JPH0138907B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0138907B2 JPH0138907B2 JP57145398A JP14539882A JPH0138907B2 JP H0138907 B2 JPH0138907 B2 JP H0138907B2 JP 57145398 A JP57145398 A JP 57145398A JP 14539882 A JP14539882 A JP 14539882A JP H0138907 B2 JPH0138907 B2 JP H0138907B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shuttle
- driver
- rod
- independent
- guideway
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 37
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 30
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 30
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 30
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 21
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 20
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 claims description 12
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 9
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 3
- 239000000945 filler Substances 0.000 claims description 2
- 238000009940 knitting Methods 0.000 claims 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 10
- 230000008569 process Effects 0.000 description 10
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 6
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 6
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 238000009954 braiding Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000012938 design process Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 239000003415 peat Substances 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
- 238000012958 reprocessing Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05C—EMBROIDERING; TUFTING
- D05C11/00—Devices for guiding, feeding, handling, or treating the threads in embroidering machines; Machine needles; Operating or control mechanisms therefor
- D05C11/18—Shuttles ; Shuttle holders; Shuttle driving arrangements
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05C—EMBROIDERING; TUFTING
- D05C11/00—Devices for guiding, feeding, handling, or treating the threads in embroidering machines; Machine needles; Operating or control mechanisms therefor
- D05C11/16—Arrangements for repeating thread patterns or for changing threads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Outside Dividers And Delivering Mechanisms For Harvesters (AREA)
Description
1するための継手ロツド33
からなる水平シヤトルを有する独立刺しゆうステ
ーシヨン。
ーシヨン。
7 前記特許請求の範囲第6項によるシステムに
おいて、 手(ホイール14)により回転可能であり、又
はセレクシヨン手段16からのドライビングコネ
クシヨン40により制御される継手ロツド33 からなる水平シヤトルを有する独立刺しゆうステ
ーシヨン。
おいて、 手(ホイール14)により回転可能であり、又
はセレクシヨン手段16からのドライビングコネ
クシヨン40により制御される継手ロツド33 からなる水平シヤトルを有する独立刺しゆうステ
ーシヨン。
8 前記特許請求の範囲第3〜7項によるシステ
ムにおいて 接続される刺しゆうステーシヨンに従つてロー
ラの周辺回りにピンが配設されているピンローラ
から形成されるセレクシヨン手段16 からなる水平シヤトルを有する独立刺しゆうステ
ーシヨン。
ムにおいて 接続される刺しゆうステーシヨンに従つてロー
ラの周辺回りにピンが配設されているピンローラ
から形成されるセレクシヨン手段16 からなる水平シヤトルを有する独立刺しゆうステ
ーシヨン。
9 前記特許請求の範囲第8項によるシステムに
おいて 各4/4独立刺しゆうステーシヨンのためにピ
ンを具備したリングのように形成されたセレクシ
ヨン手段16 からなる水平シヤトルを有する独立刺しゆうステ
ーシヨン。
おいて 各4/4独立刺しゆうステーシヨンのためにピ
ンを具備したリングのように形成されたセレクシ
ヨン手段16 からなる水平シヤトルを有する独立刺しゆうステ
ーシヨン。
10 前記特許請求の範囲第8又は第9項による
システムにおいて ステツプモータにより駆動されるセレクシヨン
手段16 からなる水平シヤトルを有する独立刺しゆうステ
ーシヨン。
システムにおいて ステツプモータにより駆動されるセレクシヨン
手段16 からなる水平シヤトルを有する独立刺しゆうステ
ーシヨン。
11 前記特許請求の範囲第3項〜第10項によ
るシステムにおいて、 枢軸自在の磁石棒が2つの腕41の間に設けら
れ、枢軸自在の上部ドライバにより解放されるシ
ヤトルをその棒が吸引するシヤトルのセツト交換
からなる水平独立刺しゆうステーシヨン。
るシステムにおいて、 枢軸自在の磁石棒が2つの腕41の間に設けら
れ、枢軸自在の上部ドライバにより解放されるシ
ヤトルをその棒が吸引するシヤトルのセツト交換
からなる水平独立刺しゆうステーシヨン。
12 前記特許請求の範囲第3項又は第4項によ
るシステムにおいて、 コネクテイングロツドの代りに極数切換電動機
を有する駆動手段 を特徴とする水平シヤトルを有する独立刺しゆう
ステーシヨン。
るシステムにおいて、 コネクテイングロツドの代りに極数切換電動機
を有する駆動手段 を特徴とする水平シヤトルを有する独立刺しゆう
ステーシヨン。
13 前記特許請求の範囲第3項〜第12項によ
るシステムにおいて、 機械的なニードルの運動過程が電気的に走査で
き、シヤトルの動作に相対的に等しく同調し、そ
して、1か所又は数か所のシヤトルセクシヨンに
も伝達されるパイロツトセクシヨンからなる水平
シヤトルを有する独立刺しゆうステーシヨン。
るシステムにおいて、 機械的なニードルの運動過程が電気的に走査で
き、シヤトルの動作に相対的に等しく同調し、そ
して、1か所又は数か所のシヤトルセクシヨンに
も伝達されるパイロツトセクシヨンからなる水平
シヤトルを有する独立刺しゆうステーシヨン。
14 前記特許請求の範囲第3項によるシステム
において、 単一のセクシヨン軸上に配列した数個の4/4
独立刺しゆうステーシヨンを橋渡しする棒であり
その棒が広幅ベルト31と係合している追従部材
21からなる水平シヤトルを有する独立刺しゆう
ステーシヨン。
において、 単一のセクシヨン軸上に配列した数個の4/4
独立刺しゆうステーシヨンを橋渡しする棒であり
その棒が広幅ベルト31と係合している追従部材
21からなる水平シヤトルを有する独立刺しゆう
ステーシヨン。
15 前記特許請求の範囲第3項〜第10項によ
るシステムにおいて、 それ自身公知のシヤトル挿入機構で構成された
シヤトルのセツト交換からなる水平シヤトルを有
する独立刺しゆうステーシヨン。
るシステムにおいて、 それ自身公知のシヤトル挿入機構で構成された
シヤトルのセツト交換からなる水平シヤトルを有
する独立刺しゆうステーシヨン。
16 前記特許請求の範囲第3項によるシステム
において、 各シヤトルガイド46がドライバロツド47
と、互いに接続された継手ロツド59と、カツタ
の代りのスレツド・キヤツチング・バー46とロ
ツドガイド49と、ドライバロツド47で案内さ
れ、下部ドライバを運搬し、さらに、ドライバス
リーブ51と作動する案内部材50と、スレツ
ド・キヤツチング・バー46を作動させる手段5
2,53を具備する前記ドライバスリーブ51
と、上部ドライバ55からなる水平シヤトルを有
する独立刺しゆうステーシヨン。
において、 各シヤトルガイド46がドライバロツド47
と、互いに接続された継手ロツド59と、カツタ
の代りのスレツド・キヤツチング・バー46とロ
ツドガイド49と、ドライバロツド47で案内さ
れ、下部ドライバを運搬し、さらに、ドライバス
リーブ51と作動する案内部材50と、スレツ
ド・キヤツチング・バー46を作動させる手段5
2,53を具備する前記ドライバスリーブ51
と、上部ドライバ55からなる水平シヤトルを有
する独立刺しゆうステーシヨン。
17 前記特許請求の範囲第16項によるシステ
ムにおいて、 ガイドエレメント15が作動部材52,53を
具備するドライバスリーブ51と、ドライバ棒4
7と、ピニオン57,58と係合する継手ロツド
59とからなる水平シヤトルを有する独立刺しゆ
うステーシヨン。
ムにおいて、 ガイドエレメント15が作動部材52,53を
具備するドライバスリーブ51と、ドライバ棒4
7と、ピニオン57,58と係合する継手ロツド
59とからなる水平シヤトルを有する独立刺しゆ
うステーシヨン。
18 前記特許請求の範囲第16項又は第17項
によるシステムにおいて、 制御スイツチ手段67と後部キヤリツジの支持
ラツク65を介して接続している手段60によつ
て、スイツチのオンオフに対して作動する継手ロ
ツド59からなる水平シヤトルを有する独立刺し
ゆうステーシヨン。
によるシステムにおいて、 制御スイツチ手段67と後部キヤリツジの支持
ラツク65を介して接続している手段60によつ
て、スイツチのオンオフに対して作動する継手ロ
ツド59からなる水平シヤトルを有する独立刺し
ゆうステーシヨン。
19 前記特許請求の範囲第18項によるシステ
ムにおいて、 中央駆動のスイツチのオンオフに同調した制御
部材を具備する制御スイツチ手段67からなる水
平シヤトルを有する独立刺しゆうステーシヨン。
ムにおいて、 中央駆動のスイツチのオンオフに同調した制御
部材を具備する制御スイツチ手段67からなる水
平シヤトルを有する独立刺しゆうステーシヨン。
20 前記特許請求の範囲第18項又は第19項
によるシステムにおいて、 所望のリピートパターンラインに応じて、高さ
が調節できる制御スイツチ盤か又は制御スイツチ
ローラである制御スイツチ手段67からなる水平
シヤトルを有する独立刺しゆうステーシヨン。
によるシステムにおいて、 所望のリピートパターンラインに応じて、高さ
が調節できる制御スイツチ盤か又は制御スイツチ
ローラである制御スイツチ手段67からなる水平
シヤトルを有する独立刺しゆうステーシヨン。
本発明は、水平シヤトルを有する独立した刺し
ゆうステーシヨン、縦シヤトルを有する機械であ
つて、垂直又は水平のニードルストロークで作動
し、そして刺しゆう工具の垂直方向および水平方
向の位置決めにより作動する刺しゆう機、キルテ
イング機、又は縫機の縦シヤトルに関して独立変
換、セツト式変換、そして/または4/4リピー
トパターン変更のできる手段に関する。
ゆうステーシヨン、縦シヤトルを有する機械であ
つて、垂直又は水平のニードルストロークで作動
し、そして刺しゆう工具の垂直方向および水平方
向の位置決めにより作動する刺しゆう機、キルテ
イング機、又は縫機の縦シヤトルに関して独立変
換、セツト式変換、そして/または4/4リピー
トパターン変更のできる手段に関する。
独立交換、セツト式交換、および/又はリピー
トパターン変更できることは、刺しゆう、およ
び/又は設計プロセスに関しては絶対不可欠なも
のである。個々の交換がいずれかの独立刺しゆう
ステーシヨンで実施されねばならないときは、こ
のケースがそうであるが、生産性に相当な損失を
与える機械の停止中の予決の活動の過程に従うこ
とをセツト方式の修理および/またはリピートの
交換が要求することになる。刺しゆう機のニード
ル側とは反対に相対する側はシヤトルで作動して
おり、その内部空間にはシヤトル糸を持つている
が今それを使い果し、表糸と固着状態にある。
トパターン変更できることは、刺しゆう、およ
び/又は設計プロセスに関しては絶対不可欠なも
のである。個々の交換がいずれかの独立刺しゆう
ステーシヨンで実施されねばならないときは、こ
のケースがそうであるが、生産性に相当な損失を
与える機械の停止中の予決の活動の過程に従うこ
とをセツト方式の修理および/またはリピートの
交換が要求することになる。刺しゆう機のニード
ル側とは反対に相対する側はシヤトルで作動して
おり、その内部空間にはシヤトル糸を持つている
が今それを使い果し、表糸と固着状態にある。
平均して8時間後刺しゆう機の全てのシヤトル
は新しく完全なシヤトルと交換しなければならな
い。リピート構造物に従つて、多くの労働者の使
役に加えて、静止した機械による生産性の損失は
機械容量の10〜20%にも算出される。この機械損
失は、新しいリピートパターン構造物を刺しゆう
するために要求される尺度によるデザイン注文に
従つて増加する。もし、例えば、今まで機械が2
つの隣接したシヤトル間が4/4(フランスイン
チ=27.07mm)に等しい最も小さな直線距離で作
動したとして、そして今、その注文が、ニードル
からニードル、又はシヤトルからシヤトルをより
大きな設計幅で刺しゆうするような注文があると
したら、シヤトルは独立した通路から、手動的
に、又は補助的手段で取除かれなければならな
い。そして新しい手段で再挿入しなければならな
い。
は新しく完全なシヤトルと交換しなければならな
い。リピート構造物に従つて、多くの労働者の使
役に加えて、静止した機械による生産性の損失は
機械容量の10〜20%にも算出される。この機械損
失は、新しいリピートパターン構造物を刺しゆう
するために要求される尺度によるデザイン注文に
従つて増加する。もし、例えば、今まで機械が2
つの隣接したシヤトル間が4/4(フランスイン
チ=27.07mm)に等しい最も小さな直線距離で作
動したとして、そして今、その注文が、ニードル
からニードル、又はシヤトルからシヤトルをより
大きな設計幅で刺しゆうするような注文があると
したら、シヤトルは独立した通路から、手動的
に、又は補助的手段で取除かれなければならな
い。そして新しい手段で再挿入しなければならな
い。
これらの刺しゆうを行なわないシヤトルは、刺
しゆうの観点からいつても不利益なものであるの
で、シヤトルガイドウエイの中に残してはならな
い。
しゆうの観点からいつても不利益なものであるの
で、シヤトルガイドウエイの中に残してはならな
い。
パターン又は設計により、ニードルの切換のオ
ンオフのために、シヤトル側には使用されていな
いが、ニードル側にはニードル操返し交換システ
ムが公知である。(DE−PS1952307)。シヤトル
側と同様にニードル側においても、シヤトルねじ
と同様にニードルねじは刺しゆう領域においては
ランダムな長さに、1つのリピートサイズから他
のサイズにまで無制限に自由に送られている。こ
れらのルーズねじは削除されねばならないし、刺
しゆうされたクーポンを機械から手によるか、又
は再処理に余計な費用を要する特殊な機械
(Scherle machive)の手段によつて取除くこと
により除外されねばならない。同時に、ヤーンの
不必要な損失を受けねばならない。
ンオフのために、シヤトル側には使用されていな
いが、ニードル側にはニードル操返し交換システ
ムが公知である。(DE−PS1952307)。シヤトル
側と同様にニードル側においても、シヤトルねじ
と同様にニードルねじは刺しゆう領域においては
ランダムな長さに、1つのリピートサイズから他
のサイズにまで無制限に自由に送られている。こ
れらのルーズねじは削除されねばならないし、刺
しゆうされたクーポンを機械から手によるか、又
は再処理に余計な費用を要する特殊な機械
(Scherle machive)の手段によつて取除くこと
により除外されねばならない。同時に、ヤーンの
不必要な損失を受けねばならない。
現在の技術水準に関しては、以下に述べる引用
から考察できるであろう。
から考察できるであろう。
AT−PS314955、308513、316290
CH−Patent Application 10.284/79/2
DE−PS279660、593838、1925301
縦シヤトル刺しゆう機の全ゆるタイプ用であ
り、高額の費用を要する作業段階および活動停止
中の刺しゆう機に係わる人が最小限に減少できる
シヤトル独立刺しゆうステーシヨンを提供するの
が本発明の目的である。シヤトルの中央駆動を分
散化することも本発明の別の目的である。
り、高額の費用を要する作業段階および活動停止
中の刺しゆう機に係わる人が最小限に減少できる
シヤトル独立刺しゆうステーシヨンを提供するの
が本発明の目的である。シヤトルの中央駆動を分
散化することも本発明の別の目的である。
本発明の他の問題は各独立したシヤトルの前
に、回転運動を往復運動を直ちに伝達することで
ある。本発明は、シヤトル側の大質量、ドライバ
ービーム、又は垂直に4/4の配列を有する新し
いシヤトル駆動の手段で、より小さな質量を運動
する往復シヤトルストロークを有するドライバー
棒によつて引起される5〜10%の回転数の減少を
防止することである。
に、回転運動を往復運動を直ちに伝達することで
ある。本発明は、シヤトル側の大質量、ドライバ
ービーム、又は垂直に4/4の配列を有する新し
いシヤトル駆動の手段で、より小さな質量を運動
する往復シヤトルストロークを有するドライバー
棒によつて引起される5〜10%の回転数の減少を
防止することである。
又前記のルーズねじを避けるものも本発明の問
題である。最後に、ドライバー棒を避けることに
より、直線刺しゆう機のためのシヤトルリピート
変更を提供するのも本発明の問題である。
題である。最後に、ドライバー棒を避けることに
より、直線刺しゆう機のためのシヤトルリピート
変更を提供するのも本発明の問題である。
本発明によれば、シヤトル独立刺しゆうステー
シヨンが、中央ストロークから分散ストローク
へ、可逆的にスイツチでオンオフされ、そして各
シヤトルの前で駆動軸の回転数が短時間で、継手
ロツドおよびドライバロツドに伝達される往復運
動に変換されること、継手ロツドがリピートパタ
ーン構造物に従つて駆動軸と継手ロツドとの間の
係合を解放すること、そしてドライバロツドおよ
び継手ロツドを作業させながら、各シヤトルが中
央ストロークのためにスイツチがオンオフされ
て、糸は切断され、シヤトルはロツクされ、か
つ、上部ドライバはセツト交換のため、開閉し、
その上空のシヤトルは除外され、充てん剤のシヤ
トルが挿入されるということが得られる。ここ
で、この方法を通覧すると垂直配列手段が提案さ
れており、駆動手段に特徴がある。中央駆動の回
転運動が継手ロツドの往復運動に変換され、回転
継手ロツドによつて駆動クラツチが一方では継手
部材と他方ではドライバーロツドと係合してい
る。セレクシヨン部材によつて、上部ドライバを
シヤトルガイドウエイに移動させて糸カツタを作
用させる。リピートパターンサイズを決定し、そ
して継手ロツドと共に回転させ、そしてセツト変
更手段によつて、空のシヤトルをシヤトルガイド
ウエイに移動させ、新しく充てんしたシヤトルを
シヤトルガイドウエイに挿入する。
シヨンが、中央ストロークから分散ストローク
へ、可逆的にスイツチでオンオフされ、そして各
シヤトルの前で駆動軸の回転数が短時間で、継手
ロツドおよびドライバロツドに伝達される往復運
動に変換されること、継手ロツドがリピートパタ
ーン構造物に従つて駆動軸と継手ロツドとの間の
係合を解放すること、そしてドライバロツドおよ
び継手ロツドを作業させながら、各シヤトルが中
央ストロークのためにスイツチがオンオフされ
て、糸は切断され、シヤトルはロツクされ、か
つ、上部ドライバはセツト交換のため、開閉し、
その上空のシヤトルは除外され、充てん剤のシヤ
トルが挿入されるということが得られる。ここ
で、この方法を通覧すると垂直配列手段が提案さ
れており、駆動手段に特徴がある。中央駆動の回
転運動が継手ロツドの往復運動に変換され、回転
継手ロツドによつて駆動クラツチが一方では継手
部材と他方ではドライバーロツドと係合してい
る。セレクシヨン部材によつて、上部ドライバを
シヤトルガイドウエイに移動させて糸カツタを作
用させる。リピートパターンサイズを決定し、そ
して継手ロツドと共に回転させ、そしてセツト変
更手段によつて、空のシヤトルをシヤトルガイド
ウエイに移動させ、新しく充てんしたシヤトルを
シヤトルガイドウエイに挿入する。
さらに、本発明の実施態様はサブクレームおよ
び次の説明の主要な事項である。そこで、以下に
おいてさらに詳細に説明する。
び次の説明の主要な事項である。そこで、以下に
おいてさらに詳細に説明する。
本発明によれば、セツトを変更したり、リピー
トパターン構造物を決定したり、又はリピートパ
ターンの変更したりすることに対するかなりの労
働荷重および労働時間を従来の機械と比較する
と、支出額の1%は減少することができる。さら
に、今まで使用されてきたシヤトルの中央駆動が
分散駆動に転換され、そのことにより、回転運動
を往復運動への転換が独立したシヤトルの前で短
期間にすることができるので、駆動軸の回転運動
を出来るだけ長く維持できる。この方法により、
軸、リンク機構等をもつた支持物のような回転数
を減少させる全付属物を備えた重量のあるドライ
バビームの質量運動が減少されるので、4/4シ
ヤトルガイドウエイの独立刺しゆうステーシヨン
の前での短時間の振動駆動の手段によつた、従来
のシヤトル駆動を介して刺しゆう機の性能を代用
でき、そして、回転数を増加させることができ
る。しかるに、ドライバビームの代りに、ドライ
バロツドが使用されたとしても、このことは真実
である。
トパターン構造物を決定したり、又はリピートパ
ターンの変更したりすることに対するかなりの労
働荷重および労働時間を従来の機械と比較する
と、支出額の1%は減少することができる。さら
に、今まで使用されてきたシヤトルの中央駆動が
分散駆動に転換され、そのことにより、回転運動
を往復運動への転換が独立したシヤトルの前で短
期間にすることができるので、駆動軸の回転運動
を出来るだけ長く維持できる。この方法により、
軸、リンク機構等をもつた支持物のような回転数
を減少させる全付属物を備えた重量のあるドライ
バビームの質量運動が減少されるので、4/4シ
ヤトルガイドウエイの独立刺しゆうステーシヨン
の前での短時間の振動駆動の手段によつた、従来
のシヤトル駆動を介して刺しゆう機の性能を代用
でき、そして、回転数を増加させることができ
る。しかるに、ドライバビームの代りに、ドライ
バロツドが使用されたとしても、このことは真実
である。
本発明は、円形シヤトル又は縦シヤトルを有す
る各種の刺しゆう機に使用可能なので、広範囲の
分野での利用、最大限の経済的な操作、およびニ
ードル側と同様に設計の範囲の増加も得られる。
る各種の刺しゆう機に使用可能なので、広範囲の
分野での利用、最大限の経済的な操作、およびニ
ードル側と同様に設計の範囲の増加も得られる。
従来の方法によると、シヤトルの変更は、作業
者が刺しゆう機のスイツチを切るのに続いて、機
械のシヤトル側をクリープ速度で最大死点に移動
させ、そして機械に沿つて歩きながら刺しゆう製
品に近付いて、シヤトル糸をハサミ又はナイフの
手段で切断するというような方法で行なわれてい
る。スライドオープナがあるので、全ての上部ド
ライバは、その作業位置に引き下ろされる、そこ
で、再び機械に沿つて歩きながら9又は11個の使
用済シヤトルが機械から取除かれ、そして、再利
用のため集められる;この除去はシヤトルリフト
機構又は工具の手段で行なわれる。それから、作
業者は再度、約30個の充てんされた新しいシヤト
ルを収容するシヤトル充てん装置を持つて機械に
沿つて歩き、ボタンを押すことによつて空のシヤ
トルガイドウエイにシヤトルを挿入する。最後
に、作業者は残つた時間を機械に沿つて歩き、そ
して引下げられた上部ドライバを、元の作動位置
にシヤトルクローザの手段で押し込む。その時、
セツトの交換が完逐される。
者が刺しゆう機のスイツチを切るのに続いて、機
械のシヤトル側をクリープ速度で最大死点に移動
させ、そして機械に沿つて歩きながら刺しゆう製
品に近付いて、シヤトル糸をハサミ又はナイフの
手段で切断するというような方法で行なわれてい
る。スライドオープナがあるので、全ての上部ド
ライバは、その作業位置に引き下ろされる、そこ
で、再び機械に沿つて歩きながら9又は11個の使
用済シヤトルが機械から取除かれ、そして、再利
用のため集められる;この除去はシヤトルリフト
機構又は工具の手段で行なわれる。それから、作
業者は再度、約30個の充てんされた新しいシヤト
ルを収容するシヤトル充てん装置を持つて機械に
沿つて歩き、ボタンを押すことによつて空のシヤ
トルガイドウエイにシヤトルを挿入する。最後
に、作業者は残つた時間を機械に沿つて歩き、そ
して引下げられた上部ドライバを、元の作動位置
にシヤトルクローザの手段で押し込む。その時、
セツトの交換が完逐される。
本発明によれば、これらの段階は、いかなる作
業者も使わないで自動的に行なわれる。本方法は
どの4/4シヤトル独立刺しゆうステーシヨンで
の手動操作に対しても、中央手動操作を有する全
機械に対しても、又は自動的な情報伝達の手段に
よつて中心的に使用される。その相違は、仮にシ
ヤトルの問題が、対応する独立のシヤトルの変更
が作動中の機械(クリープ速度の時)に要求され
るようにシヤトル糸から生じようとも、仮に単に
セツトの変更が空で作動しているシヤトルで要求
されようと、そして、最後に仮にセツトの変更の
間の取除きからくる設計上の理由に対して、シヤ
トルサイドで要求されるレピート構造物に従つ
て、レピートパターンの変更が再挿入の間のセツ
トの変更であつたにしても、その相違は単に個々
の変更によつて引き起される部分的又は全体的結
論から理解されるはずである。
業者も使わないで自動的に行なわれる。本方法は
どの4/4シヤトル独立刺しゆうステーシヨンで
の手動操作に対しても、中央手動操作を有する全
機械に対しても、又は自動的な情報伝達の手段に
よつて中心的に使用される。その相違は、仮にシ
ヤトルの問題が、対応する独立のシヤトルの変更
が作動中の機械(クリープ速度の時)に要求され
るようにシヤトル糸から生じようとも、仮に単に
セツトの変更が空で作動しているシヤトルで要求
されようと、そして、最後に仮にセツトの変更の
間の取除きからくる設計上の理由に対して、シヤ
トルサイドで要求されるレピート構造物に従つ
て、レピートパターンの変更が再挿入の間のセツ
トの変更であつたにしても、その相違は単に個々
の変更によつて引き起される部分的又は全体的結
論から理解されるはずである。
下記の作動段階は、本発明によれば、セツトお
よびシヤトルの同時変更に対しては有効である。
仮に、単に一回の独立した変更又は1回のセツト
の変更では、その結論は次第に薄弱になつてく
る。手動か(独立したケースにおいて)又は、選
択された手段によつて全機械の中のシヤトルが交
換すべきものと決定されたとする。独立したケー
スの場合、その交換は作動中の刺しゆう機につい
てクリープ速度で行なわれる。全機械に対して組
合せのケースの場合、作業者は押ボタン“セツト
のみ変更”又は“セツトおよびリピートの変更”
を作動させる。どちらの場合でも、機械はスイツ
チをオフにされる、そして位置決め手段はシヤト
ルをシヤトル/シヤトルガイドウエイ通路にある
上部死点に位置決めする。その位置では変更され
るシヤトルが刺しゆうのために絶対必要な約50mm
の最大伸長を有しているからである。又、位置決
め手段は、例えば小形のシヤトルサイズであるリ
エンブロイダリング長さが要求されている物差で
あるような方法でフレームを交互に配置する。構
成上の配列に基づくシヤトル側の隣接したリピー
ト構造物をもつたセレクシヨン手段がシヤトルの
中央駆動からのスイツチオフの状態が開放される
ように高さにおいて縦運動又は後方運動を行なわ
せる。同時に分離又は切断装置が自動的にシヤト
ル糸を切断する。しかしながら、リピート変更設
計の場合には最早ルーズ糸は得られない。上部ド
ライバのスリーブは継手ロツドの手段により、交
換されるシヤトルがガイドウエイから上方に取り
出される限界まで上方に回転される。
よびシヤトルの同時変更に対しては有効である。
仮に、単に一回の独立した変更又は1回のセツト
の変更では、その結論は次第に薄弱になつてく
る。手動か(独立したケースにおいて)又は、選
択された手段によつて全機械の中のシヤトルが交
換すべきものと決定されたとする。独立したケー
スの場合、その交換は作動中の刺しゆう機につい
てクリープ速度で行なわれる。全機械に対して組
合せのケースの場合、作業者は押ボタン“セツト
のみ変更”又は“セツトおよびリピートの変更”
を作動させる。どちらの場合でも、機械はスイツ
チをオフにされる、そして位置決め手段はシヤト
ルをシヤトル/シヤトルガイドウエイ通路にある
上部死点に位置決めする。その位置では変更され
るシヤトルが刺しゆうのために絶対必要な約50mm
の最大伸長を有しているからである。又、位置決
め手段は、例えば小形のシヤトルサイズであるリ
エンブロイダリング長さが要求されている物差で
あるような方法でフレームを交互に配置する。構
成上の配列に基づくシヤトル側の隣接したリピー
ト構造物をもつたセレクシヨン手段がシヤトルの
中央駆動からのスイツチオフの状態が開放される
ように高さにおいて縦運動又は後方運動を行なわ
せる。同時に分離又は切断装置が自動的にシヤト
ル糸を切断する。しかしながら、リピート変更設
計の場合には最早ルーズ糸は得られない。上部ド
ライバのスリーブは継手ロツドの手段により、交
換されるシヤトルがガイドウエイから上方に取り
出される限界まで上方に回転される。
1つの独立したパイロツトシヤトル刺しゆうス
テーシヨンにはセツト放出のため旋回アームを駆
動するリミツトスイツチが設けられている。垂直
4/4に配列された旋回アームにはシヤトルと係
合する磁石棒とつかみ手段の両者を設けている。
テーシヨンにはセツト放出のため旋回アームを駆
動するリミツトスイツチが設けられている。垂直
4/4に配列された旋回アームにはシヤトルと係
合する磁石棒とつかみ手段の両者を設けている。
次に、シヤトル構造物が交換されるのであれ
ば、新しい刺しゆうシヤトルを新めて決定すべき
である。セレクシヨン手段は従来の親しんだ構造
物を放棄し、そして上部ドライバを閉鎖するに対
応して上部ドライバを開放するという決断による
新しい構造物を決定した。今や、シヤトル挿入手
段に対する注文(独立シヤトルパイロツト刺しゆ
うステーシヨン)が与えられる。後者は、一般に
は縦方向に移動可能なラツク内に設けられたコン
テナの中のuプフイルの垂直セクシヨンに、リピ
ート構造物に従う作業者によつて配列され、そし
てシヤトルガイドウエイが空になると縦方向に移
動する予備シヤトルと係合する。個々のコンテナ
は横方向の相違を解決できるようにアコーデイオ
ンタイプに形成されており、その終点で新しいシ
ヤトルをシヤトルガイドウエイ通路に押し込む。
こうして新しいシヤトルが据えられると、ラツク
内のコンテナは端位置に向つて移動する。
ば、新しい刺しゆうシヤトルを新めて決定すべき
である。セレクシヨン手段は従来の親しんだ構造
物を放棄し、そして上部ドライバを閉鎖するに対
応して上部ドライバを開放するという決断による
新しい構造物を決定した。今や、シヤトル挿入手
段に対する注文(独立シヤトルパイロツト刺しゆ
うステーシヨン)が与えられる。後者は、一般に
は縦方向に移動可能なラツク内に設けられたコン
テナの中のuプフイルの垂直セクシヨンに、リピ
ート構造物に従う作業者によつて配列され、そし
てシヤトルガイドウエイが空になると縦方向に移
動する予備シヤトルと係合する。個々のコンテナ
は横方向の相違を解決できるようにアコーデイオ
ンタイプに形成されており、その終点で新しいシ
ヤトルをシヤトルガイドウエイ通路に押し込む。
こうして新しいシヤトルが据えられると、ラツク
内のコンテナは端位置に向つて移動する。
セクシヨンの水平配列に伴つて、シヤトルはセ
クシヨンラツク上の駆動軸の上か又は横方向にバ
ーを配列させることにより普通に挿入できる。そ
のバーの上では準備された予備シヤトルを有する
従来のシヤトル挿入手段が開放されたシヤトル通
路に向つて独立に、又は共同して移動する。そし
て、ボトムバー又はつかみ棒がシヤトル挿入手段
の下部でパイロツト刺しゆうステーシヨンを通じ
て横方向に誘導される。
クシヨンラツク上の駆動軸の上か又は横方向にバ
ーを配列させることにより普通に挿入できる。そ
のバーの上では準備された予備シヤトルを有する
従来のシヤトル挿入手段が開放されたシヤトル通
路に向つて独立に、又は共同して移動する。そし
て、ボトムバー又はつかみ棒がシヤトル挿入手段
の下部でパイロツト刺しゆうステーシヨンを通じ
て横方向に誘導される。
シヤトルのセツトのみの連続変更か、又は、シ
ヤトルのセツトとリピート変更かによつて前述の
機能を完成させた後、パイロツト刺しゆう機は新
しい刺しゆうプロセスのために全機械の作動を開
始する。この作業の経過は1分以内に自動的に達
成される。この構造上の実施態様は全自動か、半
自動かの問題ではなく、注文者によつて選ばれ
る。リピート変更設計技術をもつて作動させる
か、又は時たないで作動させる対応する刺しゆう
機の使用の形態に依存している。
ヤトルのセツトとリピート変更かによつて前述の
機能を完成させた後、パイロツト刺しゆう機は新
しい刺しゆうプロセスのために全機械の作動を開
始する。この作業の経過は1分以内に自動的に達
成される。この構造上の実施態様は全自動か、半
自動かの問題ではなく、注文者によつて選ばれ
る。リピート変更設計技術をもつて作動させる
か、又は時たないで作動させる対応する刺しゆう
機の使用の形態に依存している。
このパイロツト刺しゆうステーシヨンは公知の
位置決め手段を載説し、そして、又電子装置を具
備している。
位置決め手段を載説し、そして、又電子装置を具
備している。
例えば、運動の過程に関しては、シヤトル側と
プロセスコンピユータを使用しているニードル側
の釣合いをもたせている。セレクシヨン手段は手
動、電気式又は空気圧式等で作動される。
プロセスコンピユータを使用しているニードル側
の釣合いをもたせている。セレクシヨン手段は手
動、電気式又は空気圧式等で作動される。
リピートパターン変更はリピート構造物によつ
て行なわれる。仮に、例えば2、3番目のシヤト
ルが刺しゆうすべき場合でも、これらのシヤトル
は刺しゆうできないのだから機械から除去されな
ければならない。本発明によれば、4/4から
48/4までのサイズを持つリピート変更はセレク
シヨン手段により自動的になされ、そして、さら
に連続的なものは、又は非連続的なものも包含さ
れる。この所要時間は約20〜30秒である。
て行なわれる。仮に、例えば2、3番目のシヤト
ルが刺しゆうすべき場合でも、これらのシヤトル
は刺しゆうできないのだから機械から除去されな
ければならない。本発明によれば、4/4から
48/4までのサイズを持つリピート変更はセレク
シヨン手段により自動的になされ、そして、さら
に連続的なものは、又は非連続的なものも包含さ
れる。この所要時間は約20〜30秒である。
そして、この発明の提案に伴つて、機械の休止
時間の大幅な減少による労働生産性の増加、省人
化、操作を段取りする部品および先決めの段階の
ための補助手段の減少、シヤトル糸をもつたヤー
ンおよびより少ない充てん時間の根本的節約、ル
ーズ糸の切断および大きな機械質量を除外するこ
とにより高さで5〜10%して回転数を減少させ、
そして反転時間・切換が得られる。
時間の大幅な減少による労働生産性の増加、省人
化、操作を段取りする部品および先決めの段階の
ための補助手段の減少、シヤトル糸をもつたヤー
ンおよびより少ない充てん時間の根本的節約、ル
ーズ糸の切断および大きな機械質量を除外するこ
とにより高さで5〜10%して回転数を減少させ、
そして反転時間・切換が得られる。
本発明は、セクシヨンの製造業者によつて古い
刺しゆう工具を取除き、新しい工具がセクシヨン
と結合され、そして現用の機械の主駆動に接続さ
れている全ての組立部材から新しく組立てられた
機械に対してばかりでなく、再生されるべき現用
のどの刺しゆう機にも使用されうる。
刺しゆう工具を取除き、新しい工具がセクシヨン
と結合され、そして現用の機械の主駆動に接続さ
れている全ての組立部材から新しく組立てられた
機械に対してばかりでなく、再生されるべき現用
のどの刺しゆう機にも使用されうる。
同時に、リピードおよび/又はセツトの変更、
および4/4独立シヤトル刺しゆうステーシヨン
の開発にあたり、全体および4/4独立駆動は機
械の主駆動軸の回転数を変化させないで維持し、
かつニードルによつて決定される往復運動の範囲
に従つてシヤトル駆動が直接に独立シヤトル刺し
ゆうステーシヨンか、又はシヤトルセクシヨンに
伝達するように改良されている。
および4/4独立シヤトル刺しゆうステーシヨン
の開発にあたり、全体および4/4独立駆動は機
械の主駆動軸の回転数を変化させないで維持し、
かつニードルによつて決定される往復運動の範囲
に従つてシヤトル駆動が直接に独立シヤトル刺し
ゆうステーシヨンか、又はシヤトルセクシヨンに
伝達するように改良されている。
垂直4/4配列の各シヤトルセクシヨンの駆動
軸は、回転運動を往復運動又は振動に変換するコ
ネクテイングロツドを設けている。そのため、独
立4/4刺しゆう機への運動の伝達は、2台のう
ち1台はいつでもスイツチを切ることができる独
立刺しゆうステーシヨンを作動させることのでき
る歯付平ベルトを有した重設した、又は並列のピ
ニオンによつて得ることができる。仮にドライバ
ビームに代用品が使われても、このようなコネク
テイングロツドが不必要なものとさせることがで
きる。そのとき、コネクテイングロツドは、極数
切換電動機によつて代用とさせることができる。
さらにパイロツトセクシヨンにおいては、シヤト
ルの対応運動の観点からニードルの機械操作は、
電気的に感知させられており、かつ、横接続を対
応させたり歯付平ベルト、傘歯車は軸、マイタ歯
車等により、1つの又は、多数のシヤトルセクシ
ヨンに伝達される。
軸は、回転運動を往復運動又は振動に変換するコ
ネクテイングロツドを設けている。そのため、独
立4/4刺しゆう機への運動の伝達は、2台のう
ち1台はいつでもスイツチを切ることができる独
立刺しゆうステーシヨンを作動させることのでき
る歯付平ベルトを有した重設した、又は並列のピ
ニオンによつて得ることができる。仮にドライバ
ビームに代用品が使われても、このようなコネク
テイングロツドが不必要なものとさせることがで
きる。そのとき、コネクテイングロツドは、極数
切換電動機によつて代用とさせることができる。
さらにパイロツトセクシヨンにおいては、シヤト
ルの対応運動の観点からニードルの機械操作は、
電気的に感知させられており、かつ、横接続を対
応させたり歯付平ベルト、傘歯車は軸、マイタ歯
車等により、1つの又は、多数のシヤトルセクシ
ヨンに伝達される。
代りに、各セクシヨンは、自己の極数切換電動
機を設置することができる。これは、個々のセク
シヨンが手動又はプログラム制御によりスイツチ
がオンオフされるような極端に大形の変化のある
設計技術に認められる。横方向への移動のときの
フレームの運動に関連していえば、28/4以上の
刺しゆうパターン幅が得ることができる。例えば
96/4に関しては48/4の次のセクシヨンは簡単
に停止される。デザインのパターン4/4(フラ
ンスインチ)の段階まで広げられる。全ての今日
の直線刺しゆう機は織物をクランプしたり、解放
したりするための停止機械を有する後キヤリツジ
を移動させる手段を持つている。この事実は本発
明により、シヤトルのリピートパターン変更のた
めに使用されている。支持ラツクは例えばラツク
がスイツチや制御装置を運搬する支持手段、例え
ばその表面に突起物やくぼみをもつたシリンダ、
スイツチ板等の刺しゆう機の後キヤリツジと結合
しているし、その上、スイツチや制御手段に応対
する案内を持つている。
機を設置することができる。これは、個々のセク
シヨンが手動又はプログラム制御によりスイツチ
がオンオフされるような極端に大形の変化のある
設計技術に認められる。横方向への移動のときの
フレームの運動に関連していえば、28/4以上の
刺しゆうパターン幅が得ることができる。例えば
96/4に関しては48/4の次のセクシヨンは簡単
に停止される。デザインのパターン4/4(フラ
ンスインチ)の段階まで広げられる。全ての今日
の直線刺しゆう機は織物をクランプしたり、解放
したりするための停止機械を有する後キヤリツジ
を移動させる手段を持つている。この事実は本発
明により、シヤトルのリピートパターン変更のた
めに使用されている。支持ラツクは例えばラツク
がスイツチや制御装置を運搬する支持手段、例え
ばその表面に突起物やくぼみをもつたシリンダ、
スイツチ板等の刺しゆう機の後キヤリツジと結合
しているし、その上、スイツチや制御手段に応対
する案内を持つている。
能動的にあるいは受動的なシヤトルのリピート
パターンを決定するために、支持ラツクは変換さ
れ枢軸自在になつている。それによつて、シヤト
ルガイドウエイはプログラムを決定する間、作動
位置に置かれている。引続いて、スイツチや制御
手段は、支持ラツクの中の調整ロツク手段によつ
て手動あるいは自動的に高さが対応して調整され
る。リピートパターンラインが対応シヤトルを高
さで拒否するという決定に引続いて支持ラツクは
軸線上に作動位置まで移動し、そして全ての過程
(中央ストロークから切り離すこと、上部ドライ
バを開放することシヤトルを位置ぎめすること、
シヤトル糸を切断すること)の作動段階を決定す
る回転を前もつて決められた範囲で作動レバーを
回転させる。
パターンを決定するために、支持ラツクは変換さ
れ枢軸自在になつている。それによつて、シヤト
ルガイドウエイはプログラムを決定する間、作動
位置に置かれている。引続いて、スイツチや制御
手段は、支持ラツクの中の調整ロツク手段によつ
て手動あるいは自動的に高さが対応して調整され
る。リピートパターンラインが対応シヤトルを高
さで拒否するという決定に引続いて支持ラツクは
軸線上に作動位置まで移動し、そして全ての過程
(中央ストロークから切り離すこと、上部ドライ
バを開放することシヤトルを位置ぎめすること、
シヤトル糸を切断すること)の作動段階を決定す
る回転を前もつて決められた範囲で作動レバーを
回転させる。
これらの段階は停止刺しゆう機、および上部シ
ヤトル死点において遂行される。図1において、
セクシヨンの配列が3つの異つた可能性のあるこ
とを図示している。Aは10、15、21、25ヤードの
直列刺しゆう機のために並んだ4/4刺しゆうス
テーシヨンを有する水平配置を示す。刺しゆうス
テーシヨンの上方には、刺しゆう部分(areas)
の対応高さに従つて、自由空間が設けられてい
る。Bは、刺しゆう製品の対応パターン区間に従
つて、区間ラツクが、48/4または72/4、また
は96/4の最大横距離で固定して設けられている
垂直区間システムを示す。
ヤトル死点において遂行される。図1において、
セクシヨンの配列が3つの異つた可能性のあるこ
とを図示している。Aは10、15、21、25ヤードの
直列刺しゆう機のために並んだ4/4刺しゆうス
テーシヨンを有する水平配置を示す。刺しゆうス
テーシヨンの上方には、刺しゆう部分(areas)
の対応高さに従つて、自由空間が設けられてい
る。Bは、刺しゆう製品の対応パターン区間に従
つて、区間ラツクが、48/4または72/4、また
は96/4の最大横距離で固定して設けられている
垂直区間システムを示す。
Cは、一台の機械の中で区間系統AおよびBを
組合わせるバリエーシヨンを示す;個別でもAお
よびBを作動させることができる。又、区間系統
システムA,BおよびCは、前もつて組立てられ
たユニツトシステムの手段により、後日いかよう
にも変更することができる。
組合わせるバリエーシヨンを示す;個別でもAお
よびBを作動させることができる。又、区間系統
システムA,BおよびCは、前もつて組立てられ
たユニツトシステムの手段により、後日いかよう
にも変更することができる。
2つの隣接した垂直区間は1および1′で示し、
水平区間は2′で示す。
水平区間は2′で示す。
垂直区間の上には、水平方向に延長するシヤト
ルガイドウエイ3が他のものの上方に一定距離に
て設けられ、水平区間2′の上にはシヤトルガイ
ドウエイ4が上方に傾向して延長し、そして、そ
れぞれが一定距離にて設けられている。
ルガイドウエイ3が他のものの上方に一定距離に
て設けられ、水平区間2′の上にはシヤトルガイ
ドウエイ4が上方に傾向して延長し、そして、そ
れぞれが一定距離にて設けられている。
これらのシヤトルガイドウエイは、取付物、又
は案内5,6を介し、区間1および2の支持がu
プロフイル形成されていることによつてなされ
る。対応区間1および2に接続している。シヤト
ル7はシヤトルガイドウエイの中に配設されてい
る;8はニードルチヤンネル、9はパーサ
(piercer)チヤンネル、および10は自由空間を
示す。シヤトル7を有する各シヤトルガイドウエ
イ3又は4は図2によれば、1つの装置を持つて
いる。全てのシヤトルガイドウエイは、意のまま
に交換でき、そして変更できる。
は案内5,6を介し、区間1および2の支持がu
プロフイル形成されていることによつてなされ
る。対応区間1および2に接続している。シヤト
ル7はシヤトルガイドウエイの中に配設されてい
る;8はニードルチヤンネル、9はパーサ
(piercer)チヤンネル、および10は自由空間を
示す。シヤトル7を有する各シヤトルガイドウエ
イ3又は4は図2によれば、1つの装置を持つて
いる。全てのシヤトルガイドウエイは、意のまま
に交換でき、そして変更できる。
48/4から72/4又は96/4までの垂直セクシ
ヨンの横の調整は、4つの48/4セシヨン間で
72/4のニードルの横の距離で機械から1つのセ
クシヨンを横方向に移動させるか、止めてしまう
かの手段でなされる。そうすると、3つのセクシ
ヨンのみが残り、4つ目は機械トラバースによつ
て移動させられる。(適した基盤又はトツププレ
ートにより)。設計上、96/4のニードルの横方
向距離が必要なときには、各2つセクシヨンは外
されても停止させられる。
ヨンの横の調整は、4つの48/4セシヨン間で
72/4のニードルの横の距離で機械から1つのセ
クシヨンを横方向に移動させるか、止めてしまう
かの手段でなされる。そうすると、3つのセクシ
ヨンのみが残り、4つ目は機械トラバースによつ
て移動させられる。(適した基盤又はトツププレ
ートにより)。設計上、96/4のニードルの横方
向距離が必要なときには、各2つセクシヨンは外
されても停止させられる。
もし、10ヤード機械が340 4/4刺しゆうステ
ーシヨンを各ストレイの中に持つているとする
と、340:12(48/4=12×4/4)=28垂直セク
シヨンが横切つて一列に並んで配列されることに
なる。そうすると、刺しゆうステーシヨンは高さ
において4/4ごとに変化して、1つが他の上に
配列される。図2によれば、装置は平面図に示さ
れているようにシヤトルガイドウエイの正面に配
置されている。
ーシヨンを各ストレイの中に持つているとする
と、340:12(48/4=12×4/4)=28垂直セク
シヨンが横切つて一列に並んで配列されることに
なる。そうすると、刺しゆうステーシヨンは高さ
において4/4ごとに変化して、1つが他の上に
配列される。図2によれば、装置は平面図に示さ
れているようにシヤトルガイドウエイの正面に配
置されている。
ニードルセクシヨンとは反対に、シヤトルガイ
ドウエイは、常にニードルの固定した距離から生
ずる一定方向に設けられ、そしてパーサ
(piercer)チヤンネルはシヤトルガイドウエイの
中に設けられている;ニードル側に対してセクシ
ヨン刺しゆうヘツドは、単にニードルが供給され
るので、そのつくりそのまゝに製造される。これ
はシヤトル側には可能ではない。
ドウエイは、常にニードルの固定した距離から生
ずる一定方向に設けられ、そしてパーサ
(piercer)チヤンネルはシヤトルガイドウエイの
中に設けられている;ニードル側に対してセクシ
ヨン刺しゆうヘツドは、単にニードルが供給され
るので、そのつくりそのまゝに製造される。これ
はシヤトル側には可能ではない。
図2によると;縦シヤトル11は、圧縮ばねに
よつて可動されるシヤトルドライバ12によつて
位置決めされて、その正面に位置するように示さ
れている。ドライバビーム上の枢軸自在のスリー
ブ上に設けられたシヤトルドライバ12はエキス
テンシヨン12の手段によりハンドル14によつ
て回転され得る継手ロツド33に設けられたドラ
イバクラツチ13(連結の位置で図示)と連結さ
れる。
よつて可動されるシヤトルドライバ12によつて
位置決めされて、その正面に位置するように示さ
れている。ドライバビーム上の枢軸自在のスリー
ブ上に設けられたシヤトルドライバ12はエキス
テンシヨン12の手段によりハンドル14によつ
て回転され得る継手ロツド33に設けられたドラ
イバクラツチ13(連結の位置で図示)と連結さ
れる。
継手ロツド33は、刺しゆう計画(集中機械操
作のため情報伝達で制御されるか、又はそれなし
で制御される)のための歯付きラツク駆動15を
設けている。ピンローラ16,17を係合するそ
の駆動はシヤトルセクシヨン軸26から調整可能
なストロークを持つたデイスク18とコネクテイ
ングロツド19およびベルトピニオン20の手段
から得るベルト駆動である。ベルト継手ロツド3
3上のクラツチ13と係合する継手カム21を設
けている。22は糸カツタである。23はシヤト
ル11のためのシヤトルガイドウエイ・ステツチ
板である。入替シヤトル24はその余白位置に示
されている。シヤトル11はドライバ36が可動
調整リング上に位置するように、ドライバ棒34
に枢支した下部ドライバ36と、回転可能なドラ
イバスリーブ上に軸方向に移動可能に設けた枢軸
可能な上部ドライバ25との間にその刺しゆう機
構を働かすように支持されている。
作のため情報伝達で制御されるか、又はそれなし
で制御される)のための歯付きラツク駆動15を
設けている。ピンローラ16,17を係合するそ
の駆動はシヤトルセクシヨン軸26から調整可能
なストロークを持つたデイスク18とコネクテイ
ングロツド19およびベルトピニオン20の手段
から得るベルト駆動である。ベルト継手ロツド3
3上のクラツチ13と係合する継手カム21を設
けている。22は糸カツタである。23はシヤト
ル11のためのシヤトルガイドウエイ・ステツチ
板である。入替シヤトル24はその余白位置に示
されている。シヤトル11はドライバ36が可動
調整リング上に位置するように、ドライバ棒34
に枢支した下部ドライバ36と、回転可能なドラ
イバスリーブ上に軸方向に移動可能に設けた枢軸
可能な上部ドライバ25との間にその刺しゆう機
構を働かすように支持されている。
下部ドライバ36および上部ドライバ25は、
又、相方互いに独立しており、ドイバ棒上では可
動であり、それによつてドライバスリーブ24
は、枢軸可動であり、継手ロツド33を駆動す
る。ばね37は連続した永久的な反対圧力を提供
する。
又、相方互いに独立しており、ドイバ棒上では可
動であり、それによつてドライバスリーブ24
は、枢軸可動であり、継手ロツド33を駆動す
る。ばね37は連続した永久的な反対圧力を提供
する。
継手カム21は、そこでは一緒に運動する軸2
9ばかりでなくピニオン28をも具備しているシ
ヤトル軸27を介してシヤトルセクシヨン軸26
によつて駆動される。歯付きベルト31は前記ピ
ニオン上を通過する。
9ばかりでなくピニオン28をも具備しているシ
ヤトル軸27を介してシヤトルセクシヨン軸26
によつて駆動される。歯付きベルト31は前記ピ
ニオン上を通過する。
Uプロフイル32はシヤトル支持、シヤトルド
ライバロツド12および継手ロツド33を収納し
ている。シヤトルドライバロツド12はドライバ
スリーブ34およびナイフアクチユエータ35を
並設しており、そして、ドライバスリーブ34は
下部ドライバ36を支持している。ナイフアクチ
ユエータ35は、ドライバロツド12を通過し、
そしてシヤトルガイドウエイ38の内部に回転可
能に収納されている。
ライバロツド12および継手ロツド33を収納し
ている。シヤトルドライバロツド12はドライバ
スリーブ34およびナイフアクチユエータ35を
並設しており、そして、ドライバスリーブ34は
下部ドライバ36を支持している。ナイフアクチ
ユエータ35は、ドライバロツド12を通過し、
そしてシヤトルガイドウエイ38の内部に回転可
能に収納されている。
圧縮ばね37は、Uプロフイル32およびドラ
イバスリーブ34との間にドライバロツド12上
に併設されている。39はセレクシヨン手段のた
めのドライビング機構である。Uプロフイル32
は、ピンローラ16と係合する歯40を併設して
いる。41は、セツト変更装置である。
イバスリーブ34との間にドライバロツド12上
に併設されている。39はセレクシヨン手段のた
めのドライビング機構である。Uプロフイル32
は、ピンローラ16と係合する歯40を併設して
いる。41は、セツト変更装置である。
図2により、全体のシステムを説明するために
このシステムの個々のエレメントのグループごと
に以下説明する。
このシステムの個々のエレメントのグループごと
に以下説明する。
駆動 シヤトルセクシヨン駆動軸26は、機械の
中央駆動の手段、又はコネクテイングロツド1
9の代りに極数切換電動機により回転される。
コネクテイングロツド19を有するデイスク1
8は軸26上に嵌装される。コネクテイングロ
ツド19は、軸線上におけるシヤトルストロー
クの先決を要望されるニードルストロークに従
つて、調整される。
中央駆動の手段、又はコネクテイングロツド1
9の代りに極数切換電動機により回転される。
コネクテイングロツド19を有するデイスク1
8は軸26上に嵌装される。コネクテイングロ
ツド19は、軸線上におけるシヤトルストロー
クの先決を要望されるニードルストロークに従
つて、調整される。
ロツド19は、デイスク18上に偏心して枢
着しているので、それで主軸の回転運動をシヤ
トルストロークに対応した往復運動に変換す
る。軸26は多分に8/4の距離にしてその数
を減少させるために平歯付デイスクで構成され
ている。これらのデイスクの上を硬質の平歯付
ベルトが案内される。シヤトルストロークにあ
わせて一直線上を反対の歯付側との間の往復運
動をしている歯付デイスクを具備している2つ
の補助軸の間が離れているので、同時に2つ又
はそれ以上の独立4/4継手ロツドを同調させ
て作動させるに十分な幅があるので両者又はど
ちらでも作動できる。そこで継手ロツドを回転
させ、軸は手動的又は自動的のどちらかで機械
駆動から外せる。
着しているので、それで主軸の回転運動をシヤ
トルストロークに対応した往復運動に変換す
る。軸26は多分に8/4の距離にしてその数
を減少させるために平歯付デイスクで構成され
ている。これらのデイスクの上を硬質の平歯付
ベルトが案内される。シヤトルストロークにあ
わせて一直線上を反対の歯付側との間の往復運
動をしている歯付デイスクを具備している2つ
の補助軸の間が離れているので、同時に2つ又
はそれ以上の独立4/4継手ロツドを同調させ
て作動させるに十分な幅があるので両者又はど
ちらでも作動できる。そこで継手ロツドを回転
させ、軸は手動的又は自動的のどちらかで機械
駆動から外せる。
刺しゆう分野でも最初から刺しゆう機械の製
造業者に完全な組立セクシヨンを設備しがちだ
が反対に既に使用済の刺しゆう機でもシヤトル
側だけでも再生可能である。複数切換電動機
は、ニードル側で直接にパイロツト刺しゆうス
テーシヨンに接続しており、そしてニードル側
に移動の結果を対応するシヤトルの移動の対応
結果と一緒にして伝達する。刺しゆう機がシヤ
トル側に多くのセクシヨンを持つことからも、
刺しゆうプロセス中にニードル側と連結してス
イツチのオン・オフするという従来にない新し
い形の技術への結論に達する。
造業者に完全な組立セクシヨンを設備しがちだ
が反対に既に使用済の刺しゆう機でもシヤトル
側だけでも再生可能である。複数切換電動機
は、ニードル側で直接にパイロツト刺しゆうス
テーシヨンに接続しており、そしてニードル側
に移動の結果を対応するシヤトルの移動の対応
結果と一緒にして伝達する。刺しゆう機がシヤ
トル側に多くのセクシヨンを持つことからも、
刺しゆうプロセス中にニードル側と連結してス
イツチのオン・オフするという従来にない新し
い形の技術への結論に達する。
シヤトルの個々の刺しゆう ステーシヨンのため
の駆動;軸27上には、平歯付デイスク28が
大体8/4の距離に並設されている。(セクシ
ヨンの構成により高さか、又は側面)。2つの
共に回転する軸29に対応して平歯付デイスク
30又はベルトピニオン20を等間隔で有して
いる2つの軸27および歯付デイスク28が対
応している。3つの歯付デイスク28および3
0の全ては、ベルト31の手段によつて、全て
のデイスク又はピニオンが同一のストロークで
前進および後退の回転するようにエンドレス平
歯付ベルトを具備している。歯が付いていない
部分の軸27によつて振動方法の中で駆動され
るベルト31又はベルト17上において、従動
カム21は、2つの4/4の独立したシヤトル
刺しゆうステーシヨンを同時に8/4のデイス
ク距離に作動させるような幅をもたせている。
の駆動;軸27上には、平歯付デイスク28が
大体8/4の距離に並設されている。(セクシ
ヨンの構成により高さか、又は側面)。2つの
共に回転する軸29に対応して平歯付デイスク
30又はベルトピニオン20を等間隔で有して
いる2つの軸27および歯付デイスク28が対
応している。3つの歯付デイスク28および3
0の全ては、ベルト31の手段によつて、全て
のデイスク又はピニオンが同一のストロークで
前進および後退の回転するようにエンドレス平
歯付ベルトを具備している。歯が付いていない
部分の軸27によつて振動方法の中で駆動され
るベルト31又はベルト17上において、従動
カム21は、2つの4/4の独立したシヤトル
刺しゆうステーシヨンを同時に8/4のデイス
ク距離に作動させるような幅をもたせている。
継手ロツド:Uプロフイル32の中で、溝付きの
回転継手ロツド33は、ドライバクラツチ13
が固着されている頭端で案内される。前記クラ
ツチ13は両側で従動節として形成され、か
つ、シヤトルドライバビーム12と可動的に係
合するばかりでなく、従動カム21に直接係合
するよう形成されている。
回転継手ロツド33は、ドライバクラツチ13
が固着されている頭端で案内される。前記クラ
ツチ13は両側で従動節として形成され、か
つ、シヤトルドライバビーム12と可動的に係
合するばかりでなく、従動カム21に直接係合
するよう形成されている。
もし、継手ロツド33が回転すると、従動カ
ム21への直接の駆動係合は維持される。ドラ
イバビーム12は中央機械のストロークによ
り、スイツチオンオフされる。同時に、継手ロ
ツド33がドライバスリーブ34を回転させ、
そして、シヤトルガイドウエイからシヤトルか
ら外すために、離脱させる距離以上に上部ドラ
イバ25を移動させる。反対のケースの場合、
上部ドライバ25が作動中のシヤトルの正面に
移動される。同時に、継手ロツド33は回転時
にねじカツタ22を作動させるアクチユエータ
部材35の回転をうけると駆動する。どの刺し
ゆうステーシヨンでも、作動に対して、継手ロ
ツド33の下端部付近でグリツプ14で枢軸可
能になつている。リピート構造物のプログラム
制御操作、又はリピートパターン変更技術のう
ちの情報伝達による操作に対して、ドライブラ
ツク用の駆動15はピンローラ16のような選
択手段と結合して直接的に枢軸自在になつてい
る。
ム21への直接の駆動係合は維持される。ドラ
イバビーム12は中央機械のストロークによ
り、スイツチオンオフされる。同時に、継手ロ
ツド33がドライバスリーブ34を回転させ、
そして、シヤトルガイドウエイからシヤトルか
ら外すために、離脱させる距離以上に上部ドラ
イバ25を移動させる。反対のケースの場合、
上部ドライバ25が作動中のシヤトルの正面に
移動される。同時に、継手ロツド33は回転時
にねじカツタ22を作動させるアクチユエータ
部材35の回転をうけると駆動する。どの刺し
ゆうステーシヨンでも、作動に対して、継手ロ
ツド33の下端部付近でグリツプ14で枢軸可
能になつている。リピート構造物のプログラム
制御操作、又はリピートパターン変更技術のう
ちの情報伝達による操作に対して、ドライブラ
ツク用の駆動15はピンローラ16のような選
択手段と結合して直接的に枢軸自在になつてい
る。
駆動ロツド:駆動ロツド12は、シヤトルガイド
ウエイ底部に設けられ、そして供給されたドラ
イバースリーブ24をそこに枢軸可動状態の下
部ドライバ36および上部ドライバ25により
案内する。バリヤが開放されると、下部ドライ
バ36は最早作動しないシヤトルをガイドウエ
イに落下させない方向に拘束するよう枢軸自在
になつており、そのとき上部ドライバ25は、
交換されるシヤトルが無理なく通過できるよう
な範囲までバリアの開放を維持している。
ウエイ底部に設けられ、そして供給されたドラ
イバースリーブ24をそこに枢軸可動状態の下
部ドライバ36および上部ドライバ25により
案内する。バリヤが開放されると、下部ドライ
バ36は最早作動しないシヤトルをガイドウエ
イに落下させない方向に拘束するよう枢軸自在
になつており、そのとき上部ドライバ25は、
交換されるシヤトルが無理なく通過できるよう
な範囲までバリアの開放を維持している。
非効果的条件で機械振動によつてドライバス
リーブ24の位置が変化しないようにドライバ
ロツド12はドライバスリーブ34に対抗して
連続抗力を引起す圧縮ばね37で枢軸自在とな
つている。
リーブ24の位置が変化しないようにドライバ
ロツド12はドライバスリーブ34に対抗して
連続抗力を引起す圧縮ばね37で枢軸自在とな
つている。
シヤトルガイドウエイ:ねじ切手段38を有する
従来の4/4シヤトル・刺しゆう・ステーシヨ
ンはそのまま使用する;歯付デイスク28およ
び30は単に空隙内での水平方向のセレクシヨ
ン配列においてシヤトルガイドウエイを傾斜さ
せるために要求されている。
従来の4/4シヤトル・刺しゆう・ステーシヨ
ンはそのまま使用する;歯付デイスク28およ
び30は単に空隙内での水平方向のセレクシヨ
ン配列においてシヤトルガイドウエイを傾斜さ
せるために要求されている。
セレクシヨン手段は、例えばピンローラ16
として構成されているが、これは最小空間でロ
ーラの周辺で無数の機能を配置することができ
るからである。
として構成されているが、これは最小空間でロ
ーラの周辺で無数の機能を配置することができ
るからである。
各独立した刺しゆうステーシヨンは、4角形
の駆動軸に設けられたセレクシヨンに対して縦
方向にピン付のリングを有している。前記セレ
クシヨン手段16は、手動例えば、ラチエツト
手段により作動されるか、又は例えばステツプ
モータによつてプログラム制御される。
の駆動軸に設けられたセレクシヨンに対して縦
方向にピン付のリングを有している。前記セレ
クシヨン手段16は、手動例えば、ラチエツト
手段により作動されるか、又は例えばステツプ
モータによつてプログラム制御される。
各4/4リングは、従来の手段でセレクシヨ
ン手段を引上げるとき、リピートパターン構造
物が要求されるパターンによつて決定されるよ
うに同一の自由ゾーンを有している。各4/4
リングは、セレクシヨン手段を回転させること
により全ての4/4刺しゆうステーシヨンが刺
しゆうプロセスに切り替えするための1つない
し数個のピン、同位置のカムないし同種のもの
を有している。1台目、2台目、3台目と各独
自した刺しゆうステーシヨンは、編組が開始す
ると、ピン、カム等が対応して高さ又は横方向
に半径方向に配置される。作動中の刺しゆうス
テーシヨンを放棄し、新しい刺しゆうステーシ
ヨンを決定するには、反対の回転方向のセレク
シヨン手段としてピンローラを回転させること
によつて得られる。セレクシヨン手段16が新
しいピートサイズを決定すると同時に、ピンを
有するUプロフイルに設けられている歯40と
係合し、継手ロツド33上のラツク駆動15を
回転させ、そして前記の機能を生じさせ、又は
他の方向への回転が始まると放棄する。前記セ
レクシヨン手段はニードル側、即ち、例えばパ
ーサ(piercer)ねじクランパ前方ねじカツタ、
および大小のねじ案内等でそれに符合して全プ
ロセスに伝達される。図面では単に、ピンロー
ラ16で4つの異つたリピートパターン決定し
か示していない。
ン手段を引上げるとき、リピートパターン構造
物が要求されるパターンによつて決定されるよ
うに同一の自由ゾーンを有している。各4/4
リングは、セレクシヨン手段を回転させること
により全ての4/4刺しゆうステーシヨンが刺
しゆうプロセスに切り替えするための1つない
し数個のピン、同位置のカムないし同種のもの
を有している。1台目、2台目、3台目と各独
自した刺しゆうステーシヨンは、編組が開始す
ると、ピン、カム等が対応して高さ又は横方向
に半径方向に配置される。作動中の刺しゆうス
テーシヨンを放棄し、新しい刺しゆうステーシ
ヨンを決定するには、反対の回転方向のセレク
シヨン手段としてピンローラを回転させること
によつて得られる。セレクシヨン手段16が新
しいピートサイズを決定すると同時に、ピンを
有するUプロフイルに設けられている歯40と
係合し、継手ロツド33上のラツク駆動15を
回転させ、そして前記の機能を生じさせ、又は
他の方向への回転が始まると放棄する。前記セ
レクシヨン手段はニードル側、即ち、例えばパ
ーサ(piercer)ねじクランパ前方ねじカツタ、
および大小のねじ案内等でそれに符合して全プ
ロセスに伝達される。図面では単に、ピンロー
ラ16で4つの異つたリピートパターン決定し
か示していない。
ピンローラ16の直径を増加させることで、
これらの可能性は、かなり増加されうる。シヤ
トル側からニードル側へのアナログ伝達は、こ
の原則を維持することにより可能である。幅
4/4のリングは重複させたり、並列にして使
用できる。リングはセクシヨンの長さおよび高
さにより組合わせることができ、そしてセクシ
ヨン端部は両端をボルト止めされる。前記のピ
ンローラの代りに図示するように補助的可動セ
レクシヨン板が使用可能である。(図4) セツト交換:リピートパターン構造物のフレーム
中におけるシヤトルのセツトの交換はセクシヨ
ンからセクシヨンへ人手によるか、中央に接続
するか、そして/又は2本の腕41の間に配置
された図示の磁石棒の手段によつてプログラム
されることにより行なわれる。前記棒は近隣の
セクシヨンまでの自由空間、又は刺しゆうフイ
ールドの高さで水平に配列されて枢動自在に設
けられている。即ち端部スイツチを使用するこ
とによりピボツトの運動が終る前に、枢軸自在
の上部ドライバ25から磁場に引込まれていた
シヤトルが磁石棒41によつて誘引されセクシ
ヨン単位のセツト方式で機械およびシヤトルガ
イドウエイ38から取除かれる。リピートパタ
ーン構造物に従つて磁石棒により決定されるこ
れらのシヤトルが取除かれ、さらに、磁場を制
限することにより他のシヤトルに衝突しない方
法を提供する。
これらの可能性は、かなり増加されうる。シヤ
トル側からニードル側へのアナログ伝達は、こ
の原則を維持することにより可能である。幅
4/4のリングは重複させたり、並列にして使
用できる。リングはセクシヨンの長さおよび高
さにより組合わせることができ、そしてセクシ
ヨン端部は両端をボルト止めされる。前記のピ
ンローラの代りに図示するように補助的可動セ
レクシヨン板が使用可能である。(図4) セツト交換:リピートパターン構造物のフレーム
中におけるシヤトルのセツトの交換はセクシヨ
ンからセクシヨンへ人手によるか、中央に接続
するか、そして/又は2本の腕41の間に配置
された図示の磁石棒の手段によつてプログラム
されることにより行なわれる。前記棒は近隣の
セクシヨンまでの自由空間、又は刺しゆうフイ
ールドの高さで水平に配列されて枢動自在に設
けられている。即ち端部スイツチを使用するこ
とによりピボツトの運動が終る前に、枢軸自在
の上部ドライバ25から磁場に引込まれていた
シヤトルが磁石棒41によつて誘引されセクシ
ヨン単位のセツト方式で機械およびシヤトルガ
イドウエイ38から取除かれる。リピートパタ
ーン構造物に従つて磁石棒により決定されるこ
れらのシヤトルが取除かれ、さらに、磁場を制
限することにより他のシヤトルに衝突しない方
法を提供する。
除去されないシヤトルは上部ドライバの閉鎖
バリアのために磁場があるにもかかわらず取残
されている。
バリアのために磁場があるにもかかわらず取残
されている。
したがつて、いかなる大幅な技術上の出費をし
ないで、いかなるサイズのシヤトル刺しゆう機の
全ての独立した:刺しゆうステーシヨンが同時に
変更できる。U−棒に設けられた軸のピボツト運
動や、磁石付の連続した棒が配列されているセク
シヨン間に、セクシヨン当りの脚部および頭部に
それぞれ1つの腕を持つことによつて磁石棒は、
手動で枢軸可能し、又は全てのセクシヨンが機械
部品が設けられていない自由空間で中央プログラ
ム制御される。
ないで、いかなるサイズのシヤトル刺しゆう機の
全ての独立した:刺しゆうステーシヨンが同時に
変更できる。U−棒に設けられた軸のピボツト運
動や、磁石付の連続した棒が配列されているセク
シヨン間に、セクシヨン当りの脚部および頭部に
それぞれ1つの腕を持つことによつて磁石棒は、
手動で枢軸可能し、又は全てのセクシヨンが機械
部品が設けられていない自由空間で中央プログラ
ム制御される。
磁場を持つ磁石棒が、上部ドライババリヤによ
つて解放されたシヤトルに到達すると同時に、前
記シヤトルは磁石棒に設けられたケージに引込ま
れ、そして磁石棒に向つて吸引される。それ自体
で公知の戻し手段が付着し、放出され、使用済の
シヤトルを持つた磁石棒を出発位置に移動させ
る。機械が作動しはじめるや否や再び作業者はシ
ヤトルを容器内に集める。同時に前述のピボツト
運動しながら、予備シヤトルが横方向に移動す
る;前記ロツドは内部プロフイル内に設けられて
おり、点検作業中に作業者によつて2回のセツト
の変更の間に拡張しうる独立のシヤトルコンテナ
の中に差込まれる4/4の距離にある予備シヤト
ルを持つ拡張できる小型の容器を有している。磁
石棒はピボツト運動をしながら予備シヤトル棒
は、同一平面上で磁石棒によつて捕獲される近隣
のシヤトルガイドウエイの案内道まで自由空間を
瞬間に縦方向に移動する。予備シヤトルは、い
ま、近隣のシヤトルガイドウエイの案内道の中に
ある。一つのパイロツトセクシヨンの一端部スイ
ツチが位置決め手段によつて上部ドライバのバリ
アを閉鎖する。すると予備シヤトルは捕獲され
る。予備シヤトルロツドは瞬間に磁石棒で出発位
置に戻り、そして拡張しうる独立したシヤトルコ
ンテナを4/4の距離で一諸に移動する。前記コ
ンテナは、いまや、U−棒の中に新しい予備シヤ
トルで充満することができる。磁石棒の代りに公
知のシヤトル持上げ手段、又はシヤトル持上げ工
具も41に対応して使用できる。
つて解放されたシヤトルに到達すると同時に、前
記シヤトルは磁石棒に設けられたケージに引込ま
れ、そして磁石棒に向つて吸引される。それ自体
で公知の戻し手段が付着し、放出され、使用済の
シヤトルを持つた磁石棒を出発位置に移動させ
る。機械が作動しはじめるや否や再び作業者はシ
ヤトルを容器内に集める。同時に前述のピボツト
運動しながら、予備シヤトルが横方向に移動す
る;前記ロツドは内部プロフイル内に設けられて
おり、点検作業中に作業者によつて2回のセツト
の変更の間に拡張しうる独立のシヤトルコンテナ
の中に差込まれる4/4の距離にある予備シヤト
ルを持つ拡張できる小型の容器を有している。磁
石棒はピボツト運動をしながら予備シヤトル棒
は、同一平面上で磁石棒によつて捕獲される近隣
のシヤトルガイドウエイの案内道まで自由空間を
瞬間に縦方向に移動する。予備シヤトルは、い
ま、近隣のシヤトルガイドウエイの案内道の中に
ある。一つのパイロツトセクシヨンの一端部スイ
ツチが位置決め手段によつて上部ドライバのバリ
アを閉鎖する。すると予備シヤトルは捕獲され
る。予備シヤトルロツドは瞬間に磁石棒で出発位
置に戻り、そして拡張しうる独立したシヤトルコ
ンテナを4/4の距離で一諸に移動する。前記コ
ンテナは、いまや、U−棒の中に新しい予備シヤ
トルで充満することができる。磁石棒の代りに公
知のシヤトル持上げ手段、又はシヤトル持上げ工
具も41に対応して使用できる。
パターンがシヤトルのリピート変更を要求する
と、前記変更はシヤトルバリアの開放と上部ドラ
イババリアとの間の位置決め手段を介してセレク
ト手段によつて行なわれる。
と、前記変更はシヤトルバリアの開放と上部ドラ
イババリアとの間の位置決め手段を介してセレク
ト手段によつて行なわれる。
しかしながら、4/4の距離で作動する磁石棒
および予備シヤトルロツドはセレクシヨン手段
を、上部ドライババリアの手段によつて開放した
り又は維持する前記シヤトルの変更のみができ
る。
および予備シヤトルロツドはセレクシヨン手段
を、上部ドライババリアの手段によつて開放した
り又は維持する前記シヤトルの変更のみができ
る。
刺しゆう機の種類、グループ、又は大きさによ
り、4/4独立形シヤトルセクシヨンの刺しゆう
ステーシヨンは組合わさせられたり、レデイメー
ドに組立てられたり、外部に提供されたり、か
つ、ニードルの水平方向又は垂直方向の移動に従
つて刺しゆう機の中にベースラツクを横断して挿
入されたり、中央駆動に接続されたりする。
り、4/4独立形シヤトルセクシヨンの刺しゆう
ステーシヨンは組合わさせられたり、レデイメー
ドに組立てられたり、外部に提供されたり、か
つ、ニードルの水平方向又は垂直方向の移動に従
つて刺しゆう機の中にベースラツクを横断して挿
入されたり、中央駆動に接続されたりする。
独立して、リエンブロリダリングのために要求
される。例えば、10色の異つた色や、ニードル直
径を有するリエンブロイダリ機は2000mm幅の多頭
エンブロイダリ・オートマトを考慮して異つたセ
クシヨンサイズを有するし、又は15ヤードの大型
の刺しゆう機は1ヤード長の標準セクシヨンを有
する。
される。例えば、10色の異つた色や、ニードル直
径を有するリエンブロイダリ機は2000mm幅の多頭
エンブロイダリ・オートマトを考慮して異つたセ
クシヨンサイズを有するし、又は15ヤードの大型
の刺しゆう機は1ヤード長の標準セクシヨンを有
する。
直垂セクシヨンを有するアコーデオンタイプに
拡張しうるコンテナへのシヤトル挿入は、図2に
よる平面図の中のプロフイル32の中に行なわれ
る。拡張可能な予備シヤドル支持を有する棒の手
段によつて予備シヤトル42を移動させる図示し
ない部材を作動する手段41が同一平面図で設け
られている近隣のセクシヨン・シヤトル・ガイド
ウエイまで4/4の距離で配列されており、そし
てシヤトルガイドウエイの通路上に部材を配列し
ている。
拡張しうるコンテナへのシヤトル挿入は、図2に
よる平面図の中のプロフイル32の中に行なわれ
る。拡張可能な予備シヤドル支持を有する棒の手
段によつて予備シヤトル42を移動させる図示し
ない部材を作動する手段41が同一平面図で設け
られている近隣のセクシヨン・シヤトル・ガイド
ウエイまで4/4の距離で配列されており、そし
てシヤトルガイドウエイの通路上に部材を配列し
ている。
プログラム制御されたオーバドライバ・バリア
25が閉鎖していると、空の予備シヤトル支持が
後方に移動しても予備シヤトルは追従できない。
前記棒の後方移動は、エジエクタ41を作動させ
ることと同期して行なわれる。水平セクシヨン配
列にあつてはセクシヨン軸26上のセクシヨンラ
ツク内の図示しない棒は挿入機構が自由シヤトル
ガイドウエイ通路に移動する機械にそつた自由空
間内に設けられている。端部スイツチは要求され
るリピートパターン構造物、又はシヤトルの配列
に従つて、挿入点で可動底部を開放する。そし
て、シヤトルは開放した上部ドライバを通過し
て、シヤトルガイドウエイに転倒していく。静止
している下部ドライバは新しいシヤトルをつか
み、そしてその転倒を防止する。次回のセツトが
変更するまではセツトを変更するための長期の作
業時間内に新しい予備シヤトルは支持に人手によ
り挿入される。
25が閉鎖していると、空の予備シヤトル支持が
後方に移動しても予備シヤトルは追従できない。
前記棒の後方移動は、エジエクタ41を作動させ
ることと同期して行なわれる。水平セクシヨン配
列にあつてはセクシヨン軸26上のセクシヨンラ
ツク内の図示しない棒は挿入機構が自由シヤトル
ガイドウエイ通路に移動する機械にそつた自由空
間内に設けられている。端部スイツチは要求され
るリピートパターン構造物、又はシヤトルの配列
に従つて、挿入点で可動底部を開放する。そし
て、シヤトルは開放した上部ドライバを通過し
て、シヤトルガイドウエイに転倒していく。静止
している下部ドライバは新しいシヤトルをつか
み、そしてその転倒を防止する。次回のセツトが
変更するまではセツトを変更するための長期の作
業時間内に新しい予備シヤトルは支持に人手によ
り挿入される。
本発明によれば、このシステムは各種のタイプ
の刺しゆう機に適用されうるし、そして組立式機
械部品の組立のシステムの観点からいつても相当
するタイプの利用にも適用されうる。例えば、1
つの刺しゆうステーシヨンだが、多くの異なつた
色彩のための注文のためにより多数のステーシヨ
ンを必要とされるリエンブロイダリ機にも適用さ
れる;反対に刺しゆう製品を製造する同時に作動
する1000をはるかに越す独立した刺しゆうステー
シヨンを有する多ニードル刺しゆう機にも適用さ
れうる。
の刺しゆう機に適用されうるし、そして組立式機
械部品の組立のシステムの観点からいつても相当
するタイプの利用にも適用されうる。例えば、1
つの刺しゆうステーシヨンだが、多くの異なつた
色彩のための注文のためにより多数のステーシヨ
ンを必要とされるリエンブロイダリ機にも適用さ
れる;反対に刺しゆう製品を製造する同時に作動
する1000をはるかに越す独立した刺しゆうステー
シヨンを有する多ニードル刺しゆう機にも適用さ
れうる。
シヤトル・リピート・パターン変更システムに
あつて、図4によれば、43は刺しゆう機のシヤ
トルガイドウエイ、およびシヤトルを示し、44
はシヤトルガイドウエイおよびステツチプレート
のないシヤトル、および90゜枢軸自在に設けられ
ている。45は、拡大された44のシヤトルガイ
ドウエイ脚部で、棒を突設させる2つの穴又は開
口を有している。シヤトルガイドウエイはナイフ
の代りにねじロツド46を受けるもう一つの穴を
有している。ナイフ(図示されていない)は近隣
のシヤトルガイドウエイのベントの上部と接続さ
れている。これにより30mmのリエンブロイダリン
グ長さを50mmまで増加させることができる。溝付
の非回転ドライバ47上に摺動する非回転リング
48は隣接ロツド59遊貫して設けられている。
リング48の頭部において、溝が設けられ上方か
らの係合手段が堅実に接続されている。その上、
シヤトルガイドウエイでデイスタンスバーガイド
49が設けられている。ガイドスリーブ50は、
リング48を介してドライバ棒47の溝の中を回
転せずに案内され、そして固定したボルトじめの
ドライバを縦方向に移動させる。案内スリーブ5
0は、その上方部分にドライバ棒47のドライバ
スリーブ51が係合する溝を有している。52
は、スリーブ51が回転したときのスレツドキヤ
ツチ46を持つスレツドキヤツチ・ピボツド腕を
作動させるドライバスリーブ51に設けた突出物
である。スリーブ51は、スリーブ51が回転す
るとストツパ54に当接し、そしてスリーブ51
がその回転位置にもどることを防止するための別
の突出物53を有している。シヤトルガイドウエ
イの板状取付具の延長がスリーブ51の頭部先端
に設けられた上部ドライバ55である。スリーブ
51が回転すると、上部ドライバはバリアのよう
にプログラムとは別に自動的に持ち上げ、シヤト
ルを取り除くために開放する。待機機械で持ち上
げられる上部ドライバは、例えば、シヤトルのね
じのつぶれなどを解決するために、4/4独立刺
しゆうステーシヨンにおいて運転中の機械で、手
56によつて移動させうる。そのあと、上部ドラ
イバは手動で作動機械で押込まれる。
あつて、図4によれば、43は刺しゆう機のシヤ
トルガイドウエイ、およびシヤトルを示し、44
はシヤトルガイドウエイおよびステツチプレート
のないシヤトル、および90゜枢軸自在に設けられ
ている。45は、拡大された44のシヤトルガイ
ドウエイ脚部で、棒を突設させる2つの穴又は開
口を有している。シヤトルガイドウエイはナイフ
の代りにねじロツド46を受けるもう一つの穴を
有している。ナイフ(図示されていない)は近隣
のシヤトルガイドウエイのベントの上部と接続さ
れている。これにより30mmのリエンブロイダリン
グ長さを50mmまで増加させることができる。溝付
の非回転ドライバ47上に摺動する非回転リング
48は隣接ロツド59遊貫して設けられている。
リング48の頭部において、溝が設けられ上方か
らの係合手段が堅実に接続されている。その上、
シヤトルガイドウエイでデイスタンスバーガイド
49が設けられている。ガイドスリーブ50は、
リング48を介してドライバ棒47の溝の中を回
転せずに案内され、そして固定したボルトじめの
ドライバを縦方向に移動させる。案内スリーブ5
0は、その上方部分にドライバ棒47のドライバ
スリーブ51が係合する溝を有している。52
は、スリーブ51が回転したときのスレツドキヤ
ツチ46を持つスレツドキヤツチ・ピボツド腕を
作動させるドライバスリーブ51に設けた突出物
である。スリーブ51は、スリーブ51が回転す
るとストツパ54に当接し、そしてスリーブ51
がその回転位置にもどることを防止するための別
の突出物53を有している。シヤトルガイドウエ
イの板状取付具の延長がスリーブ51の頭部先端
に設けられた上部ドライバ55である。スリーブ
51が回転すると、上部ドライバはバリアのよう
にプログラムとは別に自動的に持ち上げ、シヤト
ルを取り除くために開放する。待機機械で持ち上
げられる上部ドライバは、例えば、シヤトルのね
じのつぶれなどを解決するために、4/4独立刺
しゆうステーシヨンにおいて運転中の機械で、手
56によつて移動させうる。そのあと、上部ドラ
イバは手動で作動機械で押込まれる。
ピニオン57はスリーブ51上に回転可能に設
けられている。回転ピニオン57はスリーブ51
を回転させる。ピニオン57は近接ロツド59上
のピニオン58と係合しており、かつ緊密に接続
している。継手39も、又、溝付で回転可能に配
設されている。そしてスイツチ・オン/オフレバ
ーの手段により作動される。レバー60の真直下
では、スリーブ62がレバー60により枢軸自在
にすることにより、スリーブ62を案内するリン
グ状の永久磁石61も枢軸自在に設けている。ス
リーブ62に堅固に接続している2つの独立して
配列された従動子63は、シヤトルを上下運動さ
せている間に上部ドライバと下部ドライバ間を案
内する。レバー60の手段によつて継手ロツド5
9が回転すると対応して選出されたシヤトルが全
機械の運転中の中央ドライブ64から、その上部
死点で完全に取り除かれてしまう。しかし中央ド
ライブ64はドライバビームの一方での長方形棒
であり、同一の位置にあつて交換しないシヤトル
駆動の上・下方運動と密接な関係をもつている。
支持を持つた後部キヤリツジは、66において普
通の運動に対して安定した支持ラツク65を運搬
している;ラツク65はリピートパターンライン
の中で高さが調整できる可変制御スイツチ板を手
動でも、ステツプモータの手段でも運搬するよう
に用いられている。プレート67は、リピートパ
ターンサイズを決定し、そのデイメンシヨンにお
いて中央駆動のスイツチのオン/オフと対応する
変換部材、カム又は同様な部材68で構成されて
いる。仮の後方キヤリツジが手動又は押しボタン
により後方に移動されたとすると、制御スイツチ
板67を持つた作動支持ラツク65はレバー60
の係合から離脱する。したがつて、その結果、制
御スイツチプレート67が要求されたリピートパ
ターンに従つてその高さを調整する。最後に後方
キヤリツジがその作業位置に戻つていく。
けられている。回転ピニオン57はスリーブ51
を回転させる。ピニオン57は近接ロツド59上
のピニオン58と係合しており、かつ緊密に接続
している。継手39も、又、溝付で回転可能に配
設されている。そしてスイツチ・オン/オフレバ
ーの手段により作動される。レバー60の真直下
では、スリーブ62がレバー60により枢軸自在
にすることにより、スリーブ62を案内するリン
グ状の永久磁石61も枢軸自在に設けている。ス
リーブ62に堅固に接続している2つの独立して
配列された従動子63は、シヤトルを上下運動さ
せている間に上部ドライバと下部ドライバ間を案
内する。レバー60の手段によつて継手ロツド5
9が回転すると対応して選出されたシヤトルが全
機械の運転中の中央ドライブ64から、その上部
死点で完全に取り除かれてしまう。しかし中央ド
ライブ64はドライバビームの一方での長方形棒
であり、同一の位置にあつて交換しないシヤトル
駆動の上・下方運動と密接な関係をもつている。
支持を持つた後部キヤリツジは、66において普
通の運動に対して安定した支持ラツク65を運搬
している;ラツク65はリピートパターンライン
の中で高さが調整できる可変制御スイツチ板を手
動でも、ステツプモータの手段でも運搬するよう
に用いられている。プレート67は、リピートパ
ターンサイズを決定し、そのデイメンシヨンにお
いて中央駆動のスイツチのオン/オフと対応する
変換部材、カム又は同様な部材68で構成されて
いる。仮の後方キヤリツジが手動又は押しボタン
により後方に移動されたとすると、制御スイツチ
板67を持つた作動支持ラツク65はレバー60
の係合から離脱する。したがつて、その結果、制
御スイツチプレート67が要求されたリピートパ
ターンに従つてその高さを調整する。最後に後方
キヤリツジがその作業位置に戻つていく。
第1図はシヤトルセクシヨンを刺しゆう機の中
の配列させる3つの可能性を示した概略図。第2
図は本発明による垂直ニードルストロークを有す
る刺しゆう機の横略平面図。第3図は第2図の線
1−1についての断面図。第4図は水平4/4配
列の線形刺しゆう機のためのシヤトルリピート変
更システムのシヤトルリピートの略平面図。 12……ドライバロツド、13……ドライバク
ラツチ、14……手、15……ガイドエレメン
ト、16……セレクシヨン手段、18,19,2
1,26,27,28,30,31……駆動手
段、21……部材、23……ドライバクラツチ、
24……予備シヤトル、25……上部ドライバ、
26……シヤトルセクシヨン軸、28……歯付デ
イスク、33……継手ロツド、35……切段手
段、36……下部ドライバ、38……シヤトルガ
イドウエイ、40……ドライビングコネクシヨ
ン、41……シヤトルエジエクタ、46……シヤ
トルガイド、47……ドライバロツド、49……
ロツドガイド、50……案内部材、51……ドラ
イバスリーブ、52,53……手段、55……上
部ドライバ、57,58……ピニオン、59……
継手ロツド、60……手段、65……支持ラツ
ク、67……制御スイツチ手段。
の配列させる3つの可能性を示した概略図。第2
図は本発明による垂直ニードルストロークを有す
る刺しゆう機の横略平面図。第3図は第2図の線
1−1についての断面図。第4図は水平4/4配
列の線形刺しゆう機のためのシヤトルリピート変
更システムのシヤトルリピートの略平面図。 12……ドライバロツド、13……ドライバク
ラツチ、14……手、15……ガイドエレメン
ト、16……セレクシヨン手段、18,19,2
1,26,27,28,30,31……駆動手
段、21……部材、23……ドライバクラツチ、
24……予備シヤトル、25……上部ドライバ、
26……シヤトルセクシヨン軸、28……歯付デ
イスク、33……継手ロツド、35……切段手
段、36……下部ドライバ、38……シヤトルガ
イドウエイ、40……ドライビングコネクシヨ
ン、41……シヤトルエジエクタ、46……シヤ
トルガイド、47……ドライバロツド、49……
ロツドガイド、50……案内部材、51……ドラ
イバスリーブ、52,53……手段、55……上
部ドライバ、57,58……ピニオン、59……
継手ロツド、60……手段、65……支持ラツ
ク、67……制御スイツチ手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シヤトル独立刺しゆうステーシヨンが、集中
ストロークから分散ストロークへ可逆的にスイツ
チでオンオフされ、そして各シヤトルの前で駆動
軸の回転数が短時間で継手ロツドおよびドライバ
ーロツドに伝達される往復運動に変換されるこ
と、継手ロツドがリピートパターン構造物に従つ
て駆動軸と継手ロツドとの間の係合を解放するこ
と、そして、ドライバロツドおよび継手ロツドを
作動させながら、各シヤトルが中央ストロークの
ためにスイツチがオンオフされて糸は切断され、
シヤトルは拘束され、かつ上部ドライバはセツト
交換のため開閉し、そのうえ、空のシヤトルは除
外され、充てん剤のシヤトルが挿入されることか
らなる水平又は垂直のニードルストロークを有す
る縦シヤトル刺しゆう機、キルテイング機又は縫
機のシヤトル独立刺しゆうステーシヨンの中にあ
る縦シヤトルの独立交換、セツト式交換、およ
び/又はリピートパターン変更のために縦シヤト
ル独立刺しゆうステーシヨンを作動させるための
方法。 2 前記特許請求の範囲第1項記載による方法に
おいて、 (a) シヤトルセクシヨン軸26からの回転運動を
往復運動に伝達させること。 (b) 前記往復運動を部材21を介して継手ロツド
33およびドライバロツド12に伝達するこ
と。 (c) 前記継手ロツドをリピートパターン構造物に
従つてセレクシヨン手段16および駆動26,
21間の係合により回転させ、そして継手ロツ
ド33を開放すること。 (d) 同時に継手ロツド33を回転させながら、ス
ラツチ板23とシヤトルガイドウエイ38の間
のシヤトル糸を切断するように切断手段35を
駆動すること。 (e) 継手ロツドを回転させながら上部ドライバ2
5を回転させ、そしてシヤトルが後方移動に抗
してシヤトル通路の中にロツクされるように下
部ドライバ36が不変で確保しているとき、交
換すべきシヤトルをガイドウエイから上方に除
外すること。 (f) 上部ドライバ25を開放してシヤトルエジエ
クタ41のためにバリアを駆動すること。 (g) 予備シヤトル25をシヤトルガイドウエイに
運搬し、そして、上部ドライバが閉鎖している
ところで対応シヤトルをガイドウエイに挿入す
るシヤトル挿入手段を適時に作動させること。 からなる、水平シヤトルを有する独立刺しゆうス
テーシヨンを作動させ、そしてシヤトル−リピー
ト変更させる方法。 3 縦刺しゆう機、キルテイング機又は編機のシ
ヤトル独立刺しゆうステーシヨンの中にある縦シ
ヤトルの独立交換、セツト方式交換、および/又
はリピートパターン変更のためのシステムであつ
て (a) 中央駆動26の回転運動を継手部材21の往
復運動に変換させる駆動手段26,18,1
9,27,28,30,31,21。 (b) ドライバクラツチ23を回動させ、かつ、継
手部材21とドライバロツド12と係合し、そ
してシヤトルガイドウエイ通路38の上部ドラ
イバ25を移動させ、かつ、糸カツタを駆動す
る回転可能な継手ロツド33。 (c) レピートパターンサイズを決定し、そして継
手ロツド33の回転に追従するセレクシヨン手
段16。 (d) 空のシヤトルをシヤトルガイドウエイ38か
ら取除き予備シヤトル24をシヤトルガイドウ
エイ通路に挿入するセツト交換手段41 からなる水平シヤトルを有する独立刺しゆうステ
ーシヨン。 4 前記特許請求の範囲第3項記載によるシステ
ムにおいて 歯付デイスク28と、その外側に従動部材21
を設けたベルト31を回転させる軸27を駆動す
るコネクテイングロツドを設けた偏心デイスク1
6を具備した駆動手段 からなる水平シヤトルを有する独立刺しゆうステ
ーシヨン。 5 前記特許請求の範囲第3項又は第4項による
システムにおいて シヤトルガイドウエイ38に並行に配列され、
そしてシヤトルに対してバリアのように形成され
た上部ドライバはもちろん、静止下部ドライバを
も移動させるドライバからなる水平シヤトルを有
する独立刺しゆうステーシヨン。 6 前記特許請求の範囲第3項〜第5項によるシ
ステムにおいて ドライバロツド12に並行に配列されており、
かつ、従動部材21に直接係合し、そしてドライ
バロツド12と可動的に係合するドライバクラツ
チ13を有し、ドライバロツド12と接続駆動3
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3133333A DE3133333C2 (de) | 1981-08-22 | 1981-08-22 | Schiffchenstickmaschine |
| DE3133333.8 | 1981-08-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5841961A JPS5841961A (ja) | 1983-03-11 |
| JPH0138907B2 true JPH0138907B2 (ja) | 1989-08-17 |
Family
ID=6139931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57145398A Granted JPS5841961A (ja) | 1981-08-22 | 1982-08-21 | 水平シヤトルを有する独立刺しゆうステ−シヨンおよびそのステ−シヨンを作動させ、かつシヤトルリピ−ト変更させる方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4627368A (ja) |
| JP (1) | JPS5841961A (ja) |
| AT (1) | AT394402B (ja) |
| CH (1) | CH660608A5 (ja) |
| DE (1) | DE3133333C2 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3133333C2 (de) * | 1981-08-22 | 1986-08-14 | Aktiengesellschaft Adolph Saurer, Arbon | Schiffchenstickmaschine |
| DE4202891A1 (de) * | 1991-11-08 | 1993-05-19 | Saurer Sticksysteme Ag | Fadenklemm- und schneideinrichtung fuer den hinten- oder unterfaden einer stickmaschine |
| DE4300846A1 (de) * | 1993-01-15 | 1994-07-21 | Saurer Sticksysteme Ag Arbon | Schneide- und Klemmeinrichtung für Vordergarn für Stickmaschinen |
| DE59400017D1 (de) * | 1993-08-10 | 1995-10-26 | Laesser Franz Ag | Schiffchenstickmaschine mit Fadenschneidvorrichtung. |
| DE59902558D1 (de) * | 1999-05-28 | 2002-10-10 | Franz Laesser Ag Diepoldsau | Verfahren und Vorrichtung zum Auswechseln der Schiffchen einer Schiffchenstickmaschine |
| DE10135129B4 (de) * | 2001-07-19 | 2005-12-01 | Saurer Sticksysteme Ag | Vorrichtung und Verfahren zum vollautomatischen Füllen von Schiffchen mit Bobinen für Stickmaschinen |
| EP1460161B1 (de) * | 2003-03-21 | 2008-04-09 | Franz Lässer AG | Vorrichtung zum Schneiden der Hinterfäden bei Schiffchenstickmaschinen |
| ATE327362T1 (de) * | 2004-04-29 | 2006-06-15 | Laesser Ag | Schiffchenstickmaschine |
| US8869683B2 (en) * | 2011-10-28 | 2014-10-28 | ADCO Industries—Technologies, L.P. | Roller grill |
| US8857319B2 (en) | 2011-10-28 | 2014-10-14 | ADCO Industries—Technologies, L.P. | Roller grill |
| US8857321B2 (en) * | 2011-10-28 | 2014-10-14 | ADCO Industries—Technologies, L.P. | Roller grill |
| US8857322B2 (en) | 2011-10-28 | 2014-10-14 | ADCO Industries—Technologies, L.P. | Roller grill |
| US8857320B2 (en) * | 2011-10-28 | 2014-10-14 | Adco Industries-Technologies, L.P. | Roller grill |
| US9545172B2 (en) | 2014-02-11 | 2017-01-17 | Adco Industries-Technologies, L.P. | Roller grill |
| CH712431A1 (de) * | 2016-05-03 | 2017-11-15 | Lässer Ag | Verfahren zur Betätigung einer Fadenschneid- und Fadenklemmvorrichtung zum Schneiden des Schiffchenfadens an einer Grossstickmaschine sowie eine Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens. |
| KR20180009231A (ko) | 2016-07-18 | 2018-01-26 | 에스프린팅솔루션 주식회사 | 벨트타입 정착장치 및 이를 구비한 화상형성장치 |
| WO2019158229A1 (de) * | 2018-02-13 | 2019-08-22 | Lässer Ag | Schiffchenstickmaschine |
| CN111139602B (zh) * | 2020-01-16 | 2024-08-30 | 江西禾丰电子机械有限公司 | 三轴联动刺绣机框架及刺绣机 |
| CN114808298B (zh) * | 2022-05-18 | 2023-01-03 | 江苏工程职业技术学院 | 一种双面缂绣的机器 |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE288257C (ja) * | ||||
| DE279660C (ja) * | ||||
| US831046A (en) * | 1904-09-29 | 1906-09-18 | Charles Farmer | Multiple embroidering-machine. |
| US876975A (en) * | 1906-07-09 | 1908-01-21 | Firm Of Adolph Saurer | Shuttle-embroidering machine. |
| US1017421A (en) * | 1911-02-01 | 1912-02-13 | Multiplex Shuttle Embroidering Machine Company | Multiplex-shuttle embroidering-machine. |
| US1017422A (en) * | 1911-04-01 | 1912-02-13 | Emma Krusi | Shuttle embroidering-machine. |
| US1200831A (en) * | 1914-06-11 | 1916-10-10 | Vogtlandische Maschinenfabrik | Shuttle embroidering-machine. |
| DE593838C (de) * | 1929-11-05 | 1934-03-12 | Robert Reiner Dr | Greifer- und Rundschiffchenantrieb fuer Mehrnadelstickmaschinen |
| US3104635A (en) * | 1962-06-29 | 1963-09-24 | Bohus Theodore | Shuttle-moving mechanism for schiffli embroidery apparatus |
| DE1485492B1 (de) * | 1963-11-27 | 1970-07-30 | Rudolf Reich | Stickmaschine mit mehreren Stickwerkzeugreihen |
| DE1925301C3 (de) * | 1969-05-17 | 1976-01-02 | Frankl & Kirchner, Fabrik Fuer Elektromotoren U. Elektrische Apparate, 6830 Schwetzingen | Nähmaschine mit Fadenabschneider |
| AT314955B (de) * | 1971-09-15 | 1974-05-10 | Reich Rudolf | Vorrichtung zum Auswechseln von Schiffchen bei Schiffchenstickmaschinen |
| AT308513B (de) * | 1971-09-15 | 1973-07-10 | Reich Rudolf | Vorrichtung zum Auswechseln von Schiffchen bei Schiffchen-Stickmaschinen |
| AT316290B (de) * | 1971-09-15 | 1974-07-10 | Reich Rudolf | Fadenfang- und Schneidvorrichtung für den Schiffchenfaden bei Schiffchen-Stickmaschinen |
| AT370788B (de) * | 1979-06-29 | 1983-05-10 | Heinzle August | Schiffchenstickmaschine |
| DE3133333C2 (de) * | 1981-08-22 | 1986-08-14 | Aktiengesellschaft Adolph Saurer, Arbon | Schiffchenstickmaschine |
-
1981
- 1981-08-22 DE DE3133333A patent/DE3133333C2/de not_active Expired
-
1982
- 1982-08-09 AT AT0303682A patent/AT394402B/de not_active IP Right Cessation
- 1982-08-12 CH CH4851/82A patent/CH660608A5/de not_active IP Right Cessation
- 1982-08-21 JP JP57145398A patent/JPS5841961A/ja active Granted
-
1985
- 1985-10-21 US US06/789,629 patent/US4627368A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4627368A (en) | 1986-12-09 |
| CH660608A5 (de) | 1987-05-15 |
| DE3133333C2 (de) | 1986-08-14 |
| DE3133333A1 (de) | 1983-03-10 |
| AT394402B (de) | 1992-03-25 |
| JPS5841961A (ja) | 1983-03-11 |
| ATA303682A (de) | 1991-09-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0138907B2 (ja) | ||
| US7143705B2 (en) | Multiple horizontal needle quilting machine and method | |
| US7073453B2 (en) | Multiple horizontal needle quilting machine and method | |
| DE19620311A1 (de) | Nähmaschine | |
| US4301756A (en) | Device for the interruption of the embroidery needle movement on embroidery- or sewing machines | |
| KR100453732B1 (ko) | 바느질땀의풀림방지방법및장치 | |
| CN214422841U (zh) | 一种分离式平缝机 | |
| US5664511A (en) | Thread cutter and drive unit for a chain stitch sewing machine | |
| EP2796605A1 (en) | Operative head for a sewing machine | |
| JP3579801B2 (ja) | 環縫いミシン | |
| US4181083A (en) | Mechanism for controlling the workpiece pressure grippers of buttonhole bar tacker sewing machines | |
| DE19653296C1 (de) | Stickmaschine mit Greiferwechsel | |
| KR100205275B1 (ko) | 자수 미싱 | |
| US5477793A (en) | Cutting and nipping apparatus for the front yarn for embroidery machines | |
| US6286444B1 (en) | Automatic bobbin changer and method | |
| JPS6037211B2 (ja) | ミシンの糸交換装置 | |
| JP4944114B2 (ja) | 水平多針キルティング機械および方法 | |
| JP2961319B2 (ja) | 刺繍ミシンの糸切断装置 | |
| DE19526222C2 (de) | Nähautomat | |
| JP2613376B2 (ja) | 刺繍ミシンにおける糸切断装置 | |
| US3741138A (en) | Sewing equipment for simultaneously sewing a plurality of buttonholes | |
| KR100311667B1 (ko) | 하나이상의천공장치를갖는자수형성기계 | |
| KR20060037256A (ko) | 자동 보빈 로더를 구비하는 플렉서블 다중 헤드 중부하용스티쳐 | |
| DE102012202096A1 (de) | Fadenschneider einer Knopfnähmaschine | |
| DE2454116A1 (de) | Naehautomat |