JP2000268567A - 半導体メモリ装置 - Google Patents

半導体メモリ装置

Info

Publication number
JP2000268567A
JP2000268567A JP2000026426A JP2000026426A JP2000268567A JP 2000268567 A JP2000268567 A JP 2000268567A JP 2000026426 A JP2000026426 A JP 2000026426A JP 2000026426 A JP2000026426 A JP 2000026426A JP 2000268567 A JP2000268567 A JP 2000268567A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
sensing
clock
data
address
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2000026426A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4642961B2 (ja
Inventor
Byeng-Soon Choi
崔秉淳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Samsung Electronics Co Ltd
Original Assignee
Samsung Electronics Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Samsung Electronics Co Ltd filed Critical Samsung Electronics Co Ltd
Publication of JP2000268567A publication Critical patent/JP2000268567A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4642961B2 publication Critical patent/JP4642961B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C11/00Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
    • G11C11/21Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
    • G11C11/34Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
    • G11C11/40Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
    • G11C11/401Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming cells needing refreshing or charge regeneration, i.e. dynamic cells
    • G11C11/4063Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing
    • G11C11/407Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing for memory cells of the field-effect type
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C7/00Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
    • G11C7/06Sense amplifiers; Associated circuits, e.g. timing or triggering circuits
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C7/00Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
    • G11C7/10Input/output [I/O] data interface arrangements, e.g. I/O data control circuits, I/O data buffers
    • G11C7/1015Read-write modes for single port memories, i.e. having either a random port or a serial port
    • G11C7/1018Serial bit line access mode, e.g. using bit line address shift registers, bit line address counters, bit line burst counters
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C8/00Arrangements for selecting an address in a digital store
    • G11C8/18Address timing or clocking circuits; Address control signal generation or management, e.g. for row address strobe [RAS] or column address strobe [CAS] signals

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Dram (AREA)
  • Read Only Memory (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】データ感知制御回路がバーストアクセスモード
を有する半導体メモリ装置に提供すること。 【解決手段】データ感知制御回路は、バンク選択のため
に使用され、読出しイネーブルクロック信号に同期され
て内部的に生成されたアドレスビット信号の遷移情報を
利用してデータ感知動作のための感知制御信号を生成す
る。そのようなデータ感知制御方式によると、読出しイ
ネーブルクロック信号が遷移するときには各感知期間の
感知動作は行われない。従って、バーストアクセスモー
ドを有する半導体メモリ装置のデータ感知動作は、デー
タ出力のときに発生するパワーノイズ(入出力ノイズ)
に影響を及ばさない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体メモリ装置
に係り、より詳しくは、バーストモードアクセス機能を
備えた半導体メモリ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】メモリ装置のアクセス速度を向上させる
ため、バーストモードアクセス機能を有するメモリ装置
がある。メモリ装置のバーストモードアクセス読出し
は、任意のメモリ領域から始めて該任意のメモリ領域に
関連して続けられる。そのようなメモリにおいて、4つ
のメモリ領域のグループではなく、任意の数のメモリ領
域がバーストモードで連続的に読み出される。
【0003】1つの例のバーストモードアクセスは次の
通りである。メモリアレイは、2つのメモリバンクに分
かれている。各メモリバンクは、メモリアレイの全ての
行のうちの半分を含む。各メモリバンクは、互いに独立
したアクセスを可能にする列及び行デコーダを有する。
各メモリバンクの行は、所定グループの行に分かれてい
る。感知増幅器は、各メモリバンクの各グループについ
て各々設けらる。
【0004】メモリ装置のバーストモードアクセスで
は、メモリバンク内に保持されたデータ群は、対応する
感知増幅器回路を通して同時に感知される。両メモリバ
ンクから感知されたデータはデータレジスタに保持され
る。まず、1つのメモリバンクに対応するデータレジス
タ内のデータが外部に伝達される。次いで、他の1つの
メモリバンクに対応するデータが外部に伝達され、これ
と同時に、感知増幅器回路を通して前記1つのメモリバ
ンクからデータが感知される。
【0005】前述のバーストモードアクセス機能を備え
たメモリ装置の一例が“MEMORIES WITH
BURST MODE ACCESS”というタイトル
で米国特許第5、559、990に開示されている。
【0006】データが外部に出力されるとき、パワーノ
イズ(又は“入出力ノイズ”と呼ばれる)が発生するこ
とは当分野でよく知られている。もし、1つのメモリバ
ンクに対応するデータが出力される時に他の1つのメモ
リバンクに貯蔵されたデータが感知されると、データ感
知動作がパワーノイズの影響を受ける。結果的にバース
トモードアクセス機能を有するメモリ装置の安定された
データ感知動作を保障することができない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の第1
の目的は、データ出力の時に生じ得るパワーノイズの影
響を受けにくいバーストモード半導体メモリ装置を提供
することにある。
【0008】また、本発明の第2の目的は、安定したデ
ータ感知動作を保障することができるバーストモード半
導体メモリ装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述のような目的を達成
するための本発明の1つの特徴によると、半導体メモリ
装置は、メモリアレイ、カウンタ回路、データ感知制御
回路及びデータ読出し回路を含む。メモリアレイは、マ
ルチレベルデータを保持する複数のメモリセルを各々含
む第1及び第2メモリバンクを有し、第1及び第2メモ
リバンクは、互いに独立した読み出し動作が可能であ
る。カウンタ回路は、外部から印加されるアドレスビッ
ト信号を受け入れて、読出しイネーブルクロック信号に
同期してアドレスビット信号をカウントアップする。デ
ータ感知制御回路は、カウンタ回路によってカウントア
ップされたアドレスビット信号のうちの1つのアドレス
ビット信号を受け入れる。この1つのアドレスビット信
号は、バンク選択のために使用される。
【0010】ここで、1つのアドレスビット信号が遷移
するとき、一連のデータ制御信号が生成される。データ
読出し回路は、データ感知制御信号に応じて第1及び第
2メモリバンクから交互にマルチレベルデータを感知す
る。
【0011】望ましい実施の形態によると、データ読出
し回路は、データ感知動作の間、メモリバンクのうちの
1つのメモリバンクから感知されたマルチレベルデータ
を維持すると共に、メモリバンクのうち他の1つのメモ
リバンクからマルチレベルデータを感知する。そして、
他の1つのメモリバンクに関するデータ感知動作の間、
データ読出し回路に維持されるマルチレベルデータは、
読出しイネーブルクロック信号に同期してカウントアッ
プされたアドレスビット信号のうちの他のアドレスビッ
ト信号の組み合わせに従って外部に順次出力される。
【0012】また、望ましい実施の形態によると、デー
タ感知制御回路は、1つのアドレスビット信号が第1論
理レベルから第2論理レベルに遷移すると、第1アドレ
ス遷移検出信号をパルス状に遷移させ、1つのアドレス
ビット信号が第2論理レベルから第1論理レベルに遷移
すると、第2アドレス遷移検出信号をパルス状に遷移さ
せるアドレス遷移検出部と、第1アドレス遷移検出信
号、第2アドレス遷移検出信号、又はチップ活性化信号
に応じて感知開始信号を発生する感知開始信号発生部
と、クロック制御信号に応じて、互いに異なる周期を有
する複数のクロック信号を発生するクロック発生部と、
データ感知動作の間、クロック信号に応じて感知制御信
号を発生する感知制御信号発生器と、感知開始信号に応
じてデータ感知動作の期間を示す感知期間検出信号を活
性化させ、クロック信号を受け入れて、データ感知動作
の終了を検出して感知期間検出信号を非活性化させる感
知期間検出器と、感知開始信号に応じて、クロック信号
を発生するように感知期間検出信号が活性化されている
間、クロック制御信号を活性化させ、感知期間検出信号
が非活性化されたら、クロック発生部を非活性化させる
クロックコントローラで構成される。
【0013】本発明の半導体メモリ装置によると、例え
ば、各感知期間のビットラインプリチャージ動作は、読
出しイネーブルクロック信号に同期して開始される。そ
の結果、各感知期間の感知動作は、読出しイネーブルク
ロック信号の遷移時点では行われないため、パワーノイ
ズに対して強く、安定したデータ感知動作が保障され
る。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の望
ましい実施の形態を詳しく説明する。
【0015】図1は、本発明の望ましい実施の形態に係
る半導体メモリ装置100のブロック図である。半導体
メモリ装置100は、バーストモードのとき、任意のア
ドレスから開始して任意の数のメモリセルのデータを読
み出すバーストモードアクセスを実行する。
【0016】メモリ装置100のメモリアレイ110
は、2つのメモリバンク、即ち右側メモリバンク110
Rと左側メモリバンク110Lに分かれている。左側メ
モリバンク110Lは、メモリ装置100に提供される
入出力ピン(不図示)に各々対応する複数のグループに
分かれている。同様に、右側メモリバンク110Rは、
該入出力ピンに各々対応する複数のグループに分かれて
いる。
【0017】図2において、例えば、各メモリバンク1
10L及び110Rが2048本のヒットライン(2K
本のビットライン)を有し、半導体メモリ装置100が
16個の入出力ピンを有すると仮定する。各メモリバン
ク110L及び110Rは、図2に示されたように、各
々32本のビットラインを有する16個のグループに分
かれている。
【0018】図1には示されていないが、各メモリバン
ク110L及び110Rは、複数のビットラインと複数
のワードラインで構成されるマトリッス上に配列される
複数のメモリセルを有し、各メモリセルは、マルチレベ
ルデータ、例えば2ビットデータを保持することができ
る。マルチレベルメモリ装置の例は、“APPARAT
US AND METHOD FOR READING
MULTI−LEVEL DATA STORED
IN A SEMICONDUCTOR MEMOR
Y”というタイトルで米国特許第5、457、650号
に、“MULTI−STATE NON−VOLATA
ILE SEMICONDUCTOR MEMORY
AND METHOD FOR DRIVING TH
E SAME”というタイトルで米国特許第5、76
8、188号に各々掲載されている。
【0019】図1において、バッファ回路120(以
後、“ALEL/ALEHバッファ”という)は、外部
から提供される制御信号XALEH及びXALELに従
って、ロー及びハイ・アドレスラッチイネーブル信号A
LEL及びALEHを発生する。さらに、ALEL/A
LEHバッファ120は、ローアドレスラッチイネーブ
ル信号ALELが論理的ハイレベルから論理的ローレベ
ルに遷移するとき、アドレスロード信号ADLOADを
生成する。
【0020】アドレスバッファ回路140は、ロー及び
ハイ・アドレスラッチイネーブル信号ALEL及びAL
EHに応じて、外部からロー及びハイ・アドレスビット
信号を取り込んで、第1乃至第4アドレスビット信号を
出力する。例えば、信号ALEL及びALEHがハイで
あるとき、ロー・アドレスビット信号がアドレスバッフ
ァ回路140にラッチされ、ロー・アドレスラッチイネ
ーブル信号ALELがハイであり、ハイ・アドレスラッ
チイネーブル信号ALEHがローであるとき、ハイ・ア
ドレスビット信号がアドレスバッファ140にラッチさ
れる。
【0021】この実施形態において、第1アドレスビッ
ト信号は、A1〜A4に対応し、第2アドレスビット信
号は、A5〜A9に対応し、第3アドレスビット信号
は、A10〜A24に対応し、第4アドレスビット信号
は、A25〜A28に対応する。
【0022】半導体メモリ装置100は、チップイネー
ブルバッファ(chip enable buffe
r、以下“CEバッファ”という)180からのチップ
イネーブル信号CEb、ローアドレスラッチイネーブル
信号ALEL及び第4アドレスビット信号A25〜A2
8に応じて、チップ活性化信号STBを生成するチップ
イネーブル検出器160を含む。
【0023】バッファ回路200(以下、“REバッフ
ァ”という)は、外部から提供される読出しイネーブル
信号REbを取り込む。読み出しイネーブル信号REb
は、半導体メモリ装置100でクロック信号、及び半導
体メモリ装置100と外部との間の同期信号として使用
される。
【0024】メモリバンク110L及び110Rから
は、互いに独立してデータが読み出される。そのため、
各メモリバンクは、列(X)−デコーダ及び行(Y)−
デコーダ、Y−カウンタ、Y−パスゲート回路、感知増
幅器及びデータレジスタを有する。
【0025】左側メモリバンク110Lは、X−デコー
ダ210L、Y−デコーダ220L、Y−カウンタ23
0L、Y−パスゲート回路240L、感知増幅器回路2
50L、及びデーダレジスタ260Lを有する。右側メ
モリバンク110Rは、Y−デコーダ210R、Y−デ
コーダ220R、Y−カウンタ230R、Y−パスゲー
ト回路240R、感知増幅器回路250R、及びデータ
レジスタ260Rを有する。
【0026】この実施の形態において、Y−デコーダ2
20L及び220R、Y−カウンタ230L及び230
R、Y−パスゲート回路240L及び240R、感知増
幅器回路250L及び250R、並びにデータレジスタ
260L及び260Rは、データ読出し回路(data
reading circuit)を構成する。
【0027】図1に示す半導体メモリ装置において、ア
ドレスロード信号ADLOADがパルス状に遷移すると
き(列アドレスラッチイネーブル信号ALELが高から
低に遷移するとき)、カウンタ290は、第1アドレス
ビット信号A1〜A4を取り込み、Y−カウンタ230
L及び230Rは、第2アドレスビット信号A5〜A9
を各々取り込む。
【0028】カウンタ290は、バーストモードアクセ
スの間、REバッファ200から供給される読出しイネ
ーブル信号(又は読出しイネーブルクロック信号)RE
bに応じて、第1アドレスビット信号A1〜A4が示す
アドレスを順次カウントアップする。
【0029】カウンタ230Lは、データ感知制御回路
310から供給される信号YCNTLがパルス状に遷移
する都度、カウンタ230L内に保持されているアドレ
スビット信号を、読出しイネーブル信号REbに同期し
て、カウントアップする。同様に、カウンタ230R
は、データ感知制御信号310から供給される信号YC
NTRがパルス状に遷移する都度、カウンタ230R内
に保持されているアドレスビット信号を、読出しイネー
ブル信号REbに同期して、カウントアップする。
【0030】図1に示したように、半導体メモリ装置1
00は、データ感知制御回路310から出力される信号
BNKS_L、BNKS_R、及びSTGi(i=1、
2、3)に応じてワードライン電圧VPL及びVPRを
発生するワードライン制御回路320を含む。ワードラ
イン電圧VPL及びVPRの各々は、例えば、前述の米
国特許に開示されているように、データ感知動作の間、
電圧レベルが順次変更される。
【0031】例えば、メモリセルが2ビットデータ(例
えば、“00”、“01”、“10”、及び“11”の
うち、1つ)を保持する場合は、データ感知動作は、第
1、第2、及び第3感知期間を含み、各感知期間におい
て、選択されたワードラインに対して異なるワードライ
ン電圧レベルを順次印加することによって完了する。各
感知期間は、ビットラインプレチャージ、感知及びビッ
トラインディスチャージの一連の動作からなる。
【0032】左側メモリバンク110Lが選択されると
き、メモリバンクの複数のワードラインのうち1つのワ
ードラインがX−デコーダ210L及びX−プレデコー
ダ300によって選択される。そして、X−デコーダ2
10Lは、選択されたワードラインをワードライン電圧
VPLになるように駆動する。同様に、右側メモリバン
ク110Rが選択されるとき、メモリバンクの複数のワ
ードラインのうち1つのワードラインがX−デコーダ2
10R及びX−プレデコーダ300によって選択され
る。そして、X−デコーダ210Rは、選択されたワー
ドラインをワードライン電圧VPRになるように駆動す
る。
【0033】図2において、メモリバンク110L及び
110Rの各グループは、各々32本のビットラインを
有する4つのサブグループSG1〜SG4に分かれる1
28本のビットラインを有する。Y−パスゲート回路2
40L/240Rは、対応するY−デコーダから供給さ
れる出力(デコーディングされた行選択信号)に応じて
各サブグループSG1〜SG4の32本のビットライン
のうち1本のビットラインを選択する。
【0034】1つのグループに対応する4つの感知増幅
器は、データ感知制御回路310から供給される感知制
御信号に応じて、選択されたメモリセルのマルチレベル
データ(2ビットデータ)を感知する。次いで、対応す
るデータレジスタは、1つの感知増幅器当たり2つのデ
ータラッチを連結させる。、その結果、1つの感知増幅
器によって感知された2ビットデータが対応する2つの
データラッチに各々ラッチされる。各ラッチの内容は、
カウンタ290から提供される信号ADD3及びLSC
0〜LSC3の組み合わせに従って順次出力される。
【0035】例えば、アドレスビット信号ADD3がロ
ーであるときは、各感知増幅器に対応する2つのデータ
ラッチのうち左側のデータラッチが各々選択され、信号
LSC0〜LSC3が順次活性化されることに応じて左
側データラッチの内容が読出しイネーブル信号REbに
同期して図1の入出力バッファ330を通して外部に順
次出力される。同様に、アドレスビット信号ADD3が
ハイであるときは、各感知増幅器に対応する2つのデー
タラッチのうち右側データラッチが各々選択され、信号
LSC0〜LSC3が順次活性化されること応じて右側
データラッチの内容が読出しイネーブル信号REbに同
期して入出力バッファ330を通して外部に順次出力さ
れる。
【0036】信号LSC0〜LSC3は、カウンタ29
0からのアドレスビット信号ADD1〜ADD2をデコ
ーディングした信号である。バーストモードアクセス方
式は、例えば、ROMやRAMのような種類のメモリ装
置で使用され得る。
【0037】
【実施例】(第1の実施例)本発明の望ましい第1の実
施例に係るデータ感知制御回路310のブロック図が図
3に示されている。図3に示されたように、この実施例
のデータ感知制御回路310は、アドレス遷移検出部4
10、感知開始信号発生部420、クロックコントロー
ラ430、クロック発生部440、感知制御信号発生器
450、感知期間検出器460、及び感知期間信号発生
器490を含む。
【0038】図3に示すデータ感知制御回路310にお
いて、アドレス遷移検出部410は、カウンタ290か
らのアドレスビット信号ADD4(バンク選択のために
使用される)を受け入れ、アドレスビット信号ADD4
が遷移するとき、第1又は第2アドレス遷移検出信号Y
CNTL又はYCNTRを生成する。図1に示されたよ
うに、アドレスビット信号ADD4は、読出しイネーブ
ル信号REbに同期してカウンタ290で生成される。
【0039】アドレス遷移検出部410は、上昇エッジ
検出器411及び下降エッジ検出器412を含む。上昇
エッジ検出器411は、アドレスビット信号ADD4を
受け入れ、信号ADD4が論理ローレベルから論理ハイ
レベルに遷移するとき、パルス状に遷移する第1アドレ
ス遷移検出信号YCNTLを生成する。下降エッジ検出
器412は、アドレスビット信号ADD4を受け入れ、
信号ADD4が論理ハイレベルから論理ローレベルに遷
移すると、パルス状に遷移する第2アドレス遷移検出信
号YCNTRを生成する。
【0040】第1アドレス遷移検出信号YCNTLがパ
ルス状に遷移するとき(例えば、左側メモリバンク11
0Lが選択されるとき)、Y−カウンタ230Lは、カ
ウントアップ動作を行う。そして、第2アドレス遷移検
出信号YCNTRがパルス状に遷移するとき(例えば、
右側メモリバンク110Rが選択されるとき)、Y−カ
ウンタ230Rは、カウントアップ動作を行う。
【0041】感知開始信号発生部420は、チップ活性
化信号STB並びに第1及び第2アドレス遷移検出信号
YCNTL及びYCNTRに応じて、感知開始信号PS
TARTを生成する。感知開始信号発生部420は、パ
ルス発生器421及び遅延回路422を含む。パルス発
生器421は、チップ活性化信号STBが論理ハイレベ
ルから論理ローレベルに遷移するとき、又は、第1及び
第2アドレス遷移検出信号YCNTL及びYCNTRの
うちの1つがパルス状に遷移するとき、論理ハイレベル
のパルス信号SPを生成する。
【0042】遅延回路422は、パルス信号SPを受け
入れ、パルス信号SPの下降エッジを所定時間(例えば
100ns)遅延させる。これはY−カウンタ設定時間
(選択されたメモリバンクに対応する)センシングと関
連する各種の回路に対するレベル設定時間等を保障する
ためのである。
【0043】続いて、クロックコントローラ430は、
感知開始信号PSTART及び感知期間検出器460か
ら出力される感知期間検出信号SPDETに応じてクロ
ック制御信号CNTLを発生する。クロックコントロー
ラ430は、感知開始信号PSTARTが論理ハイレベ
ルから論理ローレベルに遷移した後に、信号SPDET
が活性化されている間、クロック制御信号CNTLをロ
ジックハイレベルに活性化させる。
【0044】クロック発生部440は、発振器441及
びカウンタ回路442を含み、クロック制御信号CNT
Lに応じて複数のクロック信号PFi(i=1〜5)を
生成する。発振器441は、クロック制御信号CNTL
に応じて矩形波状の発振信号OSCを発生する回路であ
って、例えば、この分野によく知られたリン発振器で構
成される。カウンタ回路442は、発振信号OSCに応
じてクロック信号PFiを生成する。
【0045】ここで、クロック信号が第1〜第3クロッ
ク信号PF0〜PF2を含むと仮定すると、第1クロッ
ク信号PF0は、第2クロック信号PF1の1/2周期
を有し、第2クロック信号PF1は、第3クロック信号
PF2の1/2周期を有する。そして、カウンタ回路4
42は、クロック制御信号CNTLによって初期化され
る。
【0046】ついで、感知制御信号発生器450は、ク
ロック発生部440から出力されるクロック信号PFi
に応じて、発振信号OSCに同期した感知制御信号PR
E<0〜2>、SEN<0〜2>、及びDIS<0〜2
>を生成する。
【0047】感知期間信号発生器490は、感知制御信
号PRE<0〜2>、SEN<0〜2>、及びDIS<
0〜2>に応じて、第1乃至第3感知期間信号STG
1、STG2、及びSTG3を発生する。第1感知期間
信号STG1は、データ感知動作の第1感知期間に対応
し、第2感知期間信号STG2は、データ感知動作の第
2感知期間に対応し、第3感知期間信号STG3は、デ
ータ感知動作の第3感知期間に対応する。
【0048】この実施形態において、信号PRE<0〜
2>は、各感知期間のビットラインプリチャージ時間を
定義する。詳しくは、信号PRE0は、第1感知期間の
間に活性化され、信号PRE1は、第2感知期間の間に
活性化され、信号PRE2は、第3感知期間の間に活性
化される。信号SEN<0〜2>は、各感知期間の感知
時間を定義する。詳しく、信号SEN0は、第1感知期
間の間に活性化され、信号SEN1は、第2感知期間の
間に活性化され、信号SEN2は、第3感知期間の間に
活性化される。信号DIS<0〜2>は、各感知期間の
ビットラインディスチャージ時間を定義する。詳しく、
信号DIS0は、第1感知期間の間に活性化され、信号
DIS1は、第2感知期間の間に活性化され、信号DI
S2は、第3感知期間の間に活性される。
【0049】感知期間検出器460は、感知開始信号P
STARTに応じてデータ感知動作の期間を示す感知期
間検出信号SPDETを論理ハイレベルに活性化させ
る。感知期間検出器460は、クロック信号PFiを受
け入れ、データ感知動作の終了を検出し、データ感知動
作が終了したとき、感知期間検出信号SPDETを非活
性化させる。
【0050】チップ活性化信号STBがローになると
き、感知開始信号発生部420は、感知開始信号PST
ARTを生成する。これにより、感知期間検出器460
が感知期間検出信号SPDETを活性化させる。クロッ
クコントローラ430は、感知開始信号PSTARTが
ハイからローに遷移するとき、クロック制御信号CNT
Lを生成し、これに応じて、クロック発生部440は、
クロック信号PFiを発生する。
【0051】感知制御信号発生器450がクロック信号
PFiに応じて感知制御信号を生成することによって、
図1の感知増幅器回路250L/250Rはデータ感知
動作を開始する。以後、感知期間検出器460は、デー
タ感知動作の終了を検出したとき、感知期間検出信号S
PDETを非活性化させる。信号SPDETが非活性化
されるとき、クロックコントローラ430から出力され
るクロック制御信号CNTLはローになる。これは、ク
ロック発生部440によるクロック信号PFiの生成中
止させる。即ち、これによりデータ感知動作が完了す
る。
【0052】ここで、第1又は第2アドレス遷移検出信
号YCNTL又はYCNTRがパルス状に遷移する場合
は、感知開始信号PSTARTがパルス状に遷移する。
次の連続的な動作は、前述の内容と同一であるから、説
明は略する。
【0053】図3に示されたように、データ感知制御回
路310は、レイテンシ信号発生器470及びバンク選
択信号発生器480を含む。レイテンシ信号発生器47
0は、読出しイネーブル信号REb、チップ活性化信号
STB、及びアドレスロード信号ADLOADに応じて
レイテンシ信号T_1stを生成する。レイテンシ信号
T_1stは、メモリバンク110L及び110Rが同
時に読み出される時間を定義する。これを詳細に説明す
る。
【0054】チップ活性化信号STBがハイからローに
遷移し、信号ADLOADがパルス状に遷移すると、レ
イテンシ信号発生器470はレイテンシ信号T_1st
を論理ハイレベルに活性化させる。読出しイネーブル信
号T_1stがハイからローに遷移すると、レイテンシ
信号発生器470は、レイテンシ信号T_1stを論理
ローレベルに非活性化させる。
【0055】バンク選択信号発生器480は、アドレス
ビット信号ADD4及びレイテンシ信号T_1stに応
じて第1及び第2バンク選択信号BNKS_L及びBN
KS_Rを生成する。レイテンシ信号T_1stが活性
化されている間、バンク選択信号発生器480は、アド
レスビット信号ADD4と無関係に、第1及び第2バン
ク選択信号BNKS_L及びBNKS_Rを活性化させ
る。これに応じて、図1のワードライン制御回路320
がメモリバンク110L及び110Rのためのワードラ
イン電圧VPL及びVPRを発生する。レイテンシ信号
T_1stが非活性化されている間、バンク選択信号発
生器480は、アドレスビット信号ADD4に応じて信
号BNKS_L及びBNKS_Rのうちの1つの信号を
活性化させる。
【0056】例えば、バンク選択のために使用される信
号ADD4がローからハイに遷移すると、第1バンク選
択信号BNKS_Lはハイに活性化され、これに応じ
て、ワードライン制御回路320は、左側メモリバンク
110Lのためのワードライン電圧VPLを発生する。
一方、信号ADD4がハイからローに遷移すると、第2
バンク選択信号BNKS_Rはハイに活性化され、これ
に応じて、ワードライン制御回路320は、右側メモリ
バンク110Rのためのワードライン電圧VPRを発生
する。
【0057】即ち、メモリバンク110L及び110R
に対するデータ感知動作以後に、任意のメモリバンクに
対するデータ感知動作は、読出しイネーブル信号REb
に同期して生成されたアドレスビット信号ADD4が遷
移した後に開始される。それ故、読出しイネーブル信号
REbの遷移時点から発生するパワーノイズは、データ
感知動作に影響されず、その結果、安定した感知動作が
保障される。
【0058】図4は、本発明の第1の実施例に係るバー
ストモードアクセス動作を説明するためのタイミング図
である。
【0059】以下、本発明の第1の実施例に係るバース
トモードアクセス動作を説明する。ここでは、アドレス
バッファ回路140の出力は、外部アドレスの入力前に
ローに設定され、論理ローレベルのアドレスビット信号
ADD4がアドレスバッファ回路140にラッチされて
いると仮定する。また、アドレスビット信号ADD4が
ローであるとき、左側メモリバンク110Lが選択さ
れ、信号ADD4がハイであるとき、右側メモリバンク
110Rが選択されると仮定する。
【0060】第1期間t1では、ロー及びハイアドレス
ラッチイネーブル信号ALEL及びALEHが共にハイ
になり、ローアドレスビット信号がアドレスバッファ回
路140にラッチされる。そして、ハイアドレスラッチ
イネーブル信号ALEHがハイからローに遷移すると
き、ハイアドレスビット信号がアドレスバッファ回路1
40にラッチされる。ついで、ローアドレスラッチイネ
ーブル信号ALELがハイからローに遷移するとき、ア
ドレスロード信号ADLOADがパルス状に遷移する。
これに応じて、Y−カウンタ230L及び230R並び
にカウンタ290は、アドレスバッファ回路140から
出力される対応するアドレスビット信号をラッチする。
即ち、Y−カウンタ230L及び230Rは、アドレス
ロード信号ADLOADに応じて第2アドレスビット信
号A5〜A9を取り込み、カウンタ290は、アドレス
ロード信号ADLOADに応じて第1アドレスビット信
号A1〜A4を取り込む。
【0061】第2期間t2では、左側及び右側メモリバ
ンク110L及び110Rが次のように同時に読み出さ
れる。
【0062】まず、レイテンシ信号発生器470から出
力されるレイテンシ信号T_1stが活性化されている
間に、バンク選択信号発生器480は、アドレスビット
信号ADD4の状態と無関係に第1及び第2バンク選択
信号BNKS_L及びBNKS_Rを活性化させる(こ
れはメモリバンク110L及び110Rが同時に選択さ
れることを意味する)。
【0063】感知開始信号発生部420は、チップ活性
化信号STBがハイからローに遷移すると、感知開始信
号PSTARTを生成する。感知期間検出器460は、
この感知開始信号PSTARTに応じて、感知期間検出
信号SPDETを活性化させる。
【0064】ついで、クロックコントローラ430は、
信号PSTARTがハイからローに遷移すると、信号S
PDETが活性化されている間、クロック制御信号CN
TLを活性化させる。これに応じて、クロック発生部4
40がクロック信号PFiを生成し、感知制御信号発生
器450は、これらのクロック信号PFiに応じて感知
制御信号PRE<0〜2>、SEN<0〜2>、DIS
<0〜2>を順次生成する。
【0065】感知期間信号発生器490は、感知制御信
号PRE<0〜2>、SEN<0〜2>、DIS<0〜
2>に応じて、第1、第2及び第3感知期間信号STG
1、STG2及びSTG3を順次発生する。結局、ワー
ドライン制御回路320は、制御信号STG1、STG
2、STG3、BNKS_L及びBNKS_Rに応じて
第1及び第2ワードライン電圧VPL及びVPRを発生
する。
【0066】以後、ワードライン電圧VPL及びVPR
は、左側メモリバンク110Lの1つの列(ワードライ
ン)に供給されると共に、当該列と同一の右側メモリバ
ンク110Rの列(ワードライン)に供給される。ワー
ドライン電圧VPL及びVPRが第1乃至第3感知期間
の間にローレベルからハイレベルに順次変化することに
より、メモリバンク110L及び110Rの各グループ
に対応する8ビットデータがY−パスゲート回路240
L及び240Rと感知増幅器回路250L及び250R
を通して対応するデータレジスタにラッチされる。
【0067】感知期間検出器460は、データ感知期間
が終了すると、感知期間検出信号SPDETを論理ロー
レベルに非活性化させる。ついで、クロックコントロー
ラ430は、信号SPDETに応じてクロック制御信号
CNTLを論理ローレベルに非活性化させ、その結果、
クロック発生部440は、非活性化される。これによ
り、メモリバンク110L及び110Rに対するデータ
感知動作が完了する。
【0068】第3期間t3では、制御信号ADD3、L
SC0、LSC1、LSC2、及びLSC4の制御に従
って、データレジスタ260Lに保持されたデータが読
出しイネーブル信号REbに同期して入出力バッファ回
路330を通して外部に順次出力される。これはバンク
選択用アドレスビット信号ADD4がローであるためで
ある。この時、データレジスタ260Rは、第2期間t
2の間、感知されたデータを継続して保持している。
【0069】図4に示されたように、アドレスビット信
号ADD4がローからハイに遷移するとき(右側メモリ
バンク110Rが選択されることを意味する)、データ
レジスタ260Rのデータは、第4期間t4の間に、読
出しイネーブル信号REbに同期して入出力バッファ回
路330を通して外部に順次出力される。これと同時
に、左側メモリバンク110Lに対するデータ感知動作
が次のように行われる。
【0070】アドレスビット信号ADD4がローからハ
イに遷移すると、アドレス遷移検出部410は、第1ア
ドレス遷移検出信号YCNTLをパルス状に遷移させ、
バンク選択信号発生器480は、バンク選択信号BNK
S_Lを発生させ(レイテンシ信号T_1stはローに
維持される)、Y−カウンタ230Lは、カウントアッ
プ動作を行う。感知開始信号発生部420は、アドレス
遷移検出信号YCNTLに応じて感知開始信号PSTA
RTを発生し、その結果、感知区間検出信号SPDET
が再びハイに活性化される。
【0071】次に、クロックコントローラ430は、感
知開始信号PSTARTがハイからローに遷移すると、
信号SPDETが活性化されている間、クロック制御信
号CNTLを活性化させる。これに応じて、クロック発
生部440がクロック信号PFiを生成し、その結果、
感知制御信号発生部450は、クロック信号PFiに応
じて感知制御信号PRE<0〜2>、SEN<0〜2
>、DIS<0〜2>を順次生成する。続いて、感知期
間信号発生器490は、感知制御信号PRE<0〜2
>、SEN<0〜2>、DIS<0〜2>に応じて、第
1、第2及び第3感知期間信号STG1〜STG3を順
次発生する。即ち、ワードライン電圧制御回路320
は、制御信号STG1〜STG3及びBNKS_Lに応
じてワードライン電圧VPLを発生する。
【0072】以後、ワードライン電圧VPLは、メモリ
バンク110Lの以前に選択された列(ワードライン)
に供給される。ワードライン電圧VPLが第1乃至第3
感知期間の間に、ローレベルからハイレベルに順次変化
することにより、メモリバンク110Lの各グループに
対応する8ビットデータがY−パスゲート回路240L
及び感知増幅器回路250Lを通してデータレジスタ2
60Lにラッチされる。
【0073】感知期間検出器460は、メモリバンク1
10Lに対するデータ感知動作が完了すると、感知期間
検出信号SPDETを論理ローレベルに非活性化させ
る。ついで、クロックコントローラ430は、クロック
制御信号CNTLを論理ローレベルに非活性化させ、そ
の結果、クロック発生部440は非活性化される。即
ち、メモリバンク110Lに対するデータ感知動作は、
メモリバンク110Rに関するデータ出力動作の間に完
了する。前述したようなバーストモードアクセス動作
は、所定のデータが読み出されるまで反復的に行われ
る。
【0074】本発明の望ましい第1の実施例によると、
第1期間t1(メモリバンク110L及び110Rの双
方に対するデータ感知動作が行われる)の後に、1つの
メモリバンクに対するデータ感知動作がアドレスビット
信号ADD4の遷移情報を利用して開始される。アドレ
スビット信号ADD4は、バンク選択のために使用さ
れ、読出しイネーブル信号REb(クロック信号として
使用される)に同期して生成される。前述したようなデ
ータ感知制御方式を使用することによって、読出しイネ
ーブル信号REbがハイからローに遷移するとき、各感
知期間の感知動作は行われない。従って、データ出力の
ときに発生し得るパワーノイズ(入出力ノイズ)は、各
感知期間の感知動作に影響を及ばさない。結果として、
この半導体メモリ装置100は、安定したデータ感知動
作を提供し、高い信頼性を有する。
【0075】(第2の実施例)図5は、本発明の望まし
い第2の実施例に係るデータ感知制御回路310のブロ
ック図である。
【0076】第2の実施例は、第2アドレス遷移検出部
500及び第2クロックコントローラ510がデータ感
知制御回路310に追加されるという点、及び発振器4
41が第1及び第2クロックコントローラ430及び5
10によって制御されるという点で第1の実施例と相違
する。図5において、図3に示す第1の実施例の構成要
素と同一の構成要素は、同一の参照番号に表記されてい
る。
【0077】第2アドレス遷移検出500は、アドレス
ビット信号ADD1〜ADD3及びレイテンシ信号T_
1stを受け入れて第3アドレス遷移検出信号ATDを
パルス状に変化させる。アドレスビット信号ADD1〜
ADD3は、読出しイネーブル信号REbに応じて動作
するカウンタ290(図1参照)から供給される。本発
明の望ましい実施例による第2アドレス遷移検出部50
0の回路図を示す図6を参照すると、検出器10、パル
ス発生器24、2つのインバータ26及び30、及びN
ANDゲート28が第2アドレス遷移検出部500を構
成する。
【0078】第2アドレス遷移検出部500によると、
第3アドレス遷移検出信号ATDは、レイテンシ信号T
_1stがハイに維持されているとき、アドレスビット
信号ADD1〜ADD3と無関係に論理ローレベルを有
する。レイテンシ信号T_1stが非活性化された後
は、第3アドレス遷移検出信号ATDは、検出器10及
びパルス発生器24に依存する。詳しくは、アドレスビ
ット信号ADD1〜ADD3のうちの1つが遷移する
と、検出器10の出力Aはハイになり、パルス発生器2
4はアクティブローパルスの出力Bを発生する。これに
応じて、第3アドレス遷移検出信号ATDは、アクティ
ブローパルス形態で活性化される。即ち、アドレス遷移
検出信号ATDは、データ感知動作の第2及び第3感知
期間の各初期段階でパルス状に遷移する。
【0079】図5において、第2クロックコントローラ
510は、クロック信号PF0〜PF5及び第3アドレ
ス遷移検出信号ATDに応じて、発振器441に提供さ
れる第2クロック制御信号CNTL’を発生する。第2
クロックコントローラ510の望ましい実施例が図7に
示されている。図7に示したように、検出器32、パル
ス発生器34、クロスカップルされた2つのNANDゲ
ート36及び38、及び2つのインバータ40及び42
は、第2クロックコントローラ510を構成する。
【0080】本発明の第2クロックコントローラ510
によると、第2クロック制御信号CNTL’は、第3ア
ドレス遷移検出信号ATDがローであるとき(レイテン
シ信号T_1stの非活性化の間)、論理ハイレベルに
設定される。レイテンシ信号T_1stが非活性化され
た後、検出器32の出力Cは、各感知期間が終了すると
きに論理ローレベルから論理ハイレベルに遷移する。パ
ルス発生器34は、検出器32から出力される信号Cの
上昇エッジに応じてアクティブローパルスの出力Dを発
生し、これに応じて、第2クロック制御信号CNTL’
は、ローに非活性化され、発振器441は、非活性状態
ではなく、ホールド状態に移行する。これはクロック信
号PFiがホールド状態に移行する以前の所定状態を維
持することを意味する。従って、各感知期間に対応する
ワードライン電圧レベルは、継続して一定に維持され
る。
【0081】続いて、そのように非活性化された第2ク
ロック制御信号CNTL’は、第3アドレス遷移検出信
号ATDが論理ハイレベルから論理ローレベルに遷移す
ると活性化される。これにより、発振器441が活性化
状態に移行し、これに応じて、カウンタ回路442は、
次の感知期間のためのクロック信号PFiを発生する。
【0082】換言すると、第1及び第2クロック制御信
号CNTL及びCNTL’がハイであるとき、クロック
発生部440は、クロック信号PFiを生成するように
活性化状態に移行する。第1クロック制御信号CNTL
がハイであり、第2クロック制御信号CNTL’がロー
であるとき、クロック発生部440はホールド状態に移
行し、その結果、クロック信号PFiは、ホールド状態
に移行する以前の各状態を維持する。そして、第1クロ
ック制御信号CNTLがローであるとき、クロック発生
部440は、クロック発生部440を非活性化させるた
めに、非活性化状態に移行する。前述したデータ感知制
御方式によると、データ感知動作の各感知期間は、読出
しイネーブル信号REbに同期して開始することが分か
る。
【0083】図8は、本発明の第2の実施例に係るバー
ストアクセス動作を説明するためのタイミング図であ
る。以下、本発明の第2の実施例に係るバーストモード
アクセス動作を説明する。
【0084】ここでは、アドレスバッファ回路140の
出力は、外部アドレスの入力前にローに設定され、論理
ローレベルのアドレスビット信号ADD4は、アドレス
バッファ回路140にラッチされていると仮定する。ま
た、アドレスビット信号ADD4がローであるとき、左
側メモリバンク110Lが選択され、信号ADD4がハ
イであるとき右側メモリバンク110Rが選択されると
仮定する。
【0085】第1期間t1では、ロー及びハイアドレス
ラッチイネーブル信号ALEL及びALEHは共にハイ
になり、ローアドレスビット信号がアドレスバッファ回
路140にラッチされる。そして、ハイアドレスラッチ
イネーブル信号ALEHがハイからローに遷移するとき
に、ハイアドレスビット信号がアドレスバッファ回路1
40にラッチされる。
【0086】ついで、ローアドレスラッチイネーブル信
号ALELがハイからローに遷移するとき、アドレスロ
ード信号ADLOADがパルス状に遷移する。これによ
り、Y−カウンタ230L及び230R及びカウンタ2
90は、アドレスバッファ回路140から出力される対
応するアドレスビット信号をラッチする。即ち、Y−カ
ウンタ230L及び230Rは、アドレスロード信号A
DLOADに応じて第2アドレスビット信号A5〜A9
を取り込み、カウンタ290は、アドレスロード信号A
DLOADに応じて第1アドレスビット信号A1〜A4
を取り込む。
【0087】第2期間t2では、左側及び右側メモリバ
ンク110L及び110Rが次のように同時に読み出さ
れる。
【0088】まず、レイテンシ信号発生器470から出
力されるレイテンシ信号T_1stが活性化されている
間、バンク選択信号発生器480は、アドレスビット信
号ADD4の状態と無関係に第1及び第2バンク選択信
号BNKS_L及びBNKS_Rを活性化させる(これ
はメモリバンク110L及び110Rが同時に選択され
ることを意味する)。
【0089】感知開始信号発生部420は、チップ活性
化信号STBがハイからローに遷移すると、感知開始信
号PSTARTを生成する。このとき、感知期間検出器
460は、感知開始信号PSTARTに応じて感知期間
検出信号SPDETを活性化させ、第2クロックコント
ローラ510は、論理ハイレベルの第2クロック制御信
号CNTL’を発生する。このとき、第3アドレス遷移
検出信号ATDは、レイテンシ信号T_1stがハイで
あるため、ローに維持される。
【0090】その次に、クロックコントローラ430
は、信号PSTARTがハイからローに遷移すると、信
号SPDETが活性化されている間第1クロック制御信
号CNTLを活性化させる。クロック発生部440は、
第1及び第2クロック制御信号CNTL及びCNTL’
に応じてクロック信号PFiを発生し、その結果、感知
制御信号発生器450は、クロック信号PFiに応じて
感知制御信号PRE<0〜2>、SEN<0〜2>、D
IS<0〜2>を順次生成する。
【0091】感知期間信号発生器490は、感知制御信
号PRE<0〜2>、SEN<0〜2>、DIS<0〜
2>に従って、第1、第2及び第3感知期間信号STG
1、STG2及びSTG3を順次発生する。結局、ワー
ドライン制御回路320は、制御信号STG1、STG
2、STG3、BNKS_L及びBNKS_Rに応じて
第1及び第2ワードライン電圧VPL及びVPRを発生
する。
【0092】以後、ワードライン電圧VPL及びVPR
は、左側メモリバンク110Lの1つの列(ワードライ
ン)及び当該列と同一の右側メモリバンク110Rの列
(ワードライン)に供給される。ワードライン電圧VP
L及びVPRが第1乃至第3感知期間において、ローレ
ベルからハイレベルに順次変化することにより、メモリ
バンク110L及び110Rの各グループに対応する8
ビットデータがY−パスゲート回路240L及び240
R、感知増幅器回路250L及び250Rを通して対応
するデータレジスタにラッチされる。
【0093】感知期間検出器460は、データ感知期間
が終了すると、感知期間検出信号SPDETを論理ロー
レベルに非活性化させる。ここで、第3アドレス遷移検
出信号ATDは、レイテンシ信号T_1stがハイから
ローに遷移するとハイになる。
【0094】次に、クロックコントローラ430は、第
1クロック制御信号CNTLを論理ローレベルに非活性
化させ、その結果、クロック発生部440は、非活性化
される。従って、メモリバンク110L及び110Rに
対するデータ感知動作が完了する。
【0095】第3期間t3では、制御信号ADD3、L
SC0、LSC1、LSC2及びLSC4の制御に従っ
て、データレジスタ260Lに維持されているデータ
は、読出しイネーブル信号REbに同期して入出力バッ
ファ回路330を通して外部に順次出力される。これ
は、バンク選択用アドレスビット信号ADD4がローで
あるためである。この時、データレジスタ260Rは、
第2期間t2において、感知されたデータを維持してい
る。
【0096】図4に図示されたように、アドレスビット
信号ADD4がローからハイに遷移するとき(右側メモ
リバンク110Rが選択されることを意味する)、デー
タレジスタ260Rのデータは、第4期間t4におい
て、読出しイネーブル信号REbに同期して入出力バッ
ファ回路330を通して外部に順次出力される。これと
同時に、左側メモリバンク110Lに対するデータ感知
動作は、次のように行われる。
【0097】アドレスビット信号ADD4がローからハ
イに遷移すると、アドレス遷移検出部410は、第1ア
ドレス遷移検出信号YCNTLをパルス状に遷移させ、
バンク選択信号発生器480は、バンク選択信号BNK
S_Lを活性化させ(レイテンシ信号T_1stは、ロ
ーに維持される)、Y_カウンタ230Lは、カウント
アップ動作を行う。感知開始信号発生部420は、アド
レス遷移検出信号YCNTLに応じて感知開始信号PS
TARTを発生し、その結果、感知期間検出信号SPD
ETが再びハイに活性化される。
【0098】次に、クロックコントローラ430は、感
知開始信号PSTARTがハイからローに遷移すると、
信号SPDETが活性化されている間、第1クロック制
御信号CNTLを活性化させる。クロック発生部440
は、第1及び第2クロック制御信号CNTL及びCNT
L’に応じてクロック信号PFiを生成し、その結果、
感知制御信号発生部450は、クロック信号PFiに応
じて感知制御信号PRE0、SEN0及びDIS0を順
次生成する。
【0099】続いて、感知期間信号発生器490は、感
知制御信号PRE0、SEN0及びDIS0に応じて、
第1感知期間信号STG1を発生する。結局、ワードラ
イン電圧制御回路320は、制御信号STG1及びBN
KS_Lに応じてワードライン電圧VPLを発生する。
【0100】以後、ワードライン電圧VPLは、メモリ
バンク110Lの以前に選択された列(ワードライン)
に供給され、データ感知動作のうち第1感知期間に対す
る動作が行われる。そして、第2クロックコントローラ
510は、第1感知期間の終了を検出する。第1感知期
間が終了したら、第2クロックコントローラ510は、
第2クロック制御信号CNTL’を非活性化させ、その
結果、クロック発生部440は、ホールド状態に移行す
る。結果的に、図8に図示されたように、第1感知期間
に対応するワードライン電圧VPLレベルが一定に維持
される。
【0101】第2クロックコントローラ510は、再び
アドレスビット信号ADD1〜ADD3のうちの1つが
読出しイネーブル信号REbに同期して遷移するときに
パルス状に遷移する第3アドレス遷移検出信号ATDに
応じて、第2クロック制御信号CNTL’を活性化させ
る。クロック発生部440は、第2クロック制御信号C
NTL’に応じて活性化状態に移行してクロック信号P
Fiを発生し、その結果、感知制御信号発生器450
は、クロック信号PFiに応じて感知制御信号PRE
1、SEN1及びDIS1を順次生成する。
【0102】そして、感知期間信号発生器490は、感
知制御信号PRE1、SEN及びDIS1に応じて第2
感知期間信号STG2を発生する。結局、ワードライン
電圧制御回路320は、制御信号STG2及びBNKS
_Lに応じて第2感知期間に対応するレベルを有するワ
ードライン電圧VPLを発生する。
【0103】以後、ワードライン電圧VPLは、メモリ
バンク110Lの以前に選択された列(ワードライン)
に供給され、データ感知動作のうち第2期間に対応する
動作が行われる。そして、第2クロックコントローラ5
10は、第2感知期間の終了を検出する。第2感知期間
が終了したら、第2クロックコントローラ510は、第
2クロック制御信号CNTL’を非活性化させ、その結
果、クロック発生部440は、ホールド状態に再び移行
する。結局、図8に図示されたように、第2感知期間に
対応するワードライン電圧VPLレベルが一定に維持さ
れる。
【0104】第2クロックコントローラ510は、再び
アドレスビット信号ADD1〜ADD3のうちの1つが
読出しイネーブル信号REbに同期して遷移するときに
パルス状に遷移する第3アドレス遷移検出信号ATDに
応じて第2クロック制御信号CNTL’を活性化させ
る。クロック発生部440は、第2クロック制御信号C
NTL’に応じて活性化状態に移行してクロック信号P
Fiを発生し、その結果、感知制御信号発生器450
は、クロック信号PFiに応じて感知制御信号PRE
2、SEN2及びDIS2を順次生成する。
【0105】そして、感知期間信号発生器490は、感
知制御信号PRE2、SEN2及びDIS2に応じて第
3感知期間信号STG3を発生する。結局、ワードライ
ン電圧制御回路320は、制御信号STG3及びBNK
S_Lに応じて第3感知期間に対応するレベルを有する
ワードライン電圧VPLを発生する。
【0106】以後、ワードライン電圧VPLは、メモリ
バンク110Lの以前に選択された列(ワードライン)
に供給され、データ感知動作のうち第3感知期間に対応
する動作が行われる。そして、感知期間検出器460
は、第1乃至第3感知期間のデータ感知動作の終了を検
出する。該動作が終了したら、感知期間検出器460
は、感知期間検出信号SPDETを非活性化させ、その
結果、クロック発生部440は、非活性化状態に移行す
る。結局、メモリバンク110Lに対するデータ感知動
作がメモリバンク110Rのデータ出力の間に完了す
る。以後、そのようなバーストモードアクセス動作は、
要求されるデータが読み出されるまで反復的に行われ
る。
【0107】本発明の第2の実施例によると、第1期間
t1(メモリバンク110L及び110R全部に対する
データ感知動作が行われる)の以後に、1つのメモリバ
ンクに対するデータ感知動作の第1感知期間は、アドレ
スビット信号ADD4の遷移情報を利用して開始する
(アドレスビット信号ADD4は、バンク選択のために
使用され、読出しイネーブル信号REb(クロック信号
として使用される)に同期して生成される)。そして、
第2及び第3感知期間は、アドレスビット信号ADD1
〜ADD3のうちの1つの遷移情報を利用して各々開始
する。従って、データ出力のときに発生し得るパワーノ
イズ(入出力ノイズ)は、各感知期間の感知動作に影響
を及ばさない。
【0108】
【発明の効果】以上のように、本発明によると、例え
ば、読出しイネーブル信号が遷移するとき、各感知期間
の感知動作が行われないようにデータ感知動作を制御す
ることにより、バーストモードメモリ装置は、パワーノ
イズの影響を受けにくくなる。結果的に、安定したデー
タ感知動作が保障されるために、バーストモードメモリ
装置の信頼正が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の望ましい実施の形態に係る半導体メモ
リ装置のブロック図である。
【図2】1グループのビットラインと感知増幅器回路と
の間の関係、及び、感知増幅器回路とデータレジスタと
の間の関係を示すブロック図である。
【図3】本発明の望ましい第1の実施例に係るデータ感
知制御回路を示すブロック図である。
【図4】本発明の第1の実施例に係るバーストモードア
クセス動作を説明するためのタイミング図である。
【図5】本発明の望ましい第2の実施例に係るデータ感
知制御回路を示すブロック図である。
【図6】図5の第2アドレス遷移検出部のブロック図で
ある。
【図7】図5の第2クロックコントローラのブロック図
である。
【図8】本発明の第2の実施例に係るバーストモードア
クセス動作を説明するためのタイミング図である。
【符号の説明】
100L、100R メモリバンク 120−200 バッファ回路 210L、210R X−デコーダ 220L、220R Y−デコーダ 230L、230R Y−カウンタ 240L:240R Y−パスゲート回路 250L、250R 感知増幅器回路 260L、260R データレジスタ 290 カウンタ 310 データ感知制御回路 320 ワードライン制御回路 411 上昇エッジ検出器 412 下降エッジ検出器 430 第1クロックコントローラ 510 第2クロックコントローラ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マルチレベルデータを保持する複数のメ
    モリセルを各々含み、互いに独立して読み出される第1
    及び第2メモリバンクを有するメモリアレイと、 外部から印加されるアドレスビット信号を受け入れて、
    読出しイネーブルクロック信号に同期して前記アドレス
    ビット信号をカウントアップするカウンタ回路と、 前記カウンタ回路によってカウントアップされたアドレ
    スビット信号のうちバンク選択のために使用される1つ
    のアドレスビット信号を受け入れて、前記1つのアドレ
    スビット信号の遷移に応じて一連のデータ感知制御信号
    を発生するデータ感知制御回路と、 前記データ感知制御信号に応じて、前記第1及び第2メ
    モリバンクから交互にマルチレベルデータを感知するデ
    ータ読出し回路と、 を含み、前記データ読出し回路は、データ感知動作の
    間、前記メモリバンクのうちの1つのメモリバンクから
    感知されたマルチレベルを維持すると共に、前記メモリ
    バンクのうちの他の1つのメモリバンクからマルチレベ
    ルデータを感知することを特徴とする半導体メモリ装
    置。
  2. 【請求項2】 前記他の1つのメモリバンクに関するデ
    ータ感知動作の間、前記データ読出し回路に維持される
    マルチレベルデータは、前記読出しイネーブルクロック
    信号に同期してカウントアップされたアドレスビット信
    号のうち他のアドレスビット信号の組み合わせに従って
    外部に順次出力されることを特徴とする請求項1に記載
    の半導体メモリ装置。
  3. 【請求項3】 前記データ感知制御回路は、 前記1つのアドレスビット信号が第1論理レベルから第
    2論理レベルに遷移すると、第1アドレス遷移検出信号
    (YCNTL)をパルス状に遷移させ、前記1つのアド
    レスビット信号が第2論理レベルから第1論理レベルに
    遷移すると、第2アドレス遷移検出信号(YCNTR)
    をパルス状に遷移させるアドレス遷移検出部と、 前記第1アドレス遷移検出信号、前記第2アドレス遷移
    検出信号、又はチップ活性化信号に応じて感知開始信号
    (PSTART)を発生する感知開始信号発生部と、 クロック制御信号に応じて、互いに異なる周期を有する
    複数のクロック信号を発生するクロック発生部と、 前記データ感知動作の間、前記クロック信号に応じて前
    記感知制御信号を発生する感知制御信号発生器と、 前記感知開始信号に応じてデータ感知動作の期間を示す
    感知期間検出信号を活性化させ、前記クロック信号を受
    け入れて、前記データ感知動作の終了を検出して前記感
    知期間検出信号を非活性化させる感知期間検出器と、 前記感知開始信号に応じて、前記クロック信号を発生す
    るように、前記感知期間検出信号が活性化されている間
    は、前記クロック制御信号を活性化させ、感知期間検出
    信号が非活性化されたら、前記クロック発生部を非活性
    化させるクロックコントローラと、 を含むことを特徴とする請求項1に記載の半導体メモリ
    装置。
  4. 【請求項4】 前記データ感知動作は、各々一連のビッ
    トラインプリチャージ、データ感知及びビットラインデ
    ィスチャージ動作に各々対応する第1乃至第3感知期間
    で構成されることを特徴とする請求項2に記載の半導体
    メモリ装置。
  5. 【請求項5】 前記データ感知制御回路は、 チップ活性化信号に応じてレイテンシ信号を発生し、前
    記8読出しイネーブルクロックがトグルされるとき、前
    記レイテンシ信号を非活性化させるレイテンシ信号発生
    器と、 前記1つのアドレスビット信号が第1論理レベルから第
    2論理レベルに遷移すると、第1アドレス遷移検出信号
    (YCNTL)をパルス状に遷移させ、前記1つのアド
    レスビット信号が第2論理レベルから第1論理レベルに
    遷移すると、第2アドレス遷移検出信号(YCNTR)
    をパルス状に遷移させる第1アドレス遷移検出部と、 前記レイテンシ信号が非活性化された後、前記他のアド
    レスビット信号のうち少なくとも1つが遷移すると、第
    3アドレス遷移検出信号を発生する第2アドレス遷移検
    出部と、 前記第1アドレス遷移検出信号、前記第2アドレス遷移
    検出信号、又は前記チップ活性化信号に応じて感知開始
    信号(PSTART)を発生する感知開始信号発生部
    と、 第1及び第2クロック制御信号に応じて、互いに異なる
    周期を有する複数のクロック信号を発生するクロック発
    生部と、 前記データ感知動作の間、前記クロック信号に応じて前
    記感知制御信号を発生する感知制御信号発生器と、 前記感知開始信号に応じてデータ感知動作の期間を示す
    感知期間検出信号を活性化させ、前記クロック信号を受
    け入れて前記データ感知動作の終了を検出して前記感知
    期間検出信号を非活性化させる感知期間検出器と、 前記感知開始信号に応じて、前記クロック信号を発生す
    るように、前記感知期間検出信号が活性化されている
    間、前記第1クロック制御信号を活性化させ、前記感知
    期間検出信号が非活性化されたら、前記クロック発生部
    を非活性化させる第1クロックコントローラと、 前記クロック信号及び前記第3アドレス遷移検出信号に
    応じて前記第2クロック制御信号を発生する第2クロッ
    クコントローラと、 を含み、前記第2クロックコントローラは、各感知期間
    の終了を検出して前記クロック信号が維持されるように
    第2クロック制御信号を非活性化させ、前記第2クロッ
    クコントローラは、前記クロック発生部が継続してクロ
    ック信号を発生するように前記第3アドレス遷移検出信
    号に応じて前記第2クロック制御信号を活性化させるこ
    とを特徴とする請求項4に記載の半導体メモリ装置。
  6. 【請求項6】 前記データ感知制御回路は、 前記感知制御信号に応じて前記第1乃至第3データ感知
    期間に各々対応する第1乃至第3感知期間信号を発生す
    る感知期間信号発生器と、 前記1つのアドレスビット信号及び前記レイテンシ信号
    に応じて第1及び第2バンク選択信号を発生するバンク
    選択信号発生器と、 をさらに含み、前記バンク選択信号発生器は、前記レイ
    テンシ信号が活性化されている間、前記第1及び第2バ
    ンク選択信号を共に活性化させ、前記レイテンシ信号が
    非活性化されている間、前記1つのアドレスビット信号
    に応じて前記バンク選択信号のうちの1つのバンク選択
    信号を活性化させることを特徴とする請求項5に記載の
    半導体メモリ装置。
  7. 【請求項7】 前記データ読出し回路は、前記第1及び
    第2メモリバンクに各々対応する第1及び第2データ読
    出し部で構成され、 前記各々のデータ読出し部は、 複数の第2アドレスビット信号を受け入れて、前記第1
    及び第2アドレス遷移検出信号のうち対応する1つがパ
    ルス状に遷移すると、前記読出しイネーブルクロック信
    号に同期して前記複数の第2アドレスビット信号をカウ
    ントアップする第2カウンタ回路と、 前記第2カウンタ回路の出力に応じて、対応するメモリ
    バンクの行のうち少なくとも1つを選択する行選択部
    と、 前記感知制御信号に応じて、対応するメモリバンクから
    マルチレベルデータを感知する感知増幅器回路と、 前記感知増幅器回路の出力をラッチし、前記第1カウン
    タ回路によってカウントアップされたアドレス信号のう
    ち他のアドレスビット信号に従って外部に順次出力する
    データレジスタと、 を含むことを特徴とする請求項6に記載の半導体メモリ
    装置。
JP2000026426A 1999-03-11 2000-02-03 半導体メモリ装置 Expired - Fee Related JP4642961B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR99-8143 1999-03-11
KR1019990008143A KR100291897B1 (ko) 1999-03-11 1999-03-11 버스트 모드 액세스를 구비한 반도체 메모리 장치

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000268567A true JP2000268567A (ja) 2000-09-29
JP4642961B2 JP4642961B2 (ja) 2011-03-02

Family

ID=19576271

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000026426A Expired - Fee Related JP4642961B2 (ja) 1999-03-11 2000-02-03 半導体メモリ装置

Country Status (3)

Country Link
US (1) US6324115B1 (ja)
JP (1) JP4642961B2 (ja)
KR (1) KR100291897B1 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007200528A (ja) * 2006-01-23 2007-08-09 Samsung Electronics Co Ltd Norフラッシュメモリ及びそれの読み出し方法
JP2009151910A (ja) * 2007-12-24 2009-07-09 Hynix Semiconductor Inc 揮発性メモリ装置の頁バッファ及びそのプログラム方法
JP2012009142A (ja) * 1999-12-20 2012-01-12 Fujitsu Semiconductor Ltd フラッシュメモリ装置

Families Citing this family (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1148508A1 (en) * 2000-04-10 2001-10-24 STMicroelectronics S.r.l. Synchronization circuit for read paths of an electronic memory
JP3959270B2 (ja) * 2001-12-26 2007-08-15 株式会社東芝 半導体集積回路装置及びその読み出し開始トリガ信号発生方法
JP3756818B2 (ja) * 2002-01-09 2006-03-15 株式会社メガチップス メモリ制御回路および制御システム
ITMI20021185A1 (it) * 2002-05-31 2003-12-01 St Microelectronics Srl Dispositivo e metodo di lettura per memorie non volatili dotate di almeno un'interfaccia di comunicazione pseudo parallela
US20070257716A1 (en) * 2004-03-05 2007-11-08 Mohamed Azimane Dft Technique for Stressing Self-Timed Semiconductor Memories to Detect Delay Faults
US7065001B2 (en) * 2004-08-04 2006-06-20 Micron Technology, Inc. Method and apparatus for initialization of read latency tracking circuit in high-speed DRAM
US7660187B2 (en) * 2004-08-04 2010-02-09 Micron Technology, Inc. Method and apparatus for initialization of read latency tracking circuit in high-speed DRAM
KR100648285B1 (ko) * 2005-06-24 2006-11-23 삼성전자주식회사 멀티 레벨 셀 플래시 메모리의 액세스 방법 및 장치
JP5195140B2 (ja) * 2008-08-06 2013-05-08 富士通セミコンダクター株式会社 半導体メモリおよびメモリシステム
KR102570454B1 (ko) * 2018-04-06 2023-08-25 에스케이하이닉스 주식회사 반도체 메모리 장치 및 그의 동작 방법

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5559990A (en) * 1992-02-14 1996-09-24 Advanced Micro Devices, Inc. Memories with burst mode access
US5680341A (en) * 1996-01-16 1997-10-21 Invoice Technology Pipelined record and playback for analog non-volatile memory
JPH10233096A (ja) * 1996-12-20 1998-09-02 Hitachi Ltd 不揮発性半導体記憶装置および読出し方法
JP2000082295A (ja) * 1998-06-23 2000-03-21 Invox Technol 高帯域幅読出し及び書込みア―キテクチャを有する不揮発性メモリ
JP2000251484A (ja) * 1999-02-26 2000-09-14 Sony Corp 不揮発性半導体記憶装置

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3179943B2 (ja) 1993-07-12 2001-06-25 株式会社東芝 半導体記憶装置
KR0172408B1 (ko) 1995-12-11 1999-03-30 김광호 다수상태 불휘발성 반도체 메모리 및 그의 구동방법
KR100245276B1 (ko) * 1997-03-15 2000-02-15 윤종용 버스트 모드 성능을 갖는 랜덤 억세스 메모리 장치 및 그의 동작 방법
JP2000048566A (ja) * 1998-07-29 2000-02-18 Mitsubishi Electric Corp 同期型半導体記憶装置

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5559990A (en) * 1992-02-14 1996-09-24 Advanced Micro Devices, Inc. Memories with burst mode access
US5680341A (en) * 1996-01-16 1997-10-21 Invoice Technology Pipelined record and playback for analog non-volatile memory
JPH10233096A (ja) * 1996-12-20 1998-09-02 Hitachi Ltd 不揮発性半導体記憶装置および読出し方法
JP2000082295A (ja) * 1998-06-23 2000-03-21 Invox Technol 高帯域幅読出し及び書込みア―キテクチャを有する不揮発性メモリ
JP2000251484A (ja) * 1999-02-26 2000-09-14 Sony Corp 不揮発性半導体記憶装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012009142A (ja) * 1999-12-20 2012-01-12 Fujitsu Semiconductor Ltd フラッシュメモリ装置
JP2007200528A (ja) * 2006-01-23 2007-08-09 Samsung Electronics Co Ltd Norフラッシュメモリ及びそれの読み出し方法
JP2009151910A (ja) * 2007-12-24 2009-07-09 Hynix Semiconductor Inc 揮発性メモリ装置の頁バッファ及びそのプログラム方法

Also Published As

Publication number Publication date
KR20000060094A (ko) 2000-10-16
US6324115B1 (en) 2001-11-27
JP4642961B2 (ja) 2011-03-02
KR100291897B1 (ko) 2001-06-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3936087B2 (ja) 半導体メモリ装置のリフレッシュ方法及び回路
US11817143B2 (en) Systems and methods for maintaining refresh operations of memory banks using a shared address path
JP3317187B2 (ja) 半導体記憶装置
US6018487A (en) Read-only memory device having bit line discharge circuitry and method of reading data from the same
JP4642961B2 (ja) 半導体メモリ装置
JP2001076500A (ja) 半導体記憶装置
US20120026806A1 (en) Data input circuit
JPH11162170A (ja) 半導体メモリ装置及びカラム選択制御方法
JP3789173B2 (ja) 半導体記憶装置及び半導体記憶装置のアクセス方法
CN111192610A (zh) 半导体器件
JP3685709B2 (ja) 同期型メモリ装置及びその連続読出方法
JP2003317499A (ja) 半導体記憶装置およびそれを用いたメモリシステム
JP4024972B2 (ja) 半導体記憶装置
US7304908B2 (en) SRAM device capable of performing burst operation
US6532187B2 (en) Semiconductor device having integrated memory and logic
US7835180B2 (en) Semiconductor memory device
TW202248868A (zh) 發射器電路及其操作方法
US7877667B2 (en) Semiconductor memory
US20030048691A1 (en) Semiconductor memory device that operates in synchronization with a clock signal
JP4163476B2 (ja) 半導体メモリ装置
JP3061009B2 (ja) RambusDRAM用バイアステスト回路
US12380933B2 (en) Pseudo-static random access memory
JPH0750094A (ja) 半導体メモリ回路
TWI777847B (zh) 虛擬靜態隨機存取記憶體
US20050073901A1 (en) Random access memory with data strobe locking circuit

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20070117

RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20080201

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20080612

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20091201

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100215

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100629

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100917

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20101102

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20101202

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131210

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees