JP5543948B2 - 電子制御装置のシール構造 - Google Patents

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Description

本発明は、エンジンコントロールユニットや自動変速機用コントロールユニットなどに好適な電子制御装置のシール構造に関する。
特許文献1には、回路基板の一側に取り付けられたコネクタの一部を、筐体の窓部より側方へ露出させた、いわゆるコネクタ横出しタイプの電子制御装置におけるシール構造の一例が記載されている。コネクタは、筐体の一対のコネクタ挟持部材によって上下両面が基板厚さ方向に挟み込まれている。上記一対のコネクタ挟持部材の周縁部同士の接合面部には、シール剤が充填される筐体シール部が設けられ、同様に、コネクタの外周面と筐体の内周面との接合面部には、シール剤が充填されるコネクタシール部が設けられている。これらのシール部には、所定のシール長(リークパスとも呼ぶ)を確保するように、一方にシール溝、他方に突条が設けられ、これらシール溝と突条との間に形成される断面U字状の間隙にシール剤が充填されている。
特開2009−70855号公報
このようにコネクタの一部が外部に表出する構造の電子制御装置においては、筐体内部のシール性を確保するために、コネクタ挟持部材の周縁部に設けられる筐体シール部の他、コネクタの周囲にもコネクタシール部が設けられており、これら筐体シール部とコネクタシール部とを、コネクタの周囲で両コネクタ挟持部材が接合する部分において、互いに繋ぎ合わせる構造となる。この繋ぎ目部分においては、無端環状に延在する2つのシール部が交わる、いわゆる三方シール構造となることから、シール性能の確保が難しい。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり、2つのシール部の繋ぎ目部分のシール性能を確保し得る新規な電子制御装置を提供することを目的としている。
本発明では、部材間の接合面部に第1シール部と第2シール部とが設けられる。各シール部には、互いに接合される一対の部材の一方にシール溝、他方に突条が設けられ、上記第1シール部と第2シール部とが交わる繋ぎ目部分には、互いに対向するシール溝と突条の対向面に、所定の間隙を介して互いに嵌り込む補助シール溝と補助突条とが設けられている。
このように本発明によれば、2つのシール部が交わる繋ぎ目部分においては、通常のシール溝と突条とは別に補助シール溝と補助突条とが設けられており、これら補助シール溝と補助突条との間隙にシール剤が充填されることで、通常のシール部と同等のシール剤の量で同等のシール長を確保することが可能となり、この繋ぎ目部分のシール性能の低下を抑制・回避することができる。
本発明の一実施形態に係るシール構造が適用された電子制御装置を示す分解斜視図。 上記実施形態のコネクタ部分のシール構造を示す断面図。 上記実施形態のコネクタ部分のシール構造を示す、カバーを外した状態での斜視図。 上記実施形態のコネクタ部分のシール構造を示す一部破断図。 上記実施形態のコネクタシール部における組立状態での断面図であり、(A)が図1のA−A線に沿うコネクタ下面側の断面図、(B)が図1のB−B線に沿うコネクタ側面側の断面図、(C)が図1のC−C線に沿うコネクタ上面側の断面図。 筐体シール部とコネクタシール部とを示すコネクタシール部に沿う断面対応図(A)、及び(A)のA−A線に沿う断面対応図。 上記実施形態の繋ぎ目部分のシール構造を示すコネクタ単体での斜視図。 上記実施形態の繋ぎ目部分のシール構造を示す一部破断図。 上記実施形態の繋ぎ目部分のシール構造を示すカバー単体の斜視図。 比較例の繋ぎ目部分のシール構造を示すコネクタ単体での斜視図。 比較例の繋ぎ目部分のシール構造を示す一部破断図。 比較例の繋ぎ目部分のシール構造を示すカバー単体の斜視図。 補助シール溝及び補助突起の幾つかの形状例を示す断面図。
以下に、本発明に係る電子制御装置を、自動車のエンジンコントロールユニットに適用した実施形態について、図面に基づいて詳細に説明する。先ず、図1及び図2を参照して、電子制御装置10の基本構成について説明する。なお、ここでの説明においては、便宜上、図1の上下方向、つまり回路基板11の厚さ方向を装置10の上下方向・高さ方向として説明しているが、これは、車載状態での鉛直方向に必ずしも対応するものではない。
この電子制御装置10は、車体側に取り付けられる略板状のケース12と略箱状のカバー13とを液密に接合してなる筐体と、この筐体内部の防水空間に収容される電子部品14を実装した回路基板11と、により大略構成されており、図示していないが、エンジンルーム等に搭載され、ケース12の底面を構成する平坦な取付面19において、車体側に取り付けられるものである。
各構成要素について具体的に説明すると、回路基板11は、その表裏面に所定の電子部品14が実装された、いわゆるプリント配線基板であり、例えばガラスエポキシ樹脂等からなる板材の表裏面あるいはその内部に配線回路パターンが形成され、この配線回路パターンに電子部品14が半田等により電気的に接続されている。ここで、電子部品14としては、例えばコンデンサやコイル、トランジスタやIC等が用いられる。なお、図1では、便宜上、比較的発熱性の高い電子部品14(例えばMOS−FETやIC等)のみを図示している。
また、回路基板11の一側には、外部のコネクタとそれぞれ接続される2つの第1,第2接続口16,17を有する表面実装タイプのコネクタ15が取り付けられている。このコネクタ15は、その接続先に応じて2つに分割された各接続口16,17が取付基部18を介して一体化された合成樹脂製のものであって、この取付基部18を介して回路基板11に複数のビス等により固定されている。このコネクタ15は、取付基部18によって連結された一連の接続口16,17が、ケース12とカバー13との間に形成される空間である窓部21を介して外部へと臨むようになっていて、ここにおいて図外のコネクタと接続される。これらコネクタ15の接続口16,17及び取付基部18は合成樹脂材料により一体的に形成されている。
コネクタ15には、基板上の配線回路パターンに電気的に接続された複数の雄型端子16a,17aが設けられており、これらの雄型端子16a,17aが図外のコネクタに収容される複数の雌型端子と接続されることで、当該図外のコネクタ(雌型端子)に接続されるセンサー類やポンプ等の所定の機器と電気的に接続されることとなる。
また、コネクタ15の取付基部18には、回路基板11に形成された位置決め孔27aに差し込まれる位置決め突起27が設けられるとともに、ケース12に形成された位置決め凹部28aに嵌合する位置決め突起28が設けられている。
上記のケース12は、鉄やアルミニウム等の放熱性に優れた金属材料によって略板状、より詳しくは周縁がわずかに立ち上がる浅い箱状に一体形成されたものである。具体的には、ほぼ矩形状の底壁12aの外周縁(各側辺)に側壁12bが立設され、全体が僅かに上方へ開口するように構成されている。
また、ケース12の底壁12aの内側面には、回路基板11の取付固定に供する基板固定部22が立設されている。基板固定部22は、その上端部に、回路基板11を支持する平坦状の支持面22aが構成されていて、これら各支持面22aには、回路基板11の固定に供する図外のビスが螺合する雌ねじ穴22bが形成されている。ビスが各雌ねじ穴22bに螺着されることによって、回路基板11が各基板固定部22に支持された状態でケース12に固定されることとなる。
また、ケース12における側壁12bの外側部には、電子制御装置10の車体(図示省略)への取付に供する一対のブラケット23が一体に設けられている。なお、図1では手前側のブラケット23のみを図示している。ブラケット23には、上下方向に貫通する貫通孔23a、あるいは側方に開口する切欠溝が設けられていて、これら貫通孔23aや切欠溝を挿通するボルト等によって、車体側への取付が行われる。
上記のカバー13は、金属材料に比べて軽量かつ低コストな所定の合成樹脂材料によって略箱状に一体成形されたものであり、回路基板11及びコネクタ15の上方を覆う上壁部31と、上記の窓部21を除く上壁部31の周縁の三方を囲う側壁32と、を有している。このカバー13は、四隅に設けられた係止爪部24が、ケース12の四隅に設けられた突起部25に弾性変形を伴って引っ掛かるように嵌合するとともに、窓部21の周縁の二箇所に設けられたコネクタ用の係止爪部26が、コネクタ15側に設けられた突起部(図示省略)に弾性変形を伴って引っ掛かるように嵌合することで、ケース12及びコネクタ15を含む回路基板11側に堅牢に組み付けらる、いわゆるスナップフィット式の固定構造となっている。このように本実施形態では、筐体の固定構造として、合成樹脂製のカバー13の弾性変形を利用したスナップフィット式の簡素な固定構造を採用しているが、これに限らず、ビスやボルト等を用いた他の固定構造を用いることもできる。
この装置10においては、回路基板11の一側に取り付けられたコネクタ15の一部が、筐体側部に設けられた窓部21を貫通して側方へ露出する、いわゆるコネクタ横出しの構造となっている。この関係で、カバー13は、基板厚さ方向の寸法(高さ)が異なる回路基板11とコネクタ15のそれぞれに応じた段付形状をなしている。具体的には、回路基板11及びコネクタ15を挟んでケース12と対向するカバーの上壁部31には、ケース12の取付面19に平行な上段部33と下段部34とが設けられている。コネクタ15の上方を覆う上段部33は、回路基板11の上方を覆う下段部34に対して、基板厚さ方向の寸法が大きく設定されている。そして、このように高さの異なる上段部33と下段部34とを滑らかに繋ぐ傾斜壁部35が設けられている。この傾斜壁部35は、ケース12の取付面19に対して所定の傾斜角度、具体的にはほぼ45度の傾斜角度で平坦に傾斜しており、従って、上段部33や下段部34に対しても同じ傾斜角度で傾斜している。
図示していないが、筐体の外壁の一部をなす傾斜壁部35における防護壁40の内側には、筐体内部の通気性を確保するための通気孔が厚さ方向に貫通形成されており、この通気孔には、防水性及び通気性の双方を併せ持つゴアテックス(登録商標)などの薄膜状の通気防水膜が取り付けられている。この通気防水膜へ洗車時等に高温・高圧の水が直接吹きかけられることを防止するように、通気孔の周囲を防護壁40で覆う形となっている。
次に、図1〜図5等を参照して、本実施形態のシール構造について説明する。筐体内部の防水性を確保するために、部材間の接合面部には、シール剤を充填したシール部50が設けられている。具体的には、ケース12の上面側の周縁部とカバー13及びコネクタ15の下面側の周縁部との合わせ面部である接合面部には、シール剤が充填された筐体シール部50A(第1シール部)が全周にわたって無端環状に設けられるとともに、コネクタ15の外周面と筐体の窓部21の内周面との接合面部にも、シール剤が充填されたコネクタシール部50B(第2シール部)が全周にわたって無端環状に設けられている。これの筐体シール部50Aとコネクタシール部50Bとは、コネクタ下面側で接続している。つまり、コネクタ下面側に位置するシール部50が、筐体シール部50Aの一部とコネクタシール部50Bの一部とを兼用する形となっている。
上記のシール剤としては、流動性を有するシール剤であれば特に具体的な構成は限定されるものではなく、例えばエポキシ系やシリコーン系、アクリル系など、電子制御装置10の仕様や要求に応じて適宜に選択することができる。
筐体シール部50Aでは、ケース12側にチャンネル形状・断面コ字状のシール溝51が全周にわたって設けられるとともに、カバー13及びコネクタ15の下面側に、このシール溝51に所定の間隙をもって嵌り込む断面矩形状の帯状をなす突条52が設けられており、これらシール溝51と突条52との断面U字状をなす間隙に、シール剤53が充填される。図1及び図2にも示すように、ケース12に形成されるシール溝51は、ケース12の側壁12bと、この側壁12bの内周位置で底壁12aより立ち上がる補助側壁12cと、の間に形成されている。一方、カバー13に形成される突条52は、合成樹脂製のカバー成形時に一体的に形成されるもので、カバー13の下面より下方へ一体的に突出している。同様に、コネクタ15に形成される突条52は、合成樹脂製のコネクタ15の成形時に一体的に形成され、このコネクタ15における取付基部18の下面より下方へ一体的に突出している。
このように、シール部50にシール溝51及び突条52を設けて、シール剤53が充填される間隙を断面U字状に迂回させることで、シール長(リークパスとも呼ぶ)を十分に確保し、所期のシール性が得られるように構成されている。なお、筐体シール部50Aにおいては、一定のシール長を確保するように、シール溝51及び突条52の深さや幅が全周にわたってほぼ一定に設定されている。ここで、「シール長」とは、シール部50により隔てられる2つの空間の間に介在されるシール剤の充填長さに相当し、例えば図5(A)に示す部分では、シール剤53が充填されることとなる断面U字状の間隙を直線状に展開した長さ(R2+(R1×2))に相当する。
コネクタシール部50Bにおいても、上記の筐体シール部50Aと同様に、シール溝51と突条52とが設けられている。このコネクタシール部50Bのうち、筐体シール部50Aの一部を兼用するコネクタ下面側では、図2に示すように、コネクタ側に突条52が設けられ、この突条52がケース12に形成されたシール溝51に嵌り込むようになっている。一方、このコネクタ下面側を除く部位(コネクタ両側部)では、コネクタ側にシール溝51が形成され、これに対向するカバー側に突条52が形成されている。
図5は、コネクタシール部50Bにおける組立状態での断面図であり、(A)が図1のA−A線に沿うコネクタ下面側の断面図、(B)が図1のB−B線に沿うコネクタ側面側の断面図、(C)が図1のC−C線に沿うコネクタ上面側の断面図である。ここで、コネクタシール部50Bにおけるシール溝51及び突条52の形状・寸法を、位置に応じて異ならせている。すなわち、コネクタシール部50Bのうち、コネクタ下面側では、図5(A)に示すように、所定深さR1及び幅R2のシール溝51と、このシール溝51に間隙をもって嵌り込む帯状の突条52と、を有する深底部54が形成されている。この深底部54においては、シール溝51の内面と突条52の外面とが所定の間隙をもって対向しており、この断面U字状をなす間隙に、シール剤53が充填されている。一方、コネクタ15の上面側では、図5(C)に示すように、コネクタ下面側の深底部54に対し、シール溝及び突条が浅く設定された浅底部55としており、特にこの実施形態においては、シール溝の深さを「0」として、シール溝を実質的に省略するとともに、シール溝に対応する突条も省略している。従って、この浅底部55となるコネクタ上面側では、コネクタ15の外周面と、これに対向する筐体のカバー13の内周面と、の平坦な帯状の間隙にシール剤53が充填された、いわゆる平面シール構造をなしている。
また、コネクタシール部50Bのうち、コネクタ両側面側においては、図5(B)に示すように、コネクタ下面側の深底部54とコネクタ上面側の浅底部55とを繋ぐ接続部56が設けられている。これらの深底部54と浅底部55と接続部56とで、コネクタシール部50Bのシール長が全周にわたって一定となるように設定されている。具体的には、シール長が一定となるように、浅底部55が深底部54に比してシール溝及び突条の幅が大きく設定されるとともに、接続部56においては、浅底部55から深底部54へ向かうに従って、シール溝51の深さR3が徐々に大きくなるとともに(R3<R1)、シール溝51の幅R4が徐々に小さくなるように設定されている(R4>R2)。
図3及び図7〜図9にも示すように、コネクタ15の側面には、側方へ張り出した一対のリブ57が一体的に設けられ、これらリブ57の間にシール溝51が形成されている。これらのリブ57は、コネクタ上面からコネクタ下面に向けて徐々に深くなるように略三角形状をなしており、その上端部がコネクタ上面へと滑らかに接続している。また、このコネクタ側面側のシール溝51の内側には、更に深く窪んだ補助シール溝58が設けられており、その断面形状が段付形状をなしている。この補助シール溝58は、下方へ向かうに従って徐々に深くなっており、ケース12のシール溝51に嵌り込むコネクタ下面の突条52の両端面にいたる部分まで連続的に延長形成されており、この突条52の下端において開放している。
この補助シール溝58に対応して、カバー13の窓部21の内周面より内側へ突出する突条52(52B)には、更に部分的に張り出した補助突条59が設けられている。図9にも示すように、カバー13の窓部21の側面側においては、コネクタ側面側のシール溝51及び補助シール溝58の形状に応じて、突条52(52B)が下方へ向けて徐々に幅狭となっており、補助シール溝58に嵌合する補助突条59へと滑らかに連なる形状となっている。
図6は、コネクタシール部50Bに沿って切断した断面対応図である。この図6に示すように、筐体シール部50Aでは、コネクタ15を厚さ方向に挟み込む一対のコネクタ挟持部材としてのケース12とカバー13のうち、ケース12の上面側の周縁部にシール溝51A(51)が全周にわたって凹設されている。一方、カバー13には、図9にも示すように、突条52が下面側の周縁部から窓部21の開口周縁部にかけて無端環状に形成されている。この突条52のうち、カバー13の下面側の周縁部に形成される部分52Aは、ケース12のシール溝51Aに嵌合し、窓部21の開口周縁部に形成される部分52Bは、コネクタ15の外周に形成されたシール溝51Bに嵌合する。
コネクタ15については、シール溝や突条が無端環状に形成されておらず、位置に応じてシール溝と突条とが個別に形成されている。つまり、コネクタ下面側には、ケース12のシール溝51Aに嵌合する突条52Cが形成される一方、この下面側を除くコネクタ側面側及びコネクタ上面側にはシール溝51Bが凹設され、このシール溝51Bにケース13の窓部周縁部に形成された突条52Bが嵌合するようになっている。なお、この図では説明の便宜上、上記実施形態のものと異なり、コネクタ上面側にもシール溝51Bが形成されているものとして描いている。
従って、筐体シール部50Aは、ケース12の上面側の周縁部に全周にわたって無端環状に設けられたシール溝51Aに対して、カバー13の下面周縁部の突条52Aと、この突条52Aと連なるように配置されるコネクタ下面側の突条52Cと、がそれぞれ嵌合する構造となっている。一方、コネクタシール部50Bにおいては、上記の筐体シール部50Aの一部を構成するコネクタ下面側については、コネクタ15の突条52Cがケース12のシール溝51Aに嵌合し、それ以外の部分では、カバー13の窓部周縁部に形成された突条52Bがコネクタ15のシール溝51Bに嵌合する構造となっている。
コネクタシール部50Bと筐体シール部50Aとは、コネクタの周囲でケース12とカバー13が接合する繋ぎ目部分αにおいて、所定の角度(ほぼ90度)で交わるように接続しており、つまりコネクタシール部50Bが筐体シール部50Aに略垂直に接続して、三方シール構造を呈している。この繋ぎ目部分αでは、通常のシール部と同等のシール性能を確保することが難しい。つまり、繋ぎ目部分以外の通常のシール部においては、シール溝と突条との間隙に充填されるシール剤を断面U字状に迂回させることで、規定のシール長を確保することができる一方、2つのシール部が接続する繋ぎ目部分αにおいては、少なくとも一方のシール部におけるシール溝と突条とを連続的に形成することができず、シール溝と突条との嵌合構造が得られなくなる部分が存在する。このために、通常のシール部と同様のシール長を確保することが難しい。
この点について、図10〜図12の比較例を参照して説明する。図10〜図12は図7〜図9の本実施形態に対応する図面である。この比較例では、補助シール溝及び補助突条が設けられていない点で本実施形態と相違する。このような比較例では、繋ぎ目部分αにおいてコネクタ15におけるコネクタ側面側のシール溝51とコネクタ下面側の突条52との間で形状が変化しているために、図6(B)にも示すように、ケース12の上面とコネクタ15の下面との隙間部分βにおいて、シール溝51と突条52との嵌合構造が得られなくなり、この隙間部分βに大きな空間が生じる形となるために、シール剤の量が余分に必要となるにもかかわらず、実質的にシール溝51の幅分のシール長しか得られず、シール溝51と突条52の断面U字状の間隙にシール剤が充填されている部位に比して、シール剤の量の増加やシール性能の低下を招き易い。
これに対して本実施形態では、図7にも示すように、繋ぎ目部分αにおけるコネクタ15のシール溝51Bに、更に深く窪んだ補助シール溝58をシール溝51Bの幅方向中央部に形成しており、この補助シール溝58を、コネクタ下面側に形成される突条52Cの端面にわたって連続的に延長形成している。つまり、補助シール溝58は、コネクタ15の下面15aを横切って、コネクタ15の下面15aより下方へ突出する突条52Cの端面の部分にまで延びており、この突条52Cの下端において開放している。言い換えると、シール溝51に対して幅狭な突条52Cの端面にも補助シール溝58を形成可能なように、シール溝51の内側に、このシール溝51よりも幅の狭い補助シール溝58を形成し、この補助シール溝58をシール溝51から突条52Cの端面にわたって連続的に延長形成した構造としている。
また、図9に示すように、カバー13の突条52にも、幅方向中央部より更に張り出した補助突条59を形成しており、この補助突条59が、全長にわたって、補助シール溝58に所定の間隙を介して嵌り込むように構成されている。この補助突条59は、補助シール溝58の形状に対応して、下方へ向けて徐々に幅が狭くなるとともに深くなっている。そして、突条52Cの端面に凹設された補助シール溝58に嵌合する補助突条59の下端部に、ケース12のシール溝51に嵌合する下端周縁部の突条52Aが湾曲しつつ接続している。
従って、繋ぎ目部分αにおいては、コネクタ15の下面15aより下方のシール溝のない部分においても、コネクタ下面15aより下方へ突出する突条52Cの端面に補助シール溝58が残される形となり、この補助シール溝58に補助突条59が嵌合することによって、コネクタ15の下面とケース12の上面との隙間βを跨ぐ形で、補助シール溝58と補助突条59との嵌合構造が得られることとなり、補助シール溝58と補助突条59との断面U字状をなす間隙にシール剤が充填されることで、少ないシール剤の量で十分なシール長を確保することができる。
このように本実施形態では、2つのシール部50A,50Bの繋ぎ目部分αにおいても補助シール溝58と補助突条59との嵌合構造が得られることから、シール溝51と突条52との嵌合構造が得られる部分と同等のシール長を確保することが可能となる。従って、三方シール構造となる繋ぎ目部分αを含めて、筐体シール部50Aとコネクタシール部50Bの全長にわたって規定のシール長を確保することができる。
特に本実施形態においては、繋ぎ目部分αにおける補助シール溝58と補助突条59との間隙に充填されるシール剤の量及びシール長が、繋ぎ目部分α以外のシール溝51と突条52との間隙に充填されるシール剤の量及びシール長さと同等となるように、その形状・寸法が設定されている。従って、繋ぎ目部分αにおいても同等のシール剤の量で一定のシール長を確保することが可能となる。
以上のように本発明を具体的な実施形態に基づいて説明してきたが、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲で、種々の変形・変更を含むものである。
例えば、補助シール溝や補助突条の形状は、上記実施形態のものに限らず、シール溝51と突条52との表面形状に対して凹凸を有し、所定間隙をもって互いに嵌り込む形状のものであれば良い。例えば、補助シール溝や補助突条の形状として、図13(A)に示すようにシール溝51と突条52の対向面に対して傾斜する傾斜面60を有する形状としても良い。また、図13(B)に示すように、シール溝51に断面三角形状に突出する補助突条59を設け、突条52に断面三角形状に窪んだ補助シール溝58Aを設けるようにしても良い。図13(C)は、本実施形態と同様に、シール溝51に断面矩形状に窪んだ補助シール溝58を設け、突条52に断面矩形状に張り出した補助突条59を設けた形状例を示している。
10…電子制御装置
11…回路基板
12…ケース
13…カバー
15…コネクタ
50…シール部
50A…筐体シール部(第1シール部)
50B…コネクタシール部(第2シール部)
51…シール溝
52…突条
53…シール剤
58…補助シール溝
59…補助突条

Claims (3)

  1. 複数の部材を接合してなる筐体内部の密閉空間に回路基板が収容された電子制御装置のシール構造において、
    部材間の接合面部に第1シール部と第2シール部とが設けられ、
    各シール部には、互いに接合される一対の部材の一方にシール溝、他方に突条が設けられ、上記シール溝に嵌り込む突条とシール溝との間隙にシール剤が充填されており、
    上記第1シール部に対して第2シール部が所定角度で接続する繋ぎ目部分には、互いに対向する上記第2シール部のシール溝と上記第2シール部の突条の対向面に、所定の間隙を介して互いに嵌り込む補助シール溝と補助突条とが設けられている、
    ことを特徴とする電子制御装置のシール構造。
  2. 上記回路基板の一側に設けられたコネクタが、筐体の一対のコネクタ挟持部材により挟み込まれており、
    上記コネクタの一部が筐体の外部に露出するとともに、コネクタの残部が回路基板とともに筐体内部の防水空間に収容されており、
    上記第1シール部が、上記一対のコネクタ挟持部材の接合面部に設けられた筐体シール部であり、
    上記第2シール部が、上記コネクタの外周面と筐体の内周面との接合面部に設けられたコネクタシール部であり、
    上記コネクタの周囲で一対のコネクタ挟持部材が接合する繋ぎ目部分におけるシール溝と突条の対向面に、上記補助シール溝と補助突条とが設けられている、
    ことを特徴とする請求項1に記載の電子制御装置のシール構造。
  3. 上記繋ぎ目部分では、補助シール溝と補助突条との間隙に充填されるシール剤の量及びシール長が、上記繋ぎ目部分以外のシール溝と突条との間隙に充填されるシール剤の量及びシール長と同等となるように設定されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の電子制御装置のシール構造。
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