JPS6339366B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6339366B2 JPS6339366B2 JP6063183A JP6063183A JPS6339366B2 JP S6339366 B2 JPS6339366 B2 JP S6339366B2 JP 6063183 A JP6063183 A JP 6063183A JP 6063183 A JP6063183 A JP 6063183A JP S6339366 B2 JPS6339366 B2 JP S6339366B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- workpiece
- wire
- discharge machining
- electrical discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 29
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 238000009763 wire-cut EDM Methods 0.000 claims 7
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003628 erosive effect Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H7/00—Processes or apparatus applicable to both electrical discharge machining and electrochemical machining
- B23H7/02—Wire-cutting
- B23H7/06—Control of the travel curve of the relative movement between electrode and workpiece
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H11/00—Auxiliary apparatus or details, not otherwise provided for
- B23H11/003—Mounting of workpieces, e.g. working-tables
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/222—With receptacle or support for cut product
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/929—Tool or tool with support
- Y10T83/9292—Wire tool
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Sawing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
ワイヤを用いた放電加工によつて導電性の被加
工物を切断する場合、内部応力が発生する。被加
工物の2つの部分は、未切断の金属部分により互
に結合されている。切断終了時には、この金属部
分によつて形成された結合域が薄くなり、この結
合域に及ぼされる外力に基づく内部応力が被加工
物中に発生する。
工物を切断する場合、内部応力が発生する。被加
工物の2つの部分は、未切断の金属部分により互
に結合されている。切断終了時には、この金属部
分によつて形成された結合域が薄くなり、この結
合域に及ぼされる外力に基づく内部応力が被加工
物中に発生する。
この内部応力は被加工物の変形をひき起こし、
加工欠陥の原因になる。また結合部分がなくなつ
た時に、切離された部分が落下することを防止す
る特別の対策が必要である。そのため切断操作の
完全な自動化は非常に困難になる。
加工欠陥の原因になる。また結合部分がなくなつ
た時に、切離された部分が落下することを防止す
る特別の対策が必要である。そのため切断操作の
完全な自動化は非常に困難になる。
被加工物の下方において摺動する支持板、被加
工物の下方において揺動しワイヤガイドにより駆
動される支持アーム、又は加工間隔に進入するウ
エツジなどにより、切離された部分の落下を防止
することがこれまでに提案された。
工物の下方において揺動しワイヤガイドにより駆
動される支持アーム、又は加工間隔に進入するウ
エツジなどにより、切離された部分の落下を防止
することがこれまでに提案された。
これらの従来の解決策は、複雑であり、操作者
の操作を必要とするため、切断操作の全自動化に
は不向きである。
の操作を必要とするため、切断操作の全自動化に
は不向きである。
本発明は、上述した欠陥を解消し、被加工物に
内部応力が生じないように、切断操作を全自動化
し、3次元の切断を高精度で行い、操作者の操作
を必要とせずに脱落部分を取出せるようにするこ
とを目的としている。
内部応力が生じないように、切断操作を全自動化
し、3次元の切断を高精度で行い、操作者の操作
を必要とせずに脱落部分を取出せるようにするこ
とを目的としている。
この目的のために、本発明により、第1の加工
工程を行うことと、次に一方の支持体から被加工
物の一部を自由にし、被加工物はその間他方の支
持体に固定した状態に保つことと、自由になつた
支持体により被加工物の別の部分を覆つて、該支
持体により被加工物の別の部分を掴むように、両
方の支持体を相対的に移動させることと、それに
続いて別の加工工程を行うこととを特徴とする切
断方法が提供される。
工程を行うことと、次に一方の支持体から被加工
物の一部を自由にし、被加工物はその間他方の支
持体に固定した状態に保つことと、自由になつた
支持体により被加工物の別の部分を覆つて、該支
持体により被加工物の別の部分を掴むように、両
方の支持体を相対的に移動させることと、それに
続いて別の加工工程を行うこととを特徴とする切
断方法が提供される。
本発明によつて、この切断方法を実施するため
の装置も提供される。
の装置も提供される。
次に本発明による切断方法を実施する装置並び
に種々の加工工程を示した添付図面を参照して更
に説明する。
に種々の加工工程を示した添付図面を参照して更
に説明する。
第1図に示した放電加工機は、被加工物5を締
付けるためのクランプ3,4を備えた2個の支持
体1,2を有している。支持体1,2は機枠部分
6に取付けられている。切断電極となる金属ワイ
ヤ7と被加工物との間に侵食放電を発生させるこ
とによつて切断を行う。ワイヤ7は被加工物5に
対し可動とする必要のため、ヨーク部により支持
されている。
付けるためのクランプ3,4を備えた2個の支持
体1,2を有している。支持体1,2は機枠部分
6に取付けられている。切断電極となる金属ワイ
ヤ7と被加工物との間に侵食放電を発生させるこ
とによつて切断を行う。ワイヤ7は被加工物5に
対し可動とする必要のため、ヨーク部により支持
されている。
ワイヤ7の移動装置及び加工電流の発生制御装
置は、当該技術において周知の手段であり、ここ
では説明しない。
置は、当該技術において周知の手段であり、ここ
では説明しない。
支持体1は、支柱9上に摺動自在に取付けてあ
り、ラツク11と共働する電動機10により支柱
9に沿つて移動することができる。支柱9はデイ
スク12上に取付けてあり、デイスク12はアキ
シアルベアリングないし軸向きの軸受13により
垂直軸線に従つて回動するように取付けられてい
る。デイスク12従つて支持体1の回動はウオー
ム15を備えた電動機によつて制御される。ウオ
ーム15はデイスク12の周縁歯部と噛合つてい
る。軸受13の下端部16は、デイスク6上にお
いて摺動自在に案内され、ねじ17に沿つて移動
することができる。ねじ17は電動機18により
操作される。
り、ラツク11と共働する電動機10により支柱
9に沿つて移動することができる。支柱9はデイ
スク12上に取付けてあり、デイスク12はアキ
シアルベアリングないし軸向きの軸受13により
垂直軸線に従つて回動するように取付けられてい
る。デイスク12従つて支持体1の回動はウオー
ム15を備えた電動機によつて制御される。ウオ
ーム15はデイスク12の周縁歯部と噛合つてい
る。軸受13の下端部16は、デイスク6上にお
いて摺動自在に案内され、ねじ17に沿つて移動
することができる。ねじ17は電動機18により
操作される。
クランプ3は、支持体1上に枢着21,22し
た2個のジヨー19,20によつて形成される。
ジヨー19,20の運動は、ジヨー19,20に
より被加工物5のクランプが行われる方向におい
て、油圧ピストン23によつてひき起こされる。
ピストン23はジヨー19,20の連接軸25に
対して作用するばね24により付勢される。クラ
ンプ3をゆるめることは与圧された流体(供給源
26から供給され電動弁27により制御される)
を送りこむことによつて制御される。電動弁27
はプログラミングされた電気装置によつて制御さ
れる。
た2個のジヨー19,20によつて形成される。
ジヨー19,20の運動は、ジヨー19,20に
より被加工物5のクランプが行われる方向におい
て、油圧ピストン23によつてひき起こされる。
ピストン23はジヨー19,20の連接軸25に
対して作用するばね24により付勢される。クラ
ンプ3をゆるめることは与圧された流体(供給源
26から供給され電動弁27により制御される)
を送りこむことによつて制御される。電動弁27
はプログラミングされた電気装置によつて制御さ
れる。
支持体2のクランプ4の作動装置はクランプ3
の作動装置と全ての点で同様であり、ここでは詳
述しない。この作動装置は電動弁29によつて制
御される。支持体2は機枠部分6と一体の部材3
0上に水平軸線に従つて回動するように取付けら
れている。支持体2の回動はころがり軸受31上
において行われ、電動機32によつて制御され
る。電動機32の駆動ピニオン33は支持体2と
一体の歯車34と噛合つている。
の作動装置と全ての点で同様であり、ここでは詳
述しない。この作動装置は電動弁29によつて制
御される。支持体2は機枠部分6と一体の部材3
0上に水平軸線に従つて回動するように取付けら
れている。支持体2の回動はころがり軸受31上
において行われ、電動機32によつて制御され
る。電動機32の駆動ピニオン33は支持体2と
一体の歯車34と噛合つている。
以上の説明から明らかなように、被加工物5
は、クランプ3,4のどちらか一方によつても、
同時にその両方によつてもクランプすることがで
きる。支持体1,2の種々の変位装置によつて被
加工物5を所望のどの位置にも方向決めできる。
は、クランプ3,4のどちらか一方によつても、
同時にその両方によつてもクランプすることがで
きる。支持体1,2の種々の変位装置によつて被
加工物5を所望のどの位置にも方向決めできる。
被加工物5例えばダイスmの内面を加工する場
合を第2図について説明する。切断加工の第1工
程を開始する前に被加工物5の両側をクランプ
3,4によつて固定する。切断は案内孔Aから出
発して経路B−Cに従つて行う。切断を継続し切
断回路を閉成する前に、被加工物5に対するクラ
ンプ3の把持をゆるめ、破線a′で示した位置まで
クランプ3をクランプ4に近付けて、切断経路の
一部を覆い、切断された被加工物部分を掴むよう
にする。経路B−Cに従つて切断を続け、脱落物
は左側のクランプにより掴まれる。次に右側のク
ランプが加工の済んだ被加工物を解放し、この被
加工物は支持体1の運動によつてクランプ3から
排出される。
合を第2図について説明する。切断加工の第1工
程を開始する前に被加工物5の両側をクランプ
3,4によつて固定する。切断は案内孔Aから出
発して経路B−Cに従つて行う。切断を継続し切
断回路を閉成する前に、被加工物5に対するクラ
ンプ3の把持をゆるめ、破線a′で示した位置まで
クランプ3をクランプ4に近付けて、切断経路の
一部を覆い、切断された被加工物部分を掴むよう
にする。経路B−Cに従つて切断を続け、脱落物
は左側のクランプにより掴まれる。次に右側のク
ランプが加工の済んだ被加工物を解放し、この被
加工物は支持体1の運動によつてクランプ3から
排出される。
第3図には別の被加工物例えばポンチpの外面
を加工する場合が示されている。この場合には切
断加工の第1工程において、横断方向の経路A−
Bに従つて被加工物の切断が行われる。この経路
A−Bの終了前に、クランプ3をゆるめ、ポンチ
pの一部分を覆うように位置a′まで右方に移動さ
せる。次にこの一部分を掴むようにこの支持体の
クランプ3を作動させる。その時に経路A−Bに
沿つた切断を終了させ、次に経路C−Dに沿つて
切断を続ける。この経路C−Dに沿つた切断の間
に加工済みの被加工物及び脱落物は、クランプ3
によつて保持される。加工済みの被加工物及び脱
落物は加工終了後にクランプ3により取出すこと
ができる。
を加工する場合が示されている。この場合には切
断加工の第1工程において、横断方向の経路A−
Bに従つて被加工物の切断が行われる。この経路
A−Bの終了前に、クランプ3をゆるめ、ポンチ
pの一部分を覆うように位置a′まで右方に移動さ
せる。次にこの一部分を掴むようにこの支持体の
クランプ3を作動させる。その時に経路A−Bに
沿つた切断を終了させ、次に経路C−Dに沿つて
切断を続ける。この経路C−Dに沿つた切断の間
に加工済みの被加工物及び脱落物は、クランプ3
によつて保持される。加工済みの被加工物及び脱
落物は加工終了後にクランプ3により取出すこと
ができる。
変形例として、最初は経路A−Bに沿つて切断
し、次にクランプ3の適切な変位によつて被加工
物の左側の脱落部分を取出し、クランプ3を次に
位置a′から移動させ、被加工物の残り部分上に再
び締付けてもよい。
し、次にクランプ3の適切な変位によつて被加工
物の左側の脱落部分を取出し、クランプ3を次に
位置a′から移動させ、被加工物の残り部分上に再
び締付けてもよい。
第4図には、第1図に示す放電加工機により行
われる被加工物50の3次元切断の各々の工程が
図示されている。
われる被加工物50の3次元切断の各々の工程が
図示されている。
第1工程では、第3図に示すように横断方向の
切断を行い、被加工物を2つの部分に切離し、一
方の部分51は左側の支持体によつて掴み、他方
の部分52は右側の支持体によつて掴む。この場
合に、左側の支持体によつて掴まれた部分51
は、この支持体の並進運動とそれに続く回動とに
よつて排出される。次に、右側の支持体によつて
掴まれた部分52は、この支持体上においての、
例えば90゜の回動によつて変位され、左側の支持
体は、部分52を掴むように変位される。第2工
程では、被加工物の両側の新しい切断fを行う
が、この場合は、別の平面において行い、左側の
支持体によつて掴まれた部分53は、この支持体
の変位の際に再び排出される。
切断を行い、被加工物を2つの部分に切離し、一
方の部分51は左側の支持体によつて掴み、他方
の部分52は右側の支持体によつて掴む。この場
合に、左側の支持体によつて掴まれた部分51
は、この支持体の並進運動とそれに続く回動とに
よつて排出される。次に、右側の支持体によつて
掴まれた部分52は、この支持体上においての、
例えば90゜の回動によつて変位され、左側の支持
体は、部分52を掴むように変位される。第2工
程では、被加工物の両側の新しい切断fを行う
が、この場合は、別の平面において行い、左側の
支持体によつて掴まれた部分53は、この支持体
の変位の際に再び排出される。
例えば45゜宛の回動により他の4つの平面内で
被加工物54の切断を行うことにより、他の方向
に被加工物34から部分55を切離すための加工
を継続する。このようにして、第4図の右側に示
した最終形状の製品56、次いで57が得られ
る。
被加工物54の切断を行うことにより、他の方向
に被加工物34から部分55を切離すための加工
を継続する。このようにして、第4図の右側に示
した最終形状の製品56、次いで57が得られ
る。
上述した全ての操作は全自動式に、即ち作業員
の操作を要せずに行われる。非常に多くの種類の
形状がこの方法により加工され、脱落物を加工の
間保持することによつて、切断精度が高くなる。
またこの方法によつて、型(中空形状)も加工で
きる。この場合は型を形成するために脱落物を回
収し組立てる。
の操作を要せずに行われる。非常に多くの種類の
形状がこの方法により加工され、脱落物を加工の
間保持することによつて、切断精度が高くなる。
またこの方法によつて、型(中空形状)も加工で
きる。この場合は型を形成するために脱落物を回
収し組立てる。
第1図について、被加工物5の2つの支持体
1,2の変位機構及び被加工物5を掴んだりゆる
めたりする機構として、磁気装置又はロボツトの
クランプ装置に現用されている形式の装置のよう
な別の機構を用いることもできる。
1,2の変位機構及び被加工物5を掴んだりゆる
めたりする機構として、磁気装置又はロボツトの
クランプ装置に現用されている形式の装置のよう
な別の機構を用いることもできる。
第1図はワイヤ放電加工機の一部分の断面図、
第2図及び第3図は2つの切断例を示す説明図、
第4図は3次元切断の各々の工程を示す説明図で
ある。 符号の説明、1,2……支持体、3,4……ク
ランプ、5……被加工物、10……電動機(移動
手段)。
第2図及び第3図は2つの切断例を示す説明図、
第4図は3次元切断の各々の工程を示す説明図で
ある。 符号の説明、1,2……支持体、3,4……ク
ランプ、5……被加工物、10……電動機(移動
手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定の切断経路に沿つてワイヤとテーブルと
の間で相対運動を行わせて、2つの支持体により
テーブルに固定した被加工物電極を切断するワイ
ヤ放電加工方法において、 第1の加工工程を行い、 一方の支持体に被加工物を支持させたまま、他
方の支持体から被加工物の一部分を外し、 両方の支持体を相対的に動かして前記の他方の
支持体に被加工物の別の部分を掴ませ、そして 第1の加工工程に続く第2の加工工程を行うこ
とを特徴とするワイヤ放電加工方法。 2 被加工物の一側から他側に横断する加工を一
つの加工工程の間に行う特許請求の範囲第1項に
記載のワイヤ放電加工方法。 3 被加工物の一側から他側に横断する加工の後
に被加工物から切り離された部分を他方の支持体
により加工域から離し、そこでその部分を支持体
から離す特許請求の範囲第2項に記載のワイヤ放
電加工方法。 4 2つの加工工程の間に加工域にあるワイヤの
長さ方向と直角の軸線の回りに一方の支持体を回
動させる特許請求の範囲第3項に記載のワイヤ放
電加工方法。 5 所定の切断経路に沿つてワイヤとテーブルと
の間で相対運動を行わせて、2つの支持体により
テーブルに固定した被加工物電極を切断するワイ
ヤ放電加工装置において、 一方の支持体を他方の支持体に対し所定の方向
に動かす移動装置、 支持体に取りつけられており、被加工物の一部
分を掴んだり、離したりする装置、及び この装置により支持体が被加工物の一部分を掴
んだり、離したりする操作と移動装置による支持
体の移動操作とを所定の順序に従つて行うための
制御装置 を備えたことを特徴とするワイヤ放電加工装置。 6 所定の切断経路に沿つてワイヤとテーブルと
の間で相対運動を行わせて、2つの支持体により
テーブルに固定した被加工物電極を切断するワイ
ヤ放電加工装置において、 一方の支持体を他方の支持体に対し所定の方向
に動かす移動装置、 ワイヤの長さ方向と平行な軸線の回りに、そし
てワイヤの長さ方向と直交する軸線の回りにいず
れかの支持体を回動する回動装置、 支持体に取りつけられており、被加工物の一部
分を掴んだり、離したりする装置、及び この装置により支持体が被加工物の一部分を掴
んだり、離したりする操作と移動装置による支持
体の移動操作と回動装置による支持体を回動する
回動操作とを所定の順序に従つて行うための制御
装置 を備えたことを特徴とするワイヤ放電加工装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH218982A CH646892A5 (fr) | 1982-04-08 | 1982-04-08 | Procede de decoupage par decharges electriques. |
| CH2189/82-9 | 1982-04-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58186529A JPS58186529A (ja) | 1983-10-31 |
| JPS6339366B2 true JPS6339366B2 (ja) | 1988-08-04 |
Family
ID=4227971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58060631A Granted JPS58186529A (ja) | 1982-04-08 | 1983-04-06 | ワイヤ放電加工方法及びそのための装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4547646A (ja) |
| JP (1) | JPS58186529A (ja) |
| CH (1) | CH646892A5 (ja) |
| DE (1) | DE3309624A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02168924A (ja) * | 1988-12-23 | 1990-06-29 | Lion Corp | 洗浄用具 |
Families Citing this family (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59232721A (ja) * | 1983-06-15 | 1984-12-27 | Inoue Japax Res Inc | 突部群の加工方法及び装置 |
| US4631382A (en) * | 1983-09-19 | 1986-12-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Bed for electrical discharge machining apparatus |
| CH656082A5 (fr) * | 1984-04-18 | 1986-06-13 | Charmilles Technologies | Machine pour decoupage par electroerosion avec immobilisation de la chute. |
| CH659605A5 (fr) * | 1984-09-11 | 1987-02-13 | Charmilles Technologies | Machine d'electroerosion pour l'etincelage par fil et pour l'enfoncage. |
| DE3509418A1 (de) * | 1985-03-15 | 1986-09-18 | Aktiengesellschaft für industrielle Elektronik AGIE Losone bei Locarno, Losone, Locarno | Vorrichtung zur sicherung von ausfallstuecken an einer elektroerosionsmaschine |
| DE3511929A1 (de) * | 1985-04-01 | 1986-10-02 | Aktiengesellschaft für Industrielle Elektronik Agie, Losone/Locarno | Elektroerosionsmaschine |
| CH666644A5 (fr) * | 1985-07-04 | 1988-08-15 | Charmilles Technologies | Procede de positionnement d'une piece sur une machine-outil, dispositif pour sa mise en oeuvre et application de ce procede. |
| CH664917A5 (fr) * | 1985-12-12 | 1988-04-15 | Charmilles Technologies | Procede pour retenir les parties detachees d'une ebauche par electroerosion, et dispositif pour sa realisation. |
| JPS62166922A (ja) * | 1986-01-14 | 1987-07-23 | Inoue Japax Res Inc | ワイヤカツト加工装置 |
| JPS62188624A (ja) * | 1986-02-13 | 1987-08-18 | Res Dev Corp Of Japan | 金属工作物の加工面の仕上げ方法及びその装置 |
| CH673970A5 (ja) * | 1986-10-30 | 1990-04-30 | Charmilles Technologies | |
| JPH01240219A (ja) * | 1988-03-22 | 1989-09-25 | Mitsubishi Electric Corp | ワイヤ放電加工方法 |
| US4852232A (en) * | 1988-04-01 | 1989-08-01 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Nozzle fabrication technique |
| JPH0297524U (ja) * | 1988-08-31 | 1990-08-03 | ||
| DE3911986A1 (de) * | 1989-04-12 | 1990-10-18 | Benzinger Carl Gmbh & Co | Verfahren und vorrichtung zur formgebenden bearbeitung von werkstuecken |
| KR930011213B1 (ko) * | 1989-08-25 | 1993-11-29 | 미쯔비시덴끼 가부시끼가이샤 | 와이어 방전가공 방법 및 그 장치 |
| US5004883A (en) * | 1989-10-04 | 1991-04-02 | Calcor Space Facility, Inc. | Method of fabricating plural shaped parts from a workpiece |
| JP2734145B2 (ja) * | 1989-12-15 | 1998-03-30 | 三菱電機株式会社 | ワイヤ放電加工装置 |
| CH690845A5 (de) * | 1994-05-19 | 2001-02-15 | Tokyo Seimitsu Co Ltd | Verfahren zum Positionieren eines Werkstücks und Vorrichtung hierfür. |
| JPH0819918A (ja) * | 1994-07-07 | 1996-01-23 | Mitsubishi Electric Corp | ワイヤ放電加工方法及びその装置 |
| US6412267B2 (en) * | 1997-03-28 | 2002-07-02 | D, Alpe Sas Consulenze Industriali Dell, Ing. Enzo Duse & C. | Method of manufacturing an openable link of a track |
| FR2796323B1 (fr) * | 1999-07-15 | 2001-09-14 | Fumex Rectification Ets | Procede d'usinage par electroerosion et dispositif support de piece associe |
| DE102005054734B4 (de) * | 2005-11-17 | 2009-06-18 | Siegfried Kehrmann | Drehvorrichtung |
| DE102007061427B4 (de) * | 2007-12-20 | 2009-11-12 | Airbus Deutschland Gmbh | Vorrichtung zum Zuschneiden und Handhaben eines im Wesentlichen flächenhaften Zuschnittes aus einem CFK-Halbzeug und Verfahren |
| US8288675B2 (en) * | 2007-12-28 | 2012-10-16 | Depuy Products, Inc. | Method and apparatus for fabricating an orthopaedic prosthetic component |
| US8217298B2 (en) * | 2007-12-28 | 2012-07-10 | Depuy Products, Inc. | Method and system for fabricating an aspherical orthopaedic prosthetic component |
| US8338736B2 (en) * | 2008-08-21 | 2012-12-25 | General Electric Company | Extraction of chordal test specimens from forgings |
| US8183491B2 (en) * | 2009-05-26 | 2012-05-22 | General Electric Company | Electric discharge machining device using rotating circular blade |
| US20130251940A1 (en) * | 2012-03-23 | 2013-09-26 | Sheng Sun | Method of cutting an ingot for solar cell fabrication |
| JP5705907B2 (ja) * | 2013-04-15 | 2015-04-22 | ファナック株式会社 | テーパ加工を行うワイヤ放電加工機 |
| US10987745B2 (en) | 2019-01-25 | 2021-04-27 | Snap-On Incorporated | Method of manufacturing socket punches |
| US11534846B2 (en) * | 2019-04-05 | 2022-12-27 | Mitsubishi Electric Corporation | Wire electrical discharge machine |
| CN112006731A (zh) * | 2020-08-27 | 2020-12-01 | 王倩 | 一种皮肤牵张器的横向调节螺杆夹持机构 |
| CN114749742B (zh) * | 2022-03-22 | 2024-05-07 | 广东韶钢工程技术有限公司 | 电火花切割固定装置及电火花切割加工细小工件的方法 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1822501A (en) * | 1930-11-22 | 1931-09-08 | Onsrud Machine Works Inc | Fluid acturated gripping and work-positioning means |
| US2816586A (en) * | 1954-12-01 | 1957-12-17 | Raimann G M B H Fa B | Slidably and rotatably adjustable work holding structure |
| CH456801A (de) * | 1967-02-20 | 1968-05-31 | Vasilievich Kholodov Evgeny | Maschine zur Elektrofunken-Bearbeitung von Oeffnungen in Werkstücken aus stromleitenden Materialien |
| US3731044A (en) * | 1971-06-23 | 1973-05-01 | Agie Ag Ind Elektronik | Electro-eroding machine with a circuit for the control of at least one advancing device for a wire electrode and/or for a workpiece |
| DE2755724C2 (de) * | 1977-12-14 | 1983-06-16 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Vorrichtung für die Unterstützung der Schnittstelle und des auszuschneidenden Kernes beim Drahterodieren |
| US4233486A (en) * | 1977-12-26 | 1980-11-11 | Inoue-Japax Research Incorporated | Traveling-wire electrical discharge machine |
| DD146409A1 (de) * | 1979-10-04 | 1981-02-11 | Florian Kampf | Verfahren zum profilieren von koerpern aus duennen metallischen lamellen oder schichten |
| JPS56149119A (en) * | 1980-04-19 | 1981-11-18 | Nippon Signal Co Ltd:The | Low-priority circuit |
| US4484052A (en) * | 1981-03-13 | 1984-11-20 | Inoue-Japax Research Incorporated | Cutting method and apparatus |
| US4486642A (en) * | 1982-03-16 | 1984-12-04 | Inoue-Japax Research Incorporated | Electroerosive contour-machining method |
-
1982
- 1982-04-08 CH CH218982A patent/CH646892A5/fr not_active IP Right Cessation
-
1983
- 1983-03-17 DE DE19833309624 patent/DE3309624A1/de active Granted
- 1983-03-21 US US06/477,087 patent/US4547646A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-04-06 JP JP58060631A patent/JPS58186529A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02168924A (ja) * | 1988-12-23 | 1990-06-29 | Lion Corp | 洗浄用具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH646892A5 (fr) | 1984-12-28 |
| DE3309624C2 (ja) | 1987-05-21 |
| JPS58186529A (ja) | 1983-10-31 |
| DE3309624A1 (de) | 1983-10-20 |
| US4547646A (en) | 1985-10-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6339366B2 (ja) | ||
| US6935003B2 (en) | Compound fabrication process and apparatus | |
| JPH02501723A (ja) | 管の切断及びバリ取り方法及び装置 | |
| JP6693777B2 (ja) | ワーク加工装置 | |
| WO2018179009A1 (en) | Pipe clamping and cutting apparatus for cnc machine | |
| JP2004283867A (ja) | 鋳造品の仕上げ装置及び方法 | |
| US5946992A (en) | Cutting-off method of an automatic lathe and an automatic lathe | |
| CN219966791U (zh) | 一种激光切管设备 | |
| JPH10235495A (ja) | パイプ加工装置のパイプ支持方法およびその装置 | |
| JP3692348B2 (ja) | Ncヘリカルブローチ盤 | |
| US4205933A (en) | Method for machining outer surfaces of bodies of revolution | |
| JP2701706B2 (ja) | 対向2軸旋盤のカットオフ方法 | |
| JPH0641067B2 (ja) | ワイヤカット放電加工方法及び装置 | |
| JP2717109B2 (ja) | ワイヤカット放電加工装置 | |
| JP2843369B2 (ja) | 線状溝加工機 | |
| JPS6052895B2 (ja) | ダイ製造装置 | |
| JP3368849B2 (ja) | 試験片の加工装置および方法 | |
| JPH10249641A (ja) | 加工装置 | |
| JP2866085B2 (ja) | 自動旋盤の突切加工方法と自動旋盤 | |
| KR102882716B1 (ko) | 플랜지 홀 가공장치 | |
| CN109746459A (zh) | 双头对接车床及其使用方法 | |
| JPH08187595A (ja) | レーザ加工機におけるパイプ加工方法およびその装置 | |
| JPH0620673B2 (ja) | ワイヤカット放電加工装置用切抜部自動取外し装置 | |
| JPH04367339A (ja) | 板材加工機におけるワークテーブル | |
| JPS63318237A (ja) | ロボットを含む加工システム |