JP4855693B2 - 光走査装置および画像形成装置 - Google Patents
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Description
そのため、従来は実用新案登録第2536711号公報や特開2002−127497号公報に開示されているように、各色に対応する光源手段からの光ビームを、単一のポリゴンスキャナで一括して走査し、各々対応する感光体ドラムに導くよう複数の折り返しミラーを配備しており、各色間の走査ラインの位置精度を安定して保つためにこれらの構成部品を共通のハウジングに一体的に支持した構成としている。これにより、各感光体ドラム上への光ビームの照射位置に関して相対的なずれが生じないようにしている。
また、特開2002−169353号公報や特開2003−195206号公報には、各色毎に光学ユニットを配備する例が開示されているが、この場合も同様に、共通の側板フレームに位置決め支持することによって各色間の走査ラインの位置精度を保つようにしている。
そのため、所定の温度上昇があった場合、あるいは、連続プリント枚数が所定数を超えた場合、ジョブを中断してレジストずれを検出し、ステーション間の書出しタイミングを調整し直す等の対処をしている。
特に、各ステーションの間隔が広くなると、熱膨張によってハウジングも大きくなって反りが発生しやすく寸法安定性が確保でき難くなるうえ、必然的に厚肉となりガラス繊維等の混入比率も多くなるため、せっかく樹脂材料を用いても生産効率が悪くなり、コスト高になってしまう。
加えて、ポリゴンモータや外部から伝播する、底面に直交する方向の振動に対して貧弱になるため、ハウジングの大きさはなるべく小さく抑えるのが好ましい。
一方、特開2002−169353号公報や特開2003−195206号公報には、構成部品を樹脂ハウジングに収納し、装置本体の構造体を構成する共通の板金フレームに位置決め支持する例が開示されているが、装置本体の設置面が平坦でないとフレームにストレスがかかり、各ハウジング間の位置精度が保てないといった問題点がある。
請求項1記載の発明は、複数の光源手段、該各光源手段からの光ビームを偏向し主走査を行う偏向手段および走査された光ビームを各々に対応した像担持体に結像する結像手段のうち、少なくとも上記偏向手段に最も近い上記結像手段を位置決め保持する単一のハウジング手段と、該ハウジング手段から射出した各光ビームを各々に対応した像担持体に導くための複数の反射手段とを有する光走査装置において、上記ハウジング手段を主走査方向に対向して保持するとともに、上記主走査方向における上記複数の反射手段を支持する開口を形成された一対の保持手段と、上記保持手段同士を連結する連結手段とを具備し、上記一対の保持手段は、上記複数の反射手段を該各保持手段間に架橋して支持し、かつ、上記主走査方向における上記複数の反射手段の支持間隔が複数段となるように成形されており、上記各保持手段における上記各開口の相対位置が、上記主走査方向に直交する面内で揃うように、上記各保持手段を上記連結手段に当接して保持することを特徴とする。
上記反射手段としては、安価に構成できる点から、通常、反射ミラーが採用される(請求項10)。
ここで、プレス加工を含む塑性加工により、上記端面を安価に大量生産できる点から、板金を打ち抜いて形成した打抜端面であることを特徴とする(請求項4)。
本発明によれば、上記構成により、主走査方向における複数の反射手段(例えば反射ミラー)の支持間隔が複数段となるように成形された一対の保持手段(例えば側板)であっても、各保持手段における主走査方向に直交する面内で、保持手段同士の配置精度を確実に保持することができるので、保持手段同士における主走査方向に直交する断面内での配置位置がずれることによる画像の歪み(平行四辺形的歪み)を低減でき、各像担持体への光ビームの照射位置精度を安定的に維持することができ、ひいては経時まで高品位な画像形成が行える。
また、単一のハウジング手段によらず保持手段同士を連結手段に当接して保持することで、わざわざ保持手段を解体することなくハウジング手段を着脱可能にできるので、ハウジング手段内部の構成要素(構成部品)の交換や組み付けも容易となり、生産性やメンテナンス性を向上することができる。
さらに、各ステーション間隔によらず配置が共通化できるので、各ステーションの光源手段から偏向手段に最も近い結像手段(例えば結像素子)までを単一のハウジング手段に収納し、ステーション間隔によって配置が変化する反射手段を一対の保持手段に保持することで、従来のようにステーション間隔が変わる度にハウジング手段を作り直すといった無駄な手間を省き、保持手段だけを作りかえるだけで柔軟に対応できるようにすることで、ステーション間隔が異なる機種との共通化が図れ、開発コストを削減し、生産性を向上することができる(請求項1、10)。
また、複数のハウジング手段によらず保持手段同士を連結手段に当接して保持することで、わざわざ保持手段を解体することなく各ハウジング手段を着脱可能にできるとともに、各ハウジング手段についても共通の一対の保持手段により位置決めすることができて、各々の相対位置の調整が不要となるので、各ハウジング手段内部の構成要素(構成部品)の交換や組み付けも容易となり、生産性やメンテナンス性を向上することができる。
さらに、各ステーション間隔によらず配置が共通化できるので、各ステーションの光源手段から偏向手段に最も近い結像手段(例えば結像素子)までを各ハウジング手段に収納し、ステーション間隔によって配置が変化する反射手段を共通の一対の保持手段に保持することで、従来のようにステーション間隔が変わる度に複数のハウジング手段を作り直すといった無駄な手間を省き、保持手段だけを作りかえるだけで柔軟に対応できるようにすることで、ステーション間隔が異なる機種との共通化が図れ、開発コストを削減し、生産性を向上することができる(請求項2、10)。
また、例えばプレス加工等を含む塑性加工によって打抜端面を安価に量産することができる(請求項4、10)。
図1ないし図12を参照して、第1の実施形態を説明する。
まず、図12を参照して、光走査装置600を搭載したカラー画像形成装置620の構成の概要を説明する。
カラー画像形成装置620は、中間転写体としての中間転写ベルト606を有しており、その移動方向に沿って複数の像担持体としての感光体ドラム101、102、103、104を備えた各画像形成ステーションが並列配置されている。
感光体ドラム101を有する画像形成ステーションではイエロー(Y)のトナー画像が、感光体ドラム102を有する画像形成ステーションではマゼンタ(M)のトナー画像が、感光体ドラム103を有する画像形成ステーションではシアン(C)のトナー画像が、感光体ドラム104を有する画像形成ステーションではブラック(Bk)のトナー画像がそれぞれ形成される。
これら4つの画像形成ステーションでは、各色のトナー画像を形成するための構成はトナーの色のみが相違するだけで実質的に同様の構成要素を具備しているため、イエローのトナー画像を形成する画像形成ステーションを代表して説明する。
イエローのトナー画像を形成する画像形成ステーションにおいて、感光体ドラム101の周囲には、感光体ドラム101の表面を一様に帯電する帯電手段としての帯電チャージャ602Y、光走査装置600により形成された感光体ドラム101上の静電潜像に帯電したトナーを付着して顕像化する現像ローラ603Y、この現像ローラ603Yにイエローのトナーを補給するトナーカートリッジ等を備えた現像手段としての現像装置604Y、中間転写体としての中間転写ベルト606の内側に設けられ、感光体ドラム101上のトナー画像を中間転写ベルト606に一次転写するための一次転写手段としての図示しない一次転写ローラ、転写後感光体ドラム101上に残ったトナーを掻き取り備蓄するクリーニング装置605Yが配置されている。他の画像形成ステーションにおいても同様の構成を有しているので、色別の欧文字(英文字)を付して区別することでその説明を省略する。なお、以下の説明においては色別の欧文字を付さずに共通構成として説明する。
中間転写ベルト606は、3つのローラ606a、606b、606c間に掛け回されて支持されており、反時計回り方向に回転される。イエロー、マゼンタ、シアン、ブラックの各トナー画像が中間転写ベルト606上にタイミングを合わせて順次転写され、重ね合わされてカラー画像が形成される。
シート状記録媒体の一例としての記録紙10は、給紙トレイ607から給紙コロ608により最上のものから順に1枚ずつ給紙され、レジストローラ対609により副走査方向(給紙方向)の記録開始のタイミングに合わせて転写部位へ送り出される。
中間転写ベルト606上の重ね合わされたカラー画像は、転写部位で2次転写手段としての2次転写ローラ613により記録紙10上に一括転写される。カラー画像を転写された記録紙10は、定着ローラ610aと加圧ローラ610bとを有する定着手段としての定着装置610へ送られ、ここでカラー画像を定着される。定着を終えた記録紙10は排紙ローラ対612により画像形成装置本体の上面に形成された排紙トレイ611に排出されて積載される。
4つの感光体ドラム101、102、103、104は、図1では省略している中間転写体(図12に示す中間転写ベルト606参照)の移動方向105に沿って等間隔で配列され、順次異なる色のトナー像を転写し重ね合わせることでカラー画像を形成する。
ポリゴンミラー106は、6面ミラーで、本実施形態では同軸に装着された2段に構成され、偏向に用いていない中間部をポリゴンミラー106の内接円より若干小径となるように溝を設けて風損を低減した形状としている。ポリゴンミラー106の1層の厚さは約2mmである。なお、上下のポリゴンミラー106の位相は同一である。
光源ユニットの高さ、すなわち図2に示す光源ユニット108、109を下段のポリゴンミラー106に合わせ、光源ユニット107、110を上段のポリゴンミラー106に合わせて、高さを違えてハウジング手段としてのハウジング205の壁面に形成された係合穴207に装着される。光源ユニット107と108との、光源ユニット110と109との各上下の取り付け高さの差、およびポリゴンミラー106の各上下段の高さの差は、それぞれ約6mmである。
シリンダレンズ114は、第1面を副走査方向にのみ曲率を有するシリンダ面、第2面を平面となし、後述するトロイダルレンズとの組み合わせで、ポリゴンミラー106の偏向面と感光体ドラム面とを副走査方向に共役とするための面倒れ補正光学系をなし、偏向面にてビームは副走査方向に線状に収束される。
fθレンズ120は、樹脂成形により少なくとも主走査方向には第1面、第2面とも非円弧面をなし、接合または一体成形により2段に形成されている。
シリンダレンズ113、114、115、116、fθレンズ120、121は、それぞれ本発明における結像手段、結像素子としての機能を有する。
上段のポリゴンミラー106で偏向されたビーム201は、fθレンズ120の上段のレンズを通過し、反射手段としての折り返しミラー126により反射され斜め下側に向きを変えられてトロイダルレンズ122に入射され、反射手段としての折り返しミラー127、128で反射されて感光体ドラム102に到達し、スポット状に結像されて順次静電潜像が形成されていく。これにより、第2の画像形成ステーションとしてマゼンタ画像を形成する。
光源ユニット109、110から感光体ドラム104、103に至る光走査手段の光路については、ポリゴンミラー106に対し上記とほぼ対称に構成されるため、ここでは説明を省略するが、光源ユニット109からのビームは感光体ドラム104に導かれ、第4の画像形成ステーションとしてブラック画像を、また、光源ユニット110からのビームは感光体ドラム103に導かれ、第3の画像形成ステーションとしてシアン画像を形成する。
トロイダルレンズ122、123、124、125は、それぞれ本発明における結像手段、結像素子としての機能を有する。
各ビーム201、202、203、204の照射位置から転写位置(真下)に至る各感光体ドラム101、102、103、104の回転角も同一である。なお、各トロイダルレンズ122〜125は、共通で、第1面を共軸非球面、第2面をトロイダル面となす。上述したとおり、各感光体ドラム101、102、103、104は、順番にイエロー、マゼンタ、シアン、ブラックに対応する各画像形成ステーションに対応して画像を形成する。
そして、ホルダ部材307の裏面に、各々3点を表側から挿通したねじ315を螺合して当接させて保持し、カップリングレンズ303、304はホルダ部材307に相反する方向に開くよう形成したV溝部308、309に外周を突き当て、板ばね310、311により内側に寄せてねじ316で固定される。
この際、半導体レーザ301、302の発光点がカップリングレンズ303、304の光軸上になるようベース部材305、306の当接面(光軸に直交する面)上での配置を、また、カップリングレンズ303、304からの射出光が平行光束となるようV溝上(光軸上)での位置を調節して固定している。
各々の射出光の光軸は射出軸に対して互いに交差する方向となるよう傾けられ、本実施形態ではこの交差位置をポリゴンミラー106の反射面の近傍となるように支持部材としてのプリント基板312の傾斜を設定している。
なお、半導体レーザを各光源ユニットで複数用いているが、単数であっても、また、複数の発光源を1チップにモノリシックに形成した半導体レーザアレイとしても同様である。
この際、円筒部313を基準として傾け量γを調整することで、図9に示すようにビームスポットB1、B2の間隔を記録密度に応じた走査ラインピッチPに合わせることができる。図9において、符号Cは射出軸を示す。
上記した各光源ユニット107、108、109、110、ポリゴンミラー106を装着したモータ(図示せず)、シリンダレンズ(図2では省略している)、fθレンズ120、121等の光学系を構成する光学素子は、各々ハウジング205の所定の部位に位置を保って装着され、カバー209で密閉・封止される。走査されたビームは、図においてハウジング205の左右の縦壁に形成された開口208を通って射出される。
ハウジング205およびカバー209は、例えばガラス繊維強化ポリカーボネート樹脂(PC)等の樹脂で一体的に成形されている。ちなみに、上記樹脂製のハウジング205の線膨張係数は、約2.5×10−5/℃であり、鋼板製の板金のそれは、約1.1×10−5/℃であるから、鋼板製の板金の線膨張係数の方が上記樹脂よりもはるかに小さいことは明らかである(以下、同様)。
図示しないシリンダレンズ、fθレンズ120、121は、ハウジング205の底面に立設したリブ(図示せず)に沿わせて位置決めされ接合固定される。
一方、ハウジング205のリブ212に対向する各側板220、221間の底板板金223上には、その断面がほぼハット形状をなすように板金を矩形に曲げて形成した反り防止部材213が主走査方向に沿って架橋するように取り付け・固定されている。反り防止部材213は、板金で形成されているため、上記樹脂製のハウジング205よりも熱(線)膨張係数が低くなっている。ハウジング205を装着する際には、反り防止部材213をそのリブ212の溝に挿入して係合する。
このような構成にすることで、ハウジング205の熱膨張が主走査方向に拘束されることがないので、反り防止部材213との熱膨張係数の差があっても歪みを発生することなく、撓みに対する剛性を向上することができる。すなわち、ハウジング205の支持間隔、言い換えれば側板220、221間におけるハウジング205の主走査方向の支持間隔が広がったとしても、温度変動に伴うハウジング205の反りを防止することができ、ハウジング205内に収納した上記構成部品の配置精度が維持できるので、色ずれのない高品位な画像形成が行える。
なお、側板220、221、反り防止部材213等を始めとして、後述する板金製の各部材は、図の簡明化のためその板厚を省略して示す。
図3および図4に示すように、フレーム500は、ハウジング205を主走査方向に対向して保持する一対の保持手段としての板金製の側板220、221と、複数の反射手段(折り返しミラー126、127、128、129、130、131、132、133、134、135、136、137)を各側板220、221間を架橋して支持するとともに、各側板220、221同士を連結する連結手段としての板金製の底板板金223とから主に構成されている。
上記のとおり、底板板金223は、少なくとも各側板220、221と熱膨張係数(線膨張係数)の等しい部材である同質の板金(例えば鋼板製の板金)により形成してなることを一つの特徴としている。従って、底板板金223と各側板220、221との締結点の間隔が熱膨張によって同様に変化するので、何れかに歪みを発生することなく上記支持部品の配置精度を安定的に維持でき、色ずれのない高品位な画像形成が行える。
以下、側板220を後側板220と、側板221を前側板221と呼ぶときがある。後側板220には、ハウジング205を組み付けるために該ハウジング205を挿通する開口227および一対のねじ穴220aが形成されている。前側板221には、その上面壁を一部破断して示すように、ハウジング205の一対のピン226を挿通し位置決めするための基準穴228および長穴229が形成されている。
本実施形態では、上記の底板板金223を備えていることにより、各現像装置604Y、604M、604C、604Bkからの飛散トナーによって上記各折り返しミラー(反射ミラー)等の光学部品を汚染されるのを防止でき、各感光体ドラム101、102、103、104を照射するビーム強度の低下を防止できるので、経時まで安定した画像形成が行える。
ハウジング205は、後側板220の外側より開口227を通して矢印方向に挿入される。この際、一対のピン226を前側板221の基準穴228および長穴229に挿入して主走査方向と直交する面内での位置決めを行い、フランジ面224を後側板220面に付き合てて主走査方向での位置決めを行う。そして、フランジ面224の貫通穴224aを介してねじ232を、後側板220に形成したねじ穴220aに螺合することで後側を、また、基準穴228および長穴229を貫通して突出した二点鎖線で示す各ピン226にスプリングバー230を引っかけて上下方向に押圧して、ハウジング205を取り付け固定する。
スプリングバー230の両端は、前側板221に形成した切起部231に係止する。この際、ハウジング205の樹脂の材質の熱膨張係数が底板板金223より大きいので、熱膨張によって前壁面225が前側板221に突き当たることがないように隙間を空けて支持される。ハウジング205は、各側板220、221を保持する構造体である底板板金223とは別に組み付けられ、上述の取り付け構成部品を着脱することで自由に着脱を行うことができる。
このような形態をとることで、ハウジング205の幅を必要最小限とし、ハウジング205に近い折り返しミラー129、126、132、135を短いスパンで保持することで振動や熱変形に対して取り付け・配置精度が低下しないように配慮している。換言すれば、本実施形態では、側板220、221同士を、主走査方向の間隔が複数段となるように対向するとともに、その最も間隔が狭い部位にハウジング205を保持することにより、ハウジング205を最小限の間隔で支持できるうえ、ハウジング205から遠ざかるにしたがって長尺となる折り返しミラー129、126、132、135も必要最小限の長さとすることができるので、ハウジング205を小型化でき、振動によって発生するバンディングや走査ピッチ変動に伴う濃度むらが低減でき、高品位な画像形成が行えるものである。
図1および図10に示すように、画像記録領域の走査開始側および走査終端側には、フォトセンサをそれぞれ実装した同期検知センサをなす基板138、140(以下、「同期検知センサ基板138、140」という)および終端検知センサをなす基板139、141(以下、「終端検知センサ基板139、141」という)が配備され、各画像形成ステーションにおいて走査されたビームを検出する。同期検知センサ基板138、140は、走査された光ビームを検出する光検出手段としての機能を有する。
本実施形態では、同期検知センサ基板138、140は、画像領域始端側に配置され、この検出信号を基に各々書き込み開始のタイミングをとる。また、終端検知センサ基板139、141は、画像領域終端側に配置され、同期検知センサからの走査時間を検出し、波長変動やfθレンズ120、121の曲率変化等に伴う倍率のずれがあっても、ポリゴンミラー106に対して対向する光走査手段間の走査領域が主走査方向にずれを生じないように、上記書出しのタイミングを補正している。すなわち、本実施形態の光走査装置600では、その走査方向が相反するため、倍率が変動すると各画像領域が相反する方向に延びてしまうので、各画像中央が揃うようにタイミングを補正するものである。
ここでは、前側板221を用いて説明する。
同期検知センサ基板138、終端検知センサ基板141は、各々に形成された取付穴138a、141aを前側板221下部の両端部に突出して形成された各突起240に圧入して支持される。
折り返しミラー264、266は、各々前側板221の内側に配置され、トロイダルレンズ122、123、124、125を通過したビームを反射して、前側板221に形成されたスリット状の開口241、242を介して前側板221の外側に上記ビームを導く。図10において、符号243および244はビームの軌跡を示すが、各折り返しミラー266で反射したビームは直接各センサ基板138、141に入射し、各折り返しミラー264で反射したビーム243は各折り返しミラー265で反射されて方向を変えられセンサ基板138、141に入射する。前側板221に対向する後側板220側の上記構成部品(同期検知センサ基板140、終端検知センサ基板139および上記短尺の各折り返しミラーと同様のもの)の支持装着内容も、上述した前側板221側と同様である。
上述したとおり、本実施形態では側板220、221側に、走査された光ビームを検出する検出位置が各折り返しミラー126〜137、264、265、266の支持位置よりも外側となるように同期検知センサ基板138、140を配置し、これらの同期検知センサ基板138、140により走査された光ビームを検出して画像書出しのタイミングをとるので、同期検知センサ基板138、140に至る光路が各折り返しミラー126〜137、264、265、266によって妨害されることなくレイアウトできるうえ、同期検知センサ基板138、140を熱変形の小さい側板220、221に支持することで、各ステーション間の同期検知センサ基板138、140の配置が維持され、同期検知位置の変動が低減できるので、主走査方向での書出し位置を揃えることができ、色ずれのない高品位な画像形成が行える。
図5に示すように、トロイダルレンズ505(上記トロイダルレンズ122、123、124、125と同様のものであり、これらを総括的に表す)は、樹脂製でレンズ部を囲うようにリブ部506が形成され、その中央部には位置決め用の突起507が形成されている。トロイダルレンズ505を支持する支持部材としての支持板532は板金で断面ほぼコ字状に形成されている。トロイダルレンズ505は、支持板532の立曲げ部に形成した切欠516に上記突起507を係合し、リブ部506の下面を支持板532の両端部に形成された一対の切り起こし部510に突き当てて位置決めし、付勢部材である板ばね517、518によりリブ部506の上面より付勢してその両端が保持される。板ばね517、518は、トロイダルレンズ505を支持板532に重ね合わせた状態で外側よりはめ込み固定される。
また、支持板532の中央部に形成されたねじ穴512に調節ねじ508を螺合させ、板ばね524を同様に外側よりはめ込み下側のリブ部506の内側に引っ掛けて、調節ねじ508の先端にリブ部506の下面が確実に当接するように付勢する。板ばね524に形成された穴525は、調節ねじ508を貫通する穴である。
トロイダルレンズ505を装着した支持板532は、その一端を副走査方向における板面を後側板220に設けられた開口234の一辺530に突き当て、端部に形成された切欠519を開口234の縁に係合し、圧縮ばね509を開口234の上端との間にはめ込んで固定し、他端は前側板221の開口234に貫通させて、ステッピングモータ521のシャフト先端に螺合したナット部材522の外周溝に支持板532の他端部に形成された端部切欠520を係合する。
ステッピングモータ521のシャフトには送りねじが形成されていて、その回転によってナット部材522が移動して、トロイダルレンズ505を装着した支持板532を副走査方向(トロイダルレンズの高さ方向)に変位可能としている。送りねじでのバックラッシュをとるため、こちらにも圧縮ばね509をはめ込んでいる。
ステッピングモータ521の正逆回転に追従してトロイダルレンズ505は光軸と直交する面内で、後側板220の開口234縁を支点として回動調節ができ、それに伴って副走査方向におけるトロイダルレンズ505の母線が傾いて、トロイダルレンズ505の結像位置としての走査ラインが傾けられる。本実施形態では、ブラックを除く他のトロイダルレンズ505(122、123、124)に、回転支点端の方向を揃えて配備される。
上記したように、走査ラインの曲がりが偏向面への斜入射によって発生するため、本実施形態では、全てのステーションに配備し、各ステーション間の差をキャンセルする方向にトロイダルレンズ505を湾曲させることによって各走査ライン間の湾曲の方向と量を揃えている。
図6に示す折り返しミラー550は、同図に括弧を付して示すように反射手段、反射ミラーとしての折り返しミラー126〜137と同様のものであり、これらを総括的に表したものである。この折り返しミラー550の支持・固定方式は、図10にのみに示した折り返しミラー264、265、266のそれと比較して、支持部材237、238、239に代えて、付勢部材ないしは弾性体としての板ばね502を用いる点、および折り返しミラー支持用の開口540(同図に括弧を付して示すように図3、図4に示した開口233と同様のものである)の打抜端面で支持する点が主に相違する。
本実施形態では、周知の塑性加工(プレス加工)によって開口540に形成された打抜端面の一辺501に折り返しミラー550(126〜137)の反射面側を突き当て、くさび状の板ばね502を折り返しミラー550の裏面側と側板220、221の対向辺との間に外側より挿入し、板ばね502に形成された切欠503を側板220、221の縁504に係合して折り返しミラー550の両側とも支持・固定する。くさび状の板ばね502は全て同一形状で、共通部品として使用される。
また、図11に示した折り返しミラーの支持・固定方法と比べて、上記利点を奏すると共に、板ばね502と比較して複雑な形状の支持部材237、238、239を用いることなく1種類の板ばね502だけを共通使用しているから、安価に済む。加えて、各側板220、221に形成する開口540(233)の位置精度は、現在の塑性加工(プレス加工)技術をもってすればその要求精度を十分に満足させることができる。
図13ないし図16を参照して、第2の実施形態を説明する。
第2の実施形態は、第1の実施形態と比較して、光走査装置600を搭載したカラー画像形成装置620に代えて、図16に示すように光走査装置700を搭載したカラー画像形成装置720を有する点のみが相違する。
カラー画像形成装置720は、カラー画像形成装置620と比較して、その光走査装置600に代えて、光走査装置700を有する点が相違する。このように第2の実施形態におけるカラー画像形成装置720では、光走査装置700を除く構成および動作は第1の実施形態のカラー画像形成装置620と同様である。このため、図13ないし図16に基づいて、主として、第1の実施形態の光走査装置600と相違する光走査装置700の構成および動作について説明する。
4つの感光体ドラム101、102、103、104は、図16に示す中間転写ベルト606の移動方向105に沿って等間隔で配列され、順次異なる色のトナー像を転写して重ね合わせることでカラー画像を形成する。
図示するように各感光体ドラム101、102、103、104を走査する光走査装置700は、光走査ユニット700A、700Bの2ユニットに分けて構成され、各々の偏向手段としてのポリゴンミラー106により光ビームを走査する。
各ポリゴンミラー106の回転方向は同一であるので、各々の書き出し開始位置が一致するように画像を書き込んでいく。従って、走査方向は各画像形成ステーションで同一の方向となり、終端検知センサは設けておらず、第1の実施形態と同様の機能を有する光検出手段としての同期検知センサ基板138、140のみが配置されている。
本実施形態では、各感光体ドラム101、102、103、104に対して後述する半導体レーザをそれぞれ一対配備し、副走査方向に記録密度に応じて1ラインピッチ分ずらして走査することにより、2ラインずつ同時に走査するようにしている。
光源ユニットの高さ、すなわち図13に示す光源ユニット109を下段のポリゴンミラー106に合わせ、光源ユニット110を上段のポリゴンミラー106に合わせて、高さを違えてハウジング手段としてのハウジング805の壁面に形成された係合穴807に装着される。光源ユニット109と110との各上下の取り付け高さの差、およびポリゴンミラー106の各上下段の高さの差は、それぞれ約6mmである。
上段のポリゴンミラー106で偏向されたビームは、fθレンズ121の上段を通過し、折り返しミラー135により斜め下側に向きを変えられてトロイダルレンズ124に入射され、折り返しミラー136、137を介して感光体ドラム103に到達し、スポット状に結像されて順次静電潜像が形成されていく。これにより、第4の画像形成ステーションとしてブラック画像を形成する。
その他のハウジング805の詳細構成は、第1の実施形態のハウジング205とほぼ同様であり、多少の形状の違いがあってもその機能が同様の構成部品や部材にはハウジング205のそれらを表す符号に数値「600」を加えた符号を付すことにより、同一の部品名称あるいは部材名称であることを付記し、それらの説明を省略する。
底板板金323には、各感光体ドラム101、102、103、104の照射位置に対応する位置にスリット状の開口322が形成されている。ハウジング805の前壁面825には一対のピン826が、また光源ユニット取付部から突出したフランジ面824には貫通穴824aが形成されており、後側板320の外側より開口327を通して矢印方向に挿入される。
この際、一対のピン826を前側板321に形成された基準穴328、長穴329に挿入して主走査と直交する面内での位置決めを行い、フランジ面824を後側板320面に付き当てて主走査方向での位置決めを行うとともに、フランジ面824の貫通穴824aを介してねじ232を後側板320に形成したねじ穴320aに螺合することで後側を、また、基準穴328、長穴329を貫通して突出したピン826にスプリングバー(図4に示すスプリングバー230参照)を引っかけて上下方向に押圧して取り付ける。
このように、ハウジング805は、側板320、321を保持する構造体とは別に組付けられ、個別に着脱を行うことができる。
その他の側板320、321、底板板金323の詳細構成は、第1の実施形態の側板220、221、底板板金223とほぼ同様である。それ故に、多少の形状の違いがあってもその機能が同様である第1の実施形態の側板220、221、底板板金223等を始めとする構成部品や部材の細部と対応する部分には、その符号に数値「100」を加えた符号を付すことにより、同一の機能を備えた部品名称あるいは部材・部分名称であることを付記し、それらの説明を省略する。
以上説明した第2の実施形態によれば、上述の発明の効果欄に記載した(請求項2〜13)効果に対応した利点を得られることは当業者であれば容易に理解できるものである。
101、102、103、104 感光体ドラム(像担持体)
106 ポリゴンミラー(偏向手段)
107、108、109、110 光源ユニット(光源手段)
113、114、115、116 シリンダレンズ(結像素子)
120、121 fθレンズ(結像手段、結像素子)
126、127、128、129、130、131、132、133、134、135、136、137、550 折り返しミラー(反射手段、反射ミラー)
138、140 同期検知センサ基板(光検出手段)
205、805 ハウジング(ハウジング手段)
213 反り防止部材
220、221、320、321 側板(保持手段)
222、322 開口(連結手段側)
233、333 開口(保持手段側)
223、323 底板板金(連結手段)
301、302 半導体レーザ(光源手段)
500 フレーム
600、700 光走査装置
620、720 カラー画像形成装置
Claims (12)
- 複数の光源手段、該各光源手段からの光ビームを偏向し主走査を行う偏向手段および走査された光ビームを各々に対応した像担持体に結像する結像手段のうち、少なくとも上記偏向手段に最も近い上記結像手段を位置決め保持する単一のハウジング手段と、該ハウジング手段から射出した各光ビームを各々に対応した像担持体に導くための複数の反射手段とを有する光走査装置において、
上記ハウジング手段を主走査方向に対向して保持するとともに、上記主走査方向における上記複数の反射手段を支持する開口を形成された一対の保持手段と、
上記保持手段同士を連結する連結手段とを具備し、
上記一対の保持手段は、上記複数の反射手段を該各保持手段間に架橋して支持し、かつ、上記主走査方向における上記複数の反射手段の支持間隔が複数段となるように成形されており、
上記各保持手段における上記各開口の相対位置が、上記主走査方向に直交する面内で揃うように、上記各保持手段を上記連結手段に当接して保持することを特徴とする光走査装置。 - 光源手段、該光源手段からの光ビームを偏向し主走査を行う偏向手段および走査された光ビームを像担持体に結像する結像手段のうち、少なくとも上記偏向手段に最も近い上記結像手段を位置決め保持する複数のハウジング手段と、該複数のハウジング手段から射出した光ビームを各々に対応した像担持体に導くための複数の反射手段とを有する光走査装置において、
上記複数のハウジング手段を主走査方向に対向して保持するとともに、上記主走査方向における上記複数の反射手段を支持する開口を形成された一対の保持手段と、
上記保持手段同士を連結する連結手段とを具備し、
上記一対の保持手段は、上記複数の反射手段を該各保持手段間に架橋して支持し、かつ、上記主走査方向における上記複数の反射手段の支持間隔が複数段となるように成形されており、
上記各保持手段における上記各開口の相対位置が、上記主走査方向に直交する面内で揃うように、上記各保持手段を上記連結手段に当接して保持することを特徴とする光走査装置。 - 上記一対の保持手段を板金により形成してなり、その板面に直交する端面により上記反射手段を支持することを特徴とする請求項1または2記載の光走査装置。
- 上記端面が、打抜端面であることを特徴とする請求項3記載の光走査装置。
- 上記連結手段は、少なくとも上記一対の保持手段と熱膨張係数が等しい部材により形成してなることを特徴とする請求項1ないし4の何れか一つに記載の光走査装置。
- 上記ハウジング手段は、上記一対の保持手段の何れか一方で、少なくとも上記主走査方向における位置決めが行われ、上記一対の保持手段の何れか他方で、上記主走査方向に非拘束となるよう支持されることを特徴とする請求項5記載の光走査装置。
- 上記連結手段は、上記各像担持体へ向かう光ビームが通過する開口を備え、該各像担持体との間を仕切るように配置されることを特徴とする請求項1ないし6の何れか一つに記載の光走査装置。
- 上記保持手段同士は、該各保持手段間の間隔が複数段となるように対向するとともに、その最も間隔が狭い部位に上記ハウジング手段を保持することを特徴とする請求項1ないし7の何れか一つに記載の光走査装置。
- 上記保持手段に、走査された光ビームを検出する検出位置が上記反射手段の支持位置よりも外側となるように光検出手段を配置し、該光検出手段により走査された光ビームを検出して画像書出しのタイミングをとることを特徴とする請求項8記載の光走査装置。
- 上記反射手段は、反射ミラーであることを特徴とする請求項1ないし9の何れか一つに記載の光走査装置。
- 複数の像担持体上に光走査装置により静電潜像を形成するとともに、該静電潜像を上記像担持体毎に異なる色トナーで現像し、該各像担持体上に形成されたトナー像を順次中間転写体上に重ねて転写した後、シート状記録媒体に一括転写することによりカラー画像を得る画像形成装置において、
上記光走査装置が、請求項1ないし10の何れか一つに記載のものであることを特徴とする画像形成装置。 - 複数の像担持体上に光走査装置により静電潜像を形成するとともに、該静電潜像を上記像担持体毎に異なる色トナーで現像し、該各像担持体上に形成されたトナー像を転写体上に担持されたシート状記録媒体に順次重ねて転写することによりカラー画像を得る画像形成装置において、
上記光走査装置が、請求項1ないし10の何れか一つに記載のものであることを特徴とする画像形成装置。
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