JP4453572B2 - 半導体集積回路の製造方法 - Google Patents
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Description
先ず、周知の方法に基づき、半導体基板10にトレンチ構造を有する素子分離領域11を形成し、次いで、半導体基板10上にゲート絶縁膜21、ゲート電極22、オフセット膜23から成るゲート部を形成した後、ゲート部の側面にゲートサイドウオール24を形成し、更に、半導体基板10にソース/ドレイン領域25を形成する。尚、2つのソース/ドレイン領域25に挟まれた半導体基板10の領域がチャネル形成領域に相当する。こうして、P型FET220A(図1の(B)及び(C)におけるTR1,TR4参照)、及び、N型FET220B(図1の(B)及び(C)におけるTR2,TR3,TR5,TR6参照)を得ることができる(図40の(A)参照)。
次に、例えば、プラズマCVD法に基づき、厚さ50nmの窒化シリコン膜から成り、引張り応力を有する第1の絶縁膜31を全面に形成し(図40の(B)参照)、更に、第1の絶縁膜31上に、厚さ30nmの酸化シリコン膜から成る第2の絶縁膜32を形成する(図40の(C)参照)。尚、図面においては、窒化シリコン膜を「SiN膜」と記し、酸化シリコン膜を「SiO膜」と記する。
その後、周知のリソグラフィ技術に基づき、N型FET220Bの領域を覆うレジスト層236Aを形成し(図41の(A)参照)、レジスト層236Aで覆われていないP型FET220Aの領域において露出した第2の絶縁膜32及び第1の絶縁膜31をドライエッチング法にて除去した後(図41の(B)参照)、レジスト層236Aをアッシング処理に基づき除去する(図41の(C)参照)。
次いで、例えば、プラズマCVD法に基づき、厚さ50nmの窒化シリコン膜から成り、圧縮応力を有する第3の絶縁膜33を全面に形成する(図42の(A)参照)。その後、周知のリソグラフィ技術に基づき、P型FET220Aの領域を覆うレジスト層236Bを形成し(図42の(B)参照)、レジスト層236Bで覆われていないN型FET220Bの領域において露出した第3の絶縁膜33をドライエッチング法にて除去した後(図42の(C)参照)、レジスト層236Bをアッシング処理に基づき除去する(図43の(A)参照)。酸化シリコン膜から成る第2の絶縁膜32がエッチングストッパ層として形成されているので、第3の絶縁膜33をドライエッチング法にて確実に除去することができる。尚、第3の絶縁膜33の除去時、第1の絶縁膜31と第3の絶縁膜33の境界領域においては、半導体基板10等が露出しないように、第1の絶縁膜31、第2の絶縁膜32、第3の絶縁膜33の3層構造となるように、第3の絶縁膜33をドライエッチングする。
その後、全面に層間絶縁層34、レジスト層236Cを形成し、レジスト層236Cをエッチング用マスクとして、層間絶縁層34をドライエッチングして、層間絶縁層34に、コンタクトホールを形成するための開口部34A、及び、ローカルインターコネクト35(図10の(B)の模式的な配置図参照)を形成するための開口部34Bを形成した後(図43の(B)参照)、レジスト層236Cを除去する。次いで、開口部34A,34B内を含む層間絶縁層34上に配線材料層を形成し、層間絶縁層34上の配線材料層をパターニングすることで、層間絶縁層34上に配線層を形成することができ、同時に、コンタクトホール及びローカルインターコネクト35を形成することができる。
先ず、周知の方法に基づき、半導体基板10にトレンチ構造を有する素子分離領域11を形成し、次いで、半導体基板10上にゲート絶縁膜21、ゲート電極22、オフセット膜23から成るゲート部を形成した後、ゲート部の側面にゲートサイドウオール24を形成し、更に、半導体基板10にソース/ドレイン領域25を形成する。尚、2つのソース/ドレイン領域25に挟まれた半導体基板10の領域がチャネル形成領域に相当する。こうして、P型FET320A(図1の(B)及び(C)におけるTR1,TR4参照)、及び、N型FET320B(図1の(B)及び(C)におけるTR2,TR3,TR5,TR6参照)を得ることができる。
次に、例えば、プラズマCVD法に基づき、厚さ50nmの窒化シリコン膜から成り、引張り応力を有する第1の絶縁膜31を全面に形成する。その後、周知のリソグラフィ技術に基づき、N型FET320Bの領域を覆うレジスト層336Aを形成し(図44の(A)参照)、レジスト層336Aで覆われていないP型FET320Aの領域において露出した第1の絶縁膜31をドライエッチング法にて除去した後(図44の(B)参照)、レジスト層336Aをアッシング処理に基づき除去する(図44の(C)参照)。
次いで、例えば、プラズマCVD法に基づき、厚さ50nmの窒化シリコン膜から成り、圧縮応力を有する第3の絶縁膜33を全面に形成する(図45の(A)参照)。その後、周知のリソグラフィ技術に基づき、P型FET320Aの領域を覆うレジスト層336Bを形成し(図45の(B)参照)、レジスト層336Bで覆われていないN型FET320Bの領域において露出した第3の絶縁膜33に、圧縮応力を緩和するためのイオン注入を行う。イオン種として、例えば、ゲルマニウム(Ge)を挙げることができる。その後、レジスト層336Bをアッシング処理に基づき除去する。
次に、全面に層間絶縁層34、レジスト層336Cを形成し、レジスト層336Cをエッチング用マスクとして、層間絶縁層34をドライエッチングして、層間絶縁層34に、コンタクトホールを形成するための開口部34A、及び、ローカルインターコネクト35(図10の(B)の模式的な配置図参照)を形成するための開口部34Bを形成した後(図45の(C)参照)、レジスト層336Cを除去する。次いで、開口部34A,34B内を含む層間絶縁層34上に配線材料層を形成し、層間絶縁層34上の配線材料層をパターニングすることで、層間絶縁層34上に配線層を形成することができ、同時に、コンタクトホール及びローカルインターコネクト35を形成することができる。
(A)ロジック部を構成するNチャネル型電界効果トランジスタ及びPチャネル型電界効果トランジスタのゲート部、チャネル形成領域及びソース/ドレイン領域、並びに、メモリアレイ部を構成するNチャネル型電界効果トランジスタ及びPチャネル型電界効果トランジスタのゲート部、チャネル形成領域及びソース/ドレイン領域を、半導体基板に形成する工程と、
(B)全面に、引張り応力を有する第1の絶縁膜を形成し、該第1の絶縁膜上に第2の絶縁膜を形成する工程と、
(C)ロジック部を構成するPチャネル型電界効果トランジスタの領域上の第2の絶縁膜及び第1の絶縁膜を選択的に除去する工程と、
(D)全面に、圧縮応力を有する第3の絶縁膜を形成する工程と、
(E)ロジック部を構成するNチャネル型電界効果トランジスタの領域上の第3の絶縁膜、並びに、メモリアレイ部を構成するNチャネル型電界効果トランジスタ及びPチャネル型電界効果トランジスタの領域上の第3の絶縁膜を選択的に除去する工程、
を具備することを特徴とする。
(A)ロジック部を構成するNチャネル型電界効果トランジスタ及びPチャネル型電界効果トランジスタのゲート部、チャネル形成領域及びソース/ドレイン領域、並びに、メモリアレイ部を構成するNチャネル型電界効果トランジスタ及びPチャネル型電界効果トランジスタのゲート部、チャネル形成領域及びソース/ドレイン領域を、半導体基板に形成する工程と、
(B)全面に、引張り応力を有する第1の絶縁膜を形成し、該第1の絶縁膜上に第2の絶縁膜を形成する工程と、
(C)ロジック部を構成するPチャネル型電界効果トランジスタの領域上の第2の絶縁膜及び第1の絶縁膜を選択的に除去する工程と、
(D)全面に、圧縮応力を有する第3の絶縁膜を形成する工程と、
(E)メモリアレイ部を構成するNチャネル型電界効果トランジスタの領域上の第3の絶縁膜に、圧縮応力緩和のためのイオン注入を施し、且つ、ロジック部を構成するNチャネル型電界効果トランジスタの領域上の第3の絶縁膜を選択的に除去する工程、
を具備することを特徴とする。
(A)ロジック部を構成するNチャネル型電界効果トランジスタ及びPチャネル型電界効果トランジスタのゲート部、チャネル形成領域及びソース/ドレイン領域、並びに、メモリアレイ部を構成するNチャネル型電界効果トランジスタ及びPチャネル型電界効果トランジスタのゲート部、チャネル形成領域及びソース/ドレイン領域を、半導体基板に形成する工程と、
(B)全面に、引張り応力を有する第1の絶縁膜を形成し、該第1の絶縁膜上に第2の絶縁膜を形成する工程と、
(C)ロジック部を構成するNチャネル型電界効果トランジスタ及びPチャネル型電界効果トランジスタの領域上の第2の絶縁膜を選択的に除去する工程と、
(D)ロジック部を構成するPチャネル型電界効果トランジスタの領域上の第1の絶縁膜を選択的に除去する工程と、
(E)全面に、圧縮応力を有する第3の絶縁膜を形成する工程と、
(F)ロジック部を構成するNチャネル型電界効果トランジスタの領域上の第3の絶縁膜、並びに、メモリアレイ部を構成するNチャネル型電界効果トランジスタ及びPチャネル型電界効果トランジスタの領域上の第3の絶縁膜を選択的に除去する工程、
を具備することを特徴とする。
(A)ロジック部を構成するNチャネル型電界効果トランジスタ及びPチャネル型電界効果トランジスタのゲート部、チャネル形成領域及びソース/ドレイン領域、並びに、メモリアレイ部を構成するNチャネル型電界効果トランジスタ及びPチャネル型電界効果トランジスタのゲート部、チャネル形成領域及びソース/ドレイン領域を、半導体基板に形成する工程と、
(B)全面に、引張り応力を有する第1の絶縁膜を形成し、該第1の絶縁膜上に第2の絶縁膜を形成する工程と、
(C)ロジック部を構成するNチャネル型電界効果トランジスタ及びPチャネル型電界効果トランジスタの領域上の第2の絶縁膜を選択的に除去する工程と、
(D)ロジック部を構成するPチャネル型電界効果トランジスタの領域上の第1の絶縁膜を選択的に除去する工程と、
(E)全面に、圧縮応力を有する第3の絶縁膜を形成する工程と、
(F)メモリアレイ部を構成するNチャネル型電界効果トランジスタの領域上の第3の絶縁膜に、圧縮応力緩和のためのイオン注入を施し、且つ、ロジック部を構成するNチャネル型電界効果トランジスタの領域上の第3の絶縁膜を選択的に除去する工程、
を具備することを特徴とする。
(A)ロジック部を構成するNチャネル型電界効果トランジスタ及びPチャネル型電界効果トランジスタのゲート部、チャネル形成領域及びソース/ドレイン領域、並びに、メモリアレイ部を構成するNチャネル型電界効果トランジスタ及びPチャネル型電界効果トランジスタのゲート部、チャネル形成領域及びソース/ドレイン領域を、半導体基板に形成する工程と、
(B)全面に、圧縮応力を有する第1の絶縁膜を形成し、該第1の絶縁膜上に第2の絶縁膜を形成する工程と、
(C)ロジック部を構成するNチャネル型電界効果トランジスタの領域上の第2の絶縁膜及び第1の絶縁膜を選択的に除去する工程と、
(D)全面に、引張り応力を有する第3の絶縁膜を形成する工程と、
(E)ロジック部を構成するPチャネル型電界効果トランジスタの領域上の第3の絶縁膜を選択的に除去する工程、
を具備し、
前記工程(B)と前記工程(D)の間のいずれかの工程において、メモリアレイ部を構成するNチャネル型電界効果トランジスタの領域上の第1の絶縁膜に、圧縮応力緩和のためのイオン注入を施すことを特徴とする。
先ず、周知の方法に基づき、半導体基板10にトレンチ構造を有する素子分離領域11を形成し、次いで、半導体基板10上にゲート絶縁膜21、ゲート電極22、オフセット膜23から成るゲート部を形成した後、ゲート部の側面にゲートサイドウオール24を形成し、更に、半導体基板10にソース/ドレイン領域25を形成する。尚、2つのソース/ドレイン領域25に挟まれた半導体基板10の領域がチャネル形成領域に相当する。こうして、メモリアレイ部を構成するP型FET20A(図1の(B)及び(C)におけるTR1,TR4参照)、及び、N型FET20B(図1の(B)及び(C)におけるTR2,TR3,TR5,TR6参照)を得ることができる(図1の(A)参照)。同時に、ロジック部を構成するP型FET120A及びN型FET120Bを得ることができる。
次に、例えば、プラズマCVD法(成膜温度:400゜C)に基づき、厚さ50nmの窒化シリコン膜から成り、引張り応力(1.0×109Pa〜2.0×109)を有する第1の絶縁膜31を全面に形成し(図2の(A)参照)、更に、第1の絶縁膜31上に、大気圧O3−TEOS−CVD法(成膜温度:500゜C)に基づき、厚さ30nmの酸化シリコン膜から成る第2の絶縁膜32を形成する(図2の(B)参照)。
その後、ロジック部を構成するP型FET120Aの領域上の第2の絶縁膜32及び第1の絶縁膜31を選択的に除去する。具体的には、周知のリソグラフィ技術に基づき、メモリアレイ部を構成するP型FET20A及びN型FET20B、並びに、ロジック部を構成するN型FET120Bの領域を覆うレジスト層36Aを形成し(図3の(A)及び(B)参照)、レジスト層36Aで覆われていないP型FET120Aの領域において露出した第2の絶縁膜32及び第1の絶縁膜31をドライエッチング法にて除去した後(図4の(A)及び(B)参照)、レジスト層36Aをアッシング処理に基づき除去する(図5の(A)及び(B)参照)。
次いで、例えば、プラズマCVD法(成膜温度:400゜C)に基づき、厚さ50nmの窒化シリコン膜から成り、圧縮応力(1.0×109Pa〜2.0×109)を有する第3の絶縁膜33を全面に形成する(図6の(A)及び(B)参照)。
その後、ロジック部を構成するN型FET120Bの領域上の第3の絶縁膜33、並びに、メモリアレイ部を構成するN型FET20B及びP型FET20Aの領域上の第3の絶縁膜33を選択的に除去する。具体的には、周知のリソグラフィ技術に基づき、P型FET120Aの領域を覆うレジスト層36Bを形成し(図7の(A)及び(B)参照)、レジスト層36Bで覆われていないメモリアレイ部を構成するP型FET20A及びN型FET20B、並びに、ロジック部を構成するN型FET120Bの領域において露出した第3の絶縁膜33をドライエッチング法にて除去した後(図8の(A)及び(B)参照)、レジスト層36Bをアッシング処理に基づき除去する(図9の(A)及び(B)参照)。酸化シリコン膜から成る第2の絶縁膜32がエッチングストッパ層として形成されているので、第3の絶縁膜33をドライエッチング法にて確実に除去することができる。尚、ロジック部にあっては、第3の絶縁膜33の除去時、第1の絶縁膜31と第3の絶縁膜33の境界領域においては、半導体基板10等が露出しないように、第1の絶縁膜31、第2の絶縁膜32、第3の絶縁膜33の3層構造となるように、第3の絶縁膜33をドライエッチングする。メモリアレイ部にあっては、このような構造を形成すると、先に説明したような問題が発生するが、ロジック部にあっては、このような構造を形成しても大きな問題は生じない。
次いで、全面に層間絶縁層34、レジスト層(図示せず)を形成し、レジスト層をエッチング用マスクとして、層間絶縁層34をドライエッチングして、層間絶縁層34に、コンタクトホールを形成するための開口部34A、及び、ローカルインターコネクト35(図10の(B)の模式的な配置図参照)を形成するための開口部34Bを形成した後、レジスト層を除去する(図10の(A)参照)。次いで、開口部34A,34B内を含む層間絶縁層34上に配線材料層を形成し、層間絶縁層34上の配線材料層をパターニングすることで、層間絶縁層34上に配線層を形成することができ、同時に、コンタクトホール及びローカルインターコネクト35を形成することができる。
イオン種:ゲルマニウム(Ge)
加速電圧:50keV
ドーズ量:3×1015/cm2
先ず、実施例1の[工程−100]〜[工程−110]と同様にして、ロジック部を構成するN型FET120B及びP型FET120Aのゲート部、チャネル形成領域及びソース/ドレイン領域、並びに、メモリアレイ部を構成するN型FET20B及びP型FET20Aのゲート部、チャネル形成領域及びソース/ドレイン領域を、半導体基板10に形成し、次いで、全面に、引張り応力を有する第1の絶縁膜31を形成し、この第1の絶縁膜31上に第2の絶縁膜32を形成する。その後、実施例1の[工程−120]〜[工程−130]と同様にして、ロジック部を構成するP型FET120Aの領域上の第2の絶縁膜32及び第1の絶縁膜31を選択的に除去し、全面に、圧縮応力を有する第3の絶縁膜33を形成する。
次に、メモリアレイ部を構成するN型FET20Bの領域上の第3の絶縁膜33に、圧縮応力緩和のためのイオン注入を施す。具体的には、周知のリソグラフィ技術に基づき、メモリアレイ部を構成するP型FET20A、並びに、ロジック部を構成するP型FET120Aの領域を覆うレジスト層38Aを形成し(図12の(A)参照)、レジスト層38Aで覆われていないメモリアレイ部を構成するN型FET20Bの領域において露出した第3の絶縁膜33にイオン注入を施し(図12の(B)参照)、併せて、レジスト層38Aで覆われていないロジック部を構成するN型FET120Bの領域において露出した第3の絶縁膜33にイオン注入を施した後、レジスト層38Aをアッシング処理に基づき除去する。イオン注入の条件は、表1に例示した条件と同様とすればよい。尚、このイオン注入は、メモリアレイ部及びロジック部を構成するN型FET20B,120Bにおける第1の絶縁膜31の引張り応力に何ら影響を与えない。ここで、ロジック部を構成するN型FET120Bの領域を覆うレジスト層38Aを形成し、N型FET120Bの領域における第3の絶縁膜33にはイオン注入を施さなくともよい。
その後、ロジック部を構成するN型FET120Bの領域上の第3の絶縁膜33を選択的に除去する。具体的には、周知のリソグラフィ技術に基づき、メモリアレイ部を構成するP型FET20A及びN型FET20B、並びに、ロジック部を構成するP型FET120Aの領域を覆うレジスト層38Bを形成し(図13の(A)及び(B)参照)、レジスト層38Bで覆われていないロジック部を構成するN型FET120Bの領域において露出した第3の絶縁膜33をドライエッチング法にて除去した後、レジスト層38Bをアッシング処理に基づき除去する(図14の(A)及び(B)参照)。酸化シリコン膜から成る第2の絶縁膜32がエッチングストッパ層として形成されているので、第3の絶縁膜33をドライエッチング法にて確実に除去することができる。尚、ロジック部にあっては、第3の絶縁膜33の除去時、第1の絶縁膜31と第3の絶縁膜33の境界領域においては、半導体基板10等が露出しないように、第1の絶縁膜31、第2の絶縁膜32、第3の絶縁膜33の3層構造となるように、第3の絶縁膜33をドライエッチングする。メモリアレイ部にあっては、このような構造を形成すると、先に説明したような問題が発生するが、ロジック部にあっては、このような構造を形成しても大きな問題は生じない。
次に、実施例1の[工程−150]と同様の工程を実行することで、半導体集積回路を得ることができる。
先ず、実施例1の[工程−100]〜[工程−110]と同様にして、ロジック部を構成するN型FET120B及びP型FET120Aのゲート部、チャネル形成領域及びソース/ドレイン領域、並びに、メモリアレイ部を構成するN型FET20B及びP型FET20Aのゲート部、チャネル形成領域及びソース/ドレイン領域を、半導体基板10に形成し、次いで、全面に、引張り応力を有する第1の絶縁膜31を形成し、この第1の絶縁膜31上に第2の絶縁膜32を形成する。
その後、ロジック部を構成するN型FET120B及びP型FET120Aの領域上の第2の絶縁膜32を選択的に除去する。具体的には、周知のリソグラフィ技術に基づき、メモリアレイ部を構成するP型FET20A及びN型FET20Bの領域を覆うレジスト層(図示せず)を形成し、レジスト層で覆われていないロジック部を構成するP型FET120A及びN型FET120Bの領域において露出した第2の絶縁膜32をドライエッチングして除去し、レジスト層をアッシング処理にて除去する(図16の(A)及び(B)参照)。
次いで、ロジック部を構成するP型FET120Aの領域上の第1の絶縁膜31を選択的に除去する。具体的には、周知のリソグラフィ技術に基づき、メモリアレイ部を構成するP型FET20A及びN型FET20B、並びに、ロジック部を構成するN型FET120Bの領域を覆うレジスト層36Aを形成し(図17の(A)及び(B)参照)、レジスト層36Aで覆われていないロジック部を構成するP型FET120Aの領域において露出した第1の絶縁膜31をドライエッチングして除去し(図18の(A)及び(B)参照)、レジスト層36Aをアッシング処理にて除去する(図19の(A)及び(B)参照)。
その後、実施例1の[工程−130]と同様にして、全面に、圧縮応力を有する第3の絶縁膜33を形成する(図20の(A)及び(B)参照)。
次に、ロジック部を構成するN型FET120Bの領域上の第3の絶縁膜33、並びに、メモリアレイ部を構成するN型FET20B及びP型FET20Aの領域上の第3の絶縁膜33を選択的に除去する。具体的には、周知のリソグラフィ技術に基づき、P型FET120Aの領域を覆うレジスト層36Bを形成し(図21の(A)及び(B)参照)、レジスト層36Bで覆われていないメモリアレイ部を構成するP型FET20A及びN型FET20B、並びに、ロジック部を構成するN型FET120Bの領域において露出した第3の絶縁膜33をドライエッチング法にて除去した後(図22の(A)及び(B)参照)、レジスト層36Bをアッシング処理に基づき除去する(図23の(A)及び(B)参照)。
次に、実施例1の[工程−150]と同様の工程を実行することで、半導体集積回路を得ることができる。
先ず、周知の方法に基づき、半導体基板10にトレンチ構造を有する素子分離領域11を形成し、次いで、半導体基板10上にゲート絶縁膜21、ゲート電極22、オフセット膜23から成るゲート部を形成した後、ゲート部の側面にゲートサイドウオール24を形成し、更に、半導体基板10にソース/ドレイン領域25を形成する。尚、2つのソース/ドレイン領域25に挟まれた半導体基板10の領域がチャネル形成領域に相当する。こうして、メモリアレイ部を構成するP型FET40A(図1の(B)及び(C)におけるTR1,TR4参照)、及び、N型FET40B(図1の(B)及び(C)におけるTR2,TR3,TR5,TR6参照)を得ることができる(図1の(A)参照)。同時に、ロジック部を構成するP型FET140A及びN型FET140Bを得ることができる。
次に、例えば、実施例1の[工程−130]と同様にして、プラズマCVD法に基づき、厚さ50nmの窒化シリコン膜から成り、圧縮応力を有する第1の絶縁膜53を全面に形成し(図24の(A)参照)、更に、第1の絶縁膜53上に、実施例1の[工程−110]と同様にして、CVD法に基づき、厚さ30nmの酸化シリコン膜から成る第2の絶縁膜52を形成する(図24の(B)参照)。
次いで、メモリアレイ部を構成するN型FET40Bの領域上の第1の絶縁膜53に、圧縮応力緩和のためのイオン注入を施す。具体的には、周知のリソグラフィ技術に基づき、メモリアレイ部を構成するP型FET40Aの領域を覆うレジスト層56Aを形成し(図25の(A)参照)、併せて、ロジック部を構成するP型FET140A及びN型FET140Bの領域を覆うレジスト層56Aを形成し、レジスト層56Aで覆われていないメモリアレイ部を構成するN型FET40Bの領域において露出した第1の絶縁膜53にイオン注入を施す(図25の(B)参照)。イオン注入の条件は、表1に例示した条件と同様とすればよい。尚、このイオン注入は、メモリアレイ部を構成するN型FET40Bにおけるソース/ドレイン領域25に何ら影響を与えない。
その後、ロジック部を構成するN型FET140Bの領域上の第2の絶縁膜52及び第1の絶縁膜53を選択的に除去する。具体的には、周知のリソグラフィ技術に基づき、メモリアレイ部を構成するP型FET40A及びN型FET40B、並びに、ロジック部を構成するP型FET140Aの領域を覆うレジスト層56Bを形成し(図26の(A)及び(B)参照)、レジスト層56Bで覆われていないN型FET140Bの領域において露出した第2の絶縁膜52及び第1の絶縁膜53をドライエッチング法にて除去した後(図27の(A)及び(B)参照)、レジスト層56Bをアッシング処理に基づき除去する(図28の(A)及び(B)参照)。
次いで、例えば、実施例1の[工程−110]と同様にして、プラズマCVD法に基づき、厚さ50nmの窒化シリコン膜から成り、引張り応力を有する第3の絶縁膜51を全面に形成する(図28の(A)及び(B)参照)。
その後、ロジック部を構成するP型FET140Aの領域上の第3の絶縁膜51を選択的に除去する。具体的には、周知のリソグラフィ技術に基づき、メモリアレイ部を構成するP型FET40A及びN型FET40B、並びに、ロジック部を構成するN型FET140Bの領域を覆うレジスト層56Cを形成し(図30の(A)及び(B)参照)、レジスト層56Cで覆われていないロジック部を構成するP型FET140Aの領域において露出した第3の絶縁膜51をドライエッチング法にて除去した後、レジスト層56Cをアッシング処理に基づき除去する(図31の(A)及び(B)参照)。酸化シリコン膜から成る第2の絶縁膜52がエッチングストッパ層として形成されているので、第3の絶縁膜51をドライエッチング法にて確実に除去することができる。尚、ロジック部にあっては、第3の絶縁膜51の除去時、第1の絶縁膜53と第3の絶縁膜51の境界領域においては、半導体基板10等が露出しないように、第1の絶縁膜53、第2の絶縁膜52、第3の絶縁膜51の3層構造となるように、第3の絶縁膜51をドライエッチングする。メモリアレイ部にあっては、このような構造を形成すると、先に説明したような問題が発生するが、ロジック部にあっては、このような構造を形成しても大きな問題は生じない。
次に、実施例1の[工程−150]と同様の工程を実行することで、半導体集積回路を得ることができる。
先ず、実施例6の[工程−600]と同様の工程を実行することで、メモリアレイ部を構成するP型FET40A及びN型FET40B、並びに、ロジック部を構成するP型FET140A及びN型FET140Bを得ることができる。その後、実施例6の[工程−610]、[工程−620]と同様の工程を実行する。
その後、ロジック部を構成するN型FET140B及びP型FET140Aの領域上の第2の絶縁膜52を選択的に除去する。具体的には、周知のリソグラフィ技術に基づき、メモリアレイ部を構成するP型FET40A及びN型FET40Bの領域を覆うレジスト層(図示せず)を形成し、レジスト層で覆われていないロジック部を構成するP型FET140A及びN型FET140Bの領域において露出した第2の絶縁膜52をドライエッチングして除去し、レジスト層をアッシング処理にて除去する(図33の(A)及び(B)参照)。
以降、実施例6の[工程−630]と同様の工程を実行することで、ロジック部を構成するN型FET140Bの領域上の第2の絶縁膜52及び第1の絶縁膜53を選択的に除去する(図34の(A)、(B)、図35の(A)、(B)、及び、図36の(A)、(B)を参照)。
その後、実施例6の[工程−640]と同様の工程を実行することで、引張り応力を有する第3の絶縁膜51を全面に形成する(図37の(A)及び(B)参照)。
次いで、実施例6の[工程−650]と同様の工程を実行することで、ロジック部を構成するP型FET140Aの領域上の第3の絶縁膜51を選択的に除去する(図38の(A)及び(B)、並びに、図39の(A)及び(B)参照)。
次に、実施例1の[工程−150]と同様の工程を実行することで、半導体集積回路を得ることができる。
Claims (15)
- Nチャネル型電界効果トランジスタ及びPチャネル型電界効果トランジスタから成るロジック部、並びに、Nチャネル型電界効果トランジスタ及びPチャネル型電界効果トランジスタから成るメモリアレイ部から構成された半導体集積回路の製造方法であって、
(A)ロジック部を構成するNチャネル型電界効果トランジスタ及びPチャネル型電界効果トランジスタのゲート部、チャネル形成領域及びソース/ドレイン領域、並びに、メモリアレイ部を構成するNチャネル型電界効果トランジスタ及びPチャネル型電界効果トランジスタのゲート部、チャネル形成領域及びソース/ドレイン領域を、半導体基板に形成する工程と、
(B)全面に、引張り応力を有する第1の絶縁膜を形成し、該第1の絶縁膜上に第2の絶縁膜を形成する工程と、
(C)ロジック部を構成するPチャネル型電界効果トランジスタの領域上の第2の絶縁膜及び第1の絶縁膜を選択的に除去する工程と、
(D)全面に、圧縮応力を有する第3の絶縁膜を形成する工程と、
(E)ロジック部を構成するNチャネル型電界効果トランジスタの領域上の第3の絶縁膜、並びに、メモリアレイ部を構成するNチャネル型電界効果トランジスタ及びPチャネル型電界効果トランジスタの領域上の第3の絶縁膜を選択的に除去する工程、
を具備することを特徴とする半導体集積回路の製造方法。 - 前記工程(E)に引き続き、メモリアレイ部を構成するPチャネル型電界効果トランジスタの領域上の第1の絶縁膜に、引張り応力緩和のためのイオン注入を施すことを特徴とする請求項1に記載の半導体集積回路の製造方法。
- 第1の絶縁膜及び第3の絶縁膜は窒化シリコン膜から成り、
第2の絶縁膜は酸化シリコン膜から成ることを特徴とする請求項1に記載の半導体集積回路の製造方法。 - Nチャネル型電界効果トランジスタ及びPチャネル型電界効果トランジスタから成るロジック部、並びに、Nチャネル型電界効果トランジスタ及びPチャネル型電界効果トランジスタから成るメモリアレイ部から構成された半導体集積回路の製造方法であって、
(A)ロジック部を構成するNチャネル型電界効果トランジスタ及びPチャネル型電界効果トランジスタのゲート部、チャネル形成領域及びソース/ドレイン領域、並びに、メモリアレイ部を構成するNチャネル型電界効果トランジスタ及びPチャネル型電界効果トランジスタのゲート部、チャネル形成領域及びソース/ドレイン領域を、半導体基板に形成する工程と、
(B)全面に、引張り応力を有する第1の絶縁膜を形成し、該第1の絶縁膜上に第2の絶縁膜を形成する工程と、
(C)ロジック部を構成するPチャネル型電界効果トランジスタの領域上の第2の絶縁膜及び第1の絶縁膜を選択的に除去する工程と、
(D)全面に、圧縮応力を有する第3の絶縁膜を形成する工程と、
(E)メモリアレイ部を構成するNチャネル型電界効果トランジスタの領域上の第3の絶縁膜に、圧縮応力緩和のためのイオン注入を施し、且つ、ロジック部を構成するNチャネル型電界効果トランジスタの領域上の第3の絶縁膜を選択的に除去する工程、
を具備することを特徴とする半導体集積回路の製造方法。 - 前記工程(B)と前記工程(D)の間のいずれかの工程において、メモリアレイ部を構成するPチャネル型電界効果トランジスタの領域上の第1の絶縁膜に、引張り応力緩和のためのイオン注入を施すことを特徴とする請求項4に記載の半導体集積回路の製造方法。
- 第1の絶縁膜及び第3の絶縁膜は窒化シリコン膜から成り、
第2の絶縁膜は酸化シリコン膜から成ることを特徴とする請求項4に記載の半導体集積回路の製造方法。 - Nチャネル型電界効果トランジスタ及びPチャネル型電界効果トランジスタから成るロジック部、並びに、Nチャネル型電界効果トランジスタ及びPチャネル型電界効果トランジスタから成るメモリアレイ部から構成された半導体集積回路の製造方法であって、
(A)ロジック部を構成するNチャネル型電界効果トランジスタ及びPチャネル型電界効果トランジスタのゲート部、チャネル形成領域及びソース/ドレイン領域、並びに、メモリアレイ部を構成するNチャネル型電界効果トランジスタ及びPチャネル型電界効果トランジスタのゲート部、チャネル形成領域及びソース/ドレイン領域を、半導体基板に形成する工程と、
(B)全面に、引張り応力を有する第1の絶縁膜を形成し、該第1の絶縁膜上に第2の絶縁膜を形成する工程と、
(C)ロジック部を構成するNチャネル型電界効果トランジスタ及びPチャネル型電界効果トランジスタの領域上の第2の絶縁膜を選択的に除去する工程と、
(D)ロジック部を構成するPチャネル型電界効果トランジスタの領域上の第1の絶縁膜を選択的に除去する工程と、
(E)全面に、圧縮応力を有する第3の絶縁膜を形成する工程と、
(F)ロジック部を構成するNチャネル型電界効果トランジスタの領域上の第3の絶縁膜、並びに、メモリアレイ部を構成するNチャネル型電界効果トランジスタ及びPチャネル型電界効果トランジスタの領域上の第3の絶縁膜を選択的に除去する工程、
を具備することを特徴とする半導体集積回路の製造方法。 - 前記工程(F)に引き続き、メモリアレイ部を構成するPチャネル型電界効果トランジスタの領域上の第1の絶縁膜に、引張り応力緩和のためのイオン注入を施すことを特徴とする請求項7に記載の半導体集積回路の製造方法。
- 第1の絶縁膜及び第3の絶縁膜は窒化シリコン膜から成り、
第2の絶縁膜は酸化シリコン膜から成ることを特徴とする請求項7に記載の半導体集積回路の製造方法。 - Nチャネル型電界効果トランジスタ及びPチャネル型電界効果トランジスタから成るロジック部、並びに、Nチャネル型電界効果トランジスタ及びPチャネル型電界効果トランジスタから成るメモリアレイ部から構成された半導体集積回路の製造方法であって、
(A)ロジック部を構成するNチャネル型電界効果トランジスタ及びPチャネル型電界効果トランジスタのゲート部、チャネル形成領域及びソース/ドレイン領域、並びに、メモリアレイ部を構成するNチャネル型電界効果トランジスタ及びPチャネル型電界効果トランジスタのゲート部、チャネル形成領域及びソース/ドレイン領域を、半導体基板に形成する工程と、
(B)全面に、引張り応力を有する第1の絶縁膜を形成し、該第1の絶縁膜上に第2の絶縁膜を形成する工程と、
(C)ロジック部を構成するNチャネル型電界効果トランジスタ及びPチャネル型電界効果トランジスタの領域上の第2の絶縁膜を選択的に除去する工程と、
(D)ロジック部を構成するPチャネル型電界効果トランジスタの領域上の第1の絶縁膜を選択的に除去する工程と、
(E)全面に、圧縮応力を有する第3の絶縁膜を形成する工程と、
(F)メモリアレイ部を構成するNチャネル型電界効果トランジスタの領域上の第3の絶縁膜に、圧縮応力緩和のためのイオン注入を施し、且つ、ロジック部を構成するNチャネル型電界効果トランジスタの領域上の第3の絶縁膜を選択的に除去する工程、
を具備することを特徴とする半導体集積回路の製造方法。 - 前記工程(B)と前記工程(D)の間のいずれかの工程において、メモリアレイ部を構成するPチャネル型電界効果トランジスタの領域上の第1の絶縁膜に、引張り応力緩和のためのイオン注入を施すことを特徴とする請求項10に記載の半導体集積回路の製造方法。
- 第1の絶縁膜及び第3の絶縁膜は窒化シリコン膜から成り、
第2の絶縁膜は酸化シリコン膜から成ることを特徴とする請求項10に記載の半導体集積回路の製造方法。 - Nチャネル型電界効果トランジスタ及びPチャネル型電界効果トランジスタから成るロジック部、並びに、Nチャネル型電界効果トランジスタ及びPチャネル型電界効果トランジスタから成るメモリアレイ部から構成された半導体集積回路の製造方法であって、
(A)ロジック部を構成するNチャネル型電界効果トランジスタ及びPチャネル型電界効果トランジスタのゲート部、チャネル形成領域及びソース/ドレイン領域、並びに、メモリアレイ部を構成するNチャネル型電界効果トランジスタ及びPチャネル型電界効果トランジスタのゲート部、チャネル形成領域及びソース/ドレイン領域を、半導体基板に形成する工程と、
(B)全面に、圧縮応力を有する第1の絶縁膜を形成し、該第1の絶縁膜上に第2の絶縁膜を形成する工程と、
(C)ロジック部を構成するNチャネル型電界効果トランジスタの領域上の第2の絶縁膜及び第1の絶縁膜を選択的に除去する工程と、
(D)全面に、引張り応力を有する第3の絶縁膜を形成する工程と、
(E)ロジック部を構成するPチャネル型電界効果トランジスタの領域上の第3の絶縁膜を選択的に除去する工程、
を具備し、
前記工程(B)と前記工程(D)の間のいずれかの工程において、メモリアレイ部を構成するNチャネル型電界効果トランジスタの領域上の第1の絶縁膜に、圧縮応力緩和のためのイオン注入を施すことを特徴とする半導体集積回路の製造方法。 - 引張り応力を有する第3の絶縁膜を形成した後、メモリアレイ部を構成するPチャネル型電界効果トランジスタの領域上の第3の絶縁膜に、引張り応力緩和のためのイオン注入を施すことを特徴とする請求項13に記載の半導体集積回路の製造方法。
- 第1の絶縁膜及び第3の絶縁膜は窒化シリコン膜から成り、
第2の絶縁膜は酸化シリコン膜から成ることを特徴とする請求項13に記載の半導体集積回路の製造方法。
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