載のペプチド。
4、位置15において、アミノ酸Va1.LeUまたは
Ile、 位首17において、アミノ酸Leu、Ile、Val、
Gin、Thr、Arg、Met、Trp、T”yr、
PheまたはAsn。
Ile、 位首17において、アミノ酸Leu、Ile、Val、
Gin、Thr、Arg、Met、Trp、T”yr、
PheまたはAsn。
位と39において、アミノ酸GluまたはArg、およ
び 位fi52において、Me t、”rh rまたはGI
U。
び 位fi52において、Me t、”rh rまたはGI
U。
を含む上記第1項記載のペプチド。
5、位fi15において、アミノ酸Va1.LeUまた
はIle。
はIle。
位2217において、アミノ酸Leu、Arg。
IleまたはVal、
位2239において、アミノ酸GluまたはArg、お
よび 位置52において、Met、ThrまたはGIU。
よび 位置52において、Met、ThrまたはGIU。
を含む上記第1項記載のペプチド。
6、位2115において、アミノ酸ValまたはLeu
、 位ff117において、アミノ酸LeuまたはArg。
、 位ff117において、アミノ酸LeuまたはArg。
位ご39において、アミノ酸GluまたはArg、およ
び 位2152において、Met、ThrまたはGIUl を含む上記第1項記載のペプチド。
び 位2152において、Met、ThrまたはGIUl を含む上記第1項記載のペプチド。
7、Val−15−Leu−17−
Val−15−Leu−17−Glu−52−Val−
15−Leu−17−Thr−52Val−15−Le
u−17−Glu−39−Val−15−Leu−17
−Glu−39−Glu−52− Val−15−Leu−17−Glu−39−Thr−
52− Leu−15−Leu−17− Leu−15−Leu−17−Glu−52−Leu−
15−Leu−17−Thr−52−Leu−15−L
eu−17−Glu−39−Le u −15−Le
u −17−G I u−39−Glu−52− Leu−15−Leu−17−Glu−39−Thr−
52−アプロチニン。
15−Leu−17−Thr−52Val−15−Le
u−17−Glu−39−Val−15−Leu−17
−Glu−39−Glu−52− Val−15−Leu−17−Glu−39−Thr−
52− Leu−15−Leu−17− Leu−15−Leu−17−Glu−52−Leu−
15−Leu−17−Thr−52−Leu−15−L
eu−17−Glu−39−Le u −15−Le
u −17−G I u−39−Glu−52− Leu−15−Leu−17−Glu−39−Thr−
52−アプロチニン。
である上記第1項記載のペプチド。
8、位211におけるArgの前にまたは位置58にお
けるAlaの後に、アミノ酸またはペプチド配列を有す
る上記第1〜7項のいずれかに記載のペプチド。
けるAlaの後に、アミノ酸またはペプチド配列を有す
る上記第1〜7項のいずれかに記載のペプチド。
9、さらに位置−1におけるメチオニンおよび/または
リーダーペプチドを含有する上記第1〜7項のいずれか
に記載のペプチド。
リーダーペプチドを含有する上記第1〜7項のいずれか
に記載のペプチド。
10、分子の一端または両端において1つまたは複数の
アミノ酸によって短縮されている上記第1〜7項のいず
れかに記載のペプチド。
アミノ酸によって短縮されている上記第1〜7項のいず
れかに記載のペプチド。
11、、!II換えDNA技術によって産生された上記
第1−10項のいずれかに記載のペプチド。
第1−10項のいずれかに記載のペプチド。
12、上記第1−10項のいずれかに記載のペプチドの
遺伝情報を指定するDNA。
遺伝情報を指定するDNA。
13、上流にメチオニンのためのコドンまたはリーダー
ペプチドの遺伝情報を指定するDNAあるいは下流に1
または2以上の追加のアミノ酸の遺伝情報を指定するコ
ドンをさらに含む上記第12項記載のDNA。
ペプチドの遺伝情報を指定するDNAあるいは下流に1
または2以上の追加のアミノ酸の遺伝情報を指定するコ
ドンをさらに含む上記第12項記載のDNA。
14、上記第12または13項記載のDNAを含む発現
ベクター 15、ダラム陰性またはダラム陽性のバクテリア、酵母
菌またはiam状菌類であることができる上記第14項
記載の発現ベクターで形質転換された宿主有機体。
ベクター 15、ダラム陰性またはダラム陽性のバクテリア、酵母
菌またはiam状菌類であることができる上記第14項
記載の発現ベクターで形質転換された宿主有機体。
16、上記第1〜10項のいずれかに記載のペプチドの
産生における上記第15項記載の宿主有機体の使用。
産生における上記第15項記載の宿主有機体の使用。
17、工程:
a)上記第14JJ’i記載の発現ベクターで形質転換
された宿主有機体を培養し。
された宿主有機体を培養し。
b)前記培養物からペプチドを回収し、そしてS
44.1.1 (DSM 4157)、Ecoli
RRI M2S pEs 45.1゜
3(DSM 4158)および’f:、 coli
RRI M2S pCH2742(DSM 41
57)。
44.1.1 (DSM 4157)、Ecoli
RRI M2S pEs 45.1゜
3(DSM 4158)および’f:、 coli
RRI M2S pCH2742(DSM 41
57)。
C)前記ペプチドを精製する。
を含んでなることを特徴とする上記第1−10項のいず
れかに記載のペプチドを調製する方法。
れかに記載のペプチドを調製する方法。
18、薬剤の製造における上記第1〜10項のいずれか
に記載のペプチドの使用。
に記載のペプチドの使用。
19、上記第1−10項のいずれかに記載のペプチドを
含んでなる製薬学的組成物。
含んでなる製薬学的組成物。
20、E、 coli RRI M2S pE
第1図は1合成Val−15−Glu−52−アプロチ
ニンマスター遺伝子の設計を示す。 第2図は1合成Val−15−Glu−17−52−ア
プロチニン遺伝子の構成のために使用した15オリゴヌ
クレオチド断片のDNA配列を示す。 第3図は、プラスミドpRK54.1.1中の合成Va
l−15−Glu−52−アプロチニンマスター遺伝子
のDNA配列を示す。 第4図は1組換えプラスミドpRK54.l 。 lを示す。 第5図は、Vaf−15−Leu−17−Glu−52
−アプロチニン遺伝子のDNA配列および組換えプラス
ミドpNHO2,1,1の制限地図を示す。 tJSB図は、Val−15−Leu−17−Glu−
39−Gl u−52−アプロチニン遺伝子のDNA配
列および組換えプラスミドpNH16゜1.1の制限地
図を示す。 第7図は、断片β−EAIOAおよびB、γ−EA2A
およびB、δ−EAIAおよびB、およびδ−EA7A
およびBのDNA配列を示す。 第8図は1発現プラスミドpE344.1.1の構成を
示す。 t59図は1発現プラスミドpNHO5,1,1のuI
成を示す。 210図は、ベクターpWB2601のMIi成を示す
。 第11図は、プラスミドPALKIからのα−アミラー
ゼリーダーのDNA配列を示す。 第12図は、プラスミドPCH237の構成を示す。 第13図は、プラスミドpCH2472の構成を示す。 第14図は、6モルの尿素およびlOミリモルのβ−メ
ルカプトエタノールを含有する50ミリモルのトリス
PF3.5中のセファクリル(Sephacryl・)
S−300(7)ゲルろ過によるMS−2−Val−1
5−Leu−17−Glu−52−アプロチニン融合蛋
白質の精製を示す、プールの分画は棒によって示されて
いる。 tjSls図は、CM−セフ70−ス(Sepharo
se@)によるVal−15−Leu−17−Glu−
52−アプロチニンの精製を示す。 プールの分画は棒によって示されている。 第16図は、モノ(MonoSの)カラムによるVal
−15−Leu−17−Glu−52−アプロチニンの
精製を示す、プールの分画は棒によって示されている。 fjS16図は、Val−15−Leu−17−Glu
−52−およびVal−15−Leu−17−G I
u−39−G 1 u−52−アブロチニンノHPLC
−クロマトグラフィーを示す。 上のグラフにおいて、3ナノモルのVal−15−Le
u −17−G l u−52−アプロチニンをペイ
カーポンド(Bake rbo nd)RP−18−幅
の孔カラム(250X4.6mm)のクロマトグラフィ
ーにかけた0条件:流速0.7m1/分;検出 210
nm;炉温度40℃;溶液A O,1%のTFA、溶
液B 0.1%のTFA/60%のACN;勾配:0
分 0%のB、 10分0%の結合、70分 100
%のB、80分0%のB:検出210 n rna 下のグラフにおいて、4ナノモルのVal−15−Le
u−17−Glu−39−Glu−52−アプロチニン
をペイカーポンド(Bakerbond)RP−18−
輻の孔カラム(250X4.6mm)のクロマトグラフ
ィーにかけた0条件:流速0.7ml/分:検出 21
0nm;炉温度40℃;溶液A O,1%のTFA、
溶液BO,1%のTFA/60%のACN;勾配二〇分
0%のB、10分θ%の結合、70分ioo%(7)
B、80分 0%のB;検出210nm。 第18図は、モノ(Mono S・)カラムによるV
a l−15−Leu−17−アプロチニンのクロマト
グラフィーを示す、詳細は実施例8に記載されている。 第19図は、Val−15−Glu−52−およびVa
l−15−Leu−17−Glu−52−アプロチニン
の量を増加することによるヒト白血球エラスターゼの阻
害を示す。 グラフにおいて、Vat−15−Glu−52−アプロ
チニンは−−−0−−−で示し、モしてVa l−15
−Leu−17−Glu−52−アプロチニンは・−・
×Φ・・で示されている。ヒト白血球エラスターゼのC
度は5.5X10”モルである。 特許出願人 バイエル・アクチェンゲゼルシャフト 断斤 哨斤 AATTCATGCGTCCGGACTTCTGCCT
CGAGCCAGAAGTCCGGACGCATGFI
G、 2 FIG。 図面の浄書(内容に変更なし) FIG、 4 図面の浄暑(内容に変更なし) 図面の浄書(内容に変更なし) Hincllll XbalSall 8amHlφ
も ■ 古 (XbaI ) (NheI) FIG、 14 図面の浄吉(内容に変更なし) J\ 図面の浄書(内容に変更なし) FIG +5 図面の浄書(内容に変更なし7 今1!Jf)番号 FIG、旧 図面の浄書(内容に変′!!!なし) 図面の浄さ(内容スニ変y!なり。 D 阻害網 (n9) FIG、 19 手続補正書 (方式) %式% 1、事件の表示 昭和63年特許願第1!35323号 2、発明の名称 4、代 理 人 〒107 5、補正命令の日付 昭和63年11月29日(発送口) 66補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄及び図面容に変更なし)
ニンマスター遺伝子の設計を示す。 第2図は1合成Val−15−Glu−17−52−ア
プロチニン遺伝子の構成のために使用した15オリゴヌ
クレオチド断片のDNA配列を示す。 第3図は、プラスミドpRK54.1.1中の合成Va
l−15−Glu−52−アプロチニンマスター遺伝子
のDNA配列を示す。 第4図は1組換えプラスミドpRK54.l 。 lを示す。 第5図は、Vaf−15−Leu−17−Glu−52
−アプロチニン遺伝子のDNA配列および組換えプラス
ミドpNHO2,1,1の制限地図を示す。 tJSB図は、Val−15−Leu−17−Glu−
39−Gl u−52−アプロチニン遺伝子のDNA配
列および組換えプラスミドpNH16゜1.1の制限地
図を示す。 第7図は、断片β−EAIOAおよびB、γ−EA2A
およびB、δ−EAIAおよびB、およびδ−EA7A
およびBのDNA配列を示す。 第8図は1発現プラスミドpE344.1.1の構成を
示す。 t59図は1発現プラスミドpNHO5,1,1のuI
成を示す。 210図は、ベクターpWB2601のMIi成を示す
。 第11図は、プラスミドPALKIからのα−アミラー
ゼリーダーのDNA配列を示す。 第12図は、プラスミドPCH237の構成を示す。 第13図は、プラスミドpCH2472の構成を示す。 第14図は、6モルの尿素およびlOミリモルのβ−メ
ルカプトエタノールを含有する50ミリモルのトリス
PF3.5中のセファクリル(Sephacryl・)
S−300(7)ゲルろ過によるMS−2−Val−1
5−Leu−17−Glu−52−アプロチニン融合蛋
白質の精製を示す、プールの分画は棒によって示されて
いる。 tjSls図は、CM−セフ70−ス(Sepharo
se@)によるVal−15−Leu−17−Glu−
52−アプロチニンの精製を示す。 プールの分画は棒によって示されている。 第16図は、モノ(MonoSの)カラムによるVal
−15−Leu−17−Glu−52−アプロチニンの
精製を示す、プールの分画は棒によって示されている。 fjS16図は、Val−15−Leu−17−Glu
−52−およびVal−15−Leu−17−G I
u−39−G 1 u−52−アブロチニンノHPLC
−クロマトグラフィーを示す。 上のグラフにおいて、3ナノモルのVal−15−Le
u −17−G l u−52−アプロチニンをペイ
カーポンド(Bake rbo nd)RP−18−幅
の孔カラム(250X4.6mm)のクロマトグラフィ
ーにかけた0条件:流速0.7m1/分;検出 210
nm;炉温度40℃;溶液A O,1%のTFA、溶
液B 0.1%のTFA/60%のACN;勾配:0
分 0%のB、 10分0%の結合、70分 100
%のB、80分0%のB:検出210 n rna 下のグラフにおいて、4ナノモルのVal−15−Le
u−17−Glu−39−Glu−52−アプロチニン
をペイカーポンド(Bakerbond)RP−18−
輻の孔カラム(250X4.6mm)のクロマトグラフ
ィーにかけた0条件:流速0.7ml/分:検出 21
0nm;炉温度40℃;溶液A O,1%のTFA、
溶液BO,1%のTFA/60%のACN;勾配二〇分
0%のB、10分θ%の結合、70分ioo%(7)
B、80分 0%のB;検出210nm。 第18図は、モノ(Mono S・)カラムによるV
a l−15−Leu−17−アプロチニンのクロマト
グラフィーを示す、詳細は実施例8に記載されている。 第19図は、Val−15−Glu−52−およびVa
l−15−Leu−17−Glu−52−アプロチニン
の量を増加することによるヒト白血球エラスターゼの阻
害を示す。 グラフにおいて、Vat−15−Glu−52−アプロ
チニンは−−−0−−−で示し、モしてVa l−15
−Leu−17−Glu−52−アプロチニンは・−・
×Φ・・で示されている。ヒト白血球エラスターゼのC
度は5.5X10”モルである。 特許出願人 バイエル・アクチェンゲゼルシャフト 断斤 哨斤 AATTCATGCGTCCGGACTTCTGCCT
CGAGCCAGAAGTCCGGACGCATGFI
G、 2 FIG。 図面の浄書(内容に変更なし) FIG、 4 図面の浄暑(内容に変更なし) 図面の浄書(内容に変更なし) Hincllll XbalSall 8amHlφ
も ■ 古 (XbaI ) (NheI) FIG、 14 図面の浄吉(内容に変更なし) J\ 図面の浄書(内容に変更なし) FIG +5 図面の浄書(内容に変更なし7 今1!Jf)番号 FIG、旧 図面の浄書(内容に変′!!!なし) 図面の浄さ(内容スニ変y!なり。 D 阻害網 (n9) FIG、 19 手続補正書 (方式) %式% 1、事件の表示 昭和63年特許願第1!35323号 2、発明の名称 4、代 理 人 〒107 5、補正命令の日付 昭和63年11月29日(発送口) 66補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄及び図面容に変更なし)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ウシ膵臓トリプシン阻害剤(アプロチニン、BPT
I)の配列を本質的に有し、位置15、16、17、1
8、34、39および52におけるアミノ酸の1または
2以上が天然に産出するアミノ酸によって置換されてお
り、ただし a)15位置においてアミノ酸Gly、Ala、Val
、Leu、Ile、Met、Arg、Thr、Phe、
Ser、Trpまたは Tyrのいずれかによって置換されているアプロチニン
、 b)a)に記載するような位置15における置換に加え
て、さらに位置52においてアミノ酸Glu、Leu、
Val、Thrまたは Serのいずれかによって置換されているアプロチニン
、 c)N−末端アミノ酸Arg−1の前に追加のMetを
有するa)およびb)に記載するアプロチニン変異型、
および d)Val−15−Ser−16−Ile−17−アプ
ロチニン、 を除外することを特徴とするペプチド。
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