JP2531997B2 - ディジタル記録回路 - Google Patents

ディジタル記録回路

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JP2531997B2
JP2531997B2 JP2076397A JP7639790A JP2531997B2 JP 2531997 B2 JP2531997 B2 JP 2531997B2 JP 2076397 A JP2076397 A JP 2076397A JP 7639790 A JP7639790 A JP 7639790A JP 2531997 B2 JP2531997 B2 JP 2531997B2
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は記録媒体にディジタル信号を磁気記録又は光
磁気記録するためのディジタル記録回路に関する。
[従来の技術] 磁気ヘッドはインダクタンスを有するので、磁気ヘッ
ドによって高い周波数(短い周期)のディジタル信号を
記録する場合には、高インピーダンスになる。
[発明が解決しようとする課題] このため高周波の信号を磁気ヘッドで記録する場合に
は高い駆動電圧が必要になる。高い電圧を得るためにLC
共振回路を構成することも考えられるが、記録信号の周
波数が広い範囲で変化する場合にはLC共振動作を維持す
ることが困難になる。
高い駆動電圧を得るための別の方式として第1図に示
すディジタル記録回路がある。次に、このディジタル記
録回路を説明する。
回転装置(図示せず)によって回転されているディス
ク状磁気記録媒体1に信号を光磁気記録するために、磁
気ヘッド2が対向配置されていると共に、光ビーム3を
投射するための対物レンズ4が配置されている。この従
来例では光ビーム3は無変調ビームである。従って、記
録媒体1は磁気ヘッド2の電流に対応するように磁化さ
れる。
直流駆動電源5の一端と磁気ヘッド2の一端との間に
は、抵抗6、7を介してチョークコイル(リアクトル)
から成る第1のインダクタンス素子8が接続され、また
駆動電源5の一端と磁気ヘッド2の他端との間には抵抗
9を介して第2のインダクタンス素子10が接続されてい
る。
磁気ヘッド2の一端即ち第1のインダクタンス素子8
の下端と駆動電源5の他端即ちグランド(共通ライン)
との間にはトランジスタから成る第1のスイッチ11が接
続され、また磁気ヘッド2の他端即ち第2のインダクタ
ンス素子10の下端とグランドとの間にはトランジスタか
ら成る第2のスイッチ12が接続されている。
第1及び第2のスイッチ11、12を交互にオン・オフす
るための制御回路としてパルス発生回路13とNOT回路
(インバータ)14とが設けられている。パルス発生回路
13はライン15のディジタル記録信号に対応したパルス列
を第1の電圧レベル(低レベル)と第2の電圧レベル
(高レベル)とを交互に有するように発生する。NOT回
路14はパルス発生回路13の出力を反転して第1のスイッ
チ11を制御する。第2のスイッチ12にはパルス発生回路
13の非反転出力が与えられる。
この記録回路において、パルス発生回路13の出力が低
レベルの期間には、第1のスイッチ11がオンに制御さ
れ、第2のスイッチ12がオフに制御される。これによ
り、電源5と抵抗6と第1のインダクタンス素子8と第
1のスイッチ11とから成る閉回路が形成され、第1のイ
ンダクタンス素子8に電流が流れ、ここにエネルギー蓄
積される。
次に、パルス発生回路13の出力が高レベルになると、
第1のスイッチ11がオフに制御され、第2のスイッチ12
がオンに制御される。この結果、電源5と抵抗6と第1
のインダクタンス素子8と抵抗7と磁気ヘッド2と第2
のスイッチ12とから成る閉回路が形成され、電源5の電
圧と第1のインダクタンス素子8の誘起電圧との和が磁
気ヘッド2に印加され、大きな記録電流が流れる。要す
るに、電源5のエネルギーと第1のインダクタンス素子
8の蓄積エネルギーとの両方で磁気ヘッド2が駆動さ
れ、第1の方向の電流I1が流れる。この期間には同時に
電源5と抵抗9と第2のインダクタンス素子10と第2の
スイッチ12とから成る閉回路も形成され、ここに電流が
流れるので、第2のインダクタンス素子10にエネルギー
が蓄積される。
次に、再び第1のスイッチ11がオンになり、第2のス
イッチ12がオフになると、電源5と抵抗9と第2のイン
ダクタンス素子10と磁気ヘッド2と抵抗7と第1のスイ
ッチ11とから成る閉回路が形成され、電源5のエネルギ
ーと第2のインダクタンス素子10のエネルギーとに基づ
いて磁気ヘッド2に第2の方向の電流I2が流れる。これ
と同時に第1のインダクタンス素子8にも電流が流れ、
ここにエネルギーが蓄積される。
このように第1の方向の電流I1と第2の方向の電流I2
とが交互に流れることによって記録媒体1上にパルス列
に対応した配置のN極磁化領域とS極磁化領域が生じ
る。
ところで、第1図の従来の記録回路では、第1のスイ
ッチ11がオンの時には、この第1のスイッチ11に第1の
インダクタンス素子8を通るエネルギー蓄積のための電
流と磁気ヘッド2を通る第2の方向の電流I2との両方が
流れ、第2のスイッチ12がオンの時には、この第2のス
イッチ12に第2のインダクタンス素子8を通るエネルギ
ー蓄積のための電流と磁気ヘット2を通る第1の方向の
電流I1との両方が流れる。従って、第1及び第2のスイ
ッチI1、I2の電流容量を比較的大きくしなければならな
い。一般に、スイッチの電流容量が大きくなると、スイ
ッチがコスト高になるのみならず、この信頼性が低下す
る。また、電源5の電流容量が大きくなる。
そこで、本発明の目的は、低い電源電圧によって磁気
ヘッドに大きな電流を流すための制御を比較的に低い電
流容量のスイッチ及び電源を使用して行うことができる
ディジタル記録回路を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するための本発明は、実施例を示す図
面の符号を参照して説明すると、正の電圧を発生する第
1の駆動電源5aと、負の電圧を発生する第2の駆動電源
5bと、一端が前記第1の駆動電源5aに接続されている第
1のインダクタンス素子8と、一端が前記第2の駆動電
源5bに接続されている第2のインダクタンス素子10と、
一端がグランドに接続されている磁気ヘッド2と、前記
第1のインダクタンス素子8の他端と前記磁気ヘッド2
の他端との間に接続された第1のスイッチS1と、前記第
2のインダクタンス素子10の他端と前記磁気ヘッド2の
他端との間に接続された第2のスイッチS2と、前記第1
のインダクタンス素子8の他端とグランドとの間に接続
された第3のスイッチS3と、前記第2のインダクタンス
素子10の他端とグランドとの間に接続された第4のスイ
ッチS4と、ディジタル記録信号に対応して第1の電圧レ
ベルと第2の電圧レベルとを交互に有するパレス列を発
生し、前記第1の電圧レベルの期間に前記第1のスイッ
チS1及び前記第4のスイッチS4をオン状態にし、前記第
2の電圧レベルの期間に前記第2のスイッチS2及び前記
第3のスイッチS3をオン状態にするスイッチ制御回路と
から成るディジタル記録回路に係わるものである。
[発明の作用及び効果] 本発明は次の作用効果を有する。
(イ) 第1及び第2の駆動電源5a、5bと第1〜第4の
スイッチS1〜S4の組み合せによって、第1及び第2のイ
ンダクタンス素子8、10のエネルギーの蓄積のための電
流と磁気ヘッド2の電流とを流す構成であるので、同一
のスイッチにエネルギー蓄積のための電流と磁気ヘッド
2の電流とが同時に流れない。従って、第1〜第4のス
イッチS1〜S4の電流容量を小さくして装置のコストの低
減及び信頼性の向上を図ることができる。
(ロ) 第1及び第2のインダクタンス素子8、10にエ
ネルギーを蓄積するための電流と磁気ヘッド2の電流と
を同一の電源5a又は5bから同時に供給することが不要に
なり、電源5a、5bの電流容量を小さくすることができ
る。
[実施例] 次に、第2図を参照して本発明の実施例に係わる光磁
気記録方式のディジタル記録回路を説明する。但し、第
2図の記録回路において第1図の記録回路と実質的に同
一の部分には同一の符号を付してその説明を省略する。
第2図の記録回路は正の電圧を発生する第1の駆動電
源5aと負の電圧を発生する第2の駆動電源5bとを有す
る。第1のインダクタンス素子8の一端は抵抗6を介し
て第1の駆動電源5aに接続されている。第2のインダク
タンス素子10の一端は第2の駆動電源5bに接続されてい
る。磁気ヘッド2の一端はグランド(共通ライン)に接
続されている。第1のインダクタンス素子8の他端と磁
気ヘッド2の他端との間には抵抗7を介して第1のスイ
ッチS1が接続されている。第2のインダクタンス素子10
の他端と磁気ヘッド2の他端との間には抵抗7を介して
第2のスイッチS2が接続されている。第1のインダクタ
ンス素子8の他端とグランドとの間には第3のスイッチ
S3が接続され、第2のインダクタンス素子10の他端とグ
ランドとの間には第4のスイッチS4が接続されている。
第1及び第4のスイッチS1、S4はパルス発生回路13の
出力パルス列の低レベルのNOT回路14で反転した出力に
応答して同時にオンになり、第2及び第3のスイッチS
2、S3はパルス列の高レベルに応答して同時にオンにな
る。従って、パルス発生回路13の出力が低レベルの期間
には、第1の駆動電源5aと抵抗6と第1のインダクタン
ス素子8と第1のスイッチS1と抵抗7と磁気ヘッド2と
から成る閉回路が形成され、第1の駆動電源5aから与え
られるエネルギーと第1のインダクタンス素子8の蓄積
エネルギーとに基づいて磁気ヘッドに第1の方向の電流
I1が流れる。これと同時に、第2の駆動電源5bと抵抗9
と第2のインダクタンス素子10と第4のスイッチS4とか
ら成る閉回路が形成され、第2のインダクタンス素子10
に電流が流れ、ここにエネルギーが蓄積される。
パルス発生回路13の出力が高レベルの期間には、第2
の駆動電源5bと抵抗9と第2のインダクタンス素子10と
第2のスイッチS2と抵抗7と磁気ヘッド2とから成る閉
回路が形成され、第2の駆動電源5bのエネルギーと第2
のインダクタンス素子10の蓄積エネルギーとに基づいて
磁気ヘッド2に第2の方向の電流I2が流れる。これと同
時に第1の駆動電源5aと抵抗6と第1のインダクタンス
素子8と第3のスイッチS3とから成る閉回路が形成さ
れ、第1のインダクタンス素子8に電流が流れ、ここに
エネルギーが蓄積される。
この実施例では、第1及び第2の駆動電源5a、5bの電
圧と第1及び第2のインダクタンス素子8、10の電圧と
の和で磁気ヘッド2が駆動される。従って、駆動電源5
a、5bの電圧が低い場合でも磁気ヘッド2に必要な電流
を流すことができる。また、第1〜第4のスイッチS1〜
S4には第1及び第2のインダクタンス素子8、10のエネ
ルギー蓄積のための電流と磁気ヘッド2の駆動電流とが
同時に流れない。従って、第1〜第4のスイッチS1〜S4
の電流容量を小さくして装置のコストの低減及び信頼性
の向上を図ることができる。また、第1及び第2の駆動
電源5a、5bは第1及び第2のインダクタンス素子8、10
のエネルギー蓄積のための電流と磁気ヘッド2の電流の
両方を同時に供給しないので、小さい電流容量のもので
よい。
(1) 駆動電源5、5a、5bを定電流源回路又は定電圧
源回路等に構成することができる。
(2) 光ビーム3を伴なわないで磁気ヘッド2のみで
磁気記録する場合にも本発明を適用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のディジタル記録回路を示す回路図であ
る。 第2図は本発明の実施例のディジタル記録回路を示す回
路図である。 2……磁気ヘッド 5a、5b……第1及び第2の駆動電源 8、10……第1及び第2のインダクタンス素子 S1〜S4……第1〜第4のスイッチ。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】正の電圧を発生する第1の駆動電源(5a)
    と、 負の電圧を発生する第2の駆動電源(5b)と、 一端が前記第1の駆動電源(5a)に接続されている第1
    のインダクタンス素子(8)と、 一端が前記第2の駆動電源(5b)に接続されている第2
    のインダクタンス素子(10)と、 一端がグランドに接続されている磁気ヘッド(2)と、 前記第1のインダクタンス素子(8)の他端と前記磁気
    ヘッド(2)の他端との間に接続された第1のスイッチ
    (S1)と、 前記第2のインダクタンス素子(10)の他端と前記磁気
    ヘッド(2)の他端との間に接続された第2のスイッチ
    (S2)と、 前記第1のインダクタンス素子(8)の他端とグランド
    との間に接続された第3のスイッチ(S3)と、 前記第2のインダクタンス素子(10)の他端とグランド
    との間に接続された第4のスイッチ(S4)と、 ディジタル記録信号に対応して第1の電圧レベルと第2
    の電圧レベルとを交互に有するパレス列を発生し、前記
    第1の電圧レベルの期間に前記第1のスイッチ(S1)及
    び前記第4のスイッチ(S4)をオン状態にし、前記第2
    の電圧レベルの期間に前記第2のスイッチ(S2)及び前
    記第3のスイッチ(S3)をオン状態にするスイッチ制御
    回路と から成るディジタル記録回路。
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